project 575 ハイグレードフィギュア 正岡小豆 → 正統派のかわいい女子高生さんという雰囲気のフィギュアです!

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う――――――ん、自分で言うのもなんですけど、とにかくうちのブログの記事はとにかく一つ一つの記事の大半が
とてつもなく長い!
十万石まんじゅうのキャッチフレーズは「うまい、うますぎる」ですけど、
当ブログのキャッチフレーズは「長い、長すぎる」という事なのかもしれないですね・・(汗・・)
だけど当ブログの開設以来の基本コンセプトは「質より量」で、開設当初からこの基本方針が今日までずっと
維持されているのは自分で言うのもアレですけど、これはこれで尊いことだと思いますし、
昨年末に開設以来通算記事数が4000記事に達しましたけど、記事数だけでなくて一つ一つの記事がとてつもなく長いというのも
ある意味凄い事なのかも・・!?と自画自賛をさせて頂きたいと思います・・(汗・・)
そうは言っても時に管理人である私自身が当ブログの過去記事を眺めてみると、
「お前、こんなこっ恥ずかしい事書くなよ――!」と感じる記事も多々ありますし、
「最近の記事は過去記事の再構成・再編集という名の繰り返し記事の手法がちょっと多いんじゃないの・・?」みたいに
感じたりもするのですけど、やはり真っ先に感じるのは、やはり「長い、長すぎる!」という事なのかもしれないです。

そうした中、「長い文章」を書く事だけを目的にしているようなこの私の一つの理想とも言える「言葉の表現方法」というのが、
究極の短い言葉による表現とか世界一短い文学作品ともいえそうな「5.7.5」の俳句の世界なのだと
思います。
というか、毎回感心しているのですけど、よくあんな限られた言葉の中で、しかも時数制約とか季語を入れなきゃいけないとか
字余りはあまり望ましくは無いという制約とお約束だらけの表現方法の中で
「俳句」とか「短歌」という世界は、ああしたすてきな言葉で季節感とかわざさびの世界とか自分の心の本音の一端とか
心情を表現できるのだろう・・と感じる事は多々あったりもします。
うちのブログの対極にあるものがこうした「5.7.5」の世界なのだと思いますし、対極にあるのだけど
同時にとてつもない憧れみたいなものもあったりしています。

実はなのですねぇ~! 今現在ではほぼ知る人ぞ知る世界みたいにもなっていそうですし、一般的認知は低いものが
あるのかとは思うのですけど、こうした「5.7.5」の短い言葉の世界をもって色々な人たちに楽しんでもらい、
「5.7.5」というと「俳句」という事でご年配の皆様が堅苦しく表現しがちなこの「5.7.5」の世界をもっと自由に
若々しい感覚で楽しもうよっ! そしてこうした短い言葉の表現の世界をもっともっと多く人たちに発信していければいいなぁ!
といったProjectが2013年~2014年に掛けて進行していた事もありました!

そう! それが「project 575」と言って、セガが2013年より展開しているメディアミックス形コンテンツなのでしたっ!!

アプリ「うた詠み575」のタイトルで2013年7月26日にiOS向けとしてリリースされたのを第一弾とし、
第二弾として、ゲーム「うた組み575」のタイトルで2014年1月23日にセガよりPS Vita用ソフトとして発売され、
それと関連する形で、わずか全4話でしかも一話わずか5分と言うショートアニメでしたけど、
「GO!GO!575」(ゴー・ゴー・ゴーシチゴー)のタイトルで、2014年1月にTOKYO MXにてアニメ化もされていました!
5分間のショートアニメというと当ブログではお馴染みの埼玉県放映限定のテレビ埼玉の「浦和の調ちゃん」を彷彿させる
のですけど、浦和の調ちゃんはそれでも全12話放映されていましたけど、この「GO!GO!575」は4話で終わってしまったのは
大変勿体なかったです・・(泣・・)
後半に登場しますけど、このアニメのメインヒロインの一人の正岡小豆はとてもかわいい正統派のすてきなJKでしたので、
4話で終わらせるのも本当に勿体ない気がしてなりません・・(泣)

「project 575」は、俳句や短歌で日本人になじみ深い5.7.5形式のコトバを組み合わせる事で、
「5.7.5」のリズムを使い日々感じたことや思いを伝える一種の言葉遊びをメインテーマにしていて、
誰でも簡単にキャラクター達の歌声にのせて発信できる新しいアソビ「575」を、
女子高生のキャラクター、正岡小豆と小林抹茶とともに様々なかたちでお届けするという一大プロジェクトです。

iOSアプリやゲームの他に、楽曲、漫画、小説、アニメなどさまざまなメディアで展開し、「575」というすてきな言葉遊びを
正岡小豆といったとってもかわいいJKと共に楽しみましょう!というのがこのprojectの意義なのだと思います!

「project 575」に関連する作品の舞台は俳句とのゆかりも深い鎌倉です! そして上記のすてきなJKの通う女子高も鎌倉です!

この「project 575」に登場するメインヒロインの二人の女の子は、
正岡 小豆(まさおか あずき)という、明るく素直な元気娘で後先考えず即行動し感情がすぐ表にでるというJKさんと
小林 抹茶(こばやし まっちゃ)という、大人しくて内向的独自の世界観を持つJKさんです!
幼馴染の「正岡 小豆」と「小林 抹茶」は、ごくごく普通の女子高生だったのですけど、
この二人ははひょんなことから、日常生活で起こったことや感じたことを五・七・五形式のコトバにし、
それらを組み合わせて歌にする「575」という活動をはじめましたというのがこのproject575の骨子と言えるのだと
思います。

ま・・、結果論から言うと、このプロジェクトは今一つ世間に浸透しなかったし不完全燃焼で終わってしまった・・という
印象もあり、上記の通りショートアニメもわすが4話で終わってしまいましたけど、
実はアプリもゲームもまだ現在も進行中ですし、
昨年・・2017年は新しい動きもみられ、なんとこの小豆と抹茶の二人のメインキャラはボーカロイドキャラとしても抜擢され、
VOCALOID4製品として登場もしています!

さてさて、この「project 575」は今の所は「ちょっと不発だったかな・・?」とも思えるのですけど、その一環として
ハイグレードフィギュアとしても小豆と抹茶の二人が販売されていて、
本記事において、このいかにも正統派のかわいい女子高生さんみたいな雰囲気に溢れている正岡小豆のフィギュアを
ごく簡単にレビューさせて頂きたいと思います。















この正岡小豆のフィギュアは、正攻法による正統派女子高生の夏服のセーラー服フィギュアだと思います!

我が家にもそりゃまーたくさんのフィギュア娘がいるのですけど
(ちなみに我が家には男のフィギュアは一体も存在していません! キリッ! )
実はですねぇ~、夏服の正統派セーラー服娘のフィギュアって一体も存在していなかったのですよ!
東方にはそうしたセーラー服娘フィギュアと言うとムラサ以外ないと思うのですけど、ムラサは私は持っていませんし、
艦娘には制服娘・セーラー服娘はたくさんいるのですけど、
正岡小豆みたいな正統派セーラー服を艦装としている艦娘フィギュアは実は一人もいなかったというのは、
私自身ちょっと意外でもありました・・・
(近いと言えば吹雪も近いのかもしれないですけど、あれはやっぱり艦装と言うべきなのかな・・?)

そうした意味では我が家に実は初めて普通のJKさんフィギュアをお迎えさせて頂いたという事になるのだと思います(笑)

この正岡小豆の商品概要は下記の通りです。

商品名 : project 575 ハイグレードフィギュア 正岡小豆

メーカー : セガ

サイズ(台座を含む) : 全長18.5センチ

箱のサイズ: 縦21センチ、横12センチ、奥行10センチ

重さ(箱を含む) : 200g

発売時期 : 2014年5月

そうそう、この正岡小豆のセーラー服ですけど、箱のデザインでは純白の夏服セーラー服と思われがちですけど、
実際は淡いピンク色のセーラー服です!
このピンク色という事がかなりポイントが高いようにも思えます! (笑・・)







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このproject 575 は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のかんざきひろ先生がキャラデザインを担当されています。

project 575 ハイグレードフィギュア 正岡小豆なのですけど、フィギュアの箱の横に元絵が描かれているのですけど、
これを見た限りでは、かんざき先生の元絵を忠実に丁寧に再現されているという印象があります。

小豆の明るく元気一杯で溌剌とした元絵がフィギュアにおいても見事に立体化されているという雰囲気が
漂っていると思います。







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改めて言うのもなんですけど、やっぱり夏服の女子高生さんのフィギュアっていいものですよね~!

何て言うのかすごい「正統派」とか「正攻法」みたいな感じで「ストレートなかわいらしさ」がどど~んとダイレクトに
伝わってきているような感じもありますね!
そして正岡小豆といういかにも普通のJKさんだからこそ、セーラー服本来のあの清楚な雰囲気をこうやって立体化しても
瑞々しく伝えている事が出来ているようにも思えますね!
艦娘たちのセーラー服もとても素晴らしいと思うのですけど、あれはあくてま艦装の一環としての装備なのであり、
どちらかというと「戦闘スタイル」という感じもあるのかとは思うのですけど、
正岡小豆の夏服セーラー服というのは、彼女たちJKの学校での普段着そのものでもありますので、
いかにもこの「普通~」という印象がそうした清楚な雰囲気を醸し出しているような感じもありますね~!

やっばりJKたちのセーラー服というのは絶対的正義なんだなぁ~!という事を再認識させられた正攻法なフィギュアなのだと
改めて感じたものでした!

こうした正統派の古典的なセーラー服なのですけど、黒タイツ・短いスカート・肩に下げるカバンあたりには
やはり今風の要素も感じられて、
古典的な5.7.5の俳句の世界とproject575という新しい言葉の遊びという新旧のすてきな融合というものを見事に
示唆しているようなフィギュアであると改めて感じたものでした!







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正岡小豆の元ネタは言うまでもなく正岡子規なのですけど、そうした明治時代の男性キャラをこうやって
現代的な感覚で「現代のJK」として新しい息を吹き込むというのもとてもすてきな企画だと思いますし、
「project575」が、「東方Project」のように5月の例大祭時に東京ビッグサイトをあんなにも超満員にできるようなウェーブに
今の所はならなかったのは大変惜しまれますけど、
この正岡小豆のフィギュアのかわいらしさは素晴らしいと思います!

この普通らしい感覚と溌剌とした元気一杯の明るい雰囲気が立体化されたフィギュアにもとてもよく表現されていると
思います。







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後ろ姿もすてきですねぇ~!

正岡小豆の外見的特徴の一つとして、後ろ髪のお団子ヘアと髪飾りのボンボンですね!

お団子ヘアとはポニーテールを丸くまとめたもので、このお団子を作る場合にはある程度長い髪が必要になってくる
のですけど、小豆はどちらかというとショートヘアでもありますので、
お団子ヘアというと左右双方にお団子があるという傾向がある中、小豆は一つだけのお団子に留まっています。
一見するとお団子が二つあるようにも見えるのですけど、もう一つはボンボンというのか髪飾りです。

そしてこのボンボンがあまりにも大きいので、なんとなくですけどタンコブのように見えたりもしますね・・(笑)








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やっぱりお団子とボンボンがとてもいい味を出していると思います!

お団子ヘアというと何となくですけど、例えば東方の華扇とかゲームの春麗のようにチャイナドレスとセットとされる形が
多いような感じもあるのですけど、
こうした日本の普通の大和撫子のJKによる普通の感覚のお団子ヘアが逆に新鮮に感じたりもします。

そしてこういうお団子の女の子に対しては、男の子としては
「あのお団子をパラリとほどいてみたい!」みたいなイタズラもついついしてみたくなってしまいますよね・・(笑)







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本当に正攻法の正統派女子高生さんフィギュアという爽やかな仕上がりだと思います!

前述したとおり、お団子ヘアと淡いピンク色のセーラー服のポイントがかなり高いと思います!

昨年から正岡小豆は小豆名義でのボーカロイドキャラにもなっていますので、こちらの方の活躍も今後は
期待したいし楽しみにさせて頂きたいと思います!!







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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、当ブログが本当にいつも大変お世話になっている
dream fantasy の管理人のアミグリさんの
すてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記のフィギュアは髪のお団子とぼんぼんが大変印象的なJKの正岡小豆でしたけど、こうしたお団子みたいな髪型が
印象的なキャラというと、プリキュアのキュアサニーや四つ葉ありすとか東方の華扇とか
はたまた「ストリートファイター」の春麗とか艦娘の那珂などなのですけど、
それ以外で大変印象的なのは「ゆるゆり」の赤座あかりです。

赤座あかり・・アッカリ~ン! の髪型もかなり個性的というのか、やはりあの左右のお団子ヘアがとても印象的です!
周りからはよくお団子バズーカとかてるてる坊主とかからかわれていたのも楽しかったですけど、
お風呂や睡眠時などでお団子を解いた状態でも髪の長さが殆ど変わらないため、
ショートカットのあかりがどうやって髪型をああしたお団子にできのかについては実は謎であり(笑)
例えばドールに付けるようなウィッグを付けているのではないのか・・?という疑惑がもたれているのも分かるような気もします・・
東方の華扇のあのお団子は誰がどうみても、真の正体である「鬼」としての角を隠すための髪型なのだと思いますし、
華扇はお風呂に入っている時や寝ている時にほどいた髪は多分相当長いような気もするのですけど、
まさかアッカり~ンは鬼ではないでよね・・・?? (汗・・!)

ま・・そうした私の他愛も無い妄想はどうでもいいとして、
本記事においてはそうしたお団子繋がりでアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんを
転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。
ちなみに正岡小豆はJKですけど、赤座あかりはJCです!

ゆるゆりの簡単な概要を記させて頂きますと、
七森中の「ごらく部」に所属する女子中学生4人をメインに、笑いあり百合ありのまったりとした日常生活を描いた作品ですが、
このアニメの最大の特徴は、主人公のあかりは基本的には明るく楽しい女の子なのですけど、
なぜかしらないですけど(?)「主人公なのに影が薄い」とか「存在感が希薄・・」とついつい言われてしまうのが
一つの特徴と言えるのかもしれないですね・・(笑)
登場人物としては決して目立たない人物キャラではないのですけど、
アニメにおける出番の少なさや周囲からの主人公にあるまじき不遇な扱いこそが活躍の場であるというのが
一つのお約束事になっているのも大変楽しいものがありますよね!

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです!
正岡小豆のお団子は一つですけど、あかりちゃんのお団子は左右に二つというのが大きな違いなのだと思います。
どちらかというとシンプルなデザインなのですけど、こうしたわかりやすさとふわっとした感じが
アミグリさんらしい「やわらかさ」を引き出しているようにも感じられますね。
フィギュアの正岡小豆は、いかにも女子高生のお姉さんという雰囲気が漂っていると思うのですけど、
アミグリさんが描かれた赤座あかりは、そうしたJKの皆様のすてきなかわいい愛らしい妹さんみたいな雰囲気に
溢れていて、このちょっと幼い雰囲気がやはりすてきですね!
アミグリさんは、こうしたかわいい妹キャラを描いたら本当にドンビシャ!という感じがしますよね~!

上記のイラストはその権利は赤座あかりちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

さてさて、明日・・2/18は「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ」のフィナーレを飾って頂く日です!
当ブログでは5週に渡ってアミグリさんのフランちゃん特集を組まさせて頂きましたけど、
そのフィナーレを飾って頂くのにふさわしいすてきなフランちゃんがたくさん明日も登場してきますので、
明日も是非是非当ブログにお越し頂ければ幸いです!

そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy」も
一緒にご覧になって頂ければもっと嬉しいです!

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