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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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鉄火丼の一例(ネタは赤身のみ)

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マグロ丼の一例(ネタは赤身・中トロ・大トロ・びんまぐろ・ネギトロなど多彩)

よくあるベタな質問として「あなたが地球滅亡の日の最後の晩餐として食べたいものはなんですか?」という問いが
あるようですけど、皆様にとって「最後の晩餐」・・、つまり生涯の終わりに最後に食べたいものって一体何なのでしようか・・?

私自身はどうなのかというと、候補の食べ物を下記に挙げさせて頂きますと・・

1.吉野家の牛丼

2.ラーメンと餃子セット

3.豚の生姜焼き定食

4.日清のカップヌードル しょうゆ味

5.さんまの塩焼き定食

6.ざるそば(とろろ付)

7.チャーハン

8.カツカレー

9.赤まぐろの握り寿司または鉄火丼

10.熱々の白いご飯に明太子とかつおのたたき

こんな感じになるのかもしれないです。

自分で言うのも何ですけど、一体なんて安上がりなメニューのオンパレードなのでしょうか・・!?

私は基本的にはとんでもない味覚音痴であり、とてもじゃないけどグルメ評論なんてできそうにもないですし、
基本的には何食べても「おいしい、おいしい」としか言いませんし、
コンビニとかスーパーのお惣菜の味に慣れきっている私の舌の味覚としては、
最後の晩餐のメニューも何を食べてもやっぱり「おいしい、おいしい」としか言わないのかもしれないです・・

上記で挙げたメニューの中から三つに絞りなさいと言われたら、多分ですけど、ラーメンと餃子セット・さんまの塩焼き・
鉄火丼あたりになりそうです。

さてさて、上記で私は「鉄火丼」と記しましたけど、鉄火丼と似たようなメニューと言うかその素材はマグロである事は
共通しているものとして「マグロ丼」というものがあったりします。
それでは鉄火丼とマグロ丼にはどのような点に違いがあるものなのでしょうか・・?

マグロ丼、鉄火は、いずれもマグロの切り身を用いた丼料理です。両者には実は明確な定義がないためその違いは
あってないようなものなのかもしれないですけど、両者を区分する違いもあったりもします。

鉄火丼は、丼などの容器に盛り付けた酢飯の上にマグロの赤身の切り身を乗せた丼料理であるのに対して、
マグロ丼とは、丼などの容器に盛り付けた白飯の上に赤身・中トロ・大トロ・びんまぐろなどといったマグロの切り身または
ネギトロを乗せた丼料理を指します。
また細かい違いとしては、鉄火丼の場合、わさび、ガリ、刻み海苔などが添えられることも多いですし、マグロ丼の具材として
漬けマグロ(醤油漬けにしたマグロの刺身)が使用される事もあったりします。

私自身は実は大トロ・中トロはなんだか脂のかたまりみたいであまり好んで食べる方ではなくて、回転寿司に行っても
注文するネタは赤身のマグロ、サーモンばかりですね~
だからそんな訳で鉄火丼とマグロ丼だったら迷うことなく鉄火丼です!

余談ですけど、大学4年の卒論制作時に、論文テーマの参考文献として探していた本が学校や市民図書館にもなくて
永田町の国会図書館に置かれていると判明した際に、国会図書館にまで行ったものでした。
今現在の規定はどうなのかわかりませんけど、当時は艦内で閲覧できる書籍は3冊まで、コピーは一日50枚までと
定められていて、当時はいうまでもなくスマホも携帯カメラもありませんから、携帯カメラで文献を写す事もできないから、
面倒くさい・・と感じながらもその参考文献の必要個所をひたすらノートにメモしていたのもなんだか昭和レトロな話と
いえそうです・・
当時は国会図書館内にもいうまでもなくパソコンとか検索するための機械も何も無く、必要な本は膨大な目録の中から
自分で見つけだし、その該当書籍の管理番号を書式に記入し窓口に出すものでありましたけど、
受付してから実際にその本を手に取るまで1時間以上は普通に待たされていたというのもやはり時代はまだのんびりとした
昭和らしい話だったのかもしれないです。
国会図書館内には食堂も併設されていて、その中のメニューの一つが鉄火丼であり、当時はこれが400円ぐらいで、
しかも意外と美味しくて、その後何度か国会図書館に来た際には毎回この鉄火丼を食していたものでした。

だから私にとっては国会図書館の思い出と言うと真っ先に鉄火丼を思い出してしまいそうです。
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四季映姫様というのは、死後の世界にて私達の生前の行いを裁き、冥界行きか地獄行きかを
最終決定する閻魔様であり、幻想郷を管轄とされる地獄の最高裁判長であり、
あのサボマイスター(?)の小野塚小町の直属の上司にあたります!
ちなみにですけど、四季映姫様の場合、名前は「四季映姫」であり、その役職名は「ヤナザナドゥ」という事になります。
四季映姫様は、現在の担当は霊夢たちが活躍する「幻想郷」内の人間・妖怪たちの死者のお裁きという事なのですけど、
外界における極悪人の激増等によって地獄の最終お裁きは大忙し状態に陥り、
こうした死者達を裁く閻魔様というのか最高裁判長は、実は慢性的な人手不足に陥っています。
私達の昔からの古いイメージですと、地獄の閻魔様は、そのお裁きというのは全てお一人で担っていると
思われがちなのですけど、死者を裁く閻魔様も複数以上存在しいわば分業化しています。
地獄といえども、こうした分社化・分業化という効率化を求められている時代に入っているという事なのですね・・
地獄の沙汰は金次第ではないけど、地獄のお裁きは、分業化に基づいてサクサクと進行していくという事で、
なんだか地獄と言えども現代の外界の如く効率化が優先されている時代に入っているということなのだと思います。

ご紹介が遅れましたけど、冒頭のとても美しい絵はdream fantasy2のアミグリさんが今年・・2022年4月に描かれた四季映姫様であらせられ、
ちなみにこの四季映姫様は不肖・・この管理人の私からのリクエストに応じて描いて頂けたリクエスト作品で
あったりもします~♪

アミグリさんが描かれたこの四季映姫様については後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います、

四季映姫様はそうした閻魔様のお一人であり、四季映姫様自身が地獄内においては一番最高峰に君臨しているという訳では
ないのですけど、担当している幻想郷のエリア内の裁判においては、誰も映姫様の判断を覆す事は出来ませんし、
映姫様の判決が絶対的なものですし、この判決においては、再審というものは100%あり得ませんので、
そういう意味では、幻想郷内の死後の最後の審問にては絶対的な最高裁判長なのだと思われます。

幻想郷におけるいわゆる最後の審判というものは、
外界のリアル社会の最高裁判所における合議制度ではなくて、あくまで四季映姫様お一人の判断であったりもします。
どうしてここまで四季映姫様が絶対的に正しい判断を下せるのかと言うと、そこには映姫様の特殊な能力があるからなのです。
それが何かと言うと「全ての事象において白黒はっきりと付ける能力」という事なのですけど、それを支えているのは、
映姫様というか全ての閻魔様が持っている鏡なのです。
この鏡に照らされてしまうと、過去の行いが全て白日の下にさらされ、この鏡の前では個人情報・「プライヴァシーもへったくれも
何もないです。つまりは個人情報ダダ漏れの恐ろしいアイテムなのです。
早い話が、過去の善行もそうですけど悪行も四季映姫様の鏡を通せば、ぜーーんぶ丸見え・・・という事なのです。
東方の世界の閻魔様というのは、
子供の時よく聞かされた「嘘をつくと、死んだら閻魔様から舌を引っこ抜かれるよ・・」というのは全くのフィクションとの事です。
そうした痛い拷問なんかしなくてもこの鏡一つあれば事実確認は簡単なのです。
さとり様は、過去と現在思っている事を読み取り、神子は現在の資質と近未来予想を読み取ってしまう能力が
あるのですけど、四季映姫様の場合は、そうした二人すらの能力すらも超越してしまう
「すべての事柄を事実誤認なく完璧に把握してしまう事」がそのお力ですので、これほど恐ろしい力を持った御方はいないのも
しれないです。
東方の世界では、あの最強の妖怪と誉れ高い八雲紫(ゆかりん)が唯一苦手としているのは四季映姫様であるという話が
あるのですけど、それは何となくわかりそうな気もします。
それに四季映姫様は話がとてつもなく長いし大の説教好きですので、ゆかりんも実は煙たがっているのかもしれないです。
とにかく四季映姫様は、この鏡を絶対的な価値基準として、死者たちのお裁きをしているのですけど、
とてつもなく恐ろしい事は四季映姫様の価値基準は絶対的なものなのですっ!
映姫様が「正しい」と判断することは絶対的に正しい事であり、逆に「それはよくない・・・」と判断することは
絶対的に正しくないという事であり、
要は正しいか正しくないかという「二つの価値基準」しか持ち合わせていないのですけど、
それが四季映姫様の「白黒をはっきりと付ける」というとてつもない能力なのです。
「どっちでもない・・」とか「第三の選択肢があるのではないのか・・?」といったあやふやなものは四季映姫様の頭にの中には
微塵もありません。
さらに四季映姫様には誰にもどんな考えにも何物にも全く影響を受けることはありません。
そうした最後の審判ともいえるお裁きの場で、死者たちが「泣き落とし戦術でもして自分の罪を軽くして貰おう」と安易すぎる事を
考え己の生前の様々な不幸話とか辛い出来事といったいかにも「お涙ちょーだい」的な見え見えの泣き落としや
同情をひくという戦法は、残念ながら四季映姫様の前には微塵も通用しません、
やっぱりこの御方はある意味強いですね・・・否! 強すぎる御方といえそうです。
全くぶれないし、ある意味最強の鋼の神経ともいえるのかもしれないです。

東方の世界観によると、地獄は外界の世界の人口増と罪人の増加によって慢性的な財政難と閻魔様=裁判官の
人手不足になっているのですけど、元々地獄とは縁が深かった古くて経験が豊かな「お地蔵さん」を裁判官に抜擢させることで
裁判官不足への対応を図り、結果的に裁判官不足も解消し、現在の地獄は二交代制で絶え間なく審問が続けられているため、
閻魔様も一年中ずっと裁判に掛りっきりという訳ではなくてきちんと公休もあるというのが面白い設定だと思います。
(東方の基本的な世界観の一つとして、お地蔵さんというのは単なる道端の道祖神みたいなものではなくて、
本来は「地獄に堕ちた人間たちを救済する」というのが本来の役割との事で、地獄とこの世の道をきっちりし断絶するために
守護しているがお地蔵さんという事情もあるそうです)
幻想郷担当の四季映姫様は、元々はそうしたお地蔵さんだったのですけど、お地蔵さん時代の功績が評価され、
上記で書いた通り現在では幻想郷担当の閻魔様として幻想郷内の最後の審判を担当されています。
大抵の閻魔様の場合ですと、公休中は静かな彼岸ライフを楽しまれている事がおおいのですけど、
元々根が大変真面目で少々頭が固い四季映姫様は公休中の間も担当エリアの幻想郷を散策され、
「こいつは放っておくと間違いなく地獄に堕ちるのかも・・」という前兆が出ている人間や妖怪に対しては
「このままではあなたは地獄に堕ちる!! 汝!! 悔い改めるなら今のうち!」といった事前警告を発せられているとの事です。
これって、私のような凡人というのか普段の功徳を積んでいない人間にとっては
ある意味ありがたいシステムと言えるのかもしれないです。
人間も妖怪も誰だって死後は地獄には落ちたくはないはずだと思います。
ちなみに幻想郷最大の賢者であり最強妖怪のゆかりん=八雲紫様ですら、幻想郷内で四季映姫様を見かけたら、
さーーっと姿をくらますらしいです・・

現在のような他人に対する思いやりがない生活を続けいたとしたら・・・
これ以上の「他人に知られたくない秘密」を抱え込んで生きていたとしたら・・・
お金を生き金として使わず、ケチケチと貯めこんでばかりいたとしたら・・・
これ以上人様への迷惑を掛け続けていたとしたら・・・・
これ以上根拠のない他人様への陰口を言い続けていたとしたら・・・

「あなたは間違いなく死後の世界においては、天界・冥界には行けずに地獄へ叩き落されます!!」

そうした強い警告を地獄の閻魔様の四季映姫様から「事前通告」を受けていたとしたら、誰しもが
「それはまずい・・・さすがに自分だって地獄には落ちたくない!
少しは自分自身の生活と考え方を改めてないといけない」といった事を多少は考え反省はすると思われます。
四季映姫様もそれをいい事に、多少と言うか結構な確率でとてつもなく大袈裟な表現を取られる事も多々あるようでして、
「あなたは地獄に堕ちたらこんな罰を受けます」というのをかなり誇張して受ける罰について色々とある事ない事を伝え、
通告というよりは半ば脅しみたいな形で極悪人たちをある意味諭しているというのも、
地獄の裁判における人間たちの本性も分かり切り、人間達の酸いも甘いも分かりきっている四季映姫様らしい
一種の優しさなのかもしれないですよね・・・
そしてそこにあるのは、お地蔵さん時代の四季映姫様が人間たちから無茶振りとも言える無理難題なお願いばかり
されていたのをじっと黙って聞いていたという事もあるのかもしれないです。

お地蔵さんなのですけど、私自身は、「お地蔵さんというのは道祖神みたいなものなのかな?」と思っていたら違うようですね。
東方三月精にて霊夢や小野塚小町が語っている通りお地蔵さんとは地蔵菩薩の事であり、
本来の意義は、地獄に堕ちた者の救済を本願とする菩薩という事なのですけど、
お地蔵さん自体は、ただの何の変哲もない石人形という事で、それ自体には何の救済する力もありません。
お地蔵様に対する信仰心が集められれば集められるほど、通りすがりの民衆から崇められ力をつけるようになっていき、
結果としてただの石像があたかも神様のように変容していく事もあるとの事です。
小町の上司の四季映姫様も元々はそうしたただの何の変哲もないお地蔵さんからの出世組との事です。
あの地獄の最高裁判長のお一人の映姫様が、元々はそうしたしがないお地蔵さんだったと言うのも大変興味深いものが
あると思います。

2005年に愛知県で開催されていた「愛・地球博」のマスコットキャラでもあるモリゾー&キッコロも、
何千年もただじーーーっと「人間達の行い、その愚かさとか哀しさ」を見てきたという設定になっていたと思いますが、
四季映姫様もお地蔵さん時代は、人間達のそうした普段の何気ない行いをただじーーっと眺めていたのかもしれません。
時に呆れながら・・・・
時に同情しながら・・・
時に自分にこんな無理難題のお願いを願掛けしてくる人間達を不憫に感じつつ、
そうした願掛けに何もしてあげられない自分の力不足を嘆きながら、
人間達が「お地蔵さんにすがらざるを得ない」という祈りに似たような行為をひたすらじーーっと見続けていたのかもしれません。
意外と四季映姫様自体は、「人の強さも弱さも酸いも甘いもすべてを知り尽くした懐の深い御方」と言えるのかも
しれないですし、地獄の女神様のヘカーティア様も実はかなり多様性のある考えを有している御方という事を
考えると、地獄の支配者というものは単に地獄に堕ちた人間たちに懲罰を与えるだけの存在ではないという事を
示唆しているかもしれないです。
映姫様にとって、部下の小町がさぼったり居眠りしている姿というのは、
「しょうがないね、ま、わかるけどねっ・・くすっ・・」という感じでもあるのかもしれないですし、映姫様は単に生真面目
というのではなしに、やはり酸いも甘いもわかっている人生の達人という事なのかもしれないです。

お地蔵様時代の四季映姫様には、そうした人間の考えや振る舞いはどう見えていたのでしょうか・・?

「そんな無茶な事を私にすがらないで自分で努力して自分で何とかしなさいよ!」という感じなのかもしれないですけど、同時に、
こんな事も考えていたのかもしれません・・・

「そんな無理なお願いをしたって私には何も叶えてあげられない・・
だけど、人と言うものは、そんな無駄な事・・・と最初から分かっている事でも
何かにすがらないと生きていけないものなのだ。
神や仏が基本的には何人たりとも救わない・・という事は本当は人間達は分かっていながら
それでも、何かに、誰かに、救いを求めざるを得ないのだ・・
こういう誰かに救いを求めざるを得ないという「そうせざるを得ない」というその気持ち自体が
人にとっての救いではないのか・・・?
それがひいては神や仏を信ずるという事ではないのか・・?」

そんな事をお地蔵様時代に四季映姫様はお考えになられていたのかもしれないですよね・・・

そういう意味においては、四季映姫様はとてつもなく慈愛が深い御方という解釈も大いにあり得るのではないのか・・?と
私自身は考えたりもしています。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂く東方キャラはいうまでもなく幻想郷の地獄の閻魔様の四季映姫様ですけど、
2011年にアミグリさんが描かれた映姫様と2022年4月に描かれた冒頭絵の映姫様という11年という歳月の経過に
よって一人の絵師様の絵がどのように進化と変化を重ねられたのかも皆様にご覧頂ければ幸いです。

まず上記の四季映姫様は2011年6月にアミグリさんが描かれた作品です。

地獄の閻魔様は普通の人の感覚ですと、おっかないとか畏敬の念とか血の香りが好きとか「断罪!!」という死刑宣告みたいな
こわそう・・というイメージがまずはありそうですけど、
アミグリさんが描かれた四季映姫様がかっこよく凛々しく、確かにその場で「断罪!」と言いたそうな雰囲気も確かに
あるのですけど、全体的にはかわいらしさが伝わってきそうです。

東方では、「ミニスカートキャラ」と言うと、射命丸文・はたて・うどんげちゃん・封獣ぬえなどいますけど、
実はこの地獄の閻魔様の四季映姫様も東方ではどちらかというと珍しいミニスカキャラでもあったりするのですが、
映姫様もそれがとてもよくお似合いなのだと思います。

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それでは改めて冒頭のアミグリさんが2022年4月に描かれた四季映姫様をお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんにとっても四季映姫様を描かれるのは2011年以来だと思われますけど、
この11年の歳月はアミグリさんにとってもすてきな変化と進化とも評価できうる素晴らしい映姫様だと思います!

四季映姫という同じキャラを2011年版と2022年版をもちろん単純に比較することはできないのですけど、いえることは
この10年でアミグリさんのイラストも大いなる変化と進化を果たされてきたという事なのだと思います。

2011年に描かれた映姫様はかわいいけど、いかにも地獄の閻魔様という雰囲気で 「断罪!ヤマザナドゥ!!」という感じだったと
思いますが、2022年に描かれた映姫様は 三途の川を渡ってきた人間たちを裁き断罪する怖い存在ではなくて、
そうした罪深き人間たちを「本当に生前はしょーもないことやっていたのね・・」と
慈愛と慈しみに溢れて人間たちを裁いているようにも感じたりもしたものでした。

映姫様の優しさにあふれたような眼差しが素晴らしいと思います。

そしてそうした慈愛に溢れた優しい眼差しは上記で述べたとおり、映姫様のお地蔵さん時代の人間という弱くて儚い
存在をひたすらじーっとみてきた経験があらからこその自然な慈愛と優しさなのかもしれないです。

背景の彼岸花というのも映姫様に大変マッチしたものだとも感じます。
閻魔様だけど2011年版同様のこの短めスカートもとてもよくお似合いですし、
スカートや ふっくらとした袖のフリルもとても精緻に描かれていて素晴らしいと思います。
袖のたなびくリボンも何気にいい味を出されていると思います。
こうした慈愛に溢れた映姫様だったら小町がまたまたサボっていたとしても 以前のように叱らず、
慈愛を込めて 「しかたがない小町ね・・」と優しい眼差しで微笑まれるのかもしれないです。

アミグリさんにはこれまで何度も私からのリクエストを誠実に一つ一つ絵として描いて頂きましたし、その一つ一つが
私にとっては大きな宝でもあるのですけど、今回描かれた四季映姫様も大切にさせて頂きたいと思います。

今回も私からのリクエスト作品を描いて頂き本当にありがとうございました!

どうかこれからも何卒よろしくお願いいたします。
以前にもそうした事を書いた事がありましたけど、先日郵送されたNTTからの口座振替の請求書を何気なく開けてみてみたら、
NTTから請求されていたのは二か月分の請求書でした。

「えーー、先月まさかの残高不足で引き落としができなかったの!?」とか
「最近のNTTはNHKや水道料金と同じように二ヶ月に一度の引き落としになったのかな・・?」と感じたのですけど、
よく文面を眺めてみると
「加入電話やフレッツ光等の利用料金について、2018年11月請求分より、奇数月(1・3・5・7・9・11月)の請求額が5,000円未満の
場合は、翌月の偶数月(2・4・6・8・10・12月)に2ヶ月分をまとめてご請求させていただきます」との事でした。

これは初めて知りました・・

念のため引き落とし通帳を眺めてみると、確かに電話代の引き落としは偶数月のみとなっていました。

こうした公共料金等の口座振替というものは勿論利用者にとっては手数料はゼロ円なのですけど、実は当該事業者は
金融機関に対して一定の口座振替の手数料は支払っていることが大半です。
NTTとしても「毎月口座振替を行って毎月口座振替手数料を支払うのも無駄なのかも・・?」ということで
経費削減の一つの策としてこうした「引き落とし額が5000円未満の場合は二ヶ月に一度の引き落とし」といった事を
実施したのかもしれないです。

というか、固定電話って実は最近はほあまり使用していないですね~
我が家もうちの奥様が大の電話嫌いという事もありますけど、ここ10年ほどはずっと毎月の電話代が1800円を超えたことは
ないです。
私自身も仕事で利用する場合もそうですし私用電話もそうですけど、携帯やスマホを使っての通話がほとんどですので、
自宅の固定電話を使用することは考えてみるとほとんど無いです。
強いて言うと宅配便の不在通知が入っていた際に再配達のフリーダイヤルを固定電話から利用するときだけと
言っても過言ではないと思います。
(携帯からフリーダイヤルに通話すると通話料が発生するというのもなんだかヘンな話なのかもしれないです・・)
昭和のころに、吹奏楽団のメンバーたちと深夜の愚痴電話や好きな女の子との電話等でひどいときには毎月15000円前後の
固定電話の通話料を支払っていたのがまるで隔世の感があったりもします。

私的に昭和から平成に時代が変わったときに「何が一番大きく変わった」のかと言うと、最も大きい点の一つが
各家庭にパソコンが浸透し、コミュニケーションツールが昭和のころまでの直接対話と固定電話からSNSに
大きく変わったと言うこととPCを介すれば、どんな事でも簡単にその場で自分で気軽に調べられ、
他人に聞いたり自分で本等で調べなくてもネットで簡単に検索できてすぐに回答がわかってしまうという事
なのかもしれないです。

電話関連で言うと・・
21世紀生れの若い皆様たちに電話帳とかハローページとかテレフォンカードについて聞いてももしかしたら、
「何それ~!?」みたいな反応をされるのかもしれないですし、これらのワードは既に死語の世界なのかもしれないです。
そしてこれらのワード以上に死語の世界なのは「テレフォンクラブ」(テレクラ)なのかもしれないですし、テレクラを
ご存知の方は立派な昭和育ちといえそうです。
今の若い世代の皆様もさすがに公衆電話は見たことはある人はほとんどだと思いますが、実際に公衆電話を利用されたことが
ある方は現在のスマホ世代の皆様にとっては少数派なのかもしれないです。
多分うっかり携帯やスマホを忘れてきてしまい、誰かに緊急の用事の通話をしなければいけない時に公衆電話を利用する
ぐらいが関の山なのかもしれないです。
(私自身もそうですけど、公衆電話からの着信や非通知からの着信は着信拒否にしている事は結構多いと思いますので、
テレホンカードや電話帳共々「公衆電話」というワード自体近い将来死語の世界入りするのかもしれないです)
そうした意味からも自宅の固定電話の意義と必要性はどんどん低下する一方なのかもしれないですし、
これだけ高齢者を狙った固定電話を利用した特殊詐欺の被害が後を絶たない現実を考慮すると、固定電話は
もしかしたら数十年後ぐらいには消えてしまう可能性もあるのかもしれないです。

そして公衆電話のテレカからの側面以上に固定電話の使用頻度が低下している事を裏付ける話が
50音別の電話帳「ハローページ」について、2021年10月以降に発行されるものを最後に廃止という事なのだと思います。
これには背景としてスマホや携帯電話の普及や個人情報の保護に対する意識の高まりがあるそうです。

廃止されるのは、NTT東日本と西日本が発行する固定電話の50音別の電話帳、「ハローページ」の個人名編と企業名編です。

いずれも2021年10月以降、およそ1年半の間に地域ごとに順次最終版を発行するということです。
ハローページは固定電話の契約者のうち希望する人の名前と電話番号が記載されていて、
ピーク時にはおよそ6500万部発行されていました。
しかし、スマホやインターネットの普及に加え、個人情報の保護に対する意識の高まりもあって掲載や配布を希望する人は
大幅に減り、2020年度の発行部数は119万部にとどまる見通しで、
NTTはこうした利用状況を踏まえてハローページの廃止を決めたということです。

昭和の頃ってほとんどの家庭や企業では電話番号をハローページ・タウンページに掲載していたと思いますけど、
電話番号を掲載すると振り込め詐欺等の特殊詐欺電話のターゲットになりやすい事や電話番号・住所と言った個人情報を
無料ツールに掲載する事自体が現在の世知辛いこのご時世においてはリスクそのものであるという事が
その廃止の大きな要因なのかもしれないです。
私自身、昭和末期に社会人デビューを果たした時に、導入研修の一環として大体一週間程度丸一日ほぼ缶詰状態で
電話帳の中から無作為に選んだ人に一日250~300人ぐらい預金やカードローンのお勧めのセールス電話を
課せられたものですけど、そうした事を今の時代でやったとしたらむしろその会社のイメージダウンになりかねないのかも
しれないですし、最近の企業PRはHP・メール・twitterを利用したものがほとんどである事を考えると
やはり「時代は変わったよね・・」と感じざるを得ないです。
もっとも強引なブラック企業は今現在も平気で電話による強引な勧誘電話のセールスをやっているようですけどね・・

それにしてもハローページという馴染み深い電話帳が廃止と言うのも時代の流れですね・・

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さてさて、そうした外界から博麗大結界により分離遮断された東方の幻想郷においては、言うまでも無くそうした電話という
コミュニケーションツールは一切存在しません。
(天狗の文ちゃんはカメラは持っていますし、はたてはなぜか・・!? カメラ付携帯みたいなアイテムは日々使用しています)

固定電話をモチーフにした都市伝説で名高いものは「メリーさん」という
「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」 というオチで大変名高いものがあるのですけど、
携帯はおろか固定電話すらも存在していない幻想郷の世界にて、「東方深秘録」という都市伝説異変において、
あのこいしちゃんがそうした「メリーさん」という都市伝説をチョイスしてその異変に参加していたのは大変興味深いものは
あったと思います。

メリーさんの都市伝説はある意味定番のお馴染みのものでもあるのですけど、メリーさんが少女に対してやっている事と
こいしちゃんがいつもやっている事はほぼ同じでもありますので、
「東方深秘録」では、「番町皿屋敷」の物部布都とか「猿の手」の華扇もある意味「そのまんまじゃん」という感じでもある中、
こいしちゃんについては「華扇たち以上にそのまんまじゃん!」という感想になってしまいますよね・・
そうした意味では、「東方深秘録」における各キャラと都市伝説において最高の組合せと言うのは
こいしちゃんなのだと思います!
あの作品においてはこいしちゃんのある意味決め台詞でもある「貴方の後ろにいるよ」とうセリフは、こいしちゃん以外
幻想郷で似合う人はいないと思います。
(近いと言えば、スキマ妖怪でもあり神出鬼没なゆかりん=八雲紫様もそうした属性なのだと思います)

こいし:あんまり有名じゃ無いのかなー、メリーさん。もうちょっと有名だと思ってた。ねえ、そこんところ、どうなんです?
魔理沙:わあ、誰か居た! 急に出てくるなよ。ビックリするなぁ。
こいし:最初から居たもん。貴方の後ろにー!
こいし:貴方の後ろー……。
魔理沙:そうか、直訳するとメリーさんの知名度が低くて誰も怖がってくれない、って言ってるのか。
こいし:……うん。
魔理沙:それは違うな。みんな電話という物がよく判っていないだけだ。
こいし:ハッ! そうだったのか。

「 あんまり有名じゃ無いのかなー、メリーさん もうちょっと有名だと思ってた・・」とこいしちゃんはぼやくのですけど、
魔理沙からの「みんな電話という物がよく判っていないだけだ」という助言によって、
こいしちゃんはようやく気付くのです!
そして魔理沙の助言以降は、相手が「メリーさん」に不可欠なツールである「電話」という存在を知っているかどうかを
確認する事から始め、その後の出会いでは「メリーさん」を多少理解できる人物にも出会う事が出来、最終的には
「メリーさん」の本懐ともいえる実際の「電話」を通したオカルトも達成し、
こいしちゃんは例のあの「あなたの後ろにいるよ」という決め台詞をいう事が出来、
そしてそれを言われた方が思いっきりヒビってしまうというこいしちゃんにとっては期待通りの反応を確認する事ができ、
こいしちゃんは大満足でご満悦という事になるのです!

こんな事をこいしちゃんが外界でやったら、外界中は恐怖とパニックになるのは間違いはなさそうですね・・

でもそんなこいしちゃんを是非ぜひ外界でお目にかかりたいものです~♪

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんの描かれたかわいいこいしちゃんの絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2016年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたこいしちゃんです。
このこいしちゃんは私からのリクエスト作品でもあります~♪

全体的に2012~13年頃の作風の淡い雰囲気を感じさせつつも、まるでフランス人形としてのこいしちゃん、または
ドルフィドリームシリーズとしてのドールとしてのこいしちゃんみたいなとてつもなく繊細で美しさを伝えていると
感じられます。
このこいしちゃんで特に際立っていると感じられる点が二つほどありまして、一つはアミグリさんが描かれるこいしちゃんは、
傾向としてモスグリーンの瞳にグレイまたはグレイと黄緑が合わさったような髪の色が特徴でもあるのですけど、
2016年5月のこいしちゃんの瞳はアリスやメディスンを彷彿とさせる碧眼である事と
いつもより緑を幾分強調した髪の色がとても新鮮に感じられます。
そして二つ目は、こいしちゃんの一つのトレードマークのあの帽子がふわ~っと飛んでいて、
珍しく帽子を被っていないこいしちゃんがとても斬新に感じられますし、帽子を被っていないこいしちゃんは
こんなにもフランス人形みたいな美少女なんだ!という事を改めて私達に提示してくれているようにも感じられます。

帽子が吹っ飛んだことで少しびっくりした表情のこいしちゃんもとてもかわいいと思います。

そしてやっぱりこのこいしちゃんの雰囲気は幻想郷のすてきなガイドさんとも言えそうですね~♪

このこいしちゃんのニーソは黒ニーソでもありますので、どことなく脚線美とか「脚が細い美脚のこいしちゃん」という
印象をもたらしていると思います。

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続きまして、上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんはアミグリさんが2014年7月に描かれた作品です。

この「ぴーす☆」はとにかく天使みたいにかわいらしいこいしちゃんだと思います~♪
幻想郷のすてきな妹様!みたいな雰囲気を宿らせていると思いますし、こんなにもかわいい妹が幻想郷を放浪している
のだとしたら実姉のさとり様が日々心配されているのも当然の話なのだと思います。
靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思います。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。

こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。
またもサードアイの管なのですけど、さとり様の場合は、管の本数が実は10本程度もあるという事で
その管の位置とかどこに繋がっているのかを比較的はっきり描かれる絵師様が多いようにも思えるのですが、
こいしちゃんの場合は、元々そのサードアイを閉じているという事情もあり、実は足にその管が繋がっている事自体
描かれる事も少ない傾向にあるようにも感じられるのですけど、
アミグリさんのこいしちゃんは、そのあたりもきっちりと描かれている点は「さすが!」と申し上げたい気持ちで一杯です。

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こいしちゃんが登場したからには実姉のさとり様もご登場しない訳にはいかないです!

そんな訳で上記の作品はアミグリさんが今年・・、2022年8月に描かれたさとり様です。

こいしちゃんはお姉さんのさとり様という身近な事例を目の当たりにして、「人の心のうつろぎ」に嫌気が差してしまい
結果的に「心を閉ざしてしまった」のですれど、
心を閉ざすことによって、結果的に「無意識の行動」が操れるようになったという壊れキャラというよりは
むしろ「開き直りキャラ」と言えるのかもしれないです。
そしてそうしたぶっ壊れ開き直りの妹をなにかと心配しているのが普段は地霊殿を管理されているさとり様だと
思います。
さとり様のあのうつろいだ目は妹のこいしちゃんを心配してこその表情なのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたさとり様はとてもミステリアスな表情をされていると思います。

両足を組まれサードアイと共にこちらを無表情にじーーーっと見ている様子からは
さとり様が一体何を考えられているのかとか これからを何をもくろんでいるのかというのはとてもうかがい知ることができないほど
とても意味深でミステリアスなさとり様だと思いますし、
そうしたさとり様が一体何を考えられているのか・・?というのはむしろ見ている側の 脳内妄想を
くすぐられそうなさとり様だと思います。
果たしてさとり様が思いを巡らせているのはたった一人の実妹のこいしちゃんを心配しているのか、
それともかつてこいしちゃんに聞かせていたようにこれから激しくなりそうな幻想郷内の権力闘争において
果たして誰に組すればこちらが有利になりそうかとか はたまた案外と・・次に飼う予定のペットの事なのかもしれないですけど、
どちらにしてもこのさとり様の表情には見ている側の好奇心をくすぐる何かを 秘めているモノがあるのだと思います。 背景もとても幻想的ですし、さとり様のスカートのフリルも精緻でアミグリさんの 気合を感じられそうです。
履物がスリッパというのも原作設定どおりですけど、 いかにも室内でリラックスしていそう・・みたいな雰囲気もありそうですね~

古明地姉妹のこれからの活躍にも目が離せないですし、dream fantasy2 のアミグリさんが今後どのようなこいしちゃん-さとり様を描かれるのかも
とても楽しみです。


フレンチトーストの一例

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イギリストースト(実は青森グルメの一つで工藤パンのロングセラー商品)

温泉ホテルなどに宿泊した場合、朝食はバイキング形式で提供されることがほとんでなのですど、そのバイキング朝食の中に
カリカリに焼いたベーコン・生ハム・ヨーグルト・生オレンジジュース・目玉焼き・サケの塩焼き・明太子・味付け海苔・おしんこ・
メロンやオレンジなどのフルーツ盛り合わせなどが置かれていると
普段は朝食は実はあまり摂らない私でもなんだかテンションが上がって、ついついたくさん食べてしまうことも多々あります。

そうしたバイキング朝食の場合、白いご飯・おかゆ・おにぎりなどといったご飯ものの他に、朝からうどんやラーメンが
メニューとしてある場合もありますし
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんだったらいうまでもなく朝からバイキングラーメン食べまくりなのだと思います)
トースト・ロールパン・ツナサンドなどのサンドイッチなどのパン類の一つとして「フレンチトースト」が置かれていると、
フレンチトーストは作るのが少し手間がかかるということもあり家ではほとんど食べることもないだけに、とてもうれしく
なったりもします。
それとなんとなくですけど、フレンチトーストはおしゃれとかかっこいい・・みたいなイメージも少しはあるのかもしれないです。

フレンチトーストは溶いた鶏卵と牛乳・砂糖などの混合液をパンに染み込ませ、フライパンなどにバターや植物油を熱して
焼いたもので、混合液の中にバニラエッセンスがはいることもあり、これが少し加わるだけで風味もマシマシに
なりそうな気もしたりします。
朝食や軽食、デザートとして食され世界中で広く食されており、シナモン、ナツメグなどの香辛料を加えたものや、
メープルシロップや生クリームを用いたもの、フルーツやジャムなどを添えたものなど多種多様なフレンチトーストがあります。
普通の町のパン屋さんにもフレンチトーストが置かれていることもありますけど、なかには
単に焼いたパンの上にマーガリンと砂糖をまぶしただけのものもあり、「これのいったいどこがフレンチトーストなの~!?」と
ツッコミを入れたくなる時もあったりします。

当ブログでは頻繁に埼玉ネタや埼玉ご当地アニメのことや「浦和の調ちゃん」の記事を書いていることもあり、
なかには「このブログの管理人さんは埼玉育ちなのかな・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
管理人の私は小学3年~高校卒業までは仙台で過ごし、生まれ自体は実は青森県であったりもします。
そして青森県というとおいしい食べ物もたくさんあり、りんごを代表とするフルーツ、にんにくやだいこんなどの野菜、
大間まぐろ・しらうおなどの海産物、飴せんべいやたわわなどのお菓子などが印象的であったりもします。
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんの視点ではアニメや原作漫画でもでていた青森煮干しラーメンだと思います)

そうした青森のご当地グルメとして地元の皆様に長く愛されているロングセラー商品の一つのパンなのが「イギリストースト」
であったりもします。

「イギリストーストってなんなの~!? フレンチトーストに似たような商品・・?? それともイギリスの名産品を模したパン・・?」と
お感じになる方もいるかとは思うので、簡単にイギリストーストについて概要を書くと、
イギリストーストとは、青森県青森市に本社を置く株式会社工藤パンが製造・販売する菓子パンの商品名です。
スライスした山型食パン2枚の間に、マーガリンとグラニュー糖を具材として挟んだサンドイッチ状の菓子パンで、
山型のイギリスパンを用いたことから「イギリストースト」と名付けられましたけど、商品自体は別に焼かれてはしません。
1966年の発売当時は1枚の食パンにマーガリンを塗ってグラニュー糖をふりかけた商品でしたが、
1976年から現在の2枚の食パンで挟んだものに変更されています。
現在ではチョコレートやジャム、あんこなどを具材として用いたものや、イギリストーストをフレンチトーストにし
た「イギリスフレンチトースト」という商品もあり、多くのバリエーションが発売されています。
シリーズ商品のパッケージにはイギリス大使館から許可を受けたイギリス国旗のユニオンジャックが印刷されています。

要はヤマザキのスナックスライスのように焼いていない食パンの上にマーガリンとシュガーを乗せたパンなのですけど、
あのシンプルで素朴な味わいが地元でこんなにも愛されている要因なのかもしれないです。
イギリストーストは、イギリスパン2枚にグラニュー糖とマーガリンがサンドされているのですけど、イギリスパンというのは
蓋をしないで焼成する山型の食パンのことであり、それがイギリスパンと命名された由来にもなっているそうです。

イギリスで作られていないのに、イギリストーストと名付けられた由来のゆるさはなかなか面白いものがありそうですね~♪

最後に余談ですけど、ヤマザキには今現在販売されているかは不明ですけど「ロシアパン」といって
コッペパンの中にマーガリンとシュガーが入っているとにかく大きなパンがあったりもします。
このロシアパンは私が高校の頃の学食に、とにかくお金がないけどおなかがすいている高校生を意識したのか
日常的に売られていて、あの大きさによってお腹が満たされていたものでした。
当時のロシアパンには、表面に砂糖がコーティングされていて、夏場に触ると手がベタベタしてしまうのは懐かしい思い出
ですね・・
最近見かけたロシアパンはさすがにこの表面の砂糖のコーティングはなくなっていますけど、以前期間限定で販売されていた
「大ロシアパン」にはこの砂糖のコーティングはされていました。

青森に行く機会があれば工藤パンのイギリストーストは食べてみたいです!
(関東でも東北物産展でみかけることもたまにあったりもします・・)


改めて言うのもなんですけど、「dream fantasy2 」のアミグリさんの描かれた絵はいつもかわいくて美しくて文字通りファンタジーに溢れていると思います。

冒頭のまとめ絵はアミグリさんが毎年年初に掲載されている毎年恒例の年初進化録シリーズですけど、
2022年5月に掲載されていたものは、昨年・・2021年に描かれた東方キャラをまとめられた2021年東方絵振り返りでして、
どの東方キャラもキラキラ光り輝いて、かわいくて美しくて最高だと思います!

1月はバストアップ構図のぬえ以来久しぶりに描かれていた封獣ぬえで、ぬえというと霊夢自身がゆかりん・ゆゆ様と並んで
「幻想郷内で最も妖怪らしい正統派の妖怪」と認めたほどその怖さ・不気味さは本物だと思うのですけど、
アミグリさんの描かれたぬえは「東方鈴奈庵」に登場していたぬえのように少しお茶目でかわいらしさに溢れていたぬえに
近いものがありとても素晴らしかったと思います。
2月の娘々は当時は2枚の色違いの作品を掲載されていましたけど、今回の振り返り絵で掲載されていたのは青のトーンを
より強く感じさせるヴァージョンでして、それらより仙人(邪仙)らしいミステリアスさもマシマシになっていたようにも
感じられます。
3月は少し大人っぽくなられた早苗さんで、早苗さんというと外界の元JKさんというイメージが強い中にあっては
むしろ女子高生を卒業してJDさんになったかのような落ち着きと気品とおとなっぽさが備わっているようにも
感じられます。
4月もお久しぶりの小悪魔で、以前描かれていた小悪魔よりもしっとりとした大人っぽさも伝わり、この雰囲気は
紅魔館の雇われ使い魔というよりもパチュリーさん専属の大図書館の図書司書みたいな知性も感じたりもします。
5月は無双巫女という印象ではなくてむしろお年頃の「恋に恋する美少女」としての霊夢としっとりとしたおちつきを
感じさせてくれていると思います。
6月の光の三妖精のリーダーのサニーミルクでして、このサニーミルクは私からのリクエスト作品でもありました。
(今年に入ってサニーと同時期にリクエストさせて頂いた四季映姫様も描かれて頂けたことは本当にありがたい気持ちで
一杯です!)
このサニーの明るさと八重歯のかわいらしさは夏らしい雰囲気に溢れていて初夏に相応しい爽やかな絵でもありました。
7月は落ち着きの風情が感じさせる魔理沙で、魔理沙というとどちらかというとやんちゃとかやりたい放題の無茶しっぱなしの
男勝りの魔法使いみたいなイメージがあった中で、このしっとりとした清楚な感じの魔理沙は従来のイメージを打破するには
うってつけの一枚だったのかもしれないです。
8月は氷の妖精のチルノですけど、チルノは東方ファンの間ではすっかり⑨だのおバカさんというイメージが定着している
こともあり多くの絵師様の描かれるチルノは元気いっぱいの無鉄砲さという印象がある中、アミグリさんの描かれたチルノは
おバカさんどころかにじみ出るような知性すらも感じられ、いつもの無鉄砲さではなくて何かを考え模索しながら進むような
インテリジェンスを感じさせる素晴らしいチルノだったと思います。
9月は紅魔館のすてきな妹様のフランちゃんですけど、どちらかというと少しだけ内省的で何かを胸に秘めているようにも
感じさせてくれますし、作風的には2012年前後の淡い色彩時代を彷彿とさせてくれるものがあったと思います。
10月はこれまた風情と情感が漂うおとなの慈愛溢れるゆゆ様であり、このゆゆ様のやさしい眼差しは、
妖夢を温かくやさしく見守っているようにも感じられそうです。
11月はまたまた私からのリクエスト作品でもあったナズーリンで、しかも面白いことにナズーリン自身がデデンネをパペットとして
使用し、なんだか二人で即興の腹話術やコントをお披露目しているようにも感じたりもします。
12月は東方屈指の美少女、アリスですけど、このおとなっぽい情感は既に少女の域を超えておとなの世界に足を
踏み入れつつあるアリスのようにも感じたりもしました。

全体的にはこれまで描かれていた東方キャラを少しずつしっとりとした情感や大人っぽい雰囲気で描いてみようという
これまでとは違う変化や進化を感じさせるものであり、
そのおとなっぽい変化が結果的に大成功をし、そうした作風の変化が今年・・2022年における更なるおとなっぽい雰囲気への
変化と進化につながっているようにも感じたりもしたものでした。

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上記のアミグリさんの2021年東方絵振り返り作品の各キャラはみんなそれぞれ素晴らしくて魅力的でかわいらしさに
溢れていましたけど、その中にあって特に印象的でもあったのは
私からのリクエストさん品でもありましたし、今年の3/24のアミグリさんのお誕生日記事に転載&お披露目をさせて
頂いた東方キャラでもあったナズーリンだと思います、

そこで改めてアミグリさんが、昨年・・2021年11月に描かれたナズーリンをご紹介させて頂きたいと思います、

それにしてもなんというかわいくておとなっぽくてしっとりとしたナズーリンなのでしょうか!!

上記でナズーリンの絵と記しましたけど、これは東方では妖怪ネズミでもあるナズーリンとポケモンキャラのデデンネの
すてきなコラボ絵ともいえそうです。
ナズーリンと電気ネズミともいえるデデンネのパペットとの組み合わせという事でネズミちゃん同士のコラボ絵ともいえそうです。
単にコラボ絵ということに留まらず、デデンネをパペットにしてしまうとはなんという大胆な発想力なのでしょうか!!
とてもすてきなアィディアだと思いますし素晴らしいと思います。
もしもナズーリンが命蓮寺メンバーたちの宴会の場で、
デデンネパペットを使用しての寸劇をやったとしたらかなり面白いものになりそうです。

デデンネも可愛いけどナズーリンがとってもかわいくてキュートであり、東方設定のちょっと素直になれないひねくれモノと
いう感じでは全然無くて裏表のない愛らしいお姉さんみたいな雰囲気が漂いますし、
以前描かれたナズーリンよりも少しだけしっとりとした大人になったみたいな印象もあったりします。
スカートの特殊な穴も皺の描き方も素晴らしい表現だと思います。
ミッキーマウスみたいな耳も可愛いですし、目の表情もとても生き生きしていると思います。

こんなにもかわいくて美しいナズーリンをリクエスト作品としてアミグリさんに描いて頂けた私は本当に幸せ者なのだと思います!

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もう一枚ご紹介させて頂きたいと思います、
2021年4月に描かれた小悪魔ちゃんをご覧頂きたいと思います。

それにしてもなんという精緻にして繊細な小悪魔ちゃんなのでしょうか!!

特に髪の繊細さが美しさを強く引き出しているように感じられますし、 しなやかに感じられます。
袖や襟もとのフリルの精緻で細かい仕上がりもそうした繊細さに 一役買っているといえそうです。
この知的な雰囲気はなんだかパチュリーさんの秘蔵図書館の すてきな図書司書を務められているような感じでもありそうですし、 パチュリーさんからの高度で専門的な指示事項もてきぱきとこなしているような印象もありそうです。

アミグリさん自身の感想として「髪の毛や羽、服や本に黄色と水色でハイライトを細く入れてみました」との事ですけど、
そうした細かい仕事もこの小悪魔ちゃんの繊細な美しさに一役買っているといえそうです。

知的さとかわいらしさが絶妙に融合していると思いますし、少女とお姉さんの間ぐらいの中間的なふわふわ感も
漂っていると感じられます。

アミグリさんにおかれましては、これからものんびりマイペースに絵を描き続けてほしいですし、来年の事を言うと
鬼が笑うといいますけど、アミグリさんの2022年絵の進化録も今からとっても楽しみです~♪


みつまめの一例

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あんみつの一例(結論から先に書いてしまうと、みつまめとの違いは「あんこ」が入っているかいないかだけです!)

真夏の盛りは過ぎつつありますし、現在は残暑という事だと思いますけど、
夏場に食べて「美味しい!」と感じるスイーツはやはり冷たくてさっぱりしたものの方がいいですよね~♪

縁日や夏祭り・盆踊り等暑い日にあえて熱いたこ焼きとかお好み焼きとか焼きとうもろこしもすてきだと思うのですけど、
それらはどちらかというとお祭りでの屋台で食べたいものであり、
普通に暑い日のスイーツは、アイスクリーム・ソフトクリーム・かき氷・水ようかん・ 冷たいあんみつやみつまめとか
冷たい牛乳で作ったフルーチェとかシャーベットやつめたーいプリンとか冷たいプリンアラモードやひんやりとした杏仁豆腐も
涼しくておいしい夏のスイーツの一つだと思います。
そしてプリンときたならば冷たい冷え冷えのゼリーもとっても美味しいと思いますし、あの冷たい食感は
たまらないものがあると思います。
冷たいゼリーの食感は、和でいうとところてんに近いものがあるのかもしれないです。

プリンやゼリーは私が小さい頃は、今現在と違って世の中にコンビニがほとんど充実していませんでしたし、
当時は当然ながら今現在のようなあの素晴らしき充実したコンビニスイーツというものは存在する訳もなく、
プリンやゼリーというとどちらかと言うと滅多に食べられないちょっと高嶺の花のお菓子みたいなイメージもあったのかも
しれないです。
(コンビニが広く世間一般に普及し始めたのが私が高校の頃辺りで大学の頃は完全に定着しましたけど、コンビニスイーツが
ここまで美味しくなっていったのは21世紀以降の話なのかもしれないです。
勝手なイメージではコンビニスイーツを世間に認知させたのはミニストップと今は亡きAMPMの二つのコンビニだと思います)
当時、プリンやゼリーを食べる機会と言うと、滅多にない家族との外食の際のデザートとして注文するか、
学校給食でたま~に出てくるいかにも大量生産の無名メーカーによる安かろう悪かろうみたいな美味しいのか美味しくないのか
今一つ判別しにくい微妙なプリンやゼリーだったと思います。

上記で学校強食で出てくるプリンやゼリーの味はちょっと微妙と書きましたけど、
当時の学校給食は、パンだけでなくてご飯も登場する時代に入っていたと思いますが、
例えば、牛乳・ひじきの炒り煮・いわしの甘露煮・ごはん・納豆という微妙な(?)メニューの中にプリンやゼリーが加わっていると
「掃き溜めにツル」とか
「男子生徒ばかりの工業高校に突然美少女転校生が入学してきた」みたいな感じにすらなったと思いますし、
そうしたプリンやゼリーの存在がどれだけあの激マズ給食の救いになっていたのかは今現在の若い世代の皆様には
なかなか分かって貰えない感覚なのかもしれないですね・・

話がそれました・・

とにかく夏場のひんやりとしたスイーツは最高に美味しいと思うのですが、その中でも和のスイーツとしてのおいしさと
見た目の美しさと季節感を巧みに演出しているのはみつまめとあんみつだと思います。
(あんみつの上にさらに生クリームやアイスをのせたクリームあんみつの美味しさは例えようがないです!)

上記でみつまめとあんみつと記しましたけど、見た目が大変よく似ている二つの和スイーツは改めて考えるとどこに
違いがあるものなのでしょうか・・?

みつまめとは、茹でた赤えんどう豆などの具材にシロップをかけた日本発祥の和風デザートです。

塩茹でしたアカエンドウ、正方形に切った寒天、サクランボ、ミカン、パイナップル、モモ、キウイフルーツなどの果物、
白玉などの具材に黒蜜や糖蜜などのシロップをかけたものが一般的です。
みつまめにアイスクリームやソフトクリーム、生クリームを添えたクリームみつまめや、果物を多くのせたフルーツみつまめ、
寒天をコーヒーゼリーにチェンジしたコーヒーみつまめなど様々なバリエーションがあります。

あんみつは、みつまめに小豆の餡子を添えたみつまめのバリエーションのひとつです。
(みつまめの一つの種類としてあんみつがあるという位置づけになるかと思います)
あんみつとは、みつまめにあんこを入れたものをいいます。みつまめとの違いは「あんこが入っているかいないか」の
一点だけであったりもします。
あんみつの餡子にはつぶあんを用いたものが一般的ですが、こしあんや抹茶餡、白餡を用いたものもあります。
みつまめと同様に、クリームあんみつやフルーツあんみつ、白玉を添えた白玉あんみつなど様々なバリエーションがあります。

なんとなくですけど、缶詰のみつまめはやたらと寒天ばかりはいっていてなんだか少し安っぽいのに対して、あんみつは
あんこに白玉やフルーツが乗せられていて、喫茶店で提供されるささやかな贅沢スイーツと子供の頃に漠然と
思っていたものですけど、実際の利用者の違いはあんこが入っているかいないかだけの違いというのも
なんだか少し拍子抜けしそうですけど面白いものはありそうです。

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さてさて・・歴代プリキュアにおいて上記で記した「あんみつ」がプリキュアの変身コスチュームの一つとして登場していた事も
ありました~♪

それが2014年放映の「ハピネスチャージプリキュア」にて氷川いおな=キュアフォーチュンの「あんみつこまち」です。

フォーチュンのフォームチェンジは、あんみつこまちとパインアラビアンの2種類なのですけど、どちらも素晴らしかったですルン!
特にあんみつこまちはどちらかというと「洋風」というイメージが強いプリキュアのフォームとしては異例とも感じられるほどの
和風の雰囲気でしたので、あの斬新さと意外性は強く印象付けられています。
フォーチュンのフォームチェンジ自体、フォーチュンのハピネスチャージのメンバーの正式加入が7月以降と遅く、
フォーチュンのグッズ商品化自体が他の3人よりもずっと遅くなってしまったという経緯もあり、
氷川いおな=キュアフォーチュンとしての商品展開が他の3人よりもかなり少なかったのは極めてもったいない話でも
あったと思います。

そもそも論なのですけど、プリキュアはなぜプリキュアとして戦う事が出来るのかその正統的根拠とは何なのでしょうか・・?
プリキュアとして戦いう資格とは何かと言うと、それはハピネスチャージに限らず初代から現役のデリシャスパーティーの
歴代プリキュアが18年かけて提示した通り、たとえば・・身近な人を中心に大好きな人たち、大好きな自分達の街を守るため
といったいわば「愛」が一つの動機となり、これがプリキュアを正当付ける戦う資格になっているのだと思われます。
ハピネスチャージのめぐみとゆうゆうもそうした事情からプリキュアになりました。
(めぐみの場合、ひめがテキトーに投げつけた愛の結晶がたまたま頭上に当たったという事が直接の動機ですけどね・・)

だけど、キュアフォーチュンはそうした愛からの動機とは正反対の理由でプリキュアとなった極めて珍しい事例だと思います。
フォーチュンというか、氷川いおなの場合、別に好きでプリキュアになったという訳でもなく、
特に愛を動機としてプリキュアとして覚醒した訳ではありません。
元々は姉であるまりあさんの変身アイテムを姉がファントムによって倒された時に思いがけずに受け継いでしまったという事で、
「倒された姉の仇を討つ」という愛とは対極にある「憎悪」を動機としてプリキュアに覚醒した珍しい存在だと思います。
確かに、いおなには同情すべき余地はたくさんあると思います。
小さい頃から慕っていて尊敬のまなざしをもって見つめていた姉のまりあが倒され、その仇を討ちたいと願うのは、
人間として普通の感情と思われます。
歴代プリキュアを貫くものは人に対する無限大の愛なのかもしれないです。
勿論、人間の感情としていおな自身は元々は優しい人間ですので愛という感情は普通に有していたと思われますが、
愛と正反対の憎悪からスタートし、その憎悪を起因とする復讐をプリキュアとして戦う動機に利用するのは
さすがに判断が分かれる感じがします・・・
本来、愛の戦士であるプリキュアが一個人の復讐を目的とすることは果たしてそれはプリキュアとして戦う資格が
本当にあるのか・・・ そうした非常に難しい問題を抱えていたのがハピネスの初期から中盤にかけてのテーマだったのかも
しれないです。
結果論になりますけど、いおな自身も初期の頃からは随分と変わったと思えます。
そこにあるのは、いおなの初期の頃の孤高さからの脱却とめぐみやゆうゆうといった仲間を得たという成長ですし、
一番大きいのは紆余屈折を経た後のひめとの確執から「ひめを許し、自らの罪と過ちもきちんと認めて謝罪する」ことが
出来た事なのかもしれないです。

またまた話がそれました・・

フォーチュンのフォームチェンジの一つの「あんみつこまち」ですけど、実はアニメ本編では結局2回しか登場しませんでした・・

だけどキューティフィギュアとしてまさかあんみつこまちが商品化されるとは当時夢にも思っていませんでしたし、
他の3人がチェリーフラメンコなどのフォームチェンジとしてのキューティーフィギュアが商品化されていなかっただけに
このあんみつこまちは大変貴重だと思います。
シリーズでも初となる和装プリキュア」としての仕様も素晴らしかったですし、同時にとっても可愛いと思います。
フォーチュンというと孤高さとか強さばかりが目立っていたのですけど、かわいらしさ全開のグッズも素晴らしいですルン~♪

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたイラストの転載&ご紹介コーナーです。
もちろんあんみつもとてもおいしくてさっぱりしていますけど、冷たいゼリーもとてもさっぱりとしていておいしいと思います。
今回はアミグリさんの描かれたぷるぷるゼリーを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2015年9月に描かれたオリジナル作品のぷるぷるゼリー【謎の生物】です。
なお、この作品は本来は5枚から構成されていて、ゼリーがスプーンにすくわれていく様子を静画イラストとして
表現されています。
このぷるぷるゼリーの不思議生物のゆるい雰囲気がなんともいえずほんわかとして癒されるものがあると思います!

アミグリさんの作品の中には「不思議生物」と題されたまんまるのお団子ちゃんとかまんまるの不思議ちゃんみたいなものが
ゆったりと宇宙空間を彷徨っているとか、はたまた謎の涼しそうなクラゲが水中をゆらゆらとのんびり泳いでいるような
作品があったりして、これが見ているだけで不思議な生き物だけど見ているだけで
なんか思わずくすっ・・みたいな笑みがこぼれてきそうとか癒されそう・・といった印象をもたらしていると思います。
アミグリさんもたまにですけどこうやって肩の力をふっ・・と抜いたような脱力系の作品があったりして、
これがそんなにしばしば発表される訳ではないのですけど、たまにそうした作品が掲載されると
「あー、なんか涼しくていいねぇ~!」と感じさせてくれるものがあると思います。

あんみつやみつまめもいいけど、ひんやりとしたゼリーでもって涼むというのもとてもすてきなものがありそうです。

古来より日本で愛されてきた甘味であるみつまめやあんみつ、はたまたゼリーやアイスなどで涼をとりながら、
厳しい暑さを和らげていきたいものです!
現在は9月中旬ということで、確かに昼間においては残暑はまだまだ厳しいものもありそうですけど、
朝や晩はかなり涼しさも感じせけますし、季節は着実に「秋」に向かっているのかもしれないです。
8月は連日連日の猛暑と寝苦しい熱帯夜の連続でもありましたけど、確かにまだ残暑は厳しいですし、
寝苦しさもまだ多少は続いていますけど、一頃ほどの不快さは日に日に薄れつつあると感じられます。

季節も夏の終わりから秋の到来へと向かっていくものと思われます。

8月の終わりは一年の2/3の終わりという事でもあり、残り4ヶ月が過ぎると2021年も終わりを迎える事を考えると
一年というものは本当に早いものである事を改めて実感したりもします。
昨年の今頃は新型コロナの感染状況が大変ヤバい状況でもあり、正直あのころは暑さとか秋の涼しさどころではない
みたいな感じでもありましたけど、今年はコロナも状況的にはだいぶ落ち着いてきましたし、ワクチン接種もこれだけ進展し、
日本人全体が「どのようにコロナに向き合えばよいのか」をこの2~3年近くで学習してきた経緯もありますので、
今年の「秋」は少なくとも心にある程度の余裕をもって「秋」というすてきな季節感を楽しむことができればいいなぁ~と
感じています。

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アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記で秋の話もちらっと出てきましたので、ここはアミグリさんの描かれた東方の秋姉妹のうちお姉さまのほうの秋静葉を
ご紹介しない訳にはいかないです~♪

上記の作品はアミグリさんが2014年10月に描かれた秋静葉です。

それにしてもアミグリさんが描かれた公式立ち絵をベースにされたショートカットの秋静葉はとても美しいです。

アミグリさんが描かれる静葉は、スカート全体がフリルっぽくなっているのは素晴らしいアレンジだと思います。
全体の雰囲気的には秋の香りが一枚の絵から素敵に漂っていると思いますし、
そこには紅葉した落ち葉がひらひらと舞ってきて、その落ち葉の上を人が
しゃりしゃりと音を立てながら歩いていくといった風景を連想させる素晴らしい秋静葉だと思います。

アミグリさんが描かれた秋静葉の透明感というのかこのひそやかさが私はとっても大好きです!!
そして何よりも、まるで鍵山雛みたいなフリル地獄に陥りかねないこの秋静葉のフリルを描く大変さを
見ている人達に気付かせないように自然に楽に仕上げられたアミグリさんの絵師様としての腕に
改めて惚れ惚れとさせられるものがあると思います~♪
それにしても雛以上に恐ろしく手が込んだフリルですね・・!! 素晴らしいです!

外を歩くと昼間はミンミンゼミの鳴き声も既に聞こえなくなり、
夕方から夜以降になると秋の虫の鳴き声の風情はすてきです・・
9月は半ばを過ぎると今までの夏の疲れがどっと出てきそうな時期でもありますので、皆様方におかれましては
体調管理に留意されお体をご自愛頂きたいと思います。

当ブログもおかげさまで先月15日に開設10周年を迎えさせていただきましたが、同時にほぼ10年間毎日続けていた
毎日更新は10周年を一つの節目として卒業(仮)とさせて頂き、毎日記事を更新することは現在はやっては
おりませんけど、それでもブログ自体はこれからも細々とではありますけど続けさせて頂きますし、アミグリさんの描かれた
すてきで美しい絵のご紹介もこれからも続けさせて頂きますので、どうかこれからも宜しくお願いいたします。
(改めてですけど今更自分でいうのもなんですけど、2014年・2018~19年・2021年の年間皆勤賞達成とか
2014~18年あたりの一日2記事更新といのはすごい事だったと感じています)
本日、⑨月⑨日は「チルノの日」です~♪

この日がチルノの誕生日とかそういう訳でも無くて、東方の他の記念日のように語呂合せという訳ではなくて、
チルノ=⑨=おバカさんという事で、
毎年、⑨月⑨日はチルノの日とか、またまた更に細かく言うと、、⑨月⑨日⑨時⑨秒もチルノの日と言われています。

そもそも論になってしまいますけど、 どうしてチルノは「⑨」と呼ばれているの・・?という方も中に入ると思いますので、
簡単に説明をさせて頂きますと、
東方花映塚オンラインマニュアルの中の画面説明という所で、用語説明がなされているのですけど、
その中において、
1.プレイヤー 2.現在のスコア 3.ライフ 4.現在のコンボボックス 5.チャージケージ 6.現在のカードアタックレベル
7.現在のポストカードレベルアタック 8.残機 とそれぞれ説明がなされている中で、
チルノの画像が表示されている所に⑨と記され、
「9.バカ」とはっきりと公式のゲームマニュアルにおいて
「チルノ=バカ」と記されていて、元々チルノは以前から「可愛いおバカさん妖精」と言われてはいたのですけど、
公式自体がまさかまさかの「バカ認定」をしてしまいましたので、
それ以降チルノは⑨=おバカさんというキャラが成立してしまったという事なのです。

チルノ本人にしてみると 「あたいはおバカじゃないもん!!」という感じなのでしようけど、この「あたい」っていう第一人称からして
おバカみたいな香りがプンプン漂うのはいかにもチルノらしいです・・・
チルノ以外でも、小野塚小町・クラウンピース・お燐も「あたい」みたいな言い方をしているのですけど、
少なくともおバカという雰囲気は皆無といえそうです。

チルノはおバカさんだからこそのチルノなのですから、
チルノだけは絶対に賢くなってほしくないですし、このまま未来永劫ずーーーっとおバカさんのままでいて欲しいです!
だけど、チルノは東方でも屈指の「愛されキャラ」だと思います!
これだけ色々な人から「おバカ」だの「⑨」だの言われ続けていても、いまだに人気が高いというのもよく分かる気がします。

チルノで有名な台詞と言うと、「あたいったら最強ね!」が印象的ですね!
あのセリフは「東方花映塚」でのマッチモードにおけるチルノ対チルノの対戦時に、勝利したチルノが言う一言なのですけど、
東方の妖精と言うと弱い雑魚キャラというイメージを完全に払拭したようなセリフですし、
あのおバカさんのチルノが発したものだからこそのインパクトがあったのかもしれないです。

チルノというとなぜか・・?おバカさん妖精というイメージがやたらと強いのですけど、本人自体は一応は氷の妖精ということで、
冷気を扱う妖精ともいえます。
さてさて・・、東方においてこうした冷気というか寒気系のキャラというとチルノ以外にももう一人いましたね・・

そう・・! いうまでもなく妖怪のレティさんです。

東方Projectにおけるチルノとレティさんの違いとは、端的に言うとそれは当ブログの5/21の記事にて記したとおり、
「東方における妖精と妖怪の違い」という事と同じ意味なのかもしれないです。
東方における妖怪とは、恐ろしい物 不可解な物 説明できない物、要はよくわからないし人間にとっては不気味な存在
であり(但し寿命はあったりします)
それに対して東方における妖精とは自然現象そのものの存在であり、その生命力は強く換言すると永遠の生命体
ともいえそうということなのだと思います。

妖精と妖怪の比較と言う意味で大変わかりやすい事例と言うと、
冷気を操る妖精・チルノと寒気を操る妖怪・レティ・ホワイトロックの違いが挙げられそうです。
両者とも「寒い系」ですし、被っている点は多いとも思うのですがレティさんの方が格上というのは間違いないと思います。
但し人気面においてはチルノの方がかなりレティさんを上回っていて、それは東方人気投票にも表れていますし、
レティさんの公式ゲーム作品での出演は一度のみであるのに対してチルノは複数の作品に何度も登場し、公式漫画でも
何度か登場していましたので、実績と人気面ではチルノの方が上位に来ているともいえそうです。

レティさんが近づいて来たら周辺一帯が一気に凍りつくという感じでもありますし場合によっては真夏なのに凍死
してしまいそうでもありますけど、チルノの場合はチルノがいる半径2~3mをひんやりと涼しくしてしまう程度の冷気の能力
ですので、夏場に過ごすのだったらチルノの方がうってつけといえそうです。
後述しますけど、レティさんが夏場に登場し夏場の気温を下げて涼しくしてくれるとありがたいのですけど、レティさんによると
「夏場は常に日陰にいて惰眠している状態で夏場に活躍は不可能」という事でもありますので、
やはりそうした夏場に重宝されそうな東方の妖怪・妖精はチルノともいえそうです。
チルノは夏場限定で幻想郷から外界に出没してもらい、扇風機代わりに周辺2~3m程度をうっすらと冷してくれる事だけは
できそうなので、チルノはそうした意味からもやっぱり愛され上手のキャラとも言えそうです。

上記でもちらっと触れていますけど、
最近の世界各地のあの異常気象は異常の範囲を逸脱していて、夏は極端に暑くて冬は極度に寒いというのが
世界的傾向なのかもしれないですけど、最近のあの夏の酷暑はたまらないものがあったりもします。
それだったら夏場の間にレティさんにご登場して頂ければ少しは夏も涼しくなるのかな・・?と思われがちなのですが、
それはちょと違っているようでした。
「東方文花帖」における天狗記者の射命丸文のレティさんへのインタビューの中で、文ちゃんは
「真夏の幻想郷に現れて、みんなを涼しくさせた方が幻想郷の人々からも喜ばれていいんじゃないですか?」と
提案するのですけど、ここでレティさんは
「私は、冬場の自然気候を利用してそれを大きくしているだけで夏場はそんな力は発揮できない」と発言されているのは
大変興味深いものがありました。
そういう意味ではレティさんは冷たい雪女という事ではなくて、大自然と表裏一体のすてきな妖怪と言えそうです。
そしてこのインタビューの中でも文ちゃんは特段チルノについて何も触れていないのに、
レティさんはここで唐突になぜかチルノの事を口にされ、
「あの妖精は自然の中の小さな歪み。私は自然に生きる妖怪様。冷気を操るどこぞの妖精なんかと一緒にされても困るわ」と
発言されています。
レティさんはなぜかチルノを意識しています。
レティさんは実はチルノの事が気になっていて、あの人気ぶりには意外と内心、チッ・・と舌打ちされているのかもしれないです。
ここにはレティさんの「妖怪としてのプライド」というものも垣間見えるのも大変興味深いものはあると思います。
だけどこの二人は「東方儚月抄」の漫画版の紅魔館パーティーにて二人仲良く立食されていますし、
寒さ関連という事で、本当は仲がいいのかもしれないですね・・
これはよく二次創作でネタにされていますけど、チルノは東方パカルテットの一人としておバカさんキャラは既に確立
していますが、そのチルノ達が慧音先生の寺子屋に通って、慧音先生の教えをさっぱり理解できず宿題もほぼ手つかず
状態で、慧音先生から「もういい・・おまえの保護者を連れてきて・・」と言われた際にチルノが連れてくるのは意外と
レティさんなのかもしれないです。
そしてレティさんも意外と人がいいところもありそうだから「しょうがないわね・・」とブツブツ言いながらも慧音先生に
フォローを入れるのかもしれないです。

レティさんの能力とは「寒気を操る程度の能力」という事なのですけど、 チルノのように目の前にあるものを瞬間的に
凍らせると能力ではなくて、レティさんの場合は、 対象物を自身の力で急速冷凍するとか、吹雪を生み出したり
雪を降らせたりする能力ではありません。
自然界に存在する「冬」そのものを強める能力というのがレティさんの力なのです。
レティさんは自然界そのものの力を身に付けているという事なので、周辺を凍りつかせるだけのチルノと対比すると
その能力もパワーも桁外れに大きいというのが レティさんの能力なのだと思います。
反面、季節が冬でないと強化すべき寒気が周囲に無いためその能力を発揮する事は出来ず、 冬以外の季節では
半分ポケッ・・・と過ごすことになってしまいます。
レティさんが文ちゃんとのインタビューで言うには、
「春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみ」との事ですけど、レティさんは換言するとゆかりん以上にによく寝ているという感じです。
それでも雪女なのに一年中起きている点が凄いと思います。

その点、チルノは周囲の環境とか自然の力を借りることなく、チルノ自身の能力だけで限られた周辺だけを
氷漬けにする事が出来る属性のため、夏でも秋でも冬でも一年中活動をしています。
ていうか・・一年中遊んでイタズラを仕掛けたりしています。
チルノの場合は可愛いかわいいおバカさんでもありますので、一年中「頭が春」というか「能天気」という感じですね~♪

同じ「寒気」系でもチルノは東方屈指のおバカさんでもありますが、果たしてレティさんはどうなのでしようか・・?
レティさんはチルノとは違って東方でも屈指の「素敵なおねえさん」とかはたまた「おかあさん」みたいな
雰囲気も漂っていると思います。
雪女だけどあの少しふっくらとした雰囲気とか、大人っぽい雰囲気とか
人や妖怪を凍死させるほどの強い力を持ちながらもあまり怖いという印象は感じさせず、どちらかというと
温かさ・ぬくもり・優しさみたいなものが伝わっていて、
少なくともチルノのような「おバカさん」という雰囲気は微塵も感じさせていないと思われます。

まとめると・・

レティさん → 幻想郷の雪女系の妖怪であり、自然界の冬そのものを強化させる能力を有するけど、活動は冬限定

チルノ → 幻想郷のイタズラ妖精であり、自分自身の力のみで半径2~3m程度を冷凍させる能力を有し、一年中活動

このあたりが大きな違いといえますし、確かに人気や出演作品は妖精・チルノの方が圧倒的に大きいですけど、
能力面は妖精と妖怪の力の差が如実に表れてしまい、レティさんの方がはるかに格上と言えます。

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アミグリさんが描かれたチルノを2枚転載&転載させて頂き、やんちゃで無鉄砲なチルノと少し大人になったチルノを
ご覧になって頂きたいと思います。

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まず初めにアミグリさんが2017年4月に描かれたチルノです。

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど、
「どだっ、参ったかぁ―!」とか「えっへん!」みたいな事を言って
得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね~♪

そしてチルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノは、 白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもします。

そしてここでもチルノの大きめリボンはチルノの魅力を更にマシマシにしているようにも感じられます。

アミグリさんが描かれたこのチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がすてきに伝わっていると思いますし、この一人で得意がっている様子は
チルノの本領発揮と言えそうです~♪
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノは同時にとっても愛らしいかわいらしさも
秘めていると思います。
キラキラを思いっきり飛ばされていて、これがチルノの氷精としての輝きを更に高めているようにも思えます。

一般的にとあるキャラをドヤ顔的にエッヘン!みたいな感じで描いたら、なんとなく生意気~みたいな感じも出そうなのに、
アミグリさんが描かれたこのドヤ顔的チルノは、生意気という感じはあまりなくて、その強がりこそが実に
かわいらしい~という雰囲気を強く感じさせているのだと思います。



続きましてアミグリさんが今年・・2022年3月に描かれたチルノです。

このチルノはとてもかわいいですし、かわいいだけではなくてなんだか 幻想郷の妖精たちを束ねるリーダーとしての
風格みたいなものも 漂わせているようにも感じられますし、以前のようなおバカ妖精ちゃんではないチルノのすてきな 成長性が
感じられそうですし、 さらにそこにあるのはアミグリさんご自身の確かな進化と成長が あるのだと感じます。
(昨年後半あたりから今年にかけてアミグリさんの描かれた作品・・例えば妖夢・アリス・ゆかりん・早苗さん・こいしちゃんなどに
代表されるように以前描かれた当該キャラに比べると大人になった・・というのかその成長したそのキャラの魅力が
はっきりと伝わるような作品が多くなったように感じられるのは、アミグリさんご自身の進化と変化の証とも
いえそうです)

以前描かれていたチルノに比べると氷の羽が大きめですし、髪のリボンも大きめのように感じられるのもチルノの成長が
少しは関係があるのかもしれないです。
涼しげな水滴の背景も氷精チルノにふさわしいですし、
これから盛夏に向かって暑くなる中でこの涼しげな水滴はひそやかさも感じ取れそうです。

なによりもチルノのこのおだやかでかわいい笑顔に癒されそうです!

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続きましてアミグリさんが2021年8月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なしにとってもかわいいです~♪

チルノというといつも駆けずり回っているとか無鉄砲にイタズラしたり空を飛んだりしているおてんば娘というイメージも
ありそうですけど、 上記のチルノはそうしたやかまし娘ではなくて 家でのんびりステイホームを楽しむお姉さんみたいな感じも
ありますし、 クッションに腰かけているポージングも斬新だと思いますし、
そのクッションにもリボンが描かれているのはとても楽しいと感じたものでした。

チルノのしっとりとした笑顔もかわいいですし、髪が風になびいて髪を手でおさえている仕草もとてもキュートだと思います。

おてんば娘ではなくて少しおとなになった落ち着きのあるチルノもこれまたとても魅力的だと思います~♪

2017年に描かれたチルノと比べてみると雰囲気の違いは一目瞭然だと思いますし、チルノという同一素材からも
こんなにも表現の違いを見事に描き分けられているのはさすがだと感じたものでした。
2017年のいかにもおバカ妖精が強気に「えっへん!みたいに強がっているのとは対照的に、先月描かれたチルノは
「あたい(私)も昔はそんな時代もあったよね・・」と自然に振り返りができるほど大人になったよりナチュラルな笑顔が
できるチルノという印象すら感じられます。

上記のアミグリさんが描かれたチルノの権利は、全てチルノの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな自作絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいチルノを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

本日はチルノの日ですけど、おてんば娘みたいなおバカさんポンコツ妖精としてのチルノを楽しむもよし、
はたまた少し大人になったしっとりとしたチルノを楽しまれて想いを馳せるというのもとてもすてきなことだと
思いますね~♪
ロバート・ジェイガーの吹奏楽オリジナル曲でもある「タブロウ」は、今現在の吹奏楽コンクールや演奏会等でも
全く演奏されていませんし、1985年の全国大会・高校の部で2チームが演奏した経歴以外はほとんど目立つことも無い中、
1985年の演奏から既に34年近くの歳月の経過とともに、既に忘却の彼方の吹奏楽オリジナル曲であるという評価は
ほぼ間違いではないと思います。

実は私自身もジェイガーの「タブロウ」という曲はあまり好きではないです・・

ジェイガーの曲にしては珍しく荒っぽい響きですし、メロディーラインが混沌とし過ぎていて、結局何を言いたいのか
私には全く理解できない曲であったりもします。
タイトルの「タブロウ」は多分ですけど絵画用語に由来する完成された絵・キャンバス画なのだと思うのですけど、
例えばマスネの組曲「絵のような風景」とかネリベルの「トリティコ」(三枚の宗教的絵画)とか
チェザリーニの「ビザンティンのモザイク画」などのようにその音楽を聴いてなんとなくだけどその背景や雰囲気が
伝わってくるという感じはほぼ皆無だと言えそうです。

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冒頭からつんざくような金管セクションの荒っぽい響きから開始され、そこにはドラマ性とかストーリー性といった要素は
あまり感じられず、むしろ音の響き・構成をメカニカルに追及しているようにも感じられます。
この曲で最も負担がかかりそうなパートはホルンとトランペットと感じさせるくらい、金管セクションの爆音ぶりは、
どちらかというとやさしい曲想が多くてメロディーラインがわかりやすくて明確というジェイガーの作品の中では極めて
異色に位置しているようにも感じられます。
人に耳にすんなりと入る旋律や音楽構成があまり感じられない中、曲自体はかなり強引な展開を見せ、
途中でフルートをメインとする牧歌的な響きの箇所もありますけど、すぐに金管セクションに打ち消されているような印象も
あったりします。
そしてこの曲が面白いと感じさせる点は終結部なのかもしれないです。
乱暴な響きの中、突如としてそこに一筋の光が差し込むような感じを私自身は感じてしまうのですけど、
唐突にホルンパートによるコラール的な音の伸ばしが展開され、そこに他の金管セクションが巻き込まれていき、
ラストはティンパニの和音の叩きつけと共に全体が高らかで荘厳な響きの中、感動的に閉じられていきます。
なんとなく感覚としては、冒頭からラスト1分前までゴチャゴチャとした混沌さ・荒ぶる響きが展開されるのだけど、
ラストだけは感動的に高らかにかっこよく決まって爽快さをもって曲が閉じられるという
典型的な「終わりよければすべてよし」みたいな曲のようにも感じられそうです。
そう言えばジェイガーの終わりよければすべてよしというパターンの曲として、これも知る人ぞ知るという曲になって
しまいそうですけど「シヴァリー」という曲もそんな感じの曲と言えるのかもしれないです。

ジェイガーのタブロウは1985年の全国大会・高校の部で意外にも2チームが自由曲として取り上げ、
一つは東海大学第一高校(現・東海大学翔洋高校)で、この年に初めての全国大会・金賞を重受賞しています。
タブロウのよくわからないけどなんだか聴く人を威圧するような雰囲気は当時の東海大学第一の路線にぴったりだったとも
感じるのですけど、私的にはあのメカニックで乾燥した響きにあまり共感は感じず
「どうしてあの演奏が金賞で、花輪高校のような重厚感と繊細さを持ち合わせたあの名演が銅賞なんだ!!」と
当時は普門館客席でブーたれていたものです・・
そしてもう一つのチームが高松第一高校なのですけど、高松第一はこうした乱暴で金管優位の吹奏楽オリジナル曲を
自由曲にする事自体が極めて異例なチームでありましたし、1985年以前の演奏もどちらかというと木管優位の
少しもやもや&もごもごとしたぼやけたサウンドのチームという印象があったせいか、
「あの高松第一がタブロウみたいな金管優位の曲を選ぶなんて・・」と驚きの方が大きかったような記憶もあります。
東海大学第一と高松第一の演奏は、比較するとどちらも演奏はかなり危なっかしくて粗っぽい響きなのですけど、
東海大学第一は金管主体、高松第一は木管主体という違いがあったようにも感じられます。
そして前者の表現は変幻自在でトリッキーという感じもあったのに対して、後者の音楽的表現は固くて融通があまり効かない
真面目な演奏という違いもあったように感じます。
ただ私の中の好みでは、どちらかというと高松第一のタブロウの方が聴きやすくてコンクール的にはこちらの方が
勝っているのかなと感じたのですけど(当時の私のメモの採点ではどちらも銀賞という評価でした・・)
東海大学第一は金で高松第一は銀賞という評価になっていました。
高松第一の課題曲B / 波の見える風景は、フルートソロをはじめとする木管セクションの優秀さが光っていましたので、
タブロウではなくて、例えばドビュッシーの「小組曲」みたいな木管優位の曲を選曲していた方がよかったようにも
感じたものでした。

ジェイガーは、シンフォニア・ノビリッシマ、ヒロイック・サガ、第二組曲、第三組曲、コラールとトッカータなどのように
メロディーラインが大変分かりやすくて人の心にすーーっと入り込んでいく曲想が多く、
(1978年の課題曲A / ジュビラーテもそうした曲の一つだと思います)
他にもダイヤモンドヴァリエーション・吹奏楽のための交響曲(第1番)・シューマンの主題による変奏曲、シンフォニエッタ
などのように音楽的構成・構成美がしっかりと練に練られている作品も多いのですけど、
時に例えば、本記事のメインでもあった「タブロウ」や近畿大学や小禄中学校が自由曲として演奏した「黙示録」みたいな
悪趣味的でよくわからない・・という感じの曲もあったりするのは人間の多様性に由来しているのかもしれないです。

最後に・・悪趣味と言うとジェイガーには交響曲第2番「三法印」という謎めいたシンフォニーもあったりします。
ジェイガーの吹奏楽のための交響曲(第1番) は大変な人気作品であったのに対して、2番の三法印に不人気ぶりは
ある意味際立っていたとも思えます。
私もこの三法印は東京佼成のレコードで何度か聴いてみましたけど、
この曲のどこに魅力があるのかいまだにさっぱり分かりません・・
1980年に京華学園が自由曲とした以外は、どのチームも吹奏楽コンクールでは演奏されていない事実こそが
その不人気ぶりを見事に象徴しているとも言えます。
同じ仏教をモチーフにしたA.リードの「法華経からの三つの啓示」のコンクールでのある程度の人気から比較すると
対照的な感じは拭えないですね・・


改めてですけど、先月、8月15日における当ブログ開設10周年を無事に迎えることができたことに感謝いたしますし、
皆様からのお祝いメッセージには心から「ありがとうございます」というお言葉をお伝えさせていただきたいと思います。
また当日はdream fantasy2
アミグリさんに記念絵としてすてきな霊夢を描いていただいたことにも深く感謝の気持ちをお伝えさせて
頂きたいと思います。

改めてこれからの当ブログも多分この先は更新頻度も内容もググっと落ちてくるのは目に見えていますけど何卒宜しく
お願いいたします。

それと一つ最後に改めて感謝の気持ちをお伝えさせていただきたいことがあるのですけど、ここ最近、吹奏楽カテゴリに
おいて、「〇〇というワードで検索してみたらこのブログにたどり着きました」という嬉しいコメントをいただくことが多々あったりして、
東方カテゴリ・埼玉カテゴリ・プリキュアカテゴリなどと並んで当ブログの大切な根幹カテゴリでもある吹奏楽カテゴリに
おいて、こうしたお言葉や反響はとてもありがたいと感じますし、今後の更新の上での大変な励みになりますので
改めてこうしたありがたい反響コメントを頂いた皆様には感謝の気持ちをお伝えさせていただきたいと思います。

具体的に一例をあげると、スミスの祝典のための序曲、瑞穂中学校、(1979年全日本吹奏楽コンクール課題曲B)のプレリュード、
松村禎三の交響曲(屋代高校)などが、その検索ワードでもあったとのことですけど、
こうした管理人すらも忘れてしまっている過去記事からの検索による反響は本当にうれしいものがあったものでした。

改めて当ブログの吹奏楽カテゴリも何卒よろしくお願いいたします。
昔から「緊張するとトイレが近くなってしまう」という話はよく耳にしますね~

例えば大事な商談や打合せ前とか受験や就職活動での最終面接直前とか、はたまた吹奏楽コンクールなど大事な本番を
前にしてトイレに駆け込みたくなったり、時間の都合により
トイレに行けなかった場合は最悪な結果になりそうな気もします。
トイレに行きたいと思っていなかったにも関わらず、大きなプレゼンの前や面接前等に緊張すると
人は急に「トイレに行きたい」と思うことがあったりもします。
人が緊張や不安を抱くとき、戦うか逃げるかモードになるため緊張状態になるそうです。
そうした場合は大量のアドレナリンが放出される緊張状態に陥り、そうした場合は無意識的に自分自身を解放させる必要性を
感じさせ膀胱を弛緩させるとの事もあるそうです。
加えて、アドレナリンの放出を受けて腎臓は尿の生産を増加させるそうです。
また、他の視点では緊張によるホルモンバランスの乱れが深く関与しているという見解もあるそうです。
緊張すると脳の下垂体にも影響がおよび、トイレが近い事と関係するバソプレシンというホルモンの分泌が抑制され、
このバソプレシンは利尿作用を抑えるはたらきをもっているので、
バソプレシンが分泌されないと利尿作用が促進されてしまい、いつもより早く膀胱が一杯になってしまうこともあるそうです。

とにかく大事な場面や緊張を伴う場合は早めにトイレを済ませておきましょうということになるのだと思います。

ただ・・、最近の私はなんとなく以前よりは「トイレが近くなった」と感じる事や「さっきトイレに行ったばかりなのに
またトイレにいきたくなってしまった」と感じる機会が増えているのは、緊張やストレスというよりも
単に私の高齢化現象の一つなのかもしれないです・・

そうした事を人は「頻尿」というのだと思いますし、若い頃に比べるとおトイレに行く回数が増えたとか
トイレが近い・・と感じることが増えてきたとか夜中にトイレに行く回数が増えたことでなんだか最近寝不足・・というのは
高齢化の一つの表れなのかもしれないです。

私の場合は夜中にトイレに行きたくなるという事は無いのですけど、代わりにどちらかというと午前中に
トイレに行く回数が以前よりは増えてきたという感じはありそうです。

トイレが近いとかトイレの回数が多い場合は頻尿と呼ばれる症状かもしれないです、
一般に頻尿とは、一日のおトイレの回数が8回以上、あるいは就寝している間に2回以上おトイレに行く場合が
明確な症状といえそうです。
一概に回数だけでは決められず一日8回以下のおトイレの回数でも、自分自身が「最近トイレに行く回数が増えた」と
感じているときは頻尿といえます。
人によりおトイレ時間帯も異なりますし、若い人は概して夜間にトイレに起きることはありませんが、
40歳以上になると約4,500万人の人が夜間1回以上おトイレのために起きるといわれているそうです。
頻尿の原因は様々ですが、大きくは膀胱の容量の低下(膀胱の過敏性、残尿、排尿障害)、尿量の増加と
心因性に分けることができるとの事です。
頻尿の原因は多彩で、性別によりその原因も変りますが、概して男性の頻尿の場合は前立腺肥大症が原因になることが多く、
女性の頻尿の場合には膀胱炎が多いです。

先日いつもの掛りつけの先生に今年の会社のの健康診断の結果と血液検査の数値データを持参した上で、
「最近トイレが近くなったと感じることが増えたのかも・・」とさり気なく話してみたら、
「数値を見ても腎機能と血液の数値に特に異常はないから、それも一つの高齢化の表れなのかもしれないね・・」と
言われていて、「やっぱり人間年は取りたくないし、年を重ねるとどこかに体の異常や高齢化のサインが
出てくるものだ・・」としみじみ実感したものでした。
「ハルンケアといった頻尿関連の市販薬は高いから、試しに漢方系の薬で一度試してみたら・・?」と言われたので
試してみたら、やっぱり効果てきめんで、それにより一日のおトイレの回数を減らすことができたのは
ありがたいな~と感じたものでした。
普段どちらかというと外での仕事が多い事もあり、おトイレに行きたいと思っても周りにコンビニやスーパー・ドラッグストアや
トイレが併設されている公園がない場合はトイレを探すのも大変ですし、
最近のコンビニは「コロナ感染リスクもありトイレの貸出を中止しています」とか「トイレを使用する場合は必ず店員に
許可を取ってください」という貼り紙のコンビニも増えていて、
時に「なんだか面倒くさいな・・」と感じることもありましたので、漢方でこうした頻尿の症状が緩和されるのは
よかったと思います。
どちらにしてもトイレが近いと感じることが多くなったとか体が冷えるとトイレが近くなりそうと感じるのは、高齢化の一つの
シグナルとも言えそうなので、「昔と違ってもう若くは無いのだな・・」としみじみ実感させられたものでした。

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アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2018年12月に描かれた「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」の登場キャラから
ベルフェゴールちゃんです~♬

ベルフェゴールは元・権天使の悪魔で、現在は行政機関である万魔殿において人間界の情報収集をする外交部に勤めて
います。
ベルフェゴールは、見た目は大人の男ですけど実は中身は少女なアザゼルのことが大好きで
アザゼルが現れると極度の緊張からすぐにその場を立ち去ってしまったりもする乙女な一面も持ち合わせています。
ベルフェゴールは訛りを持っており「~だったけぇ」などの独特な喋り方をしています。
小動物のような可愛らしい見た目と特徴的な訛りが相まってとても可愛らしく魅力的です。

どうして唐突にそうしたベルフェゴールちゃんが出てきたかというと、ベルフェゴールは極度な
あがり症で緊張すると震えてしまうほどで、緊張したり感情が高ぶると尿意を抑えきれなくなってしまうとのことですが、
本人曰く「頑張れば大丈夫」とのことなそうです、
ミュリンと初めて会話をしていたときにはその緊張からか、何度もトイレへ向かっていました。

ベルフェゴールちゃんには私の症状も改善できた漢方のお薬がお勧めなのかもしれないですね~♬

アミグリさんが描かれたベルフェゴールちゃんはとってもかわいいです!

全体の雰囲気を統一する青を基調とする衣装の色彩やピンク色の髪も髪のリボンも縞模様のニーハイも
とってもとってもかわいく描かれていて、ベルゼブブ嬢とは別の意味で癒しかわいい~と感じますね!
(ベルゼブブ嬢との違いはやはりあのダイナミックボディーなのかもしれないですね・・汗・・)
背景に色を付けず花びらとケセランパセランをバックにされている事で、ベルフェゴールちゃんのかわいらしさを
一段と引き立たせているように感じられます。
縞ニーハイとスカートからほんの少しだけちらっと見えている絶対領域も絶妙のかわいらしさを醸し出されていると思います。

ベルフェゴールちゃんもベルゼブブ嬢同様に少女悪魔という設定なのですけど、
恥ずかしがり屋さんであがり症というのもベルゼブブ嬢以上の萌えギャップを感じさせる設定もすてきですし、
アミグリさんの描かれたベルフェゴールちゃんからも
少女の奥ゆかしさとかもじもじした感じがとても爽やかに表現されていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたベルフェゴールちゃんの権利は、ごっちゃんの絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいベルフェゴールちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ベルフェゴールちゃんも漫画やアニメでは緊張しすぎてなんだかずっとトイレに駆け込んでばかりだったような感じですけど、
緊張してもしなくても「早めに用は足しておきましょう・・」という事なのかもしれないですけど、
緊張しておトイレが近くなりそうなJKさんもベルフェゴールちゃんもとってもかわいいものです~♪
昨日・・、8月31日は野菜の日・I Love Youの日・空家整理の日でもありますし、ボーカロイドの初音ミク生誕記念日で
あったりもするのですけど、昨日で暑い暑い8月も終わりを迎え、本日より9月ということで、確かに残暑はまだまだ厳しいものも
ありそうですけど、季節は着実に「秋」に向かっているのかもしれないです。

先月は8月15日に当ブログの開設10周年記念という節目を無事に迎えることができて、何人かの皆様から
すてきなお祝いメッセージを頂けたことにこの場を借りて改めて御礼を申し上げたいと思います。
そしてその節目記事においてすてきな記念絵を描いて頂けたdream fantasy2のアミグリさんには心の底から感謝の気持ちをお伝えさせて頂きたいと思います。

8月は連日連日の猛暑と寝苦しい熱帯夜の連続でもありましたけど、確かにまだ残暑は厳しいですし、
寝苦しさもまだ続いていますけど、一頃ほどの不快さは日に日に薄れつつあると感じられます。

本日より9月ですけど、季節も夏の終わりから秋の到来へと向かっていくものと思われます。

そして、本日、9月1日はキウイの日・杭の日・宝塚歌劇団レビュー記念日でもありますけど、「防災の日」でもあったりします。

1923年9月1日午前11時58分、関東地方一帯を襲った大地震が「関東大震災」ですけど、
マグニチュード7.9とされるこの大地震は震源地が首都圏に近い相模湾近郊だったこともあり、
死者・行方不明者は約14万2800人以上、家屋全半壊は25万戸以上、焼失家屋に至っては44万戸もの被害を出す大災害と
なりました。

この大震災を忘れることなく常に災害に備えようとの意図から閣議決定にて、本日・・9月1日が被害者への追悼とともに
記念日として制定されています。

要は「天災は忘れた頃にやってくる・・用心するに越したことはない」という事なのだと思います。

関東大震災を身にもって体験された方はもう圧倒的に少数派なのかもしれないですけど、地震という大震災というと
やはり忘れてはいけないのが2011年3月11日に発生した東日本大震災なのだと思います。

2011年の東日本大震災の傷跡はまだまだ完全復活とは程遠いといえるのかもしれないですし、
確かに復旧はなされつつあるけど復興はまだまだ道半ばという事なのだと思います。
私自身、今現在は埼玉在住ですけど、生まれは青森・育ちは仙台と東北とはかなり深い縁があると思っていますし、
東北、特に福島の皆様の当時のあの惨状と現在の大変な困難を目の当たりにするととても胸が痛む思いも
あるのですけど、東北の被災者の皆様の事は常に頭の片隅に留めておきたいですし、
自分達に出来ることは、温かく見守るという事ではなくて、東北の地に観光として訪れたり、東北の名産品を
出来る限り購入させて頂いたり、
埼玉のスーパー等でモノを購入する際は、野菜果物や魚介類にお菓子等は福島産等東北に由来するを出来る限り
優先して買うという事なのだと思います。
自分達に出来ることは例え小さい事であったとしてもそれがたくさんの人たちが実践すれば、それは大きな力となるはずですし、
それが単に言葉の綺麗ごとではない本当の意味での東北の復興になるのだと思います。

そして地震と同様に恐ろしい天災というと台風もそうなのだと思います。

最近では2019年における二度に渡って関東を直撃した超・大型台風の甚大な被害も惨憺たるものがあったと思います。

埼玉というとどうしても「冴えない県」みたいなイメージもいまだに根強いのかもしれないですけど、埼玉は天災に関していうと、
地震は少なく、大雪はめったに降らず、海が無いので高波津波は関係が無く、
四方を都県で守られていて、新幹線が通り、外環道によって常磐道、関越道、東北道、中央道、東名高速にも繋がっています。
埼玉県全体がどちらかというと昔から天災といった自然災害に強い街であり、たとえば2019年の二度に渡る
大きな台風襲来の際も他県に比べると埼玉県全体の被害は格段と小さかったという事もあったりします。
ついでに書くと埼玉県は全国屈指の日照時間が長い県でもあったりします。

都内の江戸川区周辺は海抜0m地帯と言う事で、荒川が万一氾濫した場合の被害は相当甚大で
深刻なものになると予想されますし、江戸川区の区としての案内でも「河川氾濫の場合は、他の区や県に
速やかに避難してください」と明記されている通り、河川の氾濫によるダメージは凄まじいものがあるといえそうです。
幸い2019年の甚大な被害を出した台風19号においては、江戸川周辺でのそうした河川氾濫や堤防決壊や家屋の床上浸水
といった被害はかなり少なくて、甚大な被害を出した千葉県・福島県・茨城県等に比べると、
なんとか踏みとどまったという印象もあります。
その背景として、東京都ではなくて東京の隣接の埼玉県の巨大な地下調節地や公園を利用した遊水地など
さまざまな治水対策が有効に機能した事が大きいのではないのかなと感じたりもします。

そうした大雨や河川決壊の危険性を孕んでいた時に最悪の事態を防ぐことが出来たのは、東京都内の設備も大きいとは
思いますが、同じくらい大きな役割を担っていたのが埼玉県の二つの施設だと思います。
その一つが、通称「地下神殿」と呼ばれる首都圏外郭放水路であり、もう一つが彩湖でありました、
地下神殿は地底50メートルを流れる世界最大規模の放水路で、雨水をため川の氾濫を防ぐ役割を担い、
首都圏外郭放水路は地底50メートル、長さは春日部市上金崎から小渕までの約6.3キロを流れる世界最大級の地下放水路
でもあります。
施設全体で雨水を67万トン貯水できます。近くを流れる5つの川の水の一部をためて比較的余裕のある江戸川へ流すことで
首都圏の川の氾濫を防ぐ事ができます。
台風上陸の前日まで空だった地下神殿に水が入り始めたのは12日正午ごろです。そして、ためられた水が江戸川へ
放水され始めたのは午後7時ご頃で、放水した量は東京ドーム約9.2杯分だとも言われています。
中川・綾瀬川流域の洪水を江戸川へ流し、江戸川へ流した水の量は1151万立方メートルで、50メートルプール約7673杯分と
なるそうです。

一方、彩湖は埼玉県の荒川河川敷にある調整池の事であり、荒川中流で降った雨を彩湖内で位置的に貯めることができます。
彩湖の正式名称は荒川第一調節池と言う事なのですけど、荒川中流部に位置し、
荒川の洪水調節機能を持たせて下流域の水害軽減を目的として整備されてきました。
普段の平常時においては、東京と埼玉の飲料水確保という利水目的も担っています。
荒川で洪水懸念が起きると、調節池排水門が閉まり、
小洪水時には鴨川を遡上した洪水が田島ヶ原サクラソウ自生地を冠水させ、
中規模の洪水懸念時には羽根倉橋付近にある越流堤から調節池の上流ブロックに洪水が流入し、
大規模の洪水懸念時には上流ブロックの水が流入堤を越えて彩湖のある貯水池ブロックへ流入します。

春日部の地下神殿と戸田市周辺の彩湖が東京都内の街を洪水から守ってくれていたとも言えるのかもしれないです。

川崎~世田谷の多摩川付近ではあのような甚大な浸水被害が出たというのに、海抜0メートルという事で
多摩川付近よりももっと危険な都内の江戸川区~江東区~墨田区~足立区を浸水や氾濫の被害から守った事に
実は埼玉県の地下神殿と彩湖が大きな役割を果たしてくれていた事も、埼玉県民としては
「埼玉は基本的には何も無いけど、たまにいいことするのが埼玉県!」と誇りに感じたいものですね~♪

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2015年に放映されていた埼玉県ローカルショートアニメの「浦和の調ちゃん」と夏アニメとして放映されている
浦和の調ちゃんの続編作品ともいえる「むさしの!」において上記の彩湖をモチーフにしたキャラもいました。
それがメインキャラの一人、沼影彩湖なのですけど、
キャラ設定としては、調たちが通う浦和第三高校の生徒会長で、自称カリスマ生徒会長という事ですが、
「浦和の暴走天使」というキャッチコピーが何か妙にしっくりくる感じはありますね~♪

自信満々の上から目線というキャラ設定がとにかく楽しかったですし、もしかしたら彩湖は「中二病」なのかもしれないですね・・
彩湖の傍にいつも寄り添う別所子鹿は、いかにも有能な秘書という感じですね。
彩湖と子鹿は幼馴染設定ですけど自信満々の彩湖に対して
「自分は会長よりは大人ですから・・」と少し背伸びをする子鹿のコンビは全ておいて息もピッタリという感じで
幼少の頃の関係が現在に至っても変わらず継続しているみたいな雰囲気も漂っているのが素敵でしたね!

この彩湖なのですけど、その外見なのですが、いかにも小悪魔風キャラの雰囲気で、多分コスプレのつもりなんでしょうけど、
まるで吸血鬼みたいな背中の羽とか頭のネコ耳なんかはとっても可愛かったですね!

参考までに、この彩湖の声優さんは、「スイートプリキュア」のアコちゃん=キュアミューズ役の大久保瑠美さんでした!

更にいうと、沼影彩湖は、設定の上では武蔵浦和駅周辺の模型屋の娘という事でチョコレートが大好きキャラでもあります。
実をいうと、武蔵浦和駅周辺には、ロッテ浦和球場と言う千葉ロッテマリーンズの2軍球場があるのですけど、
もう一つ名物施設があり、それが何かと言うと「ロッテ・浦和工場」なのです。
このロッテ浦和工場は、武蔵浦和駅からも結構近いのですけど、この工場の近くは、
微かに「チョコレート」の甘い香りが漂っているような気がします。
この浦和工場では、雪見だいふく・ガーナチョコレート・コアラのマーチが主に生産されていて、
工場見学会も開催されていた事もあるそうです。

沼影彩湖のチョコレート好きというのは、こうした武蔵浦和駅周辺らしい設定と言えるのかもしれないです。

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