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ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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今回も冒頭からいきなりアミグリさんが描かれたイラストから開始をさせて頂きたいと思います。

今回も「名作アーカイブス」という事で、アミグリさんが過去に描かれた素晴らしいイラストの「名作プレイバック集」
という事で過去の名作イラストを改めて冒頭にご紹介をさせて頂きたいと思います。
やっぱり素晴らしいイラストは、たとえ過去に既に掲載済であっても、時を変え掲載する場所を変え、
色々な人たちにもっともっとたくさん見て頂きたいものですねっ! (笑)

上記の作品は、アミグリさんが今年・・2017年5月に描かれた「クレープ食べるぜ☆」と題された魔理沙です!
ちなみにですけど、この魔理沙は当ブログにおいて今年の5月に企画させて頂いた「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」に
合わせる形でサプライズ的に描いて頂けたとても素敵な作品です。

このキラキラ可愛い魔理沙は素晴らしいです!

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が
感じられますね!
可愛くて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいにちょっと
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思いますね・・(笑)

魔理沙を本当に一言で述べてしまうと、魔法の森に住む人間の普通の魔法使いという事なのですけど、
魔理沙を語る上で外す事の出来ないキーワードの一つが「普通の・・」という形容詞なのかもしれないです。
幻想郷には、人間または人間に近いような御方も何人もいるのですが、とてつもなく強い無双巫女の名を欲しい儘にする霊夢、
時間を止めちゃうことが出来るメイドの咲夜さん、半分幽霊の妖夢、外界出身の人間なのですけど同時に
現人神でもある早苗さんと、とにかくとてつもない能力の皆様たちばかりなのですが、そうした中において、
魔理沙一人はどちらかというと「普通の人間」という感覚が大変強いですし、
常識に囚われてはいけない幻想郷の世界においては、人間代表または一般人代表に相応しい立ち位置のキャラって
実は霊夢・早苗さんという巫女さんではなくて魔理沙という普通の魔法使いというのが大変面白いものが
あるように思えます。

幻想郷の人間ポジションで東方屈指の人気キャラというと、霊夢・魔理沙・咲夜さんだと思うのですが、
この三人を一言のワードに例えると、ちょっと古い言い回しで1998年に流行語大賞を受賞した言葉でもある
「軍人、凡人、変人」という言葉がもしかしたら似あうのかもしれないですね・・
霊夢が巫女無双という事で軍人、魔理沙が普通の人間代表という事で凡人、そして色々な面で不思議な存在とししか
言いようがない咲夜さんが変人という事にもしかしたらなるのかもしれないですね・・(笑)
この軍人、凡人、変人の中で唯一総理大臣の椅子に座れなかった梶山静六氏なのですけど、これは結果論に
なるかもしれないですが、梶山氏が当時主張していた「当時の金融危機に対して不良債権処理策を一気に推し進め、
住専・日債銀等の不良債権問題をハードランディングさせて早期にカタを付ける」という事を実現できていたとしたら
もしかして・・?
この後に延々と続きそれはもしかして今現在も暗い影を落としている「日本の失われた10年」をもっと早い段階で
終息させていた可能性が濃厚だっただけに大変惜しまれるものがあるような気もします。
凡人宰相の小渕氏の後を継いだのが森 喜朗氏だったのですけど、世間一般的には森 喜朗氏の評判は最悪に近いものが
あるようですけど、私、実はこの人・・なんか好きなんですよね・・なんか憎めないというのか・・(笑)
森氏の失言録の一つとして「神の国」発言というのがあり、当時マスコミから散々批判を受けていましたけど、
私から言わせて頂くと、「この発言のどこに問題があるの・・!? 森氏は普通の事を言っただけじゃん」という想いは
当時から強かったものです。だって日本は「八百万の神々の国」なのですから!!
(神の国の前の「天皇を中心とする」というのは確かに少し問題があったのかも・・?)
2005年の郵政解散の際に、解散を諌めて当時の小泉総理を思いとどまらせようとした森氏が
結局説得に失敗し、待ち受けた記者団に「はっきり言ってさじ投げたな、おれも」と怒りをぶちまけ、
「缶ビールと干からびたチーズとサーモンしか出なかった・・」とぼやいていたシーンが今更ながら印象的です。
この「干からびたチーズ」は、政治的言語だと今更ながらに感じます・・
森氏は、たまたま手元にあったチーズを使って、「小泉さんは本気だよ」というメッセージを出したのだと
思いますし、造反議員に
「小泉には恐いものは何もない。解散は本気であって脅しじゃないから、否決するなら相応の覚悟をしておきなさい」
という警告を発したのだと思いますし、そうした事をチーズを使って森さんらしい言葉で表現したのだと思うのですけど、
ああいう姿を見ると、やはり何だか「この人、独特のセンスがあるなぁ・・」と感じたものでした。
森さんは東京オリンピック関連でちょっと評判を落としましたけど、オリンピックに興味が無く、小池百合子が大嫌いな私は
森さんと小池氏が火花を散らすたびに「森さん、頑張って・・」という感じでしたし、
森さんのあのタヌキ振りというか政界の古狸っぽい所がなんか憎めないのですよね・・(笑)

あ・・なんか話が全然それてしまいましたね・・

今は幻想郷の魔理沙の話でした・・(汗・・!)

とにかく、魔理沙は幻想郷においては珍しい立ち位置の「普通の人間」なのだと思います。
(魔理沙以上に普通以下の人間であり、凡人以下というのが小鈴ちゃんなのかもしれないですね・・笑)
魔理沙とは、人間に最も近いレベルの感性を有しているのだと思います。

霊夢の生活の糧というのは、博麗神社のお賽銭収入ではなくて異変解決・妖怪退治等の報酬なのだと思われるのですけど、
それでは魔理沙の生活の糧とは何かと言うと、霊夢の異変解決は魔理沙と共に行う事が多いので霊夢の報酬からの
おこぼれとか魔理沙が自宅兼店舗で開業している何でも屋でもある「霧雨魔法店」からの報酬も少しはあるのかな・・?
そして魔理沙の収入源の一つというか家業の一つと思われているのが実は「コソ泥」というのも
なんか面白いものがあると思います。

幻想郷には、実は警察組織とか政治権力みたいなものはほぼ皆無でもありますので、泥棒さんにとっては
やりたい放題みたいなパラダイスでもあるのかもしれないですね。
だけど「東方鈴奈庵」でも示唆されていましたけど、あまりにも妖怪が無銭飲食・泥棒等をやりすぎて明らかに
幻想郷内の人里の人間たちに迷惑が掛かると判断される場合は、鈴奈庵ではマミゾウ親分がそうした者を粛清
していましたけど、ゆかりんみたいな妖怪の賢者たちがどうにかするのかもしれないですね。
だけどそのゆかりんにしたって、東方求聞史紀においては霊夢から「神社の中の食べ物が紫のスキマ能力によって
勝手に消えて食べられてしまっている」みたいな被害の声(?)も出ていましたので、ゆかりんだって時には
そうしたコソ泥を働くというのは、幻想郷が常識に囚われてはいけない世界の一つの表れと言えるのかもしれないですね。

幻想郷における三大コソ泥というと・・そうですね・・

一番は誰が何と言っても魔理沙! 二番目に来るのが光の三妖精(特にコーヒー豆をコソ泥にやってくるルナチャイルド)であり、
三番目は意外にも・・? ゆゆ様なのかもしれないですね・・(笑)
ゆゆ様は東方儚月抄の例の紅魔館パーティーの際に、懐にパーティー会場からくすねてきた日本酒を忍ばせていましたし、
ゆかりんからの依頼という事もあったのですけど、月の綿月姉妹の屋敷から月のお宝とも言える古酒を
盗んできていましたからね!
そうそう、光の三妖精については、霊夢の博麗神社内で結構日常茶飯事的にお酒とか食料品とか結構いろんなものを
コソ泥していたのが大変印象的です。
そして魔理沙のコソ泥なのですけど、
正々堂々と正面または裏口から突入し、正々堂々と「借りてくぜ」と言いながら持っていくのが魔理沙のやり方です! (笑)
「東方永夜抄」では考古学者と墓泥棒を同一視しており、
うどんげちゃんに「考古学者だと何で通さなきゃいけないのよ!」と聞かれた時には
「考古学者は墓泥棒って意味だぜ」と答えていたのが大変印象的でした。

聖白蓮さんは魔理沙と同業者とも言えそうな魔法使いでもあり命蓮寺の住職さんでもあるのですけど、
そう言えば魔理沙は、この命蓮寺の境内に置かれていたお地蔵さんすらもコソ泥していた事もありましたね・・(笑)
お地蔵さんの場合は、最終的には魔理沙は小野塚小町+光の三妖精によって見事に落とし穴に叩きこまれ、
あれは仏教でいう所の「因果応報の世界」であり、魔理沙は天罰を食らったという感じでもあったと思います。

そう言えば、魔理沙は、同じ魔法使いという同業者で同じ魔法の森に住んでいながらもなぜか、アリスの家には
コソ泥に入った事がないのはなんだかとても意味深なものも感じてしまいそうです・・(笑)
もしもですけどアリスの家に魔理沙がコソ泥として忍び込んだ場合は、アリスは上海人形と共に撃退に動くのかも
しれないですけど、内心では
「魔理沙・・ついでに私も奪って・・」とか
「魔理沙・・・私を盗んで身も心もあなたの好きにして・・」とか
思っているのかもしれないですね・・←コラコラ・・・苦笑・・










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魔理沙のコソ泥というと、その概要が明らかになっていたのはあややの「東方文花帖」だったと思います。

あの公式書籍の冒頭シーンは、魔理沙が霊夢に対して「大変だ! 紅魔館に泥棒が入ったってさ!」という語りかける
場面なのですけど、
あれは実を言うと、紅魔館にコソ泥に入ったのは言うまでもなく魔理沙であり、あややの文々。新聞において、
堂々と紅魔館へと侵入を図っている魔理沙があややによってものの見事に激写されていました! (笑)
その文花帖においては、あややから紅魔館への忍び込みという行為は空き巣だと評価されたことに対しては、
「忍び込んでいるけど盗んでいる訳じゃない。自分達は妖怪に比べたら圧倒的に寿命が短いのだから、
死ぬまでの間借りているだけだ」と話していたのがいかにも魔理沙らしいなぁ・・と感じたものでした。
ちなみにですけど後述しますが、魔理沙が紅魔館の地下の大図書館のパチュリーさんから魔導書をコソ泥した際にも
文花帖と大体同じような事を言っていましたので、これは魔理沙の「ポリシー」と言えるのかもしれないですね!

文花帖においては、なんと・・! 意外にも咲夜さんが魔理沙の魔法店にコソ泥に入り、
当時レミリア様からの指令事項の一つでもあった「月に向かうロケットの動力源確保」のために
魔理沙のミニ八卦炉をコソ泥しようとしたところ、魔理沙がタイミングよく目覚めてしまい、咲夜さんのコソ泥が未遂に
終わってしまった事もあったようですけど、その際に魔理沙はあややに対しては、
「人の物を勝手に持っていくなんてふざけた奴だ」「後で返すだなんて言ってるが、そんなの嘘に決まってるぜ」
と話していましたけど、
そうですね・・それに関しては「おまえが言うなー!」という感じの世界でもありましたね・・(苦笑・・)

あややの魔理沙観として
「これだけ紅魔館に不法侵入&コソ泥を働き、紅魔館の人たちに魔理沙=泥棒というイメージが定着しているのに
魔理沙と咲夜さんとかレミリア様・美鈴等紅魔館の人たちと仲良くしていられるというのは大変不思議」と
文々。新聞で述べていましたけど、そうしたある意味「人たらし」みたいな面が魔理沙の魅力と言えるのかもしれないですね。
そして同時に「魔理沙にコソ泥として侵入されてこられてもそれはある意味仕方が無いこと・・」と
半ば諦めの気持ちもあるのかもしれないですね。
「光の三妖精たちにコソ泥されると腹が立つけど、魔理沙だったら仕方ないか・・」みたいな気持ちが幻想郷に
住んでいる人たちの気持ちの中にそれぞれあると言えるのでしょう・・

それと大変興味深いのは、魔理沙はあややの取材に対して
「外界の新聞は、購読契約をするとお酒や洗剤等の景品をくれるけど、おまえの新聞は何もくれないじゃないか」とかなんとか
言っていましたけど、魔理沙って外界の事も多少は知っているのですね!
そしてあややの文々。新聞で掲載されていた魔理沙の紅魔館への不法侵入と泥棒の証拠写真について
「この写真は借りておくぜ」といつものように言っていましたけど、
これも魔理沙の泥棒観・・つまり、妖怪などのように寿命が長い種族の家のモノをちょろまかすことは、
一時的に借用するだけの話であって決して泥棒では無い、そして自分の死後に回収にくればそれでいいではないか!
という事であり、この事は後述しますけど紅魔館のパチュリーさんに対してもほぼ同じ事を言っていたのは
大変興味深いものがありました。






三月・ぱちぇ





魔理沙のコソ泥はなんとなくですけど、その最大の被害者は紅魔館なのかもしれないですね・・・(笑)

魔理沙が紅魔館にコソ泥のために侵入を図った際には、レミリア様の妹のフランちゃんとばったり遭遇したという
エピソードもあるようですし、紅魔館の門番の美鈴は多分ですけど・・?
魔理沙が紅魔館に侵入した際は居眠りでもしていたのかもしれないですね・・

そして紅魔館の魔理沙のコソ泥に関しての最大の被害者はもしかしたら・・? パチュリーさんなのかもしれないですね!

それを示唆していたのが「東方三月精」のシーンだったと思います。

パチュリーさんが紅魔館地下の大図書館内で本に足を取られて転倒し、
頭を思いっきり本棚にぶつけてしまい、その振動で他の本棚も倒れてしまい、
パチュリーさんが本の下敷きになってしまい、この騒動のドサクサ紛れに光の三妖精と魔理沙によって
図書館内の本を盗まれていった事もあったものでした。
パチュリーさんが本棚の下敷きになった際に魔理沙によって盗まれた本の中には結構大切な魔導書もあったみたいで、
パチュリーさんは、後日、霊夢と魔理沙がいる博霊神社に赴き、本の返却を求めます。

魔理沙としては、前述のあややに対するインタビューでも同じような事を語っていた通り、
「いいじゃん! パチュリーにしたってあんな膨大な冊数の図書館内の本は、どうせ全部は読めないだろうし、
あくまで一時的に借用しただけ・・自分の死後に回収すればそれでいいじゃん!」という軽い認識なのですけど、
「本こそ命!!」のパチュリーさんにとってはまさに死活問題!!
「期間は問題じゃない! 私はお前に本を貸すつもりなど微塵も無い!!」とぴしゃりと撥ね付けるパチュリーさんの
表情は、滅多な事で感情を表に出さないパチュリーさんにしては大変珍しい場面であり、とても印象に残るシーンでも
ありました。

魔理沙がコソ泥しパチュリーさんが奪還した本の中には、
パチュリーさんの知識や研究でも解除できない強力な封印が施された本もあったのですけど、
霊夢が強引に力技で解いていて、
パチュリーさんの「 本の知識だけでは効率が悪いのね 」というボヤキはなかなか意味深なものがありました・・

多分ですけど、その後もパチュリーさんは魔理沙のコソ泥被害に頭を悩ませ続けているという感じなのかもしれないですね。
魔理沙が阿求ちゃんの稗田家蔵書とか小鈴庵にコソ泥をしないのは、なんか魔理沙としての矜持も
感じさせるものがありますし、
当然ながら幻想郷内の人里とか一般民家では泥棒をしたりしないのは、
魔理沙としての「持てる者・・持っているのに全てを使わない奴・出し惜しみをする奴を泥棒のターゲットにする」
という感じなのかもしれないですし、ここに魔理沙としての意地とプライドがあるのかもしれないですね。

イメージで言うと魔理沙のコソ泥というのはネズミ小僧とか怪盗ルパンみたいな「金の亡者をくじき貧乏人を助ける」
みたいなものが少しはあるのかもしれないですね。
コソ泥を働いても基本的にはほとんどの人たちから恨まれることもないし、逆に「もっとやれ!」みたいに魔理沙のコソ泥としての
活躍を楽しみにしているという方の方が圧倒的に多いと言えるのかもしれないですし、
そうした意味では魔理沙は「幻想郷の誰からも愛されるコソ泥」と言えるのだと思います・・(笑)






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さてさて・・ここからは既に恒例になっているのかもしれないのですけど、
dream fantasy の管理人様のアミグリさんの
素敵なイラストのご紹介コーナーです!
今回転載&ご紹介させて頂くキャラは言うまでもなく魔理沙です!

このデフォルメ魔理沙はとっても可愛いですね!!

このデフォルメ魔理沙はアミグリさんが2012年5月に描かれた作品です。

ちびっこい雰囲気がなんだかお人形さんみたいに感じたりもします・・(笑)

魔理沙と言うと男っぽいとか勇壮みたいなイメージもあったりするのですけど、
いやいや、この魔理沙は「女の子」そのものだと思います!
凛々しくてかっこいい魔理沙も素敵ですけど、こうしたちょっとゆるめで可愛い魔理沙も全然ありだと思います!

私の脳内妄想としては、魔法の森のキノコを使って魔法の薬を
完成したものの、間違えて自分でその魔法の薬を飲んでしまい、
一時的に幼女化してしまった・・みたいな感じなのかもしれないです。

そのくらい魔理沙にしては珍しくロリっぽい雰囲気が満載で実に新鮮に感じられたものでした!

東方絵師様の多くは、魔理沙と言うと男勝りに描かれるようにも思えますし、アミグリさんが過去に描かれた魔理沙も
どちらかというと「かっこいい!」といったイメージがあったように思えるのですけど、
こういうちょっとゆるめの可愛い魔理沙も素敵なものがありますよね!






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さてさて、上記のイラストは実はかなり希少価値があるのかもしれないです。

実を言うとアミグリさんのプログ「dream fantasy
にはこの作品は未掲載で、2009年6月にpixivにのみアップしている咲夜&魔理沙(さくまり)です!

咲夜さんのカップリング相手と言うと、大抵の場合、レミリア様・フランちゃん・霊夢・妖夢という印象もありまして、
この魔理沙-咲夜さんというカップリングが少し珍しいという感じもありますので、
その意味でも大変貴重なものがあると言えるのだと思います。
かなりの初期作品でしかもアナログ作品というアミグリさんにとっても「珍しい」というワードが頻発しそうな作品
なのですけど、それだけに普段目にするアミグリさんらしい感じとは少し異なる「手作り感」も感じられ、
むしろ逆に「新鮮さ」というものも素朴に感じさせてくれていると思います。
(丁度いいタイミングでしたけど、昨日の当ブログは「アミグリさんの描かれたアナログ作品特集」でした!!)

二人とも白エプロンという共通項があるのですけど、二人ともよくお似合いですね!

二人で手を握り合っているのですけど、なんとなくですけど、咲夜さんがより少し積極的で攻め手にも感じられ、
魔理沙が少しだけ照れているようにも感じられなくもない所がとてもチャーミングだと思います!!
なんか感じとしては、魔理沙がまたまた紅魔館にコソ泥に入ったところを咲夜さんに発見されてしまい、
「魔理沙は仕方ないね・・しょうがないね・・レミリア様には私から上手い事言ってごまかしといてあげるから
後の処理は私に任せておいてね・・」みたいな事を魔理沙は咲夜さんから言われているようにも
見えたりもしますね・・(笑)

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんの魔理沙作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

それではちょっとまとまりのない記事でしたけど、ここまで読んで頂きありがとうございました!

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コメント

先頭のアミグリさんの魔理沙、すごく良いですね~^^確かに魔理沙は自然な感じなのが良いところですね。すごく凡人っぽいんですが、マジメで努力家って感じが、好感度大です。しかし、こそ泥とは^^;まあ、魔理沙にちょこっと物を失敬されても、あまり目くじらを立てて怒る気にあまりなれませんね^^;

魔理沙は大変なものを盗んできました・・

八咫烏(全力稼働中) 様


魔理沙って確かにご指摘の通りこの「普通さ」・「自然さ」・「真面目さ」が大きな魅力でもありますし、
普段の口調の「・・だぜぇ~!」に対して意外と乙女っぽい所もありますので、そうしたギャップも一つの魅力なのだと
思います。

魔理沙のコソ泥は、常識が通用しない幻想郷らしい話なのだと思います・・(笑)

二次創作においてかなり有名な作品に「魔理沙は大変なものを盗んできました・・」という作品もありますし、
公式漫画でもお寺さんのお地蔵さんをコソ泥してきて、小野塚小町からお説教を食らい天罰として
落とし穴に叩きこまれていた事もありましたけど、
魔理沙のコソ泥はご愛嬌の範疇ですね・・(笑)

デフォルメ魔理沙とんでもなく可愛いです…!このちびっこ魔理沙がお人形のようにちょこんと部屋にいてくれたら最高に癒されるでしょうね。こんなふうにゆる~い感じの魔理沙はちょっとめずらしいかもしれないですけど大好きです!w

主人公のひとりでしっかりヒーローっぽいとこもあるのに変な理屈こねて泥棒って、普通ならひどいキャラみたいにも思えそうなものですけど魔理沙だとなぜか似合うといいますか「それでこそ!」みたいな感じで納得できるといいますか…w

schwert 様、ありがとうございます!

schwert 様


またまた今回もアミグリさんが描かれたイラストをとってもすてきにお褒め頂きありがとうございます!

確かにご指摘の通り、こうしたデフォルメ魔理沙は珍しいのかもしれないですし、
かっこいい魔理沙もゆるい魔理沙もすてきに描けてしまうアミグリさんの絵師としてのすてきな才覚に
改めて惚れ惚れ~という感じですね!

魔理沙って咲夜さんとは別の意味で不思議なキャラで、ちょっとひねくれ者で粗っぽさはあり、それでいてコソ泥キャラ
というと一歩間違えると鼻つまみ者になりかねない所を逆に「幻想郷の男っぽいヒロイン」にさせているのは
魔理沙の真面目な点と人たらしの魅力に尽きると言えるのかもしれないですね。

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