「 A.リード/ 吹奏楽のための第三組曲「バレエの情景」 → ソロダンサーをフルート奏者に見立てて表現している「パ・ドゥ・ドゥ」にうっとりとさせられます・・」のコメント一覧

sankichi1689さん

ぬくぬく先生、こんにちは
これはまた懐かしい曲ですね。私も大好きで、特に仰るⅡ「パ・ドゥ・ドゥ」は絶品だと思います。大人の鑑賞に耐えうる素晴らしい作品だと感じます。懐かしくてコメントを差し上げてしまいました。

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ぬくぬく先生 さん

バレエの情景

sankichi1689 様


最近の吹奏楽コンクールでも演奏会でもリード/第三組曲があまり聴かれないのはちょっと寂しいものが
ありますね。
Ⅰ・Ⅱ・Ⅳの構成は、コンクールで演奏してもかなり演奏効果が高そうですし、特にⅡのあの優雅で洗練された雰囲気は、
吹奏楽という枠を超えた一つの素晴らしい名曲という様相を呈していると思います。

ソロダンサーとバックダンサーを管楽器のソロプレイヤーと合奏として提示している構成も見事だと思います。

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まったくさん

3組

地味ですねえ第3組曲
はい、高校1年の時の自由曲でした(笑)
課題曲がハローサンシャインから風紋に変わったため
自由曲候補としていた禿山の一夜をあっさりあきらめて
第3組曲のⅠⅣになったのでした。
Ⅱもいいんですけどトロンボーンの自分にとっては吹く
ところが少なく「たいくつ」なんですよね~

リードの組曲では 2→1→3→小→4の順で好きですが、
いかがですか?やはり2組は優れすぎていると思うん
です。1組はオールドアメリカンな感じがしびれるし。
となると3組は少し弱いですよね…個人的にはⅠ楽章いい
んですよね、特に後半の気だるいというかリードらしい
暗い部分が好きなんですよ。
真夏の暑い中、一生懸命練習した曲は嫌いにはならない
ですよね

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ぬくぬく先生 さん

第二組曲ですね~!

まったく 様


第三組曲を82年の上尾のように第四曲をバッサリカットされるよりは、むしろⅠとⅣの組合せの方が
いいのかもしれないですね。

ちなみに私の場合ですと、リードの組曲は、Ⅱ→小→Ⅲ→Ⅰ→Ⅳという順位になりそうですけど、
第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」はリードの曲の中でも特に優れた不滅のオリジナル作品だと思います。
このブログでも何度か出ていますけど、私自身の高校二年の時の定期演奏会で演奏した曲でもありますので、
懐かしさもひとしおですね~!

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