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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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日本人は概して黒目がほとんどだと思いますけど、欧米人は碧眼の方がむしろポピュラーなのかもしれないです。

アニメ・ゲーム作品においては赤眼キャラというのは結構お馴染みといえそうですけど、リアルにおいて赤眼キャラというのは
ほぼ存在しないといえそうです。
現実の人間において、そうした赤眼というのはごく稀にアルビノ(色素欠乏)の症状がある方が毛細血管の透過によって
瞳が赤く見える事も極めて少数事例ながらもあるそうです。
リアルにおいて赤眼というのは「充血」を意味する事が多いと言えそうで、例えば眼をこすりすぎたとか眼に何か異物が
混入した場合とか、はたまた寝不足や極度の疲労によってそうした充血が起きることもあるのかもしれないです。
動物などでは、うさぎの目が赤いのはお馴染みだと思いますが、実は魚にそのものズバリ「アカメ」という種がいる事もあり、
赤眼というのはアニメ・ゲーム作品では比較的お馴染みでも、リアルではうさぎと異物混入等による眼の充血以外は
それほど多くは見かけないという事なのかもしれないです。

赤眼キャラというのが人間のリアル社会ではほとんど見かけないだけに、アニメ・ゲーム等における赤眼キャラというのは
どこか普通でないとか畏敬という印象を与えるのかもしれないですし、
例えば東方の赤眼キャラというとスカーレット姉妹に代表される吸血鬼とか三途の川の船渡しの小野塚小町に
見られるように「ちょっと怖いのかも・・」と感じさせるものはありそうですし、
赤眼のうさぎというと本来はとてもかわいらしいものだとは思うのですけど、東方のうどんげちゃんに代表される
うさぎの妖獣キャラに関しては、傾向として「相手をそうした赤眼で見つめるとその相手が錯乱し気が狂ってしまう」という
かなりやばそうな属性もあるようなので、やはり赤眼キャラというのは、リアルではほとんど見かけない属性という事で
意外と恐ろしい要素の方が強いのかもしれないです。
もっとも例えばアイカツやプリキュアシリーズや艦これ等の赤眼キャラは「かわいいね~♪」という萌え系キャラばかりでも
ありますので、一概に赤眼=畏敬という訳ではないと思います。


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こちらは眼にカラーコンタクトをいれるのに失敗して眼にばい菌が入り炎症を起こし、結果的にあこがれの・・?オッドアイに
なってしまったヤマイ・・

上記で触れた通り、リアル社会において目が真っ赤というのは眼が充血しているという事を意味すると思いますが、
その原因は例えば眼に異物がはいったとか眼をこすったとかコンタクトレンズをはめる際のトラブル等が挙げられるのかも
しれないです。
2019年夏アニメに「女子高生の無駄づかい」というとっても面白い作品がありましたけど、「ヤマイ」という回の中で、
ヤマイの片目が異様に充血しオッドアイ化していたシーンが大変印象的でもありました。
ヤマイがどうして眼が充血し眼帯をしているのかというと、ヤマイがオッドアイになりたくて無理やり眼にカラーコンタクトを
はめようとしたものの眼に何かを入れることが怖くてできずに、代わりに眼にばい菌が入ったため炎症を起こしたというのが
真相でした・・

オッドアイでも眼帯でもどちらにしてもヤマイはやっぱり素朴かつ重症な中二病患者ですね・・

妙な包帯・絆創膏・眼帯・ツインテールではなくて素のストレートヘアにすっぴんのお顔でも普通にかわいい娘なのに、
そう感じない所が、中二病というよりもむしろ誰かにかまってほしいちゃん病なのかもしれないですね。

でも私自身も実はヤマイの事を笑えないほど眼が充血しまくった事もあったものでした・・

1996年に山梨から都内に念願の(?)異動が実現できた際に、結構ギリギリまで引継ぎ業務に追われ、
同時に自分の部屋の荷造りをしたりしていて、荷物を一旦新しい住まいに発送した際に、
「あ、いけない!、コンタクト保管ケースとか煮沸器等のコンタクト関連グッズと眼鏡そのものを
引っ越し荷物の中に入れてしまった・・」と気が付いてしまい、
結果的に3日近く、コンタクトレンズをずっと目の中に入れたままにしてしまい、
三日ぶりにコンタクトレンズを外したところ、さすがにひどい充血状態となってしまい、あの時の私の眼は
ほとんどうさぎみたいな赤眼と化していたものでした・・
現在のコンタクトレンズはほぼ全てが使い捨てコンタクトだと思いますが、昭和~平成中盤までのコンタクトは
使い捨てではない2年程度はもつコントクトが主流でもあり、当時は煮沸とかコンタクト保管ケースとか保存液とか
コンタクト洗浄液が必要アイテムでもありましたけど、最近の若い人たちに煮沸と聞いても「なにそれ・・!?」とか
「それって死語の世界じゃん・・」と言われるのがオチなのかもしれないです。

それでは具体的にアニメ・ゲーム作品においてどのような赤眼キャラが存在しているのか思い浮かぶところで
少しばかり列挙してみると・・・

アイカツ! / 星宮いちご

アイドルマスター / 三浦あずさ

アイドルマスターシンデレラガールズ / 神谷奈緒、神崎蘭子、黒埼ちとせ

アズールレーン / 赤城、ヴァンパイア、

Another / 見崎鳴

かぐや様は告らせたい / 四宮かぐや

艦隊これくしょん / 春雨・山城・高雄など

この素晴らしい世界に祝福を! / めぐみん

東方Project / フランドール・スカーレット、レミリア・スカーレット、うどんげちゃん、てゐ、清蘭、輝夜、鈴瑚、ルーミア、
          小悪魔、小野塚小町など多数存在

となりの吸血鬼さん / ソフィー、エリー

ハイスクール・フリート / 宗谷ましろ

這いよれ!ニャル子さん / クー子

緋弾のアリア / 神崎・H・アリア

マギ / モルジアナ

魔法少女まどか☆マギカ / 佐倉杏子

魔法少女リリカルなのは / フェイト・テスタロッサ

ラブライブ! / 矢澤にこ

ラブライブ!サンシャイン!! / 高海千歌

Re:ゼロから始める異世界生活 / ラム

ローゼンメイデン / 水銀燈

やはり全体的には吸血鬼系が印象的ですね~! 東方のスカーレット姉妹に「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんとエリーや
アズールレーンのヴァンパイアがいかにも吸血鬼らしい赤眼キャラと言えそうです~♪
東方におけるうさぎ系の妖獣系や月の民も印象的です。
「かぐや様は告らせたい」のかぐやも名前の由来はかぐや姫=東方で言う所の輝夜でもありますので、赤眼というのも
妥当なのかもしれないです。

さてさて、こんな私の他愛も無い拙い文章では赤眼キャラの魅力も伝わりにくいと思いますので、下記においてdream fantasy2のアミグリさんが描かれた
赤眼キャラの美しい絵を東方をメインにいくつかの作品を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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そうした訳で、ここから下記はdream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

まずはアミグリさんが2018年10月に描かれ「おやつの時間」とタイトルが付けられたとってもかわいいうどんげちゃんです!

これはとってもかわいいかわいいクッキーうどんげちゃんですね~!

うどんげちゃんが手にしていて籠の中に入っているクッキーはうどんげちゃんの手作りなのかな・・?
クッキーもとてもおいしそうです。
背景のケーキ・ガトーショコラ・クッキーもとってもおいしそうですし、うどんげちゃんのすてきなティータイムが始まりそうですね!

少しきょとんとした表情・少しよれっとしたうさ耳・長髪の美しさ・ミニスカートの可愛らしさといつものブレザー制服など
うどんげちゃんの魅力全開に加えて
背景のお菓子やいつものキラキラ感がすてきに加わり、華やかさも十分すぎるほど表現されていると思います。

アミグリさんが描かれる長髪キャラは、いつみても「美しいなぁ・・」とうっとりさせられるものがありますし、
このうどんげちゃんの流れるような美しい長髪とこのミニスカートの素晴らしさは最高なのだと思います!

私も是非ぜひこのクッキー配りのうどんげちゃんからお菓子を貰いたいです!

目もそれほと赤を強調されていないせいか、マイルドに感じられ、設定みたいにあの赤い眼をじっと見て見ていても
あまり狂気にならないような感じもあり、そこからはアミグリさんの優しさみたいなものも感じたりもします。


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続きましてアミグリさんが2018年8月に描かれた清蘭です!

東方のウサギというと、うどんげちゃんやてゐが大変印象的ですけど、清蘭もすてきですよね~!
一面ポスと言う事で結果的に霊夢や魔理沙・早苗さんからは比較的簡単にやっつけられてしまいますけど、
うどんげちゃんは元同僚と言う事もあるのですけど、手加減しないで
うどんげちゃんに挑んでいくあの無鉄砲な雰囲気も大変印象的でもありました!
清蘭が手にしている餅をつく杵も見方によっては武器そのものだったと思います。
うどんげちゃんにとっては「私がこの子たち玉兎見捨てて一人幻想郷に逃げて、今やすっかり地上の穢れに染まった」
申し訳ない・・」みたいな気持も多少はあったのかもしれないですけど、
そうした後悔の気持ちよりも「幻想郷、ひいては月の民をみんな救ってあげたい」という気持ちの方が上回って
いたのかもしれないです。
うどんげちゃんの気持ちと言うのは、例えて言うとJKさんの運動部に所属し、インターハイ目指して頑張っていたけど
親の仕事の都合で他県に転校しなくてはならなくなり、他県のとある高校でインターハイ出場が出来るようになった所、
そのインターハイで思いがけず自分が以前いた学校のチームと対戦する事になってしまい、
競技会場でかつての仲間たちと思いがけず試合という形で再会する羽目になってしまったという感覚に近いものが
あるのかもしれないです。

清蘭は設定的には、先発潜入捜査隊とか鉄砲玉とか少し負けず嫌いという感じもあったかとは思うのですけど、
アミグリさんの描かれる清蘭は、
外界のJKさんがうさ耳コスプレをしているようにも感じられる、現代的な明るさとかわいらしさに溢れていると思いますし、
萌え要素が幾分強調された今風のかわいらしさに溢れているのが一つの特徴なのかなと感じたものでした。

全体的なトーンが薄い藍色という事で夏らしさが伝わってきていると思いますし、爽やかで清楚な雰囲気が感じられますね~!
両手を頬に当てているポーズや
うどんげちゃんみたいな赤い眼をしているけど、そこにはうどんげちゃんみたいな「狂気の赤い眼」ではなくて、
むしろ希望に溢れた外界のすてきなJKさんみたいなかわいらしさが全開なのだと思います!
他の東方絵師様ですと、無鉄砲とか
バトル態勢の準備が整っている!みたいなやる気満々みたいに描かれがちな清蘭を
ここまでかわいらしく希望に溢れた表情で描かれているのもアミグリさんとしての立派な個性なのだと思います。
背景のハートマークも全体のキラキラも清蘭のかわいらしさに花を添えていると思います。

清蘭というとおさげの髪型も大変印象的なのですけど、
おさげが一つなのか二つなのかは公式立ち絵でも少しわかりにくいのですけけど、アミグリさんの清蘭は
はっきりとわかるふたつのおさげ髪がとってもかわいいと感じたものです。


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続きまして同じく東方兎系キャラより、アミグリさんが2014年11月にアミグリさんが描かれたてゐです。

このてゐはとてもかわいいですね~♪

かわいいけどイタズラっ子みたいな雰囲気も漂わせているようにも感じられます。

イタズラっ子のてゐとそれに振り回されるうどんげちゃんを描いた東方公式漫画として「月のイナバと地上の因幡」という
コミック4コマ作品があるのですけど、その中の一つとして
「今日は疲れちゃった」という永琳に対して
うどんげちゃんは「今日はもう早めにお休みください」と優しい言葉をかけているのに、うどんげちゃんの背後にいた
てゐがうどんげちゃんの声色を真似して
「もうお若くはないのですから・・」と呟き、永琳からとてつもなく冷たい視線を浴びていて固まっているうどんげちゃんと
それをほくそ笑んでいるてゐというのもそうしたてゐとイタズラっ子の側面なのかもしれないです。

てゐのうどんげちゃんに対するチクリとかからかいというのは、実はてゐのうどんげちゃんに対する愛情の
裏返しなのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこのてゐはとてつもなくかわいいロリ兎ちゃんだと思います!
ピンクのドレスがてゐにとてもよく似合っていると思いますし、背景のうさぎちゃんがとてもかわいいですし、
妖怪兎と本物のうさぎのすてきなコラボとも言えそうです。
てゐの髪飾りと首飾りがニンジンをあしらっているのもさりげない演出ですけど心憎いと思います。
クセモノらしく(?)クセ毛みたいなウェーブの掛った髪型とふわふわのうさ耳がとてもキュートだと思います。
てゐの能力として「人間を幸福にする程度の能力」がありますけど、アミグリさんが描かれるてゐは、
そうしたてゐらしい幸せをもたらすうさぎちゃんそのものなのかもしれないと感じさせるのに十分だと思います!

てゐはうどんげちゃんや清蘭と異なり月の兎ではなくて日本古来の妖怪兎でもありますので、てゐの赤眼は狂気よりも
やはり「人間を幸せにする」といったロリロリかわいらしさの方の意味合いが強いのかもしれないです。


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ここからのキャラは「東方紅魔郷」に登場する赤眼キャラの皆様です。

上記はアミグリさんが2012年6月に描かれたフランちゃんです。

フランちゃんは実は「悪魔の妹」というのが公式の二つ名の一つであり、姉のレミリア・スカーレットと同様に
吸血鬼という種族でもあったりします。
レミリア様が人間を襲ったり人間の血を吸うけど吸い方が下手くそなので服を血まみれにしてしまうという設定は
公式でもちゃんとあったりするのですけど、レミリア様の妹のフランちゃんに関しては、
いかにもそうした吸血鬼らしいエピソードはほとんど出てきません。

フランちゃんはやっぱり畏敬の対象の吸血鬼である事だけは間違いないのですけど、
そうしたフランちゃん=吸血鬼である事を改めて私達に提示してくれた作品がこのフランちゃんであるような気がします。

確かに上記のフランちゃんは、まさに「吸血鬼」です!

見た瞬間に「これまでのかわいい作風のイラストとは明らかに違う!」と感じさせてくれていると思いますし、
かわいいだけのフランちゃんだけではなくて、こうやっていかにも吸血鬼の妹に相応しいフランちゃんをちゃんと描いているのは
アミグリさんの一つのフランちゃん愛なのだと思います。

レミリア様の妹に相応しい「これぞ吸血鬼の妹!」に相応しい一枚だと思います。

全体に少し厚塗りっぽい雰囲気がこの異様感を更に醸し出していると思いますし、
フランちゃんの畏敬を感じさせる恐ろしい赤眼は、可愛いだけじゃない「吸血鬼としての恐怖感」という多様性を
見事に表現されていると思います。
異色だけど逆にそれだけインパクトが強い一枚だと思います。





続きまして、畏敬の対象の吸血鬼としてではなくて、東方のすてきな妹キャラとしてのかわいいフランちゃんです~♪

このフランちゃんはアミグリさんが2016年12月に描かれた作品です。

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気で
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気をほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の何の穢れも無い素晴らしい美少女がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎますね~♪

アミグリさんがよく描かれる背景をあえて描かなかったことで
フランちゃんの美しさがより強く強調されているようにも感じられます。

一つ上のフランちゃんの赤い眼は狂気・畏敬の象徴だと思いますが、このかわいい美少女・フランちゃんの赤眼は
穢れなき美少女としてのかわいらしさを最高潮に発揮したものだと思います。


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アミグリさんが2012年6月に描かれたルーミアです。

上記のフランちゃんも美少女の極みでしたけど、このルーミアも穢れなき美少女そのものだと思います!

「そこに一人の素敵な美少女が闇の中に佇んでいた・・」みたいなタイトルを勝手に付けたくなってしまいそうな
とにかく美しい作品だと思いますし、このルーミアは幻想郷の夢見る美少女なのだと言えると思います。

.ルーミア自体は大変弱くていつもふわふわと闇の間を浮揚しているイメージがありますので、ルーミアの赤眼は、
吸血鬼や妖怪兎の狂気・畏敬ではなくて、かわいらしさの象徴なのかもしれないです。






ここから下記作品は、東方作品からの作品ではなくて、過去に放映されたアニメ作品からの赤眼キャラです。

続きましてアミグリさんが2013年11月に描かれたマギのモルジアナさんです!

ちなみにこのモルジアナさんは当ブログでの転載は初めてです。

凛々しく少しクールな雰囲気なのですけど、かわいらしさの中にも並外れた脚力と腕力という設定と見た目の雰囲気の
ギャップがすてきに感じられます。
かわいいけど赤眼というのもそうしたギャップの表れなのかもしれないです。

凛々しく少しムスッとした表情も素晴らしいと思います。





続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「問題児たちが異世界からくるそうですよ?」の黒ウサギです!

この作のは原作はライトノベルでアニメ化もされています。

この作品についてのごく簡単な概要を記させて頂きますと、
逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀という自分たちの能力をもてあましていた問題児たちが、箱庭の世界を舞台に
様々な修羅神仏や悪魔に立ち向かう物語と言えると思います。

そしてこの「黒ウサギ」というのは、この作品のメインヒロインで、この問題児達3人を呼び寄せた張本人であり、
月の兎の末裔です。

アミグリさんが描かれたこの黒ウサギは、かわいいと同時に美しいとも感じますし、
不思議な大人のような洗練された色気を感じさせてくれていると思います。
プロポーションの良さも大変ポイントが高いように感じられます。
ウサギですので、当然うさ耳があるのですけど、とっても可愛くてすてきですね~♪

設定の上では、力を使う時や感情が高ぶったりすると髪の色が青色から桜色に変わるとの事なのですけど、
アミグリさんのこのイラストは桜色ですので、
もしかしたら・・? 気持ちが高ぶった際の黒ウサギと言えるのかもしれないですね!

当ブログのウサギさんというと東方のうどんげちゃん・てゐ・清蘭といった妖怪兎が大変印象的ですけど、
こうした異世界の黒ウサギというのもとってもすてきですね~!


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本記事のフィナーレを飾って頂くのは艦これより白露型5番艦の春雨ちゃんです~♪

上記の春雨ちゃんはアミグリさんが2015年4月に描かれた作品です。

春雨ちゃんは初期からいた白露型6人(「白露」「時雨」「村雨」「夕立」「五月雨」「涼風」)に、2014年夏イベント
「AL/MI作戦」から先行実装という形で新たに加わった、白露型姉妹の五女という事になります。

春雨ちゃんは時雨・村雨といった上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
そのいかにも愛すべき妹みたいなロリ可愛らしさが人気なのだと思いますし、
私も春雨ちゃんのそうした妹みたいな可愛らしさは大好きです。

春雨ちゃんの外見的特徴として、
ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし赤眼というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっています。
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね~♪
春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があるのかな・・?

それにしても春雨ちゃんのロリ可愛らしさは本当に素敵ですね!

五女設定という事でもありますけど「こんな可愛い妹だったら今すぐ妹にしちゃいたい!」みたいな雰囲気を
持っている娘だと思います。
春雨ちゃんは五月雨ちゃん・涼風などの妹もいますので、実際はお姉さんキャラでもあるのですけど、
末っ子みたいな感じすらもあるとてもかわいい艦娘だと思います!

アミグリさんが描かれた春雨ちゃんは、文字通り「春」に相応しい雰囲気が漂っていて
見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうな素敵な一枚だと思います。
お姉さまたちよりも赤いお目目がいくぶん強調されているのも素敵ですし、この黒のセーラー服も
とてもよくお似合いだと思います。
揺れるサイドテールも素晴らしすぎますし、今すぐ妹にしちゃいたい可愛らしさに溢れていると思います。

アミグリさんが描かれたこの春雨ちゃんは、可愛い妹オーラに溢れた素晴らしいイラストだと思います!!

上記のアミグリさんが描かれた赤眼キャラたちの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい赤眼娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

金髪碧眼娘や黒髪ロングの黒目という大和撫子もすてきですけど、赤眼キャラ達の皆様の個性も際立っていると思いますし、
それを絵として見事に描かれているアミグリさんの絵も最高に素晴らしいと思います!
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コメント

赤く輝く瞳は攻撃性の証みたいなイメージがあります。もちろん赤眼キャラにも大人しいキャラ優しいキャラはいまうけど、やっぱり狂気すら感じさせるような戦いの色なのだと思います。
闇夜に赤い瞳が閃光を描く様なんかは実に中二心をくすぐられますね。ヤマイならきっと理解してくれるはずw
東方のスカーレット姉妹は人間にとって恐ろしい存在ですし赤眼が醸し出す攻撃性とか怖さが最高に合うキャラクターですね。
アミグリさんが描かれたフランちゃんの一枚目はそれを特に印象的に描いてると思います。ものすごく可愛くて目が合ったらワクワクなのに、「その瞳で睨まれたら最期」のようなゾクゾク感も同時に出ていますね。

畏敬の紅眼

schwert 様


紅眼キャラと言うとうどんげちゃんの「じっと見つめられたら気が狂ってしまう」という能力や
フランドールの「ありとあらゆるものを破壊してしまう」という能力など
人間にとっては畏敬と恐怖以外の何者でもないのですけど、うどんげもフランちゃんも東方屈指の美少女キャラでも
ありますので、そうしたギャップに魅力と萌えを感じてしまうのかもしれないですね~

フランドールは人によっては「東方最強キャラではないのか・・?」と言われる方も根強くいますし、
同じ吸血鬼でもお姉さまのレミリア様よりも戦闘面でははるかに格上という説が強いのも
フランちゃんの一定の人気の証なのかもしれないです。

アミグリさんの描かれた最初の絵のフランドールもそうした畏敬としての吸血鬼の側面が色濃く出ていて、
見るだけでゾクゾクとさせられそうです!
レミリア様は「話せばなんとかわかる」という感じかもしれないですけど、フランドールは「問答無用で殺す」みたいな
雰囲気がありそうですね~

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