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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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大好きな事でもそれを継続して続けるという事は大変なことだと思います。

当ブログの根幹カテゴリは、吹奏楽・東方・プリキュア・ラーメン大好き小泉さん・浦和の調ちゃん等の埼玉ネタでも
あるのですけど、こられはあくまで私自身が視聴したものを自分の感性として文章にしているだけという側面もありますし、
私自身確かに吹奏楽経験者であるのですけど、その現役奏者時代は10年に留まっていますので、
そうした意味では絵師様・自作小説を10年以上定期的に投稿されている創作系の皆様のブログの価値と意義は
相当高いものと感じております。

「10年なんてあっという間だよ~」と言われる事も多いと思うのですけど、例え自分が大好きで興味津々な事であっても
それを飽きずに10年間継続するという事は大変な事だと思いますし、時には「面倒くさいな・・」とか
「どうして私がこんな面倒なこと誰に頼まれている訳でもいないのに続けないといけないのか疑問を感じる」事だって
よくある事なのだと思いますし、人間の行動パターン・感覚としてはそれはごく当たり前なのだと思います。
そうして多くの人たちは(私も含めて)「以前は興味がありのめり込んでいた時期もあったけど結局面倒くさくなって
いつの間にか続けることをやめてしまった」というパターンに陥るのかもしれないです。

そういう中でも、「dream fantasy 」のアミグリさんは、
このFC2プログ・pixiv・つなビィをメインに2008年から描かれた絵の投稿を続けられ、
東方・オリジナル・版権作品・艦これなど多くのジャンルで絵を描き続けられています。
上記で申し上げた通り、大好きな事とは言え2008年から2019年の11年間に渡って「絵を描く」という
いわば「無から有を日々創造される創作活動」を一ヶ月以上のブランクも全く無く11年間以上も続けられているその
姿勢こそが尊いと思いますし、最大限の敬意と称賛を表させて頂きたいと思います。
FC2に限らず絵師様のブログって、最初の半年程度は勢いよく作品の発表を続けられるのに、その後次第に尻すぼみ状態
なり、結局は放置状態か閉鎖というパターンが大半ですし、
少し作品を溜めて発表して長期間放置し、思い出した頃に時折投稿されて・・みたいなパターンに陥っているサイト様も
全然珍しくないと思われますし、改めてですけど、ブログを長期間続けるという事は本当に大変な事だと思いますし、
(7年近く一年365日ほぼ毎日1~2記事更新記事をUPし、質量ともに充実し、その記事の内容が多様なカテゴリに渡っている
という当ブログは、自分で言うのもなんですけど、これはこれで大変意義と価値のあるブログと自画自賛したくもなりますね~)
それを「絵」という創作系ブログで11年近く続けられている「dream fantasy 」の意義と価値は当ブログなんて足元にも及ばない程のものがあると思います。

冒頭の「霊夢で10年進化録」の絵師様は言うまでもなく、私自身、星の数ほど無数にいらっしゃる東方絵師様の中で
私自身が最も大好きな東方絵を描かれているアミグリさんです!
上記の「霊夢で10年進化録」は、アミグリさんご自身が「ずっとやってみたかった10年進化録を、霊夢でやってみました」との
事ですので、それが実現出来た事は何よりだと思います。
アミグリさんの「進化録」作品は、過去に例えばとある年の毎月の東方作品をピックアップされるとか
同一キャラ(チルノ・魔理沙)の6年進化録は掲載実績はあるのですけど、実は東方同一キャラの10年進化録は
初めてであるとの事です。

それにしても初期作品から令和最初の霊夢に至るまで、
どの時代の霊夢もキラキラかわいく輝かれていて、見ているだけでその華やかさにうっとりとさせられます。
確かに作風の変化やパーツの変化などはあるのですけど、共通して言えることは
どの時代に描かれた霊夢もみんなとってもかわいいという事であり、その時その時のアミグリさんのすてきな霊夢愛が
積もり積もって10年経過しての霊夢進化録としてまとまったということなのだと思います。
同一キャラを10年進化録というのは口で言うと簡単なようにも思えるのですけど、
それを実現される大前提として「とにかく最低でも10年間は続けていないと10年進化録としてお披露目する事は出来ない」
という事ですので、「10年間も絵を描き続けられていた」という事実こそが尊いのだと思いますし、
今回発表された「霊夢で10年進化録」というのは換言するとアミグリさんの絵師様としての素晴らしき軌跡と言えますし、
その軌跡は奇蹟といえるのだと思います。
心の底から10年以上も描き続けられていた事に改めて敬意を表させて頂きたいと思いますし、
これからも大好きな絵を描き続けて頂き、東方・艦これ・オリジナル・版権作品等の作品をこれからも無理のない範囲で
まったりのんびりと描き続けて頂きたいですし、
当ブログはこの先ずっとアミグリさんとdream fantasy
陰ながら応援させ続け頂きたいと思っています。

改めて2010年の霊夢から令和最初の霊夢を拝見させて頂きますと、どの霊夢も描かれた時期に関係なく全て
キラキラと輝いていると思いますし、東方の絶対的主人公の霊夢を心から愛されているアミグリさんの
すてきな霊夢愛が伝わってきますし、
dream fantasy のすてきな看板娘としての霊夢を
アミグリさんがのびのびと楽しんで描かれいるのが10枚の作品からも感じ取れます。

霊夢という共通素材をモチーフにしながらも、そこで感じられるのは、
例えば髪型の違い・リボンの違い・表情や全体の雰囲気の違い・色彩の違いなど毎回描かれる霊夢に毎回なにかしらの違いを
きちんと見ている人たちに伝えているのも素晴らしいと思いますし、
マンネリ化にならないような工夫や努力をアミグリさんが常に考えられている点は見事だと思います。

それでは下記において具体的に2010~2019年の10年間でアミグリさんが描かれた霊夢を、「一年ごとに1枚代表する」
という形の進化録として皆様に改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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本記事のオープニングは2010年6月に描かれた霊夢です。
(古い作品から順々に今現在の作品へと繋げていきますので、ご覧頂ける皆様にアミグリさんの作風の変化や
進化を感じとって頂ければ幸いです!)

この霊夢は、初期作品という位置づけになるとは思うのですけど、
既にアミグリさんらい個性を感じさせるものがあると思います。
最近のキラキラ作風の霊夢とはちょっと異なる2010年当時の表現スタイルなのですけど、
初期の頃のどちらかというと骨太のがっちりとした作風からどのような過程を経て今現在のスタイルへと変化されたのかを
知る上では、この作品は貴重なものがあるといえるのかもしれないです。
過去の作品のアミグリさんがいたからこそ、今現在の作風のアミグリさんが存在していると言えるのだと思います。

この霊夢は、おへそも可愛いし黒タイツとスカートの間の絶対領域の霊夢も素敵ですし、この絶対領域はとにかく眩しいです!

霊夢のリボンは、どことなくですけどフリル地獄てお馴染みの雛ちゃんのフリルっぽい
長めのリボンやフリルを思い起こさせるものがあり、
最近描かれる霊夢と少しばかり相違点を感じさせてくれていると思うのですけど、これが絵師様の歴史であり進化で
あるのですけど、共通して言えることは「ひたすらかわいい!」という事なのだと思います!






続きましてアミグリさんが2011年10月に描かれた霊夢です。

この霊夢もとっても可愛いですね!

10代の少女という雰囲気がぴったりとくるのがアミグリさんが描かれたこの霊夢だと思います。

霊夢のミニスカと絶対領域は2010年の霊夢と同じなのですけど、2010年霊夢の背景が少しおどろおどろしいというのか、
あの背景は博麗神社は妖怪のたまり場という事で魑魅魍魎みたいな雰囲気を感じさせ、
「この妖怪たちをなんとか対峙しないといけないよね~」といった霊夢の悲壮感というか武者震いみたいなものを
感じさせてくれていたのですけど、
2011年の霊夢からはそうした悲壮感とかおどろおどろしさは消え失せ、ここにいるのは10代の明るい美少女巫女としての
霊夢そのものなのだと思います。
という事は2010年から11年に掛けてアミグリさんの描かれる霊夢は博麗神社の魑魅魍魎たる妖怪たちを全て退治したと
いえるのかもしれないですね~!


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続きましてアミグリさんが2012年4月に描かれた淡いピンクの霊夢です。

2012年のアミグリさんというと、現在の作風のあのすてきなキラキラ感とは少し作風が異なっておりまして、
2012~2013年頃のアミグリさんの作風は、私が勝手に「淡い色彩時代のアミグリさん」と呼ばさせて頂いております通り
色彩がかなり淡くうすく塗られていて、とてつもなく繊細で幻想的な雰囲気をもたらしていると感じられます。
ちなみにですけど、私自身がアミグリさんの「dream fantasy」を初めて拝見させて頂いた時期が、このアミグリさんの淡い色彩
時代と重なりますので、私個人は実はアミグリさんというと未だに「淡い作風の御方・・」というイメージがあったりもします!
私は以前から何度も申し上げている通り、幾分骨太タッチの初期作品も2012年前後の淡い色彩時代のアミグリさんの作品も
そして最近のキラキラ感漂うアミグリさんの作品も
「みーーんなぜーーんぶ大好きっ!!」というのは私自身全くぶれていないと思います!

アミグリさんご自身はこの2012年の淡い霊夢について
「2012年は絵が別人っぽくなってるかもしれないですね」と言われていますけど、それはアミグリさんが常に進化と変化を
模索している何よりの証という事なのだと思います。

この2012年の淡いピンク霊夢は、まるで鍵山雛みたいな「東方フリル地獄化」の様相を呈しておりまして
この霊夢は何度見ても「描くの大変だったんだろうなぁ・・」と当時のアミグリさんのご苦労に心から敬意を
表したくもなってしまいそうです。
この淡いピンク霊夢は美しいし全体的にはファンタジー感を強く感じさせてくれていると思います。





続きまして2013年 8月にアミグリさんが描かれた霊夢です。

アミグリさんが描かれた霊夢は、どの霊夢も紅白の巫女さん衣装がとても鮮やかで私も大好きです!
そして霊夢のトレードマークともいえる髪のあの大きな赤リボンも少女の可愛らしさを表現されていると思いますが、
今回のアミグリさんの「霊夢で10年進化録」の霊夢の中ではこの2013年の霊夢の赤リボンがとても印象的です。
2013年の霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢の中でもトレードマークのあの頭のリボンが
比較的大きめに描かれているのが強く印象付けられますし、あの大きめリボンが風でふわっと舞っているようにも感じられる
のもとてもすてきな構図だと思います。

そして霊夢の少しきょとん・・とした表情もとってもかわいいと感じますし、霊夢はやっぱりすてきな紅白巫女さんなんだなぁと
改めて感じたりもします。

ちなみにですけど、アミグリさんの霊夢の作品の中に、上記の霊夢に青カラーを施し表情を少し加筆された
青霊夢 という霊夢もあります。
興味がある方は是非この青霊夢もご覧頂ければ幸いです!
→ 青霊夢
(この青霊夢の背景は水滴という事で涼しさが伝われますし、霊夢の晴れやかな笑顔もとてもすてきです!)





続きましてアミグリさんが2014年5月に描かれた霊夢です!

霊夢は作品によっては髪型とかリボンの形状とか髪の長さそのものが結構まちまちという感じもするのですけど、
アミグリさんが2014年5月に描かれた霊夢は、アミグリさんが描かれた霊夢としては髪の毛が長い霊夢という印象があります。
こうした長髪霊夢もとってもとってもかわいいと思います。

髪の長さが普段より長めという事で普段よりも女の子らしさを強調しているようにも感じられますし、
女の子の魅力を普段以上に発揮した霊夢だとも思えます。
いつものアミグリさんのタッチに比べて少しだけアニメっぽい雰囲気が感じられ、
今この瞬間にでもトコトコと歩き出そうな雰囲気が醸し出されている霊夢だと思います!


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続きましてアミグリさんが2015年11月に描かれた霊夢です。

実はこの霊夢も、2010年・2012年・2013年の時と同様に赤霊夢・青霊夢として対をなしている霊夢なのですけど、
2015年の霊夢においては、
赤霊夢は「異変解決の頑張る巫女さんという感じですけど 青霊夢は少しクールさを感じさせる涼しい霊夢だと思いますし、
赤霊夢と青霊夢で表情が微妙に異なっているのも面白い試みだと思います。

霊夢はいうまでもなく巫女さんという事で、その生計の生業は妖怪退治と異変解決の謝礼から成立しているという事で
妖怪退治のお祓い棒は必需品なのかもしれないですけど、霊夢ってスペルカードは手にしているシーンは日常的なのですが、
こうしたお祓い棒を手にしている霊夢は案外珍しいといえるのかもしれないですので、
真面目に(?)妖怪退治をしていそうなこの霊夢はもしかしたら貴重なのかもしれないですね~


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続きましてアミグリさんが2016年6月に描かれた霊夢です!

アミグリさんご自身、
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
その意味では長髪の女の子の魅力を発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、上の2014年5月の長髪霊夢と同じくらい
長髪の魅力を見ている人にわかりやすく伝えている霊夢なのだと思います。

そしてこの2016年6月に描かれた霊夢から感じ取れるのは、この頃より現在の作風のあの絢爛豪華なキラキラ仕様路線が
ぼちぼち開始されているのかな~という事なのかもしれないです。
同じ長髪霊夢をモチーフにされていても2014年の霊夢との間に違いが感じられるのは作風の変化という事もあるのかも
しれないです。





続きまして、アミグリさんが2017年2月に描かれた霊夢です、
このキラキラとした雰囲気とウインクした霊夢がとってもかわいいと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしぶりが とてもお似合いだと思いますし、とってもキュートな霊夢だと
思います!

ウインクという事で片方の目が閉じられているせいもあるのかとは思うのですけど、
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいい霊夢と思います。
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれていると思います。

巫女さんの祈りというと神聖というイメージもありそうですけど、霊夢がこうやって手を合わせると神聖というよりは
「私がこうやってお祈りしてお祓いをしているのだから、お布施も奮発してよね~」と言いそうな雰囲気も
多少はあるのかもしれないですね~


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続きまして、上記のとってもとってもかわいい霊夢は、当ブログが2018年の3月15日に
「東方カテゴリ通算400記事到達というお祝い記事を記念するイラストとして霊夢を描いて下さい!」とアミグリさんに
リクエストをさせて頂き、描いて頂けた霊夢です!

上記の霊夢を描かれたアミグリさんのお言葉の一部を転記させて頂きますと、

「霊夢のイラストについてですが、アレンジなどは特にせず
王道な雰囲気で描いてみました。
スカートのフリルが2段になっているのもポイントです!
ニーソは、清楚でさわやかな雰囲気にしたかったので、白ニーソにしました。
赤と白のコントラストも鮮やかになるように意識して描きました。
霊夢を引き立たせるために、あえて背景は描きませんでした。」

との事ですけど、「その通り! 正統派の紅白巫女さん霊夢を正攻法で描かれ、王道の雰囲気の霊夢」という言葉しか
出てこない程の一直線な霊夢なのだと思います!

霊夢は「紅白のすてきな巫女さん」なのですけど、アミグリさんが描かれた霊夢は、
アミグリさんが言わる通り「王道」そのものの霊夢であり、紅白の対比がとても鮮やかであり、
この霊夢をご覧頂けている皆様には間違いなく、その美しさとかわいらしさ効果によって「はっ・・」とさせるものが
間違いなく備わっていると思います!
そして特筆すべきなのは、霊夢のこの二段フリルの精緻さと他の絵師様ではみられない個性なのだと思います。
霊夢のこのフリルは見方によっては「フリル地獄」になりかねないとも思える大変きめ細かいものではありますが、
見ている人達に「大変そう・・」と感じさせるのではなくて「このフリル、なんだかとってもかわいらしい・・!」と見ている人達を
幸せな気持ちにさせてしまうようなあると思います!
しかもよくみると二段のフリルというのが他の絵師様の霊夢とは異なる「アミグリさんとしての個性」としても
見事に発揮されていると思いますし、霊夢のこの白ニーソもとっても眩しいです!
そして霊夢のこのへそ出しもとってもかわいいですし、何よりもこの霊夢の笑顔を見るだけで、
私はとっても幸せになれちゃいそうです!!
霊夢の袖も皺が大変丁寧に描きこまれているのも大変ポイントが高いと思います!
そして霊夢のトレードマークののリボンもいつも以上に存在感を発揮してくれていて、
このキラキラ感も申し分のない存在感を見せ付けてくれていると思います!


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本記事のフィナーレを飾って頂く霊夢は、アミグリさんにとって令和の時代の一番最初に描かれた霊夢です。

令和の時代が果たして何年続くのかは誰にも予測不能だと思うのですけど、この令和の時代にアミグリさんが
これからどんな霊夢を描かれるのか興味津々ですし楽しみですし、
令和の時代に果たしてアミグリさんが更にどのような進化と変化を私たちに見せてくれるのかと思うと
とてもわくわくさせられそうです。

この霊夢はキラキラ感に溢れたかわいらしさ満開だと思いますし、神聖な聖職としての巫女さんとしての霊夢が
令和を記念して登場されている側面もあるのですけど、むしろそれ以上に一人のすてきな美少女がここに佇んでいるという
雰囲気がとても上品に漂っているのだと感じられます。

肩だしと生足が上品でほのかなお色気を漂わせているようにも感じられますし、
少し赤茶がかかった流れるような黒髪ロングもとても美しいですし、袖の紐も風に舞っているようにとても美しいと思います。

そしてなによりもスカート・ハイソ・リボンのフリルのきめ細やかさがとてつもなく精緻に描かれていて、
この記念作品に対するアミグリさんの「想い」というものも強く感じさせる仕上がりとなっていると思います。
霊夢のこの仕草はシーと言っているようにも感じられますし、
(私の脳内妄想的には「神社の奥に東方の最大創造神ともいえるZUN神主または八雲紫が眠っているから、
起さないであげてね~」と言っているように感じられたりもします)
「わたしがdream fantasy の看板娘としては
いっちば~ん!なのよ~」とまるで艦これの白露お姉ちゃんみたいなセリフを言っているようにも感じられますし、
はたまた「これからもdream fantasy を宜しくお願いします! 霊夢からのお・ね・が・い・・」と言っているようにも感じられますし、
霊夢の一つの表情とポーズからも色々な事をいっているようなすてきな多様性あふれるメッセージを感じ取る事もできます。

上記のアミグリさんの「霊夢で10年進化録」は霊夢進化録の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

そしてこれからもアミグリさんとしての霊夢をアミグリさんの感性と個性に合わせて作風を変化させながらも
描き続けて頂きたいと思います。
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コメント

素晴らしい霊夢の進化録!

これはとても素晴らしい10年進化録だと思います。
同じ東方キャラで10年の変化を比較すると言う事は一見簡単に見えるのかもしれないですけど、ご指摘の通り10年間描き続けていないとこうしたすてきな企画自体成立しませんけど、10年間描き続けられた事は絵師様の誇りだと思いますし、どの時期に描かれた霊夢からもその時その時の感性や違いが感じ取れ、
進化と変化を重ねながら今現在の作風に繋がっている事が
とてもわかりやすく紹介されていて、見ていてとても楽しかったですし、美しい霊夢をこれだけたくさん見ることができて
よかったです。

どの霊夢も皆とてもかわいいですけど、個人的に特に印象に残った霊夢は2014年と2018年の霊夢です。

素敵な霊夢の10年進化録の記事を書いていただき、ありがとうございます!

ぬくぬく先生のブログも、とても素晴らしいブログだと思います。365日、1日に2記事も更新されているだけでなく、カテゴリのジャンルも幅がとても広くてさらに文章もとても長くて、今回の霊夢10年進化録記事を読んでいても「ぬくぬく先生は、一体この記事を書き終えるのに何時間かけて書かれたのだろう」と思うと、これだけ長くて情熱的なブログ記事を書かれるブロガーさんは私が見てきた限りではぬくぬく先生しかいらっしゃらない気もしますし、とにかく、ぬくぬく先生のブログもとても素敵なブログなので、自信を持っていただいてもいいのだと思います!

霊夢は、原作でも作品によって髪型やリボンのデザインがさまざまなので、二次創作のイラストでも、自由にその時の感覚で描けるのが東方のいいところでもあると思います。

これから、さらなる進化をお見せできるかどうかはわからないですけど、絵を描き続けることは頑張って続けていきたいと思います。

こんばんは。

10年、長いですよね。
私も思い出してみたら、一番最初にお迎えした頃のドールはもう10年一緒に居ると思うと長く感じます。
10年というだけで凄いですが、毎日記事を更新されているというのがまた凄いです。

さゆり 様、今回もありがとうございます!

さゆり 様


先日の私のお誕生日に続いてコメント頂きありがとうございます。

またアミグリさんの「霊夢で10年進化録」についての高い評価とアミグリさんの霊夢を素晴らしくお褒め頂いた事に
感謝申し上げたいと思います。
いつもありがとうございます。

10年続ける事は時間的にもそうですけど、そこに何か進化と変化が無いと自分自身が継続に耐えられないみたいな
重圧がある中、アミグリさんのそうしたプレッシャーに時に負けそうになりながらも続けられてきたその精神力の強さも
アミグリさんの絵同様に大変意義あるものと思えてならないです。

私も10年進化録のどの霊夢も大好きですけど、特に2018年の霊夢はかわいくて特に大好きです!

アミグリ様、いつもありがとうございます!

アミグリ 様


いえいえ、こちらこそこんなにすてきなお褒めのお言葉を頂きありがとうございます!

私の場合、開設当初より「質より量路線」でしたので、書く事自体は全然苦痛でもないし、自分で言うのも何ですけど、
実は脳に浮かんだことをPCに打ち込むスピードは誰よりも速いのかも~と自負しているのですけど、
いかんせん、誤字脱字・ヘンな表現・繰り返しの多い駄文が最近特に目につくようになったのは今後の課題なのかも
しれないですね・・(汗)

アミグリさんのように完全創作系の絵師様ブログですと、10年以上続けたという事も大きいですし
進化と変化もどこかで常に意識せざるをえないプレッシャー等を考えると10年の重みは大変なものがありますし、
そうした重圧に打ち勝ってきた精神的な強さは高く評価されて然るべきものと考えます。

これからも無理のない範囲で楽しみながら見ている私たちに「何か」を伝える作品、特に東方キャラを描き続けて
頂きたいと思います。

10年

冬音 様


10年続けるという事はどんな事でも大変だしその時間的なボリュームを考えると頭が下がる想いです。

漫然と10年続けるという方よりもどちらかというとそこに変化を模索される方も多いと思いますが、続けながら
そこに何かしらの変化と進化が両立出来れば尚最高と言えそうですね。

10年進化録はそれだけ続けてきた人間にしか作れないものですし、その歩みの記録という意味でもとても大きな価値があるものなのだと思います。
霊夢だけを抜き出してみてもそれぞれ個性がはっきり伝わってきますし、アミグリさんの中で霊夢というキャラクターへの捉え方も変わってきてたりするのかなとも思えるような印象の違いが出るのも面白いです。影や光の濃淡で立体感が出て、キラキラ感が加わっていって…と一つ一つ新たな技術が重なっていくのがわかりますね…。

schwert 様、ありがとうございます!

schwert 様


10年進化録はその大前提はなによりも1最低10年続けないとそうした企画すら成立しないと言う事で、
改めて10年休まず続けられたというその継続性と進化を絶えず模索され続けた姿勢は高く評価されて然るべきものと
思いますし、一つの偉業といっても差し支えは無いと思います。

アミグリさんの「霊夢で10年進化録」を高く評価して頂きありがとうございます!

ここには10の霊夢が存在しているのですけど、どれ一つとして同じ霊夢というのか同系統の霊夢は存在していませんし、
アミグリさんの絶えず何かを精一杯できるかぎり表現してみようという意図がそこにはあるのだと
思います。

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