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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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先週、11/11に当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」にそのおきましては、
その①以上に多くの皆様から多数のアクセスを頂き、たくさんの拍手とアミグリさんの描かれたイラストに対する
賞賛のコメントを頂く事ができました!
改めてですけど、アミグリさんの描かれたすてきなアナログ作品をご覧頂きました皆様に感謝の気持ちを
お伝えさせて頂きたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

当ブログの存続意義は「吹奏楽・東方・プリキュア等において、管理人の私がこれだけはなんとか私自身の想いを
後世までなにか記録として残したい!」という事が最大の存続意義なのですけど、
同時に当ブログを通してFC2内だけでなく外部サイトから当ブログをご覧頂けている皆様にも一人でも多く
「アミグリさんが描かれたイラストを見て欲しい!」というもう一つの大切な意義もあります!

当ブログがアミグリさんのすてきなイラストを転載&ご紹介させて頂くに当たっては、その都度アミグリさんに
転載にあたってのご了解のお願いをさせて頂いているのですけど、アミグリさんは毎回毎回面倒くさがらずに
転載についてのお伺いメッセージに対しても大変丁寧で誠実な心のこもったメッセージ返信をされているばかりでなく、
いつも私からの勝手な転載のお願いも本当に気持ちよく快諾して頂けるばかりでなく、
「転載&紹介をいつもありがとうございます!」という御礼コメントまたはメッセージを頂きますし、
何よりも「いつも転載して頂きありがとう!」みたいな感謝の気持ちが、管理人の私にも毎回びんびん伝わってくるのが
紹介者である管理人の私もとっても嬉しくハッピーに感じております。
そしてそればかりでなく
「毎週でも毎日でも私のイラストをどんどん紹介して下さい!」といった私にとってたいへんありがたいお気持ちも
伝わってきて、このポンコツ管理人はその都度感激&感謝をしております!

昨年の12月頃に、とあるサイト様より
「こうした紹介記事というものは適度なタイミングで書いて・・」みたいな思いがけない事を二度に渡って書かれてしまって
紹介記事と言うのは書くのはとっても楽しいし、その紹介者様の事を頭に思い浮かべながら書くと言うのは
とてつもなくハッピーな事なのだけど、同時に通常記事の倍近くの考えるエネルギーが必要だったりする訳で
私としての無い知恵を引っ張り出すかのような努力がなんか否定されちゃったのかも・・
みたいな不本意な感情もありましたし、
「紹介記事は必ずしもみんながみんなウェルカムではない」という事に気づかされたという経緯もあり、
その当時はちょっと凹んでしまった事もあり、
ブログ管理運営の難しさを改めて実感したものですけど、そうした中においては、アミグリさんの存在意義というのは、
うちのブログにとっても私自身にとっても大変大きな存在である事を改めて実感させられる事も
ありましたし、改めて「ありがたいなぁ・・」という感謝の想いで一杯になったものでした!

また、「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その②」記事におきましては、
八咫烏(全力稼働中)様・napo様・schwert 様からとっても温かい賞賛のコメントを
頂けました事に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。

本記事は「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集」という事で、比較的初期の頃の手描き作品をメインに
ご紹介させて頂いているのですけど、小学校~中学校在学中の図工・美術の時間の絵画作成がとにかく苦痛で仕方が無くて
今も全く絵心のえの字も持ち合わせていない私にとっては、こうした「手描き作品」というのは
たまらなく眩しく感じられますね~!
デジタル描きよりも描かれた人の個性・感性・絵に対する考え方がより強く表れるのがこうしたアナログだと思うのですけど、
アミグリさんの描かれるアナログ作品は、デジタル作品の時と同様に「アミグリさんらしさ」というのか
その描かれたキャラに対する温かい眼差しが伝わってきますし、同時にデジタルの時の同様なファンタジー感や美感も
すてきに伝わっていると思います。
図工・美術の時間がとにかく苦痛でたまらなくて、特に風景描写とか人物画デッサンが苦手だった私は
当時はとにかく「困った、こまった・・」という感じだったと思います。
よく美術教師からは「風景画でも人物画でも画用紙を9等分にして捉え、その1/9の部分部分を模写するように
いいから描いてみろ」とか「模範となる絵にうすい用紙をおいて、その絵をなぞるような感じで模倣・模写する事から
始めてみろ」とか当時よく言われていたような気もするのですけど、
そうした単なる模写というのはコピーとなんら変わらず強制的に模写させられる事自体、私は苦痛以外の何物でも
ありませんでしたし、模写を描いていても全然面白くも楽しくもなかったですね。
そうした手描きの模写という真似事をさせられる事自体とてつもなく苦痛でしたしつまらなかったですし、そうした事が重なって
「絵を描くのはちょっと・・というかかなり苦手・・」という事になっていったのかもしれないです。
ブログ記事もそうじゃないですか・・?
自分でとある「テーマ」を見つけて書いていても、他のサイト様の記事をほぼそっくりそのまんま書き写したとしても
後味が悪いし自分の言葉で書いた訳では無いから「自分の記事」と胸を張って言えないから
書いたはいいけど「自分で言うのもなんだけど面白くない記事・・」という様相を呈しがちなのだと思います。
(最近も記しましたけど、私自身は出来る限り「自分の言葉」で書くようにしていますし、記事のコピー&ペーストは
自分自身の過去記事に限定するように心掛けてはおります
それでも最近はそうした過去記事の部分コピーがちょっと目につくから、うちのブログを日常的にご覧頂けている皆様からは
「ちょっと、マンネリなのかも・・?」と思われているのかもしれないですね・・汗・・
この点に関しては、「自戒、自戒・・」という気持ちであったりもしますし、今年の反省点の一つです)

アミグリさんの手描きのデジタル作品は、子供の頃の私のような嫌々ながら描かされたというものは全く無く、
そこにあるのはアミグリさんの意志で自由にのびのびとアミグリさんご自身が描きたいものを
アミグリさんの気持ちに正直にストレートに気持ちよく描かれているのが素晴らしいと思います。
もしもですけど私自身が小さい頃にアミグリさんのイラスト、特にアナログ作品を目に触れる機会があったとしたら
「そっか・・絵と言うものは単なる模写ではないし、このように描けと言われたからしぶしぶ嫌々ながら描くという訳ではないし、
もっと自分が感じたように自由にのびのび描いていいんだぁ!」と感じていたのかもしれないですね・・!

本日の特集 その③は、これまでのその① その②と同様にアミグリさんの作品としてはかなり初期の部類に属するものが多く
今現在のアミグリさんのあのとてつもなく絢爛豪華なキラキラ仕様の雰囲気とは、見た目的にはかなり「違い」が
あるようにも思われますけど、
本記事をもって、現在の作風と初期作品の違いを楽しんで頂き、
「アミグリさんという絵師はこうした歴史があったのね・・」という事をちらっとでも分かって頂ければ私もとつても嬉しいです。

それでは本日の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」をお楽しみいただきたいと思います。






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今回のアミグリさんが描かれたアナログ作品 その③のオープニングを飾って頂くのは、てゐ&マイメロです!

実はなのですけど、アミグリさんはサンリオの「マイメロディ」の大ファンという事で、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」の中でも何度か登場しています。
ちなみにですけど「マイメロってな~に?」という方のために少しばかり補足をさせて頂きますと、
マイメロディは、サンリオでデザインされたキャラクターグッズ用キャラクター群の一人です。
サンリオの中でも看板商品のキティちゃんと並んで重要キャラの一人です!
主人公・メロディは、ウサギをモチーフに赤ずきん風に擬人化されたもので、通称は「メロディちゃん」または「マイメロ」です。

上記の「てゐ&マイメロ」と題された東方の妖怪兎の因幡てゐとマイメロの素敵なコラボのイラストは、
アミグリさんが2012年9月に描かれた作品です。
いやいや、これはとっても可愛いですね!
てゐがめちゃくちゃ可愛いと思います!! てゐというと八坂神奈子・白蓮さん・ゆゆ様よりも長生きしている
可能性が高い妖怪ウサギちゃんで、東方屈指のクセ者&うどんげちゃんに対するチクリキャラみたいな
ちょっといじわるばあさん?みたいに言う人もいたりもする煮ても焼いても食えない系のキャラとも言えなくもないのですけど、
アミグリさんが描かれたてゐを改めて拝見させて頂きますと、
「いやいや、てゐは本当は可愛いかわいいウサギちゃんなんだよ・・」と思いっきりかばいたくなってしまうほどの
可愛らしさに溢れていると思います!
てゐのこの屈託のない笑顔にとてつもなく癒されます!! (笑)

マイメロもとっても可愛いのですけど、それを抱っこするてゐがもっと可愛いとも思えます・・(笑)

このイラストは、とっても可愛いうさぎちゃんのダブルキャスト!という感じですよね!!

ちなみにですけど、上記のイラストは、アミグリさんによると、マイメロとてゐはアナログの塗りで、背景はデジタルとの事な
そうですけど、なるほど! 確かにアミグリさんの言われる通り「アナログとデジタルのコラボ」とも言える作品でも
ありますね。
そして東方作品とサンリオキャラの版権同士のコラボ作品というアミグリさんにしては大変珍しいというパターンですし、
これがアナログ作品でもあるというやはり希少価値の高いイラストと言えるのだと思います。

この素敵な二人のうさぎのダブルキャストを描かれた時は、うさぎ年だったとの事です(笑)






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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたアナログの萃香(すいか)です。
ちなみにこの萃香はdream fantasy には未掲載で
pixivにのみ掲載されている作品ですし、dream fantasy
に萃香の作品は今のところ未掲載ですので、これはある意味大変貴重な作品といえると思います。

伊吹萃香というのは当ブログにおいて、華扇の話以外ではほとんど登場してこない名前ですけど、
要は「鬼」です!
鬼種族は以前は妖怪の山に君臨していましたけど、地上に敵や戦う相手がいなくてつまらないという事で地底(旧地獄)に
移住してしまったのですけど、鬼の四天王の一角でその強さは鬼の中でも随一といわれている萃香のみは、
なぜか幻想郷内に居座り続け、霊夢を気に入ったせいなのか博霊神社等幻想郷内を日々泥酔しながら放浪しまくって
います。地底や幻想郷内を自由にフラフラと散策しているという意味では、こいしちゃんと少し似た立ち位置といえるのかも
しれないですね。
(同じく鬼族の星熊勇儀姐さんは、こいしちゃんを見かけた際に「こいしちゃん」とちゃん付で呼びかけていたのは
ある意味興味深いです! こいしちゃんは鬼からも認識されていて、しかもちゃん付されているのは鬼もこいしちゃんの
あのとてつもないかわいらしさを認めているという事なのかもしれないですね)
萃香は大変な大酒のみで寝ているか泥酔しているかのどちらかなのですけど、鬼ゆえにその強さは半端ないものがあり、
あのゆかりん=八雲紫様すらもその存在と強さについては「胡散臭い・・」と言いつつも一定の評価をしています。

鬼というと一般的なイメージで言うとおっかない存在ですよね・・! 星熊勇儀姐さんだって見た目は一角獣みたいであり、
結構怖い雰囲気もあるのですけど、萃香は見た目は「ロり幼女」にしか見えない点は、やはり
幻想郷の常識の通用しない由縁なのかもしれないですね!
萃香はどう見ても10歳以下のおこちゃまにしか見えませんし、確かに頭には巨大な角を有しているのですけど、
あの角ですらおもちゃにしか見えませんからね・・(汗・・!)

こうした本来はおっかない恐怖と畏敬の種族なんだけど見た目がおこちゃまというと思い出すのは・・・
そう! いうまでもなく吸血鬼のレミリア様ですよねっ!
実はなのですけど萃香とレミリア様は公式ゲームにおいてはバトルを展開していたこともありましたね!

萃香「あんたと私では格が違いすぎる。
    あんたの様な吸血鬼風情が、我ら鬼に敵うと思っている訳?」

レミリア「敵うも何も…私とお前では格が違いすぎるでしょう?
    私の様に誇り高き貴族と、泥臭い土着の民じゃぁねぇ」

萃香「その格の違い、試してみる?」
レミリア「そうね。格の違いを見てみるのも良いわね」

そういえば広義の意味で考えると吸血鬼も「鬼」の一種なのかもしれないですね・・
幼女な鬼2人がバトルするというのも大変面白いものがありそうですね!

アミグリさんが描かれたこのアナログの萃香は大変個性的だと思います。

公式ゲームや書籍等では萃香というと「鬼」という要素が強めに設定されることが多いのですけど、二次創作や
東方絵師様が描かれる萃香はどちらかというと「ロリッぼい要素」がかなり強調されているようにも見受けられます。
そうした中、アミグリさんの描かれる萃香は、幼女という雰囲気よりはむしろ女子高生さんみたいな雰囲気の方をより強く
出されているようにも感じられます。
ちょっと大人っぽい萃香という感じなのだと思います。
私としては、萃香はゆかりんの友人なのだしそんなにロリッぽさを過度に強調するよりは外界のJKさん程度の
発育を提示したほうがむしろ自然なのではないのかな・・?とも思ったりしますので、
アミグリさんが描かれたこのアナログの萃香により親近感を感じますね~!
このノースリーブの肩見せとか赤のリボンがかわいいけど、ロりではなくてレディーという雰囲気を出しているようにも
感じられます。
萃香というと酔っぱらっているか自信満々というのが普段の印象ですけど、アミグリさんが描かれる萃香は
ちょっと困ったような表情をされていて、何かにちょっとびくびくしているようにも感じられるのは普段の萃香では
そんなにない話であるゆえに、この意味でも逆に新鮮さを感じたりもしますね。







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続きましてアミグリさんが2011年8月にアナログで描かれたもこちゃん! 藤原妹紅です!

それにしても東方の人気投票では毎年毎年もこちゃんの人気はベスト10前後をキープし続けていて、
もこちゃん人気は相変わらず健在のようですね!
うどんげちゃんや輝夜よりも人気が高いというのも「さすが!」という感じなのだと思います。

妹紅は不老不死の薬である蓬莱の薬を一時の激情に身を任せる感覚で飲み干してしまい、
飲んだ際には輝夜に対して「どーだ! これで私もお前と同じ不老不死の身だ! ざまーみろ!!」みたいな感覚も
あったのかもしれないですけど、不老不死の薬というものは決して生身の普通の人間を幸せにするものではないという事を
この妹紅がその身をもって私たちに提示してくれたのだと思いますし、
蓬莱の薬を飲んだことで、逆に「人間というものは常に孤独と隣り合わせ」という事を人間臭く私たちに伝えてくれていて
そうした事が妹紅人気につながっているのかもしれないです。

もこちゃんの外見的特徴としては、
白髪ないし銀髪のロングヘアーに赤っぽい瞳を有し、髪には紅白の大きなリボンが一つと、
毛先に小さなリボンを複数つけていて、上は白のカッターシャツで、
下は赤いもんぺのようなズボンをサスペンダーで吊っているのが特徴です。
全体的には「和」のイメージが強いようにも感じられます。スカート着用ではないというのも東方キャラでは珍しいとも
思えます。
幻想郷は日本の「和」の妖怪さんをメインとしているという設定の割にはなぜかそこに住むキャラの皆様は
派手なドレスとかメイド服とかブレザー制服とかセーラー服っぽい感じとかミニスカートとかどちらかというと洋装という
印象が強いのですけど、そうした中、もんぺという和のイメージを大切にされているのは、
そこには「昔は私は貴族の娘だった」というプライドがいまだに残存しているせいなのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれたこの妹紅は、妹紅の特徴を崩すことなくほぼ忠実に手描きで再現されているのですけど、
そこには手描きゆえの「あたたかさ」がとってもすてきに伝わってきますよね~!
もこちゃんというと他の東方絵師様のデジタル描きの場合、ツンデレとか孤独とか威圧感みたいな雰囲気で絵がかける傾向が
ある中、アミグリさんのもこちゃんには、
「私には今や慧音という信頼できる友人がいるし、幻想郷内で暮らす人間たちのよき相談相手になってあげよう!
それが私の幻想郷で生きる道である!」という生きがいを見つけて希望が漲っている妹紅という雰囲気も
漂わせていて、あたたかさと同時に「希望」というものを提示してくれる素晴らしい妹紅だと思います。







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続きましてアミグリさんが2009年12月にアナログで描かれた「ヘタリア」のエリザさんです。
このエリザさんもpixivにのみ掲載されていて、dream fantasyには未掲載です。

エリザさんとは、「Axis Powers ヘタリア」に登場するキャラクターの一人で、正式名称はエリザベータ・ヘーデルヴァーリで、
先月の当ブログにおいて登場していた「セーちゃん抱き枕」のセーシェルと同じヘタリアという漫画のキャラでもあります。

このヘタリアとは、各国の国民性、歴史など様々な特徴をモチーフに世界の国々を擬人化したキャラクター達による
歴史を中心とするコメディ漫画です。

そしてこのエリザさんはハンガリーを擬人化したキャラです。

エリザさんは、長髪で茶髪のゆるやかなウェーブヘアに緑目が特徴で、 セーちゃんと違って大人のお姉さんという
印象が強いです。
エリザさんは芯が強くしっかりした性格であり頼れる素敵なお姉さんですけど、敵に廻すとおっかない存在なのかも
しれないです・・

アミグリさんが描かれたエリザさんは、手を後ろに廻す事で髪の毛がふわっと浮いている雰囲気をすてきに
強調されているような印象があります。
そして咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせる白いエプロンがとてもかわいいです!
そしてこの淡いグリーンの衣装がやはりふわっとしていて「春の緑」を連想させてくれているのもすてきです!
このエリザさんの下のイラストは妖夢なのですけど、妖夢というと淡いグリーンの衣装という事で共通点もありそうなのですが、
なんとなくですけど、妖夢のお姉さんっぽくも感じたりもできそうですね!

ここから下はアミグリさんが描かれたアナログの「妖夢」3作品を続けて転載&ご紹介させて頂きたいと思います。







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続きましてアミグリさんが2011年12月のクリスマスイラストとして描かれた「サンタみょん」です!

そういえば最近ではスーパーやコンビニ等では既にクリスマス商戦が開始されていて、
クリスマスケーキの早期予約割引キャンペーンとかプリキュアシャンメリーの発売開始とか
チキン等のクリスマスのオードブルの予約受付開始とか
はたまた気の早いお店では既にサンタとか雪だるまのディスプレイを展示している所もあるようですけど、
こういうのを見ると「クリスマスがやってくると間もなく大晦日、そしてお正月・・一年はあっという間だなぁ・・!」と
感じるのですけど、アミグリさんが描かれたこうしたかわいい「サンタみょん」なんていうすてきな作品を見てしまうと
やはり同様に「間もなくクリスマスだよね・・」となんだか楽しい気持ちになってしまいそうです!

このサンタみょんはとっても可愛いサンタ仕様の妖夢だと思います!

こんなかわいいサンタさんでしたら、妖夢は半分幽霊なのですけど、ぜひぜひ我が家にも幽霊サンタとして
「あの世からのお迎え」ではなくてこの世のサンタさんの代理として来て欲しいものです! (笑)

妖夢の周りの人魂と言うのか半霊もサンタ帽子を被っている所がとってもお茶目で可愛いですね! (笑)

妖夢というといつもあのモスグリーンの衣装を身に纏っている印象が強いせいもあるのですけど、
いつものグリーンの衣装に紅白のサンタをイメージさせたコートをふわっと羽織るだけで随分と印象が違って見えるような
感じもします。さりげなく絶対領域がちらっと見えているのも素敵ですし、 一瞬ドキッ・・としますね(笑)

こんなかわいいサンタ仕様の妖夢もクリスマス当日の白玉楼においては、ゆゆ様から
「よ~む~、まだ次のチキン焼けないのぉ~!?」みたいなおかわりの催促が次から次へと舞い込んできそうですね・・(笑)

クリスマスの日にゆゆ様が食べられるチキンは果たして何百羽というレヴェルなのかな・・? それとも千羽単位に
なってしまうのかな・・??







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続きましてアミグリさんが2010年12月に描かれたアナログの妖夢です。

わ―――、この温かみのある妖夢のナチュラルな雰囲気がすてきですね!

そしてこの溢れんばかりの満面の笑顔! 妖夢の笑顔は本当にいいものですね~!

手描きというのは描かれた絵師様のそのキャラに対する「想い」というものがストレートに如実に表れるものなのかも
しれないという事を特に上記の妖夢を見て改めてしみじみと感じさせられました。

実はなのですけど、当ブログは今年7月の私の誕生日及び東方カテゴリ300記事到達を記念した妖夢のイラストを
アミグリさんにリクエストさせて頂き描いて貰ったのですけど、そのお祝いの記念イラストは、今現在の作風の
キラキラ仕様のとにかくとても豪華絢爛で見る人を思わず引き付けてしまう素晴らしいデジタル作品なのですが、
比較とかそういう訳では無いのですけどデジタルもアナログもとにかく「どちらも素晴らしいし、どちらの描き方でも
見る人にすてきなものを伝えてくれる」という事なのだと思います。

ちなみにですけど、そのデジタル仕様の記念イラストの妖夢をご覧になりたい方は、是非 きらきら妖夢 をご覧頂ければ幸いです!

→ きらきら妖夢

そして上記の「きらきら妖夢」の加筆修正版の 青空妖夢 もきらきら妖夢と同じくらい素晴らしいです

→ 青空妖夢

背景と表情が異なるだけでも随分と全体の印象は変わってくるものですね!
やはり絵と言うものは一つの「すてきな魔法」ですね!!







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続きましてアミグリさんが2014年3月に描かれたアナログの妖夢です。

こちらは色鉛筆で描かれた妖夢です。

というか、なにこれこの妖夢、めちゃくちゃかわいい~!という感想になってしまいますね! (笑)

今回の特集のオープニングのてゐ&マイメロとかフィナーレのお燐ちゃんもめちゃくちゃかわいいのですけど、
あくまで私個人の感想ですけど、今回のアナログ作品特集で「最もかわいいなぁ・・!」と感じさせてくれたのは
この妖夢だと思います!

色鉛筆の手描きというせいもあるのかとは思うのですが、緑の色彩がいかにも「春の新緑」みたいな息吹を感じさせてくれ、
見ているだけで、ごちうさではないけど「心ぴょんぴょん」になってしまいそうです!
この作品は東方作品なのですけど、前回のその②のオープニングイラストのオリジナル作品の「春ガール」を
彷彿とさせてくれそうな温かさと柔らかさが自然に伝わっていると思います。
服の緑と瞳のブルーがなぜかとても際立っているようにも感じられ、それが「あたたかさ」につながっているようにも
感じられますね!

妖夢の隣の人魂というのか半霊もとっても可愛いのですけど、人魂にお顔が付いているのはお茶目で可愛いと
思います。
ちなみにアミグリさんのコメントとして「可愛らしさを前面に出したいときは、人魂にも顔を描いていますね」との
事ですけど、
この妖夢も隣の人魂もそうした可愛らしさが滲み出ていると思います!

この妖夢がなんか「シー―ッ!」みたいなポーズをしているのは
「ゆゆ様はお昼寝中だから騒いじゃダメですよ・・」みたいな事を白玉楼の使用者の幽霊さんたちに伝えているようにも
感じられれますね・・(笑)
そうしたほのぼのとした雰囲気も実に温かく見ている私たちに伝えていると思います。

そういえばゆかりんは「寝てばっかりいる」という設定もありますけど、ゆかりんがお昼寝されている場合に
周囲でゆかりんを警護しているのはやっぱり藍なのかな・・?
それともゆかりんは寝ているふりをして、実際には外界等に偵察に行かれていて、色々と悪だくみ(?)を画策されているのかも
しれないですね・・(笑)







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続きましてアミグリさんが2014年3月7日の「早苗さんの日」に描かれたアナログの早苗さんです!

早苗さんと言うと、カエルやヘビというイメージもあったりもするのですけど、
そこであえて「猫耳」をもってくるアミグリさんの発想の豊かさが
実に素晴らしいですよね!
それと・・・意外と(??)猫耳と早苗さんって合っていますよね!!
にゃんか・・・にゃんとも可愛い早苗さんで、いつもの早苗さんとはひと味違う雰囲気がとってもすてきですにゃ! (笑)

ちなみにですけど、アミグリさんはその一年前の2013年の年賀状用イラストにも上記とは違う別ヴァージョンの「猫耳早苗さん」も
描かれています!
この猫耳早苗さんもとってもかわいいですので、こちらの方も是非皆様に見て欲しいですにゃ! (笑)

この さにゃえさん も
とってもかわいいですね!

→ さにゃえさん

アナログの猫耳早苗さんですけど、カラーではなくてセピア色単色として描かれているのも早苗さんとしての可愛らしさが
より引き立っているようにも思えます。
早苗さんというと長髪サラサラというイメージが大変強い巫女さんなのですけど、ここに猫耳という変化球を付ける事で
やはり早苗さんの魅力を更にUPしているように感じられますね!







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上記のイラストをご覧になって「あれれ・・最近どっかで見たことある・・」と思われたそこのあなた!

そう! そう感じられたあなたは実は既に立派なアミグリさんファンなのかもしれないですね!

この「さくまり」のイラストは先週日曜日の当ブログの「幻想郷最大のコソ泥、魔理沙!」記事において
転載をさせて頂いたばかりの作品です!
二週に渡って同じイラストを転載させて頂くのもどうかな・・?と瞬間的に感じたものですけど、
いいんですっ!
だってすてきなイラストは何度でも毎週でも転載&ご紹介をさせて頂きたいものです!! (笑)

ちなみにこの「さくまり」は、「dream fantasy
においては未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。
かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がとてもチャーミングだと思います!!
なんか感じとしては、魔理沙がまたまた紅魔館にコソ泥に入ったところを咲夜さんに発見されてしまい、
「魔理沙は仕方ないね・・しょうがないね・・レミリア様には私から上手い事言ってごまかしといてあげるから
後の処理は私に任せておいてね・・」みたいな事を魔理沙は咲夜さんから言われているようにも
見えたりもしますね・・(笑)

だけど・・こんな魔理沙・・・もしもこんな場面をアリスに見られちゃったら、咲夜さんは「東方文花帖」で示唆されていたように
アリスから深夜の丑の刻参りによって、アリスは咲夜さんのお人形さんに五寸釘を打ち付けちゃうのかも・・!! (汗・・)

まったく・・「人気者はつらいよねぇ・・」という感じなのかもしれないですね・・(笑)







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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」も上記のお燐ちゃんをもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
三週に渡って展開をさせて頂きましたアミグリさんのアナログ作品特集だったのですけど、この三週間で
合計して29作品を当ブログに転載をさせて頂きましたが、その内訳はアミグリさんの選定が26作品、
そして不肖、この私の選定が3作品という事であったのですけど、実は「この29作品以外にももっとご紹介させて
頂くべき作品があったよなぁ・・」という感じでもありますし、
アミグリさんご自身も「たまにはアナログ作品を描いてみようっかな・・?」みたいな事も言われていましたので(笑)
今回で終わりという事ではなくて、これは近いうちにその第四弾もさせて頂きたいと思っておりますので、
その際には何卒宜しくお願いいたします!

今回の特集のフィナーレを飾って頂く上記のお燐ちゃんは、
アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

アミグリさんはデジタル描きのお燐ちゃんも既に描かれていてそれもまたとっても可愛くて癒される作風でしたけど、
アナログの手描きお燐ちゃんは、手描きという事もありまして、
デジタル以上に「ほのぼのとした温かさ」が素敵に伝わっていると思います。
デジタルのお燐ちゃん同様に、こちらのアナログお燐ちゃんもとにかくめちゃくちゃ可愛いですね!!

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、確かに・・!

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います! (笑)

そしてお燐ちゃんのバックにそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、素敵に溶け込んでいるのが
アミグリさんのうまいところだと思います!

前回のその②のオープニングイラストの「春ガール」の雰囲気を彷彿とさせる心温まるお燐ちゃんだと思います!

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!


皆様の中で「こんな可愛いお燐ちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

さてさて次週の土日の当ブログは、東方と「こころぴょんぴょん!」のあのお方のとってもかわいい水着フィギュアのレビュー記事の
予定です。
次週土日の当ブログも何卒宜しくお願いいたします。

そうそう、最後にアミグリさんの最新作品は、アミグリさんにしてはちょっと珍しい「よその子さん」を描かれているのですけど、
この女の子がめちゃくちゃかわいいです!
アミグリさんの普段の作風とちょっと異なった印象もあるのですけど、それは「よその子さん」だから当然なのですが、
その中でも「やっぱりアミグリさんの作風なんだよねぇ・・」と感じる点は多々あります。
あのアミグリさんが描かれたよその子さんのとってもすてきなイラストは、アミグリさんと元の作者様のご了解を頂ければ、
是非当ブログでもご紹介をさせて頂きたいなぁ・・と思っています。

あの子、とっても可愛かったもので、私の脳内妄想もなんだかもくもくと湧き起こってきました・・(笑)
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コメント

私も絵を描くの苦手でした。
正確にいうと、苦手です、ですね^^;
どうも絵心がある人は生まれつきなんらかの才能を持ち合わせているようにしか思えません^^;
アミグリさんも、まさに何かを与えられたような絵を描きますね。
2014年3月7日早苗さんアナログ画。
輪郭もピシッとしていて大変に素晴らしいと思いました。他の絵も暖色系を多く使用されるので、見ていてとても温かいですね^^

八咫烏(全力稼働中) 様、いつもアミグリさんの絵をお褒め頂きありがとうございます!

八咫烏(全力稼働中) 様


同感ですね~!

私自身も「絵を描く程度の才能」は微塵も持ち合わせていないものですし、正直書く事自体苦手なだけに
アミグリさんのあの絵の素晴らしさには、いつも感嘆させられていますし、見るたびに新しい発見とか惚れ惚れさせるものが
あると思いますし、間違いなく見ている人にあのイラストを通して「すてきなこと」を伝えていると
思います。
アミグリさんのアナログもデジタルも決して機械的な感じではなくて「人間的なあたたかさ」が伝わってくるのが
素晴らしいといつも感じております。

早苗さんもじつにすてきですね!

猫耳というアィディアも素晴らしいけど、デッサン自体が実に精緻でカッチリされているから
ああした早苗さんが描くことが出来ているのだと思います。

今回も素敵なアナログ特集記事を書いていただき、
とってもとっても嬉しいです!!

読んでいてとても楽しい記事でした!

私自身も、「自分の描いたイラストをたくさんの方に見ていただきたい!」という思いはずっとありますので、
ぬくぬく先生のブログで私のイラストをご紹介していただけることにいつも感謝しています!!

今回の特集のイラストでは、アナログだけど
ちょっと後からデジタルで加筆した作品もあるのですけど、2011年8月の妹紅と2010年12月の妖夢は
100%アナログ作品ですので、この2作品は特にアナログの味わいが濃い作品かなぁと個人的に思います。
(たとえば2009年6月の萃香は、光の粒はデジタルで書き足しました…!)

「久しぶりにアナログイラストも描いてみようかな?」と思うものの、やっぱり今はデジタルの便利さに
慣れてしまいましたし、アナログイラストの大変さもあって、新作のアナログイラストはいつ描けるのかわからないですけど、またチャレンジしてみたいと思います。

いつも素敵に私のイラストをご紹介してくださり、
とても励みになりますし、頑張ってイラストを描こうという
意欲につながっています。
これからも、「このイラストはぜひ転載したい!」と思っていただけるような
素敵な作品が描けるように頑張りたいと思います。

マイメロを抱っこしたてゐがとっても可愛いです!
二人のウサギ可愛さとファンタジーの詰まったコラボイラストですね。背景はデジタルとのことですがこの優しく包むようなピンク色が二人にすごく合っていると思います。
東方とサンリオキャラってけっこう珍しい感じもするコラボですけど、自由に楽しみながら描かれた感じもあって見ているこちらもなんだか楽しくなってくるようです。

アミグリさん、こちらこそいつもありがとうございます!

アミグリ 様


いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます!

アミグリさんが描かれる作品は、初期作品も最近の作品もアナログでもデジタルでも、常に「何か」を
見ている人達に伝え続けている作品群ばかりだと思いますので、
当ブログの一つの使命として、今後もアミグリさんの描かれた作品を発信・ご紹介させ続けさせて頂きたいと
思います!
改めてですけどどうかこれからも宜しくお願いします。

2011年8月の妹紅は「すてきな手描き感」に溢れていますよね!
今回のその③の特集の中でもアナログ感満載だったと思いますけど、アナログ+デジタルの組合せも
例えばてゐとかお燐ちゃんなどのようにどれも素晴らしかったと思いますよ!

これからの当ブログはアミグリさんの描かれた素晴らしい作品を過去作品でも最新作品でもどんどんご紹介
させて頂きたいと思いますので宜しくお願いします!
アミグリさんも是非是非無理なさらずにマイペースでのんびりとした気持ちで描き続けて頂きたいと思います!

schwert 様、ありがとうございます!

schwert 様


いつもアミグリさんの描かれた作品をすてきにお褒め頂けることに改めて感謝申し上げたいと思います!

マイメロ+てゐの組合せなんてとてつもなく斬新だと私も思います!
というか、東方+サンリオの組合せ自体大変珍しく貴重なものがあると思うのですけど、
てゐとマイメロといううさぎの組合せを選んだ時点で大成功と言えるのだと思います。
とにかくかわいいうさぎさんという感じで、このまんま二人ともキラキラ☆プリキュアアラモードの世界に入り込んで
ホイップと共演をしたとしても全然違和感がないとすら感じられますね! (笑)

うさ耳というのはある意味最強の萌え要素なのかもしれないですね・・

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