プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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まずはじめに・・・・

あーあ・・・またまたとある自民党のセンセイがとんでもない失言をされていましたね・・・(苦笑・・・)

確か・・・

「巫女のくせになんだ!!」

「巫女さんを誘って札幌の夜に説得しようと思った」とか・・・・


髴雁、「縺輔s_convert_20160104190341


うーーむ、こういうお方は・・・

是非是非博麗神社の巫女さん、霊夢より
お仕置き&大説教をして頂きたいものです・・・
そして霊夢より・・・「妖怪退散!!」という事で是非是非成敗されてほしいものです・・・
(ま・・・別に守矢神社の巫女さんの早苗さんが成敗しても構いませんけど・・・)
そして・・・・
八坂神奈子とか諏訪子といったはた迷惑な(?)神々からも是非是非・・・天誅とも言うべき「神罰」を
与えて欲しいと思います。

それにしても「東方project」に登場するキャラって本当に数多いですよね。
そしてその一つ一つがみな濃厚で大変魅力的なキャラばかりというのが本当に素晴らしいと思います。
そして「更に凄いな・・・」と毎回毎回感じることは、これだけ色々なキャラがいるのに
「このキャラ嫌い」とか「ちょっと・・・このキャラは苦手・・」というのがほぼ皆無・・・というのがとにかく驚嘆に値すると
思います。

東方って何が凄いのかと言うと、キャパが広いというのか、見る人の「想像力・妄想・創造力」によって
色々な見方が出来るというそうした多様性と多様性がみーーんな受容されるような懐の深さがある点なのかなとも
思っています。
例えば「プリキュア」のように公式で「アニメ本編」とか「映画」とか「キャラクター設定」ががっちりと決められている
作品と言うのは、
ま・・・そうしたアニメを見て、それを見て楽しむという感じでもありますし、
何て言うのかな・・・「一つの定型」が定められていて、
その枠の範囲の中で楽しんでくださいね・・・みたいな雰囲気もあるのかな・・・とも思っています。
(あ・・・それは全然悪い事じゃないのですよ!! 見る立場としては、こんな楽な楽しみ方は無いとすら思います!)
だけど、東方の場合・・・
確かに「ゲーム」というメイン公式はあるのですけど、
別にアニメ化とかされていない関係もあるとは思うのですけど、
例えば・・・「霊夢というのはこういうキャラ設定でデザインはこんな感じですよ!」という「枠」というのか「定型」が
無いのが一つの特徴でもあり魅力でもあると思うのです。
だから・・・・
100人東方好きの方がいれば100通りの東方の楽しみ方があるといった「多様性」があるのだと思いますし、
その人の感じ方によっていくらでもキャラの「自分なりの変化」を楽しめちゃうのが大きいのかなとも思います。
要は大変「懐が深い作品」とも言えると思うのです。
例えば・・・東方では大人気のキャラの一人でもある「十六夜咲夜」については、
ある人は・・・とてつもなく大人っぽくスレンダーに描く人もいるかと思えば、
ある人は・・・・10代前半の可愛いかわいいメイドさんみたく表現しちゃう人もいますし、
何か裏表がありそうな「陰影」がありそうなキャラとして捉える人もいますし、
またまた「おぜうさま・・・」の言葉が象徴するように、とにかくご主人のレミリア様大好き!!みたいな百合っぽい要素を
持ち込まれる方もいますし、
何か「ミステリアスなもの」を内面に有しているみたいに考える人もいたりもします。
そうですね・・・
とにかく「東方」というものは、それを「どのように感じるかはあなた次第!!」という事を素敵に演出できる素材は
他には多分無いんじゃないのかな・・・と思えるくらい
キャパは広いですよね!
ま・・・私にとっても・・・確かに・・・「プリキュア」も色々と「自分の脳内妄想」が入り込む余地は一杯あるのですけど、
東方の場合はそれがほぼ無限大にあると思います。
とにかく・・・「脳内妄想」しがいがある素晴らしい作品だと思います。

見る人の感じ方によって様々な東方がありますし、
そして・・・
公式においても、「一つのキャラ」を決して固定化・定型化しないで色々な表情を見事に提示してくれているというのも
本当に素晴らしいと思いますし、
改めてこの世界の創造神でもあられるZUN大神主様の懐の深さには本当に深く深く・・・敬意を表したいと思っています。

今回取り上げさせて頂く「ミスティア・ローレライ」もそうした東方の多様性を示した一つの良い事例だとも
思います。
まずミスティア・ローレライ(ファンの間ではミスチーの愛称が定着していますので、ここでは以下ミスチーと表記いたします・・)の
元ネタなのですけど、
これは高知・愛媛等で伝承される「夜雀」という妖怪がベースになっています。
ちなみにですけど・・・このブログでも頻繁に登場するさとり様の元ネタは・・・妖怪・覚です。
夜雀ですけど、
「チッ、チッ、チッ」と鳴き声をあげながら夜に現れる妖怪で、山道を歩いている人の前後について来て、
結果的に夜盲症とか鳴き声か煩くて行き先をさえぎられ歩けなくなるみたいな被害があったりするそうです。
なんか、チッチッチッーーというと・・・プリンセスプリキュアの妖精・アロマみたいな雰囲気もあったりしそうですね・・(笑)

さてさて、このミスチーですけど、基本属性としては・・・
暗い夜道や人気のない森で歌や鳴き声を用いて人を惑わして、そうした歌に気を取られている間に道に迷い、
闇の妖怪たちに襲われるという感じです。
その上・・・人を鳥目にしてしまうという能力も持っていたりします。
そして基本的には、人間に対する友好度はかなり悪く、傾向としては大の人間嫌いみたいな雰囲気も
漂わせています。
つまりは、人間にとっては、決して性質の良くない妖怪なのだと思われます。
阿求ちゃんの著書の中でも、「夕方にトリモチ等の罠を仕掛けて、定期的に退治をしないといけない。
この手の妖怪は放置すると図に乗って人里まで降りてくるので、忘れずに退治しておこう」とまで
書かれてしまっています。
そうそう・・・ミスチーですけど、一部の方から「ミスチーの正体は鳥ではなくて本当は蛾なのか?」みたいな話もありますけど、
それに関しては・・・
紫様の東方永夜抄における「「全く、夜雀風情が! 羽蟲の王気取りは、絶望的に早いわ!!」のセリフに
一因があるものと思われますけど、
ミスチーは本当に鳥ですので・・・・(苦笑・・)
ま・・・あれは・・・ゆかりんの勘違いか単なる挑発という事にしておきましょう・・・
それに・・・ミスチー自身は、四季映姫様(ヤマザナドゥ様)より東方花映塚にて「あなたは鳥!!」とはっきり明言
されていますので、多分間違いないでしょう。
映姫様よりミスチーは
「このまま何も考えず歌い続ければ、周りの霊達もおかしくなる」
「それは、未曾有の大罪に繋がるかも知れない」と警告を受けていますけど、
ま・・映姫様はあの妖精・チルノに対しても似たような警告を発していますけど・・・
話はそれてしまうのですけど、いずれこのブログでも四季映姫様の事を思いっきり語ってみたいです!
映姫様は、地獄の閻魔様のお一人で地獄の審問の最高裁判長という事なのですけど、
この御方は地獄で裁判が無い時とかなんかは、なんと・・・!!
普通に幻想郷内をぶらつかれられ、この世で色々とあくどい事をしていて、もしかしたら・・・地獄行きがありえそうな
人間とか妖怪に対して「そう・・・あなたは××すぎる・・・」みたいな事前警告を発せられるとの事もあるそうです。
いやーーー、こうのっていいですよね!!
要は・・・
「汝、悔い改めよ・・・!! そうでないともしもあなたが死んで私があなたを裁く時、あなたに地獄行きの判決を
出さざるを得なくなるから、今ならまだ間に合うかもしれない」という
「事前告知」をして下さるなんて、これは本当にありがたい閻魔様なのだと思います。
ま・・・「そう、あなたは・・・」とはじまったらそれは・・・・とてつもなく長ーいお説教の始まりのようですね・・・・
チルノにしてもミスチーにしても相当長い時間映姫様にこってり怒られたみたいですね・・・(笑)
あ・・・そっか・・・こうやって映姫様もたまーに幻想郷内を散策されるから、部下の小野塚小町がさぼっているのが
ばれてしまうのですよね・・・(笑)

さてさて・・・これだけ見てしまうと
「あれれ・・ミスティア・ローレライってとてつもなくやばくて危険極まりない妖怪じゃないの・・・?」みたいに思ってしまう方も
いるのではないかと思うのですけど、
実はそれはまた違うのです。
前述の通り、東方の魅力の一つは、「色々な妄想のし甲斐がある」というその「多様性」にあるのだと
私は思うのですけど、
そうした東方の多様性がかなり色濃く出ているキャラの一人がこのミスチーなのだと思います。

ミスチーは単なる「怖い」だけのキャラでは既にないのです!!

実に色々な顔を持っている実は魅力溢れるキャラだと思います!!






ミスチーなのですけど、公式においても二次創作においても既に色々な顔のミスチーがあったりして
実に楽しいと思います!!
まず公式においては・・・・
これを最初に知った時は、その意外な組合せで正直「まさか・・・・?」とも感じたのですけど
そう・・・、これは既に先週の東方語りでも記事にしましたけど、
幽谷響子とのコラボ・・・
ま・・・響子自身も色々と慣れないお寺での仏門修行生活でストレスが溜まっているのかな・・・?
そうしたストレスを、ミスティア・ローレライと組んだパンクロックのライブで発散しているのが面白いですね!
コンビ名は「鳥獣伎楽」なのですけど、「歌声で人を狂わす」ミスティア・ローレライがボーカルではなくてギターを担当し、
響子がリードボーカルというのもなんか面白いです!
というか・・・・この二人どこで知り合ったのでしょう・・・?
そう言えば・・・・東方三月精においては、このミスティア・ローレライは「八つ目鰻」の屋台もやっていましたね・・・・
そこで知り合ったのかな・・・?
だけどこの二人のバンドは・・二次創作ではなくて公式というのがすごいですよね・・・!!
夜な夜なノイズたっぷりの爆音に乗せてメッセージ性の高い歌詞をシャウトしているようなのですけど、
やはり内容は・・・・
修行生活のストレスをテーマにしたものなのかな・・・・??
あ・・・・そっか・・・!! 今思ったのですけど、響子は元々は「山彦」の妖怪ですので、音の残響・増幅に関しては
元々優れたものを持っていましたよね!
響子がボーカルと言う事は、つまり・・・アンプいらずなんですよね・・・
アンプとかスピーカー無しで音の残響効果を得てしまうから、ま・・・そりゃ・・このコラボは
エライノリがいいものにそりゃ・・・なりますよね・・・(苦笑・・・)
ま・・・結果的に魔理沙の告げ口でこのバンドの近隣騒音被害が聖白蓮さんの耳に入ってしまい、
「見つけ次第・・・目いっぱいしばいておきましょう・・(笑)」となってしまいましたからね・・・
あ・・・そうそう・・上記でちらっと書きましたけど、公式でもミスチーは、なぜか・・・・八つ目鰻の屋台の商売を
している事が阿求ちゃんの著作でも明らかになっていましたね!
ミスチーは「鳥」ですので、「焼き鳥」は絶対反対の考えの持ち主・・・・!!
そのため・・・・幻想郷内においてもお酒のおつまみは「焼き鳥」できなくて「八つ目鰻」を食べましょう!!みたいな
啓蒙活動+ヒマのもてあまし+商売をしているのが面白いですよね!!
ちなみにですけど・・・・このミスチーの八つ目鰻は、かなり美味と大評判のようで、
あのあやや(射命丸文)も大絶賛しているようですよね!!
だけど・・・・
八つ目鰻の在庫が無い時は・・・ただのウナギとか、ひどい時は・・・どじょうを「これが八つ目鰻」とか何とか言って
誤魔化して出しているようですので、
ま・・・たまーーにはあこぎな商売もしているようですね・・・(笑)
あのね・・・ミスチー・・・・それが映姫様にばれちゃうと、またまた大説教食らってしまいますよ・・・・(苦笑・・)
ま・・そうした屋台のおかげかどうか分かりませんけど、あの美食家にて幻想郷でも最大級の大食いキャラでもある
西行寺幽々子(ゆゆ様)より・・・
ミスチー自身が「おいしそう・・・」と「食べちゃいたいキャラ」にもなっているのは何か面白いですよね・・・
うーーむ、ミスチー・・・あなたは・・・・
ゆゆ様から食料として狙われ、白蓮さんから「うちの響子をたぶらかす不良」としてお仕置きの対象となっていて、
映姫様からもお説教の対象ともなっているし・・・・
うーーん、あなたの前途は・・・まさに多難そうですね・・・・(苦笑・・)
先日のサニーミルク等の記事にて「東方三月精」という公式漫画の事もちらっと書きましたけどもあの三月精の中でも
このミスチーの屋台の事は色々と出ていましたね!
光の三妖精から声を掛けられた時、ミスチーはギクッ・・としていましたけど、
あれは・・・・声の主は、白蓮か映姫かゆゆ様だったらやばい・・・・とでも思っていたのかな・・・?
ま・・・あの時、ミスチーは「なんだ・・・雑魚妖精か・・」と言っていましたけど
そうなんですよね・・・東方では妖怪の方が妖精よりもはるかに格上という感じである事をここからも示唆していましたね。
ま・・・ほぼ似たような事をレティ・ホワイトロックはチルノとの対比の中でも言っていましたけどね・・・
ま・・・だけど・・・ミスチーの屋台でおいしそうにおでんを食べている光の三妖精はとっても可愛かったのですけど、
あのシーンをよーーく見てみると・・・
あれれ・・おでんの中に「煮卵」が入っていたような気が・・・・?
うーーむ、ミスチーは「焼き鳥は反対でも、ゆで卵は容認」と言う事なのかな・・・・(苦笑・・)
ちなみに公式では、このミスチーの屋台に来た事があるお客さんは今の所では・・・
霊夢・魔理沙・光の三妖精・文・小野塚小町あたりなのかな・・・
しかし・・・・ホント・・・小町はサボりまくっていますよね・・・・

これは二次創作の領域に入ってしまうようですけど、
東方の世界では随分と前から「パカルテット」という言葉は既に定着しているようですね。
つまり・・・東方における「おバカさん4人組」という事で、チルノ・ルーミア・リグル・ミスチーの4人が
ピックアップされていますけど、
うーーむ、東方の「バカ」というと・・・そりゃ・・・ま・・・チルノ一人で既にお腹一杯なのですけど、
リグルはともかくとして、ルーミアとミスチーを入れるのは、ちょっと気の毒な感じもありますね・・・・
ま・・・確かにミスチーの「記憶力の悪さ」はあるかもしれないですけど同じ鳥系統の「お空」に比べりゃ・・・
ま・・・そりゃ・・・全然マシですよね・・・(苦笑・・)
このパカルテットの4人がそのまんま慧音大先生の「寺子屋」の生徒みたいに二次創作も結構あるのですけど
慧音大先生もチルノを教えるなんて・・・・
うーーむ・・・何たる「凄まじい苦労」を背負い込んだものでしょうね・・・・(苦笑・・)

ね・・・! ね・・・!! こんな私の拙い分かりにくい記事からも、少しはミスチーの「多様性」の事、分かって貰えたかな・・・?

阿求ちゃんの記述では「怖い妖怪」とか「退治しなくちゃいけない危険な妖怪」という香りがプンプンなのですけど、
その後の東方自体の柔軟さ・懐の深さとか「キャラ自体の多様性」という事もあるのですけど、
あのミスチーが少しポンコツ気味なんだけど
こんなにも楽しくて魅力たっぷりのキャラでもあった・・・!!という事がほんの少しでも伝えることが出来れば、
それはそれで私もウルトラハッピー!という感じです!!

ミスチーというと・・・・容姿的には鳥の妖怪と言う事で
夜の妖怪の名に恥じぬ禍々しいデザインに身を包み、さらに異形の翼、爪、羽の耳を持つという風に
見た目は・・・決してマイルドではないものを有しているのですけど
やっぱり最近のミスチーは上記の通りアホっぽい感じも相当あると思います。

そうしたミスチーの「多様性」を示唆したのが、上記のミスチーのイラストを描かれた風月時雨様だと思います!!

上記のミスチーのイラストなのですけど、
こちらを描かれたのは、当プログの大切なブロとも様のお一人で、
「五月雨日記」<仮の宿>を管理運営され、
ご自身はリフル社会では薬剤師を務めれ、また別のお顔として自作創作小説のライター兼絵師をされている
とってもとっても魅力的な風月時雨様です!
風月時雨様には、二週間前の当方の「ルナチャイルド」の記事の際のイラストにもご協力をして頂きました。
本当にいつもありがとうございます!!
風月時雨様のミスチー記事の中では
「ミスチーといえば鋭い爪も特徴的ですが…やはり「バカルテット」の
一人なので、あまり怖い感じにはしませんでした~。」と書かれているのですけど、
うーーむ、これは実は私と全くの同意見!!
ミスチーの怖い側面と少しアホっぽい側面のやはり「多様性」をご指摘されていて、
あの記事読んだ時は、私自身も「そうなのかー」・「やっぱりそうした多様性をイメージされている方もいるものだ」と
感じとってもハッピーな気持ちになれたものでした。
あ・・・なんか「そーなのかー」と書いてしまうと、
「お前はルーミアか!!」と自分自身にツッコミを入れたくもなってしまいます・・・(苦笑・・・)
風月時雨さんの描かれたミスチーは、「怖い妖怪」というよりは、やはり「アホっぽい感じ」がとってもストレートに出ていて
こういう作品は見ているだけでなんか思わず「くすっ・・」となってしまうから楽しいものですね!
だけど、よーーく見てみると・・・ミスチーの特徴でもある細かいジャンパースカート・紫のリボン・フリル・羽の飾りなど
あんなにも細かい仕事をとても30分で仕上げたとは思えないほどの「きめ細やかな仕上がり」で完成されていましたので、
やはり絵師様というのは・・・
本当にご苦労が色々と多いものだな・・・と改めて感じた次第です。
だけど、こうやって見ている人にそうしたミスチーの「多様性」をしっかりと伝えている事が出来ているのですから、
そういう意味でも大変優れた一枚なのではないのかなとも思います。

そうそう・・・イラスト系の絵師様のプログの一般的傾向として、
一つの記事に一つのイラストというパターンがあるようにも感じたりもするのですけど、
風月時雨さんの場合は、この時のミスチーのイラストの他にちょっとだけおバカさんっぽくも見えるあの永琳様を
掲載されたり(あれも一つの東方の多様性を示唆するものですね!)
一つの記事に複数のイラストを掲載されるだけではなくて、グッズの戦利品等の写真を掲載されたり、
長文記事を掲載されたりと、プログの中にやはり色々な「多様性」を毎回毎回丁寧に見ている人達に提示している事は
やはり特筆すべき素晴らしい点なのかな・・とも思ったりもしています。

最後に・・・・

「多様性」と言うと・・・・

風月時雨さんの最近のプログ記事の中では「小悪魔? フラン!」の記事がとっても面白かったし
大変興味深いものがありました!

そうですよね・・・

フランちゃんは絵師様のお考え方一つで色々なキャラにも変容できる「多様性」という意味では
大変難しいかもしれないし、逆に描き甲斐があるかもしれないキャラだと思うのですけど、
そうした点から風月時雨様がいかようにしてあのフランちゃんを描かれたのか・・・という事を私達一人一人が
想像(妄想・・??)しても面白いのかな・・・ともふと感じたものでした。

ちなみに・・・風月時雨様の「小悪魔? フラン!」の記事は是非是非こちらからご覧ください → 五月雨日記/フランちゃん

それとこの記事では・・・風月時雨さんが色々なフランちゃんグッズをとっても素敵にご紹介されています!
あの様々なフランちゃんを見るだけでもとっても楽しいですよーー!!
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コメント

お待たせいたしました!

こんばんは。お返事お待たせいたしました。先日はコメント&メッセージ、
そしてこの記事ではとっても丁寧なご紹介、ありがとうございました!!
この記事ではルナチャの時と同様、私が描いた絵を素敵に紹介して頂け
とっても嬉しいです☆「そーなのかー」と同じバカルテットのルーミア
風(笑)に共感して頂け、ミスチーに対して、ぬくぬく先生様と同意見である事、
嬉しいです!!(そういえば…今更ながらですが、バカルテットにお空が入って
いないのは未だに不思議な気持ち…(笑))ちなみに東方に関しましては…
意見が重なってももちろん嬉しいですし、「多様性」の集大成なので…
異なっても、ぬくぬく先生様の中の東方ワールドを楽しめて、それもそれで
楽しいと思います!!ぬくぬく先生様がおっしゃる通り、定型化されていない
1人1人の東方ワールドを、1人1人が尊重していけたら、とっても素敵
ですよね♪ 多様性といえば、この記事で触れられていたように
咲夜も良い例の1つですね。彼女は5分でしか挑戦した事が
ないので、また機会があればワンドロ等でも再挑戦したい1人です。

ミスチーは三月精の屋台のお話も印象的でしたね。そのエピソードの中では
「も一杯いっとく?」と笑顔で雀酒を勧めるミスチーや雀酒で酔う霊夢や
魔理沙も印象的でした(笑)公式の響子とのコンビでは…ギター担当とは意外!
そしてこの絵は表情的にアホっぽさを目指したので…「くすっ」となって
頂け嬉しいです!!中でもぬくぬく先生様が挙げてくださったパーツは
ミスチーを構成する大切な要素だと思うので「きめ細やかな仕上がり」と
言って頂けた事も嬉しいです!!ちなみに私の場合、もちろん…「これが
1時間…!?」と他の方々の素晴らしい作品を拝見しては凹む事もありますが…
ワンドロは苦労なくゆる~く楽しみながら描けるのも良い所だと思います!

それから…私が今までに描いてきた東方作品の中でも特にゆるゆる~な
ちょっとおバカさんっぽい(笑)永琳についても触れてくださり、ありがとう
ございます!!その上、ブログの「多様性」にまでお話を拡大して頂け感激
です!!これからもイラストや写真で少しでも楽しんで頂けると幸いです☆

そして最後は自然な流れでフラン記事にも繋げてくださって…!
これはこれは…「どんな素晴らしい絵を描かれたのだろう…?」と
ひっかかって押してしまう人が発生してしまいそうで(苦笑)「風月時雨?
誰それ??」という方にも興味を持って頂けるような文章でしたっ♪
それでもしひっかかっても、あの記事にはたくさんのフラングッズで
目の保養にはなるので…それはそれで良いかなぁと思います(笑)
それとあの記事の中では載せ切れてないのですが…姉であるおぜう様との
セットのグッズもいくつか持っています。いつかおぜう様更新する時には
そちらも紹介できたら良いなぁと思います!!


それと会社員カテゴリ1位おめでとうございます…!この偉業を達成されるとは
…やはりぬくぬく先生様は素晴らしい…!と改めて感じました。ブログといえば
数記事書いた後もう広告が…というものも多い中、これだけ濃密な記事を継続して
書かれる事って、なかなかできる事ではないですよね。会社勤めはもちろん、
他のブログさんへの訪問、コメント等でもお忙しい中、こうして私にも優しい
お言葉をかけてくださるのですから…この「受け継がれるべきもの」は
1位を取って当然!たくさんの方々から支持されて当然!!と思っています。
そんな素敵な管理人様からたくさん褒めて頂けて、とても光栄です!


明日は…早くもまほプリ最新話ですね!先週は今後の成長も楽しみな
はーちゃん、モフルンもとっても可愛かったですし、リコのポンコツっ
ぷりは…ポンコツまこぴーを彷彿させます(苦笑)そして大きな見所は
やはり!サファイアスタイル♪おへそが眩しく、美しく可愛かったですね!

…そんな中、私はあえて違う道を突き進んで(笑)ぬくぬく先生様のお言葉
からヒントを得て描いたサファイアコスプレれいかを「ブラボー!!」と
褒めて頂け喜んで頂け嬉しいです☆ 共通点がある2人、これは…本当に
違和感がないですよね…!(笑) 霊夢は…れいかの知識が爆発したら
こんなに頭がよかったっけ…?と思ってくれそうですね!!でも
れいかは「天然」な所も魅力の一つ…彼女の天然が炸裂したら
やっぱりいつもの三月精…と思ってしまうかも…??(笑)
サニー繋がりコラボも面白そうですね。ボーイッシュなイメージのある
あかねは妖精の衣装だと照れてしまうかも…?と思ってしまいます。


それからイラりつ記事にもコメントありがとうございました☆
生意気だけど照れるイーラ、良いですよね!ドレスアップ六花は…
本編ではなかなか見れないですが、データカードダス等ではドレスも着て
くれて、その姿も可愛く美しい…!最高ですよね♪「惚れちゃいそう!!」
オーラに満ち溢れていると言って頂け、とーっても嬉しいです☆

私の中では…蛙が苦手な女の子は多いイメージですが、好きな女の子は
なかなかレアですね。そして蛙といえば、やはり東方の早苗や諏訪子!
早苗があんなロリっぽい(笑)諏訪子の子孫という説は…初めて聞いた時は
まさに「びっくらぽん」でした(笑)もし六花とも繋がりがあれば…
とっても面白いですね!!それと六花は巫女服も似合いそうですね。
プリキュアカラー的に霊夢のような赤い巫女服よりは…早苗のような
青い巫女服がしっくりかも…?また短時間クオリティーになりそうですが
…れいかの時のようにコスプレさせてみたいです!

巫女といえば…せつな、ゆり、エレン、れいか、いおな、そしてリコ等も
ぴったりかと思います!ゆりはすごく真面目に…妖怪退治に取り組んで
そうですね。それとリコは3月のプリキュアプリティストアの限定グッズの
お雛様もばっちり似合っていて、美人さんでした!あちらはみらいが
お内裏様…まさかの公式男装(笑)で新鮮でした♪ そして新作では…
ピンクチーム大好きなぬくぬく先生様も大喜びけって~い!間違いなし!
な新商品が出ましたね。着物エプロンの皆がと~っても可愛かったです!

そしてお待たせしておりますイラりつも楽しみにして頂け嬉しいです!
ぬくぬく先生様のシチュエーションのヒントは…ハトプリのえりかから
だったとは…!これは正直意外でした…。やはりシチュのあのイーラの
「号泣」の表情と閉じ込められた六花の表現がなかなか難しいですね…。
でも自分が納得できる作品に仕上げて公開したいです…!!


それと…メッセージの件を気にされてましたが、おかしくなかったですよ!
長文でのやり取りに慣れてしまっていると…そうなりますよね(苦笑)
このコメントは全く文字数をカウントしてませんが、どれだけ削らないと
いけないのだろう…と思うと恐ろしいです(苦笑) サプライズも喜んで頂け
とっても嬉しいです!一番古い記事は…よっぽどの事がないと他の方の
目に触れない場所なので…仮の宿の「隠し部屋」として今後も使って
いこうかな、と思います!そしてこの裏技(?)はぬくぬく先生様は
また違った素敵な使い方をされるだろうなぁと思っています♪


今後の記事も楽しみにして頂け嬉しいです☆ 個人的には神奈子は…
「威厳」を感じて頂けるように描きたいです!長文&お返事お待たせ
失礼しました。ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!

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