「 V.ネリベル / 二つの交響的断章 → 私が吹奏楽オリジナル作品の中で文句なしに圧倒的にいっちば~ん!大好きな曲です!」のコメント一覧

esakui69さん

吹奏楽記事1000到達おめでとうございますm(_ _)m

お久しぶりの投稿になりますm(_ _)m
吹奏楽記事1000到達おめでとうございますm(_ _)m

まさに名曲中の名曲ですね(^^)
冷たくおどろしい響きから徐々に壮大で熱い響きに到達するのはまさに現代の吹奏楽曲の原点だと思います(^^)

同じネリベル作品の交響的断章も名作ですが、この演奏だと1998年の山崎西中学の演奏が特に好きですね(^^)
楽器も借り物や古い楽器が多く、初心者も多い中であれだけ心に響く演奏は中々現れないと思います(^^)

もしこの二つの交響的断章を全盛期の洛南高校&宮本輝紀先生が演奏されていたら…どんな演奏になっていたか思わず考えてしまいましたね(笑)

私事ですが、以前の投稿で彼女の両親に会い同棲の許可を得に行った話をしましたが、6月よりようやく同棲する事になりましたm(_ _)m

体調に気をつけて頑張ってくださいねm(_ _)m

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ぬくぬく先生 さん

ありがとうございます!

esakui69 様


ご無沙汰しております! そしてお元気そうで何よりですし、彼女さんと交際も順調な様子が伝わってきていて
とても微笑ましいですし、私もとっても嬉しいです!
そして当ブログの1000記事到達にも前祝頂きありがとうございます!

当ブログは予約記事ばかりと言う事で、実際は既に1005記事あたりまで到達しているのですけど、
7/7は名実ともに1000記事でもありますので、
私自身も大変感慨深いものがあります。
そしてこんな拙い吹奏楽記事をご覧頂けるだけでなくこうしたコメントまで頂ける殊に改めて感謝申し上げたいと
思います。

そうそう・・7/7の当日の記事にもお名前だけなのですけど、esakui69 様のお名前もちらっと登場してきますので
ご了解頂ければ幸いです。

言われてみると洛南の宮本先生はネリベルを吹奏楽コンクールでは取り上げられなかったのはちょっともったいない気は
するのですけど、ネリベルは硬派な男子校の力強い響きには間違いなくマッチすると思いますので、
宮本先生の指揮で一度は二つの交響的断章やアンティフォナーレは聴いてみたかったです!

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GILLES27さん

初めまして

ぬくぬく先生様
初めまして、毎日ブログは拝見しておりましたが、こちらには初めて書き込みさせて頂きます。また、吹奏楽ジャンルの記事が1000に到達との事で大変おめでとうございます。

二つの交響的断章
今回書き込みさせて頂いたのは、この曲が高校最後の大会の自由曲で、自分にも大変思い出深い曲だからです。課題曲が2分半位マーチでしたので、Fl.のソロとかも入れて第一楽章だけで6分位使った記憶があります。頻度はそれほど多くないですが、今でもコンクールで演奏される曲なので、会場やCD等で聴く度に当時の事を思いだします。

市立川口高校吹奏楽部
ハッキリと拒否反応を示す方もおりますが…、私は個性的な演奏が多くて高校では1番大好きな団体でした。今は合併で名前も無くなってしまったのがとても残念です。

長々と申し訳ありませんでした。これからもブログ更新楽しみにしております。

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とりあえずホラ吹きさん

記憶を辿って

 1979年吹奏楽コンクール全国大会、高校の部、普門館で聴いた記憶は今でもいくつか思い起こすことが出来、トップバッターだった市立川口高校の鮮烈な演奏に「さすが全国大会」と感じた次第でした。自分が鑑賞した席が舞台向かって左寄りだったのか、打楽器セクションの動きも見ることが出来、躍動感も感じとることが出来たのかも。それ故次に演奏した淀川工業高校が非常に地味なイメージになってしまいましたが・・・。

 この時の他校の演奏、いろいろありました。
 遠軽高校は学生指揮、名古屋電気高校はラヴェル、ティンパニーが印象的だった花輪高校のショスタコーヴィチ、女性指揮者だった弘前南高校、強烈な印象だった秋田南高校、それ故に次の浜松工業高校では落ち着いて聴くことができなかったり・・・。前橋商業高校は課題曲ではティンパニーのソロをカット、銚子商業高校は千葉県大会よりも自由曲のカット部分を少なくしていたり、中村学園高校ではトロンボーンの息継ぎ音が気になったり、就実高校は珍しい曲だったり(アロンソの結婚、だったかな?)、福岡工大高校は人数少なめでヤナーチェク、そして最後は日大第二高校のウォッシュバーンとかいう作曲家の作品だったかな・・・プログラム見返せば、もっと思い出すかも知れません。

 ブログ回数、これからもどんどん増やしていくことを期待しています。フィールド・ワークともなっているようにも見えますので、コメントして盛り上げて行きたいですね。



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ぬくぬく先生 さん

二つの交響的断章

GILLES27 様


はじめまして! こちらこそ当ブログをいつもご覧頂けるだけではなくてコメントまで頂き大変感謝しております。
ありがとうございます!
それと明日・・7/7は名実ともに吹奏楽カテゴリ1000記事到達の日でもありますが、こちらもお祝いメッセージを
頂き嬉しいです。

二つの交響的断章は大変な名曲オリジナル作品の一つと思いますが、そうした作品を現役時代に演奏されていたとは
とてもうらやましいです。
多くチームがどちらかというと第一楽章は前半の鍵盤打楽器の反復と第二楽章をメインに構成されていますが、
第一楽章の木管ソロもきちんと入れての構成は「わかっていらっしゃる!」という感じですね。

市立川口はご指摘の通り、信国先生の強烈なキャラがまずはベースにありますので、
好き嫌いは聴く人の好み・感性によって相当分かれると思いますが、私はあの個性的で斬新な解釈は
とっても大好きでしたし、特に「無言の変革」~問いと永訣の詩はネリベルと同程度にとっても大好きでした!

拙いブログですけど、これからも何卒宜しくお願いいたします。

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ぬくぬく先生 さん

1979年の高校の部

とりあえずホラ吹き 様


1979年の市立川口は全国大会初出場でしかもプログラム1番!
それでも初出場とも全く感じさせない貫録さえ漂う大胆で大変個性的な演奏であり、「二つの交響的断章」の
コンクール史上最大で不滅の名演であの演奏を超えた演奏はいまだに一つも出現しない事が全てを物語っていると
思います。
市立川口の前年度の1978年の自由曲はベルリオーズの「ローマの謝肉祭」という無難な曲であった事を考えると
わずか1年で劇的に全てが変化したといえると思います。

1979年の高校の部も素晴らしい演奏が多かったですね~!

コメントでのご指摘の通りだと思うのですけど、少しだけ追加させて頂くと、
正統派のサウンドの天理、カレリア組曲~マーチだけというわずか4分程度の自由曲の高松第一、
翌年の玉川学園もそうでしたけど「ノーカットで疾走していった」アルメニアンダンスパートⅡの尼崎西、
都会っ子らしい洗練さが印象的な玉川学園なども大変印象的でした。

この年、関西大会でダメ金で全国には進めなかったですけど洛南の「春の祭典」は普門館でも聴いてみたかったです!

名電の「道化師の朝の歌」のファゴットソロと銚子商業のコールアングレソロは圧巻だったと思います。
福岡工大付属は男泣きにふさわしい演奏でした!

さてさて、明日はいよいよ当ブログの吹奏楽カテゴリが1000記事に到達しますけど、こうした拙いブログではありますが、
何卒今後とも宜しくお願いいたします。

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