プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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今回もいきなりアミグリさんが描かれたイラストからスタートをさせて頂きたいと思います。

上記のとてつもなく可愛くてまさに「生きる希望の光」とも言いたくなってしまいそうな霊夢は、もちろんアミグリさんが
描かれた作品です!

このイラストは、アミグリさんにとってもまさに「看板娘」なのだと思います。
なぜなら、このイラストは、2017年7月現在のアミグリさんのブログ「dream fantasy  」のプロフィール画像とも
なっていますし、同時にpixivのアミグリさんのやはりプロフィール画像となっています。
霊夢は、アミグリさんがブログを開設して以来ずっと何度も描き続けられているキャラの一人でもありますし、
アミグリさんの「素敵な霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
この笑顔の霊夢に私は心の底から癒されますし、こんな素敵な霊夢を朝に見てしまうと、何か・・・
「よーーし、今日も一日頑張ろう!」と思わずなってしまいそうな素敵な一枚ですし、まさにプロフィール画像に
相応しい一枚だと確信します。

そして、私自身はアミグリさんが描かれる霊夢が、他の数多くの東方絵師様が描かれる霊夢よりも大好きです!
霊夢は中性的でクールという側面もあるせいか、意外と不機嫌そうな霊夢とか
ツンツンしていそうな霊夢とか無表情な霊夢が多いような気もするのですけど、
アミグリさんが描かれた「どこまでいっても青空が澄み切っているような笑顔がとっても素敵な霊夢」の方が
ググッ・・!と私のハートには刺さりますね!

「あれれ・・? 今回はルーミア特集でなんで冒頭からいきなり霊夢が出てくるの・・?」とツッコミが入りそうなのですけど、
いいんですっ!
何度か書いた事はあるのですけど、私の持論としては
「素敵なイラストは何度も何度も転載しても全然問題ないはず! ブログ記事と言うものは一度掲載をしたとしても
新しい記事が掲載されるとどんどんうしろへ下がっていってしまい、そうした素晴らしいイラストも
皆様に見て頂ける頻度が下がってしまう・・
それに今回の霊夢のように素晴らしき名作イラストはもっともっと色々な人たちに一人でも多く見て頂きたい!
それに人間の記憶というものは、常に新しい情報が次から次へと脳にインプットされていくと、
どんどん忘れられがち・・
だから、アミグリさんの素晴らしき名作イラストを何度も何度も再転載する事は決しておかしい話ではない」という事でも
ありますので、
今回は「過去にアミグリさんが描かれた名作イラストのアーカイブス」という事で、まずはアミグリさんご自身のブログの
看板娘のこの素敵な「霊夢」を改めて再転載をさせて頂きたいと思います!

それでは、ここから先はアミグリさんが描かれた「ルーミア特集」をお楽しみ頂きたいと思います。




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今回のこれから3回に渡る「アミグリさんが描かれたルーミア特集」の記念すべきオープニングイラストを飾って頂くのは、
アミグリさんが昨年・・2016年3月に描かれたルーミアです!

ルーミアというと一般的には「可愛い」とか「そーなのかー」とか「金髪系幼女の雰囲気で少し幼い雰囲気」という感じ
なのだと思いますが、ルーミアの本質はあくまで「宵闇の妖怪」という事で、
系統としては一応は「人食系の妖怪」という事で危険度は決して低い妖怪ではないと思います。
ま・・ルーミア自体、人を食べて襲うというよりは、「人の心を食べちゃう」という解釈の方が妥当かもしれないですし、
闇を駆使して人を襲うきっかけは作るものの、人を食べちゃうのはあくまでその他の人食い系の妖怪なのかも
しれないですね。

ルーミアは「宵闇の妖怪」という事で「闇を操る程度能力」を持つという設定なのですけど、
周囲を闇で球状に包み込むことで昼間でも夜と同じ暗さにするというのが最大の特徴で、
ルーミアの周辺にいる人達全てを一瞬で真っ暗闇に放り投げる事が出来るみたいな能力です。
でもこれって結構厄介なのかもしれないです・・
あたりは何にも見えないし、「あ・・・誰かいた・・」と思ってもそれが味方なのか敵なのかさっぱり分からないし
視界ゼロの状態に強制的にさせられてしまうという感じですね。
この闇に乗じて襲われるとひとたまりもなく、逃げ道すら見えなくなるそうですので、もしも妖怪同士連携して
徒党を組まれて襲撃されたら相当恐ろしいものはあるのかもしれないです。

ですけど、ルーミアの場合、基本的に単独行動ですし、本当に「人を食うのか・・」みたいな幼い可愛い雰囲気ですし、
何よりも、周囲を闇で包んでしまうのだけど当の本人自体が視界を奪われてしまう欠点があるというのが
少し抜けている所でもあったりします。
あたりは真っ暗闇なのですけど、ルーミア自身もこの闇の中では本人も何も見えていないとの事です。
自分で闇を発動しておいてルーミア自身も全く闇の中の自分の位置を把握できていませんし、
同時に、闇の外の様子も全く見えていないそうです。
それゆうにあちこちで木にぶつかっている姿が目撃されているとの事です。
そして基本的には・・
あんまり人も襲わず、昼も夜もあてもなくふよふよと空を飛んでいるだけの事が多いとの事です。

そういうちよっとおバカさんみたいな所とか可愛い容姿が相変わらず根強いルーミア人気の理由なのかもしれないですね。

アミグリさんが昨年3月に描かれたこのルーミアは、いかにも「闇の妖怪」みたいな雰囲気だと思いますし、
背景が少しおどろおどろしいのもかなり効果的だと思います。
確かに「闇の妖怪」らしいのですけど、やっぱりアミグリさんが描かれるルーミアは、ルーミアらしいというのか
「可愛らしいルーミア」そのものだと思います!
上記で書いた通り自分で発動した闇なのに「なんだこりゃ・・」みたいに少しきょとん・・としている雰囲気のルーミアが
このイラストからは伝わってきてとても微笑ましいものがあるように感じられます。




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続きましてアミグリさんが2012年3月に描かれた幻想的なルーミアです!

上記の作品と今回の特集 その①の一番最後に登場する2012年11月のルーミアは
「正攻法による正統派ルーミア」という感じで、
いかにも「闇の妖怪」みたいな雰囲気が漂っているように私には感じられます。

上記のルーミアを描かれていた頃のアミグリさんは、「淡い色彩」時代真っ只中という事もあるのですけど、
色彩の淡さと幻想的な雰囲気と闇の雰囲気が実に素敵にマッチしていているように感じられます!

このファンタジー感が漂い、どことなく「心、ここにあらず・・」みたいな虚ろな表情を浮かばれているルーミアが
とても美しくもありどことなく退廃的でもあり、
「儚い美少女」のように感じられるのは、アミグリさんご自身のルーミアを
「幻想的に描こう・・」みたいな意思の表れとも言えるのではないのかな・・?とも感じたりもします。

この下ではサンタコスプレのルーミアとか水着ルーミアも登場するのですけど、そうした健康的で明るい雰囲気の
ルーミアも素晴らしいと思いますし、
こうした幻想的で美しいルーミアも「アミグリさんのルーミア」そのものなのだと思います!





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続きましてアミグリさんが2016年10月に描かれたルーミアです。

アミグリさんのタイトルは「キラキラルーミア」となっていて、掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「らくがき作品です・・」みたいな随分と謙遜された事を言われていますけど、
この「キラキラルーミア」は、最近のアミグリさんの作風の最大の特徴である「キラキラを飛ばしたあのとてつもない可愛らしさ」を
先取りした作品の一つのようにも感じられます。

アミグリさんの現在の作風に繋がるあの「キラキラ可愛らしさ」を最初に素敵に示唆された傑作が
昨年末のあの名作イラストのフランちゃんなのだと思いますし、そのキラキラフランちゃんが、最近の作品で言うと
霊夢・早苗さん・こいしちゃん・和風メイドこいしちゃん・チルノ・かのんちゃん・夕立・榛名・魔理沙などに
繋がっていくのだと思いますが、そうした現在の作風へと素敵にチェンジする事を決定づけたのが
あのフランちゃんなのであり、
その先駆的作品がこのキラキラルーミアなのであり、和風メイドさんであり、そして鍵山雛なのだと思います!

だからそうした意味においては、このキラキラルーミアは決して落書き的作品で゛は無いし、アミグリさんの作風の歴史を
語る上では一つの分岐点となった作品とすら言う事が出来るのかもしれないですね。

このルーミアはほんの少しおとなっぽい雰囲気も感じられ、「美少女ルーミア」と言うよりは
「すてきな東方のおねーさん」という美人さんみたいな香りを漂わせているのは間違いないと思います。
このウインクもとっても可愛いと思います。




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続きましてアミグリさんが2010年4月にアナログ作品で描かれた大変珍しいルーミアの横顔です。

アミグリさんがアナログで描かれるという事も最近ではかなり珍しいと思えるのに、そうしたアナログを更に
加筆修正等の加工を施され、しかもそれが横顔という事で
アミグリさんの作品にしてはかなり異例づくめという事で異色ルーミアと言えるのかもしれないです。

逆に言うとそうした珍しい要素だらけのルーミアですので、大変貴重な作品である事は間違いないと思います。

背景も「闇を扱う程度の能力」に相応しい感じが発揮されていて、このおどろおどろしい雰囲気がよく表現されていると
思います。

私の感覚としては、闇の妖怪のルーミアが自ら発動させた闇の中に自らが溶け込んでいく・・みたいな雰囲気が
とてもよく描かれていると思いますし、このアナログの横顔ルーミアの表情を決して他人には窺えないように
描かれていますので、少し「不気味なのかも・・やっぱりルーミアは少し怖い面もあるのかも・・」みたいな雰囲気を
さり気なく描かれているのは大変ポイントが高いようにも感じられます。





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続きましてアミグリさんが2009年12月に描かれた初期作品のルーミアです。

上記のルーミアはアミグリさんが描かれたルーミアにしては珍しく口元に八重歯っぽい牙みたいなものも描かれていて、
ルーミアは可愛いけど、やっぱり妖怪なんだあ・・みたいな事を示唆されている作品なのかもしれないですね。

全体的にはとても可愛くまとめられていますし、黒のスカートがふわっ・・と浮いた感じとか長めの白のハイソックスの
可愛らしさとかやはりルーミアそのものなんですけど、
レミリア様がかつて突撃アポなし取材を敢行しようとしたあややに対して半分冗談気味に
「がおー、食べちゃうぞー」とかいって恫喝した事もありましたけど、なんだかそうした雰囲気もちらっとは感じさせてくれる
ものはあるんじゃないのかな・・?とも思いました。

万一真っ暗の夜道をルーミアに襲われたとしても、なんだか「可愛い妖怪ちゃんに遭遇しちゃった! なんか今日は
お得な気分なのかも・・!?」と思わせちゃうのがルーミアの一つの魅力なのかも
しれないですね・・・(笑)




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続きましてアミグリさんが2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」です!

「バスタオルと東方キャラ」というと、アミグリさんが2012年9月に描かれた「バスタオルてゐ」が大変印象的で
可愛いてゐだったと思うのですけど、このバスタオルルーミアも全然負けていないですね!

2012年9月に描かれた「バスタオルてゐ」の方はどことなくですけどお色気の香りも漂ってきていて
そのセクシーなてゐがとっても素敵だったりするのですけど、
2011年7月に描かれた「バスタオルーミア」の方は、セクシー路線ではなくてもあくまでも「少女としての可愛らしさ・恥じらい」を
さり気なく演出されているのは「うまい!」と感じたりもします。

ピンクのバスタオルもさりげなくとっても可愛いと思います。

どことなくですけど、ルーミアが少しおどおどしながら
「あの・・、一緒に露天風呂の混浴に行きませんか・・?」と声を掛けてくれているようにも感じるのは果たして
私一人だけなのかな・・??
もしも本当にルーミアが声を掛けたくれたのならばとっても嬉しいです!
だけど私としてはゆかりんから「一緒に混浴どう・・?」と声を掛けて頂けたとしたら、私はその瞬間に
命を落としても構わないです!! (滝汗・・!)

ちなみにですけど、バスタオルてゐ
の素敵なイラストをご覧になりたい方は是非こちらをご覧頂きたいと思います!

→ バスタオルてゐ





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続きまして、アミグリさんが2014年8月に描かれたルーミアです。

掲載当時「いぇい☆」と名付けられていて、アミグリさんが2014年夏に進められていた企画の
「夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第二弾としてこの水着ルーミアを描かれていたものでした。

ルーミアは本来は闇の妖怪なのですけど、闇の妖怪という事で「黒の水着」が
ルーミアにとってもよく似合っていると思いますし、「夏らしい絵」という趣旨にもむしろぴったりの作品だと思います!

ウインクがとっても可愛いですし、
普段はまず「へそだし」なんてしそうもないルーミアのこんな可愛いおへそを拝められただけでも
とっても嬉しいですね!
水着が黒と赤で構成されていますので、その鮮やかさも大変見栄えがしますし、
手首のブレスレットもとっても可愛いと思いますし、何よりも
タイトルの「いぇい!」に相応しいこのピースサインがとっても可愛くてキュートですね!

今年も是非ぜひアミグリさんの「夏らしい絵を描こうプロジェクト」は企画化して頂きたいなぁと切に願っていますけど、
それを決められるのはアミグリさん次第という事なんでしょうね! (笑)
だけどアミグリさんファンとしては「今年も見てみたいなぁ・・」というのは心からの本心ですね!!

話は本筋からそれるのかもしれないですけど、東方キャラで「泳げそうなキャラ」って誰がいるのかな・・?
河童のにとりとか舟幽霊のムラサとかわかさぎ姫あたりは問題ないと思うのですけど、
幻想郷には海がありませんし、湖は妖怪の山の山頂にありますからね・・・
元々が「水泳」にはあまり縁がなさそうなキャラ達ばかりなのですけど、チルノとか光の三妖精とかこいしちゃんあたりだと
うまい具合にプールとかあったりすると喜んで楽しそうに水浴びするのかもしれないですね・・(笑)
そう言えば紅魔館付近にも魔の湖があったと思いますが、
さすがに真夏の昼間の湖には吸血鬼のレミリア様は入らないですよね・・・
咲夜さんには是非是非あのスレンダーな水着姿をお披露目して欲しいなぁ・・なーんて思ったりもしますね。





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続きましてアミグリさんが2012年のクリスマスに描かれた「サンタコスプレのルーミア」です。

ルーミアは基本は「闇の妖怪」なのですけど、クリスマスの晩ぐらいは、こうしたふわふわの可愛い衣装を身にまとって
幻想郷内の夜空をふらふらと飛んで欲しい気はしますね・・(笑)

ルーミアは普段は黒の衣装がベースになっているのですけど、
アミグリさんが描かれたこのサンタルーミアは、普段と異なり薄い赤紫と白をベースにされていて
その普段と違う雰囲気がとても新鮮に感じられます。
ぺたんと座った感じのルーミアがとっても可愛いですし、絶対領域らしい部分がちらっと見えてはいますが、
それがお色気ではなくて「ナチュラルな可愛らしさ」に溢れているのが素敵ですね!

ここまでくると既に妖怪としてのルーミアというのではなくて、可愛い少女としてのルーミアという印象の方が
極めて強いですし、そうした少女の可愛らしさの魅力を最大限私達に伝えているアミグリさんは、やはり
とっても素敵な東方絵師様なのだと思います。
話は全然関係ないのですけど、東方で最強のスキマ妖怪というというまでも無くあのゆかりんなのだと思うのですが、
ゆかりんがこうしたサンタコスプレをしても正直「ちょっと怖いのかも・・」と感じてしまうと思うのですが(汗・・)
アミグリさんが先月描かれたばかりのあの少女の雰囲気のゆかりんだったら、こうしたサンタコスプレをされても
間違いなくよくお似合いなのかもしれないですね・・・(笑)





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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その①」も上記の作品をもって
大変名残惜しいのですけど一旦お開きとさせて頂きたいと思います。
だけどご安心ください!
アミグリさんが描かれたこの「ルーミア特集」は来週の日曜と再来週の日曜にも開催させて頂く事は
既に決定済でもありますので、
是非ぜひ次回以降もお楽しみ頂きたいと思います。
そうですね・・・出来れば私の望みとすれば、アミグリさんが描かれたルーミアを一人でも多くの皆様にご覧になって頂き、
素敵な東方絵師様としてのアミグリさんに興味を持って頂けるだけではなくて
アミグリさんが描かれた東方作品を通して一人でも多くの皆様に「東方Project」を知って頂く一つのきっかけが
出来ればいいなぁ・・と心より願っております。

ルーミアというと、「そーなのかー」というセリフと両手を左右一杯に広げているあのポーズがとても印象的なのですけど
このポーズは、三月精等公式漫画でも随所に見せていますけど、あのポーズが意味するものって
果たして何なのでしょうか・・?
たぶんあんまり意味は無いのかもしれないですし、ルーミア自身も何か意図を持って行っているポーズでは
ないと思われますけど、なんかあれは可愛いですね・・(笑)
魔理沙はあのボースに関しては「人類は十進法を採用しました・・という事なのか」みたいな事を
言っていましたし、二次創作ではよく「ルーミアは頭のリボンを外して両手を左右一杯に広げると初めてその真の能力が
覚醒する」と言われているようですけど、
果たして実際はどうなんでしょうか・・・??

上記のルーミアは、アミグリさんが2012年11月に描かれたものです。
ちなみにこの作品は同時にpixivでも大きめ掲載をされています。

両手を左右に広げ、どことなくミステリアスな雰囲気を醸し出していて、今回転載をさせて頂きました9枚の
ルーミアイラストの中では、ある意味一番「宵闇の妖怪」のイメージに相応しい作品なのかなとも感じたりもします。

少し無表情にも感じられるのは、それがルーミアの「宵闇の妖怪」としての本質と言えるのかもしれないですし、
闇っぽいとかミステリアスという観点ではむしろ正攻法の描き方による正統派のルーミアと言えるのかも
しれないです。
今回は第一弾ですが、この後の第二弾・第三弾を踏まえて考慮させて頂くと、そうですねぇ・・・
私にとって「アミグリさんが描かれたマイベストルーミア」の一つの有力候補の作品と間違いなく言えると思いますし、
正攻法のルーミアに相応しいルーミアらしさに溢れた素敵な作品だと思います。
「私にとってのマイベストルーミア」を決めるのは、まだ少し早いのかも・・・??
この後展開される来週と再来週のルーミア作品を改めてじっくりと見させて頂き、ゆっくりと決めさせて頂きたいと
思いますが、言える事はどの作品にもアミグリさんの「ルーミア愛」がたっぷりと詰まっているのだと
いう事なのだと思います。

今回はその第一弾としての「ルーミア特集 その①」でしたけど、来週のその②も素晴らしいイラストが
その①以上に揃っていますので、
是非ぜひ来週日曜日のその②の特集も楽しみにして頂けると、とても嬉しいです!!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたルーミアのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週日曜日瀬の「アミグリさんが描かれたルーミア特集 その②」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
そして冒頭のアミグリさんの過去の作品の「名作プレイバッグ」も行いたいと思いますが、次回に登場する
名作イラストは、あの素敵なキャラの素晴らしき名作イラストの予定です。
こちらの方も是非お楽しみ頂きたいと思います。
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コメント

冒頭の麗夢でやられました^^;かわいすぎですよね~^^;
ルーミア特集お疲れ様でした!
すばらしい!アミグリさんも、それを紹介するぬくぬく先生様もすばらしい!!
ルーミアって「そーなのかー」が有名ですけど、人を食べるんですか??^^;うーん、これだけかわいいなら食べられても・・・、いやいやいけません(>_<)でも、自分も見えなくなるってのが、天然っぽくて良いですね^^どのルーミアも甲乙つけがたい完成度ですね~^^

可愛いルーミアがいっぱい!でもその前にいきなり霊夢に見入ってしまいますw
アミグリさんのプロフ画で目にするたびに癒されているのですが元絵で見てもやっぱり可愛い…!

ルーミアって「闇を操る」なんていかにも恐ろしげな能力を持ってるのにおバカ入った弱キャラ扱いなのがなんだか面白いですよね。今回のイラストだと一枚目のルーミアがまさにそんな雰囲気が出てるみたいですごく好きです。怪しい闇の中でとぼけた表情を浮かべる感じがなんとも…w
食人妖怪なんて言われてこんなに可愛いのが出てきたらいろいろ混乱しそうですね。

ルーミア

八咫烏(全力稼働中) 様


冒頭のあのとっても可愛いかわいい霊夢はアミグリさんの真骨頂発揮の素晴らしい名作霊夢だと思います!
私もあの霊夢は本当に大好きですね!

霊夢:人は暗いところでは物が良く見えないのよ。
ルーミア:あら? 夜しか活動しない人も見たことある気がするわ。
霊夢:それは取って食べたりしてもいいのよ。
ルーミア:そーなのかー。

こらこら、霊夢・・・異変解決の巫女さんが、妖怪の「人間食い」を容認しちゃだめでしょ・・
とツッコミは入れたいですね・・(笑)

アミグリさんの描かれるルーミアは多種多様さが素晴らしいと思います。アミグリさん自身は実は
「マイベストルーミアはまだ無いのかも・・」と言われていますけど、それだけ素敵なルーミアをたくさん描かれているのが
その一因なのかもしれないですね・・

ルーミア可愛い!

schwert 様


冒頭のあの霊夢は本当に素晴らしいですよね!

あの霊夢は、「Go! プリンセスプリキュア」の後期EDのスカーレット版の歌詞ではないですけど
まさに「生きるチカラ」になりうる素晴らしい名作だと思います。

ルーミアは確かに人食系妖怪なのですけど、本人自体が人を捕食する事に対して
「えー、めんどうくさーい」とか何とか言っていますし、それに対して夜中しか活動しない人間は
食べちゃってもいいと人食をある意味奨励しちゃっている霊夢は、やはり面白い巫女さんでも
あめのだと思います・・(笑)

ルーミアは「東方パカルテット」の一人と言う立ち位置が既に定着しているのですけど、
あのチルノと一緒にされる事自体、ルーミアとしては多少は不本意なものがあるのかもしれないですね・・(笑)

アミグリさんの描かれるルーミアは素敵な多種多様さに溢れていて、人食系から可愛い妖怪までそのストライクゾーンの広さが
素晴らしいですね!

ありがとうございます

ルーミア特集その①、とても楽しく読ませていただきました。
いきなり霊夢のイラストが登場するとは、自分でもなんだかびっくりです(笑)

ルーミア特集その②も楽しみですが、次はだれが登場していただけるのかとっても気になります!(笑)

その② その③も楽しみにしていて下さい!

アミグリ 様


アミグリさんが描かれた「ルーミア特集 その①」をこんなにも喜んで頂き、私もとっても嬉しくハッピーです!

是非ぜひ、その②とその③も楽しみにしてお待ちになって頂きたいと思います。

その①記事は書いている私がとてつもなくノリノリでハッピーな気分で一気に書いてしまいましたくらい
楽しい時間でしたので、
その②もその③記事も楽しくアミグリさんが描かれたルーミアをご紹介させて頂ければ幸いです!

その②の冒頭名作プレイバックキャラですか・・?

それは最近の流れから言うとあのキャラなのかも・・?? (笑・・)

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