みかんって真冬のフルーツの王様なのかもしれないですし、効能の素晴らしさは目を見張るものがありますね! → むか~し、フジテレビでキャラ化されていた「ミカンせいじん」は、決して可愛くは無いけど憎めない宇宙人キャラでもありました・・(笑)

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「みかん」って冬の定番ですよね~!
昭和生まれの昭和育ちの私のイメージで言うと、寒い冬場にこたつにぬくぬくと入って熱いお茶をすすりながら
みかんを食べるという感じがありますね・・(笑)
だけど冬場に一度こたつに入ってしまいこたつの温かいぬくぬく感に浸かってしまうと、こたつから出る事自体が
とてつもない勇気が要る事になりそうですよね・・(笑)
そしてこたつにはいって熱いお茶をすすりみかんを食べながらぽーーーっとテレビを見ていると大抵の場合
ウトウトなってしまうのがオチという感じてもありますし、
こたつがダメ人間製造マシーンと言われるのもなんだかよく分かるような気もします・・(汗・・)

私の現在の仕事は住宅関連なのですけど、最近の家って傾向として「リビングにこたつを置いていない家が増えてきた」
という事は間違いなくあると思います。
昭和の頃の家って家族団らんのリビングとか和室には「こたつ」が置かれている事は一つの定番であったような気も
しますし、掘りごたつというのも決して珍しくはなかったと思います。
だけど最近の傾向として、家族団らんというひと時が昭和の頃よりは少なくなっている感じもありますし、
最近は少子高齢化という事で元々子供の数が少ないうえに、マンションでも戸建てでも子供には小さい頃から「個室」が
与えられていて、子供は夕食後はそうした家族団らんの場を決して求めてはいないような気もしますし、
自室にはゲームもスマホもパソコンもテレビも備わっていますから、
リビング等に居る必要が必ずしも無いし、リビングで親兄妹たちと過ごすのだったら、冷暖房の効いた自室で
自分の好きな事をして過ごしたいという意識が強いんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

そんな感じで昭和頃よりは家族団らんの時間が減ってきているから、家族団らんの憩いの場所でもありそうな
「こたつ」の存在価値が減ってきているようにも感じられますし、
何よりも冬場の暖房器具としては「こたつ」よりは「エアコン」の方が完全に主役と化していますからね~
そんな感じでこたつを家に置いてある家は減っているような印象もありますし、
こたつを置くよりは、リビング内に3~4人程度のソファーセットを置いた方がいいじゃん・・という意識が現在の主流
みたいな感じもありますね。
私も新築住宅の営業担当職をやっていた時期も結構長期間ありましたけど、21世紀初めの頃ですと、
「和室又はリビングに家具調こたつまたは掘りごたつを設置する」というのは一つのセオリーだったような感じもありますが、
最近はこたつ・・特に掘りごたつを設置している家は激減しているような感じもあります。

さてさて・・そうやって「こたつ」が日本の冬の光景から減ってくると、こたつのお伴とも言うべき「みかん」の需要も
減ってきているのじゃないのかな・・?とふと思っていたら
本当にそんな感じになっているようでした。
ここ数年、日本人のみかん離れがみかん生産農家の皆様にとってかなり深刻な問題になっているようです。
勿論ここには人口構成の変化とか消費嗜好の変化とかオレンジ輸入の自由化等の影響もあるのかもしれないですね。

みかんっていつごろが旬なのでしょう?

夏の終わりごろからスーパーで見かけたりしますが、夏頃見かけるみかんは見た目が青いし味は酸っぱいし
やっぱりみかんは冬にこたつで食べるのが一番だよなぁ・・と昭和育ちの私は思ったりもします。
うちの奥様は我が家の新築の際には「よくわかんな~い」という事でほとんど興味関心を持たなかった傾向にあるのですけど、
なぜか「掘りごたつの設置だけは絶対に譲れない!」とこたつは大好きという事は、やはり彼女も昭和育ちという
事なのでしょうね・・(笑)
とにかく冬場にこたつとみかんは定番だと思うのですけど、みかんの食べ過ぎで手が黄色くなることも
よくあったという話も定番なのかもしれないですね。

「みかん」は普段から深く考えず何気なく食べていますし、よく食べているからなんか安っぽい感じもあるし
そんなに栄養なんてないでしょ・・、せいぜいこたつのお伴という感じなんでしょ・・と思われる方ももしかしたら
いらっしゃるのかもしれないですけど、みかんは「りんご」同様に素晴らしき効能が秘められています!
りんごも「医者いらずのミラクルフルーツ」と言われることが多々ありますけど、みかんにもそうした素適な効能が
たくさんあると思います。
下記に五点ほどその素晴らしき効能について箇条書きさせて頂きますと・・

1.風邪予防
2.美肌効果
3.ガン予防と骨粗鬆症の予防効果
4.疲労回復に効果的
5.便秘解消に効果的

特に風邪予防効果と便秘解消効果と疲労回復にはかなり大きなものがあるとの事です。
疲労回復にはみかんに含まれているクエン酸が大きいと言えるのかもしれないですね。

そして風邪予防効果としてのみかんも素晴らしいものがあると思いますけど、実際に風邪を引いた時の
回復効果が期待できる食べ方もあったりもします。
それが何かと言うと「みかんの黒焼き」なのですけど、これって私も小さい頃にそうしたものを食べさせられたような記憶も
あったりします。

この「みかんの黒焼き」の作り方はとても簡単です。

みかんを網の上で皮が真っ黒になるまで弱火でじっくりと焼きあげそのまま食べてもいいのですけど、
あつあつの果汁を絞り生姜のしぼり汁と一緒に飲んで、そのまんま布団にもぐりこんで朝まで爆睡したら
一晩で風邪が回復していた事もよくあったと記憶しています、

一つだけ指摘しておくと、みかんは食べすぎの弊害も多少はあるようでして、
体を冷やしてしまう・糖分の摂り過ぎ・下痢という事もあるみたいですね。
とにかくどんなミラクルでマジカルな食べ物であっても食べすぎはよくないという事なんでしょうね。
(ミラクルやマジカルなんて書いてしまうとなんだか「魔法つかいプリキュア」みたいですね・・笑)






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最後に・・・みかんというと私が思い浮かぶキャラというと「ミカンせいじん」です!

ミカンせいじんというとフジテレビで以前番組内で「ミカンせいじんアワー」等のコーナーを持っていたり
その関連グッスが発売されていて時期もあり、皆様の中にももしかしたらこのキャラをご存知の方も
いらっしゃるのかもしれないですね・・

「ミカンせいじん」は、白佐木和馬が考案したキャラクターで、ミカンに手足が生えたような格好をしており、
宇宙人という設定であります。
フジテレビでかつて放映されていた「ウゴウゴルーガ」の中で「ミカンせいじんアワー」という
CGアニメーションコーナーのキャラクターを務めていた時期もありますので、1990年代前半のフジテレビをよくご覧に
なっていた皆様の中では「あー、これ見たことある~」と思われる方もいるのかとは思います。
「ウゴウゴルーガ」ですけど、番組初期の頃素晴らしいかったですね~!
とても早朝5時台に放映されているとは思えないとてつもなくシュールなネタの連続でしたし、あのブラックジョーク振りは
「とてもじゃないけど早朝番組では無い・・」とか「とてもじゃないけどこんな幼児番組は見た事が無い、とても斬新!」と
放映当時は大変高い評価を受けていたような記憶もありますし、
当時の私もこれを見るだけのために早起きしていたような記憶がありますね~(笑)
私もあのシュールさはとても大好きでした!
だけどあの番組の人気が上がって、朝8時台の放映とか午後の放映開始とか特番とか生番組に挑戦みたいな
大衆化してくると途端にあのシュールな雰囲気が影を潜めてしまい、正直つまらなくなってしまったので
私はそれ以降は見なくなってしまいましたね・・(汗・・)

その「ウゴウゴルーガ」」の中にミカンせいじんのコーナーがあったのですけど、
あのミカンせいじんはゆるかわいいものがあったと思います。
ごく普通のみかんに手足と顔が描かれていて、今で言うゆるキャラのような感じで、
決して単純にかわいいとは言えないのですけど、なんか憎めないキャラクターという雰囲気があったと思います。
憎めないキャラなんだけど、その正体は実は「ミカン星からやってきた地球侵略を企む宇宙人」というそのギャップも
楽しいものがあったと思います。

だけど「ウゴウゴルーガ」同様にミカンせいじんにもかなりシュールな要素が含まれていて、例えば・・
超高性能ミカン脳という知能指数2万・・! という怖ろしい知能を有しているのは、その背景として、
ミカンせいじんは実は過去に大きな戦争を体験してその悲しい思いをした教訓から、
「もう争いごとはやめよう」と遺伝子レベルで決定し自ら攻撃的な思考を排除しているために超高性能ミカン脳を
自ら開発したというのは、現在の地球人もむしろ見習うべきなのかもしれないですね・・
そしてミカンせいじんは、なんと・・! ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーのように「目からビーム」を発射でき、
目からはビームが発射する事で崖を少々えぐるぐらいの破壊力を有しています。
これはミカンせいじんが昔戦争をしていたころの名残という設定にも「なるほどねぇ・・」とうなづけるものが
あるように思えます。
ミカンせいじんには性別が存在するかは不明ですけど、ミカンせいじん同士で恋愛感情が生まれることがあるそうです! (笑)
2匹のミカンせいじんがキスをして、それを後ろから見ていた別のミカンせいじんが涙する映像というのも
実はあったりするそうです。
だけど驚くべきことにミカンせいじんの繁殖方法はそうした恋愛感情とか生殖活動は一切関係が無いと言うのも
なんだか面白い話だと思います・
ミカンせいじんとしての繁殖方法は、主に死体からつる状の植物のようなものが生え、
花が咲くと小さなミカンせいじんの赤ちゃん(胞子)が放出され、そこからミカンせいじんが生まれるというのも
シュールなんだけど面白いものがあると思います。

ちなみに上記の「ミカンせいじん学習帳」というのは、
2005年放送の「ガチャガチャポン!」内コーナーアニメとして一時的に「ミカンせいじん」が復刻した際に発売された
記念グッズのようなものです!

冬場のみかんも美味しいけど、「地球上のすべての争いを防止する一つの方法として
自ら攻撃的な思考を排除する遺伝子を脳内にあらかじめ組み込む」というミカンせいじんに思いを馳せるのも
冬場の楽しみ方の一つなのかもしれないですね・・(笑)
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