ラーメン大好き 小泉さん : 第6話 朝ラーメン → もう~、小泉さんったらぁ~、朝から一体何やっているんですか・・?とツッコみたくなるようなお話でしたね・・(笑)

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昭和の頃ですと、「朝食は家でちゃんと食べていくもの」というイメージもあったと思いますし、
朝寝坊して制服に着替えながら「遅刻する~」と慌てふためきながらかわいい美少女の皆様たちが口にパンをくわえたまま
玄関からあわてて飛び出ていくというのは昭和の頃の漫画・アニメでもよくあるシーンの一つだったような気もしますね・・(笑)
私自身もそうでしたね~
高校の頃は、片道12キロという通学路もありましたし、吹奏楽部の朝練がほぼ毎日あったという事もありましたし、
吹奏楽部の引退後は皆勤賞が掛かっていたという事情もあるのですけど、
当時は朝はとてつもなく弱くてギリギリの時間まで布団にもぐっている方でしたので、朝ご飯を食べる時間はほぼ皆無で、
朝食を食べないか、はたまた自転車こぎながらトーストやサンドイッチみたいなものをぱくつくという感じでも
ありました~(汗・・)
だけどそういう「朝寝坊しちゃった~、やばい、やばいかも~」と言って慌てふためくのが絵になるのは男子高生ではなくて、
すてきな美少女達だけなのだと思います~(笑)

今現在ですと、朝マックとかドトールコーヒーやコメダ等のすてきなコーヒーセットとかはたまたコンビニでもかなり
充実した朝食セットがあったりして、別に家で朝食食べなくてもいいじゃん・・みたいな雰囲気もあるのかとは思うのですけど、
昭和の頃ってそんな家以外で食べる朝食という発想自体あまりなかったと思いますし、
昭和の頃の世のお父様たちが家で朝食を食べそこなって「出勤前になにかお腹に入れたいな・・」と思う時に
重宝していたのがキオスクのちょっとしたバンと牛乳のコンビとかはたまた駅の立ち食いそばだったのかもしれないですね~!
私が都内で大学生していたのは昭和の末期の頃でしたけど、当時はようやくセブンイレブン等の24時間営業が
世間に認知され始めた頃でしたし、「朝食はちゃんと家で食べるもの」という意識がまだ強く残っていた時代だと思います。
そうした中で、当時学生さんだった私の視点では、朝の出勤・通学の時間帯に駅構内の立ち食いそば屋で
そばをかきこむオヤジ達を見ていると
「企業戦士かなんだかしらないけど、朝っぱらからせわしそうに立ち食いそばを食っている日本のサラリーマンって
なんだか可哀想だよね・・
ああいうオヤジたちにはなりたくないよね・・」と当時は感じていたものですけど(汗・・)
あれから数十年(汗・・)の歳月が流れて、自分がそうしたオヤジたちの仲間入りをする日がやってくるとか
朝の時間帯に駅でせわしそうに立ち食いそばをすすっているけど、それが「おいしー」と感じている自分がそこにいるとか
当時は考えられなかったですねぇ~・・(汗・・)
だけど現実にそうなってしまったし、今現在の視点ですと「別に朝から駅で立ち食いそば食ってもいいじゃん!」と
思ってしまいますよね・・・(滝汗・・)

「ラーメン大好き 小泉さん」のすてきなヒロインの小泉さんはその点やっぱり違いますよね~!

だって小泉さんは、通学前の都内某所に出没し、学校に行く前に既に「朝ラーメン」としての煮干しラーメンを完食
していましたから、あの小泉さんを見せ付けられると「小泉さんはやっぱり違うね~!」と感じずにはいられないですね!














最近のコンビニではカップ麺としてのそば・うどんも勿論普通に店頭に置かれていますけど、電子レンジでチンするタイプの
そばも色々と登場していて、あのおそば自体麺は全然のびていないしだしもしっかりと取れていますし
とても美味しいと思います。

そしてスーパーでもそうした電子レンジでチンするそばも普通に売られていますけど、先日、私自身がとあるスーパーで
購入したそうしたそばも一つ150円程度で、価格的にも大変リーズナブルでした。
そしてあのスープですけど、よく見てみると電子レンジに入れる前はゼリー状になっているのですね~!
ゼリー状のものが加熱されるとああいうとてもおいしいつゆになるし、麺は全然伸びていないし、
「駅の立ち食いそばよりもむしろ美味しいのかも~」と感じてしまいますね。

私が昭和末期に上京した頃の駅の立ち食いそばは、かけが一杯220円前後で、きつねそばが一杯270円程度だったような
記憶があります。
今現在ですと、かけが大体270~300円程度が相場で、きつね・たぬきになると一杯350円前後が相場でもありますので、
こういう所にも「時代の値上げ」というものも感じさせてくれますね。
そして今現在ですと、「朝食そばセット」と言う事でかけそばにめんたいご飯に漬物がついて450円~500円というセットものが
増えていて、昭和の頃のような単体メニューだけ~というのはほぼ皆無だと思いますので、
ここにも時代の進化があるのかもしれないですね。







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本記事は「浦和の調ちゃん」カテゴリではないのですけど、朝ご飯の代りのそば・うどんというと
駅の立ち食いそばもメジャーだと思うのですけど、それ以上に埼玉県内において有名な存在と言うのは
「山田うどん」だと思います! (笑)

というか、埼玉県と一部の関東エリア以外の皆様ですと「山田うどん・・なんじゃそりゃ・・!?」となってしまうと思うのですけど、
埼玉県で「うどん・そば」というと武蔵野うどん・丸亀製麺・はなまるうどんではなくて
「山田うどん」なのだと思います! (笑)

当ブログにおいては、2015年より何度も埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」の事を記事に
させて頂いておりますけど、
第3話のラストで、大谷場南が十万石まんじゅうの事を「埼玉県民のソウルフード」と言っていましたけど
あ、これは何となく分かる気がしますね。
埼玉県って本当に「名物」が何もない県で、全国的にはせいぜい「草加煎餅」くらいしか有名なものが無いかもしれないですね!
他県に行く際の手土産として「これぞ埼玉県!!」という決め手が中々ないから、
そういう時、この「十万石まんじゅう」は、十勝の甘納豆の「母べえ」とか「彩香の宝石」とか
くらづくり本舗の「福蔵」という最中などと並んでかなり貴重な存在ですし、
埼玉県民の「ソウルフード」という意味では、既に埼玉県民にとってはある意味安心感がある商品だと思います。

ですけど、埼玉県民の「ソウルフード」と言うと、忘れちゃいけないのが、そう!
「山田うどん」なのかもしれないですよね!

埼玉県民にとっての「うどん」とは、
やっぱり「山田うどん」と言えるのかもしれないですね!
そのくらい、埼玉県民にとっては古くから馴染みがあるお店と言えるのだと思います。

価格は安いし、ボリュームたっぷりだし、
どのセットメニューにも必ずうどん(またはそば)が付いてくるけど
味は、悪く言うと「普通」、良く言うと、とてつもなく懐かしい味!
食べ物の完成度という意味では、丸亀・はなまるには一歩及ばないという感じも確かに無くは無いのですけど、
たまに無性に食べたくなってしまうのが「山田うどん」なんですよね! (笑・・)

私自身も山田うどんの「たぬきうどん」とかセットメニューが無性に食べたくなってしまう事は結構あったりします(笑・・)
特に(埼玉県では)有名なのは「パンチセット」なのかな・・?
なぜか山田うどんは、「もつ煮込み」をパンチと表現しています。
「パンチセット」は、もつ煮込み+ご飯+うどんで確か760円くらいだったかな・・・・
とにかく「ガッツリ系」・「ガテン系」の方にはこれほどお勧めのお店はありませんし、
とにかくお腹が空いた、だけどあまり予算が無い・・・という際には、この山田うどんはお勧めですね。

やはり、埼玉県民にとっては、「山田うどん」もまた一つの「ソウルフード」と言えるのかもしれないですね!

そして埼玉県民の皆様が朝ごはんの代りに「うどんかそばを食べに行こう!」と思って思い浮かぶのは、
駅の立ち食いそばに次ぐ存在として真っ先に思い浮かぶのは「山田うどん」なのかもしれないですね~(笑)
私自身の生れと育ちは東北なのですけど、上記の問いの答えとして「山田うどん」が出てくること自体、
私自身、既に立派な埼玉県民となった証なのかもしれないですね~(笑)








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そうそう、山田うどんは店舗ごとにオリジナルメニューがあったり、営業時間がバラバラであったりとか
その統一感の無さも魅力なのかもしれないです。
大抵の山田うどんでは朝6時頃から既に営業が開始されていますので、特にマイカー通勤の皆様ですと
「会社に到着する前に山田うどんでなにか食べていくか・・」というのは実は大有りなのだと思います。

さてさて、そんな中・・・

某都内のある繁華街の早朝6:45・・・ そこに現れたのはとある金髪美少女でした・・

その金髪美少女の目的とは果たして何なのでしょう・・?

みたいな感じで開始された「ラーメン大好き 小泉さん」第6話でしたけど、そのすてきな金髪美少女は言うまでもなく
小泉さんであり、その早朝に現れた目的は言うまでもなくラーメンを食べる事でした・・(笑)

というかさぁ~、小泉さん、もう~、あなたたったら朝から一体なにしているんですかぁ~とツッコみたい気持ちで
一杯ですね・・・(笑)
美少女JKさんが学校に到着する前に寄るお店というとコンビニ・マック・カフェあたりなのかもしれないですけど、
それがラーメン店・・しかも「煮干しラーメン」を専門にしているラーメン店というのも
実に小泉さんらしいですね~! (笑)

そしてあくびをして眠そうにしている小泉さんがとてつもなくかわいかったです!

だけど小泉さんはとにかく眠たくたってラーメンが朝から食べたいのです!! (笑)







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「おまたせしました。すごい煮干ラーメンです」

店内で小泉さんが注文したのは「すごい煮干しラーメン」というメニューだったのですけど、
朝からそば・うどんというのはちょっとさすがに食べられないのかも~と思ってしまいそうですけど、
静岡・福島・青森等の一部の地域では朝ラーメン、朝ラーというのもメニューとして根付いているエリアもあるそうです!

小泉さん自身も「朝からラーメンを食べるのは静岡や福島の喜多方では一般的な食文化のようです」と
解説をされていました。
お茶・アルミニウム等の夜勤明けの工場勤務の皆様や漁業関係者の皆様の中には、こうした煮干しをベースにした
麺がちょっと平べったくて太い煮干しラーメンを朝ごはんの代りに食べるという習慣はちゃんと存在しているようです。

だけどそれを小泉さんのような都内に住む美少女JKさんが実践されている事に、このアニメの面白さが
あると思いますし、煮干しラーメン・早朝・美少女という組合せの意外さに私たちは魅かれるのかもしれないですね~!







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さてさて、そうやって小泉さんが早朝の都内で煮干しラーメンを食べ終わっていた頃に、
大沢悠のお兄ちゃん(大沢修)がその店の前を通りかかり、その時に妹の悠から電話が入ります・・

悠 : あ、もしもーし!お兄ちゃーん?今どこー?大学生だからって夜遊びばっかしてたらダメだよー!

修 : 失礼な。居酒屋の深夜バイト明けだっつの

悠 : あ、そう。で、ご飯は用意していいの?今日も朝から学校でしょ?

修 : ああ…ねみぃし一限サボろうかな――

(その時、小泉さんが店内から出てきて、大沢悠のお兄ちゃんの目の前を通過します・・・)

悠 : もしもしお兄ちゃーん?もしもーし。聞いてるお兄ちゃん?ねえ!ちょっと聞いてるのー?

修 : 俺…朝飯でラーメン食ってそのまま一限出るわ

修 : なんか…目、覚めたわ
ああ…いま美少女から――煮干しの香りがしたんだ

悠 : お兄ちゃん・・・疲れてるのよ。早く寝た方が良いよ?

うーーむ、これは兄も妹もやっぱりどっちもどっちなんだなぁ・・と感じさせる話でしたね・・(笑)

悠は小泉さんストーカー(?)みたいな立ち位置でもあるのですけど、そのお兄ちゃんも
「美少女から煮干しの香りがした・・」と茫然としている様子から見てみると、なんだか「あの妹にしてこの兄あり~」とも
感じさせてしまいそうですね~(笑)

なんだかこの第6話を見てしまうと、朝ご飯の代りに駅の立ち食いそばもすてきだし、山田うどんもいいけど、
「煮干しラーメンもいいのかも~」と感じさせてくれそうですね~!
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