京都アニメーションのレヴェルは驚異的~! → それを最初に世に知らしめたのが「涼宮ハルヒの憂鬱」なのかもしれないですね・・、アミグリさんが描かれた初期作品のハルヒとキョン子がかわいいです~!

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アニメファンの皆様の間ではもしかしたら「京都アニメーション」、略して京アニの存在は神様みたいなものなのかも
しれないですね。

アニメファンの間では頻繁に「安定と信頼の京アニ」と呼ばれているのですけど、私もそのクオリティーの高さには
脱帽以外ないですし、あのクオリティーを常に維持されている事には強く敬意を表させて頂きたいです。
プリキュアってよく言われるのですけど、確かに1年単位の作品であり、1年間の間には、プリキュアオールスター映画とか
秋にはその年のプリキュアをメインにした映画も控えている事情はあるのは百も承知なのですけど、
アニメの仕上がりが作画監督によってかなり異なっていたり、仕上がりが回によってはとてつもなく粗雑になっている事は
否定のしようがない事実なのだと思います。
確かに青山充さん・河野さん等の神様のような作画監督の際はとてつもない素晴らしい流れを楽しむ事が出来るのですけど、
プリキュアの場合作画や仕上がりの当たり外れがかなり大きいというのは、これは仕方がないのかもしれないです。
一般的に最近のアニメ作品は三ヶ月サイクルが普通であり、一期の作品として12話構成というのが定着していると
思いますし、12話ぐらいならなんとか一定のクオリティーは維持できるのではないかと思います。
だけどプリキュアの場合、一年間作品が続いてしまいますので、どうしても監督による出来不出来の極端さは
これはある程度割り切って考えないといけないのかもしれないですね。
例えば「ハピネスチャージプリキュア」では、ゴン中山さんがゲスト出演をされた時の回とその次の回では、
氷川いおな=キュアフォーチュンの顔や雰囲気が全然違っていて、最初にあれを見た時は「お前は誰だ・・?」とすら
感じたものです(汗・・)
プリキュアの場合の「作画崩壊」は既に日常茶飯事なのかもしれないですね・・(汗)

京アニの特徴はなんといってもその丁寧でクオリティの高い作画に尽きると思います!

別にプリキュアに限らず他のアニメ作品でもしばしば見受けられる作画崩壊というのはほぼ皆無に等しいというのは
驚愕に値するものがあると思います。
それではどうして京都アニメーションのクオリティが高いのかと言うと、一言で言うと外注に出さずに自社で全てを完結
出来ている点がかなり大きいと思われますし、社員の皆様の豊かな才能とそれを更に成長させる社員教育の充実というものも
大きいのだと思います。
アニメ作品の大半の工程を京アニと子会社であるアニメーションDoのみで手がけており、ほ
とんど外注に出さないため、安定した作画をキープ出来ているのだと改めて思いますね~!

京都アニメーション内で版権を持つKAエスマ文庫原作の作品以外の例えばけいおん・響け!ユーフォニアム等のアニメは
原作にかなり忠実に作られており、この原作に忠実な部分も京アニの特徴として名高いと思います。
「響け! ユーフォニアム」はこのブログの管理人が吹奏楽出身という事もあり、かなりの頻度でその名前は登場していますし、
あの素晴らしいアニメ作品の事は当ブログでも何度も絶賛させて頂いておりますけど、
正直あのクオリティの高さは京都アニメーションだからこそ実現出来たものと私は今でも確信しております。
他社がプロデュースしたものだったら、あんなにも神アニメには絶対にならなかったと思えてなりません。
同様の事は「氷菓」にもいえると思います。
「氷菓」の原作漫画の世界もとても素晴らしくて私も大好きなのですけど、この素晴らしい世界をアニメ化した際も
氷菓の主人公のえるのあのつぶらな吸い込まれる瞳に私は何度陥落させられてしまったものかわからないですね・・(汗・・)

「涼宮ハルヒシリーズ」も素晴らしいですね~!
ハルヒシリーズも他の作品と同様に原作のライトノベルの世界を見事に忠実に再現していて、
多少のセリフやシーンを削ったり変更していても全く違和感が無いのが素晴らしいと思います!

京都アニメーションの歴史は意外と古くて、当初はタツノコプロ等の下請け制作会社と言うのもちょっと意外です。

2006年の「涼宮ハルヒの憂鬱」のアニメーション制作を手掛け、他に類を見ないほどのクオリティの高さで評価され、
一気にアニメファンの間では有名になっていったと思います。
「涼宮ハルヒの憂鬱」は多くの新しいアニメファンを呼び込み、確かに「けいおん!」クラスの社会現象とまでは
さすがにいかなくても、ちょっとした社会現象とか新しいアニメファンの開拓と言う意味では大変意義が大きいようにも
思えます。

そして「涼宮ハルヒの憂鬱」によって京都アニメーションのクオリティの高さが認知され出すと、
そこから先は皆様ご存知の通り、

〇らき☆すた

〇けいおん!

〇氷菓

〇日常

〇中二病でも恋がしたい

〇境界の彼方

〇響け! ユーフォニアム

といった評価が大変高く大人気アニメが連発されていくことになります。

最近はちょぃとヒット作にあまり恵まれない気がするのは少し気がかりですけど、昨年・・2017年に京アニが手掛けていた
「小林さんちのメイドドラゴン」は、埼玉県越谷市を一つの舞台にしているせいもありますけど、
私も好きな作品です!

そうそう、このブログにおいては今まで「氷菓」の事をほとんど語っていませんでしたけど、「氷菓」については、
当ブログにおいてもいずれ一つのカテゴリをちゃんと作った上でじっくりと語ってみたいほど実は大好きな作品です。
ちなみに当ブログにおいては、最近やたらと頻発されるフレーズは「いっちば~ん!」なのですけど、あれは艦これの
白露お姉ちゃんのパクリなのですけど(汗・・)
開設当初より実はよく使われている「私、気になります・・」というフレーズは言うまでもなく「氷菓」の影響です!







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上記のミニクリアファイルは、うちの近所のイトーヨーカドー屋上で最近開催されていたフリーマーケットで
1枚10円で売られていた「涼宮ハルヒの憂鬱」のミニクリアフィルです。
ハルヒはアニメ内でもコスプレとか水着とかとにかくたくさんの多くの衣装で私達を楽しませてくれましたけど、
私的にはフィギュア化もされていたあのバンドでのボーカルシーンの衣装がとても印象に残っています。
上記ミニファイルのような水着や夏衣裳も勿論とってもかわいい~!と思います。
ちなみにこのフリマでは、ハルヒのミニクリアファイル以外ではめぼしい戦果はあまりなく、これ以外では、
ごちうさのココアのミニ座布団ぐらいでした・・
地元のフリマではたま~にですけど東方や艦これ等のとてつもない掘り出し物が出たりもするのですけど、
ま・・こういう時もありますよね・・

「涼宮ハルヒシリーズ」を御存じない方もいるかとは思いますので、その概要を一言で述べてしまうと、
女子高生涼宮ハルヒが、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立したクラブ
「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」(通称:SOS団)のメンバーを中心に展開するビミョーで
非日常系学園ストーリーで、ギャグとそのあまりにもぶっとんだ内容に、
多分ついてこれる方と「なんだこのヘンな作品は・・?」とついてこれない方に二極化されるような作品と言えるのだと
思います。
私はこのシリーズにすんなりついていけましたけど、それはまだ頭と感性が「まだ柔らかい・・」という事を示唆しているのかな・・?
全体的にはギャグと妙な世界観が交錯した作品なのですけど、時に例えば「涼宮ハルヒの消失」などのように
ちょっとしんみりとさせられ泣けてくるようなシリーズもあったりします。
そしてハルヒシリーズでは、実は影の薄い主人公のキョンやメインヒロインのハルヒ以上に熱狂的ファンが多いのは
長門有希なのかもしれないですね~!
ああいう無口な子は、ハルヒのようなけたたましいJKさんよりも人気があるというのはどこにでもあるような話なのかも
しれないですけど(汗・・)、実は長門有希の正体は宇宙人さんでもありました・・

それにしてもハルヒシリーズは、日常が極めてリアルに描かれているため単なるSF作品に見えないところは
すごいと思いますね~!
コメディ的要素はありますが、物語の核心部分はシリアスというのも評価の高い一因なのかもしれないです。
その辺りが確かに魅力的な作品なのだけど、好き嫌いがはっきりと分かれる要因にもなっているのかもしれないですね。





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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログがいつも大変お世話になっている
dream fantasyのすてきな管理人の
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く作品は言うまでもなく「涼宮ハルヒシーズ」からの2つの作品です!

まず最初にアミグリさんが2009年12月に描かれた「キョン子抱き枕」です。

キョン子とは何者か・・?という説明の前にまずはキョンについて簡単に説明をいたしますと、
キョンとは、ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の主人公であり語り手であり性別は言うまでもなく男の子です。
そして「キョン子」とは何かと言うと、
男性として生まれたキョンが、様々な要因によって女体化させられてしまった姿であり、
女性として産まれた性別反転世界のキョン子とか普通の世界に現れたキョン子とか色々な意味があったりもします。
要は二次創作としての女性化させられた男の子という感じなのだと思います。

容姿の特徴としては痩せ型で華奢なイメージでポニーテールというものが挙げられると思います。
(これは男性としてのキョンが大のポニーテール好きという事を反映しているのですけど、あれれ・・?
このブログの管理人も実は大のポニーテール好きでもありますので、なんか共通項がありそうですね・・笑)

そしてアミグリさんの描かれたこの「キョン子抱き枕」もポニーテールがとっても可愛くて見栄えがしていて
ポニーテール好きの私としては感涙ものでありますっ! (汗・・)
二次創作の男のキャラの女性化と分かってはいるのですけど、
こうしたとってもかわいいポニーテール+セーラー服+ミニスカートの抱き枕があったとした、やっぱりぎゅぎゅっと
してしまいたくなりそうですね・・! (汗・・!)

ちなみにですけど、アミグリさんの作品としてヘタリアの「セーちゃん抱き枕」というものもありましたけど、
このセーちゃん抱き枕もとにかくめちゃくちゃ可愛かったと思います!!

この セーちゃん抱き枕 を
ご覧になりたい方はこちらからご覧になって頂きたいと思います!

→ セーちゃん抱き枕





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ま・・上記の作品は言うならば「男の娘」という位置づけになると思いますので、ここは最後にやっぱりかわいい女の子に
登場して欲しいという事で、アミグリさんが描かれた涼宮ハルヒにご登場して頂きたいと思います!

上記のハルヒはアミグリさんのかなりの初期作品でして、2011年2月に描かれた作品です。

なにこれめちゃくちゃかわいい~!としか言いようがないとっても可愛いハルヒだと思いますし、
実にハルヒっぽい自信満々の雰囲気がすてきに描かれていると思います。
セーラー服を基調にしながらも黒ニーソと絶対領域の素晴らしさも遺憾なく発揮されていて、力強さとかわいらしさの両面を
私たちに伝えていると思います。
アミグリさんご自身の当時の感想として「アニメ塗りっぽいかも・・」と言われていましたけど、ハルヒはアニメ化作品ですので、
それはある意味当然だと思います。
アミグリさんのごく最近の作風として「少しアニメっぽい雰囲気」というのもあるのですけど、もしかしてそれを7年前以上に
先取りしていた作品と言えるのかもしれないですね。

上記のアミグリさんが描かれた涼宮ハルヒシリーズのキョン子抱き枕とハルヒの作品は、
その権利は全て上記の作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

アミグリさんのブログ「dream fantasy」は、
東方・艦これ等の版権作品の二次創作作品や上記のオリジナル作品など
すてきなな作品が一杯いっぱい詰まっているまさに「宝石箱」みたいなとっても素敵なブログです!
宜しければ、少しでもアミグリさんとかアミグリさんの作品に興味を持てた方がいらっしゃいましたら、
アミグリさんのこちらのブログを一度見て頂けれましたら、とっても幸いです!

今度の土日の当ブログのファースト記事は東方語りの予定です!
そしてここにもアミグリさんの描かれた素晴らしいイラストが登場してきますので、今度の土日の当ブログも
何卒宜しくお願いいたします!
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