埼玉県は香川県に次ぐ全国第2位のうどん県ですけど、埼玉県所沢の「三上製麺」には、「萌えにゃんこうどん」という萌え美少女のパッケージの乾麺のうどんがあったりもします~!

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最近の記事の中で「埼玉県は実は香川県に次ぐ全国2位のうどん県」という記事を掲載させて頂き、
その際に多くの皆様から頂戴したコメントの中に ドイヒーに萌える野球道にまぐれなし!終末のプロ野球×アニメという
ブログを管理運営されていて、同時に当ブログのブロとも様でもあられる五航戦の愛鷹様より
所沢市の三上製麺の「萌えにゃんこうどん」についての言及があり、そのコメントを拝見した際に
「すごーい・・、埼玉県人ではなくて九州の方よりちょっとマイナーな萌えにゃんこうどんについてコメントを頂けるなんて
信じられない・・ありがたいねぇ・・」と感じたものでした!

私自身はこの「萌えにゃんこうどん」は数年前の大宮ソニック近辺での埼玉地産物産展で初めて知り、その際に
「このパッケージはとってもかわいいねぇ~!」と感じておりましたので、
まさか福岡在住の五航戦の愛鷹様から萌えにゃんこうどんにいての言及があるとは夢にも思わなかったですし、
その際に「全国的には・・というかこの埼玉県内でも実はほとんど知られていない萌えにゃんこうどんについて
少しばかり語らさせて頂くのも悪くないかも・・」と思い、本記事を掲載させて頂きました!

埼玉県は実は日本有数の「うどん県」という実績もあったりします!
うどんというと言うまでもなく「いっちば~ん!」というと香川県だと思うのですけど、実は埼玉はあのうどん県とすら言われる
素晴らしいうどん王国の香川県に次ぐ二番目のうどん県というのもなんだか意外な感じもありますね。
実は埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!であったりもします。
埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、例えば熊谷うどん・すったて・川幅うどん・武蔵野うどん
などが古くからご当地メニューとして存在していたのだと思われます。
(埼玉県民のソウルフードの一つなのかもしれない「山田うどん」の存在は、埼玉に実は古くから根付いていたうどん文化の
一つなのかもしれないですね・・)

そして埼玉のうどんというと、伝統的なうどん文化、山田うどんの存在とは別にもう一つすてきなものがあったのでした。

それが所沢の老舗うどん製麺所の三上製麺さんの「萌えにゃんこうどん」なのだと思います!



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2015年8月9日放送のテレビ東京の「モヤモヤさまぁ~ず2」で所沢のうどん製麺所「三上製麺所」が紹介された事がありまして、
その時に一時的に三上製麺さんの「萌えにゃんこうどん」が注目された経緯も実はあったりします。
こういうテレビの影響度って改めて凄いと思わざるを得ないですね。
同じくテレビ東京の「出没! アド街ック天国」にて我が家から徒歩5分圏内に建立されている三蔵法師の仏舎利が収められている
とされている「三学院」が紹介された翌日は、普段はあんなに閑古鳥が鳴きまくっている三学院に大挙して
参拝者が訪れた事もありますので、テレビの影響度は確かにすごいものがあるけど、同時に廃れるのも早いという
感じなのかもしれないですね・・(汗・・)

あ・・だけどこの三上製麺さんのうどんは、パッケージの葵というとってもかわいいにゃんこの美少女ちゃんももちろん
すてきなのですけど、
埼玉県名産の小麦「あやひかり」を使ったもっちりとした弾力のあるうどんの方があくまでメインですからね~!
確かにモヤさまの影響も相当あったと思うのですけど、楽天で一度うどん部門で取り扱いがいっちば~ん!になった事から
分かる通り、デザインも可愛いけど味と食感自体も素晴らしい!という事なのだと思います。
そして萌えにゃんこうどんの更に素晴らしい点は、うどんの「色」なのだと思います。
何かと言うと、あやひかりに紅麹を混ぜ込みピンク色の麺に仕上げたのが「萌えにゃんこうどん」のいっちば~ん!の
特徴なのだと思います。

参考までに・・
三上製麺所さんは大正元年から100年創業している老舗で、埼玉県では乾麺の生産が1番という有名な製麺所でもあります!
また三上製麺所には「狭山煎茶そば」という商品があり、近くにある「丸政園」という創業140年というお茶屋さんの
煎茶粉を使った所沢のこだわった一品の商品もあったりするそうです。

そうそう・・「萌えにゃんこ」自体は三上製麺さんのオリジナルではなくて、
これは埼玉県発地域活性化プロジェクト 萌えにゃんこ観光協会が「所沢を少しでも盛り上げよう!」と発案したものとの事です。

「萌えにゃんことはにゃんですか・・?」という質問に関しては、一言で述べてしまうと
「22世紀の未来のトコロンザワからやってきたニャンドロイドであり、現在の所沢を盛り上げるために日夜奮闘中!」というのが
主な設定でもあるそうです。
「萌えにゃんこうどん」は、穀物をねずみから守ったネコにうどんをご褒美としてあげたことに由来しているそうです。
所沢のうどんをニャン杯もおかわりしたくなる美味しさと猫のニャンと絡めて生み出されたそうです・・(笑)

それにしてもこのニャンドロイドの葵はとっても萌えかわいいですね~!



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上記のパッケージはひまわり畑の三ヶ島限定パッケージの萌えにゃんこの葵ですけど、今現在はこのパッケージは
使われておりません・・
ちなみに三ヶ島とは所沢のとある地名です。

萌えにゃんことは元々は「福猫塚伝説」から誕生したものです。

小麦を作っていた所沢の農家がネズミから穀物を守るため猫を飼い、
ごほうびにうどんを与えていた事にあやかったという福猫塚の伝説から誕生したのが所沢の萌えキャラ「萌えにゃんこ」ですが、
福猫塚が火事で焼失したことから、「燃え×萌え」と掛け「萌えにゃんこ」と命名されたとのことです・・(汗・・)



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あまりにもマイナーな萌えキャラですのでもう一度記させていただきますと、「萌えにゃんこ」とは何なのかというと、
地域活性化に失敗した22世紀の未来の所沢=トコロンザワからやってきたネコ型ニャンドロイド達が、
現代の所沢ご当地アイドル「ZAWAガール」2次元メンバーとして開運招福グッズを駆使して所沢を活性化するという
町興しのために市民有志で作られた「萌えにゃんこ観光協会」という推進委員会によって
企画されたものです。

萌えにゃんこたちは何人かいるのですけど、三上製麺さんの萌えにゃんこうどんで主に使用されているキャラは葵です!

葵は商売繁盛の女神らしいのですけど、ちょびっとですけど貧乏神くさいオーラがあるのかも・・?と感じるのは私だけなのかな?
なんとなく東方の貧乏神の依神紫苑お姉ちゃんみたいな雰囲気があるのかも・・??と
書いたら萌えにゃんこ観光協会の皆様たちと葵からお叱りを受けそうですね・・(汗・・)
紫苑お姉ちゃん的には「いつもひもじい想いをしているから、うどんをたらふく食べてみたい~!」と思っているのかも
しれないですし、
紫苑お姉ちゃんと一緒に埼玉の山田うどんに食べに行くか、もしくは鍋いっぱいに茹でた萌えにゃんこうどんを一緒に
食べにいきたいものですね~(笑)



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未来のトコロンザワからやってきたネコ型ニャンドロイド「萌えにゃんこ」という設定なのですけど、
その設定の上では、未来のトコロザワというのは22世紀のトコロンザワであり、しかも何らかの事情によって
その未来のトコロンザワが廃れ果てていて、「過去の所沢から何かを学ぼう!」という事で未来からやってきた
猫型のロボットという事にもなるかとは思うのですけど、これってなんだかあの国民的アニメのドラえもんっぽい雰囲気も
ありそうですけど(汗・・)
それに関しては「細かいことは気にするなっ!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)

萌えにゃんこには、三上製麺さんのメインパッケージの葵とは別に何人かの萌えにゃんこたちもいたりもします。

葵の基本設定は、ブラウンのロングヘアに猫耳なのですけど、たまにポニーテールにもするとの事です。
大きな鈴のついたリボンを胸にして、白基調のミニスカートな和服風の服装をしています。
黒いニーソックスと下駄を履いています。手には白い猫の手を模した手袋をしていて服装のあちこちにリボンがあるのも
特徴と言えそうです。

所沢市の萌えにゃんことして葵以外には、萌えにゃんこ茜 ・萌えにゃんこ沙織がいます。
茜はかなりセクシーな衣装をしていて、どちらかというとお色気担当なのかもしれないですね・・(笑)
そしてかなり気が強そうな雰囲気もありそうですね・・
沙織は茜とは対照的にちょっと気が弱そうで、なぜかしりませんけど白いヘビが沙織の全身に巻きついています・・
所沢市以外の萌えにゃんことして、萌えにゃんこセリーニャ(狭山市) 、萌えにゃんこの姉妹キャラの紅皿(越生町)が
いたりもします。
ちなみに上記画像は、葵・セリーニャ・紅皿です。




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「萌えにゃんこうどん」は現在も製造販売が続けられていますけど、基本的にはピンク色と白色の二種類の乾麺が
入っています。

改めてですけどピンク色のうどんというのは案外珍しいと言えると思いますし、今の所私はピンク色のうどんというのは、
この萌えにゃんこうどんと栃木県のとある道の駅で食べたピンク色というよりは朱色に近いうどんぐらいしか
食べたことがないです。
それだけにピンク色というのは紅白に近いという事でおめでたいとか神聖さみたいなものも感じさせてくれていると思いますし、
やはりこの華やかさが見事だと思います。

乾麺の状態でも茹で上がりの状態でも見事なピンク色に染めています!

かわいいうどんっぽい~という事でなんだか食べるのが少し勿体無い気もあったりしますね~(笑)




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それにしても埼玉県所沢市のある意味ご当地キャラでもある「萌えにゃんこ」を全面にデザインとして手掛けた
この萌えにゃんこうどんは見た目もとってもかわいいしこのいかにも「萌え~」という雰囲気は素晴らしいですし、
そして見た目だけではなくて味も食感もどちらも素晴らしいというのは、
さすが香川県に次ぐ全国二位のうどん県としての「誇り」がそこには感じられるものがあるのだと思います!
見た目も味もきちんと両立出来ている埼玉が誇るうどんの一つなのだと思います!

うーーむ、これは本当に「埼玉やるじゃん!」という感じなのかもですね~!

「浦和の調ちゃん」には埼玉のラーメンとしてなぜか・・?「サイタマニンジャラーメン」という創作系を登場させていましたけど、
うどんは未登場でした・・
「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは全国各地のご当地ラーメンにも熱い視線を送っていましたけど、
先日当ブログでもご紹介させて頂いた埼玉のすてきなご当地うどんや、本日取り上げさせて頂きました「萌えにゃんこうどん」を
たまには食べてみて「埼玉の郷土愛」を感じてみるのも悪くはないのかもしれないですね!

本記事を書くきっかけを作って頂いたドイヒーに萌える野球道にまぐれなし!終末のプロ野球×アニメ の管理人様の
五航戦の愛鷹様には改めて感謝申し上げたいと思います!

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
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