エイプリルフールネタから商品化!暗闇で光るグリコの「夜食りんごヨーグルト」 → そう言えば「うなぎパイ」にもブランデーが入った「もうなぎパイ V.S.O.P」もありました~!

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最近の「ラーメン大好き 小泉さん」記事において、「トマト」は医者いらずの栄養の塊りのすてきな食べ物の一つと
記しましたけど、同様に医者いらずの食べ物として知られているのもりんごなのだと思います。
以前から書いている通り私自身は生まれ自体は青森県生まれでもありますので、こうした青森の名産品の一つの
りんごにはやはりどこかしか郷愁みたいなものも感じるのかもしれないですね~

温泉ホテル等の朝食バイキングではたくさんのおいしい食べ物が「これでもかっ!」と言わんばかりに出てきて
朝からハッピーな気持ちになれたりもするものですけど、
そうした中でもりんごジュースとかヨーグルトは別に特段珍しいものではないのだけど
「これがないと朝食バイキング」と言えないのかも~と感じさせる食べ物の一つなのかもしれないですし、
栄養価の面でもりんごとヨーグルトの組合せはある意味最強の組合せの一つとすら言えるのかもしれないですね。

さてさて、そうしたりんごとヨーグルトのすてきな組合せはかなり古い時期よりグリコの「朝食りんごヨーグルト」で
商品化されていますけど、私はこの朝食りんごヨーグルトは結構大好きで、我が家の冷蔵庫には常に結構な確率で
入っている食材の一つだと思います。
そして単品ではなくて三個か四個の連バックになっていものをついつい買ってしまいますね・・

そうした「朝食りんごヨーグルト」なのですけど、「嘘から出た誠」という訳ではないのでしょうけど、
2017年のエイプリルフールにてグリコがお茶目たっぷりに洒落っ気で「夜食りんごヨーグルト発売決定!」みたいな事を
HPで記したところ、これが意外と(?)反響を呼んだようでして
「これは面白いアイディア」
「なんでそうした事に今まで気が付かなかったんだろう・・」
「朝食りんごヨーグルトは別に朝だけではなくて考えてみると昼とか夜も普通に食べている・・」
「キリンの午後の紅茶は午後にならないとなんとなく飲みにくいけど、グリコの朝食りんごヨーグルトも朝でないと
気分的にちょいと食べにくいのかも・・」
「夜に食べるりんごヨーグルトという商品があっても別にいいんじゃないの・・?」
みたいな声も結構寄せられたみたいで、そうした声を受けてグリコが今年の4月に入ってあくまで期間限定・数量限定
ですけど「夜食りんごヨーグルト」の発売を開始していました!









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「夜食りんごヨーグルト」は上記で書いた通り
2017年に江崎グリコが発表した「エイプリルフールネタ」 が元ネタで、当時、「朝食りんごヨーグルトを
朝以外に食べると罪悪感があるのかも・・」という一部のの声に応える形で「夜食りんごヨーグルト」を発売すると
発表されていました。
それを数量限定・期間限定という事なのですけど、1年越しで商品化したわけなのです!
文字通り「嘘から出た誠」みたいな商品として実現しちゃったといえるのかもしれないですね。

だけど別に通常版の朝食りんごヨーグルトと今回の限定発売の「夜食りんごヨーグルト」は別に味自体に
変化はなにもありません! (笑)
これは商品パッケージが変っただけでなくて、特殊塗料を使用する事で暗闇で光るパッケージとなっているのが
大変ユニークだと思います!









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そもそも「朝食りんごヨーグルト」は1997年の発売当時に「朝食の欠食率」が増加している背景を踏まえて発売されました。

グリコの調査結果としても、約4割の人が朝食時以外に「朝食りんごヨーグルト」を食べている、という結果
出ていたという事で、まずは2017年のエイプリルフールジョークネタとして発表し、
その反響をうけ、時間帯を問わず、日常生活の中で気持ちを切り替えたい時や気分を上げてスッキリしたい時に
ぴったりのフルーツヨーグルトとして、数量限定で「夜食りんごヨーグルト」「夜食みかんヨーグルト」を発売したというのが
今回の企画の趣旨だったようです。
グリコというというまでもなく関西の企業ですけど、関西のこうした洒落っ気というのかすてきないたずら心は
関東の企業も少しは見習う必要があるのかもしれないですね~(笑)
パッケージには暗闇で光る仕掛けが施されており、光をためた後に暗闇に置くと
「夜食りんごヨーグルト」「夜食みかんヨーグルト」のデザインが浮かび上がります。
この「夜食りんごヨーグルト」「夜食みかんヨーグルト」は、税別126円で220万個限定となります。
暗闇で光るので、夜に隠れてこっそり食べるのにも便利な一品と言えそうですね・・(笑)









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朝食りんごヨーグルトと夜食りんごヨーグルトのコンセプトに少しばかり近いものがあるとすると
浜松の名物の「うなぎパイ」とブランデーを加えた「うなぎパイ V.S.O.P.」と言えるのかもしれないですね~(笑)
うなぎパイ自体はなぜかしりませんけど元々が「真夜中のお菓子」ともいわれているのですけど、
「うなぎパイ V.S.O.P.」の方は更にもっと「夜」とか「大人っぽさ」を意識させた商品のようでして、
高級ブランデーの芳潤な香りとナッツの王様マカダミアの風味を包み込み、浜名湖名産うなぎパイの頂点を極めた
最高級パイと言えるのかもしれないですね~!

朝食りんごヨーグルトと夜食りんごヨーグルトとの違いは商品パッケージだけではなくて、ちゃんと味にもすてきな差別化を
図れている点なのだと思います。

ちなみにですけど浜松のうなぎバイは全国的にも大人気銘菓でもありまして、とある調査によると
「また食べてみたい名産品のお菓子」として北海道の白い恋人、長崎の長崎カステラと並んでこの浜松のうなぎバイも
ベスト3にランクインをされていたそうです!
うーーむ、何も無いない・・何も名物も銘菓も無い埼玉県民としてはこうした全国的に有名で名高い名産品があるというのは
「とってもうらやましいなぁ・・」と思ったりもしますね~(笑)
私も何度もこの浜松のうなぎバイもうなぎパイ V.S.O.Pを食べたことがありますけど、何度食べてもおいしいな~と
感じますね~!!
ウナギのエキスをパイ生地に練りこんで焼き、最後に蒲焼のようにたれを塗って仕上げた春華堂の登録商標でも
あるのですけど、うなぎの味はほぼ皆無なかわりに濃厚なバターの風味とあの香りがとっても
すてきだと思います!

「浜松」と言うと、私的には「音楽の街」というイメージがあったりもします。
やっぱりそれは「ヤマハ浜松」の存在が大きいのかな・・?
元来、浜松市はオートバイや木工・繊維関連など、「モノづくりの街」として名を知られていますけど、
やっぱり最たるものは「楽器制作」ですよね!!
河合楽器製作所・ローランドなど、名だたるメーカーが浜松市に集結していますし、
国内でのピアノ生産量は第1位ですからね!!
そして吹奏楽コンクール的には、かつては浜松工業高校と浜松商業高校が全日本吹奏楽コンクールで何度も
素晴らしい名演を残してくれていたのも今でも大変鮮烈な印象を残してくれていると思います!

浜松は「世界最大規模の楽器の街」という印象が強いですね!

浜松は、吹奏楽コンクールの関係で「浜松アクトシティ―」に行ったことも何回かありますけど
音響的にも見た目にも素晴らしいホールでしたね!!
ついでに書くと、一度うちの奥様と温泉旅行に行った舘山寺温泉とか浜名湖とか本当に素晴らしかったですね・・・!!
死ぬまでにもう一度ぐらいは是非行ってみたい街の一つだと思います!
(舘山寺温泉近辺の観覧車とかフラワーパークも大変印象的でした!)

私の勝手なイメージがあるのかもしれませんけど、静岡県はとっても住みやすい街というイメージがあったりもします。
気候が温暖で住んでいる人達も温厚な人柄の方が多く食べ物も美味しいし、
同時に「おっとり」というすごくいいイメージがあったりもします。
あくまで個人的な話なのですけど、知人とか職場で知っている人で静岡出身の人ってみんななんか
温厚で温和で人間的に魅力がある人が多いみたいなイメージがあったりもします。
何でそんな印象を持っているかと言うと、
以前もこのブログで書いている通り、私自身は1990年~96年の間は山梨県の金融機関の支店に在籍していたもので、
その際の甲州人の「強引さ・よそ者排除意識・身内意識の強さ・甲州弁のガラの悪さ」等に
いささかうんさ゜りしていた面もかなりあり(あ、勿論、甲州には甲州の良さは一杯ありますよ! 汗・・)
当時、仕事上、隣接県という事で静岡の方と色々と接点を持つ機会も多く、
その「人柄の良さ・おっとり感」に正直驚いてしまい、
「なんで隣同士の県なのに、こうまでも違うんだ! やっぱり今でも県民性の違いってあるもんだ!!」と
しみじみと感じたものでした・・








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カテゴリ相違かもしれませんが(汗・・)
「スイートプリキュア」も実は「音楽」を物語の背景にしている要素もありまして、
主人公たちが住んでいる「加音町」(かのんちょう)は、「音楽の街」という事をキャッチフレーズにしています。

以前から思っていたのですけど、「スイートプリキュア」のモデルとなった舞台はどこかな??とふと考えてみたら。
「浜松市」を真っ先に思い浮かびました。

もちろんスイートプリキュアとか加音町というのはアニメでの架空のお話なのですけど、
スイートの舞台となっている加音町の雰囲気がどことなく浜松を彷彿とさせるものが
あったもので、何かそんな事を思わず感じてしまいました。
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