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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日、3月7日は東方記念日としては「早苗さんの日」です~♪

早苗さんは東方紺珠伝以降なかなか出演作品に恵まれていないので、そろそろ東方新作ゲーム作品にもご登場して頂き、
例のあのいつもの名言(迷言)を生み出して欲しいですし、さらにはっちゃけた状態の早苗さんを見てみたいものです!

早苗さんというと「東方地霊殿」や「東方星蓮船」での名言(迷言)も大変印象的でしたけど、
東方紺珠伝での名言(迷言)も相当凄いものがありましたし、この作品でもって早苗さんのあの
「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」という不滅の名言(迷言)が繰り出されていたのは大変印象的でしたし、
早苗さんが東方紺珠伝の自機として「チーム紺珠伝」の一人として入っていたのはとても嬉しかったですね~!

早苗さんの紺珠伝での外見ですけど、なぜかこれまでの作品と異なり、髪型が急に短くなりそしてなぜかスカートも
一気に短くなっていますけど、ま・・年頃の女の子は「たまには髪型や服装チェンジしてもいいじゃん!」という
感じなのかもしれないです。
あの時のチーム紺珠伝のメンバーは、霊夢・魔理沙・うどんげちゃん、そして早苗さんでしたけど、
うどんげちゃんは元々は月の玉兎で月はお馴染みの土地ですし、霊夢と魔理沙は「東方儚月抄」で既に一度月に行って
そこで綿月依姫と壮絶なバトルをしていますので、
早苗さんを除いては全員月に行った経験がある人たちばかりです。
早苗さんとしては「東方神霊廟以来の自機だし、月なんて初めて行くし~!」と案外ノリノリな様子だったのかもしれないですね。
うどんげちゃんは、月からの脱走兎という経緯もあり、本音としては「故郷の月に帰ることは気がひけるし、月の元の同僚たちに
合せる顔が無い・・という感じで出来ればパスしたかったという感じなのかもしれないですし、
霊夢と魔理沙は今回で2回目で、最初はゆかりんの、そして今回は永琳からの依頼という事で
「なんで私がこんな面倒で厄介な事に巻き込まれないといけないの・・!? なんだか面倒くさい・・!」というのが偽らざる本音
だったのかもしれないという事を考えると、このチーム紺珠伝の中でいっちば~ん!この異変解決のために月に
行きたがっていたのは早苗さんなのかもしれないです。
早苗さんは外界のJKさん時代は理系という事で、元々ロボットとか宇宙には興味津々という経緯もありますし、
「月に行ける」という事は早苗さんにとっは「全然OKじゃん!」という感じだったと思いますし、
「何なら自機はうどんげと私だけでもいいんじゃない・・?」と思っていたのかもしれないです。

それにしても早苗さんの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」のインパクトはとてつもなく大きかったですね~♪

「東方紺珠伝」はこれまでの東方作品の枠をはるかに超越してしまった大変スケールの大きな作品であり、
純狐の母性としての悲劇性・うどんげちゃんの奮闘と「私は地上の兎!」という悲壮な決意・サグメの恐るべき能力と危険性、
ドレミーの初登場などかなり見所に溢れた作品であると誰しもが感じるのは間違いないとは思うのですけど、
そうしたたくさんの見どころを早苗さんのあの「ヘンなTシャツヤロー」の一言をもってそうした全ての印象を打ち消してしまう
大変破壊度たっぷりの余計な一言であったのは間違いないのかもしれないですね。
霊夢・魔理沙にとっては、
「今回の異変は只でさえ私たちの見せ場が少ないのに、おいしい所をうどんげに全部持っていかれた上に、
作品全体のインパクトを早苗のあの余計な一言で全て持っていかれてしまった・・」と感じているのかもしれないですし、
三世界の女神様でもあられるヘカーティア様にとっても早苗さんに対しては
「おまえのせいで一生消えない汚名=ヘンなTシャツヤローを背負う事になったじゃないか~!」と文句を言いたくなってしまい
そうですし、早苗さんにとっては
「そんなの私を恨むよりはそのヘンなTシャツを選んだ女神様のセンスの悪さの方を恨んで下さいよ~」と
言いたげなのかもしれないですね~

ヘカーティア様としては、あの「さっさと勝負しろ! このヘンなTシャツヤロー!」という言葉がここまで浸透するとは
予想外だったと思いますし、ヘカーティア様としては早苗さんに対して
「おまえのあのつまらない一言のせいで私の強くて神聖なイメージが崩壊したではないか~!」と言いたいのかもしれない
ですけど、ヘカーティア様は月・異世界・地上の三世界の地獄の女神様という事もあり、そんな早苗さんの一言なんぞ
いつまでも根に持つ御方ではないというのもヘカーティア様の器の大きさを示しているのだと思います。

東方紺珠伝はうどんげちゃんの存在感を示し、サグメの脅威を提示し、ヘカーティア様の懐の深さを
作品として提示していたと思うのですけど、同時に「早苗さん、ここにあり!」という事で早苗さんの存在意義を改めて
再認識させられた作品とも言えるのかもしれないですね。

そしてこの東方紺珠伝においてヘンなTシャツヤロー以外にも早苗さんはたくさんのすてきな名言(迷言)を残されていたのも
大変印象的でした。

一例を挙げてみると・・

ドレミー:貴方の悪夢は私が美味しく頂きました。
      ですがこのまま月の都に向かうというのなら、今までの何倍もの悪夢となって貴方の精神を蝕むでしょう。
      月の狂夢(ルナティックドリーム)と呼ばれる悪夢です。
      今ならまだ『目が覚めたら夢だった』って事にできますが……それでも進みますか?
早苗:私はその問いかけを知っている。その答えを知っている。
    イイエを選んでも永遠に質問を繰り返す奴でしょう? 答えはイエス! このまま月の都に突入よ!
ドレミー:そうですか……それでは貴方に吉夢が訪れん事を。
早苗:アポロ17号が降り立ってから40年以上成し得ていない有人探査。
    そのチャンスが目の前にあるというのに、ここで夢オチにさせられてたまるもんですか!

早苗さんの「イイエを選んでも永遠に質問を繰り返す奴でしょう? 答えはイエス! このまま月の都に突入よ!」
という言葉はこれは迷言ではなくてすてきな「名言」だと思いますね~
早苗さんは外界の理系出身という事もあり、元々ロボットや月や宇宙に興味津々であり、
「霊夢が以前愚痴っていた月の民や月の都をこの目で見る事が出来るなんてこれは千載一遇のチャンスで、
これを逃したらこの先月に行けるチャンスなんてないのかもしれない」という早苗さんの知的好奇心に溢れた想いが
こうしたすてきな名言を呼び込んでいるのかもしれないです。
いずれにしても先ほどのヘカーティア様への暴言を吐いた人と同じ人とは思えない発言なのかもしれないですね。

続きましてクラウンピースとのバトルの再現の一部です。

早苗:そうねぇ。私としても不思議に思っているんです。
    ここは月面のように見えるんですが……空気とかどうなってるんでしょう。何で声が通るんでしょう?
クラウンピース:んー、何の話か良く判らないや。
早苗:本当の月面はこういう所なのか、それともまだ夢の中なのか。
    それとも、妖精がいる事が何かしら影響しているのか……
    は、そうか妖精は自然の権化だから……妖精のお陰で空気が存在する?
クラウンピース:ところで何をしに来たんだっけ?
早苗:私はさっきのサグメって方に言われて月の都を救いに来ました!
クラウンピース:月の民は敵って言ってたんだけど地上人は敵なのかなぁ。
         よくわかんなくなっちゃったけど、もう疲れちゃった。眠いよう。もう帰っていい?
早苗:(妖精が空気を生んでいるとすると私が生きていられるの妖精のお陰……)
    寝たら駄目だ! 寝たら(私が)死ぬぞ!

ちなみにですけど、東方の世界観では月にも宇宙空間にもなぜか空気は存在しています。
「東方儚月抄」においても宇宙空間のロケット内で咲夜さんが窓を開け、宇宙空間にも空気があり風が吹いている事を
証明していましたけど
やはり幻想郷は常識に囚われてはいけない世界なのですね・・

そして早苗さんはここでも早苗節が炸裂していますけど、この中でも特に「寝たら私が死ぬぞ!」というセリフは、
早苗さんのある意味の覚悟みたいなものを示唆しているのかもしれないですし、
このセリフはプッチーニの歌劇「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ!」のシーンを思い出してしまいそうですね・・

最後にヘカーティア様とのバトル終了後の早苗さんです。

ヘカーティア:オーケーオーケー。じゃあ、月の民は解放しよう。
        これであいつ等は幻想郷からも手を引くでしょう。
早苗:ほんとに? 一回、そっちの奴に騙されたから信用できないんだけど。
純狐:騙してなんかないわ。まさか月の民が幻想郷全体を人質にとるなんて思って無かったから、
    結果として間接的に幻想郷への攻撃になってしまっただけで、我々の敵は月の民だけなんです。
早苗:なら……良いけど。あ、そういえば幻想郷に月の民が住んでいますよ。
ヘカーティア:知ってるわ。それがどうかしたの?
早苗:その人に抗議してみたら如何でしょう? 月の民代表として。
純狐:それもアリかもね。
早苗:勿論、対話で、ですよ? 暴力はいけませんよ!
ヘカーティア:うーん、相手が暴力を使って来たらどうするの?
早苗:その時は戦ってください。さっきみたいに!
ヘカーティア:あははは。おもしろーい。

ヘカーティア様は前述の早苗さんの「ヘンなTシャツヤロー」という発言にバトル前は激高されていましたけど、
ヘカーティア様自体はそのバトル自体は一つの余興とも考えていましたので、
あれは激怒する振りをしていたけど、内心では「この子、おもしろい子ね・・」と思っていたのかもしれないですね。

ここで早苗さんのすてきな点は純狐とヘカーティア様に対して
「今回の異変の根幹は月の民に関する事なのだから、幻想郷内の元・月の住民・・、つまり永琳に対して
元々の大元の原因になっている嫦娥の対応について永琳と一度話し合いをすればいいのに・・
どうして嫦娥に蓬莱の薬を飲ませて嫦娥を庇い続けるのかその真意について確認するとか
永琳と膝詰談判をすればいいじゃん・・」と「対話」を呼びかけている事なのかもしれないですね。
その点は霊夢には無い発想と言えるのかもしれないです。
そして早苗さんは「永琳が対話拒否したらその時はバトルすればいいじゃん」し応対し、
ヘカーティア様から改めて「この子は本当にヘンだけどユニークで面白い子ね・・」と思わせている点は
さすが早苗さん!という事なのだと思います。

さてさて、東方紺珠伝の異変後の後日談なのですけど、この異変で登場した月関連の新キャラの皆様は
なぜかそのまま幻想郷に居座り続けている皆様ばかりです。
清蘭と鈴瑚は幻想郷の人里でお団子屋さんを営んでいますし、クラウンピースは光の三妖精とつるんで行動している事が
多いですし、そしてクラウンピースの現在の住いは霊夢の博麗神社の軒下です。
純狐とヘカーティア様はなぜかそのまま幻想郷に滞在し続け、
「幻想郷にだれか面白い奴はいないか・・?」と日々観察中ですし、その中でも特にうどんげちゃんについて興味津々のようです。
というか・・この二人は完全にうどんげちゃんのその素晴らしき能力に着目しているようです。
そしてドレミーは引き続き月と地上の民の夢を管理していて、「東方憑依華」においてはかなり目立つ役割も見せて
いましたし、あのゆかりんすらも敬語を使ってドレミーに敬意を払っていたのはドレミーの能力の高さを示唆していますし、
ゆかりんはうどんげちゃんに対して「改めて幻想郷へようこそ!」と何となくですけど
「永琳じゃなくて私と組まない・・? 私の式神になってくれたらもっとすてきな事があるわよ・・」と勧誘したがっているのかも
しれないですし、
サグメは月と地上の秘密の通路を使って幻想郷・・というか永遠亭にやってきて何やら永琳と密談を繰り返しているようですし、
今後の幻想郷の動向は、こうした月の民関連をスルーして語れないほど重要性が増しているようにも感じられますし、
このあたりがさとり様がこいしちゃんに語っていたように
「幻想郷内で権力闘争が起きる可能性がある・・」という事に繋がっているのかもしれないです。


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東方紺珠伝において最大のブレイクワードというと早苗さんがヘカーティア様に対して発した「このヘンなTシャツヤロー」ですけど、
2015年当時、東方紺珠伝のEXステージが世に知られ始めると、あっという間に早苗さんの「ヘンなTシャツヤロー」発言は
ブレイクしてしまい、あっという間にヘカーティア様というと「あー、あのヘンなTシャツ着ているお姉さんだ~!」という
東方ファンの認識は広まってしまい、
実際それから間もなくこのヘカーティア様の「ヘンなTシャツ」は商品化されてしまい、
翌年の博麗神社の例大祭や東方イベントにおいてもヘカーティア様のヘンなTシャツを着てヘカーティア様コスプレをする人達が
続出していたという話は当時結構耳にしていたものでした~♪

そして今現在も同人系を中心にヘカーティア様の「ヘンなTシャツ」は販売されていますし、
改めて早苗さんの発信力の大きさを痛感させられたものでした!

このTシャツ自体黒の素材という事でデザインもそれほど凝っていないから、制作する方も作りやすいというのも
あっという間に広まった一つの要因なのかもしれないですね。


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東方関連グッズのTシャツというと上記のヘカーティア様以外でも、霊夢・魔理沙・こいしちゃん・妖夢・咲夜さんといった
人気キャラのTシャツは既にたくさん世に出ていて、通信販売や博麗例大祭等のイベントでも取り扱いがなされていますけど、
さとり様-こいしちゃんの古明地姉妹のTシャツも既に商品化されています。

上記のさとり様Tシャツの文言は「頭の中・・? ええ見えますよ、実に不快です」というのは他人の心の中を読解できる
さとり様らしいお言葉なのかもしれないです。
表面的にいくら口でうまい美辞麗句並べても、そうした言葉の裏に見え隠れかる人の本音をさとり様は容赦なく
曝け出してしまいますので、さとり様にとっても自身の心の内面の声を暴かれる人間たちにとっても
そうしたさとり様の能力というものは厄介以外の何物でもないと思います。


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咲夜さんのTシャツはとってもかわいいですね~♪

咲夜さんが手にしているのはリンゴですけど、咲夜さんはナイフの使い手でもありますので、リンゴということは
ロッシーニの歌劇でもお馴染みの「ウイリアム・テル」を彷彿とさせるものがありそうです。
咲夜さんが誰かの頭上にリンゴを乗せてそのリンゴをナイフで貫通させる芸当をお披露目する場合、誰の頭の上にリンゴを
乗せるのかというと、それは同じ刀使い同士で共に従者でもある妖夢が最適なのかもしれないですね~♪





ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記で早苗さん絡みで「ヘンなTシャツヤロー」というワードが登場しましたので、改めてここでアミグリさんが描かれた
ヘカーティア様を皆様にご覧頂きたいと思います。


ちなみにこのヘカーティア様は、当ブログの東方カテゴリ500記事到達を記念してリクエストさせて頂きました作品でもあります。

描かれた時期は2018年11月でした。

ヘカーティア様は「東方紺珠伝」のExボスで、正式名称はヘカーティア・ラピスラズリであり、
月、地球、異界それぞれの地獄を司る地獄のすてきな女神様でもあられます。
そしてその能力とは三つの世界に身体を一つずつ同時に持っていて自由に行き来ができるというとんでもない能力でも
あったりします。
ヘカーティア様の東方ファンのイメージと言うと、早苗さんのあの不滅の迷言のすさまじい影響度と破壊度のおかげもあり、
「ヘンなTシャツヤロー」とか「ヘンなTシャツを着たお姉さん」というイメージが既に定着しているのは、ヘカーティア様としては
不本意なのかもしれないですね~
ヘカーティア様はヘンなTシャツヤローの一言だけで片付けられる御方ではないですし、
ヘカーティア様本人は地獄を司どる女神様という事でイメージ的には怖いとか畏敬という感覚もありそうですので、
もしかしたらご本人様が「こわいとあまり感じさせないで少しでもフレンドリーに私を見て欲しい!」という願いをこめて
わざとああしたちょっとくずし気味のフランクな衣装を着ておられるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたヘカーティア様は、背景無しという事でヘカーティア様本人の存在感が引き立っていると思いますし、
ミニスカートの独特なカラーリングも奇抜という印象ではなくて艶やか・華やかさという雰囲気を出していると感じられますし、
何よりも例のあのヘンなTシャツもアミグリさんが描かれるとちっともヘンTに感じさせず、
むしろユニクロのデザインTシャツとして販売されていても全く違和感がないほどの普遍性みたいなものを
逆にイメージさせているのは面白いと思います!
「ヘンなTシャツ」と言い切ってしまった早苗さんの方がもしかしたら感性のズレがあるのかもしれないですけど、
感性のズレというのは早苗さんの持ち味の一つでもありますので、それはそれでいいのかもしれないです。
そしてこのTシャツの袖の長さも「このぐらいが一番理想的」と感じさせるくらいのほどよい丁度良さがすてきだと思います。
そして肩だしの描かれた方もちょっと大胆な胸元の開き具合もヘカーティア様の「大人としての魅力」を
最大限引き立たせていると思いました。
ヘカーティア様のこの笑顔も実にかわいいと思います!


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続きましてアミグリさんが 2016年1月に描かれた早苗さんです。

描かれた当時のアミグリさんのお声として
「アナログ(鉛筆)で描いた線画をスキャンして、SAIで塗り塗りしました。
加工にクリップスタジオペイントもちょこっと使用しました」との事ですけど、
アミグリさんの絵師様としてのご苦労が垣間見えるのではないかと思われます。

アミグリさんが描かれた早苗さんは風祝としての早苗さんに相応しく、風がさーーーっと吹いてきて
早苗さんのスカートがふんわりと舞っているようにも感じられるのはとても爽やかだと思います。
緑の巫女とも言えそうな緑のロングヘアもとても美しいと思います!
かわいい中にも「颯爽とした雰囲気」というのか「若き巫女のさわやかな雰囲気」というものを
大変凛とした空気の中に描かれていると思います。

早苗さんが手にしているのはお祓い棒ですけど、ファンの間ではあれは「はんぺん棒」という愛称もありますけど、
アミグリさんが描かれた早苗さんのお祓い棒からもどことなく気品のようなものを感じさせてくれているのは
すてきですね~!
早苗さんがこのはんぺん棒を手にされていると霊夢とは別の形での「妖怪退散!」とか「妖怪退治」を実践されそうな
雰囲気が感じられたりもしそうです。
白のハイソックスも外界の現役JKさんの名残みたいなものも感じさせてくれていて、とてもお似合いだと思います。




続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれた早苗さんです。

背景を描かない事と最近の作風の大きな特徴でもあるキラキラ感を少し抑えている事で、
素の早苗さんのかわいらしい魅力を120%以上発揮しているようにも感じられます。
いつもの風祝衣裳なのですけど、腋見せチラリも健在ですし、おへそのチラ見せもとてもかわいいですし、
肩出しと肩のあたりのなんとなく水着の日焼け痕が感じられる点も早苗さんの可愛らしさ・美しさを見事に
表現されていると思います。
これまでの異変解決への貢献度の高さから自信に溢れている感じも窺えそうな気もしますけど、初期の頃の
「わたし、わたし!」ではなくて
他者との共感度・コミュニケーションの深さも感じさせるような大人としての自信を感じさせる早苗さんのようにも
感じられそうです。

上記のアミグリさんが描かれたヘカーティア様と早苗さんの権利は、全て早苗さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても改めて早苗さんは魅力溢れるキャラだと思いますし、今後の東方作品での活躍もとても楽しみですね~♪
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コメント

今回はどんな名言が・・

今回の新しい東方ゲーム作品18.5には久しぶりに早苗さんが自機として登場するという事なので、
果たして今回はどんな迷言・珍言が飛び出してくるのかとても楽しみです。
早苗さん本人も久しぶりの出演ということで気合が入っているのかもしれないだけに、そのはっちゃけぶりが
とても楽しみです。

それにしても早苗さんのおかけでヘンな愛称が定着したヘカーティアは気の毒ですけど、アミグリさんの描かれたヘカーティアは笑顔とチェックスカートがとてもよくお似合いだと思います。

楽しみです!

ひより~ 様


東方新作ゲームは今度の博麗例大祭でお試し版が公開されるようなので、今回久しぶりに自機となる
早苗さんや咲夜さんの活躍やはたまたどのような名言(迷言)が飛び出てくるのかとても楽しみですし、
期待大です。

早苗さんの強烈な一言ですっかりヘンTの愛称が定着したヘカーティア様もそのおおらかさが魅力ですし、
アミグリさんの描かれたヘカーティア様の女神らしい癒しの笑顔もとてもすてきだと思います!

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