「 J.オリヴァドーティ / 序曲「バラの謝肉祭」 → 1970年代に小編成のスクールバンドを中心に大人気の吹奏楽曲でしたけど、シンプル・イズ・ベストを見事に立証した曲だと思います。」のコメント一覧

まったくさん

バラ肉

はい、世代です。ぬくぬくさんドンピシャです。ビンゴです。
中2のコンクール カーター:管楽器のためのソナタ
中3の吹奏楽祭 オリバドゥティ:バラの謝肉祭
中3のコンクール コーディル:吹奏楽のための民話

バラ肉、怒られそうですが、本気でそう呼んでいました。
いろんな場面が歌劇の序曲かセレクションのように織り込まれていて、そして私のトロンボーンが結構目立ちます。どの場面もメロディーがとにかくいいですね。特に第2曲がかっこいい!
ただ小編成でできる曲ってやはり、和音構成が単純で薄いんですよね。
ユニゾンを整える意味でもしっかりこういう曲を中学生にはやってほしいですね。

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ぬくぬく先生 さん

バラの謝肉祭

まったく 様


バラ肉・・(笑)

この曲の事を私もそう略していたことがありましたけど、大学の吹奏楽団でとあるお姉さま奏者から
「そういう豚のバラ肉みたいな言い方するんじゃないのっ! めっ!!」とお叱りを受けた事を
思い出しますね・・

この序曲はどことなくヴェルディーの熱さとか歌っぽさを感じさせると思うのですけど、作曲者の生まれ故郷が
イタリアである事を考えると極めて妥当なのかもしれないですね。

こういうスタンダードな名曲はジュニアの小編成部門でも演奏され続けて欲しいものです・・

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