眠い時や疲労が溜まっている時にエナジードリンクも悪くは無いけど、副作用や常習が嫌な方は、ペプシリフレッシュショットもいいのかも~

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昭和の頃ですと、「少し疲れたな・・」とか「ちょっと眠たいのだけど、まだやることが一杯あるからな・・」という時の
疲労回復とか眠気覚ましというと、コーヒーとかユンケル・眠眠打破・アリナミンV等のドリンク剤という
イメージがあったのですけど、最近はそのあたりは少しばかり事情が変わってきたようですね。

そう! いうまでもなくRed Bullとかモンスターエナジー等の「エナジードリンク」の登場なのだと思います!

エナジードリンクは、分類としては「清涼飲料水」に該当し
リポビタンDやアリナミンVなどに代表される栄養ドリンクは「医薬部外品」にあたるとのことです。
エナジードリンクのほうが効き目も強いし医薬部外品に相当するのかなと思っていたのですけど、
エナジードリンクは清涼飲料水の「炭酸飲料」に該当するとのことです。

最近ニュースでもその過剰なカフェインの摂取による危険性が言われたりもしていていますけど、
私たちの感覚でいうと「カフェインなんて言葉は日常的によく耳にする言葉だし、コーヒーやお茶にも普通に入っているから
多少多く摂取しても問題ないのでは・・?」と思う方も多いとは思うのですが、
カフェインって一度に大量に摂取すると中毒死する危険性もあるとのことですし、
体重60kgの人なら「1時間に390mg、3時間に1020mgがカフェインの危険量」とも言われていて、これをオーバーしちゃうと
場合によっては急性カフェイン中毒ということで、救急車で搬送される事態にもなりかねないとのことですので
注意は必要なのだと思います。
ちなみにですけども普通の缶コーヒーですと一本当たりにカフェインは100~150mg程度含まれていて
エナジードリンクだと80~150mg含まれているそうです。

この事は昨年の夏頃に一度書いてはいるのですけど、私自身も何度か眠気打破のためにこうしたエナジードリンクを
購入した事がありましたけど、結論から書くと「ちょっと自分には合わないのかも・・」という印象もあったものでした。
確かにカフェインの成分が強いせいか、瞬間的に「眠気すっきり!!」という感じになり、
眠気が一気に吹っ飛んだような感じもありましたけど、これを飲んで一時間程度経過した頃になると
頬がほてるような感触があったり「心臓バクバク」みたいな動悸のような症状が出ていたように思えます。
そしてこの動悸がしばらく続いたら、妙に体に疲労感を感じ、そのまんま朝まで爆睡という感じになってしまい、
結果的に眠気を覚ますどころか爆睡という逆の効果をもたらすことがありましたし、エナジードリンクを飲むたびに
これに近い症状が表れると言う事は、正直あまり相性がよくないという事なのかもしれないですし、
結果的にそれ以降エナジードリンクを飲む事は皆無になってしまいました。

それと改めて感じたのですけど、人間と言うものは眠いと感じた時は無理せずに起き続けるのではなくて、
寝たいと思った時は眠りに就くというのが一番の薬ではないのかな・・?と感じたものでした!




















あ・・だけど私って元々、コーヒーにはからっきし弱くて、缶コーヒー1本飲んだ程度で3時間程度ならば脳が覚醒できちゃう
体質でもありますので、私が特段エナジードリンクに触手を伸ばす理由も必然性もないのですよね~(笑)
でも私、嗜好品としては圧倒的にコーヒーよりも緑茶・紅茶の方が大好きであったりもしますので、
コーヒー自体元々それほど飲む方ではないと思います。
そしてそんなに常習性を有していないから缶コーヒーを飲んでも十分覚醒効果が発揮されるのかもしれないですね。

そうした中、とある自動販売機の中に「強炭酸・強力カフェイン」と宣伝文句が謳われていたペプシコーラを発見してしまい、
「最近のコーラにはトクホの健康効能が宣伝されているのもあったけど、こうした眠気覚まし的なカフェインたっぷりのコーラも
あったんだぁ~!」となんだか興味を持ってしまい、一度試してみる事にしました。

ペプシリフレッシュショットは「甘さ強め、カフェイン量多め」がコンセプトの気分転換を目的とした嗜好性の高いコーラです!
最近のスーパーでも500ml入りのペットボトルでも88~100円程度で売られている事も多いですし、
200ml缶で自販機で一本100円というのは、事実上のプレミアムコーラであるとも言えるのかもしれないですね。
そのキャッチコピーは「甘濃い味わいのコーラで気分リフレッシュ!」とされていて、
カフェインは100mlあたり19mgと、ペプシコーラの約2倍と公式では表示されています。

さてさて、その味と炭酸の強さですけど、一言でいうと「むちゃくちゃ甘い~!」という感想になってしまいます。
甘すぎて炭酸の刺激性が随分と弱くなっているようにも感じられたものでした。
うーーむ、こうした炭酸系の飲み物と言うものは、甘みが過剰すぎると炭酸の刺激が抑制されるのかもしれないですね。
酸味や炭酸が普通のため甘みばかりが目立ちバランス的にはあまりよくないのかも・・という印象も受けました。
コーラと言うとコカコーラのような「スカッとさわやか」というのが一番の売りだとも思いますが、このペプシリフレッシュショットは
爽やかさと言うよりは飲みごたえのあるヘビーなコーラと言った方がいいのかな・・?と感じたものでした。
むしろおやつとか小腹がすいた時にはかえっていいのかもしれないです。

肝心の目覚まし効果ですけど、結論から書くと一番最初に飲んだ時はそれなりに効能は感じました。
だけど二回目、三回目と何回か飲んでいくと体が慣れてしまったせいなのかほとんど目覚まし効果や疲労回復効果は
ありませんでした。
よく見てみたら、このペプシリフレッシュショットに含まれるカフェインは19mg/100mlで、200ml缶のこの商品には
38mg程度しかカフェインは含まれていない事になります。
BOSSの贅沢微糖が50mg/100mlですので、いかにこのペプシリフレッシュショットにはカフェインはそれほど多くは含まれて
いないというのがよく分かると思います。
それじゃ、単純に眠気覚まし効果としてこうした飲料水を飲む際は、コーヒーやエナジードリンクの方が効果が高いと
言えるのだと思います。

強力カフェインというのはあくまで、「既存のペプシコーラ(10mg/100ml)と比べて」という意味なのだと思います。
19mg/100ml程度のカフェイン量ってほうじ茶と同程度のようでもありますので、
これは眠気覚ましと言うよりは、甘みが欲しい時の栄養補給的効能の方を重視した方がいいのかもしれないですね。

あ・・だけど、このペプシリフレッシュショットを飲んだ後に普通の缶コーヒーを飲むとわたしの体質としては、
格段に眠気覚まし効果は上がりましたし、
何度この組合せで試してみても3時間程度は維持できるから、セットと言う形ならば効能はあるのだと言えると思いますけど、
カフェインの過剰な摂取は命の危険という思わぬ副作用もありますので、そのあたりの摂取量は十分注意する
必要はありそうですね~!
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