FC2ブログ

プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
34位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
7位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム


チルノ時計










先日の2月4日に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ その①」につきましては、
今回も本当に多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!
前回のフランちゃん特集にあたりまして、多くの皆様よりすてきなコメントを頂き、
アミグリさんが描かれたフランちゃんをとてもすてきに褒めて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと
思います。

アミグリさんは、アミグリさんのブログ dream fantasy
2008年の開設以来、かなり初期の段階からフランちゃんを描き続けられているのですが、
何が素晴らしいのかと言うと、そこに「アミグリさんのフランちゃん愛」がググッ――と詰まっているからです!
アミグリさんの「フランちゃん愛しているよぉ――!!」みたいなある意味「叫び」みたいなものが、そこには間違いなく
秘められていると思います。

それでは今回も前回に続きましてアミグリさんが描かれたフランちゃん特集をお楽しみ頂きたいと思います。

本記事の冒頭イラストを飾って頂くフランちゃんは、アミグリさんが2016年12月に描かれたフランちゃんです!

このフランちゃんは当ブログでも何度か転載&ご紹介させて頂いてはいるのですけど、
前回の冒頭イラストの2013年10月にアミグリさんが描かれた「紅茶フランちゃん」というアミグリさんご自身が
「過去最高傑作なのかも・・」と自認されるほどの名作イラストや昨年末のあの名作フランちゃんのように
素晴らしき作品は例え同一ブログであったとしても何度も何度も転載させて頂く事自体は、決して作者である
アミグリさんに対して失礼な話であるとは私は微塵に感じた事もありませんし、
むしろ「これだけすてきな作品は毎週転載してもいいのかも・・!?」とすら冗談抜きで感じておりますので、
私としては「またかぁ~」というマンネリ感は全く無いですねっ!
こけだけは自信を持って断言できると思います!!
そしてそれだけ素晴らしいフランちゃんの一つだと私は絶対的確信を持っております。

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「上品さ」・「大人っぽい雰囲気」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

特にこの繊細なフリルとか透明感のある美しい羽の描き方が素晴らしすぎます!

そして改めて書くのもなんですけど、この背中の七色のクリスタルの羽が美しいですし、フランちゃんのこの金髪も
とても鮮やかだと思いますし、このフランちゃんの金髪は、東方金髪娘の中で
「人形遣いなのに本人が一番お人形さんらしい」と評される東方屈指の金髪美少女のアリスに匹敵する美しさを
誇っているような気がしてならないですね~!
アミグリさんの上記のイラストでは、フランちゃんの手に何やら謎の黒い棒のようなものを手にしているのですけど、
これって多分ですけど公式でもそれが何なのか・・? これを使用する事でどんな効果があるか等については
明らかにされていません。
先端にトランプのスペードのようなものが付いたグネグネと折れ曲がった黒い棒の正体とは何なのか・・?もそうですし、
どうしてフランちゃんは長年に渡って紅魔館で幽閉されていて外に出して貰えないのか?とか
はたまた東方Projectとしては、どうしてZUN神主様は姉のレミリア様はあんなにひょいひょいと他の作品に出演させているのに
フランちゃんだけは温存させて他の作品に主演させないかとか
そもそもレミリア様とフランちゃんは本当の姉妹なのかプリズムリバー3姉妹のように義理の姉妹関係なのかすらも
全く謎に包まれています。
そして霊夢にとっては「どうしてあの羽で空を飛ぶことが出来るのか・・?」というのが謎なのかもしれないですね。
とにかくフランちゃんの存在自体が謎と言うのか大変ミステリアスな面が多々あると思います。

だけどフランちゃんという存在は「謎」で構わないし、それがますます東方ファンを引きつけてやまない面も多々あると
思いますので、フランちゃんだけはこのまま「永遠の箱入娘」のままで仕方ないのかもしれないですね。
謎が多いから人はそれだけ魅力を感じるし、アミグリさんも多分ですけど、そうしたフランちゃんのかわいらしさと謎要素に
引き寄せられているのかもしれないですね。
こうやって考えるとフランちゃんは「東方絵師様ホイホイ」と言えるのかもしれないですね・・(笑)

そしてアミグリさんの描かれるこのフランちゃんはフリルもとってもかわいいと思います!








huranchansu_convert_20130330180704.png







続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれたフランちゃんです!

そしてこの作品は当ブログにおいては初めての転載作品の一つです。

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして

「やや俯瞰っぽい構図に挑戦してみましたがどうでしょうか
絵を描くときにいつも構図に悩みます
もっといろんな構図描けたらイイネ!!

色塗りもくっきりめに塗ってみました
たまにはくっきりした塗り方もいいですよね」

との事ですけど、ちなみに俯瞰とはキャラクターを上からの視点で見た構図との事です。

アミグリさんは上記のイラストが掲載されていた頃にポーマニという絵の練習用ポーズモデルに積極的に
取り組んでおられる時期がありましたけど、
優雅に池を泳いでいる白鳥も実は水面下では必死に足をじたばたさせているみたいな話もあるのですけど、
アミグリさんの描かれるイラストと言うのももしかしたらそういう事なのかもしれないですね。
こんなにも華麗で美しく可憐な絵を恒常的に描かれている方でも努力は怠らないし、基本ポーズの練習とか
構図の変化等色々とチャレンジを重ね、時に失敗し時に思うような絵が描けなくても常に前進する事を忘れなかったから
今現在のアミグリさんというすてきな絵師様という存在があるのだと思いますし、
そしてアミグリさんご自身の努力と進化はまだまだ現在進行形という事なのだと思います。

この作品で興味深いことは、アミグリさんは「色塗りもくっきりめに塗ってみました 」とコメントされているのですけど、
この作品が描かれた当時はアミグリさんにとって淡い色彩の時代で今現在の感覚で言うと、かなりうすめの色彩で
描かれている時期に相当しますので、アミグリさんにとってはこの色彩でも「くっくきりめ」と言われている事なのだと
改めて感じたものでした。
やはり一人の絵師様にとっても色彩感覚と言うのかそのさじ加減というのは描かれている時期によっても相当変化&進化が
あるという事なのかもしれないですね。

このフランちゃんはとってもかわいいです!

なんだかそこにただ立っているだけでも「すてきな美少女」という雰囲気が漂っているのですけど、
フランちゃんがそこに立っているという事は、もしかして「誰か自分と遊んでくれる人がいないのかなぁ・・?」みたいな
雰囲気もなんとなく伝わってきそうです。

改めて記しますとフランちゃんの能力とは言うまでもなく「 ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」なのですけど、
対象が全ての物質ならば問答無用で直接破壊できる能力という意味です。
原理的には全ての物には「目」という最も緊張している部分があり、そこに力を加えるとあっけなく破壊することができ、
フランちゃんははその「目」を自分の手の中に移動させることができ、拳を握りしめるころで「目」を通して
対象を破壊することができてしまい、例えば東方文花帖においては、「キュッとしてドッカーン」の如く
紅魔館に落下してきた隕石すらも簡単に破壊させてしまいます。

阿求の考察としては、フランちゃんが紅魔館で引きこもり状態の原因として
「一緒に遊んでも作った物を片っ端から壊されてしまうので、誰も一緒に遊んでくれないのだろう」と考察しているのですけど、
そうした事で「誰か一緒に私と遊んでくれないのかな・・?」と遊び相手を無邪気に探しているようにも
上記のイラストからは見えたりもしますね~!
だけどフランちゃん、安心して!
紅魔館には咲夜さんもいるし、遊び相手だったら小悪魔とか美鈴もいるから、フランちゃんもちょっと勇気を出して
「遊ぼう!」と誘ってみたらみんな一緒に遊んでくると思いますよ~! (笑)
だけどパチュリーさんだけは何だか幼女が苦手っぽい雰囲気があるかにお誘いしない方がいいのかも・・?? (汗・・)









18147103_convert_20110525152038.png






続きましてアミグリさんが2011年5月に描かれたフランちゃんです。

この掲載時のタイトルが「フランちゃんうふふ」でしたけど、
まさにそうしたタイトルがピッタリという感じの素敵な作品だと思います。
タイトル通りいかにも「うふふ・・」みたいに自然と笑みがこぼれるような
可愛らしさに溢れていると思いますし、シンプルながらも色彩感とか
絵のバランスが大変絶妙に描かれていると思います。

それと東方ファンの間では「フランちゃんうふふ」というワードは何を意味するのかと言うと、それは、
フランちゃんに対する各自の愛情表現の大きさを意味する一つの俗語のようなものにもなっています。
書き方によってフランちゃんに対する愛の大きさが反映されるとか、フランちゃんに対する愛情表現が高ぶった時に
思わず自然に発してしまう言葉という解釈でもあるのかなぁ・・と思ったりもします。

ま・・この「フランちゃんうふふ」をちょっと妄想壁の強い青少年が使用してしまうと、ちょっと別の意味で「あぶない・・」という
感じもしなくはないのですけど(汗・・)
アミグリさんは普通の健全な女の子ですので、ごく普通の「フランちゃん、大好き!」という自然な気持ちが
こういうとってもかわいいフランちゃんを生み出している原動力という感じなのだと思います。
このフランちゃんはいかにも普通の少女という雰囲気が漂っていて
道端で誰かに話しかけられて「え、な~に?」とちょっと斜め向きでちょっとはにかんだようなすてきな笑顔で
こたえているような可愛らしさがにじみ出ていると思います。

フランちゃんの短めの赤のスカートや手を後ろに組んでいる様子もとてもあいくるしいと思います!







barentain_convert_20120212144505.png







続きましてアミグリさんが2012年2月に描かれた「バレンタインフランちゃん」です。

あ・・、そう言えば間もなくバレンタインデーですね!

バレンタインと聞いてすぐに国生さゆりの「バレンタインキッス」を思い浮かべたそこのあなたは、私と同様
立派な昭和育ちなのだと思います・・(汗・・)

幻想郷にはそうしたバレンタインの慣習とかチョコをあげる事も無いかとは思うのですけど、早苗さんたち守矢神社組とか
紅魔館メンバーのように外界から幻想郷に移住をしてきた皆様にとっては、
2月14日というと聖なる日とかチョコをプレゼントするみたいな習慣ももしかしたらあるのかもしれないですね。
早苗さんは(いつものように)すぐに調子こいてチョコを100個以上作ってしまい、ロープウェイに乗って参拝にやってきた
人里の人間達に「先着100人様限定ですよ―!」とか言いながらチョコを手渡しするのかもしれないですね・・・(笑)

そして紅魔館のフランちゃんは、レミリアお姉さま・咲夜さん・パチュリーさん・美鈴・小悪魔や妖精メイドたちから
たくさんのチョコをもらって喜んでいるのかもしれないですね~(笑)

そして一番大きなチョコの箱を持ち上げてうれしそうにいつにもなくはしゃいでいる様子が上記のアミグリさんが描かれた
バレンタインフランちゃんなのかもしれないですね。
もしもフランちゃんからチョコを貰えたらとっても嬉しいですね~!
(早苗さんから頂けても大感激ですっ! 笑・・)








hunyan_convert_20100124155402.png






続きましてアミグリさんが2010年1月に描かれた「ふにゃん」と題された珍しい泣き顔のフランちゃんです。

いや―――、これは大変珍しいフランちゃん!

フランちゃんを描かれる絵師様の傾向として、妹さまっぽくかわいらしさを全面に押し出した感じか、
ロリっぽく幼女さを強調された感じか、もしくは悪魔の吸血鬼の妹として威厳に満ちた感じというようなパターンが
多いような気もするのですけど、
この当時のアミグリさんは、まさかまさかの「泣き顔のフランちゃん」を描かれていて、
フランちゃんがこうやってしょんぼりしていたり泣き顔になるというパターンを想定していなかった当時の読者たちを
驚かせていたのかもしれないですね!

少しデフォルメしたような「ふにゃん・・」とした
フランちゃんがとてもかわいいと思いますし、フランちゃんのこうした表情はちょっと意表をつかされるものがありますよね~!

このフランちゃんのちょっとジト目気味になっている所も素敵ですね!
こういう少し泣き顔っぽいフランちゃんを描かれる方も少ないだけにとても貴重です。
どことなくお姉さまに怒られて少ししょぼん・・・としているようにも見えるところがまたとても可愛いですし、
レミリア様の運命操作能力で瞬間的に 子猫ちゃんっぼくさせられて
「困ったにゃ・・」みたく言ってそうなフランちゃんみたいな雰囲気もありそうですね・・・(笑)

フランちゃんの尻尾もとてもかわいいと思いますし、こうした子猫っぽいフランちゃんもとてもよくお似合いだと思います!








myonhurakakou22_convert_20101008135237.png







続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれた「フランちゃん&妖夢」です!

この作品は色々な意味で異色だと思います。

まず第一にアミグリさんの作風は基本的には人物一名を描かれることが多い傾向があり、こうした複数キャラを
しかも初期作品の中で描かれている事が大変珍しいと言うのもありますけど、一番大きいのは、
東方公式作品において東方キャラの中でも飛び抜けて人気が高いこの妖夢とフランちゃんの絡みやカップリングが
実はほとんど無いという事もあり、妖夢とフランちゃんを並べて描かれたイラスト自体が大変珍しく
貴重である事があるのだと思われます。

妖夢とフランちゃんは個別の人気ではどちらもとてつもなく高いものがあるというのに、この二大人気キャラが
公式でも二次創作でもあまり取り扱いが無いというのは実に勿体ない気もするのですけど、
アミグリさんはかなり古い段階からこうした点に目を付けられて、妖夢とフランちゃんの二人をツーショットで
描かれた事は大変意義が大きいような気もします。

たまにですけど、東方MMDにてこの二人をお見かけする事もあり、最近では
【東方MMD】妖夢とフランの枯骨幻想郷物語-紅魔館編-がとても印象的で、フランちゃんと妖夢が二人で幻想郷内を
旅するという設定がとても面白いと思います。
普段は紅魔館にとじこもってばかりで紅魔館以外の外の世界をあんまり知らないフランちゃんと生真面目な苦労人タイプの
妖夢が二人旅をするとどんな感じになるのかちょっと気になったりもしますね・・(笑)

アミグリさんが描かれたみょんフラというか妖夢とフランちゃんはとってもかわいいです!

そして天真爛漫なあいくるしい美少女のフランちゃんとちょっと生真面目そうな雰囲気を漂わせている
二人の表情の違いも何やら興味深いものがあると思います。
私の脳内妄想では、どうしても外の世界を見てみたいとレミリア様におねだりをしたフランちゃんなのですけど、
レミリア様としても妹の事が心配という事で、誰か一人護衛を付けたいけど、うちのメイドの咲夜は忙しそうだから、
ゆゆ様に依頼をして一日妖夢をフランちゃんのお守り役としてレンタルさせてもらい、
「ゆゆ様のご命令だからやむを得ない・・とにかく一日何も起きないように気を付けよう・・」と
最大限気配りをしていてちょっとピリピリしていそうな妖夢みたいな雰囲気もあるのではないのかなと思っています。

こんなかわいい妹様の護衛だったら、是非ぜひ私が妖夢に代わって担当させて頂きたい気持ちもありますね! (笑)








hapiba-de-huranchan!_convert_20150424132951.png



gosick-huranchan_convert_20150425184734_convert_20180109074928.png







続きまして前回のその②において、紅茶フランちゃんと青の紅茶フランちゃんでもって同一素材でも「色」によって
見ている人に与える印象が異なるという事を提示させて頂きましたし、改めて言うのもなんですけど
「言葉も魔法だけど色と言うのもすてきな魔法なんだなぁ・・」という事を感じさせてくれるすてきな色違いのフランちゃん
だったと思います。

さてさて、そうした色違いによるフランちゃんの印象の違いというものを今回のその③でも改めて皆様に
ご覧になって頂きたいと思います。

色違いの上の方のイラストは2015年4月にアミグリさんが描かれたフランちゃんです!

このフランちゃんはやばい! やばすぎると思います! これはとにかくめちゃくちゃかわいい妹様だと思います!

東方キャラで妹というとさとり様の妹のこいしちゃんとかプリズムリバー3姉妹のメルラン・リリカとか綿月依姫とか
色々いるのですけど、その中でもフランちゃんとこいしちゃんのかわいらしさは他の妹キャラの皆様を
断トツに上回っているように思えます。
東方における絶対的な妹様キャラの双璧というとやはりフランちゃんとこいしちゃんなのかもしれないですね!

それにしてもこのフランちゃんのかわいらしさは極限に達しているのかもしれないです!
とっても可愛くてキラキラとしたとっても可愛いフランちゃんがここにいると思いますし、このフランちゃんを見てしまうと
どんな姉・兄だってたとえフランちゃんがいくら無理難題を言ってきたとしても
「うん、いいよー」と思わず言ってしまいそうな可愛らしさに満ち溢れていると思いますし、フランちゃんがよく
「妹様!」と呼ばれているのもよく分かるような気もしますね、

そしてそのかわいいフランちゃんをすてきな色違いキャラとして再度リメイクされたのが
昨年、2017年10月に 「色違いフランちゃん」として dream fantasy に掲載をされていた作品です。

アミグリさんは過去に何度か例えば「赤霊夢・青霊夢」などのように色違い作品を発表されていましたけど、
毎回感じるのですけど「色が違うだけで随分と見ている人に違いを伝えているものだよなぁ・・」と
感心させられちゃいますよねっ!
上記の2015年4月版のフランちゃんとは素材・ポーズは同じなんですけど「色」が異なるだけで
随分と「異なる印象」を私達に提示しているようにも改めて感じたものでした。
こうした色違いのフランちゃんでも「可愛らしさ」をしっかりと伝えていると思います!
帽子と袖が2015年版と違う配色の黒という事で、
なんとなくですけどお姉さまのレミリアさまっぽい雰囲気を醸し出しているような感じもありますけど、
フランちゃんのこうした笑顔にレミリア様っぽいカリスマとかちょっと怖そうな雰囲気も吹っ飛ばされたような気もしますね・・! (笑)








huran-hpb!!!!!_convert_20131007115059_convert_20180109075019.png








大変名残惜しいことに本日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集 パートⅡ その③」も
上記のイラストをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います。
だけど、その④は次週も掲載させて頂きますし、ここにもアミグリさんが描かれた
すてきなフランちゃんがまだまだたくさん転載&ご紹介をさせて頂きますので、
来週もまた是非当ブログにお越し頂けますととっても嬉しいです!

今回の特集のフィナーレ!を飾って頂く作品は、アミグリさんが2013年10月に描かれた作品です。

あれれ・・? 2013年10月というとアミグリさんにとって最高傑作との呼び声が高いあの「紅茶フランちゃん」を描かれた年月と
同じです。

上記のフランちゃんは美少女フランちゃんだと思います。

あの紅茶フランちゃんはまるでとある国の高貴なお姫様の幼少時代のポートレイトという感じも漂っているのですけど、
上記のフランちゃんは、のびのびとした雰囲気であどけない様子をすてきに私達に見せてくれていると思います。

勝手にタイトルを付けさせて頂くと「お花畑で無邪気に戯れる美少女」と命名したくなって
しまいそうなほど、フランちゃんのあどけなさ・可愛らしさ・美少女振りが一枚の絵にググッ・・と濃縮されていると
思います。
このフランちゃんはどうしてお花畑で寝転がっているのかな・・? うっかり転んでしまったのか、
それとも「このお花の下でうごめいているこの小さな虫の正体は何なのかな・・?」と興味津々に見つめているのか、
なんとなくカメラ目線なのは、咲夜さんと一緒に外を散歩中に寝っころがっていたら、文が急にカメラを向けてきたので
思わずついついカメラ目線で文のカメラを見てしまったとか
色々と楽しい妄想が沸き起こりそうなイラストだと思います。

フランちゃんの背中の羽が広がっていないでこうやって曲がったような感じになっている構図もフランちゃんを描かれる
絵師様の中では大変珍しいようにも感じられますし、
いつも以上にウェーブがかかっている金髪とか太ももがちょっと露わになっているのも眩しすぎますね!

この作品は本当に素晴らしい「妹様! としてのフランちゃん」であり、こんなかわいい妹様だったら、
是非ぜひこいしちゃんとセットで外界にお迎えさせて頂きたいものです!

アミグリさんは結果的に2013年10月に素晴らしいフランちゃんを2枚描かれていた事になりますけど、
片方はまるでポートレイトのような美的限界に到達しているフランちゃんを描かれ、そしてもう一枚の上記のフランちゃんは、
まるで砂糖菓子のように甘くてふわふわしてすぐに壊れてしまいそうな美少女としてのフランちゃんを描かれているのだと
思います!

私はどちらのフランちゃんも大好きです!

上記の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」に登場したイラストは
その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

次週も「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ その④」を掲載させて頂き、これまで以上に
すてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、
是非ぜひ次週も当ブログをご覧頂ければ幸いです。
そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy」も
一緒にご覧になって頂ければもっと嬉しいです!

関連記事
スポンサーサイト



コメント

言われてみると、確かにあの羽で飛べるって実に不思議な話ですよね^^;どう考えても難しい気がするのですが^^アミグリさんも、やはり構図に困ることがあるんですね。私なんて、写真撮っているとき、構図に困りまくって最終的にこれでいいや、で投げて終わります^^;ふにゃんちゃん、いいですね^^いろいろな絵が描けるところが、本当に素晴らしいです。

フランちゃん特集その③も、楽しく拝見させていただきました!

冒頭に2016年12月のフランちゃんを飾っていただきありがとうございます!!
ぜひぜひ、何度でも転載していただきたい作品のひとつです。

そして、ほかのイラストのフランちゃんたちも、素敵にご紹介してくださって、本当に感謝です!!
ぬくぬく先生の、素敵な脳内妄想も、読んでいて楽しいです!

次週のフランちゃん特集その④も、楽しみにしています!

アミグリさんは本当にフランちゃんをたくさん描かれているのですね。フランちゃんが大好きなのがものすごく伝わってきます…!
フランちゃんの謎は今後も明かされないままなのでしょうか。でも二次創作での愛されっぷりなんかを見ると情報が少ないからこそいろんなフランちゃんの姿を想像する楽しみがあるというのもあるかもしれませんね。

今回は最後のフランちゃんがメルヘンチックな感じで特に素敵ですねぇ。晴天の下でくつろぐ吸血鬼というのも不思議ですけど、もしかしてフランちゃんの思い描く妄想世界なのかな…みたいな想像も膨らみますね。
少女らしい無邪気さとか横になってのちょっとしたセクシーさとかいろんな魅力が詰まっていると思います。

今回は〜
一番最後の寝転んでるのが好きかなぁ♪
バランスといい、色合いといい(*´˘`*)♡
同じキャラの中でも可愛い♡

空飛ぶフランちゃん・・

八咫烏(全力稼働中) 様


姉のレミリア様は何度かあの蝙蝠みたいな羽をゆらして空を飛んでいる場面はありましたけど、
フランちゃんは登場自体が少ないせいもありますけど、あの独特な羽で優雅に空を飛んでいる場面も大変少なくて、
やはりそれもフランちゃんの謎要素の一つなのかもしれないですね・・

アミグリさんは神絵師様でもあるのですけど、やはり人の子でもありますので、みんなこうやって色々と悩みながら
大きく育っていくのだと思いますし、カラス様の写真もそうした進化の連続と言えるのだと
思います!

アミグリさんのあの「ふにゃん」は私もとってもかわいいと思います!

アミグリ 様、ありがとうございます!

アミグリ 様


いえいえ、お礼を言わないといけないのは私の方ですよ~!

私のそうした他愛も無い脳内妄想も「アミグリさんの描かれたイラスト」というすてきな素材が無いと発生のしようも
ないですので、
そうやって見ている人に「この作品を通してこんな事を思わず感じてしまった」という事をイメージさせるすてきなイラスト
と言う事だと思います。

早いもので次回はその④という事になりますけど、次回も精一杯アミグリさんの描かれた作品をすてきに
紹介させて頂きたいと思いますし、そうやってすてきな紹介をさせて頂ける事に
「誇り」を感じますね!

schwert 様、ありがとうございます!

schwert 様


ご指摘の通り、フランちゃんはこのまま東方最大の箱入り娘でいいのかもしれないですね~!

そうやってミステリアスな雰囲気を残した方がフランちゃんの魅力を長い間キープ出来るのかもしれないですね。

だけど一度ぐらいは、こいしちゃんといった他のキャラとの絡みや霊夢とのバトルも是非是非見てみたい気もします!

いつもこうやってアミグリさんの描かれるフランちゃんをすてきにお褒め頂きありがとうございます!

私も一番最後の寝そべるフランちゃんが大好きです!
少女の恥じらいみたいなものもすてきに伝わってきていて、フランちゃんの可愛らしさが全開に溢れていると
思います。
考えてみると、吸血鬼と言ってもレミリア様は、ひょいひょいと博麗神社に遊びにきたりしていますので、
実は既に「昼間の太陽光線に弱いといった設定をこの姉妹は克服しているのかもしれないですね・・(笑)
それとも咲夜さんの差す日傘の効果が大きいと言えるのかもしれないですね。

かわいい妹様!

napo 様


一番最後の無邪気に寝転んでいるフランちゃんはまさしく「少女」そのものだと思いますし、
同じ素材を用いながらもこうした素晴らしき多様性に溢れた絵を描かれ続けている事は本当に素晴らしいことだと
思いますし、頭が下がる想いで一杯ですね!

色彩感が本当に素晴らしいと思います!

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

件のトラックバック

トラックバックURL
http://jubilant1984.blog.fc2.com/tb.php/4074-c0f8b59c
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP |