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ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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物事にはやはり「旬」というものはあるのかもしれないですね。

特に日本人の場合、季節限定ものとか初物とかそうしたものにはたいへん弱い傾向があると思いますし、
例えば、クリスマスやバレンタインや恵方巻といったイベントが終了した翌日には、スーパー・コンビニ等の店頭からは
当該商品は綺麗さっぱり片付けられているか、はたまた「在庫一掃バーゲン」という事で叩き売りをされているか、
はまたま最悪の場合は「廃棄」というケースが本当に多いですよね・・(泣・・)
チョコはいいとして、クリスマスケーキや恵方巻みたいな商品は、東方のメーカー正規品フィギュアのように
「完全予約に基づく限定生産方式」にしたほうがよっぽどいいことなのかもしれないですね。

艦これには例えばバレンタインとかクリスマスとか夏祭りとかサンマ祭り等の「季節限定グラフィック」があったりして、
艦娘たちの季節限定modeの衣装やボイスを楽しむことが出来たりするものですけど、
艦娘フィギュアの中には、そうした季節限定ものヴァージョンがいろいろと展開されることも多々あり、
昨年・・2017年のクリスマス前には、重巡洋艦娘の中から、鈴谷と熊野という大変仲の良いコンビのクリスマス限定verの
フィギュアが発売されていました。
当ブログにおいても、クリスマスはとっくに過ぎていた今年の1月に「鈴谷クリスマス限定verフィギュア」のレビュー記事を掲載
させて頂いておりましたが、先日、とある中古ホビーショップにてその鈴谷の相方であり、クリスマスverフィギュアが鈴谷と
ほぼ同時に発売されていた「熊野」のクリスマスverフィギュアが売られていることを発見しちゃいました!

しかも・・・!!

価格がめちゃくちゃ安かったです!

鈴谷と熊野のクリスマスverフィギュアが登場していたのは2017年10月頃でしたけど、出て間もないころは
ホビーショップ等で購入する場合は、上記の旬の話ではないですけど、一体1800~2000円前後もしていて、
「うわっ・・プライズ系なのにちょっと高いのかも・・」と感じていたら、クリスマスが過ぎた頃には1000~1200円程度に
下がっていて、先日・・2月中旬に見てみたら、熊野のクリスマスverフィギュアがなんと・・!
一体480円で売られていました~・・・(泣・・)

やはりプライズ系の季節ものの扱いはこうなってしまうのかな・・?

だけど恵方巻やケーキと異なり廃棄処分にならないのが救いなのかもしれないですね・・(汗・・)

そんな訳で、既にレビューさせて頂きました鈴谷に続いて熊野のクリスマスverフィギュアも改めてここで簡単にレビュー
させて頂き、後半に「 dream fantasy 」のアミグリさんが
描かれた重巡洋艦つながりという事で、艦これからは衣笠姉さんを、アズールレーンからはサフォークを改めて
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

その前に熊野について簡単に復習をさせて頂きますと・・
「熊野」はDMM.comのオンラインゲーム「艦隊これくしょん」に登場する重巡洋艦娘の一人です。
重巡洋艦娘は、軽巡洋艦と戦艦の中間にあたり、
容姿も軽巡洋艦娘と比べるとグッと年齢が上がり、印象としては女子高生・女子大生、はたまたОLさんみたいな雰囲気が
ありそうですね・・(笑)
熊野は私の印象としては、お嬢様学校の女子高生さんみたいな感じがあったりもします。

栗色の髪をポニーテールに纏め、緑色の瞳と茶色のブレザー制服が特徴だと思うのですけど、夕張・瑞鳳・吹雪等の
ボニーテールもとっても可愛くて素敵なのですけど、
この熊野のボニーテールもとっても可愛いと思います。
熊野の相方は鈴谷なのですけど、鈴谷がいかにも「今どきのJK」みたいな雰囲気を有しているのに対して、
熊野はお嬢様学校のすてきなお嬢様という雰囲気ですし、上品という雰囲気は間違いなく漂っていると思います。
本人のそうした優雅でお嬢様みたいな雰囲気の一方で、普段の言動は少しボケが入っているのも面白いですし、
鈴谷がツッコミ役に対して熊野は「ボケ役」という感じなのだと思います。

今回レビューさせて頂くのは、熊野のクリスマスコスプレなのですけど、
相方の鈴谷はその雰囲気はやはりどうみても渋谷を歩いていそうな今風のJKですね~! (笑)
肩のあいたワンピースドレススタイルで強力な胸部装甲の威力をさらに倍増させた破壊力満点の衣装が鈴谷でしたけど、
さてさてその相方の熊野のクリスマスコスプレは果たしてどんな感じだったのでしょうか・・?
















最上型4番艦「熊野」がクリスマス限定グラフィックでプライズフィギュア化されたものが今回レビューさせて頂くものです。 

今時のJKみたいな鈴谷に対して、エステや紅茶を嗜むお嬢様的な熊野がお洒落なクリスマス衣装で登場したものですが、
鈴谷との違いも楽しんで頂ければ幸いに思います。

この熊野の商品概要は下記の通りです。

商品名 : 艦隊これくしょん -艦これ- スーパープレミアムフィギュア 熊野”クリスマスVer.
種類 : プライズ景品 全1種
サイズ : 全高約19センチ
   箱:縦24.5cm 横14cm 奥行き10cm
   全長(台座+本体):22cm
   重量(台座+本体):149g
発売時期 : 2017年11月
製造元 : セガ・インタラクティブ








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箱横には、ゲーム内クリスマス限定グラフィックがプリントされています。
それが今回レビューさせて頂くフィギュアの元絵になったイラストでもあります。

元絵のイラストと実際にフィギュア化された商品には違和感はほとんど無いと思います。
むしろ元絵を忠実に再現できたという印象が大変強いですね~!

鈴谷も熊野もどちらも元々がお姉さんっぽいキャラでアニメっぽいデザインでもありますので、艦娘フィギュアの中では
二次創作も三次元としての立体化もしやすいキャラなのだとも思えます。








CIMG1209_convert_20180220010430.jpg









1月にレビューさせて頂きました「クリスマ鈴谷」に関して一言で言うと「色っぽいサンタ」という事になるのかな・・?とも
感じたりもします(笑・・)
だって鈴谷のあの大胆とも思える胸元の開き具合とか胸元の大きな緑色のリボンはいかにも
「提督・・私をクリスマスのディナーに誘って・・! そして何か私にプレゼントちょーだい!」と言っている様な感じも
したものですけど(汗・・)
その点、相方の熊野はちょっと違う雰囲気だと思います。

鈴谷のムチムチな衣装とくらべるとおとなしくて可愛らしい熊野に魅かれたりもするのですけど、
鈴谷も熊野もその違いこそがすてきな事なのだと思いますし、同じクリスマスコスプレでもちょっとエロっぽい鈴谷と
上品で気品すらも感じさせてくれる真面目な熊野の違いも大変面白いものがあるのだと思います。

クリスマスプレゼントを手にサンタ衣装姿の熊野なのですけど、鈴谷が大きな白い袋を肩に担いでいたのとは違う構図
というのも興味深いですね~
鈴谷は、白い袋の中のプレゼントを半分程度配ったら、提督に
「提督~、鈴谷頑張って半分配ったから、残りはぜ~んぶ私に頂戴ね・・」とかなんとか本気で言いそうな雰囲気が
あるのに対して、熊野の方は一つ一つ丁寧に配っているようにも感じられそうです・・(笑)

熊野の右手に持ったクリスマスプレゼントとふわっとしたミニスカサンタコスチュームがとてもよくお似合いだと思います。
但し、このクリスマスプレゼントの部分の塗装はちょっと雑なのかもしれないですね・・(汗・・)








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お口をちょっと開けた表情がとてもかわいいと思います~!

上記でも触れましたけど、右手に持つクリスマスプレゼントの塗りは少し粗雑さが目に余るような感じもします・・

鈴谷もちょっとそうした傾向がありましたけど、特にスカート部分の塗りの甘さは気になったりもします。
スカートの皺の造型とかボディー部分の凸凹がスカートにきちんと反映されているなど全体的な仕上がりは悪くないと
思えるだけにもう少しきめの細かさは求めたい気もしないではないのですけど、
プライズ系でここまでのハイクオリティーを実現しているのですから、「あまり細かいことは気にしないでね~」と
鈴谷からツッコミを入れられそうな気もします・・(笑)

ボディー部分の凸凹がスカートにきちんと反映されているに関しては、鈴谷フィギュアはおへその造型が衣服を通して
きちんとその凸凹が表現されていたのですけど、鈴谷はスカート部分にベルトが無いからそうした立体的表現が
可能だったと思うのですけど、熊野はお嬢様らしくちゃんとベルトは付けられていますので、おへそのラインが衣装に反映される
という事はさすがになかったようですね・・








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片足を軽く上げているのがとてもかわいいです! そしてクリスマスらしい赤のブーツもよくお似合いだと思います。

内股気味に右足を上げているポーズが、クリスマスデートの待ち合わせに現れたような感じもありそうですね・・(笑)
「待ったぁ~?」と聞かれたら鈴谷の場合は「もー、待ちくたびれちゃった! だからプレゼント一杯買ってね!」と
おねだりしそうなのですけど、熊野の場合は例え1時間程度待たされたとしても
「ううん・・全然待っていないよ・・私もちょっと遅刻しましたから・・」な~んていう健気さがあるのかもしれないですね・・

肩からぶら下げた主砲(ストラップをグリップする左手が何気にすてきです・・)を持ち合わせているという事は、
さすが艦娘!という感じで、こうしたちょっとプライヴェートタイムの時でさえ、戦闘の事は常に頭の片隅には
置いているという事を示唆しているのかもしれないですね。








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大のポニーテール好きの私が今更言うのもなんですけど、熊野の茶髪のポニーテールは本当にとてもよくお似合いで
かわいいと思います~!

艦娘にポニーテール娘は実は結構いたりもするのですけど、私の中では「艦これポニーテール娘」というと、真っ先に
この熊野と夕張ちゃんを思い出してしまいますね~!

二人ともポニーテールはとってもよくお似合いだと思います!








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鈴谷同様、相方の熊野もとってもかわいいラブリーなサンタ衣装だと思います!
皺の表現やや陰影塗装で立体感がすてきに表現されているのは高く評価されて然るべきですけど、
全体的にちょっと塗装が粗いのが勿体無い感じがしますね・・・

だけど、前回レビューさせて頂きました鈴谷との違いはかなりはっきりと表現されていると思いますし、
同じクリスマスのサンタコスプレという素材を用いながらも、鈴谷はお色気さと軽いノリが満載の今風JKみたいな雰囲気を
表現していましたし、
対照的に熊野は、落ち着いた雰囲気の女子大生みたいなお嬢様という雰囲気をきちんと醸し出していたと思います。

ま・・私としましては、鈴谷でも熊野でもとにかくこんなかわいい艦娘たちから「プレゼントどーぞ!」と言われたら
感激のあまり、号泣しちゃうのかもしれないですね・・・(笑)
そして何よりもこうしたミニスカサンタ娘というのは本当にかわいくてキュートなものですね~!








CIMG1219_convert_20180220010818.jpg




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最後に少しばかり余興を・・・

前回レビューさせて頂きました同じくクリスマスのサンタコスプレの鈴谷と熊野を一緒に並べて記念撮影を
いたしました~!

撮影日の南関東は寒いけど雲一つない晴天で朝から太陽が照りつけていたため、太陽光線の反射に苦労させられました・・

おかけでこの鈴谷-熊野のツーショットもブレブレになってしまいました・・(汗・・)

改めてこの二人を眺めてみると、同じ衣装をしているせいもあるのかとは思うのですけど、
同僚なのに「胸の格差がちょっとあるのかも~・・」という感じなのかもしれないですね・・←コラコラ・・(汗・・!)

鈴谷の大胆な胸元の開きはやはり目を引きますし、対照的に熊野は、「清楚な雰囲気」を醸し出していると言えるのだと
思います。
胸が小さい方が襟でガードし、胸がある方が大胆にオープンにしているというのも、「そんな感じなのかも・・?」という
事なのかもしれないですね。

だけどこの二人の対照的な雰囲気は見ていても撮影してもとても楽しいものがありましたし、すてきな二人の艦娘の
サンタコスプレフィギュアだったと思います!









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さてさて・・ここからは先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが 過去に描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

今回は熊野と同じく重巡洋艦娘の一人の「衣笠」を皆様に是非見て頂きたいと思います。

衣笠は青葉型重巡洋艦の二番艦で、その性格はとても気さくで明るく元気でやんちゃなおてんば娘なのかな・・?とも
思ったりもします。
そしてその雰囲気は「姉さん」とか「肉食系」という感じが漂っているのかもしれないですね・・(笑)

衣笠というと、上記で記したとおり一般的には重巡洋艦娘の中でも肉食系とかやんちゃみたいな
イメージもあったりするのですけど、
アミグリさんは、そうした少し大人っぽくてやんちゃな衣笠を回避して、
「かわいいアイドルみたいな女子高生さん」みたいなイメージで描かれているのは他の絵師様との違いと言えると思います。
他の艦これ絵師様の傾向として、大人っぽいとか武闘系とか元・広島のあの鉄人衣笠みたいなイメージで
描かれることの多いあの衣笠をこんなにもかわいくアレンジされたアミグリさんのそのすてきな感性は
「さすがだねぇ・・!」と賞賛せずにはいられないです!

アミグリさんはこの衣笠掲載時に「衣装アレンジ」というワードを使用されておりまして、
ちょっと大人っぽい雰囲気の衣笠に対して、フリル付のスカートを着用させるなど
アイドルみたいな雰囲気を醸し出させている点は素晴らしいと思います。
艦娘としての制服を活かしつつも、それを私服として可愛く応用されアイドルっぽく描かれている点は特筆に値すると思います!

衣笠のアホ毛もピンっ!と可愛く描かれていてこれもとってもかわいいですっ!







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ここまでは、鈴谷・熊野・衣笠と日本の「艦隊これくしょん」の重巡洋艦でしたけど、
同じく重巡洋艦繋がりという事で、作品という壁を超越してしまいますけど、艦これと同じくやはり艦隊を擬人化した
「アズールレーン」からロイヤル陣営よりサフォークを再度転載&ご紹介させて頂きたいと思います!
このサフォークはアミグリさんが今年の1月に描かれた作品です。
改めてですけど、サフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものでもあります。

サフォークのメイド服・獣耳っぽい髪飾りもいかにも「アミグリさんらしい作品だなぁ・・!」と感じさせる
かわいらしさに溢れていて初描きとは到底思えない仕上がりだと思います。

そしてメイド服はメイド服でも
胸元がかなり派手に開いたメイド服なのですけど、これがちょっとエロいけど上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛等のあの「フリル地獄」等の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とても秀逸だと思います、
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこの「きょとん・・」にもすてきに表現されていると思います。
メイド服というと東方の咲夜さんというイメージもありましたけど、
サフォークのようなメイド服も素晴らしいし、メイド服というものは別に秋葉原のメイド喫茶のメイドさんでなくたって
十分にに魅力的なコスチュームなのだと、このサフォークを拝見して改めて実感させられました! 

上記「アミグリさんが描かれた衣笠とアズールレーンのサフォークは
その権利は全てこの衣笠・サフォークの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて・・この事は明日の記事でも愚痴って思いっきり反省したいと思うのですけど、
「質より量」をブログ管理の第一義としている当ブログは、2月においては一応皆勤賞は達成できましたけど、
本来基本方針としているはずの「一日2記事」は全く実現出来ませんでした・・(汗・・)
これは別に「ブログを続けよう!」という意欲低下とかモチベーションの低下という訳では全然無くて、
単に「寒いから記事を書くのが面倒くさい・・」というそれだけの理由でもありました・・(滝汗・・)
とにかく2月のこの記事数の少なさはちょっと憂慮すべきものがありましたけど、それだけこの2月が異常に寒かった事の
裏返しでもありそうですね・・

3月はリリーホワイトじゃないですけど「春ですよ―」の季節でもありますし、少しは暖かくなってくれるものだと
期待していますので、なんとか元のように「一日2記事更新」は頑張りたいと思いますけど、
今年の外界は、本当にレティ・ホワイトロックというすてきな雪女さんが頑張ってくれていますので、
当ブログの更新はこの「寒さとの戦い」でもありそうですね・・・

3月なのですけど、とにかく3月は「東方記念日」のてんこ盛りでありまして、序盤から
サニーミルクの日→東方雛祭り→みょんの日→東方巫女の日→早苗さんの日→さとり様の日ととにかく立て続けに
東方キャラの日が続出しています!
もちろん当ブログではこの東方記念日にはその関連記事を掲載させて頂きますが、そこにもアミグリさんの描かれたイラストは
100%登場してきますので、
是非ぜひ3月の当ブログも何卒宜しくお願いします!
そんな訳で3/2~3/5は四日間連続の東方記事+アミグリさんの東方イラスト転載という事になると思います!!

そして何よりも・・3月17日のアミグリさんのブログ「dream fantasy 開設10周年お祝い記事」や
3月24日の「アミグリさん、お誕生日おめでとう!記事」はいつも以上に気合の入った記事を書く事ができればいいなぁ~と
今から思っています!
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コメント

こんばんはです(^^)/
今回はクリスマス仕様の熊野が登場ですね。

知っての通り私も所持しているプライズフィギュアですが、鈴谷も熊野も素晴らしい造形をしていますよね(^^♪タイプが違う2人だからこそ、2人並べた時にお互いを引き立てるのだと思います。…二人はプリキュアのような?

アミグリ様のイラストは衣笠とアズレンからですね。艦これとアズレン、アプローチの仕方が全然違うのですね。雰囲気をしっかり出している辺り、絵師さんは凄いなと改めて思ってしまいました(^^♪

アズールレーン

ごにぎり 様


熊野と鈴谷は相方同士でもあるのですけど、同じようなサンタ衣装でもやはり二人の「個性の違い」は明確に
出るものでもありますね(笑)
熊野の清楚で真面目な雰囲気、鈴谷の胸元がちょっと大胆な雰囲気は二人の違いを示唆していると言えると
思います。

アズールレーンは日本においてこの先どのくらい浸透していくのか未知数ですけど、その進捗状況は私も随時
チェックしてみたいと思います。
アズールレーンはシューティングゲーム、艦これはシュミレーションゲームという事で、元のゲームの世界観が全然違う
という事もありますけど、アズールレーンの「重桜」陣営の艦隊には艦これでお馴染みのキャラが勢揃いしていますので、
アズールレーンとしての描かれ方と艦これの違いを味合うのも楽しみの一つと言えるのかもしれないです。

アミグリさんの描かれたイラストをお褒め頂きありがとうございます!

アミグリさんは絵師としての大変正攻法なものをお持ちな上で、例えばこうした衣笠のような衣装チェンジ的な事で
衣笠のちょっと肉食系なイメージをアイドル風に変化させたり、
アズールレーンのような初めて描かれるキャラも見事に自分の作風として消化させたりと
その作風のすてきな変化も一つの大きな持ち味と言えるのだと思います!

写真も、あまり時間が過ぎてしまうと、もう新しい演舞始まっちゃったりして、写真を出すタイミングを逸してしまったりするんですよね~^^;フィギュアもそんな感じなものがあるんですね。まあお値段安くなって良いかもしれませんが。熊野のポーズいいですね。しかも胸の大きさまでちゃんと(?)できているんですかね。い一日2記事はちょっとつらいのでは~と前から思っていました。無理なさらずに、寒くて調子がでないときはスローペースでも良いのでは~と思います^^

幻の防空巡洋艦

こんにちは。
鈴谷と熊野は実をいえば最上型重巡洋艦なんですよね。
外見からだと、全然ちがうじゃんってツッコミが来ますけど。
ふたりはセットで戦い抜きました。
サマール沖海戦で二隻とも散ったんですよねぇ。
防空巡洋艦計画もあったんですけど、どうなってたんだろう。
鈴谷の「はっきり言って、妙高姉さんの方がコワイわ」のセリフ。
ちなみに中の人は夕張さんと同じ方(ブリドカット・セーラ・恵美さん)ですよ。

こんばんは。

このミニスカサンタのプライズ、
やはり鈴谷の方に目が行ってしまいますねw

でも、清楚なお嬢様なはずの、熊野の戦闘時の雄叫びには笑ってしまいますw

浦風もすごいのかも・・(笑)

鳴らない携帯 様


ミニスカサンタコスプレの鈴谷と熊野ですけど、やはり鈴谷の胸元に目がいってしまいますよね~(汗・・)

熊野は正統派のお嬢様という雰囲気が漂っていますけど、ご指摘のあの雄叫びは艦娘らしい話ですね~

そうそう、そう言えば浦風もハレンチクルーザーの異名まで頂戴するほどのスタイルの良さを誇っていて
性格もとってもいい子だと思うのですけど、
あの広島弁丸出しの「邪魔じゃけぇ!」「そこ退けやぁ!」も大変印象的でした!

浦風の「心配いらんよ。うちがついておるから、この艦隊は大丈夫じゃて!」というセリフも
泣かせるものがありましたね・・

最上型なのに・・

五航戦の愛鷹 様


そうそう、熊野と鈴谷は最上型でもありましたね!

だけど二人とも一番艦の最上には全然似ていなくて、白露型とか金剛型みたいな共通性はあまり感じないものでした。

史実の上でも二人とも「同期の桜」という事だったのでしょうね・・

鈴谷の「妙高姉さんの方がコワイわ」というセリフはよく分かりますね・・熊野としてみれば、衣笠の方がちょっと怖いのかも・・という感じなのかもしれないですね。

一日2記事

八咫烏(全力稼働中) 様


東方ではよく四季映姫と小野塚小町が「上司と部下の胸の格差社会」と揶揄されますけど、
鈴谷と熊野の同期の二人は「同期でも胸の格差社会」と言われたりするのもなんだか楽しいものがあったりも
します・・(汗・・)

一日2記事というのは実はとある戦略がありまして、当ブログのメインの一つである「吹奏楽」カテゴリは、その内容が
あまりにもマニアックすぎて見ている人の多分99.8%は「何言っているのかさっぱりわからん・・」という事で
吹奏楽記事をトップ記事として掲載すると、誰も当ブログを見てくれなくなるから
東方・艦これ等掲載のセカンド記事として掲載するという戦略もあり、そうした訳で最近はまったく吹奏楽記事を
掲載しておりませんので、
そろそろ一日2記事を復活させないといけないというのは、この辺りにも実は理由があったりもします。

とにかく早く暖かくなって欲しいですね!

素敵な熊野!

熊野の清楚で上品な雰囲気が表現されているフィギュアですね!
元絵のクリスマスmodeを忠実に再現されていると思います。

衣笠さんとアズレンのサフォークの再転載もうれしいです!
いずれはアズレンキャラのフィギュアとか登場するのでしょうか…そこも楽しみですね!

お嬢様のような熊野フィギュア

アミグリ 様


熊野というとバトルではうおーーっ!といった雄叫びを発する事もあったりしますけど、普段の様子とか
このサンタコスプレ衣装フィギュアのような清楚でかわいらしい雰囲気とのギャップが魅力といえるのかも
しれないですね~!
箱の元絵を忠実に再現しているフィギュアの技術は素晴らしいものがあると改めて感じますね!

衣笠さんをここまでアイドルっぽく描かける絵師様も少ないと思いますし、アズールレーンのサフォークも
とってもかわいい仕上がりだと改めて感じたものでした。
アズールレーンのフィギュアがメーカー正規品で登場したら、多分相当な価格が付きそうな予感もありそうですけど、
どんな仕上がりになりそうなのか楽しみでもあります。
そして機会があれば是非是非アズールレーンのイラストも描いて頂ければうれしいですし、
アミグリさんの描かれるアズレン作品は私も大好きです!

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