プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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先日の4月2日に掲載させて頂きました「アミグリさんが描かれたチルノ特集」につきましては、
今回も本当に多くの皆様に見て頂き、とてつもない数のアクセス数を頂けたことに深く深く感謝いたします。
本当にいつもありがとうございます!
前回のチルノ特集にあたりまして、八咫烏(冬眠中) 様 napo 様 Cれに様などからも
素敵なコメントを頂き、アミグリさんが描かれたチルノをとても素敵に褒めて頂けた事に改めて感謝申し上げたいと
思います。

前回も似たような事を書かせて頂きましたが(汗・・)
東方の世界においては、「妖精」はどちらかとしいうと妖怪たちにとっては格下の相手という事情もありますし、
チルノの公式が今の所唯一認定した⑨=おバカさん設定という事で、
どちらかというと軽めにアホっぽい雰囲気のチルノが描かれる傾向がちょっと強いのかな・・?と実は以前より
感じることも多々あったりしましたし、
そうですね・・・私としては「アホっぽいチルノもそれはそれでとっても可愛くて素敵なんだけど、
出来ればあんまりおバカさんという事を意識しないで、チルノ本来の可愛らしさを追求した作品って意外と
多くないのかな・・」と感じなくもなかった訳なのですが、
その辺り、「さすがアミグリさんは違う!」という印象が私の中にあったりもします。
アミグリさんは、アミグリさんのブログ dream fantasy
2008年の開設以来、かなり初期の段階からチルノを描き続けられているのですが、
何が素晴らしいのかと言うと、そこに「アミグリさんのチルノ愛」がググッ――と詰まっているからです!
アミグリさんの「チルノ――、愛しているよぉ――!!」みたいなある意味「叫び」みたいなものが、そこには間違いなく
秘められていると思います。
チルノをおバカ・アホっぽいといった東方ファン一般的なイメージで捉えるのではなくて、
アミグリさんの「感性」としてチルノをしっかりとみられ、アミグリさんとしての「これが私のチルノ観」みたいな解釈を
しっかりと練られたうえで、その①とその②で転載&ご紹介させて頂きましたチルノを描かれている事は
本当に素晴らしい事だと思います。
そうやって真摯に向き合った結果としてのチルノが描かれている訳ですから、それを見ている私達にも
間違いなく「何か」は伝わってくるのだと思います。

チルノと言うと素敵なエピソードとして、大晦日の博麗神社にて妖精・妖怪が色々な屋台を出店している中、
真冬にも関わらず、みず味のかき氷の屋台を出店し、サニーミルクたちの盛況ぶりとは対照的に
閑古鳥が鳴いていた・・・
そんな話もありましたよね・・・(笑)
阿求ちゃんの「東方求聞史紀」においても、
「チルノに万一遭遇したとしても、あせらないで、とにかくなぞなぞをチルノに問いかけよう・・
間違いなくどんな問いでも答えられず迷ってしまうので、その隙に逃げよう!」みたいな書かれ方をしていますので、
やっばり阿求ちゃんも「チルノ=おバカさん」という認識を持っているという事なんでしようね・・(笑)

チルノ本人にしてみると
「あたいはおバカじゃないもん!!」という感じなのでしようけど、この「あたい」っていう第一人称からして
「おバカ」みたいな香りがプンプン漂うのはいかにもチルノらしいですよね・・・(笑)
チルノ以外でも、小野塚小町・クラウンピース・お燐も「あたい」みたいな言い方をしているのですけど、
それぞれ少なくとも「おバカ」という雰囲気は皆無ですからね・・・(笑)

「東方心綺楼」では、何と・・! 意外にも・・!! 命蓮寺で大衆に混ざって、聖の説法を聞くチルノが確認されます!
うーーむ、これは正直、全く意外ですね・・
あのチルノが・・チルノが・・白蓮さんの「仏法説法」を聞くなんて・・・
そうですね・・・
これこそまさに「馬耳東風」というのか、「釈迦に説法、チルノに説法・・」という感じなのかもですね・・・(笑)

だけどチルノは決して「弱い妖精」ではないのです!

「妖精大戦争」の中でも、光の三妖精は当然の事として、あの魔理沙すらもボコボコにしてしまうほどの
「強さ」はあったりもします。
阿求ちゃんの著作の中でも「好戦的で、湖周辺の妖精たちのリーダー」と強さについては一定の評価をしています。
(ま・・求聞史紀の中では、湖周辺で、本当にだらしなく・・・本当に無防備で寝ていると酷評はしています・・・)

とにかくチルノは魅力溢れるキャラですし、絵師様の解釈・描き方によっては東方屈指のおバカさんにもなったり
可愛い妖精さんになったり、
ちょっとおませなイタズラ小娘にもなったりしますし、そうした絵師様としてある程度自由度が高いというのか、
自由自在の「私だけのチルノ」を表現できるというのもチルノの大きな魅力と言えるのだと思います。

それでは今回も、その①に続きましてアミグリさんが描かれたチルノをお楽しみ頂きたいと思います。









今回の「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その②」のオープニングを飾って頂くのは、
アミグリさんが2014年10月に描かれたチルノです。

掲載当時のアミグリさんのコメントとして「塗り方をいつもと変えてみた」との事ですけど、
確かに・・・!
普段描かれるチルノとは少し違った雰囲気も感じ取る事が出来ると思います。

チルノは「氷系の妖精」という事で色彩としては青一色という感じもなくはないのですけど、
それですと多少単調になってしまいそうな所をアミグリさんは、あえて単色の色に濃淡を付けてみるみたいな感じで
描かれていて、これが結果的にモノトーンにみたいな感覚にならずに青一色なんだけど全体的には
大変ナチュラルな色彩感という印象をもたらしているような感じがあります。

こういう満面の笑顔のチルノってやっぱりとても可愛くて素敵ですね!

チルノはなんた゜かんだいって元気さと笑顔がよく似合っていると思うのですけど、
アミグリさんは時にちょっとミステリアスとかファンタジーさを全面に出されたチルノもしっかりと描かれている点は
「さすがだなぁ・・」と感心させられちゃいますね。

チルノがスカートの端を持ち上げている仕草もとっても可愛いです!

こういうチルノは、チルノのテーマ曲ではないのですけど「おてんば娘」みたいな雰囲気も醸し出していると思います。





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続きまして、上記のチルノはアミグリさんが2013年9月に描かれたチルノです。

いやいや、このチルノはとても素晴らしい!!

ちなみにですけどこのとても幻想的で美しいチルノは、アミグリさんが2013年の⑨月⑨日はチルノの日という事で
描かれたチルノで、
掲載当時のアミグリさんのお言葉は「ち る の あ い し て る ! ! ! !」ですけど、
そのお気持ちはとてもよく分かりますし、アミグリさんの「チルノ愛」がここからも素敵に
伝わっていると思いますね・・・(笑)

このチルノは、「美少女チルノ」にとても相応しい一枚だと言えるのだと思います。

「おてんば少女の恋する瞳」みたいなタイトルを勝手につけさせて頂きたくなってしまうような雰囲気のチルノが
ここにはいるとのだと思います。
そうですね・・・チルノっていうと「チルノのパーフェクトさんすう教室」でおバカさんみたいなイメージが定着したようにも
感じられるのですけど、
アミグリさんが描かれるこのチルノからは、そうしたポンコツとかおバカさんみたいな雰囲気ではなくて、
一人の「可愛い美少女がそこに佇んでいる・・」という事になるのだと思います。

このチルノは私もとても大好きです!

前回と今回のその②の特集の中では、特に個人的に大好きといっても差し支えの無い素晴らしいチルノだと思います。





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続きまして上記のチルノは、アミグリさんが2011年7月に描かれた作品です。

上記のとってもファンタジーなチルノももちろん素晴らしいのですけど、このチルノは、まさに「これぞチルノ!!」という
雰囲気に溢れていると思います。
チルノらしい元気・溌剌さ・明るさに溢れていると思います。

これは見ているだけでなんとなくですけどチルノから元気を分けて貰えちゃいそうな不思議なパワーがあるチルノだとも
感じられます。

チルノのこの笑顔とか生き生きとした雰囲気とか明るさに見ているだけでも癒されそうな気もしますね!

そうそう、改めてですけど、チルノが身に付けている髪飾りの青いリボンって、結構大きいですよね! (笑)

東方の世界で髪飾りのリボンと言うと、そりゃ言うまでも無く「霊夢」を思い出してしまいますけど、
霊夢の赤リボンに対してのチルノの青リボンも色彩的に対照的なのですけど、
この二人のリボンは特に印象に残っています。




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続きまして、上記のチルノはアミグリさんが2010年2月に描かれたチルノです。

このチルノはアミグリさんとしてはかなり初期の作品と言えると思います。

2012年頃のあの淡い色彩の儚い雰囲気の時代と比較すると、この時代の作品は全体的に言える事なのですけど、
力強さと骨太感が躍動的に伝わってくるのが素敵だと思います。
アミグリさんの作品は、時にアミグリさん自身がスランプに陥ったりとか迷われたりする事も多々あるのかとは
思うのですけど、2008年のブログ開設以来現在に至るまで
常に「変化」を模索し続けている点は特筆に値するものがあると思います。

絵師様の傾向として、「これが自分のスタイル!」みたいなものが一度確立されてしまうと、そうしたスタイルの路線の作品が
メインとなってしまう結果、またまた自分の作品のマンネリ化→スランプという悪い流れを呼び込んでしまう事も
決して無くは無いと思うのですけど、
アミグリさんの作品は、初期作品から現在の作品に至るまで、常に「変化と模索」を続けられているから、
ブログ自体に飽きがこないと感じさせる主要因になっているのかな・・?ともふと思う事もありますね。

初期作品から、後述しますけど出来立てほやほやの最新作のチルノを単純比較した場合、
その「進化」は目を見張るものがあると思います。

だけどこの2010年のチルノのこの躍動感とか力強さも捨てがたいものがあると思いますし、
やはり私としては、チルノに限った話ではないのですけど、
初期作品も淡い時代の作風も現在のキラキラ可愛い時代の作品も「み~んな全部大好き!」という感想しか
出てこないです。

あ、そうそう・・この2010年2月に掲載のチルノには「背景別ヴァージョン」のチルノもありまして、
この背景の違いでチルノ自体の印象がどの程度変化があるのかというのを
皆様の目でご覧になるのもいいかもしれないですよ。




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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたチルノです。

そしてこのチルノは、お気付きの方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
前回の特集その①で転載をさせて頂きました「進化録」の中にも収録がされています。

このチルノなのですけど、実は当初はわずか⑨分でアミグリさんが描かれたものなのですよ! (笑)
そして後日、その⑨分チルノを加筆修正されたのが上記のチルノなのです。
元の⑨分版チルノもそのシンプルさは、普段のアミグリさんのあの精緻さとは異なる雰囲気も確かにあるのですけど、
普段あまり短時間のワンドロ方式で描く事の方が少ないアミグリさんにとってはある意味貴重な作品と
言えるのかもしれないです。
そしてその 元の⑨分版チルノを見た後にこの加筆修正版を見ると
「こういう路線の方が、服のしわ・髪の毛の感じ・うっすらと紅く染まった頬・微笑みなどが
細かく描かれ、アミグリさんらしいのかなな・・」とも改めて感じた次第ですですけど、
どちらの描き方も捨てがたいものがあるのかもしれないですね。

このチルノは何となくなのですけど、「氷の妖精」という冷たいドライな雰囲気ではなくて、
「ウェットな雰囲気」または「しっとりとした雰囲気」を感じさせてくれていると思いますし、このつぶらな瞳、紅く染まった頬など
「ぬくもりのあるチルノ」を感じさせてくれているのが
実に秀逸だと思います。





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続きまして上記のチルノは2012年3月にアミグリさんが描かれたチルノです。

この2012年というとアミグリさんが「淡い色彩作品」に突入した時期に符号しているせいもあるのですが、
その①とその②の特集の中では、最も色彩的に淡くて儚いものを感じさせてくれる
とても幻想的なチルノがここにいるのだと思います。

繰り返し述べている通り、チルノを描かれる方はどちらかというとチルノ=アホみたいな感じで描かれる方が
多いと思われる中、
チルノのこうしたファンタジー感とかしっとり感を全面に出されて描かれてる絵師様の方が珍しいとも
思いますので、そうした意味でもかなり画期的で際立った雰囲気が感じられるチルノだと思います。

全体的にふんわりとした優しさみたいなものは伝わっていますけど、同時にチルノの「せつない雰囲気」も
きちんと伝わってくる素敵な作品と言えるのだと思います。





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続きましてアミグリさんが2013年5月に描かれたロングヘアーなチルノです!


このロングヘアなチルノは、今回の特集の中では異彩を放っているのかもしれないです。

チルノって髪をロングにしただけで全然雰囲気が変わるのですね!
先月の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の中でも、ロングヘアーな妖夢を転載させて頂きましたけど、
妖夢以上の「元キャラとの違い」を感じさせてくれていたと思います。
最初にこのロングヘアチルノを見た時は、なんとなくですけど、天子ちゃんみたいな雰囲気のチルノ
だなぁーーって思わず感じてしまいました。
これ・・いつものチルノではないですね!
雰囲気はまさに「大人のチルノ」だと思いますし、チルノをこんなにも大人っぽく描いた作品は意外と少ない感じもあり、
こういうおとなというかレディとしてのチルノもきちんと描けてしまうアミグリさんの絵師様としての
腕に改めて感服したものでした。




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続きまして、アミグリさんが2010年9月に描かれたロリチルノです!

チルノは只でさえ可愛い妖精ちゃんなのに、アミグリさんによってこんなにも可愛く素敵にロリ化されて、
チルノも大満足なのじゃないのかな・・? (笑)
デフォルメ化した訳では無いのだけど、アミグリさんの「魔法」によって
ちびっこ幼女化されてしまったチルノがとっても可愛いと思いますし、なんだか見ているだけで
思わず「くすっ・・」となってしまい、癒されそうな素晴らしい一枚だと思います。
この作品はアミグリさんの中でもかなり初期の方なのですけど、はるか昔からアミグリさんの「チルノ愛」は
本物だったと言えるのかもしれないですね。

何となくですけど「指人形」みたいな雰囲気も感じられ、
こんなちびっこくてロリロリ化したチルノを、手のひらに乗せて
一緒に遊びたいような気持にさせてくれる可愛い一枚だと思います!

本当にチルノは「可愛い妖精ちゃん」そのものですし、誰からも愛される資格を有した妖精ですね!




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続きましてアミグリさんが2014年7月に「ここどこ?」というタイトルで描かれたチルノです。

このチルノに関しては、色々と脳内妄想が発揮しまくりの一枚だとも思えます。

チルノは妖精なのですけど、まるで「スマイルプリキュア」のマジョリーナの「チイサクナール」によって
箱に入れるような小ささのチルノにちっちゃくされてしまったみたいな雰囲気がありますし、
さすがに「え・・なんであたい、こんなにちっこくなったの・・? 第一ここ一体どこなの・・?」みたいに
珍しく少々不安におびえている様なチルノがそこにいるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

果たしてチルノが閉じ込められたのはどんな世界なのでしょうか・・・?

氷の世界・・? 鏡の世界・・・? それとも普段イタズラしまくっている湖のカエルたちから仕返しといわんばかりに
オオガマ様の腹の中・・・?

このチルノの「不安顔」という表情を絵にされている東方絵師様って実はそれほど見た事ないですし、
これはアミグリさんの「素敵な感性と想像力」がこうした普段見られないようなチルノの素敵な表情を
産み出したと言っても決して過言ではないと思います。

外界でもしもこうした「ちびっこい箱入りチルノ」が販売されていたとしたら、私なんか真っ先に買いたいですね!

チルノを指でツンツンして少しイタズラしたり(笑)
猛暑の際には室内のエアコン代わりに「冷気を操る程度の能力」のチルノを使用してもいいのかもしれないですね・・(笑)

かつて十六夜咲夜さんは、リリーホワイトを瓶詰しようとしていましたけど、
チルノをこうやって箱に閉じ込めようとした方は一体誰なのかな・・・?




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さてさて、今回の「アミグリさんが描かれたチルノ特集 その②」も上記のチルノをもってお開きとなってしまいます・・(泣・・)

上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。
(先月26日のチルノ特集予告記事でも転載をさせて頂きましたチルノです!)

このチルノは文句なく可愛いと思いますし、どちらかというと「おバカさん」という雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい「可愛らしさ・ファンタジー感」に溢れていると思います。
「氷の妖精」という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの素敵なイラストからは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、まさにアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノ・・・ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。


上記にて転載をさせて頂きましたアミグリさんのチルノ作品は、当然ながら
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので、 くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy  も
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんのイラストは、2008年のブログ開設以降、常に進化と変化と模索をし続けているのですけど、
その軌跡を一言でまとめると、
習作時代→生命感溢れる力強さの時代→淡い色彩を大胆に用い、ファンタジー感を全面に出された時代→中間時代
→現在のキラキラ可愛い時代と言えると思いますし、
現在のその「キラキラ可愛い」を遺憾なく私達に見せてくれたのが、最近のあの素晴らしきこいしちゃん・霊夢・早苗さんなどだと
思うのですが、
実は以前アミグリさんに「現在のあのキラキラ感をチルノで発揮されたら大変興味がありますね・・」とさり気なく
お伝えしたら、
なんと・・!!

アミグリさんは早速にそうした「キラキラ可愛いチルノ」をアミグリさんのブログ dream fantasyにて掲載されていました!
あのキラキラチルノは素晴らしいです!
タイトルの「あたいったら最強ね!」の通り、「どだっ、参ったかぁ―」なーんてまるで早苗さんみたいな
はっちゃけ感&やんちゃな雰囲気が素敵に伝わってくるちょっとだけ大人っぽいかっこういいチルノが
そこにいると思います。
そして何よりもあのキラキラした感じはとても素晴らしいです!!

あのチルノは是非是非皆様にも見て頂きたいなぁ・・と思っていたら、なんと・・!

とってもハッピー&ラッキーな事にアミグリさんより「転載&ご紹介了解」というとっても嬉しいご連絡を頂きましたので、
ここにそのチルノを「アンコール」という形で転載をさせて頂きたいと思います。




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このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど(笑)
「どだっ、参ったかぁ―!」みたいな事を言って
得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね!

そしてチルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノは、
白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもしますね。

いやいや、これは素晴らしい!

この「キラキラ感」は最近のアミグリさんの作風そのものでありますし、10年近い歩みの中でも
「素敵な進化」を見事に示唆されていると 思います!

アミグリさん、今回は最後に「素敵なサプライズ」まで演出して頂き本当にありがとうございました!

これからも妖夢・フランちゃん・霊夢・こいしちゃんだけでなく、チルノももっともっと描いて頂ければ
私もとっても嬉しいですし、
チルノもとっても喜ぶと思います!!(笑)

本当にアミグリさんが描かれるチルノも傑作が多いですね!

さてさて・・・来月は、アミグリさんにはまだなんの事前の相談も報告もしていないのですけど(汗・・)
5月は「アミグリさんが描かれた魔理沙特集」なんて実現出来ればとっても嬉しいですね!!
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コメント

チル特集第二弾、お疲れ様ございました。
チルノって不思議なことに、目には多少の好奇心と知性をが宿っているように見えるんですよねー。気のせいかもしれませんが^^;
ただ単純に天然なだけかもしれません^^ロングヘアなチルノ、すばらしい!アミグリさんの画風の変化、バリエーションに恐れ入ります^^

とっても素敵なチルノ特集!

まずは、4月5日のさとり様フィギュアの際に、2010年7月のさとり様、4月8日は、ムラサ船長のイラストを掲載&ご紹介をしていただき、ありがとうございました!!

そして、チルノ特集その②も、自分で言うのもアレですけど、充実していますね!ぬくぬく先生の解説、ご紹介文を読んでいて、私のイラストをよく見てくださっているんだな~と感じましたし、的確な解説が素敵です!

ぬくぬく先生が、2013年9月のチルノを「個人的に大好きなチルノ」と言っていただき、とてもうれしいです!実は、作者の私も、2013年9月のチルノは特にお気に入りなのです!

確かに私は、ブログ開設から作風は変化していっていると思います。だけど、今のキラキラ作風から次はどんな作風に変わるのかは、まだわからない…という感じですね(笑)

そして、2014年7月の「ここどこ?」で
素敵な脳内妄想もしていただき、
嬉しい限りですっ!!
「ここどこ?」のような、絵にストーリーがあるというか、一枚のイラストからいろいろ想像ができるイラストは、またチャレンジして描いてみたいなぁと思いました。

そして、早速最新作のチルノも掲載してくださり、感謝感激ですっ!!
最新作のチルノは、「たまにはチルノらしさを感じていただけるようなチルノを描きたい」と思って描きました。「あたいったら最強ね!」の名セリフをイメージして描きましたね。

2013年9月のチルノや2014年7月のチルノみたいに、しっとりとした雰囲気のチルノも大好きなので、そういう雰囲気のチルノも、また描いてみたいですね。

そして、5月は、魔理沙特集ですか!大歓迎です!!
あー、そういえば、最近魔理沙は描いていませんでしたね…(汗)
近々また描きたいですね。

こんにちは!!!(>∀<)❤
ほほう…ちるのちゃんと言うのですね!
へえええええ!!!魔理沙たんをぼこぼこに!!!
にゅ~~~ん❤それにつけても、アミグリさまのいらすとのかわいらしさよ…(=ω=人)❤
きょうもひとつ、お勉強になりましt!!!(=人=)❤

単なるおバカ妖精に終わらないチルノの魅力が詰まってますね。ロングヘアチルノとかはまさにギャグっぽく描かれることが多いチルノの意外な面という雰囲気で素敵です。
裏でおてんば恋娘を流しながらこの記事を見させていただいているのですが、なんだかより深くチルノの世界に引き込まれる感じがします。

あたいはおバカじゃないもんっ!

八咫烏(冬眠中) 様


チルノを「知的・好奇心」と評される方って、もしかして私の中では
八咫烏(冬眠中) 様が初めてかもしれないので、チルノのそうした別の面を見て頂き
嬉しいですし、ありがたいです。

そうしたチルノの様々な表情をとっても素敵に多彩に描かれたアミグリさんの感性も
「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
まるで天子ちゃんみたいなロングヘアなチルノを描かれるあの発想もお見事ですね。

最新作のチルノこそまさに「アミグリさんが描かれるチルノこそ最強ねっ!」という感じなのかもしれないですね・・(笑)

いつもアミグリさんの作品をしっかりと褒めて頂きありがとうございます!

アミグリさんが描かれるチルノったら最強ねっ!

アミグリ 様


いやいや、こちらこそいつもありがとうございます!

アミグリさんが描かれるあの素晴らしいイラストがあるからこそ、うちのブログも華やかさが出てくるのだと
思いますし、私の方こそいつも感謝の気持ちで一杯ですよ! (笑)
的確な解説というのは大変嬉しいお褒めのお言葉ですけど、いやいや・・
まだまだ私のあんな拙いボキャブラリーの貧困な言葉では、アミグリさんのイラストの魅力を全然
伝えきれていないと思いますよ! (滝汗・・!)

チルノを単なる「おバカさん」キャラとして描かれずに、ああやってファンタジー感があったり
しっとりとしたチルノを感じさせたり
アミグリさんとしてのチルノをしっかりと見ている人に伝えている事は大変素晴らしいと思いますし、
最新作のあのキラキラチルノも、チルノの可愛らしさとちょっとおませな所を見事に伝えていると思います。
あるチルノこそは、
「アミグリさんが描かれるチルノこそ最強ねっ!」という感じですね!!

これはまた改めてメッセージさせて頂きますが、5月は「アミグリさんが描かれた魔理沙」特集を予定しております。

どうかその際には宜しくお願いいたします!

チルノはとっても可愛いイタズラ妖精!

Baby pink amy 様


そうなんですよー、チルノは東方古参キャラの一人ですけど、
ちょっとおバカなところ、妖精らしい可愛らしさ、ちびっこい雰囲気、ちょっと負けん気が強くておませな所などが
昔から大人気のキャラです!

今回もアミグリさんが描かれたチルノをとっても素敵に褒めて頂きありがとうございます!

あのチルノは、明るさ・可愛らしさ・しっとりとした雰囲気・ミステリアスな雰囲気・元気な感じなど
多彩なチルノを見事に描き分けられている点は
本当に素晴らしいと思います。

いたずらおてんば娘なんですけど、チルノは氷の妖精でもありますので、うっかり触ってしまったら
凍傷になってしまうという意外さも面白いのかもしれないですね。

おてんば恋娘

schwert  様


チルノってどうしても⑨とかおバカさんというイメージで捉えがちなのですけど、
こうやって絵師様が色々な表情のチルノを描かれ、長髪とかしっとりとした感じとかミステリアスな雰囲気で
チルノを描かれると、いつもの雰囲気ではない別の側面のチルノを感じ取ることが出来ますので、
やはり一枚の絵というものは、「何か」を見ている人達に伝えることが出来るんだなぁ・・と
改めて感じたものでした。

「おてんば恋娘」・・これは確かにチルノのイメージにぴったりの曲ですね!

この作品にも外国語verというのは存在しているものなのでしょうか・・??

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