プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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さてさて、今回は「新春企画」と銘を打たせて頂いた「アミグリさんが描かれた東方・艦これ以外の版権作品集」の
第四回目という事になりますが、少し内部事情(?)みたいなお話をさせて頂きますと、
1月最初のその①から今回のその④に転載&ご紹介をさせて頂きましたアミグリさんの作品は、
アミグリさん自らにチョイスをお願いした作品でもあります。
そのアミグリさん自ら選ばれた作品は、当たり前の話かもしれないのですけど、さすが「自選」という事もありまして
どの作品も素晴らしくレヴェルが高い作品の連続でして、
こうやって紹介記事を書かせて頂いている私自身が「こりゃ、すごいよね・・」と感嘆するばかりでした。

アミグリさんのブログ dream fantasy  を
ご覧なって頂ければ一目瞭然ではあるのですけど、
実はその①~④で転載をさせて頂いた作品以外にもアミグリさんが描かれた版権作品は
「是非もっといろんな人たちに見て欲しい!」と思える作品が埋もれていまして、
こんな事を言ったら大変失礼でもあるかとは思うのですが(汗・・!)
そうした自選以外の版権作品も、今回は私自身が選ばさせて頂いた作品を補完という形で
その⑤として来月・・・3月に改めてご紹介をさせて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

今回の記事は「版権作品」という事で模写ではないのですけど、
先日の火曜日の記事に、アミグリさんが描かれたアミグリさんにしては大変珍しいとも言える
模写の作品(マミゾウ)を転載させて頂いたのですけど、
火曜記事の繰り返しになってしまい大変恐縮ではあるのですが、再度記載をさせて頂きますと・・・

最近アミグリさんから「アミグリさんご自身が絵を描くきっかけ」についてのエピソードを教えて
頂いたのですけど、一部転記をさせて頂きますと・・
「中学生のころ、とても絵の上手な友達がいて、その友達とよく手紙交換をしていたんですけど、
その手紙に描かれている絵がとにかくうまくて、その子の絵をこっそり真似してかいていたのが、私
のお絵かき人生の初めの方でした。
そして少しずつ好きな漫画の絵を真似して描いてみたりもしていましたね。
やっぱり最初は「真似」から入りましたね。 」

なるほど・・! 当たり前の話ですけど、最初からうまい人などいないのですよね!

最初はこうした真似・模写から始まっていくものなのですね!

そうした事を示唆するとっても素敵なエピソードだと思います。

アミグリさんご自身も最初はそうした模写・マネからスタートし、こうやって版権作品とか東方作品を
単なる模写としてではなくて、
「アミグリさんがこのように感じたからこのようにイラストとして表現された!」という事に繋がっていかれたのだと
思うのですけど、普通の模写・模倣としてではなくて、「アミグリワールド」みたいな感じのアミグリさんとしての
オリジナルティーがこうした版権作品にも色濃く反映されているのは
「凄いよね・・」と毎回感じてしまいますし、日々のそうしたご苦労・・・それを2008年前後あたりから今日まで
継続され続けているその姿勢には本当に頭が下がる思いですし、心から敬意を表させて頂きたいと思います。

それでは今回も前回に引き続きましてそうしたアミグリさんのファンタジー感を味わって頂き
アミグリさんが描かれた「版権作品特集 その④」をお楽しみ頂ければと思います。




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まず今回のその④のトップバッターは、これは今更説明の必要もないですね・・! (笑)
2013年1月に描かれた中二病でも恋がしたい!の小島遊六花です!
原作はライトノベルで2012年に東京MXでもアニメ化されています。
この作品は放映当時かなり話題を呼んでいましたし、社会全体にある程度・・少しぐらいは「中二病」という言葉を
普及させたという意味では大変意義がある作品だと思います。
そうそう、この作品ですけど、原作のライトノベルをアニメ化にするに当たってはかなりの原作からの設定変更が
行われていて、アニメ版のみのキャラ、設定、エピソードが多く、原作とは全く異なる展開を見せていましたが、
当時あれは結構賛否両論が色々あったような気がします。
ライトノベルからのアニメ化というと私の中では最近では「響け! ユーフォニアム」が大変印象的でしたけど、
ユーフォの場合は、原作をほぼ忠実にアニメ化していて
(あすかの家庭環境については、できれば原作通り描いて欲しかったなぁ・・と実は未だに思っています・・笑・・)
やはり制作者の意図・演出によって同じライトノベル化作品でも随分と印象が異なるもんだと改めて感じたものでした。

「中二病」とは別にメンタル面の病とかそういう訳では無くて、
思春期特有の背伸びというのか、理想の自分と現実の自分のアンバランスさの甘酸っぱさという事でもあるのですけど、
この「中二病でも恋がしたい!」のメイン主人公の元中二病の勇太と現中二病患者の小島遊六花の二人は、
これまでのアニメのように男の子が妄想にかられて可愛い女の子を自分に振り向かせるためにドタバタを演じるという訳では
なくて、女の子の六花が勇太を振り回すという設定が新鮮に感じられ、
全体的にドタバタしていていかにもラブコメディーなのですけど、六花の妄想振りとその暴走ぶりが
とても可愛くて新鮮に感じられましたし、六花は確かに「痛い子」ではあるのですけど、
六花を見ていると「あ・・こんな事、昔、自分にもあったよね・・」みたいな昔の甘酸っぱい思い出が蘇る方も
多いんじゃないのかな・・?とも感じますね・・(笑)
それにしても六花は見た目は可愛いですよね! (中身は痛い子ですけど・・汗・・!)
人目も気にせずに自分ワールドを繰り広げているあのとてつもない妄想振りはまさに圧巻ですね!
女子力はほぼ皆無ですけど、そこがまたこの娘は魅力的でもありますね!
アニメでは数学のテストは2点を叩き出していて、プリキュア5ののぞみ大先輩の17点すらも超越していたのは楽しかったですね!
ちなみに六花は、国語・社会・英語は極めて優秀です・・

2013年というと「ドキドキプリキュア」が放映中で、ドキドキの青系プリキュアは、まさに女子力のかたまりともいえる
菱川六花がいましたけど、
当時この二人はなにかと比較ネタにされていたような記憶もありますね・・・(笑)

小島遊六花なのですけど、特徴はなんといってもあの眼帯ですけど、改めて言うまでもなく、
目の病気とかそういうのではなくて、あくまで「妄想」としての仕様です・・(笑)

アミグリさんが描かれた六花はとても可愛いです!

あの眼帯もそうですけど、アホ毛もとっても可愛いです! 制服も六花にとてもよく似合っていると思います。

ちなみにですけど、この六花を描かれた時のアミグリさんのコメントは、
「アニメージュに載っていた絵を参考に描いてみました」との事ですけど、やはりうまいですよね!
先日転載させて頂きました東方のマミゾウは模写でしたけど、模写・参考に限らず、アミグリさんは
そうした作品でも「アミグリさんらしさ」はきちんと表現されていて、
それが結果として、当時、今回転載のこの六花はpixivの「デイリーランキングの305位」にランクインされていました!!

当たり前の話ですけど、こうした素敵なイラストは、見ている人には「何か」は適切に伝わるものですね!

当時のアミグリさんのお言葉として
「東方以外の絵でランクインするのは初めてだったのでとてもうれしいです(*´▽`*)
ランクインすることがずっと私の夢でしたが、夢叶っちゃいました・・
これからも良い絵が描けるように頑張りたいです!」との事でしたが、
今更なんですけど(汗・・!)
4年前のアミグリさんに対して心から「おめでとう!!」とお伝えさせて頂きたいですね!



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続きましてアミグリさんが2014年9月に描かれたハナヤマタの西御門多美です。

この「ハナヤマタ」なのですけど、原作は漫画で、よさこいに青春を捧げる5人の女子中学生の頑張りを描いた
素敵な物語です。
よさこいというと、あの踊り手さんの躍動感が素晴らしいですよね!
私もよさこいは、埼玉県坂戸とか台東区浅草等で何度か見た事はありますけど、一言で言うと
「力強く美しい!」という印象が大変強いです。
何となくなのですけど、一人の踊り手さんの力だけではなくて「チームとしての一体感」が求められているのが
このよさこいの一つの大きな魅力のような気もします。

勉強もスポーツも特に秀でたところも無く普通の中学生生活を平凡に過ごしていた関谷なるがこの作品のメインヒロイン
なのですが、このなるが月光の下で和装で舞う妖精のような異国の少女と出会い、
そのアメリカ人の少女、ハナ・N・フォンテーンスタンドに一緒によさこいを踊らないかと誘われ、
自分自身をチェンジさせたいという想いと「よさこい」という非日常的な幻想的力強さに魅了され、
学校内によさこい部を作った事がこの物語の始まりともいえると思います。

ちなみにですけど、このハナヤマタは上記の「中二病でも恋がしたい!」と異なり、原作をほぼ忠実にアニメ化したものですけど、
原作にはなくてアニメ化で描かれた夏祭り前の合宿のお話は、その後漫画の原作者がアニメのエピソードを
とても気に入ってしまい、自身の原作でも取り入れたとの事です。

アミグリさんが描かれた西御門多美ですけど、
多美はなるよりは一つ年上なのですけど幼馴染で、なるは幼少の頃より「素敵なお姉さん」的な憧れの感情を
有しています。
多美は温厚な性格であり、容姿端麗・頭脳明晰で大和撫子を地で行くようなキャラなのですけど、
どちらかと言うと、厳格なんだけど大好きな父親が「おまえはこうしなさい」と言われたから、特に疑問も無くそれに
従うといった感じの優しい女の子なのですけど、
なる達がよさこい部を作って一生懸命練習している様子に心を打たれ、
「自分もいつまでも父親頼みの生き方ではつまらない・・父親に縛られずなにか自分らしい事・・自分が生きている証しみたいな
事をやってみたい!」と決断し、父親にそうした意思を決然と伝え、よさこい部に参加する事になります。

アミグリさんは、この多美を描かれるに当たって「多美お姉ちゃん」と呼ばれていましたけど、
それはとてもよく分かりますね!
なるから子供の頃から慕われている「優しい慈愛に溢れたお姉さん」という雰囲気が溢れているのが
実に素晴らしいですね!
とても大人っぽく描かれふんわりと仕上げられているのですけど、そこはかとなく「力強さ」みたいな雰囲気も伝わってくるのも
多美のそうした決然とした意志が示唆されているせいなのかもしれないですね。




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続きまして、2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです!

アリスというと、そうですね・・世間一般では「不思議の国のアリス」を連想される方は多いとは思うのですけど、
私としては、アリスというと一番最初に思い浮かぶのは、東方のアリス・マーガトロイドで、二番目はドキドキプリキュアのありす、
そして三番目にくるのがこの「きんいろモザイク」のアリスですね!

このきんいろモザイクも上記の「ハナヤマタ」同様、原作は漫画作品で、2013年と15年に東京MXにて
アニメ化されています。
私は埼玉在住なんですけど、2013年当時はテレビ埼玉は「深夜アニメの宝庫」と称されるほどアニメ作品が
かなり充実していたのですけど、最近はサッパリですね・・・(泣・・)
その分なのですけど、この東京MXは再放送枠もそうですし、深夜枠もそうですけど、とにかくアニメ作品が
充実していると思います!
あたかもバンダイチャンネルみたいな「アニメ専門チャンネル」みたいな様相も一部の時間帯にあったりもするのですけど、
これは大変ありがたいですね!

この「きんいろモザイク」なのですけど、
イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
この作品の「大宮忍」がとても可愛いです!
実はアミグリさんも以前この大宮忍を描かれていますので、これは是非その⑤以降でご紹介をさせて
頂きたいと思います。


だけど大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらい可愛いですね!
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいな勝手なイメージもあったりするものですけど、
このアリスもそうですし、前述の「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、このアニメで描かれる外国人少女が
小柄でちびっこというのもなんだかおもしろいものがありますね・・(笑)

髪の色はストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとっても可愛いと思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスなのですけど、とても可愛いですよね!
この金髪ツインテールはアリスの素晴らしい魅力ですよね!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
やはりアリスのこのちびっこい可愛い雰囲気がとても素敵に描かれていると思いますし、何よりもとっても綺麗だと思います!

ツインテールキャラというと、最新作のプリキュアの「キラキラ☆プリキュアアラモード」のピンク系主人公のいちかも
ツインテールなのですけど、いちかはとにかく落ち着きのないアホの子みたいな雰囲気でもあるのですけど、
アリスの落ち着いた雰囲気とか「和の心を愛する様子」は見ていてとても共感するものがあると思います。

そうそう、このアミグリさんのイラストなのですけど、随分と背景が美しいなぁ・・と思っていたら、アミグリさんご自身は
「背景はクリップスタジオの素材ブラシでささっと描きました」との事でしたが、
いやいや・・これは「ささっ・・」というレヴェルではないと思いますよ!
アミグリさんの作品って、もちろんキャラの魅力を「アミグリワールド」を遺憾なく発揮して美しく幻想的に
描かれるのですけど、よーく見てみると背景の描かれた方も秀逸なものがたくさんあると思います。




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続きまして、2013年2月に描かれた「ボーカロイド」の鏡音リンです!

前回のその③の時に初音ミクと巡音ルカ様で既に「ボーカロイド」について概略を語らさせて頂きましたが、
再度復習を兼ねて説明をいたしますと、
「ボーカロイド」ですけど、これは何かと言うと
ヤマハが開発した歌声合成技術、及びその応用製品の総称というのが模範解答という感じなのでしょうけど、
世間一般としてはボーカロイド=初音ミクというイメージが定着しているほど
ミクのあの機械的高音のインパクトは相当大きいものがあったと思います。

もちろんミクの他にも、ルカ様・ゆかり・りおん・東北ずん子など素敵なボーカロイドキャラは一杯いるのですけど、
世間の一般的な誤解としては、
ボーカロイドは初音ミクしか存在しないとかミクがボーカロイドの最初のキャラみたいに言われる方も
いたりもするするかとは思うのですが、初音ミク以外にも素敵なキャラはてんこ盛りというのがこの
ボーカロイドの世界であるとも思います。

今回は、鏡音リンなのですけど、このリンについて少し補足をさせて頂きますと、
ボーカロイド2「鏡音リン・レン」の少女の方です。
ちなみに鏡音レンは少年の方です。

リンなのですけど、金髪碧眼で頭の白い大きなリボンが特徴で、前髪を4つの白いピンで分けています。
ショートヘアといってもいいのかもしれないですね。

黄色とグレーを基調としたセーラー服がとっても可愛いですね!
胸当てにはト音記号のマークが描かれていますが、多分ですけどこれは「高音域」を示唆しているものと
思われます。

アミグリさんが描かれたリンですけど、この少しボーイッシュな雰囲気とか元気一杯の感じが実に
素晴らしいですね!
頭の白のリボンも可愛いですし、ピースサインもリンちゃんらしいですし、
やはりこのセーラー服をイメージした衣装がとても可愛いと思います!

前回も書いた通り、ボーカロイドの私の大本命はルカ様とかMEIKOなのですけど、
アミグリさんが描かれたこうした元気一杯のリンを見てしまうと
「やっぱりリンちゃんもいいよねぇ!」となってしまいますね! (笑)



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続きまして、2013年11月に描かれた「境界の彼方」から未来です!

今回は通常VerとクリスマスVerの未来を転載させて頂きたいと思います。

アミグリさんの版権作品 その①にて既に境界の彼方の素晴らしき美少女の名瀬美月は既に
転載をさせて頂いておりますが、今回はもう一人のメインヒロインともいえる栗山未来の方を
転載&ご紹介させて頂きたいと思います。

この「境界の彼方」なのですけど、アニメの作画だけを見てしまうと、
「美少女のファンタジー系なのかな・・?」という第一印象を持ってしまいがちなのですけど、
実際は、異界士と呼ばれる異能者が人に害を及ぼす妖夢と戦うダークファンタジーです。

栗山未来は一見すると、まるで妹にしたいみたいな可愛い雰囲気の萌え要素一杯の女の子なんですけど、
実際は戦士みたいな立ち位置です。
自身の血液を剣と化す異能力を持つ異界士で冷静沈着な戦闘スタイルを取っています。
攻撃に特化したスキルというのも見た目のほわ~んとした印象からはあんまり想像できないですよね・・・(笑)
ネガティブになって思ったことをすぐにブログやSNSに書き込む癖があり、そのためブログは絶賛炎上中というのも
なんか楽しい設定ですね・・・

眼鏡キャラで低身長・童顔というまさに「萌え要素」のかたまりでもあるのですけど、
その萌え的雰囲気と戦闘のギャップが栗山未来の人気の要因でもありますし魅力だとも思えます。

アミグリさんが描かれた栗山未来もそうした未来の「萌え要素」がとてつもなく発揮されていると思います!!

なにこれ、めちゃくちゃ可愛い2枚のイラストだと思います!

通常Verのすこしきょとんとしているというのかどこなく「心、ここにあらず・・」みたいな雰囲気も素敵ですし、
サンタ仕様の未来もとっても可愛いと思います。
やはり「眼鏡」がとてもよく似合っているのが素敵ですね!

ちなみにですけど、このクリスマス仕様の未来ですけど、
この作品は、昨年11月にpixivに掲載されていた クリスマスイラストまとめ(2010年~2015年)
の一つでもありますので、宜しければこちらのpixivの方もご覧頂ければ幸いです!

→ クリスマスイラストまとめ(2010年~2015年)




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上記二つのイラストは実は1月7日の「アミグリさんの版権作品特集 その①」で既に転載済ではあるのですけど、
実はこの2枚のイラストをこの管理人自体が大変気に入ってしまい、
「最初の掲載から既に二か月近く経過しているし、また再度転載しても全然問題ないじゃん! それにこのイラストは
とても素晴らしいから、是非是非多くの皆様に見て頂きたい!」と思っていましたので、
アミグリさんのご了承の下、改めて再転載をさせて頂きたいと思います。

上記の二枚のイラストは「ファンタジスタドール」からの作品で、上はカティアちゃんで、下は鵜野うずめの妹の鵜野みこです!

カティアのちびっこい雰囲気とか青の髪型・衣装がとっても可愛いです!
カティアは設定の上ではお菓子大好きドールなんですけど、まさに「お菓子」みたいな可愛らしさが
漂っていると思います。

このイラストはアミグリさん自身も「カティアちゃんらしいカティアちゃんを描けた!」と大変お気に入りの一枚です。

ちなみにですけどこの「ファンタジスタドール」なのですけど、これは2013年夏に放映されていたアニメ作品です。

そうそう、1月に当該記事を書いていた際に、
「ファンタジスタドールって既に3年前の作品なんだ・・・あのアニメとても面白かったから、もう一度DVDで
見てみたいなぁ・・」と思って最寄駅のツタヤには置かれていなかったです・・・(泣・・)
どっか他の店舗にないのかなぁ・・と思っていたら、東浦和店に置かれているのを先日発見し、
改めてこの作品を拝見させて頂きましたが、とにかくめちゃくちゃ面白いです!
このアニメは、ドールの苦悩とかドールとマスターの信頼関係って何なの・・?みたいなある意味哲学的テーマも内在していて、
登場キャラはみんな可愛いし、ストーリーはかなり斬新ですし、途中であっ・・と驚くような演出&ストーリーもあるし、
私としてはかなりお勧めのアニメ作品です!

カティアちゃんの下のイラストはみこです!
アミグリさんが描かれた鵜野みこちゃんはとっても可愛いですね!
まさに「ロリ可愛い!」という言葉がぴったりくると思います!
このツーサイドアップ気味の髪型とかうさぎのリュックとか全体が白のトーンの雰囲気は、まさに「可愛いうさぎちゃん!」
というオーラに満ち溢れていると思います。


これまで転載をさせて頂きましたアミグリさんの版権作品イラストは、
その権利は全てアミグリさんに帰するものでありますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様!!、当ブログだけではなくて、アミグリさんのブログ dream fantasy もそうですけど、
是非是非アミグリさんの作品が満載のアミグリさんのpixiv アミグリさんのpixiv にもお越し頂けると
このブログの管理人はとっても嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!!

それでは、3月に掲載予定の「アミグリさんの版権作品集 その⑤」の方も何卒宜しくお願いします!

それと3月4日の「みょんの日」と3月12日に掲載予定の「アミグリさんが描かれた妖夢特集」の方も
何卒宜しくお願いいたします。
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コメント

アミグリさんのような素晴らしい絵師さんがいるからこそ、こういった世界は広がっていくのですね。
西御門多美のよさこいというキーワードにピンと来てしまいました^^ああ、写真撮ってみたいな、なんて思ってしまいました。こんな子が踊っていたら、1000枚ぐらい撮るかもしれませんね^^
ちなみに私は永遠の中二病です^^

ぬくぬく先生、こんにちは!(>∀<)❤
ぬをををを!!!かわいい!!!アミグリさまのイラストは、本当にどれもきらきらしい!!(>д<)o❤
特に特に、「きんモザ」のアリスちゃんと、鏡音リンちゃん、そして、オリジナルのかわいさが、やはり秀逸です!!!
わたしも、ぬくぬく先生に認めてもらえる絵描きになりたい…
がんばります!!!(`・ω・´)キリッ

やっぱり・・! (笑)

八咫烏(冬眠中) 様


この記事では絶対に八咫烏様は素敵に反応されると予想していただけに、
予想通り(笑)「多美お姉ちゃん」にピンと来て頂き、私もとっても嬉しいです!
あのアニメは見事に「よさこい」をテーマにしていて、それを外国人からみた視点でも描いていたのは
とても素敵な試みだったと思います。

東方以外のアミグリさんの作品も本当に素晴らしいですよね!!

ありがとうございます!

Baby pink amy 様


またまた今回も素敵にアミグリさんのイラストを褒めて頂きありがとうございます!

本当に素晴らしい絵師様だと思います!

amy様だって私が尊敬する素敵な絵師様のお一人ですよ! あの個性的な世界観はamy様だけの世界だと
思います!
どうか誇りに思って頂きたいです!

こんばんは。

いわゆる「深夜アニメ」作品も10年前頃は観ていました~
あの頃はやたらと作品が多く、よく分からないまま終わった作品も結構あった気がします。
たまたま寝れない時に観た「きんいろモザイク」という作品のことは覚えています。
この作品のアリスちゃんは可愛いですよね。「ねんどろいど」とか「figma」の方向が似合うキャラクターでした。
ディフォルメして、(><)という感じの目とかが合いそうです。

ちびっこいから可愛いですね!

冬音 様

こちらの東京MXは、まるで有料アニメチャンネルみたいにほぼ毎日PM22:00~AM2:00頃まではアニメ番組だらけ
ですので、ヒマな時とか目が冴えている時なんかはうってつけですね! (笑)
「きんいろモザイク」のアリスはとても可愛かったですね!
外国人・ちびっこ・金髪ツインテール・・まさに「萌え要素」の塊みたいなとっても可愛いキャラだつたと
思います。
私としては大宮忍もとても可愛くて大好きでした!

確かに・・こういうちびっこツインテは、figmaがお似合いだと思いますし、確か既に商品化されていたと
思います。

ありがとうございます!!

版権作品特集その④も、とても読みごたえがあり、とっても素敵な記事でした!!

読んでいて「ぬくぬく先生が楽しんで記事を書かれている」という雰囲気がとても伝わってきて、ハッピーな気持ちになれました!

pixivやブログのご紹介もしていただき、嬉しい限りです!

版権作品その⑤もどうか、よろしくお願いいたします!

こちらこそ宜しくお願いします!

アミグリ 様


いえいえ、お礼を言わないといけないのは私の方ですよ!

いつもこうやって素敵なイラストの転載を快諾して頂ける事に感謝しています。ありがとうございます!

一般的には、こうしたご紹介記事というのは書くのに意外と時間とパワーが必要だったりもするのですけど、
今回は、特に自分自身が楽しみながら書かせて頂きましたので、
自分で言うのもなんですけど(汗・・)とてつもない短時間であっという間にノリノリで書かせて頂いております。
そうした「人をハッピーにさせる程度の能力」がアミグリさんにはあるのかもしれないですね!

こちらこそその⑤の方も宜しくお願いします!

メッセージは確認させて頂きました。あの内容で全てOKです! 是非是非楽しみにお待ちください!

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