「 C.T.スミス / フェスティヴァル・ヴァリエーション → とにかくかっこいい! めちゃくちゃかっこいい吹奏楽オリジナル曲の普遍的圧倒的名曲の一つです!」のコメント一覧

名無しさん

ベスト5

フェスバリ!
勝手にスミス3部作と言われているのを聞いて、スミスにはファンファーレ、バラード&ジュビリーとか他にも名曲あるぞ!(怒)なんて思ったりもしますが、名曲ですよね。
私のスミスではダントツ1位です。
勝手な思いですが、他の曲では泣けないけど、フェスバリは自然と泣けます。中間部の叙情感が、うねうねしててどかーんと盛り上がって。

この曲大変な難曲ですが、21世紀に入っての演奏では、楽器の精度が上がったからじゃないの?なんて思ってしまいます。昔は楽器もそんなによくなかったし、なんて。
ヘタなバンドがやると音が間違えてなくても、それなりに揃っていても「スカスカ」な密度の低い演奏になるんですよね。
きちんと楽器を鳴らし切った上でアンサンブルしないと成立しないイメージです。
僕の中のお手本は1984年の天理なのですが、同じ年に吉永先生時代の兵庫高校もフェスバリやってます。
面白いので1度聞いてみてください。

言う度に変わってしまっている気がしますが、ベスト10どころかベスト5に入れるべき名曲だと思います!

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ぬくぬく先生 さん

フェスティヴァル・ヴァリエーション

名無し 様


フェスティヴァル・ヴァリエーションの華麗なる響きは本当に素晴らしいものがあると思いますし、
二回繰り返されるあの壮大で抒情的なうねりのある中間部も大変素晴らしいと思います。

ヘタなバンドがやると音が間違えてなくても、それなりに揃っていても「スカスカ」な密度の低い演奏になるんですよね。

→ そのあたりは1993年の京都橘女子とか1987年の都大会の北中野中のフェスティヴァル・ヴァリエーションを
 思わず思い出してしまいました・・
 それにしても大変難曲で、下手なチームにとっては労多くして実りが少ない曲になってしまう可能性が高い曲でも
 あったと思います。

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