プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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昨年末でしたけど、いつものように「住宅ローンの現在の返済状況の明細表」が届いていました。

昨年の3月の記事においては「25年返済のうち、15年が無事に完了し残りはあと10年!」みたいな内容だったと
思いますが、今年はあれから1年が経過していましたので、
残務の完済までは「あと残り9年」という事になりました!
これって結構気持ち的には大きいのかもしれないです。
昨年の時点は、「25年のうちの15年が完了し、丁度2/3が終わった」という感じでしたけど、あと「残り10年」という事で
まだ「二桁」だったのです。
それが今年度の時点では「残り9年」という事でついに「残り一桁!!」にまで突入した事になります。

あと9年間頑張って返済し続けていれば、やっと無事に「住宅ローン」を完済出来ちゃいます!!
これって・・・
「まだまだ残り9年間」と解釈するのか
「残りはもうあとわずか9年・・」と解釈するかで気持ちは結構変わるのかなとも思うのですけど、
とにかく無事に16年間一回も遅延がなく返済し続けられたのは、当たり前の事なのですけど
こういう不安定が先行きが見えない時代においては、「一つの誇り」と思ってもいいのかもしれないですよね。

こうした「住宅ローン」は、所詮は「借金」です。

だけど、こうした「借金」というのは気持ちとしては確かに「マイナス」なのですけど、逆に考えると、
こういう「マイナスを少しずつ減らしていく・・・長期に渡って減らしていく・・・」というのは
逆に意外と「励み」にもなったりもするものだとも思っています。
「こういう長期間の借金というのは、いくら住宅ローンと言えども、気持ちの上では多少なりとも重圧になる」みたいな
マイナスの感情をマイナスのまま抱え込んで日々を過ごすのも一つの方策ですし、
「ちゃんと日々の仕事をきちんとこなして毎月着実に残債を減らしていく事で、いつの日にかその残債そのものが
ゼロになり、ゼロになれば余裕は出てくるし、ヘンな重圧も無くなる。
そのゼロに向けて残りの返済期間を頑張っていこう!!」みたいに
マイナスの感情を少しでも「励み・張り合い」に変換させて過ごしていくというのも一つの方策ですし、
それをどう捉えるのかというのは、自分次第という事なのかもしれないですよね。

だけどどうせ同じ「長期の住宅ローン」を抱えるのなら、少しでも気持ちに「張り合い」みたいなプラスの気持ちというのか
前向きな気持ちを持っていた方が、
多分ですけど、毎日を楽しく過ごせるような気もいたします。



ゆにっと



住宅ローンが16年目という事は、逆に言うと、家を施工してから既に16年の歳月が経過したという事でも
あるのですよね!
うーーん、早いなぁ・・・つい先日施工したと思っていたら、もう16年!
建築会社に在籍している人間の視点でついつい見てしまうと、
「なーに、25年の住宅ローンが完済した頃には、外装・設備・屋根等の大規模改修工事をしなくちゃ
いけない時期になっているから、どうせその頃にはまたまた色々と出費がかさむよ・・」みたいな感じに
なってしまうのでしょうね・・・・(汗・・!)
だけど「住宅ローン」を完済出来たら、気持ちの上ではググッ!となにか「余裕」みたいなものは間違いなく
生れてきそうな気もします。

自慢じゃないですけど、我が家は、施工後16年経過している家にはあんまり見えないです・・・
外壁はサィディング外壁材なのですけど、セラミックコーティングを施しているせいか、汚れとかクラック(ひび割れ)とか隙間とか
目地の割れなんかほぼ皆無ですし、
室内も天井とか壁のクロスには全く「汚れ」はないと思いますし、
建築会社の私が言うのも何ですけど、どうみても施工後16年の家には見えないです。
あ・・・だけどこれ理由がありまして、
天井や壁のクロスの汚れの原因は、ほとんどは、
1.小さいお子様とかペット
2.ご主人のタバコ
3.キッチンの油
が原因と思われるのですけど、うちは、子供もペットもいないし、私はタバコは吸った事ないし、
うちの奥様は基本的に油を使用する面倒な料理は一切しないから、
これって・・・汚れる訳がないのですよね・・・(苦笑・・)

それと、実を言うと、うちの家の工法は、全国的にも大変珍しいのですけど、
木造軸組在来工法なのですけど、同時に工場で建物全体の80%を作り上げて、工場生産してきた
箱みたいな「ユニット」をトラックで運び、それを施工現場でクレーン車で釣り上げて組み立てていくという
ユニット工法(プレハブ工法)でもありますので、
家の精密度はかなり高いんじゃないのかな・・・とも思っております。
その「ユニット」なのですけど、窓・外壁・室内電気配線・建具・外壁と室内壁の間の断熱材やタイベック材の施工とか
室内喚起システムとか、当然ながら家の柱・筋違・梁といった基本構造は
全て工場内で生産される工法で、
生産過程ごとに細かい監理・チェックが入るので、大工さん・職人の腕によって多少は出来不出来がどうしても生じてしまう
現場施工の家よりは家自体の精度は相当高いと思われます。
そして、工場で概ね8割仕上げた状態のユニット=箱をクレーン車で吊り上げて現場で
まるでおもちゃのブロックのようにポンポンと積み重ねていき、
最初のユニット据え付けから最終ユニット据え付け、そして屋根の基本部材を乗せれば、
一応、たった一日・・・否! 施工開始から7時間程度で、
一見見てしまうと家が完成したようにも見えて、
近所の人たちからは「まるで豊臣秀吉の墨俣一夜城みたい・・」とか言われましたけど、まさに
そんな感じの家だったのでした!

え・・・・? どうしてそんな工法の家を選んだのかですって・・・?

そりゃ簡単ですよ!
2001年~06年当時の私は、そうした工法の住宅メーカーに勤めていて、
工場生産の精度の高さは十分すぎるほど分かっていましたし、
何よりも・・・例え自分の家だろうが、それはあくまで「1棟の契約」でもありましたので、
どうせ家を建てるなら、同時にその1棟で「今月のノルマをクリアしちまえーー!」みたいな安易なノリも
あったのかもしれないですね・・・(汗・・!)
たまーにですけど家の狭いお風呂じゃなくてゆったりと足を延ばして入れる「広いお風呂」に入りたいなぁ・・と
思う時もあり、そうした場合は、家の近くの「銭湯」に行く事もあったりもします。
最近は自宅から半径5キロ圏内に以前は随分と合ったスーパー銭湯や日帰り天然温泉が随分と閉鎖をされ、
そうした関係でこうした場合は随分と銭湯に行く機会は以前よりは増えてきたような感じもあります。

「銭湯」というと、現在の日本ではかなり廃れていて、廃業が相次いでいるものですけど、
やはり「銭湯」はスーパー銭湯や日帰り天然温泉よりは、まだ価格的には安く設定されていて
広い浴槽でゆったりと手足を伸ばして、伸び伸びと入れるから、いいものですよね・・・・!!
何か「銭湯」というと、忘れかけていた「日本人の心のふるさと・・」みたいな感じもあったりするものです・・・
私みたいな東北の田舎から関東に「お上りさん」してきた貧乏学生にとっては、
銭湯と言うものは当時は本当にありがたいものがありましたね!
あの当時は、私にとっては「浴室トイレ付アパート」なんて夢のまた夢・・・という感じでしたね!

銭湯ってどこなくノスタルジーを感じ゜るからいいですねぇ!
私が貧乏大学生の頃って、
家賃23000万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という凄い所に住んでいましたけど、
貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたけど、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ・・」としみじみ感じることは
ありますね。

当時の私にとっては二日に一度行ければ御の字というが「銭湯」でした。
あの当時の入湯料はたしか230円だったと思います。

最近の銭湯は大体430円前後なのかな・・?
スーパー銭湯の600円とか日帰り天然温泉の700円とあまり変わらないような気もしますし、
しかも銭湯というのは、スーパー銭湯では当たり前に置かれているボディソープとかシャンプーすら
置いていないのが普通ですからね。

私自身も最近ではないのですけど、以前ついついスーパー銭湯とか日帰り温泉に行く事と
同じような感覚で着替えとタオルのみ持って銭湯に行ったら、改めてですけど、
銭湯にはボディソープ・シャンプーはおろか、石鹸すら置いていないという事に気が付いたものでした・・・(汗・・!)
(番台でミニ石鹸・ミニシャンプーは販売されています)

私が先日行った銭湯では、なんと・・! 「シャワー」すら設置されていません!

お湯を掛ける際は、プラスチック製の桶にお湯をいれて、それをざーーーっと浴びるという
大変レトロなもの・・・・

しかも! そのプラスチック桶って黄色の「ケロリン桶」ではないですかぁ・・・・・!!

うーーーーん、これはとんでもなく懐かしいものを見た気分ですね!!

「ケロリン桶」ってまだ使われていたのですね!!

なんかここにまだ「昭和レトロ」の世界が生きていて、何となくですけど「懐かしい・・」みたいな気持になってしまいますね。

だけど全くのレトロだけというものではなくて、浴場内には「サウナ」も設置されていたり、ジャクジーがあったりして、
貧乏学生の頃の銭湯とはやはり素敵に進化しているのは感じたものでした。
スーパー銭湯みたいに15人程度一度に入れるような広さではなくて
3人入ると一杯みたいな小さいサウナですけど
こういう設備があるだけでも何かうれしいものはあったりもします。
浴槽のジャグジーも長時間泡に浸かると気持ちがいいものですね!

こうした銭湯での長湯というのか長時間広いお風呂にほかってしまうのは大変気持ちがいいものです!

だけど・・・・先日少しやってしまいまして、
あまりにも「長湯」のせいか完全にのぼせてしまい、
お風呂からあがって脱衣所で着替えている途中、クラクラ・・・ときてしまい、椅子に腰かけて1秒程度気を失って
いたのかもしれません・・・
あれは完璧に「脱水症状みたいなのぼせ」みたいなものなのかもしれなかったですね。

カエルを鍋の中に入れて、徐々に温度を上げていくと、あまりの快適さゆえに
中々出るに出れない状態になってしまい、最後はゆであがつて、そのまま死亡という事があるようですけど、
もしかして人間もそうなのかもしれませんね。
あ・・カエルがゆであがると聞くと「そういう話はちょっと・・」と眉をしかめそうな御方って、
プリキュアでは六花、東方では早苗さんなのかもしれないですね・・・(笑)

度を越した「長湯」には気を付けないといけないですね。

貧乏学生時代は、前述の通り週に何回かしか銭湯には行けなかったのですけど、
お風呂上りにたまーに飲む「コーヒー牛乳」が美味しかったですね!
確か当時は・・・一瓶80円くらいだったかな・・・??
確か、瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶があります。
今現在も銭湯にこうしたコーヒー牛乳何て置いてあるのかな・・と思っていたら
まだ置いてありましたね!
私が学生だった頃は、白とコーヒー牛乳しかありませんでしたけど、
現在は、白・いちご・コーヒー・フルーツと色々種類はあるのですね!
しかも・・・
牛乳以外にも、ビール・缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが
置いてありました。

これも一つの進化なのかもしれませんね。

お風呂上りに飲む飲み物ってホーント美味しいですよね・・・!!

昔は、ビール・コーラ・ポカリスエット・・・そんなものが好きでしたけど
最近は・・・・お茶ばかり・・・・

こういう場面でも確実に「年は取ったよな・・」と感じるものですね。
1/2記載の「幻想郷の年越し蕎麦」に関連しての記事なのかもしれないですけど、
あの記事で記したとおり、
たまーにですけど寒い時に外で食べる「立ち食いそば」の温かさには本当に心休まるものが
あるんじゃないのかなとも思いますし、
大晦日の「年越し蕎麦」をすすって新年を迎えている時ほど
「日本人でよかったぁーー!」と思う瞬間は無いのかもしれないですね・・(笑)

大晦日の際は、私は日清の「年越しどん兵衛」をすすっていましたけど、
うちの奥様は、そうしたカップヌードルでのお蕎麦はあんまりお好みではないようでして、
そういう時に有効活用しているのがシマダヤの「流水麺」でした。

うちの奥様は基本的には家事関係は全然苦手・・・否! 間違いなく私の方が何でもできちゃうタイプなのですけど(笑・・)
大晦日の浴室清掃・キッチン清掃・窓掃除などはぜーーんぶ私一人がやってしまいましたぁーー!(苦笑・・)
そして確実に「料理」の方は、私の方が数百倍美味しく出来ると自負しております!(滝汗・・・!)
だから彼女にしてみれば、年越しそばで「麺を茹でる事」自体が億劫みたいなので、
こうした「流水麺」は、彼女にしてみればまさに「うってつけの存在」と言えるのかもしれないですね・・・(笑・・)

だけど「流水麺」は本当に便利で手軽で、安くて美味しくて簡単にお蕎麦が出来ちゃうから
本当に便利だと思いますし、ありがたいものです!
一般的に「そば」というとそれを茹でる事が面倒と言えるのかもしれないですし、時間も掛りますからね・・・
だけどそうした手間が一切なく、袋に入っている麺をそのまんま水でさーーーっとほぐすだけで
次の瞬間には美味しくお蕎麦をすすれちゃうのは本当に魅力的だと思います!


お湯を沸かして茹でる事は、余裕があるときならばそれほど気にならないものですが、
忙しい時や疲れている時には、わずかな手間でも非常におっくうに感じてしまうもの。
そういう時にうってつけなのは、シマダヤ「流水麺」!
麺をゆでる必要がなく、さっと水でほぐすだけで手軽に食べられるのは、まさに「ずぼらの神様からの贈り物」ですね!




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上記で私はカップヌードルのどん兵衛を食べていたと記しましたけど、
うちの奥様は少食で、シマダヤの流水麺に入っているそば2袋はとてもじゃないけど全部一人では食べきれず、
せいぜい0.5袋分が限界・・・
そこで残った1.5袋分は、私に「これ早く食べて・・」とスルーバスされてしまうのですけど、
さすか゜にどん兵衛食べている最中に言われてもねぇ・・という感じでもあったのですけど、
流水麺自体は大変美味しくてするーーーっと喉に流れていきますので、あっけなくそれも食べることが出来ました。

しかし・・・

一つここで「落とし穴」がありました!

何かと言うと、水でほぐしたばかりの流水麺は当然冷たい状態です。

私としては、どん兵衛のスープにその流水麺を一緒に入れて食べればそれでいいじゃん・・!というノリであったのですけど、
食べている最中のどん兵衛に、流水麺をそのまんま放り込んでしまいますと、
どん兵衛の熱いおつゆが一気に冷え込んでしまい、
流水麺を投入した後は、まるで夏場の「冷たい蕎麦」を食べているような食感になってしまいました・・・(汗・・)

うーーむ、これは次回の改善点でもありますね!

そうそう、シマダヤの流水麺なのですけど、以前は「バスタ」もあり、
このパスタは夏の「冷たいパスタ」としてツナ・コーン・レタス・冷たいクリームソースと絡めて食べると
とっても美味しかっただけに商品が廃番になったのは大変惜しまれます・・(泣・・)




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改めてですけど・・・1/2の記事でも触れましたけど、
本来はおっかない吸血鬼であるはずのレミリア様がなぜか大晦日の晩にパチュリーさんと共に
「温かい年越し蕎麦」をおいしそうにすすっているのは何か笑ってしまいますね・・・!

本当にこの御方は吸血鬼なのか・・本当に「カリスマおぜうさまなのか・・!?」とツッコミを入れたくもなる時もあるのですけど、
いいんです!
レミリア様は、たとえ「カリスマ崩壊」と言われても、可愛いからそれでいいんですっ!! (笑)

ちなみにですけど、レミリア様は「吸血鬼」という事で一応「鬼」でもありますので、
節分の「豆まき」は大嫌いのようです。
だけどなぜか、紅魔館ではパチュリーさんの画策もあり、節分の時には「豆まき」が実施され、
紅魔館の妖精メイドは、その後片付けとか
「豆まきは、レミリアお嬢様が不機嫌になるからちょっとね・・」と憂鬱そうに愚痴っていますし、
レミリア様は、万一節分の豆が皮膚に当たってしまうと火傷をされてしまうという事で、寂しそうに一人奥で
「恵方巻き」をかじっているとの事で、
「えーー、じゃーなんで紅魔館では毎年節分をやっているの・・?」みたいな疑問も当然出てくるのですけど、
実はそこにはパチュリーさんの「隠れた意図」もあるようです。

え・・・、その意図って・・・?

そうですね・・・それに関しては、後日、「あやや その⑩」の際にでも語らさせて頂ければ幸いです・・・(笑)

そうそう・・・年越し蕎麦と言うと、
なんか一番雰囲気的にお似合いそうなのがタヌキの「マミゾウ親分」なのかも・・・?
マミゾウはなんとなくですけど、駅の立ち食いソバをすすっているのがお似合いそうな雰囲気があるのかも・・・??
あと、そうですね・・・・タヌキのライバルでもあるキツネの藍ですけど、
藍は、年越し蕎麦というと「油揚げ」をお蕎麦の中にいっぱい一杯入れているというイメージもありそうですね! (笑・・)
やっぱり、私もそろそろ「ポンコツ化」がいよいよ進展してきたのかな・・・?

新年早々、JAFにまたまたお世話になってしまいましたぁ――! (苦笑・・)

私がJAFを呼ぶ場合も過去記事でも書いた事がありますけど、
キーをつけっ放しにしてドアをロックしてしまったとか、ガス欠とか車内灯をつけっ放しでその結果バッテリーが上がってしまった
みたいな本当に「しょーもねー原因」ばかりで、
毎回毎回駆けつけて頂くJAFの方に「申し訳ない!!」としか言いようがない感じであります・・・

今回の原因は、単なるガソリンの入れ忘れによるエンジンが掛らない事・・・
うーむ、このガソリンで来て頂くのは、もしかして通算3回目ぐらいになってしまうのかな・・?
JAFの履歴にもこうした過去の記録は残っているはずですから、来て頂けたJAFの方も、そうした履歴を見て
「またかよぉーーー!!」みたいな感じになっているのかもですね・・・(苦笑)
でも私、ある意味悪運が強くて(?)
こうしたガソリン切れてというケースは過去いずれも全て自宅前なんですよね。
幸い、交差点前とか店舗の入り口近辺とかはたまたショッピングモールにおける屋上駐車場へ向かう途中とかではなくて、
他人様に迷惑を掛けずに済んでいるのが不幸中の幸いなのかな・・とも思っています。
(→こらこら、こんなしょーもねー事で駆けつけるJAFの人にとってははた迷惑な話でしょ・・・苦笑・・)

ガソリンの「エンプティランプ」が点灯する時って、なんか私の頭の中では
「まだガソリンが5リットル残っていて、あと最低50~60キロは走行できるじゃん!」みたいな警告灯としてではなくて
「まだいけるじゃん!」みたいな感覚になってしまうのですよね・・・
普通の感覚の方ですと、エンプティランプが点灯すると
「あ、まずい・・そろそろガソリンスタンドに行かないと・・」という発想になるのでしょうけど、
このポンコツ頭の私は、逆に「まだ大丈夫じゃん!」という発想になってしまうのは、我ながら
「しょうがねぇなぁ・・」という感じになってしまいますね。

昨年暮れに確かエンプティランプが付いていたから「そろそろ・・」というのは分かってはいたのですけど、
新年早々の初詣&初売りで「まだ大丈夫か・・」といういつもの発想となり、
そのまんま放置していて、「そろそろガソリン切れ」というのが分かっていながら、その後大した距離ではないにせよ
何度か乗ってしまい、結果としてこのザマですので、
いよいよ今年こそは、私の脳も「ポンコツ化の波」が止まらない・・という感じになりそうな予感がありますね・・・(汗・・!!)
新年あけましておめでとうございます。

どうぞこの一年が皆様方におかれましては幸ある一年である事を心よりご祈念申し上げたいと
思います。

そして、昨年は、この拙いプログ「受け継がれるべきもの」を温かい目で見て頂けた事に
改めて感謝申し上げたいと思います。
いつも訪問して頂いている皆様、拍手、そして時に温かいコメントを頂戴している皆様・・・
改めててすけど
ここに感謝と敬意の念を表させて頂きたいと思います。

本当にいつもありがとうこざいます。

そして・・・

本年度もこのブログ「受け継がれるべきもの」を何卒宜しくお願い申し上げます。


最後に・・・・

当ブログが昨年大変お世話になりました「dream fantasy」の管理人様のアミグリさんが描かれた
あの不滅の名作「flower」を
新年一番最初の記事にて改めて転載をさせて頂きたいと思います。



flower_convert_20110220180508.png



この素敵な「flower」のイラストのように
いつも心に「希望の灯」を忘れずに、今年一年間も過ごしていきたいと思います。

このイラストは私にとってはまさに「希望」の象徴と言えると思います。


改めてですけど、新年あけましておめでとうございます!

この2017年が皆様にとりましても、私にとりましても歓びに溢れた幸ある年になる事を
御祈願させて頂きたいと思います。
どうぞ本年度も宜しくお願いいたします。

さてさてお正月という事もありますので、たまには少し取り留めもない話でもさせて頂き、お茶を濁したいと思います・・(笑)

当ブログのこのポンコツ管理人のHNは「ぬくぬく先生」とさせて頂いておりますが、
このセンスの無い名前の由来なのですけど、
実は、今から数年前(?)に、当時在籍していた金融機関の「独身寮」に30過ぎでも居座り続けていた時に
よく当時の上司とか同僚などから
「30過ぎたんだから、さっさと寮出ろよ!」とか
「そうやって独身寮でぬくぬくしているかに、いつまでたっても結婚できないじゃん!」とか
「いい年こいて独身寮でぬくぬくしていないで、さっさと寮出ろよ!」とか
嫌味の一言も当時よく言われていたものですが(汗・・・)

当時の金融機関は、リストラの嵐が吹きまくり、行員の首を切る事と片道切符の関連会社への
出向が横行し、行員数は減少の一途で、寮も比較的ガラガラでした・・・)
本当は三十を超えていたら入れないのだけど、うまい具合に潜り込むことが出来ました。
だけど独身の男が三十を超えて寮に入るのは、ある意味反則ですよね・・・(笑)

寮費はバカみたいに安いし、寮に戻れば夕食はきちんと用意されているし、
乾燥機付き洗濯機は無料で使用できるし、
お風呂は入りたい放題だし・・・
当時私自身の感覚として「結婚し家庭を持とう」という気持ちはほぼ皆無だったし、
こんな環境にぬくぬく暮らしていると、「結婚」なんて気持ちは毛頭なかったですよね・・・(汗・・)

でも周囲から見ると確かに「あいつぬくぬくしやがってーー!」みたいなやっかみもあったとは思うのですけど
その「ぬくぬく」という言い方がなんかツボに入ってしまい、
その後この「ぬくぬく」という自称はその後結構頻繁に使うようになっていましたね。

「先生」というと代議士とか県会議会の議員とか学校の先生とか世間的には「エライ先生」みたいなイメージも
あるかとは思うのですけど、
私自身の見解としては、(勿論世の中には素敵で本当に尊敬に値する立派な先生が数多くいらっしゃる事を前提としますが)
こういう「先生」の中には、普段「先生、先生」と言われることで天狗のようになってしまい
上から目線で偉ぶったような態度を取られる方もかなり多いみたいな印象もあったりします。
そんな訳で、私自身が「先生、先生」と呼ぶ場合はどちらかというと「小馬鹿にしている」みたいな感じが
私の中にはあり、
私自身が「そうした上から目線で偉ぶったような人間にならないようにしよう!」みたいな「自戒」(?)の意味を込めて
「先生」みたいな呼称をHNの中に取り入れ、
結果としてこうしたなんかヘンなHNでもある「ぬくぬく先生」みたいなものになってしまいました・・・(苦笑・・)

先生、先生と日常的に言われ続ける事で天狗になってしまう俗物的な御方に対するアンチナーゼとも
言えるんじゃないのかな・・?
大学のゼミの指導教官も、「大学教授」という事で確かに立派な先生でもあり、その体系的理論の素晴らしさには
目を見張るものがあったのは間違いないのですけど、
この先生、私生活は結構俗物で、スケベでドケチで「金の亡者」みたいな雰囲気もあり、
私がゼミよりも吹奏楽団の方に力点を置いている事が気に食わないみたいで、
何かと言うと「君は大学の意義をどう考えているのかね・・」みたいな私にとってはある意味「筋違いの事」をよく
上から目線的に言われていたのは、ある意味印象的でしたし、
やはりここからも「先生」というとなんか私自身が「こうはなりたくないね・・」みたいな小馬鹿にする要素が
あったのかもしれないですね・・



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私、埼玉県の川口に住んで、今年で実は20年目なのですね!
私にとって、川口とは既に「心のふるさと」みたいな街なのかもしれません。
あ・・もちろん「浦和の調ちゃん」でお馴染みの「さいたま市」も川口市と隣接していますし、さいたま市の会社に
現在在籍していますので、もちろんあのしょぼい浦和の街とかにも
多少は愛着はありますよ・・・(笑)

私が1997年頃に、足立区北千住に住んでいた時に、
人事部から電話が入り、「〇月〇日の〇時に来るように」と通達がありました。

やばい、人事部から電話ではなくて
直接来いと言うのは何かあまり良くない話というパターンが多いですし、
以前甲府に飛ばされた時も直接人事部から辞令を貰ったパターンでしたし、
えーー、なんだろう・・・・
またまた甲府に再度追放されるのかな・・・・
それとも関連会社に出向させられちゃうのかな・・・・
はたまた先日提出した「始末書」の書き方がまずかったかな・・・
(注:金融機関においては、ちょっとした事でもすぐに始末書とか顛末書とか経緯報告書の提出を
   求められます・・・)

色々と思い当る事はあったのですけど、顔を出してみると、意外な展開に・・・・・

「あーー、君、間もなく規定により寮を出る年になるよね・・・・
寮を退寮すると家賃・光熱費・食費とか色々お金がかかるよね・・・・
そこで提案なんだけど、今度西川口寮の寮長と副寮長が揃って退任する事になり
その後任が中々決まらない・・・
そこで、○○支店の○○と一緒にペアになって、寮長と副寮長を現在の仕事と兼任でいいから
やってくれない・・・??
そしたら少なくとも35歳までは寮に居座ってもいいよ・・・」

なんという巧みな誘惑の言葉でしょう・・・・

やむなく受ける事にしました・・・
ま、自分は副寮長という事で・・・・
寮長・副寮長といっても大した仕事はありませんよ・・・
せいぜい毎月一回の寮回の司会とか毎週一回の各部屋の点検見廻りとか
毎週一回の浴室の清掃手伝いとか
そんなものです・・・・
だって普段の営業の仕事をしていれば、この程度ぐらいしか出来ませんから・・・
報酬は0円ですけど、
アパート住まいするよりは全然安上がりでしたから・・・・・

だけど、この「西川口寮」というのは実はすごい場所に位置しているのですよね!
他県の方ですと全然ピンとこないと思いますけど、
埼玉県在住の方はお分かりかもしれませんよね・・・、
そう「西川口」と言えば、埼玉県最大の「風俗街」・・・・
まあその・・・・その手の街なのですよね・・・・・(苦笑・・)
ま、新宿区歌舞伎町・吉原・川崎あたりに相当するところなんですよね・・・
建物全体としては、当時は1~2階が銀行の支店、3階から9階が寮という構成でした。
そして支店兼寮のすぐ隣は、その手の風俗ビルでした・・・

現在は風営法が大変厳しくなり、
いわゆる「呼び込みのお兄ちゃん」という者の存在はほぼ皆無となっていますが
当時は、まー、やりたい放題でした! (笑)
その支店兼寮と言うのは、西川口駅から徒歩30秒くらいなのですけど、
夜仕事から戻ってきて、駅から寮を30秒歩くだけで
呼び込みの兄ちゃん3~4人には
「どう社長・・・いい娘いるよ・・・、サービスするからさあ・・・」みたいにまず間違いなく
声を掛けられる街でしたから・・・・(苦笑・・)

寮長・副寮長といっても半分は「雑用係」みたいな側面があり、
毎週日曜日には、寮の三階部分に溜まっていた燃えるごみ・空き缶・ペットボトルを
一階のゴミ集積所まで持っていくという作業があったのですけど、
このゴミ集積所の前は、なぜか知りませんけど
毎回毎回風俗嬢、ま、夜の妖しいお姉さんたちのタバコを吸う休憩場にもなっていて、
いかにも妖しい夜のお姉さんたちがいて中々見た目にも楽しかったですね・・・・
何度かゴミを運んでいる内に、そのお姉さんたちと結構話しかけられもして、色々とその手の業界の話とか
一ヶ月でいくら稼いでいるのかとか
大体何歳ぐらいまでが限界なのかとか
とにかく当時は色々とかなり興味深い話をする事が出来たのは、今にして思うと大変貴重な経験でした!

あの夜の妖しいお姉さんたちはある意味官能的で別の意味で大変美しい・・・・
何というのかな・・・・
「妖しい夜の蝶」みたいなイメージがある皆様でした!

そういう妖しいお姉さん達と色々と話をする事が出来ただけでも何かとても楽しかったです。

私の感覚で言うと、そうした「妖しい夜の蝶」と言うと、
このブログでも何度か登場している「デート・ア・ライブ」の最狂の精霊・時崎狂三(ときさきくるみ)を
ついつい思い出してしまいます。

「デート・ア・ライブ」のアニメとか原作の事も以前何度か記事にさせて頂きましたが、
あの記事は原作で言うと7巻あたりまでの話に留まっていますが、原作は既に14巻近くまで達していますので、
今年はこの「デート・ア・ライブ」の事もたまには書かせて頂きたいと思います。



間もなく2016年度が終わろうとしています。

皆様におかれましてはこの2016年はどんな一年だったでしょうか・・・?

今年もこのブログという「目に見えないネットの世界」においても、素敵な「新しい出会い」とか「新しい発見」も多々あり
確かに目に見えない世界の中で色々と難しい側面はあるとは思うのですけど、本当に嬉しい事も多々あり
改めて、「ブログをやっていてよかったなぁ・・・!!」と実感させられた一年でもありました。

個人名を挙げてしまい大変恐縮ではあるのですけど、こんな拙いブログに何度も「素晴らしいイラスト」を転載させて
頂く事を快諾して頂いただけでなく、時にこんな私からの「リクエスト」も快く受けて頂けた
アミグリ様・風月時雨様・タケミツ侍様・りえ太さん様・Baby pink amy 様・rainbowcube0503様には、
改めてですけど御礼を申し上げたい気持ちで一杯です!
そしてその中でも、この一年間ほぼ毎週というか、週に2~3回程度、管理運営されているブログの素晴らしきイラストを
転載させて頂けました「dream fantasy」のアミグリ様に対しては、
本当に心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。
アミグリ様! 本当にこの一年はありがとうございました! そして2017年以降も何卒宜しくお願い申し上げます!
私は本当にアミグリさんの描かれたこいしちゃん・フランちゃん等のイラストが大好きですし、
アミグリさんのイラストを転載させて頂く事は、私にとっては毎回この上の無い「ハッピー」でした!!

またこの記事のすぐ下は、年内最後の東方記事ですけど、
この記事にはアミグリさんに今年の私のお誕生日等の記念イラストとして描いて頂けました「ゆかりん」を転載
させて頂いております!
是非今年最後の東方記事とアミグリさんのイラストもご覧頂けるととっても嬉しいです!!

また改めてですけど、こんな拙いブログで未熟な管理人が運営するブログではあるのですけど、
いつもご閲覧して頂けたり、拍手を頂戴したり、時に温かいコメントを頂きました多くの皆様には
心から感謝の意を表させて頂きたいと思います。
皆様、本当にこの一年ありがとうございました!

2017年度におかれましても、
こんなどうしようもないポンコツ管理人の私ではありますが、
何卒このプログ「受け継がれるべきもの」を宜しくお願い申し上げます。

本当にこの一年間お世話になりました。ありがとうございました!!

どうぞ皆様方におかれましても2017年が幸多い一年である事をご祈念させて頂きたいと思います。

皆様方、どうぞよいお年をお迎えください!!
そして2017年も何卒宜しくお願い申し上げます。

尚、当ブログは1/1より通常営業をさせて頂いておりますので、宜しければ新年早々もご覧になって頂ければ
誠に幸いです!
12月も後半という事で、外は本当に寒いですね・・・

まるでこの外界にも幻想郷でお馴染みの冬の妖怪、レティ・ホワイトロックが幻想郷では飽き足らず
外界にもやってきて大暴れしているような雰囲気もあったりします・・・(笑)

外出をして外の寒さに震えながら帰ってきて、飲む熱いミルクティーとかココアも最高ですし、
コンビニやスーパーで買ってきた肉まんや焼き芋を再度電子レンジで温め直して
「あつあつ・・・」と言いながら頬張るのもなかなかいいものがあったりもします。

そしてこういう寒い晩に、たまにですけどなぜか急に食べたくなってしまいたくなる食べ物の一つが
「カップラーメン」じゃないのかな・・・?
このカップヌードルって、もうはるか昔の事になってしまいますが(苦笑・・)高校受験とか大学受験の際の
深夜の受験勉強時の「夜食」としてうってつけでしたね!
それと、貧乏大学生時代とか社会人になりたての頃にお金が本当にない頃って、
深夜にちょっとというかかなり小腹が空いてしまったものの、「コンビに行くお金があんまりない・・・」(泣・・)という時なんかは
このカップラーメンなんかは、まさに「救いの女神様!!」だったと思います!!

私が高校受験とか大学受験している頃の夜食で食べるカップラーメンで当時大好きだったのは、
明星食品の「うまかめん」でした!
当時のカップラーメンの主流は圧倒的に醤油とみそで、塩ラーメンすらが珍しい時代でしたので、
そうした中、こうした「とんこつラーメン」というのは当時としてはかなり珍しいという感覚もあり、
その目新しさとか、当時は「とんこつラーメン」を出すお店も当時住んでいた東北地方には少なかったという事情もあり、
「あ――、なんか目新しいしあんまり食べた事がない味!!」みたいな感覚で
1980年の発売時から大好きな味でした!



うまか



一般的に「とんこつラーメン」というと、匂いが少し強烈とか
個性やアクが強いラーメンという印象もあったりするのですけど、この「うまかめん」は、とにかく味がマイルドで、
とんこつラーメンなのに、その「さっぱりとした感じ」が私は大好きでした!
だけどどうなんでしょ・・・
こういう商品って、博多とか九州の本場の皆様が食べたとしたら
「こんなのはとんこつラーメンじゃない!」という感じになるのかな・・・??

さてさて・・この明星食品の「うまかめん」は、
1980年に発売され、しっかりとした食感で歯切れが良い細麺に、
こってりなのにスッキリとした豚骨スープが売りだったと思います。
昭和を思い出す懐かしいすっきり豚骨ラーメンだと思います。
現在の「とんこつラーメン」の主流は「こってり」だと思うのですけど、
実は私はあのこってり系のとんこつラーメンの匂いが苦手なんですよ・・・
その意味では、この「うまかめん」のマイルドさとかすっきりとした味というのは、本場の方から見ると
「反則じゃん・・」みたいなものかもしれないですけど、私はこういう方が好きですね・・・
かやくは、焦げめを付けた豚バラ肉のやきぶた、玉子・なると・小ネギが入っていますけど、このやきぶたも
なかなかだと思います!

だけど惜しまれる事にこの「うまかめん」は多分ですけど・・・1980年代の終わりには姿を消していたのかな・・?

なんか感覚としては「いつの間にか店頭から消えていた・・」みたいな感じだったと思います。

しかし・・・!!

嬉しい事に、2008年4月21日にその「復刻版」が期間限定商品として発売されていたのは、当時とっても嬉しかったですね!

あの時なのですけど、私は嬉しさのあまり、2ケースばかり大人買いをしてしまったほどでした!! (笑)

久しぶりに食べた際は「なつかしい~!! そうそう、この味、この味!!」と感じ、
まとめ買いはしたものの、もったいなくて中々食べることが出来なかった・・という記憶がありますね。

それ以降は復刻版としても発売されてはいないのですけど、機会があれば是非また一時的に復活して欲しい
商品の一つだと思います!



チャルメラ



同じく明星食品系なのですけど、
これは今現在、スーパーで普通に売られているのですけど、
「チャルメラシリーズ」からノンフライ豚骨味も出ています!

味なんですけど、印象としては「うまかめん」よりはよりとんこつラーメンらしさが強調されていて、
必ずしもうまかめんみたいなマイルドなすっきり系ではないのですけど、
それに近いような味が再現されていて、私はこちらの方も結構大好きです。
具材がやきぶたを含めてあのうまかめんに近い感じが実にいいですね!
それとこのチャルメラの最大の特徴でもあり、うまかめんとの大きな違いなのですけど、
麺が「バリカタ麺」を採用し、お湯を入れて2分でOKというかための麺というのが、硬い麺好きの私には
嬉しい仕様となっています。

全体で見てみると、「うまかめん」の発売から36年の歳月を経て、更に進化を遂げた「とんこつラーメン」みたいな感じも
あったりして、
やっぱりこういうカップラーメンの世界も日々進化を遂げているという感じがしますよね!
昨日に続きまして、皆様、メリークリスマス!!

皆様方におかれましては、是非是非この土日の素敵な二日間のクリスマスを楽しんでくださいね!!

それにしても外は寒いです・・・

今年の冬はなんとなくですけど「少なくとも暖冬ではないよね・・」みたいな予感もありそうですね。
東方で言うと、今年は例年以上にレティさんが大暴れしてくれそうな感じですね。

さてさて、世間ではそうした楽しい楽しいクリスマスムードではあるのですけど、
私はこの土日も普段通りのお仕事です・・・・(泣・・)

でもそんな寒い中でも、相変わらず昼間は顧客廻りに精を出そうと思います。
だってあと少しで「お正月」ですからねっ!!
先日なのですけど、ある高層マンションの顧客より
「先日の工事契約の内容について確認したいことがある」との連絡が入り、営業担当ではないのですけど
アフター専従者として急遽お伺いする事になったのですが、
そのマンション、11階建なのに、
なぜかエレベーターが4階と7階と11階にしか止まりません!
その顧客宅は5階でしたので、4階で一旦降りて、5階までは階段を利用するというものでした。
何か中途半端に不便と言う印象です。
10階の居住者の方って、1階に下りる場合は、11階にまで上って、そこからエレベーターを利用するか
7階まで下って、そこからエレベーターを利用するという事なんでしょうかね・・・?
こういうマンションの場合、
4・7・11階とそれ以外の階では、販売価格も違っているのかな・・・??
入居した場合、引っ越し業者の方も大変だと思いますけどね。
そうそう、確か聞いた話では今後こうした高層マンションの場合、上階と下の階の資産価値が同じでは不平等という事で
相続税に関して、上階の方により高い相続税を課すみたいな流れになっているようですけど、
こういうマンションの場合、確かに上階であってもエレベーターが止まらないんじゃ
なんか「価値」自体がその時点で既に低下しているような印象もあったりもします。

それと感じた事は、そのマンションは、外廊下というものは無くて全て「内廊下」になっていて、
しかも建物の中心部分が「吹き抜け」になっている構造を取っていました。
そして内廊下の壁の取っ手から下をのぞき込んでみると、まさにその下は断崖みたいな雰囲気があり、
覗きこんでみるとすーーっとそのまんま落下していきそうな雰囲気もあり、どことなく怖かった感覚がありました。
吹き抜けというものは下から上を見ると「開放感があって素敵!」と感じるのかもしれないですけど、
逆に上から下を見下ろすと「怖い・・落ちていきそう・・」みたいな感覚をもたらすのは何か面白いと感じたものでした。

でも実際に住んでみると
「どんな所でも住めば都」と昔から言いますので、そんな「恐怖感」は感じなくなるのでしょうね。



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さてさて、昨日の当ブログは「dream fantasy」の管理人さんのアミグリさんによる素敵な「クリスマスイラストの競演」を
させて頂きましたが、
アミグリさん! 昨日は本当に当ブログの「素敵なクリスマス」を演出して頂きまして
本当にありがとうございました!

あの素敵なクリスマスイラストで、私のように土日出勤の皆様の中には「癒された!」と思われている人は
結構いらっしゃったと思いますよ!
もちろん! 私もその一人ですけど・・・(笑)

昨日のクリスマスイラストは、とても精緻なものばかりで完成度の高さを見せてくれましたけど、
今回転載させて頂くアミグリさんが2012年11月に描かれたオリジナルのサンタ娘さんは、
逆にその「シンブルな味わい」が「清楚」な雰囲気をもたらしてくれていると思います。

輝夜みたいな長髪、ルーミアみたいな金髪!
まさに絵に描いたような美少女サンタさんですね!
スカートの白のモコモコ感がとっても可愛いですし、素敵なサンタさんだと思います!
背景のツリーも小さいのによくここまで細かい飾りの丁寧な描かれ方が素晴らしいですね!

そうですね・・・私のように土曜も仕事でイブどころではなかった方は是非是非昨日の素敵なアミグリさんの
クリスマスイラストで、気持ちだけでもクリスマスの雰囲気を楽しんで頂き、
土曜に続いて日曜もお仕事という方は、更にさらに・・このアミグリさんの可愛いかわいいサンタさんで
気持ちだけでもサンタさん気分になって欲しいなぁ・・と思いますね!

アミグリさん! 今回のクリスマスは二日に渡って、土日も仕事の私たちに素敵な「ファンタジー」という「プレゼント」を
して頂きありがとうございました!!

アミグリさんも本日・・12/25のクリスマスを楽しんで頂きたいと思います!!
「東方Project」の世界においては「縁日」というと、聖白蓮さんの「命蓮寺」の定期的なイベントを
思い出してしまいます。
霊夢は「あのお寺は本当に集客に長けている」と評したことがありましたけど、
霊夢の博麗神社はどうして参拝客が少なくてお賽銭収入が乏しいかと言うと、
そうした縁日等のイベントの有無というのではなくて、
「妖怪」が日常的に博麗神社内にうじゃうじゃいるというのが一番の理由といえるのでしょうね。
光の三妖精たちがそうした数少ない参拝客にも色々とイタズラを仕掛け、
只でさえ少ない参拝客が更に追い打ちをかけて閑古鳥が鳴いているという感じなのかもしれないですね(笑)

だけどそうした博麗神社も、茨歌仙の華扇のアドバイスもあり、白蓮さんに対抗するという感じでもないのでしょうけど、
酉の市とかプラネタリウム開催とか見世物とか種々のイベントも開催されることが以前よりは増えた感じもあり、
霊夢としては「以前よりは懐の具合がよくなったのかも・・・」と自画自賛しているかもしれないですね・・(笑)
霊夢の夕ご飯は結構質素で、例えば・・・東方鈴奈庵においては、ご飯とみそ汁とサンマ一匹だけという夕食は
「霊夢の博麗神社はやっぱり貧乏神社なのか・・」を示唆するものでしたけど、
最近は、早苗さんの言葉じゃないけど
「おかずが一品増えましたかぁ?」という事なのかもしれないですね。

白蓮さんが命蓮寺で縁日をされていて、霊夢も博麗神社でそれなりにイベントもこなしている中においては、あれれ・・?
そうなると早苗さんの守矢神社神社の立場はどうなるの・・?
幻想郷における宗教組の中で、早苗さんだけ一人蚊帳の外状態なの・・?
妖怪の山の山頂に建立されているおかげで、人間の参拝客はほぼ絶望的で、当然ながら
白蓮さんや霊夢みたいな縁日等のイベントはやりたくても出来ないのです・・・(泣・・)
茨歌仙の「由緒あるお酒」のお話の中で、妖怪の山を空中で飛び越え、人里から守矢神社までを
「ロープウェイ」で繋ぐという計画がようやく実現の目途が立ったみたいなお話が神奈子から出ていましたけど、
あれってその後の進展具合はどうなったのかな・・?
なんとかあのロープウェイ計画が完成すれば、幻想郷の人里の人間たちが守矢神社にまで参拝が可能になり、
早苗さんとしても外界から幻想郷に移り住んだ甲斐が出てくる!という感じになると思います。
だけど・・・
妖怪の山には空を普通に飛んじゃう天狗が現在の主ですし、幻想郷には、スカーレット姉妹とかお空とか
空を飛ぶ妖怪さん系はうじゃうじゃいますので、ロープウェイは逆に妖怪にとっては
格好の標的になりそうな気もするのがネックになるのかも・・??
そうですね・・それだったら、人里から守矢神社に至る参道を妖怪たちから人間を守る役割を有する「警護役」を
大天狗と交渉して定期雇用した方が、ロープウェイ作るよりは全然コスト的に合うかもしれないですね。
この場合の警護役は・・・そりゃ言うまでもなく犬走椛等の白狼天狗なのかもしれないですね!


あ・・・なんか冒頭から話がそれました・・・

こうした縁日とか酉の市とかお祭り等のイベントで欠かせないものは「屋台」だと思います。

たこ焼きとか広島風お好み焼きとか焼き鳥とかチキンステーキとか焼きとうもろこしなどの
美味しそうな香りにそそられます・・・
寒い日なんか、こういう「温かくて香りが美味しそうなもの」についつい誘われてしまいますよね!
(余談ですけど、東方の世界では、大晦日の縁日において、寒いのにも関わらずなぜか「かき氷」・・しかもみず味という
無味のかき氷の屋台を出していたチルノは、やっぱり素敵な東方の愛すべきおバカさんですよね!)

そしてこういう「屋台」というと、夏場も冬場も共に「美味しいなあ・・・定番だなあ・・」と感じるのは
「焼きそば」だと思います!
どうしてあんな外で食べる屋台の焼きそばって美味しく感じるのでしょうかね・・・? (笑)

そしてカップヌードルとしての「焼きそば」も最近の製品は本当にレヴェルが高いと思いますし、
「え・・なんなの? このもちもち感は絶対インスタントじゃない!」と感じさせる素敵な商品も多いと思いますし、
日清のUFOとかまるかのぺヤングみたいな昔からの絶対的な定番商品も以前大健闘していて、
凄いよなぁ・・と感じる事も多々ありますね。

だけどそうした中でもこうしたインスタントの「焼きそば」もとてつもない「変化球」が登場する事もありますね!



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まずこちらの一平ちゃんの「いちごショートケーキ味」です。

そうですね・・・一言で言うと私の感想としては「決しておいしくは無いし、ましてやこれは焼きそばではなくて
デザートなんだけど、好きな人にはたまらなく大好きと言える味なのかも・・」という感じです。

ソースですが、カラメルのようなバニラのような「甘い香り」です。
ま・・この時点で既に焼きそばではないですよね・・・(苦笑・・)
ソース自体の味は「甘しょっばい」という感じです。
特製マヨもバニラ風味ですけど、うーーむ、これは・・・放置したヨーグルトみたいな感じなのかも・・??
かやくは白い塊はヨーグルト風味のキューブ、赤い塊はドライストロベリーだと思いますが、
確かにケーキはケーキなんですけど、私は「パス!」という感じなのかも・・・??



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こちらは昨年限定発売の同じく一平ちゃんのチョコソース味・・・

うーーむ、これは私は絶対パスしたいです・・・

まずくはないですし、上記のショートケーキ味同様、焼きそばではなくて「デザート感覚」に近いと思います。

だけど焼きそばが「甘い」というある意味斬新な感覚には付いていけないのかもしれないですね・・・

焼きそばのようなしょっぱさは無く、中途半端な甘さと麺のもさもさ感に、どうしても抵抗がありますね・・・




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こちらは今年の1月に発売された日清UFOのチーズべべロンチーノ風ですけど、
これはこの三つの中では(当たり前の話ですけど)一番まともな味というか、
普通に食べていて「美味しい!」と感じさせてくれる味だと思います。

普通のペペロンチーノと比べると、ガーリック、唐辛子の味はうすいような印象があります。
チーズの濃厚な風味は大変強いように感じます。
だけどチーズだけでは「やわらかい・・」という印象があり、パンチという観点では「弱いかな・・」とも思えます。
ガーリックと唐辛子をもう少し効かせると味に「深み」が出てくる感じがあります。
チーズは大変麺によく絡んでいて風味は申し分ないと思えます。
チーズ好きの皆様にははまる商品かもしれないですね。
ソース味のU.F.O.と比べると上品な味だとも思えます。

だけど、結論としては・・・インスタントのカップ焼きそばや屋台で食べる「焼きそば」というのは、
普通のソース味が一番美味しいと思います!! (笑)

ちなみにですけど・・・寒い時なんか、普通のうどん玉を茹でて、それに市販で売られているレトルトのシチューまたは
コーンポタージュスープを絡めて
そこに大量の粉チーズをまぶして食べると結構おいしいですよ!!

季節は既に冬に入っていて、まさに東方Projectの雪女のレティさんが大暴れする時期に入っています。

こういう寒い時に外出して家に戻る際の「お楽しみ」は、温かい飲み物を飲む事とかこたつでぬくぬくする事とか
お風呂に浸かる事なのかもしれないですね。
温かいお風呂に長時間使っていると、こういう瞬間は、スマイルのキュアハッピーではないけど
なんかとてつもなく「ウルトラハッピー」を感じる瞬間でもありますね!

最近の記事でも書いた通り、寒い外から帰宅した際とか疲れが溜まっている祭は、熱いお湯ではなくて
どちらかというとぬるめのお湯に長時間浸かった方がかえって湯冷めしにくいし、温かさがキープ出来るし、
お湯に浸かりながら首・肩にセルフマッサージを施すと、凝りに起因する頭痛とか疲れが一時的にかなりやわらぐのかなと
思うのですけど、これって場合によっては「一つの落とし穴」があるのかもしれないですね。

先日もそうしたぬるま湯に長時間浸かってポケッ・・といい気持ちになっていたら、
いつのまにかウトウトしていました。はっと気が付くと、顔が半分程度湯船に浸かっていました・・・(苦笑・・)
鼻が半分程度お湯の中に入っていて、多分ですけどお湯が口の中に入っていたのかな・・?
無意識のうちにゴホッゴホッ・・と咳き込んでしまい、これが結果的に目覚めるきっかけになったものでした。

うーーん、これはさすがに少します゜かったのかもしれないですね。

よくテレビなんかで、酒に酔ったままお風呂に入って、寝てしまってそのまま溺死なんて事をやっていた事も
ありましたけど、その際、視聴者的には
「いくら酔っているとはいえ、お湯に浸かったまま溺死する訳ないだろう・・」と
思っていましたけど、確かにお酒絡みじゃないですけど、似たような事をやらかしてしまうと、
「確かに、こういう事もあり得るものだな・・・」と何か妙に実感するものがありました。

人間というものは、疲れが一つの限界を超えてしまうと、お湯に浸かっている状態であっても
ああやって寝てしまうという事も決して珍しい話ではないのかもしれませんね。
(これは運転中の居眠り運転と似ている事なのかもしれないです)

実はなのですけど、今年の2月頃にうちの会社のとある顧客で、80歳を超えられて一人暮らしをされている方だったのですが、
入浴中に心筋梗塞を発症され、そのままお湯に浸かったまま結果的に溺死をされ、
発見されたのが推定死後一週間後という事件もあったのですけど、
今後、高齢化社会とか高齢者の独り暮らしが更に一層進展すると予想される中、こうした事案は更に増えていく可能性も
あると思います。
「冬の入浴」というのはある意味危険を伴っている面もありまして、暖かい場所から急に寒い場所に移ると
心臓の負担が絶えられずに「ヒートショック」を発症される方も相当多いようですね。

ちなみにヒートショックとは、家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです。
急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こすことがあるそうです。
実はなのですけど、家庭内で高齢者が死亡する原因の4分の1を占めるのが
実はこのヒートショックなのです。
少なくとも交通事故の2倍の死亡数というのは決して看過出来ない問題と言えるのかもしれないですね。
浴槽内溺死の8割以上は高齢者とも言われていて、その死因はやはりそうした「ヒートショック」とされているようですね。

うちの会社のように家の工事関係を生業にしていると、言われてみると最近、冬場における
浴室~洗面所限定の床暖房施工とか浴室と洗面所内にエアコン設置とかそうしたご依頼を受ける事が多いのも
そうした背景があると言えるのかもしれないです。

私自身はまだ(?) 決して高齢者ではないと思うのですけど(笑・・)
お風呂に入っている祭にウトウト爆睡をやらかしてしまいますので、とにかく気を付けないといけないですね。
ま・・用心のためには半身浴がいいのかもしれないですけど、
夏場はいいけど冬場は無理ですね・・・

そうそう、
私としては、お風呂には「入浴剤」を入れるのが大好きです。
特にピンク色の「さくらの入浴剤」とかグリーンの色彩のバスクリンの「森林浴入浴剤」なんかはお気に入りです。
あの香りを嗅いでいるだけでリラックスできるような気もしますね。
親元で暮らしている頃は、実家ではそうした入浴剤を入れる習慣は全く無かったのですけど
一人暮らしをするようになって、入浴剤の味を覚えてしまいましたね・・・・(笑)
ま、風呂無しトイレ無しのおんぼろアパートの学生時代とか社会人になって以降、寮に入っている頃は
銭湯とか大浴場でしたのでこの入浴剤は使えませんでしたけど
とにかく現在は、誰からも文句を言われる事なく遠慮なくこの「入浴剤」をお風呂に入れる事が
日々の「ささやかな楽しみ」にしているという感じなのかもしれないですね。








2013年に放映されていた「絶対防衛レヴィアタン」という深夜アニメがあったのですけど
(最近ではこのアニメの話題をネタにされる方はほぼ皆無ですね・・・)
第9~10話でも温泉宿でのお風呂の話が出てきましたね。
ちなみにですけど、主人公のレヴィアタンの声優さんは「魔法つかいプリキュアのはーちゃん役の御方でもあり、
この二人のキャラの声質はほぼ同じです。

また再放送時には「焚火劇場・ミニ」なんてショートコーナーもありましたけど
その中で
「お風呂に入ってお湯に浸かると、はぁーー、なんて声がついつい出てしまうよね・・」みたいなシーンが
ありましたけど、
それって気持ちはよく分かりますね・・・
別に何か感極まるとかそういう訳ではないのですけど
寒い時に温かいお風呂に浸かると何か第一声が「はぁーーーーっ」とか「うーーーーーん」みたいな
感嘆声になってしまいますね・・・・
あれって、何で自然とああいう声が出てしまうのですかね・・・・??

「絶対防衛レヴィアタン」の中で
宿代を払う時にバハムートが財布を落としたことに気が付き
結果として3人で宿代の代りに宿で働く事を余儀なくされ、
レヴィアタンが珍しく髪をアップにし、廊下を拭いていたのは何か印象的でした。
9話の次の回で「火山の主」に会いに行き、火山の主の病気の治癒の為の薬の
材料を3人で個別に見つけに行く話も中々面白くて結構好きな回でしたね。
というか、レヴィアタン→水 バハムート→火 ヨルグンガンド→怪力という属性があるのだから
それぞれその属性を活かした場所に行けばいいのに
それをあみだくじで決めてしまい、
バハムートが滝、ヨルグンガンドが火の池に行ってしまうのも
中々お茶目でした・・・(笑)

ま・・知る人ぞ知るこの超マイナーアニメは、たま~にですけど当ブログでも語り続けていきたいものですね。
この記事の一つ後の記事が東方の冬の妖怪というか雪女の「レティ・ホワイトロック」の話なのですけど、
こういう冬の妖怪さんの事を記事にしてしまうと、どことなく「寒いな・・」みたいな感じもあったりもします。
既に12月の師走という事で、まさに「冬」に突入している訳ですけど、
東方ネタになってしまいますが、春に恋焦がれてしまいますし、東方の「春」というと
春告精のリリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよー」とみんなに春到来を告げる季節が
早くやってこないかな・・とも思ったりもしますね。

こういう寒い冬って当たり前ですけど、温かい飲み物とか温かい食べ物を飲んだり食べたりすると、
それだけで「なんか生き返ったぁ――――!!」みたいな雰囲気にもなったりしますけど、
冬の時期の明け方とか晩に心身をポカポカと温めてくれる「飲み物」というと、
そうですね・・・熱いお茶とかココアとかおしることか甘酒とかコーンポタージュもいいのですけど
私としては、「熱い紅茶」、特に特にミルクティーにとてつもなく癒されるものがあったりもします!
あれを寒い晩に飲むとホッとするものがありますし、どことなく癒されるものがあったりもするから不思議なものですね・・(笑)

そうした寒い中・・、温かいおしることか肉まんとか熱いスープとか温かいお蕎麦やラーメンもいいのですけど
最近は「焼き芋」がいいなぁ~なーんて事をよく感じています。
だって・・これ美味しいし栄養はあるし、
何よりも・・・
焼き立てのものを食べると、ま・・・確かに熱いのですけど
体の底から温まるような感じになってしまいます。
冬の温かい食べ物というと鍋とかおでんとかたこ焼きなんかも素敵だと思いますが、この「焼き芋」も私は大好きですよ!!
子供の頃よく街中で見かけた屋台とか軽トラで移動巡回している「焼き芋屋さん」を
見かけることがめっきり減ったような印象があります。
ここ最近は「焼き芋」を買う場合ってスーパーで購入と言うパターンが増えているような感じがあります。
そうなんですよね・・・
スーパーで焼き芋を買う場合って、焼き立てのものが多いし、値段はかなり安いし
結構ついつい買ってしまうのですよね。
普段よく仕事帰りの際に立ち寄るスーパーなんかでも新聞紙にくるんだ焼き芋丸々一個とか
パックに入った半切れとかよく売っているのですけど
これかなり安いと思います!
丸々一個でも大抵140円くらいで、半切れだと70円ぐらいだったと思いますが、
閉店間際ですと30%引きのシールとか半額シールが張られている事も多々あったりするのがいいですね! (笑)

焼き芋というと「たき火」のお伴というか、たき火をしながらお芋を焼いて、それを「熱い熱い、アチチチ・・・」
とフーフーしなか゜ら食べるというのも子供の頃は時にしていたような記憶もあるのですけど、
最近はそうした「たき火」という光景自体ほとんど目にしないですね。
というか、最近の市町村等での条例においては、「たき火」自体を禁止とか規制しているエリアが相当多いとの事
ですので、たき火をしたくても出来ない、それゆえにたき火で焼き芋を温めてフーフー言いながら食べるという行為自体が
今現在においては「夢物語」に近いような感じになっているのかもしれないです。
なんかそれはもったいない話ですね・・・

余談ですけど、最近の「戸建て住宅」の解体は、産業廃棄物処理とかリサイクルとかマニュフェスト作成等で細かく規制を
されていて、解体後に出た廃材は「どういう廃棄物をどのくらいの量でどの業者に廃棄手続を依頼したのか」という
流れがある程度把握されるように求められていて、そうした事務手続きの面倒くささとか業者の手間賃高騰もあり、
昔と比べて家の解体に関する費用はこの15年近くで5~7割程度上がっていると感じます。
私が住宅営業をしている頃の「木造住宅の解体」って、結構どんぶり勘定にやっていて
「え・・木造で35坪程度の家・・? そんじゃー、大体原価で60万、客出し価格で78万ぐらいだ!」みたいな感覚で
やっていましたけど、最近はそうしたテキトーな計算も通用しないのが実情だと思います。
更にいうと、解体業者のオヤジから聞いた話では、昭和40~50年代前半の頃って、今みたいに煩い時代ではなくて
どことなくのんびりしいたから、解体した家をどっかの広場に集めて、そこで「野焼き」みたいな感じで、
ちょっと(?)規模の大きいたき火みたいな事もやっていた・・とも言っていましたけど、
そんなの今の時代にやったら、近隣住民からのチクリ・・いや通報で一発で行政処分食らってしまいそうですね・・・
その解体屋のオヤジの話では、そうした家の「野焼き」の際に、よーく芋やとうもろこしやシシャモを焼いて食べていた・・
との事ですけど、当時はどこかそういう「のんびり」とした感じもまだ残っていたのでしょうね。
最近の世知辛い世相とはエライ違いですね・・・






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そうそう・・・「焼き芋」と言うと
最近のアニメの中では昨年4月~6月に放映されていた「響け! ユーフォニアム」の第7話のワンシーンが
とっても印象的でした!!

そうですね・・・・
「響け! ユーフォニアム」は、吹奏楽経験者にとっては
「あ・・・!! そんな事昔あった・・あった・・・!!」みたいな吹奏楽あるあるみたいな要素がてんこ盛りの作品だと
思うのですけど
見方によっては、とてつもなく懐かしかったり甘酸っぱかったりするのですけど
このアニメの晴香部長ではないけど
(私自身のように)頼りなくて威厳がないポンコツ吹奏楽部部長経験者にとっては
とてつもなく・・・「胃がギリギリ痛い」ようなアニメなのかな・・・とも思ったりもしますね。

第7話においても、とにかく色々とあって
「誰にも会いたくない!!」状態にまでなってしまい学校を休んでしまった晴香部長を
晴香の家にお見舞いに行き、
「焼き芋」の差し入れをした香織が、本当に天使に思えます!!

第7話の晴香と香織の「焼き芋」を巡る会話がとっても印象的でした・・・

なんで芋なの?

食べたかったの芋。牛乳で

一応吹奏楽部のマドンナだよ?

マドンナだって芋が好きなの  はぁむ・・・・・ もぐもぐ・・・・

うーーーん、あれは・・・「女の子の園」でしたね!!・・・(笑)

やっぱり香織先輩は素敵な芋マドンナですね!!
いつも当ブログ「受け継がれるべきもの」をご訪問&ご閲覧して頂き、誠にありがとうございます。

皆様の素敵なブログを拝見させて頂いていると、
当ブログのリンクを貼って頂いているブログを色々とお見かけする事が多々ありまして、
これは本当にありがたい事ですし、とっても嬉しく思っていますし、
こうやってリンクを貼って頂けることは大歓迎です!!

改めてお伝えさせて頂きたい事があるのですけど、
当ブログは開設当初からずっとリンクフリーですので、もしも、このブログをお気に召して頂けた方は
どうぞ自由にリンクを貼って頂いてOKです!!
リンクを貼るに当たって、別に事前に声掛けして頂くとか事前承認が必要とか
そういうややこしい事は一切求めておりませんので、どうぞ気軽にリンクを貼って頂けると
嬉しいです!!
また当ブログ内のリンクですけど、長期間更新が無いブログや当ブログを長期間閲覧して頂けていないブログなどは、
場合によってはリンクを外させて頂く場合もありますので、
その辺りはご了解下さい。

また「ブロとも」についての当ブログの考えは、11/11の記事に記載させて頂いております。

今後とも、こうした未熟な管理人による拙いブログですが、何卒宜しくお願いいたします。
これは既に過去記事においても何度か書いたことはあるのですけど、
私が在籍している会社は土日が稼ぎ時という事で、工事・施工部門以外は、土日・祝日は普通に営業していて、
私自身も土日・祝日は出勤のシフトとなっています。
(20001年以降は、こうした土日出勤・平日休みというサイクルになってしまいましたけど、今現在はこの平日休みという
サイクルに心身共に慣れてしまったという感じがありますし、私の感覚としては、既に土日は働くものという意識が
定着しているのかもしれないですね・・)
そしてなぜか知りませんけど、毎週日曜日のAM8:30から「部門別責任者会議」というものが行われ、
各部門の責任者が出席して、毎回毎回楽しい楽しいお話し合い・・というの「責任転嫁となすりつけ合い」(?)みたいな会議が
毎週開催されていて、正直・・日曜のこの時間帯は毎週苦痛でした!
そうですね・・私の感覚としては
「うーーむ・・日曜日の朝八時半なんて、プリキュアがリアルタイムで放映されている時間帯じゃないか!
この素敵な時間帯に毎週こんな小田原評定みたいな何も決まらない責任のなすりつけ合いをやっているなんて・・・(泣)」
みたいな気持ちですね・・・(苦笑・・)

だけどこの日曜日の会議は、日曜が休みのシフトの工事部門は「休み」という事もあり、
工事チームがその場にいない事をいい事に、結果的になにか「欠席裁判」みたいな展開になる事はしばしばでして、
全体の雰囲気として「現場の工事チームがなんか諸悪の根源」みたいな様相を呈していた傾向に
あったものです。
当然工事チームとしては、休み明けにこうした責任者会議の議事録を見せられると、当然面白い訳はありませんし、
当たり前の話ですけど、工事チームには工事チームとしての「言い分」が間違いなくある訳なのです。
だから工事チームとしては、かなり以前から「こんな欠席裁判みたいな部門別責任者会議は即刻廃止すべき!
やるならば全部門が揃っている曜日に行うべき! 同時にこうした会議は毎週やる必要はない!
月に一回時間を掛けてやるべきだ!!」というある意味正論が出ていまして、
最終的には、毎週日曜日のAM8:30開始の「部門別責任者会議」は廃止になりました!!

あー――、これはとってもいいニュースでした!!

これで世間がプリキュアを放映している時間帯にあんにギスギスした思いをせずに済む!! なんてラッキーなんだぁ!!と
思っていたものでした!

だけど・・・

世の中そんなに甘いものではないのですよね・・・(苦笑)

うちの会社の場合、毎月第一水曜日のAM8:30から「全体会議」が開催されるのですけど、
それまで日曜朝八時半から開催されていた「部門別責任者会議」を月に一回ではあるのですが、
毎月第一水曜日のなんと・・! AM7:30から開催されることになりました!

え―――、マジでぇ・・!? という感じですね・・

こんな早朝からあんなギスギスした雰囲気の会議をやるのは、正直今から頭が痛いですね・・・

金融機関の頃ってやはり朝は結構早くて朝8時から「営業ミーティング」というのは珍しい光景ではなかったのですけど、
さすがにAM7:30開始というのは初めてなのかも・・・
そしてAM7:30~8:30まで一時間ほど楽しい楽しいお話し合いをさせて頂き、朝八時半から全体会議に臨む訳ですので
なんか古い映画のタイトルじゃないですけど「会議は踊る」みたいなもんですね・・(笑)
せっかく一つの会議が廃止になっても、確かに回数は減ったかもしれないけど、その分密度が濃い会議が新たに新設
されるのはなんか少し「頭痛が痛い・・」という感じですね・・・

こういう会議ってたまーに話がそれる事もあったりして、先日少し話題になったのは「お地蔵さん」でした!

これはどちらかと言うと「社内内輪話」の範疇に入る話なのかもしれませんけど、
どの会社でもその会社でしか通用しない隠語というか独特の言い回しがあるのかもしれません。
うちの会社でそうした隠語の一つなのですけど
「お地蔵さん」という言葉があったりします。
これは何かと言うと、施工管理責任者・設計担当が営業担当と共に
「これこれこういう修繕工事を検討したいと思っているが、具体的にどういう箇所に痛みが発生し
どういう現象が家屋内で起きているのか、そしてこれを放置しておくとどうなるのか
これに対する大規模修繕工事をしたら果たしてどのくらい予算が掛るのか」という
業界用語で言う所の「現調」(現場調査の略称)を実施するために顧客宅に赴き
その工事担当・設計担当が顧客と色々と専門的な話をする傍らで、
すっかり「一人蚊帳の外」状態に陥ったポンコツ営業が、顧客から
「営業の△△さんはどう判断しているの・・?」等聞かれても、なーにんも答えられず
一人固まった状態になってしまい、
その後は、ただその場にいるだけでなーにもしない、いわば「お地蔵さん」状態に陥ってしまう現象を
工事・設計の人達が・・
「こいつら・・・このポンコツ営業共はまるでお地蔵さんだな・・・」と吐き捨てるように言った事が
そのまんまずっと使われ続けているようです・・・(苦笑・・)

あ・・これはどうでもいい話でしたね・・・

とにかく12/1は間もなくやってきます。今から少し頭が痛いのかもしれないですね。
最近のFC2の傾向なのかもしれないのですが、以前と比べると登録数が増えてきたという事情もあるのかも
しれないのですけど、ここ数週間ほどは
「サーバーにアクセスが集中し、大変混雑していて接続できません」というエラーメッセージが出ることが
なんか気のせいなのか増えてきたようにも感じられます。
これって、皆様のブログを閲覧する際にこうした表示が出る場合は、特に支障がないのですけど、
皆様のブログにたまーにコメントを発させて頂く場合とか、はたまた自分自身が一つの記事を書きあげ、
「さーて、記事保存するボタンをクリックすれば完了だ!!」と思った瞬間に、
FC2より上記の「サーバーにアクセスが集中し・・・」みたいなエラーメッセージが出てしまい、
慌てて「戻る」ボタンをクリックしても、
「期限切れ」というエラーメッセージが出てしまい、一旦書いたコメントとか記事自体が流失してしまった際は
思いっきり凹んでしまいますね・・・(泣・・・)
昨年9月は、そうした事が「キュアラブリー」記事を書いていた時に起こり、あの時は
「もしかして・・・このラブリー記事はこのブログ史上最長の文量なのかも・・・!?」と自分で思ってしまう程の
とてつもない気合の入った「ラブリー愛溢れる?」記事だったもので、あれを流出してしまった際は、
正直・・・2日程度は、新しい記事を書こう!という気力すらなくしてしまうとてつもない「喪失感」を味わったものでした・・・
た゜けど・・・「二度ある事は三度ある」じゃないですけど、昨年とほぼ同じような事が今年も起きてしまいました。
本来ですと、うちのブログの11/13(日)のトップ記事は、うどんげちゃんではなくて射命丸文 その⑤の記事を掲載する予定で、
一旦はその記事を完成し、
「さあ! これで保存するボタンをクリックすれば完了だ!」と思った瞬間に上記の「サーバーにアクセスが集中し・・」という
エラーメッセージが出てしまい、
「これはまずい・・・これでは昨年のラブリーの二の舞を食らってしまう・・」と思ったものの既に全ては水の泡・・・
こうして私が一旦書いた「射命丸文 その⑤」記事は流失してしまい、
もしかして・・・ネットのどこかで「言葉の亡霊」として彷徨い続けているのかもしれないですね・・・(笑)

昨年のラブリーも痛かったけど、今回のあやや記事も痛かったですし、昨年同様思いっきり凹んでしまいました・・・(笑)

11/13で一度は書いたあやや記事と昨日掲載したあやや記事は、なんか自分で言うのも何ですけど
「同じような内容でもなんか今一つしっくりこない・・、やはり一度既に書いたものを再度書けと言われても
なんか一度書いてしまったものを・・みたいな喪失感の方が強くて、同じ内容の記事を再度書くと言っても
最初の記事を超えるクオリティーのものは中々書けないし、今一つ気分がのらないのかも・・・というのも
多少はあるのかもしれないですね。

あーあ、昨年のラブリー記事ももしかしたら「永遠のボツ記事」としてネットのどこかで彷徨い続け、
今年のあやや記事もやはり「言葉の亡霊」として永遠にネットのどこかを彷徨い続けていくのかも・・・??

そうですね・・・今後の教訓としては「この記事は少し長い」とか「この記事を流失してしまったら凹みそう・・」と思われる記事に
関しては、「保存する」ボタンをクリックする前に
その記事全体をコピーしておいた方が安全なのかもしれないですね。







上記のような事があった際、
「あれれ・・・なんか誰かのエッセイでこれと似たような事を言っていた人がいるな・・」と思っていたら・・・・
あ・・、そうそう、思い出しました。
小川洋子の初エッセイ集「妖精が舞い降りる夜」に中に収録されている「小説とワープロ」というお話が
そうでしたね・・・
このエッセイの発行は1993年、そうですね・・・時代としてはまだPCが世に広く普及する以前の時代で、
この頃の小説家の先生の執筆スタイルとしては、直接原稿に手書きするかワープロに打ち込むというのが
二大主流だったと思います。
というか・・・・
「ワープロ」という言葉自体、既に・・・「死語の世界」なのかもしれないですね(笑・・)
今時の若い世代の人たちに「ワープロ」と聞いても、もしかして・・・「何それ・・・??」みたいな反応に
なってしまうのかな・・??
ま・・・早い話が、PCの「ワード」という機能に特化した文章の作成印刷機能が付いたものがそうなのですけど、
確かに、パソコンがこれだけ普及するとワープロなんて必要ないですよね・・・
私も1999年あたりまではワープロ使用していましたけど、今現在はこれを使う事はまず無いですね・・・
多分ですけど、15年以上物置に放置状態だと思います。
当時のワープロですけど、
なんと・・・今では絶対に想像できないのですけど、このワープロ自体に「保存機能」は無いのですよね・・・
保存する場合は、「フロッピー」(うーーむ、これも最早…死語の世界・・・・苦笑・・・)に保存するしかなかったのですよね・・
こうやって振り返ってみると・・・
パソコンって・・・本当にすごいですよね・・・・

さてさて・・・・

「小説とワープロ」というお話の中で
小川洋子自身も、ある時・・・・執筆途中の原稿用紙100枚分の小説の内、途中20枚を
ワープロの操作ミスにより全て消失してしまった事が淡々と綴られています。
自分のような趣味で書いているブログ記事とは全然異なり、
プロの作家がお仕事として書いているものですから、小川洋子さんのショックも相当大きかったと思いますね。
だけどこのお方はやはり感性が不思議というのか、
「取り返しのつかない事をしてしまった哀しさと同時に、消失消失した20枚分は、その本質が消えた訳ではなくて
不可思議な空間の奥からひっそりとこちらをうかがい、今は空間の奥に潜んでいるのかも・・」という
事をさり気なく言われている辺りは、「さすがプロの小説家は表現が違う!」という感じはありますね。
私自身のラブリー記事やあやや記事もそうでしたけど、
消失してしまった小説とか記事なんかが、そうした小川洋子が言う「不思議な空間」から
「早く私を見つけて!! そして・・・陽の当たる場所にこの文章を公開して!!」と叫んでいる・・・と考えると
なんか・・・
私自身もヘンな感覚になってしまいそうてすね・・・

この「小説とワープロ」で興味深かったのは、
一晩徹夜して20枚分の消失した原稿を思い出しながら書いたとの事ですけど、どんなに頑張っても
17枚にしかならなかったという事ですね。
それにしても・・・その3枚分の原稿は一体どこにひそんでいるのでしょうか・・・??

それにしても・・・

私のラブリー記事とあやや記事はどこにいってしまったのでしょうか・・??

後日改めてその記事を書こうとしても全然文章が頭に浮かんできません、
書いた事の概略は当然覚えているのですけどなんか不思議と・・・「もう一度書こう・・」という気持ちになれない・・・
ま、それだけ「喪失感」は大きかったという事なのかな・・・・??
こうした「ブログ記事を書く」ということは、何となくですけど、「ライヴ演奏」みたいな感覚もあったりして
要は・・・
その場で思いついた事を気分のままテキトーに書くことが多いもので、
その場で瞬間瞬間に思った事を記事に一旦してしまうと、ある一定の時間が経過した後に同じ事を書こうしても
なんかその時とは全然違う事を書いたりすることも結構多く、
「あれれ・・・最初の時と何か違う・・」みたいな「違和感」があったりして
「それではもう一度書こう」みたいな気分には中々なれないものですね・・・

小川洋子のエッセイではありませんけど、流出した言葉と記事は一体どこに消失し、どこに潜んでいるのでしょうか??

やはり「ネット世界」のどこかを永遠に彷徨い続けているのかな・・・??
11/13(日)のさいたま市内は、「第2回さいたま国際マラソン」の大会当日で、
朝から沿道にはたくさんの観客が応援に駆け付け、ランナー達が大勢走っていました。
ま・・・、早朝から「お疲れ様・・」と言ってあけだい気分ですね。
私は日曜日というと例によって出勤なのですけど、うちの会社の目の前の道路も、このマラソン大会の沿道コースと
なっておりまして、当日の生中継のテレビを見ていたら、当たり前の話ですけど、瞬間的にうちの会社とか
歩道に立ててあるのぼりなんかもちらっとテレビに映っていました! (笑・・)

昨年の大会もそうでしたし、例えば駅伝大会とかさいたまシティーマラソン大会が開催される時って、
さいたま市の「大動脈」とも言える産業道路・旧中山道・国道122号・国道463号(通称・うらとこ街道)なんかが
部分的または全面的に通行止めとか一時封鎖になってしまい、
完璧に交通が麻痺してしまいます。
当日は日曜なので、平日開催よりは全然影響度は低いと思うのですけど
私のように「日曜出勤」の人間にとってはある意味死活問題なのですっ!!

だって・・・・

普段ならば、新都心界隈からさいたま市緑区東浦和方面に行くのには車で15分程度で到着しますけど、
うらとこ街道とか産業道路が通行止め状態になってしまうと、目的地にたどり着く事自体が困難にもなってしまいます。
ああなってしまうと最早「お手上げ」ですよね・・・・
結局、一旦国道17号へ迂回し、南浦和を経由し、川口へ大きく迂回→東川口→東浦和という超迂回ルートで
辿る結果になってしまい、午前中には通行止めは大体解除されたものの、本来組んでいたスケジュール消化は
大幅に狂ってしまい、何か消化不良のまま日曜終了みたくなってしまいました・・・

ま、これは毎年この時期の定番と言えば定番なのですけど
どうせなら、さいたま市街地をマラソンコースにするのではなくて
見沼とか岩槻みたいなところをコースにすれば多少は交通麻痺を防止できるのに・・・と
思ってしまいますね・・・・

あ・・・、こんなローカルな記事書いても
さいたま市周辺に住んでいる方以外は「何の事やらちんぷんかんぷん・・・・」という
感じでしょうね・・・・
ローカルな話題、大変失礼しました・・・・・(苦笑・・・)

私自身は子供の時から不思議と水泳でも陸上でも、短距離走はそんなに速くは無かったのですけど、
長距離レースは得意な方と言うか、自分自身でも好きでして、長距離走は昔から結構得意ではありました。
高校時代、毎年秋になると10キロの校内マラソン大会が開催され、
運動部の人は、大抵「150位以内に入らないと練習禁止」とか「追放」というノルマもあったようで
ほぼ全員本気モードでした。
文化部は逆に全員テキトーでしたが、私が所属した吹奏楽部は数少ないノルマ設定部
でしたので、本気モードにならざるを得ない感じでした。
私の母校は、山の上にある学校でしたので、10キロともなるとアップダウンの激しい
かなりきついコースを走るのですが、特にラスト1キロで現れる
名物「心臓破りの阪」というものがあり、毎年毎年これに苦しめられていました!
あれはまさに「悪夢」以外の何者でも無かったですね!

だけど当時は若かったし体力はありましたので、
10キロを一年の時は50分だったものの、三年生の時には45分を切る事が出来、
順位も校内で50位以内に入る事が出来たのは、自分でも「出来すぎ」と思っています。

その約10年後に、山梨県内のとある金融機関に在籍をしていた頃、当時山梨県昭和町にて
「ふれあいマラソン大会」が開催され、そこの10キロ部門に私自身がほぼ強制的に
出場する羽目となり、久しぶりに10キロを走った事があります。
だけど当時はもう既に高校時代の面影は全く無かったですね・・・(苦笑・・)
走っても走っても全然足がついていかないし、息切れするし、とにかく散々なものでした!
完走できただけで御の字という感じでしたね・・・(苦笑・・)記録は確か55分だったかな・・・

だけど・・・そこから更に歳月は過ぎていき、現在の私自身に「10キロ走れ!」と言われても
多分完走すら出来ないと思います! (苦笑・・)
さすがに今はさんな体力はもうないですね・・・
今は、駅の階段を走った程度で「ぜーぜー」みたくなってしまう事もありますからね・・・

マラソンって走者は「つらい」と思いますよ・・あれはまさに「孤独との戦い」ですね。
私自身の体験から言うと、
10キロを1時間掛けて自分のベストを出し切り走った方が、だらだらちんたら走るよりは全然楽と言えるのかもしれません。
なぜかというと、
10キロを1時間掛けて全速力で走るのもつらいですし、同じ10キロを2時間掛けてだらだら走るのも両方大変
なのですけど、同じ「大変でつらい」のなら、少しでもその大変な時間が短い方が、
気分的にも翌日の疲労度の観点から言ってもまだマシ・・という感覚があったのはなんか不思議な気もしたものでした・・・
11/1の記事にて

「この2ヶ月の間に、仙台の関連会社も含めて全部門の顧客・会員に対しての
さすがに今はもう「全軒」は不可能なのですけど、主要顧客1200~1250軒に対するアフター責任者としての
「顧客へのカレンダー配布」を名目にした「アフター訪問」を実施いたします。
ま、これって・・単なるカレンダー配りならよっぼと業者への委託とかアルバイトに依頼した方がいいと思うのですけど、
どうして私自身がやるのかと言うと、そりゃ言うまでもなく
ある程度の顧客をフェイストゥフェイスで廻る事によって、
主要顧客全体の雰囲気とかどういった事に対して不満を抱えているかとか
はたまた「今後の家に対する計画」とか不動産情報とか大規模修繕計画情報のリサーチとか
いわば「隠れたクレームの洗い出し」と「情報収集」みたいな役割を担っていると思いますし、
実際毎年こうした事を実施することで、クレーム未然防止とか実際に「契約」へとつながる貴重すぎる情報の提供も
図れておりますので、私としても結構気持ち的に「力」が入る二か月になりそうです。 」

と書かさせて頂いたのですけど、現実はその予告通り、否! それ以上のものになってしまっています。

11月に入って以降は帰宅時間は平均PM23:00過ぎ以降ばかりでひどい時は午前様なのかな・・
そして、自分自身でスケージュリングした仕事自体が中々消化できていない!、というのか、まー、とにかく
色々とジャマが入ってばかりで、余計なクレーム案件の対応とか施工先の近隣クレーマーに対する応援要請とかで
自分自身の仕事の進捗状況がかなりやばい感じにもなってしまっていて、
結果的に自分自身の定休日すらも「休日出勤」に充当せざるを得ない感じになってしまっていて、
なんと・・・!
結果的に私は11/1~11/14までの二週間は、一日も休みがありませんでした・・(泣・・・)
というか・・・実は・・・11/15自体も完全休みではなくて、結果的に半日休日出勤という感じになってしまいました・・

さすがにそろそろ体力的に限界という事で、その半日休みの際も
寝てばっかり・・・という感じにもなっていました・・・
そうですね、私自身の計算ではこの調子で消化していければなんとか11月末頃までには「一区切り」が
立てられそうでもありますので、
なんとかあと少し・・もう少し頑張ってみたいと思います!

そんな訳で、ブログ管理運営自体は、自身の日々の更新記事を書き続けるという事しか出来ていませんし、
皆様のブログの閲覧等はあんまりしていなくて申し訳なくも感じております。

先日の記事の中で「10月は神風吹きまくり!!」みたいな事も書いたのですけど、
私の上長の感覚としては、「おまえが一番目立ってどうすんの・・・!?」みたいな視線も感じたりもしています。
「あなたの本来業務はサポートとかアフターにあるのだから、もう少し黒子の役に徹してとか
影武者としての役割をもっと自覚して!!」みたいな言い方もされてはいるのですけど、
そうですね・・・これはあくまで私自身の感覚としては
「会社全体の受注の50~60%程度を自分達のみたいな非営業部隊が叩き出している現況の方が
会社全体としてはやばいんじゃないの・・・?
本来の営業部隊がこの体たらく・・あのポンコツ振りじゃ、うちらみたいな非営業部隊が前線に出ざるを得ないじゃん・・」
みたいなものもあるのですけど、鄧小平の言葉じゃないですが「黒猫でも白猫でも鼠をちゃんと捕まえられるのが
いいネコ」というのもありますので、私としては、別に誰が営業担当とかどのポジションが最前線部門とかそういう形式的な事は
どうでもよくて、結果として会社全体の「受注目標」が達成できていればそれでいいじゃん・・みたいな
ものがあります。
とにかく今年は残りあと二か月足らずですので、自分自身の「本来の役割」を果たししつつ、10月みたいに
情報提供みたいな形でも何か「大きな貢献」が出来ればいいなぁ・・とは思っています。

先ほど黒子とか影武者みたいな役割と書きましたけど、これには二つほど意味がありまして、
一つは何かクレーム事案が起きた場合、炎上しない前に、つまりは消費生活センター等にタレこまれる前に
なんとかうまくまるめこむというのか「適切に処理をする」という事でもありますし、
同時に二つ目なのですけど、会社顧客をアットランダムに巡回する事で、なにか営業担当が隠し事をしていないか・・
なにか妙な事をやらかしていないかそれを日々チェックしているという面もあるのかなぁ・・と思っています。
勿論、そうしたクレームを洗い出すことも大切なのですけど、
社内的に「こういう部署の人間が定期的にサポートとして廻っているから、どんなに隠し事をしていたって
いつかは絶対にバレてしまうよ・・・
だからそうした妙な隠し事とか隠蔽工作は最初からしないほうがあたなのためですよ・・」という
なにか「無言のプレッシャー」を社内全体に与えているのが、もしかしたら・・・私自身が求められる最大の役割なのかも
しれないですよね・・・
言うならば、これは「東方Project」において八雲紫様が永琳様に対して未来永劫かけ続けている
「不気味なプレッシャー」ともしかしたら・・・どこかで繋がるものがあるのかもしれないと考えると、
それはそれで私としては「自分の仕事・役割としての矜持」は感じる事もあったりもします。

だけど、これは換言すると、東方の因幡てゐみたいな「チクリ」なのかもしれないですよね・・・(苦笑・・)

先日もですけど、またまた信じられない事案が発生し、5月にとっくに工事が完工している現場で、
断熱性・健康等の環境改善度におけるさいたま市からの「補助金対象」物件にもなっているにも関わらず、
営業担当がまさかまさかの・・・補助金申請し忘れというポカをやらかしているのが
私のこうした日々のチェック体制によって露見してしまい、そういう場合、私も、ま・・役割なので仕方が無いので
営業担当責任者にチクリ・・じゃない・・「報告」を入れるのですけど、
営業担当からは「余計な事しやがって・・」みたいに恨まれますし、
その当該顧客からは「半年経過しても補助金申請すらしていないなんてお前の会社は一体どんな社員教育を
してるんじゃ!!」とお叱り受けまくりですし、
とにかく・・最近は「疲れました・・・」という感じの日々であります・・・・







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「疲れました・・」というとハートキャッチの第一話のつぼみのぼやきを思い起こしますね! (笑・・)

ハートキャッチの第一話は、本当に「深い」ものを感じます。

冒頭から、ムーンライトとダークプリキュアのガチバトルから始まり、しかもまさかの
プリキュアが敗北する展開・・・
正直最初にこのシーンを見た時は、そのあまりの予想外の展開に
衝撃と新鮮さを感じました。
つぼみの登校シーンで、「四つ葉のクローバー」を見つけるシーンは、
前作「フレッシュ」からの無事引継ぎ完了を示唆するシーンでもあり、何か妙に印象に
残っています。

だけどハートキャッチの第一話で優れている点は、
つぼみとえりかのその時点での弱点・ココロの痛み・コンプレックスに感じている点を
容赦なくさらけ出し、

例えば・・・・

つぼみ→人見知り・内気・気弱さ
えりか→図々しさ・姉へのコンプレックス・他人への思いやりの欠如

(ま、ハピネスのひめは、つぼみとえりかの欠点を一人で抱え込んでいましたね・・・、この辺りが
 「一人ハートキャッチ」と呼ばれる由縁なのかな・・・・)

結果的にこの段階から、最終回に至るまで、この二人の成長を描くという点では
本当に面白い試みだったと思いますし、
成功したと思います。
その意味では、マリンが「うざ可愛い」とか一部で行われているプリキュア総選挙で
ぶっちぎりの一位獲得というのも何となく分る気がします。

そうした二人の弱さをさらけ出した後も、
妖精二匹とつぼみの出会い・敵幹部の登場・キュアブロッサム誕生など
唐突な展開にも左程違和感を感じることなく物語が進展していく演出には
本当に感服させられたものでした。

「ハートキャッチ」って、「キュアマリン」という
「歴代でも突出した一人だけ毛色が異なるプリキュア」のおかけで(?)
;歴代シリーズの中でも
「屈指の変化球シリーズ」とか言われますけど、
いやいや、ハートキャッチはよーーく見てみると、かなり「重たい要素」も内在しているのですよね・・・
つまり「人の心の弱さ」とか「他人には見せたくない心の隙間」とか
そうしたものを容赦なく抉っている側面もあると思います。

ま、そうした重さを回避するために、
ああいう「マリン」という歴代でも屈指のヘンな変化球プリキュアを持ってきたのかもしれませんよね。

とにかく第一話におけるつぼみの「疲れました・・」という原因の100%はえりかなのですけど、
そのえりかには「何か悪いことしちゃった・・」みたいな意識がほほ皆無で、
そうですね・・・えりかの良い所でもあるしとてつもなく悪い所でもあるのですけど、
えりかの「悪意が無い点」というのは、ある意味とてつもなく恐ろしいものではありましたね・・・(笑)
そうですね・・・、なんか私がこの手の話をする場合って、大抵「節約系」とか「Tポイント」絡みの話に
なってしまうのですけど(笑・・)
実は今回もそんな感じです。

先日、マルエツの「創業71周年祭り」の中で、またまたとある商品を購入するとTポイントが71ポイント付加される
みたいな事が展開されていましたけど、
前回はチャーハンでしたけど、今回はエビピラフでした!
一つ258円なのですけど、これを買うと71ポイントも貯まるというのは、やはり魅力的ですよね!

最近の「冷凍食品」のレヴェルは凄まじく高いと思います!

チャーハンも結構これが意外と本格的な味ですし、今回のエビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、
エビ自体の「プリプリ感」が素晴らしかったですっ!
あのプリプリ感は、何度味わっても「これ・・絶対に冷凍食品じゃないじゃん!」と感銘してしまいますね!
ま、その辺りは、いかにも舌というのか味覚が少なくとも他人よりは鈍感な私らしい話なのかもしれないですね・・・(笑・・)

先日なのですけど、その「エビピラフ」をマルエツのTポイント欲しさに三つも買ったはいいけど、
うちの奥様が例によって冷凍庫は彼女の独占状態のため(?)使用できず、
二つは取り急ぎ冷蔵庫内に置いて、残り一つは格納すること自体忘れてしまっていて、
そのまんまキッチン内に放置しちゃいました・・・(苦笑・・)
ちなみにですけど、冷蔵庫内においた冷凍食品はほぼ二日で自然解凍状態になります・・・(笑)
今はほぼ冬場ですので、夏場と違ってこの種の冷凍食品は、多少なら放置してもすぐには解凍されません。
夏場ですと、大体3~5時間程度でほぼ自然解凍状態になるのですけど、
冬場は大体8時間程度で自然解凍状態になってしまいます。
そうした中、室内で5時間経過後ぐらいのほぼ自然解凍状態のエビピラフを後程発見した訳なのですけど、
その時は、なぜかしらないのですけど
それを電子レンジで改めてチンする・・みたいな事をしないで
ついつい・・・「電子レンジでチンしない自然解凍状態のこうしたチャーハンやピラフってどんな味がするのだろう・・
どんな食感があるのかな・・?」みたいな事が妙に気になってしまって、
あえてそうした自然解凍状態のエビピラフを「物は試し・・」と思って食してみました。
そうすると・・
これが意外にも「美味しいじゃん!」という感じでした!! (笑)

冷たい食感がまだ残ってはいるのですけど、ご飯や具はぼ解凍されています。

電子レンジの場合、極度に加熱しすぎてしまうと油がグデ――ッと染み出てくる感じもあり、それが
場合によっては「少し重たい・・」みたいな味覚もあったりもするものですけど、
レンジでチンしていないから、油が染み出る事もなく、ご飯がべたつく事もなく、
感覚としては「冷や飯」を食べている感覚も確かにあるのですけど、
この「少し冷たいっ!!」という食感が普段食べなれていないせいもあるのかとは思うのですけど
少し新鮮にも感じられ、なんか私としては「意外といけるじゃん・・!」みたいになったのかもしれないですね・・・

あ・・もちろん、普通の感覚の皆様は、こんなヘンな事、マネしちゃダメですよ・・・(笑)

このブログでは何でも書いているように、私自身のリアル社会での仕事は、とある建築会社の
アフターサポート&クレーム対応の担当責任者みたいな立ち位置という事なのですけど、そうした関係で
工事完了後の現場とか1~5年経過後のアフターで顧客宅に行く事は日常茶飯事なのですが、
そうした際に顧客から改めて
「丁度良かった、今度洗面台を交換する事を考えているから、一度見積り出して、安くしてよね!」とか
「今度、アコーディオン門扉の交換を予定していて同時に土間コンの打設打ち直しも考えている」みたいな
情報を頂く事もおかげさまで多々あり、そうした情報が発端になって実際に受注が上がったりすると、
こちらのポテンシャルも上がったりもします。

さてさて、先日もそうしたお話を幾つか頂き、リビングの掃出し窓に連続している「濡れ縁」が材質が木部のため腐食し、
その濡れ縁に今度腰かけたら破壊するかもしれないから、この経年劣化で腐食している濡れ縁を解体廃棄し、
そこに新たなる木部またはアルミ製の濡れ縁を設置しようか・・みたいな流れになりました。
会社に戻った際に、その顧客の営業担当でもあるとある営業に「情報提供」をした際に、
その営業は・・・
「え・・濡れ縁ってなんですかぁーー?」と聞いてきました・・
確かに若いし、今まで住んでいた家が公団とマンションばかりとの事で、こうした一戸建ての縁側とか濡れ縁とか
知らないと言うのは分かるとしても、そうですね・・私としては
「え―ー、お前、建築の世界に5年近く在籍していて、濡れ縁すら知らないの・・・信じられない・・」みたいな感じに
なったのですけど、それは仕方が無いのかな・・・?
最近の20~30代の皆様の中にも、在来工法の家というのか昔ながらの伝統的な日本家屋に子供の時から
住んでいたという人も意外と少ないような感じもあり、
そうした人たちに、例えばですけど、床の間とか床柱とか廻縁とか掃出し窓とか破風しか軒天とか下屋根が分からない、
見た事ない・・いう人たちが随分と増えてきているような感じもしたものです。
ま、だけど・・そういう「家」に関する工事とか新築・改修・設備リフォームみたいな事を生業にしている
うちらみたいな会社の社員さんたちが、濡れ縁とか廻縁とか知らないというのも実に困った事ではあるのですけどね・・(苦笑・・)

そうそう、ひどい社員にもなると、「お前、それで本当に建築関係の社員なの・・!?」と絶句したくなるケースも多々あり、
最近でも、とある若手社員が「根太」(ねだ)を「ごんぶと」と読んでいて、
まさに気分としては、「信じられない・・」・「ありえない・・」という思いで一杯でした・・(苦笑・・)
その「ごんぶと」に関しては、私自身がとその営業担当との顧客宅同行訪問で飛び出してきた言葉なのですけど、
あれが飛び出してきた瞬間は、私も冷や汗もの・・
お客さんは「なんだ、こいつは根太すらも知らないのか・・」という呆れ顔・・
そうですね・・そうした私のフォローは、
「すいませんね・・彼、たまたまお昼ご飯に日清のごんぶとといううどんを食べてきたものでして・・」という
全くフォローにもなっていない言葉がテキトーに飛び出してきてしまい、
私自身、自分のポンコツさに嫌気が差したものでした・・・(苦笑・・)
よくこのブログの「プリキュアカテゴリ」にて、五月雨日記<仮の宿>の素敵な管理人さんの風月時雨さんの
不滅の名言「やっぱり一番の魔法は言葉じゃないのかな・・」の事を取り上げさせて頂くのですけど、
風月時雨さんの場合は、リアル社会でも「素敵なかかりつけ薬剤師さん」として、多分ですけど、そうした素敵な言葉を
患者さんに対して言われることもあったりするんじゃないのかな・・?と感じたりもするのですけど、
この私めは、そうした営業さんのポンコツ迷言に対して更に火に油を注ぐポンコツ迷言しか言えないものでして、
プリキュア5GoGo!にてブンビーさんがスコルプに対して放った「まだまだ青いな・・」という言葉の方が
私にはお似合いそうですね・・・(苦笑・・)


濡れ縁



これが「濡れ縁」です。

少し専門的に解説すると、濡れ縁とは、雨戸の敷居の外側に設けられる雨ざらしの縁側の事を言います。
単に「縁」とも、雨ざらしであることから「雨縁」ともいわれる事もあったりします。

そうですね・・私が小さい頃ってこうした「濡れ縁」がある家の方が多かった気もしますし、
よくここでおばあちゃんなんかがお茶を飲みながら日向ぼっこをしていて、ついついウトウトと昼寝をしている
みたいなほのぼのとしたイメージもあったりもしますね。

昭和の頃の「濡れ縁」はほぼ全て木製品でしたけど、ウッドデッキがそうであるように「木」というのは雨に濡れると
大変腐りやすい部材でもありますので、こうした濡れ縁というのは施工してから15年程度で腐食する事が
多々ありますね。
平成に入ってからというか最近は、木部ではなくて「アルミ製の濡れ縁」の方が増えてきたのかな・・みたいな
印象もありますね。



縁側



前述で「今の若い人たちは濡れ縁すら知らない・・?」とか何とか書きましたけど、
こうした「今の若い人たち」という言葉自体が、なんかとてつもなくお年寄りくさい表現であり、
なんかそういう表現をボチボチと使用するようにもなってきた私自身が「年は取りたくないよな・・」と
感じる事もあったりもしますね・・

そうそう、先日もとある営業担当から
「ノギさんという顧客を社内システムで検索かけても出てこない・・」とか言っていましたので
「ノギはノギでも野木ではなくて、乃木という漢字の方・・・・
え・・乃木という漢字が分からない・・? 乃木将軍の乃木だよっ!」と言ったところ、
その営業担当は「乃木将軍って誰・・??」みたいな反応でした・・・
そっか・・・最近の若い人たちは(→またまたこの言葉使ってしまいましたね・・苦笑・・)乃木将軍とか
西南戦争の際に軍旗を盗まれたとか日露戦争とか203高地とか明治天皇崩御の際の殉職とかそういう歴史を
知らない人も多いという事なのかもしれないですね。
その話を横で聞いていた現場監督なんかは、50代後半の方なんですけど、
「おいおい、今どきの人たちが乃木将軍なんて知る訳ないじゃん・・あんたは明治生まれなのかっ!?」と
思いっきりツッコミが入ってしまいました・・(笑)
そうですね・・こういう場合の模範解答は「乃木坂46の乃木」というのが正解でしたね!!

最後に・・・最近の私の感覚では、「濡れ縁」でお茶をすすってうたた寝をしている御方っというと、
やっぱり東方Projectの博麗神社の素敵な楽園の巫女さんの「霊夢」ですね!!

霊夢は、異変解決や妖怪退治のお仕事が無い場合は、こうやって魔理沙と一緒に縁側でお茶飲んで駄弁っているという
イメージが本当によく似合う素敵な巫女さんだと思います!

やっぱり、霊夢はとってもとっても可愛いですね!!
先月、10月に関しては、
正直自分でも、「なんでこんなに自分は今月はつきまくっているの!? えーーーっ、なにこの凄まじい強運! 
これは絶対にあり得ない!!」みたいな感じでとてつもない実績をあげれたのかなと私自身でも驚いています(笑・・)
私の場合、現在の職務は営業担当ではなくて、あくまで顧客サポート&アフター&クレーム対応という位置づけに
なってはいるのですけど、
その顧客廻りの中で、とにかくとにかく・・・・「情報」が出まくりで、
その「情報」から本当に契約・受注に繋がるケースが続出し、
なんか知らないけど、10月は盆と正月がいっぺんに来たかのような錯覚すら覚えたほどでした!
自分で言うのもなんですけど、
10月の会社の売り上げ・受注額において、なんと・・!! 1/3近くが自分自身の情報が「発信源」となっていて
会社の売り上げ貢献に相当寄与できたことはとにかく「しばらくというか、少なくても年内は社内でデカい顔が出来そう・・」とか
「たまにはやる時はやらないと確かに営業部門ではないのだけど、自分の存在価値が社内で
忘れられちゃうからね・・」という事でもあり、少なくとも年内は「首がつながった・・」(?)みたいなものですので、
こうした流れは今後とも大切にしていきたいものであります!

私は営業担当ではないので、こうした売上という「数字」はあくまで私にとっては「おまけ」みたいなものですし、
こんな昔の感覚に戻ったようなつもりで「営業」みたいな真似事をしていると、
本業の「サポート」という「後方支援」がおろそかになってしまいますからね・・・・
現在、自分の会社においては、「顧客システム」というPC内のデータベースの中では、
「一定期間以上、サポート部門が顔を出していない顧客先は、赤色になって表示される」みたいな
ある意味恐ろしいシステムが構築されていて、
最近の赤色文字だらけの顧客リストを見るたびに・・・・
上層部の人たちからの・・・
「ちゃんと本来の仕事もやれよな・・・!!」みたいなオーラが出まくりで、逆に11月以降が怖いですね・・・・(苦笑・・)

だけど・・・・

こうした顧客サポート廻りというのは、ある意味神経を使う面も多々あり、
あんまり頻繁に顔を出し過ぎると「しつこい」と思われるし
逆に1年近く放置していて久しぶりに顔を出すと「今更何しに来たの・・?」みたいな目で見られることもあるのですけど、
その辺りの箸のさじ加減は・・・・ま・・人それぞれですしタイミングというのもありますので、
難しい面はありますよね。
でもこうやって定期的に顔を出しているからこその前述みたいな「情報」にHITすることもありますし、
その情報欲しさにスケベ根性で顔を出すと、
それが見透かされちゃうことも多々ありますからね(笑・・)
難しいんですよね・・・・
顧客というものは、初めてその会社と「契約」をする際って、
そもそもその会社を完全に「信用」して契約する訳では無いのかな・・とも思います。
最初に関しては・・・
「多分・・このくらいはやってくれるのかな・・」みたいな「期待値」というのか「信頼への予感」みたいな感覚で
御縁があるのかな・・とも思います。
そうした「信頼への予感」を今後どのように現実化していき
期待値をどの程度膨らませていけるのかというのは、
逆にそれは・・・今後の私自身の「腕の見せ所」と言いたいところですけど、
現実はそんな簡単なものじゃありませんからね!

建築・不動産事業というものは、ましてや「長いお付き合い」というのが長くそうした商売を続けていくうえで
必須な事であり、長いお付き合いを実践する事で、代替わりの際とか相続とか15~20年周期で確実にやってくる
戸建て住宅の大規模修繕などのような多くの業者が虎視眈々と狙っている「素敵な情報」が
誰よりもいち早く、または他の業者に相談することなく、うちの会社にだけ相談案件が舞い込んでくるような
会社全体としてのシステムの構築に寄与する事が出来れば、私としてもそれは万々歳な事だと思いますし、
それが会社における私自身の長期的なライフワークになるかもしれないですね。
顧客からの「信頼」を得る事は短期間で出来る訳では無いし、時間も掛かってしまいます。
まさにそれは「日々の小さな出来事の積み重ね」なのですけど、ほとんどの会社がそれを実践できていなかったから、
市場から淘汰されているのだと思うのですけど、
そうした「小さな積み重ね」を連続して意識してやっていくというそうしたまるで「昭和みたいなアナログ感覚」みたいなものが、
情報機器がこんだけ発達・進化した平成の時代においても実は求められているんじゃないのかな・・?とも
ふと感じたりもしますね。

「顧客」というものは一度御縁が起きたもの・・一度判を押して「契約」をしてしまった事に対しては、
多分ですけど、無意識のうちで、心のどこかには
「自分が一度選択した事に間違いがないと信じている!」と感じているんじゃないのかな・・?
だからこそ、こうやって一度何かのご縁で頂けたご縁をしっかり防衛・サポートしていくのが私の「存在意義」でも
ありますので、それには前述じゃないけどそうした「日々の小さな積み重ね」を大切にしていきたいと
感じるばかりですし、顧客からの「私の選択に間違いはなかった!」と長期間感じ続けて貰えるようなサポートが
私としても少しでも出来れば素敵な事なのかなぁ・・としみじみと感じたりもしますね!

そうですね・・・私もたまーにですけど、こうした「まともな記事」(?)を書いてみたくもなってしまうのかも・・・??
当ブログ「受け継がれるべきもの」をご訪問して頂き、こんな拙いブログでもご覧頂ける皆様には
本当に感謝の気持ちで一杯です!
いつも本当にありがとうございます。

ブロとも様とかいつもよく見て頂けている皆様の中には、もしかして・・・?

あれれ・・あのいつも訪問してくれたり、たまにコメントをしてくる「受け継がれるべきもの」の管理人が
全然うちのブログを訪れてこないし、コメントなんかもここのところ全く来なくなった・・
何かあったのかな・・・?

みたいにご心配してくれる人が一人ぐらいはいたりするのかな・・・?? (笑)

そうなんですよ、11月が始まって以降、11/1の記事で既に予告をさせて頂いた通り、リアル社会としての顔でもある
仕事がシャレにならないほど多忙になっておりまして、
実はなのですけど・・・現在進行形で、11/1~11/14まで、私・・・一日も「休み」が無いのですよ・・・(泣・・)
休日出勤とか結構遅い時間までの深夜残業ばかりして、朝は通常通りの出勤をここ10日ほどしておりまして、
私の「裏の顔」(?)でもある「自分のブログ運営」の管理が全く出来ておりません・・・(泣・・)

正直、自分のブログの更新記事を書く事と頂いたコメントの返信を1~2日後にさせて頂くのが精いっぱいでして、
皆様の素敵なブログの巡回訪問とか皆様の素晴らしいブログへのコメントは、最近は全くやっておりません。

そんな訳で、もしもですけど、こんな拙いブログでも
「最近どうしちゃったのかな・・?」とご心配されている人がいたとしたら、それだけで私は嬉しいです!
そして・・なんとか無事に生きてはおりますので、ご安心くださいませ・・(笑)
限られた時間での「ブログ管理」ですので、そんな時間でも「自分とこのブログの更新記事」しか書かない私は、
「ドキドキプリキュア」で例えたら、とんてもない「ジコチュー」なのかもしれないですね・・・(笑)

一応ですけど、私の計画では、11/22前後以降は相当落ち着いてきますので、それ以降は通常運転仕様に
戻したいと思いますので、
その時は改めてですけど宜しくお願いいたします。

さきほど「ブロとも」という言葉が出ましたけど、
これについて改めてお伝えさせて頂きたい事があります。

最近ですけど、プロとも申請を何人かの皆様から頂戴してはいたのですけど、
基本的にはありがたいお話ではあるのですが、初めて当ブログをご覧になった方のいきなりの申請とか、
訪問・コメント等今まで特に接点がない方からの唐突ないきなり申請は、大変申し訳ないのですが、
基本的には全てお断りをさせて頂いております。
出来れば何度かコメントのやり取りをさせて頂き、ある程度お互いのフィーリングが分かりあえた時点で
その時に改めて申請をして頂けると大変助かります。
それと、長期間更新が無いブログや当ブログとフィーリング・趣旨が合わないブログについては、
ブロともを外すこともあったりしますので、それは何卒ご了解ください。

以上、業務連絡となりますが、何卒宜しくお願いいたします。
Tカードを初めて持ったのは結構古くて、もう20年以上も前の事なのかな・・・?
当時のTカードは、ツタヤでしか使えず、それ程ツタヤでレンタルをする訳ではなかったから、ポイントなんて
全然貯まらなかったような気がします。
しかもツタヤの場合、今もそうなのですけど200円で1ポイントですので、こりゃ・・全然貯まらないですよね・・・(苦笑・・)

最近のTカードは提携先が増えたせいか、比較的ポイントは貯まりやすくなっていると感じます。
私自身がよく利用しているのは、ファミリーマート・マミーマート・ウェルシア・マルエツなのですけど、
以前はウェルシアもマルエツも独自にカードを発行していたのですが、
一つの企業単独のカードだけですと、中々「顧客の囲い込み」には至らないみたいでして、むしろ提携先を
増やした方が企業としての相乗効果も高いと経営判断したのかもしれないですね。
ファミリーマート・マミーマート・マルエツは、200円=1ポイントなのですけど、ウェルシアだけは100円=1ポイントですね!
だけどこうした100円=1~2ポイントという通常の買い物では、ポイントはほとんど貯まらないのかなとも
思います。
週間とか月間の「特定の商品を購入すると20~50ポイント贈呈」という商品を必要な分だけでも購入すると
結構これが意外とポイントが貯まりやすいのかなぁ・・と思いますね。
もちろん、余計なものとか必要ないものをポイント目当てに購入する事は、それ自体が「無駄遣い」ですし、
「節約」にも何にも寄与しませんし、それこそ企業の戦略の思うつぼなのかもしれないです。

やはり企業も「消費者の囲い込み」ではありませんが、色々とあの手この手を使っているものですよね。



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マルエツは今年「創業71年」との事でして、その関係で結構Tポイントがかなり付与される特売を実施している事も
多々あり、中々嬉しいものがあったりもします。
最近でも、東洋水産の正麺の袋麺5セットとか冷凍食品のバスタ・チャーハン・鶏のから揚げとか
ご飯の3個入りレトルトパックなどでも、一つ258円の商品に「創業71年キャンペーン」という事で71ポイントのTポイントを
付加してくれたりと中々嬉しい特典があったりもします。

こうした袋麺とか冷凍食品とかレトルトご飯は日持ちもしますし、一度まとめて購入しておくと、
後でちびちび買うよりもお得ですし、何よりもこうした高額ポイントが付くのはやっぱり魅力的だなぁ・・と
思いますね・・・・
うーーむ、なんかこんな事書いていると「節約主婦の日記」みたいなブログみたくなってしまいますね・・(笑・・)
ま・・我が家には一応何もしない「主婦」らしき御方も約1名いるのですけど、
あの御方は・・・そうですね・・節約とかあんまり興味がない様子ですので・・・・(笑)
そうですね・・東方で例えると、家に棲みついた「妖怪さん」みたいなものなのかな・・・・(苦笑・・)
ま・・「妖怪さん」でも大切にしてあげないとね・・(笑・・)

先日もそのマルエツでニチレイの冷凍食品の「チャーハン」が一つ258円なのですけど、Tポイントが71ポイントも付き、
冷凍食品ですので保存は効きますし、
こういう冷凍食品が日常的にストックされていると、お金が無い時とか小腹がすいた時とか
意外と重宝するもんですよね!
まさに「ありがたや、ありがたや!」みたいなものになります!

普段の何気ないちょっとした買い物でも、色々とこうした特典があるならば
何か色々と嬉しい面もあったりもしますね・・・・
こういうのって「塵も積もれば山となる・・・・」の格言通り、結構ポイントは貯まるもので・・・・
昨年は・・・・Tポイントだけで約24000ポイントくらい貯まったかな・・・今年は25000ポイントぐらい貯まりそうかも・・?

大抵年末の買い物時にうちの奥様がパー――ッと使ってしまうのですけど
ま、それはそれでいいのかな・・?とも思うのですけど、
最近の「ヤフオク」なんかでは商品によってはこのTポイント決済というのもあったりします。
そうですね・・・一年で貯まったポイントの半分程度は、「私のため」に使いたいと思います!
ま・・・一年に一度くらいこうした「ささやかな楽しみ」があっても悪くないじゃん!と思いますよね!
今年に関しては・・・そうですね・・今一番欲しいのは東方の封獣ぬえ・こいしちゃん・八雲紫様の「フィギュア」なのかも・・
これってヤフオクで商品によっては一体6000~8000円ぐらいですので、
せめて今年は2体ぐらいは欲しいですね!!



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やっぱり今一番の大本命は「こいしちゃん」かな・・・・?

次の本命は・・そりゃ―――、あの「絶対領域」でお馴染みのぬえかな・・・?

こらこら、そんな事を書いてしまうと、タイトルの「日々の節約」に矛盾しちゃいそうですね・・・・(笑)







最後に・・・

さてさて、このブログにおいてこうした「日々の節約ネタ」が出てくると、ほぼ例外なく
ハピネスの第23話のいおなの「クーポン券」ネタに結び付けてしまいますよね・・・
まったく・・・
このブログのポンコツ管理人は他にネタがないのでしょうか・・・??
これぞまさに・・・「ネタの遣い回し」ですね・・・(苦笑・・)

ま・・それでも改めてまたまた書いてしまうと、
歴代プリキュアにおいても、こうしたクーポン券を日頃から使いまくっていたお人がいましたね・・・

ま・・この話は過去に既に何度も書いているのですけど、
ひめとお買い物に来た際に、
「とにかく・・・1円でもお買い得な買い物をしよう!!」とクーポン券を提示するいおなは・・・とっても楽しかったです!!

歴代プリキュアで・・・・ああいうお買い物上手というか
楽しく節約しながらお買い物が出来ちゃう人って・・・ラブ・なお・ゆうゆうあたりなのかな・・・

そうそう・・・あの時いおなは
「特売価格から20円引き、更に・・・二人いれば2パックも買える!!」と言っていましたけど
多くのスーパーでは、
「一人一個まで」と表記があっても
連れが一人いれば2個まで買えるのですよね・・・

そう! やっぱり「日々の節約」は、私はいなおを見習うべきなのかもしれないですよね!

早いものでもう11月になってしまいました!

なんかあと二か月足らずでこの2016年が終わるのかと思うとちょっとさびしい気持ちもあったりしますけど、
同時に「一年なんてあっと言う間だなぁ・・」としみじみ感じてしまいますね!
おかげさまで10月の私の仕事の方はと言うと・・まさに「神風吹きまくり!」の絶好調!!という感じでした!
そうですね・・この大手柄&多大な受注貢献により、少なくとも年内では社内においては「でかい顔」が出来るのかも・・?(笑)
これもひとえにこんな拙いブログでもご覧になって頂けたり素敵なコメントや拍手を頂いている皆様からの支えも
大きかったと思います。
改めてですけど、いつも本当にありがとうございます!
そしてどうぞこれからも宜しくお願いいたします!

さてさて・・・11~12月というと昨年もそうでしたけど、
私自身のリアル社会での顔・・・・仕事面が相当忙しくなってしまうと予想されます。
要は・・・この2ヶ月の間に、仙台の関連会社も含めて全部門の顧客・会員に対しての
さすがに今はもう「全軒」は不可能なのですけど、主要顧客1200~1250軒に対するアフター責任者としての
「顧客へのカレンダー配布」を名目にした「アフター訪問」を実施いたします。
ま、これって・・単なるカレンダー配りならよっぼと業者への委託とかアルバイトに依頼した方がいいと思うのですけど、
どうして私自身がやるのかと言うと、そりゃ言うまでもなく
ある程度の顧客をフェイストゥフェイスで廻る事によって、
主要顧客全体の雰囲気とかどういった事に対して不満を抱えているかとか
はたまた「今後の家に対する計画」とか不動産情報とか大規模修繕計画情報のリサーチとか
いわば「隠れたクレームの洗い出し」と「情報収集」みたいな役割を担っていると思いますし、
実際毎年こうした事を実施することで、クレーム未然防止とか実際に「契約」へとつながる貴重すぎる情報の提供も
図れておりますので、私としても結構気持ち的に「力」が入る二か月になりそうです。

昨年は、そのせいもありまして、
自分で言うのもなんですけど、このブログにおいても、例えば珍しく(?)三日以上更新が途絶えたり
予約記事と言うストックが一つも無いとか
はたまた・・せっかく頂いた皆様からのコメントを30程度も一週間前後放置という事もやらかしてしまいましたので、
今年はそうした事が極力無いように私としても最善は尽したいと思いますが、
万一そうした事になったとしても、
そうですね・・・この時期ぐらいは目をつぶって頂けると大変嬉しいものがあったりします!

とにかく・・・・残りあと二か月程度ですので、私も・・そして当ブログをご覧頂ける皆様にとっても
「幸ある残り2016年」を過ごせるようにしっかりと頑張っていきたいものですね!

どうぞこんな事ばっかり言っているポンコツ管理人ですけど、今後とも宜しくお願いいたします!



のぞみ 118



そうそう・・・11月というと、11月8日は、私の「大好きピンク系プリキュア四天王」のお一人で
今現在は私の中では既に「殿堂入り」を果たしている夢原のぞみ=キュアドリームのお誕生日でもあります!

のぞみのお誕生日の際は・・・そうですね・・

このブログでも盛大に(?)お祝いしてあげることも「けってーーい!!」という感じなのかな・・・(笑)
9月頃の記事では「今年の長雨は異常!! 工期が遅れがちで困ってしまう・・」みたいな事も書いていたのですけど、
おかげさまで10月は天候もだいぶ安定していましたし、工期の遅れも代金回収遅延もほぼ解消!
一つ前の記事でも書いた通り、会社全体のアフター担当責任者のこの私は、10月はまさにバカみたいにつきまくっていて、
まさに神風が吹きまくったような「神がかり状態」の仕事ぶりでして、
自慢じゃないですけど、会社全体の売上・受注にとてつもない貢献を果たすことが出来たと思います!
なんかあり得ないほど、行く先行く先で大規模工事に関する「情報」が出まくりで、それを私としても大変申し分ない形で
営業担当に繋げることができたんじゃないのかな・・・?とたまーーには自画自賛しております・・・(笑)

おかげさまで8月後半~9月の「ヒマ」が嘘みたいな感じで10月はかなりエネルギッシュに動いていたと自負しています!

最近、仕事中の午後疲れがたまってくると、スーパー等の駐車場で、車内で昼寝をすることがあります。
ま、昼寝といってもせいぜい5~20分程度なのですけど、これが実に効果的だと思います!
こうやってほんの短時間でもウトウトするだけで、全身の疲れがかなり取れ、全体的にリフレッシュ出来ます。
「忙しいから」とか「そんなヒマあったら次の顧客の所に行かないと・・・」とかなんとか言って
ボーっとした頭のまま仕事をするよりは、短時間でも休んだ方がかえって効果があるのかもしれませんよね。

実際、学校とか企業においても、こうした「短時間昼寝」を奨励しているところもあるようですし、
こうしたほんのちょっとの「昼の休息」が午後の活動をより潤滑するのには効果があると言えるのかもしれないですね。

私の経験上、短時間の昼寝と言うのは、10~20分程度というか・・15分程度が一番適度で理想的にも感じられます。
たまにですけど、ちょっとの昼寝のつもりが車内で1時間程度も爆睡する事があり、
こういう時って「疲れが取れた」というよりはむしろ逆に「疲労が蓄積してしまった・・」みたいな感じがあったりもします。
短時間でパッと寝て短時間で次の活動に移った方がむしろ効果的だと思います!

私が若かりし日に(?)山梨で地方銀行の営業をしていた頃、山梨の高齢者は、
人間関係が出来てくるとかなり優しい人達ばかりですので、
「そんな疲れた顔しているんじゃダメづら・・・少し寝ていけし」
(標準語⇒そんな疲れた顔していたらダメだから、少し寝ていきなさい)と言ってくれる人も結構いたものです。
ある時、連日のノルマ達成のための深夜残業で体がヘロヘロになっている時、
ある優しいおばあちゃんから、
「一時間ほど布団しいてあげるから寝ていきなさい」と言われ、ついついご厚意に甘えてしまいました。

しかし・・・

気が付いたら既に夕方はとっくに過ぎ、PM19:00頃・・・

「ぎょへーー、何で起こしてくれなかったのですか!!」と尋ねても

「あまり気持ちよく寝ていたので、起こすのが可哀想で・・・」との事でした。
(ま、ありがたい話ですけどね・・・)

慌てて、支店に戻ったのがPM19:45頃・・・

だけど支店内の営業室には、支店長と営業課長しかいなくて、他の営業さんはまだ外回りの最中でした。
「おまえさー、今日の結果はどうなんだよぉー!」と聞かれても
まさか「寝てました」とは言えないので、「いやまだ、その・・」とかなんとか誤魔化していると、
「バカモン!! 他の先輩たちはまだ外を廻っているぞ、お前も取れるまで帰ってくんじゃねー」とか言われて
再度出かける羽目になりましたけどね・・・

ま、バブル時代の金融機関らしい話ですけどね・・・(笑)



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うーーむ、私も昼寝でもなんでもいいから麗奈に寄りそり合いたいです!! (笑・・)

このブログでも既に何度か書いた事はあると思うのですけど、
私自身は大変「寝つき」がよく、
一度布団に入ったら、大体1~2分後には既に爆睡状態に入ってしまい、そのまんま翌朝、目覚ましが鳴るまでは
余程の事がない限りは目覚めないというタイプであり、
幸いな事に「不眠症」とか「寝つきが悪い」とか「慢性的な睡眠不足」というタイプでは少なくともないようです・・・
枕を変えてもどこでも寝られちゃうというのか、公園のベンチでも芝生の上でも電車の中でも車の中でも
基本的にはいつでもどんな場所でも「昼寝」が出来ちゃうタイプでもあったりはします・・・(笑)

こういう特性は得だと思います!

だって、上記で書いた通り「15分程度の昼寝は効果的」なんですけど、眠りの世界に入るまでの間に10分程度も
掛かってしまうのでは、「15分」と事前に決めておいた昼寝時間をうまく効果的に使えない事もあったりしますから、
こういうどこでも寝れちゃってどこでも瞬時に寝れちゃうのは、
「昼寝」はうってつけだと思いますよね!
なんか最近うちのブログでは、私の仕事絡みの「クレーム処理」についての他愛もない愚痴話が多いですね・・・

ま、こういう愚痴話は、読み方も「ちょっとね・・」と思われてしまうような話ばかりですし、
決して楽しい話でもないので、当面はちょっと控えさせて頂こうかと思います・・・(笑)

それにしても相変わらずポンコツな工事絡みのポンコツな話は多いですよね・・(苦笑・・)

私自身も、金融・住宅関連の営業はかなりやっていましたので、確かに営業担当の言い分とか気持ちは
手に取るようにわかります。
だけど、住宅・建築関係のトラブル関係というものは、
「言った言わないの世界」にさせないというのか、
現場で打合せをした内容をその都度書面で残し、相手の確認をきちんとその場で求めるような事を習慣化させさえすれば
ほとんどの場合未然に防止できる事ばかりだと思います。
それが出来ないのが、以前書いたと思いますが、現場には複数の人が関わっている事と
業界の伝統的な「大雑把さ」があるのだと思われます。
要は、現場でのやり取りの明確な記録を残す事と、
もしも、現場でなにか追加・変更が生じた場合は、施主に対して「今回の追加変更で、〇〇円の追加金額が
発生いたしますがそれで本当に宜しいのでしょうね」という念押し・確認さえするだけで、
大体のクレームは事前に防げるはずだと、私・・・信じている! (By フレッシュプリキュア・祈里=ブッキー)

先日もですけど、とある施主と営業担当の間でトラぶってしまいまして、またまた救援要請が入りました。

以前も書いたと思うのですけど、
この種のクレーム・トラブルというのは、「これからもしかしたらトラブルのかもしれない・・」みたいな途中経過的な
ものでしたら、なんとか「現場を収める」方法も一つぐらいはあるのかもしれないですけど、
「もうこじれてしまってにっちもさっちもいきません・・もう八方塞です・・助けて下さい・・」みたいなSOS状態に
なってしまうと、正直、「円満解決しよう」みたいな雰囲気には既にほど遠い感じになっていることが多くて、
こうなってしまうと、「それではこれからどうするか・・」みたいな「後始末」みたいな処理で終わってしまう事が
多いのが何とも歯がゆい思いで一杯になってしまいます。

先日も、取り急ぎ「システムキッチンの新規取付」という受注があったにも関わらず、
いざ設置という時に、まさかの「いやいや、こんなの私のイメージとは異なる、即刻、納入取りやめて!」
みたいな案件が発生していましたけど、
やはり現場での「言った言わないの世界」になってしまう範疇の事案でしたね。
そうですね・・こういうのって既製品という「基本契約」をベースとして、ほとんどの方は、その既製品をそのまんま納品
という事ですんなりと終わる事が多いです。
中には、こだわりがあるお客様とか細かいお客様とか既に色々なカタログをご覧になっていたり、
既にメーカーのショールームに足を運ばれているお客様ですと、
既製品だけでは満足いかず、例えば・・・
「△△というメーカーの××という型番の部材が気に入っているのだけど、IHの口数を二つではなくて
三つに出来ないのかなぁ・・」とか
「シンクの深さをあと10cm下げられない・・?」とか
「ステンレスではなくて人大(※人工大理石タイプのこと・・)の仕様に変更できない・・?」とか
「浄水器をアルカリイオン整水器に変更して・・」などのようないわゆる「オプション」が発生する事も多々あります。

こういう「オプション」というのは当然、既製品に対する特注品という事で、納入に時間が掛かりますし、
追加費用も発生します。

だけど・・・

営業担当が、そうした基本仕様に対するオプションというものには絶対的に「追加費用」が発生するという事を
明確にしないで
「メーカーに確認いたします」とか
「ご要望事項に対応できるか検討いたします」とか
「追加金額が発生するかもしれませんが、基本契約の中で微調整できないか社内調整いたします」
なんていう「曖昧な事」を言ってしまい、
施主に「もしかしたら・・・私の要望事項を追加金額無しでやってくれるのか」みたいな「ヘンな期待」を
持たせている事が全てのトラブル原因になっているのだと思います。
そうした事を曖昧のまま結果的に「放置」をしてしまい、実際の施工・搬入の際に
「それは出来ません・・」とか「実は追加金額がこんだけ掛かってしまう」みたいな話をいきなり仕出してしまうと・・・・
そりゃ・・・トラブルが発生するのは当たり前の話なんですよね・・・

そうした場合の対処はどうするのか・・・

出来る事と出来ない事を明確にはっきりと伝え、そこに曖昧さは一切残さないようにし、
そしてその「出来る事」をオプションとして追加発注した場合、「こんだけ金額が掛かりますけど、
それでよろしいのでしょうか・・」という確認を一つ一つとるしかないのだと思います。

ま・・そこには「感情的なしこり」が残ってしまう場合も多々ありますので、決してスムーズにはいかないのですけど、
現場を最終的に収めるには、それを積み上げていくしかないのだと思われます。

現場をうまく収めるために最終的に、自分自身が「悪役」として役割分担を演じる事もあったりします。
現場がトラぶった→私自身が、「顧客にとって不愉快な事実をビシッ!と伝える」→再度、営業担当がちょっとした妥協案を提示
という事で乗り切る場合もあったりもするのですけど、
先日そうした経緯でどうにかこうにか治めた現場の施主に対して、
営業担当が「あのアフター担当の彼が色々ときつくて不快な事を言ってすいません、てへっ・・」みたいな
軽いノリで施主にペラペラ口走っているのを背後で聞き、
(まさに「お前が言うな――!」の世界ですし、その原因をそもそも作り出したのは「おまえだろっ!」という感じですね・・)
思わず「カッチ――ン!」ときてしまい、
後日、その担当とは一週間以上、朝「おはようございます」と挨拶されても、全てシカト・・・みたいな
大人げない事をしちゃいましたけど、
そうですね・・・・
私も、まだまだ「おこちゃま・・」という感じですよね・・・(苦笑・・)

あ・・・私も「東方Project」のレミリア様と案外気が合うのかもしれないですね・・・(笑・・)







「大人げない・・」というと、まだハピネスチャージの仲間に加わる前のフォーチュンも
そんな雰囲気がありましたよね・・

「余計なことしないでっ!」

「私はあなたの仲間になるつもりはない」

そういうちょっと頭の固いところがいおな=キュアフォーチュンの魅力でしたけど、
私は「おこちゃま」みたいな大人げない感じでもありますので、
融通は少し効かないけど少なくとも「おこちゃま」ではないおなとはまさに・・雲泥の差なのかもしれないですね・・

うーーむ、私もまだまだですね・・・・
少しばかり、ヘンな話を・・・

これは1990年11月頃の話だったかな・・、この当時の私は山梨県在住で、とある金融機関の
遠隔担当の営業担当として、日々一日車の走行距離が100キロ前後ととにかく一日ほぼフルに顧客宅を
駆けずり回る日々でした。
当時は、平成の大合併前の頃ですので、まだ白根町・若草町・市川大門町・鰍沢町・田富町・六郷町といった市町村名が
あった頃でしたね。
こうした遠隔顧客の中で甲府市内の店舗から一番遠い顧客って、多分ですけど、南巨摩郡早川町にある「西山温泉」内にある
とある温泉宿でしたけど、ここはまさに日本の秘境!! そして武田信玄公の「怪我の治療の隠し湯」として温泉マニアの間では
かなり有名な所でもあります。
だけどここの西山温泉は遠かったですね!
甲府市内から車で片道2時間程度は掛かったと思います。というか、この近辺は、
今はどうかわかりませんけど、電車もバスも何も走っていないところで、まさに「陸の孤島」!!
この秘境温泉に行くとしたら、自家用車で行くしかない所です。
当時大変大変だったのは、この西山温泉に行く場合、途中に一か所とてつもなく狭いトンネルがあり、
このトンネルは自働車2台がすれ違う事ができないほど狭いトンネルで、
ここのトンネルを通過する際はとある「ローカルルール」がありまして、
片方の出口に入る前に思いっきりクラクションを鳴らし、もう一方の出口に車が止まっていない事を
ヘッドライトのパッシングの確認をした上で、入らないと入れないみたいなルールがありました。
ちなみにこのトンネルは、地元では「何か・・幽霊が出るスポット」として大変有名な所でもありました。
(マジで、当時の「日本の幽霊スポット紹介」こみたいな雑誌で取り上げられたこともあったようです・・)

さてさて、毎月に一回のこの西山温泉街の定例訪問を終えて甲府に戻る際、
帰り道は当然ながら山の下り道という事になります。
この下り道には対向車もほとんど通らないせいもあると思うのですけど、信号機はほとんどありませんでした。
数少ない信号機の前で停車している祭に、突然なのですけど、何やら白っぽい着物というのかモンペみたいな衣装を
身にまとったどうみても80~90歳くらいの老婆が何を思ったか、いきなり問答無用で
助手席に乗り込んできて、
「おまん、今からどっち方面いくずら・・? え・・甲府方面・・? それはありがたい・・
甲府方面に行く途中に鰍沢病院という大きい病院があるずら。
この病院から先ほど連絡があり、入院している娘がいよいよ危ないと連絡があったから、
おまん、わしをこの鰍沢病院まで大至急連れていけし・・!」と
甲州弁丸出しでそんな事をいきなり言いだしてきました。
ちなみに・・ずら・・とかおまん・・とか××いけし・・というのは甲州弁です・・(笑)
だけど、あの時は本当にびっくりしました。だって・・いきなり白い着物を着た老婆がいきなり他人の車のドアを
ズカズカと開けて助手席に普通に座っていてそんな話をいきなりしてきましたので、
まさに・・「びっくり」というよりもあまりのその大胆さに言葉を失った・・という感じでした!
確かこの出来事の前後に、甲府信用金庫の女子職員の誘拐殺人事件みたいな物騒な事件も発生していて
「知らない人から声を掛けられても・・」みたいな雰囲気がある世相でしたから、
本人自ら全然知らない人の車にいきなり乗りこんでくるとは・・というのがまさにびっくりでしたね・・

でもね・・ま、これ古い話ですし、私自身が既に高齢化&痴呆化(?)が進展しているもので
当時の記憶が既に怪しいのかもしれないですけど、
その老婆が「娘が危篤」と言っていたのですけど、その老婆自身がなんかいかにも虫の息・・みたいな感じで
車内でも、ずっとぶつくさぶつくさ独り言みたいな事を口走っていて、しかも・・・
顔面は真っ青というよりは「真っ白・・」みたいな印象でしたし、
申し訳ないのですけど、運転中も・・
「あれれ・・この人、本当に生きているのかな・・」とか
「まさか・・幽霊を車に乗せてしまったのかな・・??」みたいな気分でしたね・・
その「娘が危篤・・」が本当の話ならば、顔面が真っ白とか生きているのか死んでいるのかよく分からない雰囲気というのも
分かりますけど、運転していて私自身が感じた事は
「隣にいる人は・・なんか・・生きている・・みたいな感覚があんまりないな・・」みたいななんか妙にゾクッ・・とした
冷たい雰囲気は感じたものでした。

ま・・だけど、さすがに「幽霊さん」の訳はないですね・・・・

だって・・鰍沢病院に到着した際に、「おまん、悪かったずら・・お駄賃くれてやるから持ってけし」と言って
500円という「お金」を置いていきました。
よくタクシードライバーの「怪談噺」のオチとして、
「幽霊は足がないから、タクシー乗車賃という御足代が払えない」みたいなものがありましたけど、
この老婆は一応は・・御足代を置いていきましたからね・・・
だけど・・
この「500円」なのですけど・・・
よーーーく見てみたら、なんと・・!!
500円硬貨ではなくて、当時は既に流通もしていなかった岩倉具視の旧・500円札でした・・!!

うーーん・・やっぱりあの御方は・・・昭和の頃の幽霊さんだったのかもしれないですね・・・(笑)
当ブログのブロとも様のお一人で「猫の天使」を管理運営されている紫水晶様の9月末近くの記事の中で、
私にとって大変共感度の強い記事が掲載されていました。
要は・・・・
紫水晶様の中学生のお嬢様が通う学校が数年後に統廃合という事で翌年から新入生として入学する後輩たちの
統廃合後の新しい制服はとっても可愛いのに、
それに比べて今現在の制服のダサさは・・・というオチなのでしたけど、
その最後の締めの御言葉か・・・
せめて、せめて、「靴下は白のスクールソックスのみ!」「運動靴は白」「髪は肩につく長さは一つに結ぶか、
おさげ・ポニーテールは禁止」の校則くらい変えてあげてよ!
となっていたのですけど、いや―――、これはまさに「同感ですっ!!」と私は声を大にして申し上げたいですね!
アニメ作品でもリアル社会でも、とにかく大の「ポニーテール好き」の私にとって、
紫水晶様のお嬢様の学校の「ポニーテール禁止の校則」は、信じられませんし、
そうですね・・
初代プリキュアのなざきに私の気持ちを代弁して頂くと
「ありえなーーい!!」という感じになりそうですね。

ポニーテールは、もしかして・・・「10代の特権なのかな・・?」とも思ってしまうのですけど、
とにかく可愛い女の子たちがポニーテールをしているのを見てしまうと、
ドキドキプリキュアの相田マナじゃないですけど、とてつもなく「もー、胸がキュンキュンだよっ!」みたく
なってしまいますね! (笑)

そんなそんな・・あんな可愛いポニーテールを校則として禁止している学校こそ、私から言わせて頂くと
「反則」じゃないのかな・・?と思ってしまいますよね!

そうやって「校則」でお年頃の女の子・男の子を拘束させちゃうのは、ま・・ある意味やむを得ない側面は
あるのかもしれないですけど、振り返ってみると、私の中学校も当時は、とにかくも――――、「校則」ばかり
煩く言われ、例えば、髪型一つとっても
「男子は、五分刈り・または短髪が望ましい、間違っても耳に掛かるような長髪は厳禁とする」とか
「女子は、髪が肩を超えてはいけない、おかっぱかショートカットを推奨する」
みたいに規定されていて、下駄箱の前とか職員室前の廊下とか購買部の前に「髪型の模範事例」みたいな写真が
掲示されていて、そうした髪型を遵守していないと結構煩く言われていたものです・・・(苦笑・・)
対照的に、私が在籍していた高校は、校則フリーというか全く無いに等しい状態で、制服も髪型も全て自由で、
そのあまりの落差に当時は驚いていたものでした!

今現在ですと、そんな事したら冗談抜きにPTAとかモンスターペアレント等から間違いなくクレームが入ると
思われるのですけど、当時は、そうした髪型で校則違反が見つかった場合なんかは、
体育教徒とか生活指導の教師から、問答無用で、その場で、鋏を手にした教師によって、女子生徒も男子生徒も
髪の毛をジョキジョキと切られ、
酷い場合ですと、バリカンみたいなものでかなり刈り上げ、
女の子の場合、サザエさんの「ワカメちゃん」みたいな髪型とか、男だったら、ほぼ丸坊主状態にさせられてしまい、
あれ・・やられた方はぼ「泣き寝入り」状態でしたね・・
当時は、どちらかというと、校内暴力が頻発し、番長・スケ番が本当に牛耳っている「昭和の学校の雰囲気」みたいな
ものもあったりしていましたし、
今現在みたいな「生徒の人権」みたいな事はほとんど意識されていない時代じゃなかったのかな・・・?
当時、私が在籍していた吹奏楽部だって、顧問の指揮者の先生なんか、合奏中に指揮棒とか小太鼓のスティックで
奏者の頭をぶん殴るなんて、まさに日常茶飯事でしたし、
とにかく毎日のように「ピッチが合わないからお前ら全員死ね!!」みたいな罵詈雑言言われまくっていましたからね・・・
ま、当時はそういう時代だったのでしょうね・・

上記のような体育教師による校則違反者の髪の毛ジョキジョキ切りは、そうですね・・・
その体育教師の体育の授業中とか、
毎週月曜朝の全校朝礼終了時の、生徒が一列になって校庭から校舎に引き上げる際に、髪型違反者を発見し、
その場で髪の毛をジョキジョキ切られるパターンが多かったですね。
だけど、あんな乱暴な事、今現在たとえ校則違反でも教師がやらかしてしまったら、もー、マジで
各保護者からPTA・校長・教育委員会等への「チクリ」が入ってしまい、逆に教師から生徒への謝罪を
強要させられてしまいそうですよね。
そういう意味では、まさに時代は変わったと言えるのかもしれないです。

そうそう・・だけどそうした朝の全校朝礼時に唯一、そうした教師による「髪型等の校則違反チェック」をすり抜けている
グループがありました!
そう! それこそがまさに「吹奏楽部」なのですっ!
なぜかというと、朝の全体朝礼時には、入退場の行進曲の演奏とか校歌斉唱の時とか
表彰状授与の際のBGM演奏とか吹奏楽部は、一般生徒とは切り離されていて、別のスペースにいましたので、
朝礼が終わるまでの間はずっとマーチを演奏し続けていましたし、
演奏が終わると楽器の片付けで速攻で音楽室に駆け込んでいましたので、
ほぼ例外なくそうした校則違反のチェックからは漏れる事になっていました・・

だけど・・・

3年のコンクールや文化祭が終わって完全に吹奏楽部を引退してしまいますと、全校朝礼は
一般の生徒の列に加わる事になりまして、
一度・・・
そうした体育教師のチェックに引っかかり、結構乱暴に髪の毛をジョキジョキと切られてしまいました・・(泣・・)







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だけど、どうして「ポニーテール」の女の子ってあんなに可愛いのでしょう!!

歴代プリキュアの中にも、スマイルのなおちゃんなどのように何人かポニーテールの娘もいましたけど、
私の中では「ポニーテールのプリキュア」というと、愛乃めぐみ=キュアラブリーで
「けってーーい!!」という感じですね・・・・(笑)
(By プリキュア5~夢原のぞみ)
めぐみの場合、変身前でも変身後でもポニーテールをキープしているのが本当に素晴らしいと思います!!
更にさらに・・めぐみは基本的にはどんな衣装を身に付けていても(例えジャージ姿であったとしても)
全てが可愛い!というのがまさに驚異的なところだと思います!!

現在放映中の「響け! ユーフォニアム」においては、結構ボニテール娘が多いのが嬉しいです!

夏紀先輩とか希美もそうでしたし、
コンクール本番の演奏中の麗奈とか久美子はボニテールというのが実に素晴らしいと思いますし、
演奏終了後にパラリ・・とポニーテールをほどく久美子はとっても素敵でした!

こんな記事を書いてしまうと、またまた「また昔話かよ・・全く・・・人は年を取ると、今現在のこの瞬間起きている事よりも
はるか昔の事の方を鮮烈に覚えている事の方が多くて、更にひどいことに、
そういう人に限って・・昔はよかった・・みたいな懐古的な後ろ向きの事ばっかり言って
まさに人畜無害じゃん・・!」みたいに言われてしまうのかもしれないですけど(苦笑・・)
「だって仕方が無いじゃん・・! 好きで年を取った訳じゃないんだしぃー!」とすっかり開き直った事を言ってしまいます・・(苦笑・・)
あれれ・・この「じゃないんだしぃー!」みたいな言い方は・・そう、! まるでどっかの現役プリキュアのポンコツな紫のあの御方
みたいな表現ですね・・
そっか・・やっぱり、ポンコツちゃんというのは「話し方」も似てくるもんなのですね・・・(苦笑・・)

さてさて・・通勤電車というとほとんどの方の場合ですと、「混雑」とか「超満員」とか「新聞とかを読むスペースすらない」とか
「長時間通勤」とか「乗換が面倒」みたいなご苦労が多いのではないのかな・・とも思います。
私の場合ですと、「浦和の調ちゃん」カテゴリにて「最近の京浜東北線は電車遅延ばっかり・・!」みたいな愚痴記事を
掲載する場合もあったりはするのですけど、
通勤時間自体が大変短いので、皆様が普段お感じになられるような苦労とか大変さはほとんど感じておりませんので
その点は大変助かってはおります。

自宅から会社までドアtoドアで25分程度ですし、電車はわずか4駅・10分程度なのですけど、
ここ数年は、わずか4駅・10分でも空いている座席があればついつい座ってしまいますね・・・
10代~30代前半の頃は、空いている座席があっても絶対に座らないというか
「座ること」イコール「年寄り」みたいな妙な意識があったりして通勤時に座るという事に頑なな抵抗感があったのですけど、
最近は「年」のせいなのか(?)そうした抵抗感は全くなくなってしまいました・・・(泣・・)
うーーむ・・それが冒頭の言葉じゃないけど「年を重ねた事」の一つの表れなんじゃないのかな・・とも思ったりもしますね。
以前ですと、空いている席があって、その空席に向かって突撃していくおばさんなんかを見たりすると
「あーあ、やっぱりああいうばあさんみたくはなりたくないね・・、ああいうのはなんか見苦しいよね・・」みたいに
感じたものですけど、今現在は、そう言っていた当人がまさに
「そうした見苦しい人」(苦笑・・)になっていますからね・・・

前述の通り、わずか4駅しか電車に乗っていないのですけど、座って目をとじている間にうとうと寝てしまい、
乗り過ごすという失態も最近一度演じてしまい、
さすがに「あれはいかんね・・あれはまずいよね・・」と感じています。

社会人になって間もない頃、当時は千葉の京成電鉄の船橋から佐倉まで約40分程度の通勤時間でしたが、
あの当時は「朝の通勤時に座る」という意識は全然なかったです!
何ていうのかな・・・当時の私自身の美意識(?)の一つとして「朝からそんな座席に腰かけてうとうとしているようじゃだめじゃん!」
みたいなものは間違いなくあったと思います。
だけど、現在はわずか4駅でも、空いている座席があればさっと座ってしまうこの体たらく・・・
うーーん、やはりこれも「年」ですかね・・・・(苦笑)
あの当時は、会社の船橋の寮に住んでいたのですけど、船橋駅からその寮までがとにかく無茶苦茶遠かったですね・・
徒歩だとまともに歩いて30分程度は掛かっていたと思います。
一応バスはあったのですけど、本数が少ないし、バス停まで行くだけでやはり10分程度も掛かってしまうし、
とにかく「陸の孤島」という印象しかない辺鄙な所でした・・(泣・・)
船橋駅とか船橋の駅周辺はかなり賑わっているのですけど、ちょっと駅前を離れた住宅街になると
とてつもなく不便さを感じてしまうようなところだったと思います。
勿論、それはバブル以前の話ですし、現在は多分ですけど相当変わっていると思いますけどね。
朝、うっかり朝寝坊なんかしてしまうと、冗談抜きで朝から、寮から駅周辺までダッシュする羽目になる事も何度か
あったものですし、
そうそう・・京成船橋駅は、JR船橋駅構内にある訳では無くて、JR船橋駅から更に離れた場所にありましたので、
そのちょっとした距離ですら、そうした場合は恨めしく感じていたものでした・・
京成電鉄ですけど、職場の最寄駅は「臼井」という本当に何もない所でしたので、電車は各駅停車しか停車しません。
そのため、勝田台・津田沼・八千代台みたいに大きな駅に停車している時は、
本土の場合、スカイライナー・特急・急行が通過するのを待たないといけなくて、そうした「通過時間」が結構長かったですし、
帰宅が深夜になってしまい「早く帰りたい・・」と思っている時に、ああした長時間の通過待ち合わせ時間というものには
本当に当時泣かされていたものでした・・
大抵の場合、そうした待っている間のドアは開けっ放し状態ですので、冬なんかは冷たい風がビュービュー
入ってきてめちゃくちゃ寒かったですね・・

学生の頃、アパートと学校と吹奏楽部の練習場とアルバイト先は全て「中央線」に集約されていました。
その関係でほぼ毎日中央線に乗っていましたけど、
ある日の飲み会の後、中央線の水道橋駅で乗り、中野駅で降りようとしていましたけど、
何か眠かったので座ってウトウトしていたら、いつのまにか「爆睡」してしまったようなのです。
気が付いたら、なぜか「御茶ノ水」駅でした。
「あれ、なんで下り電車なのに、上り方面の駅にいるんだ・・・」とボーーッとした頭で考えたら、
時間の経過から判断してみると、
降りる駅の中野を乗り過ごし、終点の高尾にまで行ってしまい、
そのまんま折り返し運転で、高尾から続けて乗ってしまい、お茶の水で目が覚めたという事に
なるのですね。

うーーん、さすがにこれは少し「寝過ぎ」でしたね・・・




はび







そうですね・・・若い頃は「電車で座ったらだめじゃん・・!」みたいな感じでもよかったとは思うのですけど、
ま・・今や既にご老体の身・・・(??)
「席が空いていたら別に座ってもいいじゃん!」みたいな感じになっていますね!

そして・・・短時間と言えども、電車に腰かけてうとうと・・と微睡むのは、案外・・「究極の幸せの一瞬」
なのかもしれないですね。

ハピネスチャージの合宿回のようにあんな可愛い女の子たち4人が周りでうとうと微睡んでいた誠司は
やっぱり幸せ者と言えるのかもしれないですね。
ま・・あの回は、結局はポンコツひめちゃんのせいで、途中停車駅でまさかの乗り過ごしをやらかしてしまい、
とばっちりを誠司は受けていましたので、
あれは・・「幸せは長続きはしないもの・・」というハピネスのテーマをまさに具現化したものなのかもしれないですね。

電車じゃないけど、スイートのように、ベンチでうとうとする響が少し寝ぼけて奏に体を密着させていましたけど、
あれは「響大好きっ!」の奏にとっては、まさに「究極の幸せの一瞬」だったと言えるのかもしれないですね。
「人は一人では生きていけない」みたいな言葉はよく耳にします。
基本的には異論はないのですし、人が生きる上においては、
その人が山奥で仙人みたいな生活をして他人と一切関わらないで完全に自給自活の生活をしない限りは、
誰かと関わらないで生きていくことはまず不可能だと思います。

どんなに孤独を愛する人でも、人間が一人文明社会で生活をする上では、多少の「他人とのコミュニケーション」は
絶対的に不可欠なのだと思います。
だけど確かに表面的なコミュニケーションだけをうまくこなして、その人の心の「深層」としては
「別に自分はこの後の生涯を誰とも口を利かないで、第三者と全く会話をしなくても
生きてはいける」とか
「もしも・・仮定の話だけど、衣食住等最低限の生活が保証されるのならば、別に誰ともかかわらないで
自分一人だけの世界で生きていける」
みたいな事もありうるのではないのかなぁ・・とふと思ったりもします。

私ですか・・・? (笑)

そうですね・・私は結局なんだかんだ言っても「さみしがり屋さん」みたいなところも大ですので
結局は誰かと関わらないと・・
換言すると誰かにかまってもらわないと・・誰かに「私」という存在を認知しないと生きていくのがちょっとつらい・・
みたいなものは間違いなくあるのかなぁ・・とも思います。

さてさて・・・確かに上記の事は確かにその通りなのかもしれないのですけど、
別の視点で考えてみるとやっぱり人は一人では生きていけないもんだなぁ・・とと感じる瞬間もあったりもします。
どういう事かと言うと、
別に誰か一人が「自分は一人でも生きていける」と勝手に考えられて、表面的にはどうかわかりませんけど
心の本音としてそのように感じる方もいるのだとは思います。
だけど、人は一人では生きていけないという事を換言すると
人は他人の迷惑さえ考えなければ自分勝手に生きていくことは確かに可能なのかもしれないけど、
そうした「一人の人間の生き方・考え方」というのは同時にその人の周りの人にも何かしらの影響を与えているという
事ではないのかな・・?とふと感じる事もあります。
自分たちの周りに、とにかく生き方が凛としていて、かっこうよくて、「この人を私の生きる上でのお手本にしたい!」と
プラスの方向で・・いい意味で影響を与えてくれる人もいますし、
それと同じくらい、その人が自分の周りにいるだけで
「やってらんねぇーよ!」とか
「自分が今こういう境遇にいるのは、過去に××という奴が自分の足を引っ張って陥れたからだ」とか
「自分の成績が上がらないのは、あいつが自分に協力してくれないとかろくな顧客がいないからだ・・」とか
「自分は決して悪くない! 運が少しないだけで、上司があいつでなければ自分は絶対に上昇するはずだ」
みたいなひたすらマイナスの愚痴ばかり蔓延させ、
その人がいるだけで周囲のやる気とか前向きな気持ちをそいてしまうような人もいると思います。

そうした意味で・・・実は人は一人で生きていけないのかもしれません。

自分と言う存在がいるだけで、実は自身の環境で関わっている多くの周りの人たちに
プラスの作用ももたらしていると思われますし、
逆にとてつもないマイナスの作用をもたらしている場合もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。

そして往々にして・・・

自分が周りに何か悪影響を及ぼしている時って・・・・自分ではその事自体に気が付いていない事は
結構多いんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

だから・・・人っていうのはどこかで誰かと繋がっているし、相互に影響を及ぼし合っているのだと思います。








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「ハピネスチャージプリキュア」も実はかなり奥が深い物語でもありまして、
今更言うのもなんですけど、ハピネスに限らず「プリキュアシリーズ」というのは、絶対に単なる
小さい子供用の娯楽アニメじゃないと思いますよ!
そこには人が生きる上での何か大切な「提示」もあるんじゃないのかな・・と思ったりもします。

ハピネスの一つのテーマって「自分としての幸せ探し」という事も確かにありましたけど、
同時に上記の話ではありませんけど「人と人との関わり」とか「人のつながり」を提示した素敵な物語でも
あったと思います。

ハピネスの主人公のめぐみは、なんでプリキュアになってしまったのか・・?
「これに当たった人が私の最初の友達!!」という事でキュアプリンセスがテキトーに空に向かって放り出した愛の結晶という球が
たまたま・・・
そこを通りかかっためぐみの頭を直撃したから・・・という
大変テキトーな理由でめぐみはプリキュアになってしまいます。

2014年1月にリアルタイムの第一話を見ていた時は、この場面は特に何とも感じなかったのですけど、
実は、このシーンは最終回においても結構大事なエピソードとして提示されています・・・

つまり・・・

たまたま・・クラスが同じだったから・・・

たまたま・・・テキトーに投げた愛の結晶が当たったから・・・

たまたま・・・プリキュアになってしまったから・・

たまたま・・・幼馴染だったから・・・

ま・・人と人との出会いは・・そのきっかけというのは色々とあるとは思うのですけど
ほとんどの場合、それは「偶然」という「たまたまな事」だと思うのです。
人が生きていく場合・・・・全てが計画通り、予定通りという「予定調和」で進展する事は・・まずないと思うのです。
出会いにしたって・・・
「こういう人と知り合いになりたい!!」と思っていても、中々そううまくはいきませんし、
ほとんどの場合・・
たまたまクラスが同じだった・・・職場でたまたま部署が同じだった・・たまたまご近所さん同士だった・・・
たまたま席が隣同士だった・・
たまたま部活が同じだった・・・など
色々な「偶然」というものが人と人とを繋いでいるのかもしれません。

ハピネスの場合・・・・

人と人が知り合うきっかけと言うのは、そうした「偶然性」・「たまたま」要因が強いのだから、
「一期一会」ではないけど、
そうした人と人とのつながり・出会いを大切にしていきましょう・・・みたいな事を最後に
「メッセージ」として伝えたかったのではないのかな・・・とも思ってしまいます。

そしてそれを一番私達に強く提示していたのは・・・そう、他ならぬめぐみ=キュアラブリーだと思うのです。

こうやって第一話と最終回だけを見ても、ハピネスのテーマの意外な重さとか
人はどこかで誰かと繋がっているもの・・・相互に影響を与え合うものという事がきちんと提示されている事は
やはり素晴らしいな・・と思いますね。
それにしても今年の8月~9月の天候不順と言うのか、あの「長雨」には本当に困ってしまいましたね・・・

私は、建築業界に在籍し、そこのアフター&クレーム対応責任者を専従しているのですけど、
とにかくあの長雨は、せっかく当社のポンコツ営業さん(?)たちが一生懸命無い知恵を振り絞って(?)受注した
工事契約の着工を大幅に遅らせてしまい、
ひどい事案ですと、外装工事の「足場」を立てたはいいけど、ああも長雨が続いてしまうと、
着工したくても、さすがに雨の中の外装工事は出来ないし、養生する期間も必要ですし、
そんな訳で二週間近くも足場が立ったまんまそのまま放置・・みたいなケースもあったものでした。
そうですね・・全体としては、平均して10日~二週間ほど工期の遅延が発生してしまったという事になりましたね。
一般的に建築会社・工務店は、契約時に2割程度、中間時に3割程度、そして最終的な竣工時に残金を頂くというのが
一つの慣習にもなっているのですけど、ああやって極端にどの現場も工期が遅延してしまいますと、
工事代金の回収にも遅延が生じてしまうというあんまり笑えない事態も一時期発生していましたから、
経理担当の方は頭が痛かったと思います。

長雨で足場が立ったはいいけど、中々工事が完工せず、足場が立ったまんま予定より工期が10日前後遅れ、
施工中は、その家で使用できている駐車スペースにおいて、
足場確保と工具や塗装の落下・付着防止のために車を停める事が出来ず、その期間は別の場所に
車を置いて貰うとか、近隣へ配布した工程表に大きなずれが生ずることにより、近隣の方が洗濯物を外に干せない時期に
変更が生ずるとか、
そうですね・・施主にとっては結構色々と「ストレス」が溜まったりもします。

そうした家を対象に何軒かサポート対応という事でお伺いした際も、結構・・・・

「この長雨、なんとかしてよ!」とか
「おたくの営業担当の△△さんがせかすから、ついつい契約にハンコを押してしまったけど、
こんな長雨が続くなら別に11月に入ってからとか場合によっては来春でもよかったじゃん・・・
別にこっちはそんなに緊急的に急ぐ工事はなかったのに、あんたたちがせかすから、こうなったじゃん!」と
結構お小言を言われたりもしたものでした・・・(苦笑・・)

ま・・「長雨なんとかせい!」なんてのは、私に言われてもどうしようもないのですけど(苦笑・・)
「おたくの営業がせかすから・・」に対するフォローは、男女間で少しばかり「違い」があるのかな・・?とも
ふと感じたものでした。
ま・・お客様だって・・確かに口では・・表面的には文句を言われても
「雨は仕方ないよね・・」とか
「そうは言っても、私が納得してハンコ押したのだから・・」という事は100も承知なのです!
こういう場合、ヘンに言い訳してもかえって場合によっては顧客の神経を逆撫でするばかりですので、
とりあえず言い訳はしない方が無難です・・

そしてこういう事案の場合、
女性の高齢者と言うものは、一般的には・・・誰かに何か一言文句を言いたい、否! 一言だけでも言わざるを得ない・・
そして一言文句を言って気持ちをスッキリさせたい・・
みたいな気持ちの方が強いんじゃないのかな・・とふと思ったりもします。
そう言う場合は・・・そうですね・・とにかくそうした「愚痴」をただ黙って聞くしかないと思います。
そして数分間愚痴られたら、大半の方はスッキリされて
「ま・・仕方ないね・・」みたいな感じになります。
そして男性の高齢者の場合、どちらかと言うと、愚痴と言うよりは
「それではあなたの会社はどう対処するのか・・」という事を言われる方が多いような気もしたものでした。
そうした事案の場合は、そうですね・・
「工事が再開された場合は、工程表を再度提出いたします」とか
「現場監督と協議の上、可能な限り、遅延している現場には職人を1名追加させるようにいたします」という
何らかの「具体策」をした方が話が早いです。

つまり・・・

女性に対しては、こうした事案の場合は、愚痴を聞く前に具体策を提示すると、思わぬところで
時限爆弾を踏む危険性もありますし、
男性の場合は、「すいませんね・・」と言う前に「これからどうするか」という具体策を提示した方が
宜しいのではないのか・・?という感じですね。

これは必ずしも絶対的なものではないと思うのですけど、こうした点にも男女の「微妙な違い」というのも
もしかしたらあるのかもしれないですよね・・(笑)



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歴代プリキュアで「男女の微妙な感覚」というと・・
やはり私にとっては「ハピネスチャージプリキュア」のめぐみと誠司でしたね!!

そうですね・・・あの二人は、私にとって「プリキュアのベストカップル」だと思います!

めぐみが鈍感・・・という設定も私にとってはとっても魅力的な設定だったと思います!
聞いた話によると、日本人の三人に一人は何らかの「頭痛持ち」の症状を有し、
その数は悠に3000万人を超えるそうですね。
実は、私もその一人・・・・
もう数十年以上こうした「頭痛」とはお付き合いさせて貰っていると思います。
(ま、あんまり付き合いたくないけど・・・・)
ま、「頭痛」と言ってもそんなに深刻なものではなく、
いわゆる「片頭痛」というものでもなくて、
要は・・・、日常のストレス・PC作業・車の運転等が原因でもある首や肩の筋肉の凝りが原因のようです。
ま・・・・「バファリン」とか「EVE」なんかは・・・・常に胸ポケットにしのばせてあるという感じですね。

一般的な話としては、

「頭痛」という症状は二種類あるようですね。
一つが、脳の血管が拡がって痛む「片頭痛」
そしてもう一つが、頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」という事なそうです。
片頭痛は、頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛むのが主な症状なようですけど、
緊張型頭痛と言うものは、
ストレスとか、無理な姿勢の維持や長時間のパソコンの使用などによって
頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなると、
乳酸などの疲労物質が筋肉にたまり、
これが神経を刺激して痛みを引き起こすと考えられているようですね。
脈打つように痛み、吐き気も伴うのが、「片頭痛」
頭全体が締め付けられるように痛いのが「緊張型頭痛」
というのが二つの症状の違いみたいですね。

私の場合は・・・・多分、緊張型頭痛なんでしょうね・・・・

やはり、夕方~夜にかけてそうした症状が出る事が多いというのは、
その時間帯に、眼とか首の筋肉が悲鳴をあげている・・・という感じなのかもしれないですね。
私自身も、首と肩の筋肉が凝り固まっているから頭痛が発生しているみたいな事は、自覚はしています。
それゆえ、
首と肩の筋肉を自分でほぐしていると、自然と頭痛そのものが治まってくる・・というのがこれまでの
一つのパターンですね。
こうした症状が起きた場合、どうすればいいのかな・・・?
何となくこれまでの経験値から言うと、
ぬるいお風呂に長時間浸かる、首と肩へのセルフマッサージ、両腕をぶんぶん振り回す・・・
こうした対処方法で、大体10分~1時間あたりで鎮静化するというのが
一つのパターンみたいな気がしますね。
首と肩周辺の筋肉ばかりを酷使し、このあたりが凝り固まってしまうと
「頭痛」という症状が起きるという事で間違いないと・・・・感じています。

先日も「なんか首と肩が凝り、その凝り固まりが頭の内部にまで浸透し、なんかズキンと痛むという症状が
続いていましたので、
自宅内のお風呂でぬるま湯に長時間浸かって、首と肩をセルフマッサージをしていると、
お風呂上りにはかなり「スッキリ!」とした状態になっていました!

改めて感じたのですけど、首と肩の筋肉が凝り固まってしまうと・・・・
頭痛を発症する大きな一因になってしまうものなのですね・・・
日常の中でも普段からこまめに首・肩のセルフマッサージとかストレッチ、そして何よりも「ちょっとした運動」が
必要と言えると思いますね。



パラティ



上記以外でこうした緊張型頭痛にある程度の効能が期待できるのは「ハーブティー」もその一つなのかもしれないです。

私、昔はハーブティーは苦手な部類ではあったのですけど、
以前、とある顧客から「ハーブで編み込まれた玄関飾り」の処分をひょいと頼まれ、
「ま・・別に処分と言っても、会社の資材置き場の資材廃棄置き場に捨ててしまえばいいのかな・・?」と思って
お預かりし、車の中に放置しておいたのですけど、
車内に放置されたハーブの香りが実に気持ちが良くて、脳にすーーっと「優しい気持ち」が入ってくるような
感触さえありました。
ハーブの香りが実に心地よいというのかリラックス効果があるのをその時初めて実感したものでした。

この経験以来、そんなにしょっちゅうではないにせよ、「ハーブティー」の香りを吸い込む事で
かなりのリラックス効果、そして・・頭痛の緩和に効果があるもんだ・・と感じるようになったものでした。

その中でも特に、ローズマリーとかラベンダーが効果があるというのか、私と相性がいいような感じもありました。

神経を沈静させ、鎮痛作用もあり、筋肉の緊張をやわらげる効果があり、
リラックス効果も高いので、「緊張型頭痛」というのか首や肩の凝りからくる頭痛にはうってつけみたいな
感じがありますね。

最後に・・ハーブティーと言うと、どこで買えばいいかわからないとか淹れ方が面倒とか
価格が高いとか、色々ネックはありそうな気もします。
そういう時に「簡単にペットボトルの飲み物でハーブティーの香りに近いものを楽しめるものはないか・・」と言う時に
「あ、これ、いいんじゃない・・?」と思われる一つの飲み物がUCCコーヒーの「パラダイスティー」なのかなとも
思います。
勿論、本格的なハーブティーではなくて気休め程度にすぎないと思うのですけど、
さわやかな香りとすっきりとした後味のこの「パラダイスティー」は中々お手頃だと思います!
ローズマリーも成分に含まれているのもいいですね!
紅茶をベースに、華やぐ香りの4種のハーブをブレンドし、砂糖、甘味料などは使用せず、カロリーもゼロというのが
実に素晴らしいですね!

ま・・一つネックがあるとすると、この商品は中々店頭では見る事が出来ない・・という事かもしれないですね・・(笑)



私自身の話なのですけど、19歳から3年間中野、というか中野と東中野の間の早稲田通り沿いの
アパートに住んでいました。
二年生から大学が水道橋キャンパスに移るため、中央線一本で行けて通学が楽という
単純な理由だけです。
大学の一限目って意外と朝が早くて8:30開始だったかな・・?
当時の自分としては「大学生は朝はのんびりしている・・」みたいな勝手なイメージもあり
「えーー、朝八時半開始なんて中学生・高校生と変わりないじゃん・・」と当時ぶーたれていたものでした・・(笑)
当時のアパートなのですけど、
六畳一間・トイレ共同・風呂なしでしたけど、家賃は23000円で相場と比べても
相当安かったと思います。
銭湯が徒歩3分圏内に二箇所もあり、コンビにも多いし、近くに飯田百貨店(現・コモティイイダ)があったので買物も便利で、
とっても住みやすい街でした!
(学生時代にお世話になった当時の銭湯は、ほぼ全て高層マンションに建替えられていて、時代の変遷を
感じずにはいられませんでした・・)
というか・・新宿からわずか三駅の所なのに、こんなに気取りが無くて住み易い住宅街があるという事が
当時はとっても意外な感じもしたものでした。
「因果応報」とか「二度ある事は三度ある」という言葉じゃないですけど、
この約10年後に、金融機関のエリア担当の営業職として中野区松ヶ丘~上高田~沼袋~新井薬師~新宿区中井辺りを
偶然にも担当することなり、あの時は・・「なつかしい」という感覚と同時に
「まさか学生時代に住んでいたこの街を営業担当として再度歩くようになるとは・・」みたいな何か灌漑深いと言う感情が
あったのも事実です。
結果論になるのですけど、この中野時代の業績はまさに絶好調!!という感じでしたので、学生時代の記憶も含めて
「中野」という町には「好印象」しか無いですね!
ちなみにですけど、個人的には足立区の北千住とか今住んでいる埼玉の川口という街も大変住み易くて
私的には「ここに住んでいて良かったぁ・・」という印象が大変強いです!
(反面・・葛飾区~墨田区みたいな城東の下町とか世田谷区あたりは・・苦手でしたね・・・)

普段は東中野駅を利用していましたが、東中野は何もない所でしたので、
(だけど、駅前はなぜか「東中野銀座」という大層な名前が付けられていて、当時は・・「こんなの銀座でもなんでも
ないじゃん!」みたいなツッコミをよく入れていたものです・・)
買物とかぶらぶら散歩には、よく中野駅を利用していました。
中野は、(今は撤退していますが)当時は丸井もあったりして、洗練されているのだけど
庶民的な感覚も持ち合わせた街であり、面白い街でした。
美味しい食べ物屋さんも一杯ありましたしね。

中野北口には、ブロードウェイという商店街があります。
確か地下一階は西友だったと思いますが、今でも存続しているのかな・・・?
当時の西友には、当時としては珍しいカット野菜の詰め放題コーナーというものがあって、
プラスチック容器にどんだけ野菜をギューギューに詰め込んでも一個100円というものもあったりして、
これは野菜不足になりがちな貧乏学生にとってはありがたいものでした!
それと・・西友のそばにソフトクリーム店があって、当時としてはやはり珍しかった「5色ソフト」とか「4段アイス」みたいな
ものもあったりして、確かこれは当時のテレビの番組でも何度か取り上げられていたような記憶が・・?
ブロードウェイは、今でこそ「おたくの聖地」とか「まんだらけ」でかなり有名に
なっていますが、私が当時中野に住んでいた頃は、まんだらけは
明屋(はるや)という大きな書店とゲーム店に挟まれた小さな店舗という印象でした。
当時は、ゲーム店とか雑貨店とか古銭とかの店などがある階の一つの店に過ぎないという
印象しかありませんでしたが、まさかあそこまで大きく発展するとは
夢にも思いませんでした。

だって・・まんだらけは現在はマザーズ上場企業ですからね!
店舗も中野ブロードウェイだけに留まらず、札幌・渋谷・秋葉原・池袋・名古屋・大阪梅田・福岡にまで
支店が増え、一時はなんと海外にまで出店していたとの事です。
(さすがに海外店舗は全てその後撤退したようですね・・)
東北・北陸・中国・四国には店舗が存在しないと言うのは・・ま・・仕方が無いかもですね・・(笑)
本店が入っている中野ブロードウェイ内のまんだらけは、
ビル内の大半がまんだらけ関連のお店というのも凄いですし、あれはいつ見ても壮観ですね!
まったく・・1987年当時には少なくてもブロードウェイ内には1店舗しかなかった頃のまんだらけを知っている私にとっては、
まさに・・感慨深いものがありますよね!
ちなみにですけど、このブロードウェイ内には、
本店・スペシャル館・マニア館・LIVE館・DEEP館・変や・MANDARAY
などが中野ブロードウェイの2-4階に点在しています。
まさに、中野ブロードウェイを日本屈指のおたくビルへと変貌させるきっかけを作ったと言っても過言ではないと
思いますし、
おたく文化の「聖地」は秋葉原だけではなくて「中野にもあり!」という事は既に世間では認知されていると
思います。

今のまんだらけは、漫画も扱っていますが、それ以上に同人誌とかフィギュア関係にもかなり力を入れていますよね!
漫画だけではなくアニメやゲーム等に関する音楽・映像ソフトや各種おもちゃ、アニメグッズ、同人誌、コスプレ衣装など
あらゆるジャンルのマニア・おたく向け商品を扱うようになっていると思います。

最近「東方Project」のフィギュア関係もこのブログで時折紹介をさせて頂いておりますが、
東方フィギュアはかなり人気が高いですし需要が大きいものですので、中々商品自体をお目にかかる事が
できません・・
そうですね・・できれば年内に一度ぐらいは、久しぶりに「中野ブロードウェイ」に行ってみて
東方関連グッズを漁ってみたいと思います・・(笑)
特に・・封獣ぬえ・こいしちゃん・さとり様・小野塚小町・早苗さん・ゆかりん・射命丸文・アリス等のフィギュアは
一つぐらいは入手したいのですけど、
何か掘り出し物が見つかればいいなぁ・・と思っています。

ブロードウェイもいいのですが、少し北に歩くと「新井薬師」という地元では有名な薬師様もあり、
こういう所ょ帰りにお詣りするのも悪くは無いかもですね。
新井薬師駅に向かう途中に、鄙びた商店街もあり、和菓子屋さん・古本屋さんと結構
楽しい場所も当時はあったものですけど、最近新井薬師周辺は全然行っていないから、
果たして・・今はどうなっているのでしょうか・・?
下記の話は、そうですね・・・・うちのブログでは既に何度かさせて頂いておりまして、
古くからこのブログをご覧になっている方ですと「なんだ・・またその話か・・」と思われるかもしれないですけど、
しばしお付き合い下さい・・・(笑)

私は子供の頃から現在に至るまである「同じ夢」を何度も何度も見ています。
多分計20回ぐらいは全く同じ夢を見ています。否! もっと見ているのかな・・・? これから残りの生涯で何回あの「ヘンな悪夢」を
見るのでしょうか・・?
そうなると死ぬまでの間に何回「あの夢」を見ることになってしまうのかな・・?
これって何なのだろう・・・・??
「デジャブー(既視感)」ではないのですよね・・・
あまりにも非日常的な内容だし・・・・
まさか・・・私の前世がなにか不幸な航空機事故で命を落としたとか・・・??

その夢とは・・・・

神社の長い石段を自転車を担いで歩いていて、ふと何気なく横を見てみると、
航空機が神社のすぐそばを通過していく・・・
不思議な事に音は全く聞こえません。
その航空機の丸い窓から、何人もの人たちが不安そうな視線を送って、こちらをずっと見ている・・・
だけど自分としては、どうする事も出来ず、ただ茫然とその光景を眺めているだけ・・・
そして、その航空機が山の斜面に激突し、
大炎上している・・・
その赤い炎に照らされている自分自身が、ただ佇んでいる・・・

そうした夢なのです。

そしてこの「悪夢」は、実は・・十数時間前・・にまたもや見たばかりなのです!
いや―ー、何回見ても何か「不気味」というか「怖い」という感覚が強いですね。
神社の境内で茫然自失状態の私・・なぜか飛行機内の窓から人の視線が見えている感じ・・・
毎回同じ夢なんですけど、そして夢の中で「あーまた同じ光景の夢を見ている・・」と感じている自分も
間違いなくいたりもします・・

確かに「夢」なのですけど、そうした夢を何度もほぼ同じシチュエーションで見ているのが怖いです。

そう・・この感覚は「Go! プリンセスプリキュア」にてあのトワイライト様がトワとして新たに生まれ変わり、
埼玉県川越市にあるはるかの実家に遊びに行った時に
みなみに「夜が怖い・・」と打ち明けた時のあの感覚に似ているようなものがあるのかもしれないですね。

私自身、飛行機は海外を含めて何回か乗った事があるのですが、乗る度に、あの悪夢が頭をかすめる事もあります。
勿論、無事だからこそ、ここでこうして毎日とりとめもないブログを書いているのですけどね・・(笑)

私の場合、「夢」というのは、現実の昼間の出来事の「再現」みたいな感じの夢が多いのですけど
子供のころから「同じ夢」を繰り返し見てしまうのは、やはり何か奇妙な感覚はあったりもします。

全く人間の「脳」は不思議なものです・・・

だけど実はもう一つ、結構昔から何度も何度も出てくる夢もあったりします。
しかも別に何のとりとめもないというか、全然大したことではない話なのになぜか昔から何度も何度も見てしまうという
やはり「ヘンな夢」なのです。

それは何かと言うと・・・

高校生の頃、毎年6月になると県の高体連が開催され、
吹奏楽部は、野球・サッカー・ラクビ―のそれぞれの応援のために3班に分かれて
各班ごとにその部の応援に行くのですけど
私が応援に行ったのは、サッカー部の応援・・・
私の母校のサッカー部は極めて弱く、当時は毎年初戦敗退だったと思います。
応援団との合同での応援となり、
野球の応援時もそうなのですけど、
試合開始のホイッスルとかサイレンが鳴ると同時に、校歌斉唱というパターンがあり、
この時も、ホイッスルが吹かれた瞬間に
吹奏楽部による校歌斉唱の前奏が始まり、
一番の歌詞の冒頭の「あけゆく空に、蔵王嶺高く・・」を歌っている頃には
既に一点を取られていました・・・・
確か開始10秒くらいだったかな・・・(苦笑・・)

確かこの時は応援団も吹奏楽部も応援に来ていた一般生徒も
口をあんぐりさせて茫然自失だったような記憶があります・・・・
ま、弱い事は分かってはいましたけど、ここまでひどいとは・・・・
確か結果的に7-0ぐらいでボロ負けしたような記憶があります・・・・

その開始10秒前後で校歌斉唱の第一節も歌い終わっていない間の失点・・・・
なんかこのシーンがどういう訳か印象に残っているのですよね・・・・
そしてこの「試合開始直後の校歌斉唱が終わってもいない状態での失点」というトホホ・・な現実は
なぜか結構執拗に「同じ夢」として出てくることもありますね。

人間を長くやっていると
正直もっと印象に残るシーンとか感動した事とか嫌な事とかハッピーな事とか怒った事とか
色々とあるとは思いますけど
現実に過去に起きた出来事の振り返りシーンという夢では
このサッカー部の試合開始直後の失点というシーンがなぜか一番出てくるのですよね・・・・

「人の脳の記憶・メカニズム」は不思議なものがあると思いますね。だけど、サッカーみたいな話は
実際に起きた現実だから別にいいのですけど、
やはりあの「航空機事故」のあのヘンな悪夢は、さすがに「もう勘弁してよ・・」みたいなものですね・・・








昼寝とかうたた寝というのは気持ちがいいものですよね。

こういう短時間の睡眠は、さすがに「夢」はあんまり見ることは無いのですけど、
10~15分程度の短時間睡眠でも、意外と脳が覚醒し、午後の行動が「キリっ!!」とする場合が多いですね。

ま・・私としては、ハピネスチャージプリキュアのめぐみがうたた寝をしている寝顔を横で見つめている
誠司になりたいです・・!! (笑・・)
「麺のスナオシ」という会社は茨城県水戸市にある会社のせいか、全国的な知名度は無いと思いますけど、
関東近辺では「激安麺」として多少は知られているのかも・・?
うちの近くの激安スーパーとかディスカウント店なんかですと、
「広告の目玉商品」みたいな感じで、カップ麺とかカップ焼きそばが一個58~68円という相当の激安価格で
店頭に並んでいる事もあります。
うちの近くの「ジェーソン」というディスカウント店では、大抵の場合一個58円で売られていたような気が・・??
この「麺のスナオシ」は、うどん・そば・冷麦・そうめん・きしめん等の乾麺がメインなのかも・・?
袋麺やカップ麺も色々あるようですけど、なんとなくですけど、醤油・味噌・塩のカップ麺の「激安」がやはりとっても
印象的ですね!
最近のスーパーに行くと、大手メーカーの商品ですと一個128~148円が一つの目安、特売で98~108円というのが
大体のパターンなのかな・・
というか、昨年以降、麺類・カップラーメンの値上がりは目に余るものがありますね。
そうした中でのスナオシの一個58~68円前後の価格はやはり目立ちますし、魅力ではありますね。
但し・・・これはあくまで私の個人的な感想なのですけど、醤油・味噌・塩は・・正直・・あんまり美味しくはないような
気がします。
(以前このシリーズにとんこつがあり、これは中々美味しかったし私の好みの味でした! だけど最近このとんこつは
 とんと店頭で見かけなくなったのは残念です・・)

さてさて・・・そんな訳でこの「麺のスナオシ」のカップ麺に関しては「安かろう、悪かろう」みたいなイメージも
ついつい持ってしまうのですけど、
そんな中・・・スナオシの「ソースやきそば」は別格で美味しいと思います!
しかも価格は一個58~68円とそれもまた大きな魅力です!!




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すなおし 具



大手の「カップ焼きそば」というと、ぺヤングとか東洋水産等のように四角いパッケージというイメージが
あったりもするのですけど、
ま・・この価格を維持するための一つの工夫なのかも・・?
要はラーメンのパッケージと同じ形状をそのまんま使用する事で合理的に経費を削減しているのかもしれません。

具材は、肉・野菜は一切入っていません!! (笑・・)
シンプルにてんかすとアミエビ、アオサだけです!
いや―――、この「何も無いない!」みたいな開き直りみたいな単純明快さが実に心地よいと思いますね!
麺は細麺ですので、ソースに大変絡みやすいです。
細麺だから、3分待たなくても2分少々で丁度いい固さになっているような気がします。
そうそう、このソースは液体ではなくて粉ソースとなっていますので、
なんか袋麺の日清のソース焼きそばみたいな感じで、これもまた昔ながらの懐かしい感じがあったりもします。
具が何もないためか、このてんかすの「シャリシャリ感」が麺との相性が大変いいようにも感じたりもします。
全体的になにかとっても「懐かしい味」みたいな感じなのがとてもいいですね!
ソース自体は少し甘めです!
あっさりして甘めの分、アオサとてんかすの主張は大変強く、
お祭りの屋台でお好み焼きを食べているような感覚に少し近いのかな・・・?とも感じたりもしますね・・(笑)

こういう具材がほぼ何もないまさにシンプルな焼きそばをそのまんま焼きそばの味だけを純粋に楽しむのも
一つの楽しみ方だと思うのですけど、
少しイタズラ心を起こして「ちょい足し」なんかしてみるのもいいと思います。

最近、私が実際にやってみた「ちょい足し」なのですけど、
ラー油を一滴垂らすだけでも、全然味が変わってくるから面白いと思います。
またまた・・ポテトサラダ・辛子マヨネーズ少々・粉チーズ・ポテトチップを細かく刻んだものをちょい足しすると
何もないシンプルなソース焼きそばが結構豪華な味に感じたりもしますよ!


冒頭で私信で大変恐縮なのですけど、

五航戦の愛鷹 様

ついに・・・ブログタイトルも変更になってしまいましたね・・・

とにかくペナントレース中はお疲れ様でした! そして、是非ファーストステージでは
お互いにいい試合が出来れば最高ですよね!
だけど・・・ご存知の通り、マリーンズの現在の戦力は怪我人続出の満身創痍で、多分ですけど
今のマリーンズはオリックスよりもはるかに弱いと思いますのて、
ファーストは楽勝で通過ですよ!
そして・・・「昨日の屈辱」を是非是非臥薪嘗胆して頂き、来るべきセカンドステージと日本シリーズに
ぶつけて欲しいものですね!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近の記事でも書いたのですけど、私が属する建築業界は俗にいう「クレーム産業」の一つでもあるのかな・・と
感じるのですけど、
何でそうなってしまうのかと言うと、改めて簡単に述べると、
ホームセンター・家電量販店等の店頭に並んであるように「完成された商品」を販売している訳ではなくて、
全く「白紙」のもの・・これから施工をして何もない「無」の状態から「有」を作り上げていくものでもあるので、
顧客の勝手なイメージと実際の施工との間に「食い違い」が起きがちである事と
後は現場での「言った言わないの世界」の多発だと思います。

こうした建築業界の場合、「施工」に関わっている人が複数以上存在し、
下請け・孫請け・足場職人・解体屋・設備屋・当社の工事監督など色々な人が関わっていて
顧客に対する「連絡窓口」をしっかりと一元化していないと、往々にして、
「あの人はこう言ったのに、あの人は現場でこう言っている・・・」とか
「あの人の話とこの人の話は食い違っている」とか
「あの人に依頼したのに、それが全然現場で反映されていない・・・」みたいな
「伝言ゲーム」になりがちで
それが施主に対する「不信感」に直結してしまうケースが本当に多いと思います。

要は「現場での対応力」の問題じゃないのかな・・・?

うちらの仕事の場合、一旦受注契約が成立すると、各下請け業者とか系列の職人とか関連するメーカー等への部材発注等が
為されていきます。
だから関係者としては「現場でのその後の仕様変更」というのはあんまり・・というか極力やって欲しくない事なのです。

だけど、実際の現場においては、

「受注時の現場調査が甘くて、発注書に書かれているように施工してしまうと現場での部材の収まりが悪くなってしまい、
結果的に受注時との仕様を一部変更せざるを得ない」とか
施主から「先日はああ言ったけど、やっぱりよくよく考えてみるとこっちの方がいいからこういうように仕様を変更して」とか
はたまた・・・当社の現場監督・営業担当の頭を飛び越して、勝手に施主と職人が現場で打ち合わせして仕様変更を
してしまったとか、結構現場での変更は起きたりもしますし、
そうですね・・・これはある意味建築の世界では「よくある話・・」という事になりがちです。
それはそれで別に全然構わないと思うのですけど、
往々にして「あの人にこういう仕様変更を言ったのだけどおたくの会社に全然伝わっていないじゃん」とか
こうした仕様変更というのは、後日当然ながら、仕様変更合意書とか覚書とか受注契約金額変更合意書等が
交わされるのですけが、
上記の通り、建築現場に関係している人が複数以上いるものでして、そうした仕様変更がヘンな「伝言ゲーム」化していき、
施主としては「これは金額変更に影響しない変更」と勝手に思い込んでいたのに
後から営業担当から「金額変更合意書」みたいな書類を持っていくと
「そんな話は聞いていない・・」みたいな展開にもなってしまう事もあったりしますし、
職人・監督は「自分は施主にこう聞いた」と言っているのに施主は「いやいや、自分はそんなことは言っていない」とか、
そうした「現場で起きている事」を営業担当が全く把握していないとか、
現場を無視して施主が営業担当に勝手なリクエストをしてしまい、営業担当は「検討します・・」と保留状態にしておいたのを
ころっと忘れてしまうとか・・
まーー、とにかく「現場」は日々色々と起きているものですし、まさに「現場での対応力」、換言すると
現場で施主・職人・現場監督・営業が各自が自分の立場で好き放題に言っている事をコントロール・統率する力が
求められているのだと思います。

ま・・それを統率するべき役割の営業・監督チームに齟齬が色々と発生しているから、
後で結果的に・・「私」が困ったことになってしまうのですけどね・・(苦笑・・)

とにかく「言った言わない」とか「あの人に私は間違いなくこういった!」みたいな「伝言ゲーム」は、
まさにクレームの宝庫だと思います。
「伝言ゲーム」ってほとんどの場合、なぜか正確に伝わる事が少ないのですよねぇ・・・・(泣・・)
本当にあれはまさに「困ったもんだす・・」の世界ですね・・
というかさぁ・・・
今現在のコミュニケーションツールって、LINEを使用することが多いのですけど、
現場で起きた事は即刻、LINEでもいいし社内共有情報履歴になにか「目に見える証拠」として残しておけばいいのに・・と
後で毎回毎回ぼやく羽目になっています・・・


かえで2



かえで3


かえで4


かえで



これはとてつもなく古い漫画という事になるのかもしれないですけど(笑)
高橋留美子の「うる星やつら」の比較的初期の頃の話に、あたるとラムたちの修学旅行の話で登場してきた
くの一・かえでの回でポンコツ忍者どもが
まるでどっかの会社のようなポンコツ伝言ゲームをしていたのが
なんか唐突にはっ・・・と脳裏によみがえってきました。

あの話を一言で述べると・・

「あたるたちは、奈良・京都へ修学旅行に行く。あたるは、くノ一のかえでが落とした巻物を拾う。
かえで はそれを取り戻そうと、あたるを追いかける。
かえでのポンコツ忍法・養とんの術で巻物は取り戻したものの、巻物は豚の足跡だらけでとても読めたもんじゃない・・
その後、かえでは、くノ一をやめて、転職することを決意するのですけど、
くの一というか忍者組織を抜け出した者には制裁を課すという掟があり、
かえで、その後忍者たち追手たちの執拗な捜索を受けることになってしまう・・」
という感じなのですけど、ま、これはもちろんギャグ漫画ですので、シリアスさは微塵もなく、
とにかくかえでを含めて元同僚のむかでたち・師匠のやつで、はたはたその他大勢のポンコツ忍者たちは、
ま・・全員がほぼポンコツさんという感じでしたので、
いつも通りのドタバタ喜劇を延々と展開していました・・

そうした中での一場面として、やつでの「かえでを探せ!」という厳命が下ったものの、
その命令をポンコツ忍者どもが「伝言ゲーム」みたいな形で耳元でひそひそと話を繋げていく事になったのですけど、
結果として・・

赤組 : かえでが逃げた → かえるがみえた

白組 : かえでが逃げた → かえでが煮えた

みたいな感じで伝言ゲーム化されていき、列の後半の忍者ほど「意味がわからん・・」と頭を抱える事に
なってしまいます・・(苦笑・・)

そして、そして・・「手がかりを探せ!」というやつでの命令が、やはりそのポンコツ伝言ゲームの過程で
「てかがみをさがせ」・「てがかりおさわがせ?」みたいなまたまたポンコツ伝言ゲーム化されていき、
やつでから「お前らはアホかっ!」・・となってしまいます・・・(苦笑・・)

ま・・あのポンコツ忍者どもは、かえで捜索の最中にお寺の清水寺の和尚から
「その娘、たった今、ここから飛び降りたよ!!」といわれて、
本当に清水の舞台から飛び降りていたのは、なんか笑ってしまう話でした・・
あれはまさに「清水の舞台から飛び降りる」を実践していましたね・・・(苦笑・・)

それと・・・かえでが転職先を見つけるのに見ていた雑誌は、リクルート社の週刊就職情報でしたけど、 
現在では、B-ing と名前が変わっているのは、時代を感じさせますね・・・(笑)
リクルート社の江副浩正会長は、当時はも――大変な勢いでしたけど、1988年にリクルート事件という大疑獄事件が発生し、
リクルート社はその後、ダイエーに身売りするものの、そのダイエーも今では既に没落・・というのも
まさに「もののあはれ・・」・「祇園精舎の鐘の音・・」・「因果応報」の世界ですよね・・・・

改めての話になりますけど、私の仕事というのは、埼玉県内および一部仙台近郊の社内全顧客の
「アフター部門の責任者」という感じです。
良く言えば、顧客のアフターサポート、悪く言えば、トラブルや揉め事発生時のクレーム窓口という事になります。
私の業界は「建築業界」ですが、この業界は、昔から言われる通り「クレームの宝庫」という感じでもありまして、
俗に「クレーム産業」とすら呼ばれることがあります。
だけど、これは仕方が無い一面もあったりもします。
要は、「建物、またはその大規模修繕」という最終形態というか目に見える完成品を売っているのではなくて
「目に見えないもの」を最初に契約として交わすため、最終的に、どうしても顧客側から
「あれ、最初の話と違う・・」
「自分がイメージしたものとは少し違う・・」といった話が多少は出るのは
ある程度仕方が無い面も多々あります。

ま、建築関係のクレームなんて大半は、

1.言った言わないの世界

 「当初の見積もりに入っていないこの部分について、現場で営業担当又は工事担当のあの人に
 ここは少しサービスしてと言ったら、いいですよと言われた。だけど営業担当はそんな事言っていない」
 といった感じの類の事例がホント多いですよね。
 又は、顧客としては、この部分は見積もりの中に当然含まれる項目と思っていたら
 実際は含まれる項目ではなくて、
 工事が完了し、引き渡し時に「あれ、この部分はどうしたの・・、えー、これって見積もりに含まれていないの??
えーー、そんなの全然聞いていない」

2.工期のズレ

 どうしても建築の世界は、当初に「工程表」を組み、顧客に提出するものの
 2~3日間とか最悪の場合一週間程度遅れる場合が多々あります。
 この場合は、雨天等天候不順とか職人の手配が付かなかったとか
 建物内部をバラしてみると、予想以上に白蟻の害がひどく、柱が腐っており、
 その処理に想定外の時間が掛かった等が原因です。
 工期のズレならいいとして、上記の建物保内部をバラして初めて建物の実態が分かり
 当初の見積もりとは別の追加費用が発生してしまったみたいな事例も決して無い話では
 ありません。

その他にも・・

3.営業担当が軽はずみで約束した事項が順守されていない
4.連絡の不徹底(特に工期)
5.近隣からの騒音・工事車両の駐車位置などのクレーム
6.仕上がりにおける顧客のイメージと完成現場のギャップ

などがあると思います。

これらの事は、契約時にきちんと丁寧に説明をしておけば、
そして工事が始まって以降は、何か突発的な事件が発生した場合は、顧客にこまめに連絡を入れ
その都度報告→相談をしておけばほとんどが防げることばかりなのです。

だけど実態としてそうした事が完璧に出来ていないからクレームというものが発生し、
営業担当で収まらない場合とか、工事完了後にそうしたクレーム事案が発生した場合は
クレーム対応責任者の「私」の出番となるのです。

私の場合、月末とか年末とかそういうのは全く関係が無く、ヒマな時(クレーム事案が特にない場合)は
ものすごくヒマになったりもするのですけど、
建築業界が俗にいう「にっぱち」の2月と8月のヒマな時期でもクレーム案件が多発していれば、
私は忙しい・・という事になってしまいます。
それと・・私の場合、毎年11~12月にかけて「カレンダー配布」というのを名目にして全顧客を廻り、
「何か隠された問題等は無いのか・・」という事にもチェックを入れたりもしますので、この二ヶ月が
一年を通して一番忙しい時期という事になるのだと思います。

社内的には「クローザー」、つまり「火消し役」みたいな言われ方もされますけど、
実際はそんなほとんど大したことは出来ないですよ・・
とにかく相手の言い分をひたすら聞き、その上で謝罪すべき点は謝罪し、
出来る事と出来ない事を明確にはっきりと伝え、
出来ない事はきっぱりと「出来ません!!」と伝えることくらいしか出来ません・・・
よくクレーム対応マニュアル本を読むと、「悪徳クレーマー退治方法」みたいな事も書かれてはいるのですけど、
いやいや自分にはあんな芸当は逆立ちしても出来ないですね・・・
だって誰だって他人から「お小言」を頂戴するのは嫌ですし、私だって基本的にはそんなの絶対嫌ですよ!! (苦笑・・)

ま、大抵の場合は何とか収まりますけど、
世の中には結構大変な人もいます・・・
要は、何か現場で一つ事件があるとそれを材料にひたすら
「誠意を見せろ・・・」とすごむ人なんかもいたりもします。
先日も、「浴室改修工事」が無事に完了したものの、
浴室目地コーキングが少し剥げている事を言いがかりにして50%以上の値引きを要求する人もいたりもして、
こういう無茶な要求をする方で、特に人畜無害な気弱な人は
最初はひたすら謝罪対応を繰り返し、埒が明かないと判断した時点で
ガラリと態度を一変させ、口調を思い切り変え、
「あ、そうなんだ、じゃ出るとこ出てみますか?」とすごむと結構一気に解決するケースも
あったりします。
勿論、人を見て、状況を見て、その人の態度を視線の先を見て、どの辺に妥協点を見出すか、
色々と難しい状況判断は迫られたりもしますけどね・・・

ま、だけどうまくいく時もありますし、結果的にこじらせる場合もあります。

その辺に中々「正解」というものが無いのが、この仕事というか「クレーム対応」の火消としての難しさはありますね。

ま・・だけどこんなクレーム多発のうちの会社でも・・・

なんと・・!!

創業以来初めての事なんですけど、先日・・9月23日~25日にテレビ埼玉にてCMが放送されました!!

テレビ埼玉のローカルCMというと「うまい、うますぎる!」のあの「十万石まんじゅう」だけではなくて、
うちの会社もやっている事は、ま、確かにローカルネタなのですけど、とりあえずは「嬉しい・・!!」という
感じですね!!

さてさて・・・私の仕事は、クレーム対応がメインという事ではなくてあくまでも「アフター対応」がメインなので、
特に大きなトラブル案件を抱えていない場合は、
工事顧客のアフターサポート巡回を主にしておりますけど、
中には、顔を出すだけでとにかく話が長くなってしまう御方もいらっしゃいます。
そうですね・・・世間話とかその顧客自身の単なる自慢話等ですと、いくらでも話は耳に入ります。
その本人自身の自慢話だから、いくらでも切り替えしとか質問は出来るし、話の展開から場合によっては
「仕事上の情報」に繋がる事も多々あったりしますけど、
一番困ってしまうのは、「子供の自慢話」を延々と聞かされることですね・・
ま・・その子供と言うのが10歳ぐらいなら別にかまわないのですけど、既に「50歳近くの自慢の息子」の過去の自慢話を
延々と聞かされると言うのか・・・
小学校時代に学芸会の主役をしたとか埼玉県内では名門の××高校に入れたとか
△△大会で入賞したとか○○という大企業に入社し、かつては海外赴任もしたとか
小学校の時に徒競走で一番を取ったとか、高校でやっていた野球部時代に県内のベスト4に残ったとか
とにかく子供のころから今に至るまでの「自慢話」を延々と聞かされるときほどの「苦痛」はないですね・・・
子供の過去の自慢話だから、中々現在の「情報」へと結びつかないし、とにかく話が長くなってしまう傾向に
ありますので、あれはまさに「拷問」に等しいですね・・・
私の場合、営業担当ではないので、そうした「無駄話」に付き合うのも一つの仕事という認識ではいるのですけど、
やはり限度があります。
そうですね・・そういう子供の自慢話は・・正直20~最長30分が限界ですね・・・(苦笑・・)

だけど・・・・

そういうあまりにも無駄に長いお話を打ち切るためのアイテムも実はあったりもします!!

何かと言うと・・・携帯がそうなのですけど、とあるアプリを使用し、ポケットの形態のとある箇所にそっと触れると、
携帯の着信音が鳴り響くようにセットしておきます。
そして着信音が鳴ったら、私の自作自演の「小芝居」が始まります・・

「はい・・、あ・・××様、お世話になります。 えっ・・・今、そうした事でお困りなのですね。
分かりました。
ただちにそちら様に駆けつけますので少々お待ちください」と
誰も通話相手がいない携帯と会話をし、
その自慢話ばかりする顧客から「あ・・長話悪かったね・・・早くそちらに出動してください」とほとんどの場合
言われますので、
そうした言葉が出たら、心の中でガッツポーズをしたりもしています・・(苦笑・・)

ま・・それ以前にそうした延々と続く子供の自慢話は、疲れるというのか・・眠くなってしまいますけどね・・







そういう子供の自慢話みたいな延々と続いた長時間の無駄話が終わると、ぐたーーーっと
疲労困憊しちゃうこともありますよね・・

そういう場合は「今すぐ昼寝したーーい!」と思ってしまう事もありますよね・・(笑)

関係ないですけど、「ハピネスチャージプリキュア」の合宿回にて、合宿先から電車で戻る際の
めぐみの寝顔がとにかく可愛いです!
そういうめぐみを見ている誠司が素敵です!

うーーむ、私も誠司になりたいです!! (笑・・)
確か昨年の4月の話しだったかな・・?

「次回の免許更新までの間を無事故無違反で乗り切ればやっと念願のゴールド免許になれる!」と
思っていたら、
春の交通安全週間の取り締まり強化というかネズミ取りにモノの見事にとっ捕まってしまいまして、
「一時停止違反」で捕まってしまいました・・
この時は、マイナス2点+罰金6000円でした。

あれはもちろん「罰金」という無駄な出費も痛かったのですけど、どちらかというと
「次回の更新もゴールド免許を取得出来ない・・」みたいな喪失感というのか「やっちまった感」の方が
大きかったですね。

これって「埼玉あるある話」でよく聞かれる話なのですけど、埼玉県ってこんだけ巨大人口を抱えながらも
「免許更新センター」ってたった一か所とかないのですよね。
しかもその更新センターって言うのが、埼玉県の一応は県庁所在地の浦和でもないし、
実質的に埼玉県でNo.1のエリアの大宮でもなくて、
浦和駅から正味1時間程度掛かってしまう「鴻巣」っていう本当に何もない街に立地しているというのが
何とも不思議な話です。
だから・・・埼玉県民というのは、免許更新のたびに
「え―ー、なんであんな遠いところまで行かなきゃいけないんだよ・・」とブツクサ言う事になるのです・・(苦笑・・)
違反がないと最寄りの警察署で更新が出来ますし、ましてやゴールド免許になってしまうと
3年ではなくて5年間が更新期間になりますので、
「なんとか違反なしで乗り切りたい」とか「何とかゴールド免許になりたい」と考える人が
もしかして他県の方よりはいくらか多いのかもしれないですよね。

さてさて、そんな中、先日の仕事中の話ではあるのですけど、
とある顧客とのアポ時間が前の顧客との話が少し長引いたせいか、時間スレスレの状態で
少し焦り気味の気分でした。
そうした「やばい・・約束の時間に遅刻してしまう・・」みたいな気持ちが、「急がないとまずい」みたいな気持ちに
なってしまい、ついついうっかり、右折禁止の所を右折してしまいました。
しかも・・・!
大変不味い事に、後続の車両がよりによって「パトカー」でした・・・
右折した瞬間に、「右折禁止の標札」と「後続のパトカー」が同時に目に入り、
「あー―――!! やってしまった!! まずい・・昨年に続いてまたまた交通違反で捕まってしまう・・
これでまた更にゴールド免許が遠のいてしまう・・
何点反則点として引かれるのかな・・・今回は罰金はいくらなんだろ・・」と
自分の「うっかりさ」に幻滅するばかりでした・・・

だけど・・・・

なんと驚くべきことに、そのパトカーは、自分の車をスルーし、そのまんま左折してサ――ッといずれかへ
行ってしまいました・・・

うーーむ、なんていうラッキー!!

正直、これは助かりました・・、まさかスルーされるとは夢にも思わなかっただけに嬉しい誤算でした!!

多分ですけど、そのパトカー自体もその右折禁止の交通標識を見落としていたか、その場所に右折禁止の標識が
立っている事を把握していなかったという事になるのでしようね。

そうですね、確かに今回スルーされて違反切符切られなかったとしても、前回の違反があるから、
次回の更新は「鴻巣行」は既に決定済だったのですけど、
とにかく、新たな罰金&点数が課されなかったのは幸運でした!







話は関係ないのですけど、プリキュアの世界においても、たまーにですけど「おまわりさん」が登場する事も
ありましたね。

その典型例がスマイルプリキュアにおけるマジョリーナとおまわりさんでした。

あれは・・・pixivなんかでも「マジョポリ」みたいなタグが付いちゃうほど
一部では人気がある組合せでしたね。
確かにあの二人の掛け合いは毎回楽しかったですよね・・・(笑)

敵幹部のマジョリーナが毎回毎回「珍発明品」をウルフルンたちによって捨てられ、
ま・・それを拾うのは大抵・・キャンディかみゆきなんですけど・・・・
(うーーむ、何たるご都合主義・・・!!)
その珍発明品の捜索とか落し物が届けられていないかを
マジョリーナが警察に直接赴き、おまわりさんから色々と事情聴取されたり
「おばあちゃん、お名前は・・」と職務質問みたくされているのは何度見ても笑ってしまいます!
プリキュアの敵幹部が警察で調書を取られるというのも・・・ま・・・スマイルぐらいでしょうね・・・

だけど、あのマジョリーナを毎回毎回お相手していたあのお巡りさんも本当にいい味出していましたよね!!

今回私がスルーされてしまったパトカーに乗車していたのもああいう感じのお巡りさんだったのかな・・・??(笑・・)
昔は・・
(おっと・・この「昔は・・・だった」みたいな言葉を発する事自体、既にご老体という事なのかもしれないですよね・・)
自分で言うのもなんですけど、「自分の記憶力」は結構すごいものがあったと思います。
例えば、中学や高校の英語の「リーダー」というか読解の場合、
教科書の試験範囲の英文の日本語訳は、大体一時間程度でほとんど丸暗記出来ていたと思います。
社会人になって、金融機関の営業担当の頃の顧客管理先は、多くても300~350軒程度だったのですけど、
住所氏名は勿論、過去の対応履歴とか家族構成・趣味等は大抵頭に入っていて
特に記録簿とか見なくても
名前を見ただけでそうした情報がスラスラと出てきたものでした。
(1995年のwindows95が発売される以前は、そうした情報は、金融機関ですら、手書きリストとか
共有機能のないワープロで管理されていましたから、外部ソフトによる全顧客対応履歴データ一元管理という
最近の管理体制とはまさに雲泥の差ですし、時代を感じさせるものですね・・)

だけどその「記憶力の良さ」もせいぜい20台後半まででしたね・・・

30代に突入すると目に見えて記憶力の低下が顕著になり
ある時、「銀行協会の検定試験」を受けたのですけど、それ以前なら3時間前にテキストをある程度
目を通しておけば、大抵の場合何とかなったのですが、
その時は、テキストを読んでも全然頭に入らない・・・
「あれ、何か調子悪いな・・・」と思っていてもやはり記憶が残らない・・
案の定、その試験は不合格になってしまいましたが、それ以降から年々頭の脳みそが劣化の一途をたどり
「記憶力」はまさに劣化の一途をたどっていると思います。

今現在所属している会社では、CS担当&アフター管理責任者として日々「顧客管理」に当たってはいますけど、
今現在、名目的に年に一回程度は顔を出しておく管理先は1000軒くらいなのかな・・?
そうですね、大体300軒くらいは、名前を見ただけで住所とか属性とか過去の取引履歴・経緯は
スラスラ出てきますが、
500軒を超えたあたりからその辺りが怪しくなってきて、
700軒を超えたあたりからは、完璧に脳みそが「キャパオーバー」を起こしてしまい
顧客氏名を見ても
「あれ、この人どんな人だっけ・・・過去にどんな経緯があったっけ・・・??」と全く記憶にすら残っていない
なんて事も珍しくないですね・・
そしてPC上の管理履歴をちらっと見て
「あーー、そうだった、そうだった・・・!!」と思いだす事がすっかり多くなってしまいました・・・・

これは仕事量が本来のキャパを超えているせいなのか
記憶力が低下した影響なのかは
正直よく分かりませんけど、
ま、どちらにしても記憶力が低下しているのは間違いないと思います。

顧客の名前だけ見ても思い出せない時は、住所を検索し、住宅地図を見て「あー、そうだ、そうだ、この家、この家!」と
思い出すこともありますし、そういう時は
名前を覚えていなくても地図というのかそこの家に行くまでの道順を検索していくうちに
「あ、そうた・・・過去にこんな事があったっけ・・」とか「この人に昔こんないやーなクレーム受けたな・・」と
結構思い出すこともありますね。
最悪の場合、地図でも思い出せない場合は、実際にその家まで行ってみると、
実際の経路をたどる途中とか、実際のその家の外観や周りの街の雰囲気とかその家の玄関なんかを
見てようやく「あーーー、ここの家で昔こんな事あったよなぁー!」みたいな事を思い出すこともあります。
ま、最悪の場合・・・その家に入って、その施主さんの顔を見てもマジで思い出せない事もあったりしますけど、
そういう時はテキトーに話を合わせたりもします・・(笑)

そうですね・・・名前だけ見て、その人がどういう感じの人で過去の経緯を思い出せなくても
行く途中でそうした「過去の記憶」が蘇る事は結構多いという事だと思いますし、
それが出来ている間は、まだ完全に脳がポンコツ化していない証しと言えるのかもしれないですよね。
今年の「異常気象」はなんか明らかにおかしかったですよね・・・

勿論、こうした台風・局地的大雨・瞬間的に想定以上降り続けるどしゃぷりの大雨などは今までにも
何度もあったとは思うのですけど、
こんなにもそれが全国各地で多発している現象は明らかに常軌を逸しているようにも思えますし、
今はこうやって「異常気象」とか呼ばれていますけど、
数年以内にはむしろ、こうした局地的大雨とか太平洋高気圧の位置の変化による台風の関東~北海道への上陸とか
東南アジアみたいな亜熱帯的な気候とか
栽培北限地の更に北方化みたいな現象はむしろ当たり前の現象・・つまり「通常気象」になってしまう可能性
だってありますよね。

先日の話なのですけど、
うちの会社と普段社員がよく行くセブンイレブンは目と鼻の先で徒歩30秒程度の位置にあります。
いつもの調子で、セブンの100円コンビニコーヒーを買いに、セブンまで行ったのですけど、
当然ながら会社を出る際は、確かに曇りがちでしたけど雨は一滴も振っていませんでしたのに、
セブンでコーヒーを購入し出た際には・・なんと・・・!
まさにバケツをひっくり返したような突然の土砂降り状態!!
5分ほど待っていたのですけど止みそうにもないから、ダッシュで社に戻ったものの、まさに服はびしょ濡れ状態に
なってしまいました・・
他にも、私は自宅の最寄駅から会社まではわずか4駅なのですけど、
最寄駅の際はほぼ快晴に近かったのに、会社の最寄駅に到着の際は、まさかの土砂降り状態になっていましたし、
はたまた・・・・仕事で外を廻っている祭も、
例えば、同市同区同町内にいながらも、ほんのわずかな番地違いで、すさまじい大雨と小雨の落差がすさまじいなど
なんか本当に「局地的な・・本当にほんのちょっとしたエリア内限定の大雨」というのが
かなり目立っていたような印象があります。
そういう場合、上空を眺めてみると、大雨エリア内って、本当にごく限られたエリア内にだけ
すさまじい積乱雲みたいなものがモクモク・・と発生しているのですよね・・・
そうそう、浦和近辺では従来まではあんまり見られなかった現象の中で、今年は特に目立っていたかも・・というのが
道路の冠水ですね。
ま、それも仕方ないのかな・・・
事前の市の予測ほはるかに超越した降水量になってしまうと、マンホールからかなりの大量の雨水・下水が
道路になだれ込んでいましたからね・・・
ああいう時に車で道路を走行する時って、ブレーキはあんまり効かなくなるし、場合によっては
一時的にエンジンが停止してしまうし、結構「怖い・・」と感じる瞬間すらありましたね。

こんなほんのちょっとしたエリア限定の局地的大雨みたいな現象は、もちろん、昔からあったのでしょうけど、
何が「異常」たらしめているのかというと、
この「局地的」という現象が、全国各地で発生している事なんかじゃないのかな・・と思いますね。

私は東北生まれ・東北と関東育ちの典型的な東日本暮らしなのですけど、
そういう東日本の感覚で言うと、
「台風の通り道とか台風の被害」というと、西日本・・どちらかというと九州方面みたいなイメージも
あったのですけど、
今年は明らかに太平洋高気圧の位置関係が北側にずれている事もあり、その関係上、
台風が九州方面に向かわずに、関東~東北~北海道方面に上陸するパターンが多かったのは
従来の感覚からすると「異常」なんでしょうけど、
上記の通り、数年以内にはそうした異常が「当たり前」みたいな事になる可能性だってありますよね。

その原因が果たしてなんなのか・・・今年の異常は果たして今年限りなのか・・

その辺りはよく分からないのですけど、只一つ言える事は、東方Projectの早苗さんの名言ではないですけど、
「今までの常識は、もはや通用しない・・・今までの常識に囚われてはいけないのですね」という感じに
なっていく可能性が高いという事なんじゃないでしょうか・・・??



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さてさて、ここから先はちょっとした余談です。
上記の「異常気象」→「雨」という絡みで、プリキュアの事をほんの少しだけ触れさせて頂きたいと思います。

公式プリキュアHPの「プリキュアガーデン」にて、以前・・「雨を見ると思いだすプリキュアのエピソードや出来事は?」
という質問に対する投票で、見事一位を飾ったのはフレッシュプリキュア23話における
ラブとイースとの決着エピソードです。
これは・・も――――、誰もが「その通り!」と納得の一位だと思います!

ラブのこの泣きながらイースをぶん殴る!という表情があまりにも素晴らしすぎました!!
ラブVSイースのこの血統の前に、ラブは、カオルちゃんから「罪を憎んで人を憎まず」みたいな提示を
受けていたのですけど、
この時のラブ=キュアピーチは、
「悪い事をしている友達を正しい道に戻すために、私はあなたをぶん殴る!」という論理の下、イーストの死闘に
臨んでいましたけど、ラブのそうした「まっすぐな美しい気持ち」が見ている人の胸に響いているからこその
この一位なのだと思います。
雨が降りしきる中での、ラブ=ピーチVSせつな=イースの決闘は本当に素晴らしいものがありました!
何も知らずにいきなりこの場面を見たら「え・・プリキュアって武闘系アニメなの・・?」と
思ってしまうのかもしれないですよね・・(笑)、ノリがまさに少年漫画でしたからね・・
ラブが漢女とかラブ兄貴と呼ばれるのは本当に「よーーくわかる!」みたいな事を立証した素敵な一場面だったと思います。

歴代プリキュアでの「雨のエピソード」と言えば、このラブとイースの死闘、そしてパッションとしての覚醒・・・
この回以上の雨の名シーンは多分ないのかも・・・??
ちなみにですけど、私にとっての歴代プリキュア名シーン四天王は
①フレッシュの第23話 ②初代無印の第8話 ③プリキュア5の第23~24話 ④ドキドキのまこぴーの「こころをこめて」
あたりなのかな・・?
これにもう一つ付け加えると、ハピネスの「めぐみのわんわんわんこの回」ですね!
他に「雨」と言うと、
初代無印で、キリヤがほのかに自分の正体を告白したシーンとか
スマイルのやよいと父親のエピソードの回が印象的でした。
この事は過去記事でも何度か書いたことがあるのですけど、
私自身の職歴は主に二つの時期に大別されます。
一つは、1988年~2001年までの金融機関時代
もう一つは、2001年~今日の住宅・建築業界
なぜ金融から畑違いの分野に移ったかと言うと、その当時勤務していた金融機関が破綻し、
2001年当時は大変な経済低迷が続いていたので
転職先が住宅関連ぐらいしかヒットしなかった・・・というのがあります。

現職が住宅・建築関連の顧客アフター担当という事になっていて
ある意味「クレーム処理担当」みたいな事も一手に引き受けざるを得ない感じですけど、
金融機関と建築・住宅は「クレーム」の質が異なるような気もします・・・

正直、金融機関の場合、普通に仕事をして普通の感覚で対顧客に当たっていると
それほどやばいクレームに遭遇することは無いと思います。
金融機関の場合、預金関係のトラブルはますありえない・・・・
大口定期等で金利が上乗せされている場合の自動継続でない場合に、うっかり満期日を
見過ごしてしまい、
満期日から実際に継続手続きを取った日の「金利の差額」をどうするかという問題があったくらいかな・・・・
金融機関のクレームはほとんどの場合、融資絡み・・・
アパートローンや変額保険ローンの当初の話の利回りと実際の利回りに著しい差異が出た場合の
「補填」について当初の約款で明記されていたかどうかとか
担当者から明確な説明があったかがポイントになると思われますが、
そんなのは事前の明確な説明と契約意志承諾の自筆があれば、ほぼ未然に防止できます。
融資絡みの「クレーム・トラブル」というのは、
ほとんどの場合、顧客と営業担当の間の「安易な融資の口約束」ですね・・・・
担当者が安易に・・・
「あー、それはうちで融資を実行できますよ・・・」なんて軽口を叩き、後でいざ審査に乗せてみると・・・・
「案件却下」みたいな結果になってしまうと・・・・
ほとんどの場合大変なトラブルになってしまい、
「あの時約束したじゃないか・・・・うちの資金繰りをどうしてくれる・・!!」みたいな顧客側の話と
営業担当の「明確な約束はしていない・・」との
「言った言わないの世界」になってしまい、
泥沼にはまり込む結果になってしまいがちです。

だけど・・・

そうしたクレームというのは、大抵の場合「未然に防止できる事例」ばかりなのです。

金融機関のクレームは、担当者が所定のルールに基づいていればほとんど防止できるものと
思います。

しかし・・・

住宅・建築の世界は違いますね・・・・

よく言われていますが、俗に「住宅・建築業界はクレーム産業の宝庫」と呼ばれていますが
何で住宅・建築業界はこんなにクレームが多いのだろう・・と
日々感じているのですが、
これは主に二つの理由があるのではないか・・・と思っています。

一つ目は・・・・

住宅・建築の場合は、
「完成された商品」・「目に見える現物」を売っている訳ではなくて
リフォーム・増改築・建替え・設備入替えを含めて
「未完成のもの」・「顧客のイメージによって完成されるものがまちまちになってしまうもの」・
「目に見えないもの」を取り扱っているという事だと思われます。
要は、
顧客の勝手なイメージ・解釈によって、完成されたものが頭の中で大きく膨らんでいき、
結果として
完成されたものと顧客の頭の中のイメージに「大きな差異」が生じてしまい、
「聞いていた話と違う」みたいな話になりがちです。
例えば「外装の色」がその典型例・・・
見本帳・CG等で仕上がりイメージを事前に提示してはいるのですけど、
いくら高度なCGでも実際の「現場の色」を完全に再現するのは難しいのかな・・・??
それで往々にして・・・・
「発注した色と施工中(または完成後)の色が何か微妙に違っている・・・」とかみたいな話に
なってしまうのかな・・・・

二つ目が、
こうした建築業界の場合、「施工」に関わっている人が複数以上存在し、
例えば・・・
下請け・孫請け・足場職人・解体屋・設備屋・当社の工事監督など色々な人が関わっていて
例えば・・・
顧客に対する「連絡窓口」をしっかりと一元化していないと、
往々にして、
「あの人はこう言ったのに、あの人は現場でこう言っている・・・」とか
「あの人の話とこの人の話は食い違っている」とか
「あの人に依頼したのに、それが全然現場で反映されていない・・・」みたいな
「伝言ゲーム」になりがちで
それが顧客・施主に対する「不信感」に直結してしまうケースが本当に多いのですよね・・・

ま、他にも・・・工事をやるという事は近隣にご迷惑を掛けてしまうのはある意味当たり前の事なのに
それに対する配慮が無かったとか
工程に関しても、こうした建築の世界では、天候・下請け業者の仕上がりの進捗等によって
「変更」というのは日常茶飯事なのですけど、
その工程の日程変更が明確に伝わっていないとか
色々とあるのですけど、
何というのかな・・・
金融機関と異なり、「予測不可能な事が現場では日常茶飯事に起きる・・・」というのが
建築・住宅業界ではよくある話ですので、
それが「クレーム産業」と呼ばれる一因なのかな・・・・

ま、それに対しては「臨機応変」・ある意味「自由自在」に対応していくしか無いのですけど、
それがなかなか出来ていないし
自分自身のポンコツ度のひどさが事態を更に悪化させてしまう事も
未だに多々ありますので・・・

ま・・、その・・・・

まだまだ「道半ば・・・」という感じですね・・・

ホント、この種の仕事は奥が深い・・・・

ま、「対人間」が対象なのだから、それは自明なのですけどね・・・・

顧客からのクレームの厄介な言葉の一つとして「社長を出せ」とか「上の人を呼んで来い」みたいなものが
あると思うのですけど、これは日常的にクレーム処理をしている私としては、これは意外と簡単に収まると思います。
要は、
「私が会社から全権委任を受けてここまでやってきた。つまり私が代表者。
そうした全権委任を有している私と話が出来ないというのなら、私はここで失礼する」
なんていうと、
大抵は「わかった、わかった、とりあえず話をしよう・・」という雰囲気には一応はなります。

それともう一つ厄介なワードが「お前たちの誠意を見せろ!」なのかな・・?
うーーん、これは微妙に対応が難しい・・・
例えば金銭要求とか明らかに常軌を逸している値下げ要求とか脅しなんかは、
これは「警察対応」というのも一つの選択肢なのですけど
(現在のモンスタークレーマーの場合、こうした露骨な金銭要求は恐喝罪に問われる事を
クレーマーは熟知しているから、安易で露骨な金銭要求はしないケースが多いです・・)
「誠意を見せろ」という言葉は具体的に「何か」を要求している訳ではないから
判断は正直難しい側面があります。
そうこうしている間に、こちら側がうっかりポロッと発した言葉に俊敏に反応し、
「なんだその言葉(態度)は・・・!!」みたいに突っ込まれると
更にやっかいにもなりがちです・・・

「誠意を見せろ」はある意味面倒な言葉なんですよね・・・・

私の場合は、対応策としては、ケース・バイ・ケースなんですけど、
こちら側にそれ程明確な落ち度がない場合は、
「あなた様のお話をしっかりと聴かせて頂くことが私が出来る誠意です」とか
「私がお見せできる誠意とは、謝罪をしっかりとさせて頂いたうえで、あなた様の言い分を
しっかりと会社(または営業担当の○○)にお伝えする事です」
「それでは、どうすればあなた様が仰る誠意を具現化できるのでしょうか?
宜しければこの愚かな私どもに教えて頂くわけにはいかないものでしょうか・・・」
あたりを何度も何度も繰り返し
語り続けるしか方法は思い浮かばないですね・・・
ま、これを繰り返している内に
相手の反応はほぼ99%変化するものですから・・・・

あ、そうそう、
こちら側に相当の落ち度があるのが明瞭な場合を除いては最初から相手に会って早々に
「申し訳ありません」とまず謝罪の言葉を口にするのは絶対にNGですよ・・・・・!!
最初に問答無用で誤ってしまうと、
それだけで相手に主導権を確実に握られますから・・・(苦笑・・・)

相手が「とにかく謝れ! いいから謝れ!! 問答無用で這いつくばって土下座して謝れ!!」とすごんでも
絶対に安易な謝罪はNGですよ・・・

あ、だけどこちら側に明確な落ち度・チョンボがある場合は
とにかく謝って、謝って、謝りぬく事が絶対的必須条件ですね・・・

だけど、とにかく「クレーム処理」なんて嫌な仕事ですよね・・・
多分ですけどこれってある意味「営業職」よりも仕事してはデリケートだと思いますし、
これをいかに丸く収めるのかが私が求められている事でもありますので、この点をクリアに出来た場合は、
私としても、思わず「どやっ!!」みたいな感じになってしまいますね・・(笑)
というか、クレームとかモンスタークレーム顧客なんて大抵の場合は、けんか腰の激しい言葉で、しかも馬鹿でかい大声で
自分の言いたい事を延々とわめき散らすタイプが多いですので、
こういう人たちを日常的にお相手してあげる「私」は・・・
そうですね・・時折自分でも「よくやっているよね・・よくこんな厄介な立ち位置の仕事を日常的に出来るよね・・」と
自分で自分を褒めてあげたい時もあったりしますね。

これはつい先日の話ですけど、現在進行中のヘビークレーマーから社内に電話が入り、
こういった場合は・・・
ほぼ100%、私の所に転送されます。
先日、「たまにはこういう公開ライブを他の人に見て貰うのもいいかも・・」と思いつき、
「失敗したらちょっとこっ恥ずかしいな・・」と思いつつも、
その電話のやり取りについて、相手の声をスピーカーから流れるようにセットし、
私とそのクレーマーさんとの会話が全て聞こえるようにあえてセットしました・・・・
ま、これは色々な社内的意味もあったのですけど、
私としては・・「私の立ち位置も分かってよ!!」みたいな感じもあったのかな・・・?

結果として・・・正味35分程度の長電話になってしまいましたが、この日は何とか収める事にこぎつけ、
なんとか私自身の面目は保たれることになりました。
なぜ今回こうした「公開クレーム対応ライブ」を敢行したかというと、
上記の通り、「アフター担当としての私の日頃の苦労」を分かって欲しい!という気持ちもありましたし、
他の社員にこのやり取りを聞いてもらう事で、
どのような点が今後の課題なのか・・私の対応でどういう点があんまり芳しくなかったのかを
逆に指摘して欲しいというのもありましたし、
何よりも・・最近、「8~9月は竣工現場がなくてヒマ・・」と少しぐーたらしていた自分自身に「喝」を入れるみたいな
意味合いもあったと思います。
本来こうしたクレーム処理というのは、あんまり他人に聞いて欲しくないし、
顧客のプライヴァシー情報という意味では一対一の秘密のやり取りの方が宜しいと思います。
だけど、あえて他人に会話が筒抜けという事で、
私自身としても「あ・・あんまりヘンな事言えないよな・・」みたいなプレッシャーに相当なると思われます。

そうした意味においてもこうした「クレーム案件の公開ライブ」を行う事で、
私のさびついたポンコツな「仕事への取組み」をちっとは・・改めて自分自身に覚醒する事が出来のかなぁ・・と思ったりもします。

どうしてもこうしたクレーム電話というものは、自分自身の感情がイライラしがちになってしまうのてすけど、
結果として、周囲から
「あんな怒り口調の相手に対して、いったいどうすればあんなに冷静にクールに話せるの・・!?」みたいな感想を
頂きましたし
「どういう魔法を使えばあんな面倒でやっかいな要求を収めることが出来ちゃうの・・?」みたいな称賛のお言葉を
頂きましたけど、
それは・・まさに「公開ライブ」ゆえに自分に対する制御がうまく働いたと言えるのかもしれないですね。

ま・・さすがに「もう一回やって・・」と言われても「無理です・・」としか言いようがないですけどね・・・(笑)
世間はまさに「三連休」の真っ只中!

私の場合・・これまでこのブログで何度も愚痴っている通り、土日祝日は出勤という業界に在籍しているため、
この三連休も当然朝からお仕事です・・(泣・・)
多分ですけど、関東に限らず日本のどこにいっても建築業界は、8月下旬から最近の天候不順・長雨に
泣かされているんじゃないのかな・・?
うちの会社も今現在ですと、平均して15~20日程度の「工期の遅れ」が発生していて、
完工・竣工できない=工事代金の回収の遅れというある意味あんまり宜しくない事態もチラホラと発生していて、
特に・・・現場監督と経理担当の方は頭が痛いと思います。
会社全体のアフターとクレーム処理担当の私なんかも、やっぱりこう長雨が続くと、現場が少ないゆえに
8~9月のこれまでの所は比較的「ヒマ」で、それはそれで別にいいのですけど、
完工が10月中旬に集中しそうですし、11月に入ると全顧客カレンダー配布という
目に見えないクレーム拾いだし&情報収集活動が待っていますから、
少しばかり先が思いやられる感じもあったりもします。

ま・・・そうした極度に多忙な時のお食事にうってつけなのがカップラーメンなのかな・・?

「カップラーメン」を発明した方ってある意味天才だと思います!

インスタントラーメンの原点とも言える「チキンラーメン」は器に熱いお湯を入れますし、その他の袋麺は、
鍋で麺を茹でる必要があり、それぞれ器とか鍋等の道具が必要となります。
その点、「カップラーメン」と言うのは、そうした道具を用意する必要もないですし、洗うといった後片付けも
不要ですので、やっぱり便利で重宝しちゃいますよね!

それでいて、安いし時間も掛からないし、まさに時間が無い方とか節約した方とか
面倒くさがり屋の方にとっては、これほどありがたい食品は無いと思いますし、現在の日本においては、
コンビニとカップラーメンは必要不可欠な存在と言えるのかもしれないですね。



麺職人



それにしても最近の「カップラーメン」の進化は目を見張るものがあると思います。

以前ですと、日清の「カップヌードル」というまさに王道の商品があり、それ以外は「カップヌードルの二番煎じじゃん・・」
みたいなものばかりだったような印象もあるのですけど、
最近は麺・スープ・具・味の調整方法などメーカーとしての改良や工夫が成果を出していて、
「おいしいな・・これって本当にインスタント・・・?」と感じさせる商品もありますね。
大変古い話ですけど、「ノンフライ麺」というものが登場した際は、
「あれれ・・このツルッとした食感とかしつこくない味とかいいなぁ・・」と感じましたし、
日清の「ラ王」が初めて商品化された際は、「うーーん、インスタントラーメンもここまで進化したのか・・」と
感心したものでした。
ま・・ラ王ですけど、今現在の感覚で食べてみますと・・
「うーーん、確かに麺は「生」の食感なんだけど、なんか麺がのびている感じがあり、これは・・・
高校の学食のあののびきったラーメンと大して変わりがないのかも・・」とも感じたものです。

私自身も結構色々なカップラーメンは食べてきたと思いますけど、一番「美味しいな・・」と感じるのは、
日清の「麺職人」なのかな・・?と思います。
そうですね・・・あの美味しさは、そのへんの不味いラーメン店の一杯600円近くのラーメンよりも全然おいしく、
あんなくそ不味いラーメン食べるのだったら、よっぽと「麺職人」を食べた方がいいとすら感じています。
麺職人ってやや固めの本格的な麺とか鶏がらをベースにしたかなり手がこんでいると思われるスープとか
麺とスープのバランスの良好さとか
私としては「文句の付けようがないお味」とすら感じてしまいます。
(ま・・自分で言うのもなんですけど、私の「味覚音痴振り」は結構ひどいものはあるとは思うのですけどね・・)
この麺職人ですけど、定価は170円くらいだと思うのですけど、うちの近隣のスーパーでは、88~118円あたりで
売られていますので、この安さから見たあの味は「素晴らしい!」としか言いようが無いような気もします。

麺職人は、お湯を入れてから4分という事になってはいるのですけど、
固めの麺が好みの私としては、3分30秒あたりでOKだと思います。
麺職人は、やっぱり少し固い感じの食感があっているのかな・・?と思ったりもしますね。

こうした比較的完成度が高いカップラーメンについては、たまにこのブログでも書いているような「ちょい足し」なんかは
必要ないと思うのですが、
缶詰コーンをたっぷりと入れて、海苔をたんまり入れると、更に「鶏がらスープ」のコクが強調されるような感じもありますし、
コーンが入る事が食事としてのボリューム感も増えますし、
海苔がスープに溶けるような感じになる事で、味が少し深くなるような感じもあります。

そうそう・・先ほど「不味いラーメン店」とか書きましたけど、最寄駅周辺に結構安くておいしいと評判の
とんこつラーメン専門店があったりもします。
ここのお店の嬉しいところは、ラーメン一杯注文すると、「いらない・・」と言わない限りは自動的に
「半ライス」がサービスされます!
そして・・この「ご飯」ととんこつラーメンのスープって結構相性はいいのかな・・?とも思ったりします。
正直、あのスープだけでも半ライスぐらいならばすぐに完食出来ると思います。
そして、ここのお店の素晴らしいところは、「半ライス」用のごはんのおともみたいなトッピングも結構充実しています!
高菜・キュウリのキューちゃん・沢庵・サケフレークの瓶の四種類が自由にとってOK!という感じでもありますので、
これはまさに「ご飯のおとも」としてはある意味理想的で、ラーメン共々ご飯がすすんじゃいますね!




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歴代プリキュアで「ラーメン」が登場したシーンって・・・そんなにないのかな・・?

思いつくところでは、ハートキャッチ第5話の「三浦ラーメン」のお話とスマイル第30話の絵本で世界一周の話の際の
台湾でラーメンを食べていた時くらいなのかな・・?
三浦ラーメンを守るためにえりか=キュアマリンのダイビングはなかなかお見事でした!
それにしてもなおちゃんの大食いはやはり本物・・・??
中華の本場でもかるーく5~6杯は普通にいけそうですね・・・(笑)

もしもですけど、歴代プリキュアの大食いキャラっぽい人で「ラーメンの大食い大会」があれば
誰が優勝するのかな・・・?
なぎさ・咲・のぞみ・うらら・りん・響・なお・ゆうゆう、そして今作の「魔法つかい」からことはちゃんが
出場した場合・・・
うーーん、やっぱり優勝の本命はなおちゃんで決まりっぽいですね・・・・(笑)
うちのブログの「吹奏楽コンクール語り」の際によく出てくる表現の一つに
「流れる水は腐らない」というものがあると思うのですけど、
要はこれって、音楽を演奏する際の話として、確かに慎重に冷静さと節度さをキープして演奏する事は
とっても大切なんだけど、あまりにもテンポ設定を極度に遅めに設定したり、瞬間的に間合いを
取り過ぎたりするとどうしても音楽自体の構成が分断され、「大きな流れ・うねり」にならない事への一つの警告なのかなとも
思ったりもします。
勢いがある箇所なんかは、あまり難しい事を考えずにその場のノリと勢いみたいな感じで一気呵成に仕上げた方が
一発勝負のコンクールなんかではむしろ適しているみたいな事なのかなとも思います。

ま・・要は「音楽のスピード感・ドライヴ感・躍動感」みたいなものですね。

流れる水は腐りません。確かにその通りだと思います。だけど、冬場はいいとして梅雨の時期とか
夏場の暑い盛りにおいては、
一旦開封し自室等で放置したペットボトルのお茶なんかも二日程度で腐ってしまうというのか、
お茶自体が妙にすっばい香り&味に変容してしまい、
とてもじゃないけど飲めやしない・・みたいな事は結構起きると思います。
紅茶とかジュースとかポカリスエットなどのように飲み物内に「砂糖」が含まれている飲料水ですと、
一旦蓋を開けて開封し冷蔵庫に入れないで外で常温のまんま放置しておくと、そうですね・・大体丸一日程度
放置すると異臭みたいなすっぱい香りが発生し、翌日にはカビが生えてしまう事はよくあると思います。
だけど、「お茶」みたいに砂糖が全く含まれていない飲料水なんかでも、夏場でエアコンをあんまり付けない部屋で
開封した状態で放置してしまうと、二日後ぐらいにはすっぱい味に変化してしまうのは
なんか不思議なものがありますよね。
どうなんだろ・・・普通の水というかペットボトルに入っている天然水なんかもそんな感じになるのかな・・・?
「緑茶」の中に、もしかしたら色々と化学物質みたいなものが含まれていて、
それが酸化してしまうことが異味・異臭の原因になるのかな・・・?

真冬ですと、室内でしたら3~4日程度ぐらいなら開封した状態でもそうした事にはなりませんから、
夏場の方がやっぱりそうした酸化現象とかカビの発生が起きやすいという事なんでしょうね。
とにかく一度開封したペットボトル飲料は、極力開けたその日に飲み切る、そして2Lみたいな大容器の場合は、
残ったら冷蔵庫に入れて保管というのは、大原則と言えるのでしょうね。

我が家には一台大き目の冷蔵庫があり、元々はうちの奥様と私が共同で使用していたのですけど
最近は・・・・
彼女が色々とケーキだのブリンだのシュークリームだの炭酸飲料等を大量に購入し
それを全部冷蔵庫にしまいこんでいるので、
私自身が購入した物を入れるスペースがほとんど無い・・・・(苦笑・・・)
先日も「仕事から戻ってきた時とかお風呂上りに冷たいペットボトルのお茶でも飲みたいな・・・」と思い
冷蔵庫に2Lのペットボトルのお茶を入れようとしたら、
それから入るスペースすらまるで無し・・・・・(苦笑・・・)
「えーー、お茶ぐらい冷蔵庫に入れさせてよ・・・!!」と頼んでも
「ダメ!!  あなたの飲み物・食べ物を入れるスペースなど無い!!  私のケーキ等が無くなって冷蔵庫内にスペースが
出来たら少しは入れてもいい・・」みたいなとんでもない事を言いだすので
仕方なく・・・・
ペットボトルのお茶を半分ほどグビグビ飲んで、残った半分は、そのまんま自室に放置してしまったら
二日後には上記みたいな事が起きてしまいました・・・・(泣・・)

砂糖や添加物が基本的には入っていないお茶なんていうのは
常温で蓋をきちんと締めておけば三日くらいは平気でもつのかな・・・・と思っていたら
甘かったですね・・・・
要は・・・・お茶と言えども、半分飲んだものをそのまんま放置しておけば、腐ってしまう・・・・という事なのですね・・・








上記の話とはそんなに関係がないかもしれないのですけど、
ペットボトルのお茶とか食べ物なんかをとにかく美味しそうにグビグビと飲んでパクついていたのは
そりゃ、やっぱり・・・ハピネスチャージプリキュアのゆうゆうだと思います!
本当にゆうゆうは、美味しそうに食べていましたよね!
ゆうゆうの名前は「大森ゆうこ」なのですけど、そうですね・・たまーに私なんかでも打ち間違えて「大盛りゆうこ」と
誤変換してしまうことがうるのですけど、
ゆうゆうに関しては、誤変換の方が正しい入力のようにも感じたりもしますね・・・(笑)

ハピネスチャージのハロウィン回においても、めぐみと誠司、そしてブルーの微妙な立ち位置関係を
描きながらも、ゆうゆうに関しては・・・

ブルーにドキドキのめぐみ・・
それを見て憂鬱になる誠司・・
誠司を心配するひめ
食べるゆうこ
そうした食べ続けるゆうゆうを半分呆れながら見つめるいなお・・・
食べるゆうこ
食べ続けるゆうこ・・・

そんな感じだったのは、いかにも「食べるゆうゆう」に相応しいエピソードだったと思います。

いおな:さっきから食べ続けてばかり・・・・ひめじゃないけど大丈夫なの・・?

ゆうこ:一年前からハロウィン貯金をしていたから・・・・

という会話の流れは何かとても面白いものがありましたし、
いおなとゆうゆうのコンビで「二人はプリキュア」を展開しても十分一年間やっていけると思いますね。

特に、
めぐみ-誠司-ブルーに関してのいおなとゆうゆうの見解がとっても興味深いです。

いおな:恋愛の好きというより親戚のお兄さんが好きって感じなのかも・・・

ゆうこ:好きには色々な「好き」があるから・・・

という会話には何か痺れるものがありましたね・・・・
ゆうゆうは本当に中学生なのかな・・・・
この娘の「達観」レベルは、歴代プリキュアでも史上最強クラスだと思います。




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誠司をはじめ、めぐみ・ひめ・ゆうゆう・いおなが
ハロウィンのカボチャのケーキを分け与えている光景がありましたけど、
あれは素敵なシーンだったと思います。

「俺が、オレが・・・」と力んで他人に干渉するよりも
「一人よりもみんなで楽しもう!!」という発想の方が素晴らしいのではないかという提示を
しているような感じでもありました。
スマイルプリキュアでも、同じように「一つのクッキー」をみんなで仲良く分けて食べるシーンがありましたけど、
ハピネスチャージプリキュアも同様に、「一つのケーキ」を多くの人で分け与える事で
「一人で意地を張って偉そうに尊大に振る舞うよりは、みんなで楽しい事も辛い事もハッピーな事も
共有した方がより素敵な生き方ではないのか・・・」という事を素敵に提示していたようにも感じられます。

ま・・ブルーは余計だったのかもしれませんけどね・・

そう言えばフレッシュの最終決戦においても、
タルトがラビリンスの国民にも、ドーナッツを分け与えているシーンがありましたが、
あのシーンも上記みたいな「みんなでわかちあおう!」みたいな事を謳い上げていたと言えるのかもしれないですね。

それにしてもめぐみは可愛いなぁ!!

やっぱりこの娘は、変身前でもプリキュアに変身後でも、どんな衣装をまとってもよくお似合いだと思います!!
最近はようやくあの「蒸し暑さ」も影を潜めはじめ、かなり涼しさを感じられるようになってきました。
今年は、あくまで私個人の感じ方かもしれないですけど、暑さの感想としては
「確かに暑かったし、不快な蒸し暑さという印象が強いけど、昨年のあの酷暑に比べたら全然マシ・・」という
ものでした。
例年に比べて雨が多かったというせいもあり、雨が降ったおかけで、朝晩に幾分「冷涼感」があり、
これによって結構救われたみたいな印象があります。

私自身は、生まれは青森、育ったのは主に東北と関東という事で、高校卒業以降は現在まで関東で
生活をしているのですけど、
1990年~1995年の6年間は、仕事の関係で山梨県に在住しておりました。
一番最初に山梨県甲府で過ごした1990年の夏は、記録的な猛暑という事もあり、そして何よりも・・
甲府盆地特有のあの「独特な不快感を伴う夏の異常な蒸し暑さ」にすっかりダメージを食らってしまい、
結果論になるのですけど、私のこれまでの生涯の中で、あの年の夏ほど「ヘロヘロだった夏」は今後も含めて、
多分もう体感できないと思います。
とにかく1990年の甲府の酷暑は、本当に堪えましたね・・・
山梨県と言うと東京都の隣接権ではあるのですけど、気候・風土・環境・県民意識の違いは、
東京・埼玉・神奈川・千葉のいわゆる「首都圏」とは歴然としており、
当時の私は既に東北から関東に移り住んで6年近く経過していて「関東の気候」にはすっかり慣れていたはずなのに、
あの「山梨特有の夏の猛暑」には、当時はまだ「免疫」が持っていなかったですね・・・

そんな訳で、1990年夏当時の私は、ヘロヘロ状態だったのですけど、
そういう時って、完璧に「夏バテ」状態に陥っておりまして、正直・・・水分ぱっかりグビグビ飲んでいた記憶があります。
ちなみにですけど・・
この1990年当時は、まだ今ほど「ペットボトルのお茶」は普及していなかったです。
あの頃は、ポカリスエットと午後の紅茶ばっか飲んでいたような記憶があります・・・
そして水分以外は、あんまり喉は通らなかったですね・・
せいぜい枝豆とざるそばぐらいしか食べられなかったような記憶すらありますね・・・

だけど「ざるそば」ってなんであんなに美味しいのでしょ!!

食欲なんて全然ない時ですら、勝手に喉をするするっ!!と滑り落ちていく感触があり、
あの「するするっ・・」という食感がとても快感でしたし、冷えているざるそばが喉を通っている時だけは
「あーー、なんか体がひんやりするぅー!」みたいな感覚があり、
めんつゆに入ってある「わさび」が時にピリッ!と感じるのも、適度なアクセントにもなり、
とにかくとっても美味しいし大好きでした!

夏の麺類なんて、ラーメン・冷やし中華・冷麦・そうめん・うどん・パスタ等色々ありますけど、
やっぱり、夏に食べる「ざるそば」ほど美味しいものはないんじゃないのかな・・・?とも感じてしまいますね!

そうそう・・、当ブログのリンク先の一番トップの位置にあり、当ブログのとっても大切なリンク先の一つの
「あちこち神社」を管理運営されている七森様の8月29日の記事にとっても素敵な記事がありましたので、
ご紹介をさせて頂きたいと思います。
というか、あの記事を拝見させて頂き、「いやいや・・夏はざるそばだけじゃない、素麺もいいもんだ!」と
素麺の意外な魅力に気がついたものでした!
七森様は、なんと・・・!
ゆですぎて余ってしまった「素麺」を素敵にアレンジ料理され、
素麺をフライパンで炒めこれを土台にし、その上にトマト・チーズ・ソーセージ・ピーマンなどを乗せて
レンジで炒めて、
日本の食材・素麺からこんなにも素敵な「イタリアン」へとアレンジ調理をされていました!



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七森様の記事では、
「素麺の麺は水気を切り、
1/2束分ほどの素麺に対して大さじ1の小麦粉を繋ぎとして混ぜ、
油を少し多めに入れたフライパンで薄く延ばして中火でカリッとするまで焼いて行きます。」との
レシピが書かれていました。

七森様の「この時点であんかけ焼きソバにしても良いのじゃなかろうかと思ったりもしましたが…
ピザって方向で続行します(`・ω・´)(笑」というお言葉がとってもお茶目で素敵です!!




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同じく七森様のレシピによると・・・

ピザソースは簡単にオリーブオイルにニンニクと唐辛子を入れ熱し、
香りが出てきたらトマトを入れて炒め、
火が通って柔らかくなってきたら自家製バジルペーストを入れて作りました(o´ω`o)

あとは素麺のピザ台にトマトソースを塗ってチーズとピーマン、ソーセージのせてオーブンで10分ほど
全体的に良い感じの焦げ目がついてきたら完成でっすヾ(@^▽^@)ノ

今回はトマトピザ風にしましたがチーズを使って作るなら、
素麺のピザ台に醤油を塗りまして、ちりめんじゃこ+チーズと海苔で焼いた方が、
素麺のピザ台にはもっと合うかもしれませんね~同じ和風食材ですし。


ゆですぎて余った素麺をこんな素敵なイタリアンに変えてしまう七森様は、
まさに「素敵な魔術師」ですね!

ちなみにですけど、七森さんのとっても素敵なブログ「あちこち神社」のこの「素麺→ピザ」記事は、
こちらから見る事が出来ます!
皆様、是非是非ご覧あれ!!

→ 素麺でピザっぽいものを

七森さんのブログは、タイトル通り、全国各地の「神社」を素敵な写真と共に、七森さんの瑞々しい観点からの記事を
ベースに構成されていて、
ブログとしての「形式美」・「内容の充実さ」は、まさに私がお手本としているブログでもあります!!
是非皆様もこの七森さんのブログに触発されて、
たまーには・・皆様の地元の「神社」を参拝しようではありませんか!!

ちなみに・・・うちのブログで、「大宮氷川神社」とか「調神社」が登場してくるのは、
アニメ「浦和の調ちゃん」の影響もありますけど、
実は・・・七森さんの影響が結構あったりもします・・・(笑)

七森さんは、毎月月初に「その月のイラスト」として、七森様の「シンボル」としての紅白の素敵な巫女さんのイラストを
掲載されていますけど、これがまた毎月とっても素晴らしいのです!
私の場合、紅白の巫女さんというと、東方projectの「霊夢」という名前がすぐに脳裏に浮かぶのですけど、
それと同じくらい、七森さんが描かれるこの巫女さんも凛とされていてとっても素敵です!


さてさて・・・「ざるそば」なんですけど、
よく「もりそばとざるそばの違いってなんだろう・・?」みたいな事を言われたりもするのですけど、
よく誤解されているように、これは「海苔の有無」ではないようです。
おそばに温かいつゆを掛けて食べるのが「かけそば」なんですけど、
冷たいそばとつゆ・薬味・具を分離して食べるのが「もりそば」との事です。
そして・・・
もりそばの場合、おそばを盛り付ける器によって名称が異なり、普通のお皿などの場合は、もりそば、
せいろに乗せる場合はせいろ、ざるに乗せて食べる場合は「ざるそぱ」という名称が与えられるとの事です。
正直、この辺りの名称は、店によって微妙な違いもあり、必ずしも絶対的な名称ではないのですけど、
少なくとも「海苔の有無による違い」ではないようです・・・(笑・・)

ま・・なんにせよ、夏にへばった時に食べる冷たいざるそばはとっても美味しいです!!



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さてさて・・・「東方Project」における紅魔館の吸血鬼、レミリア様が大晦日に食べられている年越しそばは、
これはそばと熱いつゆが一緒になっている「かけそば」ですね!

年越しそばでも別に冷たいざるそばを食べてもいいんでしょうけど、やっぱり大晦日の頃は寒いから
やっぱり「熱いかけそば」の方がレミリア様にとっても宜しいという事なんでしょうね。
だけど・・・
本来は吸血鬼という事で「人の血」を吸われているレミリア様なんでしょうけど、
「常識に囚われてはいけない世界の幻想郷」においては、
吸血鬼のくせに(笑・・)好物が納豆で、和食もそばも蕎麦焼酎も食べられるレミリア様が
とっても可愛いです!

ま・・・レミリア様は、吸血鬼という事で、昼間の光とか十字架とか銀のナイフは大嫌いのはずなんですけど、
十字架も銀のナイフも全然平気で、
結構ひんぱんに真昼の博麗神社を訪れたり、花見の宴会に参加したりと、
吸血鬼らしくない可愛らしいカリスマがレミリア様の素敵な魅力ですよね!!
9月という事でどの企業も「中間決算」に向けての追込みという事で、
色々あの手この手を使って「キャンペーン」とか「今年最後の!!」みたいな感じで誘惑を図っていますね・・・(笑)

そんな中・・・うちの近くのショッピングモールのイトーヨーカドーのちらしが入ってきて
色々と魅力的な商品なんかも掲載されていました。
特に目をひいたのが、まだ1月ではないのですけど「福袋セット」というのが幾つかあって
例えば、カップラーメン15個入りの福袋とか文明堂のカステラをメインに詰め込んだ洋菓子セットとか
レトルトカレー10個+シチューセットとか色々あったのですけど、これらの福袋が全て1000円というのは
やはり魅力的に感じたものです。

そして・・・

特に一番の目玉が「バターセット」だと思います。

バターは、以前よりは相当程度改善されていますけど、
相変わらずどのスーパー・小売店に行っても品薄状態という店の方がまだ多いのかも・・?
置いてあるお店でも「一人2個まで」という制約があったりしますし、12月のクリスマスケーキという
最大の需要月では無くても、まだまだバターは
「どちらかというと品薄状態の商品・・」という感じだと思います。
それに値段もひと頃よりは随分と値上がりしましたよね・・

そんな中、今回の「バター福袋セット」は、1000円という価格なんですけど、
よつ葉バター・はちみつバター・発酵バター・ひまわりオイル入りバターの四つ入りで、おまけとして
バターナイフが一つ付いている内容です。

これは価格的にも量的にも内容的にも、結構お買い得だと思いますし、
事実・・・
ここの店舗は朝9時開店で、このバター福袋セットは1店舗100セット限定なのですけど、
朝9:30の段階で、既に95個程度売り切れで、開店してまだ30分足らずなのに、もう残りが4~5個という
感じでした。
とにかく、このセットを無事に購入出来て良かったです。

バターは美味しいですよね!

バターを塗ったトーストとかクロワッサンとかレーズンロールなんかは本当に美味しいと思いますし、
バターの味に慣れてしまうと、マーガリンを塗ったパンがなんか不味く感じるのも
妥当性はあると思います・・・(笑)








バターを塗ったパンとかトーストは大変美味しいと思いますが、
東方Projectで登場する魔法使い・魔理沙と吸血鬼・レミリア様の会話において、
なぜか・・・・唐突に「パン」の話題になっていた事もありましたね・・・(笑)


魔理沙:面白そうだな、やっぱ飲むのか? アレ。
レミリア:当たり前じゃない。私は小食でいつも残すけどね。
魔理沙:今まで何人の血を吸ってきた?
レミリア:あなたは今まで食べてきたパンの枚数を覚えてるの?
魔理沙:13枚。私は和食ですわ。
レミリア:で、何しに来たの? もう、私お腹いっぱいだけど……。


魔理沙は・・・東洋の魔法使いなんだけど使用している魔法は「西洋式」です・・・(笑)
そっか・・・魔理沙は一見「西洋の魔法使い」っぽいのですけど、
元々は東洋人だから、やっぱりお好みは、パンよりも「和食」なんですね・・・・(笑)
魔理沙はこれまでの生涯で食したパンはわずか13枚・・・という事は、
魔理沙の朝食は、「バターにパンに紅茶」という感じではなくて、「ご飯に味噌汁に漬物・・」みたいな和食がメインと
いう事になるのかもしれませんよね。

ま・・・吸血鬼のレミリア様も、蕎麦・納豆などが大好きの和食派のようですけどね・・・・(笑)
最近は・・・自転車に乗る機会が随分と減ったような気もします。
ちょっと前ですと、家から近いところに行く際は徒歩または自転車で行くという感じが多かったのですけど、
最近は蒸し暑いとか歩くのがかったるいとか色々と言い訳をこいては、歩いて5~10分程度の所に行くのにも
ついつい車を使う事の方が多いような気もします。

それでも最近は結構涼しい時間帯もあったりしますので、そういう際に外出する際には、
極力自転車を使うようにしています。
ま・・最近どうしても運動不足になりがちですからね・・・

そんな訳で先日もフラフラと自転車をこいでいたのですけど、うちの周辺には結構高校が幾つもあったりして、
女子高生さんが乗る自転車に遭遇する機会は結構多いような気がします。
ま、別にこれは最近の傾向という訳では無いのですけど、21世紀以降の女子高生さんたちのスカートが
あまりにも短すぎるため(笑・・)
ああいう短いスカートで立ちこぎなんかされちゃうと、スカートがひらひら風に舞ってしまい、
たまにというか、結構・・・見えちゃうこともあるものですよね・・・(笑)
「せめて座ってこげばいいじゃん・・」とも思うのですけど、「何か急ぎの用があった・・」という事なのかな・・?

だけど・・・・ご安心あれ!

最近の女子高生の皆様は、そんなに「ガード」が甘い訳じゃありません・・(笑)

ほとんどの人は、スカートの下に、スパッツ・ショートパンツ・ジャージ等を履いているから
「見えちゃう」なんていう事はまずないですね・・・(笑)
だけど・・スパッツなんかを穿いていても、スカートがああやって風でひらひらと舞っている光景とか、場合によっては
スカートが背中までまくりあげられちゃっているのを見ると
なんか・・
思わず・・「ドキッ・・・!?」と心踊ってしまうしまう自分がいたりもします・・・(苦笑・・)
そうですね、あれは、魔法つかいプリキュアのみらい風に言うと「わくわくもんだぁー!」という感じなのかもしれないですね。

そう言えば・・・

私自身が高校生の頃って、今現在と違って、「女子高生のスカートは長い方がステイタス」みたいな雰囲気もあり、
今みたいなあんな短い制服スカートをお目にかかる事はまず無かったと思います。
以前も書いたと思いますが、私自身は、高校は田舎の県立男子高校でして、
この学校がとある山の上の住宅地の中に立地していて、私自身は、ほぼ毎日、片道14キロ程度の通学路を
自転車通学していました。
(自転車だと30分程度で着くのですけど、バスや電車を利用すると90分程度掛かる辺鄙な所でしたね・・)
自分で言うのもなんですけど、こんな結構距離のある通学路を3年間自転車で通学していたというのに、
3年間、無遅刻無欠席無早退の「皆勤賞」で表彰されたのはまさに奇跡だと思います・・
これはですね・・・
こうした皆勤賞で一番難関なのは「無遅刻」だと思うのですが、吹奏楽部の「朝練習」のおかげで嫌でも
朝早く毎日登校せざるを得なかったというのが大きかったですね!
そんな訳で、私の高校時代は自転車通学で、朝の登校時は、言うならば「山登り」という感じでした!
今現在ですと、間違いなくあんな急な坂道を自転車で登るなんてまず無理です・・!
だけど当時は、体力が有り余っていましたし、何よりも、坂道を自転車と共に歩いて登ると、
間違いなく時間のロスで、朝練には間に合わなかったと思います。
だから、当時は、とにかく必死の形相で朝から「山登り自転車登校」していたと思います。
だけど、下りの坂道は、うちの学校とは別の学校に通う女子高生の皆様たちが、颯爽と坂道を滑るように
自転車で下っていきます。
あの光景は・・まさに・・「颯爽!!」という表現がぴったりだと思います。
長髪のロングスカートの女の子が、髪とスカートをひらひらさせて坂道を滑り下りていく光景は、
男子高校の私にとっては・・・まさに「朝の貴重な至福のひと時」でした!!(笑・・)

そんなある日の事でしたけど、

ま・・たまーにはちょっと変わった娘もいたりして、当時はロングスカート制服全盛の中、
今現在と大して変わりが無いようなミニの「改造スカート制服」を穿いている女の子もいたりして、
そういう娘が自転車で坂道を下って、
しかもなぜか・・?立ちこぎなんかしちゃっていると、まさにあれは・・・風でひらひら舞っちゃっていて、
当時は、スパッツ等ガードするものが無かったせいなのか、
結構もろに見えちゃったりすることも一年のうち1~2回程度遭遇する事もあり、
そういう場合は、当時の男子高生たちの間では「ごちそうさまでした!!」という感覚になったりもしたものでした・・(笑・・)
中にはアホ男子高生なんかは、
「このポイントで何時何分頃にあのミニスカおねーちゃんが坂道を駆け下りてくる」みたいな「リスト」を作り上げて
それをクラスメイトとか部内で回覧しているポンコツ男子高生なんてのもいましたね・・
あ・・それ、さすがに私じゃないですよ・・(苦笑・・)
でも、私自身もそういう事は少なくとも言えないのかも・・・
一度なんですけど、ある日、そうした「モロ見えの女子高生」に遭遇し、あまりにも「ハートキャッチ」され過ぎてしまい、
自分自身が自転車漕ぎながら、思わず動揺(?)してしまったのか、
自転車が側溝の溝にはまってしまい、当然転倒をしちゃいました・・・・
あの時は、額とか右腕とか結構出血をしたものですが、吹奏楽部の朝練に遅刻するとやばい雰囲気もありましたので、
半分顔と腕が血まみれ状態で部室に滑り込んだのですが、
当時の上級生から
「こんな怪我しても、朝練に間に合わせるその気合は大したものだ!」とお褒めのお言葉を頂いたのはいいとして、
「あれれ・・お前、なんで側溝にはまったの・・?」と聞かれても
まさか・・・「女子高生のひらひらスカートのめくれあがりに見とれていました・・」なーんて本当の事は
言える訳ないっすよね・・・(苦笑・・)







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歴代プリキュアにおいて、「自転車」が登場するシーンは意外と少なかったかも・・?

2代目の咲がよく家業のパン屋の配達なんかでフラッピと一緒に坂道を気持ちよさそうに下って行ったのは
とっても印象的でした!

あとは・・・スマイルのあかねちゃんの恋話の回かな・・・

あかねちゃんがブライアンを見送るために、空港まで駆けつける際、バスが渋滞して動かないため
一旦下車して自転車で空港まで向かおうと
あかねちゃんが必死で自転車を漕いでいたのは印象的でした!
ま、結局、途中で転倒して、みゆきの自転車をあかねちゃんは壊してしまったのですけど・・・・

さすがにあかねちゃんが自転車こいでいる際には「スカートひらひら」はある訳ないですけどね・・・

自転車壊れて、あかねちゃんがダッシュで空港に向かい、あかねちゃんの髪がパラリ・・とほどけるシーンも
なかなか素敵でした!

あれれ・・・だけど・・・なんでみゆき達が住むあんな小さい街に
「国際空港」があるのかな・・?というツッコミは、ここでは無し・・という事にしておきましょうね!!(笑・・)
私のように東北生まれ・関東での生活が長いと
正直それほど「たこ焼き」は食べる機会は、関西方面にお住まいの方に比べると少ないのかな・・?
よく言われる通り、関西の方は、本当に結構頻繁に食べるものなのかな・・・・??
よく「関西の一般家庭には必ずたこ焼きの鉄板が置いてある」とか言われますけど
これは都市伝説の範疇なのかな・・・? 私・・とっても気になります・・・(笑)
ちなみにですけど、我が家にはうちの奥様が衝動買いしたものはいいものの、結局ほとんど使ったことがないまま
キッチンの収納に放置されたまんまり「たこ焼きとんとん」という自働たこ焼き製造マシーンが
あったりもします。
この機械ですけど結構面白くて、
たこ焼きを自宅で作る時のあのひっくり返したりするのが結構面倒なのですけど、鉄板部分が上下に動き、
たこ焼きをひっくり返してくれる大変便利な機能が付いていたりもします。
見た目は確かに面白いけど、関東在住の私には、あんまり作る機会が無くて、なんか「宝の持ち腐れ」
という感じですね・・・(苦笑・・)

ま、確かに「たこ焼き」は冬の寒ーい季節に食べると、美味しくて温まりますよね・・
夏場は正直あんな熱いものは・・・・少し抵抗があるのかも・・・と思っていたのですけど、
否! それは違いましたね!
8月の下旬でとっくに「お盆」は終わっているというのに、うちの町会ではなぜか「盆踊り大会」が
先日「今頃何で・・?」みたいな感覚で開催されていました。
盆踊りのBGMは残念ながら・・・8/21の「魔法つかいプリキュア」にて昨年に続いてお披露目された「プリキュア音頭」は
掛かっていませんでした・・(→あったりまえだっちゅーに・・! 苦笑・・)
だけどその代わり、8月初めの記事で散々書いた「たたら祭り」で会場内で頻繁に掛かっていた「たたら音頭」は
何度か掛かっていました。
やっぱりあの「たったら、たたら。たったら、たたら・・」というあのフレーズが流れてくると、
東方好きの私はどうしても「多々良小傘」が思い浮かんでしまいます・・・(笑)

さてさて、その盆踊り大会なのですけど、
今年は私自身は町会の役員ではないのですが、こういう年に一度の大きなイベントの際は、
高齢化による人材不足という事でどうしても「人手不足」になってしまいます。
そのため、事前に町会長より
「あなた、土日出勤でしょ・・日曜の夜19:00以降限定でいいから、ちょっと手伝ってくれないかなぁ・・・」みたいな事を
頼まれていましたので、
この日だけは定時に退社をいたしまして、盆踊り大会のお手伝いをする事になってしまいました・・

「お手伝い」といっても・・正直そんなに忙しいという訳でもなく、
会場内の見廻りを定期的にする事と盆踊り終了後のテント等の撤去や片付けを手伝う程度で
あとは・・・
「役員待機所」というテント内にポケッ・・と座っているだけです・・・(笑)

だけどこのテント内では、結構待遇がよろしくて(笑・・)
会場内の屋台等からの差し入れが結構ポンポンと届けられ、焼きトウモロコシ・たこ焼き・じゃがバター・焼き鳥といった
食べ物とか冷たいラムネが次から次へと出てくる感じでした!
まさに・・・「盆踊り限定の食べ放題!」という感じでした。
さすがにアルコールは出ませんでしたけどね・・・

焼き立ての熱いとうもろこしとかたこ焼きを食べながら、冷たいラムネをキュ―――ッと喉に流し込むのは
まさに「爽快!!」ですよね!
なんで真夏のラムネはあんなに美味しく感じるのでしょう・・!!

さてさて・・・屋台から差し入れを頂いた「たこ焼き」ですけど、やっぱり焼いたばかりのたこ焼きを
「あつ、あつっ・・」と言いながら食べるのはとっても美味しいですね!
熱いたこ焼きと焼きとうもろこしを食べながらラムネをぐいっぐいっと飲む瞬間は・・・・
「日本人に生まれてよかったぁ―――!!」と心から実感しますね!!

たこ焼き屋台のマスターから、
「せっかくみなさんこうやってひと肌抜いでくれているのだから、うちも少しサービスしますね・・」と言って頂け、
その屋台のたこ焼きは、いわゆる普通の「たこ焼き」一種類しかないのですけど、
色々とトッピングをオプションとして用意して貰い、これがとっても美味しかったです!

例えば・・・・

「チーズ+お餅」・「チーズ+キムチ」・「お餅+キムチ」・「ツナマヨ+コーン」といったたこ以外の具材も
入れて貰ったりしたのですけど、
特に特に・・・チーズ+キムチがとっても美味しかったです!
それと・・・・
たこ焼きソースの中に、ベビースターラーメンを入れて、たこ焼きのふわっとした食感にあのカリッカリッ・・とした
食感はとっても美味しかったし面白かったです。
そしてこれはそのマスターから教えて貰ったのですけど、2枚のエビ煎餅の間にこの「たこ焼き」を挟んで
食べると、なんだか「和風サンドイッチ」みたく感じて、これも食感が面白かったです。

そして・・・・

たこ焼きソースにも色々と「工夫」は出来るものですね!!

たこ焼きソースというと私としては「おたふくソース」みたいな味一種類だけなのかな・・とも思っていたのですけど、

例えば・・・・

〇ソースにマヨネーズを加える・・

〇わさび醤油におろし大根を加える

〇わさびマヨネーズのみで食べる

〇七味+おたふくソース+辛子マヨネーズ

〇ソース+辛子マヨネーズ+明太子の粒々を加える

〇ポン酢

そういった「ソース単体」だけではないソース以外の食べ方なんかも教えて頂き、それぞれが
とっても美味しかったです!
そうですね・・・
やはり一番美味しかったのは、七味+おたふくソース+辛子マヨネーズでした!!







スマイルプリキュアのあかねちゃんではないですけど、
あかねちゃんみたいな関西の皆様は、やっぱりたこ焼き・お好み焼き・うどんと言った「粉もの」は
まさに「魂の食べ物」なんでしょうね!

私が都内の大学に在籍していた頃、学内の吹奏楽団の同期の女の子の中にも何人か
関西出身の子がいて、よくその子が
「なーんで学食にたこ焼きがないねん! これはありえへんわぁーー」とか
「たこ焼きはな・・うちらにとっては魂の食べ物やねん・・!!」とか愚痴っていたのがなんか懐かしいです・・・(笑)



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それにしても「スマイルプリキュア」の第13~14話のみゆきたちの関西方面への修学旅行話は
とっても面白かったですよね!

特に第14話におけるなおちゃんの「腹ペコキャラ」がとっても可愛かったですし、
なおちゃんの「大食いキャラ」振りが遺憾なく発揮されていましたよね!

関西の美味しいおいしい食べ物を食い倒すために
「朝ご飯は三杯しか食べなかった!」というなおちゃんは、やはり・・大物ですね!!

あのなおちゃんはとっても可愛かったですし、横で「なおは昔から・・」とか「くすっ・・しょうがないわね・・」みたいな
雰囲気のれいかが
とっても可愛かったです!!
いつの間にか季節も既に「9月」に突入しています!

なんか今年の関東方面は「台風」にやたらとご縁がありますね・・
こういう「ご縁」はあんまり無い方がいいのですけど、それにしてもこれだけ各地で被害が出てしまうと
「そろそろ勘弁してよ・・」みたいな感じになりそうですね。

さてさて・・・今年の夏も暑かったりだの台風が襲来したりだの、色々とありましたけど、
そうは言っても暦の上ではもう9月・・・
セミの鳴き声も段々と聞かれなくなりつつあり、代わりに秋の虫たちがチロチロ・・・コロコロ・・と
なんかさびしそうに鳴いています・・
確かにまだまだ残暑は厳しいのですけど、確実に「暑さのピーク」は過ぎているような感覚もあります。

確かに、私自身は、夏の暑さの方が冬の寒さよりも得意なのかもしれないのですけど、
ああいう「暑さ」が連日続くのは、さすがにもう「限界・・そろそろ勘弁してよ・・」という感じでもあるのですが、
ようやく幾分ですけど「涼しい雰囲気」が出来たのは、大変ありがたいものがあったりもします。

駅から自宅まで歩いて大体15分程度かかります。
運動不足解消にはちょうど良い距離なのかもしれませんよね。
こういう微妙な距離を、酷暑の帰り道を歩いていると、仕事帰りには「ビールで一杯」という方も多いと思いますが、
最近はめっきりお酒が弱くなったというか、東方の「早苗さん」のようにほとんど下戸に近い私にとっては、
ビールよりは、冷たいコーラとかラムネとかアイスクリームの方がしっくりきます。

駅から自宅までの間に、スーパーとかコンビニが結構あるものでして、ついつい「買い食い」をしてしまう事も
多々あったりもします。
だって・・・・最近のコンビニのレジ脇のから揚げや焼き鳥と言った軽食コーナーの誘惑は
半端ないと思いますよ・・・(笑)、それに、結構これが美味しいのですよ!!
冬の寒いときは、から揚げ棒とか肉まんとか
夏の暑いときは、ソフトクリームとかかき氷系なんかをついつい買ってしまう事も多いのですよね・・
こんな間食ばかりするから、健康診断の結果があまり芳しくなくなってしまいそうなのは百も承知なのですが
一日が終わりかけると
ついつい「頑張った自分へのごほうび」なーんて勝手な理屈をつけては、買い食いなんかついつい
やってしまうのですよね・・・・(笑)

ま、アイスが美味しいのはせいぜい9月上旬ぐらいまでなのかな・・?
9月も下旬辺りに入ってくると、アイスクリームを目の当たりにしても「買おう!」という気持ちにはあんまりなれないものですし、
10月以降は、寒い事が苦手な私にとっては、
冷たいアイスすらも天敵になってしまいそうです・・・

「暑い!」という感覚がまだ残っている今だからこそ、寒い寒い冬が到来するまでの間に
アイスの美味と冷たい感触を楽しんでおきたいものですね!
そういう意味では、そろそろアイスの「食べ納め」の時期が近付いているのかも・・・??



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冒頭の話じゃないけど、仕事の帰り道における自宅までの微妙な距離の間に
買い食いして食べる「アイス」の味はなんであんなに美味しいのでしょうか・・・??
比較的エアコンが効いた状態で、室内で例えば・・・ハーゲンダッツなんか食べても、
正直・・・確かに美味しいはおいしいのですけど、
暑い中、汗をかきながら外で食べるアイスの方がどうして美味しく感じられのかな・・?
なんかその辺りは不思議なものだと思います。

その帰り道でついつい食べてしまうアイスは、そうですね・・ガリガリくんとかジャイアントコーンとか
チョコモナカジャンボがお気に入りですけど
私が一番大好きなこうした「買い食いアイス」は、森永の「ビスケットサンド」ですね!
これ、とっても美味しいと思います。
マリーとかムーンライトみたいな森永のクッキー・ビスケットの上下の間に「冷たいアイス」を挟んだという商品なのですけど、
このビスケットが結構ボリュームがあったりもしますので、
おやつと言う感覚よりは、「小腹をちょいと満たす」みたいな間食感覚に近いようなものがあると思います。

ビスケットの間に冷たいものが挟まっていて、少しまろやかで自然にアイスが口の中で溶ける・・
そんな食感ですね。
しつこなくてくどくないアイスで、甘さもそんなに甘くないという感じなのですので、
「甘いのが実は苦手・・」という皆様にもお勧めできるアイスなのかなとも思ったりもします。

ビスケットはほんのり甘みがあっておいしいですし、ビスケット自体に存在感が強い訳ではありませんし、
アイスはとろけるような感じで、なんとなくですけど「クリーム」に近い感覚もあります。
そうですね・・・・
これ、とっても上下と間の「バランス感覚」が大変巧みだなぁ・・と思いますね。



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スイートプリキュア第29話の夏休みの最終日の話の中でも、響・奏・エレンの3人が
美味しそうにアイスキャンディーを食べているシーンがありましたけど、
あれ・・3人ともとつても美味しそうに食べていたのが大変印象的でした!

あれれ・・・それよりも・・あの響が・・
スイートの一つ後輩たちの「スマイル」のポンコツ後輩たちの4/5が、夏休みの宿題を終わらせていなかったのに、
そんな4/5のポンコツ後輩と大して変わりがないようにも思えるあの響が、
夏休み最終日に、既に「夏休みの宿題」を完了させ、余裕でアイスを食べている方が
「奇跡!」と言えるのかもしれないですね・・・(笑)
夏のスポーツと言うと、今年に関してはオリンピックだったのかもしれないですけど、
やはり「甲子園の高校野球」ですよね!
今はそういう訳では無いと思うのですけど、私が高校生時代に、実際に甲子園予選大会にて
自分の母校を吹奏楽部員として必死で応援をしていた時の夏の必需品は「かちわり」でしたし、
実際あの当時はテレビの画面を通しても頻繁に「かちわり」が登場していましたよね!

「かちわり」は、純氷などの大きな氷を小さく割って飲料用途など利用しやすくしたものなのですけど、
「飲む」というよりは「熱くなった頭を冷やす・・」みたいな効果の方を
求めていたような感じもあります。

一般的には、厚めのビニール袋に氷を詰めて、ストローを挿し、袋の口を輪ゴムで止めて
売られていたような記憶があります。

「かちわり」というネーミングもそうですけど、どちらかというと関東よりは関西での人気が高かったようにも
思えます。
関東や東北では、野球場で確かに「かちわり」は売られてはいましたけど、甲子園ほど
大々的に売られてはいなかったような気もします。

阪神甲子園球場においては、高校野球でのみの販売で、
プロ野球阪神タイガースの試合当日は通常は販売されていないというのもなんか意外な感じもあったりします。

現在では凍らせたペットボトル入り清涼飲料水の台頭などに加えて、
阪神甲子園球場ではペットボトルの持ち込みが認められていることもあるのかは不明ですけど、
「かちわり」自体の売り上げは全盛期の1/3程度しか売れてないようですね・・・

ま・・今どきの若い子があんなビニール袋に入った氷を飲んだり、頭を冷やすのに使用する事自体、
「え・・なんかださい・・」と感じるのかもしれないですよね・・(笑)



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これはお盆休み明けの頃の話で、埼玉の最高気温が38度近くまで達した時の話なのですけど、
以前も書いた通り、社有車は外の気温が35℃以上に達すると、
車内のエアコンがほとんど効かなくなるという傾向があります。

だけど、外の気温が35℃を超えて車内のエアコンが効かないと、ある意味・・大変やばい状況でもあります・・・

とにかく結構な汗だく状態になってしまいますし、
私なんか体の線が極細で太ってはいないのですけど、とにかくワイシャツが汗まみれ・・という
感じになってしまいます。

それを見越してなのですけど、そうした場合は、会社を出る際に、
自分で手作りみたいな(?)「かちわり」を作る事もあったりします。
ちょっと薄めの普通のビニール袋を三枚程度重ねて、この中に、冷凍庫で製氷してある氷を詰めて、
輪ゴムで止めるという大変シンプルなものなのですけど、
これってクソ暑い車内で、頭の上にこのビニールのかちわりを乗せると
とっても冷たくて気持ちがいいです!

だけど・・氷としての状態を保てるのはせいぜい2~3時間程度で、それを過ぎると
ビニールの中に入っているただの「冷水」になってしまいます。

そうした中、氷が半分程度にまで溶けた状態の時に、あまりにも車内が暑かったため、
このかちわりを何回か頭にこすりつけて涼んでいたら、ビニール自体が元々うすいため、
なんと・・!
溶けて少しとがった氷がビニール袋を破ってしまい、
結果として私は運転席で「冷水」を頭からかぶる羽目になってしまいました・・・(笑)

これって冬だったら大変やぱかったけど、酷暑だったからよかったですね!

水を頭からかぶってもむしろ「冷たくて気持ちいい!」という感触でしたし、ワイシャツ自体も簡単に乾いてしまうし、

むしろ全然OK!!という感じでした!!



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真夏の「水やり」は気持ちがいいもんですし、涼むのが実にいいですね!

私の場合は、思いがけず「かちわり」で涼みましたけど、
スマイルプリキュアのみゆきの庭の水やりもとっても気持ちがよさそうでした!

みゆきは・・・ああやって喋らないで、水やりをしてすれば
なんだか「いいところのお嬢様・・」みたいな雰囲気もありましたね!!
日本人ってやっぱり「お米」が似合っているのかな・・・?

確かにひと頃よりは随分と消費量も減ってきたし、パン類・麺類に押されがちでもあるのですけど、
一日に一回は、お弁当でもいいしおにぎりでも構わないのですが、こういう「白米」を食べないと、
なんかご飯食べた気がしないという感覚がもしかするといまだに強いと言えるのかもしれないですよね。

特に特に・・「ご飯」そのものというか「ご飯粒」そのもの自体が美味しいと、
別におかずなんていらないんじゃないのかな・・?とも思ったりもしますね。
おいしいご飯があれば、漬物一皿だけでも軽く1~2杯はいけちゃうのかも・・・・??

これに明太子とかしば漬けとか、生卵に醤油を少したらしたものとか味付け海苔とか
さんまの塩焼きがあれば
別におかずなんていらなーーいという感じにもなるのですよね。

ホント、こんな白いご飯に漬物なんてシンプルなものを美味しく食していると
「あー、日本人でよかったなー」なんてしみじみ感じてしまいますよね・・・(笑)

「おにぎり」も本当に美味しいですよね!
これを生み出した先人の方はある意味天才だと思います。
そう・・西洋の「サンドイッチ」と同じような発想ですね。
ごはんというお米粒の中に「具」というある意味「おかず」を挟み込んでしまいますから、
これはこれで立派な「定食」と無理すれば言えるのかもしれないですよね。

こんな事書いてしまうと、またまた実年齢がバレバレになってしまいそうなのですけど、
私が高校生辺りの頃って実はまだ日本においてはそれほど「コンビニ」が普及していない感じで、
あの頃は、お弁当やおにぎりをこうしたコンビニで「買ってまだ食べるもんじゃないしね・・」みたいな感覚も
多少はあったような気さえします。
だけどそれが今では、コンビニというと・・「おにぎり」が「コンビニの顔」とか代表的商品みたいな感じさえ
しますもんね!
だって・・・
最近のコンビニのおにき゜りって本当に美味しいと思います。
勿論、、具自体の中身の豊富なヴァリエーションとかその具の美味しさとか
本当に「すごいな・・」と感じますね!
そして同時に「ごはん」そのものがとっても美味しいと思います!
これはあくまで個人的な好みなのですけど、セブンイレブンとファミリマートとサンクスのおにぎりは
本当に美味しいと思います。
特に特に・・・ファミリーマートの「ツナ」は、具も美味しいしご飯とのバランスが大変優れていると思いますし、
何よりもご飯のあの「ふっくら感」が実にいいなぁ――――」と思いますね。

よく安売りスーパーとか激安ディスカウントでは、一個50円前後のおにぎりが売られている事も
よくあるのですが、
やはりコンビニおにぎりとの「違いは歴然としているような感じがします。
コンビニおにぎりは、上記の通り、具がたっぷりで美味しく、何よりもご飯自体のあの「ふっくら感」が
安物おにぎりとは全然違うなぁ・・と思ってしまいます。
安売りスーパーの一個50円おにぎりは、確かにその「安さ」はたまらない魅力ではあるのですけど、
具が貧相とか、具自体があんまり美味しくないとか、ご飯は確かにギューギューッと握られていて、
ご飯としての「密度」というかボリュームは感じるのですけど、
逆に「ふっくら感」があんまりなく、食べてみても、正直・・「お米の塊」を淡々と食べているような感覚しかなく、
やっぱり・・「コンビニおにぎりとはちょっと違うんだよな・・」と感じてしまいますね。

ちなみにですけど、自分自身が握ったおにき゜りは、どちらかというと上記の安物スーパーの密度が詰まったおにぎり
みたくなってしまい、
自分で言うのもなんですけど・・
「そんなにおいしくはないね・・」という感じになってしまいますね・・・(苦笑・・)






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そうですね・・・

前述の「コンビニおにぎり」も勿論かなりのハイレヴェルでとっても美味しいのですけど、
やっぱり、ハピネスチャージプリキュアのゆうゆうが握ってくれた「おにぎり」には
勝てないのかも・・・??

だって・・・一見日本の庶民みたいな感じさえするのに、その正体はプリキュアであり、
実は、外国人でブルースカイ王国のお姫様でもある、あのポンコツ姫=ヒメルダ=ひめですら、
ゆうゆうが作ってくれたおにぎりは、
見ていて「ホント、こいつ、食って食って食いまくっているなぁ・・」と感じさせるほど
バクバク食らっていましたよね・・(笑・・)
本編内でも「ファントムが同じ建物内にいる事を考えただけでご飯がのどを通らない・・」みたいな事を言って
いたと思うのですけど、
それでも、ああやっておにぎりは本当に美味しそうにバクバク食べていましたね・・

なんかひめのあのペースは・・東方のゆゆ様が妖夢が手渡すおにぎりを次から次へと無限大に
食べまくっている様子と被るものがありそうですね・・
そういえば、「魔法つかい」のはーちゃんも、とにかく食って食って食いまくるまさかの「大食い・腹ペコキャラ」へと
いつの間にか進化していましたね・・(笑)
先日、何気なくうちの奥様から聞かれました。
「あなたにとって、腕時計とはどんな存在なの?」と・・・
考えてみると、腕時計なんてもう何年もしていないから、
「今は必要ない存在・・・別にあっても無くてもどうでもいいもの」と答えたら、
半分不気味な笑顔を浮かべて、
「ふーーーーん、あ、そうなの・・・」と不機嫌そうになり、
ひきつった笑顔をしていました。

後で聞いてみると、
何かのバラエティー番組で「男女の心理分析」みたいなものを扱ったらしく、
その中の一つの設問が
「腕時計はどんな存在なのか」というものであったらしく、
番組的には、腕時計=妻を象徴しているとの事で、
腕時計をどんな風に扱っているか、どのように考えているかで
夫が妻をどのように見ているのかが分かるみたいな
オチだったらしいのです・・・

でもそれって、「ちよっと待った・・・!!」みたいな感じだと思いません??

別にのろける訳じゃないけど、私自身はうちの奥様の事を「必要のない存在」なんて思ったことはありませんし、
何か妙な「こじつけ」みたいな気がします・・・
ま・・・たまには、というか最近結構そうしたパターンは多いけど、
あんまりわがままばかり言うもんで「コイツ、まじにうぜーー!」とは感じていますけどね・・・(苦笑・・)
そうですね・・うちの場合は、私自身も彼女も「一人でも生きていける・・」みたいなタイプではあるのですけどね・・

ま、なんにせよ、バラエティー番組のせいでなんか妙なとばったりを食らったもんです・・・

ふと考えてみると、
私が腕時計をはめなくなったのは、
携帯電話を持つようになって以降、つまり1996年ぐらいからなのだと思います。
だって、携帯があれば時刻なんてすぐわかるし、
アラーム機能・計算機機能・ストップウォッチ機能・カレンダー機能は普通に携帯に
付いていますからね。
だから特段腕時計を付ける必要なんてなんて思うのです。

それも何か小さなことですが、時代の変化の一つなのかもしれませんよね。

私自身初めて腕時計を持ったのは、高校入学の時でした。
腕時計を付けることで、何となく少しだけ大人っぽくなったような気がしたのも多少はあるのかもしれませんね・・・
当時は、腕時計が何か大人の象徴みたいなところもあったのかもしれませんけどね。
というか、現在は100円ショップに行けば、普通に100円で腕時計が
購入できてしまう時代です。
何かその意味では、「腕時計」自体に大人のシンボル感が喪失しているのかもしれませんよね。
高校の頃は、私自身は私服の県立男子高校で、周囲に女の子がいませんでしたので、
当時の大半の生徒は、夏場は、ジーンズにスニーカー、Tシャツ、そしてカシオのデジタル腕時計というのが
何か当たり前という感じでしたけど、
社会人になってみると、
営業系の仕事ばかりやっていたせいか。
腕時計をはめているとスーツの袖が切れてしまいそうになったり、夏場に半袖シャツで歩いていると
腕時計部分のみ日焼けしないで真っ白なので、
日焼けしている部分との差が歴然というのも
何か嫌・・というのも
あったのかもしれませんよね。

だけど話を戻しますと、少なくとも私にとっては
「腕時計と妻の存在意義」というものに因果関係はないんじゃないの・・・?という感じですね・・

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