「 田中賢 / 南の空のトーテムポールⅡ リラ → 改訂前の「南の空のトーテムポール」との違いは実はそれほどなくて、一番大きな違いがハープの有無だけなのかもしれません・・(笑)」のコメント一覧

まったくさん

トーテムポール!

南の空のトーテムポール!
大好きな曲ですね。
荒野感といいますが、土俗的な雰囲気も夜のジャングル?っぽい雰囲気もあり、ラストは壮大な大地を表現するかのようで、ブラスの響きの録音で聞いてから、今も聞き続けています。
実はリラを聞くチャンスがなかったのですが、ほぼ同じなんですね、以前楽譜を探したときにリラしかなかったので、落胆していたのですが安心しました。まだ演奏チャンスはありますね。

この曲も私の中のベストでは邦人曲のベスト5にはランクインしますね。おっしゃられている通り、内容(ストーリー)が感じられます。いつもまでも演奏されてほしい曲なのですが・・・なかなか聞く機会ないですねえ

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ぬくぬく先生 さん

南の空のトーテムポール

まったく 様


「南の空のトーテムポール」はあの南国の空独特ののびのびとした空気を実に巧みに
音楽として見事に表現されていると思います。
曲全体を貫くあの「おおらかさ」は時に激しい部分もありますけど、邦人オリジナル作品としては
類稀なる「癒し」みたいな効果がある曲にも感じられます。

クラリネットのデュエットとか冒頭のチャーミングさ、後半からラストに掛けての打楽器セクションの追い込みなど
聴きどころ満載の素晴らしい名曲だと思います。

リラでハープが入る事でさらに色彩感と南国感も増している様な感じもあると思います。

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sankichi1689さん

こんばんは

田中賢を調べていたら、たどり着きました(笑)

ヤマハ浜松が強烈過ぎる名演ですね。今はさっぱり演奏されませんが、今流行りの福島、樽屋、天野よりおじさん世代は大栗、田中、櫛田あたりに惹かれます(笑)

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ぬくぬく先生 さん

田中賢

sankichi1689 様

最近のコンクールで聴かれる邦人作品はどちらかというと演奏効果の高さにばかり重点が置かれていて
たしかにメロディーラインはすんなり耳に入るけど、それが後世にまで語り継がれる作品なのかと問われると
そうともいえない側面もありそうで、
そうした意味からも私自身も最近の邦人作品よりはその少し前の田中賢・大栗裕・保科洋・兼田敏・小山清茂といった
作曲家の作品の方に魅かれるものがあります。

田中賢の作品は今現在の視点で聴いても決して色褪せているものは無いですし、むしろ何か新しい発見もありそうですし、
それが存分に発揮された作品の一つが「南の空のトーテムポール」ともいえそうですね~

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