「ラーメン大好き 小泉さん」はアニメ版も素晴らしいけど、原作漫画も連載中です~! → 4巻でのカラオケ店でラーメンを完食し、「ひとりカラオケ」を熱唱する小泉さんは最高です~!!

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最近のカラオケ店は、カラオケやゲームだけではなくて、ここで提供される食事類は本当に美味しいと思います!

一昔前ですと、カラオケ店のメニューはソフトドリンクバーの無料利用可能は大変ありがたいものはあるけど、
どちらかというとアルコール類とそれに付随するおつまみがメインという印象もありましたし、
そのつまみはいかにも冷凍食品をそのまんまチンしましたみたいな感じのものが多かったような気もしましたけど、
最近のカラオケ店は全然違います!
何よりもメニューがバラエティー豊かで、ご飯もの、麺類などかなり充実していますし、オードブルもそうですし、
例えば中華も本格的な炒め物まであったりしますし、鶏のから揚げや餃子・麻婆豆腐も下手な中華料理屋に入るよりは
カラオケ店で食べた方が全然安いし、美味しさが別格のように感じたりもします。
それでもって価格はかなりリーズナブルというのもありがたいですし、
それに最近のカラオケ店は別に歌わなくても、例えば他人に邪魔されたくない時の防音スペースまたは集中ルームとして
仕事での見積もり・稟議・資料作成等の制作スペースとして利用するのも全然問題ないと思いますし、
学生さんの試験前の勉強スペースとして利用される事も意外と多いという話もどこかで聞いたような気がします。
そして仕事や勉強に飽きたら、カラオケで一曲歌って気分転換を図るというのもすてきな事だと思います!

最近、私とうちの奥様とでクーポン券利用のかなり格安なカラオケ店に入り、どちらかというと歌を歌うよりは
ごはんを食べることが主目的でしたけど「たまには大声で歌ってストレス発散もいいかも~」という事で歌ってみましたが、
二人とも、最近の歌はあまりよくわからないしましてや歌えないという感じでした・・(汗)
だってうちの奥様は、歌う歌は、1970~80年代のアイドル曲ばかりですし、しかも松田聖子・中森明菜・山口百恵ばかり
歌っています。
そしてアニソンでは「セーラームーン」関連ばかりやたらと歌っていました・・(汗)
最後に歌っていたのが、なぜかしらないけど、チェリッシュの「てんとう虫のサンバ」でして、
「ちょっとこの選曲は酷いね・・」と思わず感じてしまったものでした・・
だけどそういう私も人の事は全く言えないと思います・・
時代的に新らしいもので、PYFFYの「アジアの純真」とか平原綾香の「Jupitar」ぐらいでして、私自身もしかしたら、
2010年以降の歌はほとんど知らないのかも・・!? (汗)
あとは、チューブとかオフコースとか、アリスの「ジョニーの子守り歌」や「チャンピオン」ぐらいで、
それ以外に歌う歌はほぼ全てアニソンでした・・(汗)
しかもほとんど全てが「プリキュア」関連でして、ここで改めて気が付いたのですけど、
私、実は、14年間の歴代プリキュアのOPも前期と後期のEDの歌を全て歌える!という事が判明しました~!
しかも一番だけなら歌詞を見なくても歌えますし、「プリキュアメドレー」も、曲が唐突に変ってもついてこれるのは
「我ながらすごい・・」と感じたものでした~!

特に気持ちよく歌えたのは、ガンバランス DE ダンス(SS仕様)とかプリキュア5GoGo!のOPとかフレッシュの後期EDとか
ハートキャッチの前期EDとかスイートのOPとかドキドキとハピネスチャージの前期EDだと思いますし、
特にノリノリだったのは言うまでもなくハピネスチャージの「プリキュアメモリ」です!

話がそれました・・

とにかく最近のカラオケ店は、食事関係のメニューの充実とおいしさの追求は目を見張るものがありますし、
カレーや鶏のから揚げ丼だけでなく「ラーメン」の進化も素晴らしいものがあると思います!
以前「ラーメン大好き 小泉さん」記事にて「最近の回転寿司のサイドメニューの充実は素晴らしい!」と記しましたけど、
それはカラオケ店にも全く同じ事が言えるのだと思います!





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「ラーメン大好き 小泉さん」は惜しまれつつも今年の3月に最終回を迎えましたけど、原作漫画は今現在も
まんがライフSTORIAにて鋭意連載中です!
現在では6巻まで出ています。
アニメ版での小泉さんもミステリアスな美少女さんでしたけど、実は原作コミック版の小泉さんの方がアニメ版よりも
より強くミステリアスな美少女JKさんとして描かれている様な雰囲気があると思います。
アニメ版は1~3巻と4巻前半部分から主に構成していましたけど、最近の話ではアニメ版最終回あたりで登場していた
大澤悠の従妹の大澤絢音お姉さんがもはや準レギュラー化していると思われるほど登場頻度がかなり高いです!
そうそう・・絢音おねえさんというと3巻の欄外にて、セーラー服を纏った14歳の絢音おねえさんと5歳のロリロリの悠が
描かれていましたけど、二人ともとってもかわいかったです~!
そして絢音の「よう見ときや~、あれが大阪を守っているドラゴンやで~」とラーメン店の飾りを説明するなど
そのテキトーさは今と大して変わりがないというのもすてきな発見でした~(笑)
この原作コミックでは、最近においてネタバレなので詳細はふせておきますけど、小泉さんに憧れと興味を持つ
小泉さんと同様の転校生も登場していて、悠にとっては「ライバル出現!?」みたいな展開になりそうな予感もあったりします・・
この転校生ちゃんは小泉さんに「お勧めラーメンを教えて下さい」と懇願するのですけど、小泉さんの答えは
言うまでもなく「お断りします」なのですけど、この娘がより具体的に
「私の家族の××は○○出身でこういう味が元々好みなんだけど、この人たちが美味しく味わえるラーメンがあれば
教えて下さい」とより具体的に伝えると小泉さんは「わかりました・・」と
「恐らくはこういうラーメンならばお気に召してくれるはず」と小泉さんのお勧めラーメンを教えていましたけど、
小泉さんは確かに無愛想なんだけど、ラーメンに関して困っている人がいれば、(大澤悠以外は・・)救いの手を差し伸べる
というのも小泉さんらしい話でもありました・・

さてさて・・この第4巻にて小泉さんに関して意外なエピソード(?)が収録されていました。
それが何かと言うと小泉さんは実は歌がうまいという事でした!
音楽の授業の抜き打ちテストで小泉さんは突然に指名されてクラスメイトの前で歌を歌う事になったのですけど、
これが相当上手かったとの事でした!
それに対抗心をメラメラと燃やした中村美沙が、潤や悠やクラスメイト、そして小泉さんを半ば強引に誘って
カラオケ店に行くという話も出てきましたけど、そういう仲間でワイワイ騒ぐことが苦手な小泉さんは逃亡を図って
しまいます・・(笑)
だけど実態は逃亡と言うよりは、悠や美沙たちがいるルームとは別の部屋を一人で貸し切りしていたのが
小泉さんだったのでした!
その一人貸し切りルームで小泉さんがやっていた事とは、言うまでもなくカラオケ店のそうしたおいしいラーメンを食べる事
なのですけど、ここで小泉さんはなんと・・!
ひとりカラオケ熱唱をしていて、その様子を廊下から偶然発見した大澤悠を狂喜乱舞させてしまい、悠は
その貸し切りルームに乱入しようとしますけど鍵が掛っていて中に入れません・・
そして悠が騒いでいた様子を例によって冷たい視線で眺めていた小泉さんはフロントに「不審者がいる・・」と通報していたのは、
小泉さんらしい話でもありました~! (笑)

だけど悠の気持ちもよく分かりますね~!

私も小泉さんの歌声は是非ぜひ聴いてみたいものですし、熱唱する小泉さんというのも極めて意外だけに
見てみたい気持ちが強いですね~!!

ちなみにですけど、私自身、大学の時に何度か当時流行っていた今現在のカラオケ店とは少しスタイルが違う
個室カラオケボックスに入った事がありますけど、それは小泉さんのように熱唱が目的ではなくて、
吹奏楽団で指揮者やパートリーダーから「いつまでたってもこの箇所を吹けないなんて・・」と怒られまくった
吹奏楽コンクールの自由曲のクラリネットパートについて、当時はアパート住まいで深夜に音出しできない事情から
近所のカラオケボックスをレンタルし、そこで昼間吹けなかった箇所をおさらいしていたというのは
懐かしい思い出でもありますね~!
そして気分転換で歌っていたのが「ロマンチックが止まらない」とか「ギザギザハートの子守り歌」あたりだったかな・・??





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最後に・・

「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画において、アニメ版では登場しなかった小泉さんの貴重な黒ビキニを拝めることが
できます~!!

小泉さんはラーメンを食べる時は基本的にポニーテールですので、黒ビキニと言う水着着用でしかもポニーテールという
私の理想的な小泉さんがここにいるような気もしますね~!! (汗)
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