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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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先週、11/5に当ブログで掲載をさせて頂きました「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その①」にそのおきましては、
あんなにも多くの皆様からアクセスを頂き、あんなにもたくさんの拍手とアミグリさんの描かれたイラストに対する
賞賛のコメントを頂く事ができました!
改めてですけど、アミグリさんの描かれたすてきなアナログ作品をご覧頂いた皆様に感謝の気持ちをここに
お伝えさせて頂きたいと思います。

本当に皆様いつもありがとうございます!

当ブログの目的というか意義の一つとして「アミグリさんが描かれたイラストを一人でも多くの皆様に見て頂きたい」という事を
テーマにもさせて頂いておりますけど、それだけにこうして多くの皆様からのアクセスというものは、
管理人の私にとってこれ以上の喜びは無い訳でありまして、いつもご覧頂いている皆様には
感謝しても感謝しきれないようなもどかしさすら感じてしまいます。
あまりにも日曜のあのすてきな「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」にアクセスが集中したせいか、
翌日のあのとっても可愛いかわいい稲羽結衣フィギュアの反応が極めて惨憺たる結果になってしまったのは、
ま・・これは仕方がないですね・・(汗・・)
管理人の私としましても
「アミグリさんの素晴らしいイラスト効果に頼らなくてももっともっとたくさんの皆様に見て頂けるような魅力的なブログ作り」
という事は私にとっても今後のすてきな課題である事も感じましたし、
私自身ももっともっと精進していきたい!と感じたものでした!
と言うか・・前日のアミグリさんのアナログ作品 その①の反響が大きすぎてしまって翌日にその反動が
来てしまったのかもしれないですね・・(笑)
だけど私としましては、とにかく一人でも多くの皆様にアミグリさんの描かれたイラストを見て頂ければ
な~んの異存もないです!

そうした中、「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その①」記事におきましては、
八咫烏(全力稼働中)様・みけねころんそう様・napo様・schwert 様・薬屋の嫁様からとっても温かい賞賛のコメントを
頂けました事に改めて感謝の気持ちを表させて頂きたいと思います。
アミグリさんご自身からは後日なのですけど
「やっぱり初期作品は初々しさが漂いますね…」という感想を頂きましたけど、これは実際の作者様からすると
「初期作品を見ると今現在の作風との違いにちょっとびっくりするけどやはりどこか懐かしい・・意外と今現在の自分が
忘れかけていたものを思い起こさせてくれる」みたいな感じになるのかもしれないですね。
私としては、今回の特集が一つのきっかけとなって、アミグリさんご自身が「温故知新」ではないけど、
過去にアミグリさんが描かれた作品を通して、今現在の作品の何かヒントみたいなものになって頂ければ
とってもとっても嬉しいです!

前回のその①においては、れいまり(霊夢と魔理沙)・天子・小野塚小町が特に反響が大きかったような印象も
感じたものですけど、アミグリさんの普段の「デジタルでのあの絢爛豪華で輝きのあるキラキラ作風」に見慣れた
皆様からの感覚では、初期の頃のアミグリさんのアナログ作品にはどこか懐かしさとか手作り感・ぬくもりを
間違いなく伝えていたと思えます。
アミグリさんのイラストは、アナログの初期作品も素晴らしいし現在のデジタルでのあのキラキラ作風そのどちらも素晴らしいと
思うのですけど、こうやって見ている人たちに「何か」を伝える事ができている作品というものは、
本当に素晴らしい事なのだと思います。
描かれている方の愛とか想いが無ければ多分ですけどそんなには見ている皆様に「何か」をきちんと伝える事は
難しいと言えるのかもしれないですけど、それをちゃんと出来ている事がアミグリさんの絵師様としての一つの「矜持」
なのかもしれないですね。
話は全然それちゃうのですけど、吹奏楽コンクールにおいて例えばカレル・フーサの「プラハのための音楽1968」とか
同じくフーサの「この地球を神と崇める」といった極めて難易度が高くて難解で一見すると何を言いたいのかあんまり
よく分からない高度な政治的メッセージ色の強い吹奏楽オリジナル作品でも、
例えば愛工大名電とか都立永山・都立片倉のような学校が演奏すると、聴衆に「何か」をきちんと伝えることは
間違いなく出来ていると思います。
難易度の高い素材でも音楽の解釈・表現でもってその難解さをカヴァーし何かを伝える事は可能だと思うのですけど、
音楽も絵も感覚としては多分同じなのだと思います。
例えば、東方を全然知らない方がアミグリさんの描かれた東方アナログ作品・デジタル作品を通して
「何か」を感じ取る事は間違いなくあり得る事ですし、事実この私自身もアミグリさんの描かれた東方イラストを見て
東方作品に興味を持ち始めた経緯があったりもします。

なんか冒頭からグタグタと書いていますけど、要は何を言いたいのかというと、
アナログ作品であってもデジタル作品であってもすてきな作品は見ている人たちに「何か」を伝えさせることは
可能なのだと思いますし、アミグリさんの作品にはそうした「何か」を秘めているのだと
私はずっと前から感じております。

さてさて、それでは「アミグリさんが描かれたアナログ作品 その②」をお楽しみ頂きたいと思います。

前回のその①は東方作品のみでしたけど、今回のその①は東方作品以外にもアミグリさんのオリジナル作品や
版権作品も登場しますので是非楽しんで頂きたいと思います。













今回のアミグリさんが描かれたアナログ作品 その②のオープニングを飾って頂くのは、
「春ガール」とタイトルが付けられた2013年3月にアミグリさんが描かれたオリジナル作品です。
今現在の季節は秋から冬へと移行しようとする時期で寒さ真っ盛りの季節でもあるのですけど、
一足早いというか一足早すぎる「春」の気分を味わって頂ければ幸いです・・(笑)

この作品はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
東方式に表現すると、春告精の縁起の良い妖精のリリーホワイトの「春ですよー」をイメージさせたイラストといっても
差し支えは無いほど「春満開」を見事に私たちに伝えていると感じられます。
この風にたなびくような長い髪とかモスグリーンの春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女のピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらとか
く至る所に「小さな春」が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。
この作品は色鉛筆で描かれていますので、春らしい色遣いをナチュラルに素朴に伝えていると思います。

この女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・(笑)

内心では「とにかく寒い寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら
衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにてなにか野菜を植えてみよう!」と思っているのかもしれないですね・・(笑)

本日みたいに寒い朝を迎えると、こうした春らしい温かみのあるイラストがとてつもなく懐かしく感じられたりもしますね!







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続きましてアミグリさんが2012年7月描かれた永江衣玖です!

こちらの作品はアミグリさんの作品としては大変珍しいのですけどアナログのクーピーで塗られたものです。
この作品がdream fantasy に掲載されていた時の
アミグリさんのお言葉としては「簡単な絵だったのですぐ出来上がりました」との事ですけど、
いやいや、それは凄い事なのだと思いますよ・・(笑)
だって永江衣玖は東方作品では鍵山雛と並んで「東方屈指のフリル地獄」と東方絵師様からは恐れられていて
しかも衣玖には通称、電動ドリルとも呼ばれるのあの独特な羽衣やフリルとか龍魚ドリルが備わっていますので
いくらアミグリさん曰く「らくがき程度の絵」と言っていてもあの永江衣玖を描くのは本当に厄介な事だと思いますよ!

だけどそうした厄介極まりない永江衣玖をここまで楽しそうに描かれている事は大変貴重なものであり、
永江衣玖をこんなにも元気溌剌に描かれている東方絵師様をそんなに知らないだけに
やはりここにもアミグリさんの独自性が光っているのだと思います。

永江衣玖は、龍の世界と人間の世界の間に棲む「竜宮の使い」と呼ばれる妖怪でして、
龍神の言ったことから重要な情報を抜き取って人々に伝えるのが仕事とされ、
例えば、幻想郷に近々大地震が発生しそうみたいな情報を把握すると、いち早く幻想郷に赴き
「間もなく大地震が到来する」と警告を発していきます。
よく衣玖は「天人」と勘違いされている方もいらっしゃるみたいですけど、実際はあくまで妖怪さんです!
あの幻想郷屈指の迷惑天人でもある天子の「監視役」という役割も担っている面があり、
「東方緋想天」のストーリーモードでも天子のあのとてつもないわがままぶりに頭を悩ませたり、
ゆかりんに会った際は「なんとか天子にお灸を据えてあげてくださいまし・・」と頼んでいる苦労人みたいな雰囲気も
ありそうですね。
よく二次設定においては、あちこちで迷惑を掛けまくっている天子をあのフリル地獄の羽衣でとっ捕まえてきて
天子に代ってあちこちに「天子がやらかした迷惑行為」をペコペコ頭を下げながら謝罪に廻っているというのも
なんか微笑ましいものもあったりしますね・・(笑・・)

本人がおっとりとした面倒くさがり屋でもあるので、
唐突に何の前触れもなくいきなり相手の前に出没し、初対面の相手に地震が起こることだけ告げて去っていくという
感じてもありますので、ある意味ありがた迷惑な御方なのかもしれないですね。
衣玖は幻想郷の皆様に「間もなく地震が来ますよ」と予知を告げに来る際も
問答無用で各邸に不法侵入し、突然何の前振りも無しに事務的に
「地震がやってきます」と告げて即帰っていきますので、言われた方は「なんじゃそりゃ・・!?」みたくなってしまいますけど、
こういうシーンを見てしまうと、衣玖の能力は「空気を読む程度の能力」という事で
その場の特性をすぐに把握し、すぐに馴染む事ができるという設定なのですけど、
「本当にそうなの・・? この告知方法はまさに場の空気を読めない能力じゃん・・!」と余計なツッコミを
入れたくもなってしまいます・・・(笑・・)

東方絵師様の傾向として雛とか衣玖を描かれる方は少数派になってしまいそうですし、ましてや
こんな厄介なデザインの衣玖をアナログで描いてみようという方はある意味奇特な御方でもありますので、
そうした意味においてもアミグリさんの希少価値は高まりそうな感じもあると思います。

衣玖の雰囲気としてはおっとりしているみたいな感じで描かれる絵師様が多い中で、アミグリさんのこのアナログ衣玖は、
「さーて! 今から天子をとっ捕まえにいって紫に引き渡しに行くぞー! おーー!!」みたいな感じで
気勢を上げているようにも見えそうですね・・(笑)

ちょっと崩し気味の衣玖でもあるのですけど、それでも衣玖らしい雰囲気をキープした上で幾分コミカルに
描かれているとっても可愛くて希少価値の高い作品のように私には感じられます。






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続きましてアミグリさんが2013年2月にアナログで描かれたパチュリーさんです。

パチュリーさんは魔理沙・アリスと同じような幻想郷の魔法使いなのですけど、この3人は同業者という感じなのですが、
三者三様みたいな雰囲気もありそうです。
魔理沙は普通の人間の魔法使いで、日本の魔法使いなんだけど使用している魔法は西洋のものが多いし、
パチュリーさんは西洋風の魔法使いなんだけど使用している魔法は東洋風だし、
アリスは魔法使いというよりは「人形遣い」というイメージの方が強いです。
そしてアリスは幻想郷屈指の美少女、魔理沙はちょっとひねくれ者の人間、そしてパチュリーさんは魔法使いというよりは
紅魔館に居候し、吸血鬼のレミリア様のお気に入りという事で「魔女」に近いような雰囲気もありそうですね。

パチュリーさんを描かれる東方絵師様の傾向として、けだるそうとか面倒くさがりとか紅魔館の地下の大図書館に
引き籠り気味という公式設定のゆえ、ちょっと陰気くさいみたいな雰囲気で描かれているような感じもあったりします。
その点、アミグリさんの描かれるパチュリーさんは一味違いますね。
陰気くさいとか魔女っぽいとかちょっと老け気味(汗・・)という描かれ方ではなくて、
まるでレミリア様-フランちゃんのスカーレットを束ねる三姉妹の長女みたいな雰囲気もありそうな
ちょっとおしゃまで可愛い感じの少女のような雰囲気を有しているように感じられます。

パチュリーさんをこんなにもふわっと少女の面影を残されたように描かれる東方絵師様もどちらかというと少ない感じもする中、
こうしたふわっとした美少女風にパチュリーさんをアナログで描かれたアミグリさんの発想はやはりとってもセンスが光ると
思いますし、こんなに不健康じゃない明るい感じの漂うパチュリーさんはすてきだと思いますし、
やはりアミグリさんは「只者じゃないね・・、昔の作風も今現在も、アナログもデジタルも・・」と感じてしまいますね!

そしてどことなく「きょとん・・」としているように見えるのは、
魔理沙とパチュリーさんの仲を焼きもち妄想を働き、「私の魔理沙を奪うなんてひどい!」と紅魔館の地下にまで
怒鳴り込みにやってきたアリスに対して「なにそれ・・?」みたいな感じできょとん・・?としているようにも
見えたりもしそうですね・・(笑)

ちなみにですけどアミグリさんのブログの「dream fantasy」の今現在の最新記事のイラストはパチュリーさんです!

あのパチュリーさんは当然ながらデジタルで描かれているのですけど、どちらかというとすてきな美少女風に
すこし「きょとん・・」みたいな表情もされています。
このデジタルのパチュリーさん
ご覧頂けると、初期作品と今現在の作風の変化、そしてアナログとデジタルの違いが一目瞭然だと思いますので、
是非是非このパチュリーさんもご覧頂けると幸いです!

→ パチュリーさん






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ここから下の2作品は、東方・オリジナルではなくてアミグリさんが描かれた版権作品から2作品を
ご紹介させて頂きたいと思います。

こちらはアミグリさんが2009年12月に描かれたパンドラハーツのアリスです。

アリスは物語のヒロインで、主人公と契約を交わした血染めの黒うさぎと言えるのかな・・?と思います。
(すいません・・実はこの作品の事は私もあんまりよく分かりません・・汗・・!)

唯一つ言える事は、このアリスは2009年12月というアミグリさんの初期作品でしかも手描きのアナログ作品なのに
こんなにも完成度が高いという事は特筆に値するのだと思います。

この憂いを帯びた表情とかちらっと見えるフリルが印象的ですね!






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続きましてアミグリさんが2009年12月に描かれた「キョン子抱き枕」です。

キョン子とは何者か・・?という説明の前にまずはキョンについて簡単に説明をいたしますと、
キョンとは、ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の主人公であり語り手であり性別は言うまでもなく男の子です。
そして「キョン子」とは何かと言うと、
男性として生まれたキョンが、様々な要因によって女体化させられてしまった姿であり、
女性として産まれた性別反転世界のキョン子とか普通の世界に現れたキョン子とか色々な意味があったりもします。
要は二次創作としての女性化させられた男の子という感じなのだと思います。

容姿の特徴としては痩せ型で華奢なイメージでポニーテールというものが挙げられると思います。
(これは男性としてのキョンが大のポニーテール好きという事を反映しているのですけど、あれれ・・?
このブログの管理人も実は大のポニーテール好きでもありますので、なんか共通項がありそうですね・・笑)

そしてアミグリさんの描かれたこの「キョン子抱き枕」もポニーテールがとっても可愛くて見栄えがしていて
ポニーテール好きの私としては感涙ものでありますっ! (汗・・)
二次創作の男のキャラの女性化と分かってはいるのですけど、
こうしたとってもかわいいポニーテール+セーラー服+ミニスカートの抱き枕があったとした、やっぱりぎゅぎゅっと
してしまいたくなりそうですね・・! (汗・・!)

ちなみにですけど、アミグリさんの作品としてヘタリアの「セーちゃん抱き枕」というものもありましたけど、
このセーちゃん抱き枕もとにかくめちゃくちゃ可愛かったと思います!!

この セーちゃん抱き枕 を
ご覧になりたい方はこちらからご覧になって頂きたいと思います!

→ セーちゃん抱き枕







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続きまして、アミグリさんが描かれたアナログのこいしちゃんを2作品、お楽しみ頂きたいと思います。

上がアミグリさんが2012年7月に描かれたアナログこいしちゃんで、その下が2014年3月に描かれたアナログこいしちゃんです!
両作品共にこいしちゃんがウインクしているのがとってもキュートでかわいいと思います!

アミグリさんが過去に描かれたデジタル作品のこいしちゃんって春こいし・冬こいし・2016年のこいしちゃんの日に描かれた
帽子がふわっと浮いたあのとてつもなく可愛いこいしちゃんとか和風メイドこいしちゃんとかとにかく名作作品が
揃っている印象が大変強いですね!
アミグリさんは東方キャラの中でも群を抜いて特に大好きキャラというとフランちゃんとこいしちゃんがいるのですけど、
この二人の名作はアミグリさんが過去に描かれた作品の中でも突出しているという印象もあったりしますし、
「アミグリさんは本当にフランちゃんとこいしちゃんが大好きなんだなぁ・・!」と感じますよね!

だけどアミグリさんが描かれたこいしちゃんは、デジタルもそうですけどアナログにもとってもすてきな作品が
揃っていると思います。

まずアミグリさんが2012年7月に描かれたアナログこいしちゃんですけど、
このこいしちゃんは「東方心綺楼」にて、秦こころの「希望の面」を何気なく拾った事でこいしちゃんに「感情」が
芽生え始め、多くの人たちから注目される事で得られる充実感に気が付いてしまって、
次から次へと対戦相手を撃破しまくり
「あの子、一体誰なの・・? 幻想郷にこんな強いキャラっていたっけ・・!?」みたいに周囲から羨望の眼差しで
見つめられる事でこいしちゃんがとてつもなくハッピーになってしまったときの「やったね、私、なかなかやるじゃん!」みたいな
爽快さがアナログ作品を通して強く強く滲み出ているようにも感じられます。
「はーい!」と挨拶しているようにも見える手の上げ方とかスカートがふわっ・・と浮いているこの感じが
とにかくめちゃくちゃかわいいと思いますし、こういうこいしちゃんを見てしまうと
「やっぱりこいしちゃんはフランちゃんと並んで東方のすてきな妹候補No.1だねっ!」と感じてしまいそうですね!

そしてアミグリさんが「大好き❤」とタイトルを付けられた2014年3月に描かれたアナログこいしちゃんですけど、
アナログ作品ゆえの「あたたかい雰囲気」も伝わっていて、見れば見るほど、噛めば噛むほど味わいが出てくる
あとからじんわりとそのよさが伝わってくるこいしちゃんと言えるのだと思います。
このこいしちゃんですけど、下記に登場するお姉さまのさとり様との対照性が実に鮮やかで、
さとり様がこんなにも沈痛で哀しい表情をされているのに対して、このこいしちゃんは、
「お姉ちゃんはお姉ちゃんで、私は私・・! お姉ちゃんだってもっともっと楽しんでしまえばいいんだよっ!」と言いだけな
溌剌とした雰囲気に溢れていて、なんとなくですけど外界のJCやJKのように「きゃぴきゃぴ」している雰囲気が
伝わってきているようにも感じられます。
背景の四葉のクローバーが示唆している事とは、
こいしちゃんが自身のサードアイを閉じた事で得られたこいしちゃん自身の幸福というものなのかもしれないですね。

アミグリさんというと「精緻でとにかく完成度の高いデジタル作品」というイメージもあるのですけど、
そうした精緻なデジタル作品の中に、こうしたアナログがひょいと出てくると、その意外性におおっ・・!となったりもしますし、
その素朴感にどことなくなつかしさみたいなものも感じたりもするものですね!







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続きましてアミグリさんが2014年3月10日の「3月10日はさとり様の日」に描かれたさとり様・・古明地さとりです!

上記のこいしちゃんもとても可愛くて溌剌で素晴らしかったですけど、このアナログのモノトーンのさとり様もすてきですね~!
さとり様の「憂い」の表情がとっても大好きです!!
「さとり様・・そんな悲しい顔しないで・・!!」と そっと肩を寄せたい妄想に思わず駆られてしまうような
素晴らしいアナログ作品だと思います。

それにしてもアミグリさんが描かれたこのさとり様の表情の哀しそうな雰囲気はとってもせつないものがありますね!

さとり様はどうしてこんなにせつなく哀しそうな表情をされているのでしょうか・・?

いつも無意識にフラフラ放浪しまくっている実妹のこいしちゃんを心配している・・?

さとり様が有しているサードアイを通して幻想郷内の人間・妖怪の心の本音を全て瞬時に読み取り、
「私はみんなから嫌われている・・」とさとり様が確信しているから・・?
人の表面的な言葉と心の奥底の本音の乖離にうんざりしている・・?

さとり様は長女ゆえに地獄の閻魔様=四季映姫様から委託管理されている旧地獄と地霊殿の管理があるゆえに、
旧地獄を離れる訳にはいかないのに、妹のこいしちゃんが自由気ままにあっちへフラフラこっちへフラフラと
自由に放浪しまくっているその姿を実はさとり様自身がうらやましく感じていて、
そうしたこいしちゃんにちょっとした焼きもちを妬いていて、そうした感情を有する自分を恥じている・・?

こいしちゃんに「こいし・・そろそろ以前のようにサードアイを開いてくれない・・? そしてもう一度お姉ちゃんと一緒に
旧地獄の管理の仕事をしようよ・・」とお願いしても、こいしちゃんから「絶対に嫌!」と拒絶されたことが
とてつもなく哀しかった・・?

色々と脳内妄想のし甲斐があると思います。

こうしたアナログ作品一つだけで、見ている人たちにすてきな脳内妄想を湧き起させるのは、やはりアミグリさんの
「描かれるチカラ」なのだと思いますし、
冒頭の話ではないですけど、アミグリさんの描かれるイラストには見ている人たちに間違いなく「何か」は
伝えているのだと思います。






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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」も上記の「巫女こいしちゃん」をもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
あ・・だけど終わりではなくて次週の土日のいずれかにまたまた「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」を
開催させて頂く事は既に決まっておりますのでどうかご安心下さい! (笑・・)

上記のこいしちゃんは、アミグリさんが2014年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれた「巫女こいしちゃん」です!

アミグリさんは、過去において、とにかくとっても素敵なこいしちゃんのイラストを一杯いっぱい描かれているのですけど、
どのイラストも本当に可愛いかわいいこいしちゃんに溢れています!

この年の「こいしちゃんの日」のイラストは、まるで霊夢を彷彿とさせるような髪の大きなリボンが
とっても見栄えがしますし、本家本元の霊夢の紅白リボンすらも超越してしまいそうな勢いのこの大きな黄色リボンが
とっても印象的です!
普段被っているバスガイドさんみたいな帽子が無くて、代わりに黄色いリボンをしているのがとっても新鮮ですね!
こいしちゃんと言うとあの帽子も一つのトレードマークになっているゆえに帽子がないこいしちゃん自体が
ある意味貴重とも言えますし、ましてや霊夢みたいな「巫女さん」コスプレをこいしちゃんにさせているのは
とっても斬新な発想だと思います!
そして更に面白いのは、霊夢みたいな「紅白の巫女さん衣装」ではなくて、
上がこいしちゃんカラーとも言える黄色を纏わせ、下のスカートが早苗さんみたいな「緑の巫女」のカラーになっている点が
実に素敵な着眼点だと思います。
まさにこの「巫女さんこいしちゃん」は、霊夢と早苗さんの融合をイメージさせたものといえるのかも
しれないですね!
それでいて、霊夢と早苗さんの共通フォームでもある「脇無しノースリーブ」をこいしちゃんにもさせているのが
素晴らしいですね!
やっぱり東方における巫女さんとは「脇無し」ですから!! (笑・・・)

こいしちゃんって元々がとてつもなく可愛いのですけど、
白衣のナース・バスガイドさん・ウェディング・セーラー服・ブレザー制服・剣士・チアガールなどなど
どんなコスチュームを着せてもよく似合いそうみたいな雰囲気を持っていると思います!!
こいしちゃんって基本的には自由奔放で、あっちへフラフラこっちへフラフラと放浪している妖怪さんでもありますので、
誰とでも絡みやすいしどんな場所にでも顔を出しやすいという「特典」があるのだと思います。
その辺りは、地霊殿という一つの場所に閉じこもったきり外に出てこないお姉さんのさとり様との対照性が極めて
面白いと思います。

「東方茨歌仙」での「道を誤る巫女」の回における霊夢の巫女さんコスチュームをウキウキ気分で身にまとった
茨木華扇も素晴らしかったですけど、それと同じくらい
この巫女さんコスプレをしているアミグリさんが描かれたこいしちゃんは最高だと思います!

やっぱり、こいしちゃんはどんな衣装を着てもよくお似合いだと思いますし、とってもかわいいですね!!

こいしちゃんが霊夢のトレードマークのあの大きなリボンを付けても全く違和感がありませんし、
全体的に「緑と白」を基調にした雰囲気は、 「緑の巫女」とも言えるあの早苗さんみたいな雰囲気も感じられ、
見れば見るほど「こいしちゃんは可愛いよなぁ・・!」と叫びたい気持ちで一杯ですね!

そしてこの「巫女こいしちゃん」が高く評価されて然るべき点は、
①このとってもすてきな作品がアナログ描きで、一部クリスタで加工しているけど、コピックで塗られている点
②巫女チルノとか巫女華扇を描かれる方は結構多いけど、「巫女こいしちゃん」を描かれている東方絵師様は
 ほぼ皆無なだけにやはり希少性が高い点 が挙げられると思います。

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、それでは次週の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その③」の方も何卒宜しくお願いいたします!

次週の土日記事はいずれも東方関連の予定ですので、ここにもアミグリさんの描かれたすてきなイラストが
一杯登場してきますので、
来週もこうやって皆様とお会いできる事を楽しみにさせて頂きたいと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

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コメント

初々しいね~
私は2014年のさとりsanの
レトロっぽいイラストが好きかな〜(^-^)

アナログ特集第二弾ですね^^
やはりアナログは柔らかさを感じます。デジタルのような派手さはないですが、ほのぼのした感じが良いです。アミグリさんの優しい絵の雰囲気にも合っているように思います。アミグリさんのコメントも良いですね。初々しさ。私が昔の写真を見たときに感じるものと、少し似ているかもしれません。ぬくぬく先生様のおかげで、なんだか私も昔の写真を振り返ってみたくなってきました^^

アナログ作品特集その①が好評だったようで、作者の私もうれしかったです!
感想のコメントを残していただいた方々にも感謝です。

アナログ作品特集その②でも素敵にイラストを紹介していただき、とても光栄に思います!

何気にパチュリーさんとか、パチュリーさん以外でもきょとん顔を描くことは多いですけど、それはただ単に
私がきょとん顔の女の子が好きだから…という理由だったりしますね(笑)
女の子の笑顔が好きな方は多いと思いますし、もちろん私も女の子の笑顔は好きですけど、
きょとん顔の女の子はもっと好きだったりします!

ではでは、アナログ作品特集その③も楽しみにさせていただきます!

今回もアナログイラストの魅力が全開ですね!
この中だと私はパチュリーのイラストがすごく好きですw
暗そうな感じとかはなくて明るい女の子のようにも感じられるのが素敵ですね。
アミグリさんのイラストって表情とか仕草に加えて髪の描き方がすごく綺麗ですよね。その綺麗さがアナログでも変わらずに出ていて、一枚目のオリジナル作品とかパチュリーのような髪の長い女の子たちがより美しく輝いているようにも感じます。

さすがっ!

napo 様


さすがですっ! napo 様 さすがです!

私自身、さとり様の大ファンというせいもあるのですけど、私もあのさとり様のせつない表情が大好きです!

アミグリさんというと今風の華やかな感じの作品が多い中で、こうしたレトロタッチの作品も
本当に素晴らしいものがあると思います!

温故知新

八咫烏(全力稼働中) 様


改めてですけど、アナログはアナログの良さが、そしてデジタルにはデジタルの良さがあるものだと
感じた今回の一連の特集だったのかなと思います。
ご指摘の通り、今の作品もすてきだけど、こうした「初々しさ」というのは見ている人達に
「あたたかさ」が伝わっていると思いますね。

こうやって古きを訪ねて新しきを知るではないのですけど、過去の自分自身の作品・創造物を見ることで
現在の自分への何かヒントになればとても素敵な事だと思います。

アミグリさん、いつもありがとうございます!

アミグリ 様


その①同様にその②の方もおかげさまでアクセス数も大変好調で、多くの皆様にアミグリさんの作品を
ご覧頂けたのだと思いますし、私自身もとっても嬉しいです!
それもこれもアミグリさんからのご協力無しには出来ない事でもありますので、
本当にいつもありがたく感じております。

言われてみると、確かにアミグリさんの作品には、オリジナルや東方作品で「きょとん・・」気味のお顔が
色々とありましたよね!
最新のデジタルのパチュリーさんのきょとんも今回のアナログとしてのパチュリーさんのきょとん顔も
どちらも本当にすてきでしたよね!
そしてきょとん顔というのはアミグリさんの特徴でもあの「ファンタジー感」に繋がっているのかもしれないと
思います。

それでは次回のその③の方もご期待ください!

schwert 様、いつもありがとうございます!

schwert 様


またまたアミグリさんの描かれた作品をとってもすてきにお褒め頂きありがとうございます!

最新のパチュリーさんのデジタル作品もすてきですけど、このアナログとしてのパチュリーさんの可愛らしさは
明るさが滲み出ていてアナログとしての温かさを遺憾なく発揮していると思います。

アミグリさんは実は「長髪の女の子は大好き」と言われていますので、輝夜とかパチュリーさんみたいな
長髪サラサラの女の子はよく描かれていて、
あの髪の繊細さは私も大好きです!

ちなみにですけど、後日の記事にて、「同じキャラでもショートカットと長髪の違い」みたいなものも予定しておりますので、
こちらの方も楽しんで頂けると幸いです。

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