マルシン食品の「おいしいココアしるこ」はココアとおしるこのある意味恐ろしいコラボですけど、意外と美味しいですし、さっぱりとした甘さがクセになってしまいそうです・・! → あずきとココアの組合せと言うとまるで「ご注文はうさぎですか?」のココアと千夜の組合せと同じですね~! (笑)

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毎年冬は寒いのは当たり前の話なのですけど、特に今年の寒さは例年以上の厳しさを感じますね。

なんだかこれからの近未来の日本はどんどん四季が無い国になっていくような感じもあり、春と秋があっという間に過ぎ去り、
酷暑の長い夏と寒波と大雪に悩まされ続ける長い冬という夏と冬しか季節が存在しない極端な気候の国になるのも
そう遠い未来ではないような感じすらあったりもします。

こういう寒い冬って当たり前ですけど、温かい飲み物とか温かい食べ物を飲んだり食べたりすると、
それだけで「なんか生き返ったぁ――――!!」みたいな雰囲気にもなったりしますけど、
冬の時期の明け方とか晩に心身をポカポカと温めてくれる「飲み物」というと、
熱いお茶とかココアとかおしることか甘酒とかコーンポタージュや熱いミルクティーとかハーブティーは最高に
美味しいと思いますし、飲んだだけで身も心も瞬間的かもしれないですけどポカポカ気分にさせてくれそうなものが
ありそうです。

上記にてココアとおしること書かせて頂きましたけど、この両者を同時に食べるのは「ちょっとね・・」と思われる方も
多いかもしれないですし、
おしるこに相応しい飲み物は熱い日本茶とかほうじ茶なのかな・・?とも思いますし、
ココアと相性のよいスイーツはやはり洋物のケーキとかロールケーキとかクッキーなどが相応しいのかなとも
思ったりもします。

一般的な感覚としては「ココアとおしるこを同時に食べるのはちょっと抵抗があるのかも・・!?」とお感じになる方も
多いと思いますし、両者の甘さは半端ないものがありますからね!(笑・・)
だけど日本の食品メーカーのチャレンジ精神はさすがっ!というものがあると思います。
「マルシン」というと普通の人の感覚ですと「マルシンハンバーグ」というイメージがあるのかもしれないですけど、
新潟に本社を構える「マルシン食品」という包装餅・饅頭・和菓子・笹団子・お正月の飾り餅を主な扱い商品とする
食品メーカーもあったりしまして、このマルシン食品が製造・販売している商品の一つとして
なんと・・! 一般的には「この両者の融合やコラボはありえないでしょ・・」と思われがちなココアとおしるこを見事に
融合させてしまった「おいしいココアしるこ 小豆入り」があったりもします!

本記事においてはこの゜おいしいココアしるこ」のレビュー記事を簡単に記させて頂き、
ココアというと、そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のあの可愛いかわいいココアというキャラが思い浮かびますので、
昨年一度当ブログでご紹介させて頂きましたココアのフィギュアの紹介記事を再度振り返らせて頂き、
最後に「ココアしるこ」というとココアと小豆という事で、
ご注文はうさぎですか?のメインキャラでもあるココアと千夜という第二話ではないけど
「小麦粉を愛した少女と小豆に愛された少女」という二人のごちうさのボケ役キャラについて触れさせて頂きたいと思います。













それにしても「ココアしるこ」とは斬新な発想ですよね~!
こういうとてつもない発想をする人の頭の構造を是非見てみたい気もします!
甘さの中に更に甘さを加える甘味スイーツと言えなくもないのですけど、こういう場合「すいかに塩」ではないけど、
甘さの中にちょびっと塩気を加味して「甘さを引き立たせる」という発想は比較的よくみられるとは思うのですが、
そうした発想ではなくて甘味×甘味という発想はやはり凄いと思います・・

というかココアとおしるこをコラボさせると一体どんな味になるのでしょうか・・?

正直この「ココアしるこ」を実際に食べるまでは全く想像も予想もできなかったです・・

おしるこの中にココアが入っているという事なのかな・・? それとも逆にココア味のおしるこなのかな・・?
これは全く「謎」としか言いようがない商品なのかもしれないですね・・

実際に食べてみると、極めて意外でしたけど思ったよりも甘くはなかったです。
中身はお餅は入っていなくて甘い汁と小豆のみで、見た目はおしるこそのものです。
全体的な味は確かに甘いのだけど、ココアというのかカカオ本来の苦味もちゃんと伝わってきていて、
このちょっと苦い感じが全体的な甘さを抑制しているような気がします。
ココアの味もするのにおしるこらしい甘みも十分あり、過剰な甘味があまり無いというのは素晴らしい商品企画力と
言えるのだとも思いました。

この商品は基本的には電子レンジで40秒加熱して熱々の状態のおしるこを頂くというイメージなのですけど、
レンジでチンしないでそのまま食べても全然OKだとも思いますし、
夏場に冷やして「冷やしぜんざい」みたいな感じで食べてもいけると思います。

最初の印象は「中に小さいお餅が入っているのかな・・?」とも思いましたが、上記で書いた通りこの商品には
お餅は最初から入っていなくて甘い汁と小豆だけしか入っていませんので、
ちょい足しという事で小さいお餅をこの「ココアしるこ」に入れても更に美味しさがUPするように思えました。






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一般的にインスタントのおしるこというと井村屋さんとか森永というイメージもあり、
我が家にも森永の4個入りのおしるこも冬場は常備されているような気がしますね~(笑)

ちなみに森永のインスタントおしるこは、上記の「ココアしるこ」とは異なり電子レンジでチン!ではなくて熱湯を注ぐ仕様と
なっています。
そうそう、この森永のおしるこは夏場に冷たい水で溶かしても美味しい冷やしぜんざいとして食べる事もできます。






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上記のように画像は撮っておきましたけど、これではイメージは湧かないのかもしれないですね・・(汗・・)

だって見た目はおしるこの茶色一色ですし、小豆は下に沈んでいるから見えないし、
見た目は「茶色の汁だけ~」という感じですよね・・(笑)

改めてこの「ココアしるこ」の感想を記すと、
おしることココアの味が一体化しているのに違和感は全くありません!
おしることいえばこれはおしるこだし、ココアといえばココアにも感じるし・・という大変ユニークながらもおいしいコラボ商品
だと思います。

ココアなのにおしるこ! おしるこなのにココア! というある意味画期的な商品だと思います。







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「ココア」というと上記のような「ココアしるこ」もすてきですけど、やっぱり「ご注文はうさぎですか?」のココアの可愛らしさも
改めて素晴らしいと思います!

昨年秋に一度「水着ココアフィギュア」のレビュー記事は書かせて頂いていますけど、私が言うのもなんですけど
あのココアがとても可愛かったものでもう一度その一部を再掲載させて頂きたいと思います。

それにしてもこの水着ココアフィギュアは、ピンク色のロリ水着がお似合いのココアだと思います!
一言で感想を言ってしまうとまさに「心がぴょんぴょん」なのだと思います! (笑)
ちなみに上記のこのココアは第一期第8話の水着を見事に再現したものでもあります。

ピンクに白のドットビキニ。可愛いフリルスカート付きの水着ですが、意外と胸元は大胆に開いている
このロリっぽい可愛らしさと大人っぽい体型のこのアンバランスさがやっぱりすてきだと思います!

全体的に柔らかそうなボディのこの質感がたまらないですね!





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上記は昨年秋に発売されたメーカー正規品のココアフィギュアです!
!
うーーむ、やっぱり造型が全然違うなぁ・・とかこの完成度の高さはまさに圧巻だなぁ・・と感じさせるものは多々あると思います!

ちなみにこの正規品の商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます!
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと
思います!

ココアは水着もかわいいし、高校の制服もかわいいし、ラビットハウスの制服もそれ以上にかわいいと思います!







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今回の記事はあくまで「ココアしるこ」という事で、ココアとおしるこの小豆のすてきなコラボ商品なのですけど、
ココアと小豆と言うとすぐにピン!とくるのは、そりゃ言うまでもなく「ご注文はうさぎですか?」のメインキャラのココアと千夜だと
思います!
ちなみに千夜は、甘味処甘兎庵(あまうさあん)の看板娘で、ココアと同じ高校一年のクラスメイトという設定で
洋風喫茶ではなくて和風喫茶の一人娘です。和風喫茶という事で千夜の喫茶店メニューにはかなり小豆が
素材として使用されています。
ご注文はうさぎですか? 第一期第2話のタイトルは「小麦を愛した少女と小豆に愛された少女」ですけど、
そうした意味においては今回レビューした「ココアしるこ」というのは、まさにごちうさのメインキャラのココアと千夜の二人の
組合せをイメージした商品と言えるのかもしれないですね~! (笑)
一応記しておくと、小麦を愛した少女とはパン作りだけは得意なココアの事で、小豆に愛された少女とは実家が和喫茶店の
千夜の事です!
ココアしることはやっぱりココアと千夜のための商品なのかもしれないですね・・(笑)

そうそう、千夜の甘味処「甘兎庵」の看板うさぎとして「あんこ」という黒うさぎが飼われているのですけど、
このあんこはなぜか知りませんけどよくカラスにさらわれて、カラスにさらわれる度に毎回毎回判で押したように
ココアとかシャロの食べ物の上に落下するというお約束になっていたのは楽しいものがありました! (笑)
昨年の当ブログ記事に「カラスがアップルリングをさらっていった・・」みたいな記事を書きましたけど、
ごちうさの世界ではカラスにさらわれるあんこという黒うさぎというのもとても面白かったですね!
(ちなみにシャロは小さい頃にあんこに噛み付かれたという事であんこが苦手という設定になってします・・)

それにしても原作の四コマ漫画でもアニメ本編でも千夜のボケ役というか天然さんぶりは、
ココア以上のすさまじいものがありましたね・・
「ココアしるこ」というのもある意味とてつもない「ダブルボケ役による食べ物のコラボ」でしたけど、
アニメ本編でのココアと千夜のとてつもないダブルボケはある意味想像を絶するかのようなシーンも多々あり、
それもごちうさの一つの大きな魅力になっていたような感じもありましたね~(笑)

ココアと千夜が初めて出会ったのは第一期第2話なのですけど、この中において
千夜が初対面のココアを高校へ案内するつもりが間違えて中学校へ連れて行ってしまった際の千夜の内心の声は
「卒業したの忘れて間違えちゃった・・」というのもボケ役に相応しい千夜らしい話だと思いますし、
ここに千夜のボケと天然さんが既に示唆されていたと思いますね~(笑)
千夜本人はとっても優しい子で気配りもちゃんと出来る子ですけど、悪意はないのだけどあの天然さんが原因となり、
周囲を時にドン引きさせたりするエピソードに溢れていたのも千夜のすてきな持ち味だったと思いますね。
例えばですけど、ココアに冷たい態度をとられたことを気にしていたココアの姉のモカに対して、
冷え冷えのアイスココアを出しますますモカを落ち込ませてしまった事は、全く悪気はないけど、
いかにも千夜らしいエピソードだったと言えるのかもしれないですね~(笑)

とにかくそうしたごちうさにおけるココアと千夜のすてきなダブルボケを具現化した商品が「ココアしるこ」と言えるのかも
しれないですし、そういう観点からこの商品を味わってみるのも面白いかもしれないですね~(笑)
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