埼玉県は香川県に次ぐ全国第2位のうどん県なのかも・・!? → 埼玉には、加須うどん・熊谷うどん・川幅うどんなど実は多様なうどんもあったりします~!

8 -
うどんというと、東方Projectのあのすてきな月の兎のうどんげちゃんでは無いですよ~(笑)
ちなみに東方のうどんげちゃんの本名は、鈴仙・優曇華院・イナバというかなり長ったらしい名前でもあったりします。
そして当ブログにおいては昨日より「うどんげちゃんの視点で見た東方紺珠伝語り」を開始させて頂き、
これは7月まであと3~4回程度続きますのでこちらの方も何卒宜しくお願いします。
そしてこの中でも「dream fantasy」のアミグリさんが描かれた永遠亭メンバーが多数登場してきますので、こちらも
合わせて宜しくお願いします。
このうどんげちゃん語りの中では、東方ファンの間では「ちょっと気がふれている」といった目で見られがちな純狐(じゅんこ)に
ついても私なりの見解を提示させて頂きたいと思っています。






003_convert_20180615125318.jpg




当ブログの「浦和の調ちゃん」カテゴリでは「埼玉は何も無いない、な~んにもない! あるのは浦和レッズだけで
銘菓も名物も何も無い」とやや自嘲気味に書いてはいるのですけど、
実は日本有数の「うどん県」という実績もあったりします!
うどんというと言うまでもなく「いっちば~ん!」というと香川県だと思うのですけど、実は埼玉はあのうどん県とすら言われる
素晴らしいうどん王国の香川県に次ぐ二番目のうどん県というのもなんだか意外な感じもありますね。

「うどん」というと、そりゃ本場は言うまでもなく香川県だと思うのですけど、
実は私、いまだに四国と九州・中国地方は行った事すらないものでして、
是非是非死ぬまでの間に、一度ぐらいは、「お伊勢様詣り」を含めて、四国とか厳島神社とか博多は
行ってみたいですし、そこで美味しいものを一杯食べてみたいです!

その中でも特に特に四国は何か魅力を感じます。
だって四つの県それぞれに名産と言うか特徴があっていいと思います。

その四県のイメージをたった一言の名物で表してみると私的には・・

香川→うどん

愛媛→伊予かん

徳島→阿波踊り

高知→カツオのたたき となるのかもしれないです・・(笑)

特にカツオのたたきは一度本場のものを食べてみたいですよね。そしてもちろん、本場の香川県のうどんも
是非死にまでに一度ぐらいは食べてみたいです!
映画「死国」を見てから、何か「四国88箇所巡り」なんてのも全部は無理でも
10箇所くらいは見てたいなぁと思うようにもなったものです・・

関東地方はどちらかといえばうどんよりそばという文化圏に位置していると思います。
東京都内はうどん店よりそば店の方が圧倒的に多いと言われており、
その東京都のすぐ北にある埼玉県が「うどん県」と言われても違和感のある方もいるかもしれませんが、
埼玉県のうどん好きは数値としてもはっきりと明確に表れていたりもします。
埼玉県はうどん生産量が全国2位の県!との事なのですけど、私としては意外な感じもしたものです。
1位は当然のことですけど、あのうどん王国、「讃岐うどん」であまりにも有名な香川県なのですけど
なんで埼玉県が2位なのでしょうか・・?

埼玉県は、江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んだったとの事です。
その結果として実は伝統的にうどんを食べる習慣が根づいていて、加須市や熊谷市、鴻巣市などは、
県内有数の小麦の作付け地域で生産される小麦の約9割がめんに向いているとされているそうです。
そのため、こうした地域には「ご当地うどん」があって、毎年6月25日を「うどんの日」と定めている「加須うどん」は、
全国的な知名度は低いものの、ローカルグルメとしては定着していると言えるのかもしれないです。
他にも、川島町のすったてとか春日部の藤うどんなどがありますし、
都内の多摩地域と埼玉県西部に伝わる「武蔵野うどん」は、「手打ちうどん」「肉汁うどん」とも呼ばれていたりします。

埼玉県において「うどん」というと、丸亀製麺とかはなまるうどんよりもどちらかと言うと、
以前から埼玉県内にはかなりの店舗がある「山田うどん」の方が埼玉県民にとっては馴染みがあるかもしれないですね。
埼玉県が意外と全国的に「うどん県」と言えるのは、山田うどんの影響も多少はあるのかもしれないですね~(笑)

上記のクリアファイルは大宮ソニックシティビル内にある埼玉県の名産品を扱ったアンテナショップで配布されていた
2018年4~6月に東京MXで放映されているアニメ「鹿楓堂よついろ日和」なのですけど、
このアニメの舞台の和風喫茶店は東京都郊外だったと思うのですが、どうして「埼玉のうどんをどうぞ」と埼玉の事を
宣伝しているのかな・・?
そしてこのクリアファイルの裏面には、埼玉のうどんの代表的例として加須・熊谷・武蔵野・川幅などが
挙げられていました。
やっぱりこうやって見てみると埼玉県は埼玉県民が思っている以上にうどん県と言えるのかもしれないですね~!
そうそう、そうした背景があるからなのか、埼玉県では2017年~19年間の3年間においては、
埼玉県熊谷市で「全国ご当地うどんサミット」が開催されているようですね~!
そしてこのクリアフィルにしっかりと登場している埼玉のご当地キャラは、言うまでもなくコバトンなのでした!




蜉鬆・convert_20180616130027



上記は加須うどんです!

埼玉県加須市(かぞし)のご当地うどんが加須うどんなのですけど、
特徴はすべて手打ちであり、コシが強くのど越しが良いということです。手打ちであること以外に大きな決まりはなく、
各店がオリジナリティを生かしてメニューや糧に工夫を凝らして競い合っているそうです。




縺・←繧灘キ晏ケ・convert_20180616125956



上記は川幅うどんです!

このうどんは特徴が際立っていると思います!

埼玉県のご当地うどんでもひときわ異彩を放つのが、鴻巣市の「川幅うどん」です。
このうどんは麺の幅が5cm以上もあります。
これは荒川の鴻巣市と吉見町の間を流れる部分の川幅が日本一(2,537m)ということで誕生したご当地グルメです。
2015年の「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」で優勝し、埼玉県を代表するご当地グルメになっています!




縺吶▲縺溘※_convert_20151123202848




埼玉県の川島町という所には「すったて」という郷土料理があったりもします。

これは川島町の農家に受け継がれてきたうどんメニューです。

すり鉢で胡麻と味噌と合わせ、更に採ってきたばかりの大葉、きゅうり、みょうがなどの夏野菜を合わせて一緒に擦ります。
最後に冷たい井戸水を入れ、良く混ぜて付け汁としてうどんを食べます。

夏に食べると結構ひんやりとして美味しいしとってもさっぱりした味だと思います!!

大葉・みょうがが夏らしい味覚を演出してくれていると思います。

浦和方面からですと川島町というのはあまりにも遠すぎて、中々食べる機会はないですけど、
たまに埼玉物産展等でこのメニューをお目にかかる事があったりもします。

「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは全国各地のご当地ラーメンにも熱い視線を送っていましたけど、
こうした埼玉のすてきなご当地うどんをたまには食べてみて「埼玉の郷土愛」を感じてみるのも悪くはないのかもしれないですね!
関連記事
ページトップ