セブンプレミアム / 甘熟王ゴールドプレミアムの生果をふんだんに使用したちょっと珍しい「バナナ」のジャムです ! → 香りも食感も味もバナナそのもので、カリカリトーストにとってもよく合うと思います!

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バナナってとっても美味しいですし栄養効能も極めて高いミラクル果実の一つだと思いますけど、
その食べ方って生でそのまんま食べるとか、ヨーグルトと合わせるとか
ミルクと合わせたバナナジュースとして飲むとか、はたまたケーキやパフェやお菓子の具材として使用される事が
多いと思いますけど、例えばりんごやオレンジのように「ジャム」として使われることはそれほどはないような気もします。

私自身、トーストを食べる時ってほとんどはバターかマーガリンが塗ってあればそれで十分という感じてしたし、
トーストに甘いジャムを塗られるのもあまり好きではないという感じでもあったのですけど、
当ブログでこれまで何度か書いたようにうちの奥様は大変な甘党でもありまして、トーストを食べる際って、
バターを塗ったトーストに更にシュガーをまぶし、更にさらにその上に甘いジャムをふんだんに塗るのが大好きという
人でもありまして、そんな彼女から影響を受ける形で私も最近ではトーストにそんなに甘く無いあんずやブルーベリーのジャム
ぐらいならそれはそれで美味しいのかな・・?とも感じるようになりました。

だけどそうしたジャムの一つとして「バナナジャム」というのは正直食べた事はもちろん、見た事も無い・・という感じでした。

そうした中、先日ですけど、イトーヨーカドーで買い物中に「セブンプレミアム / 甘熟王ゴールドプレミアム」という
バナナをふんだんに使ったというジャムを発見し、
「へー、こんなバナナを使ったジャムというのもあるものなのだ・・」と興味を持ってしまい、お試しと言う事で
買ってみる事にしました。











「夢を語ろう!」シリーズのこだわりのジャムとの事で、
開発担当の「バナナの果実そのままの味を伝えたい!」という想いと、
北海道の老舗メーカーの「青果そのままの濃厚なバナナの甘み」にこだわった熱い思いと経験に由来する
甘熟王ゴールドプレミアムというバナナ生果が見事に融合したバナナジャムと言えると思います。

甘熟王 ゴールドプレミアムというとスーパーでも見かけますけど、価格はそれなりにしますよね・・
決して安いバナナではないけど味はとてつもなく濃厚で甘みが際立っている見事なバナナだと思います。

そうしたバナナの素材をジャムとしてそのまんま活かしているという印象が強い味だと思いますし、
例えばいちごジャムのようなじっくりと煮込んでジャムにしたという加工品みたいな味ではなくて、「ジャムに加工しても
バナナそのものじゃん!」みたいなバナナの味をそっくりそのまんまジャムとして加工したような味だと思います。
そしてジャムに加工してもあの加工前の濃厚さは健在でして、
トーストとしてパンに塗った場合、印象としては「パンに濃厚なバナナジュースを浸して食べる」という感じすらありそうな
バナナそのものの素材を十分すぎるほど引き出した素晴らしくおいしいバナナジャムと言えると思います。

これはトーストとしてだけではなくて、例えばクラッカーの上に乗っけたり、ロールケーキのようにスポンジケーキの上に
このバナナジャムをまぶしてロールで巻いて食べても美味しいと思いますし、
プリンアラモードのような洋菓子に添えても更に美味しさがUPすると思われますし、何かと応用範囲は広そうな感じは
あったりもします。

バナナは3本もお昼に食べたりするとこれだけで正直お腹一杯な感じもありますし、意外と腹持ちがいいから
午後もお腹がすくという事はあまりないですね。

バナナは昔から「ミラクルフルーツ」と呼ばれていて栄養面等での効能はかなり高いようですね。

バナナは炭水化物が多く、しかも消化もいい果物。ブドウ糖、ショ糖、果糖をたくさん含んでいるので、
即効性に加え持続性もある効率の良いスタミナ源と言えると思いますし手軽にエネルギー補給ができる果物なのだと思います。
バナナ自体にもともと食物繊維がたっぷりあるといわれていますけど、
牛乳と一緒に食べることで、整腸作用に加え、余分な老廃物が身体の外に出やすくなるとのことです。

バナナはそうした元々がすてきな素材なのですけど、そうした素材をジャム化する事でもっともっと応用範囲が広まりそうな
気もしますので、もしも皆様から
「バナナジャムをこんなレシピに応用してもいいんじゃないの・・?」みたいなものがあれば是非教えて頂ければ幸いです!
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