キンキンに冷えた瓶のコーラやジンジャエールはとても美味しいですよね~!  →コーラもすてきですけど、アミグリさんが描かれた咲夜さんが出されたクリームソーダの方を味わってみたいです!

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3月に入るとなんだかしらないけどいつの間にかポカポカ陽気になってしまい、あっという間に桜が満開になったかと思えば、
いつの間にか短い春も終わりを迎えつつあり、そして季節は既に初夏に入ろうとしています。
本当に最近の日本は、長くて寒い冬とやはり長くてやたらとクソ熱い夏の二つの季節に二極化してしまい、春や秋の風情を
特に感じないまま冬や夏に突入していくパターンが増えていきつつありますし、
俳句の世界等でお馴染みの四季とか季語が「死語の世界」になるような感じになっていくのかもしれないですね。

ここ埼玉も最近は春といってもまるで初夏みたいな暖かさに溢れていますし、昼まですと暖かいを通り越して
「少し熱いのかも・・」と感じさせる気候なのだと思います。
私自身も3/21の雪が降った日にはマフラーすらしていたのですけど、最近では家にいるときは半袖で過ごすことも結構多くて、
「もう季節はすっかり夏に入ったようなものだね・・」と感じることも多々あったりもします。

そうした初夏~真夏の時期に仕事帰りとか重労働をした後で飲むとなんだか生き返る飲み物は
ビールと言えるのだと思いますけど、ノンアルコール系としてはジンジャエールやコーラがとてもおいしいと思いますね~!
特にキンキンに冷えたコーラを一気にのどに流し込むときのあの爽快感は格別なものがあると思います~!
大学生の頃とか20代前半の頃って、正直・・「ビールっていったいどこがおいしいのだろう・・? あんなのただ苦いだけじゃん・・」と
思っていて、あの頃は飲み会なんかでもりんごサワーとかカルピスサワーとかレモンハイみたいな少し甘めのチューハイ方が
おいしいじゃんと感じていたのですけど、社会人になって以降は、それも加齢による味覚の変化なのかわかりませんけど、
ビールとのあの苦みが「おいしー!」と感じるようになり、それ以降はチューハイとかカクテルは全然飲めなくなってしまいました・・
だけどアルコールをあんまり飲みたくないときに「なんだか暑いね~、麦茶やお茶もいいしラムネもいいのだけど、
そんなに甘くなくて炭酸がちょいときつめで喉にキューン!と入ってくるスカッとした炭酸系が飲みたいね~というときは、
三ツ矢サイダーやファンタなどよりもコーラやジンジャエールの方が数段スカッ!とくるというのもなんだか不思議なものが
あったりもしますね~! (笑)

真夏の暑い時に飲むあのキンキンに冷えたコカ・コーラは皆様も大好きですよね~!
そういう私も大好きです!
以前の記事にて「加齢による嗜好の変化の一つとして、飲み物はコーラ・ジンジャエールよりもお茶のほうが好きになった・・」と
記しましたけど、それは全然間違いではありませんし、10~20代の頃に比べたら確かにそんなに頻繁には飲まなくなったけど、
たまに飲むととてつもなくおいしく感じるのがコーラなのだと思います!
そしてコーラはコーラでも夏場にとてつもなく美味しく感じられるのはキンキンに冷えたコーラなのだと思います。
あれを一気飲みすると俗にいうアイスクリーム頭痛みたいなものも起きそうですし、あのゲップ・・がたまらないとは
思うのですけど(汗・・)あの爽快感は堪らないものがありますね~!
そう言えば、昭和の頃の銭湯にはお風呂上りとしてフルーツ牛乳は定番だったと思うのですけど、
あの当時には普通にそうしたキンキンに冷えたコーラ瓶も置かれていたのが印象的ですし、たまに飲むお風呂上りのコーラも
とても美味しかったですね~!

このコカ・コーラですけども「コーラは瓶が一番美味い!」と主張している人がかなり多いのは大変興味深いものがあると思います!

最近ではコーラというとメインはペットボトルですよね~!

缶コーラ自体最近では見かける機会も少なくなってきたように感じられますし、まして瓶のコーラなんて
滅多に見かけなくなりましたね・・
瓶コーラを扱っている店というと一部スーパーとか駄菓子店くらいなのかな・・?

当たり前の話なのかもしれないですけど、コーラ自体は瓶でも缶でもペットボトルでもその味自体は変わりはないのだと
思います。
だけど人によっては「ペットボトルに入っていたコーラを氷でキンキンに冷やして飲むよりは、瓶自体をキンキンに冷やして
飲んだコーラの方が全然美味しい」という人が結構多いように感じられるのは一体どうしてなのでしょうかね・・??

これに関しては色々と諸説あるようですね・・

銭湯で風呂あがりに飲む瓶コーラはとても美味しかった記憶があるという記憶補正説

缶やペットボトルとは口当たりが違う→ワインや日本酒も飲み口の形状が違うだけで味が変わる。それと同じではないのか・・?

単なる気のせい・・

瓶コーラは長期保存を想定しているため炭酸が多い

瓶が一番キンキンに冷えるから美味しく感じるし、氷入りの冷えたグラスに入れたコーラは美味いのと理屈は同じ

瓶は量がもともと少ないから、美味い! と感じているうちに飲み終えちゃう

なるほどねぇ・・色々と考え方はあるようですけど、どうして瓶入りコーラだと少なくともペットボトルのコーラよりは
なんだか特別感があるように感じられるのはなぜなんでしょうか・・?

出典・真偽不明ですけど、元コカ・コーラ社員の方の話によると・・

1.コーラの成分自体は、ペットボトルも缶も瓶も実はどれも同じ

2.容器によって炭酸の圧が違う。瓶が1.9気圧、缶が1.5気圧で、ペットボトルはもっと低い

3.缶の性質上少なくとも缶は瓶よりも炭酸が抜けやすい

これに関しては真偽不明ですけど十分に妥当性はあるような気はします。要は、缶も瓶もペットボトルも味・成分は
同じなのだけど、炭酸の圧力が違う事で微妙に違いがもたらされるという事なのかもしれないですね。
そして何よりも、ペットボトルはいかにも使い捨て~みたいな雰囲気があるのに対して、瓶は
「簡単には捨てられない・・」みたいなペットボトルとはちょっと違うような高級感が感じられるのも多少はあるのかも
しれないですね~!



















さてさて先日なのですけど、スーパーとか個人商店という訳でもなく駄菓子屋さんでもなくて、
クリーニング取扱い店兼ちょっとした日常雑貨や食料とかその店主が手作りをしている惣菜を扱っている
ほんのちょっとしたお店がうちの会社の工事顧客としていたりもするもので、年に一度程度はアフターとして顔みせ
する事もあったりするのですけど、そこのお店も「そろそろ年だから・・」と年内に廃業を決められているそうでして、
やはりここにあるのも大型スーパー等の巨大資本には到底敵わない・・という事らしいですね。
そしてそうした世間話をしている時に何気なく店内を見て見たら、あの懐かしい形をしたコーラとジンジャエールの瓶を
発見しちゃいました~!

というか・・コーラ瓶は時折見かけるのですけどジンジャーエールの瓶は珍しいというか見た事自体
「随分と久しぶりなのかも・・」という感じでした!
そして改めて感じたことは「瓶」というものは案外重たいというのか「量的な充実感」がズシリ!と伝わってくることですね!
ああいう瓶を手にした感じはペットボトルで飲むコーラとはやはり「ちょっと違うのかも・・!?」みたいなちょっとした贅沢感が
伝わってきたものでした!

だけど昭和50年代頃までの昭和の頃は違っていましたね・・(汗・・)

あの当時はペットボトル自体がまだ珍しいという時代でもありましたし(汗・・) こうした炭酸系の容器と言うのは
瓶や缶が普通の時代でしたし、
何よりもあの頃はお茶すらも飲料水として売られていない時代でもありましたからね~(滝汗・・)
私が実家を離れて都内近郊で一人暮らしを始めたのは1984年・・つまり昭和59年でありましたけど、
あの当時ってコンビニはあるにはありましたけどセブンイレブンなんかは文字通り朝7時から夜11時頃まての営業時間であった
なんて書くと今の若い世代の皆様ですと「そんなバカな・・!?」と思わるのかもしれないですね・・(汗)
コンビニが普通に24時間営業を開始させたのは1985年以降だったような記憶もありますね。
そしてその当時のコンビニ・スーパーにおいては、当時はまだペットボトルのお茶というものは存在しておらず、
コーラ・ジンジャーエール・マウンテンデュー・メローイエロー等の炭酸系は、当時はペットボトルと言うものは存在しておらず
缶と瓶売りが定番だったと思います。
そして当時の瓶のマウンテンデューというと250mlあたりの瓶が1本100円程度だったから、
今現在の観点から言うと「今の方がかえって安いじゃん・・!」となりそうなのかもしれないですね。
その当時の酒屋・雑貨店・駄菓子屋等で1本90円程度の250ml程度の瓶コーラや瓶ジンジャエールを購入すると、
後日その瓶を返却すると10円戻ってきたと思います。
だかと当時の瓶コーラの価格は実質的には80円程度という事だったのかな・・?

高校時代、吹奏楽部の練習の合間や部活終了後の立ち食いは、現在のようにコンビニがまだそんなには日常化していない
時代でもありましたので(汗・・)
私の男子高時代の頃は、学校の目の前の肉屋でよく買い食いをしていたものでした~!
この肉屋は、今現在のコンビニの揚げ物コーナーよりも数段充実していて、串カツ・コロッケ・鶏のから揚げ・ ハムカツ
じゃがバター・焼き鳥・肉まん・ハンバーガーなどかなり商品が充実していましたし、
あれは部活で腹ペコの男子高校生たちの「お腹の恋人」に間違いなくなっていたと思います!

そんな中、私の記憶ではあの肉屋の一番人気は「ハムカツ」だったと思います。

当時の記憶なのですけど、確か一枚40円くらいだったと思います。そして店内にソースが置かれていて、
ソースはかけ放題でしたので、このハムカツにたっぷりのソースをかけて食べることはまさに至福のひと時でしたし、
練習中のいや~な出来事も一瞬で忘れさせてくれるものはあったと思います!
そして確か食パンも安く売られていて、食パンにソースたっぷりのハムカツを挟んで食べると、もっと美味しく感じた
ものでしたね・・・! (笑)

そしてその肉屋には瓶コーラや瓶のジンジャーエールも結構キンキンに冷やされていて、
夏の熱い時に部活の帰りにハムカツなどを食べた後に飲む冷えたコーラはとてつもなく美味しく感じたものでした~!










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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです!

上記にてキンキンに冷えた瓶のコーラや瓶のジンジャーエールはとても美味しかったと記させて頂きましたけど、
それはもちろん間違いではないと思います。
だけどもしも私が何かの間違いで幻想郷入りを果たし、紅魔館に数日間滞在することになった場合、
私がいっちば~ん! お話させて頂いたり幻想郷をご案内して欲しい御方は言うまでもなく咲夜さんだと思います!
ま・・スカーレット姉妹はなんだかんだいっても吸血鬼ですし(フランちゃんはとってもかわいいですけどね・・笑・・)
パチュリーさんはなんだか地下深くの図書館に籠りっきりでなんだかかび臭い魔女っぽい感じもありそうですし(汗・・)
やはり咲夜さんの見事なプロポーションと美脚を拝見させて頂きながら色々とお話しできれば
至福のひと時を過ごせそうですね~!
紅魔館地下には実はパチュリーさんが作りあげたプールもありますので、そこで咲夜さんの水着を楽しみながら
水遊びを楽しまさせて頂き、
アミグリさんがこうやってすてきに描かれたように咲夜さんからクリームソーダを出されたら
「響け! ユーフォニアム」の久美子のセリフではないですけど「その時、私は命を落としても構わないと思った・・」という領域に
入りそうな感じもありそうですね~・・・(汗・・)

上記の咲夜さんは、アミグリさんが2012年8月に描かれた「水着咲夜さん」です。

いやーー、こういうほのかで上品なお色気が感じられるのもとっても爽やかですてきですよね!

咲夜さんは東方の世界ではアリスと同様にちょっとエロネタ的要素で描かれる絵師様が多いような気もしていて、
あまりにも過激すぎるエロネタとしての咲夜さんを目にするたびに
「ちょっと違うんだよなぁ・・」と内心苦虫を噛み潰していた(?)私は、やはりアミグリさんが描かれるこうした健全で
健康的で明るい咲夜さんをお目にかかるとホッ・・・とするものはありますね! (笑・・)
そう! アミグリさんの素晴らしい点は、水着咲夜さんであっても
こうしたまっすぐで健全でうしろめたさが微塵もない!という所もその一つの美点だと思います。

水着がとってもかわいいですし、咲夜さんのメイドスカートがたまらなく 素敵です!
上半身が水着で下半身がパレオみたいなスカートというちょっと意表をついているのもすてきな発想だと思います。
そしてこの作品の素晴らしい点は、背景がとても美しく爽やかに描かれている点だとも感じます。

咲夜さんが運んでいるクリームソーダも美味しそうですね!

うーーむ、私もぜひぜひけだるい幻想郷の真夏の午後に、水遊びをしながら、時にメイドの咲夜さんが運んでくる
クリームソーダに舌鼓を打ちたいものです! (笑・・)












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上記のとってもすてきな水着咲夜さんに続いて、この作品も同じく咲夜さんです!

上記の「笑顔の咲夜さん」は、3月24日のアミグリさんのお誕生日当日にアミグリさんが
「記念イラスト カッコカリ」とされた笑顔がよくお似合いの咲夜さんです!
そうした意味においては、この咲夜さんには祝典的な意味合いもあるのだと思われますね。

とにかく見ているだけで癒し効果を感じるやさしい笑顔の咲夜さんだと思います!
この咲夜さんも「アミグリさん、お誕生日おめでとう! そして3月17日のブログ開設10周年もよく頑張ったよね・・」と優しく
語りかけているような雰囲気が漂っているようにも感じられとてもすてきです!
どことなくお顔が紅潮し照れているようにも感じられるのは、アミグリそんに対してお祝い用のプレゼントを背後に隠し持っていて
「どのタイミングで渡そうかな・・?」とタイミングを量っているせいなのかもしれないですね・・(笑)

アミグリさんがアミグリさんに対して「10年間よく頑張ったね~! そして本日のお誕生日、じぶんおめでとう!」といった
捧げ絵といっても決して過言ではないほどのすてきな仕上がりだと思います。

背景のピンクトーンも桜の季節に相応しいと思います!

とにかく見ている人達みんなから「おめでとう!」という言葉を頂いてるかのような咲夜さんがとてもすてきですし、
この優しい笑顔は「癒し」とかやすらぎという言葉がとてもよく似合うのだと思います。
私もこんな笑顔がすてきな咲夜さんを見ているだけで心がなごみそうになりますね~!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの咲夜さんのイラストは、その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますし、
当ブログでのアミグリさんの作品の転載は全て事前にアミグリさんからのご了解を頂いた事に基づいておりますので
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

改めてですけど、アミグリさん、3月17日と3月24日はおめでとうございます!

そしてこれからも無理のない更新を続けられ、マイペースにのんびりと描き続けて頂きたいです!!
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