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ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日、3月2日は「サニーミルクの日」です!

あ・・サニーミルクと言うと世間一般的には明治のチョコレートのシリーズを想起される方もいらっしゃるのかとは思うのですが、
ここでは東方キャラの一人で、種族としては「妖精」に属し、東方作品としては公式漫画「東方三月精」に登場する
光の三妖精のリーダー的存在としての「サニーミルク」について少しばかり触れてみたいと思います。

妖夢の記念日は、ようむと言う事で4月6日説とみょんという事で3月4日説と二つあったりもするのですけど、
サニーミルクも3月2日説と3月21日説の二つあったりもしますけど、
当ブログでは2年前に「3月21日はサニーミルクの日」という記事をUPした事もありますので、今回は
「3月2日はサニーミルクの日」という事で3月2日にサニーミルクについて少しばかり語らさせて頂きたいと思います。

というか、当ブログでサニーミルクの事を取り上げるのもすごい久しぶりですね・・

上記で出てきた「光の三妖精」なのですけど、日の光の妖精・サニーミルク 、月の光の妖精・ルナチャイルド
星の光の妖精・スターサファイアという3名のポンコツ妖精ちゃんから構成された仲良し3人組で、
3人とも霊夢の博麗神社の境内内にある巨木に棲み付いていて、3人で共同生活を送っているだけでなくて、
常に三人でつるんで行動し遊び、そして霊夢をはじめ人間たちにいろいろなポンコツなイタズラを仕掛けている存在で
あったりもします。
ルナチャイルド(月の光)やスターサファイア(星の光)に対して、サニーミルクだけ夜と関係ない属性なのですけど、
どうして他の二人と仲がいいのかは不明との事です・・
幻想郷の世界においては、妖怪・妖精等の種族は基本的には単独行動をする事がほとんどで、仲間とつるむとか
集団生活をするという事自体大変珍しい事でもあったりしますので、この光の三妖精たちの存在感はある意味において
異質とも言えると思いますし光り輝いているとも言えるのだとも思います。

ここで復習を兼ねて幻想郷における「妖精」の特質について簡単に述べさせて頂きますと、
多岐の種族に渡る幻想郷における妖怪の中にあって、妖精というものは比較的人畜無害であるのが大きな特徴だと言えますし
妖怪や吸血鬼・鬼・天狗などに比べると危険度は全然低いと思います。
東方の世界の場合、「妖精」というのは、マスコットとかペットに近いような感覚もあったりしますね。
(その象徴的な存在なのが「春ですよ―」のリリーホワイトと言えるのかもしれないです)

妖精自身の特徴として挙げられる事は・・

1.とにかく好奇心が旺盛

2.基本的に「悪意」がないし、いたずらはその場の思いつきがほとんどで計画性はほぼ皆無

3.人間に対しては無邪気に近づいて、ついついいたずらをしてしまうけど、そこに人間を困らせる意図は無い

4.弱いし、人間が妖精をとっつかまえて、いたずらに対するお仕置きをする事も可能

5.いたずらをして見つかった後は一目散に逃げ出す

6.妖精の正体は、実は自然現象そのもの

7.妖精自体はその存在が消失しても、すぐに同じ姿で生まれ変わり、基本的に死ぬことは無い。
  だからこそ、死を恐れない無鉄砲な行動を取っても全然平気

そういった事が列挙できると思います。

妖精と妖怪の比較と言う意味で大変わかりやすい事例と言うと、
冷気を操る妖精・チルノと寒気を操る妖怪・レティ・ホワイトロックがあるのかなとも思います。
両者とも「寒い系」ですし被っている点は多いとも思うのですけど、レティさんの方が格上というのは間違いないと思います。
妖怪全体の傾向として「妖精」を格下として見下しているような雰囲気もあり、
前述の通り、同じ「寒さ」系の能力であっても、妖怪・レティさんは、妖精・チルノを
「冷気を操るどこぞの妖精なんかと一緒にされても困るわ」
「あの妖精は、自然の中の小さな歪み。私の場合は自然に生きる妖怪様」と発言しており
確かに両者の格の違いは一目瞭然なのだと思います。

さてさて、サニーミルクはそうした妖精の一人であり、
以前は魔理沙やアリスが住居を構える「魔法の森」の中にある大木の中に住んでいましたけど、最近はなぜかしりませんけど、
霊夢が暮らす博麗神社の裏にある大木に引っ越してきました。
ただでさえ、ほとんど参拝客が訪れずお賽銭収入がない霊夢の博霊神社に対して、
数少ない参拝客にまたまたこの光の三妖精たちが懲りずに色々といたずらを仕掛けていくので、
博麗神社はますますさびれていくという感じなのかもしれないですね・・・(笑)
また、結構この3人、特にサニーミルクは、東方の主人公たる霊夢や魔理沙に結構いたずらを仕掛けていき
何かと・お騒がせ妖精という事なのだと思います。
(霊夢はどちらかというと光の三妖精に対しては無関心みたいな雰囲気ではありますけど、魔理沙の方が何かと
光の三妖精の事を気にかけているシーンが多々見られる事も大変興味深いものがあったりもします)

サニーミルクは妖精の中でも、「日光」という大規模な現象の妖精であるため、他の妖精より力が強く、
光の三妖精の中でも一応「リーダー」的な位置づけをされ、
三妖精が繰り広げるいたずらの発案は、ほとんどがこのサニーミルクなのですけど、
妖精と言うものは、妖怪に比べると知恵も足りないので
ほとんどの場合、そうした計画は失敗に終わり、結局いたずらを仕掛けられた者から追いかけられ
逃亡を図るというパターンが多いような感じもありますね。
そして大抵の場合、三妖精のうちの一人、ルナチャイルトが転んで逃げ遅れるというパタンーが
一つの定番になりつつあるようですね・・・(笑)

サニーミルクですけど、とにかくめちゃくちゃ可愛いです!
光の三妖精の中では一番妖精らしい感じがしますし、あの赤を基調としたフォームとか
金髪のセミロングとか、その金髪の両側を赤いリボンで二房のツーサイドアップで括っているとか満面の笑顔がかわいいとか
いかにも「太陽」らしい明るさがにじみ出ていますね!
そして何よりも、サニーミルクは、あの「八重歯」がポイント高いと思います!!

いや―――、あの八重歯は本当に可愛いです!!

こうしたかわいい妖精ならば、人を迷子にさせちゃうのが得意なサニーミルクのいたずらに何度引っ掛かっても
あんまり文句は言えないような気さえしますね・・・・(笑)
それだけサニーミルクのこの可愛らしさは、反則のようにも感じられたりもします。

明るくて元気一杯ですし、表情が豊かなのが実に素晴らしいですね!!
昼間ですと・・・屋根の上で昼寝をしていたり、道端で堂々と寝ていたりするのも、なかなかお茶目な所がありそうです。
ほとんどの場合、人間や妖怪から棒でつっつかれて叩き起こされている設定も楽しいものがありそうです。








さにい





サニーミルクは元々の能力として「光を屈折させる能力」を持っていて、これをフルに活用したのが
人をどんな簡単な道でも迷子にさせてしまうイタズラなのだと思います。
サニーミルクも決して人が悪いという感じではないから、小さい子を森の中で散々迷子に
させちゃったとしても、
その子がわんわん大泣きしてしまうと、サニーミルク自体が「なんか悪い事しちゃった・・」みたいにオドオドしだし
そのイタズラを止めて人間の子を森の外まで誘導し、
迷子から解放させたら自分自身がなんかホッ・・としてしまうという、一体何のためにいたずらをしているのか
よく分からんみたいな側面も持っていると思われるのですけど、やっぱり妖精とはそんなものなのでしようね・・(笑)

サニーミルクの「光を屈折させる能力」の応用として、自分の姿を他人からは見えないように錯覚させてしまうという事で、
結果的に、忍法雲隠れの術みたいな事を出来るという事もあるのだと思います。
だけど上記において、幻想郷においては妖精より妖怪の方が圧倒的に強いし能力が高いと記したとおり、
このサニーミルクの技・能力は、うどんげちゃん・小野塚小町・そしてゆかりん=八雲紫様の前では全く何の役にも立たず、
簡単にこの3人の妖精たちは発見されてしまうという事もあったりしたものでした。
「光の三妖精」の能力は、サニーミルク→他人から自分の姿を見えないようにする、ルナチャイルド→周囲の音を消す
スターサファイア→周辺にどんな妖怪・人間が潜んでいるか察知できるという事でもあるのですけど、
これって・・・簡単に言うと「泥棒」するにはうってつけの能力なのかもしれないですよね・・(笑)
事実、幻想郷屈指の大泥棒の魔理沙も、この光の三妖精の能力について
「私が欲しい能力ばかりじゃないか!」と目を輝かせていたのは大変印象的ですし、実際に光の三妖精と魔理沙がつるんで
霊夢に仕掛けたイタズラは見事に大成功を収めていた事もありましたからね!
そうそう、その魔理沙なのですけど、もしも魔理沙とサニーミルクをはじめとする光の三妖精がタッグを組んで
幻想郷内でコソ泥を働いたら案外向かうところ敵なし状態になってしまうのかもしれないですね。
サニーミルクがメンバーたちを見えないようにして、ルナチャイルドがメンバーたちの足音を消し、スターサファイアが
周辺に誰かいないのかレーダー的な役割を果たし、そして魔理沙が獲物を盗み出すという役割分担を徹底できれば、
「幻想郷のお宝は私たちのもの~!」となってしまうのかもですね・・(笑)
実際魔理沙も光の三妖精たちの能力に関しては「私が欲しいと願っている能力ばかりじゃないか~!」と感嘆していたのも
大変興味深いものがあったりもしますね!

私としては、魔理沙には是非ぜひアリスの家に侵入して頂き、アリス自体を盗んで魔理沙の好きなようにして
欲しいと思ったりもしています・・(汗・・)








さにらな








上記のカードは、サニーミルク&ルナチャイルドです。

ルナチャイルドは光の三妖精の中では一番人気が高く、
東方の創造主であらせられるZUN神主様の御言葉によると、「光の三妖精の中で一番のお気に入りは実はルナチャイルド」
との事でもありますので、ルナチャイルドの未来は明るいのかもしれないですね・・・(笑)

阿求の描写とかでは「マヌケ」とか「ドジ」とか「一人だけ逃げ遅れてどんくさい」みたいな感じの書かれ方も
しているのですけど、どんくさい雰囲気とはちょっと違うミステリアスなものをルナチャイルドが有しているのは間違いないと
思いますし、サニーミルクとスターサファイアがいかにも妖精らしい明るさと無鉄砲さに溢れているのに対して、
ルナチャイルドはどこか二人とは違うようにも感じられたりもします。
.ルナチャイルドの夜行性とか単独行動とかコソ泥とか他の二人とはちょっと違うものを間違いなく持っていると思いますし、
ゆかりん=八雲紫様からも「あなたが一番妖怪に近い」と言わしめていますし、
何よりも、ゆかりんの
「月の光の力は、日の光よりも優れている。
静かなる力、心の色、悩み、月の光は何物にも惑わされない光なのよ。
さあ、起きなさい。貴方が他の日の光と星の光にいいようにあしらわれているのは何故だと思う?」

これが意味する事とは一体何なのだろう・・?とふと真面目に考えてしまう事もありますね。

ゆかりんはもしかしたらルナチャイルドの特質性を既に見抜いているのかもしれないですし、これは「東方花映塚」で
四季映姫様が妖精・チルノに対して
「あたなは妖精にしてはあまりにも強い力を有しています。いずれあなたは妖精ではなくて妖怪になってしまう可能性もある」
と説示しチルノを涙ぐませていましたけど、「力を持った妖精は妖怪に変容する可能性もある」という事を
認識されているゆかりんは、もしかしたらルナチャイルドを「要注意妖精」として目を付けている可能性もありますし、
場合によっては、もしもルナチャイルドが力の強い妖精に変容してしまったら自分の式神として使ってもいいのかな・・?とも
考えられているのかもしれないですね。







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東方の公式本の「東方三月精」にて今現在も連載が続けられていて、現在は第四部が進行中です。
この第四部においては、あのクラウンピースも登場しています。
三月精で描かれるクラピーはとっても可愛いですね!
あの可愛らしさはとてもじゃないけど、つい先日まで「地獄の妖精」だったキャラには到底思えないです!!

阿求が「東方求聞史紀」で描く光の三妖精は、困った妖精ちゃんとかマヌケみたいな雰囲気が濃厚なのですけど
「東方三月精」における三人は阿求の描き方とは、全然異なるアプローチを取っていて面白いです!

「東方三月精」の方は、とにかく三人とも大変生き生きと描かれているのがとても印象的です。

光の三妖精のメインの活躍の舞台はこの公式漫画の「東方三月精」なのですけど、ゲームとしての出演は今の所は
「妖精大戦争」に留まっているのはちょっともったいない感じもあったりもします。

東方の世界における妖精は、光の三妖精・チルノ・クラウンピース・大妖精・リリーホワイトがメインキャラだと思うのですけど、
この中で圧倒的に登場頻度が高いのはチルノなのですが、
リリーホワイトも実は意外と出演作品は多く、「東方妖々夢』」4面中ボス 、「東方花映塚」、「東方三月精」、
「妖精大戦争」魔法の森・春の小径・夜桜怪道中ボス に出演をしていて、更に驚いたのは、昨年の東方新作ゲームの
「東方天空璋」3面中ボス としても出演をしていて、リリーの意外な(?)人気ぶりを感じたものでした!

光の三妖精たちにもせめてリリーホワイトぐらいの出演機会は与えてあげて欲しいなぁ・・とも時に思ったりもしますね。














上記にて「妖精大戦争」の話が出てきましたので、この「妖精大戦争」について少しばかり記させて頂きますと、
この作品は東方ゲーム作品としては極めて異例ともいえる作品で、ここには自機としての霊夢は登場しません!
「妖精大戦争」の自機はチルノ唯一人でありまして、ここではチルノの視点からストーリーが進展していきます。
上記で「妖精は妖怪に比べたら全然弱い」と記したのですけど、この作品でチルノ達が放つ弾幕を見る限りでは
「東方の妖精もけっこう派手にやってくれるじゃん!」と感じざるを得ないですね~!

「妖精大戦争」の簡単な概要は下記の通りです。

「或る年の正月、妖精達が一致団結して大きな戦争を起こすという初夢を見たサニーミルクは、
それを正夢にすべくルナチャイルド・スターサファイアと共に他の妖精を力でねじ伏せ従わせるべく
強さを見せつけて回ることにした。
その最中に住処のかまくらを破壊されたチルノは、怒って三妖精達に宣戦布告をするも
他に用事があったことを思い出しそのまんま放置して忘れてしまう。
それから数ヶ月過ぎ雪がとけ桜が咲いた頃、チルノはようやく宣戦布告を思い出し三妖精に攻撃を仕掛けるのだった」

そんな感じのお話で、ここにはいつもの意味深な話とかは一切ありません!(笑)

ここにはひたすらかわいくてポンコツな妖精たちが大集結して、いろいろとやらかしてくれるのを堪能する作品と言う事で
OKなのだと思います。
というか、先制攻撃を食らったチルノが宣戦布告をしながらも春までそれを忘れていたというのも実に
チルノらしい話なのかもしれないですね~(笑)

この作品の中では、大妖精もリリーホワイトもボスとして登場していますし、リリーブラックとして登場したりもしています。
大妖精も霧の湖の中ボスとして登場し、普段はチルノの親友として描かれることの多い大ちゃんなのに、この作品では
特に会話などがあるわけでもなく普通にチルノを攻撃してくるのも面白いものがあると思います。
EXステージにおいては、中ボスとしてリリーホワイトと大妖精が二人同時に登場したりもしています!

ここでこの「妖精大戦争」のワンシーンを再現してみると・・・

チルノ : お前らを追い回して、はや一日。そろそろ観念しな!
スター : 追い足が速いわねぇ。でももう大丈夫。万全の態勢であなたを迎え撃つ!
サニー : 待たせたね!
ルナ : 大丈夫、大丈夫。三人なら大丈夫
チルノ  : む、三人でやろうって言うのか?
スター : 三人でかかれば何にも怖くはないわ
サニー  : 勝てば官軍
ルナ  : 負ければ賊軍。なので負けるわけにはいかない
チルノ : ふん、一人が三人になったところで勝負の行方は変わらないよ! リーダー格不在のチームなんて一人より弱い!
ルナ : 私達妖精のリーダーは自然そのものよ
サニー : あなたの自然は春の訪れ共に季節外れになるわ
スター : あなたが宣戦布告通り、冬に仕掛けなかった事を後悔するといいわ
チルノ : 残念だったね。お前らとあたいでは格が違うよ。
      妖怪だって神様だって怖れない!
      無謀は勇気だ、って事を見せてやる!!

チルノ : この戦争、短いようで短かったね。お前を倒したら終戦宣言だよ!
スター : あなたの動きは手に取るように判る。
      ここまで誘き寄せられたことに気付かないなんて馬鹿ねぇ
サニー : そうよそうよ
ルナ : そうよそうよ。やってしまいましょう
チルノ : おっと、もう倒したはずの……一対二でやろうっていうの?卑怯者~
スター : 一対三よ
サニー : でも、私達は三人で一つ
ルナ : だから今までが一対三分の一だったのよ
チルノ : えーと。つまり、今まではあたいが卑怯者だったの?
スター : そうよ!卑怯者め!
サニー : そうよそうよ!
ルナ : いやまあそうでもないと思うけど
チルノ : じゃあ改めて一対一って事で宣戦布告するよ!
      あたいはバナナで釘が打てる氷の妖精!
      正々堂々がウリの天下無敵の妖精だい!!

うーーむ、やはりちょっと強がりのチルノがとてもすてきですし、光の三妖精もチルノも「妖精大戦争」の中では
完全に主役ですので、会話がとても生き生きとして躍動的なのはたまらないものがありますね~!

ちなみにですけど、このゲームにおいては最後に実は魔理沙も登場し、チルノとバトルをするのですけど、
あの魔理沙すらもチルノを倒すのに大苦戦しているという印象が濃厚でしたね!
この場面だけを見てしまうと「あれれ・・チルノ、本当に妖怪並の力を既に持っているのかも・・?」と思ってしまいますね~!


さてさて、ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記の大妖精はアミグリさんが2013年4月に描かれた作品です!

この事は「3月17日のdream fantasy 開設10周年
お祝い記事」でも改めて触れさせて頂きますけど、アミグリさんが初めて描かれた東方作品は実は
大妖精なのです!
(その初作品の大ちゃんは上記の作品ではありません・・)
それだけアミグリさんにとっては大妖精と言うのは「思い入れのあるキャラ」だと思いますし同時に「原点」なのだとも思います!

そりれにしてもこの大妖精はとってもかわいいですね!

大ちゃんのサイドテールや透明な青い羽根や黄色いリボンもとてもよくお似合いだと思います!
大ちゃんを描かれた頃は淡い色彩の時代だったと思うのですけど、
その中にあって比較的濃い塗り方のくっきりとした感じもとても斬新だと思いますし、
大妖精の存在感を見事に示してくれていると思います。
そしてチルノに比べると幾分「おとなっぽい雰囲気」も大変巧みに描かれていると思います!

全体として大人っぽいけどなんとなく「てへっ・・」みたいなちょっと照れた雰囲気も漂っていると思います!

上記の大妖精はアミグリさんのご厚意で転載&ご紹介をさせて頂いておりますので、無断コピーやお持ち帰りは
ご法度でありますので、宜しくお願いしますね~!

さてさて・・本日のこの「3月2日はサニーミルクの日」の記事から当ブログにおいては、ここから先は
怒涛の東方記念日記事が展開されていきますし、
更に!

1.3月17日のアミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設10周年記念記事

2.3月24日のアミグリさんのお誕生日


という当ブログにとってとてつもなく大切なイベント記事がこの先控えております!

そしてこれらの記事においては、言うまでもなくアミグリさんの描かれたすてきなイラストがとど~んと登場してきますので、
3月の当ブログもそしてなによりもアミグリさんのブログ「dream fantasy 」も何卒宜しくお願いします!

まずは本日のサニーミルクの日から怒涛の快進撃が始まり、東方雛祭り→みょんの日→東方巫女の日と
4日連続で東方記念日記事が登場してきます!

2月はあまりの寒さで更新さぼりまくりでしたけど(汗・・)、3月はちょっと気合の入り具合が違いそうですね~!!

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コメント

光を屈折させる能力、ぜひ欲しいですね~。
自分が透明になったら、って考えると、悪いこと以外に活用できる手段を思いつきませんが、時間を戻せるとか、時を止められるとか、それとかなり近い部類で欲しいなっていう夢の能力のうちの一つです。繰り返しになりますが、悪用意外に使う道は思い浮かびません^^;

サニーミルク

八咫烏(全力稼働中) 様


サニーミルクの「他人から見えないように姿を消してしまう」という能力は、煩悩のかたまりの人間というか
世の成人男性にとっては憧れの能力と言えるのかもしれないですね~(笑)

だけどそんなサニーミルクの能力を簡単に見破ってしまい光の三妖精たちを簡単に発見してしまう
ゆかりんや小野塚小町は「すごい・・」としか言いようがないのかもしれないですね~

コミックの「東方三月精」、面白いですよね~!

光の三妖精の中で私が一番好きなのは、実は…
ZUN神主さんと同じルナチャイルドだったりします!

「東方三月精」も新章がスタートしていて、クラウンピースがとってもかわいくて、「久しぶりにまた描いてみようかな…?」と思っちゃいました!(笑)

妖精つながりで大ちゃんのイラストご紹介もうれしいです!

ポンコツ妖精ちゃん!

アミグリ 様


そうなんですよ~!

私も一番最初に三月精の第四部を見た時にクラピーのあのかわいらしさにノックアウトされてしまいました~! (笑)

「色々あってもう地獄には戻れない・・」と言っていましたけど、という事はヘカーティアの元には戻れなくなってしまった
という事なのかもしれないですね・・
現在は博麗神社の軒下で寝泊まりしていますけど、
なんだか最近はちょっとポンコツ化もしていて、もしかしたら「四月精」みたいな感じに
なっていくのかもしれないですね・・(笑)

是非ぜひアミグリさんの描かれたクラピーはもう一度別の作品も見てみたいです!

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