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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日、3月10日は「さとり様の日」でもあるのですけど、東方キャラの日というのは、 ほとんどの場合
当該キャラのお誕生日とか何かの由来に基づくとかそういう訳ではなくてあくまで語呂合せです。
早苗さんの日とかこいしちゃんの日とかさとり様の日とか巫女の日なんかは大変分かり易くていいのですけど、
中には「10月10日は橙の日」とか「8月4日は響子の日」といったあんまりよく分からないキャラの日もあったりしますし、
「8月5日頃は永琳の日」というアバウトなものもあったりします。

さとり様は、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの妖怪「覚=サトリ」なのですけど、
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様には相手の本音がサードアイを通して丸ごと全部お見通し済ですし、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているから、
そうしたさとり様の能力を知らないで、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を言っても
結局はさとり様にその本音と本質を見抜かれてしまうだけという事でもありますし、
さとり様は、そうした人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちも
自分達が何かを言う前に心の本音を既に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様は
うっとうしい以外の何者でもないと思います。
さとり様のやっかいな所は、対面している相手の現在の心の深層だけではなくて、その人の過去のトラウマや
過去の嫌な経験を現在心の奥底に秘めてなんとか心のバランスを図ろうとしている人達に対しても
容赦なくそうした過去の古傷を抉り出し精神攻撃を繰り広げたり、はたまた幻想郷内の妖怪さんたちに対しては、
妖怪たちが過去に使用した固有の能力に基づく攻撃アイテムや戦い方を完全コピーしてさとり様自らがそれを使用する事も
可能という事で、萃香・星熊勇儀・八坂神奈子といった東方の強者と言われる皆様からも強い警戒心を持たれて
いるようでもあります。

さとり様は人間というのか他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は「映姫様から委任をされているし、映姫様との約束があるから
自分達も幻想郷内での存続を認められているから、妹に代ってそうした旧地獄の管理をしないといけない」という
姉としての立場や幻想郷内の様々な勢力との約束やしがらみがあるゆえに、旧地獄内を基本的には出る事も無く
自らの感情を抑制して黙々と旧地獄内の管理の仕事と自らの趣味でもある読書と執筆活動に日々勤しんでいるという
事なのだと思われます。
さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも、その自由さが実は羨ましいと
感じているのかもしれないですね。
それがさとり様独特のあのジト目やあの寂しそうな雰囲気を醸し出しているのかもしれないです。

本来は静かに暮らしていたさとり様だったのですけど、八坂神奈子 というお騒がせ神様に
さとり様のペットの一人のお空が「核融合を操る程度の能力」という危険極まりなく余計な能力を授けられて
暴走し、それが大きな要因となって「東方地霊殿」という大きな異変を引き起こす結果となってしまいました。
よく誤解されがちなのですけど、地霊殿異変については、さとり様は別に黒幕でも異変を引き起こした張本人では
ありませんし、少なくとも幻想郷内を大混乱に陥らせてやろうという意図は実は微塵も持ち合わせてはおりません。
あの異変の真の黒幕であり原因を作りだしてしまったのは、八坂神奈子 という神様であるというのも
やはり幻想郷は常識に囚われてはいけない世界である事を改めて示唆していたと思います。
地霊殿の異変は、さとり様にとっては「迷惑千万!」以外の何者でもなかったのですけど、皮肉に事にこの異変によって
白蓮さん・神子の復活を呼び込む原因へとつながり、同時にさとり様の妹のこいしちゃんを
あんなにも大ブレイクさせてしまった訳なのですから、
世の中というものは何が幸いしどう転ぶのかはよく分からないという事でもありますし、
さとり様としては「ま・・あの異変でこいしが希望という感情を有する事になったのはそれはそれで悪くないのかな~」と
痛し痒しという感じなのかもしれないです。
上記で神子=豊聡耳神子という名前が登場しましたが、東方求聞口授の座談会の中で、神奈子・白蓮さんが
さとり様を最大限警戒しているのに対して、 神子は聖徳太子が元ネタという事情もあり、
「他者のさまざまな声・意見・陳情をすぐに解読できちる」とか「相手と対話しなくてもその相手が欲する事やその欲望を
瞬時に見ぬく」という能力が元々あり、そうした事はさとり様の能力に被る点も多々あるせいか、
神子だけがさとり様に対して同情的であったのは大変印象的でした。

さとり様の「哀しさ」を妹の立場として常に間近で見ていたこいしちゃんは、自らもさとり様と同じく妖怪「覚」である事は
分かっていながらも、 「こんな哀しい想いをするから私はこんな能力い~らないっ!」と
さとり様が有し自分にも元々備わっている「サードアイ」を
自らの意思で閉じてしまい、その結果としてこいしちゃんは、他人の心を読み取る能力は失い、そして自らの心もぜ~んぶ
カラッポになってしまい、心が全く無く、何も感じず、そして他人からも認知・感知されない存在になってしまいます。
その結果として、こいしちゃんは、実姉のさとり様みたいな「私は誰からも嫌われている」」といった感情は持たなくなった
代償として、誰からも「こいしちゃん」という存在が気が付く事も無くなり、
あちこち自由に誰にも気かねする事なくフラフラと放浪する事は可能になったものの
誰も「こいしちゃん」という存在を意識することは無くなってしまったのです。

果たしてこれってどっちがいいのでしょう・・・?

1.人の心を読み取れる代償として誰からも嫌われてしまう

2.人の心は読み取れなくなったけど、誰からも自分の存在を意識されなくなり、結果的に無視されてしまう

その辺りは大変難しいものがあると思いますし判断に迷いますね~
こいしちゃんって見た目はとにかく明るくてふわふわしていてかわいい感じが満載なのですけど、
実はこいしちゃんの内面では、そうした葛藤みたいなものがあったのかもしれないですよね。
逆に言うとそうした面倒な事を考えるのが嫌になったから、サードアイを放棄した代わりに「無意識」という能力を
得たと言えるのかもしれないです。

古明地姉妹はスカーレット姉妹と同様に東方では屈指の人気姉妹なのですけど、あのような大人気とかわいらしさの
陰では色々と思い悩む事は案外多いと言えるのかもしれないですね。
繰り返しになりますけど、
さとり様は、妖怪・覚として、姉として、他の勢力との約束事やしがらみのために自由に振る舞うという事が
できない状況下に否応なしに置かれている訳でもありますので、
「それは今更言っても仕方がない話」
「それが私に課せられた運命なのかもしれない」
「そうした哀しい想いをするのは私一人だけで十分! 私のたった一人の妹のこいしだけはせめてこいしのやりたいように
させてあげたいし、こいしにはこいしが昔感じていた嫌な想いはもう二度とさせたくない」という
想いをその胸の中に秘めているのかもしれないです。

さとり様のもの哀しそうな表情とか「心、ここにあらず」みたいな憂いはどこからくるのかというと、
そうしたさとり様自身に元から課せられているそうした宿命に起因しているのかもしれないですし、
「私は、こうやって今日もこいしを心配しながらも地霊殿に引きこもり、お燐と共に旧地獄の管理をしないといけないし、
私はそうせざるをえないのだ・・」と日々思われているのかもしれないです。
長女としての妹のこいしちゃんを心配する様子とか世間とのしがらみを不本意と感じながらも
「私が我慢する事で全てが丸く収まるならばそれはそれで仕方がないのかもしれないし、それが私の宿命」と感じさせるところに
私がさとり様に魅かれる大きな理由があるのかもしれないです。

そうした訳でこれまで発売されていたさとり様フィギュアと言うのは、グリフォン版に代表されるように
「心、ここにあらず」みたいな寂しそうなせつない雰囲気のさとり様が主流だったと思います。
私自身もこのグリファン版のさとり様フィギュアは3年前に購入させて頂き、当ブログでも一度レビューをさせて
頂いております。



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グリフォンのさとり様のフィギュアなのですけど、こいしちゃんの華やかさ・開き直ったようなふっきれた明るさとは
対照的に、やはりどことなく寂しげで「心、ここにあらず・・」みたいな哀しい雰囲気を醸し出していると感じられます。
落ち着いた雰囲気ではあるのだけどやはりどこか寂しそうな表情とかサードアイの不気味さとか
さとり様とサードアイを繋ぐコードのタイトな絡まり方など、シャープな印象をもたせる造形となっているのが
素晴らしいと思いますしお見事だと思います。
さとり様のスカートのバラの模様もきちんとフィギュアとして再現されていてその点も素晴らしいです!
淡いパープルの衣装とか表情やしぐさなど服の色以外にも様々なコントラストが現れていて
さとり様の魅力を更に引き立てているフィギュアとなっていると思います。

参考までに、さとり様の商品概要は下記の通りです。

タイトル : 怨霊も恐れ怯む少女 古明地さとり 1/8 完成品
 仕様  : PVC製 塗装済み完成品
スケール : 1/8
サイズ : 全高:約16cm
発売時期 : 2011年9月
原型製作 : i-con

胸元のサードアイから伸びるコードが繊細で複雑な結び目をつくりあげ、片目をつぶった表情が
さとり様のミステリアスな魅力を更に引き立てていると思います。

しかし・・・!

2018年秋頃に嬉しいニュースが飛び込んできました!

何かというと2015年に発売されていたキューズQのこいしちゃんフィギュアが再販されるという事と、
キューズQのこいしちゃんフィギュアはまるで天使のように明るくふわっと舞いあがる仕様になっていて、
こいしちゃんのあの明るい笑顔が素晴らしかったです。
そしてこいしちゃんの再販に合わせて、2015年時点ではキューズQからの制作・販売はこいしちゃんだけでしたけど、
2019年4月にキューズQから満を持してさとり様も販売が開始されます!
(既に予約は開始されています)

そしてこのキューズQのさとり様は、大変珍しい事に明るい表情のさとり様の造型となっていて、
こんな明るくていかにもこいしちゃんのお姉さまに相応しい「明るい少女」としての印象が大変強いです。

そうした訳で下記に少しばかりキューズQのさとり様フィギュアをご紹介させて頂きたいと思います。
私自身実はキューズQのこいしちゃんもいまだに未購入という事でもありますので(汗・・)、
ここは何としてでもこのすてきな古明地姉妹のフィギュアを2体ともゲットしたいです!



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キューズQのさとり様フィギュアは従来までの怖さ・儚さ・暗さというものはほぼ皆無で、
ここにいるのは一人の明るい少女と言えるのかもしれないです。
大きく広がったスカートはとても華やかでさとり様の魅力を最大限引き立たせていますけど、表情はこいしちゃんみたいな
満開の明るさではなくて、確かに明るいけどどことなくひそやかさ・儚さも感じられるというのは、
それこそがさとり様の個性という事なのだと思います。

さとり様の商品概要は下記の通りです。

商品名……怨霊も恐れ怯む少女 古明地さとり ABS&PVC製塗装済み完成品
•1/8スケール
•全高:約18センチ
•原型:しま(ice9)
•彩色:五日市 歩
•発売元:キューズQ
•価格:13,800円(税抜)
•2019年4月発売予定

前述の通りこいしちゃんフィギュアも同時期に再版が既に決定されています。



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サードアイからカチューシャや袖などに伸びた複雑怪奇なコードも忠実に立体化されています。

サードアイから出ているコードは全身を纏うようになっていますけど、このコードはグリフォン版では意外ともろいというのか
少し強く障るとパキッとなってしまいそうなので、コードの取り扱いは注意が必要なのかもしれないです。

さとり様のスカートにはこいしちゃんやグリフォンフィギュアと同様にバラの線画がプリントされています。
このバラのデザインは精緻でとても細かいいい仕事を していると思います。

グリフォン版に比べるとスカートの大きくたなびいた雰囲気や袖がふわっと広がっている様子は大きな違いといえそうですし、
何よりも表情が全然違いますね~!



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儚い雰囲気は残しつつもおっとりとした表情がとても魅力的だと思いますし、
くせっ毛気味の紫の髪も丁寧な造形と彩色で仕上げられています。

目がとてもキラキラしてて明るい少女感がマシマシだと思いますし、どこか不機嫌そうなグリフォン版フィギュアとの
大きな違いが感じられますし、十分すぎるほどの差別化が図られていると思います。

反面さとり様本来の不気味さが交代していますので、さとり様のテーマ曲・少女さとり〜3rd eyeとこのフィギュアは
方向性が違うのかもしれないです。

私としてはグリフォン版の不気味な雰囲気のさとり様も今回のキューズQの明るい雰囲気のさとり様もどちらも
魅力たっぷりだと思います!

ここから先は、すでに恒例となっているのかもしれないですけど、dream fantasyの管理人のアミグリさんが描かれたさとり様とこいしちゃんの素晴らしいイラストの過去作品の中から
「名作アーカイブス」ということで、アミグリさんが描かれた素晴らしき古明地姉妹のイラストを
皆様にぜひご覧になっていただきたいと思います!







そんな訳でここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy アミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
本記事にて転載&ご紹介をさせて頂く2枚のさとり様のイラストは、
2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き描いて頂けた作品です。

上記のさとり様は、微笑まれておらず、やはり「心、ここにあらず」みたいなせつない表情を浮かばれています。
このジト目っぽい雰囲気もすてきだと思いますし、さとり様らしさに溢れていると思います。
このさとり様からは「私は誰からも忌み嫌われている」みたいな気持がしんみりと伝わっていると思います。
そしてサードアイがどことなくですけど「オレはお前の事なんかみーんなお見通し済だ!」みたいなある意味
不気味な怖さを醸し出すように描かれている点は「さすが!」と感じ入ってしまいます。

それでは上記の窓無し背景&微笑みなしヴァージョンをご覧頂けた上で、下記の窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョンを
見て頂き、この二つのイラストの「違い」を是非皆様にも見て頂きたいと思います。

この二枚のさとり様のイラストの違いをご覧頂いてる皆様の感性から「何か」を感じ取って頂けば幸いです。



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普段は「心、ここにあらず」みたいなせつない表情をされているさとり様ですけど、そうしたさとり様に
こいしちゃんじゃないけど「希望の灯」みたいな微笑みを加味された素敵なさとり様がここにいるような気がしてならないです。

背景の演出が素晴らしいです!

窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのさとり様の心が
少しずつオープンになっていくみたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に、多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも感じられます。

「心、ここにあらず」のさとり様の雰囲気ももちろんすてきですけど、女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。



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本記事はさとり様の日記念記事なのですけど、さとり様と切っても切れない縁の人は誰が何と言っても
唯一の実妹のこいしちゃんでもありますので、ここはこいしちゃんのイラストも転載&ご紹介をしない訳にはいかないです!

上記のこいしちゃんは2018年10月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんはとってもかわいいと思いますし、このこいしちゃんは「希望の象徴」なのだと思います。
今まで誰からもその存在を認められなかったこいしちゃんが一つの事をきっかけに一気に東方屈指の人気キャラへと
昇り詰めていったような勢いと明るさがとにかく全面に出た素晴らしいこいしちゃんだと思います。
アミグリさんはこれまでも何度もこいしちゃんを描かれていますけど、どのこいしちゃんからも
アミグリさんのすてきな「こいしちゃん愛」が伝わってきますし、
上記の作品もそうなのですけど、過去のどのこいしちゃん作品を見ても、そこから感じ取れることは
「アミグリさんは本当にこいしちゃんが大好きなんだな~!」という事なのだと思います。

スカートのデザイン・ふわりとしたウェーブの髪型・チラリと拝見する事が出来たこいしちゃんの生足にこの笑顔!
「やっぱりこいしちゃんは幻想郷のすてきな妹だな~!」と
感じさせるものが大きいと思います。
そして上記のこいしちゃんにはアミグリさんの作品としては珍しいことに背景が意図的に描かれていません。
背景が無いことでむしろこいしちゃんの存在感やかわいらしさが引き立っているようにも感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた古明地姉妹の権利は、全てこの古明地姉妹の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうこざいました!
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コメント

記念日

先日はHORIZONで大変丁寧なコメント返信を頂きありがとうございました。
またまた気まぐれコメントですけど、3月10日はさとりの日でもあったのですね。
あのジト目とか哀しそうな雰囲気には、なるほど、そうした背景があったのですね。
記事を拝見してそう言う事なのか!と感じることが多々ありました。

さとり様の日

通りすがり 様


いえいえ、こちらこそいつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。

本日のさとり様の日にもコメント頂きありがたく感じております。

さとり様のあの「人の心を読む程度の能力」は一見大変便利な超能力のようにも感じますけど、
実際は他人の心の本心を知る事で、本来は知る必要もないし、むしろ知らない方が心の平安の為にはいいのに
余計な事を知ってしまう事で様々な不幸を背負う事になってしまいますので、
やはり人間にとっては知らなくてもいい事は多々あると言う事なのかもしれないですね。

どこか寂しげな表情のイメージがあるさとりちゃんですけどキューズQフィギュアのような表情もとてもアリですね。笑顔とまではいかないながらも妖しさや暗さに満ちたイメージとは違う明るさがありますしそれを纏っても全然崩れない魅力があります。
そしてどちらのフィギュアも履物はしっかりスリッパなあたりがいい感じに可愛さを出していますねw

アミグリさんの描かれたさとりちゃんは闇を背負ったような表情が素敵です。笑顔を見せてほしくなる薄暗い雰囲気ですがこれがさとりちゃんらしさなのかもしれません。
二枚目で表情の微妙な変化と背景の演出が加わることで何かを掴んだかのようにも感じられるのが面白いですね。

こんばんは♪

人の心を読み取れるのは
見たくもない人の本心を知ることになって
やっぱり悲しくなるでしょうね(^-^;
私は自分の存在を無視されるよりも
嫌われるほうがいいかなって思いました☆

こいしちゃんからの影響・・?

schwert 様


もしかしたらなのですけど、さとり様も実妹のこいしちゃんから何らかの影響を受けているのかもしれないですね。
今までは心カラッポの放浪妖怪だったこいしちゃんが、秦こころの希望の面を拾って自分のものにした事で、
こいしちゃんの心に希望の心が芽生えたのは公式設定なのですけど、
そうしたこいしちゃんを見て、どこかしら変化が生じたのがさとり様なのかもしれないですし、キューズQフィギュアの
さとり様もそうした事をもしかしたら示唆しているのかもしれないです。

アミグリさんの描かれた2枚のさとり様をすてきにお褒め頂きありがとうございます!

1枚目は「心、ここにあらず」の哀しげなさとり様ですけど、ご指摘の通り背景の変化と微妙な表情の変化だけで
あんなにも希望の心が表現できるのだから、
改めて絵はすてきな魔法と言えるのだと思います。

難しい選択

ふたごパンダ 様


東方って一応はゲーム作品なのですけど、随所にこうした難しいテーマも含んでいて、それをプレイヤーの脳内妄想に
委ねている事も大変面白いものがあると思います。

1.人の心を読めるけど他人から嫌われる
2.人の心は読めないけど、誰にもその存在を気付かれない・・

これは究極の選択ですよね~
2はある意味透明人間状態化しているので、実はやりたい放題ではないのか・・?と言われる事も実は多々ありますけど、
どこまで孤独に耐えられるのかという問題もありそうです・・

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