埼玉県小売酒販組合連合会の「私たちは飲まない!」というJKさんのポスターがかわいいです~! → 埼玉県の公的ポスターというとコパトンが有名ですけど、過去には色々とあったものですね~!

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東方の「幻想郷」においては、霊夢・魔理沙・咲夜さんといった10代の少女の皆様もアルコールは日常的に
よく飲んでいるというイメージが大変強いですよね~
「未成年はお酒飲んじゃダメ!」というのは外界のルールと言えるのかもしれないですけど、幻想郷は
常識に囚われてはいけない世界ですからね・・(笑)

そういう私自身ですけど、お酒に関しては、早苗さんとほぼ同じで今現在はほとんど下戸に近いものがありそうです。
500mlの缶ビール一本で顔が真っ赤になり酔いが回るという感じですね。
というか、私の場合、10代から20代の頃って、そんなにお酒は弱くは無かったと思うのですよ・・・(笑)
コンパとか合コンとか吹奏楽団の打ち上げの際も、当時は、
「割り勘酒という一種のただ酒は幾らでも入る!」みたいなノリで、少なくとも自分自身が「お酒に弱い」と
感じた事は無かったですし、酒の上での失敗というのは一度も無かったと思います。

だけど、ここ最近は全然ダメですね・・・

確かに元々そんなに飲む方ではないですし、どちらかというと「宴席は避けたい・・・」みたいなタイプだと思うのですけど、
ここ最近はめっきりアルコールに弱くなってしまったという感じですし、ひどい時は宴会等でもコップ一杯のビールですら
顔が真っ赤になってしまうという感じですね。
お酒に関しても、「やっぱ、年を重ねると色々と変化するもんだねぇ・・」と感じずにはいられないのかもしれないです(汗・・)









私自身が高校生~大学生頃あたりは、今現在のようなコンプライアンス(法令遵守)という意識は世の中にはほぼ
無かったような感じもするのですけど、
当時は「高校卒業すると言う事はお酒に関しては事実上成年扱いみたいな感じ・・」みたいな雰囲気があったと思いますし、
私の場合も、大学に入って吹奏楽団に入団した際の新入生歓迎コンパというものに参加しましたけど、
当時はとんねるずの「一気」がブレイクした時期ともリンクしていましたので、
とにかく「吐くまで飲め~!」とか「てめ~、俺がつぐ酒が飲めねぇのかぁ~!」という世界であり(汗・・)
あの頃は、社会的にもアルコールの無理強いによる急性アルコール中毒死みたいな事案がぼちぼちと社会問題化
していた時期だったのかもしれないですね。
私の吹奏楽団での所属楽器は言うまでもなくクラリネットで、結局私が在籍していた4年間で男性のクラリネット奏者は
一人も入団してきませんでしたので、私は吹奏楽団においては「女の子の秘密の花園」にいたのかもしれないですけど、
お姉さまたちの普段の素顔・・例えば、化粧を落とした後のすっぴんはどんな感じなのかとか、
夏場の暑い時期のスカートパタパタとか宴会の際のお姉さまたちのビール瓶ラッパ飲みとか、
ここでは書けないような結構やばい事も色々と見させて頂く事になってしまいましたけど(汗・・)
とにかく女の子の秘密の花園での飲み会は「楽しい~!!」としか言いようがないということなのだと思います!

あ・・、上記の「未成年のくせに飲み会でお姉さまたちとお酒飲みまくり~!」というお話はあくまで
昭和末期の頃のお話でもありますし、
今現在は以前に比べるとお酒自体飲まないし飲み会に参加するのはちょっと苦手・・という方も増えていると聞いていますし、
何よりも「法令遵守」の考えが昭和の頃よりは、はるかに浸透していると思いますので、
「おとなたちが未成年に酒を飲ますことはNG」とか「未成年はお酒を飲んではダメ!」という意識は強いと言えるのかも
しれないですね。

そういう背景もあるのかな・・?

ここ埼玉でも、埼玉県小売酒販組合連合会の「大人はすすめない!」・「私たちは飲まない!」・「お酒は二十歳になってから」
というポスターをお酒を取扱いしている小売店で結構目にする機会は増えているようにも思えます。

でもこのポスターのボーイッシュな美少女JKさんから「大人はすすめない!」とか「私たちは飲まない!」と
正々堂々と決然とした雰囲気で宣言されてしまうと、確かに
「はい、ごもっともです!」となってしまいそうですね~!
これが男子高生に言われたとしたら「あっそ・・」で終わってしまいそうです・・(汗)

かわいい女の子たちとかゆるキャラが掲載されているポスターは見ていて気持ちがいいものです~!

さてさて、そんな訳で下記において少しばかりですけど、埼玉のご当地ネタの「浦和の調べちゃん」や
埼玉関連のアニメ関連のキャラの皆様たちが登場してくる埼玉の公のポスターを振り返ってみたいと思います。








このポスターは、「浦和の調ちゃん」とのコラボポスターで、埼玉県警察の特殊詐欺被害撲滅への取り組みとして、
高齢者だけでなく子どもや孫世代を含めた県民全体に働きかけるために制作されたものとの事です。
「浦和の調ちゃん」の主人公の高砂調が大写しになっており、メインキャラクターが、
詐欺にだまされないよう呼びかけているデザインになっています。
調以外の登場キャラは上木崎常盤・大谷場南・別所子鹿・田島桜となっています。

このポスターは、各警察署、金融機関、鉄道駅、公共施設などに貼り出されています。

婦警の制服をまとった調ちゃん(うさぎちゃん)はとっても可愛いです!!

このポスターの婦警さんとしての調ちゃんは、いかにも「現役女子高生」みたいな雰囲気だと思います~!




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そして、埼玉県警と「浦和の調ちゃん」のコラボポスターは、もう一つあります。

2020年の東京五輪・パラリンピックと2019年のラグビーワールドカップを見据え、
埼玉県民にテロ未然防止への協力を呼び掛けるためのポスターです。

このポスターには機動隊装備を身に付け、テロに毅然と立ち向かう主人公の高砂調たちが
登場していますけど、
こちらの方は婦警さんの姿よりも少し厳しめの雰囲気で、幾分「凛々しさ」とか「警戒感」みたいな
雰囲気も感じられそうですね。

ここは埼玉で日本の首都の東京ではないのですけど、
こうやってポスターの文言として「わたしたちの街でテロは許さないから!」とか
「怪しいかも? あなたの通報が街を救う!!」というのを見てしまうと、
こうした「テロ」というのは、世界的な広がりを見せていて、こんな浦和みたいな「何もない無い街」でも
決して無縁なのではないのだな・・と実感してしまいそうですね・・・









「らき☆すた」は、「クレヨンしんちゃん」と並んで埼玉県を代表するアニメ作品だと思います。
女の子たちだけのゆるい日常を描いた作品なのですけど、この作品をきっかけにして、その後たくさんの
女の子たちだけのゆるい日常を淡々と描く作品が出てきたようにも感じられますし、この作品の意義は相当大きなものが
あると思います。

「らき☆すた」はコンプティーク等で連載されている四コマ漫画が原作で、一度アニメ化もされましたし、
その原作はまだ続いており、この手の作品としては少し珍しいかなりの長期連載が継続中であったりもします。

確かに一時期の全国的なブームや勢いはうすれているのかもしれないですけど、ここ、埼玉ではまだまだ「らき☆すた」人気は
健在ですし、時折ですけど「らき☆すた」をモチーフにしたポスター等が埼玉県内では見られる事は嬉しいですね~!

「万引きは絶対にしちゃダメだよ~!」という内容のポスターなのですけど、埼玉県警・久喜市商工会・
埼玉県万引き防止官民合同会議などがこのポスターの協讃先となっているようですね。
「らき☆すた」のゆるいキャラの人たちから「やっぱり欲しいものは自分で買ってこそだよね!」と言われると
なんだかついつい「そうだよね~」となんか妙に共感しそうです・・








こちらは「ストップ! 寝たばこ!!」というたばこ火災防止キャンペーンの埼玉県の消防署等が主催となっていたポスターです。

登場キャラは「めぞん一刻」のヒロイン、音無響子さんというのも随分となつかしい話ですね~

「めぞん一刻」なんて言っても最近の若い世代の皆様にはピンとこないのかもしれませんけど、
1980年代にサンデーとかスピリッツを読んでいた皆様にとっては、
「うる星やつら」と共に大変強い「郷愁」を感じる漫画作品の一つなのかもしれないですね。

このポスターで登場している場面は原作漫画の中盤回あたりだったと思います。
帰省する五代裕作が慌ててアパートを出る際に、うっかり室内のトースターの電源を落とすのを忘れてしまい、
公衆電話から管理人の響子さんに電話を掛けて
トースターを切るように依頼したものの、トースターを切るためには裕作の部屋に入る必要があり、
その際の室内の散らかった様子があのポスターだっという事なのだと思います。

これは時代を反映していますね・・・

今時、スイッチを下に下げるタイプのトースター自体あまりないと思いますし、
オーブンレンジとか電子レンジがトースターの役割を担っていますからトースターという言葉自体いずれは
死語の世界になるのかもしれないですね。
それとこの時代(1980年代)は現在のように、携帯もメールもラインも何も無い時代でもありました。
あのポスターの場面では、裕作は公衆電話から連絡を取っていますが、現在ならばLINEを使うっていう感じでしょうね。
あの時代は、まさか数年後に、各人が携帯電話を持ち、別に自宅にいなくても通話が出来る時代が来るなんて
予想もしていなかったと思います・・(汗)

この物語は、現代のようなコミュニケーションツールが無い時代の男女の誤解とすれ違いと言えるのだと思いますし、
そこから生ずる「妄想」の世界とも言えそうですね~




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最後はやはり、先日当ブログでも取り上げさせて頂きました「SAITAMA 観光大使 ~SAKUYAの戦い」で
ヒロインを務められたSAKUYAさんの「埼玉いいね!」のポスターで締めたいと思います!

「埼玉いいね!」ですけど、この「いいね!」はどこかの国の総理大臣がそのお友達に便宜を図って獣医学部がある大学の
創設に関して「こうした新しい試みはいいね!」とみたいな事を言っていたようなものではなくて(汗・・)
埼玉は、川越や熊谷や越谷や秩父や所沢や羽生などといった浦和~大宮~川口エリア以外でも
すてきなエリアがたくさんあって色々と見どころはありますよ~!とSAKUYAさんが高らかに宣言しているように
感じられますね~!
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