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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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今回の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は随分とやたらに前振りが長いですね~(汗・・)

先々週に予告記事をさせて頂き、先週は「アミグリさんが描かれたフランちゃんベスト編」みたいな感じで
展開させて頂き、本日の記事がようやく(?)実質的な特集記事の始まりです!

当ブログをご覧になっている方の中には「引っ張りすぎ~」とか「勿体ぶり付け過ぎ~」みたいにお感じになられる方も
多いのかもしれないですけど、
先々週の記事でも書いた通り、フランちゃんというのはアミグリさんにとっては東方キャラの中でもこいしちゃんと並んで
特に特に大好きで思い入れがあり最重要視しているキャラでもあり、
dream fantasy のアミグリさんにとって「フランちゃんを描く」という事は絵師様にとっての大切な生命線でもあり、
そうした意味において、私自身がこうした特集をさせて頂くという事は大変光栄な事であり気合も入るものです。
だからこそ、「今回は今まで以上に一人でも多くの皆様にフランちゃん特集を見て欲しいなぁ・・!」とも思いますし、
ひいてはこの特集を通して今まで東方Projectとかフランちゃんをご存じない方が少しでも多く東方の世界を知って頂きたいと
思い、今回の特集はいつも以上に管理人の私自身が重視をさせて頂いております。
そのため、今回は「事前の宣伝」みたいな事を今まで以上にさせて頂きました。

冒頭からゴチャゴチャと書いていますけど、要は一言で述べると「一人でも多くの皆様にアミグリさんが描かれたフランちゃんを
見て欲しい!」という一言に尽きると思います。

さてさて、冒頭のフランちゃんを見て頂けるとお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが(汗・・)
先週日曜日の当ブログをご覧になった皆様ならすぐにピン!とくるのかもしれないですけど、先週日曜日の冒頭イラストと
実は全く同じフランちゃんを転載させて頂いております。
上記の「紅茶フランちゃん」はdream fantasy
管理人のアミグリさんが2013年10月に描かれた不滅の名作で、
アミグリさんご自身が「過去最高傑作なのかも・・!?」と言われるほど素晴らしい完成度を誇っている
誇り高き名作だと思います。

どうして二週に渡って冒頭で全く同じイラストを転載させて頂いているのかと言うと、
「素晴らしいものは素晴らしいとしか言いようが無い」という事と
「とにかく一人でも多くの人にこの紅茶フランちゃんの絵画的美しさを見て欲しい!」という事に尽きると思います!
やっぱりブログというものは、どうしても一番最初の画像には目がいってしまうものですし、
たとえ本記事がほぼ素通りのスルー状態であっても(汗・・)冒頭の絵だけは見て頂けるかなぁ・・という想いは実は
あったりもします。

私から言わせて頂くと「この紅茶フランちゃんは何度見ても飽きないし、見るたびにため息が出てしまいそうなほどの
美しさに溢れているよねぇ・・」という感想しか出てこないほど素晴らしいものがあると思います。

だけど同時に「確かにこの紅茶フランちゃんも素晴らしいけど、同じくらいすてきなフランちゃんも
dream fantasyのアミグリさんはこんなにもたくさん
描かれていますよ~!」という事を是非一人でも多くの皆様に知って頂きたいと思い、
今回より三週に掛けて実質的に本格的に「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」を日曜日のトップ記事として
展開をさせて頂きたいと思います。

どうかこれから三週間に渡って宜しくお願いいたします。






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今回の特集でまず真っ先に見て頂きたいのはアミグリさんご自身が記された「フランちゃんの進化録」です!

これはアミグリさんが2009年~2014年の6年間の間で描かれたフランちゃんの軌跡です。
この進化録には2015年~17年に掛けてアミグリさんが描かれたフランちゃんは含まれていないのですけど、
6年間の歩みがこの一枚の進化録を見て頂けるとギュギュ~ッと詰まっていると思いますね。
絵師様が作られるこうした進化録には9つの作品が掲載できる雛形もありますので、もしもアミグリさんが
2009~2017年の9年間の進化録を作られたとしたら、とてつもない進化録になりそうな予感もあります!!

アミグリさん自身のFC2での活動歴はかなり長く、2008年頃から作品を発表され続けているのですが、
とにかくこれだけ長期間にわたって「イラスト投稿」を継続され続けている不断の努力の姿勢には
本当に頭が下がる思いですし、何よりも、
作品が毎年毎年進化を続け、今日現在に至るまでもずっと絶え間ない進化を重ねられている点は
素晴らしいの一言に尽きると思います。
アミグリさんのFC2のブログ 「dream fantasy」 の
ブログ開設日は2008年3月17日ですので、実はあとほんの少しで「ブログ開設10周年」という大変大きな節目も
迎えられます!
そしてちなみにですけどアミグリさんのpixiv登録日&作品初投稿日は2008年7月ですので、pixivの方も
「登録10周年」と同じく大きな節目を迎えられます。
そしてこれは大変マニアックな話ではあるのですけど(汗・・)
dream fantasyで掲載されているイラストと
pixivで投稿されているイラストは完全一致している訳では無くて、
ブログには掲載されていないけどpixivにだけ掲載されている作品もあったりします。
つい先日当ブログで転載&ご紹介させて頂いたプリズムリバー3姉妹も三姉妹単体では実はpixiv限定掲載と
なっています。
「ブログには掲載されていないけどpixivには掲載されているのを発見しちゃった! 自分ってすご~い!」という
細かい違いを見つけた際には、なんだか妙に嬉しくもなったりもします・・(汗・・)

このフランちゃん進化録を改めて拝見させて頂きますと、
どのフランちゃんもすてきなのですけど、「この中から一つだけ選んで!」と言われれば、やはり冒頭でも掲載させて頂いた
2013年のあの「紅茶フランちゃん」になってしまうのかもしれないですね・・!
この2009~14年のフランちゃん進化録で登場しているフランちゃんは、これから三週に渡るフランちゃん特集の中でも
幾つか転載をさせて頂いておりますので、こちらの方も楽しみにして頂きたいと思います。







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冒頭のあの「紅茶フランちゃん」の完成度はとてつもないものがあると思うのですけど、
アミグリさんには実にすてきな多様性も秘められていて、ブログ内でもデフォルメ系とかゆるめの作品とか
キャラをちびっこくしたものも掲載されることもよくあったりもします。

上記の「ようちえんフランちゃん」はそうしたすてきな多様性を示唆した作品の一つだと思います。

上記のとっても可愛い幼女フランちゃんは2012年10月に描かれたものです。

いや―――、これは文句のつけようがないロリ可愛らしさに溢れていますよね!

色々な東方絵師の皆様が既にいろんな所で「ロリロリフランちゃん」とか「幼女化フランちゃん」は描かれているのですけど、
アミグリさんが描かれているように幼稚園のとっても可愛い制服をフランちゃんに
着せてしまっているその発想はすてきなアィディアだと思います。

あ・・改めて言うのもなんですけど、フランちゃんの東方での設定は「おっかない畏敬の対象の吸血鬼姉妹の妹の方」
という事なのですけど、冒頭の紅茶フランちゃんとか上記のようちえんフランちゃんを見てしまうと
「吸血鬼」というよりはやっぱり「すてきな妹様!」というイメージの方が強いようにも感じられますね。
スカーレット姉妹は吸血鬼なのですけど、お姉さまのレミリア様の羽は、蝙蝠を彷彿とさせるおっかない畏敬の塊みたいな羽
でもあるのですけど、フランちゃんの羽はそうした翼みたいな羽ではなくて、
七色のクリスタルというのか「美しさ」をより強く強調したものでもありますので、絵師様にとっては、
吸血鬼としてのスカーレット姉妹を描くなら姉のレミリアの方が描きやすいという感じもなくもないのですけど、
アミグリさんは、これだけ長きにわたってフランちゃんを時に美しく、時に精緻に絵画的に、特にデフォルメ系にと
色々使い分けて描かれているのは改めて「すごいなぁ・・」と思いますし、
こんなかわいい幼児フランちゃんを描かれるアミグリさんはすてきな絵師様なのだと思います!

「東方幼稚園」という設定があったら面白いのかもしれないですね・・・(笑)
東方で幼稚園児が似合いそうなキャラというと、チルノ・ルーミア・レミリア様・萃香・てゐ・光の三妖精・こいしちゃん
あたりなのかな・・・?
そして先生役が似合いそうなのは、慧音先生・妹紅・阿求ちゃん・早苗さんあたりなのかもしれないですね・・(笑)

この「ようちえんフランちゃん」は、ロリ幼女好きの皆様にとっては、まさに感涙ものの一枚だと思います!!








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このすぐ上の「ようちえんフランちゃん」はとてもロリ可愛くて、
別に私はヘンタイさんではないのですけど(汗・・)「幼女、最高!! かわいい~!」となってしまいそうなのですけど、
いやいやそうした「幼女、最高!」というのでしたら、アミグリさんが2011年2月に描かれた上記の「ふらんちゃん」も
絶対に負けていないと思います!

幼児の一つのクセとして指しゃぶりみたいな事があると思うのですけど、この「ふらんちゃん」も
指しゃぶりをしているようにも見えますし、または「ちょっとうるさいから静かにして!」みたいなシ――ッのポーズなのかも
しれないですし、どちらにしてもとってもかわいいと思います。
このフランちゃんにはあえて口を描いていないから、そうしたちょっとデフォルメしたような雰囲気がすてきですね~!

そうそう・・このふらんちゃんは指しゃぶりにも見えるしシ――ッまポーズにも見えますけど、
見方によっては紅茶とかお菓子とか肉を食べているレミリアお姉さまをジ――ッと見ていて
「お姉さま、なんだかおいしそうに食べている・・いいなぁー、私も一緒に食べたいなぁ―!」と思っているのかもしれないですね。

ハート型の背景もかわいい雰囲気を更に生み出している感じもありますし、
短いスカートのフリルもとっても可愛らしく描かれているのが大変印象的です。







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続きましてアミグリさんが2010年12月に描かれた「サンタフランちゃん」です。

このイラストはポーズがとても斬新ですね~!

正面向きではなくてあえて後ろ向きのフランちゃんという事で背中のあの羽のカラフルさと美しさを見せてくれた上で
フランちゃんを振り向かせてくれているので、
ポーズの難しさとフランちゃんのかわいらしさをすてきに両立されていると思います。

紅魔館という吸血鬼のお屋敷でもこうしたクリスマスというイベントは行われているのかな・・?
紅魔館は洋館なのに、大晦日の年越しそばとか節分の豆まきとかお花見という日本的なイベントも頻繁に
やっているのですけど、賑やかなイベントが大好きなレミリア様の事ですから、多分クリスマスも盛大にやっているのかも
しれないですね・・(笑)
そして派手な事とか喧騒な事は大好きなレミリア様ですから、余興の一つとして
「それじゃー全員でサンタの格好をしてみよう!」とか言いだし、その余波としてフランちゃんもこうしたサンタさんコスプレを
したのかもしれないですね。

フランちゃんとかレミリア様とかあややとか封獣ぬえなどのような背中に羽があるキャラというのは、よく言われる話ですけど、
どうやって羽の上から衣装を身に纏うとかどうやって入浴しているのとかネタにはなっているし
そこにはいろいろとすてきな妄想もできそうな余地があるかとは思うのですけど、
これだけフランちゃんがかわいいと「そんな細かいことどうでもいいじゃん・・」と思ってしまいますね・・(笑)

ZUN帽ではなくてサンタさん帽子を被っているのがよくお似合いですね~

そしていつも以上に「赤」を強調しているのが実に鮮やかだと思いますし、何よりもクリスマスに相応しい
フランちゃんのこの笑顔がかわいいし、やはり幼女のこのすてきな笑顔には癒されますよね~!!







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上記二つのフランちゃんは「色違い」を楽しんで頂きたいと思います。

上は2012年7月に描かれた大変オーソドックスなフランちゃんで、そのすぐ下は2013年1月に描かれた2Pカラーのフランちゃん
というのか、こいしちゃん色モードのフランちゃんです!

「2Pカラー」というのは、「色違いのキャラクター」という事です。
ゲームの世界ですと、自機として使用するキャラにおいては、
二人以上でプレイできるゲーム等において同じキャラクターを使用したいという場合なんかが多々あり、
メインカラーとは色違いなだけで、グラフィックも性能も同じという事もあったりします。
そうした場合に大変便利で重宝されたのが、この2Pカラーという事なのだと思います。
2Pカラーの具体的な事例としてはファミコンでお馴染みのマリオとルイージがいい例だと思いますし、
東方においては、2Pカラー巫女として霊夢と早苗さんというのはあまりにも有名な事例ですよね。

フランちゃんというとイメージカラーはやはり赤とかピンクというイメージが大変強いと思います。
やはりそこにあるのは、スカーレット姉妹=吸血鬼姉妹=姉のレミリア様同様に真っ赤な人の血を吸うというイメージなのかも
しれないですね。
だけど面白いもので同じ吸血鬼姉妹でも姉のレミリア様の方は、羽が蝙蝠とかドラキュラみたいな翼みたいな仕様に
なっているせいもありますし、公式書籍等でも
「人の血を吸う際に吸い方があまり上手くなくてしかも意外と少食のおかけで服に血をこぼしてしまい、
服が真っ赤な血で染まる」といった描写もありますので、おこちゃまみたいな吸血鬼なんだけど
やっぱりなんだかんだいってレミリア様は怖いよね~みたいなイメージもあるかとは思うのに対して、フランちゃんは
「本当にフランちゃんはおっかない畏敬の対象の吸血鬼なのかな・・?」と感じさせるほどのかわいらしい少女の雰囲気が
レミリア様よりも色濃く強調されている感じもありますし、フランちゃんがそうした人の血を吸っているといった描写も
ないせいもあるのですけど、あまり「恐怖の象徴としての血=赤」という感じではなくて
どちらかというと「かわいらしい少女のドレス」といった雰囲気を感じさせてくれているような気もしますね。

2012年7月に描かれたフランちゃんは、そうした意味では大変正統派のオーソドックスなかわいいフランちゃんなのだと
思います。
そしてほとんどの東方絵師様の傾向としてフランちゃんを描かれる際は赤またはピンクというカラーで描かれる傾向が
強い中、アミグリさんはそうしたフランちゃんに対して「カラーチェンジ」をさせてしまっているのは
大変素晴らしい着眼点だと思いますし、しかもその色というのがこいしちゃんを連想させる黄色系というのが
大変面白いと思います。
フランちゃんにそうしたカラーチェンジを施された作品というのが2013年1月に描かれたこいしちゃん色のフランちゃん
なのですけど、フランちゃんとこいしちゃんは東方の世界においては、妹キャラ・ちょっと壊れ気味のキャラ・ある意味開き直り
といった共通点もありますし、この二人は東方人気投票を見ればわかる通り、東方においてはとてつもなく人気が
高いキャラと言えるのだと思います。

フランちゃんの設定として「姉のレミリア様の判断によって紅魔館地下に幽閉されている」みたいな話もありますし、
フランちゃん自体、東方の公式作品としてはほとんど出演機会に恵まれていないのは大変勿体ない感じも
あったりします。フランちゃんは紅魔館の中でも実は「寂しさ」を感じているのかもしれないです。

そうした意味においてはそろそろフランちゃんにもお友達が欲しい頃でもありますよね・・・

そのお相手はもよく二次創作でもネタにされているのですけど「こいしちゃん」が一番適任なのかもしれないですね~!

こいしちゃんは上記で書いた通りフランちゃんと色々と被る点はあるかとは思いますし、会って話せばこの二人はなんか
たちまち意気投合するかもしれないですし、東方作品としてこの二人の「夢の共演」はいつの日にか是非見てみたいものです!
そのためにも、まずはフランちゃんとこいしちゃんの出会いが必要なのですけど、
紅魔館を自由に出入りできそうなキャラというと、「無意識を操る程度の能力」を有していて、他者から自分の存在とか
気配を全く感じさせないこいしちゃんがやはり一番適任だと思いますね。
こいしちゃんだったら例え目の前に門番の美鈴がいたとしても簡単にスルーしちゃうのだと思います。
そしてこいしちゃんが紅魔館内を自由にあっちへフラフラ、こっちへフラフラしているといつの間にか辿り着いたのが
地下のフランちゃんのお部屋であり、
そこでフランちゃんとこしちゃんという人気東方キャラの「夢の出会い」が実現し、
もしかして・・・?
こいしちゃんがフランちゃんをそそのかし「ねー、こんな窮屈なお屋敷を抜け出して私と一緒に放浪の旅に出ようよ―!
外は楽しいし面白いよ―」とか何とか言って
こいしちゃんがフランちゃんとまさかの「駆け落ち」をしちゃう可能性だって決してゼロとは言えないのかもしれないですね。

そして二人の駆け落ちの際にこいしちゃんがフランちゃんに対して
「ねー、そんな赤い衣装ばかりじゃなくてたまには私みたいな黄色い服を着てみたらどう・・?」とか勧められて
着たイラストがが上記のこいしちゃんカラーのフランちゃんなのかもしれないですね!

このこいしちゃんカラーのフランちゃんはいうまでもなくとてもかわいいです!
明日からそのまんま、さとり様の妹としてもOKなのではないか?みたいな気さえしますね・・(笑)






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上記のイラストはこいしちゃんカラーのフランちゃんでしたけど、やはり「2Pカラー」をイメージされるからには
フランちゃんカラーのこいしちゃんも見てみたいですよねっ! (笑)

大丈夫! ご安心ください! (笑)

アミグリさんはそうした2Pカラーの「フランちゃんカラーのこいしちゃん」も既に2013年1月に描かれていました!

フランちゃんカラーのこいしちゃんですけど、
フランちゃんの基本的な特徴とも言える「真紅を基調とした衣装」をこいしちゃんが無意識に(?)纏ったという感じなのですけど、
全く違和感が無いです!

それにしても、このフランちゃんカラーのこいしちゃんはかわいいですね~!
こいしちゃんというと「メインカラーは黄色」というイメージが大変強いようにも思えますし、
上の服は黄色い生地に二本白い線が入った緑の襟、下のスカートは緑の生地にさとり様と同じようなバラ模様といった
こいしちゃんデザインがすぐにパッと浮かぶのですけど、
そうした黄色と緑というイメージが大変強いこいしちゃんを赤を基調としたフランちゃんのカラーをメインにさせるという
発想が実に素晴らしいと思います。
というか・・pixiv等でも赤色をベースにしたこいしちゃんってほとんど見かけた印象が無いですし、
こうした赤色ベースのこいしちゃんは大変貴重なものがあると思います。

ここに描かれているのは「こいしちゃん」そのものなのですけど、
やはりどことなくフランちゃんみたいな香りも漂ってきそうな感じですよね!

フランちゃんとこいしちゃんは東方の世界においては、かなり人気が高いキャラなのですけど、
こいしちゃんカラーのフランちゃんもフランちゃんカラーのこいしちゃんもどちらもとてつもなく可愛いと思いますし、
この二人の2Pカラーは、霊夢と早苗さん以上にとてもよくお似合いだと思います。






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大変名残惜しいことに本日の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集 パートⅡ その②」も
上記のイラストをもって一旦お開きにさせて頂きたいと思います。
だけど、その③とその④は次週と次々週の二回に渡って特集を組まさせて頂き、ここにもアミグリさんが描かれた
すてきなフランちゃんがまだまだたくさん転載&ご紹介をさせて頂きますので、
来週以降も何卒宜しくお願いいたします!

今回の特集のフィナーレ!を飾って頂く作品は、冒頭の2013年10月に描かれたアミグリさんの最高傑作のイラストの一つ
でもある「紅茶フランちゃん」の姉妹作ともいうべき作品で、
2014年7月に描かれた青フランちゃん(ティーパーティー)とタイトルが付けられたフランちゃんです!

先月の当ブログ記事において、紅茶レミリア様の色違い作品の青の紅茶レミリア様である「レミリア・ブルーレット」を
転載させて頂きましたけど、
上記の青フランちゃんもそうしたすてきな色違い作品と言えると思います。
レミリア様の時もそうした色違いによって「随分と雰囲気が変わるものだなぁ・・」とか
「色が変わるだけでこんなにも全体の雰囲気が変わるのだ! 言葉と同様に絵の色というのもすてきな魔法だよね!」と
感じたものですけど、ほぼ同様の感想がこの青フランちゃんにも言えると思います。

本記事において、フランちゃんカラーのこいしちゃんとこいしちゃんカラーのフランちゃんという「2Pカラー」をイメージさせる
イラストを転載させて頂きましたけど、
2Pカラーみたいに違うキャラではないけど、同一キャラでも淡いピンクとブルーという色違いを施すだけで
随分とフランちゃんというキャラも印象が変わるという事は改めて実感させられたものです。
レミリア様同様、知的さ・涼しさ・聡明さ・・そうした違いがピンク系紅茶フランちゃんとの違いとして改めて
感じさせられたものでした!

こういう青の涼しげなフランちゃんもとてもすてきですね~!

上記の「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」に登場したイラストは
その権利は全てこのフランちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

本年度、2018年は、アミグリさんにとって大変メモリアルな年になる事と思われます。
アミグリさんのブログ dream fantasy
今年の3月17日に「ブログ開設10周年」という大変大きな節目を迎えられますし、
そしてpixivに登録して10年目、東方ファン歴10年目、3月24日のアミグリさんのお誕生日などなど…
2018年はまさに記念碑的な一年になるのだと思います!

当ブログはそうしたアミグリさんの記念イベントの際には何か少しでも貢献をさせて頂きたいと思っておりますし、
本年度もアミグリさんとdream fantasy
目一杯応援させて頂きたいと思っております!

次週も「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集パートⅡ その③」を掲載させて頂き、前回と前々回以上に
すてきなフランちゃんがたくさん登場してきますので、
是非ぜひ次週も当ブログをご覧頂ければ幸いです。
そしてアミグリさんのブログ「dream fantasy」も
一緒にご覧になって頂ければもっと嬉しいです!

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コメント

先頭の絵は、何度見てもすごいと思いますよね。まさに圧巻。しかし、アミグリさんの絵の進化っぷりも注目であります。とにかく、長く続けるというのは、それだけで立派な才能だと思うんですよね~。しかもこれだけレベルの高い絵を描き続けていらっしゃる。すごいことだと思います。色々な種類の絵を描ける、幅の広さもすごい。ディフォルメされているフランちゃんが微笑ましいですね^^

気合い入った高級フランちゃんを見たあと
ちっちゃいフランちゃんズみると
ぽわっとしますね(о´∀`о)
物語の軌跡
その人のつむいだ歴史を見るのは
おもしろいですね(^q^)

カラス様、ありがとうございます~!

八咫烏(全力稼働中) 様


今回もアミグリさんが描かれたフランちゃんをとってもすてきにお褒め頂きありがとうございます~!

アミグリさんの10年近いあの継続性と常に進化を模索し続ける探究心は本当に素晴らしいものがありますし、
頭が下がるものが多々あります。
紅茶フランちゃんという最高傑作も素晴らしいですけど、それと並行してちょっとゆるめのデフォルメ系も描けてしまう
柔軟性も素晴らしいと思います。

次回も次々回もフランちゃん特集は続きますので、引き続き宜しくお願いいたします。

みけねころんそう 様、ありがとうございます!

みけねころんそう 様


いつもアミグリさんの描かれた作品をとてもすてきにお褒め頂きありがとうございます。

アミグリさんの素晴らしい所は多々あるのですけど、その一つが継続性と作品のストライクゾーンの幅広さなのだと
思います。
紅茶フランちゃんのような絵画的作品を描かれた次の瞬間に、ちょっとゆるめのデフォルメ系も描かれるという
あの柔軟性は本当に素晴らしいものがあると思います。

この特集は次週と次々週も続きますので宜しくお願いします!

やっぱり私は「ちびキャラ」好きだわぁ♡
可愛いって思うもの♪
前回のフィギュアも可愛いって想ったけど
アミグリsanのこのイラストも可愛い♪(*´˘`*)♡

同じキャラクターのイラストで比べてみるとその技術の進化がよくわかりますね。最初の紅茶フランちゃんはいつ何度見ても素晴らしい作品ですけど、そこに至るまで歩んできた歴史が当然あるのですよね…。さらにその後も進化を続けているのだからすごいです。
絵やキャラクターへのアミグリさんの愛がこの進化録には詰まっているようです。

今回はようちえんフランちゃんの破壊力が凄まじい…!たしかにフランちゃんは幼女ですけどこういうのもあるのですねぇ…。ゆるゆるな可愛さにほっこりします。
可愛い問題児がいっぱいいそうな東方幼稚園、覗いてみたいですねw

どちらもかわいい・・・(笑)

napo 様


ちびっこ二頭身フィギュアってあのゆる可愛らしさがなんともいえずかわいいですよね~!

だけどそれ以上にアミグリさんの描かれたデフォルメ系イラストもとてもかわいいと思います。

精緻で絵画的な作品もゆるくてデフォルメした作品もどちらも同じくらい私は大好きですね~!

いつもアミグリさんの描かれた作品をお褒め頂き感謝感激です! ありがとうございます!

schwert 様、ありがとうございます~!

schwert 様


いつもこうしてアミグリさんの描かれたイラストをお褒め頂き本当に感謝しております!

改めていつもありがとうございます!

特に進化録を見て頂けると、ご指摘の通り同一キャラの変遷で見てみると、その進捗の素晴らしさは
一目瞭然という事なのだと思います。
そして例えば初期作品でもあるあのちょっとゆるめのデフォルメフランちゃんを見て頂けると分かる通り、
初期作品には初期作品としての味わいや素晴らしさがあり、紅茶フランちゃんのような中期作品の素晴らしさもあり、
そして今現在のキラキラ路線に繋がっている訳ですので、
やはりそこにはアミグリさんの愛や上昇志向があるのだと思います。

東方幼稚園・・

うーーむ、これは保母さんたちが大変そうですね・・(笑)

慧音先生は一時期フランちゃんの家庭教師候補だった経緯もありますので、どんなご指導をされるのか面白そうですけど、
慧音先生がハクタクと化してあの角でフランちゃんに頭突きを食らわしてしまったら、
フランちゃんの反応というか反撃がどのようになるのか興味津々ではありますね・・(笑)

ありがとうございます!!

フランちゃんの特集記事、気合いを入れて書いていただき、とっても嬉しいです!

フランちゃんの進化録についてですが、2009年~2017年の進化録を作ったとしても、「2013年の紅茶フランちゃんがパーフェクト!」なのは変わらないような気もします…(汗)

デフォルメや幼稚園フランちゃんも好評なようで、嬉しい限りです!


アミグリさんの素晴らしき進化!

アミグリ 様


まだまだ「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」は続きますので、そんなお礼を言われるには
まだ早すぎますよ~(笑)
やはりあの「紅茶フランちゃん」は一つの究極の高みであり到達点なのかもしれないですね。
そうした事を示唆しているコメントが大変多いような感じでもありますけど、あの作品はあの作品として
その普遍的価値は変わらないとしても、それを更に超えようとする進化を続けているアミグリさんはもっと
素晴らしいものがあると思いますよ~!
本日の特集の「アミグリさんが描かれたアズールレーン特集」もその進化の一つの表れだとも思います!

幼稚園フランちゃんはやはりとってもかわいいですね!

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