「 1987年千葉県大会・課題曲F / なのはなマーチ → こうしたローカルルールのコンクール運営と言うのもおもしろいものがありますね~!」のコメント一覧

とりあえずホラ吹きさん

昔の千葉県吹奏楽コンクール

 千葉県の吹奏楽コンクール、昔は3部、2部、1部と部門が分かれていました。1部は自由曲のみで7分程度、2部は課題曲と自由曲で12分以内、この両部門は県大会のみで、人数制限もありませんでした。そして関東大会、全国大会に通じるのが3部、という形態をとっていました。年によって2部での課題曲に3部でのマーチ等易しめのものが入っていたり(70年代後半)、また1部でも課題曲が課された年もありました(1977年)。
 1部、2部と3部とのレベルの差は歴然としていて、どの学校も3部目指して頑張っていたような時代だったと思います。

 1981年に特別2部という部門が出来、現在のB部門と同じ7分以内の自由曲のみの形態が出現し、恐らく関東大会から東関東大会へと改変された頃に現在のA,B,C部門の体制に移行していったようです。(90年代以降20年間程度のコンクール事情はあまり把握していませんのであしからず)


 なのはなマーチ、恐らく聴いたことはあると思いますが、どんな曲だったかの記憶は残っていません。また複数年とりあげられていたような記憶もあります。
 千葉県の場合、編成の大小よりもレベルで部門分けされていた感があり、いまでもその意識が残っているような風土が若干あるように思うのは自分だけかな?

 思いつくままに記しましたが、昔のコンクールのプログラムを引っ張り出せば、より正確な情報が引き出せるかも知れません。その際は後日報告したいと思います。

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ぬくぬく先生 さん

千葉と埼玉はレヴェルが違うのかも・・!

とりあえずホラ吹き 様


これは千葉県と埼玉県に共通している事なのかもしれないですが、両県共にとにかく吹奏楽のレヴェルは大変高く、
本選とも言うべき県大会に進めるチームが少ないというか
地区予選でふるいに掛けられてしまい、全支部を通して屈指のハイレヴェルの県大会が実現している事は驚異的だと
思います。

1部、2部と3部とのレベルの差は歴然としているというのは、サッカーのJ1とJ2以上の差があるという事なのかも
しれないですね。

西関東と東関東で埼玉と千葉が突出してレヴェルが高いのは、そうした伝統や出場チームのとてつもない多さというものが
あるのかもしれないですね。


そうそう・・7/7の当日の記事にもお名前だけなのですけど、とりあえずホラ吹き 様のお名前もちらっと登場してきますので
ご了解頂ければ幸いです。

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