プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「プリキュア」がメインになってしまいました・・・
最近は「東方Project」も大好きです!!
吹奏楽もプリキュアも何か自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在は・・・・ラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です・・・
裏の顔は・・・プリキュアと吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは・・・とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に特に・・・さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さんはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
14位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
2位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

チルノ時計


実はなのですけど、私の場合「東方Project」で最初に接した公式本が
「東方求聞史紀」と「東方求聞口授」という登場キャラの公式設定資料集という事もあると思いますが、
このブログにおいては、
こうした公式設定資料集の著者とされている「阿求ちゃん」の名前がかなり頻繁に登場してくるのが
東方について語られている多くのブロガーの皆様との違いなのかな・・とも感じたりもしています。
ま・・実際は、これらの公式本は、
東方の神主様のZUN大先生の著書なのですけど、設定の上では阿求ちゃんが書いたとされていますので
どうしてもこの阿求ちゃんによる登場キャラの紹介の方が
今でも私には強烈な印象があったりもします。

阿求ちゃんと言うと、聡明・才女・頭脳明晰というイメージが大変強いのですし、
一般的には「公正中立な見方」という感じも強いのですけど、
そうですね・・・
時折・・「あれれ・・・阿求ちゃん、どうしちゃったの・・・?」みたいな表現もあったりしますね。
その顕著な事例は言うまでもなく「聖白蓮」なのですけど、
光の三妖精についてもその傾向が強いのかな・・・
サニーミルクについて阿求ちゃんは、
「美味しいものに目がないので、宴会場に紛れ込んでごちそうをぱくついているサニーミルクを見かけた時こそが
普段のイタズラに対する鬱憤を晴らす機会である」とまで書いてあって
要は・・・とっ捕まえる機会があればボコってしまえ!!みたいな事を言っているのかな・・・??

今回取り上げる「ルナチャイルド」についても阿求ちゃんの書き方は・・・ま・・結構きついものがあるのかな・・・

「間抜けである・・・」

「正直、懲らしめてやろうという気も失せる・・・」

「他の光の妖精が逃げる時に、一人逃げ遅れてどんくさい」

「困った光の妖精たち・・」

こういった記述を読んだ限りではどちらかというと「ポンコツ妖精ちゃん」とか「チルノ並みに頭がよくない」みたいな
イメージを持っていたのですけど、
そうですね・・・
例えば・・・公式本でもある「東方三月精」なんかを読んだ限りの印象では、
阿求ちゃんの描写とは「あ・・・なんか違うな・・」と感じるのもまた事実なのかな・・と思ってしまいます。
基本的に阿求ちゃんは才女ですし、聡明で公正中立な見方をできる子なのですし、
ほとんどの東方キャラの場合、「命蓮寺ファミリー」を別とすると、阿求ちゃんの記述と登場キャラの性格等は
そんなに大きな相違点はないのかな・・とも感じます。
(ま・・求聞口授におけるナズーリンに対する阿求ちゃんの評価はまさに・・・超激辛!! うーーむ、ナズーリンは
なにか阿求ちゃんに恨まれるような事でもやらかしたのかな・・・?
例えば・・・稗田家の台所に侵入しチーズを食い散らかしたとか・・・・??)

だけど・・・

そうした中、阿求ちゃんの記述と自分がそのキャラについて感じた事についてのかなりの「ズレ」を
感じてしまうキャラの一人は
この「ルナチャイルド」ではないのかな・・・とも思ったりもします。

阿求ちゃんの感覚としては、ルナチャイルドはドジで間抜けな感じです。
ま、確かに・・・・公式の「東方三月精」においても、とにかくよく転ぶ・・一人だけ逃げ遅れるみたいなどんくさい点が
あるのは否定は出来ないし、ドジでいつも貧乏くじを引かされるという印象が大変強いです。
ルナチャイルドの能力として「周囲の音を消す能力」があるとされているのですけど、
例の阿求ちゃんの著作の中においても・・・・

〇音を消せる能力があるのに抜き足差し足で歩いていてマヌケ・・・

〇周囲の音がかなり騒々しいのに、ルナチャイルドが珈琲豆のコソ泥に入る時は、急に物音がしなくなり
 逆に「またあの妖精がやってきた・・」と感づかれてしまう
 妖精の頭が廻らない一つの側面である。

みたいな書かれ方もされています。

だけど・・・私の感覚としては、そうした要素よりはむしろ・・・他の二人の光の妖精とは
明らかになにか「異質」なものを感じさせ、
ミステリアスで不思議な妖精・・・そして同時に…本人すら気が付いていないものを何か内在化しているのではないのかな・・
というように感じてしまいます。

これは最近の記事でも既に一度書いたのですけど、もう一度復習(?)を兼ねて記してみると、
「妖精」全般の特徴として下記の事が挙げられると思います。

1.とにかく好奇心が旺盛
2.基本的に「悪意」がない、いたずらはのほとんどは、その場の思いつきで計画性はほぼ皆無・・・
3.人間に対しては無邪気に近づいて、ついつい・・・いたずらをしてしまうけど、そこに人間を困らせる意図は無い
4.弱いし、人間が妖精をとっつかまえて、いたずらに対するお仕置きをする事も可能
5.いたずらをしてしまったら後は一目散に逃げてしまう・・
6.妖精の正体は・・・実は・・自然現象そのもの
7.妖精自体はその存在が消失しても、すぐに同じ姿で生まれ変わり、基本的に死ぬことは無い
  だからこそ、死を恐れない無鉄砲な行動を取っても全然平気
8.基本的にそれほど賢くは無いし、知恵が廻らない・・・どちらかというと頭はそれほど良くは無い
9.基本的には夜行性ではない、昼間に人間がうろちょろしている時間帯にいたずら等の活動を見せる

ま・・基本的にはいたずら大好きで、自らの「存在の根源」でもある「自然」とある意味一体の存在という感じなのだと
思います。

だけど・・・・そうした中、ルナチャイルドはそうした妖精全般の傾向とは何か違うのですよね・・・・
否! 違うというよりはどこかずれている・・・
そういう不思議でミステリアスな「何か」は間違いなく持っていると思います。

その一例として・・・・

1.自称・・・「三月精の頭脳」(?)のサニーミルクというポンコツ頭脳が立案するイタズラについては、
  結構ダメだしをしていて、サニーミルクの計画に対しては懐疑的な事が多い。
  というか・・・この三人の中では一番クールで理性的・・

2.朝は、(コソ泥をしてきた)珈琲豆でコーヒーを飲み、その傍らで「文々。新聞」を読んでいる。
  これは・・・知性においては妖怪や人間等と比較すると一歩も二歩も劣る「妖精」にしては
  かなり珍しい知性的な趣向・・・

3.妖精は基本的には自然現象としての存在なので、朝が来れば目覚め、夜になれば休息するという「自然の流れ」に
  沿っているのだが、ルナチャイルドは、「夜行性」の傾向が強く、
  夜になると単独行動を開始し、夜はいずこかをフラフラと飛び回っている。
  そして一方朝はめっぽう早い・・・他の二人よりも常に早起きしている。
  というか・・・・ルナチャイルドは一体いつ寝ているのでしょうか・・・??

4.蛍光灯や人形・ぬいぐるみ等の「人工物」を拾い集めるクセがある。
  基本的には妖精は自然現象そのものなので、そうした元の自然にないものを収集するという行為そのものが
  妖精としては極めて異質・・・

そうですね・・・ルナチャイルドは、他の妖精・・例えば・・・サニーミルクとかリリーホワイト等と比べると
妖精としての特性が極めて不自然というのか異質というのか・・・
何か他の妖精たちとは決定的にどこかずれているのかな・・と思わせるところが多々あったりするようにも
感じられます。
ま・・・確かにめちゃくちゃ可愛いし、ドジっ子だし、
「可愛んだから別に少しぐらい他の妖精と違っていたってそんなの関係ないじゃん・・」と思うのですけど
なんかそうした「ズレ」が気にもなったりします。

何て言うのかな・・・

この「ズレの感覚」と言うのは、例えば、東方においては「妖精」というと実は「クラウンピース」も妖精であったりするのですけど、
あの狂気のクラウンピースが実は妖精であったと感じる「違和感」が
同様にルナチャイルドに対しても感じてしまうという事なのだと思います。
ま・・クラウンピースほどの明確な違和感はないのですけどね・・・






608232794.jpg



そうした「違和感」から導き出される「仮説」というのは・・・
ま・・・これは既に結構多くの方が既にそうした仮説を唱えられているのですけど、
ルナチャイルド自体は実は・・・ま、確かに今現在は「妖精」なんだけど
将来的には「妖怪」へと進化をしていくのではないのか・・という事になるのかな・・・とも思ったりもします。

東方の世界では、妖精→妖怪へと姿を変えたものは公式では未確認という事ですけど
決してありえない話ではないとの事なそうです。
事実・・・・
ルナチャイルド自身は、幻想郷を作り出した英雄の一人でもある妖怪にして大賢人の「八雲紫」(ゆかりん)からも
「あなたが一番妖怪に近い」と言わせしめています。
また・・・確かに公式でもおバカ認定されている例の・・・⑨ちゃんなのですけど、チルノにしたって
東方花映塚にて、あの四季映姫様(ヤマザナドゥ様)から
「貴方は妖精なのに強い力を持っています。貴方は自然の力で元に戻れない。
ダメージを負うかも知れない。貴方が死ねば、きっと私達が貴方を裁く」とすら言われています。
ま・・普段のあのポンコツ頭のチルノだけを見てしまうとこのお言葉は極めて意外な感じもしなくはないのですけど
チルノの妖精にしては桁外れのあの強さは・・確かに妖精としての力を明らかに逸脱していると感じます。

そしてルナチャイルドは、東方三月精において、前述のあの紫から
「月の光の力は、日の光よりも優れている。
静かなる力、心の色、悩み、月の光は何物にも惑わされない光なのよ。
さあ、起きなさい。貴方が他の日の光と星の光にいいようにあしらわれているのは何故だと思う?」と
何か意味深なもの・・・ルナチャイルドの「秘められたもの」を何か示唆するようなことまで
言わせしめています。

どうなんだろう・・・・

紫の言葉が示唆していることって何なのだろう・・・?

正直・・・・自分の脳内妄想でも判断に悩む感じです。

だって・・・あのチルノとルナチャイルドが、まさか・・・妖精よりははるかに巨大な力を有する「妖怪」に
進化するとは思えないのですけどね・・・
ま・・チルノはともかくとして
ルナチャイルドに関しては、「妖怪への進化」というのも決してありえない話ではないみたいな感じもあります。
そうした雰囲気も間違いなく持っていると思いますし、「何か」を秘めているのは確実だと思います。

紫が言いたいことは
「あなたは決してサニーミルク達とつるんで終わるような妖精ではない」とか
「あなたは実は本当の自分自身の力を全く分かっていない」
「あなたはまだあなた本来の能力に気が付いていない。目覚めていないから、他の光の妖精と
遊び呆けている」
「さあ…早いとこ目覚めなさい・・」
たぶんそんな事じゃないのかな・・・と思ったりもします。

紫自身は、ひそかにルナチャイルドを気にかけていて、ルナチャイルド自体の「今後の変化・進化」を
遠くから見つめている・・・
そんな感じもあったりもします。

そうですね・・・・そうした背景にあるのも、ただでさえ幻想郷内の管理等で色々と大変なのに
八坂神奈子等の「守矢神社」組がま—‐‐色々と仕出かしてくれるもので、
紫やその式神の藍の苦労も色々と尽きそうもない・・・
ゆかりん達の仕事が色々と増えてしまい、「やばい・・・このままじゃ過労死しそう・・・」みたいな雰囲気になってきて
ゆかりんにしてみると
「確かに最近色々と余計な仕事が増えてきた。藍も本当によく頑張っているけど最近ちょっと疲労困憊気味・・・
藍の式神の橙も・・・うーーん、ま・・頑張っているのだけどちょっと役不足・・・
藍の負担を減らすためにも、もう一人ぐらい式神をつけてもいいのかもしれない・・・
だけど・・・・
幻想郷内にそうした適任たる者があんまりいないんだよね・・・・
あ・・! そういえば・・・そうした適任候補者が一人いたような気も・・・」という事で
ルナチャイルドに注目し、ルナチャイルドの「成長」を気にかけている・・・
なーーんかそうした脳内妄想が自分の中にもあったりもします・・・



lunacha.jpg



さてさて・・・・

上記のルナチャイルドのイラストなのですけど、
こちらを描かれたのは、当プログの大切なブロとも様のお一人で、
「五月雨日記」<仮の宿>を管理運営され、
ご自身はリフル社会では薬剤師を務めれ、また別のお顔として自作創作小説のライター兼絵師をされている
とってもとっても魅力的な風月時雨様です!

上記イラストはルナチャイルドのみですけど、実際は・・・・
本年度の2月13日(土)に風月時雨様が五月雨日記内で光の三妖精の一人、スターサファイアと一緒に
描かれたものです。

そして風月時雨様はこの記事の中で
「この絵は他の2人を見て呆れているような表情。そんなルナチャですが…
糸電話じゃない糸電話に眼を輝かせたり、エプロン姿でふうきみそ料理を
作って、食べて苦くて涙目になったサニーを見て「春の皿には苦みを
盛れってね」と得意そうな表情を見せたり…色んな表情も魅力的な娘です。」と素敵に紹介されていますけど、
そうしたルナチャイルドの「多様性」とか「決して可愛いだけでは済まない雰囲気」とかを
示唆されていると思います。

このルナチャイルドを描かれる方は、例の「東方求聞史紀」の著者の阿求ちゃんが描いた(?)イラストに象徴されるように
明るい「サニーミルク」と同系統のようにどちらかというと「明るいポンコツちゃん妖精」とか「可愛い妖精ちゃん」みたいな
イメージで描かれる事の方が多いようにも感じたりもします。
だけど・・・
上記でグタグタと書いた通り、ルナチャイルドに関しては必ずしも「明るいポンコツ妖精ちゃん」だけで
片づけられない「何か」を持った妖精だと思います。
そう・・・・もしかしたら・・・いずれ妖怪に変容するのかもしれない・・・みたいな何かミステリアスなものを
有していると思います。
だけど、ルナチャイルドを描かれる絵師様は比較的明るめに描かれる人が多い・・・・
うーーん、なんか少しギャップがあるな・・・と常日頃感じていた時に、風月時雨様が
上記で「私が脳内妄想したようなイメージでのルナチャイルド」を描いて頂けていたのでした!!

そうですね・・・・

正直、最初に風月時雨様が描かれたルナチャイルドを見た瞬間・・・

「そうなんだぁ――――!! これこれ!! こういう何かミステリアスでクールな感じを秘めているルナチャイルドが
自分がイメージしていたもんだぁ―――!!」と
半分小躍りしていたものです・・・(笑)
だって・・・イメージ通りなんだもん・・・(笑)
すこーしだけなんとなく・・・「十六夜咲夜の大人版」みたいなクール可愛いみたいな香りも感じられます。
そして何よりも・・・私的にはこのイラストからは
「あなたが妖怪に一番近い・・」という紫の解釈をイラストと言う形で表現されたようにも感じられます。
だけどこれって凄い事だと思いますよ!
だって・・・
結構多くの方が「可愛い・ポンコツかわいい」みたいなイメージで描かれていることが多い中で
「いやいや・・・それはすこーし違う・・・私が描きたいルナチャイルドはこんな感じ!!」という独自の感覚を大切にされて、
風月時雨さんとしてのルナチャイルドを大変見事に表現されていると思います。
そうですね・・・
どちらかというと「ランドスケイプ」というのか「心象」に近いようなイメージで描かれたルナチャイルドであると
思いますし、
なんか「私はもしかしたら・・・あなた達二人とは別の道を今後歩むのかもしれない・・」みたいな
ルナチャイルドの心の内面性を抉っているのかもしれないですよね。
そうした感じがなんとなくですけど、クールというよりは「ミステリアス」みたいな不思議な表現に
なっているのかな・・とも感じたりもします。
だけどこれ本当素晴らしいことですよね!
「自分はこう描きたい!」とか「他の人にこう伝えたい!」みたいなことを他の人たちにきちんと伝えて表現するという事は
中々簡単にできそうでいて、実はできることではない・・・
そうした意味においては、私的にはすごく「インヴェンション」というのか「ひらめき・独創性」みたいな
ものを思いっきり感じちゃいます!

風月時雨様・・・今回もまたまた素敵なイラストをありがとうございました!

それと・・・・今回のイラストとか引用とかリンク貼付けはあくまで風月時雨様からのご厚意によるものですので
イラストの無断コピーとか無断お持ち帰りはくれぐれもご遠慮下さいね・・・

ちなみに・・・風月時雨さんのこの「スター&ルナチャ」の記事をご覧になりたい方は
是非こちらをクリック!! →  五月雨日記<仮の宿>/ スター&ルナチャ


最後に・・・
ま・・これは「プリキュアカテゴリ」みたいな話になってしまうのですけど、
この東方三月精に登場する「光の三妖精」ですけど、なんとなく「スマイルプリキュア」のメンバーにも
少しだけ似ているような気も・・・?
サニーミルクは、サンサン太陽の「キュアサニー」のイメージがありますし、
ルナチャイルドのあのロールの巻き髪は、みゆきのチョココロネみたいな髪型を彷彿とさせてくれますし、
スターサファイアのあのぱっつん髪型は・・・そう・・言うまでもなくれいか=キュアビューティを
思い起こさせてくれます。
ま・・・光の三妖精の可愛らしさとスマイルのポンコツ可愛らしさは、確かに色々な面で
共通点がありそうな感じもしますね。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

はじめまして!

はじめまして、なまずと申します。
いつも楽しく読ませていただいております。

ルナチャとゆかりんの妖怪云々の件について、
私はぬくぬく先生さんとは逆の考えを持っていたので、
記事を読んだ時に「なるほど!」と思いました。

私の場合、蛍光灯や神社近くの結界を跨った住処の話を鑑みて、
他の妖精と比べて比較的強力な力を持ってる三月精が、
妖精という枠から逸脱しないように監視してるんじゃないかと思ってました。

でもルナチャに対して少し贔屓目で、他の二人に振り回されても悩まないよう、
月の優位性やルナチャの特異性を説いたり…みたいな。
(これも悩むという妖精にとっては不自然な行為を取り除くことによる、
妖怪化を防ぐための手段だったり…)

…なんて妄想をしてます。(笑)

何にしても色々と想像の余地が多分にある東方という作品は、ホント面白いですよね!
次回作が出る前に、紺珠のExを全キャラでクリアして各キャラの台詞をコンプしたいなぁ…

たくさん褒めてくださり、ありがとうございました!!

こんばんは。こちらこそいつも素敵なお言葉、今回は事前承諾そしてご紹介も
ありがとうございます!今日の更新も楽しみにして頂け嬉しいです☆今月は
特に…まだまだたくさんの東方絡みの記念日もりだくさんですね。3月2日は
サニー、21日はサニーミルク…今月だけで彼女の記念日が2回(笑) またまた
サニーの記事を拝見できる日を楽しみにしています! それと誤字の件は
お気になさらずですよ!ブラインドタッチされない&画面を全く見ないとは…!
あれだけの量を打ち込まれるのにブライドタッチされてなかったとは…すごい
ですね。私はほぼブラインドタッチ&送る前に2度見したりして気を付けては
いますが、誤字脱字あったらごめんなさいです。

こちらの記事では…正直、わぁぁぁ誉め過ぎだぁぁこれじゃ期待外れに
なるぅぅぅ…(汗)と思ってしまう位、褒めてくださり、誠にありがとでした!
ルナチャは…今まで意識していませんでしたが、ぬくぬく先生様の記事を
拝見して妖精→妖怪への進化が大きく期待できる!と感じました☆
あの紫様も一目おく妖精ですし、知性的な趣向や夜行性等、妖精の枠を
超えた様々な特徴を持つ彼女には、無限の可能性を感じ奥深く感じますね。
私は…正直、当時そこまで考えずにルナチャを描きました(汗)が、
ぬくぬく先生様は紫様の解釈も絡めて感じて頂けるとは…!
他の方のルナチャ作品に関しましては、あまり意識して見た事がないのですが
…意外に明るいポンコツさんな感じで描かれる方も多いそうですね。私は
やはりルナチャは月、ミステリアス、クールなイメージが強く、それが
ぬくぬく先生様のイメージとも重なって嬉しいです☆

そして三月精では名前繋がりのサニーだけではなく、他のスマイル
メンバーも連想されるとは、さすがぬくぬく先生様ですね!特に髪型や
カラーが重なるれいかはスターのコスプレがとっても似合いそう…(笑)

それから冒頭にも書かれていた通り、この「受け継がれるべきもの」では
あっきゅんの名前がよく出ていて、私のブログでのコメントの中でも
よく彼女の話題を出してくださっていますよね。私は…「東方求聞史紀」と
「東方求聞口授」を読んでいないのですが、あっきゅん独自の見解は
特に…ナズーリンへの辛辣さが気になります(笑) 本当にチーズを食べ
散らかしてしまったのやら…(笑) ナズーリンはやはりネズミという事で
橙やお燐に追いかけられる姿を想像すると楽しいですね。
狐な藍様と狸なマミゾウの仲は…どうなのでしょうね。全く作品は
異なりますが「天使のしっぽ」では狐のあかねと狸のみどりは結構
なかよしだった記憶があるので、それはそれでアリかも、と思います(笑)


それとまほプリでは…ぬくぬく先生様も校長先生がツボとの事で嬉しいです!
確かに彼には「胡散臭さ」は感じられませんね(笑)「さよう」「なんじゃと!」
等、話し方が若い男性よりおじい様っぽいというのも理由の一つかもです。
バリトン様の生まれ変わりのような容姿でお若い頃はモテモテだったでしょうね。
みらい達を見守りつつもフォローしてくれるような今後の活躍にも期待です!!
そしてさりげなく、プリキュア記事で私が校長先生カードを引き当てた事を
話題にしてくださり、誠にありがとうございました!! あれはなかなか
ラッキーだったと思います(笑)今度写真を載せて記事で紹介したいです!

そしてまほプリもフォームチェンジが多彩で華があって良いですよね♪
私が描いたルビースタイルの2人を「華麗」「キラキラ!!」「とっても可愛い」
「とってもキュート」等たくさん褒めてくださりありがとうございました!
今後の記事&イラストが楽しみになることを予感と言って頂けた事も感激です!
全フォームを真面目に描ききるのは難しそうですが、1時間、と自分の中で
縛りを付ける事で、今後も同様に挑戦&制覇できるかもしれません(笑)

明日は…ついにリコのお姉さんが登場ですね!この展開は…姉の才能に
嫉妬してしまうような、ぬくぬく先生様の名推理が的中しそうな予感です。
姉といいますと、いおなとまりあは仲良し姉妹で妹のいおなが姉に対して
「面白くない」と感じているようには感じなかったので、リコはどちらかと
いうと姉がモデルで、見た目と裏腹に実は自分自身にコンプレックスを抱いて
いたえりか大先輩の気持ちに近いものがあるのかも…?と想像しています。

来週途中からは温かくなり、リリーの「春ですよー」が聞こえてきそうな
陽気になりそうですが(幻想郷には⑨等、頭の中は万年春な娘がたくさん
いそうですね(笑))、まだまだ寒さに油断せずに過ごしましょう!
次はワンドロ+2年以上前のラフ+色々な絵師様が描かれたフラングッズ
画像で更新の私のブログのフラン記事でお会いできましたら幸いです。
そちらの記事の冒頭で、この記事へのリンクも貼らせて頂きますね。
今日は同じ日に同じジャンルを語れて、お互いの記事を紹介し合え、とっても
嬉しい1日です! ではでは読んでくださり、ありがとうございました☆

ありがとうございます!!

なまず 様


素敵なコメントを頂きありがとうございます!!

いえいえ、こちらこそこれからも宜しくお願いいたします。

なまず様のルナチャイルドに対するお考えを聞いて、私の方こそ「なるほど・・・!」と
感じたものです。
確かにゆかりんの視点で考えると「これ以上幻想郷内での将来のやっかいタネが増えないように
妖精勢力を定期的に監視する」とか「悩まないようにする」というのは
大有りという事になるのかもしれないですね。

本当に東方の世界は奥が深いですよね。
各自一人一人の「妄想」で色々と世界観が拡大していくというのも
大変魅力的だと思います。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

件のトラックバック

トラックバックURL
http://jubilant1984.blog.fc2.com/tb.php/2772-74f8f5e6
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP |