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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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私のように全く絵心が無い人間にとっては絵・イラストを描く事が出来る皆様の存在は心の底より眩しく
感じたりもします!
時々なのですけど「それだったら自分でも描いてみればいいじゃん!」と言われる方もいたりもしましたし、
最近でも非公開匿名コメントで「自分で絵を描かない奴がイラスト・絵について言及するな! パーカ!」みたいな内容のお言葉も
頂戴しましたけど、
それに関しては、人には誰だって得意不得意はあるもの・・私自身は10~20代の頃はずっと楽器ばかり吹いていましたけど、
音楽を聴く事が好きな人に対しては、「それだったら自分でも指揮したり楽器を演奏すればいいじゃん!」とは
言う気持ちは微塵も起きませんでしたし、
「それを言ったらダメでしょ・・、絵を描く事が本当に苦手な人にそんな事を言ったらその人も傷つくでしょ・・」とか
「自分が好きな事とその好きな事を自ら行動として実践する事は別物でしょ・・」と
申し上げたい気持ちもあったりもします。

だけどそうは言っても子供の頃より全く絵心を持ち合わせていなかった私なんかは、小学校の頃に隣の席にいた女の子が
実に上手に当時流行っていた「キャンディキャンディ」(→古いっすね・・汗・・)等のイラストを描いていたりするのを見ると
「こんな素敵に絵を描けるなんてすごいなぁ・・うらやましいなぁ・・」と眩しく感じたものですし、そうした事が今現在も
ブログとかpixiv等のお絵描きサイトで素敵な絵を描いている方を拝見すると尊敬とか憧れの対象になってしまう事に
繋がっているのかもしれないです。

私が小学校4~6年生の時に毎年毎年なぜか席が隣同士になってしまうくみちゃんという女の子がいたのですけど、
この子は授業中は、髪をいじっているかポケッ・・としているかそして・・ノートにひたすらキャンディキャンディとか
オリジナルの女の子を落書きというレヴェルをとっくに超越したとてつもない上手さで描いているというタイプの女の子
でしたけど、特に授業中にノートに描いていたあの女の子のイラストはとてつもなくかわいくてすてきだったのを
今でもよく覚えています。
くみちゃんは、よく先生から「落書きばっかりしていないでちゃんと授業を聞いていろ!」とかよく怒られていましたし、
正直そんなに頭がよくて成績が良いタイプの子では全く無かったので(汗・・)
なんとなくですけど「応援してあげよう! 助けてあげよう・・」という感じの子でもありましたので、
授業中に落書きに夢中になってばかりいるくみちゃんに「まずいよ・・先生がこっちにやってくるよ・・」とか
「先生、さっきからくみちゃんの方向ばかり見ているよ・・落書きノートを机にしまったほうがいいよ・・」と
結構何度も何度もフォローしていましたし、時には先生から授業中に指名されて何も答えられずうじうじしているくみちゃんに
「その答えは××じゃん・・」と小声で教えてあげるなんて事もしていたものでした・・(笑)
だけどたまに私も意地悪したくなってしまい、くみちゃんが先生から「リトマス紙に反応するアルカリ性の反対の性質のものは?」
との質問にいつものように答えられず固まっていた時に、いつもの感じで「くみちゃん・・その正解は反対だよ・・」と囁いたら
くみちゃんは本当に「反対」と答えてしまいクラス中の爆笑を誘ってしまい、一週間程度私はくみちゃんに
口を聞いて貰えませんでした・・(汗・・)
中学以降は残念ながら一度もクラスが一緒になった事はありませんでしたけど、たまに廊下ですれ違うたびに
「今度、吹奏楽部の部長に就任したんだって・・? 頑張ってね!」などと声を掛けて貰う事もあったものでした! (笑・・)
くみちゃん、今頃何やっているのかな・・?
今でもすてきなイラストとか描いているのかな・・??

あ・・なんか冒頭から話がそれまくりでした・・(滝汗・・)

さてさて、当ブログにおいて「イラスト・絵を描かれる方」との交流は色々とさせて頂き、私も
そうした「憧れの対象の皆様」と色々とお話をさせて頂いている事は大変光栄なことですしありがたいことだと
いつも思っています。
そうした中において、当ブログにおける絵を描く方の代名詞みたいな存在の御方と言うと・・
そりゃ言うまでもなく、dream fantasy
すてきな管理人さんのアミグリさんだと思っていますけど、
改めて言うのもなんですけど、アミグリさんが描かれる絵・イラストというのは見ている人に「美しさ・可愛らしさ・ファンタジー感」
など「何か」を間違いなく見ている人に伝えていると思いますし、
その「絵師様としての腕」にいつも惚れ惚れとさせて頂いております!
当ブログにおいては、東方・艦娘・オリジナル作品・版権作品を中心にアミグリさんが描かれた作品をご紹介&転載
させて頂く事も多々あるのですけど、どちらかというとそれは「デジタルの絵」に集中しているような気もします。

だけどアミグリさんが描かれた作品は決してデジタルだけではないですよ・・! 特に初期作品を中心に
「手描きのアナログ作品もこんなにもすてきな作品がいっぱいありますよー!」という事を当ブログで普段アミグリさんのイラストを
ご覧になって頂けている皆様にも是非見て頂き知って頂きたいと思い、
本日より3回に渡って「アミグリさんが描かれたアナログ作品」をご紹介させて頂きたいと思います!






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アミグリさんの素敵なアナログ作品をご紹介させて頂く前に、このブログをご覧になっている方の中には
「デジタルとアナログって何が違うの・・?」とお感じになっている方もいらっしゃるとは思いますので、
それについて簡単に説明をさせて頂きたいと思います。

イラストというものは描き方でいうとアナログとデジタルに大別されると思います。

アナログイラストとは主に紙などの現実に手で触れられるものに、
鉛筆やインクで描いたイラストをひっくるめてアナログイラストと呼びます。
デジタルイラストとは主にパソコンなどの電子機器で描いたイラストをデジタルイラストと呼びます。
デジタルイラストを作成するうえで必要不可欠な道具は、①パソコン本体 ②お絵かきソフト ③ペンタブレットの
三つなのですけどこの三つを揃えるだけでも結構な金額は掛ってしまうのに対してアナログの方は
描くのに必要な道具は集めやすいしデジタルほど高価ではないというのが違いと言えるのかもしれないです。

デジタルイラストもアナログイラストもそれぞれ特徴とか一長一短があり、「こっちの方が断然優れている!」という事は
ないとは思うのですけど、アナログ作品は基本的にはほとんどが手描きという事もあり、
素人の感覚としては「手描きの方が大変なのかも・・?」と想像はしちゃいますね。
アナログは手描きという事で、同じ作品は二度と作れないため、世界に一つしかない作品を創造できるという事は
絵師様冥利に尽きるのかもしれないですね。
そしてアナログは、紙に鉛筆で描いてペン入れして場合によっては色付けまで手作業という事でもありますので、
ソフトを使用するデジタルに比べるとなにかとご苦労は多いのかもしれないです。

アミグリさんの作品はどちらかというとデジタル描きという印象が強く、精緻で美しいデジタル東方絵師様といったイメージも
あるのですけど、
過去の作品においては、アナログで描かれた作品も色々と残されていて、
デジタル作品にはデジタルの良さが、そしてアナログ作品にはアナログ作品としての美点がたくさんあり、
二つの手法をきちんとアミグリさんとして見事にこなされている仕事ぶりを拝見させて頂くと
「やっぱりアミグリさんはすごいよね・・! 」と思わずにはいられないですし、
こうしたアミグリさんの素晴らしき作品を当ブログにて転載&ご紹介させて頂ける事が出来る事について
私自身とてつもなく「誇り」を感じております!

今回のその①においてはアミグリさんの描かれたアナログイラストの中でどちらかというと初期作品10作品を
ご紹介させて頂き、続きに関してはその②とその③にて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたアナログ作品の開幕を飾って頂く作品は、2014年2月に描かれた小野塚小町です。

このアナログ小町の仕上がりは「色鉛筆」との事です!!

このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです!!
この「淡い感じ」はアミグリさんが主に2012年~2013年頃に主に展開されていた「淡い色彩感の作風」を
アナログとして表現されたという印象があったりもします。

このアナログ小町は、人々から恐れられる地獄からのお迎えの使者=死神としての畏敬溢れる存在ではなくて
仕事をサボってばかりで上司の四季映姫様からお小言&お説教を食らっていそうな小町みたいな雰囲気も
あるのかもしれないです・・(笑)

この小町の優しそうでやすらぎのある表情はもしかしたらアナログだからこそ出来た表情なのかもしれないですね。








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続きましてアミグリさんが2009年7月に描かれた「スク水チルノ」です!

えーーー、なにこのチルノ! とっても面白くてロリ可愛い!!

チルノというと「氷の妖精」という事であんまり水泳をするというイメージもありませんし、第一幻想郷には
海もプールもないだけにこの水着という発想が実に大胆でユニークだと思います。
多分このスク水チルノは紅魔館の地下にこっそり侵入し、パチュリーさんが作ったプールでのチルノか
もしくは紅魔館近くの湖や魔法の森の沼で水浴びを楽しむチルノなのかもしれないですね。

スクール水着というと萌えとかかわいいとかロリっぽいみたいな感じもあるのですけど、可愛いかわいい妖精のチルノが
着用すらからこそよりお似合いなのかもしれないですね・・・
もしもですけど、ゆかりん・ゆゆ様・白蓮さん・永琳・八坂神奈子・マミゾウ等の古株キャラ(汗・・)の皆様がスクール水着を
着たとしてもさすがに「年を考えなさい、年を・・」とツッコミを入れたくもなってしまいそうですけど、
チルノとか大妖精とかリリーホワイト・光の三妖精・ルーミア・メディスンみたいなちょっと幼い雰囲気のキャラの皆様が
こうしたスクール水着を着用されたらやはりとってもよくお似合いなのだと思いますけど、
やっぱり一番よく似合いそうなのは、このチルノなのかもしれないですね・・!

それと・・このアミグリさんの描かれたチルノをよーーく見てみると、「ちるの」という名札が「さるの」と誤表記されているのも
いかにもポンコツ妖精ちゃんの⑨ちゃんらしいお話ですよね・・・! (笑)

これはアミグリさんのとっても粋な演出だと思いますし、私も思わずくすっ・・となってしまいました・・! (笑)







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続きましてアミグリさんが2009年6月に描かれたアナログの大妖精・・通称大ちゃんです!

この大ちゃんの一つ前のアナログ作品がチルノでしたので、チルノとくればその次に来るのは当然大妖精だと
思いましたのでこの順番にさせて頂きました!

それにしてもこのアナログの大妖精はとってもかわいいですね!
このふわっ・・と浮いたようなスカートとか片足をひょいとあげた様子とかサイドテールの髪型とか
このキュートな感じがたまらなく私も大好きです!
大妖精というとあのイタズラ妖精のチルノのお友達兼チルノの先輩妖精としての保護者みたいな立ち位置のお方でも
あるのですけど、イタズラポンコツ妖精のチルノを遠くからそっと見守ってあげるような優しさもこのアナログ作品から
感じ取れるような気持ちになってしまいます。
やはりそうした大妖精の優しさみたいな気持ちもアナログ作品ゆえに「手描きとしてのぬくもり・温かさ」があったからこそ
デジタル作品以上に発揮できたと言えるのかもしれないですね。

それにしても大妖精は東方でも登場は早いのにいまだに名前すらなくて「大妖精」とか「大ちゃん」という言い方も
名前が無いゆえの便宜的な呼び方になっていますので、今年の東方新作ゲームにあの日焼けしたチルノも登場してきた
訳でもありますので、そろそろこの大妖精にもかわいい名前の一つは付けてあげたいものですね・・(笑)







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続きまして2009年6月にアミグリさんが描かれたアナログの天子ちゃんです!

それにしてもこの天子ちゃんのやすらぎにみちた微笑みに癒されますよね・・!

この優しさに溢れたやすらぎの笑顔は見ている人たちをうっとりとさせるものはあると思いますし、こうしたやすらぎの
天子ちゃんを見てしまうと、
「え・・・ゆかりんの怒りを買って一度フルボコにされた過去があるって・・? そうねぇ・・昔やんちゃだった頃に
そんな事があったのかもね・・くすっ・・」みたいな感じになりそうですね!

ここにいるのは東方屈指の迷惑住人ではなくて、安らぎと微笑みに溢れた素敵な美少女なのだと思います。

後でこっそり(?)聞いたのですけど、アミグリさんご自身もこの初期作品のアナログ天子ちゃんを大変気に入っているとの
事ですけど、それよくわかりますよね~!
こうした自然なやすらぎの表情は意外とデジタルよりもアナログの方がぬくもりをうまく伝えられる事が
出来るのかもしれないですね!
そして同時にこの作品は3年後に訪れる「アミグリさんの淡い儚い色彩時代」を先取りしている先駆的作品という事も
言えるんじゃないのかな・・?とも感じたりもしますね!






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続きましてアミグリさんが2011年1月に描かれた鍵山雛です!

雛と言うと東方屈指のフリル地獄キャラとして東方絵師様泣かせとしてお馴染みのキャラなのですけど、
実はアミグリさんはこうした大変厄介で多くの絵師様から描く事自体忌み嫌われている傾向もあるこの雛を
初期の頃からそして今現在も積極果敢に描かれているそのチャレンジ精神は大変素晴らしいものがあると思えます!
(ちなみに雛はある意味、厄神さまみたいな付喪神みたいな感じでもありますし、霊夢からも「あんたは疫病神!」と明言されて
退治されちゃっていますので、そういう雛を見ると「やっぱり雛は東方絵師様から敬遠されがちな厄神なのかな・・」と
思ったりもしちやいます・・汗・・!)

しかも単にチャレンジするだけではなくて、そこには毎回描かれる度に「すてきな進化」を見せてくれていて
この雛を拝見するたびにアミグリさんの東方絵師様としての歴史を見るような思いもあったりして
私も大変感慨深いものがあったりします。

この2011年1月のアナログ鍵山雛というのは、最終的にアミグリさんが昨年末頃に最終的にたどりついたと思われる
とてつもなく完成度の高い精緻な鍵山雛のそもそもの「原点」であるような感じがします。

この手描きのアナログの鍵山雛が最終的にあんな素晴らしい雛になるとは、もしかして2011年当時のアミグリさん自身が
予想していなかったのかもしれないですけど、
やはりここにアミグリさんの進化とまだまだ進化し続けていくアミグリさんの素敵な未来が示唆されているような気がしますね!

フリル地獄のこの雛をデジタルで描いてみようと思われる東方絵師様が極めて少ないと思われるだけに
アミグリさんのこのアナログ雛は大変貴重で価値が高い作品であると間違いなく言えると思います!

ちなみにですけど、アミグリさんが辿られた「雛の進化録」みたいなものをご覧になりたい方は、
是非 アミグリさんが描かれた鍵山雛の進化録 をご覧頂ければ幸いです!!

→ アミグリさんが描かれた鍵山雛の進化録







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続きまして、アミグリさんが2009年6月に描かれたヤマメです!

ちなみにですけど、このヤマメは結構貴重な作品でして、下記のナズーリン同様、アミグリさんのブログでは未掲載で
pixivでのみ掲載されているとっても貴重なヤマメであります!

ヤマメは幻想郷においては「土蜘蛛」という病気を扱う妖怪みたいな立ち位置のお方なのですけど、
病気とか伝染病という事で幻想郷の皆様からはどちらかというと忌み嫌われちゃう感じでもあるのですけど、
ヤマメ自身はそうした風評はほとんど気にせず
「自分は土の中の生物のアイドル的な存在」と認識している点が面白いと思います。

アミグリさんが描かれたヤマメもそうした病気とか伝染病の媒介みたいなマイナスのイメージではなくて
「アイドル」みたいな可愛らしい側面をより強くイメージされているように感じられますし、
土蜘蛛なんだけどかわいいなぁ・・と思ってしまいますね!






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続きましてアミグリさんが2011年6月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログのイラストです。

アミグリさんにしては珍しく色鉛筆で描かれた作品なのですけど
この作品もとっても素敵な一枚だと思います。
色鉛筆の色彩がなんか逆にとっても新鮮に感じたりもしますし、この「れいまり」の可愛らしさを
更に一段と引き立たせているようにも感じたりもします。
このれいまりの二人はとっても仲のいいパートナーみたいな雰囲気もありますね!

アミグリさんは最近のあのとっても精緻でキラキラを飛ばされたメディスンのハロウィン仕様とか橙のように
とてつもなく完成度の高いデジタル作品の傑作の森を描き続けられているみたいなイメージもあるのですけど、
このアナログれいまりとかこの下のアナログれいまりといった色鉛筆のアナログ作品も
「シンプルイズベスト」みたいな味わいもありますし、とにかく本当に素晴らしい東方絵師さんのお一人なんだなぁ・・と
その作品群を見る度に感心させられます!

特にこの霊夢とふわっとしたスカートが可愛いと思いますし、スカートと黒タイツの間の絶対領域も
とても眩しく感じられます!





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続きましてアミグリさんが2010年10月に描かれたれいまり・・霊夢と魔理沙のアナログ作品です!

一つ前の作品と同様に色鉛筆仕様というのはアミグリさんの作品としては
少し珍しい部類に入りますので、逆にとても新鮮に感じます。
こうした色鉛筆を使用された手描きのほのぼの感がとてもやわらかく感じらてとっても目に優しいと思いますし、
何よりも霊夢と魔理沙の親密ぶりがデジタル以上に温かく伝わっているようにも感じられます。

温かみとかふんわりとしたやさしい感じが伝わってきて、とてもすがすがしいと感じられます。

一つ上のれいまりは「仲のいいパートナー」という感じもあったのですけど、こちらのれいまりはどちらかというと
魔理沙の方がより積極的な感じも漂っていて、例えば異変解決とか妖怪退治の依頼が舞い込んで来ても
霊夢が「面倒くさいなぁ・・」と依頼の受諾を渋っているのに対して魔理沙の方が勝手にどんどん
そうした依頼をひょいひょいと受けてきそうなちょっと勝気そうな魔理沙みたいな雰囲気もほのぼのとした雰囲気の中にも
多生はありそうな感じもあるのだと思えます。

このふんわりとしたれいまりは、どちらかというと「東方三月精」におけるほのぼのとした霊夢と魔理沙の日常みたいな
イメージに近いのかな・・?とも思えますね・・(笑)






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続きましてアミグリさんが2009年7月に描かれたアナログの犬走椛です!

これは文句なしに可愛いですね!

あやや=射命丸文と椛はどちらも幻想郷の天狗なのですけど、
あややがどちらかと言うと「素敵なおねえさん」という感じなのに対して、椛は「可愛い少女」みたいな
雰囲気が漂っていると思います。
椛を描かれる絵師様の描き方としては、椛は長めのスカートまたは袴姿みたいなイメージという感じが
多いのかな・・とも思うのですけど
(実はなのですけど、椛の公式においては立ち絵すら
存在していないのはなんか気の毒です・・それゆえに椛の描かれ方は東方キャラの中でもかなり多種多様な
描かれ方の解釈が取られているのは大変興味深いものがあります!)
アミグリさんが描かれる椛は「ミニスカート」という解釈を取られていて、これがかなり新鮮にも感じられます!

二次創作においても椛をミニスカート風にこんなにも少女らしい雰囲気でのびやかに描かれる方って実は私もそんなに
お目にかかった事がないだけに逆にとっても見栄えがすると思います。

このアミグリさんが描かれたアナログ椛は「すてきな東方ミニスカ娘」言えそうですよね! (笑)







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さてさて、名残惜しいのですけど「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その①」も上記のナズーリンをもって
一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
あ・・だけど終わりではなくて次週の土日のいずれかにまたまた「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」を
開催させて頂く事は既に決まっておりますのでどうかご安心下さい! (笑・・)

上記のナズーリンなのですけど、実はこれしある意味ちょっと貴重な作品でして、
このナズーリンはアミグリさんが2009年8月にpixivでのみ発表された作品であり、そんな訳でアミグリさんのブログにおいては、
このナズーリンは実は未掲載という事ですので、このアナログナズーリンを初めて目にされる方が
かなり多いんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。

ナズーリンというと当ブログにおいても先週の日曜日にアミグリさんが2010年7月に描かれたデジタルでのナズーリンを
転載させて頂きましたけど、デジタルでもアナログでもなんとなくですけど、ナズーリンの内省的な雰囲気を
一枚の絵の中にぎゅぎゅっと盛り込んでいるように感じられます。
人間みたいな「弱さ」をその内面に抱えこみそれでも不器用な生き方ながらも己の生き方を模索している様な雰囲気の
ナズーリンがここにはいるんじゃないのかなぁ・・とも感じさせてくれていると思います。
やはりミッキーマウスみたいなこのネズミ耳とスカートの先端の穴あきぶりがとっても可愛らしくて愛おしくて
妖怪ネズミなんだけど見方によっては人間にもっとも近い立ち位置にいるような感のあるナズーリンをとても感性豊かに
アナログの手法でもって表現されたナズーリンと言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた一連のアナログ作品のイラストは、ア
ミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

当ブログだけではなくて、是非、アミグリさんのブログ dream fantasy の方もご覧頂けますと、
当ブログの管理人は泣いて喜びますので、こちらの方も何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、それでは次週の「アミグリさんが描かれたアナログ作品特集 その②」の方も何卒宜しくお願いいたします!

最後に、これは当ブログの宣伝コーナーですけど、明日・・11/6(月)の記事は、当ブログも最近では数多くの
フィギュアレビュー記事も掲載をさせて頂きましたが、その中でも私自身
「これは我が家にある中でも最大の美少女フィギュアでしかも同時にちょっとHっぽいフィギュアなのかも・・!?」という
とてもすてきなフィギュアのレビュー記事ですので、
興味がある方は明日の当ブログにお越し頂けますと大変嬉しいです

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コメント

ぬくぬく先生様の子どものころのお話、なんだかすごく温かい気持ちになりました^^
アミグリさんのイラスト。アナログになると随分と感じが変わりますね。デジタルも良いですが、アナログも良いですね。なんだかほのぼの感がまして、優しい感じがします^^

あー自分も授業中絵ばっかり描いてたくちです( ̄▽ ̄)
ベンキョーなんて知らねーよポイッでしたね
小学生のときはなにを想ったかテスト用紙に描いてみんなにさらされましたー(^q^)

アミグリさんの今のキラキライラストもいいけどアナログもいいですね
特に霊夢ちゃんと魔理沙ちゃんのやついいですね(°▽°)
あのフワッと感たまらんですわい(^q^)

ほんと上手に絵が描ける人って
羨ましいですよね♪
頭にアイデアがあるのに、描けないから
形に出来ないですもん!(笑)

アミグリさん、
ほんと上手になられてますね♪
好きこそものの上手なれですね♡
初期をみてると、
立体感や手は苦手なんだろな…
とか想ってたんです。
今や立体的にあらゆるアングル、
キラキラモードで素敵ですもん♪
何より続けてるって凄いと想います(^-^)

アナログ絵の温かみのある雰囲気ってとても素敵ですよね。特に色鉛筆絵の淡くなんだかふわふわとしたような色が癒されます!
小町の包み込んでくれるような優しい表情とか、れいまりコンビの日常の1シーンみたいなほのぼの感も、色鉛筆の柔らかな質感とそれを活かしきるアミグリさんの技術が生みだす美しさなのでしょうね。

私も綺麗に描けたらいいなぁなんて思ってたまに鉛筆片手に絵に挑戦したりもするのですけど思うようにいかず心が折れます…w
アミグリさんのように上手く絵を描けるのってやっぱり格好いいしすごいことなんだなと感じさせられます。

八咫烏(全力稼働中) 様、ありがとうございます!

八咫烏(全力稼働中) 様


いやいや・・私の子供の頃の話なんて誰にでもありそうな話だと思いますよ・・

だけど私は子供の頃より本当に全く絵心がなくて、中学の頃も音楽は常に最高評点に近かったけど
美術と常に最低評点の連続でしたね・・(汗)

アミグリさんのイラストは、最近のデジタルでのあのキラキラ豪華絢爛さも私はとっても大好きですけど
ご指摘の通りアナログとしてのぬくもり・温かさが伝わってきて、
アナログとしての良さを遺憾なく発揮されていると思います。

いつもアミグリさんの描かれるイラストを高く評価して頂きありがとうございます!

みけねころんそう 様、ありがとうございます!

みけねころんそう 様


「テスト用紙に絵を描いて晒される」なんてのはいかにもみけねころんそう さんらしいエピソードですね・・(笑)

ちなみに私は高校の時、数学のテストの際に半分も問題がとけず、ついついイタズラ心で下手くそなだるまの絵を描いて
「手も足もでないです・・」と一言コメントしたら、
後日戻ってきた解答用紙には、そのだるまの絵にも大きくばってんが付けられていて
「おだつな!」(注.おだつなというのは、東北地方の方言で「ふざけるな」という意味です)と記されていました・・

いつもアミグリさんの描かれるイラストを高く評価して頂きありがとうございます!

今回転載した作品は初期作品がメインですけど、現在の豪華絢爛のあのキラキラ仕様には現在の良さが溢れていて、
昔のアナログにはアナログとしてのよさが滲み出ていると思います。
霊夢と魔理沙は2作品共に「あたたかさ」が伝わっていますよね!
色鉛筆仕様としてのあのふわっとやさしい雰囲気は本当に見ている人をなごませてくれるものが
あると思います!

すてきな進化

napo 様


以前聞いた話ですと、アミグリさんが絵を描かれるきっかけの一つが中学の頃にお友達が描かれていたイラストに
魅かれるものがありそこから絵・イラストに興味を持たれ始めたとの事らしいのですけど、
今回転載させて頂きました作品は、アミグリさんのそうした初期の頃の作品メインだったのですが、
こうやって見てみると、そうした初期作品から中期の淡い色彩感覚の時代を経て、現在のキラキラ豪華絢爛路線に
つながっていく「進化」とか「アミグリさんの軌跡はまさに奇跡!」みたいなものを間違いなく
私達に見せてくれているのではないのかな・・?と思っています。

こうしたブログにおけるお絵描き・イラスト系のブログって継続する事自体大変ハードルが高いようでして、
私の感覚的には勇んでイラスト系ブログを立ち上げたものの半年程度で挫折し放置または閉鎖というパターンがほとんど
と言う中で、これだけ長く続けられてきたアミグリさんの努力には心から敬意を表させて頂きたいものが
あると思いますし、アミグリさんの進化はまだまだ止まらない!という事なのだと思います。

ちなみにですけど来年3月はアミグリさんのブログ開設10周年という大きな節目を迎えられます!!

schwert 様、いつもありがとうございます!

schwert 様


いつもアミグリさんの描かれる作品を高く評価して頂きありがとうございます!

こうやってアミグリさんの描かれる作品を評価・お褒め頂ける方が一人でも多く増えることは私にとっても
大きな喜びでもあります! (笑)

アミグリさんの作品は最近のデジタル描きのああしたキラキラ豪華絢爛イラストも私は大好きですけど、
時に温故知新ではないですけど初期のアナログ仕様とか色鉛筆描きを拝見すると
「こういう時代も素敵だし、こうした手作り感のあるアナログ作品もこのぬくもりが素敵だなあ・・」と
しみじみと感じることも多々ありますね!

特に小町とれいまりのあの色鉛筆仕様ならではの「あたたかみ」は特筆に値するものがあると思います。

アミグリさんは来年3月でブログ開設10周年を迎えられますが、その進化はまだまだ止まらない!という事なのだと
思います!

schwert さんが時折描かれる輝夜はとても可愛くて雰囲気が出ていると思いますよ!

その②も楽しみです!!

とっても素敵にイラストのご紹介をしていただきとっても嬉しいです!!

やっぱり初期作品は初々しさが漂いますね…

この記事を読んでいたら、久しぶりにアナログでイラストを描いてみたい気持ちになりそうです…(笑)

アナログ作品特集その②も楽しみにしています。

初期の初々しさも現在のキラキラ可愛らしさもどちらもすてきです!

アミグリ 様


アミグリさんの作品はどの時期の作品もすてきに輝いていると思いますよ!

アナログはアナログとしてのあたたかさ・ぬくもり感・手作り感を伝え、
デジタルはデジタルとしての精緻さ・華やかさ・美しさ等を遺憾なく発揮していると思いますし、
私はどちらの手法も大好きですよ!

最近はどちらかというと「デジタルとしてのアミグリさん」という印象が強いですけど、是非ぜひたまには
「温故知新」とか「初心に帰る」という事ですてきなアナログ作品も描いて頂きたいものですね!

その②とその③とまだまだ続編がありますのでご期待に添えるようにすてきな紹介記事を書けるように
頑張りたいと思いますので
楽しみにお待ちして頂けるとうれしいです!

絵もデジタルとアナログの差があるのですね。
次女は絵が好きで、長男のipod touchでよく描いている
ようです。何かをインストールしたそうですが、お金は
かかっていなそうです。ただ、画面が小さいから嫌とは
言っていましたが…。
アナログもデジタルも、違いはあるけどどちらも良い面が
ありますね(^^)

どちらもすてきですね!

薬屋の嫁 様


アナログにはアナログ描きのよさがあり、デジタルにはデジタル描きのよさがありますけど、
特にアナログの場合は描いている方の感性とか個性とか作風の傾向が如実に表れるのかなとも思いますね。

アナログはぬくもり感・手作り感・あたたかさがデジタルに比べるとより出やすいという感じもあるのですけど、
どちらにしても描かれる方のご苦労は色々とあるかとは思いますが、
完成した際の爽快感はなんともいえないものがあるのだと思いますね。

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