プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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その①でも同じような事を書いていて大変恐縮ではあるのですが、
私にとってアミグリさんというと「素敵な東方絵師様」というイメージが大変強いのですけど、
いやいや、そんな事ないですよ!
アミグリさんには、実は実は・・! 東方・艦これ・創作オリジナル作品とは別に更に!
東方・艦これ以外の素晴らしき版権作品のイラストも、かなり初期の頃からかなり一杯いっばい描かれているのです!
そうした版権作品にも本当に素晴らしいイラストがたくさんあり、
単なる版権作品の「模倣」ではなくて、随所にいかにもアミグリさんらしい夢見る少女の雰囲気とかファンタジー感に
溢れたアミグリさんらしい「個性」もキラリ!と光った作品群に満ち溢れていて、
是非そうした作品も色々な人たちに見てほしいと思いまして、
昨年末にアミグリさんに、イラスト転載のお願いをさせて頂いたところ、今回もおかげさまで快諾をして頂けまして、
「アミグリさんの素晴らしい東方・艦これ以外の版権作品集」を
前回、1/7にその①をスタートさせて頂きました。

そして今回は、その②をご紹介させて頂きたいと思います。

今回のアミグリさんが描かれた「版権作品」の特集をさせて頂くに当たりまして、当たり前の話ですけど、
アミグリさん自身が過去に描かれたこうした版権作品を改めて拝見させて頂き、
比較的古い作品から最近の作品まで色々と振り返ってみて感じた事は、
それは東方や艦これにも同じことは言えるのですけど、
版権作品であっても、そのイラストを描かれるに当たって、単なる「版権作品の模倣」ではなくて、
アミグリさん自身がその作品を見て「私はこのように感じた! だからこのキャラはこのように描きたい!」みたいな
主張がどの作品からも伝わっているのは、素晴らしい事だと改めて認識したものでした。
「模倣」というのは確かに細かい仕事の連続でそのご苦労は大変なものがあるのは勿論よく承知はしておりますが、
大変言葉が悪いのかもしれないのですが、
模倣は所詮は模倣・・
「それだったら模倣をする事にどんな意味があるの・・?」みたいな事をついつい感じてしまう事もあったりします・・(汗・・!)
カテゴリは違うのですけど「吹奏楽カテゴリ」において、以前何度か
「クラシック音楽という既に完成されたものを吹奏楽でのアレンジという形でクラシック音楽を描写する事に
なんか意味があるの・・?
そこに吹奏楽でアレンジするゆえのなにか+αが無いと、
はい、難しい曲を大変なハイテクニックで見事に模倣して吹き上げました・・・
まるで火の吹くような名人芸の連続ではあるのですけど、聴いていて疲れるだけのトホホ・・な内容みたいな
演奏を何度も吹奏楽コンクールで耳にした事がある」みたいな事を書きましたけど、
同じことは、こうした「版権イラスト」にも近いような事はいえるんじゃないのかな・・とも感じたりもします。
勿論・・! 最初の頃は「模倣」から始めて、「見よう見まねで既存作品を描かれる事」は大変過程としては尊いものが
あると思いますし、誰でも間違いなく通過する道だと思います。
そしてそうしたたとえ「模倣」からスタートをしたとしても、いつの日にかは
「私はこの既存作品を見てこのように感じたから、確かに既存作品の原作とは少し異なるのかもしれないけど
私はこのように描きたい! 表現したい!」と思われて、そこから段々と進化を重ねられていくのが
絵師様だと思いますし、絵師様の腕の見せ所でもありますし、難しい所でもあるのかなぁ・・と思います。

「自分はそれを通してこのように感じて、その感じた事をこのようにイラスト・絵として表現したい!」と
常に試行錯誤されている絵師様のご苦労は本当に尽きないものがあると思いますし、
そうした創作上の悩みを色々と内在しながらも
結果として「素敵な作品」を描き続けられているそのお姿は本当に尊いものがあると思いますし、
本当に頭が下がる思いで一杯です!

そして間違いなくアミグリさんも、昔も今現在もそうした試行錯誤を重ねながら、現在進行形で
東方作品をはじめ、創作オリジナル・版権作品を描かれているのだと思います。
私もご本人様ではないものですから(汗・・!) アミグリさんの心の深層は分かる筈も無いのですけど、
イラストを始められて間もない頃は多分ですけど「模倣」からスタートされていたのだと思います。
だけどアミグリさんの素晴らしい所は、そうした模倣を原点としながらも
アミグリさんの視点から「私はこのように感じた! このようにこのキャラを私の表現として描きたい!」みたいな事を
意識されていたの思われます。
そしてそれがいかにもアミグリさんらしいファンタジー感とか「夢見る少女のキラキラ感」みたいな「アミグリワールド」に
繋がってきているのだと思いますし、
私から言わせて頂くと、この「アミグリワールド」というのは、これは既にアミグリさん自身の素敵な持ち味として
確立をされているのだと思います。

それでは今回もアミグリさんが描かれた「版権作品」をお楽しみ頂ければと思います。




akari-2015-002_convert_20150627161742.png




今回のその②のオープニングキャラは、その①同様今回も「ファンタジスタドール」のキャラに
ご登場して頂きたいと思います。

だけどその前に・・・

この話はその①でもほんのちらっと書かせて頂きましたが、2017年1月17日現在、「ピクシプ百科事典」の
「鵜野みこ」の項目記事として、そのトップイラストを飾られているのが
実はアミグリさんが描かれたみこちゃんなのです!

だけどこれは実は凄い話でありまして、pixivは数多くの絵師様・絵師様の素敵な卵の皆様が登録されている
イラストサイトなのですけど、その同系列のピクシプ百科事典内の該当項目記事のトップイラストは、当然ながら
そのpixivで登録されている数多くのイラストの中から選出されているのですが、
そうした中で、アミグリさんがみこの項目で選出されているという事は、いかにこのみこちゃんのイラストが
高い評価を受けている事の裏付けでもあると思います。

ちなみにそのピクシプ百科事典のみこの記事は 鵜野みこ です!

⇒ 鵜野みこ

このみこちゃんは、当ブログの1/7の記事でも既に転載をさせて頂いておりますが、改めてこのみこちゃんは
とってもとっても可愛いですよね!
いかにも「私が妹・・!」みたいなオーラ、白のセーラー服、うさぎグッズ、可愛い雰囲気とは裏腹に実はしっかり者の設定とか
まさに「日本中のアニメファンが狂喜乱舞しそうな妹設定」をアミグリさんの素敵な感性から
とっても可愛く仕上げられていると思います。
その①のカティアちゃんもとっても可愛かったですけど、カティアに負けない位このみこちゃんも素晴らしかったと思います!

さてさて、今回は、みこの頼りないお姉さんのうずめの「5人のドール」の中から、あかり(小明)を
その②記事のトップバッターにさせて頂きたいと思います。

小明なのですけど、簡単にキャラ紹介させて頂きますと、
性格は無口で無愛想でどことなくとっつきにくいような雰囲気も有しています。
ゴスロリ好きのミリタリーマニアなんですけど、日常でも戦闘でも常に熊のぬいぐるみを付けているのは
やっぱり可愛い女の子のドールですよね!
武器はヨーヨーを主に使用しています。近接戦型が多いチーム内の貴重な中距離戦担当とも評する事が出来ると思います。

アミグリさんが描かれた小明は、この「クールビューティさ」が際立っていると思います!
他の多くの絵師様が描かれる小明は比較的「ゴスロリ的要素」を強調されていかにも「絢爛豪華なドール」をイメージされる
ような印象も見受けられるのですけど、
アミグリさんが描かれる小明は、華麗さの要素を抑えられて「知的な雰囲気」を意図されているような感じも
私の中ではあったりもします。
そうですね・・こういう辺りもアミグリさんの「只の模写では終わらせない・・」みたいなプライドみたいなものも
感じられるかもしれないですね。
一見無口そうな雰囲気も持たせながら、熊のぬいぐるみとか頭の大き目な黒のリボン等で「可愛らしさ」も演出し、
クールさと可愛らしさの相反する要素もアミグリさんとしてきちんと表現されている点は「さすがだなぁ・・」と
感じずにはいられないですね!

上記で書いた通り、小明は武器としてヨーヨーを使うのですけど、最初にあれを見た際は、
「おまえはスケ番刑事の南野陽子かっ・・!?」とツッコミを入れてしまう私は・・・うーーむ、実年齢がバレバレですね・・(滝汗!!)

前回1/7のその①の記事の際に、
「実はドールたちは基本的にはただのデータに過ぎず、
使用者には絶対服従であり、用が済んだら簡単に捨てられる運命にあり、その結果として、カティアちゃんもそうなのですけど、
ここで登場するドールたちは一度はマスターから「用済み」として捨てられた過去を持っているという点なのだと
思います。
マスターに忠誠を誓うことはベストな選択ではないという事をドールたちは骨の髄まで認識しています。
うずめは基本的には平均点以下の普通の女の子です。
だからドールたちは、うずめを新しいマスターとして受け入れることができません。
そうした背景の中で、マスターとドールの関係は本来どうあるべきなのだろうか・・?
ドールにとっての本当の幸せとは何なのだろうか・・?という
「ドールたちが思い悩む」という哲学的矛盾を内在したというのがこのアニメの隠れた本質ではないのかな・・と
ふと思ったりすることもありますね。 」と記させて頂いたのですけど、

この点に関して、小明の視点で考えると面白いものはあると思います。
上記の通り、カティアも小明もマスターから「あなた達はもう不要・・」と宣告され、過去に一度捨てられた身でありまして、
小明自身もその点はいまだに納得いかない点も持っていると思いますし、
「本当に私はこのマスターを信頼していいのか・・」みたいな猜疑心みたいなものも有しているのだと思われます。
この点において、カティアちゃんや小明の今現在のマスターでもあるうずめは他のマスターと少し違っているというのか
「ドールたちも私の同じ仲間」と考えていて、決して主従関係と考えていない点はかなり興味深いものがあります。
そうしたうずめの特殊性を背景にして、本来は「契約関係でドライ」なはずのマスターとドールの関係性を踏み越えて
マスターと仲良くなっていくドールたちの展開がこの「ファンタジスタドール」の流れでもある訳なのですけど、
小明自身は、そうした仲間達に複雑な感情を抱いていたものの、
実は小明自身の本心では・・「私もうずめの事が大好き!」という事でもありますので、
そうした点を鑑みて、改めてアミグリさんが描かれたこの小明を見てみると、「華麗な外見とは別の不器用な内面」
みたいなものも感じさせてくれているんじゃないのかな・・とも思ったりはします。



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続きまして、やはり同じく「ファンタジスタドール」のうずめの5人のドールたちの中から、「妹キャラみたい・・」という点では
カティアちゃんと少しキャラが被りそうなしめじです!

このしめじについて簡単にキャラ概要を記させて頂きますと、
料理やお菓子作りが得意な妹タイプのドールでおしゃれ大好きのドールでもあります。
その戦闘スタイルは中々ハードでして、実は徒手格闘で戦うという実は(?)影の武闘派なのかもしれないです。
おっとりしているが、キレると誰よりも怖そうな雰囲気も実はあったりもします。
ピンクのロングヘアーと、制服とエプロンを組み合わせたような服が特徴とも言えるのですけど、
東方の霊夢や早苗さんを彷彿とさせるあの「脇見せ」も素敵なものがあったりもします!

アミグリさんが描かれたこのしめじはとっても可愛いです!

上記の小明のクールビューティとは対照的に、しめじの場合はカティアちゃん同様に
「わかりやすい可愛らしさ」をストレートに伝えてくれていると思います!
他の絵師様がこのしめじを描かれる際の傾向として、どちらかというとロリッぼい雰囲気を強調されているのかな・・と
感じる事もあったりするのですけど、
アミグリさんが描かれるしめじは、ロリっぽさよりも「すてきなかわいいおねーさん」みたいな可愛らしさの方をより強く
感じさせてくれているようにも思えます。
その①のカティアちゃんよりは幾分大人びているような雰囲気も感じさせてくれているとも思えますね。

しめじも上記の小明同様に
「自分がかつてマスターから捨てられたように、いつかうずめも私達を棄てるんじゃないのか・・?」みたいな疑いの目も
有していて当初はうずめに対しても本心から信頼することができなかったのですけど、
しめじのピンチから身を挺してしめじを助けようとしたうずめを見て、改めてマスターを信用しようと思い直した経緯も
ある訳なのですが、ネタバレになってしまいますのでこれ以上はなかなか書きにくいのですけど、
元のマスターの小町との経緯を振り返ってみると、
改めてこのアニメは、「マスターとドールの絆とは果たして何なのか・・」を問うた作品とも言えるんじゃないのかなとも
感じたりもしますね。




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さてさて続きまして下記の二つの作品は「デ・ジ・キャラット」に関連するイラストです。

デ・ジ・キャラットとは、イラストレーターのコゲどんぼ先生が描かれたお店のキャラクターの事です。
そのお店というのは、秋葉原のアニメグッズショップ「ゲーマーズ」なのですけど、
下記のイラストのうさだとかでじこというのは、そのゲーマーズのとっても可愛いマスコットキャラです!
最近、私自身も秋葉原はあんまり行っていないですね・・・(泣・・)
うーーむ、最近ではすっかり身も心も「埼玉県人」になってしまったという事なのかな・・??
それはいいとして、このゲーマーズ関連の看板は秋葉原界隈でもかなり目立っていたようにも思えるのですけど、
最近ではどうなっているのかな・・?

ちなみにですけど、このデ・ジ・キャラットが世に出た当初のキャッチコピーは「ハイブリッドネコミミ娘」なのですけど、
それはとってもよく分かるような気がしますね! (笑)

デ・ジ・キャラットにおけるキャラたちの共通した特徴は、
黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった可愛い姿と
言えると思いますし、喋るとき語尾に「にょ」を付けるのが特徴とも言えると思います。
(うさだはうさ耳です・・笑・・)
なお、2008年の誕生10周年にあわせ、2007年からデ・ジ・キャラットのデザインが変更されていて
メイド服のデザインが一新され、頭部がこれまでのネコ耳帽子から頭から生えたネコ耳+ネコの目の入ったカチューシャになり
目の色も緑から赤に変わっています。

上記のキャラは、うさだヒカルで、「うさだ」と呼ばれることが多いと思います。
ちなみに・・・うさだの従妹はうさだあかりですけど、あんまりメインキャラではないです。

アミグリさんの描かれたうさだは、まさにトレードマークとも言うべき「うさ耳」がとっても可愛いです!
そしてこのツインテールもとっても可愛いと思います。
アミグリさんの東方イラストの中には、このうさ耳との素敵なコラボといった作品も幾つかありますけど、
うさ耳とアミグリさんの作品の相性は最高と言えるのだと思います!
ウインクをしているのもとってもチャーミングですね!

上記のイラストはアミグリさんが2011年8月に描かれた作品なのですが、一か月後の2011年9月に描かれた
こちらの うさだ は、より色を鮮やかに
されていて大変カラフルです!

⇒ うさだ




21401149_convert_20110831131042.png



続きまして、同じくデ・ジ・キャラットから「でじこ」です!

「デ・ジ・キャラット」というのは、上記で書いた通りゲーマーズの展開するプロジェクトの名前であると同時に
この「でじこ」というキャラの名前でもありますので、なんか妙にややこしいです・・(笑)
そのせいか、一般的には作中で本人が自称していることもあり「でじこ」と呼ばれることが多いです。

アミグリさんか描かれるでじこは、トレードマークのネコ耳がとってもよくお似合いだと思います。
そしてメイド服もとってもよくお似合いだと思います。
上記のうさだのうさ耳に対して、でじこのネコ耳という事なのですけど、まさにこの二人はデ・ジ・キャラットの
素敵なライバル関係とも言えると思いますね!

二人ともとっても可愛いと思いますし、改めて、アミグリさんと獣耳の相性は、東方でも東方以外の版権作品でも
オリジナル作品でも本当に素晴らしいものがあると思います!

ちなみにですけど、でじこは「目からビーム」を放つことが出来るのですけど
「おまえは、ハピネスチャージプリキュアのキュアラブリーなのかっ!?」とツッコミを入れたくもなってしまいますね・・・(笑)









今回のアミグリさんの版権作品 その②のトリを飾って頂くのは、
2013年3月に描かれた「問題児たちが異世界からくるそうですよ?」の黒ウサギです!

これは原作はライトノベルでアニメ化もされています。

この作品については、マジモードで書いてしまうと、とてもじゃないですけど、1~2回の記事で終わる代物ではないですので、
ごく簡単に概要を記すと、
逆廻十六夜、久遠飛鳥、春日部耀という自分たちの能力をもてあましていた問題児たちが、箱庭の世界を舞台に
様々な修羅神仏や悪魔に立ち向かう物語と言えると思います。

そしてこの「黒ウサギ」というのは、この作品のメインヒロインで、この問題児達3人を呼び寄せた張本人であり、
月の兎の末裔です。

アミグリさんが描かれたこの黒ウサギは、可愛いと同時に美しいとも感じますし、
「不思議な大人のような洗練された色気」を感じさせてくれていると思います。
プロポーションの良さも大変ポイントが高いように感じられます。
ウサギですので、当然うさ耳があるのですけど、とっても可愛くて素敵ですね!

設定の上では、力を使う時や感情が高ぶったりすると髪の色が青色から桜色に変わるとの事なのですけど、
アミグリさんのこのイラストは桜色ですので、
もしかしたら・・? 気持ちが高ぶった際の黒ウサギと言えるのかもしれないですね!



今回も同じ事ばかり書いて大変恐縮ではありますけど、私が一番皆様にお伝えさせて頂きたい事でもありますので、
またまた同じ事を書かせて頂きますと、
当ブログをご覧頂けた皆様の中で
「こうした素敵なフランちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろ・・?
こんな可愛いカティアちゃんとかしめじやみこちゃんを素敵に描けちゃう人のブログってどんな絵が掲載されているのだろう・・?
他にどんな作品を描いているのかな・・・?」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy を
ご覧になって頂きたいと思いますし、
宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ  dream fantasy  に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

宜しければ、dream fantasy にてアミグリさんの素晴らしいイラストをご覧になるだけでなくて、
アミグリさんに「励ましのコメント」でも頂けましたならば、
私としてもとってもとっても嬉しいです!!

それでは次回以降のその③も何卒宜しくお願いいたします!

そうそう、改めて確認ですけど、上記のアミグリさんが描かれたイラストの権利は、全てアミグリさんに帰するものであり、
当ブログは、アミグリさんからご了解を頂いた上で転載をさせて頂いておりますので、
アミグリさんのイラストの無断使用とか無断コピーはくれぐれもNGでお願い申し上げます。

そして当ブログでは1/15より「霊夢語り」をスタートさせて頂いておりますが、その霊夢語りの際には、
ほぼ例外なくアミグリさんが描かれたとっても素晴らしい霊夢を転載させて頂きますので、
こちらの方も合わせて宜しくお願いいたします。

またこれは・・・ちょっと先の予告でもありますけど、
アミグリさんは、dream fantasy の
実質的に今年初めてのイラストにとってもキラキラして素晴らしい東方の「こいしちゃん」を描かれていました!

あのとってもキラキラ可愛い きらきらこいしちゃん!! をご覧になりたい方は
是非こちらから一度見て欲しいなぁ・・・!!と思っています!

⇒  きらきらこいしちゃん!!

それを踏まえて、当ブログも、今月ではないのですけど、来月早々に「アミグリさんが描かれたこいしちゃんイラスト」を
特集させて頂きたいなぁ・・と思っています。
これに関しては詳細が決まったらお伝えさせて頂きますね
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コメント

アミグリさんの絵はたまに見せてもらっていますが(アミグリさんのブログも行くので^^)、とても和みますね。たぶん、様々なキャラクターを通して、アミグリさんのそのキャラクターに対する、強い愛情を感じるからかもしれません。
想いが強ければ、それはもう模倣の域をはるかに超えて、時には本物も凌駕するほどの作品を生み出せるのかもしれませんね。

八咫烏 様、いつもありがとうございます! そしてアミグリさんのイラストを褒めて頂き感謝しております!

八咫烏(冬眠中) 様


アミグリさんのイラストは、最初に拝見したのが今から4~5年前なのですけど、
あの当時も今現在も、八咫烏 様がご指摘の通り「癒し・なごみ」は感じさせてくれている素敵な絵師様だと
思います。
こうやってアミグリさんの描かれたイラストを褒めて頂ける事を大変ありがたく思っています。
いつも本当にありがとうございます。

確かに・・版権作品でもそのキャラへの温かい想いがああした「模倣を超越した独創性」を遺憾なく
発揮されているのかもしれないですね。

「版権作品」でも「自分らしさ」を取り入れて描くように気を付けています…。

版権作品その②も、丁寧にイラストの紹介をしていただき、ありがとうございます。

版権作品は、オリジナルとは違って、「本家の作風」がありますが、「本家の作風」をそのまま真似るのではなくて、「自分らしさ」を取り入れて描く、ということはいつも意識して描いております。

なので、「版権作品なんだけどアミグリさんの絵だ!」って思っていただけてると良いなぁ…と思っています。

そして、版権作品その③も楽しみにしております。

まさにアミグリさんの絵だと思いますっ!!

アミグリ 様


いやいや! 今回の版権作品も私は本記事で書いた通り、あの一連の作品は、
まさに「版権作品なんだけどアミグリさんの絵だ!」だと確信していますよ!
特にそれが感じられたのは一番最後の黒ウサギだと思います!
ファンタジスタドールのイラストも、あれはどうみても模倣とかマネだけではなくて
アミグリさんらしい「ファンタジー感」と「美しさ」がギューーーッと詰まっている
素晴らしい作品だと改めて感じたものです。

その③もその④も、もっと素敵にご紹介できるように更に精進させて頂きます! (笑・・)

多様性を感じさせる素敵な作品ばかりですね。

前回と同じように今回も可愛いものあり、秋葉原系のおたくっぽい作品があったり、しっとりと大人っぽい作品があったりと、
その多様性には目を見張るものがあると感じました。
やはりそこには単なるまねではなくて「これが私の作品!」といった絵師様の気概のようなものが一枚の絵に乗り移っているといえるのかもしれないですね。

特に今回は一番最後の黒ウサギのしっとりとした大人の情感みたいな雰囲気に何か感じるものがありました。
獣耳キャラはどうしても単に可愛いだけで終わってしまいがちな所をもう一つプラスαとしてミステリアスっぽい可愛らしさをきちんと伝えている点はさすがに一日の長があるものと感じさせられたものです。

その③も楽しみにしています。
知っている作品があると嬉しいのですけどね。

きゅうちゃん様、いつもありがとうございます!!

きゅうちゃん 様


いつも素敵なコメントを頂きありがとうございます。

今回のその②もアミグリさんが描かれたイラストを褒めて頂けたことに深く感謝申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。

アミグリさんの作品には、ご指摘の通り「決まりきった定型パターン」というものではなくて
作品・キャラに応じた柔軟性や多様性が伝わってきて同時にとっても可愛いというのが
大きな魅力だと思いますし、
只の模倣に留まらず「自分らしさ」をきちんと表現されている点は、本当に素晴らしいと私も思います。

あの黒ウサギもそうした多様性を見事に一枚の絵にまとめられていると思います。

その③も近日中に特集させて頂きますので、是非是非その③も宜しくお願いします。

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