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ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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東方には、霊夢・アリス・妖夢・咲夜さん・こいしちゃん・フランちゃん・うどんげちゃん・早苗さん・ルーミア・天子・チルノ等の
すてきな美少女キャラがたくさんいるのですけど、
同時にちょっと年上の(?)ご年配系お姉さまキャラの皆様も頑張っておられます!
そうした東方お姉さまキャラの代表格は東方五大老とも言われている、永琳・ゆかりん・ゆゆ様・八坂神奈子・聖白蓮だと
思いますし、この他の東方お姉さま方というと地獄の女神様のヘカーティア様・小野塚小町・藤原妹紅・摩多羅隠岐奈・
堀川 雷鼓・マミゾウなども大変印象的です。
そして東方五大老の皆様たちは揃いも揃ってどちらかというと悪だくみばかり画策していそうとか胡散臭そうといった
ダーティなイメージがあったりもしますし、
例えば永琳は月の民と言う事で、ヘカーティア様は「選民意識むき出しで、狡猾で、自分達月の民さえよければ
地上の人間たちはどうでもよいとすら考えている」と酷評されていますし、ゆかりんとは犬猿の仲のようですし、
はたまた月の民によって幻想郷が侵略された非常事態の時ですら、自ら月に出撃する事も無く、厄介な事は
弟子のうどんげちゃんをはじめ、霊夢・魔理沙・早苗さんに真実を隠したまま押し付けたという側面もありますし、
ゆかりんはゆかりんで、確かに幻想郷の秩序を守るという大義名分はあるものの、幻想郷内の妖怪たちの食糧確保のために
外界の人間をさらってくるとか幻想郷内の結界を破壊しようとする者達には容赦ない懲罰を与えたり、
霊夢を常に監視・コントロールしようと目論んでいたり、永琳と同様にダーティというイメージはどうしてもつきまといますよね・・
(ゆゆ様はいつもなんだかふわふわされていますけど、実はゆかりんとは盟友関係にあります)
また八坂神奈子は外界から幻想郷に移住してきた神様ですけど、かなりのやり手で、妖怪の山の実質的支配者の
大天狗とも対等に交渉を重ね、妖怪の山の山頂の守矢神社と幻想郷の人里の間にロープウェイを開設させる事の合意を
取付け、幻想郷内の神社勢力の求心力を霊夢の博麗神社から奪取しようと日々悪だくみ(?)を画策中という感じでも
あったりします。

そうした悪だくみ画策ばかりというダーティなイメージがあったりする東方五大老の中で、唯一そうした悪だくみとか
幻想郷を陰で操ろうとする黒幕とか一切無縁そうなのが、命蓮寺の代表者=住職でもあり、幻想郷内の寺院勢力の代表とも
いえる聖白蓮だと思います。
この御方はお酒も肉食も断たれていて、日々ムラサ・一輪たちなど多数の弟子と共に命蓮寺内での修行に明け暮れている
というイメージもありますし、その性格は一言で言うと真面目すぎるほどの堅物で清廉潔白とも言えると思います。
阿求が主催し魔理沙が司会を担当した「東方求聞口授」の神社・道教・仏教勢力の3人の幻想郷宗教勢力代表を招いた
座談会の場でも、魔理沙や八坂神奈子・神子が酒を酌み交わしつつの対談を行った際も白蓮さんは唯一人
お酒を口にしなかった事からもその真面目さ・潔癖さはむしろ幻想郷では異例とも言えるのかもしれないです。
それでいて、白蓮さんは弟子たちの信頼も厚く常に弟子たちに慕われている面が大変強く、白蓮さんと弟子たちの
結束の強さと信頼関係は大変強固なものといえますし、弟子たちは「白蓮のためならこの命を捨てるのもむしろ本望」と
心の底から願っている者達ばかりと言えそうです。
そうした信頼関係と言うのは白蓮さんの心優しき慈愛に由来しているものと思われますし、そうした意味では白蓮さんは
幻想郷におけるお姉さまキャラとしては大変異例で珍しい心に全く邪心がない「聖母様」と言えるのは
間違いないと思います。
(ただ私としては、邪心と悪だくみしまくりの妖しいお姉さま、ゆかりんについつい心魅かれるものが大ですね~♪)

申し遅れましたが冒頭の聖母・聖白蓮はdream fantasy
アミグリさんが2019年7月に描かれた「ひじりん♪」です。
そしてこの「ひじりん♪」は、みやびの庄の管理人様の
KYO様の7月26日のお誕生日のお祝い絵として描かれた記念作品でもあります。
KYO様の描かれる艦これ・初音ミク・東方キャラはとても美しくてかわいくて、素晴らしい絵師様だと思います!
アミグリさんが描かれた冒頭の白蓮さんは改めて後ほど触れさせて頂きたいと思います。

白蓮さんの基本的理念は「人も妖怪も神も仏も全て同じ!」という究極の絶対的平等の実現です。

霊夢は妖怪と言うと「やっつけろー」とばかりに退治することばかりに目がいきがちですけど、
白蓮さんは、人間達を襲ったり食らったりするけど人間たちによって不当に迫害や差別を
受ける事の多かった妖怪たちに対しては、その妖怪たちが真剣な意図で帰依を望めば場合によっては弟子入りを認め、
命蓮寺内で白蓮さんと共に読経・座禅・写経等の仏道の修行を積むことを指導したり、
妖怪に対しても人間に対してもその接し方は全く同じと言えると思われます。
そして白蓮さんは妖怪からも信頼され慕われているのですけど、実は幻想郷内の人間たちからも一定の信頼を既に
獲得されていて、白蓮さんが望む人間と妖怪たちの交流というのも命蓮寺内においては実現が果たされているとも
考えられます。
もちろんそこには、命蓮寺が人里内に建立されているという立地条件の良さに加えて
幻想郷内に登場する神社仏閣等の宗教施設としては最も里に近く行きやすいという理由も大きいですし、
命蓮寺の元々の姿が宝船という大変縁起の良いものであった事から、妖怪以外にも多くの人間達が「ありがたや、ありがたや」と参拝に出かけたり、本尊の寅丸星が財宝を集める縁起の良い力を持つため、お詣りをする事で
現世利益をもたらしてくれるのではないのかという神頼みの参拝客が多いのだと思われます。
幻想郷内の神社というと、人里から遠く離れていて妖怪がうじゃうじゃいる霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にとっては
人里からの距離感というのが信仰獲得にとっては最大のネックになっていたと思われますし、
それをなんとか打開しようと画策していたのが八坂神奈子の人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと
思われます。
白蓮さんの命蓮寺はそうした人間たちの参拝だけに留まらず、
人間の墓の管理、葬式、一般人へ仏法を説く事、月一の「夜通し読経ライブ」もお寺内で日常的に行われていて
白蓮さんと人間の間の交流も順調に推移しています。
そして定期的に縁日も行われていて、多くのお店が出店し大変な賑わいを見せていますので
そうした意味においては、幻想郷内という限られた世界手はありますけど、白蓮さんが理想としている
「人と妖怪の絶対的平等と交流」・「平等な世界の実現」・「人と妖怪の日常的な交流」という白蓮さんの目的は
十分すぎるほど達成できているようにも思えますし、
それは白蓮さんの人徳というものが一番大きいのかな?とも思ったりもしますし、白蓮さんの考え方というのがある程度
幻想郷内において浸透し認められつつあるという事なのかもしれないです。

本記事においては、ここから下記はdream fantasy
アミグリさんが過去に描かれた白蓮さんの中から幾つかの作品の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
そして最後に冒頭の最新作の「ひじりん♪」について改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。


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上記の2枚の白蓮さんは、アミグリさんにとって初描き白蓮さんと言う事で、大変貴重で意義深い作品と言えそうです。

上は、「\キャーナムサーン/」と題されたアミグリさんが2010年8月に描かれた白蓮さんで、その下は背景の色違いバージョンです。

後述しますけど、アミグリさんの描かれた白蓮さんには2018年に描かれた水着の白蓮さんもいらっしゃるのですけど、
その8年も前にこうした上品で高貴な雰囲気を感じさせるバスタオル姿での白蓮さんを描かれていたとは驚きでもあります!

水着白蓮さんも上記のバスタオル姿での白蓮さんも確かに色っぽいのだけど、お色気と言うよりは
上品さ・洗練された雰囲気・高貴なお姿という印象が大変強くて、同時にアミグリさんが描かれたバスタオルゆかりんからは
どちらかというと「誘惑する妖しいお姉さん」という印象が強いのに、同じバスタオルをモチーフにされていても
白蓮さんが高貴で上品な雰囲気が伝わってくるのには、やはり白蓮さんの元々の清廉潔白さ・真面目さというものが
大きいのかもしれないです。

白蓮さんの外見というと、金髪に紫のグラデーションが入ったロングウェーブという特徴があるのですけど、2010年の
アミグリさんが描かれた白蓮さんはそうした派手なグラデーションを控えめにされていて、
単色に近いような長髪を美しく表現されているようにも感じられますけど、そうしたシンプルに美しい白蓮さんもすてきだと
思います。

背景の文字は、これは白蓮さんが魔法を使用する際に使用するエアー巻物なのですけど、
呪文(お経)そのものが巻物となっているのですけど、これを背景として使用されることによって白蓮さんの強さや
ミステリアスさも立派に表現されていると感じられます。

上記二枚の白蓮さんには、アミグリさんが2012年8月に描かれた 水着ひじりん という別ヴァージョンもあります!
(バスタオルを水着に変更した作品ですけど、この水着白蓮さんは夏らしくてとても爽やかです~♪)


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続きまして、アミグリさんが2011年4月に描かれた白蓮さんです。

上記2枚のバスタオル姿での白蓮さんと描かれた時期は比較的近いですし、背景がエアー絵巻という共通点も
あるのですけど、どことなく違いがあるように感じられます。
その違いはどこにあるのかというと、バスタオル姿の白蓮さんからは、高貴でやさしく洗練された雰囲気を感じさせるのに対して、
2011年4月の白蓮さんからは、優しさというよりはむしろ「意思の強さ」みたいなものを感じさせてくれていると思います。

妖怪が天下であるはずの幻想郷において「妖怪も人間も神仏も皆同じで平等」という主張をされ、それを有言実行される事
自体が幻想郷では異例と思いますし、例えば阿求に代表されるようにそれを懐疑的視線で見ている人もいたりは
するのですけど、それを全く意に介せず自分の考えを貫くと言う事には余程の強い精神力が無いと不可能とすら思えますので、
アミグリさんが描かれたこの白蓮さんからは慈愛以上に強さを感じさせるのは、或る意味当然と言えるのかもしれないです。

2010年のバスタオル白蓮さんとの更に明確な違いとしては、髪のグラデーションをより強く表現されているという事も
挙げられると思います。


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白蓮さんは早い話がお寺のお坊様であり、とてつもない能力と魔法とバトルの強さを誇っている御方と言う事もありますし、
また白蓮さんの元々の性格の生真面目さという事もあり、どちらかというと東方絵師様が描かれる白蓮さんは
宗教家とか清廉潔白なイメージで描かれている事が多いような印象もあったりします。

そうした白蓮さんをdream fantasyのアミグリさんは
すてきなアレンジを施され、「こんなすてきな白蓮さんもありなんだ~!」という事を私たちに見せつけてくれたと思います。

上記の白蓮さんは、アミグリさんが2014年7月に描かれた作品で「甘ロリひじりん」というタイトルが付けられています。

このフリルのきらびやかさと華やかさは圧巻だと思いますし、ピンクを基調としたこのトーンは甘ロリの典型的な作品であり、
ドレス・帽子・袖等に施されているこのフリルの圧倒的な情報量の多さには目を見張るものがあると思います。
上記のオリジナルの甘ロリ・ゴスロリもあのフリルを描かれるのは相当な困難さがあったものと思われますけど、
白蓮さんのこの情報量の多さにも脱帽させられるものが間違いなくありそうです!

とにかく素晴らしくて見れば見るほどうっとりとさせられてしまいそうですし、
こういう美しいお坊さんがお寺さんで代表者を務められていたのだとしたら、
私は煩悩まる出しでもいますぐ出家しよう!! という感じになるのかもしれないですね! (滝汗・・!)



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続きまして、アミグリさんが2014年6月に描かれた「「ねぇ…❤」とタイトルが付けられたゴスロリの白蓮さんです!

上記の甘ロリのピンクトーンが基調の白蓮さんとは劇的に雰囲気が変化していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「pixivのフォロワーさんが800人を突破した記念に描きました。
最初は甘ロリにする予定でしたが、ひじりんはやっぱゴスロリが似合うかもと思ってゴスロリにしました。
フリルを塗るのが大変でしたね…(^-^;)」との事ですけど、
この白蓮さんは黒に限りなく近い濃い色彩の紫色を基調としているせいもあり、雰囲気はゴスロリそのものという印象も
あったりします。
ここにもしも白蓮さんがお坊さんらしい数珠とか竹箆・中啓(扇子)や印金といった仏具アイテムを手にされていたとしたら
雰囲気的には上記で記したゴスロリ定義の怪奇的要素も満たす形となりますので、ますますゴスロリ要素がマシマシに
なったのかもしれないですね~

このゴスロリ白蓮さんの衣装は黒または濃い紫系という事でなんとなくですけど、高貴なお坊様が身に纏われる法衣の
ようにも感じられますし、紫色の袈裟=法衣は地位が高いという意味合いもありますので、
ピンクの甘ロリ白蓮さんは美しさをイメージさせ、この黒紫のゴスロリ白蓮さんは、命蓮寺の代表者らしい荘厳さを
イメージさせていると言えるのかもしれないです。

東方絵師の皆様が白蓮さんを描かれる場合、どちらかというと年長者とか東方心綺楼でのバトルでのイメージとか
東方深秘録でのターボ白蓮さんのイメージとか弟子や白蓮さんを慕う妖怪に囲まれているという母性溢れるイメージで
描かれる傾向がある中で、アミグリさんの描かれる白蓮さんは一味もふた味も異なっているのが
アミグリさんの東方絵師様としての「個性」なのではないのかな・・?と思ったりもします。

白蓮さんは世俗を離れられている大変高貴な御方なのですけど、アミグリさんの手にかかってしまうと
こんなにもロリっぽい雰囲気が全開で、高僧というよりはむしろ10代のすてきな美少女にすら感じさせてしまう
白蓮さんがここにはいるのだと思います!





続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれた「サマーひじりん」です。

この白蓮さんは本当に素晴らしいイラストだと思います!!

とてつもなくお美しいし、ほのかなお色気がとっても上品に描かれていると思いますし上品なお色気も伝わってきます。
すこしけだるい感じがするのは、このすてきなイラストが描かれたのは9月ですので
残暑のだるさと季節の変わり目の哀愁みたいなものが示唆されているものだと思います。

昭和の頃に「きれいなお姉さんはお好きですか?」といったキャッチコピーのCMがありましたけど
その通りの綺麗なお姉さんの白蓮さんだと思います。

ちなみにですけど、現在の「dream fantasy」の
プロフィール画像はあの笑顔がとても眩しくてかわいい霊夢なのですけど、
私自身が2013年頃に「dream fantasy」を最初に
見始めた頃のプロフィール画像がこの上記の白蓮さんでもありましたので、
私にとっても懐かしいし思い入れが強い白蓮さんだと言えると思います!





続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれた「東方心綺楼」の白蓮さんです。

このイラストは、アミグリさんが上記の「サマーひじりん」で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思いますし、
はたまた上記の「甘ロリひじりん」とかゴスロリ風ひじりん等で見せてきた白蓮さんとは一味違う仕上がりだと思います。
このふわーーーっとした優しい感じはおおらかさをのびのびと伝えていると感じられますし、
柔らかい感じは見ている人を思わず癒してくれるものがあると思います。
慈愛に溢れた優しい眼差しが見ている私達を優しく包みこむ何かが間違いなくあると思います。

外界の皆様が、アミグリさんが描かれた白蓮さんの優しい眼差しでもっておおらかな気持ちを持ってくれたとしたら、
世界が抱える多くの諸問題を即座に解決できるはずとすら思えてしまいそうですね。

この托鉢僧みたいな雰囲気の白蓮さんは東方心綺楼ではお馴染みの衣装でしたし、「東方茨歌仙」での
霊夢VS白蓮さんという宗教家同士のバトル時の衣装でもありましたけど、
白蓮さんが身に纏うと「清く正しく美しく」という聖母のイメージが一段と強く感じられそうです。


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続きましてアミグリさんが昨年・・2018年8月に描かれた水着白蓮さんです!

公式では多分ですけど間違っても水着にはなられそうにもない命蓮寺の代表者の高僧でもあられる
聖白蓮さんがこんなにも美しい水着姿になられていたのを最初に見た時は
驚きでしたけど、それは意外な驚きでしたけど同時に新鮮な驚きでもあったと思います。

上記のワンピース水着の白蓮さんは、黒のワンピースでしかもゴスロリ風という要素も感じられ、
その大人っぽい雰囲気に見た瞬間に魅了させられたものでした。
大人っぽさの他にお色気というか大人のレディとしてのほのかなセクシーさも感じさせてくれているものが間違いなくあると
思います。
そしてそこにあるのは、黒ワンピースなんだけどほんの少しだけセクシーランジェリーっぽい雰囲気も感じさせてくれていて、
これがお色気・セクシーさに繋がっているのかもしれないですね。

白蓮さんのこの長髪もとってもお美しいです!
しかも白連さんの場合、金髪と紫の髪のグラデーションが更に華麗さを感じさせてくれているようにも思えます。
足を組んだポージングやちょっとだるそうなけだるい雰囲気や流し目っぽい感じも大人っぽさを
感じさせてくれていると思います。

こうした水着白蓮さんに対してアミグリさんはすぐ下の作品でもって、私たちにすてきな魔法を見せてくれました!

それが何かと言うと「背景を青空から夕陽にチェンジしただけで白蓮さんのニュアンスや雰囲気にも
かなりの変化をもたらしいてる」という事なのだと思います。
色の変化も魔法だけど、同様に背景の変化というのも絵にとってはすてきな魔法になるものであるという事を
改めて再認識をさせてくれた一枚とも言えると思います。


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そうした訳で、上記の黒ワンピースの水着白蓮さんに対する背景違いの「サンセット白蓮さん」です。

これはまたとても美しい夕陽の背景と白蓮さんですね~♪

このサンセット白蓮さんについては、「夏の終わりに・・」とか「過ぎゆく夏」みたいなタイトルを付けたくなるような
とても美しい白蓮さんだと思いますし、過ぎゆく夏に思いを馳せる白蓮さんがとても美しいと思います。

暑くてたのしい夏を楽しんだ白蓮さんは
「夏は終わったけど、これから秋や冬にかけて仏門の修行もちゃんとやらないとね・・」みたいな決意と
夏のバカンスを楽しめた充実感と過ぎ去る夏をいとおしむ白蓮さんの内面を
背景が青空から夕陽へと変っただけで見事に表現されていると感じたものです。

背景の夕陽も大美しいですけど、夕陽に負けないくらいサンセット白蓮さんもとてもお美しいです!


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それでは改めて冒頭の今年7月にアミグリさんが「ひじりん♪」と題された白蓮さんをお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた白蓮さんは、甘ロリ衣装やゴスロリ衣装といった白蓮さんという派手で甘美的な印象の強い中でも
この白蓮さんは大変しっとりとした情感の大人っぽい白蓮さんだと思いますし、
「東方星蓮船」でのあの長袖衣装では暑くて大変でしょ・・というアミグリさんの気遣いにはやさしも伝わってきていると思います。
白蓮さんのこの肩出し衣装は、まるでゆかりんやゆゆ様みたいな大人の女性のしっとりとした成熟した美しさを
洗練された雰囲気で描かれているように感じられます。
一見派手でもあるけどしっとりとした上品な雰囲気をキープされているこのドレスは、さすが人徳者!という印象も
感じさせてくれていると思いますし、
フリフリの白黒ドレスは白と黒の対比もゴージャスさの中にも渋さ・上品さを感じさせていると思いますし、
白蓮さんの少したれ目の雰囲気は、どことなく安心感を感じさせ、命蓮寺の住職さんに相応しい慈愛や優しい眼差しが
伝わってきていて、こうした白蓮さんだったら、ムラサ・一輪たちが「この人についていこう!」という自然な心服を
させてしまうのは当然とも言えそうです。

上記のアミグリさんが描かれた白蓮さんは、白蓮さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい白蓮さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

そして、KYO様が管理運営されるみやびの庄
何卒宜しくお願いいたします。
水着ひじりん

やっぱり白蓮さんは東方のお姉さんキャラの中でもすてきな聖母様ですよね~♪
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コメント

お坊さんとは思えない美しさですね~

白蓮さんは元人間の老婆という事でご長寿キャラとして定着されているのかもしれないですけど、
あの聖母・マリア様を連想させる慈愛と思慮深さは幻想郷の母ともいえそうですし、なによりも見た目のあの若々しさと美しさは
素晴らしいと思います。

アミグリさんの描かれた白蓮さんは、大人っぽい雰囲気の中にも、
お姉さまとしての美しさ・上品なお色気も感じますし、特にあのゴスロリ衣装の派手さと水着の品の良さは格別なものが
あると思います。

金髪に紫のグラデーションの美しさも大変見映えがしていると
思います。

白蓮さん

さゆり 様


白蓮さんは命蓮寺の住職さんなのですけど、尼さんとは到底思えない美しい佇まいがとても魅力だと思います。
お坊さんなのにあのゴスロリ風衣装や金髪と紫のグラデーションもさすが常識に囚われない幻想郷のお寺事情なのだと
いえそうです。

「幻想郷の母」というと茨歌仙の霊夢のインチキ占いという印象が強いですけど、白蓮さんは真の幻想郷の聖母なのだと
思います。

アミグリさんの描かれた白蓮さんをすてきなお言葉でお褒め頂きありがとうこざいます。

私もあの甘ロリ・ゴスロリ・水着の白蓮さんは大好きです~♪

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