プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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今回はいきなりアミグリさんが描かれたイラストから始めさせて頂きます!

上記のとてつもなくキラキラ可愛いフランちゃんは、アミグリさんが昨年末に描かれた超ウルトラ級の怒涛の名作イラストの
一つだと私は確信しておりますし、「名作」の名に恥じない素晴らしい作品だと思いますし、
最近のアミグリさんの作風の最大の特徴でもあるあの「キラキラ感」を全面に出され始める先駆け的作品とも言える
ある意味「記念碑的な作品」と言えるのだと思いますし、私はこのフランちゃんは大好きですね!!

このフランちゃんは今年初めの「アミグリさんが描かれたフランちゃん特集」でも皆様から大変な反響を頂けた作品の一つ
なのですけど、考えてみるとあれ以降当ブログではアミグリさんが描かれた「紅魔館ファミリー」のメンバーのイラストの特集を
していないなぁ・・と改めて気が付いたものでして(汗・・)
アミグリさんが描かれた東方作品の中では、フランちゃんの他にもレミリア様とか咲夜さんとかパチュリーさんといった
紅魔館ファミリーのメンバーの作品にも、上記のフランちゃんみたいな素晴らしい名作が揃っている事に
改めて気が付き、今回改めてですけど、アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリー・・・、今回はその中でも
レミリア様と咲夜さんの二人にターゲットを絞って、ここにアミグリさんが描かれた「紅魔館ファミリー」の特集を今回と来週の
2回に分けて展開をさせて頂きたいと思います。
ちなみにですけど、私、アミグリさんが描かれた紅魔館ファミリーの中でも、パチュリーさんとか小悪魔も大好きなんですよ!
私がpixivで「記念すべき初ブックマーク」させて頂いた作品が実はアミグリさんが描かれたパチュリーさんでも
ありましたからね・・! (笑)

それにしても上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんは、アミグリさんが描かれた数多きイラストの中でも
トップクラスの傑作の作品!と断言したって差支えがない作品だと私は確信していますし、
この「アミグリさんが描かれたフランちゃん」を超える作品があれば是非教えて頂きたい!とすら思っている
素晴らしいフランちゃんだと思います!
そうですね・・・このフランちゃんを超えそうなフランちゃんって、2013年10月にアミグリさんが描かれたフランちゃん
なのかもしれないですね・・!
アミグリさんがアミグリさんご自身を追い越す・・・ うーーむ、これはなんて素敵な響き!
「自分の真のライバルは自分自身!」・・・この言葉はアミグリさんそのものなのかもしれないですね!









まずはこれから二週に渡って展開させて頂く「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集」の
記念すべきオープニングを飾って頂くのは、アミグリさんが2012年7月に描かれた「紅茶レミリア様」です!!

そうですね・・・今回は冒頭でいきなりネタばらしをさせて頂きますと、
実はなのですけど今回の特集に当たりまして、事前にアミグリさんとお話をさせて頂いた中で、
アミグリさんと私自身が選んだ「マイベストレミリア様と咲夜さん」が全て同じという結論に達していたというのも
何だか興味深い話だとも感じたものです。
それが何かと言うと、レミリア様に関しては、上記の2012年7月に描かれた「紅茶レミリア様」であり、
咲夜さんに関しては、本記事の一番ラストのイラストとして転載させて頂いた2016年2月に描かれた「ゲスト寄稿の咲夜さん」
だったのですけど、それだけこの二つの作品に関してはアミグリさんご自身の気持ちが大変強く込められていたものと
思いますし、それが見ている私にもとてつもない「気迫」として伝わったのだと思います。

いや~、改めてですけど、こうやって見ている人に見ているだけで「何か」を伝えることが出来るイラストというものは
本当に素晴らしいと思いますね!
(言うまでも無く、アミグリさんの傑作作品と言うか、見ている人に何かを伝えることができるイラストというのは、
フランちゃんを含めてその3枚だけじゃない・・というのがアミグリさんの驚異的な本質なんですけどね・・!)

そんな訳で、本特集を構成するに当たりまして「今回はどういう順番がいいのかな・・?」と色々考えた所、
やはり結論としては、その①記事に、アミグリさんと私自身が一致して選んだ「マイベストレミリア様と咲夜さん」を
その①のオープニングとフィナーレに配置させて頂きたいと考え、そのようにさせて頂きました。
あ・・あらかじめお断りさせて頂きますと、その②に転載させて頂いたアミグリさんの作品も素晴らしい作品が集結
していますので、「ベスト作品じゃなけれけば見てもしょうがないんじゃないの・・?」とちらっと頭をよぎったそこの皆様・・・
「そんなことないですよっ!」と声を大にしてまずは申し上げさせて頂きたいと思います・・(笑)

そして更にネタばらしをさせて頂きますと、上記の「アミグリさんが描かれた紅茶レミリア様」を更に素敵に進化&変容させた
二作品を来週のその②にて転載&ご紹介させて頂きますので、
まずは皆様・・!
来週のその②に備えて「予習」の意味でこの元絵とも言えるこの2012年7月版の「紅茶レミリア様」をじ――――っと
ご覧になっておいてくださいね!! (笑)

それにしてもこの2012年7月に描かれた「紅茶レミリア様」の高貴さは素晴らしいの一言に尽きますね!!

レミリア様は500歳を超えたおっかない吸血鬼なんですけど、その言動はまさに「おこちゃま」そのもの! (笑・・)

だけど同時に「紅魔館」の唯一のご主人様であり、妹のフランちゃん同様に紅魔館の素敵なおぜうさまである事には
何ら変わりはありませんので、本来はアミグリさんが描かれた「気品」が感じられるレディーというのが
レミリア様を描かれるにあたっての正しいアプローチとも言えますので、アミグリさんが描かれたこの高貴なレミリア様こそが
正攻法な描かれ方の正統派のレミリア様と言えるのだと思います。

いや―――、アミグリさんの描かれたこの紅茶レミリア様の可愛らしさと気品は素晴らしいですね!

とてもとても公式書籍やゲーム等でのあの「わがままおぜうさま」とか
三月精や茨歌仙で見せたあのおこちゃまぶりとか
はたまた「東方儚月抄」で見せつけてくれた咬ませ犬っ振りとゆかりんによってレミリア様自身の運命を
操られてしまったそのお姿とはまるで別人ですね・・! (汗・・)

ま・・それらのレミリア様はあくまで「仮の姿」なのかもしれないですし、その本質はあくまでも恐怖の吸血鬼もしくは
アミグリさんが提示された素敵な紅魔館の高貴なご主人様という事である事だけは
忘れないでおきましょうね!!




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続きましてアミグリさんが2016年11月に描かれた「頬を赤らめたレミリア様」です。

改めてですけど、紅魔館の主人、レミリア様についてごく簡単に概要を記しますと、
レミリア様は、紅魔館の主で、500年以上の歳月を生きてきた吸血鬼の少女です。
そしてレミリア様には、冒頭イラストで華麗に登場した「フランちゃん」という東方でも屈指の人気キャラの妹がいます!

レミリア様は、 吸血鬼としては極めて少食で、人間から多量の血が吸えないとの事で、
吸い切れない血液をこぼして服を真っ赤に染めるため「スカーレットデビル(紅い悪魔)」と呼ばれています。
西洋の吸血鬼というと「ドラキュラ」を連想するようにとてつもなく「怖い」とか「恐怖のどん底」というイメージが強いのですけど、
レミリア様の場合、見かけが大変幼くてかわいらしい雰囲気を有していますので、その元ネタの「伝説としての吸血鬼」との
ギャップが楽しいものがあります! (笑・・)

さてさて、上記のレミリア様はとっても可愛いですね!

それとどうしてレミリア様は照れているというのか誰に対して頬を赤らめているのでしょうか・・? (笑)

そうですね・・・私の脳内妄想としては、妹のフランちゃんからレミリア様のお誕生日の時に
「おねえさま、だ~いすきっ!」みたいなサプライズ的なお手紙を貰ったとか、はたまた自らの従者でもある咲夜さんから
「私は主従の枠を超越して、あなた様をお慕い申し上げたいと思います。レミリアお嬢様! 私はあなたが大好きです!」と
まさかの愛の告白(!?)を受けてしまって
思わず頬を紅く染められてしまった・・という解釈を取りたいですね!

それとも案外・・・咲夜さんから思いがけずに「私はも――、お嬢様のわがままには付きあいきれません!
ここに紅魔館のメイド長の職を辞させて頂き、私はあなた様から解放されたいと思います!
長い間お世話になりました!」みたいな辞表を叩きつけ、困惑のあまりこうした表情を思わずしてしまったみたいな解釈も
ありなのかもしれないですね。




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続きましてアミグリさんが2011年10月に描かれた十六夜咲夜さんです!

上記三つの作品がスカーレット姉妹でしたけど、咲夜さんにもそろそろご登場して頂こうと思います。

よく言われる話なのですけど、「どうして十六夜咲夜は紅魔館のメイド長なんてやっているの・・??」という事に
関しては、まさしく、咲夜さんがレミリア様と出会った事自体が咲夜さんにとっては
「自身の運命を操られてしまった・・」という感じなのだとも思います。
咲夜さんは設定の上では「人間」という事になっていますけど、本当の所はどうなんでしょうかね・・・?
元々の優秀さとかナイフ投げとか時間を操る程度の能力自体、とてもとても普通の人間のレヴェルじゃないですよね・・・(笑)
阿求ちゃんの説では、「元吸血鬼ハンターで、レミリア様に戦いを挑んだものの敗れ、レミリア様から
十六夜咲夜という新しい名前を授けられ、紅魔館のメイドとしての道を選んだ」となっていますけど、
実際はどうなんでしょうか・・?
そうですね・・その答えは「神のみぞ知る・・」という事でもいいと思います。

やはり咲夜さんは少しミステリアスな雰囲気があった方がより素敵なのかもしれないですよね。

そうした咲夜さんのミステリアスな雰囲気を素敵に提示されていたのが上記のアミグリさんが描かれた咲夜さんなのだと
思います!
咲夜さんというと可愛いとエロメイドみたいなイメージもあるのですけど、こうしたミステリアスで正体不明な所もあるのが
実は咲夜さんでもありますので、そうした少し正体不明なんだけど、とにかく強くて美しいみたいな咲夜さんを
イメージされた作品だとも言えると思います。





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続きまして、アミグリさんが2011年11月に描かれた咲夜さんです。

このイラストを掲載されていた当時のアミグリさんのコメントを一部だけ引用させて頂きますと、

「今までは結構かっこいい咲夜さんを描くことが多かったのですが、
今回はかわいい感じで描いたので新鮮で楽しかったです!
そして、白ニーソのこだわりもあります。
咲夜さんは黒ストも似合うのですが、わたしは白ニーソが好きです!
清楚な感じがたまらないです(´ω`)」

とされていますけど、これもとってもよく分かりますね!

咲夜さんを描かれる東方絵師様は一杯いらっしゃるのですけど、咲夜さんが足に履いているのは
黒ニーソか白ニーソかというのは見解が分かれているようでして、
どちらの咲夜さんも素敵だと思うのですけど、こうやってアミグリさんが描かる「清楚な白ニーソの咲夜」を
見てしまうと・・
「うーーむ・・やっぱり咲夜さんは大人っぽい雰囲気も捨てがたいし、エロメイドさんみたいな妖艶な雰囲気も
悪くはないけど、こうした清楚で少女っぽい雰囲気の咲夜さんは可愛くていいよなぁーー!」と
しみじみと感じてしまいます。

背景のピンクトーンもそうした清楚な咲夜さんに合ってると思います。

アミグリさんが描かれたこの咲夜さんのダブルピースもとってもよくお似合いですし、こういうちょっとあどけない雰囲気は
「清楚な少女」そのものだと思いますし、やはり咲夜さんはエロメイドじゃなくて、
清涼感溢れる咲夜さんの方がレミリア様にお仕えするメイド長としてはイメージに合っているのだと思えますね。

アミグリさんが描かれるイラストと「清涼さ」・「可愛らしさ」・「夢見る少女の奥ゆかしさ」という言葉の相性は抜群だと
改めて感じたものでした。
このイラストは2011年というアミグリさんの作品としては初期作品なのですけど、こうした初期の頃の作品も
2012年~13年頃の淡い作風時代も最近のキラキラ感も
とにかくどの時代もその時代のアミグリさんの「個性」を反映していて、どれも素敵だと思います。




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続きましてアミグリさんが2010年5月に描かれた「さっきゅん」と題されたとっても可愛い咲夜さんです!

いや―――、こういうちびっこい咲夜さんもとっても可愛いですね!!

咲夜さんというとこの二つ前のイラストとか本記事の一番最後のイラストが示唆する通り、
ミステリアス・大人の色気・有能なメイド長というイメージが大変強いのですけど、
こういうちびっこい少女の咲夜さんもとっても可愛くて魅力的ですね!

さすがにこんなちびっこナイフだったら飛んで来てもそんなに痛くは ないのかもしれないですね・・・(笑)
こんな可愛いちびっこ咲夜さんだったら、なんか指でツンツンと遊んで
みたくなってしまいそうですね(笑)
こういうちょっとゆるくてちびっこい咲夜さんとだったら、あの妖精・チルノの遊び相手としても面白いのかも
しれないですね・・(笑)





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続きましてアミグリさんが2016年4月に描かれた「❤ぷちれみりあ❤」と題されたデフォルメのレミリア様です!

上記のちびっこい咲夜さんもとっても可愛かったですけど、本来はおっかない恐怖の吸血鬼のはずのレミリア様も
アミグリさんの素敵な魔法によってこんなにもゆるくて可愛いキャラに変身しちゃいました! (笑)

上記の咲夜さんも思わず指でつんつんしたくなってしまいそうですけど、
このレミリア様に対しても「こいつぅーー!」とか言って指でつんつんして遊んであげたいものですね! (笑)
だけど魔法解除後にレミリア様より「さっきはよくもこの私を弄んでくれたね!」とか怒られてしまい、
レミリア様の「運命を操る程度の能力」によってとんでもないしっぺ返しを食らうのかもしれないですね・・! (汗・・)

背景のいちごもとっても可愛いですし、レミリア様のこのポーズがとってもお似合いだと思います!

可愛らしさと吸血鬼の羽の対比が対照的であり、そのギャップがやはれレミリア様の大きな魅力と言えるのだと
思います!





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続きましてアミグリさんが2013年6月に「れみりあたーん」とタイトルを付けられたふわふわ可愛いレミリア様です!

このレミリアさまはとっても可愛らしくて雰囲気は「少女」そのものだと思います!

吸血鬼とかカリスマとかおっかないとかそうした雰囲気はほぼ皆無なのですけど、その代わりに
「夢見る少女の耀き」みたいなタイトルが似合いそうなとってもとっても可愛くてふんわりとしたレミリア様だと思います。
こういう可愛らしい吸血鬼さんでしたら、ほんの少しぐらいなら・・・失血死しない程度なら
血を吸われてもいいのかもしれないですね・・・(笑)

この淡いピンクの配色がとっても優しいですよね! レミリア様の笑顔もとっても素敵です!

当時の記事にてアミグリさんは「レミリアは本当に描きやすくていいです♥」とコメントされていますが、
いやいや・・・例えそうだとしても、こうやって見ている人に「あ・・とってもかわいい!」と感じさせるのはとっても
大変な事だと思いますし、それをさり気なくやってのけるアミグリさんの絵師としての手腕は高く評価されて当然ですね!




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続きまして、アミグリさんが2014年3月に描かれたアナログの咲夜さんです。

このアナログ作品を掲載された当時のアミグリさんのコメントは
「かわいい咲夜さんもかっこいい咲夜さんも、どっちも大好きですが、今回はかっこいい咲夜さんを描いてみたつもりです!」
との事でしたけど、このアナログ咲夜さんは、凛々しく格好いいですね!

あえて背景を描かない事で、咲夜さん単体のリアル度を高めているようにも感じられますし、
このイラストをご覧になっている方の視線を咲夜さん一人に集中させることで、見ている人にも
さり気なく緊張感を伝えているようにも感じられたりもします。
この白黒のモノクロ感がカラーとかデジタルの時との雰囲気の違いを感じさせ、
それが凛としてかっこいい咲夜さんの力強さにも繋がっているように思われます。
この咲夜さんの目は「誰かをじーーーっと見つめている」ようにも思えますし、咲夜さんとしての「意志の強さ」を
象徴しているようにも感じられ、 「目力の強さ」が光っているなぁ・・!と感じさせるものがあると思います。

アミグリさんは基本的には「デジタルの絵師様」なのですけど、時折、こうしたアナログ作品を描かれることがあるのですけど、
普段描かれないだけに、アナログで描かれる事自体が新鮮な感情を呼び起こしているようにも
感じられますね。





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本日の「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その①」のフィナーレを飾って頂く作品は、
冒頭でもちらっと話が出ておりましたアミグリさんが昨年、2016年2月に描かれたまさに「完璧な十六夜咲夜」です!

この咲夜さんは、アミグリさんと不肖・・この私が「マイベスト咲夜さん」に満場一致で(?)選ばさせて頂きました
素晴らしき咲夜さんだと思います!
この咲夜さんの素晴らしきイラストは、実はアミグリさんにとっても「思い入れが強い作品」の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、昨年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品がこの十六夜咲夜なのです。
十六夜咲夜の「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいますね!!
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は、まさに「素敵なタイムトラベラー」という感じそのものですね!
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚のイラストにこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている
作品というのも実は東方絵師様としては意外にありそうでそんなに数多くないようにも思えますので、
その観点からでもアミグリさんの描き方・構想というのか、元々の着眼点が素晴らしいと言えるのだとも思えます。

十六夜咲夜さんはありとあらゆる意味で人気が高く個性が突出したキャラなのですけど、
同時に絵師様の描かれ方一つで、少女っぽくもなりますし、成人女性のようにも見えますし、エロメイドのようにも
見えますし、真面目で有能な執事にも見えます。
そのくらい東方でも突出した「多様性」を有するキャラなのですけど、ただ、どちらかというと咲夜さんは
「エロメイド」っぽく描かれ過ぎている様な傾向もあるんじゃないのかな・・と思ったりもします。

その点、アミグリさんが描かれる咲夜さんは、作者としての真摯な意図というのか、咲夜さんの可愛らしさ・真面目さ・
ミステリアスさ・躍動感をとてつもなくストレートに私達に向けて直球を投げてきているようにも見えます。
アミグリさんが描かれたこの咲夜さんは、ナイフをぶんぶんとストレートに投げていますけど、
作者のアミグリさんもストレートに「作者の意図」を見ている私達にぶつけてきているようにも感じられます!

いや―――、改めてアミグリさんのこういう「ストレートさ」は素晴らしいと思います!!

今回はその第一弾としての「レミリア様&咲夜さん特集 その①」でしたけど、来週のその②も素晴らしいイラストが
その①以上に揃っていますので、
是非ぜひ来週日曜日のその②の特集も楽しみにして頂けると私もとても嬉しいです!!

私といたしましては、一人でも多くの皆様に dream fantasy のアミグリさんが描かれる素晴らしいイラストを見て欲しい!という気持ちで一杯です!
どうかアミグリさんの dream fantasy という
素敵なブログを宜しくお願いいたします!

上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さんのイラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

それでは繰り返しになりますが、来週日曜日瀬の「アミグリさんが描かれたレミリア様&咲夜さん特集 その②」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
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コメント

ちょ^^;一枚目やばすぎです^^;
アミグリさんの絵は、どれもかわいらしくすばらしいなーっていうのは、もう周知の事実ですが、本日の一枚目のフランちゃんのレベルが高すぎてビビリました。
絵師さんもこれはよく描けた!っていう会心の作がやはりあるんですかね^^公式絵をゆうに凌駕するレベルだと思います^^
他の作品も素晴らしい。アミグリさんの絵は、見ているとなんだか癒されますね^^ぬくぬく先生様の特集、毎回楽しみです^^

私はつくづく
デフォルメ系が好きだなぁ♪
この2枚も可愛い♪♪♪

もしも私が描けたら
ぜ~~ったい面白系にしちゃうだろな(笑)

綺麗なイラストたちにドキドキです。最初のフランちゃんからいきなりびっくりするような美しさで、このキラキラとしているのが無邪気な女の子という感じを強調してるみたいです。
続くレミリアお嬢様と咲夜さんも、見ていていろんな場面を想像したくなってしまう可愛さですね。
私はどうにも咲夜さんが大好きなもので、デフォルメされたちび咲夜さんのゆる可愛さについつい見入ってしまいましたw
その後のかっこいい咲夜さん二枚とセットで見るとその魅力満載ぶりに惚れ直さずにはいられません。

こんばんは。

>超ウルトラ級の怒涛の名作
なるほど! とにかく名作だということは伝わって来ました。
レミリア様と咲夜さんは有名なので、私でも聞いたことはあります。

脳内のイメージをアウトプットしてイラストなどの形にすることは難しいですよね。
ドールの撮影でも、あ~でもない、こーでもないと思いながら撮っていることもあります。
でもたまに、まさに「イメージ通り」の写真が撮れます。

昨日の艦これの夕張さんの記事、楽しく読ませて頂きました。
昔は、艦船の名前になるくらい夕張は栄えていた・・・と思っていたら川の名前を付けるのが2等巡洋艦の慣例だったようで・・・
夕張も炭鉱の全盛期は人口11万6000人だったのが今は8500人にまで減ってしまいました。

まず最初に昨年のフランちゃんを載せてくださり、ウルトラハッピーです!!
自分で言うのもアレですが、昨年のフランちゃんは、2013年10月のフランちゃんにも引けを取っていないと思います。
確かに、「ライバルは他人ではなく、自分自身」だと常に思っています!

そして、私のマイベストレミリア様と咲夜さんが、ぬくぬく先生と一致したというのも、とてもうれしかったです!!

レミリア様&咲夜さん特集②も、楽しみにしています!!

名作・フランちゃん!

八咫烏(負傷中) 様


今回もアミグリさんが描かれたイラストを素敵にお褒め頂きありがとうございます!

冒頭のフランちゃんは本当に見れば見るほどため息が出てきそうな完成度の高さを誇っていると思いますし、
会心の一枚だと思います。

このフランちゃんは実は新春間もない頃に一度掲載済なのですけど、あの時も反響が相当大きかったですので、
やはり見ている人達に確実に「何か」は伝わっていると思います!

このゆるい感じも素敵ですね!

napo 様


元ネタがおっかない吸血鬼とその完璧な従者のメイド長という事なのですけど、そうした二人を
とっても素敵にいじってデフォルメできちゃうその「豊かな応用力」も
凄いよなぁ・・と改めて感じさせてくれますね!

私は、ゆるい作品も正攻法の作品もどちらも大好きですね! (笑)

素晴らしき紅魔館ファミリー!

schwert 様


いつもアミグリさんが描かれたイラストをこんなにも素敵なお言葉でお褒め頂ける事に
心から感謝申し上げたいと思います!

いつも本当にありがとうございます!

私もあの冒頭のフランちゃんのとてつもない完成度の高さに心からうっとりするばかりですし、
昨年末に初めてあのイラストを拝見させて頂いた際にはとにかく度肝を抜かれたくらいの
素晴らしき名作だと思います。

咲夜さんも素敵ですよね!

アミグリさんが描かれたデフォルメ気味の作品もかっこいい咲夜さんもどちらも咲夜さんの魅力が遺憾なく
発揮されていると思います!

今度の日曜のその②も更に素敵な作品が揃っていますので、また見て頂ければとても嬉しいです!

夕張

冬音 様


こうやって多くの皆様から「何か」を感じて頂ける素晴らしきイラストを転載&ご紹介させて頂く事が
出来る事にとてつもなく幸せなものを感じております。

ドール・フィギュア等の野外撮影はなかなか難しいものがありますよね。

私はよく近所の公園で撮る事が多いのですけど、小さいお子さん達に興味津々の眼差しでじーーーっと見つめられちゃうと
なんか思わず動揺(汗・・)しちゃうことがよくありますね・・・(笑)

夕張は現況財政状況・人口も含めてかなり大変な状況であるのでしょうけど、メロンもそうですし、最近はこの「艦これ」も
あって、全国的な知名度はあると思いますので、
まだまだもう一花咲かせて頂きたいと思います!

改めてあのフランちゃんは素晴らしいですね!

アミグリ 様


今回もこうやって「アミグリさんが描かれた作品特集」が多くの皆様に見て頂き素敵なコメント等のお褒めのお言葉を
頂く事が出来たのも、全てアミグリさんからのご協力あってこそのものですので、
改めて今回も「感謝」の言葉しか出てこないです。

いつも本当にありがとうございます。

今回は特に冒頭のあの名作・フランちゃんに対する反響が大変強いのは、私としてもとても嬉しいものがありますし、
あのフランちゃんは見ている皆様に間違いなく「何か」は伝わっているものと
確信しておりますし、
多くの皆様に何かを伝える作品を描く事ができるアミグリさんを強く「誇り」に感じますね!!

改めてですけど、紅茶レミリア様とゲスト寄稿の咲夜さんの完成度は素晴らしいと思います。

今回の特集では、ちょっとゆるめのデフォルメ作品にも、お褒めのお言葉が寄せられている事も
大変嬉しいものがあると思っています。

さてさて、今度の日曜のその②の方も是非楽しみにして頂けるととても嬉しいです!

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