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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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口に人差し指をあてている仕草の女の子はとってもかわいいです~♪

美少女やお姉さまたちが口に人差し指をあてている仕草は、一般的には「ちょっと静かにしてくれませんか・・」という
シーポーズの意味合いが一大きいのかもしれないですし、
「これから二人だけの秘密をつくろう・・」といった女の子からの誘惑という意味合いもあるのかもしれないですし、
はたまた「この事は二人だけの秘密ね・・絶対に他の子には言ったらダメだよ~」というナイショ・・のポーズともとれそうですし、
はたまた単に「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」というサインなのかも
しれないです。

上記の口に人差し指を当てている咲夜さんは、dream fantasy のアミグリさんが219年10月に描かれた作品なのですけど、この咲夜さんからは、どこなくミステリアスな雰囲気を
感じたりもします。
この咲夜さんについては後ほど改めて語らさせていた頂きたいと思います。

さてさて、それでは口に人差し指を当てたり、口に手をかざす事には何か心理的意味合いはあったりするものなのでしょうか??

そうした心理的要因として下記の四つほどが挙げられるのではないかと感じたりもします。

1.実は本音を隠している

言いたい事はあるけど隠したいという心理がつい口に手を当てたりシーポーズになったりする事もあるのかもしれないです。
この場合2通りの心理的背景も推察されそうです。
一つ目は優しさからあえて本音を言わず、その本音自体を心の深層に隠すという事を示唆しているのかもしれないですし、
二つ目として言いたい事はあるけど、言ったらその人が傷つくかもしれないと考えあえて言わないでおくという事も
考えられそうです。

2.その人の事が好き

その人の事が好きなのだけど、恥ずかしくてどうしても言えないと思っている心理がつい手に口を当ててしまう行動に
潜在的意思として出てしまう事も考えられそうです。
同時に口に手を当てる事で上品な印象または奥ゆかしいという印象に繋がりやすいという心理から、
好きな人に自分の事を良く思って欲しい、またはかわいいと思って欲しいという心理にもなっていると推察されそうです。

3.自分に自信が無い

口に手を当てる事で自分の自信の無さを誤魔化したり、それを相手に悟られないようにしている防御体制とも
解釈できるのかもしれないです。

4..しっかりしている

口に手を当てるという事はしっかりと自分で自分を守るという意思がある人が多いという事で、
自分で気が付かないうちにいつ、どこで何が起こっても自分をしっかりと守る事ができるように万全の体制を整えている
という意思の表れといえるのかもしれないです。

上記は人差し指を口にかざしてシーというポーズというよりは、自分の口元を書隠す事の心理的側面ともいえそうですけど、
どちらのポーズの心理的背景は意外と近いものがあるのかもしれないです。
もちろん、人差し指を口にかざしてシーというポーズは、静かにして欲しい時に人差し指を口の前に立てて「シー」と
言う意味合いの方が強いと思いますけど、あの仕草は別に日本だけの現象だけではないようでして、
例えば世界陸上でも選手が観客に「静かにして」という要求をするときに唇の前に指を一本立てるポーズをとっていましたし、
19世紀にイギリスで出版されたシャーロック・ホームズ物語にはホームズが、
指を立てて「しっ」というシーンの挿絵があったりもします。
世界的には人種・男女・地域の違いに関係なくあの口に人差し指をあてているシーというポーズは「静かに!」という
ジェスチャーである事は共通項なのかもしれないです。
日本でも「静かに!」の意味合いのほうが一般的ですが、「静か」=「黙って」が転じて「内緒」の意になっているようでもあります。
アメリカにおいては、口に人差し指をあてているポーズは「静かにして下さいね・・」という意味合いの方が強いと
思われますし、日本で意味するところの「ナイショね・・」とか「二人だけの秘密ね・・」というポーズは、どちらかという
親指と人差し指をくっつけて口の前でファスナーを閉じるジェスチャーの方が多いようにも感じたりもします。

さてさて、それでは下記において、dream fantasy のアミグリさんが描かれた東方キャラをメインに、シーという口に人差し指をあてている仕草の女の子や口元に手を当てている
美少女・お姉さまたちの絵を転載&ご紹介させて頂きたいと思いますが、その絵ごとにその女の子たちは上記の解釈で
どの分類に該当するのかについても簡単に考察をさせて頂きたいと思います。


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上記のとってもかわいいロリロリ幼女はアミグリさんが2011年2月に描かれた「ふらんちゃん」とタイトルが付けられた
フランドール・スカーレットです。

このフランちゃんは言うまでも無く、「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」と
いうサインだと思われます。

幼児の一つのクセとして指しゃぶりみたいな事があると思うのですけど、この「ふらんちゃん」も
指しゃぶりをしているようにも見えますし、または「ちょっとうるさいから静かにして!」みたいなシ――ッのポーズなのかも
しれないですし、どちらにしてもとってもかわいいと思います。
このフランちゃんにはあえて口を描いていないから、そうしたちょっとデフォルメしたような雰囲気がすてきですね~!

このフランちゃんは指しゃぶりのようにも見えますけど、さすがに実年齢は実は495歳のフランちゃんは指しゃぶりは
さすがにしないと思いますので、
紅茶やお菓子や肉を食べているレミリアお姉さまを横でジ――ッと見ていて
「お姉さま、なんだかおいしそうに食べている・・いいなぁー、私も一緒に食べたいなぁ―!」と思っているのかもしれないですね。
それにしてもいいですねぇ~!
こうやって東方屈指のロリロリ幼女が物欲しそうに「私も一緒に食べてみたいなぁ~」と感じさせる雰囲気は見ているだけで
「かわいいよねぇ~」と感じさせてしまいそうです!
レミリア様とフランちゃんは一応は吸血鬼でもありますので、「あなたの血を吸ってみたい・・」と言われるのだったら、
死なない程度に血を吸われるのも時にはいいのかも~とついつい思ってしまうのかもしれないです・・(汗)

ハート型の背景もかわいい雰囲気を更に生み出している感じもありますし、
短いスカートのフリルもとっても可愛らしく描かれているのが大変印象的です。


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続きまして、アミグリさんが2019年1月に描かれたゆかりんです。

このゆかりんは「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」というポーズとも
解釈できそうですけど、またまたいつものように悪だくみの一環として(?)
幻想郷内のアホな人里たちの男をたぶらかすために、
「二人だけの秘密を持ちませんか・・?」と誘惑して、神隠しに遭わせてしまったり、はたまた妖怪たちのエサに提供させるなど
上記の解釈で言うと1の「実は本音を隠している」という範疇に含まれるのかもしれないです。

だけどもしもそうしたゆかりんであっても、ゆかりんから「二人だけの秘密を持とう・・」と誘惑されたら、私は例えそれが
100%ワナと分かっていても、ノコノコとゆかりんに付いていきそうですね~(汗・・)

上記のゆかりんの元絵は昨年のハロウィン絵でもあったりしますけど、ハロウィンイラストとの違いとして、
ZUN帽の色の違い・ドレスの色の違い・首元や髪のリボンの色もオレンジから赤に変えられた点や
襟やスカートのフリルの色の違い・ロング手袋の色の違いなどがそうなのですけど、
ハロウィンカラーのゆかりんと比べると清楚な雰囲気が随分と強くなっているようにも感じられます。
ハロウィン仕様の際は、ZUN帽・ロング手袋・フリル等が全体的に黒系統であったのを、上記のゆかりんにおいては
いつもの白に戻されていましたので、その事が清楚という印象を強く感じさせているのだと思われます。
やはり白色と言うものは清楚で純潔なイメージが大きいと言えるのかもしれないです。
ゆかりんが手~腕にまとっているロング手袋は、白という事もあり、
ウェディング・グローブにも見えたりして、その辺りも清楚・純潔という雰囲気が宿っている要因なのかもしれないです。
そしてその清楚さを武器にして実はゆかりんが本音を隠したうえで、色々と悪だくみをされていると解釈できる
アミグリさんのすてきな絵ともいえそうです~♪


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続きましてアミグリさんが2019年5月に描かれた大変美しい霊夢です。
この霊夢はアミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢でもあります。

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。

この霊夢に関しては、上記のいずれの範疇にも該当せず、静かに・・という意味合いと私が一番!という意味合いと
私からのお願いよ~ともなんとでも解釈できる実に多様な解釈が可能な無限大に可能性を秘めた霊夢であると
言えそうです。
そうした意味においては、アミグリさんの令和最初の霊夢として最もふさわしい作品と言えると思われます。


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続きましてアミグリさんが2019年2月に描かれた水橋パルスィです。

パルスィの元ネタは橋姫伝説という事で、鬼と化した女の子が封印された後には橋姫神社の守り神として祀られ、
後世の男女を温かく見守ったという背景があるのですけど、
アミグリさんが2019年2月に描かれたパルスィは、そうした嫉妬の感情や一度は鬼と化してしまい殺人鬼として
殺戮に明け暮れた橋姫自身の内面の怨念を乗り越え、「昔はそんな事もあったよね・・」と酸いも甘いも男女の移り気な
感情も全て悟りきったようなパルスィがいるように感じられますし、
アミグリさんが描かれたパルスィの微笑みからは「ふっきれたような悟り」みたいなものも感じられるものがありそうですし、
パルスィの元の設定の嫉妬心といった負の感情から脱皮し、「今この瞬間から新しい生き方をしてみよう!」と
どこか吹っ切れたかのように美しい笑顔となっているのが大変印象的です!

パルスィには橋姫伝説というモチーフはあるのですけど、元々は普通の一人の女の子だったと思いますし、
これまでの嫉妬に狂った生き方に対して
「今までの生き方をチェンジしてみよう!」と心をオープンにした結果が、
この笑顔が眩しくて美しい表情をされているパルスィのような気がしますし、
ここにいるのは嫉妬の感情を乗り越えた一人の普通の少女と言えるのかもしれないです。

金髪もとても美しいですし、グリーンエメラルドの瞳も気品が漲っていると思います。
スカートの先端の特徴的なデザインも橋姫らしいデザインだと思います。
背景も壮大なファンタジー的なものを感じ取れそうです。

上記のパルスィのポーズは「これから私の案内で地底を一緒に散策してみませんか?」と言っているようにも感じられそうです。

そうした意味では以前の嫉妬と怨念に明け暮れていた過去の自分を完全に脱却し、
「男女のもつれとか嫉妬いう気持ちもしっかりとサポートしつつ、その男女をあたたかく見守ってあげよう・・」という信念が
感じられ、冒頭の解釈の分類としては4の「しっかりと自分というものを持っている」という事の範疇に含まれそうな気がします。


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続きましてアミグリさんが2018年4月に描かれたてゐです。

とってもとってもかわいいてゐですね~!

最近の作風の大きな特徴でもあるあのすてきなキラキラが無い分、逆にてゐのストレートな可愛らしさが思いっきり
引き出されていて素晴らしいと思います!

どことなくですけどアミグリさんにしては少しばかり珍しいとも思えるちょっとアニメっぽい雰囲気が伝わっていて、
てゐのかわいらしさを引き出しているように感じられます。
ウインクをしている様子もとてもキューティーだと思いますし、
シーっと「ちょっと静かにしてくださいね・・」と言っているようにも感じられるのは
師匠の永琳が寝ているから起さないで上げてね・・と言っているようにも感じられますし、はたまた、ドッキリテレビのように
「今から、寝起きのうどんげを皆様にお見せしまーす!」と言っているようにも感じられます。
どちらかというと「起こさないであげてね・・」というシーボースではなくて、文ちゃんに事前に謝礼金をたっぷりと貰ったうえで
「今からうどんげの恥ずかしい寝起き姿を写真に撮ってもらいまーす」という感じで、
何か悪だくみと金儲けを企んでいそう・・という事で範疇としては、上記の解釈で言うと1の「本音を隠している」という事に
なるのかもしれないです。

うどんげちゃんのようにビンっと立ったうさ耳ではなくて、ヨレっとしているのは地上の兎の証しなのかもしれないですね。

てゐのニンジンをあしらった首飾りもとてもかわいくてよくお似合いだと思います。


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ここから下記2作品は東方ではなくて、艦これ・アズールレーンからのキャラをご紹介させて頂きたいと思います。

上記のすてきな女の子はアミグリさんが2018年1月に描かれたロイヤル陣営からヴァンパイアです!

元ネタは言うまでもなく、イギリス海軍の駆逐艦「ヴァンパイア」を擬人化したものです。
(アズールレーンは今期の秋アニメの作品の一つで、私自身も東京MXで毎週木曜深夜放映をとても楽しみにしています~!)

艦これの艦装は、セーラー服・ブレザー・巫女さん衣装・着物と言った和をイメージしている傾向が強いのですけど、
アズールレーンのユニオン・ロイヤル陣営は欧米をベースにしているせいなのか、
艦装がメイド服・ゴスロリっぼいのが多いのが一つの特徴でもありますし、そうした意味ではメイド服やゴスロリが大好物の
アミグリさんにとっても「腕の見せ所」と言えるのかもしれないですね!

アミグリさんが描かれたヴァンパイアも赤い目・黒を基調としたゴスロリ風コスチューム・長い銀髪・背中の羽といった
ヴァンパイアの特徴を見事に表現されているのですけど、そりゃーそうですよね! (笑)
だってここにはアミグリさんの大好物要素が全員集合!!みたいな感じで揃っていますから、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアにハズレというものは絶対に存在しないと断言したっていいです!! (笑)
そしてこの生足もとても美しいと思います!
背景に吸血鬼をイメージさせるコウモリもしっかり入り込んでいるのは巧いですね!

ヴァンパイア自身、東方のスカーレット姉妹のようにかなり謎めいた要素があるのもすてきだと思いますし、
明らかに幼い雰囲気なのに飲酒できるご年齢と言うギャップが凄いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれるこのヴァンパイアは、紅い目・背中の謎の羽・ゴスロリみたいな衣装・色っぽい雰囲気の黒の衣装に
生足とか、ミステリアスさとかわいらしさが絶妙に融合したすてきな作品だと思います。

そしてこの優雅で自身に溢れた雰囲気における口元に手を当てている意味合いは言うまでも無く、4の「しっかりとしている」
という事で自分自身をしっかりと既に確立しているという範疇に入るものと推察されます。


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続きまして、アミグリさんが2017年5月に描かれた浜風です。

先日の眼帯記事にもこの浜風を転載&ご紹介をさせて頂きましたけど、すてきな絵は毎週でも何度でも転載を
させて頂きたい気持ちについついなってしまいますよね~♪

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います!
浜風というと、他の絵師様だと胸を強調し過ぎで過激で少しいやらしい感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですけど(汗・・)
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風なんだけど、同時に清潔でとてもかわいいという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚のイラストの中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきですね!
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました!

そしてこの浜風が口に人差し指をあてている仕草の解釈は、上記解釈の1の「本音を隠している」と3の「自分に自信が無い」が
ミックスされているようにも感じられます。
浜風というと史実的には、金剛や信濃を守れなかったことを引きずっていて、今度こそは護るという意気込みと共に
そのせいで少し無理をしている感があるという事で、
そうした自分の秘めた想いを相手に悟られないように表面的にあえて自信がない振りをしているものの、
その心の深層は「今度何か起きた場合は私が命がけで防衛する」という熱く秘めた想いに溢れているといると
解釈できそうです。


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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれたアナログの妖夢です。
(pixivでのタイトルは「ひみつ♡」となっています)

こちらは色鉛筆で描かれた妖夢です。

というか、なにこれこの妖夢、めちゃくちゃかわいい~!という感想になってしまいます~♪

この妖夢の口に人差し指をあてている仕草は100%、「今、白玉楼の寝室でゆゆ様がお昼寝をしているので、
あんまり騒いで起こしたらダメですよ~」というシーボーズと解釈できそうです。

pixivでのタイトルは「ひみつ♡」となっていますけど、万が一こんなめちゃくちゃかわいい妖夢から
「二人だけの秘密を持とう・・」と誘惑されたとしたら、前述のゆかりんと同様にノコノコと付いていきそうですね~

色鉛筆の手描きというせいもあるのかとは思うのですが、緑の色彩がいかにも「春の新緑」みたいな息吹を感じさせてくれ、
見ているだけで、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」になってしまいそうです!
服の緑と瞳のブルーがなぜかとても際立っているようにも感じられ、それが「あたたかさ」につながっているようにも
感じられますね!

妖夢の隣の人魂というのか半霊もとっても可愛いのですけど、人魂にお顔が付いているのはお茶目でかわいいと思います。


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続きましてアミグリさんが2013年11月に描かれた妖夢です。

この妖夢は反則的可愛さに溢れていると思います~♪

少しきょとん・・としたちょっとあとげない雰囲気の妖夢がとてつもなくかわいいですし、妖夢からこんな風に見つめられたとしたら
とてつもなく照れてしまいそうです。
真面目な美少女のあとげない眼差しは、どんな堅物の男の子でも瞬間に陥落させられそうでもあります。

妖夢の黒リボンに付けられているお花もとってもよく似合っていてすてきだと思います。

きょとん・・という感じでもあるのですけど、ゆゆさまが美味しそうにご飯を食べられている様子を
従者らしく間近で見ていて、「ゆゆ様は本当に食べ物をおいしそうに食べられるよね~」と感じているのかもしれないです。

こういうあどけない妖夢もとてもすてきすね~♪

そしてこの妖夢の口に人差し指をあてている仕草は、妖夢自身がまたまだ未熟で頼りないという事で、
上記の解釈としては3の「自分に自信が無い」という解釈が合っているようにも感じられます。

もっとも、妖夢はそうした自信が無いとか少しおどおどしているとか全てがまだまだ未熟な従者である事が大きな魅力ですし、
それが妖夢の最近の東方人気投票における驚異的な上位キープの要因になっていると感じたりもします。


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それでは改めて冒頭のアミグリさんが今年・・2019年10月に描かれた咲夜さんをご覧頂きたいと思います。

これまでアミグリさんが描かれてきた咲夜さんとは雰囲気をチェンジされて意欲的に変化を楽しまれているようにも感じられます。
陰影がくっきりしているためか、なんとなくですけど、過去の心の痛みとか
忘れてしまいたい嫌な事を心に秘めながらも、それに打ち克ってみようという
咲夜さんの気持ちの強さみたいなものも感じたりもします。
どことなくいつもと違って少しだけ心の翳りを感じさせてくれるのは新鮮な感じでもあります。

クールさ・ミステリアスさが伝わってくる咲夜さんのようにも感じられ、
あえて口を描かずに少し釣り目的な咲夜さんを描かれる事で、
咲夜さんのどこか秘めた想いが伝わってきているのかもしれないです。
釣り目がちで吸い込まれそうな大きなブルーの瞳からはいつも以上の目力の強さも感じられそうです。
こんな眼差しでまじまじと咲夜さんから見つめられたとしたら、ご主人様のレミリア様ですらもちょっと動揺させてしまうような
無言の圧力みたいなオーラも感じられそうですね~♪

今期の秋アニメの大きな目玉にもなっていた「アズールレーン」にも咲夜さんと同じメイド長という立場のベルファストも
登場されていて、エンタープライズと共にアズールレーンを大いに盛り上げてくれていましたけど、
あのベルファストにもどこか翳り・秘めた想いを感じたものですけど、アミグリさんが描かれた咲夜さんにもそうした雰囲気が
伝わってきそうですし、そのあたりはメイドさんという共通性があるためなのかもしれないですし、
メイド長にはメイド長としてのさまざまな悩みがあると言えるのかもしれないです。

そうした意味合いでは上記の咲夜さんの口に人差し指をあてている仕草の解釈としては、
メイド長としての悩みという本音を隠しつつも、自分というものをしっかりともっているという意味として解釈した方が
咲夜さんにふさわしいと言えると思います。
そしてそこに咲夜さんの大きな魅力でもあるミステリアスな雰囲気が加わっていますので、アミグリさんの描かれた
咲夜さんは、陰影のコントラストがはっきりしている事もあり、どことなく憂い翳りを伝えさせるすてきなメイドさんで
あるといえるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんたちの権利は、全て上記の咲夜さんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいゆかりんや咲夜さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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コメント

こんばんはです(^^)/

唇に手を添えるというポーズは自然と視線を唇に誘導し、意識させる効果がありますが、アミグリ様は大変可憐で可愛らしく描かれていると思います(^^♪知的なキャラも可愛い系のキャラも魅力がマシマシですね(*^^*)

意味深ポーズ??

ごにぎり 様


唇に手を当てる仕草は、解釈によって色々な捉え方が出来そうですけど、例えばゆかりんのように
「二人だけの秘密を持とう・・」と誘惑しているように解釈できるサインもありますし、
霊夢のように「私こそが幻想郷を代表する巫女よ~」とプライドを感じさせるものもありますし、
はたまた妖夢のようにかわいいけどちょっと頼りないという印象を抱かせるポーズもありそうですし、
一つの仕草であっても多様な解釈ができるというのも大変興味深いものがありそうです。


アミグリさんの描かれた口に手を当てるポーズの絵は、そうした一つのポーズの多様性を雄弁に表現したものと
いえますし、一つ一つの絵がとてもかわいくて魅力的という技術と表現のどちらも兼ね揃えた素晴らしい作品と
言えると思います!

はじめまして

はじめまして、初めてコメントさせて頂きます。
いつもとても面白い記事を書かれているので毎回楽しみにさせて頂いております。

女の子が口に手をかざす仕草にそうした意味合いが込められているのもとても面白い話だと思いますし、本音を隠すとか自分に自信が無いとか自分と言うものをしっかりと持っている解釈には全体的には矛盾をはらんでいるけど、それが女の子の内面の多様さや難しさを意味しているのかもしれないですね。

東方はあまり詳しくないですけど、最後から二つ目の妖夢のあどけない表情がとてもかわいらしいと感じました。
霊夢のきらびやかな様子もとても華やかだと思いました。

これからも更新頑張ってください。陰ながら応援させて頂きたいと
思います。

うさぎ 様、コメント頂きありがとうこざいます!

うさぎ 様


いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます! そしてコメントまで頂きありがとうこざいました。

女の子が口に指をあてたり手をかざす仕草はよく見られるポーズだと思うのですけど、心理学的な分類では
色々な心の意図もあるそうです。
そうした意味深な仕草が意味するところを男の子が色々と妄想するのも面白そうですけど、鈍感な子がまたまた勘違いを
起して女の子を怒らせてしまう事も意外とよくある話なのかもしれないです。

アミグリさんの描かれた東方キャラをとてもすてきなお言葉でお褒め頂きありがとうございます。
妖夢のあのちょっと幼いあどけない雰囲気も素晴らしいと思います。

これからも何卒宜しくお願いいたします。

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