「 幽谷響子 → 妖怪は人間たちからその存在を忘れ去れると消滅するのですけど、山びこ妖怪の響子にもそうした危機があったものでした・・アミグリさんの描かれる響子の素直で優しい感じがすてきですね!」のコメント一覧

八咫烏(全力稼働中)さん

捨てる神あれば拾う神あり。良い言葉ですね^^幻想郷においては、忘れられることが大きな意味を持ってきてしまうのでしょうが、人間の社会でも同じかもしれませんね。存在を認める手段は様々です。それはその存在ではなくて、周りが見出すものなのかもしれませんね。人間関係って大切です。それにしても、山で読経が聞こえてきたら、私は怖くて全力で逃亡します^^;

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tugumi365さん

お金

ぬくぬく先生の好きな言葉 3つとも 私の考えと同じです。
ここまで歳をとったから なおさら感じています。
2のお金はあの世に持っていけないですが 誰かのエッセイで読みましたが
例えはお年寄りが10万円残して死ぬのなら 孫に千円づつでも ちょくちょく お小遣いを上げたほうが 死んだあと良いお爺さんになれると書いていました。
その通りだと思いました。

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ぬくぬく先生 さん

門前の小僧、習わぬ経を読む

八咫烏(全力稼働中) 様


幻想郷でも外界の人間社会でも不必要な存在というものは無いのだと思います。

一つの環境で例えご縁が無くて周りから「使えない奴・・」と思われていても、違う環境では
「あの人はこんなにも使える人なんだ・・」と思われる可能性は多々あったりして、
ご指摘の通り、「存在を認められる手段」というのは多様なものがあると思いますし、一つの環境でダメと表されても
腐る必要は全く無いといえるのかもしれないですね。

「門前の小僧、習わぬ経を読む」という事を妖怪が実践しているというのはいかにも幻想郷らしい話なのかも
しれないですね・・(笑)

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ぬくぬく先生 さん

お金は天下の廻りもの!

tugumi365 様


私の大好きな言葉にすてきに共感して頂きありがとうございます~!

ついでにもう一つだけ挙げると「一期一会」なのかもしれないです。

お金には「生き金」というものが間違いなくあると思いますし、「将来が不安だから・・」とか
「何かあった場合に備えておかないと」というのはその通りなのだと思いますけど、度が過ぎた結果が
企業の過去最大の内部留保の拡大と言う事なのかもしれないですね。

そうした社会全体の余剰のお金を数%程度でも社会に還元しただけで世の中は全然すてきな方向に動くような
気がしますけど、それが出来ていないというのが「会社は株主のため」という誤った考えにも一因があるようにも
思えますね。
会社・組織というものは社会全体のために存在しているのだと思いますけどね・・

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