プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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1月だから仕方ないのかもしれないですけど、とにかく外はめちゃくちゃ寒いですね~

ここ数年はすっかり出不精になってしまい、休みの際にうちの奥様との買い物に出掛ける以外は
「外出なんかあんまりしたくはない・・」という仕事が休みの時はほぼ完全に引きこもり状態と化しているのですけど、
外がこれだけ寒いと「外なんか極力出たくもない・・!」という感じになってしまいますね~! (汗・・)

さてさてそういう寒い時に外出から戻った際のお風呂は大変温まりますし、私自身は基本的には
お風呂は大好きです!
特に銭湯・スーパー銭湯・日帰り天然温泉施設・温泉旅館等で入れる露天風呂とか大浴場に気持ちよくぷか~っと浸かれる
お風呂は大変気持ちよくて大好きです!
そして夏場の冷たいシャワーを浴びるというのも大好きでやはりとても気持ちがいいのですけど、
冬場に自宅のお風呂に入る事は実はそんなには好きではないのです・・
だって~・・冬場にお風呂に入る際の脱衣所とか浴室自体のあの寒さはちょっと閉口するものがありますね・・
こういう時「一階全面床暖房があれはよかったのに・・」とも感じるのですけど、無いものねだりは今更できないですよね・・(汗・・)
そして湯船に浸かっている祭は「いいね~、ポカポカ温まるよねぇ~!」と感じるのですけど、
お風呂から上がった際の湯冷めとか温かさとその後の寒さの落差は、「ちょっとねぇ・・」と感じたりもします。

そんな訳で、「冬は毎日お風呂に入るのはちょっと面倒くさいね・・」と感じる事も多々あったりしますけど
「髪は毎日洗髪したいよね・・」と思ったりもします。
夏場ですと、朝に出勤前に冷たいシャワーを浴びるととてつもなく気持ちがいいですし、気持ちもシャキッ!とするものですけど、
冬ですと、朝シャンなんて寒くて無理ですね・・
そしてそういう時に「服を着たまま水や温水を使わないで洗髪できないのかなぁ・・」と思ったりもしますし、
社会人になって間もない頃、疲れて帰宅してそのまんま朝まで爆睡してしまい、出勤前にお風呂に入る時間は無いけど
せめて髪だけは洗いたい・・と思う事もなくは無かったのですけど、
なんと・・・!
そうした時に打ってつけの商品が既にとっくの昔に出ていました!

その商品は資生堂の「水のいらないシャンプー」というズバリそのもののネーミングの商品ですけど、
この商品の存在を教えてくれたのは言うまでもなくうちの奥様です・・(笑)
彼女も私以上に大の出不精&面倒くさがり屋&寒いのが大嫌い&お風呂には入りたいけど寒いのは嫌だけど髪だけは洗いたい
という事ですので、彼女が資生堂の「水のいらないシャンプー」の存在に気が付いたのも自明な話なのかも
しれないですね。

この「水のいらないシャンプー」はドライシャンプーとも言われており、
どういう商品なのかというと、言うまでもなく髪を水(湯)で洗い流す必要がまったくない水いらずの簡易シャンプーのことです。
水で洗い流す必要が無いため、その場で手軽に髪の毛を洗える大変便利な商品と言えると思います。

本来は病気や多忙で入浴することができない人向けに開発されたアイテムですが、
発売以降、一切水を使わないというユニークな発想と機能が災害による断水時に重宝しそうという理由から、
近年、防災グッズとして備蓄する方も増えているようです。

この「水のいらないシャンプー」ですけど、我が家ではズボラなうちの奥様が
「お風呂に入るのも髪を洗うのもなんただるくて面倒くさい・・」という際に使用しておりますけど、
私自身も冬のこうやって寒い時に
「一晩ぐらいお風呂に入らなくても別に構わないけど髪だけは洗いたいなぁ・・」と思う時に結構重宝したりもしています。
これって使い方は極めて簡単ですし、特に面倒な手順とか使用方法とか注意点はほぼ皆無だと思います。
要は服を着たまま、この「水のいらないシャンプー」をスプレーみたいにシュッシュッと手のひらにプッシュし、
頭皮につけてマッサージをするように指先で軽くもむ程度でOKです!
この商品は言うまでもなく水(湯)は一切使いませんけど、
濡れた髪を拭くためのタオルは必要なので、事前に1枚ぐらいは用意する必要はあるかとは思います。

エタノール特有のほのかなアルコール臭とシトラス系の香りはしっかりと感じられます。







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人によっては、水で洗い流さないなら綺麗にならないのでは?とか所詮は気休め程度じゃないの・・?
みたいにお感じになる方もきっと多いのではないかと思われます。

実際こうした水を使用しないで洗い流さないシャンプーにおいても果たして洗浄効果はあるものなのでしょうか・・?

結論から書くと洗い流さないとはいえ頭皮や髪を清潔に保つ洗浄効果は十分持っていると思います。

エタノールが含まれているため、この水のいらないシャンプーで髪を軽くもみマッサージする程度で
「あー、なんかさっぱりしたぁー!」という感覚は間違いなくあると思います。
そしてこのエタノールが含まれているため除菌や消臭の効果というのもあるとは思います。

そしてこれは感覚の問題なのかもしれないですけど、
そうしたさっぱり感を多少感じられたとしても、やはり水やお湯で洗い流す感覚がないと言うのか
洗ったという感じはあまり無いというのが正直な感覚です。

結論を書くと、「きれいさっぱり洗った」という感覚よりは
「汗や汚れをエタノールで消毒する」という感覚の方が強いように感じられます。

そしてくどいようですけど、髪自体を洗う訳ではありませんので、「洗髪」という事ではないのかな・・と思います。

毎日この「水のいらないシャンプー」を普通のシャンプーの代用品として使う事はちょっと違うと言うのか
あくまでこの商品は非常用または疲れとか断水とか面倒くさい等の理由で一日だけ臨時に使う商品という事で
認識された方が宜しいのかな・・と思ったりもします。

日常的なシャンプーの代用品として毎日使うというよりも、必要に応じて使うのがお勧めなのだと思います。

最近耳にした話としては、
髪の毛をしっかり洗うという感覚ではなく、日中のお手入れとしてこの「水のいらないシャンプー」を使用する事は
ありなのだと思います。
仕事が終わってプライベートな予定へ出かける時に、髪の毛の身だしなみとして使用する場合も可だと思いますし、
わざわざお風呂に入って朝シャンするのは、面倒くさいし時間もないけど髪はすっきりしたいという時には
うってつけと言えるのかもしれないです。

とにかく私の知らない所で、こうした便利な商品も出ているものなのですね~!
新築住宅ですけど、もちろん家の構造とか条件によって差はあるのですけど、
一般的には大体「竣工してから15年経過」というのがメンテナンスの必要時期と言えるのではないのかと思えます。
この15年というのはあくまで一般的意味であり、尚且つ施工先の「10年点検」を着実に履行し、その際の指摘事項を
有償で補修しているというのが大前提になりますし、
10年点検の際に特に手つかずのままですと、15年よりも早い時期に屋根や外壁等の外装工事や防水工事等を
施工せざるを得ない状況にもなりかねないですので、
どうか皆様、施工先の10年点検とある程度の有償補修はされておいた方が、その後の余計なメンテナンス工事削減にも
間違いなく繋がると思いますので宜しいのかとは思います。
そして竣工後の有償メンテナンス工事とか外壁・屋根等の大規模外装補修工事というのは、必ずしも
施工した住宅メーカー・工務店等の施工先に絶対的に依頼をしないといけないという事はないと思います。
施工先のメーカー・工務店というのはどちらかというと得意なのは新築工事で、リフォーム・補修工事は実はそれほど実績が
ないし実はそれほど得意ではないし、何よりも工事価格が高いという事例はよくある話だと思われますし、
街の中小の地元の工務店の方がそうしたリフォームや大規模中規模修繕工事が得意であったり、その街中では
むしろメーカーよりも施工実績が豊富でしかも工事価格がはるかに安いというのはむしろ住宅業界の中では当たり前という
みたいな雰囲気すらありますので、
要は必ずしも「有名な大手だけが絶対的ではない」という事を御認識して頂ければ幸いです・・

家というのは、大体10年~12年で設備とか水洗器具とかシャワーとか給湯器に不具合が起き始め、
15~18年前後で外壁にクラック・ひびが入ったり
チョーキング現象(外壁を指でなぞると白い粉みたいなものが指に付着する現象でこれは外壁の塗料の剥離を意味します)とか
目地と目地の間に隙間が生じそこから雨水が侵入するとか
屋根・外壁といった大変重要な家の構造に不具合が起きがちであり、こうした現象は「虫歯」と同じであり、
放置するのが一番よくない・・放置するとかえって傷み具合が進行し後で慌てて治療・補修をしたとしても
気が付いた時の価格よりも更に高いお金が発生するという事はよくある話ですので、
とにかく「家」というものは、一つの目安が15年前後というのは是非認識して頂ければありがたいものがあると思います。

ま・・・我が家もそうした事の例外ではなく、竣工が2003年ですので、間もなく15年目という事で、
そのあたりは私もちょっと気を付けてみたいと思います。
私自身も住宅業界に身を置いておりますので、自宅の天井が雨漏りしていたり、場合によっては
外壁の目地の隙間から雨水が入り込んでしまいサィディング全体に歪みが生じていたりしたら
さすがにあんまりシャレにはならないですよね・・(汗・・)

そしてそうした外装関係もそうですけど、さすがに室内の設備関係は15年も経過してくるとさすがに色々な箇所で
ガタが来ていますね。
というか、昨年あたりから既にガタが来ています。
具体的には、キッチンの換気扇のスイッチが入らなくなったり、計画換気の排気口から異音が生じたり、
給湯機のモニターに一部表示できない項目が発生したとかやはり特に電気関連は
「これはもう限界だね・・」という現象が発生していますので、どこかのタイミングでまとめて一気に修繕をしたいと思っています。
賃貸住宅の場合ですと、こうした電気関連とか設備関連の不具合と言うのは大家とか管理会社に言えば
大抵の場合無償で修理してくれるのですけど、持ち家の場合そういう訳にもいかないもので、
こうした点にもよく言われる「持ち家と賃貸は結局どちらにメリットがあるのか・・?」という問題にも関係しそうな感じも
あったりします。

これもよく言われる話ですけど、新築住宅と人間の健康は少し似ている面もあるのですよね。
若い頃、つまりこれは家に例えると新築間もない頃とかそれほど時間が経過していない頃は、別に健康診断とか
家のメンテナンス調査は不要かもしれないけど、
人間が特に中年以降は毎年健康診断とか人間ドッグが大切であるのと全く同じ理屈で
一定の年を経過した後・・つまり家に例えると新築から15~20年近く
経過すると構造検査とか耐震検査とか外装メンテナンス調査は数年に何回かは必要であると言えるのだと思います。

そういう意味では我が家も既に立派な中年状態!と化しています・・(汗・・)

そしてそこに住んでいる私にも全く同じ事は言えそうですね・・(滝汗・・)

とにかく今年はそうした家の電気関連を中心とした設備関連でなにかと余計な出費が増えそう・・みたいな嫌な予感も
あったりしそうですね・・・
今年はなんだか12月あたりから異常に寒いです!

南関東の平野部だからさすがに積雪はなくてそれは大変ありがたいのですけど、やはりあのとてつもない寒気には
今年は本当に閉口しております。
「東方茨歌仙」においても、華扇などが「外界では異常気象が続いており自然界と人間のバランスが明らかに
崩壊しているが、その影響は実は幻想郷にでも発生しつつある」みたいな事を言っていたと思うのですけど、
それって換言すると幻想郷と外界の結界が緩み始め、外界で起きている現象が幻想郷にも入り込んでいる」という
事なのかもしれないですし、そうした事はもしかして既に「東方深秘禄」においても示唆されていたのかもしれないですね。
という事は、逆に考えると幻想郷内で日常的に発生している現象が外界に入り込んでしまうという事も想定されそうな話で、
そうなると幻想郷のあのすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが幻想郷内で大暴れするだけに留まらず
何らかの形で外界に瞬間的に入り込んでしまい、世界的な寒波を引き起こしているのかな・・?
と思わず脳内妄想を起こしてしまいそうな最近の寒気だと思います。

それにしても朝から寒いですよね~!

でもまだ1月中旬なのですよね・・・
寒さはむしろこれからが本番・・・・
うーーーん、一体どうやって3月下旬までこの「寒さ」をやり過ごせばいいのでしょうかね・・(泣)

生姜湯など体内で温まる食べ物を摂取するとか少しばかり厚着をするとか首にマフラーを掛けるとか
靴下を二枚履くとかいろいろと対策はあるかとは思うのですけど、そうしたちょっとした対策すらもあんまり大して
役に立ちそうもないのが最近のこの寒さなのかもしれないですね。

そして少し厚着をやり過ぎると私の場合、たいてい「静電気」を発生させてしまうことが多々あり、冬場のあのビリッ!とした
瞬間的な痛さは結構堪える時もあったりします。

私の場合、この静電気が結構と言うか、シャレにならないレベルでして、
先日も、朝、社有車に乗ろうとドアに手を掛けた瞬間にビリっ・・・・!!と静電気が発生し、
本当に瞬間的ではありましたけど、「電光」みたいにピカッ!と火花が散りました。
これって感覚的に特に痛くは無いのですけど、 やはりびっくりしちゃいますね!

最近のコンビニやスーパーでは、レジでおつりを貰う際に
店員さんがおつりを差し出しながら、こちらの手を軽くさっと握るようにマニュアルかなんかで
指導されている店もあったりす.るようですが、
厚着をした状態で静電気が溜まっている状態の際に、そうした事をされてしまうと、
店員さんの手がこちらの手に触れた瞬間に静電気が起こり、火花が瞬間的に光る事も あったりします・・・(汗・・!)
ああいう時って、大抵店員さんが「ギャッ!!」と軽い悲鳴を上げる事が多いもので、
何か周囲の人たちの目が 「こいつ、店員さんにセクハラでもしているのか!」みたいな感じになって
私としても少々居心地が悪い時もあったりします・・・(汗)
かわいい女の子の店員さんならいいのですけど、男性店員から手を握られて静電気が走っても全然嬉しくもなんとも
ないですからね・・! (笑)

家に戻ってきても、

玄関ドアを触れた際に、やっぱり電光が走ったりしまいし、洗面台のシングルレバー水栓に触れただけで
やっぱり火花が散る場合も多々あります。
ひどい時は、うちの奥様の長い髪に少し触れただけで、彼女の髪が魔女のように跳ねる場合も
あったりします・・(滝汗・・!)
あれって小学校の頃の理科の授業で、下敷きをこすって静電気を発生させ髪の毛に当てると髪の毛が怒髪天のように
跳ね上がるみたいなことを再現した感じでもありました・・
やっぱり「静電気を溜め込む事」は一つの体質なのかもしれませんよね・・・・
私は子供の頃から、静電気を溜め込んでしまう体質みたいです。

でもこれって、冬特有の現象でして、 夏場等は全くありません。

私のように寒がりで厚着をしてしまう人間は、体内の衣服に静電気を溜め込みやすく 静電気が発生しやすいらしいです。

ですので、静電気の害を防止するには、薄着をするしかないのですけど、寒がりのために中々それができないという
ジレンマもあったりします。

うーーん、しぱらくは、寒さとの戦いでもありますけど、 同時に「静電気」との戦いでもありますね。
最近では100均でも静電気防止グッズが色々と売られているのですけど、これって私の場合効果がある時とない時が
あったりして効果は今一つ不安定という感じでもあったりします。

先日もとある顧客宅で、書類を書いて頂くために上着からボールペンを出し、
85過ぎの高齢の奥様に、ボールペンを渡そうとしたところ、やっはり静電気&火花が発生し、
そのご高齢の方は、瞬間的にのけぞっていましたから、
これって、やっぱりシャレにならないですよね・・・(汗・・)
本記事の一つ前の記事が吹奏楽オリジナル名曲並びにシェークスピアの四大悲劇の戯曲としての「オセロ」ですけど、
本記事はあくまでゲームとしての「オセロ」です・・(笑)

昨年は思いがけずに「将棋」にかなり光が当たり将棋が一つのブームにもなったような感じもありましたけど、
将棋・囲碁・チェスといったゲームはかなり奥が深いゲームなのだと思います。
関係ないですけど、「ご注文はうさぎですか?」第一期第7話のみんなで温水プールに行こう!という話は、かわいいかわいい水着回
でもありましたけど(リゼと千夜のあの体型の良さは素晴らしかったですね~! ココアも意外とグラマーさんでしたけど、
チノとシャロのあの幼児体型は、ま・・あれはある意味お約束みたいものですね・・笑)
あの回の中で、温水プールの中でチノと千夜がチェスを対局していましたが、ああやって温泉とかプールの中で
将棋とかオセロといったゲームを楽しむというのもなかなかすてきで粋なものがあると思いますね~(笑)

それにしてもゲームとしての「オセロ」はとてつもなくシンプルなのに同時にとんでもなく奥が深いゲーム
なのだと思います。
基本的には、プレイヤーは交互に盤面へ石を打ち、相手の石を挟むと自分の石の色に変わり最終的に石の多い方が勝ち
という単純なルールながら、ゲームとしての複雑さはいまだにコンピュータによる全解析は達成されていないということにも
示唆されているのだと思います。

この一つ前の記事がシェークスピアのオセロでもあるのですけど、このオセロゲームの名前の由来というのは、
やはりシェークスピアの作品に由来したものでもあったのですね。
オセロの名称の由来は、シェイクスピアの戯曲「オセロ」で、「黒人の将軍・オセロと白人の妻・デズデモーナを中心に
登場人物が寝返ったり嫉妬をしたりというストーリーに、黒白の石がひっくり返りながら形勢が次々変わっていくゲーム性を
なぞらえたと日本オセロ連盟のサイトに解説がなされております。

オセロって序盤から中盤にかけて自陣の石が圧倒的に多いから絶対的に有利という事は100%ありえず、
むしろ中盤にかけてはわざと相手に石をたくさん取らせておいて終盤に逆転を図ったほうが有利という事もよくある話ですし、
基本は「最後に石が多いほうが勝ち」というルールなのですけど、その途中経過の段階での自陣の石の数は
勝敗の絶対的な必須条件ではないという事にもオセロの奥深さを感じるものです。
子供のころ、一回り以上年の離れた兄や姉とオセロをした際、たいていの場合終盤近くまではこちらが圧倒的に石の多さを
持っているのに「残りあと数手」というところで毎回毎回形勢を逆転され、ゲームが終わるたびにふてくされていた
当時の私がいたものですけど、
そのくらいオセロの特に終盤における形勢逆転は劇的で顕著なのだと思います。
子供のころ、ハンデとしてゲーム開始時点で四隅のうち一つに最初から自陣の石が配置されていても大敗することが多く、
そうやってハンデを与えられてもなお大敗するという屈辱は子供心にも悔しいものがあり、
ハンデ戦で大敗する度に茫然自失とした当時の私がいたものでした・・(汗・・)

• 隅を取れば必ず勝てる
• 序盤では有利、不利などは分からない
• 序盤はいいとして中盤以降は石の数が多いほうが有利である
• 辺はなるべく相手に取らさず、自分で取るべきである

上記のような一般的なオセロの勝負におけるセオリーと思われるものは案外間違っているといえるのかもしれないですね・・

よく「幻想郷は常識にとらわれてはいけない世界」というのは東方では耳にする話なのですけど、
オセロについても例えば「隅さえ取れば必ず勝てる」といった「常識」は通用しないのかも・・?と考えておいたほうが
むしろ宜しいのかもしれないですね。

例えば、残り双方合わせて残り20手程度で終了という段階で、どちらかの石がわずか三つだけという事でも
ここから形勢逆転というのは全然珍しくもなんともないですし、
そうした大逆転というのがむしろオセロの醍醐味なのかもしれないですね。
要は、中盤あたりにかけてでも石が多い方が有利だとは限らないということなのだと思います。
たとえ盤上に石がたくさんあったとしてもその石が確定石(絶対にひっくり返されない石)になるまでは
なんのメリットもないのだと思います。
私の経験上では、①相手に石を多くとらせ、相手の打てる箇所を少なくすることが大事
②石の多さではなく打てる箇所数が大事で、同時に相手に石を多く取らせても相手の打てる箇所が多いと意味がない
という二点が勝利の大原則のような感じがします。

それがわかるようになって以降は、中盤にかけては相手により石を取らせるようにしてひたすら耐えに耐え
相手の打つ場所がなくなるように、そして相手がこちら側に有利な場所に石をおかざるを得ないような状況に意図的に
追い込むという戦法を取ることが多くなり、
私自身もオセロに関してはそんなに弱くならなくなったような気がします。

だけど最近はネットゲームでも大変優れたオセロゲームが出現し、その対戦相手のコンピューターはとてつもなく
強いですね~!
コンピューターのレベル設定による差はありますけど、レヴェルが上だと私なんかまったく歯が立たず毎回
完膚なきまでに叩きのめされますね・・(汗・・)
そういう時の気分は、子供のころに実兄にやはりこてんぱにやっつけられた幼少のころの私とほぼ同じというのは、
我ながら「進歩がないよなぁ・・」と感じてしまいますね・・(汗・・)

私が高校のころにゲーセンにおいてテーブルゲームとしてこうしたオセロも登場していました。

今現在のネットゲームのあのコンピューターの神がかり的な強さというものはほぼ皆無で、こんな素人同然の私が
対局しても私が普通に勝利することが多かったのは、やはり時代を感じさせますよねぇ・・
しかもこの昭和のころのゲーセンのオセロゲームなのですけど、しょぼいことに、対戦相手の機械側が終盤追い詰められて
機械側の打つ手が乏しい際には、なんと・・!
機械のくせに
「弱りましたね・・」とか
「困りましたね・・」という超弱音のメッセージが記され、そこから機械側が考える時間がとてつもなく長くなってしまい、
一手打つのに5分程度もかかってしまうというのは当時珍しくもなんともなかったというのは、
やはり今現在ではありえない話だと思いますし、ここにはまだ昭和の頃の「古き良き香り」とか
「ポンコツでどこかのんびりとしたレトロな昭和の香り」が漂っていたのかもしれないですね・・(笑)

今年の新年初売りも私自身は店内が混んでいるし駐車場も空いているスペースを確保するために行ったり来たりを
繰り返すので正直行きたくもないのですけど(汗・・)
うちの奥様が毎年毎年「福袋」は楽しみにしていて、私から言わせていただくと
「そんな店内の在庫一掃整理の商品なんて今別に買わなくたっていいのに・・」と思うばかりなのですけど、
女の子というものは「初売りの景品」とか「福袋」というものを男性よりは好む傾向にあると思いますので、
ま、これは仕方がないことですね・・
今年は福袋に関しては、イトーヨーカドーの肌着セット・千疋屋の果物ゼリーを中心としたお菓子福袋・
「うまい、うますぎる」でおなじみの十万石まんじゅうの福袋などなどいろいろ買わされましたけど(汗・・)
その中で「これは特においしそう・・」と感じたのが、埼玉県内だけではある程度の知名度がありそうな「十勝の甘納豆」の
和菓子・洋菓子の詰め合わせの福袋でした。

そしてこの十勝の甘納豆の福袋には、このお店の看板商品の一つでもある「母べえ」がいくつか入っていて。
その中にチョコ味も入っていました!
いいですねぇ~! 私、母べえのミルク感たっぷりの白あんのプレーン味も大好きですけど、チョコ味が結構大好きなのですよ!

「母べえ」というのは、
「十勝の甘納豆」から出ている白あん系のスイーツで、
2008年に吉永小百合主演で公開された映画「母べえ」とのタイアップ商品です。
映画自体のロードショーは既にとっくに終わっていますが、
商品自体はいまだに健在と言う感じですね。

埼玉県の定番お土産って草加せんべいと十万石まんじゅう以外んまり思い浮かばないというのは
「何もないない埼玉県の定番ネタ」の一つでもあるのですけど(汗・・)
思い浮かぶところでは、「彩香の宝石」とかくらづくり本舗の「福蔵」という最中とか、
菓匠右門の「いも恋」なども全国的な知名度では弱いのかもしれないですけど、中々美味しくものは色々と
あるかとは思います。

そうした中でも忘れてはいけない埼玉の銘菓の一つは十勝の甘納豆の「母べえ」と言えるのかもしれないです。

別に特段個性的な商品とか全国的に大変な人気と知名度があるという訳ではないのですけど、
あのやさしくマイルドなミルク味は、たまに食べるとなんとなくですけど不二家のミルキーみたいな「どこか懐かしい味」
みたいなものを感じますし、あの味は時折無性に食べたくなってしまうことはあるのかと思います。













「十勝の甘納豆」という企業自体、最近はちょっと経営が芳しくないようで、地元でもあんまりよくない噂はちらほらと
飛び交っているようでしたし、埼玉県川口市に元々本社と本店の機能があったようですが、こちらも最近移転したり、
川口本社ビル自体を売却したりと何かと大変なようです・・
そうした中、親会社自体が変更になったようです。
2017年8月9日をもって「十勝の甘納豆」は、長野県に本社を構えるマツザワホールディングス株式会社の100%子会社と
なることが実施されたようでもありますので、
なんとか事業を再構築されて、川口というか埼玉県の「おいしい銘菓」としての味をこれからも後世に
受け継いでいってほしいと思ったりもします。
埼玉県の銘菓というと、うちのブログは「浦和の調ちゃん」ネタ関連の十万石まんじゅうのことばかり取り上げておりますけど。
管理人の私自体の住まいは実はさいたま市ではなくて川口市でもあったりしますので、
なんとか「川口を代表する銘菓」のブランドと味を守って頂き
「埼玉の銘菓は十万石まんじゅうだけではないですよー」ということを全国に轟かせて欲しいと思っております!

吉永小百合と川口は多少縁があるみたいでして、1960年代に公開された吉永小百合主演の映画「キューポラのある街」は
実は川口市が舞台となっています。
「キューポラ」なんて言っても今の若い世代の人達にはよく分からないと思いますが、要は鉄の溶解炉です。
1950年代~80年代の川口市は、「鋳物の街」として
高度成長期の日本を支えた縁の下の力持ちみたいな役割も持っていたと思いますが、
1990年代以降、川口市は、鋳物の街というよりは、東京都内の「ベッドタウン」というか
超高層マンション建築ラッシュに取り込まれ、元々鋳物工場だった敷地が次々とマンション建築の用地として買収され、
結果的にどんどんキューポラ自体減っていってしまいました。

現在では、キューポラは数えるほどしかないんじゃないのかな・・・?

川口駅前も1990年代以降急激に再開発が進みましたが、駅前の商業施設兼図書館兼行政センターの巨大ビルは、
その当時の名残をこめて「キュポ・ラ」と命名されています。

私が仙台から親元を離れて大学へ進学したのが1984年、この年はキャンパスの関係で大宮に住んでいましたが、
休みの日は、浦和ではなく川口へよく遊びに行っていました。
(以前書いたと思いますが、この当時は吹奏楽コンクールで市立川口が日本の吹奏楽界を牽引
 していましたので、川口という名前時代に何か個人的にはすごいステータスを感じていました・・)
当時の川口駅周辺は、丸井があったり、そこそこ東口は栄えていましたけど、西口は汚い酒場しかありませんでしたし、
西口は飲み屋と町工場しかなかったような印象すらあります。
西口が急激に変わっていったのは、1990年代以降かなとも思います。
駅前に音楽ホール「リリア」(パイプオルガンが売りの一つです。音響も中々いいと思います)が建築され、
それに前後してバブルという時代背景もありましたけど、超高層マンションの用地買収のための地上げが急速に進み
町工場が次から次へと超高層マンションに変貌していきましたからね。

話は「十勝の甘納豆」に戻りますけど、ここでは毎月10日限定のスイーツが販売されています。
それが何かと言うと、「バター餅」です!
元々は秋田県のお菓子らしいのですが、それを色々とアレンジし、ミルク風味にしたマイルドな味です。
これは、うちの奥様が結構気に入っていて、毎月10日になると
「十勝の甘納豆でバター餅買ってきて」なーんていうわがままお願いメールが来ることもしばしばです・・・(汗・・)
1個126円だったかな・・・?
そんなに高いものじゃないけど、行くのが面倒くさいという感じがあったりもします。最寄り駅前にも以前までは
十勝の甘納豆の店舗があったのですけど、いつの間にかなくなっていて、一番近い十勝の甘納豆の店舗は
車でないと行けない距離になってしまったのがちょっと残念ですね・・

最後に・・・

十勝の甘納豆も経営再建に向けて現在奮闘中なのでしょうけど、川口市内の市立高校3校が近年の少子高齢化の波を
受けたことと(川口市自体の人口はいまでも増加し続けていますけどね・・)
一つの市に三つも市立高校は必要ないでしょ・・とう財政上の理由もあったと思うのですけど、
学校統廃合ということで、この3校の校名がなくなってしまい、新たに今年の4月をもって3校が統合した「川口市立高校」が
誕生します!

旧校名が消滅したとしても、是非ぜひ新しい学校名の下、「新しい伝統」を作っていただきたいと思います。

今回統廃合によって消える学校名の一つが「市立川口高校」なのですけど、この学校名を聞いて
「吹奏楽部」が頭に思い浮かばれた皆様は、私と同じようにオールド吹奏楽ファン、
そして「野球部」が思い浮かばれた方は、大の巨人ファンというか斎藤雅樹ファンといえるのかもしれないですね・・(笑)

市立川口高校吹奏楽部の偉大なる軌跡はこのブログでも何度も取り上げさせて頂きましたけど、
吹奏楽部は1979年~1990年に輝かしい実績を残し、全日本吹奏楽コンクールに過去11回出場し、
金賞6回(1979年・1980年・1981年・1984年・1985年・1987年)、銀賞5回(1982年・1986年・1988年・1989年・1990年)を
受賞しております。
1983年には「ウィーン世界青少年音楽祭」に日本代表として出場しグランプリ、
高校部門最優秀賞、オーストリア国営放送賞の3賞を日本で初めて独占という快挙も成し遂げています!
そして何よりも初出場の「二つの交響的断章」の歴史的名演と
1981~82年の当時の指揮者の信国先生による「無言の変革」シリーズという自作自演は、
吹奏楽コンクールの一つの金字塔とも思えます!

私の出身高校も、つい最近までは男子高校だったのですが、やはり学校統廃合の名のもとに、
近隣の女子高校との統廃合が成立し、今現在では男女共学校となっています。
私の高校時代の思い出は、「男子校としてのの気楽さ」にあったと思うのですけど、
それが現実的に今現在の母校にないとは、卒業生としては一抹の寂しさも感じたりもします。
だけど反面、今まで男子高ゆえの吹奏楽部員の慢性的不足とかクラリネット・ファゴット・オーボエ等の絶対的な
木管楽器の奏者不足が、女の子たちがいっぱいいっぱい入部してくれたおかけで一気に解決され、
それだけではなくて2012年の創部50周年の節目の際に悲願の支部大会初出場を果たし、
さらにさらに・・昨年度は二回目の支部大会出場を果たし、初出場の際は銅賞だったものの、二回目の出場の際は、
難曲中の難曲の「ディオニソスの祭り」を自由曲に取り上げ銀賞を受賞を果たしてくれていました!
これはOBの一人として嬉しく感じたものでしたし、過去の伝統は伝統として考え、今現在の新しい伝統と言うものに対して
OBの一人として温かい気持ちで見させて頂きたいと思っています。

市立川口高校吹奏楽部は、1991年の関東大会でのダメ金を最後に、2005年まで吹奏楽コンクールへの出場を
しない時期が長い間続き、
正直「市立川口高校吹奏楽部」のあの偉大なる伝統と名演を知る人たちも少なくなっていたのが実態だと思うのですが、
2006年以降、市立川口は久しぶりに吹奏楽コンクールにも出場しはじめ、最近では西関東大会にもボチボチと
出場を果たされています。
信国先生時代のあの偉大なる伝統は伝統として、今現在の奏者の皆様には
「新しい伝統」としての市立川口を歩んで頂きたいですし、学校名が変ったとしても
市立川口のあの斬新て新鮮な演奏の感覚は受け継いで頂きたいと思います。
既に十日以上前の話ではあるのですけど(汗・・)
昨年、2017年度の大晦日とその前日は土日という事もあり、多くの企業とか役所関係は29日が御用納めという所も
多かったのかもしれないですね。
うちの会社もそうでした。
だけど毎回感じるのですけど、御用納めの日ってなんか独特の雰囲気がありますよねぇ~
「今日でやっと年内の仕事が終わりだぁ~」みたいな安堵感とか
「明日からしばしのお正月休みが始まるから、少しはのんびりできそう・・」みたいなワクワク感とか
普段の週末とはちょっと違う雰囲気がそこにはありそうな感じもします。
多くの会社は、御用納めというと半日程度で実質的業務を切り上げ、午後からは全員で大掃除で、
夕方ぐらいで早めに退社というのが一つのパターンなのかな・・?とも思いますし、そうした普段よりも少し早めに帰れて
しかも明日からはしばしのお休みという雰囲気が御用納めのちょっと独特な雰囲気を醸し出しているのかもしれないですね。

昭和の頃の金融機関って今現在と違ってまだそれほど画期的にオンライン化が進んでいない時代でもありましたし、
あの当時の金融機関は、12月31日が土日でなければ普通の当たり前のように通常営業していたと思いますし、
当時の金融機関の大晦日というと窓口も大変混雑していましたし、ATMコーナーは長蛇の列という感じでしたし、
なによりも「年度末の目標達成!」とという大号令の下、営業の皆様たちも結構遅い時間まで、場合によっては
紅白が開始される時間帯スレスレまで顧客宅を廻って「最後のお願いセールス」に駆けずり回っていたような印象すら
あります。
営業がそんな感じでしたので、事務方も大晦日はなんだか全体が殺気立っていて、
特に窓口業務のテラーとか主計・出納担当の方は「最後の最後で現金と伝票が不突合を起すことは絶対に許されない!」
みたいなとつもないピリピリとした雰囲気があったように感じられます。
昭和の頃の金融機関の窓口とか出納関係は、ほとんどがまだ「手による札勘」の時代でしたし、今現在のように
機械でもって全ての現金と伝票を一括精査するという時代では無かったし、当時はまだまだ自営業者・個人商店が
元気に大晦日も営業している時代でもありましたし、そうした自営業者が大晦日の遅い時間帯に現金を預けにやってくる
という今ではありえない時代でもありましたので、とにかく昭和の頃の金融機関の雰囲気は殺気立っていたと
思います。
今現在の金融機関は、私が在職当時に比べるととにかく全てにおいて専門化・機械化・マニュアル化が進み、
昭和の頃に比べると人手をそれほど必要としないという時代に既に入っていると思いますし、
そうした事が既に大手金融機関の何万人単位での人員削減という事に繋がっているのだと思いますし、余った人材を
より生産性・利潤が見込める資産活用の相談業務に廻していくという事なのでしょうけど、
富裕層の資産活用・土地活用の相談業務をこなせる人ってそんなに多くはいないと思いますし、これは経験がある程度
モノを言う世界でもありますので、金融機関の伸びはまだまだ見込めると思うのですけど、そこで働く行員の方は
当面は大変な時代に既に入っているようにも思えますね・・
ましてや今後数年以内にAIとか人工知能がどんどん活用され、事務方行員の居場所はますます無くなっていくことが
容易に予想できますからね・・
あ、これは別に金融機関に特化した話しではなくて、全ての業種・全ての仕事がそうした話に間違いなく無縁では無くなる
日は案外近いと思います。

そうなってみると、昭和の頃とか平成初期の頃ってまだ少なくとも今現在よりはのんびりとした時代だったのかも
しれないですね・・

あと一年四か月ほどで「平成」という時代も終わりを迎えるのですけど、平成という時代が始まった
1989年(平成元年)というと、私自身は社会人2年目の年で、世の中の雰囲気としては、俗にいう「バブル絶頂期」の時代でした!
あの時の感覚としては、
「この金満日本! カネが溢れかえっているこの豊かな日本で私達もそのおこぼれに預かって何が悪い!」
みたいな俗にいう「バブル感覚」みたいな雰囲気は間違いなくあったと思います。
別に当時だってそんなめちゃくちゃに給料がいいとかみんな一律に稼いでいるとか決してそんな雰囲気では
無かったと思うのですけど、感覚として
「この好景気は永遠に続くから、今を楽しまないで一体いつ楽しむの? そんなお金なんてじゃんじゃん使えばいいじゃん!
どうせ給料何て後からうなぎ登りに上がってくるから・・!
お金がなくたって銀行がいくらでもお金を貸してくれるよ!」みたいな感覚は結構強かったようにも感じられます。

1988年にとある第二地方銀行(昔の相互銀行→うーーむ、この言葉をご存知の方も最近減ってきましたね・・)に入行したものの
大半の新入行員というものは、まず預金部門に配属され、そこから出納→普通預金→定期預金→
為替→当座預金→テラー(窓口業務)という一連の業務の中で流れを実地で学ぶのが定例パターンです。
でもなせか私の場合、いきなり融資課なんて所に配属され、正直何が何だかよく分らないまま、
頭上を訳の分からん専門用語が飛び交う中、ひたすら戸惑い続ける日々が1988年当時の私だったのかなぁ・・と思います。
金融機関に勤務経験がある方はほとんどの方は「札勘」(さつかん)というお札を扇形にさーーっと広げて
目にもとまらぬ早業でお金を数える事を最初に叩きこまれると思うのですけど、
私の場合は、そうした出納業務の経験が無く札勘もほとんどやらないままその後営業職に配属されましたので、
自分で言うのも何ですけどこうした札勘は相変わらず今でも下手くそだと思います・・・(汗・・)

1989年以降仕事にもだんだんと慣れるにつれて、
漠然としたものですが、世の中のお金の流れというものも現場で理解できたような気もします。
例えば、当時よくあった例として、
不動産屋(当時はまだ総量規制もなかった時代・・)の商品物件購入の案件があります。
まずは業者の資産状況分析という事で、貸借対照表を作成したり、
担保評価という事で、現地確認と周辺の売買事例を探りに行ったりもします。
だけど、あの当時は、「土地神話」が生きている時代で、
土地さえ購入すれば確実に半年後には購入価格の120~150%以上で売却できるという感覚が
金融機関内部・業者誰もが共通認識で持っていたと思います。
当時、私もよく千葉県印旛郡とか八街とか潮来とか山武郡とか担保調査に行かされ、
「本当にこんな土地購入して大丈夫なの? 本当にここ開発されるの? 購入する人いるの?
こんな価格で購入しても本当に転売できるの? 本当に銀行として融資金回収できるの?
そもそもこの業者のオヤジのこの胡散臭さは何?」など色々疑問は感じたものの、
確かにあの頃は、融資金で商品物件を業者が購入しても、購入価格の3割増程度で
即転売できていましたしね。
万一、中々売れなくても、銀行の方で、「融資期限延長稟議」なんてびしびし本部にあげて
簡単に承認されていましたしね。

当時は、「世の中こんなものか」と少々甘く考えていたものですが、
このツケを2~3年後に金融機関も業者も自分自身も払う事になったものでした。
そうですね・・・この当時金融機関に入行した人は私とほぼ同じだったと思うのですけど、
当時の風潮というのか、
「金融機関と言うものは不動産担保さえ取っていればバンバンお金を貸してもいいんだ!」みたいな誤まった考えに
洗脳されてしまい、
本来「融資」というものは、ヒト(借りる方の人間性)・モノ(不動産担保価値)・カネ(決算状況・資産繰り)の三点を
バランスよく鑑みて、その融資が可なのか否なのかを判断しないといけないものなのですけど、
当時のそうした風潮に流されてしまい、
「不動産担保価値が足りない・・? それじゃ、路線価や公示価格の7割で評価するんじゃなくて
100%そのもので評価すればいいじゃん!
なーに、土地なんてこの先幾らでも上がるし、担保価値を水増ししたって問題ないよ・・・
え・・? 担保評価が足りないって・・? それだったら近隣売買事例をテキトーにでっちあげて
この不動産担保融資に見合うような担保調書を早いとこ作って本店に稟議上げて稟議を通して
さっさとこの融資を実行しろよ!」と融資課長・営業課長に指示され、
「本当にこんなのでいいのかな・・・」と多少は疑問に感じながらも
そうした風潮に流されていったのが平成初年度の頃の私だったんじゃないのかな・・と今更ながら感じたりもします。

お金を貸すというのは大変リスクがあるという事を認識するのは、その後まもなく・・・そう、それが俗にいう「バブル崩壊」
以降の話だったのだと思います。

そうした昭和末期の頃とか平成初期の頃の金融機関の御用納めの日は、かなりバタバタしていた印象が強いですね。

もちろん上記で書いた通り、窓口・出納・主計の事務方の雰囲気が驚異的に殺気立っていたというのもあるのですけど、
この当時はとにかくイケイケの融資戦略一本の時代で、預金を集めろ!という時代ではなくて、
とにかくお金を貸して貸して貸しまくれ!という時代でもありましたし、特に支店においては当時何を一番求められたのかと言うと、
「無担保保証人なしの金利が高めの消費者ローン」であり、当時は多少収入が低くても保証人も不動産担保も何も無くても
一定の職さえあれば基本的には300~500万まではそうした金利の高いフリーローンをばんばん貸しまくってもいい!という
今にして思うと恐ろしい時代でもあったのです!
そんな訳でとにかく12月の金融機関の視点に求められる融資量のノルマはとてつもなくハードルが高いものであり、
当時私が在籍していた支店も、12月27日前後で必達を求められているフリーローンの融資実行量の目標に対して
1億程度の未達というとんでもないマイナスを背負っていたと思います。
年末とか3月の本決算の支店目標が未達に終わった場合の支店長の末路なんて当時は本当に悲惨極まるものが
あったと思いますし、当時の支店長も「とにかくインチキでも一過性の融資であっても、なにがなんでもこの目標をやり抜け!」と
目の色が明らかに殺気立っていたと思います。
それでどうしたのかというと、今では明らかにコンプライアンス違反という事で懲罰対象になっている事なのですが、
当時はそうしたコンプライアンスもパワハラという概念も何もない時代でしたので(汗・・)
「とにかくお客さんに頭を下げて12/31~1/4の五日間だけフリーローンを借りて貰え! そしてその五日分の金利負担は
お前たち自らが負担しろ!」という完全な融資のお願いセールスというものでした・・
顧客にとっては特に借りる必要もないお金を金融機関の瞬間的な目標達成のためにだけ、五日間程度借りて貰うというのも
今では絶対にあり得ない話だと思いますし、その数年後に到来する「貸し剥がしの時代」とか「融資量を厳格に規制する時代」
というのがまるでウソみたいな平成初期の頃の話だったと思います・・
あの当時の支店には営業担当が10人ほどいて、一億を10で割ると一人あたりの割り振りが1千万円で、
5人の顧客に200万を瞬間的に借りて貰い、もしも5日間だけ融資した場合は、その金利負担は
2000000×5/365×14%という事で約3800円、これを5人分ですから約20000円・・
当時はバブルな時代でもありましたので「2万円負担して取り急ぎこの年末を乗り越えられるのならば安上がりじゃん・・」という
感じだったのかもしれないですね。
だけど御用納めの一瞬だけ乗り切れたとしても1月以降は、1月以降のノルマに加えてこの12月末時点での一億という
マイナスも背負わなければならず、
当時の支店長たち上層部の皆様たちはお正月を迎えられても「あんまりめでたくないね・・」というのが正直な感想だったのかも
しれないですね。
だけどそうした1月以降のノルマに12月時点でのマイナスというとんでもないノルマを背負ったとしても
「高い金利でもまだまだ借りてくれる人はいるからなんとかなっちゃうのかも~!?」というのがバブルの時代の
全体的な雰囲気だったと言えるのかもしれないです。
そしてこうしたドサクサ紛れを利用して、普段の事前の融資会議ではとてもじゃないけど支店長決済がおりないような
融資案件であっても、めくら印を押させることによってある意味危険極まりない融資を実行した営業担当もいましたし、
ああいうのが数年後に不良債権化していき、後日の担当者が回収に苦労させられるのですよね・・(汗・・)

そうした際に私が御用納めでやっていた事は何かと言うと、平成初年度の私は上記で書いたように
融資課配属であり、当時のそうした無茶極まりないフリーローンをひとつ残らず実行させるために命じられたことというのは、
当時のそうしたフリーロ―ンの融資金のオペレーション実行は支店ではなくてローンセンターという一括集中であったため、
営業担当が12月の御用納めの昼までに集めてきた融資書類を抱えて、当時杉並にあったローンセンターに書類を持ち込み
「なんとかこれを全額オペレーションして融資金を全額実行してください」と頭を下げる事でもありました・・

やはり御用納めの雰囲気と言うのは、時代とかその時に在籍していた業界とかで何かと雰囲気も
違ってくるものですよね・・

先日のお話ですけど、またまた例によって(汗・・)、うちの奥様からの遠隔操作メールが入ってきて、
今回の内容は「イオンのショッピングモール内の××という雑貨店にスヌーティーというスヌーピーの絵柄が
デザインされた缶入りのお茶が2種類あるから二つとも買ってきて・・」という内容でした。

うーーん、毎回思うのですけど面倒くせぇ・・!(汗・・)

「そんなの自分で買いに行って来ればいいじゃん・・」と心の中で思うのですけど(汗・・)
それを口にした途端に何倍もの反撃がかえってくるのは目に見えていますし、彼女は半分引きこもりの出不精みたいな
妖怪さんでもありますので(汗・・)
仕事の帰りに寄ってみました。

それにしてもスヌーピーとお茶をかけて「スヌーティー」とは洒落ているのかふざけているのかよくわからない
ネーミングですね・・(苦笑)
ちなみに白缶はセイロンティーで、赤缶はキャラメルブレンドで、共に缶にスヌーピーがデザインされています。

そのお店に入ったのですけど、そのスヌーティーを発見することができなかったもので、若そうな女の子の店員さんに
聞いたところ、「うちは雑貨店なのでそうしたお茶類は置いていません」と何やら冷たい反応・・(泣・・)
でも店内を見渡すと、確かに雑貨店なのだけど、クッキーとかハーブ、キャンディーやスヌーピー関連の小物は
たくさん置かれていましたし、いかにも該当商品がありそうな雰囲気が漂っていたので、
今度はちょっとベテランみたいな(?)お姉さま風の店員さんに聞いてみたところ、
「あーそれはですねぇ・・」と途端にキビキビと動き出し、店内をざっと見て一端の奥に引っ込み、それからすぐに
「今現在当店では在庫が切れているけど、近くの○○店には在庫がある様子です。
今から○○店に取り置きをしておくように手配の連絡をいたしますが、どうされますか?」と親切に対応して頂き、
私が「それではその店で取り置きをお願いします」と依頼したら
「それではお客様がその店へのご来店の予定の日時を教えてください。その時間帯にレジでわかるように
段取りしておきます」と言って頂き、後日ひの違うお店に行ったら、ちゃんとそのように取り置きの段取りがなされていました!

こういう店員さんの細かい気配りってなんだかとてもうれしいものがありますよね~!

正直、最初のあのちょっと冷たい感じの店員さんだけで終わったとしたら「なんだこの店は・・ちょっと印象悪いね・・」で
終わったのかもしれないですし、
このお店には余程のことがない限り積極的には行かないのかも・・?と思ったのかもしれないですけど、
別の店員さんの応対がとても気持ちがよく好感が感じられましたので
「機会があればまた来店してもいいのかも・・」と思ってしまったものでした。

やはりこういうお店・会社というのはそこで働く店員さん・社員さん一人一人の対応で、来店したお客さんの印象が
変わってくるものだと改めて実感したものですし、そのことは、広義的にはこうした「折衝・接客」業務を普段している私自身にも
決してそれは他人ごとではないということを示唆している話なのだと思います。

こういうのが「人の振り見て我が振り直せ」ということなのかもしれないですね。
おにぎりって本当においしいです!

昼ごはんにおにぎりがあれば、下手な不味い弁当なんて不要!とすら感じさせてしまうものがあると思います。

以前も書いたことがあるのですけど、コンビニの中ではファミリーマートとセブンイレブンのおにぎりが一歩他社を
抜きんでているのかな・・?とも感じるのですけど、私的にはコンビニおにぎりで一番大好きなのは
ファミリーマートの「シーチキンマヨネーズ」だと思います!

どうしてファミマのツナマヨのおにぎりはあんなにも美味に感じるのでしょうか・・?

「卵黄マヨネーズ使用」と明記されていますけど、それだけで他社との違いがあんなにも出るものなのかな・・?

そのあたりは企業努力なのかもしれないですし、企業秘密なのかもしれないですね。

さてさて、先日いつものように何気なくファミマでシーチキンマヨネーズを購入したところ、
「期間限定 新のり使用 有明産新のり」と表示がされていました。
購入時は正直全然気にも留めていなかったのですけど、食べてみると、なんだか食感がいつもと違うように感じます。
海苔がとてもパリパリ&サクサクしていて、そのちょっと硬めな海苔がふんわりとごはん全体を包み込んでいるようにも
感じられ、パリパリという食感とふんわり~という食感を口の中で同時に感じ取られ、
それがとてつもなく「おいしい!」という食感に繋がっているようにも感じられました!

へぇ~! おにぎりって表面の海苔が違うだけでおいしさもかなり変わってくるものなのですね~!

なんかちょっと意外で新鮮な発見でもありました!

ちなみにですけど、ちょっと調べてみたら、ファミリーマートは秋が深まった頃に
手巻おむすびと手巻寿司に使用する海苔を、収穫されたばかりの「初摘み海苔」に期間限定で切り替えているとのことでした!
そっか・・
だから期間限定となっていたのですね!
「初摘み海苔」とは、最初に収穫された海苔を意味するとのことで、
そうした初摘み海苔は、タネ付けをしてから約30日程度の若い海苔のため、
やわらかく口どけがよく香り高いことが特長とのことです。

なるほどねぇ~、おにぎり自体とてもおいしいものなのですけど、最近のコンビニはこうやって「海苔」という食材にまで
こだわっているのですね!
そして改めてですけど、海苔一つ変わるだけでおにぎりが更においしく感じられるというのも大きな発見でした!











「おにぎり」を生み出した先人の方はある意味天才だと思います。
西洋の「サンドイッチ」と同じような発想ですね。
ごはんというお米粒の中に「具」というある意味「おかず」を挟み込んでしまいますから、
これはこれで立派な「定食」と無理すれば言えるのかもしれないです。

上記にて私は「おにぎり」と記載しているのですけど、人によっては「おむすび」と呼ばれる事も多いみたいですね。
童話の中にも「おむすびころりん」というのもあったと思いますし、確かコンビニでもその表示は分かれていたと思います。
基本的に西日本で「おにぎり」と呼ぶのに対して、東日本では「おむすび」と呼ぶことが多いとの事らしいですけど
東北で生まれ育った私は「おむすび」と呼んだことは一度も無いです。
これはエリアによる違いというよりはむしろ呼ぶ人による違いの方が大きいのかもしれないですね。
ちなみに東京・神奈川・埼玉では「おにぎり」と呼ぶ事の方が多いという話も耳にした事があります。

おにぎりの名称の由来は、文字通り「にぎった飯」という事で、これに丁寧語の「お」をつけて「おにぎり」になったというのが
一つの定説になっているようですけど、
神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」の発祥という説を唱える方も
いるようですし、ここから三角形の形が生じたとも一部で言われているみたいです。

呼び名や形状などにより「おにぎり」と「おむすび」に分かれますけど、
日本おにぎり協会によると、おにぎりもおむすびもはたまた握り飯という呼び方に特段「違いはない」との事です。
各人がおにぎりと呼ぶかおむすびと呼ぶかは各人の自由であり、
「みんな違って、みんないい」という名言がある通り、呼び方や握り方に大差はないという見解を取っているのが
大変興味深いです。

ま・・呼び方は正直どうでもいいとして(汗・・)、このおいしさはとにかく堪らないものがあると思いますね~!
※本記事は、過去記事の再編集・再構成です。
(お正月でもありますので、このくらいの? 手抜きは目を瞑っていただけると幸いでもあります・・笑)

改めてですけど、新年あけましておめでとうございます!

この2018年が皆様にとりましても、私にとりましても歓びに溢れた幸ある年になる事を
御祈願させて頂きたいと思います。
どうぞ本年度も宜しくお願いいたします。

さてさてお正月という事もありますので、たまには少し取り留めもない話でもさせて頂き、お茶を濁したいと思います・・(笑)

当ブログのこのポンコツ管理人のHNは「ぬくぬく先生」とさせて頂いておりますが、
このセンスの無い名前の由来についてお正月記事ということで番外編みたいなエピソード編として少しばかり
語らさせて頂ければ幸いです・・

実は、今から数年前(?)に、当時在籍していた金融機関の「独身寮」に30過ぎでも居座り続けていた時に
よく当時の上司とか同僚などから「30過ぎたんだから、さっさと寮出ろよ!」とか
「そうやって独身寮でぬくぬくしているかに、いつまでたっても結婚できないじゃん!」とか
「いい年こいて独身寮でぬくぬくしていないで、さっさと寮出ろよ!」とか
嫌味の一言も当時よく言われていたものですが(汗・・・)

当時の金融機関は、リストラの嵐が吹きまくり、行員の首を切る事と片道切符の関連会社への
出向が横行し、おまけにほとんど新卒採用をしておりませんでしたので、
行員数は減少の一途で、寮も比較的ガラガラでした。
本当は三十を超えていたら入寮出来ない規則であるのですけど、空室が目立っているならしゃーない・・ということで
暗黙状態的にずるずると居座っておりました・・(汗・・)
だけど独身の男が三十を超えて寮に入るのは、ある意味反則ですよね・・・(笑)
だって、寮費はバカみたいに安いし、寮に戻れば夕食はきちんと用意されているし、
乾燥機付き洗濯機は無料で使用できるし、お風呂は入りたい放題だし・・・
当時私自身の感覚として「結婚し家庭を持とう」という気持ちはほぼ皆無でしたし、
こんな環境にぬくぬく暮らしていると、「結婚」なんて気持ちは毛頭なかったですよね・・・(汗・・)

でも周囲から見ると確かに「あいつぬくぬくしやがってーー!」みたいなやっかみもあったとは思うのですけど
その「ぬくぬく」という言い方がなんかツボに入ってしまい、
その後この「ぬくぬく」という自称はその後結構頻繁に使うようになっていましたね。

「先生」というと代議士とか県会議会の議員とか学校の先生とか世間的には「エライ先生」みたいなイメージも
あるかとは思うのですけど、
私自身の見解としては、(勿論世の中には素敵で本当に尊敬に値する立派な先生が数多くいらっしゃる事を前提としますが)
こういう「先生」の中には、普段「先生、先生」と言われることで天狗のようになってしまい
上から目線で偉ぶったような態度を取られる方もかなり多いみたいな印象もあったりします。
そんな訳で、私自身が他人を「先生、先生」と呼ぶ場合はどちらかというと「小馬鹿にしている」みたいな感じが
私の中にはあり、
私自身が「そうした上から目線で偉ぶったような人間にならないようにしよう!」みたいな「自戒」(?)の意味を込めて
「先生」みたいな呼称をHNの中に取り入れ、
結果としてこうしたなんかヘンなHNでもある「ぬくぬく先生」みたいなものになってしまいました。

先生、先生と日常的に言われ続ける事で天狗になってしまう俗物的な御方に対するアンチナーゼとも
言えるんじゃないのかな・・?
私の大学のゼミの指導教官も、「大学教授」という事で確かに立派な先生でもあり、その体系的理論の素晴らしさには
目を見張るものがあったのは間違いないのですけど、
この先生、私生活は結構俗物で、スケベでドケチで「金の亡者」みたいな雰囲気もあり、
私がゼミよりも吹奏楽団の方に力点を置いている事が気に食わないみたいで、
何かと言うと「君は大学の意義をどう考えているのかね・・」みたいな私にとってはある意味「筋違いの事」をよく
上から目線的に言われていたのは、ある意味印象的でしたし、
やはりここからも「先生」というとなんか私自身が「こうはなりたくないね・・」みたいな小馬鹿にする要素が
あったのかもしれないですね・・
それと一番大きかったのは、昔から私と考え方も嗜好も水と油の私の大嫌いな(汗・・)兄が学校の先生をしていたことも
あるのではないのかな・・?






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私、埼玉県の川口に住んで、今年で実は21年目なのですね!
私にとって、川口とは既に「心のふるさと」みたいな街なのかもしれません。
もちろん「浦和の調ちゃん」でお馴染みの「さいたま市」も川口市と隣接していますし、さいたま市の会社に
現在在籍していますので、もちろんあのしょぼい浦和の街とかにも
なんだかんだいっても愛着はありますよ・・・(笑)

私が1997年頃に、足立区北千住に住んでいた時に、
人事部から電話が入り、「〇月〇日の〇時に来るように」と通達がありました。
やばい、人事部から電話ではなくて
直接来いと言うのは何かあまり良くない話というパターンが多いですし、
以前甲府に飛ばされた時も直接人事部から辞令を貰ったパターンでしたし、
えーー、なんだろう・・・・
またまた甲府に再度追放されるのかな・・・・
それとも関連会社に出向させられちゃうのかな・・・・
はたまた先日提出した「始末書」の書き方がまずかったかな・・・
(注:金融機関においては、ちょっとした事でもすぐに始末書とか顛末書とか経緯報告書の提出を
   求められます・・・)

色々と思い当る事はあったのですけど、顔を出してみると意外な展開になっていました。

「あーー、君、間もなく規定により寮を出る年になるよね。
寮を退寮すると家賃・光熱費・食費とか色々お金がかかるよね。
そこで提案なんだけど、今度西川口寮の寮長と副寮長が揃って退任する事になり
その後任が中々決まらない・・・
そこで、○○支店の○○と一緒にペアになって、寮長と副寮長を現在の仕事と兼任でいいから
やってくれない・・・??
そしたら少なくとも35歳までは寮に居座ってもいいよ」

なんという巧みな誘惑の言葉でしょう・・・!

やむなく(?)受ける事にしました・・・
(私はじゃんけんで勝ったので副寮長という立ち位置でした・・)
寮長・副寮長といっても大した仕事はありませんよ。
せいぜい毎月一回の寮回の司会とか毎週一回の各部屋の点検見廻りとか毎週一回の浴室の清掃手伝いとか
そんなものです。
報酬は0円ですけど、アパート住まいするよりは全然安上がりだったのはとてつもなく魅力的でした!
(平日の朝食夕食付で電気等の光熱費は0円で、洗濯とお風呂は使いたい放題で月間の寮費は22000円程度だったかな・・?
考えてみると、あの頃の私が生涯で最も趣味にお金をつぎ込むことができた時代というのも当たり前の話ですよね・・汗・・!)

だけど、この「西川口寮」というのは実はすごい場所に位置しているのですよね!
他県の方ですと全然ピンとこないと思いますけど、埼玉県在住の方はお分かりになりますよね・・(汗・・!)
そう! 「西川口」と言えば、埼玉県最大の「風俗街」なのでした!
新宿区歌舞伎町・吉原・川崎あたりに相当するところでもありました。
建物全体としては、当時は1~2階が銀行の支店、3階から9階が寮という構成でした。
そして支店兼寮のすぐ隣は、その手の風俗ビルであり、そこから先はがらりとそうした風俗店のお店が軒を連ねておりました。

現在は風営法が大変厳しくなり、いわゆる「呼び込みのお兄ちゃん」という存在はほぼ皆無となっていますが
当時は、まー、やりたい放題でした! (笑)
その支店兼寮と言うのは、西川口駅から徒歩30秒くらいなのですけど、
夜、仕事から戻ってきて、駅から寮を30秒歩くだけで
呼び込みの兄ちゃん3~4人には
「どう社長・・・いい娘いるよ・・・、サービスするからさあ」みたいにまず間違いなく声を掛けられる街でした(汗・・)

寮長・副寮長といっても半分は「雑用係」みたいな側面があり、
毎週日曜日には、寮の三階部分に溜まっていた燃えるごみ・空き缶・ペットボトルを
一階のゴミ集積所まで持っていくという作業があったのですけど、
このゴミ集積所の前は、なぜか知りませんけど
毎回毎回風俗嬢、ま、夜の妖しいお姉さんたちのタバコを吸う休憩場にもなっていて、
いかにも妖しい夜のお姉さんたちがいて中々見た目にも楽しかったですね・・・・
何度かゴミを運んでいる内に、そのお姉さんたちと結構話しかけられもして、色々とその手の業界の話とか
一ヶ月でいくら稼いでいるのかとか
大体何歳ぐらいまでが限界なのかとか
とにかく当時は色々とかなり興味深い話をする事が出来たのは、今にして思うと大変貴重な経験でした!

あの夜の妖しいお姉さんたちはある意味官能的で別の意味で大変美しかったのは今でも大変印象的でしたね!
何というのかな?
「妖しい夜の蝶」みたいなイメージがある皆様でした!

そういう妖しいお姉さん達と色々と話をする事が出来ただけでも何かとても楽しかったです。

私の感覚で言うと、そうした「妖しい夜の蝶」と言うと、
東方キャラに例えると、やっぱりゆかりん=八雲紫様な~んて書いてしまうと、ゆかりんからスキマ送りの刑に処せられて
この先永遠に闇に葬られそうなのですけど、
ゆかりんのあの大人っぽく妖艶な雰囲気は、時にやっぱり「夜の妖しい蝶」のようにも感じてしまいますよね~(汗・・)

最後に当ブログは本年度も東方のことは熱く熱く時に暑苦しく、そしてゆかりんや早苗さんのことは今後も
思いっきり語らさせて頂きたいと思います!
新年あけましておめでとうございます。

どうぞこの一年が皆様方におかれましては幸ある一年である事を心よりご祈念申し上げたいと
思います。

昨年は、この拙いプログ「受け継がれるべきもの」を温かい目で見て頂けた事に
改めて感謝申し上げたいと思います。
いつも訪問して頂いている皆様、拍手、そして時に温かいコメントを頂戴している皆様に改めててすけど
ここに感謝と敬意の念を表させて頂きたいと思います。

本当にいつもありがとうこざいます。

本年度も当ブログ「受け継がれるべきもの」を何卒宜しくお願い申し上げます。

そして昨年の新年最初の記事と同様に・・・

当ブログが昨年大変お世話になりました「dream fantasy 」の管理人様のアミグリさんが描かれたあの不滅の名作「flower」を
新年一番最初の記事にて改めて転載をさせて頂きたいと思います。






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この素敵な「flower」のイラストのように
いつも心に「希望の灯」を忘れずに、今年一年間も過ごしていきたいと思います。

このイラストは私たちにとってはまさに「希望」の象徴と言えるのだとと思います。






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お正月ですので、もう少しばかりアミグリさんのイラストをご紹介させて頂きたいと思います。

そしてお正月=めでたい! = ハッピー! ということで、アミグリさんが昨年において
「❤ハッピーウェディング❤」と「❤ハッピーハッピーウェディング❤」と名付けられたとってもすてきな2枚の連作イラストを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

この2枚のイラストは昨年アミグリさんが描かれたオリジナル作品ですけど、これはとってもすてきな作品だと思いますし、
これを見るたびに気持ちとしては「ハッピー!」という気分でしたので、この作品には見ている人をハッピーな気持ちに
させてしまう魔法のイラストといえるのかもしれないですね!

ウェディングイラストでもあるのですけど、気持ち的には「ハッピー!」ということでもむしろお正月にはとても相応しい
作品なのではないかと思います!

こういう「ウェディング」がモチーフになっている作品って見ているだけでどうしてこんなにもハッピーになれちゃうものなの
でしょうかね・・・? (笑)
それはもしかして、全ての人間・・そして全ての男性も女性も
こうした「結婚」とか「ウェディングドレス」というものに対しては、小さい頃からのなにか「憧れ」というのか
「神聖なもの・・」という期待感を持っているからなのだと思いますね。

アミグリさんが描かれる2枚の「ウェディング」は、上が少しデフォルメ気味のもの、下がかなり精緻に描かれた
ものなのですけど、そのどちらからも「すてきなハッピー感」は間違いなく伝わってきていると思います。
描き方に違いはあったとしてもそうした「ハッピー」の伝わり方は同じというのもなんだか興味深いものが
ありますし、それは「幸せは人それぞれ・・」みたいな事を示唆されているのかもしれないですね・・・(笑)

こうやって若い男の子と女の子がペアで描かれているのは、見ていて大変気持ちがいいものがありますよね!

アミグリさんがこうした「男女のペア」を描かれる事自体、実は大変珍しい事であり、その意味においては
大変貴重なイラストと言えるのだと思います。
作風が異なる二つの作品はどちらからも、
二人の「幸せな気持ち」がとってもストレートに伝わってきて、見ているだけで心温まるものがあると思います!

まず「❤ハッピーウェディング❤」の方ですけど、
背景の大きなハートがとても効果的だと思いますし、女の子のティアラもとってもよくお似合いですし、
二人仲良く手を握っているのが とにかく見ていて微笑ましいです!
デフォルメ化されているせいもあり、とっても可愛いのですけど同時に二人の幸福な気持ちもよく伝わってきていると
思います。

まさに「ハッピー」に相応しい一枚だと思います。

そして更に更に・・! この若き二人の「ハッピー」を素敵に表現された作品がそのすぐ下の「❤ハッピーハッピーウェディング❤」
なのだと思います!

上の「「❤ハッピーウェディング❤」の素敵な続編とも言える作品だと思います!
私の勝手な脳内妄想ですけど、 とある意地悪な魔法使いに魔法を掛けられて 漫画みたいな姿になっていた若き王子と王女が
魔法が解除されて元の姿に戻り、
「❤ハッピーハッピーウェディング❤」のイラストのように改めて「二人だけの式」を挙げたとも解釈できるような
素敵な続編とも解釈できるような作品だとも思います。

とにかく、この2枚の「ハッピーウェディング」は 素晴らしき連作作品だとも言えると思います。

「❤ハッピーハッピーウェディング❤」は二人のおとなっぽい雰囲気が素敵ですし、
「❤ハッピーウェディング❤」ではお互いに手をつないでいたのに留めていたのに、
「❤ハッピーハッピーウェディング❤」においては、若きカップルが、お互いの全てを捧げあい認め合えたみたいに
お互いの腰と腰にそっと手を伸ばしている辺りの違いが大変素敵に描かれているのは
大変興味深いですし、より一層ハッピー感が素敵に描かれていると思います。

自分で言うのもなんですけど、新年早々こうしたとってもすてきな希望とハッピー感に溢れる3枚のアミグリさんが描かれた
オリジナル作品を見ると
「よーし、今年も頑張っちゃうぞー! おぉーーっ!!」みたいな前向きな気持ちになれそうですね!

そして本年度もこうした前向きな気持ちで公私もそしてこうしたブログ活動も全力で頑張りたいと思います!

どうか本年度も当ブログを何卒宜しくお願い申し上げます。
間もなく2017年度が終わろうとしています。
そして平成という年号で言うと来年は平成30年、そして平成31年4月末までが「最後の平成の一年」ということに
なりそうですね。
うーーむ、これはなんだか感慨深いですね・・
感覚としてはつい先日、故・小渕官房長官が「新しい年号は平成であります」と平成と書かれた色紙を
カメラに向かって高々と掲げられていたようにも感じてしまいますので、
本当に時の流れは早いものがありますよね・・
(この頃が私自身の社会人デビューの年でもありましたので、大変強い印象があります)
私自身は昭和生まれの昭和育ちなのですけど、昭和・平成、そして新年号と三つの年号を生きてきたと思うと、
なんだかちょびっと誇りに思ったりもします・・(笑)

今年は残りあと数時間で終わってしまいますが、残り少ない今年とそして残りあとわずかな平成の時代をとにかく
「悔いのないフィナーレ」を飾る事ができるようにしっかりとマイベストを尽くしていきたいと思います。

皆様におかれましてはこの2017年はどんな一年だったでしょうか・・・?

今年もこのブログという「目に見えないネットの世界」においても、素敵な「新しい出会い」とか「新しい発見」も多々あり
確かに目に見えない世界の中で色々と難しい側面はあるとは思うのですけど、本当に嬉しい事も多々あり
改めて、「ブログをやっていてよかったなぁ・・・!!」と実感させられた一年でもありました。

個人名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、こんな拙いブログの管理人の私の「リクエスト依頼」に対して、
妖夢・咲夜さん・こいしちゃんなどのような素晴らしい名作イラストでもってお応えして頂けただけでなく、
この一年間ほぼ毎週というか、週に2~3回程度、管理運営されているブログの素晴らしきイラストを当ブログに
転載・ご紹介させて頂く事をいつも気持ちよく快諾して頂けた
dream fantasy の管理人のアミグリさんに対しては、
心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
アミグリ様! 本当にこの一年はありがとうございました! そして2018年以降も、是非是非何卒宜しくお願い申し上げます!
私は本当にアミグリさんの描かれたこいしちゃん・フランちゃん・チルノ等のイラストが大好きですし、
アミグリさんのイラストを転載させて頂く事は、私にとっては毎回この上の無い「ハッピー」でした!!
特に今年は、東方以外でも、アミグリさんが過去に描かれた版権作品や艦娘の作品を当ブログで
ご紹介させて頂く事が出来た事は私にとってこの上もない楽しみでもありました!

またこの記事のすぐ下は、年内最後の東方記事ですけど、
この記事にもアミグリさんの描かれたすてきなイラストを転載させて頂いております。
是非今年最後の東方記事とアミグリさんの描かれた作品もご覧頂けるととっても嬉しいです!!

また改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではあるのですけど、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。
そして特にその中でも、ほぼ毎日のようにコメントを頂戴させて頂きました八咫烏(全力稼働中) 様、napo様には
本当にありがたい気持ちで一杯です。
五航戦の愛鷹様にも同様の感謝の気持ちをお伝えしたいです!
そして、アミグリさん以外でもこんな私のために、お誕生日とかブログ開設日等の記念日に
とっても素敵なお祝いイラストを描いて頂けたkirakiya.rumari  様・みけねころんそう様にも心の底から
感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
そして毎回コメントの都度にアミグリさんのイラストをとっても素敵にお褒め頂いた
schwert・ごにぎり様にも本当に強い感謝の想いで一杯です!

皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2018年度におかれましても、
こんなどうしようもないポンコツ管理人の私ではありますが、 「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

この一年間お世話になりました。ありがとうございました!!

どうぞ皆様方におかれましても2018年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!!
そして2018年も何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、当ブログは1/1より通常営業をさせて頂いておりますので、宜しければ新年早々もご覧になって頂ければ
誠に幸いです!
明日は大みそか・・

今年が間もなく終わりを迎えようとしています。

そしてこの一年が無事に静かに平穏に閉じられることを切に願っております。

今年は2013~2014年以来、久しぶりに「ブログ活動をやっている事が楽しい!」と心の底から感じることができた一年だったと
思います。
2015年はブログ活動の上ではちょっと色々ありましたし、2016年もその余波を多少は引きずっていた面があったと思います。

2016年が終わりを迎える頃に、
「このままではダメだ・・これではブログ活動やっていてもちっとも面白くないしストレスが溜まるだけ」と実感し、
実は当ブログにおいてはとある「決断」をいたしまして、その決断を実行したところ、
今年・・2017年は本当に楽しくてすてきなブログ活動をさせて頂くことが出来たと思っております。

ブログというものは、人によって考え方とか続ける意義や目的というのも色々とあるのかとは思うのですけど、
最終的にはやはり「個」じゃないのかな・・・
要は「自分自身が楽しくやっているか・・嫌々やっている事は本当にないのか・・?」ということで
「自分自身が楽しいという気持ちで取り組み、無理しないで自然体でやっているのか・・?」という事ではないのかなと
改めて感じたものでした。
おかけ様で今年ほど、無理せず自然体でブログ活動ができた年はないのではないのかな・・?とふと感じておりますし、
今年はこれまで以上に多くのすてきな皆様たちと素晴らしき交流を楽しまさせて頂きましたけど、
特に特に・・アミグリ様!
八咫烏(カラス) 様、napo様、 schwert様、五航戦の愛鷹様には更に大きな感謝の気持ちを改めて表させて頂きたいと思います。

本当にありがとうございました!

2017年は明日でフィナーレを迎えますが、明日の大みそかも来年以降もこんな拙くて未熟なブログではありますが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。
そして私自身も2018年の当ブログを自然体でこれまで以上に楽しみながら管理運営をさせて頂きたいと思います。

それではどうか皆様よいお年をお迎えください!

あ・・ちなみにですけど、当ブログは明日の大みそかも明後日のお正月も三が日も普通に通常営業しておりますし、
コメント・メッセージは、たぶんですけど24時間以内にコメ返できると思いますので、
どうか皆様からのすてきなコメント等をお待ちさせて頂きたいと思います。
10月頃の当ブログの記事において「すき家のたまかけベーコンアスパラ朝食」について触れさせて頂き、
税込350円の価格でこのコストパフォーマンスは凄いのかも・・?みたいな記事を書いたのですけど、
さらに上をいくようなお店もありました!
ちなみにすき家のたまかけベーコンアスパラ朝食のセット内容は、
①ごはん ②みそ汁 ③ポテトサラダ ④生卵 ※卵かけご飯用の醤油が付いてきます・・
⑤茹でたアスパラとベーコン となっていて、卵が苦手な方のために卵を浅漬けにチェンジすることも可能です。

こうしたすき家のコストパフォーマンスのさらに上を行きそうなお店が何かというと、すき家とか吉野家・松屋に比べると
ちょっとというかかなり行く機会がないのですけど(汗・・)
なか卯でありまして、実はなか卯は私の最寄り駅の目の前にも店舗があり、日常このお店の前はよく通ってはいるものの
実は一度も入ったことはないです・・(汗・・)
なか卯は最寄り駅以外の他店では何度か入ったことがありますけど、
「ちょっと価格が高いのかも・・」とか
「うどんはおいしいかもしれないけど牛丼はちょっとね・・」とか
「セットメニューで頼まないとあまり得した気分になれない感じもするけど、セットメニューも単品もちょっとお財布的には
優しくないのかも・・?」というイメージがあったりもします。
味が和風を意識しているのか、ちょっと薄めの上品なお味という印象もあるのですけど、それが「牛丼」とか「うどん」という
庶民の日本人にとってお馴染みのメニューの場合だと、
「ちょっとパンチに欠けるのかも・・?」みたいな印象があるようなお店なのかもしれないです。
それに、吉野家とか松屋と異なり店舗数が少ないから、あまり馴染みがないという方のほうが多いのかもしれないですね・・

私にとってはちょっと影の薄い(?)なか卯ではありますけど、そのなか卯の「朝食メニューセット」の中に
こうした250円で食べられるリーズナブルがセットがあるとはちょっと予想外でもありました。
なか卯の朝食メニューなのですけど、目玉焼きベーコン朝定食(390円)・目玉焼き牛小鉢朝定食(390円)・
銀鮭朝定食(390円)・納豆朝定食(300円)・朝まぜごはん牛小鉢定食(350円)などがありますけど、
一番お安いのが「目玉焼き朝定食」の250円なのです!





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なか卯の「目玉焼き朝定食」の内容は、ご飯・味噌汁・のり・目玉焼きなのですけど、
目玉焼きをこだわり卵とだし醤油に変更しても価格は同じく250円です。
そして店舗やキャンペーン期間によっても異なるとは思いますし今現在それをやっているかは不明ですけど、
私が実際に食べに行った時には「ご飯大盛り無料サービス」といううれしい特典もあったりしたものでした!

以前も書いたと思うのですけど、私自身昔から朝ご飯はあんまり食べる習慣はないです・・
「朝食をきちんと摂らないと一日の活動エネルギーが弱くなる」とか「三食きちんとバランスよく食べることは大切」というのは
よくわかってはいるのですけど、
私自身が親元離れて以降は毎日きちんと朝食を食べる習慣はついに身に付かなかったですね・・(汗・・)
だけど最近は高齢化による体質の変化なのか(?)以前に比べると朝食をちゃんと食べることは増えてきているようにも
感じられます。
最近の記事でも書いた通り、ここ最近は寒いせいもあるのですけどあまり夜更かしをすもる機会が大分減っている事もあり、
その分以前よりは早寝早起きしている感じでもあり、以前より朝は早めに起きていることが多いせいか、
なんだか以前よりは朝になると「おなかがすいたー」とか「朝ごはんを食べよう!」と思う機会は増えているのだと思います。

コンビニやコーヒーチェーン店で朝食を取っているサラリーマンやOLさんは以前よりも大分見かける機会が
増えている印象もあります。
(最近のコンビニはイートコーナーとか飲食コーナーとか休憩コーナーという椅子や机が店内に置かれていることも
珍しくないですね!)
だけど例えばコンビニでおにぎり一つとパン一個とコーヒー買ってもこれだけで300~330円程度は掛かってしまいますし、
ましてやコーヒーチェーン店はもっと高いですからね・・・

そうした中、なか卯の「目玉焼き朝定食」の250円というのは大変ありがたいものがありますね~!

もちろん私自身もそんなにしょっちゅうここで朝ごはんを摂っている訳ではないのですけど、
ご飯と味噌汁、そして目玉焼きという「卵」を朝からきちんと食べて一日の開始のエネルギーをきちんと摂取できて、
コンビニでパンやおにぎり買うよりもはるかにリーズナブルで栄養的にもなか卯の「目玉焼き朝定食」の方が上にくるというと
なんだかとってもありがたいものがありますし、
こうやって日々少ないお小遣いで計画経済をやりくりしている私にとっては大変貴重なものがあると思います!

そうそう、ここの朝定食ののりは味のりです。そして味噌汁は基本的にはネギと油揚げなのですけど、
具材にたまにですけどオクラとかエノキが入ってくることもあったりします。
そして場合によっては店を出るときに、次回以降利用できる「鶏のから揚げ二個の無料クーポン券」が付いていたりもして、
次回に行った際は、おかずが目玉焼きだけではなくて鶏のから揚げも一緒に楽しむことができるのは
すてきな特典だと思います。

そうそう、このなか卯の目玉焼きは、冷たくないです! ちゃんと温かいです!
作り置きはしていないと思います。
たぶんですけどオーダーを受けたらその場で焼いているのだと思うのですけど、温かいから当然おいしいです!

ご飯とは別に目玉焼きをおかずとして食べても美味しいですし、卵かけご飯のように
ご飯の上に目玉焼きを乗せて、ご飯の上で黄身をつぶしてその上からたら~りとお醤油を掛けて食べるのも
美味しいと思います!
こうやって卵かけご飯のように目玉焼きに醤油を掛けて食べると
「日本人にうまれてきてよかったぁ~!」としみじみ実感してしまいますね! (笑)
熱いトーストの上に目玉焼きを乗せて食べるのもとってもおいしいですし、ご飯の上に目玉焼きを乗せて、
黄身をつぶしてその上に醤油をたらすのも美味しいですし、
要は「卵」という食材はパンにもご飯にもどちらに合うすてきな食材と言えるのだと思いますね~!

ちなみにですけど、店内の調味料はたぶんですけどたしか醤油だけですので、なか卯に来店して
目玉焼きにソースというのは無理っぽいですので、
ここはオーソドックスに醤油で食べたほうがいいのかもしれないですね!

この「目玉焼き」を食べる時って、これってよくネットで議論になる事もあるみたいですけど
「目玉焼きに一番合う調味料は何なのか・・?」という問題にもぶつかる事もあると思います。

割って焼くだけで、混ぜることもありませんし、基本的には目玉焼きはシンプルかつ美味しい料理だと思います。
そのまんま食べても美味しいですし、卵の裏側にハムをはさんでハムエッグとして食べるのもとっても美味しいですし、
はたまた目玉焼きをご飯の上に豪快に乗っけて食べても、とてつもなくご飯がすすむと思います!
だけど目玉焼きのそうした「シンプル イズ ベスト」とは裏腹に、
調味料として「何をかけるか」というテーマは意外とデリケートな問題なのかもしれないですし、個人の好みも
ありそうですし、一番大きいのはその人の生まれ育ってエリアによる違いなのかもしれないです。
醤油か、塩か、はたまたソースかそれとも意表を付いてラー油とかケチャップとか・・??(笑)

このテーマって色々なサイトで既にアンケートとして集計を取っているようですけど、
全国的な視点で見てみると、まあ予想通りではあるのですけど「目玉焼きには醤油」というのが断トツのようですね!
ソースや塩も善戦したようですけど、両者合わせても醤油の牙城を崩すまでには至っていませんし、
結果だけを見てみると「目玉焼きには醤油」というのは全国的には一つの定番として定着済と言えるのかもしれないです。
そして大方の予想通り、一般的な傾向としては、「目玉焼に醤油」というのは関東から北が断然多く、
「目玉焼きにソース」というのは関西方面にそうした傾向が強いとも言えそうです。

だけどくどいようですけど、なか卯の「目玉焼き朝定食」を頂く場合は、お醤油以外の選択肢はないといえるのかも
しれないですね・・(笑)
師走ということで街中だいぶなんだかせわしい雰囲気になってきましたね~!

そしてかなり寒い日々が続いていますので、皆様方におかれましてはどうか風邪などひかれずに
健康な体で年末年始を迎えて頂きたいものです!

そういう私自身も風邪には気を付けたいものですね。
うちのブログは、基本的には「365日毎日更新」を一つの目標にもしているのですけど、ブログのこうした皆勤賞を
実現した年というのは実は2014年度の一度だけです!
今年の当ブログは本当に楽しく無理なく更新をし続けることができましたけど、
4月末の私自身の「心の恩師」と勝手に自称させて頂いている元・秋田県立花輪高校吹奏楽部を長年指導されていた
小林久仁郎先生の早すぎるご逝去の報に接しあまりにもショックのためお休みさせていただいた事と
6月のPC故障と修理によってお休みをしたこともありました。
2016年度は皆勤賞達成という意味では大変悔やまれるものがあり、2016年2月にかなりの重症の風邪をひいてしまい
あの時は一時39度近くまで高熱でヘロヘロ状態化してしまい、5日ほどお休みさせて貰ったことがありますが、
あの時風邪さえひかなければ達成できたことを考えるとちょっと悔いが残りますね~

来年度のブログとしての当面の目標は、1.通算4500記事到達 2.東方カテゴリ通算500記事到達 
3.ブログとしての皆勤賞達成
4.アミグリさんのブログ「dream fantasy 」の宣伝活動を

心がけていきたいと思いますし、こうやって何かしらの目標とか目的意識を持つことは大切なことなのかも
しれないですよね~!

上記で2016年に結構ひどい風邪をひいたと記しましたけど、東方のチルノではないのですけど(汗・・)
「おバカさんは風邪をひかない」という言葉をよく耳にしますけど、その言葉は当たっているのかもしれないですね。
実は私自身は意外なことにこれまでの生涯で実はインフルエンザと診断されたことは一度もありませんし、
風邪自体も大体ペースで言うと5~6年に一度程度の割合で発症する程度に留まっております。
ちょっと「風邪ひいったっぽい・・やばいっぽい・・」(こういう言い方は艦これの夕立っぽいですね・・笑・・)という時は
市販のルルアタックEXで何とかなってしまうのが大変ありがたいものがありますね。
私自身、別に日常的な運動とかトレーニングとかなんとか健康法なんてのは全くやっていなくて、
特に「健康づくり」とか「病気知らずの体作り」なんてものは全くやっていないのですけど、
むしろそうした「自然体」が一番の健康法なのかな・・??

私、見た目が弱そうというか、いかにも「線が細い、体が弱そう」という印象を持たれがちなのかもしれないですし
高校辺りのころは、「女の子みたいな体型」とかよく言われていたのですけど(汗・・)
意外と体は頑丈なのかもしれないです。
会社の「健康保険証を10年以上一度も使用せず、健康保険組合から表彰&記念品贈呈をされた」とか
中学・高校で「皆勤賞」を受賞したとか
意外と健康な側面もあったりします・・(笑)
風邪をひかないというのは、その辺りも一因なのかもしれませんけど、
こうやって「自分は風邪ひかない」などと得意げに(?)自慢していると
大抵ロクな事がありませんので、この辺で止めておきます(笑・・)

私自身は、高校は田舎の県立男子高校でして、
この学校がとある山の上の住宅地の中に立地していて、私自身は、ほぼ毎日片道14キロ程度の通学路を
自転車通学していました。
(自転車だと30分程度で着くのですけど、バスや電車を利用すると90分程度掛かる辺鄙な所でした)
自分で言うのもなんですけど、こんな結構距離のある通学路を3年間自転車で通学していたというのに、
3年間、無遅刻無欠席無早退の「皆勤賞」で表彰されたのはまさに奇跡だと思います。
こうした皆勤賞で一番難関なのは「無遅刻」だと思うのですが、吹奏楽部の「朝練習」のおかげで嫌でも
朝早く毎日登校せざるを得なかったというのが大きかったですね!
そんな訳で、私の高校時代は自転車通学で、朝の登校時は、言うならば「山登り」という感じでした!
今現在ですと、間違いなくあんな急な坂道を自転車で登るなんてまず無理です・・!
だけど当時は、体力が有り余っていましたし、何よりも、坂道を自転車と共に歩いて登ると、
間違いなく時間のロスで、朝練には間に合わなかったと思います。
だから、当時は、とにかく必死の形相で朝から「山登り自転車登校」していたと思います。

体が意外と頑丈でこれまでのところ、大きな大病とか入院経験がないというのも、若かりし日の自転車通学ということも
多少はあるのかもしれないですね・・
珍しく(?)ベリーベリーショート記事です!

実はなのですけど、12月25日(月)は、当ブログの開設以来実に通算「4000記事到達の記念日」です!

一般的にブログを開設されても大半の方は半年から一年程度で挫折するパターンが多いと思いますし、
なんとなくですけど、FC2内でも、週に1回程度、月に3回以上の更新をされている方って全体の2割もいないような気もします。
感覚としては皆さま平均して「年間80~100記事」というのが定期的にブログを更新され続けている方のアベレージでは
ないのかなと思うのですけど、
そうした中、「質より量」を開設当初からの基本方針とさせて頂いている当ブログは、年間100記事でも4000記事書くのに
40年以上かかってしまう現実の中、開設から5年4ヵ月程度で4000記事に到達してしまうのは
「一つの偉業ではないのかな・・?」と珍しく(?)自画自賛しております・・(汗・・)

当日は一つの節目でもありますしお祝い記事でもありますので、実は既に当ブログの大切なブロとも様の
dream fantasy のアミグリさんには既に
当日の「記念のお祝いイラスト」をリクエストさせて頂き、実は既に完成されています。
そして当日は、そのアミグリさんが描かれたお祝いイラストでもって、ささやかではありますが、
「自分、よくやったよくやった・・エライ!」みたいな自画自賛お祝い記事を書かせて頂きたいと思っております・・(汗・・)

当日は、もしも宜しければの話ですけど、皆様からの「お祝いメッセージ」でも頂戴できれば、とっても嬉しいな・・と
思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
私、自分で言うのもなんですけど、結構他のブログの皆様にも積極的にコメント発信をさせて頂いているほうだとは
思っているのですが、逆にそうした発信先からコメント・メッセージを頂けることは常連様以外は、きわめて少ない傾向に
あるものですので(汗・・)
そうしたシャイな皆様からもたま~にはぜひ当ブログにも12月25日の当日に温かいお祝いコメントでも
頂ければとっても嬉しいです!

以前は関東~東海方面への温泉旅行というのも結構行っていたのですけど、最近は出不精とか
うちの奥様の私以上の出不精ということもあり、以前ほどは温泉旅行には行かなくなりましたね・・(汗・・)
関東~東海~甲信越あたりでは、
山梨の石和温泉・栃木の塩原温泉や奥日光温泉や鬼怒川温泉、群馬の伊香保温泉や水上温泉、
千葉の木更津温泉とか埼玉の秩父温泉、神奈川の箱根温泉や湯河原温泉、静岡の熱海温泉や伊東温泉や熱川温泉などが
とても印象的なすてきな温泉の一例だったと思いますが、
私的にはこれまで入った温泉の中で「これがベスト温泉!」と太鼓判を押しちゃうのがやはり群馬の「草津温泉」ですね~!

草津のお湯はかなり効能が高い印象がありますし、特にあの有名な湯畑の雰囲気は素晴らしいですし、
ライトアップされた湯畑のあの幻想的雰囲気は素晴らしいと思います。
そして草津の湯もみショーとか温泉饅頭も私的にはお気に入りです。
草津のお湯はかなり温度が高めでねっとりとした泉質もいかにも「温泉に入ってきたぁ~」という雰囲気を醸し出していると
思います。
群馬の温泉といえば伊香保温泉のあの情緒あふれる石段もとてもすてきだと思います!

さてさて、温泉というと私にとって「もう一度行ってみたい温泉!」というと、知る人ぞ知る温泉になってしまうと思いますし、
知名度は全然ないのですけど、山梨県南巨摩郡早川町のまさに「秘湯の湯」にふさわしいと感じられる
「西山温泉」を強く推させて頂きたいと思います!

この西山温泉ですけど、とにかく遠いです! ひたすら遠いです!
交通アクセスは自動車か乗り合いバス以外無いというのもすごい話なのかもしれません。
最寄駅は強いて言うと身延線の鰍沢駅か身延駅だと思うのですけど、身延駅から自動車で行ったとしても片道90分程度は
掛かると思います。
甲府駅からこの西山温泉に自動車で行こうと思ったら片道2時間半は覚悟する必要があるのかもしれないです。
自動車で行った場合、国道52号をひたすら静岡方面に向けて南進し、途中の山梨県道37号南アルプス公園線を
右に曲がるのですけど、さらにそこからとにかく一本道を延々と走り続けることになります。
その途中の景色は絶景の連続でとにかく美しいです!
特に11月中旬~12月初めの紅葉の美しさは「知る人ぞ知る紅葉スポット」だと思います。
そしてひすたら走り続けた先にこの西山温泉という「山峡の秘湯」にたどり着くのです!

この西山温泉の所在地は南巨摩郡早川町なのですけど、この町は山梨県の南西端にある町で、
長野県や静岡県と県境を接しております。
埼玉県蕨市は「日本で一番面積が小さい市」ですけど、早川町は日本で最も人口の少ない「町」であるとともに、
山梨県内の町としては最も西にあたります。
ちなみに早川町の人口は1000人程度なのですけど、以前は住民全員を町のホームページに掲載するという画期的なことを
していた町でもありますけど、それは今現在も継続しているのかはちょっとわからないです・・

この西山温泉の歴史はたいへん古く、8世紀の初めにこの源泉はすでに発見されています。
天平宝字2年(758年)、吉野に退位していた孝謙天皇はある日夢枕に白髭の翁が立ち、
「甲斐の国、白鳳の深山に、諸病に効ある霊泉あり」と告げたとされていて、
孝謙天皇はお供を連れて当地を訪れ、二十日間の湯冶を行っているという記録も残されているそうです。
戦国時代には武田信玄や徳川家康の隠し湯であったという伝説も残されています。
そうそうちなみにですけど、この西山温泉内には、慶雲館というすてきな温泉宿があるのですけど、
この慶雲館はこの温泉が発見されたとほぼ同時期に創業したという大変長い歴史を誇っていて、
「世界で一番古いホテル・旅館」としてギネス・ワールド・レコーズに2011年2月に認定されいる経緯もあったりします。

どうして私がこうした鄙びた秘湯の西山温泉を知っているのかというと、1990年~96年の6年間において、
私自身はとある第二地方銀行のとある支店の営業担当・・しかも遠隔地担当ということで、当時の中巨摩郡・南巨摩郡・
西八代郡~東八代郡、そして北巨摩郡の一部とか韮崎の一部も担当で廻っており、
そうした遠隔地担当で月に一度ある業務の一つが西山温泉のとある温泉旅館の資金管理業務でもありました。

前述のとおりとにかく遠い! ひたすら遠い!という感じでもありました!!

月に一度、この温泉旅館に行く時は、そこに行って一日の業務がほぼ完了と言う感じでした。
当時は仕事中でもあったのですけど、よくここの温泉旅館のご主人から
「温泉に入って体を温めていけし・・」(※甲州弁で温めていきなさい・・という意味です)と声をかけられ、
何度もこの館内の源泉かけ流しのお湯を昼間ということもありましたけど、一人っきりの貸し切り状態で堪能
させて頂いたことはとてもすてきな思い出です!
11月頃の秋の紅葉は、本当に絶景でしたし、あそこまで自然の美しさを感じた事はたぶんですけど、後にも先にもないと
思います。

山梨県には「信玄公の隠し湯」というものが幾つかあり(有名な所では下部温泉)
この西山温泉もその一つと言われています。
だけど、道路が整備されていない戦国時代は、どうやってあそこまで たどり着いたのでしょうかね・・・?
私が西山温泉に月に一度お伺いしていた頃も、
例えば、確か300メートル以上あるトンネル内は、電球みたいなものが数個ぶら下がっている
だけの暗い内部で、しかも車二台のすれ違いができない為、一台が通行中の間はその車が通過するまで待機していないと
いけないというローカルルールが存在していたのもなんだか懐かしいですね。

その温泉旅館は、宿泊可能で朝ごはんや夕ご飯の提供も可能なのですけど、
「きちん宿」と呼ばれる自炊可能・食材持込OKでもありましたので、
宿泊客によっては「温泉療養」を目的に半年程度滞在されている方も結構多かったと思いますので、こうした食材持ち込みや
自炊可能というのは大変ありがたいものがあったと思われます。
名物は「猪鍋」でしたが、これは美味しかったですよ~!
欠点は匂いがややきつい事と、服に付いた匂いの痕跡が中々とれない事かな・・ (笑)

温泉自体も、透明感があるのに肌になじんでくるいいお湯でした。

機会があれば、是非行きたい温泉の一つですね。というか・・死ぬまでにもう一度ぐらいは行ってみて、
あの大自然の鄙びた雰囲気の中、ゆったりと過ぎる時間をパソコンとかスマホとかゲーム無しでのんぴりと過ごしたいものですね。
先日地元の図書館に立ち寄った際に「自習室でゆっくりたまには本でも読もう」と思って自習室に入ったのですけど、
中は高校生らしき人たちで一杯で、皆さん真剣な眼差しで勉強をされていました!
そっか・・あと間もなくで2017年が終わりを迎えるのですけど、年が明ければ、共通テストとか私立の入試が始まるなど
受検一色になってしまいますから、今この時期こそがむしろ「最後の追い込み」という事なのでしょうね。

私が高校生の頃あたりはどちらかというと推薦という制度自体が全然定着していなくて、ほとんどの受験生は
一発勝負の入試に掛けていたと思います。
それでもクラスに一人ぐらいは、秋の段階で校内の推薦を勝取り既に志望大学の進学が決定しバラ色の最後の高校生活を
過ごしている人たちもいましたけど、そういう人たちはクラス中でほぼやっかみ状態を受けまくっていた・・という
感じでもありました。
私、田舎の県立の男子高校でしたので、改めて「男の子というものはもしかして女の子よりも焼きもちとか嫉妬の気持ちが
大きいのかも・・!?」とその時は冗談抜きで感じていたほどでした・・(汗・・)

田舎の受験事情ですけど、少なくとも今よりは、そして都心部よりはのんびりとしていたと思います。

だって私自身、高校3年の9月まで普通に吹奏楽部で練習し、例年通り吹奏楽コンクールに出場し、
吹奏楽部を引退したのは9月に入ってからでした。
(当時の吹奏楽コンクールは、支部大会が9~10月上旬、全国大会が10月下旬~11月第一週と時期が遅く、
今現在の県大会はほとんどの場合、8月のお盆前後で完了している県が多いのは、受験生に対する配慮というのも
あるのかもしれないですね・・)
そして引退してから慌ててやっと受験生らしく少しは勉強するようになったという感じでしたし、
私自身、結果的に幸いにして浪人することはありませんでしたけど、大学受験のための受験勉強をしたのは、
正味高校3年の10~12月の三か月のみでした・・(汗・・)

それでいて受験勉強している動機も不純でしたね・・(汗・・)

「とにかく田舎の実家の親元を離れたい!!」という気持ちが大変強くて
実は中学の頃から既に「どうすれば合法的に家を出る事が出来るだろうか・・・」とそればかり考えていて、
「難関の地元の国立大学は自分の脳みそでは逆立ちでも受かる訳はなく、地元の私立は自分にとってはレヴェルが低い
自分が行くべき学校は、上京し都内の学校しかありえない」ととにかく身勝手な理屈を付けていたものの、
実は単に私自身が親元を離れたかっただけ・・・・早く田舎を離れたかっただけというのが本音だったと思います。
実際地元の私立大だって私は受けていませんけど、合否は微妙だったのかもしれないです・・(汗・・)

当時としては、「何を学びたいのか」という基準はほぼ皆無で
「どうすれば安い費用で大学4年間を乗り切れるのか・・」という事しか考えておらず、
とにかくなんでもいいから結果論として親元離れられればどんなポンコツ学校に行っても全く異存はない!という事しか
頭にはなかったです・・
そして学校選びの基準は、
①学費が安くて ②東京23区内にキャンパスがあって ③ある程度の知名度と伝統があって、
④吹奏楽団が学内にあり、都大会に出場する事で普門館のステージに立つことが出来る可能性がある
というものでして、
そうした私の勝手な4条件を満たす学校って3校ほどしかなく
しかもそれがうまい具合に、記念受験・実力相応・すべり止めと分散してくれていましたので、
とにかく当時としては、この3校のどれかに滑り込みたいという気持ちが大変強く、
上記で書いた通り、高校3年の9月まで普通に吹奏楽コンクールに出場し、10月からやっと受験勉強を始めた身としては
とにかくあせりまくってはいたけど、動機不純ではありましたけど、確かにある意味「目的」はしっかりしていたので(?)
「なぜ勉強するのか・・・」という迷いは全く無かったと思います。
だって、そりゃその3校のどれかが受からないと「親元を離れる」という私の最終目的が
達成できなくなりますから、そりゃある意味必死だったかもしれないです。
もしかしてこれまでの生涯で一番勉強したのは、あの高校3年の10~12月の三か月間だけだっのかもしれないです・・(汗・・)

これは翌年の1984年の話になってしまいますけど、大学受験の際に上京し、一週間宿泊先として使っていたのは、
1964年に東京オリンピックの選手村でもあった代々木にある選手用宿泊施設を改造し、
地方からやってくるお上りさんを対象にした「受験生村」という季節限定の施設でした。
(受験生村って今現在もやっているのかな・・・?  当時、朝食と夕食付で一泊2800円程度だったと記憶しています
但し部屋は5~6人程度の相部屋です 布団ではなくてベッドでした・・)
受験の一週間前後はここに寝泊まりしていました。
余談ですけど、この受験生村滞在時に後に夜を大変騒がすことになった「三浦和義さん疑惑」の口火が切られ、
連日どのスポーツ新聞でも昼のワイドショーでもこの話題一色となっていたのがなぜか大変印象的です・・

その最終日に、中央線の水道橋にキャンパスがあるとある大学を受験した際、たまたまその日の東京は
歴史的な大雪の日で、受験生村を早めに出発したものの
市ヶ谷~飯田橋付近で電車が止まってしまい、水道橋駅に着いたのは受験開始の結構ギリギリ
だったというのは、当時は焦りまくりでしたけど、なんか懐かしい思い出です。
駅から会場までかなりダッシュし、試験開始の瞬間から
息がゼーゼーでしたので、試験は散々な出来だったと記憶していますけど、
結果的にここの学校しか合格しなかったので、この学校に四年間お世話になる事になるのでした!

とにかくこんな田舎のポンコツ受験生に「救いの手」を差し伸べてくれて、無事に「親元脱出」を果たせましたので
まさに「感謝、感謝!」という気持ちしか無かったですね!
私も今でもうちの大学には「ありがとう!」の感謝の気持ちしかないですね!
(但し、吹奏楽コンクール都大会予選で4年連続散ってしまい、都大会本選を一度も実現できなかったのは痛恨の極みですっ!)

最後に余談ですけど、その受験開始ギリギリになって駆け込んだ学校の一限目の入試科目は国語でしたけど、
国語は60分で4題構成(2題が現国 1題が古典 1題が漢文)だったのですが、現国の最初の一題が、なぜかテーマが
「スヌーピー」でして、
確か内容が「人間というものは二度と故郷に帰ることはできない」というもので、
スヌーピーが子犬の頃にチャーリー・ブラウンの家に遊びに来たとある女の子が投げた小枝をウキウキと拾い集めに
いったものの、その女の子は飽きて帰ってしまい、スヌーピーはいまだに小枝を持っていた・・
そしてその女の子が成長して「子犬だったスヌーピーをもう一度見てみたい」と思ってスヌーピーに近づいたところ、
その小枝を手にしていたスヌーピーに子犬だったころの面影は無く、おなかがぽっちゃりしていた
ぐーたらビーグル犬になっていたという粗筋に対して、執筆者が
「世の中というものは思い通りにいかないし、自分の思っていたイメージと相手が抱くイメージとの乖離は往々にしてよくある事」
という事を展開していたと思うのですが、
当時実家の本棚になぜかスヌーピー全巻が揃っていて、私自身スヌーピーに小さいころから慣れ親しんでいたため、
この現国の出題に思わず入り込んでしまい、問題自体を結構真剣に取り組んでいたら
あっという間に30分の時間が経過してしまい(汗・・)
「あ・・これ時間配分的に完璧やばいじゃん・・!」と慌てて残り3題に突入していったみたいな記憶がありますね・・

結果的にこの国語も英語も社会から選択した世界史も惨憺たる出来だったと思いますが、なんとか合格させてくれた
このポンコツ学校には心から感謝したいものであります・・(笑)

先日ですけど、仕事である工事顧客と話していたら、唐突に
「感動という言葉の対極にある言葉って分かる・・・? つまり感動の反対語とは何か?という事なのだけど」と聞かれ
最初は内心、一体何を言ってるんだ、この人は・・?と思い私もテキトーに 「落胆でしょ」と答えたら
得意げに「違うよ、違う! その正解は当たり前という言葉だよ」と言われてしまいました。

要は、感動と言うのは一時的な感情であり、
その「感動した!!」という感情というものは決して持続するものではなくて、
それに慣れてしまうと、人間と言うものは、その相手の行為によって感動したという気持ちも
その好意による行為が何度か繰り返される事によって それが「当たり前」という風に感じてしまい、
「当たり前」という行為が「それをやって貰って当然!!」という感情に切り替わる事で
感動と言う感情が徐々に希薄になっていくとの事で、常に顧客が「感動」という感情を自発的に湧き起こせるように
常にサービス精神を持ち続けないと駄目なんだという事を言いたかったみたいです。
(それを言っていた方は大の話好きという事で、私はその後一時間程度長話に付き合される羽目になってしまいました・・泣)

感動の正反対は当たり前という事を深読みすると、
「見積りで提示した工事を積算のまんま正確に工事をやっても顧客の感動は生まれない・・
だから、俗にいうサービス工事という+α工事を少しでもやってくれ!!」みたいな意図があるのかな・・とも解釈出来るのですし、
これまでのその顧客の言動から分析して 「またまたぼったくり要求なのかな・・?」と感じなくも無かったのですけど
確かに一理はあるのではないかと感じたものです。

私が大学時代に所属していたゼミの指導教官の口癖というか、耳にタコが出るほど聞かされた言葉が二つあって、
そのうちの一つが 「世の中には恐ろしいものが二つある。一つは知らない事、もう一つは慣れる事だ」というものでした。
確かにこれは大変いい言葉だと思いますし、ある意味人間の本質を突いている言葉だと思います。
特に慣れるという事は、ある意味「感性の麻痺」という事と同じだと思いますけど、
本当は、「こんな事をやっていていいのか? 自分は本当は間違っているのではないのか?」と疑問に感じていても
それを繰り返し反復することによって、人間というものは段々と間違っている行為であってもそれに慣れていってしまう・・・
そしてどんどん感性が麻痺してくるという事なのだと思います。

上記で書いた感動という言葉の対極にある「当たり前」という言葉ともその意味では少し似ている側面が
あるのかもしれないですね。
例えばなのですけど、
先日のあの工事、ほぼ完璧な仕上がりだった・・・顧客はとっても喜んで頂き「感動」は提供できたと思われる・・
だけどそうした「感動」は決して持続はしない・・・
感動を持続させ、感動を当たり前にするという事は、
例えば、サービス工事を乱発するとか保証書や約款に記されていない不測の事態の補修も
無償で行う等をすれば、確かに「感動」が「当たり前」になるかもしれないけど、
それは会社や社員の制度的疲弊を招き、会社としての当然確保すべき「利益」も削ってしまい、
結局そうした事は本末転倒になってしまうと思います。
要は「バランス感覚」なのかな・・・・??
顧客の言う事に耳を傾ける事は大切だけど、単に「御用聞き」のように相手の言いなりになるのは
愚の骨頂だと思います。
その「さじ加減」なのだと思います。
要は定期的に顧客宅を巡回する事で日常的に繋がっている事とか そうした平凡な繰り返しが結果的に長期的には、
会社の信用とか
感動とはいかなくても「何かはやってくれるかも?」という期待値に繋がっていくのかもしれないですし、
そうした期待感を出せるような仕事が出来ればいいなぁ・・とも感じております。
だから、その意味では、「感動」の対極的な言葉と言うものは、「日常」という事なのかもしりません。
ただその平凡な「日常」に慣れてしまい、それが惰性になってしまうと、
色々な意味での「しっぺ返し」を食らうのかもしれませんよね。

このあたりは難しいですよね・・普遍的回答とか絶対的に正しい回答なんてありえませんからね。

最後に、前述の私のゼミの指導教官の口癖のもう一つの言葉とは
「この世の中にうまい話は一つも存在しない。うまい話には必ずウラやカラクリがある」という ものでした。
あ、これは確かにその通りですよね!「タダほど高いものは無い」という言葉とまさしく同意義だと思います。
確かに住宅・建築業界にかれこれ16~17年程度かかわっている私が言うのもヘンな話ですけど
例えば、住宅メーカー等が煽っている
「金利0円キャンペーン」とか
「〇月〇日までに契約締結の方には、床暖房・太陽光・エコキュートのいずれかをプレゼント」
というものは、当然そんなものをプレゼントしてしまえば、その分会社の利益が吹っ飛んでしまうのは
自明な事ですし、元々の「原価」の中にそうしたプレゼント分の経費を最初から加算して計上しているので、
最初から高目に設定された原価分をサービスすること自体、会社にとっては痛くも痒くも何ともない話なのです・・・(汗)

あ・・・、これはさすがに「大人の事情」というやつなのかもしれないですね・・(汗・・)
12/6の記事にて「学校給食で提供されていたメニューの中で、これは牛乳と合わないだろう・・」というものは何なのかという
アンケートの中で断トツの一位はご飯でした!
12/6の記事でも書いた通り、主食が白いご飯で飲み物が牛乳で、おかずがきゅうりとわかめとレバーの唐揚げといった
組合せも最悪でしたけど、
主食が白いご飯で飲み物が牛乳で、おかずがひじきの炒り煮とクリームシチューというのも最悪に近い組合せと
言えそうですね・・(汗・・)
クリームシチュー自体はとても美味しい食べ物だと思いますし、寒い日に帰宅した時に食べる温かいクリームシチューの
幸せ感はすてきなものがあるのですけど、学校給食のクリームシチューは本当に激マズでしたね・・(汗・・)
特にひどかったのが、クリームシチューなんだけど具材になぜかなんの魚なのかよくわからない不気味な赤身の魚の身が
入っていたり、その魚と思われるウロコみたいなものが浮かんでいたり、クリームシチューのダマが溶けきれずに
固まって浮いていたりと、とにかくあの激マズは最近話題になっていた神奈川の激マズ給食メニューにもしかしたら
匹敵するものなのかもしれないですね・・
とにかくあのクリームシチューは激マズでしたし、クラスメイトの大半は残していたと思いますし、
普段は「給食は全部残さず食べろ!」と口喧しく指導していた担任教師ですら残していたほどの激マズだったと思います。
この激マズクリームシチューに加えて、白いご飯・牛乳・ひじきの炒り煮という最悪の組合せでもありましたので、
あの激マズと最悪の組合せは私にとってもいまだにトラウマみたくなっているのかもしれないですね。

そもそも論になってしまいますけど「ご飯とクリームシチューは相性がいいのか? ごはんのおかずとして
クリームシチューはありなのか・・?」という問題はしばしネットでもネタになる事があるようですし、
酒飲みの方に言わせると
「シチューなんてのはおかずにも酒のつまみにもならない子供用の食べ物」なんていう方も時折いらっしゃるようですけど、
私自身は「それは違う!」と思いますね!
シチューは、冬の食卓にはまさにどんぴしゃだと思いますし、十分「おかず」としても成立する食べ物だと
私は思いますし、何よりもあの「温かさ」は豚キムチ鍋等の鍋とは違った意味で大変魅力的だと思います!
やはりあの「冬の温かい食べ物」としてのクリームシチューはとてもほくほくと温まりますし、
学校給食のあの激マズとは一線を画するものなのだと思います。

そんな訳で、クリームシチューのおいしい作り方によってはご飯と十分両立できるものなのだと思います。

それではクリームシチューと牛乳の相性はどうなのでしょうか・・?

改めて感じたのですけど、クリームシチューで使われている具材として「牛乳」が使用されている事は
珍しい話ではありませんし、
クリームシチューを作る際に、全てを水ではなくて半分程度牛乳を注入するとかなり本格的な深いコクが出ると思います。
牛乳に加えて隠し味として小さじ一杯程度のカルピスの原液を追加で入れますと更に味がマイルドかつクリーミーになります!
市販のクリームシチューのルーを使用する場合、
牛乳の他に更にコクを引き出すには動物性脂肪を隠し味に足すことが一番だとも感じられます。
そんな時に最適なのは、生クリームです!
煮込んでいるときにほんの少しの生クリームを加えるだけで、驚く程コクが出てぐっと美味しくなります!
また私の経験では、生クリームが家に無い時は、少し荒業ですけど、コンデンスミルクを代用しても構わないと思います。

クリームシチューの大事な具材の一つが牛乳ですし、生クリームもコンデンスミルクも元の素材の一つが牛乳ですし、
こうやって考えてみるとクリームシチューと牛乳という組合せは、「元の素材が同じ」という事で
少し乱暴な表現になるのですけど「親子丼」に近いような雰囲気ももしかしたらあるのかもしれないですね・・

だからこうやって改めて考えてみると、牛乳とご飯、牛乳とクリームシチューという組合せは決してヘンな組み合わせではないと
思いますし、少なくとも最悪の組合せではないはずではないのかな・・?と思ったりもします。

それではどうして学校給食のご飯・牛乳・クリームシチューの組合せが激マズの最悪の組合せになってしまう
ものなのでしょうか・・?

その主要因は当然ながらクリームシチュー時代の不味さというのが大きいと思うのですけど、その他の要因として
1.ご飯が冷たくさめている 2.給食の牛乳は冷たいものが提供されている
という事もあるのではないのかなと思ったりもします。
温かいクリームシチューを食べた後に冷たい牛乳を飲み干すと「なんか気色悪い・・」という食感は間違いなくあると
思いますし、「なんかこの温度差も違和感あるし、牛乳の冷たい生臭さ感がなんか気になるね・・」というのも
あるのだと思います。

そこで最近ある事を試してみました。

なにかというと市販のクリームシチューと牛乳を組み合わせて食べてみたのですけど、
その牛乳は冷たい牛乳ではなくて「ホットミルク」として温めて飲んでみる事にしました。
そうすると、大変意外でもあったのですけど、冷たい牛乳で感じた違和感はほとんどありませんでした!
むしろそうした「温かさ」が本来の牛乳のおいしさを舌に伝えていて、それがクリームシチューを口に入れても
違和感はほとんどなく、
上記で書いた通り「元の素材は同じものがあり親子丼みたいな感覚もある牛乳とクリームシチュー」の
意外な相性の良さを感じたりもしたものでした。

学校給食で食べるクリームシチューと牛乳の「不味い・・」という感覚はもしかしたら牛乳の温度という事に
あるのかもしれないと私なりに感じたものでした。

そしてこのホットミルクにほんの少しばかり砂糖を入れるとさらにクリームシチューとの相性のよさが上がると
感じたものでした。
砂糖を少し入れる事で牛乳が元々持っている後味の悪さというのも緩和しているのかもしれないですね。
そしてクリームシチューの素材には「チーズ」が入っている事も多いですし、
チーズの原料はやはり牛乳ですので、温かいミルクとクリームシチューの相性は本来はいいはずなのかもしれないです。











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最後にもうすこし実験をしてみると・・・

上記で「ホットミルクに砂糖を少しばかり入れると美味しいし、クリームシチューとの相性も良くなる」と記しましたけど、
それでは砂糖ではなくてココアではどうなのでしょうか・・?

幸いなことに先月の「11月7日はココアの日」という事でゲットした「ご注文はうさぎですか?」と森永製菓がコラボした
ココアの缶がありましたので、
ホットミルクにこのココア缶のココアスティックを注入してホットミルクココアを作り、その上で
クリームシチューを食べてみると、普通のホットミルク以上に違和感はありませんし、
むしろクリームシチューのクリーミーさとマイルドさがより鮮明に伝わっているようにも感じたものでした!

これからの学校給食は、夏場は無理としても寒い冬においては、ホットミルクを提供するのも一つのアィディアと
言えるのかもしれないですね。

うーーむ、ごちうさのあのとってもかわいいかわいいココアではないけど、ココアを入れる事で
今まで激マズと感じられていた組合せも美味しい組合せとして生まれ変わる事ができるものなのですね!

やっぱり食べ物としてもごちうさキャラとしてもココアは最高ですねっ!! (笑・・)
今年はとある所の「食べた児童たちがほとんど残してしまうほどの激マズ給食」というのも一時期話題になったものですけど、
私自身が小学生~中学生の頃に食べた給食というのも、もしかしたらその激マズ給食と大して変わりが
ないのではないのかな・・?と思わず感じてしまうほど、昔の田舎の学校の給食の中にはひどいものがあったのかも
しれないですね・・(汗・・)

私が小学校の頃までは、学校給食の主食はほぼ全てが食パン・コッペパンといったパン類でしたけど、
中学校に入学したあたりから、当時の政府の国策の一環として「ご飯」が初めて給食の主食として登場し、
最初の頃は週に1回程度だったのが、徐々にその割合が増えていき、週に3回程度はご飯という感じになっていたような
記憶があります。

だけど当時の学校給食の激マズも相当ひどいものがあったと思いますよ~(汗・・)

例えばですけど、シチューの粉がダマになり魚の骨とかこげた玉ねぎが浮かんでいたような感のある激マズクリームシチューや
なんの魚なんだかよく分からないやたらと身が赤いヘンな味の魚の竜田揚げとか
酸っぱいを通り越してなんか腐った酸味のような感のあるきゅうりとわかめの酢の物とか
やたらと麺が固まってひっつきまくっていた激マズのうどんのソフト麺とかレバーの唐揚げとか
やたらと生臭い煮魚とか、中に缶詰のパイナップルが入っていてやたらと甘い酢豚とか
豆の食感がとにかく硬くてしょっぱかったグリーンピースご飯のあの腐ったような匂いとか、
なんか思い出すのも嫌なメニューばかりですね・・(汗・・)

もちろん中にはフライドチキンとかサバの竜田揚げとかカレーライスなどのように
「なにこれ! とってもおいしい!」と思えるすてきなメニューの時もあったりしましたし、主食やおかずは激マズでも
デザートのプリンがおいしかったとか、いちご味のミルメークを入れた時のいちご牛乳がおいしかったとか
時にいい思い出もあるのですけど、全体的には学校給食と言うと「不味かったな・・」という印象の方が強いですね・・! (汗・・)

だけど学校給食で一番嫌だったなぁ・・と感じるのは誰が何と言っても主食がパンではなくてご飯の日の牛乳
だと思います!
私、今現在でもそうなのですけど、実は牛乳自体はそれほど好きではありません。
飲めないという訳ではありませんし、普通に飲めますし、例えばお風呂上りに飲むコーヒー牛乳とかいちご牛乳とか
ミックスフルーツ牛乳の美味しさは格別なのだと思います。
だけど普通のそのまんまの白い牛乳はあまり好きではないですし、学校給食で出されていた牛乳も仕方なく
しぶしぶ飲んでいたという感じだったと思います。
そうした只でさえあまり好きではない普通の白い牛乳に対して、「このメニューどうみても牛乳と合わないでしょ・・!?」
みたいなものが結構普通に給食として出されていたのが当時の学校の昼休みの日常風景だったと思います。
そしてその代表的な事例が主食がご飯の時の牛乳なのだと思います。
当時の栄養管理士の皆様たちって「牛乳に白いご飯は合わないじゃないの・・?」と感じなかったのかな・・? (汗・・)
例えばですけど、主食が白のご飯で、おかずが、1.きゅうりとわかめの酢の物 2.イカと里芋の煮っ転がし で
デザートがわらびもちの時の飲み物が牛乳なんて、あのありえない組合せは最悪でしたし、
こうしたいかにも和食という感じのメニューに牛乳がつけくわえられると、それを飲み干すのが結構しんどかったような
記憶がありますね。

小学校の頃、担任の先生が厳格で「給食に食べ物を残すなんてもってのほか!」という考えの持ち主の場合は
最悪でしたね・・!
クラスの中にはどうしても牛乳が嫌いとか八宝菜に入っているうずらの卵がどうしても食べられないという子なども
かなりいたと思うのですけど、そういう場合のその担任教師は
「絶対に残したらダメ!」とかいって強制的に食べさせたり、ひどい場合は、
放課後にひとりその子を教室に残させて「これを食べ終えるまでは帰宅してはならない」と厳命して、その子を大泣きさせて
文字通り泣きながら強制的に食べさせたりする事例もあったりしたものですけど、
こんな事今やったら、即効で保護者から教育委員会とか校長とかPTAに抗議の連絡が入りそうですね・・
というか・・あの当時なのですけど今みたいにアレルギーとか食物アレルギー反応による様々な副作用とか
そうした事は意識されていない時代だったのかもしれないですね・・(滝汗・・!)

先月の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その①」でその名前も出てきた私の小学校時代の隣の席の
絵が上手なあのくみちゃんも牛乳が大の苦手で、よくその担任に怒られて放課後に残されていましたね・・
くみちゃんがちょっとやばそうな時には、その担任の目を盗んで私とか他のクラスメイトとかくみちゃんが残した牛乳を
代りに飲んであげてピンチに対して手を差し伸べた・・なんていう事も
今となっては少し照れるけどなつかしい思い出ではありますね・・
ま・・私自身も決して牛乳自体は好きではなかったけど・・・(汗・・!)

さてさて、以前ですけどとあるサイトにて
「小学校・中学校の給食のメニューで、あなたが牛乳に合わないなあと思ったものはありましたか?」というアンケートが
行われていて、その際の結果編として提示されていたのは下記の通りでした。

第1位 ご飯……59人(33.1%)
第2位 みそ汁……11人(6.2%)
第3位 焼き魚……8人(4.5%)
第4位 カレー……7人(3.9%)
同4位 肉じゃが……7人(3.9%)
第6位 酢の物……6人(3.4%)
第7位 ひじき煮……5人(2.8%)
同7位 うどん……5人(2.8%)
同7位 ラーメン……5人(2.8%)
第10位 酢豚……4人(2.2%)

うーーむ、やはりかなりの方が「牛乳とご飯は合わない」と感じていたという事を示唆するアンケート結果なのだと
思います。
全体的に和食と牛乳の相性はあんまりよくないという事なのでしょうね・・











最近のJRは系列コンビニのNew Daysを含めて色々な意味で積極果敢に攻めてきていると思いますし、
その傾向は駅構内の自動販売機でも言えるのだと思います。

JR東日本の駅構内にある「アキュア(acure)」の自販機でしか買えないオリジナルブランドの商品の一つとして
贅沢バニラミルクシリーズがあると思います。
この贅沢バニラミルクは、エキナカ自販機acure(アキュア)のオリジナル飲料ブランドacure made(アキュアメイド)として発売され
2016年春に一度期間限定商品として発売し、大好評を博したそうです。
その大好評に気をよくしたJR東日本は、さらにコクのある味わいにリニューアルした乳飲料シリーズとして
再び戻ってきていました!
このシリーズには、上記の写真の通り、贅沢バニラミルクと贅沢バニラミルク いちごミックスの2種類のバニラミルクシリーズ
として復活を果たしていました!
北海道産牛乳を60%も使用しており、ソフトクリームのような牛乳の濃厚な甘味とすっきりとした後味が特徴だと
言えると思います。
「まるで飲むソフトクリーム」という表現がしっくりくる味わいなのですけど、
ソフトクリームを溶かしただけの甘さとはちょっとというかかなり違っているようにも感じられます。
甘味のバランスが絶妙で、甘さに存在感はあるがベタついたところがなく、
後味がすっきりしていて口に残る感じがしないのが最大の特徴だと思います。
それはバニラでもいちごでも共通して同じことは言えるのだと思います。
そしていちごミックスの方は、いちご果汁のさわやかな酸味が感じられる商品だとも言えると思います。

価格は1本、140円とちょっと高めですけどこの美味しさは140円以上だと思います。

今の所、この商品がJR東日本管内限定発売というのもなんかもったいない気もしますし、この美味しさは是非
東海・関西・四国・九州・北海道の皆様にも味わってほしいなぁ・・と思ったりもしますね・・(笑)

そうですねぇ・・、こんなおいしい牛乳が当時の学校給食として出されていたとすれば、私だってこんなに文句を言わずに
喜んで飲み干していたと思うのですけどね・・(笑)
昭和の頃のご飯と一緒に飲まさせられた牛乳とはエライ違いがあるものだと実感させられたものでした!

先日ですけど髪が少しボサボサになってきて横がうっとうしくてたまらないのでカットハウスに行ってきました。
考えてみるとここ何年も普通の散髪屋・床屋で髪を切ったことないですね。
その理由は街の普通の理容店は一回の散髪で3000~4000円近くも取られることが多くあまりにも「高い!」というのが
大きいと思います。
我が家の斜め隣りは床屋さんなので、「申し訳ないね・・たまには利用してあげないとね・・」とわかってはいるのですけど、
3800円とカットハウスの1000円の価格差には敵わないようです・・(汗・・)

15年前辺りは、髪を切る場合、普通の床屋に行き、大抵3500円前後取られていましたけど
ある時、駅前に「2000円カットハウス」というものを見つけ一度切ってもらったら、
普通の床屋と全然変わらない内容なのに2000円という価格でしたので、「へー、すごいじゃん!」と思っていたら
今度は1500円カットハウスが出てきたと思ったら「1000円カットハウス」が至る所に出店し全国的展開をしていったら、
気が付いてみれば、普通の床屋さんには全くいかなくなってしまったという感じでもあります。

これも何か「現代資本主義」の光と影というのか功罪なのかもしれないですね。

それにしても最近の1000円カットはすごいと思います!
1000円+消費税であんな10分という短時間であんな手際の良い仕事を見せつけられると
「こりゃすごいね・・!」と感嘆せざるを得ないです。
普通の床屋に比べても全然見劣りしませんし、前も横も後ろも丁寧にきちんとカットしてくれますし、
希望すればバリカンでのカッティングもしてくれますし仕上げの微調整もしてくれています。
もちろん洗髪とか髭剃りはやりませんけど、消費者としての視点で言うと、別に床屋に洗髪とか髭剃りは全然求めていないし、
必要ないと思います。
私のように全然「おしゃれ感覚」が無い人間にとってはこの価格は大変ありがたいと思います。
本日も7分程度で仕上がりましたけど、短時間・安い・上手の三拍子が揃っていると感じられます。
それほどおしゃれに関心も興味なく、髪を切り揃える事にそんなにお金を掛けたくない人にとってはこれほど魅力的な
サービスは無いとは感じるのですけど、これが完全に日本社会に定着してしまうと困ってしまうのは既存の理容店・床屋さん
なのだと言えそうですね。
というか、今までが「高すぎた・・」という事なのかもしれないです。
1000円カットハウスの不満な点は、床屋さんだと最後にサービスで「首や肩のマッサージ」を少しやってくれるところがあり
これが実に気持ち良かったものの、そうしたサービスは普通のカット店では言うまでも無くやっていないという事なのだと
思います。
もしも既存の床屋さんがこうしたカットハウスに対して勝機を見出せる可能性と言うものは、
髪や身だしなみにこだわりがある方に対してのきめ細かいサービスや提案とか髪を切る以外の付加価値的サービス、
例えばマッサージとか冷水洗髪とか頭皮マッサージといった事なのかもしれないですね。

さてさて、上記で書いた通り既存の床屋さんが生き残っていくためには他店ではやっていないようなサービスとか
他店との違いが明確に出るような店としての「個性」が必要なのではないのかなとも思うのですけど、
私が1990~96年の山梨県在住時代にある意味とてつもなく個性的な床屋さんで一都だけ髪を切って貰った記憶があります。
それがあまりにも強烈過ぎて今にして思うと「それって現実の出来事だったのかな・・? もしかして夢でも見ていたのかな・・?」と
思うのですが、それが何かと言うと散髪の際にはさみとかバリカンを使用しないで「出刃包丁」で髪を切っていた事でした!

確かその床屋さんは甲府市内の甲府第一高校の近くの大通りに面していたお店だったと思うのですけど、
そこのマスターは髪を切る際にどういう訳か知らないのですけど、大雑把な部分を出刃包丁でバサバサと切っていき
細かい部分は通常のはさみを使用していました。
当たり前の話ですけど髭剃りは普通のカミソリ刃を使用されていました・・(汗・・)

私も極めて意外だったのですけど、髪の毛ってああやって出刃包丁でもバッサバッサと切れるものなのですね!

そのお店は一度しか行ってないものでしたし、本当に現実の出来事だったのかわからないほど曖昧な記憶なのですけど、
確かそのマスターが言うには
「髪の枝毛とかパサつきを極力減らすためには、包丁でもってあたかも魚の鱗を落すかのように角度をつけて
髪を研いでいく必要がある」みたいな事をいっていたような気もするのですけど、
果たしてそんな事ってありうるものなのでしょうかね・・?

なんとなくてすけど首元に出刃包丁を突きつけられているような「怖い・・」といった感覚があり、その床屋さんには
それっきり一度も行った事がありませんので、今でも
「あれは一体なんだったのかな・・?」と感じる事があったりもします。
というか・・包丁で髪を切られると感覚的には「耳が切り落とされそう・・」みたいな感覚があったような記憶もあります。

確かに出刃包丁で髪を切るという事はとてつもなく「他店との差別化」とか「際立った個性」であるとは思うのですけどね・・(汗・・)
季節は12月に既に入っていて、朝晩だけでなく昼の寒さとか冷たい風も結構堪えるようになってきました。

埼玉は幸いにして雪が降ったり積ったりするエリアではないのが一応は東北生まれの私としては大変ありがたいものが
あるのですけど、雪道を歩くだけで体全体もそうですし足の先端もかなり冷え込むのが辛い所であります。
先日もそうだったのですけど、冬の街中を歩いている時に雨に降られてきて、穿いている靴に雨水が染み込んでくると
も―――、最悪!という感じですね! (泣)

私の中学から高校時代は自転車通学が当たり前でして、バスとか電車の交通の便が大変悪い田舎でしたので、
雪が20㎝くらいなら、普通に自転車通学をしていたものでした。
だけど、時折雪で自転車が転倒し、手には手袋をしていたのですけど、手が雪というか氷水の中に浸かってしまうと
家か学校に着くまでの間は、氷水の中に手を突っこんだような感じで自転車をこぎ
到着した頃には手が寒さで膨らんでしまってしまい、それが後日しもやけにもなったりしたものでした。
当時は吹奏楽部に在籍し、クラリネットを吹いていたのですけど、手と言うか指先がしもやけとかヒビとかアカギレに
なってしまうと、結構大変なものはありました!

そうした冬の寒い日に冷たい水の中に手が浸かる事で指先がしもやけになってしまうのも大変困った事なのですけど、
同じくらい履いている靴に水が染み込んでくるとあまりいい気分ではないですよね・・(汗・・)

雨の日や雪の日に道を歩いていると、同じ靴でも雨が染み込みやすい靴とそうではない靴があったりするようにも
感じられます。
私の場合、仕事柄普段履いている靴は革靴が多いのですけど、感覚的には紐が無いタイプの普通のスニーカーよりも
革靴の方が雨が入り込みやすいような感覚もあったりします。
しかも面白いことに、安物ではない皮を使用した高級な革靴よりもむしろ合皮といった安物の革靴の方が
雨が入りにくいといった印象もあったりはします。
何となく感覚的には高級な革靴は高いのだから雨水が入る事なんかある訳ないじゃん・・みたいなイメージもあるのですけど、
たまにそうした高い革靴を履いて雨で靴下がびしょびしょになると思いっきりテンションが下がりますし、
朝の通勤時において既に靴に水が入り込んで靴下がずぶ濡れ状態だと、朝から思っいきりテンションが下がりまくりですね・・
靴の底に穴が開いているような靴でなくても、じわじわと足の底の靴下が濡れていくのは嫌なものですね。

そもそも論になってしまうのですけど、革靴はあまりにも安物の靴とか使い古したボロボロの靴であったとしても
革靴に雨水が染み込んできて靴下がびしょ濡れになってしまうのは別に珍しくもなんともないのですけど、
雨水が染み込んでくる事自体「え―ー、なんでなの?」という疑問点もありそうなのですが、
それではいったい、革靴はどのようにして水が染みてくるのでしょうか?
靴に水が染み込む上で、水が染み込む原因というのかどこに水が入り込んでくるのかという主な雨水の
侵入経路は下記の四つなのではないのかなと思われます。

1.靴底 → 穴や割れがある場合は最悪ですね・・
2.上モノ(アッパーと言われる靴底以外の本体箇所)の隙間 → 特に靴ひもは要注意ですね・・
3.上モノの素材 
 → 高級な革靴などももともと水が染み込みやすい材質のため足が濡れてきます。高級な靴だからといって、
    必ずしも水が染み込まない訳では無いと思われます。

革靴はどんな高級品でも、むしろ高級の方が水が浸入する構造と思われます。
雨天用の靴としては、底がゴムで巻いていて合成皮革の靴の方がむしろ適しているというのは、
「靴の価格と水が靴に入り込んでくる量は反比例しない」というのも何だか皮肉なものがありそうですね・・

4.底と上モノの間の隙間

靴底と上モノは糸などで縫われていたり接着剤が付いていたりして接合されています。
水という分子は0.1ナノメートル、つまり100億分の1メートルといった、小さな穴も通ります。
糸や接着剤で靴底と上モノをつないでも、どこかしらのすき間から水が染み込んでくる可能性は
十分すぎるほどあるのだと思われます。

うーーむ、こうやって考えてみると革靴に雨水が染み込むのは当然の話ですし、否! むしろ革靴とはそういうものと
考えた方がいいのかもしれないですね。
革は水に一度濡れると乾いた時に革が縮んで寸法が変わる可能性が高いです。
フォーマルシューズに近いほど革が薄くなるので、水がしみこみやすくなりますし、
同時にREGALシューズなど高い靴ほど革自体が薄く軽くなる傾向にあるので、むしろ水が入りやすいと思われます。

こうやって考えてみると、革靴に水が入り込むのを防止する方法というのは、革靴自体にそうした効能を期待する方に
むしろ無理があり、それ以外の対策を考える必要があるのかもしれないですね。

一番分かり易い方法は、水たまりを避けるという事なのかもしれないですけど、それって
「そんなの当たり前の事じゃん・・」といったツッコミが入りそうですので別の方法を検討してみると、
靴自体に防水スプレーを事前に掛けておくとか
使い捨ての靴カバーを雨の際に靴に掛けておくというのも一つの方法なのかもしれないです。





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上記が「使い捨て靴カバー」なのですけど、

これを制作しているメーカーの説明では、

「水や泥よごれをシャットアウト!!!

☆雨の日にさっと取り出し簡単の目立たない靴カバー☆

透明だから目立たない「靴の保護カバー」
サッと装着!これさえあれば、大切な靴や裾を濡らさない!

レインコートや傘では、守りきれない靴やスーツの裾をしっかり カバー
よそ行きの靴でも気にせず雨の中を歩ける! 」

となっていました。

確かにそりゃそうなのかもしれないですけど、これ実際に使用してみるとどうなのでしょうか・・?

実際に使用した事がないもので何とも言えないのですけど「なんか歩きにくそう・・」みたいな雰囲気がありそうですね・・(汗)

靴と地面の間に「薄いビニール膜」があるという感覚は何となくですけど結構違和感はありそうですけど、
物は試しという事で一度これを使ってみるのも悪くは無いのかもしれないですね。

今までですと、ブログ活動と言うのはどちらかと言うと夜にやる事が多かったと思うのですけど、
最近は家に帰ると「寒い、寒い・・」という感じになってしまい、ご飯食べてお風呂に入ったらそのまんま眠くなってしまい、
布団に潜り込んだらそのまんま朝まで爆睡というパターンが多いですね・・(汗・・)
ブログの予約記事を書いたり、皆様から頂いたありがたいコメントに返事をさせて頂いたり、
皆様のブログを訪問・閲覧させて頂いたりといったブログ活動は比較的明け方~出勤前というパターンが
最近は増えているような気がします。
10代~30代の頃って夜の方が強いと言うのか夜更かしが大好きという感じだったと思いますし、
深夜に音楽聴いたりDVD等を見たり深夜番組視聴したりと意外と深夜にやる事が多かった(?)ような気もしています。
ただその代わり、10代~30代の頃は朝起きるのが苦手でしたけどね・・(汗・・)

とにかく最近の私のブログ活動はどちらかというと「早朝」が主流になりつつあります・・(笑)

そこである「発見」があったのですけど、
出勤前に、こうした「脳内活動」を行うと、会社に到着した時点では、こんなポンコツな脳みそでも
ある程度は活性化された状態になっていますので、
仕事を開始する時点においては比較的すっきりとした状態で物事を判断できるというのは
結構いいもんだ・・みたいな事に気が付きました。
若い頃のように出勤スレスレまで寝ていて会社に到着したとしても
半分寝ている状態みたいな感じの時もありましたし、こういう時の「仕事の取っ掛かり」って極めてよくないのですよね。
若い頃は、こんな朝早い時間に起きて、そうした何か「活動」をすると言うのは
「絶対、無理無理!!」みたいな感じでしたし、
「そんな時間があるのだったら1分でも寝ていたい」という感じだったと思いますが、
「早起き」が全然苦痛で無くなったという事は、逆に言うとそれだけ自分が年取ったという事なのかもしれないですね・・(汗・・!)
「年寄りは朝が早い」という古くからの格言は、そろそろ私自身にも適用され出したという事なのでしょうね。

最近の記事にした通り、私の通勤時間は25分程度で電車に乗っているのも4駅、10分程度ですので、
そうした短い時間にたとえちょびっとうとう出来たとしてもあんまり脳が覚醒したという状態には程遠いものがあると思います。
そうした意味では、早起きをして朝にブログ活動をするというのは、決して悪いことではないと思いますし、
これが習慣化されれば「早寝早起き」の徹底という事で健康的にはかえっていいのかもしれないですね。
だけどその一方で、休みの日なんかは、ついつい「夜更かし」をしてしまい、早寝どころか
とてつもない遅寝状態になってしまうのは相変わらずですね・・・(汗・・)
そう言えば、中学~高校の頃の吹奏楽部時代は「朝練習」というものがあったおかけで
学校への「遅刻」というものは皆無で、おかげさまでこの6年間は「皆勤賞」を達成できたのですけど、
中学も高校も自転車通学で、中学の頃は片道約5キロ、高校の頃は片道約12キロでしたので、
こうした距離を15~30分程度自転車を漕ぐという「脳内+身体活動」をしたおかけで
家を出た頃は、半分頭がポケッ・・となっていたものが、学校に到着したころにはある程度目が覚めているという
感じになっていたものでした。

要は、人間と言うものは、目が覚めてからある程度「何か」をした後で、本格的な活動をした方が
いいのかもしれないという事ですね!
現在我が家では洗濯をするに当たっては縦型乾燥機付洗濯機を使用しているのですけど、
改めて言うのもなんですが、洗濯機に乾燥機能が付いているといないとでは天と地の違いがあるような気もしますね。
これ・・私自身が幼少期の頃の話ですので記憶自体が大変あやふやなのですけど、
1970年代の洗濯機って機種の中には脱水機能すらも付いていないタイプもあったのかもしれないです。
確か母親が洗濯機側面に付いていたローラーみたいなもので濡れた衣類を挟み、ハンドルをぐるぐる回して
脱水をしていたような記憶すらあります・・
そこから見てみると最近の乾燥機付洗濯機は、乾燥自体の時間が以前よりはかなり短縮されていますし、
以前みたいなガタンゴトンといった喧しい騒音もそれほど無く、
深夜に洗濯機を稼働させても「煩いなぁ・・」と感じる事はほぼ皆無ですね。
しかも最近の乾燥機付洗濯機はドラム型も多く、あの使い勝手の良さは素晴らしいと思いますね!

私自身が実家の親元を離れて都内近郊に一人暮らしを始めた際、初年度に住んでいたアパートは風呂なしトイレ共同の
4.5畳+3畳の狭い住いでしたし、2年目以降も同じく風呂なしトイレ共同の6畳アパートでしたけど、
そうした狭い住まいでしたので、当然ながら洗濯機を置くスペースすらも無く、当時は洗濯機すらも
贅沢品みたいな感覚もあったものでした。
そうした時代の洗濯物は近所の銭湯に併設されていたコインランドリーを利用していたものでした。
今現在のコインランドリーは、コインランドリー単体として営業している店舗が多いような気もするのですけど、
1980~90年初め頃の日本は今現在と異なり多くの銭湯がまだ営業していましたが、
そうした銭湯の隣に併設されていたのがコインランドリーで、私自身が銭湯でお湯に浸かっている時間に
コインランドリー内の洗濯機で洗濯をし、銭湯から上がった際に脱水した状態の濡れた衣服を自宅に持って帰り
アパートの窓周辺とか屋内に洗濯物を干していたと思います。
(雨が続いていた時とか洗濯物を溜めこんでしまい、今すぐ洗濯乾燥しないと明日着ていく服すら無いという時にのみ
コインランドリーを使用していたと思います)
今現在のコインランドリーの価格は最近行った事がないものでよく分からないのですけど、1980~2000年代初めの頃辺りは、
洗濯機が通常サイズで1回200円、布団等の大型の場合300~400円、乾燥器は10分100円だったと思いますが、
この価格は正直当時の貧乏学生にとっては決して軽い負担では無かったのですけど、
家に洗濯機とか乾燥機が無いから利用せざるを得なかったし、結構重宝していたという記憶があったりもします。

以前ですとコインランドリー利用者は、独身者とか配偶者を亡くした高齢者みたいなイメージもありましたけど、
現代の日本社会がこうした人口減・若い世帯の世帯数減少を迎えていますので、コインランドリー利用者とか
コインランドリーの店舗自体が減少しているのかな・・?と思っていたのですけど、
実態は違っていたのですね!

コインランドリーはかつては独身男性が利用している事が多かったと思うのですけど、
最近はむしろ女性客が中心になっているというのもこれも時代の変化という事なのかもしれないです。
家庭の主婦が布団やカーペットなどの大物をコインランドリーに持ちだし、
共働き世帯は溜まった衣類を持ち込み、
待っている合間に買い物や用事を済ませるケースが多いです。
また、雨の日は洗濯物が乾かないので乾燥機だけを利用される方もかなり多いとの事です。

1980年頃のコインランドリーって今現在のコインランドリー店舗のように清潔感とか美感というものには程遠く(汗・・)
男性客が多いという事で店内に灰皿も普通に置かれていてタバコ臭いし、
待っている間の退屈しのぎ用の漫画や週刊誌等が散乱し、
「なんか女の子はちょっと入りにくいのかも・・?」とすら感じたものですけど、最近の店内の美感とか清潔感というのは、
女性客の多さがコインランドリー自体をそのようにすてきに変化・進化させたと言えるのかもしれないですね!

梅雨の時期とか今年の8月末~9月がそうだったように異常な長雨が続いたりもしますと、
コインランドリーの乾燥機はフル回転になることもあるそうです!
通常のコインランドリーは10%程度の稼働率と言われていますけど、それでも15%前後の利回りを
叩き出しているというのは脅威ですよね!
だってコインランドリーは通常は無人型が多く人件費が発生しない店舗が多く固定費を抑制できるというのも
魅力の一つなのだと思います。

日本全体は人口減少・購買意欲減少・全体のパイは限られているという状況の中で、実はコインランドリーは、
需要が減っているどころか逆に増えていたのです!
そのため店舗自体が増えているというのも私にとっては意外でしたし驚きでもありました、
厚労省の調査ではコインランドリーは毎年約5%、この2年で約700店が増えているとの事で、
投資対象としてコインランドリーは今が「買い」と言えるのかもしれないです。

そうした中、先日の新聞にて
「コンビニエンスストア大手のファミリーマートは11月23日、コインランドリー事業に参入する方針を明らかにした。
都市部を中心にコインランドリーの利用者は増えている。
ファミリーマートは2019年度末までに、コインランドリーが使える店舗を約500店展開する計画である」という事が
掲載されていましたけど、
最初にあの記事を読んだ際は「なるほどねぇ~! それだけコインランドリーはまだ伸びる余地があるのだし、
ここまで利便性を追求してきたコンビニがコインランドリーのニーズの多さを逃がさない訳はないよね~!
さすがコンビニの近未来を見据えた展開はよく考えられているもんだ・・」と感心したものでした!

店内に併設する形の他に、郊外の店舗では駐車場の一部に専用の建物を設けてコインランドリーを利用できるようにする
との計画で、第1弾として2018年春をめどに関東地方の2店舗でスタートさせるという方針が
予定されているとの事です。
ファミリーマートの意図としては何を目論んでいるのかな・・?
共働き世帯が増える中、週末にまとめて洗濯をしたい利用者や単身世帯が増え、
クリーニングよりも安いコインランドリーの需要は逆に増しているし上記で書いた通り女性客の利用はむしろ大幅アップ
しているという事で、ファミリーマートはこうした顧客を取り込むことでコンビニでの
「ついで買い」につなげるなど相乗効果を狙っているというのが一番大きな戦略なのかもしれないですし、
ファミリーマートのイートインコーナーでコインランドリーの終了を待つといった使い方も24時間出来る事を提案する事で
コンビニ内でのホットコーナーとかお弁当の購買意欲の拡大を期待しているとも言えるのかもしれないです。

コンビニ内にコインランドリーが出来る事は大変便利だと思うのですけど、コンビニにはコンビニとしての
目論見というのか計算があると言えるのかもしれないです。

世の中ますます便利になっていきますけど、その裏にはコンビニの長期的戦略があるのでしょうね・・






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とにかく最近のコインランドリーは乾燥機等の設備機能も充実しているようですし、
以前は汚い机が無造作に店内に置かれていて、その汚い机の上で乾燥機から出したばかりの洗濯物を
畳んでいたりもしていたものでしたけど、
最近コインランドリーの店舗は女性客を意識されているせいなのか大変店内が清潔だと思いますし、
以前散見されていた汚い漫画本の散乱とかタバコの吸い殻があちこちに落ちているという事も無いですし、
第一最近のコインランドリーは店内全面禁煙を謳っている所も多く、灰皿自体が外に設置されている事も
多いと思います。

私がコインランドリーを利用していたのは、独り者の頃で寮に入っていないアパート住まいの時期でしたけど
(寮に入っている頃は洗濯機とか乾燥機が無料で使いたい放題というのは大変ありがたいものがありましたね!)
冬場の方がどちらかというとコインランドリーを利用していたと思います。
なぜかというと・・コインランドリーはガス乾燥機を使っているという事で店内はその温かさが充満していて、
冬場でも店内はむしろ「暖かい!」みたいな印象があったものです。
一般的に一週間分の洗濯物を洗濯→乾燥させると約1時間程度の時間が掛かったものですけど、その時間帯を利用して
暖かいコインランドリー内で家から本を持ち込み、そこで溜まっていた本を読み耽るという事もやっていたのですけど、
あれは休みの日の「憩いの時間」という感じもありましたし、
昼間のコインランドリーは利用客もそれほど多くはありませんでしたので、暖かい店内で一人孤独に本を楽しむという
感じでもあったと思いますし、
私の個人的感覚では、「コインランドリー=読書の時間」というイメージもいまだに実はあったりもしますね! (笑)

銭湯とコインランドリー店併設店舗の場合ですと、夜に行って銭湯に入っている間に洗濯機や乾燥機を利用して、
そこでうっかり長湯をしてしまい、洗濯機や乾燥機の稼働が終了しているにも関わらず、洗濯物を出さないでいて
コインランドリー内が混んでいる状態ですと、結構問答無用的に
稼働が終わっているのに洗濯物を取り込みに来ない利用者の洗濯物は取り込んで机の上に置いておいても
文句は言えない・・みたいな暗黙のルールみたいなものも存在していたのもなんだかちょっと懐かしい記憶です・・
本日より12月という事で師走です!

あと一ヶ月でこの2017年度も終わりを迎え、一か月後はなんとお正月です!
平成天皇陛下の退位が2019年4月30日という事でしたら、平成という元号は平成31年=2019年で幕を下ろすことになります。
とにかく一年なんてあっという間ですし、平成という元号だってなんか感覚としては、
私自身が社会人デビューを果たし、故・小渕官房長官(当時)が「平成」というボードを示し
「次の元号は平成であります」と言われてから既に30年近くが経過した事になります。

とにかく一年一年はあっという間に過ぎ去ってしまいますし、その積み重ねとしての平成という時代もなんか感覚としては
「あっという間に過ぎてしまったね・・」という感じでもあったりします・・(汗・・)

2017年の師走も例年通り公私に渡ってドタバタしている内にあっと言う間に過ぎ去りそうな予感もあります。

公の方としては、特に住宅建築の世界は「一年の締め」というものを重視し、一棟でも現場に足場や残作業が残っている事を
嫌う傾向にありますし、お施主様も「年内に依頼した工事は年内に終わらせて欲しい」という要望も強いですし、
私自身は別に現場監督・職人・営業担当ではなくて「アフター」というサポートがメインなのではありますけど、
そうした余韻もあり例年通り御用納めまではとにかくドタバタしそうな気もします。
そして「私」の方では、11/1の記事でもちらっと予告をさせて頂いた通り、
当ブログでこれまで死守してきた「一日2記事更新」というペースを遵守していれば、なんと本当に2017年度中に
「記念すべき通算4000記事到達」が実現できる可能性も実はあったりします。
ま、そうは言っても昨年も一昨年も12月は「多忙と疲労困憊によって記事が更新できない・・」という事態に陥り
一時的に更新もコメント返信も止まってしまうという「ブログ崩壊」を短期間ではありましたけど起こした経緯が
あったりしましたので、果たして本当に「通算4000記事が年内に到達」という事が実現できるかは、管理人である私自身も
正直予想できませんし、それはもしかして神のみぞ知る領域なのかもしれないです。

とにかく、年内に無事に当ブログの「通算4000記事到達」が実現できればいいなぁ・・と思っています。

そしてもしもそうした記念すべき節目記事が実現できた場合には、
当ブログのとても大切なブロとも様の「dream fantasy」の
管理人のアミグリさんに実は既に「記念すべき節目記事のお祝いイラスト」を依頼させて頂いておりますので、
その記念すべき節目の日には、アミグリさんのすてきなお祝い絵でもって、皆様と一緒に
そうした節目をお祝いできれば幸いに思っています。

もしもですけど、このポンコツ管理人が昨年と一昨年同様にブログ崩壊をやらかした場合は、そうした節目の記念回は
来年のお正月前後に持ち越してしまう可能性も無くは無いとも思うのですけど、
多分ですけど、なんだかんだいって結局は当初の予告通り年内に実現させてしまうのだと自分でも
感じていますね・・(汗・・)

2017年の当ブログは本当に「dream fantasy」の
アミグリさんにはお世話になりっ放しで、
2017年の1月記事は、アミグリさんが描かれたフランちゃん特集・アミグリさんの描かれた霊夢イラストをベースにした霊夢語り・
アミグリさんが描かれた東方・艦娘以外の版権作品特集などからスタートをさせて頂きましたけど、
なんか最初から最後までずっとアミグリさんの描かれたイラストを転載しまくりという感じでしたので(汗・・)
とにかくアミグリさんには「ありがとうございます!」という感謝の言葉しか出てこないです!

何はともあれ、今年も残りわずかです!

私もそうですけど、どうぞ皆様方におかれましても「悔いのないフィナーレ」を大晦日の日に迎える事ができるように
ラストスパートをしっかりと掛けていきたいと思います!

どうか12月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。
以前も何度か書いていますけど最近ですけど、PCの調子が正直あんまり芳しくないです・・・

一例をあげると・・・

〇起動が随分と遅くなってきた

〇フリーズがやたらと多い!!

〇内部からカチッカチッみたいな異音が聞こえる

〇全体的に動作が重い!!

〇時折ブルー画面になって、英文のよく分からんメッセージが表示される

これは経験値で言うと故障の予感というのかHDD損傷の前兆みたいな香りが漂います。
今年既に一度修理に出してはいたのですけど、さすがに「そろそろ限界なのかも・・」という感じです。
PCというのは何となくですけど、私の過去の経験値て言うと、「ある日突然壊れる」みたいな印象が強いです。
前日まで、否! ほんの数時間前まで普通に使えていたのに
ある時突然故障してしまい、全く動かなくなってしまうという事は決して珍しい事ではないと思います。
聞いた話ですと、一般的にパソコン・・というかPC内部のHDDの寿命は4年程度との事なそうですけど、
今現在使用しているPCを購入したのが2012年ですので、確かに辻褄は合いそうですね。
私が初めてPCを購入したのが1999年だったのですけど、今現在のPCが通算3台目ですので、
確かに5年に一度のペースで買換えを余儀なくされているという感じですね。

といった上記みたいな事を漠然と考えていたら、なんと・・・! 私のPCではなくてうちの奥様のプリンターの方が
ぶっ壊れてしまったようです!
プリンターというのは、私みたいに使用するのはせいぜい一年に一度の年賀状印刷と仕事でたま~に使用する頻度ですと、
それ程故障を起こすものではないと思うのですけど、彼女のように一日何枚も何十枚もカラー印刷をやるタイプですと、
PCと同じようにその寿命は4~5年あたりなのかもしれないですね。
彼女のプリンターを購入したのが2012年でもありましたので、確かに整合性は取れているのですけど、
またまたここで痛い出費が発生してしまいましたね・・・(汗・・!)
うーーむ、これでキューズQのこいしちゃんフィギュアとごちうさのラビットハウス制服版のココアフィギュアの購入の日が
また一歩遠ざかっていった・・という事なのかもしれないです・・(泣・・)
ちなみにですけど、私自身が使用しているエプソンのインクジェット式のカラープリンターは、1999年購入で今年で既に
18年も経過しておりますけど、いまだに壊れることもなく元気に現役で稼働してくれております・・(笑)

とにかくそんな感じでうちの奥様のプリンターを買いに行く羽目になりましたけど、
彼女が使用しているプリンターは結構高機種&高価格で今回希望している新しいプリンターも前回の機種以上に
高いものをおねだりしてきました。
エプソンのEW-M770Tという機種で現在テレビCMで盛んに宣伝しているようですけど、
要は今までの日本のインクジェット方式のプリンターのインクは長持ちしない&高いということで、プリンター本体よりも
むしろその後のインク代の方が高くついてしまうという欠点を補う新商品ということで、要はでかいインクタンクを最初から
備えておき一度インクを入れておけば一年程度はインク交換しないで済むという商品です。
確かに、彼女みたいに年間かなりのインクを使用しているユーザーにとっては日々のインク代は頭が痛い問題ですし、
これを購入することによってインク代がかなり節約できるから、最初は高くても
「長い目で見ればとんとんの収支じゃん!」という彼女の言葉にたぶらかされる形でこれを購入させられる羽目に
なったものでした・・(汗・・)

ちなみにですけど、この新商品をビックカメラのような家電量販店で購入しても70000円ぐらいします・・・(滝汗・・)

うーーむ、今現在のプリンターなんて安いもの買えば5000円程度でもエプソンの機種買えるのに、こんな高いもの買わなくても
いいのに・・という感じてはあるのですけど、それはいつも通り「あきらめの境地」です・・
私が一番最初にパソコンとプリンターを購入したのは1999年でしたけど、あの頃ってパソコン本体が23万前後、
プリンターが3万程度は普通にしていましたので、それを考えると
「随分と安くなったし性能も進化したものだ・・」と感じずにはいられないですね。

そんな訳で、そのエプソンのEW-M770Tを買い求めに一番安く売っている家電量販店をいくつか廻ってみました。

最初はうちの奥様は「全部負担して!」ととんでもない要求をしてきましたので、ここで一旦全面戦争(?)になってしまいましたけど、
妥協点として4万円は彼女が支払い、残りは私が払うということで妥協が成立したのですけど、
彼女が言うには
「安いところだと65000円を切るところもあるかもしれないし、少しでも自分の負担を軽くしたいというのなら
店員さんと交渉してうまく値切ってね・・!」とのことでした!!
うーーむ、こういう値切り交渉って関西の方は得意中の得意なのかもしれないですけど(汗・・)
全般的な傾向として関東~東北の方ってこうした値切り交渉はあんまり好きじゃない・・という方のほうが多いのかも
しれないです。
第一面倒くさいしね・・
だけど今回ばかりは私も自分の支払い負担を少しでも軽くしたいから、少しでも安いところを見つけて値切り交渉を
しなくてはいけない・・・
みたいなある意味プレッシャーみたいなものはありました・・(汗・・)

今回はヤマダ電機、ビックカメラ、カメラのさくら屋、ケーズデンキ、ノジマ、
そしてとある地元のディスカウント店を廻ってみました。
結論から書くとこの中で一番安かったのはノジマ電機でした!
そして意外にもビックカメラやヤマダ電機との価格差は7000円以上ありましたので、購入する店としてはノジマで
決定という感じでした!
だけど地元のディスカウント店の店員さんはちょっとひどかったですね・・
店に入るや否や「何探しているの・・? 安くしておくよ・・」と強引に接客してこられたのでなんかカチン!ときてしまい、
数分でその店を後にしちゃいました・・(汗・・)
その点、さくや屋さんとかケーズデンキは店員さんの対応・接客がとても親切丁寧で誠実という印象がありました。
ビックやヤマダさんは大きいせいなのか誰からも相手にされない放置状態という感じでした・・

なんか家電量販店といっても会社や店によって接客スタイルはちょっと違うのかな・・?という印象もあったものです。

ノジマでは、結果的に税込価格64000円の所を値引き交渉(?)によって62000円で更に送料無料ということになり、
結果的に私の負担は22000円で済みました・・(汗・・)






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このエプソンEW-M770Tなのですけど、

大容量インクタンクを搭載し、1回のインク交換で、A4カラー約5000ページ、A4ブラック約8000ページの大量プリントが
可能なインクジェットプリンターという宣伝文句です!
従来機種では本体側面にあったインクタンクを前面に配置しインク補充がしやすいほか、
インク残量もひと目で確認できるという代物で
インクタンクが満タンになると補充が自動で止まる「挿すだけ満タン」インク方式を採用され
色ごとに異なる注入口の形状により、他色への入れ間違いを防げる
というメリットもある商品です。

普通に使用していれば一年間はインクの入れ替えしなくて済むとの事ですで、トータルでみれば最初の初期投資は
大きくてもその後のインク代を考えると収支はとんとんになるという話らしいですけど、
実際はどうなのかな・・?
さすがにA4カラー約5000ページ、A4ブラック約8000ページも使うわけはないですよね・・??
私自身、今まで交通事故に巻き込まれた事はあっても自分が加害者となって交通事故を引き起こしたことは
幸いにしてありませんので、その点は今後もハンドルを握る限りは無事故無違反を心がけていきたいと思います。
8月の記事でも書いた通り、今年の私は累積点数により免停処分を食らってしまい、違反者講習を丸一日受講する羽目に
なってしまいましたので(汗・・)
とにかく常日頃から注意と目配りには留意していきたいと思います。

先日なのですけどかなり久しぶりに目の前で「交通事故」を目撃してしまいました。

以前目撃した交通事故というのは、停車している自動車に後続車両が突っ込み玉突き事故みたいな感じで4台前後の車両が
損傷を受けていましたけど、あの時の私は、反対車線に位置していて、やはり私自身も信号で停車をしている状態でしたので、
その衝突の瞬間と玉突きの瞬間をまさに目の前で目撃していたという感じでした。
その事故現場が山梨の国道20号線沿いという事もありましたけど、まーとにかく気性が荒い県民性で
俗に「山梨ルール」みたいな結構強引なローカルルールが存在するところという事で、
その事故発生直後に玉突き事故を起こした方と起こされた側の数名のドライバーさんが路上でかなりの罵り合いの
大喧嘩を始められていたのは「いかにも荒っぽい山梨らしい話だなぁ・・」と当時感じていたものでした。

先日の事故なのですけど、信号機がある交差点にて、私が赤信号で停車をしていた所、当然青信号側の道路は
普通に車両が通行していたのですけど、赤信号で停車していた私の車の脇をするする~っとご年配の奥様らしき方が
乗った自転車が通り過ぎていき、赤信号なのになぜか信号無視してその交差点を通過しようと思った瞬間に
青信号側の車両のもろに正面側に接触し、ガッシャーン!という凄まじい音を立てたと同時に
そのご年配の奥様の自転車がバタンと倒れ、その方はそのまんま道路に倒れ込んだまんま、動かなくなっていました。

しばらくたってからパトカーと救急車が現場に駆けつけ、私自身も、ま・・ある意味迷惑な話でもあるのですけど
目撃者という事でその場で事情聴取される羽目になってしまいました・・
というか、あれは、ほぼ100%赤信号無視という自転車での危険運転をされていたあの婆さんが悪いのとは
思いますけど、こういう場合の事故処理って、運転手の方にも「注意義務違反」があるという事で、
必ずしも0対100り過失割合にならが、10対90程度の過失割合になってしまうのは気の毒としかいいようがないと思います。

道路に倒れていたそのお婆さんは救急車で搬送されましたけど、その後の新聞を見ても当日の交通事故死亡者は0でしたので
命に別状はなかったと思いますので、その意味では幸いだったと思います。

私自身も仕事やプライヴェートで車を使用する事は多いですけど運転はたまに怖い時があります。
以前ですと、小さいお子さんとか中学生・高校生のしゃべりながらの並列運転が怖い感じはしたものですが、
最近は高齢者の方が怖いように感じます。
70歳以上の高齢者の方が自転車に乗って片手で傘を持ち、後ろと前かごに買い物で購入した荷物を一杯くくりつけた状態で
フラフラ運転されている時は、運転しているこちらが妙に緊張する場面もあったりします。
そうした高齢者の方は、周りの状況があまり見えていないせいなのか、
後ろに車が何台もつかえている状況でも、道路のど真ん中をフラフラと蛇行される方が非常に多く、
クラクションを鳴らしても気づかれないし
追い越そうとすると、かえって何か危ない・・・
仕方なく高齢者の自転車の背後でゆっくりと走らざるを得ない状況になることも結構あったりもします。

こうした事故現場を偶然目撃してしまうと「やっぱり事故は怖いね・・」と実感しますし、
これからの日本の更に一層進展する高齢化社会の中では、こうした高齢者の自転車のフラフラ運転とか
ルール無視の走行には十分気を付ける必要がありそうですね・・
親子丼って本当に美味しいですよね!!

独身の頃とか学生の頃にお金が無い時には、私自身よく夕ご飯としてこの「親子丼」は自分で作っていました!

だって調理方法はすごい簡単ですし、基本的に具材は、スーパーでも価格がかなり安い部類に入る卵と鶏肉と玉ねぎぐらいで
済みますからお財布的にも優しいし、調理自体は短時間で出来るし、
「お金が無いなど困った時の親子丼」という感じでもありました・・(笑)

鶏肉と卵という同じ素材というか親と子の素材を使うという事で、その味に外れはないという感じでもあったと思います。
卵のあのふわっとした感じに柔らかい鶏肉! そしてたれのみりんと醤油の優しい味・・!

親子丼は本当においしいお米の丼ものですよねっ!

本日の記事の一つ前の記事が「電子レンジ内の卵爆発」という事で卵に関連する事でもありますし、
11/20の記事にてファミリーマートの「ファミチキ」について書かせて頂きましたので、その関連性という事で、
お米の親子丼に対して、パンからつくられたパンによるすてきな卵と鶏肉のサンドイッチという記事を今回
簡単に書かさせて頂きたいと思います。

改めてですけどファミリーマートの「ファミチキ」はとっても美味しいと思います!
ファミチキの場合、衣がサクサクッというのが特徴だと思いますし、 香辛料にかなりの特徴があるとも感じられます。
ローソンのLチキは味が濃厚で且つ油ギトギトというのが特徴だと思うのですけど、
一方、ファミチキはLチキに比べると価格は少し高めですけど、それに見合った美味しさを提供していると思います。
ローソンと比べると油分があまり気にならず比較的さっぱりしています。
肉がとても柔らかいため「食べやすさ」も一つの特徴と思いますし香辛料のスパイシーさも魅力だと思います。

今年の初夏の頃だったと思いますが、ABC朝日放送アナウンサーのtwitterの投稿がきっかけとなり
上記で記したファミチキと卵サンドを合体させ、卵とファミチキのサンドイッチを作るととてつもなく美味しいという事が
一部で大変話題になっていた事がありました。

考えてみると、親子丼はお米の卵と鶏肉のすてきなコラボですけど、
卵サンドにファミチキを挟むというのは、パンとしての親子丼みたいなものなのかもしれないですね! (笑)

以前から卵とファミチキのサンドイッチの事はちょっと気になっていましたので、先日ファミリマートに行った際に
丁度お昼時でもありましたので「ちょっと試してみよう・・」と思い、卵とファミチキのサンドイッチを実践してみる事に
しました!!










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上記で記したとおり、
ファミリーマートの卵サンドにファミチキをはさんだ「親子サンド」がネット上でも話題になっていた事がありました。

このレシピをTwitterに投稿したのはABC朝日放送アナウンサーの北村真平さんなのですけど、
この書き込みが結構あちこちに拡散したようで
試してみた方から「なにこれ美味しい!」とか「これは神の食べ物!!」と称賛する声が相次いだとの事で
以前から私もなんだかとても気になっていたものです。

結論から書くとそうした前評判に恥じないとても美味しい味だと思います。

ファミリーマートでこの二つを購入した時点で両者の香りの香ばしさは素晴らしいと思っていましたし、この両者をコラボした
サンドイッチを合体したとしても「外れる訳がないじゃん・・」と予想はしていたのですけど、
外すどころか期待通りというか期待以上の味だったと思います。

卵サンドの卵とファミチキの鶏肉は同じ素材なのですけど、感覚としてはファミチキの鶏肉の味が勝っている印象です。
だけど卵サンドの卵が決してひ弱という訳では無くて、きちんと主張はしていると思いますし、
背後でチキンを支えているという感じでもありますし縁の下の力持ちという印象もあるのかとは思います。
この鶏肉をローソンのLチキを使用した場合ですと、多分ですとLチキの存在感ばかりが強調されるような感じも
ありそうです。
その点、ファミチキの場合はLチキに比べると上品な味でもありますので、卵サンドとチキンがうまく調和されているように
感じられます。





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卵サンドのパンとパンをペラッとはがしここにファミチキを挟み込みます。

改めて感じたのですけど、ファミチキって意外と大きいですね! サンドイッチパンよりも一回りサイズがデカい!という感じが
ありますし、実際に挟んでみると厚みは思っていたよりもあるなぁ・・!という感じでした。

食べ応えはかなりあると思いますし、お昼ごはんの量としては十分だとも思いました。






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味の方ですけど、とてもバランスが良い味だと思います。
ファミチキのサクっとした衣の感触とか、チキンの味とか、たまごサンドの味、全てがバランスよく存在感をアピールしていると
思います。一つ一つの素材がお互いに邪魔しない関係が素晴らしいですね!

分厚いけど柔らかくてジューシーだと思いますし、ファミチキのサクサク感がたまごにやさしく柔らかく
巻かれているという感じだと思います。

こうしたフライドチキンというものは単体では肉汁があふれすぎて手や口元がベタベタになったりしがちですけど、
パンが適度に油を吸ってくれるので食べやすさもアップしますし、
パン自体にチキンの旨みが入り込んでいると思います。

価格的には両者で370円前後ですけど、ボリューム的にも味的にも申し分ないと思います。

普段のお昼ごはんですと、もっと安いお弁当とかおにぎり3個程度の方に魅かれますけど、たまにはこうした
ささやかなぜいたくもいいのかもしれないですね・・(笑)

とにかくおいしくてすてきなパンとしての親子丼というか親子サンドだと思います!!






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最後に、ご飯の丼物ですけど、鶏ではなくて魚系の親子丼らしきものもとっても美味しいと思います!

上記は「サーモンといくらのちらし丼」はとっても美味しかったですし、ネタとしても新鮮で素晴らしいと思います!

この「サーモンといくらのちらし」も一種の「親子丼」と言えそうですね!

鶏肉と卵の親子丼は陸のまたは山の親子丼と言えそうですけど、このサーモンといくらのちらし寿司の丼は
「海の親子丼」と言えると思います。

もしもですけど、サーモンではなくてまぐろにいくらをちらしたとしたら、これはこれで「海の他人丼」と
言えるのかもしれないですね!

どちらにしても海の親子丼もも海の他人丼もどちらもとってもおいしいと思いますし、パンとしての卵とチキンの親子サンドも
とっても美味しいと思います!!

電子レンジは各家庭に相当の割合で普及している大変便利な家電ですし、既婚家庭でも独身者でも
一家に一台は必需品だと思います。
昨年の3月頃に一度記事にさせて頂いてはいるのですけど、電子レンジは大変便利なものですけど、
使用方法を間違えるとちょっと危険な家電という事なのかもしれないです。
その一つが卵・ソーセージ・焼き芋等を電子レンジで加熱すると場合によっては電子レンジ内で閃光が走り食べ物が
爆発と言うのか庫内で食べ物が散乱するという事もあったりします。

それは昨年3月頃の話でしたけど、
「ゆで卵は電子レンジで温めると爆発する」という話はよく聞く話ですし、当然私自身もわかっているつもりでした。
あの時の認識としては、ゆで卵・生卵を殻つきのままレンジで加熱すると庫内でそうした爆発が起きる可能性がある
というのは分かっていたつもりだったのですけど、お弁当に入っていた煮卵をレンジでチンしたら、
加熱中に卵が爆発してしまい庫内に見るも無残に散乱してしまい、あれを後で掃除するのは結構大変だったような
記憶があったものでした。

だけど人間というものは、私のように脳みそが既にポンコツ化してくると、以前経験した「卵関係は電子レンジでは加熱しては
いけない」という学習効果をコロッ・・と忘れてしまうものなのですね・・(汗・・)
先日私がスーパーで購入したのが半熟卵付のすきやき弁当だったのですけど、
後でよく見てみたらお弁当の注意書きにちゃんと
「弁当内の半熟卵は電子レンジで加熱しないでください」と書かれていたのに、私はそうした注意書きに気にかける事もなく
東方のこいしちゃんではないけど、ほぼ「無意識状態」で何とは無しに
半熟卵付のすきやき弁当をそのまんま電子レンジに入れてしまい加熱をやらかしてしまいました・・

うーーむ、後で振り返ってみると
「気づけよ! 以前に卵の電子レンジ爆発をやらかしたでしょ・・! 本当に学習効果がゼロなんだからぁ~!」という
感じでしたね・・(滝汗・・!)

今回の電子レンジ爆発なのですけど、電子レンジ庫内でやらかしたものではなくて、
すきやき弁当をレンジから出して食べる際に何とはなしに弁当内に付いていた半熟卵の黄身を箸でつつこうとしたら、
その瞬間に半熟卵が爆発というのか、黄身が幸い顔面直撃では無かったけど、右手とワイシャツの襟あたりを
直撃し、卵の黄身が見るも無残に飛び散ってしまったという外部爆発をやらかしてしまいました・・(汗・・)
元々の半熟卵自体がそれほど大きいものでは無かったですし、レンジからだした直後に爆発したというのではなくて
少しタイムラグがあったという事で前回みたいな「見るも無残な飛散」という事ではなかったものの、
今回は卵の黄身がかなり熱かったという事もあり、火傷まではいかないにせよ、右手がちょっと赤く腫れてしまい、
ワイシャツに汚れが付いてしまいました・・

改めてですけど、卵というものは、ゆで卵だけではなく「温泉卵・温玉・半熟たまご・生卵も電子レンジ内での
爆発もありうるという事なのだと思います。
そしてこうしたレンジ内の卵爆発というのは庫内だけで発生する訳では無くて、レンジから外部に出した後でも起こり得る
危険性はあるという事なのです!

上記の現象は「突沸」という現象とのことです。

国民生活センターが公開している「電子レンジを安全に使うために〜使い方による危険性を探る〜」という資料によると
「電子レンジ内でゆで卵および卵を使った料理の加熱を行ったところ、加熱中や取り出した後で卵が破裂する事例が
かなり報告されている」との事です。
センターの資料によると、庫内での破裂だけでなく、食べようとお箸を刺したまさにその瞬間に破裂するということもあるそうで
庫外で破裂した場合、高温の破片が周囲に飛び散る危険性もあり場合によっては火傷という事故にも
なりかねないとの事なそうです。そうした現象が「突沸」との事です。

こうした「突沸」をちょっと科学的に記してみると、
通常は液体が沸点に達すると、液体の内部から水蒸気が発生して沸騰状態になりますが、
まれに沸点に達しても沸騰しない場合があります。
この状態の液体にちょっとした振動や刺激(ゆする、かき混ぜる、砂糖・調味料を入れるなど)が加わると、
突然激しく沸騰します。この現象が「突沸」です。
突沸が起こると、熱い液体が勢いよく吹き上がったり、爆発するように飛び散ったりするので大変危険との事です。

電子レンジというものは、食材を内部から温めるため、熱で膨張&圧力が高まります。
殻があると限界まで圧力を溜めこんで、一気に爆発するという事になるそうです。
箸で黄身を突くというちょっとした刺激によって今まで溜めこまれていた圧力というエネルギーが湧き起こり
沸騰→爆発という事になる事もあるのですね!

レンジの庫内で爆発するならまだしも、「さーて、今から弁当を食べるぞぉ―!」という事で
お箸のちょっとした刺激によって爆発するというのも何だか怖い話ではありますよね・・
幸い、今回はそれほど被害は無かったですし、怪我と言うか火傷の程度もごく軽いもので済んだからよかったですけど、
とにかくそろそろ「電子レンジに卵と名の付くものは入れるな!」という事を私は骨の髄まで
学習する必要がありそうですね・・(笑)





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歴代プリキュアでドジっ子とかポンコツ娘というと色々いたものですけど、プリキュア5ののぞみも相当なものがありましたが
スマイルプリキュアのみゆきも相当なものがありましたね!(笑・・)

洗濯するのに、洗剤ではなくて入浴剤を入れて洗濯物を妙な色に染めてしまっていましたけど、
プリキュア5ののぞみママのめぐみさんは若かりし日には、何と!
洗濯器の中に汚れた食器を入れて洗おうとした「恐ろしい過去」をお持ちの方ですからね・・・(苦笑・・・)

それにしても、電子レンジ内で飛び散った食べ物の「残骸」というものはある意味悲惨ですよね・・・(汗・・)

みゆきじゃないけど「あ・・・大変・・たいへ・・・」と言葉を失ってしまう感じもありますけど、
みゆきとかのぞみは私以上に日常茶飯事的に「電子レンジ爆発」をやらかしてしまいそうですよね! (笑)

スーパーのお弁当なのですけど、昼間のAM11:00~PM13:00のピーク時と夕方のPM17:00~19:30前後の
ピークの時間帯を過ぎると、当日の売れ残り状況にも相当左右されるのですけど、
値引きシールが貼られている事が多々あり、
特に給料日前等に節約生活とか計画経済を強いられている場合ですと(?)
そうした「値引きシール」を見るとなんだか嬉しくなってしまい
「よしっ、これで本日はまたまた素敵に節約できたぁー!」な~んてセコイい事を考えたりもしちゃいます・・(笑)

昼間ですと、大体一つの傾向として、PM13:00過ぎに売れ残った弁当には10%値引きのシールが
貼られている事が多く、PM14:00を過ぎると30%の値引きシールが貼られることも結構多い感じがします。
夕ご飯用のお弁当が新しく売り場に陳列されるのは大体PM15:30~16:00の頃だと思うのですが、
そうした作りたてのお弁当が陳列される時間帯に昼用のお弁当が売れ残っていると、
場合によっては、なんと・・!
「半額引き」という値引きシールが貼られている事もあったりして、そういう時は、またまた「節約モード」に
入ってしまいますね・・・(笑)
夜の場合ですと、PM21:00を過ぎるとお惣菜・麺類・生野菜・お弁当は大抵の場合、20~30%offの値引きシールが
貼られることが多く、
閉店の一時間前辺りになるとやはり「半額引き」という値札が貼られている事が多いような気もします。

そして最近発見した事なのですけど、これは別に全てのスーパーで起こりうる話ではないとは思いますが、
例えば閉店がPM24:00のスーパーにPM23:45あたりに行ったとしても当然ながら惣菜・弁当・寿司コーナー等に
商品はほとんど置かれていません。
だけど雨の日とか強風とか台風の際ですと、閉店間際でも結構売れ残っている事があったりして、こういう時はなんと・・!
普段では絶対にあり得そうにもない「70~80%の値引きシール」が貼られている事もあったりします。
こういう時なんかは、当日ではなくて翌日の朝・お昼用にまとめて買っておくのも悪くは無いのかもしれないですね・・(笑)
さすがに真夏ですと「食べ物が痛んでしまうのかも・・」と思ってしまい二の足を踏んでしまいそうですけど、
季節がこうやって秋から冬にかけて寒くなってくると、夏場に比べたら全然食べ物の痛む時間も長くなりそうですので、
こうしたまとめ買いも悪くは無いのかもしれないですね。






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さてさて、先日なのですけど、そうしたPM22:00を過ぎたスーパーに仕事の帰り道に寄ったところ、
美味しそうな惣菜が幾つか売れ残っていました。
ひれかつの30%引きとかまぐろの刺身の50%引きとか麻婆ナスの30%引きも捨てがたいものがあったのですけど、
この日は20%引きと値引き幅はあんまり魅力は無いものの(汗・・)
明太とチーズで焼き上げたじゃがポテがとてもおいしそうに見えたため、ついついこれを買ってしまいました・・!

じゃがいもとチーズはある意味鉄板の組合せであり居酒屋でもそうしたメニューはよく見かけますけど、
じゃがいもとチーズと明太子を組み合わせて焼き上げたものはあまり見た事も無かったものでしたし、この見た目が
いかにも「おいしそう!」というオーラを出していましたので、本日はそれを選んでしまいましたけど、
さてさて味はどんなものだったでしょうか・・?

結論から書くとめちゃくちゃ美味しい!!という感じです!

冷めたままの状態でも美味しいし、レンジで加熱しても尚美味しいという感じでしたし、
チーズと明太子の塩気がじゃがいもにとてもマッチしていて、感覚としては「じゃがバター」を食べているかのような
錯覚すら感じたほどでした。

こんなにこの三者の相性がいいのならば、是非私自身も自分で今度作ってみよう!と感じさせるものがあったと思います。

黒ビールと明太子とカマンベールチーズのおつまみとしての相性は最高に近いものがあったと思いますが、
それに近いような味なのだと思いますし、これはどちらかというとご飯のおかずというよりも
ビールのおつまみとしても十分合うのかな・・?とも感じたものでした。

昨年の北海道は記録的なジャガイモの不作という事で、今年の春先にはポストチップの生産が一時的に停止になったり
メーカーでも種類を減らしてポテトチップの生産をしていた時期もあったようですけど、
今年のジャガイモの生産はどんな感じなのでしょ・・・?
昨年みたいに大騒ぎをしていないという事は、そんな極端な不作ではないと思いますし、スーパーやコンビニでも
今の所はポテトチップが販売されていますので、多分問題は無いとは思いますので、
私自身で明太とチーズで焼き上げたじゃがポテ とかじゃがバターと粉吹き芋を作ってみたいなぁと感じたものでした。

ちなみにですけど、私が小学校5年生の時に初めて「家庭科」という授業の中で作った料理はこの粉吹き芋でした! (笑)

あのホクホク感は今でも忘れられないですね・・(笑)
ここ最近ですけど、例えば札幌においてタクシーの車内にて弁護士が運転手さんに乱暴と暴言を働き、
防護カバーを破損させるといったとんでもない暴行事件があったものですけど、法を守る法の番人がそんな事を
やらかすようでは日本の法曹界も暗澹たるものがあるのかもしれないですね。
というかどうして弁護士だとニュース等でも実名公表がなされないものなのでしょうか・・?
一般人や公務員が犯罪を犯すと容赦なく実名公開されて報道されるのにこの妙な不平等感もなんか違和感があったりもします。

タクシーのドライバーさんも大変過酷な労働環境に置かれていると思いますし、
こうしたヘンな客とか泥酔客にからまれたりする可能性もある事を考えると「大変だよなぁ・・」と思ってしまいますし、
タクシーのドライバーさんだからといって全ての道に精通している訳でもないと思いますし、全ての行先に対して
近道とか最短時間で行ける道をひとつ残らず把握されている神様のようなドライバーさんなんてそんなにいる訳も
ありませんから、今回の弁護士による暴行事件のように
行先を聞き間違えたとかうっかり道を間違えたというのは多少は大目に見てあげて欲しいものですし、
運転手さんのポカによってとんでもない遠回りになってしまって「その分は値引きします・・」と言ってくれる場合も
想定されますので、
昭和の頃の日本人のように「ま、いっか・・」みたいなおおらかな気持ちで見てあげて欲しいものですね!

タクシーのドライバーさんは昭和の頃でしたら「道順は全部自らの頭の中に叩き込んでおけ!」みたいな無茶ぶりも
多少はあったかとは思うのですけど、最近は「カーナビ」という大変便利なものもありますので、もちろんドライバーさんの
そうした長年の勘も実績も尊いものがあると思うのですが、それを補完して有り余るものがあるのが
カーナビなのだと思います。
私の仕事の守備範囲はさいたま市内がメインなのですけど、たまにですけどさいたま市を飛び越え、川越・飯能・草加・越谷
などに行く場合もありますし、年に何度かは都内を廻る事もあったりします。
さいたま市内ですと私もそれなりに土地勘を有していますけど、それ以外は正直あんまり道は詳しくは無いですね・・
そうした場合に重宝するのかカーナビだと思いますし、行先をセットすれば音声と画面で道順を提示してくれるカーナビは
時折、「神様!!」みたいに感じる事も多々あったりしますね!

最新式のナビはどうか分かりませんけど、 古いナビですと目的地に達してもいないのに
目指す建物のすぐ目の前に到着した訳でもないのに、唐突にその200m手前辺りで
「目的地周辺です。案内を終了します」と言われる事が多々あったりもします。
そうなると、あとは自分の目で、住所と表札を頼りにその家を探さないといけないので面倒な場合もあったりもします。

カーナビはあくまで「大雑把な道案内」程度に考えた方がいいかもしれないですね。

そうした旧式のカーナビですと、その「おバカさんぶり」に腹が立つ時もあったりします・・(汗・・)

そういう時って・・・

「えーー、何でその道を行くんやねん・・・、こっちの抜け道を使った方がはよ到着するでぇ!」と
なぜか関西弁でカーナビにツッコミを入れたり
「われ、ほんまに妙な道を指示するじゃけんのおー、こっちの道を行った方が早よ到着するけんのぉー」と
なぜか広島弁でツッコミを入れたり
「なんで、わざわざそんな迂回ルートを選ぶんだべさ・・・・」と東北弁でツッコミを入れたりと
なぜか全国各地の方言を使って、ナビに対してツッコミを入れてしまい、
車中でブツクサ独り言をつぶやく事も実はあったりもします・・(汗・・!)

ナビにはナビとしての「蓄積された情報」がありますので、あまり余計なツッコミは入れないで
素直にナビに指示された通りの道を行った方が一番確実なのかもしれませんよね・・(笑)
たまに既に抜け道とか近道を熟知している場合は「ホントにこいつ、アホだな・・・」と思う時もあったりもします。

今現在のカーナビは大変優秀ですので、そうした旧式ナビみたいな事は滅多にないと思うのですけど、
そうした優秀なナビですらたどりつけない家というのもたまにあったりするものですね。
最近も周辺ががけ地(法面)と坂道ばかりが続く顧客宅に顔を出したのですけど、この家は何度行っても
全然道が覚えられないですね・・(汗・・)
あまりにも細い道が続きしかも坂道の連続で、一度道を間違えてしまうととてつもない迷路に入り込んでしまうような
錯覚すら覚えてしまうのですけど、この家はカーナビの指示通り行ったとしても多分ですけどたどり着けないような
感じすらあります。
どういう事なのかと言うと、その顧客宅の家の南側は4m程度の狭い公道に接していて、ナビはその南側公道前を
案内するのですが、その顧客宅の南側は5m近い法面(がけ地)ですので、当然南側には門も玄関も何もありません。
北側に玄関があるのですけど、その北側玄関に行くのにどうすればいいのかというと、
東側公道からちょっと抜け道がありこの抜け道は8段程度の石段がありますので、当然車では入れません。
だからこの顧客宅に行くには車では不可能で、歩いていくしかないのですけど、
その石段を超え、さらに奥に入るともう3段程度の石段があり、そこを超えるとようやくその顧客宅の玄関が
見えてきます。
一番最初にこの顧客宅を訪れた際は、とにかくその家が分からず迷いまくりでしたし、何よりもカーナビが全く反応しない
というある意味カーナビ泣かせの家だったと思います。
建築関係にお詳しい方ですと「じゃーそんな家建物なんて建築基準法違反になるから建築できないじゃん」と
思われるのかもしれないですけど、南側はがけ地とは言え、一応4m公道に接していますので
建築自体は問題ないのですけど、この家を建てられた業者さんは大変だったと思いますよ。
しかもがけ地という事で「がけ条例」に抵触し、法面に対してコンクリ壁を作ったり地盤補強をしたりする必要もありますので
「どうしてこんなヘンな場所に家を建てたのかな・・?」と感じたものです。
(後でさりげなく聞いてみたらがけ地から見える景色にほれ込んだ・・という事でした・・)

とにかくこうしたカーナビでもたどり着けない家というのは日本中探せばかなり出てくると思いますし、そこには
すてきなエビソードも潜んでいるのかもしれないですね。












上記のスカイツリーは以前さいたま市内から仕事で台東区付近に行った際に間近で見たものです!

「東京スカイツリー」って、実は埼玉からも見えたりはします。
晴天の際、高所から結構綺麗に見えたりもします。
だけど、間近で見た方がより鮮やかですね!!

こうした素晴らしい風景を、台東区・荒川区・墨田区・江東区の皆さんは間近で見られて
何か羨ましいと感じたものでした。

夜景として眺めたら、それはまた綺麗なのでしょうね!
11月も後半に入ってくると本当にめっきり冷え込んでくるようになりました。
この寒波到来はいよいよ本格的な冬到来を確信させるものでありますし、これから3月下旬までは
「寒い、寒い・・」という日々が続いていくのですね・・・
こうした冬というと外出時の寒さもそうなのですけど、最近よくニュースで取り上げられるように「家の中のヒートショック」と
言って、リビング等暖かい個所と脱衣所のように寒い所の温度差が高齢者にとっては心筋梗塞・脳溢血等の
リスクを高める危険性があるとの事ですので、室内の暖房差にもくれぐれもお気を付け頂きたいと思います。

そうした冬の寒い時期で面倒だと感じる事の一つが、お米をとぐ作業もその一つなのかもしれないですね。

私自身も学生時代とかそして今現在も自炊をする事もあったりしますけど、冬場に冷たい水でお米をとぐ時って
面倒だしあの水の冷たさがなんとも冬の寒さを実感させてくれているとも思いますね。
学生時代にはそうした給湯設備はないアパートばかりでしたし、今現在の家には勿論そうした給湯機は
設置されていますけど、お風呂以外でお湯を使用する事が「なんかもったいないよなぁ・・」と感じてしまい、
手を洗う時とか歯磨きとかこうしたお米をとぐ際にもお湯ではなくて冷たい水を使ってしまいますね。
(節約意識の欠片も無いうちの奥様は夏場でも冬場でも関係なくお湯をドバドバ使っていますけどね・・汗・・!)

夏場もそうかもしれないですけど、特に冬場のあの「冷水でのお米をとぐ作業」は冷たいし面倒だし、
やはり嫌ですよね・・・

そうした想いに応えた商品が「無洗米」と言えるのかもしれないですし、この無洗米が世に出てきたのは
確か1990年代後半頃だったと思うのですけど、最初に見た時は
「こういうのを待っていたんだよっ!」という感覚だったと思います。

無洗米とは今更言うのも何ですけど、研ぎ洗いすることなく水を加えて炊くだけで食べられるように加工されたお米の事でして、
従来の精白では少し残ってしまう肌糠(ぬか)をあらかじめ取り去ってあるために、
この糠を洗い落とすための研ぎ洗い作業の必要がないという事で、そのまんま無洗米を炊飯ジャーにセットして
水さえ入れれば美味しいご飯の完成~というある意味画期的な商品と言えるのだと思います。

人によっては「無洗米を使用することにはちょっと抵抗がある」みたいなことを言われている方も結構多いような気もしますし、
「お米を自ら洗わないなんて手抜きじゃん」とか「無洗米は栄養価の面で劣る」みたいな事を言われている方も
多いような気もするのですけど、
やっぱり冬場のお米の砥ぎ洗いは手が冷たいし嫌ですよね・・(笑)
白米はご飯を炊く前に水で研ぎますけど、通常の精米ではまだ残っている肌糠という層を洗い流すために
そうした手間をかけているのですが、肌糠が残っていると臭いが残り炊き上がりがパサパサしてしまうそうです。
無洗米はあらかじめ肌糠を取り除いているため、ご飯を炊く前に米を研ぐ必要がないという事ですので、
手間もかからないしご飯もおいしく炊けるという事ですので、別に「手抜き」でも何でもないような気もします。

仕事から帰ってきて、パンだったら別に調理する必要もなくそのまんま食べられますし、麺類も5~10分程度茹でれば
おいしく食べられますけど、ご飯の場合は、水で砥ぎ洗いを行い水分を吸わせて炊き上がるまで待つと30~45分程度は
掛かるものですけど、水の砥ぎ洗いという作業を省力するだけでも確かにほんのわずかの時間なのかもしれないですけど、
炊き上がりまでの時間が短縮できることは、助かるよね・・と私的には感じてしまいます。

無洗米が世に出始めたばかりの頃は、確かに普通の白米よりも価格的には差があったようにも思えるのですけど、
最近は無洗米の技術も格段に進化したようでして、以前のような価格差はほとんどないと思いますし、
味的にも栄養価的にも普通の白米と無洗米は全く違いはないといっても過言はないと思います。
違いがあるとすると、無洗米は肌糠がない状態なので、白米より正味量が多くなるため、
白米に比べてやや多めの水量で炊く必要があり、カップあたり、大さじ1~2杯程度水を多めに入れる必要がある程度
なのかもしれないです。












さてさて、そうした無洗米なのですけど、「もっと手軽に気軽に味わってほしい・・」というのもあるのかもしけないですけど、
コンビニにおいても一合サイズの無洗米の販売をやっているコンビニもあり、
これは「普段こんなにお米を炊かないし、5~10キロのお米を買っても食べきれない・・」という皆様とか
「お米を洗うのが面倒くさい」という方にはぴったりなのかもしれないですね!

上記はアイリスオーヤマで商品化がさけファミリーマートで販売をされている一合タイプの無洗米なのですけど、
これってひとめぼれ・こしひかり・ゆめぴりか・森のくまさん・つや姫といった日本のお米を代表する銘柄が
ちゃんと含まれていて、しかも一合サイズというのが実に使いやすくて大変便利だと思います。

価格も一合タイプの一袋で130~150円程度ですので、価格的にもやさしいものがあると思います。

この五つの中で一番お安いのは「ひとめぼれ」なのですけど、確かにこの銘柄は既に日本のお米としては
定番中の定番ですのでその分コスト的に安く提供できるのかもしれないですね。

そしてこのお米も1年間保存が可能というのも大変助かりますし、非常食として使えそうな気もするのが
いいなぁ・・と思ったりもします。

とにかく日本のお米もコンビニも日々進化が続いてるという事なのかもしれないですね。
水筒(ボトル)は便利ですよね!
いつでも好きな時に、のどの渇きを潤すことができます。
保温・保冷力のある水筒なら、熱い飲み物も冷たい飲み物も温度を保ったまま持ち歩くことができます。
レジャーでも仕事の際も本当に重宝されますよね!

夏場の「水分補給」は絶対的に必要不可欠な事ですけど、当然の話ですが寒い冬場だって水分補給は絶対的に
必要な事です!
そうした水分補給はコンビニ・自動販売機等のペットボトルの飲料水も大変棄捨て難いものもあるのですけど、
さすがに毎回毎回ペットボトル等を購入しちゃうと、夏場は特にそうなのですけど
「お金なんていくらあってもキリがない・・」みたいな様相を呈するのかもしれないです。

そういう時に重宝させて頂いているのが、断熱タイプのマイボトル、つまり水筒ですね!

これ、夏場に外で仕事をする人達には手放せない夏のアイテムの一つだと思います。

毎回感じるのですけど、こんなごく普通のアルミ製やステンレス製の水筒に熱い飲み物や冷たい飲み物の温度をほとんど
下げることなく水筒に飲み物を入れた時の状態の温度を半日程度はキープ出来ている事は
「すごいなぁ・・、この断熱効果はありがたよね・・」と脱帽せざるを得ないですね!
特に気温が35℃を超えるような酷暑の時も、朝に入れておいた冷たい水・麦茶・お茶等がそのまんまほぼ冷えた状態を
キープしている事には「やっぱり人間の知恵というものは凄いものがあるね・・」と感じてしまいますし、
逆に水筒に入れられた水筒の熱いお茶の温かさは「ありかたいなぁ・・このホットな感じは助かるよね・・」と感じてしまいます。

夏場ですと家で麦茶を大量に作ってそれをマイボトルに入れる事は多いですし、冬場はティーパックの日本茶や紅茶を
淹れる事が多いですね。






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断熱性・保温性に優れた水筒(ボトル)ですけど、それでは炭酸系のシュワシュワ~ッとした弾ける炭酸の味は
そうした水筒に入れてもキープできるものなのでしょうか・・?

中学~高校の頃って部活の帰り道でコンビニ等で買食いするのも一つの楽しみでもあったのですけど、そういう時に
やんちゃな奴がコーラやジンジャーエール等の強めの炭酸をジャカジャカ振って振り回して、
まるでプロ野球の優勝チームのビールかけの時のように泡がびゅーーんと勢いよく出て来て、それを廻りにいた部員たちに
掛けまくって顰蹙を買っていたアホな奴もいたりしたものですけど(汗・・)
水筒にそうした炭酸系を入れても炭酸が抜けるとかはたまたボトルの蓋を開けた時にそうしたビールかけのように
泡がびゅーんと勢いよく出てくる事は果たしてあるものなのでしょうか・・?

先日なのですけど思いがけずそうした疑問を私自ら実証する事になってしまいました・・(笑)

先日の仕事の際の移動時、たまたまその日は社用車が空いていなくて久しぶりにジャイロという三輪バイクに乗ったのですが、
当日は小春日和みたいに昼はポカポカ陽気で暖かく、熱いお茶よりも冷たい飲料水が飲みたい感じでしたので、
何気なく自販機でコーラを購入し1/3ほど飲んだところで、残りの2/3を何気なくペットボトルに移し、それをジャイロの荷台の中に
入れてしまいました。
ジャイロというバイクですし、移動中に右に曲がったり左に曲がったりはたまた凸凹道を通る際に色々と揺れていたのかも
しれないですね。
そしてある地点で別に何とはなしにそうしたコーラが入ったボトルの蓋を開けた瞬間に「ポンッ!!」というまるで銃声みたいな
音が鳴り響き、ビールかけの際のように泡が吹き出し、見事に私の頭上はコーラまみれになってしまいました・・(泣・・)
これはペットボトルのコーラを勢いよく振ってそのまんまボトルを開けた時のあのコーラ爆発というか噴出しと
同じようなものだったと思います・・

そっか・・ジャイロって車と違って揺れますし、揺れたからボトルの中で炭酸の圧力がまるでマグマのように
溜まっていたのでしょうね・・(汗・・!)

水筒は持ち運ぶためには当然蓋を閉めるのですけど、そうした状態で振動が加わったりすると
当たり前の話ですけど水筒内の圧力はパンパンになりますよね!
中身が溢れるだけならまだしも、密閉状態の中で内圧がパンパンになって、
そのまま蓋が飛んでいってしまうような爆発が起きる可能性だってないとは限りませんし、
蓋部分が破損することは大いにあり得ると推察されます。
そして何よりも水筒に炭酸系を入れておくと炭酸自体が抜けてしまい、飲んでみても単なる甘い砂糖ジュースになってしまう
可能性だって飴と思います。

炭酸飲料を水筒に入れて持ち運ぶのは、自分自身も周囲も含めて危険ですし、百害あって一利なしという事に
改めて気が付かされる結果になったものでした・・(汗・・!)

象印お客様サポート:ステンレスボトルQ&Aとす取扱説明書の中にはっきりと

保温効力の低下や故障の原因になりますので、以下の飲み物は入れないでください。

●入れてはいけないもの
1.ドライアイス・炭酸飲料
本体内の圧力が上がり、中せんが開かなかったり、圧力によっては内容物がふき出たり、
中せん・コップなどが破損して飛散することがあり危険です。

と書かれていました・・

うーーむ、このポンコツ管理人の私はそんな取扱説明書にも全く目を通していなかったし、思い込みだけで「ま、いっか・・」
みたいなテキトーな感覚でこんな事をしてしまうのですから、
これはもう天罰の領域なのかもしれないですね・・(汗・・)

日本のコンビニの進化は止まらないし「日進月歩」なのだと思います。

プライヴェートブランドとしてのパン・お弁当・惣菜・スイーツ、そしてホットコーナーのチキンなどなど開発担当者の
「美味しくて安いものを多くの人に提供しよう!」というそのすてきな姿勢には本当に頭が下がる想いで一杯ですし、
「どうしてこんなに安くて美味しいものが出来ちゃうのだろう・・!?」と感心する事は本当に多いですよね!

私自身コンビニはファミリーマートとセブンイレブンを利用させて頂く事が圧倒的に多くて普段はローソンは
あんまり行かないのですけど、最近の当ブログの記事をご覧になればわかる通り、ローソン×ごちうさという
すてきなコラボ企画を展開されることが多いため、ここ最近はローソンに行く事も結構多かった感じはあります。
そうしたローソンにおいて、「Lチキの割引セール」をやっていましたので、久しぶりですけどこのLチキを買ってみる事に
しました。
相変わらずとっても美味しいですね~!少々油がベタベタしていたのが気になりましたが、
値引き価格の120円程度でこの美味しさはやはりありがたいものがありますね!

Lチキの特徴ってなんなのかな・・?

私なりにまとめてみると、

1.肉は油分が多い印象
2.衣が分厚い
3.衣全体が油を吸っている印象

という感じで全体的には「油ギトギト」が一つの特徴なのかもしれないです。 
Lチキを少しつぶすと油が垂れてくるような感じもあります。
Lチキは育ち盛りや油好きの方にうってつけの商品なのかな・・?とも思ったりもします。

だけど・・・比較して大変申し訳ないのですけどけど、ローソンのLチキはファミリーマートのファミチキとかプレミアムチキンには
一歩及ばない感じもします。
何が違うんだろう・・・?
チキン自体は大差がないような気がします。
ファミリーマートの場合、衣がサクサクッというのが特徴だと思いますし、
何よりも香辛料というか香りの違いなのかな・・?と感じました。
ローソンの場合、味がやや濃い感じで、ズバッと「チキン」一色の直球勝負という感じもします。
一方、ファミリーマートの場合、複数ものスパイスを使用しているせいか、
味が少し複雑で、口の中で色々な味が楽しめるという感じがあったりもします。

ファミチキはLチキに比べると価格は少し高めですけど、それに見合った美味しさを提供していると思います。
ローソンと比べると油分があまり気にならず比較的さっぱりしています。
肉がとても柔らかいため「食べやすさ」も一つの特徴と思います。

イメージとしては、Lチキはお菓子感覚のチキン、
ファミチキはどちらかというとケンタッキーフライドチキンのような本格的なチキンという印象が私の中には
あったりもします。











最近では、コンビニにからあげとかフライドチキンを置くのも全然珍しい事ではなく当たり前の光景になっていますが、
15年ほど前までは、おでん・肉まん以外のホット惣菜をレジ前に置いているのはファミリーマートくらいだったような気がします。
ファミリーマートのフライドチキンは昔も今もかなりレベルは高いと思いますし、
スパイスの配分とか香辛料の使い方なんて、コンビニの領域を超越していると思えますし、
正直「ケンタッキーフライドチキン」と大して変わりがないような気もします。
ケンタッキーは専門店だし、価格もそれなりに高いのだけど、ファミリーマートとそれほど相違点が
ないように思えるのも何か不思議な話です。

ファミリーマートでは「プレミアムチキン」というファミチキよりも更にお値段高め! だけど味はとっても美味しくて本格的!!という
商品を展開し、これは既に定着していると思うのですけど、
ファミチキとの相違点として、元々の素材の違いと香りのよさというものが大きいのかな・・?とも思ったりもします。

親子丼という丼はとっても美味しいのですけど、それは「ご飯もの」であるのですけど、
サンドイッチでもこうした「親子丼」に近い感覚を味合う事が出来るのかな・・?とも思ったりもします。
具体的に何かと言うと、卵サンドイッチにこのファミチキを更に挟み込み、見た目的にも食感的にもこの「厚さ」は
大変インパクトはあるのですけど、これがまたとっても美味しいと思います!
確かに卵を使用した卵サンドイッチの具材とファミチキの鶏肉はまさに親子そのものですよね!
だけどこのパン・・サンドイッチとしての親子丼みたいなものもとってもとっても美味しいと思います!
卵サンドにファミチキを挟むだけでこんなにおいしいサンドイッチが出来るなんて、とっても嬉しい話だと思います!

とにかく、最近のコンビニの進化には目を見張るものがあります!

1990年代辺りまでは、チキンは「ケンタッキーフライドチキン」というイメージが ありましたが、
コンビニでこうしたハイレベルの味を出してしまうと、 ケンタッキーとの差はどこにあるのかという気さえします。
それでいて、ケンタッキーの方が価格的には全然高いですからね!

今後のケンタッキーの生き残り作戦は大変なものがあるのではないのかな・・?とふと感じたものでした。

先日の当ブログの記事において、ローソン×ごちうさ×不二家のカントリーマァムのとってもすてきなコラボ企画の記事を
掲載させて頂きましたけど、不二家で私が子供の頃からとっても親しみがあり馴染み深い会社だったと思います。
今現在は、コンビニでもスーパーでも普通に何気なくショートケーキ・カップケーキ・シュークリーム・プリン・エクレア等の
洋菓子が販売されていますし、こうしたケーキ等は買おうと思っていてもすぐに買えちゃうものなのですけど、
私が小さい頃のケーキってどちらかと言うと、お誕生日・クリスマス・七五三・来客時等なにか特別なイベントがない限りは
家庭内でそんなやたらめったら食べられるものでは無かったと思いますし、
年に数回程度の家族全員でのレストラン等での外食時にたま~に食べる事ができるどちらかというと「高嶺の花」という
雰囲気もあったかのように感じられます。
ま・・、こんな事書いてしまうと「やっぱり昭和育ちはなんか古いよねぇ~」と今現在の若い世代の皆様とか平成育ちの皆様からは
失笑を食らいそうですね・・(汗・・)

とにかく1970年代あたりまではケーキとかシュークリーム自体どちらかというと「ささやかな庶民の贅沢品」という感じ
だったのかもしれないですね・・
でもなぁ・・最近のコンビニとかシャトレーゼなどは100円でもあんなにめちゃくちゃ美味しいシュークリームとかエクレア等を
販売していますので、やはり「昭和の頃とは時代が変ったよなぁ・・いい意味で・・」と感じていますね!

そうした中、子供の頃の私にとって「不二家」というと眩しい存在だったと思います。

あのペコちゃんのドールもそうでしたし、不二家のケーキやシュークリームをたま~に食べる度に
「不二家のケーキってとつても美味しいよねぇ・・!」と感じていたものですし、ケーキ以外でも
ミルキーとかチョコレートのルック等は例えば遠足で持っていくお菓子の定番の一つだったと思いますし、
その後登場してきたカントリーマァムとかホームパイなどの洋菓子お菓子も私の昔も今も大のお気に入りだったりもします。

ちなみにですけど「不二家」の社名の由来ですけど、
創業者である藤井家の「藤」と日本のシンボルである「富士山」、そして「二つと無い存在に」(不二)との意味から付けられた
社名との事です。
へー、実はこれは最近まで知りませんでした。
てっきり創業一族の名前に由来するものだと思っていました。
社名にも創業当時のメンバーの皆様の「想い」が詰まっているような感じもありますよね・・
「サンガリア」の社名と言うのは「国破れて山河あり・・」が由来と言うのもなんか面白いものがあると思います。
これは、敗戦によって国土が一時的に荒廃してもきっと日本は復活し、甘いジュース等が普通に飲まれる時代がやってくる
みたいな事を意図されていたのかもしれないですね。
不二家のシンボルマークである「ファミリーマーク」のFには、不二家のイニシャルのほか、
ファミリア(親しみやすい)、フラワー(花)、ファンタジー(夢)、フレッシュ(新鮮)、ファンシー(高級な・かわいらしい)の
5つの意味が含まれているそうですけど、これもいかにも不二家らしい話なのだと思います。

だけど不二家も決して順風万帆の歩みではなくて、皆様ご存知の通り、2006年のあの「期限切れ原材料使用問題」によって
不二家はかなりの経営危機に見舞われ、結果としてフランチャイズ店の地元の不二家の看板を背負ってきた洋菓子店が
かなりの店舗数が閉鎖・廃業を余儀なくされていましたし、
例えばですけど、私が住んでいる川口周辺でも西川口駅前と蕨駅前にあった不二家の店舗は既に廃業済みで
今現在は別のお店になっているようです。
浦和レッズが以前ホームグラウンドで使用していた駒場スタジアムのすぐ近くにあった不二家もいつの間にか
埼玉県内ではかなり有名なラーメンチェーン店の青木亭に姿を変えていましたっけね・・・(泣・・)
昭和の頃の日本ですと、こうした不祥事が一つぐらい発生したとしても
マスコミ等があんなにもまるで鬼の首を取ったかのような極端なパッシングを受けることも無く、あの頃の日本というのは、
どことなく「まっいっか・・」みたいなおおらかさとか寛容さが残っていて
日本人特有の「人の噂も75日」ではないけど、不祥事一つでそんなに目くじら立てなくてもいいじゃん・・みたいな感じでしたけど、
1990年代の雪印ブランドの不祥事から潮目が変わってきたというのか、当時は既にネットの「口コミ社会」に既に
入りつつありましたので、企業のたった一つの不始末が企業全体の信用を失墜させ結果的にその企業全体の存続すらも
許容されなくなるという時代に入っていましたし、不二家もそうした「時代の流れの変化」を企業として今一つ
認識していなかった事は大変惜しまれるものがあったと思います。

そして結果的に不二家は、山崎製パンの支援を受け山崎製パンの子会社に入る事で、企業としての存続が許されましたけど、
店舗数の減少と企業イメージの失墜という「失ったものの」の代償はあまりにも痛かったですね・・・

不二家がそうした不祥事で営業自粛をして以降は、店頭からケーキ・シュークリームが消えた際も
ルックやとかカントリーマアム等の焼き菓子は、細々と生産・販売されていました。
あの時の不二家は結構マスコミから気の毒なくらいバッシングを受け続けていましたけど、
子供の時から「不二家のケーキ」とか「ペコちゃん」が大好きな私としては、大変苦々しく感じていましたし、
「早く平常な状態に戻って欲しいなぁ・・」と感じていたものでした。
あの当時は、スーパー等からも「ケーキ部門」ではないのにカントリーマアムとかルック等が撤去されていて
大変遺憾に感じていたものですけど、実は全小売店からカントリーマアムが消えた訳では無くて、
一部の小売店では細々とではありましたけど、カントリーマアムも引き続き販売されていて、
私も「応援・・」とか「早く改善点を見出して心機一転頑張って欲しい!」という意味で、カントリーマアムだけは
購入をし続けていました!

だけどあの不祥事から既に10年以上の歳月が経過し、皆様の脳裏からも大分あの負のイメージは忘れつつあるという
感じになっているのかな・・?
最近では、レストラン部門もケーキ部門でも以前のようなお客様の賑わいも戻っていますので、不二家大好きの私としては
とても嬉しい限りですし、
不二家が「ご注文はうさぎですか?」とのコラボキャンペーンにて、ごちうさのとってもかわいいあのココアと
カントリーマァムのココア味をコラボさせてくれた商品を企画してくれた事はとっても嬉しいものがあります!!












そうした不二家ですけど今年はなんと! 創業107周年なそうです!

確かに上記のようなあの不祥事が残した傷やその痕跡は永遠に消えることは無いとは思いますけど、
こんなにも多くの皆様から愛されている会社ですし、シンボルマークの「ペコちゃんドール」の根強いファンも多いと思いますし、
なによりも不二家のケーキ・シュークリーム・ペコちゃんのほっぺ・ルック・カントリーマァム・ホームパイ等は
とても美味しいですし、昔も今も多くの皆様に愛されているすてきな商品なのですので、これからも紆余屈曲はあるかとは
思いますけどとにかく今後も頑張って頂きたいですし、
不二家さんの更なる飛躍と発展、および永遠なる企業としての存続を心よりご祈念申し上げたいと思います。

ちなみにですけけど、不二家は今現在創業107周年記念企画として
1,500円(税込)以上お買い上げのお客様に、先着で「ペコちゃんスケジュール手帳&ボールペン」を1セットプレゼントという
キャンペーンを実施しています!
また同時に、1,500円(税込)以上お買い上げのお客様の中から、抽選で500名様に「園児服を着たペコちゃん人形」をプレゼント
というとってもすてきな企画を実施しています。
またエリアによっては、上記ちらしのクーポン券持参の人に「ペコちゃんのほっぺ」を一つプレゼントという
キャンペーンを展開している所もあるようです。

不二家を今後とも応援したいと思っている皆様は是非ぜひ不二家にGO! という感じですね・・・(笑)












こちらは我が家に今現在も現役の目覚まし時計として使われ続けている不二家のミルキーのペコちゃん仕様の
目覚まし時計です。
ちなみに私自身は、朝目覚める際には、このペコちゃん目覚まし時計と携帯アラームの時間差攻撃によって
起きるようにしております・・(笑)






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それにしても不二家の「カントリーマアム」は定番ロングセラー商品ですよね!

ミルキーは「ママの味」とも言われていましたけど、「カントリーマアムもお母さんの味」なのだとも思います。
ミルキーはどちらかというと人工的な味みたいな感じもなくはないのですけど、
「カントリーマアム」は、どことなくあの「手作り感」みたいな味があるのが素敵だと思います!

カントリーマアムってあのしっとりとしたやわらかさと甘さが本当に素晴らしいですよね!

裏面のパッケージは2種のうち一つがココアの単独デザインですけど、やはりココアはとってもかわいいですよね!

カントリーマアムの味というと定番はやはりバニラ・いちご・チョコ味だと思うのですけど、
今回どうしてココアが単独デザインになっているのかな・・?と思ったら、このカントリーマアムの味は
バニラやいちごでもなくて「ココア味」だからに他ならないのでしょうね・・(笑)
森永製菓のココア缶と言い、このカントリーマアムのココア味と言い、ココアは自分の名前に感謝しないと
いけないのかもしれないですね・・(笑)

あえて注文を付けさせて頂くと、もしもカントリーマァムとごちうさのコラボ企画を展開される場合、カントリーマァムには
ココア味の他にも抹茶味というのも季節限定で存在しますので、
その際には是非是非パッケージデザインとしてごちうさのメインキャラの一人でもある宇治松 千夜(うじまつ ちや)の
単独デザインを実現して頂きたいと思います! (笑)












上記の創業107周年のちらしの中にペコちゃんのほっぺを一つプレゼントというものがありましたけど、
「ペコちゃんのほっぺ」というと、カスタードクリームがやチョコクリームが定番なのでしょうけど
以前季節限定という事でしたけど熊本県のヒーロー(?)、「くまモン」とのコラボという事で
中身が「くまもとみかん味」のクリームを使用したペコちゃんのほっぺという商品もありました!

これとっても美味しくて今でもとっても印象に残っています。是非これは季節限定で構わないので復刻してほしい商品の
一つでもありますね!






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最近買った不二家の「ホームパイ 大人のリッチチョコ」はとても美味しかったです!

甘さ控えめのショコラ風味の生地に自家製ミルクチョコを絡めたこのパイはとっても美味しいです!

定番のバターパイもとても美味しいですけど、ここにチョコがコーティングされるとまさに無敵ですよねぇ~!

パイの食感はサクサクとあのいつものおいしい食感です!
チョコは甘さ控えめでカカオの香りがほのかに分かるくらいの濃さだと思います。
予想以上にすっきりとした味わいで確かに大人向けのようなホームパイなのだと思いました!





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最後に・・・

不二家と言えばやはり一番最初に思い浮かぶのはこの「ペコちゃんドール」なのかもしれないですね・・!

今現在はどうか不明ですけど、例のあの不祥事以前は店舗によってはポイントカードを発行してくれていて、
カードが3冊溜まると上記の「ペコちゃんミニドール」が貰えた店もありましたけど、
やっぱりこうやって見てみると、ペコちゃんは不二家の顔なのですね~!! (笑)

ごちうさキャラもみ~んなとってもかわいいけど、ペコちゃんもとっても可愛いですよね!!
うーーむ、給料前は手持ち現金というのかお小遣いがほとんど無いですね・・・(汗・・)

日頃から日々の節約とか計画経済とか言っている割には、たまにやらかしてしまう「無駄遣い」によって
普段の節約や計画経済によって「今月は楽勝じゃん・・! これはもしかして剰余金を来月に繰り越すことが出来るのかも・・!?」と
期待していても、そんなにしょっちゅうではないけど突発的に「このフィギュアが欲しい!」などのような
突発的または衝動的な無駄遣いが発生する事もあったりして、そうした場合の給料前は
「お金が無い無い・・」みたいな感じになってしまう事もたまにあったりもします・・

最近では、先日の月曜日に当ブログでお披露目させて頂きましたあのとっても可愛いかわいい「稲羽結衣フィギュア」の
衝動買いが大きかったのかもしれないです・・! (汗・・)

そうした給料前でお金が無い時のお昼ごはんというのは、外食なんて論外! コンビニでの弁当やおにぎりも贅沢・・と
いった場合は家にある買い置きのインスタントとか
最近の記事でも書いたようなうちの奥様が当選させた懸賞賞品とかもらいモノなどをフル動員して
給料日までなんとか乗り切ろう!みたいな事も実は結構あったりもしますね・・(笑)

先日もそんな感じのお昼ごはんもそんな感じでした!






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うちの奥様が例によってまたまた「味の素の冷凍食品の詰め合わせ」を当選させ、
その中から彼女が大好物のシュウマイとかチャーハンとか和風ハンバーグなどを自分の分とし、
彼女があまり好きではないデミグラスハンバーグとか餃子を私におこぼれとしてお裾分けして貰ったのですけど、
ま・・私は残り物を頂けている身でもありますから贅沢はあんまり言えないですね・・(汗・・)
その味の素冷凍食品の中に「おにぎり丸」というものもあり、私もこれは初めて目にする商品でしたけど、
彼女的には「これ、い~らない・・!」という感じでしたので、ありがたく頂戴をさせて頂きました・・

そして以前朝刊の契約更新時に媒体品として「災害発生時の防災グッズ」を貰っていたのですけど、その中に数パック程度の
ご飯パックが未使用として残っていましたので、このご飯パックと冷凍食品のデミグラスハンバーグと
おにぎり丸をまとめてぜ~んぶまとめてのっけてしまい、
お金が無い時の昼ごはんとして重宝させて頂きました! (笑)











「おにぎり丸」は、2017年2月12日より全国で発売開始した味の素冷凍食品の新製品です!

お肉と野菜がとれる栄養バランスのよいおにぎりの具が1個分づつ丸く冷凍されており、
暖かいご飯でにぎるだけで、おいしくバリエーション豊富なおにぎりを手軽に作ることができるという商品であり、
結構これは売れ筋商品らしいです。

味は、カレー、ビビンバ、麻婆豆腐、餃子、角煮の5種類で、おにぎりに入れるなんて無理そうな具ばかりですが、
いずれも主食・おかずとしては老若男女関係なく大人気のメニューばかりというチョイスばかりですので、
私としては「これは別におにぎりの具材として使わなくても白いご飯の上にふりかけみたいな形で乗っけても別に
いいじゃん!」みたいな感覚でごはんパックの上に乗っけてしまいました!
別にご飯の中身にあってもご飯の上にあったとしても味は変わりはないと思いますので、これはこれで悪くはないと
思います。

そうそう、このおにぎり丸ですけど、正しい食べ方といたしましては、
冷凍食品なんだけど別に電子レンジでチン!しないというのも大変面白いものがあると思います。
ラップの上に温かいご飯100gほど広げ、中央に凍ったままのおにぎり丸1個分をのせ、
トレイの底を押せばおにぎり丸の具材がカパッと出せるので、直接触らず衛生的で手も汚れ無いというのが
味の素の売り文句との事です。
この時点では中の具は凍っていますが、しばらく置いておくとごはんの粗熱で溶けてちょうどよい状態になるそうです。







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上記は味の素の冷凍食品の「洋食亭ハンバーグ デミグラスソース」です!
上記で書いた通り、うちの奥様はなぜかしらないけどハンバーグは和風ハンバーグとか照り焼きハンバーグは大好きなのに
どういう訳か知りませんけどデミグラスソースはあまり好まないのですよね・・どうしてなのかな・・?

この「洋食亭ハンバーグ デミグラスソース」の味の素のHPでのPRでは、

•ぶあつく丸めたお肉を鉄板とオーブンでじっくり焼き、たっぷりの肉汁と肉のうま味をとじこめました

•デミグラスソースは、丁寧に炒めてコク深くほんのりビターに仕上げているので、肉汁と絶妙に絡み合います

とされていますけど、これはその説明に嘘偽りは無い!という感じですね!

とにかくとってもジューシーで美味しいと思います。

そして特筆すべきはこの厚さですね! 厚いのでとてつもないボリューム感がありますし、尚素晴らしいのは
このハンバーグを箸で二つに分けると肉汁がじわ~っとかなりの量が出てきます!

そしてこの商品でかなり特徴的だと思われる点は、この商品は冷凍食品で購入時は当然ながらカチンコチンに
凍っているのですけど、その解凍方法は電子レンジではなくて「湯煎」というのが
今時の冷凍食品としては大変珍しいようにも感じられます。
というかこの商品は「ボイル専用」とはっきり明記されていて、食べ方の説明書きにおいては「お湯で18分」と
されていました!
えーーー、今どきの冷凍食品で電子レンジ使用不可で湯煎でしかも茹でる時間が18分とは
随分と調理時間が掛かるものなのですね!
うーーむ、正直これはかなり面倒ですし、お昼ごはん食べるのに湯煎に18分も掛けられないし、第一この日は仕事で
在宅している訳では無いから鍋とかも無いのですよね・・
だから今回はメーカーの説明をあえて完全に無視して(汗・・)
いつもの冷凍食品のように電子レンジを使用させて頂きました。
だけど結論から言うと、電子レンジを使用しても普通に美味しいと思いますし、肉汁もたっぷりと出ていました!

デミグラスソース系は、電子レンジが調理をするとソースの端っこが固まってしまったり等により
ヘンな食感になってしまうことが多いので、湯煎した方がクオリティは保てそうな気はしますけどね・・
そしてあのとてつもない厚さのために湯煎で18分程度も掛かるという事なのかもしれないです。






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上記画像がおにぎり丸のトレイのふたを開けた状態ですけど、ちなみにこれは既に自然解凍されていた状態です。

だけどこれ・・とても美味しいです! 参考までにこれはカレーとビビンバです。
ビビンバには野菜もかなり多く含まれていたと思います。

別におにぎりの具材として使用しなくてもこれだけで十分ごはんのおかずになると思いますし、これだけで
ご飯はとてつもなく進むと思います!





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最後に・・・上記画像がご飯パックの上におにぎり丸・デミグラスハンバーグをぜ~んぶまとめてのっけたものです!

これらは全て懸賞品・もらいものばかりですので、この日の昼食代は0円でした!

感想としてはおにぎり丸二つだけであとは何もいらない・・という感じですね。
そしてハンバーグはお弁当として食べるにはあの分厚さゆえに「ちょっと贅沢なのかも・・?」と
感じさせるほどのものだったと思います!

給料前にお金があんまり無い時は、頂き物による遊びみたいなものもたまにはあってもいいのかもしれないですね・・(笑)

ちょっとした自画自賛の自慢記事です・・・(汗・・)

うちのブログは吹奏楽・プリキュア・東方Projectの3カテゴリをブログとしての根幹と位置づけ、
現在ではここに艦これも入ろうとしている感じでもあります。
そして特に東方と艦これにおいて、いつも大変お世話になっているのが dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんのブログであり、
アミグリさんが描かれた素晴らしいイラストの数々なのだと思います!
別に過大評価でもなんでもないのですけど、うちのブログにおいてはアミグリさんのイラストが無ければ
本当に味もそっけもない寒々とした内容のブログになっていたのは100%間違いではないと思えるだけに、
私としてはアミグリさんに対しては感謝しても感謝しきれないものがあるとしか言いようが無いと思います!

私自身、当ブログで記事を書く場合、私自身が過去に書いた記事をコピー&ペーストする事は、そりゃーもー
日常茶飯事であるのですけど(汗・・)
出来る限り他のサイトの記事とか私以外の方のブログ記事は極力見ないようにするという事を心がけるように
しております。
なぜかと言うと、ブログ記事と言うものは「自分が感じている事のメッセージ発信」みたいなものでもありますので、
出来る限り自分の考え方や意見や感じた事を自分自身の言葉で書く事が大切と思っているからに
他なりません。
だけどそうは言っても記事を書く場合、
時として「この件に関しては他の方はどのような事を言われていてどのような表現をされているのだろう・・?」とか
「この事をもっとわかりやすく伝えるにはどうすればいいのだろう・・?」と悩む事も実は多々あったりして、
そういう際に、Yahoo!等のワード検索は大変ありがたいものはあると思っています。
そしてその検索の結果、「あ・・なるほど! 」と感じてうちのブログ記事の参考にさせて頂く事も実は結構あったりもします。
だけど出来る限り「自分の感覚で自分の言葉で書く」という「私としてのオリジナル」は大事にしている
つもりであったりもします。

そうした中で、
Yahoo! 等で調べものをするために検索を掛けると、たま~にですけど自分自身の記事が引っかかり
我ながらびっくりする事があったりもします。
それは特に吹奏楽関連と東方関連に多いですね!
検索で過去に自分が書いた記事が検索上位として引っかかるという事は、もしかして、それだけ多くの皆様に
こんな拙い記事でもご覧頂けているという事なのだと思いますし、それはそれで大変ありがたい想いはありますし、
同時に「あんまりヘンな事も書けないね・・」みたいないい意味での自分に対するプレッシャーにも
なっているような感じもあったりもします。
そして我ながら自画自賛っぽくもなってしまいますけど(汗・・)
FC2以外の外部の方でも私が思っている以上にこんな妙なブログをご覧頂けている方は多いという事は
大変ありがたいことでもありますし、
dream fantasy のすてきな管理人さんのアミグリさんの
あの素晴らしきイラストをこのブログを通してご覧頂けている方もたくさんいらっしゃるという事は
少しはアミグリさんに恩返しが出来ているのかなぁ・・とたま~に自分で嬉しくなってしまう事も
あったりします・・(笑)

そうやって検索を掛けて自分自身が過去に書いた記事にヒットした場合でも、
その表示がスマホみたいな感じで出てしまうと、たまにですけど、それが過去に私自身が書いた記事である事に全く気が付かず
「えーーー、この記事書いた方って私と全く意見・感じ方・感性・感覚が同じじゃん!!
私と考えがほぼ同じこの人と一度是非是非お話させて頂きたい!」と瞬間的に思ったりすることもあったりもしますね・・(汗・・)

ま・・こういうのって結局は自己愛とかナルシストみたいなものなのかもしれないですけど、
人と言うものはやはり自分自身の感性・感覚に一番共感を感じるのかもしれないですね・・

こうした「自己愛」というと思い出す漫画の一つのシーンが山岸涼子先生の「日出処天子」の最終話直前の
話なのかもしれないです。

山岸涼子先生が描かれた聖徳太子は、本当に「妖しい」御方でもありました!
第一巻あたりから既に示唆されている厩戸皇子の「蝦夷大好き!」みたいな「男が男を愛する」と言う展開は、
最初にあの漫画を読んだ時は衝撃的なものがあったと思います。

最終巻にて、厩戸皇子=聖徳太子は、蝦夷に対して「お前が好きだぁ―!」みたいな告白をしちゃいます!
蝦夷は、そうした厩戸皇子に対して
「あなた様は、私の事を好きだと言う・・・しかし、あなたはその一方で私とあなたは一心同体みたいなものだと言われます。
それはすなわち、私という存在を通して、あなたは所詮は自分自身しか愛せない・・
それはすなわち自分が自分を一番好きだという事にしかならない」と
厩戸皇子の本質は「自己愛」に過ぎないという事を見抜き、見事に厩戸皇子の本質を看破していた蝦夷は
「さすが・・!」としか言いようが無かったと思いますし、あの場面は、まさにこの壮大な物語の白眉だったと思います。
あなたと私は同じ→あなたが私を愛するという事は同時にあなたがあなた自身が愛する事と同じことだと
蝦夷は言いたかったのだと思うのですけど、そうした蝦夷の言葉に
「私の愛は結局は誰からも報われない・・」と意気消沈した厩戸皇子=聖徳太子はその失われた愛を別の事で
補うかのように政治や外交にその後邁進していったという感じでもあるのですけど、
やはり人と言うものは孤独というよりは、一番大好きなのは自分自身である・・という事なのかもしれないですね・・

あ・・なんか妙な自画自賛記事がヘンな方向にいってしまいましたので、本記事はこの辺りで
お開きにさせて頂きたいと思います・・(汗・・)

鴨肉ってとっても美味しいですよね~!

お蕎麦屋さんに入ると鴨南蛮蕎麦というのは定番メニューだと思いますし、鴨肉をローストしたものも美味しいですし、
鴨鍋というのも寒い冬に食べるととても温まる美味しい鍋の一つだと思います。
最近のお蕎麦のカップヌードルでも天ぷらそば・きつねそばと並んでこの「鴨南蛮そば」は日清とか東洋水産等でも
もはや定番の一つなのだと思います。
鴨南蛮つゆってそば屋さんで食べてもそうしたカップヌードルで食べてもとても美味しくて、
私なんかはラーメン店に入ってもスープを言ってき残さず飲み干すという事はまずないと思うのですけど、
スープも含めて完食してしまう麺類の一つがこの鴨南蛮そばなのだと思います・・(笑)

鴨を素材にした料理というと真っ先に思い浮かぶのは「鴨肉のオレンジソース掛け」なのかも・・?

この料理を最初に頂いたのは、会社の同僚の結婚式の披露宴で出されたものなのですけど
最初に食べたとき、「えーー、鴨とオレンジみたいな柑橘類の相性ってこんなにいいもんなんだぁー」と感じ
そのおいしさに一目ぼれという感じでもありました。
フランス料理なんてそんなに日常的に食べるものではないのですけど、
当時の私はまだ独り者でして「もしも自分の結婚披露宴の際にはこの鴨のオレンジソース掛けを提供したい!」
なんていうささやかな(?)夢もあったものですけど、
私自身はこのブログでは何度か書いた通り、諸々の事情により、結納・挙式・記念写真披露宴・婚約指輪・新婚旅行等の
イベントは一切やっておりませんので(汗・・)
「鴨のオレンジソース掛けを披露宴のメニュ-として提供する」という事は実現できませんでした・・

ま、それはどうでもいいとして、鴨肉というと「鴨鍋」もとても美味しいと思いますし、
鴨鍋に不可欠な具材というとやはりネギなのかな・・?とも思います。
日本の故事として「カモがネギを背負ってやってくる」というものがありますけど、これにはやはり「鴨鍋」も多少は
絡んでいるようですね。
「カモがネギを背負ってやってくる」という故事ですけど、カモは本当にねぎを背負っているのでしょうか?
それとも鴨自体がネギを好んで食べるからその様に言われているのでしょうか?
全世界のどこに住んでいる鴨を見ても、鴨はネギを背負ってなんかいる訳ないですし(苦笑・・)
鴨が食材として自らネギを食べる事もないようです。
ちなみにですけど、鴨自体は穀物・水生植物・水生小動物などを好んで食べているとの事です。

それではどうして「カモがネギを背負っている」という故事があるのでしょうか?
これは江戸時代の食文化にルーツがあるようでして、鴨は肉質の柔らかさや脂の甘みがとっても人気の食材でしたし、
鍋用の食材としても古くから重宝されてきた経緯があります。
ですけど、野鳥特有の匂いがありましたので、ねぎでその匂いをカバーして食べていたとの事らしいです。
そうした訳でこの故事の由来と言うのは、鴨とネギですぐに美味しい鴨鍋ができるという自分にとって都合の良い事が
二つ同時にやってくるという意味なのです。
だけどこの「カモがネギを背負ってやってくる」という故事・・略してカモネギという言葉なのですけど、
決していい意味で使用されている訳ではないと思います。
「だまされやすい人が、だまされやすいシチュエーションに、自ら乗っかってくる」という意味で使用される事の方が
現実的には多いのかもしれないですね。

カモは簡単に捕まえやすい鳥なので、捕まえやすい人=騙されやすい人を「カモ」と呼ばれる事が多いとも
思いますし、それを動詞化して、人を騙したり、利用したりして利益を得ることを「カモる」と言い、
騙されてお金をとられたりすることを「カモられる」みたいな俗語もあるみたいですね。
つまりまとめてみると、「カモがネギ背負ってやってきた」というのは、鳥の「鴨」と騙しやすい人の「カモ」をひっかけて、
「騙すしやすい人が、自分から(財布持って)ノコノコやってきた」という意味へといつの間にか変容していったと
言えるのかもしれないですね。
今現在はそうした事も大分減ってきたとは思うのですけど、大変評判の悪い極悪リフォーム業者に対して
その業者の悪い評判を全然知らずにひょいひょいと軽いノリで見積もりを依頼した所、結果的に必要のない工事まで
させられてしまって全財産を搾り取られたみたいな事例は、結構あったと思うのですけど、
そういうのって大変表現が悪くて申し訳ないのですが、悪徳業者の視点で見てみると
何も知らずに見積り依頼をした時点で「カモがネギを背負ってやってきた・・」みたいな感覚になってしまうのかも
しれないですね・・(汗・・)
それは同じく建築・住宅業界に属し、建前上も実質的にもそうした何も知らない方・お年寄りを騙す悪徳業者では
断じてないうちの会社の視点から眺めてみると「とんでもない話」であり、「カモネギ」という言葉が
いまだに存在している事自体、業界全体としては「不本意」という感じなのかもしれないですね・・・(滝汗・・)






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上記の話は一旦置いておいて、鴨とネギの組合せはとても美味しいと思いますし、やはり冬の「鴨鍋」というのは
鍋料理の一つの定番と言えるのかもしれないですね。
だけど鴨鍋という料理は案外一般家庭ではなかなかメニューにしにくいような気もしますし、
鴨肉のやはりちょっとあの独特の臭いが「家の中ではね・・」という感じになるのかもしれないです。
私の感覚としては、鴨鍋のあの香りというのは「いのしし鍋」の香りに少し近いような感じもあるのかもしれないです。

さてさて・・そうした中、先日なのですけどとあるスーパーにて「鴨肉のスライスと玉ねぎのスライスのサラダ」というものが
販売されていて、しかも・・・!
閉店間際というせいもあったのですけど、定価400円とちょっとお高めのサラダがなんと・・! 140円で
叩き売りされていました!
「これは安い!」と思わず衝動買いをしてしまったのですけど、家に帰ってきてよく見た所、この鴨肉と玉ねぎのサラダには
ドレッシングも何も付いていないものでした・・(汗・・)
鴨と玉ねぎに合いそうなドレッシングってなんなのだろう・・?と考えてみたのですけどあんまりピンとくるものが
ありません。
そのため家の中に合ったありとあらゆる調味料とドレッシングを色々と試してみた所、この日の結論と言うものは、
「鴨肉と玉ねぎスライスに適した調味料というものは、わさびマヨネーズに和風ドレッシングを混ぜ合わせたものでした!
これって感覚としては、かつおのたたきを、マヨネーズをたらした醤油で頂くという感覚に近いものがありそうな気もした。
食べ方としては確かに邪道なのかもしれないですけど、
「鴨の脂とマヨネーズの油が意外と合うのかも・・? そしてわさびがいいアクセントになっているのかも・・?」という
感覚で私としてはそんなに不味いものではなかったという食感です。
鴨肉も玉ねぎもどちらの食材もそのまんま食べると「ちょっと生臭い・・」という感じがあるのかもしれないですけど、
わさび・マヨネーズ・醤油の味に近いドレッシングが加わる事で、生臭いという感覚がほぼ無くなっているみたいな
感じもしたものでした。
玉ねぎはネギではないけどネギに近い食材と言うイメージでは「カモがネギを背負って・・」という故事を
イメージしたようなサラダであったのかもしれないですね・・(笑)

カモというとちょっと古い話なのかもしれないですけど、1990年代の終わりにトヨタ自動車がサービスの一環として
提供していた「こするカモ保証」といってトヨタの新車を購入した場合、うっかりガレージとか樹木とか壁とかに車が少し接触し
車体を軽くこすってしまった場合はこの「こするカモ保証」によって修理費用を負担しますみたいな事もやっていましたけど、
あれはいつの間にかなくなってしまったようですね・・・
CMで確か奧菜恵が出演していたと思うのですけど、いつの間にかなくなってしまったというのは
期間限定サービスだったか、あまりにもおっちょこちょいの車と壁をぶつけてしまうといったユーザーがトヨタの
予想以上に多くて採算が取れずにいつの間にか終了させたのかもしれないですね・・
トヨタにとっては「へなちょこ運転のユーザーによっていいカモにされてしまった・・」という感じなのかもしれないですね・・(汗)

最後に、私自身も一度だけですけど「カモがネギを背負ってやってくる」を絵に描いたかのような経験をした事が
あります。
なにかと言うと、住宅展示場のモデルハウス営業時代の話なのですけど、
こうした住宅展示場の平日で雨の日という場合は、来場者も皆無でまさに閑古鳥が鳴いている閑散とした状態でも
ありました。
そうした平日の日で
(営業担当は基本的に火曜と水曜が公休日でしたけど、展示場はオープンしているもので、
営業担当は交代交代で休日出勤を義務づけられ、平日のモデルハウス来客者に対応する事が求められていました・・)
雨の日というのは来場者が来ること自体奇跡なのですけど、
たまたまその日が当番だった私が何気なく外を見てみると、先ほどから困ったようにとぼとぼと歩いているご年配の奥様が
一人いました・・・
住宅展示場の絶対的ルールとして「外にいる見学者を個別勧誘してはいけない」というものがあり、
「あの人・・何やっているのだろう・・、なんかあの様子気になるな・・、なんとかうちのモデルハウスに入ってくれないかな・・?」と
思っていたら、私の願いが通じたのかその御方がモデルハウスにふらっと入ってきて頂けました!
こういう時は、下手に商売っ気とか出さずに、丁寧にわかりやすく親切にご案内させて頂くのがセオリーですし、
私もキャンペーンとか是非一度当社でご相談させて頂けませんか・・?みたいな言葉が喉まで出かかっていたのをぐぐっと堪えて
ひたすら丁寧にていねいにご案内させて頂いたところ、その奥様がやっと心を開いて頂けて、
「実は・・」と切り出されてきました。
そのお話はある意味前述の「カモがネギを背負ってやってくる」みたいな話しそのものというのか、
相続の関係から大至急古い家を取り壊しそこに新しい家を建築する必要がある、しかもその奥様のご主人というのが
海外単身赴任中で、そのご主人から
「お前に全てを一任するから、とにかく、×月×日までに建築する業者を選定し、大至急その土地に新居を建築しなさい・・
自分は来年の△月末に日本に戻ってくる予定だからその時までに新居が完成しているように・・」と厳命されているとの事で、
建築とか家とか税金の事なんかなにも知らないというその奥様にとっては
「とにかくどこでもいいから安心して任せられる日本のハウスメーカーに今日中に依頼しよう!」という気持ちで
総合住宅展示場に来場されたはいいけど、展示場内にはたくさんの住宅メーカーがあり
「どこに相談すればいいのかよく分からない・・」と困り切っておられたとの事でした・・・

そして話はとんとん拍子にまとまり、ご主人が単身赴任から戻られる一か月前に無事に工事も完了し、
「ありがとう・・!」と大変感謝されたのは私にとっても忘れ難い一棟になったと思います!

うーーむ、長い間社会人やっていると、こうした信じられない話も一つか二つ出くわすものなのかもしれないですね・・!
私の自宅から会社までドアtoドアで25分程度ですし、電車はわずか4駅・10分程度しか乗っていませんので
首都圏でよく見られがちな長距離通勤を余儀なくされている皆様に比べていると「ちょっと恵まれているかも・・」と
感じてしまいます。
以前でしたら、4駅程度で乗っている時間が10分程度だったら「座席に座るなんてみっともない」みたいな
感覚が大変強かったのですけど、
ここ数年は、わずか4駅・10分でも空いている座席があればついつい座ってしまいますね・・・(汗・・!)
10代~30代前半の頃は、空いている座席があっても絶対に座らないというか
「座ること」=「年寄り」みたいな妙な意識があったりして通勤時に座るという事に頑なな抵抗感があったのですけど、
最近は年のせいなのか(?)そうした抵抗感は全くなくなってしまいました・・・(汗・・)

以前ですと、空いている席があって、その空席に向かって突撃していくおばさんなんかを見たりすると
「やっぱりああいうばあさんみたくはなりたくないね・・、ああいうのはなんか見苦しいよね・・」みたいに
感じたものですけど、今現在は、そう言っていた当人がまさに
「そうした見苦しい人」(汗・・)になっていますからね・・・

前述の通り、私自身はわずか4駅しか電車に乗っていないのですけど、座って目を閉じている間にうとうと寝てしまい、
乗り過ごすという失態もここ一年では2~3回程度もやらかしていて
我ながら「いつまでも若さというものは続く訳ないよね・・」と痛感したりもしています。

つい先日の話なのですけど、京浜東北線の南浦和駅にて私はAM8:01発大宮行きの京浜東北線に乗り、
運よく座席が空いていましたのでそこに座ってポケッ・・としていました。
降りる駅は4駅先のさいたま新都心駅なのですけどいつもでしたらAM8:10には到着しています。
だけどその日、さいたま新都心駅に到着した際に何気なく携帯の時間を見てみたらAM8:20になっていました・・
「あれれ・・なんで10分時間がいつの間にか過ぎているの・・? いつもだったら8:10に到着しているのに
どうしてここで空白の10分間が発生しているの・・!?」と少し不気味に感じたものでした。
どこかで瞬間的にタイムスリップした・・? 浦和→北浦和に向かう際に実は電車が止まってしまいその止まっていた時間を
ずっと爆睡していた・・?
携帯の時計機能が壊れた・・?
瞬間的に色々な説が頭の中を駆け巡りましたけど、さいたま新都心駅に到着した際のホームが上り方面に
なっていましたので、ここで「なるほど!」と謎が解けたものでした! (笑)
正解は、当日下り電車にて大宮方面行の電車に乗っていて本来は大宮の一つ手前のさいたま新都心で降車すべきところを
私はなんと爆睡して乗り過ごしてしまい、そのまんま終点の一つ先の大宮駅に到着していました。
ここで3分経過という事になります。
そして電車はそのまんま大宮駅で折り返し運転という事になり、大宮駅で約4分程度停車時間があり、
そして上り方面の電車として大宮始発の電車が出発し、次の駅のさいたま新都心に到着・・
この時点で多分私は目覚めたのでしょう・・
そして気が付いたら「あれれ・・? この空白の10分間は何なの・・?」という事になったのですけど、
実はそれは何という事も無い・・単なる私の乗り過ごしと折り返し電車の停車時間がこの10分間の空白の真相
だったのでした・・! (汗・・)

とにかく最近の私は電車で座ってしまったら1分後には寝てしまう可能性すらありますし、夜寝る際も
布団に入ったら30秒後には夢の中・・というパターンが多いみたいですね。
10~20代の頃ってとにかく寝つきが悪くて、昼寝はおろか電車の中での短時間睡眠なんてほとんどできなかったのに、
やはりここにも「私の高齢化」が実はあったりするのかもしれないですね・・(汗・・!)

社会人になって間もない頃、当時は千葉の京成電鉄の船橋から佐倉まで約40分程度の通勤時間でしたが、
あの当時は「朝の通勤時に座る」という意識は全然なかったです!
当時の私自身の美意識(?)の一つとして「朝からそんな座席に腰かけてうとうとしているようじゃだめじゃん!」
みたいなものは間違いなくあったと思います。
だけど、現在はわずか4駅でも、空いている座席があればさっと座ってしまうこの体たらく・・・
うーーん、やはりこれも「年」ですかね・・・・(苦笑)
あの当時は、会社の船橋の寮に住んでいたのですけど、船橋駅からその寮までがとにかく無茶苦茶遠かったですね・・
徒歩だとまともに歩いて30分程度は掛かっていたと思います。
一応バスはあったのですけど、本数が少ないし、バス停まで行くだけでやはり10分程度も掛かってしまうし、
とにかく「陸の孤島」という印象しかない辺鄙な所でした・・(泣・・)
船橋駅とか船橋の駅周辺はかなり賑わっているのですけど、ちょっと駅前を離れた住宅街になると
とてつもなく不便さを感じてしまうようなところだったと思います。
勿論、それはバブル以前の話ですし、現在は多分ですけど相当変わっていると思いますけどね。
朝、うっかり朝寝坊なんかしてしまうと、冗談抜きで朝から、寮から駅周辺までダッシュする羽目になる事も何度か
あったものですし、
そうそう・・京成船橋駅は、JR船橋駅構内にある訳では無くて、JR船橋駅から更に離れた場所にありましたので、
そのちょっとした距離ですら、そうした場合は恨めしく感じていたものでした・・
京成電鉄ですけど、職場の最寄駅は「臼井」という本当に何もない所でしたので、電車は各駅停車しか停車しません。
そのため、勝田台・津田沼・八千代台みたいに大きな駅に停車している時は、
本土の場合、スカイライナー・特急・急行が通過するのを待たないといけなくて、そうした「通過時間」が結構長かったですし、
帰宅が深夜になってしまい「早く帰りたい」と思っている時に、ああした長時間の通過待ち合わせ時間というものには
本当に当時泣かされていたものでした・・
大抵の場合、そうした待っている間のドアは開けっ放し状態ですので、冬なんかは冷たい風がビュービュー
入ってきてめちゃくちゃ寒かったですね・・

学生の頃、アパートと学校と吹奏楽部の練習場とアルバイト先は全て「中央線」に集約されていました。
その関係でほぼ毎日中央線に乗っていましたけど、
ある日の飲み会の後、中央線の水道橋駅で乗り、中野駅で降りようとしていましたけど、
何か眠かったので座ってウトウトしていたら、いつのまにか「爆睡」してしまったようなのです。
気が付いたら、なぜか「御茶ノ水」駅でした。
「あれ、なんで下り電車なのに、上り方面の駅にいるんだ・・・」とボーーッとした頭で考えたら、
時間の経過から判断してみると、
降りる駅の中野を乗り過ごし、終点の高尾にまで行ってしまい、
そのまんま折り返し運転で、高尾から続けて乗ってしまい、お茶の水で目が覚めたという事になりそうですね・・(汗・・)

うーーむ、こういうたまにやらかす寝過ごしとか折り返し運転での爆睡は昔も今も変わらず・・という
感じなのかもしれないですね・・

コンビニって改めてですけど本当に便利ですよね!

私が実家を出て埼玉の大宮で一人暮らしを始めた際にはコンビニ自体が今ほど店舗数も無く
当時は24時間営業と言うお店の方が少数派だったような印象もあります。
当時のコンビニは今現在のような惣菜コーナー・ホットスナックコーナー等も無く、今でいう美味しい「コンビニスイーツ」
のようなものも少なく、お弁当とサンドイッチとおにぎりが種類も少なく控えめに売られている様な感じ
だったのだと思います。
当時のコンビニは、コピーすらも設置されている店舗も無く、
例えば公共料金や税金の支払いとか宅急便の受付とかチケットの予約とか本・DVD等のグッズの注文と受け取りとか
写真の現像とかFAXとかスキャナとか
アマゾンや各種ショッピングサイトでの代金支払いとか
はたまた(住基カードの提示が前提ですが)住民票の発行なんか当然やっていませんでしたからね・・
当時のコンビニはスーパーよりもかなり価格が高いものをスーパーよりは多少遅い時間まで開けているという程度に
過ぎず、そこに置かれている商品も別に個性も何も無く、
純粋に普通の商品を普通に売っている店という印象に過ぎませんでした。
だけどそう思っていたわずか数年後にはあっという間にコンビニの世間認知度が広まっていき、商品の品揃えも豊かになり、
そのサービスもコピー機設置にはじまり写真現像などどんどんコンビニで利用可能なサービスも増えていき、
同時にコンビニオリジナルブランドのおにぎり・弁当・惣菜・冷凍食品・飲み物・スイーツ等のおいしい食べ物も
次から次へと登場し、
その「進化」には目を見張るものがあると思います!
コンビニで大変ありがたかったサービスの登場としては、90年代前半になって登場してきた電気・水道・ガス等の
公共料金の支払いがコンビニでも出来るようになった事でしたね!
80年代の頃ですら、そうした公共料金の支払いは郵貯と銀行でしかできなかったですし、
いちいち銀行等に行って長い待ち時間を経てようやく公共料金の支払いが出来たという不便さから解放された
あのコンビニでの公共料金支払いサービスはありがたいものがありましたね!

1980年代中盤のコンビニにおいて初めてコンビニの良さを実感した私でしたけど、そこから更に数十年後(汗・・)において
アマゾンみたいなありとあらゆる商品が何でも揃っているショッピングサイトが出来て、
その代金支払いも商品受け取りもコンビニ一つで完了してしまう時代が到来するなんて当時の私には
夢にも思っていませんでしたし想像もしていませんでしたね・・

こうやって商品自体のヴァリエーションが増えて上記のような多種多様なサービスが増えてくると
コンビニの店員さんも覚える事と応用する事が多くて大変そうですよね・・
以前でしたらコンビニの店員さんは、商品の陳列と在庫管理とかお客さんがレジまで持ってきた商品をひたすらレジ打ちする
という比較的単純作業みたいな印象もあったかもしれないですけど、
とにかくこれだけコンビニサービスが増えてくるとそうしたサービスのある程度の知識とかマルチコピー機やチケット発行機の
機械の使い方等をある程度身に付ける必要もあるかとは思いますし、
これだけホット惣菜コーナーの商品が充実してくると、から揚げ等の揚げ物を店舗内で簡易調理したりとか
とにかく店内でやる事は一杯という事で、やはり色々なご苦労はありそうな感じもしますよね。
同じことは「吉野家」でも言えるんじゃないのかな・・?
1990年代あたりまでの吉野家でしたら、メニューはまさに「牛丼」オンリーでしたし、
味噌汁・おしんこ・サラダ程度ぐらいしかサイドメニューも無かったから店員さんは牛丼だけ提供できればなんとかなってしまう
という感じだったのかもしれないですけど、今や吉野家のメニューを見てみると、そのへんのヘタな定食屋さんよりも
よっぼとメニューが多彩なものになっていて、
「吉野家は牛丼だけ売っていればいいじゃん・・」みたいな時代はとっくの昔に終焉を迎えていましたね・・

さてさて、そうやってコンビニで取り扱う商品やサービスがこれだけ多彩なものになってくると、そこで働く店員さんたちも
「全てを頭の中に入れておく」という事自体至難の業とも思えますし、あんまり高度な事を求めない方が宜しいのかも
しれないですね・・
実はなのですけど先日、名前を挙げて大変恐縮ではあるのですけど、セブンイレブンにて
丸からという一個単位の鳥の唐揚げ56円を二個とツナおにぎり115円を一つをレジに持っていきました。
消費税込で230円程度だと思い財布から小銭を用意しようとしたらレジの店員が
「合計730円です」ととんでもない金額を言ってきました。
最初にそれを聞いた時「そんな合計金額ありえないじゃん、店員が惣菜のバーコードの打ち間違いか何かしたのかな・・?」
と思い店員に「その金額間違っているよ」とやんわり言ったのですけどその店員は
頑なに「いえいえ、機械が提示しているのですから間違いではありません」と言うものですから、
「だからぁー! 丸から一個56円で二つで112円でしょ・・、おにぎり115円と合わせたらそんな730円もする訳ないでしょ・・」と
言ったところ、またまた「そうはいってもレジがそのように読み込み提示していますから・・」と頑なに間違いを認めないもので、
そこで「海よりも広い私の心もここらが我慢の限界よ!」(By ハートキャッチプリキュアの来海えりか・・)となってしまい、
「だからぁーー! 56×2+115が730になる訳ないじゃん!」と言っても「ですけど・・」と頑なに自分のミスを認めようとしません・・
「うーーん、なんて頭の固い店員・・困ったな・・」と思っていたら、そこに店長らしき人が飛んできて
「申し訳ない・・」と陳謝を受けてようやく正しい料金での支払いを済ませる事ができました・・(汗・・)

うーーむ、あんな若い店員さんでもあんな頭が固い人もいるものなのですね・・少しびっくり・・

PCやスマホやゲーム機といった機械関係に絶対に間違いはないと信じ込んでいるのかな・・・?

ついでに書くとセブンイレブンでは私もうちの奥様がよく「セブンミールサービス」という店頭受け取り型の惣菜等の
商品受け取りサービスを利用していて、私もよく彼女の遠隔操作(汗・・)によってセブンイレブンで
セブンミールの受け取りに行くのですけど、レジにて
「先日注文したセブンミールサービスの受け取りに来ました・・」と言っても店員さんが
「なにそれ・・?」みたいな顔をされる事も結構何度かあり、
なかには「タバコのセブンスターを持ってこられた店員さんもいたものでした・・(汗・・)

なんというか・・これだけ多彩ですてきなコンビニサービスがたくさんあるのですから、全部を完璧にこなして!とは
言いませんけど、最低限の商品知識とか頭の柔軟さは持ってほしいなぁ・・と感じたものでした。





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歴代プリキュアで「頭が固そう・・」というと何人かはいたような気もしますね。

プリキュア5のかれんさんとかハートキャッチのゆりとかドキドキのまこぴーあたりがそうだったのかな・・?
だけどどのキャラも後半になるほど柔軟さも増していき、最後の方は相当人間的に丸くなっていたような
気もしますね。

いおなも過去の紫系先輩と同様にやや「頭が固い」側面も結構あったものですけど、ハピネスの正式メンバー入り以降は、
あのドケチのおかんキャラとかけちん坊キャラとかお姉ちゃんっ子振りが遺憾なく発揮され、
いおな自体の好感度がかなり上がっていったのは今にして思うと懐かしいですね! (笑)

いなおは歴代の中でも優秀&強さは群を抜いていると思いますし
その「凛々しい」感じが私は大好きですし、現役のゆかりも素敵なのですけど、
私としては歴代の紫色系プリキュアで一番大好きなプリキュアは氷川いおな=キュアフォーチュンですね!

おにぎり・お弁当・炊き込みご飯・丼ものといった「お米」もとっても美味しいと思いますし、
私自身はどちらかというとパン派よりは圧倒的にごはん派です! (笑)
だけどそうはいってもパンもとっても美味しいと思いますし、むしろ最近においてはごはんに次ぐ日本人の主食は
誰が何と言ってもパンなのだと思います。
パンというと菓子パンやロールパンとか惣菜パンももちろんとっても美味しいのですけど、主食として食べるパンの定番は
やっぱり食パンなのかもしれないですね。
昔の感覚で言うと食パンというのは「朝トースターで焼き上げるトースト」というイメージもあったかとは思うのですけど、
最近の食パンはふんわり食感というのかトースターで焼かなくてもそのまんま食べちゃったとしてもとても美味しいパンが
主流になってきているのはちょっと驚きです!
食パンというとそうですねぇ・・学校給食で出されたあの激マズ食パンというイメージもあり、
あの激マズ食パンを主食にしてひじきの炒り煮とかイカと里芋の煮っ転がしみたいなおかずをかつて散々食べさせられてきた
昭和育ちの人間からすると
「時代は変わったよなぁ・・」としみじみ実感したりもします。
独身寮に入っていた頃の朝食というのは、食パンが出される事が多々ありましたけど、あの寮の食パンも
「固い・・・生でなんかとても不味くて食べられやしない・・トースターで加熱しないと激マスで食べられやしない・・」みたいな
イメージもあったかとは思うのですけど、とにかく最近の食パンのあのふわふわ感・柔らかい食感、そしてなによりもあの美味!!
うーーむ、やはり日本の食生活の進化は止まらないと思いますし、
こうした日本の「きめ細かい文化」は世界に誇りうるべき文化なのだと思います!
最近のそうしたふわふわ食感の食パンはそのまんま食べてもとても美味しいし、そこに普通にマーガリンを付けて食べても
尚美味しいと思いますし、そこにジャム等があればもっと美味しくなると思います。
そしてトーストして食べる食パンもとっても美味しいと思うのですけど、私の感覚としては、トーストはバターだけで
十分に美味しいと思いますし、あの焼きたてトーストにバターを少し乗せてバターが溶けかかったところをガブリと頬張る際の
幸せほど充実したものは無いようにも感じられます! (笑)

さてさて、そんな食パンなのですけど、皆様がスーパー等のパン売り場でよく目にする食パンは何枚切りですか?
実はなのですけど、「売れる食パンの厚さ」は関東と関西では違うというのも大変興味深いものがありますし、そこには
関東と関西の「文化の違い」というのもあるのかもしれないですね。
ちなみに私自身は東北生れの東北と関東育ちで現在住んでいる埼玉には通算21年以上住んでいますので、
私自身の文化圏は当然ながら関東の文化圏です・・(笑)

食パンの重量は「斤(きん)」で表され、1斤は一般に350~400gとされています。
スーパーなどでは、この1斤を4枚~8枚にスライスして販売しています。
サンドイッチ用として売られている食パンはさらに薄く10枚~14枚にスライスされ、
耳を事前にカットされているため調理の際にはかなり重宝されていると思われます。

関西で最も売れているのは5枚切りなそうです! つまり関西におけるトーストは「厚め」というのが一つの定番なのだと
思われます。
そして関西において5枚切りに次いで人気が高いのは6枚切り、そして4枚切りと続き、
8枚切りは全体の数%程度との事です。
それに対し、関東では最も売れている6枚切りが半数を占め8枚切りがそれに続きます。
一方4枚、5枚切りの人気は関東においてはい今一つとされているみたいです。
8枚切りの需要が大きく異なる点からも、関西は厚切りを、関東は薄切りを選ぶという嗜好の違いはやはりあるのだと
思われますし、こうした点からも関東と関西では文化面でもいろいろとすてきな違いがあるという事なのかもしれないですね!

参考までに、5枚切りの標準は24ミリ、6枚切りは20ミリとされ、たった4ミリの違いなのですけど、この4ミリの違いは
案外大きいと言えるのかもしれないですね。

戦後、アメリカの進駐軍の兵士がサンドイッチを食べることから、
東京の製パン会社に8枚切りのパンを作るよう依頼があり、この影響で関東では8枚切りが根付いたともいわれています。
それに対して関西では5~6枚の厚切りが主流となっていますけど、
この厚さの嗜好の違いはどこにあるのかな・・?
関東人の勝手なイメージですけど関西人はドケチが多いという話もありますし、ドケチだからパンの厚さもケチって
うすめの厚さのパンを食べてガッツリ節約に廻すみたいな印象も無くは無いだけに(汗・・)
関西の皆様の「厚い食パン好き」というのはなんとなく意外な感じもあったりしたものでした・・
東西で嗜好が大きく異なる理由について、敷島製パンとフジパンはともに
「お好み焼きなど粉もん文化の関西はもっちりした食感の5枚切り、
パリッとした煎餅文化の関東はさっくりした食感の8枚切りが人気」と分析しているようですけど、
これはなんとなくわかるような気もしますね。
厚切りのもっちりとした食感が関西人好みというのは、確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、
関西には伝統的に根付いているような感じもあるのですけど、
外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトーストというのは「たこ焼き」にも通じる食感と言えるのかもしれないですね。

まとめてみると、関東は間食=薄切り、関西は食事=厚切りといえるのかもしれないです。

関東と関西の違いはともかくとして、トーストというのは厚切りでも薄切りでもどちらにもそれぞれの美味しさと魅力が
あると思います。
厚切り食パンの魅力は、「1枚でお腹に溜まる」「ふわふわ感がある」「食感がもちっとしている」などかな・・?とも思いますし、
トーストにしたときバターがたっぷり染み込むから」という意見一理あると思います。
一方薄切り食パンの魅力といえば、「カリッとした軽い食感」「おやつにちょうど良い手軽さ」「サンドイッチにしやすい」などが
挙げられると思いますけど、要はどちらの食べ方も美味しいという事なのかもしれないですね!






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私のトーストの好みは、私が関東育ちというのも大きいと思うのですけどいうまでもなく「薄切りトースト」です!

元々朝食を食べる習慣がそれほどない上に、社会人になって間もない頃に会社の寮に入っていた頃
よく管理人から「朝食は絶対に食べてから出勤しろ!」と煩く言われていたせいもあり、当時はしぶしぶ朝食を食べていましたけど
ギリギリまで寝ているため、朝食をゆっくり取る時間は毎日ほぼ皆無で毎朝慌ててトーストとコーヒーとチーズを
口に流し込むという感じでもありましたので、さすがに関西で主流のあんな分厚いトーストを食べていたら
遅刻していたかもしれないですね・・(汗・・)
そうしたせいもあり、薄いトーストをサクサク食べるというのが習慣になっていったのかもしれないです・・・
(実家にいた頃の高校生の頃も吹奏楽部の朝練習が毎日ありましたので、ギリギリまで寝ていた私は、
朝食を取らないでそのまんま自転車に飛び乗って学校に向かって一心不乱にペダルをこいでいましたし、
ひどい場合は、片手にうすいトースト、片手で自転車のハンドルを握っていました・・汗・・!)

私個人の嗜好としては、8~10枚切りのうすい食パンを軽くトーストさせてその上にバターを乗せるとか
薄い食パンの上にチーズとハムを乗せるとか
はたまた薄い食パンの上に半熟卵を乗せてその上にマヨネーズを掛けてトースターで加熱する食べ方が大好きです!
半熟卵がとろ~っとパンの上に流れるあの食感がたまらないと思います! (笑)





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そういえば関東と関西の違いと言えば「スマイルプリキュア」第3話においてもそうした事が一部で論争に
なっていた事もありましたね・・(笑)
校内美化ポスター作りに応募する事になったやよいのために「お好み焼き」を差し入れするあかねちゃんは天使でしたね!
そこで問題になったシーンは何かと言うと、関西出身で関西弁まる出しのあかねちゃんがお好み焼きをみんなで分けるために
切った際のその切り方でして、あかねちゃんはこの時、ピザを切るように放射状に切っていたのですけど、
これが関西方からは「その切り方は関西では絶対にありえない切り方・・」と一時期話題になっていた事もありました。
ちなみにお好み焼きを切る際には関西では四角く切るのが一般的なそうです・・
これって「お好み焼きの切り方」を巡る関東と関西の違いというのか、要は「文化圏の違い」という事なのかもしれないですね・・

それゆえ、「あかねちゃんは本当に関西出身なのか? 実はニセモノ関西人ではないのか」という疑惑(?)が
一部でネタにされていたのは何か懐かしい感じがしますね。

ちなみに私がよく行くイオンは関東というせいもあるのかもしれないですけど、パン屋で販売されているピザを小分けにした際の
切り方は四角ではなくてピザ屋さん切りみたいな放射線状切り方が普通です。
会社の打ち上げや忘年会等でピザ屋さんに出前を注文する事もたまにありますけど、その際の切り方も
四角ではなくてピザ屋さんみたいな切り方でした。
あかねちゃんは関西からの転校生でもありますので「郷に入れば郷に従え」という事で、ああした切り方をしたと言えるのかも
しれないですよね・・(笑)

あかねちゃんのスマイルプリキュア第3話のお好み焼きの切り方は、
中心からピザやホールケーキを切るように切るいわゆる「ピザ切り」だったのですけど、
関西人の皆様の中には、
「お好み焼きをピザ切りするなんて邪道」
「お好み焼きは四角く切るもの」
「あの切り方はなんでやねん! 」
「放射状にお好み焼き切るとかありえへん」
「四角く切るでしょ」
「関西では格子状に切るのが普通」
みたいな声が当時多数寄せられていたとの事ですけど、うーーむ、これも上記の食パンの厚さじゃないけど
関東と関西のすてきな文化の違いの一つと言えるのかもしれないですね!

こうしたブログの管理運営を6年近くもやっていると時折ですけど
どうしようもなく「今すぐブログをやめたい、閉鎖したい!!」みたいな感情に襲われることも多々あったりもします。
理由は色々とあるのですけど、
記事を書いても書いても私的には反応が今一つであったり、なんとなくですけど「テニスの壁打ち」のように
ひたすら無意味に空虚に「ネットの空間」という場所にボールを打ち続けているような感覚もありますし
「ブログなんて所詮は労多くして実りが極めて少ない自己満足に過ぎないもの・・」みたいな感覚にも陥りがち
なのかもしれません。

テニスの壁打ちというと相手というのは「物言わぬ壁」なのですけど、
ブログというのもある意味似たような側面もあったりして、「ネットの空間」という相手が見えない場所に
ひたすらボールを打ち続けても全くの無反応とかスルー状態みたいな感じが絶え間なく続いているような
錯覚すらも覚えるときもあります。

こういう感覚に陥ってしまうと、ついつい「自分のやっていることに果たして何らかの意味はあるのかな・・」みたいな
疑問が次から次へと湧いてくるみたいな悪循環に陥りやすい感じでもあります。

もちろん、ブログというのは所詮は「自分のために何か記録として残しておく」とか「自己満足」みたいなものではあるのは
百も承知ですし、
こんな妙なブログでもお越しいただける皆様の存在は大変ありがたいものであるという気持ちに変わりはないのですけど、
時折ですけど「ちょっとそれでもね・・」という感情にはなってしまいます。

11/5の記事で少し触れたように、最近頂いた匿名非公開コメントの
「自分で絵を描かない奴が絵についての記事書くな! バーカ!!」みたいな私にとっては結構きつい言葉のダメージが
いまだに実はかなり強く尾を引いているせいも多少はあるのかもしれないです・・・
一応お断りしますけど、あれ以降当ブログでは、非公開コメントは受け付けない設定にしておりますけど、
本来そうした設定をあえてするのも嫌なもので少し不本意なものはあります。
当ブログではそうした絵・イラストのご紹介というものもさせて頂いておりますけど、そういえば昨年の12月頃にも
「こうした紹介記事というものは適度なタイミングで書いて・・」みたいな思いがけない事を二度に渡って書かれてしまい、
「紹介記事が必ずしもみんながみんなウェルカムではない」という事に気づかされたという事もあり、
実は結構未だにその事を引きずっている面が多々あり、昨年12月頃の私は結構思いっきり凹んでいたものでした・・

とにかくブログの管理運営というものはある意味面倒でやっかいのことなのかもしれないですね。

それでも私自身は、あくまで「私」のためと「生きている間はなにか常にメッセージみたいなものを発信続けたい」という
事のためにブログ管理運営というものは
これからも細々としたものになる可能性はあるかもしれないですけど、続けていきたいと思っています。
この記事に関する意見・感想・コメント等は別記事でもご遠慮下さいね・・
私も一応は生身の人間で「感情」を有している人間ですので、たまには毒みたいなものを吐かせて頂ければ
幸いです。
よく「夢のマイホーム」とか
昭和の頃の高度成長期とか平成バブルの頃は「郊外でもいいから一戸建ての家を持つのが生涯のささやかな夢」
みたいなお話はよく耳にしていたと思います。
そして実際にそうした夢がいざ現実のものになろうとする際に立ちはだかるのが「お金」の問題なのかもしれないです。
一戸建ての家とか新築マンションをポーンと現金で買えることができちゃう人は本当にごく限られた人たちだと思いますし、
相続とか親の援助とか生前贈与等で本人がほとんどお金を払っていないのに思いがけず家を持てちゃう人も
いないこともないのでしょうけど、そうした恵まれた方というのはごく一握りの人なのだと思います。

家を購入する時には必ずと言っていいほど住宅ローンが必要となります。
そして多額の借入を行う住宅ローンでは、金融機関による「審査」を避けて通ることはできません。

私自身、住宅ローンを組んだ時に、一応ですけど元・金融機関勤務が長かったということで
「どうすれば住宅ローンの審査は通るのか、どういう場合は通らないのか」みたいな事は百も承知でしたので、
そのあたりは難なくクリアさせて頂きました・・(汗・・)
ただ住宅ローンを組んだ頃って、私自身、2001年に14年間勤務していた金融機関が破綻し、幸いにも
次の職場は簡単に見つかったもの住宅・建築業界という事で異業種への転職という事になってしまいました。
あの当時は、年収ガタ落ち・2年足らずの勤続年数・同一業界勤続歴の短さ・異業種への転職という事で
住宅ローン審査を受ける場合、ある意味「最悪の四条件」が揃っていた事にもなるのですけど、
それでもどうすれば住宅ローンの審査を通過できるかについては、自分自身の経験と感覚でなんとなくわかっていましたので、
極力自己資金を多く拠出しローン部分を出来る限り少なくし、返済期間に関しては本来最長35年程度までは組めたのですけど
あえて25年返済と借入期間を短くし、
同時に住宅ローンの審査時に「申告書」というものを提出し、その中に
「どうして私は現況、勤続年数が短いのか、どうして異業種に転職せざるを得なかったのか等について
事実に基づいて状況を説明し、それでは今後の勤続状況はどうなるのかという点に関しては、転職一年目にして
新築で××棟の実績を上げることができた・・」みたいな事を記しましたけど、
一番大きかったことは、当時の私に金融事故歴も他の借り入れも何も無かったことが一番大きかったのではないのかなと
思ったりもします。

ま・・・私の事例などどうでもいい事なのですけど(汗・・)

審査に通過できなければ住宅ローンを組むことができず、マイホームの購入も実現しません。
住宅ローンの審査に通過しないという事にはどんな理由があるのかと言うと、色々とあるとは思います。
例えば、年収が基準よりも低いとか
(自営業の場合、税務申告の理由よりわざと所得金額を低く申告されている方も結構いらっしゃるのですけど、
そうした場合確定申告書をベースに自営業年収判定書みたいなものを添付する事で、表面上の低い所得金額を
カヴァーできる場合も実はあったりもします)
35年返済で申請したものの、完済時には80歳を超えてしまうとか
カーローンなど他にも借入金額が多いとか
住宅ローンを申請した金融機関にて、他のローン返済に過去に返済遅延の履歴が残っているとか
俗にいう風俗関連にお勤めとか転職間もない上に転職先の給与体系が完全歩合制であるとか
理由は千差万別なのだと思います。
だけど、そうした理由の中でも一番多いのは俗にいう「金融ブラックリストに乗っかっている事」なのだと思われます。

では、過去に「借金の踏み倒しや返済遅延」といった信用情報が傷つく行為を行ってしまった場合、
住宅ローンの審査を無事に通過する事は出来るのでしょうか・・?
私も住宅メーカーのモデルハウス営業時代の話ですけど、来場されたお客様との話がとんとん拍子にまとまり
「あとは契約だけ・・」という流れになり、このお客様は住宅ローンを利用しての資金計画を組まれていて、
提携先のとある金融機関に事前審査をお願いした所、結果は・・・否決! 理由は過去のブラックリスト入りであった・・
みたいな話は結構何度かあったと思います。
こういう時って「今月はこのお客様の契約で受注一棟のノルマがクリアされる・・やれやれ・・」と思っていた所、
そうしたまさかの審査否決で営業担当の私の心もしょぼん・・となってしまいますけど、
それ以上にしょぼん・・となってしまったのはそのお客様自身なのかもしれないですね・・・
しかもその申込者の奥様自身、「自分の旦那に過去にそうした過去の金融ブラック情報があるなんて寝耳に水みたいな話し」
だったようでして、その後このご夫婦の仲はかなり険悪なものになってしまったと後日聞いた事もありました・・(汗・・)

結論から言うと、近い過去において金融ブラックリストに乗っかった事がある方は、金融機関の住宅ローンの審査は
ほぼ100%の確率で審査に落ちます。
名前を出して大変恐縮なのですけど「スルガ銀行はブラックでも多少金利の上乗せさえ我慢すれば審査は通る」みたいな
話しが一時期流れた事もありましたけど、例え全般的に審査が甘いスルガ銀行ですらも
ブラックリストに乗っかっている人の住宅ローン審査を通す事は基本的にはありえません・・

いわゆる「ブラックリスト」とは、過去に借金の踏み倒しや返済遅れがあった人を指します。
クレジットカードや携帯料金の支払いも含め、あらゆる情報は「信用情報機関」を通じて共有される仕組みとなっています。

住宅ローンの審査の時も、金融機関はローン申込者一人一人の信用情報をチェックし、
過去にブラックになった形跡がないかどうかを調べた上で、融資の判断を行います。

ブラックリストに載ってしまう行動は主に以下のような場合です。

・クレジットカードの支払いが遅れた
・キャッシングの返済が遅れた
・自己破産したことがある
・携帯電話の料金を踏み倒した
・カーローン・教育ローン等の無担保無保証人のフリーローンの返済に過去において遅延が発生した
・金融機関から代位弁済の請求を受けた事がある

こういった信用情報のキズは、約7年程度残ると言われています。
しかし、少しブラックになったからと言って必ずしも住宅ローンが組めないわけではありません。
ブラックの人でも、自己破産・代位弁済等よほどひどくなければ住宅ローンの審査は通過できる可能性も実はあります。
なんにせよ、若い頃にまだやんちゃだったあの頃のそうした「過去のあやまち」によって可能性的に
生涯住宅ローン審査を通過できない可能性だってありますし、「夢のマイホーム」を実現出来ない可能性だってありますし、
とにかく若い頃も今現在もそうですけど、そうした踏み倒し・遅延等の「金融トラブル」は皆様の足を一生引きずってしまう
可能性がある事だけは認識して頂ければ幸いです・・・

だけど上記で記したとおり、軽微なブラックでしたら7年程度でブラックから外れる可能性もありますし、その際に
ブラックリスト経験者であったとしても、例えばですけど
3000万円の物件を購入する上で、自己資金を2000万円用意できるならば、住宅ローンの申請金額は1000万円程度
という事で金融機関としては住宅ローンの審査に通り安いという事になると思います。
反面、3000万円をフルローンで借りるとなると、当然審査のハードルは上がる事になると思います。

また、購入物件の評価によっても審査結果は変わります。
物件には担保として抵当権が設定されますので、評価価値が高い物件ほど融資は受けやすくなります。

他には、住宅ローン審査の重要なポイントとして現在の職場の勤続年数・年収も当然チェックされます。
金融機関の住宅ローン審査のポイントの一つとして「返済比率」というものがあり、
これは分母を年収とすると分子は「今回申請している住宅ローンの年間予定返済額+他のローンの年間返済額の合計」となり
一般的には30%を超えると「ちょっとまずいかも・・」という事になり、35%を超えると「危険水準」と
言われています。
そのためにも当たり前の話ですけど、住宅ローンを組む金額は極力少なめにして、なんとか若いうちから
「自己資金」を貯めておくことは求められるのですけど、
これって若いうちってなかなか実践できにくいものですけどね・・(汗・・)

本記事の結論としては、若い頃の金融事故は後で後悔する可能性が高いと思いますけど、
過去のそうしたブラックというキズがあったとしても、時間の経過により住宅ローンを組める可能性は十分にありますし、
その際には、最低限現時点における「事故の無い状態」をキープした上で住宅ローンの審査に臨むべきでは
ないのかな・・?と思ったりもします。


人間って生きる上ではなにかと「痛み」はあるものですよね・・

そこには「心の痛み」というのもあるとは思いますし、体の不調や病気・事故等による「からだの痛み」というものも
あると思います。
心の痛みというものは時間がある程度解決してくれる場合もありますけど、からだの痛みというものは、症状によっては
生涯そうした「痛み」とお付き合いせざるを得ない事もありますので、出来ればそうした「痛み」とは関わりあいたくないなぁ・・
とも思うのですけど、人と言うものは生きていく上ではメンタル面もそうですけど、
病気・事故・怪我による身体的な痛みには何度かは遭遇せざるを得ないのかもしれないですね。

さてさて、2012年頃の話ですけど、とあるサイトにて「人間が感じる事のできる激痛ランキング」と言うものが発表され
一部で話題になっていましたけど、見た感じどれも激痛という感じで、出来れば一つたりともそうした痛みを経験したく
ないよなぁ・・という痛みばかりでした。

そのランキングの一部をご紹介させて頂きますと・・・


第18位 タンスの角に小指または弁慶の泣き所を思いっきりぶつける

第17位 こむら返り

第16位 骨折

第15位 爪はぎ

第14位 睾丸強打

第13位 痛風

第12位 骨髄注射

第11位 スズメバチに刺される

第10位 睾丸破裂

第9位 肺炎

第8位 癌(特にすい臓ガン)

第7位 陣痛

第6位 椎間板ヘルニア

第5位 パラポネラ → これはアリに刺される事です。サソリの何百倍もの痛みを引きおこすらしいです・・

第4位 心筋梗塞

第3位 尿路結石

第2位 群発頭痛

第1位 歯にフッ素を塗る

うーーむ、改めてこのランキングを見ても「どれもこれもぜんぶパスしたい・・」という感じの痛みばかりですね。
ちなみにですけど、第2位の「群発頭痛」についてですけど、この言葉が一般的にあまり馴染みがないかもしれないので、
少しフォローさせて頂きますと、頭痛の中でも最大の痛みと呼ばれるのが群発頭痛なのです。

この群発頭痛についての解説書をそのまんま引用いたしますと・・

「頭痛なのに、眼球の裏から痛みが現れ、まるで目玉をくりぬかれるような痛みに襲われる。
その痛みは一度起こると1時間は収まらないため、気が狂ったように患者は暴れる。
最悪な例として、気がくるってしまい2階から飛び降り自殺した例もあるくらいの頭痛。
「たかが頭痛」と甘く見ていて、病院に行かず「群発頭痛」の発見が遅れるケースもある。
また、最初に発症したのと毎日同じ時刻に必ず起こるため、その時間が近づくと表現しにくい恐怖感が襲う。
さらに3~4年周期で起こるため、本人が症状を忘れて、落ち着いた頃に再びやってくる憎たらしい病気。
遺伝は関係なく、老若男女誰にでも起こりうり、生活習慣は一切関係ない。
誰にでも起こる可能性があるので、非常に怖い。」との事らしいです。

この群発頭痛の人間の我慢の限界をとっくに超越した痛みはとにかく想像を絶するとの事ですので、
「たかが頭痛じゃん・・」と思ってなめてかかると痛い目に遭いそうですね・・(汗・・)

さてさて、私の場合ですけどこれまでの生涯でそりゃー何度も痛い目に遭遇しています・・

その中で私が「これは堪らないね・・まさに痛さの極限だよね・・」と感じた過去の痛みの中で、
生涯で一番目と二番目に痛かった事は何かと言うと、その第2位は
上記のランキングで3位に入っていましたけど「尿路結石」であり、輝かしい(?)第1位は、
上記のランキングでは第16位 骨折と第15位 爪はぎに少しばかり近いのかもしれないですけど、
バイク走行中に雪道でスリップした際の「手の甲の中指の付け根部分の断裂」でした!
確かに結石ものたうちまわるような痛さがあったのですけど、中指の付け根部分が避けてしまい、
多分最初で最後の経験なのかもしれないですけど、「自分で自分の骨をはっきりと見えた!」と言える流血大惨事事故であり、
結果的にこの怪我によって手の甲の中指の付け根という人間にとって大変薄い皮で覆われた大変デリケートな部分を
5針縫ったあのとてつもなく激痛の経験が今の所、「人生最大の痛み」と言えるのかもしれないですね! (汗・・)

「尿路結石」の激痛は、正直発症した人でないと分からないと思います。
とにかく、のたうち苦しむ痛さです!
「死ぬほど痛い」という言葉しか出てこないです・・

結石というのは、生活習慣も大きな要因ですけど「遺伝」という要素も大きいそうですね。
私のの亡き両親・兄・姉、全員一度は「結石」が発症し家族全員一度はあの激痛を体験している事になります・・
そういう私自身も、2003年の真冬に尿路結石を発症し、あまりの激痛ぶりに我慢が出来ず、
今の所の生涯で唯一「救急車」で搬送される羽目になってしまいました・・・(汗・・!)

発症したのは、12月でとても寒い朝でしたが、
あまりの激痛に、冬だというのに脂汗が止まらず、全身汗まみれになるほどでした。
救急車の中で、搬送先病院が中々決まらず、隊員の人達が5~6箇所くらいの病院に一生懸命電話をかけたのですが、
どこからも受け入れてもらえず、結局、救急車の中で20分程度受け入れ先が見つからない状態で
ずっと待機させられていました。
あの時は「とにかくどんなやぶ医者でもいいから一刻も早く病院に搬送してーーー!!」と
心の中で絶叫していましたね・・・(汗・・)

だけど「尿路結石」なんてのは応急処置も特になく、病院に搬送されても麻酔薬みたいなものを打たれて
半分失神状態にさせることぐらいしか処理の仕様がないのかもしれないです。
気が付いた時は、痛みも完全に引いていてそこからレントゲン等色々と検査を受け、
痛み止めの薬と石を小さくする内服薬を処方され、
医者からからは「大量に水分を取って、縄跳びみたいな運動をしてね・・」と言われた程度でした。

一か月後くらいにボロッと石が出て治りましたけど、その後何度か体内に結石が出来てしまう症状も起き、
その都度、石を小さくする薬を飲んで、縄跳び等のジャンプ運動をする事で幸いにも毎回結石が自然に体外に出てくれて
そのたびに「今回もレーザー粉砕等の入院治療をせずに済んでよかったぁ・・」と思っていますけど、
健康診断でも毎回「平均値よりも結石の原因でもある尿酸値が高め」という事になっていますので、
尿酸値を下げるヨーグルト・わかめ等の中性食物を意識的に摂取していきたいと思っています。

だけど、あの激痛は二度と経験したくないですね・・

今にして思うと、結石を発症する一か月ほど前から妙に左足の足裏が妙に痛かったと思います。
ツボ的に調べてみると痛かった部分は、腎臓~尿管部分のツボらしいので
やはり「前兆」だったのかもしれませんね。

そして今の所、これまでの生涯で最大の激痛経験は、1988年の冬に経験した大雪の中でバイクをスリップさせてしまい、
その際に右手を思いっきり道路で擦ってしまい、その際に手袋をはめていたのに手袋も完全に擦切ってしまい、
右手の甲の中指の付け根部分の皮膚が断裂してしまい、
雪道を鮮血で染めてしまいました・・
あの頃は、金融機関在職1年目の新入行員だったのですけど、確か昭和天皇逝去後間もない頃の話ですが、
当時の上司から「この書類を大至急××さんの家に届けて実印を貰ってきて・・」と業務命令を受け、
当日は結構大変な雪になっていましたけど、車が空いていなかったものでバイクで行ったのが運の尽きでしたね・・
そのお客さんに書類を届け、実印の捺印を頂き帰行の最中にそうしたスリップ事故に遭ったのですけど、
雪道という事でそれほどはスピードは出していなかったのですけど、
「寒くて堪ったもんじゃないし、早く暖かい行内に帰りたい・・」と少し焦っていたのが敗因だったと思います。
上記で書いた通り、断裂した中指の付け根部分を見て「初めて自分で自分の骨を見た・・」という感じの怪我でしたけど、
あの痛みはとにかく想像を絶する「痛さ」がありました!
あの激痛は今の所、私が経験した最大の痛みと言えるのだと思います。

一旦行内に戻り、書類を上司の元に届け外科に駆け込んだのですけど、その場ですぐに5針も縫われてしまいました!
消毒の際の痛みも半端ないものがありました・・
だけど面白いもので、皮膚が骨が見える程度裂けても、手や指は普通に動くのですよね! (汗・・)
そして意外な事に、翌日以降も私は普通に出勤し、何事もなかったかのように普通に字を書いたり書類作成等
していましたので、これは「若さって一つの奇蹟なのかもね・・」と言えることなのかもしれないですね。

この中指の付け根の5針の縫合痕は今でもしっかり残っています!

夏場に日に焼けて手や指が黒くなると、その痕跡もあまり目立たないのですけど、秋になって日焼けが落ちてくると、
この痕跡はやっぱり見えてしまいますね・・(汗・・)

さてさて、これからの生涯でこうした「痛み」はあといくつ経験しないといけないのでしょうかね・・??
早いものでもう11月になってしまいました!

あと二か月足らずでこの2017年が終わるのかと思うとちょっとさびしい気持ちもあったりしますけど、
同時に「一年なんてあっと言う間だなぁ・・」としみじみ感じてしまいますね!
来年の事を言うと鬼が笑うとか言いますけど、来年、平成30年は天皇陛下の生前退位という事で、
「最後の平成の一年」にもなるので、昭和の時代に生まれて、昭和と平成の時代を生きてきた私にとっては
少し感慨深いものもありますけど、
残りわずかの今年もそうですけど、来年・・平成30年も「悔いのないフィナーレ」を飾る事が出来るように
私のベストを尽くしたいと思います。

11~12月というと昨年もそうでしたけど、
私自身のリアル社会での顔、仕事面が相当忙しくなってしまうと予想されます。
この2ヶ月の間に、仙台の関連会社も含めて全部門の顧客・会員に対しての
さすがに今はもう「全軒」は不可能なのですけど、主要顧客1000~11000軒に対するアフター責任者としての
「顧客へのカレンダー配布」を名目にした「アフター訪問」を実施いたします。
これって単なるカレンダー配りならよっぼと業者への委託とかアルバイトに依頼した方がいいと思うのですけど、
どうして私自身がやるのかと言うと、そりゃ言うまでもなく
ある程度の顧客をフェイストゥフェイスで廻る事によって、
主要顧客全体の雰囲気とかどういった事に対して不満を抱えているかとか
はたまた「今後の家に対する計画」とか不動産情報とか大規模修繕計画情報のリサーチとか
いわば「隠れたクレームの洗い出し」と「情報収集」みたいな役割を担っていると思いますし、
実際毎年こうした事を実施することで、クレーム未然防止とか実際に「契約」へとつながる貴重すぎる情報の提供も
図れておりますので、私としても結構気持ち的に「力」が入る二か月になりそうです。

昨年は、そのせいもありまして、
自分で言うのもなんですけど、このブログにおいても、更新が途絶えたり
予約記事と言うストックが一つも無くなってしまったとか
せっかく頂いた皆様からのコメントをしばしの間放置してしまったりと
ちょっとした「ブログ崩壊」をやらかしてしまいましたので、
今年はそうした事が極力無いように私としても最善は尽したいと思いますが、
万一そうした事になったとしても、
この時期ぐらいは目をつぶって頂けると大変嬉しいものがあったりします(汗・・)

残りあと二か月程度ですので、私自身も、そして当ブログをご覧頂ける皆様にとっても
「幸ある残り2017年」を過ごせるようにしっかりと頑張ることが出来れば幸いです。

それとこれはあくまで予告なのですけど、以前から示唆していた「当ブログの4000記事到達」なのですけど、
もしかして年内に実現できる可能性があります!
このペースを遵守すると最短で12月27日にプログ開設以降4000記事到達という快挙(?)を達成する可能性が
あります!
もしも年内にそれが実現できたとしたら、
「年末のこの忙しい時期に・・」とお叱りを受けちゃうかもしれないですけど(汗・・)
皆様と一緒にお祝いをさせて頂き事が出来れば幸いです!





のぞみ 118





そうそう、11月というと、11月8日は、私の「大好きピンク系プリキュア四天王」のお一人で
今現在は私の中では既に「殿堂入り」を果たしている夢原のぞみ=キュアドリームのお誕生日でもあります!

のぞみのお誕生日の際は、昨年同様ささやかではありますが、

このブログでもお祝いしてあげることも「けってーーい!!」という感じなのかな・・・(笑)

最後に・・

冒頭で「悔いのないフィナーレ」とか言いましたけど、プリキュア5の「青き知の泉」でお馴染みの
歴代プリキュアでも知的で聡明な青プリキュアの一人のかれんさんがこまちに対して
「後で後悔しないように・・」と言われていましたけど、これって・・
「後」と「後悔」という同じ意味の言葉が連続して使われるというのは、なんかかれんさんらしくないかな・・とも
思ったのですけど、
さすがにこれは「重箱の隅を突く」という余計なツッコミですね・・(汗・・!)
先日の関東直撃のあの台風には困らさせられましたよね・・

というかあの台風の前あたりからそうだったのですけど、10月の第二周目から第三週目あたりの関東は
連日のように、雨・雨・雨・・! ばかりの連続で
私が属している住宅・建築業界においてもこの長雨の影響をもろに受ける形になってしまいました。
10月であんなにも長雨が長期に渡って続く事自体大変異常な事であり、足場屋さん・外壁塗装業者・防水屋さん等に
関わる工事を施工したくても雨のためとてもじゃないけど施工できないという状況が二週間程度も続き、
工程に大幅な遅延が生ずる結果になってしまいました。

これはある意味天災であり仕方が無いのですけど、実は工務店にとってはシャレにならない面が多々あり、
現場が二週間程度もほとんど廻らないという事は何を意味するかと言うと、
要は「お金が入らない」という事を意味します。
一般的に住宅関連の仕事の金銭関連の流れと言うのは、契約時に10%程度の契約金を収めて頂き、
施工開始前に着手金または中間金という事で30%程度を支払って頂き、工事完了時に残金を支払って頂くというのが
通常の流れです。
だけど雨のためとはいえこんなにも施工が延び延びとなってしまい工程にこんなにも遅延が発生してしまうと、
当初「10月末までにはこの程度の工事代金の回収が図れるだろう・・」と予想していたものが
ほとんど入ってこないという事になってしまいます。
大体ですけど、10月は二週間程度工程のズレが発生した煽りを受ける形で本来10月末までに入金がある予定であった
何千万円と言う金額が月内に入らず、工事完了となる11月中旬以降に工事代金もずれ込むという事は、
10月末に当然うちの会社として他の業者さんとか下請けさんに対する支払いも当然あるはずですので、
経理担当の方は多分相当頭が痛いと思いますよね・・
「11月中旬には間違いなく入ってくるけど、本来予定していた10月末の工事代金の入金が無い」という事で
この二週間のタイムラグになる一種の資金ショートみたいなものをどうするか・・という事で
経理の方も今頃頭を抱え込んでいるのかもしれないですね・・(汗・・)

うち以外の他の住宅・建築関連の会社も状況は似たり寄ったりだと思いますので、この長雨というのは、
住宅・建築関連の皆様にとっては「恨めしい・・」という感じだったと思います。

長雨というと先日の台風もかなりの被害が出ていたようですね。

建築・住宅業界にとって台風直撃とか台風接近で何が一番怖いのかと言うと、台風という暴風暴雨によって
せっかく現場に掛けてある「足場」が崩れちゃうとか養生シートが外れちゃったり吹き飛んでしまう事ですね。
特に足場が崩れちゃって、万一鉄パイプが崩落したりすると怪我人発生の危険性とか鉄パイプ等の落下物が
車両・植木鉢・エアコンの室外機等を直撃すると、それらに損傷を与える危険性もありますので、
とにかく厳重な注意が必要です。
台風最接近の前日は衆議院選挙が実施されていた日曜という事もあり本来は現場監督は休みなのですけど
さすがに台風最接近という事で
「台風最接近の前にもう一度足場の安全性確認と養生シートのチェックをしておこう」という事で
現場監督のお一人がわざわざ出勤され、その時点で足場が掛かっていた計21現場の点検&チェックに廻ったのですけど、
いかんせん一人じゃとても終わりそうもないので、
営業担当とかアフター担当の私もその現場の点検&チェックをする事になり、
私自身もあの日は、一応合羽を身に付けていたものの、あの大雨の中では全身ずぶ濡れ状態というのは仕方のない話で
あったのですけど、その点検が全て完了した夕方前には、ずぶ濡れを通り越して
まるで洋服を着たまんまお風呂に入っているような感じになっていました・・

そして帰宅したら、やはりあのずぶ濡れがよくなかったのかな・・
「あれれ・・なんか全身が熱い・・、やばい・・これって風邪ひいたのかな・・?」と感じたものでした。
あの時は熱と頭痛みたいな症状だったと思います。





ルル





私の経験では、こういう時に一番効果があるのは、価格はちょっと高いのですけど、
第一三共ヘルスケアの「ルルアタックEX」じゃないのかなと思います。

この「ルルアタックEX」は、即効性が大きな魅力だと私は感じております!

食後にルルアタックEXを飲んでみて、少し仮眠をとったところ、
あらあら不思議! 今回も大体一時間半後ぐらいに薬の効果が表れ始めて、
ウソみたいに頭痛が消えていき熱も収まっていきました!

へぇー――、昨年の12月とか先月もそうした記事を書いたのですけど、ルルアタックEXの効果はてきめんでした!
もしかして私の体質にも合っているのかもしれないですね・・
多分このルルアタックEXと私自身の相性がとってもいいのかもしれないですね・・(笑)
この即効性というのか速効性というのか、薬を飲んで一時間程度で実際に効果が表れるというのは
「やはり薬と言うものはすごいのだな・・市販薬といえどもこれは素晴らしいね・・」と感じたものでした。
熱とか頭痛とか悪寒みたいな風邪の初期症状と思われるものが、薬を飲んだだけでこんなにも効果があるなんて、
やはり最近の市販薬の進化も素晴らしいものがあるのだと思います。

ルルアタックEXはイブプロフェンを配合しています。
イブプロフェンとは、あの「イブ錠」などに配合されている解熱鎮痛剤で、
通常風邪薬は「頭痛」への効果があまり期待できませんが、ルルアタックEXはたっぷり450mgも配合しているので、
通常の頭痛薬と同じくらいの効果を実感できるのだと思います。

このルルアタックEXの価格は普通の風邪薬に比べると「ちょっと・・というかかなり高いよね・・」と感じてしまう程度の価格
なのですけど、こうやって実際に効果があり即効性があるというと
「そりゃ仕方ないよね・・」となりそうですね・・(汗・・)




八意





東方の世界では、お薬とか薬の調合というと真っ先に思い浮かぶのは言うまでもなく永遠亭の永琳です!

外界の市販薬も勿論素晴らしいと思いますけど、幻想郷の永琳が調合される解熱剤も風邪薬も
間違いなく即効で効果がありそうなイメージがあります。
外界の市販薬で時に「副作用」という思わぬマイナスもあったりするのですけど、
永琳の調合されるお薬は、そうした化学物質としての副作用も少なく、なんとなくですけど
安心して飲むことができるような素敵なお薬みたいな感じもありそうですし、
そんな永琳が調合されるお薬でしたら、私も是非是非飲ませて頂きたいものです! (笑)

永琳は、幻想郷内では大変貴重な凄腕薬師として活躍をされていて、現在は弟子のうどんげちゃんを
使って(こき使って・・?)
幻想郷内の各家庭における「置き薬」配備の営業展開もされていますし、場合によって「女医」みたいな役割も担って
往診とか急患患者が永遠亭に運び込まれた際の治療なんかもされているようです。
時には手術なんかもされているみたいですけど、あれを見てしまうと単なる薬師様の領域をとっくに超越し、
本当に幻想郷内では、絶対にいなくてはいけない存在になっていると思います。

永琳は、私の脳内妄想では「臨床データ確保」とか「新薬開発」のために
幻想郷内における置き薬配備という事をやっていると解釈しているのですけど、
それでしたら、こんな私の「ポンコツデータ」で良ければ、是非是非この身を永琳様の人体実験として使用して頂き、
永琳様の臨床データとして活用して頂けばとっても嬉しいものがありますね!
管理人の私が言うのも何ですけど「昔取った杵柄」ではないのですが、最近うちのブログでは
やたらと「住宅ローン」に関する話が出てきますけど、それは私が1988年~2001年にかけて在籍していた
金融機関時代の話がベースになっています。
2001年以降から今現在は、住宅・建築業界に在籍している事もあるのですけど、住宅ローンの事を語っておいて
家の価格の事をスルーしてしまうのも何なのかな・・?と感じない事もないものでして、
本記事においては、ほんの少しばかりですけど「家の価格」についてごく簡単に記させて頂きたいと思います。

私自身、2001年~2006年の間は、とある木造住宅施工実績&評判がNo.1の木造住宅メーカーの子会社に在籍し、
そこで工場生産を売りとする木造軸組ユニット工法のモデルハウス営業担当をしておりましたけど、
そうしたモデルハウスにご来場されるお客様のうち、3人に2人程度が必ず質問してくるものって
「それで、この会社は坪あたりいくらなの・・?」という質問でありました。
これは「坪単価」に関する質問という事なのですけど、この「坪単価」に関する質問ほど答えにくいものは
なかったですね。
家は一生の買い物ですし大きな買い物ですから、もちろん安いに越したことはないと思いますし、
坪単価を気にされる気持ちもよく分かるのですけど、モデルハウスの営業担当やちらしが謳っているあの安い坪単価とは
あくまで「住宅メーカーが一方的に推奨している企画プランをそっくりそのまんま建てた場合の価格」であり、
一般的に注文住宅の場合は、そうした企画プランをそっくりそのまんま間取りプランとして取り入れる方は
100%近い確率で皆無であり、
例えば・・
「ここにもう一つ開口部(窓)を付けたい」とか
「二階にもキッチンと浴室等の水廻り設備を入れたい」とか
「もう一部屋増やしたい」とか
「リビングにサンルームを設置したい」とか
「二階を6畳×3室ではなくて、4.5畳×2+8畳にしたい」とか
「玄関位置を南側ではなくて東側に設置したい」とか
「玄関の廊下に階段を設置するのではなくてリビング階段にしたい」などなど、
企画プラン以外のご注文が色々と入ると、企画プランで提示した坪単価での本体価格の工事はとてもじゃないけど
無理・・!という事になります。
そして企画プランというのは、大抵の場合一階と二階の各床面積が同じで、羊羹みたいに真四角のストーンとした家という
パターンが多くて、こうした凸凹が無い事が安い坪単価を実現できるベースになっているのですけど、
大抵の場合、「そんな羊羹みたいなマッチ箱みたいな家は嫌! 凸凹ある方が外観に個性が生ずる」というご要望で
そうした外観を提案すると、とてもじゃないけど企画プランで提示したような安い坪単価での本体工事が
実現できないという事にもなったりします。
そうそう、家と言うのは、建築面積が大きければ大きい程坪単価は下がりますし、建築面積が小さい程坪単価は
上がる傾向にあります。
モデルハウス自体は70坪前後のかなり広い家という事もありますし、住宅メーカーが企画する企画プランの家と言うのは
大抵45坪前後のかなり大きめの家というパターンが多いです。
だけど実際にモデルハウスにご来場されて具体的にご相談される方が規模される家の間取りは35~40坪前後が多く、
建築面積が小さいという事でどうしても坪単価は上がりがちです。
そして、建築面積以外でも、そもそも論になってしまいますけど、二階と三階どちらを選ばれるのかとか
単世帯なのか二世帯なのかとかで間取りは全然違ってきますし、それによって当然坪単価も全然違ってきます。
和室を希望するのかしないかによっても差は出てきますし、
例えばですけど吹き抜けとか全面床暖房とか三階の上に屋上庭園を設置されるとか
浴室内に特設サウナを設置されるか
収納をどうするか、小屋裏収納とかロフトを設置するとかウォーキングクローゼットを各室内に置きたいとか
とにかく100人お客様がいれば100通りの夢とか希望がありますからねぇ~!
そのくらい「マイホーム」というのは日本人にとっては「ささやかな夢」じゃないのかな・・?

そんな訳でよく聞かれる質問の「ここのメーカーさんは坪単価はいくらなの・・?」という質問は
「このちらしに掲載されているプランをそっくりそのまんま建てた場合の坪単価であって、お客様がご要望される家というものは、
お客様がお建てになろうとする土地の形状とか法的な制約等を踏まえた上で、お客様自身の細かいご希望をきちんと
お伺いしないと答えようがありませんよ・・」みたいな事をお客様のタイプをよく見極めたうえで
最初に説明してあげないと、いざ見積り提出をした際に
「なんだ! この膨大な金額は! おまえのところはぼったくっているのか・・!」となりがちですからね・・(汗・・)

というか、それ以前の話なのですけど、家全体の価格というものは、上記で話した坪単価×建築面積=建物本体価格
だけでは建ちません!
これ、初めてマイホームを考えた人が陥りやすい話でもあるのですけど、
よくちらしや雑誌等で「このメーカーは坪40万を実現している」からといって、自分たちが希望しているのは30坪の家・・
それじゃー、40×30で1200万でマイホームが実現できちゃうじゃん!と考えがちかもしれないです・・(汗・・)

だけどそれだけじゃ家は建築できません・・

この坪単価×建築面積=建物本体価格というのは、あくまで建物本体部分のみの価格であって、
建物の構造・基礎・外装・屋根・基本設備・窓や玄関等の開口部・水廻り設備の材料費と施工費等の合計金額
みたいなものですけど、要は「家そのものの価格」だけなのです。

家の価格というものは、主に三つから成り立ちます。

一つが家そのものの価格である本体価格と二つ目が本体工事に付随する付帯工事の価格であり、
三つ目は消費税と前回当ブログでも取り上げた金融機関の住宅ローン諸費用と土地建物の登記費用等
税金やローンに関する部分です。

一般的な話ですけど、この付帯価格と税金関連の合計金額は、本体価格の大体3割程度に相当するのが
普通だと思われます。
だから家の事とか全くわからない人に「新築プランの総合計見積り」を提示すると
「え―――、こんなに家っていうのにはお金がかかるものなのっ!?」とびっくり仰天される事が多かったですね!

それでは具体的にどういう項目が付帯工事に該当するか列挙させて頂きますと・・

1.上下水道引き込み設置工事

 水道は前面道路に水道本管が入っているのですけど、この本管から各家庭への引き込み管が必要になりますし、
 上水道の場合は、その家の水栓の数によって価格が上下します。
 本管から家までの引き込みの長さが長い程価格は上がります。
 下水道に関しては、下水管が入っていないエリアにおいては浄化槽の設置が必要となり、浄化槽は100万程度する事が
 多いです。
 (浄化槽設置は行政によっては補助金交付という所もかなり多いです)

2.ガス配管工事

 プロパンガスの場合は無料ですけど、都市ガスの場合は前面道路からの引き込みになりますので、
 状況は水道管工事と似ている面はあると思います。

3.地盤補強工事

 家を建てる前に地盤調査はどのメーカーでも実施すると思いますが、建てる場所の地盤が弱く
 東日本大震災クラスの地震にも耐えられる程度の地盤補強工事は当然必要になってきます。
 一般的には支柱杭をN値という支持層にまで数本~数十本打ち込むか人工地盤を作り上げます。

4.カーテン・エアコン設置

5.家の建て替えの場合、既存家屋を取り壊すための解体工事

 解体工事ですけど21世紀に入って以降、産業廃棄物の取り扱いが厳格になり、以前のように
 ユンボでがしゃーんと潰して残骸をトラックで運び出すという事は出来なくなり、マニュフェストに基づき
 解体時に出た産業廃棄物を木材・鉄等色々分類し記録を残す必要が出てきて、その分コストが大幅に
 上昇しました。

6.外構工事

 これをきちんと施工されるお客様は以前よりはだいぶ減りましたね・・
 外構工事とは門塀・庭の造園等ですけど、最近の若いお施主さんはもそんなのオープン外構でいいじゃんとか
 庭なんか不要、全部土間コンの駐車場スペースで構わないという方が増えている感じがあります。
 最低限のポスト・門灯・表札等・インターホンが備わった機能ポールで十分という方は増えていると思います。

上記以外で、銀行ローンを組まれる方は保証料等のローン諸費用も発生しますし、抵当権を設定された場合とか
土地建物の保存登記費用が発生しますし、そして最後にトドメとして、
消費税8%がこれらの合計金額にどーーんと加算されますので、やはりどうみても本体工事とは別に
本体工事価格の3割程度は覚悟しておく必要はあると思います。
その他に引っ越し費用とか新しい家電製品購入とか建替えの場合は仮住まい費用等もありますし、
やはり「家」というものには「お金」は何かと掛かってくるものですね・・

マイホームというのは「生涯の夢」であるのは間違いないと思うのですけど、それを実現するためには
お金という「現実」もあるものなのですよね・・
だから多くの戸建て希望の皆様は、現実に気が付いて、注文住宅ではなくて
付帯工事部分が最初から施工され備わっていて全体の金額が最初の段階から見えやすい建売住宅に
流れてしまうのかもしれないですね・・・
本記事もまたまた住宅ローン記事の補足記事です。

先日の記事にて
「1980年前後と1989~90年前後の高金利時代において住宅ローンを組まれていた方の肩代わり融資を実行するために
法務局にて登記簿を閲覧しまくり、わずかの手数料で数十人分の該当リストをピックアップし、
そのリスト先に基づいてDM・電話・訪問等の営業展開によって、住宅ローンの借り換えのための肩代わり融資を
実行させて頂き、高金利の住宅ローンをそれが普通だと思っていた多くの債務者の皆様から結構感謝された・・」
みたいな記事を書かせて頂きましたが、
もちろん全ての住宅ローン利用者に上記の事が当てはまる事はありません。

住宅ローンの借り換えですけど、これは一般的な話なのですけど、一千万円以上の残債があり、
借り換え前の金利と借り換え後の金利の間に1%以上の差がないと、あまりメリットは出てこないと思います。
もっとも、1980年頃の住宅金融公庫の金利は大体7%台が中心であり、
90年代後半以降の民間金融機関の住宅ローンの平均貸出金利は大体3%台でしたし、
(21世紀以降の住宅ローンの固定金利は1%台が当たり前になっていたのは、80年代初頭の住宅ローン金利の高さを
知る人間にとっては驚異的なものがありました・・!)

それではどうして数百万程度の住宅ローンの借り換え案件で借り換え前の金利と借り換え後の金利の間に1%以上の
金利差がないと借り換えメリットが発生しないのかというと、
以前の記事でもちらっと書いていましたけど、住宅ローンを組む際には、保証料等なにかと「諸費用」というものが
発生してくるからです。
そしてこの諸費用の合計金額が、借り換え前の金利と借り換え後の金利差による「返済金額の軽減額の累計金額」よりも
明確に下回っていないと借り換えの意味が全く無くなってしまうのです!

それではどういうものが「諸費用」に相当するのかと言うと・・・

・保証料

債務者が万一債務不履行に陥ったとしても、この「保証料」を住宅ローンを組んだ債務者が金融機関に支払う事で
最終的には保証会社が全額金融機関に対して残債を支払ってくれますので、
金融機関にとっては、最終的には全額残債を回収できる仕組みになっています。
現在では保証料0円を提示している金融機関もありますし、金利自体に保証料を組み込んでいる金融機関もあり、
必ずしも債務者が保証料を最初に一括して支払うという事例は減ってきているようにも思えます。
だけど1990年代~2000年代初めの頃の保証料は、一般的な話ですが、2000万円・30年返済のモデルケースで
40~50万円前後が一般的だったと思います。

・一括返済手数料

この当時の借り換え先って住宅金融公庫と民間金融機関の二か所からの借り入れというパターンが多かったと
思いますが、他の金融機関からの肩代わりの場合、一種の違約金とも言えそうな「一括返済手数料」みたいなものを
請求されることが多かったです。
二か所で大体3~4万円程度だったと思います。

・収入印紙

新たに肩代わり先の金融機関で金銭消費貸借契約書を締結しますので、この書類にかなりの額の収入印紙を貼ることが
義務付けられます。

・抵当権抹消&設定の手数料

以前借りていた金融機関で設定されていた抵当権を抹消し、新たに新しい借入先で抵当権を設定する必要があり、
司法書士に対する抵当権抹消と設定の手数料を支払う必要もあります。
二つ合わせて8~10万程度が一般的だったかな・・?

・借り換え先の金融機関における住宅ローン事務手数料

住宅ローンを組む場合の金融機関って、保証会社・肩代わりされる側の金融機関・司法書士・そして債務者本人と
色々と連絡調整を図る必要がありますし、当時の公庫の規定では
「他行からの一括返済金額を受理し、抵当権を外す手続きを取る日は月に一回程度のみと定める」みたいなものがあり、
その日に債務者の皆様には、一日休みを取って頂き、公庫での手続き・司法書士との手続き等色々とありましたし、
肩代わりする方の営業担当もその日はその案件に付きっ切りという感じでもありましたので、
こうした事務手数料も妥当と言えば妥当と言う感じなのかもしれないですね。

・火災保険料

元々加入していた火災保険をそのまんま継続すればいいのですけど、中には意外と火災保険自体に未加入の方も多く、
住宅ローン審査の可否の条件の一つが火災保険加入と以前の記事でも書いた「団体信用生命保険の加入」でも
ありましたので、火災保険に新たに加入するとその一括金額は結構な額になる事が多かったですね・・
ちなみに団体信用生命保険というのは、金融機関対生命保険会社同士の法人契約ですので、債務者個人が
この団信の保険料を支払う必要はありません。

さてさて・・こうなると住宅ローン借り換えの諸費用ってどの程度合計で発生するものなのでしょうか・・?

この中で最も割合が高いのは「保証料」ですけど、この保証料は返済期間によって変わってきますので一概には
言えないのですけど、大体70~100万円程度発生していたのかな・・?
数百万程度の借り換えではメリットが発生しないというのは、実を言うとこうした「借り換え諸費用」というものの存在が
大きかったと言えそうですね。

もっとも、最近の住宅ローンの借り換えにおいては、事務手数料・保証料・一括返済手数料は0円という所も
大分増えてきていて、諸費用の合計金額自体が当時と今では全然違いますので、
この意味においてもやはり「時代は変わったね・・」と感じずにはいられないですね・・(汗・・)
先日の住宅ローンに関する補足記事です。

皆様にとっては「不動産登記簿謄本」という言葉を聞いてもあんまりピンと来る方は少ないのかも
しれないですね。
不動産登記簿謄本とは何かと言うと、一言で言うと、土地建物の権利関係を公的に証明した書類とも言えます。
不動産登記簿謄本は、表題部・権利部甲区・権利部乙区の3部構成から成り立っていて、
表題部には、土地の場合は、所在・地番・地目・面積などが表記され、建物の場合は、所在・地番・家屋番号・種類・構造・床面積
などが表記されています。
甲部には、所有者に関する事項が記載されていて、
その不動産の所有者は誰で、いつ、どんな原因で所有権を取得したかがわかります。
乙部には、抵当権・根抵当権など所有権以外の権利に関する事項が記載されています。
つまり、この登記簿謄本を取得する事で、その土地建物の面積とか構造が分かり、誰がその不動産を所有していて
どの金融機関にどの程度融資を受けていて、その金利がどのくらいで、その融資を受けた年月日も
分かるようになっています。
だからこの不動産登記簿謄本って「個人の大切な財産」に関する事がたくさん書かれていて、しかも恐ろしいことに
この登記簿謄本というのは、見たい人が法務局に行って所定の手数料さえ支払えば自由に閲覧とか謄本というか
要約書という形で書面として取得する事は可能です。
意外かもしれないですけど、この不動産という財産に関しては「個人情報ダダ漏れ・・」という感じなのかもしれないです。

上記で記したとおり、登記簿謄本を見ればその不動産の権利関係を知ることができますけど、
それでは登記簿を調べるにはどんな方法があるのでしょうか?
登記簿を調べるには、三つの方法があります。
一つは、法務局に出向いて閲覧するという方法、2つ目は、インターネットでの閲覧、
3つめは、登記簿謄本(登記事項証明書)を取得するという方法です。
従来までは登記簿を調べる方法には、「閲覧」という方法がありました。
これは、調べたい不動産を管轄する法務局に行って、直接登記簿を見るという方法です。
しかし、現在は多くの法務局はコンピュータ化されており、紙の登記簿から、磁気ディスクに記録されるようになったため、
昔と異なり今現在においては直接登記簿を閲覧することができなくなっています。
こうしたコンピュータ化されている法務局で登記簿を見たいと思った場合は、閲覧の代わりに、
「登記事項要約書」というものを請求することができます。
登記事項要約書は、その不動産に関する現在の権利関係など一定の登記事項が記載された書面です。
(この書面は全ての事項が載っているわけではありません。)

私自身は、1988~2001年までとある第二地方銀行に在籍し、その金融機関が破綻するまで在籍していましたけど、
その時代は、まだ自由に登記簿を閲覧出来る時代だったものでして、
今現在と異なり、その登記簿に書かれているある意味貴重な情報を閲覧によってゲットする事が出来ていました。
上記で書いたように今現在は紙の登記簿を直接見る事も触る事もできませんし、閲覧と言っても
要約書を所定の手数料を支払って一つの登記情報を見る事だけしかできません。

だけど・・私が金融機関に在籍していた頃は、所定の閲覧に関する手数料さえ支払えば、
分厚い紙の登記簿を丸ごと一冊自由に閲覧することが出来ました!
私の記憶では当時この登記簿一冊の閲覧手数料は200円程度だったと思いますが、あんな分厚い登記簿を5冊
閲覧しても手数料は1000円程度でした。
そして上記で書いた通り、この不動産登記簿謄本には、どの人がどんな金融機関から融資を受けていて
その金額とか金利とか借入時期も記入されていて、一般的には一冊の登記簿には、50名程度の情報が記載されている事が
多かったものですので、今にして思うと不動産情報という大変貴重な個人情報がダダ漏れという事だったのだと
思います。
(確認ですけど、今現在はこうした紙の登記簿を閲覧する事は出来ません。現在の法務局は全て電子化されています!)
そうした登記簿に記載されている情報がどうして金融機関にとっては「貴重な情報」かというと、
その登記簿をくまなく見ていれば、「住宅ローンを現在組んでいる債務者」が一目瞭然だからです。
住宅ローンを組んだ場合の金融機関の担保設定は根抵当権ではなくて「抵当権」というのが一般的であり、
登記簿にもその債権者が××銀行とか△△住宅保証がばっちり書かれていますので、
分かる人が見ると、
「この人は昭和××年に△△銀行から〇千万円、▽%の金利で住宅ローンを組んでいる」という大変おいしい情報を
ゲットする事が出来たのです!

具体的にどうするのかと言うと、登記簿を5~6冊程度閲覧という名目でキープ、閲覧コーナーにて
その登記簿をくまなくチェックし、「どの人が高い金利でもって現在住宅ローンを支払っているか」という事を把握し
該当者の住所氏名と貸出先・借入時期・借入額・金利を素早くメモするのです。
以前の記事でも書いた通り、1980年頃の公庫とか1989~90年頃の公庫や民間金融機関の金利はかなり高めでしたので、
ちょっと登記簿を閲覧しただけでも「高い金利で住宅ローンを払っている人」を何人もピックアップできたものです!
厳密に言うと、謄本の閲覧は一人の物件で200円の手数料という事なのですけど、当時の私たちが閲覧していたのは
250~300件近い物件数でしたので、本来ですと200円×300の手数料を求められても文句は言えないですし、
実際に管理が厳格な法務局ではそうした事例もあったようです。
だけど当時私が在籍していた支店は山梨という事もあり全体的にのんびりしていましたので、
法務局の方も「あいつ・・また来ているし、今回も300件近い物件を見ているよ・・」という感じで黙認されていたのかも
しれないですね・・・(汗・・)
とにかく1990年代中盤まではまだそうした「ゆるくておおらかな時代」だったのかもしれないです・・
くどうようですけど、今現在はそうした閲覧自体できませんけどね・・

そうやって法務局の登記簿にて「高い金利で住宅ローンを払っている債務者」を「住宅ローンの肩代わり先」として
リストアップし、登記簿に書かれている住所にまずはDMとして発送し、
相手からの反応を待つかまたは電話または直接訪問すれば
(当時の山梨は、NTTの電話登録をしている人はかなり多かったです!)
結構高い確率で
「え―ー、今現在ってこんなに金利が安いのだ! これをおたくの金融機関で住宅ローンを組み直しをすれば
毎月これだけ返済金額が軽減され、累計の返済金額もこれだけ減少するのだ!」と
好感触を得て、結果として住宅ローンの肩代わり案件の融資実行も随分と出来たものでした。

だけど今にして思うとこれって個人情報ダダ漏れですし、以前社会問題となっていた「ベネッセのDMの住所リスト」
みたいなものですよね・・・(汗・・)
今現在こうした手法でDM送っても、逆に不審がられて「どうしてうちにこうした的を得て過ぎているDMがくるのだ・・」と
不気味がられそうですし、場合によっては訴えられそうですね・・

とにかくこうした点からも「時代が変わった・・」と言えるのだと思います。
最近のこの長雨と寒さは体感的にも堪えますよね・・!

感覚的にはここ二週間ほど毎日のように冷たい雨が降っていて、外を廻っていると「本当に寒いね・・」と
感じる事ばかりだったと思います。
つい一か月前は9月という事もあり、さすがに残暑という訳では無かったのですが、夜でも半袖で普通に過ごせていた事を
思うと、最近の寒暖の差の落差には戸惑うばかりです。

季節はいつのまにか夏はおろか秋も通り越し「冬」に入っていたのかもしれないですね。
(東方式に表現すると、秋姉妹の季節がいつの間にか終焉を迎え、幻想郷のすてきな雪女のレティ・ホワイトロックが大暴れする
季節に入ったと言えるのかもしれないです)

さてさて、そうした冷たい雨の中を工事顧客のアフターにて廻っていた所、昼を過ぎても寒くて堪らなかったです。
この時期は朝晩は寒くても昼前後は「結構暖かいね・・」と感じるものですけど、
10月中旬の昼間と言うのに吐く息が白くなるほどの肌寒さを感じたものでした。
こういう時のお昼ごはんは何か温まるものを食べたいなぁ・・と思いコンビニに寄ったのですけど、そこで目に留まったのは
担担麺のカップヌードルでした。
「熱い担担麺をフーフーいって食べれば体内もカ――ッとなるほど温まるに違いない」と感じ、
担担麺カップヌードルと焼きおにぎり一個を購入しました。
こうしたコンビニではセルフサービスの一環としてお湯の提供があり、店内のフードコーナーにて湯沸かしポットが
置かれていました。
そして熱湯を入れようと思って給湯ボタンを押したのですけどポットが全然反応しません・・
「あれれ・・故障なのかな・・?」と思い店員を呼ぼうと思ったら、単にコードがポットから外れているだけでした。
そのためコードをポットに装着したら電源が入ったため、何とは無しに、東方のこいしちゃんではないけど(笑・・)
ほぼ無意識状態でそのまんま担担麺のカップヌードルにお湯を注いでしまいました。
だけど・・・
ここで改めて振り返ってみると、お湯を入れる直前までコードが外れていて電源が入っていなかった訳ですから
お湯が沸騰している訳はないですよね・・! (汗・・)
ほぼお湯を注いだ時に、湯気が立っていないから「あれれ・・なんかヘンだなぁ・・」と感じ、指をカップヌードルに入れた所、
案の定、入浴の際のお風呂のお湯の温度と同じくらいの感覚でしたので多分40℃程度だったのかもしれないですね・・
その瞬間、「あー、やっちまったぁー! これじゃーぬるま湯の担担麺じゃん!」と思ったのですけど
既に後の祭りでした・・(汗・・)
「8分ほど放置していれば40℃近いお湯でも柔らかくなってくれるかな・・?」と淡い期待をしたのですけど、
約8分程度経過した後に、このぬるま湯担担麺を食べてみたら、
まるでベビースターラーメンのあのガリガリ食感とほぼ同じで麺は少しも柔らかくならず、最悪の食感でした・・
そしてスープなのですけど、担担麺と言うのはあの「熱さ」をフーフー言いながら食べるのが美味しさのポイントでも
あるのに、40℃程度のぬるま湯という事で粉末スープがあんまり溶けていない感じもあり、
辛さも何も感じないとにかく麺はガリガリ、スープは辛くも美味しくないヘンな味で、も――、最悪でした!

やっぱり担担麺というのはあの熱さと辛さが命なのに、どちらも備わっていないから、これは激マズになるのは
当たり前の話でしたね・・
冷たい雨なのに体は少しも温まらず、「トホホ・・」の状態で午後の仕事に入っていったものでした・・・





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上記でベビースターラーメンの話がちらっと出てきましたけど、
ベビースターラーメンはあのカリカリ食感はとても美味しかったですし、これを丼に入れて熱湯を注ぎ、
チキンラーメン風にして食べるのもとっても美味しいと思います。
(実際、ブタメンはそうしたカップヌードルのベビースターラーメンみたいなものでしたね・・笑)

最後に・・

ベビースターラーメンは、私が子供の頃はオレンジ色を基調にした女の子のデザインというイメージがありましたけど、
1988年以降はベイちゃんという可愛らしいキャラに変っていました。
(ベビースターラーメンと言うと、あのチクチククリクリ感のある女の子というイメージがある人は、
立派な昭和世代なのだと思います! 汗・・)
このベイちゃんとかビーちゃんというベビースターの愛すべきキャラの皆様は、実はなのですけど、
2016年12月13日に株式会社おやつカンパニーより、「ベビースターラーメン」のキャラクター「ベイちゃん」「ビーちゃん」が、
2016年をもって引退するという事が発表され、
長年親しまれてきたこの愛すべきキャラの唐突過ぎる引退に驚かされたものでした!

公式サイトに書かれた引退の理由は「新しい時代へバトンタッチ」という事らしいのですけど、現在では
三代目キャラクターである「ホシオくん」という新キャラが三代目として既に商品のデザインとなって登場しております。
音楽・ダンス好きのちょっぴり生意気な男の子という設定になっていて、流行のゆるきゃらっぽい印象も
あったりします。

このホシオくんがベイちゃん以上に馴染みが出てくるのはあと数年程度掛かるのかもしれないですね・・(笑)

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