浦和の調ちゃん 第7話 → お見合いシーンで日本庭園で竹がコーンと鳴り響くのは何でしたっけ・・・??→

4 0
「浦和の調ちゃん」の舞台となっている浦和南高校鉄道部ですけど、映像では登場していませんでしたけど、
一応顧問という存在はいたものでした。
その顧問の先生は30代中盤のお見合いの百戦錬磨という設定で、
お見合い先が、なぜか埼玉ではなくて「京都」というのはなぜなんでしょうか・・?
「浦和の調ちゃん」の放送局は言うまでも無く「テレビ埼玉」なのですけど、2015年のリアルタイムの放映時では
全国の放送局の中で、テレ玉以外では唯一なぜかKBS京都が放映していました。
しかもKBS京都の場合、当時月曜PM19:55~20:00という言わばゴールデンタイムで放映しました!
うーーん、これはすごい・・・
テレビ埼玉のリアル放映ですら、深夜AM24:35からの放映でしたからね・・(笑)

鉄道部の顧問が京都でお見合いと言うのも、京都絡みというのも少しはあったのかな・・?
関係ないですけど、当ブログでよくネタにしているアニメ「響け! ユーフォニアム」の舞台は、
北宇治高校という京都でもありました。
ちなみにですけど「響け! ユーフォニアム」の場合、原作小説版においては、主人公の久美子は関東育ちと言う事で
京都弁は喋りませんけど、例えばさふぁいあちゃん等は小説版では京都弁を使っていて、
原作版を読んだ時の印象は「京都弁は一見ほんわりしているけど、ちょっときついよなぁ・・」と感じたものでした・・(汗・・)











縺励@縺翫→縺誉convert_20150525175146


今回の「浦和の調ちゃん」第7話の中で、
お見合いシーンという事で、日本庭園風な所で竹がカコーンと響くようなシーンがありましたけど、
あの日本庭園の池みたいなところに設置してある竹と水でコーンと音を響かせる装置の名前、
何て言いましたっけ・・・・??
ネットで検索して調べたところ、やっと名称が判明しました!あれは「ししおどし」という名称との事です。







43a151dc_convert_20150525175325.jpg

0692b598_convert_20150525175255.jpg







さすがに今現在はそうしたシチュエーションはほとんどないのかもしれないでしょうけど、
伝統的な日本の「お見合い」って、なぜか知らないのですけど
日本庭園みたいなところで着物を着て、初めて出会う男女が和室で正座をして、
「ご趣味は・・?」みたいなカチコチのぎこちない会話をする・・・・
そしてその背後では、前述の「ししおとし」がコーンと鳴り響くみたいな印象があったりしていたものでした。
「お見合い」って、どうして日本庭園・ししおとし・着物・正座・和室・カチコチに緊張というイメージがあるのかな?
あの「ししおとしのカコーンと響く音」は、まさに「これぞお見合い!!」という何かベタな王道という感じすらありますね。

実は、私一度でいいからこういうカチコチの堅苦しいお見合いをしてみたかったのです! (笑)
仲人さんがいて、相手の親がいて、最後は・・・・
「それではあとは、若いお二人でごゆるりとお話し下さい」みたいな展開になるベタな昔ながらのお見合いって
一度でいいから経験したかったのです・・(笑)
ああしたお見合いの緊張感と言うのは半端ないものがあると思います。
就活とか転職活動時の企業の「最終面接」の場と同じか、むしろそれ以上緊張するのかもしれないですね。
ああした劇的に緊張する場面で
自分がどんなとんちんかんな事を言うのか、相手は自分の事をどの程度興味を持って見てくれているのかと言った事は
とてつもなく興味はあったりもしたものでした。
私も合コンとか友達からの紹介みたいな形で、お見合いに近いようなものも、経験はあったのかもしれませんけど、
ああいう本格的な日本庭園・着物・ししおどしみたいな感覚のお見合いは経験が無いだけに
一度くらいはしてみたかったとも今更ながら思ったりもします・・(笑)
だけどこうした堅いギクシャクした雰囲気でのお見合いとかししおとしという言葉自体、それは昭和の雰囲気なのであり、
21世紀の日本では既に死語の世界と言えるのかもしれないですね。

京都という事で、京都アニメーション制作の「氷菓」の千反田えるに敬意を表して、
「お見合いですか、私、気になります・・・」という感じなのかもしれないですね・・(笑)

私自身がもしもお見合いをしたとしても、多分ですけど、
後日「お断り」の連絡を貰うのは目に見えているような気もしますね・・(汗・・)
関連記事
ページトップ