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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日で4月も終わりという事で、季節は着実に風薫る新緑が眩しい季節に入ろうとしています。

今年初めの記事にて「今年はブログ記事の毎日更新はとても無理っぽいので、少しずつ更新減らしていき、
週に2~3回程度の更新になりそうです」と記しましたけど、
なんだかんだいって4月が終わった時点で記事の毎日更新は続いていますし、まだまだ予約記事のストックは
ありますので、ネタと管理人の体力知力が続くうちは頑張っていきたいと思います。
そして皆様からの閲覧の足跡や温かい拍手や時にいただくコメントはとても励みにもなっていますので、改めて皆様に
感謝申し上げたいと思います。

そして4月もありがとうございました。

現在はGWの大型連休真っ盛りですけど、昨年や一昨年同様に同様、新型コロナの感染リスクもあり、とてもじゃないけど
大型連休を楽しむ気分にはなれないし、旅行やレジャーをマスクなしでのびのびと楽しむことはできないとは思いますし、
開放感と楽しさに溢れるGWというのは来年以降のお楽しみということなのかもしれないです。

それでも近所を散歩したり近隣の公園に足を踏み入れると至る所に新緑が溢れていて、こういう生命感あふれる春の季節の
新緑や花が咲き誇る様子を見るだけで、気分的にはどことなくホッ・・とするものはありますし、
こうした新緑というものは人間に新しい季節の始まりの躍動感といったものを感じさせるのかもしれないです。

明日からは風薫る新緑が眩しい5月ということで、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたこの新緑の季節にふさわしいオリジナル絵とデデンネ絵を
ご覧いただきたいと思います。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く絵は、新緑とか新しい季節とか間もなく「みどりの日」に相応しい新緑や春を予感させてくれる
アミグリさんの描かれたオリジナル作品です。

上記のアミグリさんのオリジナル作品は2013年4月に描かれた「うさみみシャボン玉」です。

この作品はアミグリさんのテーマとも言える「fantasy」に溢れていると思います。
幻想感に溢れていて、どことなくですけど「不思議の国のアリス」を彷彿とさせてくれそうな
不思議なんだけどとても美しい一枚だと思います。

全体の淡い雰囲気がすてきですし淡い紫の色彩がとても印象的ですし、ファンタジー感を巧みに引き出されていると思います。

背景のシャボン玉や新緑に溢れたような緑の雰囲気は目にとてもやさしいですし、見ているだけで春の息吹が
感じられそうです~♪
このかわいい作品のオリジナルの女の子は霊夢・早苗さんみたいな袖を着用されていて
霊夢みたいな「脇見せ巫女さん」みたいな感じというのもとても面白いと思いますし、
背景のシャボン玉が背景の面白さとファンタジーを融合させているようにも感じられます。



上記の作品は、アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
この作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど至る所から「春」を感じさせています。

女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に小さな春が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!

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続きまして、アミグリさんが2016年2月に描かれたオリジナルの女の子です。

背景も春らしいし、瞳の色とか服とリボンの色のコントラストが春爛漫という雰囲気に溢れていて、
見ているだけで暖かい気持ちになれるすてきな一枚だと思いますし、冬の終わりと春の始まりを象徴させる
大変立派なオリジナル作品だと感じます。

ポニーテールがとっても可愛いし、全体的にこの淡い色彩感が2013年頃のアミグリさん自身のタッチを彷彿とさせて
くれますし、この淡い色彩からにじみ出る優しさがとってもすてきだと思います~♪

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続きまして、❀spring❀と題されたアミグリさんが2017年4月に描かれたオリジナルの女の子です。

この女の子は「春」をイメージさせてくれているような雰囲気に溢れていると思います。
衣装はどこなく秋っぽくもあるのかもしれないですけど、全体を貫くこのすてきなキラキラ感とか
女の子の優しい眼差しが「春」を伝えているのだと思います。

フリルもレースもとても丁寧に描き込まれていてとても好感が持てますし、
カチューシャみたいな髪飾りもとってもかわいいと思います、
胸元と腕のリボンも袖のレースやスカートのフリルもとても清楚な雰囲気に溢れていると思います。

この「❀spring❀」を描かれた際のアミグリさんのコメントは
「最初はとてもあっさりした服を着た女の子だったんですが、後からいろいろ加筆して少しは、華やかになったかな…?(´・ω・)」
との事ですけど、赤系統の暖色の配色のため確かに外見は少し華やかさが感じられますけど、
全体的には落ち着いたトーンの仕上がりだと思います。

女の子の頬を赤らめた様子も清楚な少女の雰囲気が可憐に伝わっていると思います。

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ここから下記は少し趣向を変えまして、アミグリさんが以前描かれた「12枚の季節のデデンネ」の中から、
3月の春到来にちなんで、
「春ですよ~」でお馴染みの東方の春告精のリリーホワイトのコスプレをしているデデンネです。

このリリーホワイトコスプレのデデンネを最初に見た時は思いっきり意表をつかれたものですけど、そうした意外性のコラボ
というのも見ているだけでとっても楽しいものがあると思いますし、思わずくすくすっ・・となってしまいそうです。
リリーホワイトは咲夜さんが小瓶に生け捕りにしようと考えたくらい小さい妖精なのですけど、ちょっとぽっちゃりの
まるっこいデデンネが幻想郷の皆様たちに「春ですよ~」と告げに廻るのもなんだかとても楽しいものがありそうですし、
かわいらしいものがあると思います。

リリーの背中の羽や頭のピンクの三角帽子もデデンネによくお似合いですし、リリーホワイトは満面の笑顔で
「春ですよ―」と言って廻りますけど、デデンネがリリー同様に満面の笑顔で春を告げに廻っても全然違和感がないですし、
両者に共通する事はあいくるしさ・かわいらしさ・笑顔なのだと思います。

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続きまして12枚の季節のデデンネから、桜デデンネその1~その3の連作作品です。

アミグリさんが描かれた桜デデンネは可愛い中にも桜の美しさというモチーフが存分に発揮されていて、
3~4月の桜の開花~お花見~満開という日本人のすてきな季節感をデデンネをモチーフにかわいく同時にしっとりと
描かれていると思います。

桜の花びらがひらひらと舞い落ちるのを優雅に楽しむデデンネもすてきですし、桜の香りを風流に楽しんでいるデデンネも
「やっぱり日本のアニメキャラらしいね~」と感じさせてくれるものがあると思いますし、
「花より団子」というよりはアミグリさんの描かれるデデンネからは「団子よりも桜!」というデデンネの風流で粋な気持ちも
感じ取れ、桜と言う春の季節にふさわしい素晴らしい季節デデンネを大変立派に表現されていると感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたしまむら妖夢とオリジナル作品と春のデデンネは、上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしい絵トの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにも爽やかなオリジナル作品を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日からの5月も頑張っていきましょう! 5月もなにとぞよろしくお願いします。
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ぺヤング焼きそば

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ぺヨング焼きそば

カップヌードルとしての焼きそばも最近の製品は本当にレヴェルが高いと思いますし、
「え・・なんなの? このもちもち感は絶対インスタントじゃない!」と感じさせる素敵な商品も多いと思いますし、
日清のUFOとかまるか食品のぺヤングのように昔からの絶対的な定番商品も相変わらず売れ行きは安定していますし
「この伝統の味は何だかんだ言っても凄いよなぁ・・」と感じる事は多々あると思います。

以前なのですけど、ペヤングソース焼きそばが異物混入騒ぎのとばっちりを食らう形で半年程度売り場から
姿を消してしまい、あのとっても美味しいペヤングを食べられない時期が随分と長く続いていた事もありましたけど、
ペヤングが復活したときはとっても嬉しかったですし、とにかく真っ先にスーパーまで買いに走ったこともあったものでした。
私の感覚としては、関西方面で人気があるのはUFOで、関東から東北で人気が高いのはぺヤングという印象もあったりします。
私はどちらも大好きですけど、どちらかというとフルーティーで香り豊かで比較的あっさり目というのがペヤングで、
濃厚ソースでガツン!とくる味であると同時に甘味と酸味が豊かでより複雑な味が味わえるというのが日清のUFOなのかも
しれないです。
あくまで私見ですけど、ペヤングは幅広い世代から支持が集まりそうといった印象もあります。

ちなみになのですけど、カップ焼きそばのカロリーって意外と高いのですね!
何気なく表示を見てみたら意外にも普通のカップラーメン醤油味の1.5倍程度でした!
ラーメンの方が塩分の強いスープもあるし、カロリー高そう・・みたいなイメージもあったものですけど、
それだけカップ焼きそばには、旨味成分がぎゅっと麺に詰め込まれてソースでコーティングされていますから
カロリー高めというのもやむを得ないのかもしれないですね・・

ぺヤングの例のあの異物混入騒ぎから一時的に販売自粛と出荷停止があり、半年経過後にぺヤングが復活した時は
大変嬉しかったのですけど、あれ以降今日に至るまでどちらかというとペヤングの価格の高止まりは続いているといった印象も
あります。
出荷停止以前はスーパーでも安い時には一個98~108円程度で販売されていましたし、ディスカウント店やドラッグストアでも
広告の目玉商品みたいな感じで激安商品の対象の一つみたいなイメージも無くはなかったのに、
販売復活以降は定価で売られている事が常態化していて、最近でも激安スーパー等でも一般的には
138円~160円程度で売られている事が多かったような気もします。
それはペヤングのブランドを守るということなのかもしれないですけど、それでもペヤングの価格の高さは少しばかり抵抗が
ありますし、UFOが最近の傾向としては一つ110~120円前後で販売されていることもあったりして、
以前よりは少し買いにくいという印象もあったりしますし、以前の「ぺヤング=庶民の味であり味方!」というイメージが
戻ればいいのに・・と感じることもあったかとは思います。

そうした私みたいな感想が多くの人の感想だったかどうかはわかりませんけど、数年前からスーパーなどの店頭には
ペヤングによく似た??「ペヨング焼きそば」といったカップ麺が置かれるようになり、このペヨングは大体平均して
ひとつ当たり94~108円前後と価格が安く、ペヤングとパッケージがよく似ているので、最初にあれを見た時の率直な
感想は「え・・? これって中国が得意としているパクリ商品・・??」と感じたほどでした。

実際は「ペヨング」はいうまでもなくまるか食品の正式商品で、パクリでも偽物商品でもありません。
ペヨングソースやきそばは、ペヤングソースやきそばの廉価板です。
100均ショップやスーパーで特売できるように、ペヤングを製造している「まるか食品」がわざわざニセモノぽっく製造
したとのことなのです。
いうならば本家本元が自社ブランド製品をパクったといえなくもないのかもしれないです。

それではペヤングとペヨングには一体どのような違いがあるものなのでしょうか・・?

まず見た目ですけど、お湯を捨てるときに押さえるマークが「☆」なのがペヤング、「★」なのがペヨングという違いがありますし、
パッケージの外装フィルムは、縦がペヤングで横がペヨングという違いはありますが、
全体的な色彩などのデザインはほぼ同じだと思います。
量ですけど、ペヤングは内容量:120g(麺の量90g)に対して、ぺヨングは内容量:106g(麺の量80g)で、
ペヤングとペヨングの40円近い価格差は主にこのボリュームに起因するのかもしれないです。
希望小売価格170円のペヤングはスーパーでは特売時以外では大体150円~160円前後で販売されていることが多いのに
対してペヨングは大体平均して108円前後で販売されていることが多いと思います。
次に具材ですけど、ペヨングの具材はキャベツのみで大変シンプルなのに対して、ぺヤングの方は
キャベツと味付き鶏のミンチが入っています。
続いてカロリーですけど、外装パッケージには、ペヨング:456kcal ペヤング:544kcalと印刷されています。
その差、88kcalです。
その違いの原因はボリュームだと思いますけど、それ以外の要因として、
ペヤング焼きそばに含まれているけどペヨングに含まれていない原材料として
味付け鶏ひき肉・ローズマリー抽出物・重曹・甘味料・豚肉(原材料の一部)があり、そのあたりもカロリーや価格の違いを
生み出しているのかもしれないです。
全体的にはペヨングの方はかなりコストダウンを徹底しているといった印象もあります。

続きまして一番肝心の味ですけど、あくまで私の感想ですけど「それほど大きな違いはない」ということだと思います。
メーカーの広報によると「普段からペヤングを食べ慣れている人にはすぐわかる味の違い」となっていますけど、
愚鈍な私の舌では明確な違いは正直よくわからないです。
ただ大雑把に書くとペヤングはかなりガツンとした風味豊かな味でペヨングはあっさりとした味わいという印象もあります。
多分ですけど麵自体の違いはないと思います。味の違いはソースだと思います。
ペヨングのソースは少しばかりツーンとした酢のような香りが感じられるのに対して、ペヤングはフルーティーで
複雑な香りが伝わりました。
味の違いは明確にはよくわかりませんけど、ペヨングはどちらかというとあっさりとした味なのだと思います。
普段、ペヤングを食べている人からしたら、若干の物足りなさは感じるかもしれないです。
感覚としては「日清のUFOを食べた後にペヤングを食べた時に感じるあっさりめの味」と
「ペヤングを食べた後にペヨングを食べた時に感じるあっさりめの味」という感想に近いものがありそうです。

どちらも美味しいですけど、食べ盛りや大食いの方にはソースがペヨングよりは濃くて肉も入ってるペヤングの方が
よろしいのかもしれないですし、カロリーが気になる方にはペヨングがおすすめということなのかもしれないです。

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「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんならば、ペヤングとペヨングの味の違いを見抜くなんてお茶の子さいさいなのかも
しれないです。
それ以前にラーメンばかり食べている小泉さんが果たして焼きそばを食べるのかという問題もありそうですけど、
原作漫画にあった通り、小泉さん的には「焼きそばも広い意味ではラーメンの一種」という認識を持たれていると
思いますし、万が一大澤悠が焼きそば食べている小泉さんに対して
「小泉さんもラーメン以外のモノも食べるんだね~」とうっかり口走ってしまったとしたら、つけ麺の時と同様に
「焼きそばはラーメンではないと?」と悠に対して壁ドンをやらかされるのかもしれないです。

ああいう小泉さんは音楽で言うと「静かな熱演」というのか、静粛な怒りの雰囲気というのが伝わってきていて、
静かなあの迫力はまさに大澤悠を凍りつかせる大変な迫力があったと思います~!

大澤悠の意識としては「つけ麺も焼きそばもラーメンとは違う食べ物なんじゃん」という感じだったと思いますけど、
それに関する小泉さんの反応はあの小泉さんにしては異例とも感じられる激高の反応みたいなものがありましたが、
ラーメンに対する多様性を感じている小泉さんにとっては
ラーメンを単純に定義付けするのは大変困難であるし、つけ麺はもちろんの事、最近流行の油そば・混ぜそば・
汁無し坦々麺だって広い意味ではラーメンと言うるのは間違いないし、
とんこつラーメンを焼いたものとも言えそうな焼きラーメンすらも広義的にはラーメンの亜種といえるのかもしれないですし、
それを言ったら「それでは焼きそばだってラーメンの一種じゃん!と言えなくもないのかもしれないですし、
ラーメンの味わい方も人それぞれという事なのかもしれないですね。
平成生れ平成育ちの世代の皆様やZ世代の皆様にとっては「消費税」というのは生まれた時から存在した税制度であり、
モノを購入するごとに3~10%の消費税をいちいち取られる事自体あまり抵抗が無いというのか、
むしろそれは当たり前・・とお感じになっているのかもしれないです。
でも私のように昭和生まれの昭和世代にとっては子供の頃から社会人になるまであたりは日本においては消費税という
税制度は存在しておらず、たとえば1000円のモノを購入しても支払いは1000円だけで済んでいた事に慣れってしまって
いましたので、平成元年=1989年に日本に初めて消費税3%が導入された時は正直違和感を感じていましたし、
なによりも「どうしてモノを購入するという消費行為に税金が発生するのか理解に苦しむ・・」というものでした。
今年で消費税が導入されて実に33年が経過し、さすがに既に消費税に感覚が慣れてしまい、
今ではむしろそれが普通・・という感覚にすらなっていると思います。
ただそれでも時折ですけど、スーパーで買い物をしていて財布に手持ち現金が少なくてレジで購入金額+消費税の合計が
告げられて「あれれ・・お金が足りない・・それならば今回はカード払いにしよう」とか「今回はポイントで払おう」と
なってしまった時には「どうしてモノを購入するのにいちいち税金が課せられないといけないの・・?」みたいな疑問や
不満は多々感じることもあったりします。

日本に初めて消費税3%が導入されたのは1989年の竹下内閣の時でしたけど、導入当時は、
「どうして何かモノを買った時まで税金を取られるの~!?」みたいな素朴な疑問があったものですし、当時の日本の政財界は
リクルート事件で大揉めに揉めていた時でもありまして、確か当時の内閣支持率の世論調査においては、
当時の消費税率の3%程度にまで竹下内閣の支持率が急落した・・みたいな結果も一部の調査ではあったように
記憶しています。
あの当時の税率は3%でしたので、正直それほど負担感は感じなかったものですけど、消費税の税率が現行の10%に
なった時はさすがに「購入金額の10%を税金で別途課せられる事にはやはり疑問を感じてしまう」と
なってしまいます。
それに現行制度の場合はモノによっては軽減税率が適用されて8%になる事もありますので、全体的な印象としては
「よくわからない・・」という感じになりそうです。
消費税の導入当時、将来の高福祉を維持するためには必要不可欠とか当時から既に潜在問題化していた日本の
慢性的赤字財政 救済の切り札的存在とか言っていたような気もするのですけど、あれから33年近い歳月が流れても、
医療福祉年金関連の財政支出は増加の一途ですし、日本の財政赤字と赤字国債は増加する一方ですし、
ましてやここ2年ほどのコロナ禍による財政支出の増加を考えると、いずれ将来的には消費税の再度の引き上げも
大いにあり得そうですし、もしかしたら・・?? コロナ負担税みたいな税金が新たに課せられる事もありうるのかもしれないです。
結局この間の日本のお役人・政治家の皆様の未来へのつけ回しともいうべき「放置」によって、これらの問題は何一つ
解決されていないし、良くなる兆候は一つもないと言えるのかもしれないです。
導入当時はバブル絶頂の頃でしたので、大儲けしていた大企業・投資家に相応の負担(法人所得等課税強化・金融資産課税)
をきちんと図っていて、大企業の過剰な内部留保にもちんと課税させるシステムをきちんと財務設計していれば、
今頃は少しは国家全体の赤字体質の脱却にも少しは貢献できていたかもしれない事を考えると、
勿体無いなぁ・・と今更ながら痛感してしまう事もあったりします。

消費税10%引上げは、なんとなくの感覚・空気感ですけど、国民全体が「ま・・しょうがないね・・」もたいな諦め・閉塞感を
共有しているようにも感じられますし、前回5%→8%に引き上げた際は特に大きな小細工はしていなかったと思いますし、
それを考えると引上げ一部の小売店で混乱を招いていた軽減税率の導入は、
特に必要とも思えない余計な愚策としか思えないです・・
別に消費税上げるなら上げるだけでそれでいいじゃん、そこに余計な制度設計を入れるから余計ややこしくなってしまうじゃん・・
と感じたりもします。
食べ物だけ税率を据え置くとかキャッシュレス決済だと期間限定でポイントが付くとか
同じ食べ物でも店内飲食と持ち帰りでは税率が変るとか、とてつもなく面倒な事のように感じられますし、こんな面倒な事して
余計なストレスや店側にとっての余分な仕事を増やしたり、
購入する店や購入者のキャシュレス決済可否によってポイントが付く付かないというヘンな不公平感が生じている事の方が
問題のようにも感じたりもします。

私の感覚的には「自分が生きている内に日本の消費税は将来的に20%近くまで上がる可能性がある」と感じていますけど、
今回の10%はその途中経過の一つに過ぎない・・とも感じていますし、
上がるものは仕方がないからこれ以上つべこべ言わない・・という諦めムードと言えるのかもしれないです。
消費税は「取りやすいところから広くまんべんなく税金を取る」という典型的なものですし、同時に金持ち世帯にも
貧乏世帯にも等しく消費税10%が課せられる事を考えると、不公平な税制度という側面もあるのかもしれないですし、
税収UPを目論むのならば、大企業の内部留保にそろそろメスを入れたり、富裕層への金融資産に税金を課す事も
必要になっていくのかもしれないです。
ただどちらにしてもモノを購入するたびにいちいち毎回毎回消費税を課せられる事は、税金を払う事は国民の義務という
ことで仕方はないのかもしれないですけど、いまさらながらどうしてモノを購入する行為に税金が課せられるのか不満・・
という印象は導入から33年が経過してもあまり変わりは無いようにも感じられます。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
上記で「いまさらながらどうしてモノを購入する行為に税金が課せられるのか疑問・・」とグチグチ記しましたけど、
例えば東方のチルノのようなおバカさんキャラにそうした疑問をぶつけても「なにそれ・・?」という反応になりそうですけど、
上記のかわいい絵はアミグリさんが2014年7月に「ここどこ?」というタイトルで描かれたチルノです。

このチルノに関しては、色々と脳内妄想が発揮しまくりの一枚だとも思えます。

チルノは妖精なのですけど、まるで「スマイルプリキュア」のマジョリーナの「チイサクナール」によって
箱に入れるような小ささのチルノにちっちゃくされてしまったみたいな雰囲気がありますし、
さすがに「え・・なんであたい、こんなにちっこくなったの・・? 第一ここ一体どこなの・・?」みたいに
珍しく少々不安におびえている様なチルノがそこにいるんじゃないのかな・・?と思ったりもします。

果たしてチルノが閉じ込められたのはどんな世界なのでしょうか・・・?

氷の世界・・? 鏡の世界・・・? それとも普段イタズラしまくっている湖のカエルたちから仕返しといわんばかりに
オオガマ様の腹の中・・・?

このチルノの不安」という表情を絵にされている東方絵師様って実はそれほど見た事ないですし、
これはアミグリさんのすてきな感性と想像力がこうした普段見られないようなチルノの素敵な表情を
産み出したと言っても決して過言ではないと思います。

外界でもしもこうした「ちびっこい箱入りチルノ」が販売されていたとしたら、私なんか真っ先に買いたいですね!
ちびチルノを指でツンツンして少しイタズラしたり、
猛暑の際には室内のエアコン代わりに「冷気を操る程度の能力」のチルノを使用してもいいのかもしれないです
「東方三月精」で咲夜さんはリリーホワイトを瓶詰しようとしていましたけど、チルノをこうやって箱に閉じ込めても
楽しいものがありそうです。

そんなチルノに「どうして世界には消費税が存在するの・・?」と聞いたとしてもアミグリさんが描かれたチルノのように
「あたいにそんな難しい子と聞かないでよ~」みたいな反応になるのかもしれないです。

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上記の「え?」のデデンネは、アミグリさんが2014年4月にpixivで発表をされた作品です。
(このデデンネはdream fantasyの中では未掲載ですのである意味とても貴重な作品ともいえそうです)

デデンネのこのまんまるの雰囲気はかわいらしさそのものだと思いますし、
こうしたかわいいまんまるのキャラが「え・・?」とか「??」という表情をされているとかわいらしさも更にマシマシになるような
感じですね~♪

そしてデデンネに「どうしてモノを購入する行為に税金が課せられるの~?」と質問したとしても
アミグリさんの描かれたデデンネのように「?」という反応になってきょとん・・とされるのかもしれないです。

どちらにしても消費税はこれからも文句を言いながらもモノを購入するごとに払わないといけない税制ですけど、
それだからこそ政府には「税金の無駄づかいは勘弁してよね・・」と注文も付けたくなりそうです。
最近はニュース等でも「Z世代」というワードが聞かれるようになりましたけど、
Z世代とは1990年後半から2000年代に生まれた人を指す言葉です。主に1960~70年代に生まれた人をX世代、
80~90年代に生まれた人をY世代(ミレニアム世代)と呼び、「X」と「Y」の次世代という点から「Z」という名称が付けられました
との事です。

私自身、職場にも身の回りでそうしたZ世代に該当しそうな若い皆様とは正直ほとんど接点がないものですけど、
例えば・・、東京MXの朝7時から放映している「堀潤モーニングFLAG」においては、
番組コメンテーターをジャーナリストや弁護士、実業家等では無く、Z世代と呼ばれる2021年4月時点で29歳以下の世代の
各界で活動する男女を「コメンテーターZ(ズ)」と称して実に斬新な視点でコメント・提案・発信をしていますけど、
ああした本当に若い人たちの視点や意見を耳にすると、いかに自分自身の頭が固定化されていて、
昭和~平成の頃に叩きこまれた常識や教訓に囚われすぎているという事だけはよく伝わってきます。
同時にいわゆるZ世代の皆様との間には結構なジェネレーションギャップもあるのかもしれない・・と痛感させられたものでした。
ちなみに私自身は俗にいう「バブル世代」そのものであり、昭和末期~平成初期の頃に今現在ではありえないほど
日本が好景気と金満に踊っていた時代に新社会人として社会デビューを果たし、バブル絶頂期→バブル崩壊→失われた20年
といったいい時代も悪い時代も両方経験できた世代といえそうです。
そして私自身が大学生~新社会人の頃は、私たちの世代はよく「新人類」とか言われていて、一回り以上上の世代の
皆様からは「あの世代たちの考えや常識にはついていけない・・」と言われてモノですけど、今やそういう旧・新人類の
私たちの世代の視点においては「Z世代の皆様の新しくて柔軟でこれまでの常識に全く囚われない発想は称賛に
値する」と感じるのですから、やはり世の中と言うのは常に古い世代と新しい世代の新陳代謝は行われて然るべきであり、
「若い人たちの言う事の方が近未来的には正しい事を言っている」という感覚すらあったりします。

私のようなX世代(狭義的に言うと新人類世代)は昭和生まれの昭和育ちそのものであり、Z世代の皆様からは
当然として平成育ちの皆様からも「だから昭和育ちは古くて嫌なんだよね・・」とか言われてしまいそうです。

昭和育ちと平成以降育ちの世代間ギャップの一例として、例えば・・

〇昭和育ちにはいまだにFAXやメールが通信手段の一つなのかもしれないけど、平成以降の皆様に
 FAX送信して・・と依頼しても「何それ・・??」みたいな反応になってしまう

〇平成以降の皆様は公衆電話をめったに使用しないし、ましてやテレホンカードは所持した事もないし、
 1990年代初期の頃に上野等で怪しい中東系外国人がテレホンカードを売りさばいていた事は知る由もないのかも
 しれないです・・

〇昭和育ちは音楽の保存ツールとしてカセットテープ・MDを使用していた方も多いと思いますが、平成育ちの皆様は
 カセットテープやMDというツールを使用した人は少ないのかもしれないですし、
 音楽を聴くのにストリーミングサービスを利用したり、スマホなどにダウンロードした曲を聴く事が多いとは思いますけど、
 令和生まれの人が大人になる頃は、どのように音楽を聴いているのか想像するだけで興味深いものがありそうです。
 音楽ではないですけど、21世紀生まれの方にとっては「フロッピーディスク」というワード自体既に死語の世界と
 なっていそうです・・

〇昭和世代にとって大切な情報は手帳とペンを出してメモを取るのが常識でしたが、平成後半~令和世代はスマホを出して
 写真を撮るだけです。
 授業でもノートを取るよりスマホで撮影した方が早く記録できますし、後から見直す時も見やすいので
 自分でメモを取る習慣がないまま就職した人もいるという話も耳にしたりもします。



そうした昭和育ちと平成以降育ちの世代間ギャップはアニメキャラにも及ぶのかもしれないです。

ラムといえば当然、高橋留美子先生の代表作「うる星やつら」のラムちゃんを思い浮かべる人が圧倒的多数と
いえそうですけど、それも最近は少し怪しくなっているのかもしれないです。
最近、破竹の勢いで認知度を高めている作品が、人気ライトノベルシリーズでアニメも絶好調で、
10代からも絶大な支持を誇る「Re:ゼロから始める異世界生活」(通称:リゼロ)の美少女メイドキャラ「ラム」が
もしかしたら・・?? うる星のラム以上に若い世代の皆様には認知度と人気が高いのかもしれないです。
リゼロのラムは既にフィギュアや関連グッズの売り上げはもちろんのこと、妹のレム人気も手伝ってか、
とりわけコスプレイヤーたちからの支持が厚くて熱いそうです!
果たしてリゼロのラムがどこまで4.うる星のラムちゃんに迫ることができるのか興味津々でもあります。

換言すると昭和育ちのアニメキャラのラムと言うとそれは言うまでもなく「うる星やつら」ですけど、
平成育ちの皆様にとってのラムとはリゼロのラムという時代が到来するのかもしれないです。
だけど昨年暮れにびっくり仰天の話が飛び込んできて、
「うる星やつら」が36年振りにTVアニメ化決定され、フジテレビのノイタミナ枠にて2022年放送予定との事です。
ラム役に上坂すみれさん、あたる役に神谷浩史さん というのも驚きでした~♪
(上坂すみれさんというと2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのユニ=キュアコスモとしても
知られていますので、ラムという同じく宇宙人役ははまり役といえそうです!)
今回のTVアニメ版は、小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを4クールに渡ってTVアニメ化され、
1981年から4年半に渡って放送された前作より、36年振りの完全新作として放送されますけど、
期待半分不安半分という印象もありますけど、令和の時代の新しい感覚のうる星やつらもとても楽しみです~♪

最後に・・
「コナン」もまた世代によって大きく想像するキャラが二分されるキャラクターだと思います。
「未来少年コナン」(1978年)と「名探偵コナン」(1994年)は両作とも認知度は抜群ですが、
やはり世代間ギャップはあるのかもしれないです。
平成育ちの方はコナンと聞けば未来少年コナンより名探偵コナンを思い浮かべる方も多いのかもしれないですけど、
昭和育ちの私にとってはコナンと言うとやっぱり「未来少年コナン」の印象の方が大きかったりもしますね・・
一週間前の記事にて浦田健次郎のプレリュードについて少しばかり触れさせて頂きましたけど、
浦田健次郎というと、吹奏楽コンクール課題曲や「Ode」の作曲家として認知されている方も多いと思われますし、
それ程演奏される頻度は高くない曲ですし、最近ではほとんど演奏されない曲ではあるのですが、
「バラード・フォー・バンド」(吹奏楽のためのバラード)という曲も大好きな曲です。
この曲はかなり地味な曲ではあるのですけど
日本人の感覚で無いと絶対に分からないような抒情性というのか素朴なノスタルジーみたいな雰囲気が漂い
こういう曲こそたまには吹奏楽コンクール・小編成の部で演奏されて欲しいものです。

浦田健次郎は合唱曲も幾つか作曲されているようです。
その中でも「星空はいつも」と「風の中の青春」は結構有名な作品だと思います。

先日の記事でも書いた通り、この御方が作曲された吹奏楽コンクールの課題曲は、1979年の課題曲B/プレリュードが
圧倒的に有名だと思うのですけど
1984年の課題曲D/マーチ・オーパス・ワンも爽やかな素晴らしい作品だと思います。

「マーチ・オーパス・ワン」の際立った特徴として一つ指摘したいのは、
この曲以前のコンクール課題曲のマーチは、ほぼ例外なく出だしから最後まで終始テンポが一定に保たれている
パターンが多かったと思いますが、この課題曲の場合、
冒頭のトランペットによる「ゆったりとしたテンポから開始されるファンファーレ的部分」とその後に展開されるマーチの
部分を明白に分離されている事は大変興味深いものはあります。
そうしたファンファーレとマーチを区分している曲として
このオーバス・ワン以降、例えば・・・1985年の「シンフォニックファンファーレとマーチ」とか2001年の「栄光を讃えて」などが
あると思いますけど、今にして思うとそうした曲の先駆者的な役割も担っていたような気もします。
冒頭のゆったりとしたファンファーレに続いて軽快なマーチの部分に展開されていくのですけど
このマーチのメロディーが本当に可愛らしいくてキュートでしたし、同時に大変流麗みたいな勢いもありましたし、
スコアを見る限りではそれほど難しい個所も無く、
指揮者にとっても奏者にとっても吹き易くて演奏するのが大変楽しい本当に素敵な作品だったと思います。
演奏時間は3分程度の短い曲なのですけど、内容的にはかなり充実していますし、
スコア上の平易さが少しも手抜きとは感じさせず、むしろ、「シンプル イズ ベスト」を立証しているようにも感じられます。

だけど、浦田健次郎というとやっぱり・・・
1979年のあのウルトラ超難解現代作品の「プレリュード」(1979年 課題曲B)というイメージも強いですけど、
忘れてはいけない吹奏楽オリジナル作品が シンフォニックバンドのための「Ode」だと思います。
浦田健次郎はヤマハ吹奏楽団浜松から委嘱を受けて、
シンフォニックバンドのための「Ode」というこれまた素晴らしい作品を私達に提示してくれるのですけど、
この作品もプレリュードと同様に劇的な雰囲気、凄まじい静と動の落差に満ち溢れていて
聴く者に間違いなく「何か」を伝えてはいると思います。
Ode(オード)というのは歌とか頌歌という意味なのですけど
少なくとも楽しくてウキウキするような歌ではない事は確かです。
どちらかというと歌は歌でも悲歌に近いような感覚もあるのですけど、それは少し違うかな・・・?
私としては、むしろ祝祭的な歌にも聴こえたりもします。
この曲をよく知っている方からの意見としては、「え・・・祝祭だって・・・!? それは絶対違う!! あの陰気な曲は祝典ではない」
みたいに多分言われそうですが、
私の感覚としては、混沌の中の光とか怒号が飛び交う中での一筋の光が差し込むみたいなイメージがあったりもします。
改めて聴くと、この曲は前半と後半の落差の対比は凄まじいものがあります。
前半はソロ楽器ほメインにした静粛な部分なのですけど、この部分のクラリネットが果たす役割の大きさは
半端無いものがあると思いますし、あの長大なソロは奏者冥利に尽きると思います。
そしてやっぱのあの静粛な感じは、「やっぱりこの曲はプレリュードの作曲者なんだな・・・」と思ってしまいます。
この「Ode」ですけど、面白い事に曲全体のテンポは終始ゆったりとしたテンポ設定がキープされています。
後半はかなり激しい音楽となり、「カタストロフィー」(悲劇的結末)を暗示させるようでもあるのですけど、
そうした激しい部分の音楽もテンポ上では、ゆったりとしたテンポを維持していますから、その辺りは大変面白いと思います。
ああやってゆったりとしたテンポ設定の中でも激しさとか打楽器の乱打&強打とか劇的緊張感とか凄まじい音量を
表現した邦人作品って当時としては珍しかったのかもしれないです。
後半は、終始マリンバが低音のリズムを刻んでいるのですけど、あの不気味な低音のリズムがとにかく効果的でした。
後半は打楽器が大活躍なのですけど、特にトムトムの効果的な使用とかチャイムの響かせ方は
当時としてはかなり斬新なものがありました。
曲のエンディングの数小節前は打楽器のみの掛け合いになるのですけど、ああいうパーカッションだけの強奏も
当時としては珍しかったようにも感じられます。
金管セクションのとにかく息の長いフレーズは、奏者泣かせだったと思いますけど
そうした金管に乗っかる形での打楽器の響きはとにかく圧巻でしたし、ああいう感じが
個人的には「この曲は祝祭的・・」と感じてしまった一因なのかもしれないです。

この「Ode」は、ヤマハ浜松からの委嘱と言う事もあり、
1985年の全国大会でヤマハ浜松がこの曲を自由曲として選び、当時の聴衆の度肝を抜いています。
尚、この時代は、まだブラボーコールが喧しくない時代でしたので、
こんな素晴らしい演奏が終わっても、聴衆の皆様は紳士淑女で、大きな拍手だけで済んでいました。
この曲は1992年に都立永山が自由曲に選んでいますけど、確かに若さ爆発!という感じなのですけど、
後半は熱すぎて、どこがメロディーラインでどこが副旋律なのかよく分からん・・みたいな感じになってしまい
メロディーラインが埋もれてしまっていたみたいな演奏になっていました。
だけど演奏自体は大変な気迫が伝わってきます。

都立永山の演奏以降、全国大会においてはどのチームもこのOdeを自由曲として演奏していませんけど、
どこかのチームがこの埋もれた名曲を演奏してくれると嬉しいものがあります。

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先週も似たような事書いていますけど、
吹奏楽コンクールの難い曲の歴史の中で、ティンパニが主役といえる曲は浦田健次郎のプレリュードと
1985年の課題曲AのOverture FIVE RINGS゛と思います。
とにかくあのティンパニの連打というのか乱れ打ちは聴衆の視線を釘付けにすると思います。
パーカッションセクションのパート譜をよく眺めてみると、実はあのティンパニも一見連打とか乱れ打ちとか
高度な技術のように聴こえたりもするのですけど、
ティンパニは、基本的には実は2小節単位の同じ旋律を繰り返しているだけ・・というのも凄いものがあると思います。
ああいう単純な繰り返しをとてつもなく難解なように感じさせるのも立派な作曲上のテクニックのような気もしますね・・
ティンパニ奏者のテクニックは相当難しいものが溢れていると思いますし、
両手の交差が入るなど、二刀流で暴れ放題に暴れているという印象もありますし、あの豪快な暴れっぷりは
今現在で言うとエンゼルスの大谷選手が二刀流でもって大暴れしているのに少しと雰囲気が似ている様なものも
あるのかもしれないです。

Odeは打楽器はかなり目立っていますけど、ティンパニはどちらかというと伴奏的な役割を担っているようにも
感じたものですけど、ティンパニの低音のリズムに乗っかる形で他の打楽器や管楽器を響かせているようにも
感じたものでした。
世の中に常に表の世界・裏の世界があるのと同様に
世の中に「表の顔」があるとすると、そこには大抵の場合、「裏の世界の顔」という御方もいるのだと思います。
影の支配者とか陰で表世界の登場人物を操る人たちとか陰のドンとか闇の権力者とか指南役とかフィクサーとか
キングメーカーとか言われたりもするのでしょうけど、
(都市伝説がお好きな方はこの手の話題というとフリーメイソンの名前を出される方が多いのかもしれないです・・)
そうした呼び方で個人的に一番しっくりとくる言い方は「黒幕」なのかもしれないです。
昭和の頃だったらそうした言い方がよく似合っていたのはロッキード事件でも度々登場し「記憶にありません」とのある意味
不滅の(?)名言を残された小佐野賢治とか児玉誉士夫あたりなのかもしれないです。
政治学的には、黒幕と言うと表の最高権力者を裏で操る人物や、最高権力者を降りた後にも政治的影響力を行使する人物と
言えるのだと思います。
上記で指南役と表記しましたけど、東方で指南役という言葉がよく似合うのはゆゆ様の剣の指南役を務める妖夢でも
あるのですけど、妖夢はまだまだおこちゃまですのでそうした黒幕という言葉は全く似合いそうもないです・・
そして東方の世界で「黒幕」という言い方が一番よく似合うのは、やはり誰がなんといってもゆかりん=八雲紫様
といえるのは間違いないと思いますし、ゆかりんこそが幻想郷の黒幕そのものなのかもしれないです。
そしてゆかりんは同時に幻想郷創設者の一人であり、その真の正体は「龍神様」なのかもしれないです。
当ブログの過去記事において東方儚月抄関連で既に散々語りましたけど、あの話の中で最大の黒幕はゆかりんであり、
その黒幕のゆかりんと阿吽の呼吸で支えていたのはゆゆ様なのだと思います。
他には、東方妖々夢の黒幕は言うまでもなくゆゆ様でありますし、「東方永夜抄」の黒幕は永琳です。
そうそう黒幕と言えば、黒幕とは全然関係なく単なる下っ端の一面ポスに過ぎないレティ―さんが
「東方妖々夢」にて咲夜さんが自機を務めた選択肢における一面ボスのレティさんとのバトルの場面において、
レティさんを代表するお言葉「くろまく~。」が飛び出していたのは大変印象的でもありました~♪

その場面を再現してみると・・・

咲夜:ああもう、こんな雑魚倒しても何にもなりゃしない! さっさと黒幕の登場願いたいものだわ。
レティ:くろまく~。
咲夜:あなたが黒幕ね。では、早速。
レティ:ちょい、待って! 私は黒幕だけど、普通よ。
咲夜:こんな所に黒幕も普通もないわ。そもそも、あんたは今何が普通じゃないか分かってるの?
レティ:例年より、雪の結晶が大きいわ。大体、3倍位。
咲夜:ああそうね。
レティ:あとは、頭のおかしなメイドが空を飛んでることくらいかな。
咲夜:そうね。やっぱり、あんたが黒幕ね。
    (バトル終了後・・・)
咲夜:黒幕、弱いなぁ。次の黒幕でも探さないとね。

黒幕は黒幕でもこんなに弱くてのほほ~んとした黒幕のフリをしたレティさんもとってもお茶目なものが
あったと思います。

東方作品の中で「黒幕」が登場した作品の中では、ゆかりん・永琳・ゆゆ様・萃香といった
東方でも大物級の黒幕が登場していた作品もありましたけど、
「東方輝針城」においては、鬼人正邪という小物キャラが黒幕を務めていた作品もあったりしたものでした。
「東方輝針城」は全体として複雑なシステムを取り入れずに制作し、なんとなくのんびりとほわわ~んとした雰囲気が
漂っているのも、ゆかりんみたいな大物黒幕が登場しないで鬼人正邪みたいな小物キャラが黒幕を務めていた事も
多少は影響があるのかもしれないです。

東方輝針城において特筆されるべきことは東方花映塚以来久しぶりに咲夜さんが自機としてレギュラー出演を
果たされていて、東方輝針城の自機は霊夢・魔理沙・咲夜さんと言う事でここに
「チーム妖々夢」のメンバーが再結成されたというのも今にして思うと大変意義があると思えますね~♪

この東方輝針城のゲームは2013年に登場した作品ですけど、今現在は不明ですけど。
2018年時点において1~3面が無料でダウンロードできる体験版が利用できるというのも大変面白いものがあると思います。

「東方輝針城」は例えば東方地霊殿とか東方風神録とか東方深秘録などのように東方作品全体の世界観に
影響を与えるといったような重要な要素はあまりなく、純粋にゲーム作品として楽しめばそれでいいのかな・・?と
感じるようなどちらかというと軽い作品と言えるのかもしれないです。

そのストーリーを公式の解説をそのまま転記させて頂くと・・

「暴れる妖怪騒ぎはあちこちで起こっていた。
勝手に動き出す道具も散見される。
一体何が起こっているのだろうか。
霊夢達にも、暴れている妖怪達にも判らない。

次第に不安の雲が空を覆い始めていた。
強い風に軋む巨大建造物の音。
幻想郷に不協和音が鳴り響いた。 」

と記されていますけど、この作品で重要な要素の一つになっているのが道具としての付喪神の存在と
言えるのかもしれないですし、:堀川雷鼓がそれまでの和太鼓と魔力の源である太鼓奏者を切り捨て、
新たな依代として外界のドラムと奏者を手に入れ、結果的にプリズムリバー3姉妹との提携に至るようになったという
意味において大変意義がある作品だとも思えますし、
小物妖怪の鬼人正邪が自らは表舞台には登場することなく、打ち出の小槌の力を有する少名針妙丸を利用する事で
自らの都合のいいように少名針妙丸を陰で操り、自らの目的である「幻想郷の崩壊と下剋上」を達成するために
黒幕的に陰で暗躍していたという事は、東方史上初めてなのかもしれないですけど、
鬼人正邪という黒幕が、

1.ゆかりん・ゆゆ様・永琳と言った大物ではなくて小物の下っ端妖怪が初めて黒幕的立場として暗躍

2.純粋な悪意をもって幻想郷内に異変を起こした初めての人物

という点において大変特筆されるべきものがあった作品と言えるのだと思います。

ゆかりん・ゆゆ様は大物感漂う黒幕であるのに対して、鬼人正邪(キジン セイジャ)はレティさん以下の他愛も無い小物クラスの
黒幕と言えるのだと思います。
だけどそうした小物の黒幕でも、善意の塊なのだけど「打ち出の小槌」というとてつもない魔力を生み出すアイテムを
有している少名針妙丸を言葉巧みにたぶらかして、結果的にだまして、自らは何も手を汚す事も無く打ち出の小槌という
魔力によって幻想郷を一時的に大混乱に陥れたという点では、小物の黒幕でも手にするアイテムと騙す相手がいれば、
大物黒幕みたいなマネをする事が出来るという事を提示しているのだと思います。
普通はこれだけ悪意を持って幻想郷をパニックに陥れれば、幻想郷の最強の妖怪にして最高の賢者のゆかりん=八雲紫様より
手痛いお仕置きを食らっても全然おかしくないと思いますし、事実、似たような事をしでかした天子ちゃんは
ゆかりんの逆鱗に触れてゆかりんからフルボコに成敗されやっつけられていますけど、
鬼人正邪は異変後はどこかに逃亡を図り、特にゆかりんから成敗はされていません。
ゆかりんにしてみれば「あんなたわいもない小物妖怪の一匹や二匹暴れても全然大した問題ではない・・」という感じ
だったのかもしれないですし、超大物黒幕にとってはこんなまるで虎の威を借りるような感じの小物黒幕には
興味のきの字も無い・・という感じだったのかもしれないですね。

鬼人正邪の正体はひねくれ者の自分では何もできないアマノジャクです。

鬼のような見た目ではあるのですげと、萃香・星熊勇儀という正真正銘の鬼族とは何の関係もなく、
鬼人正邪は鬼とは似て非なる妖怪「天邪鬼」に過ぎません。
あややによれば、「 鬼の一種ということではなく、ただのひねくれた性格の妖怪 」との事です。
アマノジャクと言う事で人から嫌われる要素をほぼすべて持っていて、
その性格は人が嫌がることを好み人を喜ばせると自己嫌悪に陥り、人の命令は絶対に聞かないし、
得をしても見返りは絶対に与えず、人から嫌われると喜ぶという性格は「アマノジャク」そのものですね~
外界の人間社会にもこうしたひねくれ者とかアマノジャクっぽい人はたくさんいると思うのですけど、
そうしたひねくれ者の皆様の大半は「自分が他人を嫌うのはOKだけど、他人から自分が嫌われるのは不愉快」と感じる人が
ほぼ全てと思われますけど、鬼人正邪の場合は
「第三者から自分が嫌われることはこの上の無い喜びだし、どうせ嫌われるのなら思いっきり嫌われたい」というのが
根幹の発想なのかもしれないです。

東方輝針城 における鬼人正邪は一言でいうとゲスで外道そのものなのかもしれないですね・・
(なんとなくですけど「邪神ちゃんドロップキック」の邪神ちゃんの外道ぶりによく似ているようにも感じられます)

安定した幻想郷をぶちこわし、弱者が支配するという大きな野望を抱いていたものの、
しかし鬼でもなんでもないただの捻くれた小物妖怪なので、自力では何も出来ずにいて他人をやっかみ 、
異変までは単なる嫌われ者の天邪鬼という立ち位置に過ぎなかったのだと思います。
打ち出の小槌とそれを唯一扱える小人族の能力に目をつけ、
悪意は何もなくむしろ善意の塊なのですけど、打ち出の小槌の事を何も知らない少名針妙丸をとことん利用し
影で操り、ある事ないこと嘘ばかりついて、
「小人族は過去に幻想郷の妖怪たちから屈辱を与えられた! だから今こそそうした屈辱から小人族の栄光を
取り戻そう! そのためにもおまえが持っている打ち出の小槌を振って幻想郷内に魔力の力を巻き起こそう!」と
嘘八百ばかり並び立てて、結果的に幻想郷を一時期大混乱に陥れます。
そして鬼人正邪は打ち出の小槌に「自分だけ強くなるように」とだけ願わせて異変を引き起こさせたというのが
「東方輝針城」の異変の本質だったのです。
小槌の魔力は正邪だけの願いを叶えるだけで留まらず、その代償は結果的にあまりにも大きいものになったのです・・
だからそう言う意味ではこの異変の唯一の加害者は鬼人正邪であり、被害者はほぼ全員と言えるのだと思いますし、
最大の被害者はいいように鬼人正邪に操られていた少名針妙丸と言えるのかもしれないです。
ちなみにですけど、少名針妙丸の元ネタは一寸法師であり、異変前は普通の女の子の膝辺りまでの身長だったのに
異変解決後は打ち出の小槌の魔力を使い果たしてしまった事により、一寸法師程度の身長にまで縮んでしまい、
今現在は「東方鈴奈庵」で登場していたように博麗神社内で霊夢によって保護されていて、
身長や元の力の回復を待っている状態でもあります。

それにしても正邪は外道そのものでしたね・・

元々「幻想郷の崩壊・支配」を意図したものですし、
何も知らない針妙丸に嘘を吹き込んだだけでなく、打ち出の小槌を振らせて魔力を振りまくと言う汚れ役を針妙丸にやらせ、
異変の影響で無理矢理下克上意識を植え付けられた付喪神や妖怪達を味方にしたり、
異変が解決された後は針妙丸を捨てて逃げるなど他者を利用することをなんとも思わないなど、
よく、ゆかりんからお仕置きを食らわずに済んだものだ・・とある意味感心させられるものもあったりもします。

やっぱり大物黒幕のゆかりんにとってはこの程度の小物黒幕が起こした異変程度は
「別に私が出るまでもなく、霊夢がちゃんと処理してくれるでしょ・・」ぐらいの認識しかなかったのかもしれないです。



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。
本記事においては「東方輝針城」の二面ボスでもある赤蛮奇の転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

幻想郷は妖怪が蔓延するエリアなのですけど「東方輝針城」に登場するボスたちの皆さまって、
いかにも古くから伝えられているような古典的な妖怪さんがメインだったのも大変興味深いものがあると思います。
一面ボスのわかさぎ姫は人魚姫伝説みたいなものですし、二面ボスの赤蛮奇の元ネタは、
「これぞまさに日本の古典的妖怪! 正統派妖怪の筆頭!」とも言えそうなろくろ首ですし、
他にも人狼・楽器を操るつ付喪神が登場しますし、こういうボスたちを見ると
「やっぱり幻想郷は妖怪たちで溢れているものだ」と改めて感じたものでした。

日本の妖怪の代表選手「ろくろ首」をご存じない方は多分それ程いないのかも・・と感じさせるくらい、妖怪としては
とてもメジャーで大変知名度が高い妖怪さんだと思います。
ろくろ首の名前の由来は、長く伸びた首の見た目がろくろで伸ばした陶器の感触に似ていることや、
井戸のろくろ(滑車の部分)や傘のろくろ(傘の開閉の仕掛け部分)に似ているなど様々な説があるようです。
ろくろ首と言うと私のイメージで言うと、首がびょ~んと伸びて逃げ惑う人たちを伸びた首がひたすら追いかけるみたいな
イメージもあるのですけど、ろくろ首には、実は首が伸びるタイプと、首だけが彷徨う抜けタイプ(抜け首)の2タイプが
あるそうです。
どちらのタイプのろくろ首もこわそうだけど、私的には首が伸びるタイプの方がより和の雰囲気を感じますし
「首だけが彷徨うタイプ」よりも怖いようなイメージもあったりもします。
抜け首タイプはどこなく西洋の妖怪みたいなイメージもありそうですね。

さてさてそうした「ろくろ首」も東方Project内で登場すると、他の妖怪さんと同じくとってもかわいい女の子になってしまうから、
さすがその辺りは常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのかもしれないです。

ろくろ首というと私の勝手なイメージでは、普段は山奥等人目に付かないようなところで暮らしているみたいなイメージも
あるのですけど、その辺りはさすがに幻想郷らしいというのか、
赤蛮奇(せきばんき)というろくろ首の妖怪は、人間に紛れて入るのですけど一応・・人里内で生活しているというのも
大変面白いものがあると思います。
普段は人里で人間にまぎれひっそりと暮らしている赤蛮奇ですけど、正邪の起こしたはた迷惑な異変によって
小槌の影響で暴走しはじめ、ろくろ首の本領を発揮し、首だけ抜けてその首を霊夢たちに襲い掛かり、
結局は霊夢たちによって退治されてしまいます。

普段は人里で人間にまぎれて一人でひっそりと生活している赤蛮奇ですけど、
人間とも妖怪とも打ち解けられないプライドの高さと物事を斜に構えて見る事ができる冷静で分析力に富んでいるのも
一つの魅力なのだと思います。
この異変はいっちば~ん!邪悪なのは正邪であり、わかさぎ姫や赤蛮奇などもむしろその被害者なのですけど、
そんな被害者でも霊夢は「あんたは妖怪! 」と言わんばかりにやっつけてしまうというのも
霊夢らしい話なのかもしれないですね~(笑)

赤蛮奇の正体はろくろ首なのですけど、霊夢に対して首だけで襲い掛かってきたという点では、「抜け首」という側面も
ありそうですね。
そして首が伸びる様子はあややの「東方文果真報」でも登場していましたので、赤蛮奇は首が伸びる事も抜ける事も
両方できるタイプと言えるのかもしれないです。

赤蛮奇の特徴と言うと赤いマントを身に着けていることで、そのマフラーのような部分で口が隠れているデザインが
大変多いと思われます。
これは妖怪である事が周囲の人たちにばれないようにするための配慮と思われますし、
首の切れ目を隠すためにそうした衣装をしているというのだと思います。
そしてチルノみたいにショートカットにリボンという姿はとってもかわいいと思います!
口元を隠すというと同じく東方の稀神サグメを思い出される方もいるかとは思うのですけど、ザクメの場合は
自分が口に出した言葉によって相手に災いが降りかかるという事を危惧して、わざと口元を隠しているという面が
ありますけど、赤蛮奇の場合は言葉ではなくてみかけによって自分の正体がろくろ首であるのをばれないようにするため
という違いも興味深いものがあると思います。

そうそう、稀神サグメは「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」を有していて、
正邪みたいな天邪鬼は自分が思っているのと反対の事を言うだけに対し、サグメは言った事で世界を反対に動かす
というのが大きな違いと言えるのだと思います。

上記の赤蛮奇は、アミグリさんが2013年7月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれた赤蛮奇は、マント・口元を隠している点は凛としたものとかかっこよさ・決然としたものを
感じさせてくれますけど、全体的な雰囲気やチルノみたいなリボンはかわいらしさをもたらしてくれていると思います。

しまむら妖夢のように口元を隠した表情が逆に赤蛮奇の魅力を引きだしているようにも感じられます。
アズールレーンのエレバスみたいなマントもとてもよく似合っていると思います。

そしてこんなかわいい子がやろうと思えば首がびよ~んと伸びたり、はたまた首自体が抜けて飛んでくるというのも
幻想郷らしい話なのかもしれないですね。
だけどこんなかわいくて魅力的なろくろ首さんでしたら
是非ぜひ一度お会いさせて頂きたいのかも~!と感じさせてくれるのは間違いないと思います。

アミグリさんが描かれた赤蛮奇は、その権利は全てこの赤蛮奇の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

私の2021年度におけるマイペストアニメでもある「見える子ちゃん」のメインヒロインのみこが見えるこの世のものではない
異形の存在は不気味でとてもこわいものがありましたけど、
「東方輝針城」で登場していた日本の妖怪の皆様は赤蛮奇をはじめみんなとてもかわいいものがありましたけど、
みこが幻想郷の妖怪さんに出会ったとしたら「妖怪・幽霊・化け物=こわい」という認識にも変化が起こるのかもしれないです。
ニーソ・ニーハイも素晴らしいのですけど、それと同様にタイツ着用の美少女たちもとても素晴らしいと思います。

タイツとは肌に密着するように作られた脚部を覆う衣服またはロングの靴下といえますけど、タイツの色というと
圧倒的に黒のほうが多いようにも感じられます。
というか・・白のタイツというとバレリーナの衣装という感じでもありそうです。
タイツは防寒具の一つですけど、セクシーで脚を美しく見せる効果があることから夏服の衣装のキャラクターがはいていることも
多いですし、黒いタイツは他の色のものより脚を細くセクシーに見せる効果が強いため、
なんとなくですけど印象としてはニーソ・ニーハイよりは若干年上のお姉さまが着用されているというイメージも
あったりします。
萌え系アニメ・漫画においては、少し大人の雰囲気がありそうなお嬢様とか欧米の白人金髪の留学生が穿いているという
印象もあったりします。
一口に黒タイツと言っても若干透けて見える半透明のものから全く透けない厚手のものから転んでも破けない
超厚手のものまで多岐にわたり、厚手のタイツや超厚手のタイツは冬場に装着するとかなり暖かく保温効果が高いということも
あり、リアルでも意外と黒タイツは10~30代前半の女の子でもよく見かけることがあります。

黒タイツに対して黒ストというか黒ストッキングというものもありますけど、実は両者においてはそれほど大きな違いは
ないそうでして、その違いとして、黒タイツと黒ストッキングは繊維の太さで区別されており、
概ね30デニール辺りを境に数字が大きいものがタイツで、小さいものがストッキングと呼ばれているそうです。
そのため見た目的には両者の違いはわからず、どちらかというと黒タイツと黒ストッキングをひとくくりにして「黒スト」と
表記されることも多いようです。
エロいオヤジですと、「黒タイツと黒ストの違いが厚さというなら、触ってみないとわからないじゃん」と言いかねないのかも
しれないですけど、今の風潮でそれを口にしたらセクハラでアウトなので言ったらダメですよ~♪

さてさて、漫画・アニメキャラにおいて黒タイツ・黒ストがお似合いのキャラというとどんな御方がいるでしょうか・・?

下記において思いつくところで列挙してみますと・・

〇賭ケグルイ / 蛇喰夢子

〇魔法少女まどか☆マギカ / 暁美ほむら

〇境界の彼方 / 栗山未来

〇アズールレーン / 高雄 なと゜

〇艦隊これくしょん / 叢雲・浜風・時津風・大鯨・夕張・睦月 など

〇プリキュアシリーズ / キュアパッション

〇青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない / 桜島麻衣

〇ラブライブ!シリーズ / 小泉花陽・国木田花丸

〇おちこぼれフルーツタルト / 桜衣乃・緑へも・梶野穂歩

〇冴えない彼女の育て方 / 霞ヶ丘詩羽

〇響け! ユーフォニアム / 田中あすか

〇ご注文はうさぎですか?? / 宇治松千夜

上記の素晴らしい黒タイツ着用のキャラの皆様も大変印象的でしたけど、個人的に黒タイツがとてもよくお似合いで
黒タイツと白衣とミニスカと眼鏡姿があまりにもはまっていた理系女子キャラと言うと
2020年アニメ作品で先月まで東京MXの深夜再放送枠でも放映されていた「理系が恋に落ちたので証明してみた」の
メインヒロインで大学院1年の氷室菖蒲だったと思います!
(今現在は東京MXなどで「理系が恋に落ちたので証明してみた」の二期が放映中です~♪)

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「理系が恋に落ちたので証明してみた。」という山本アリフレッド先生による日本のウェブ漫画のアニメ化です。
略称はリケ恋なそうです。
互いに好意を抱いている氷室菖蒲と雪村心夜が、恋愛感情とは何かを理論的に解き明かそうとするラブコメディで、
笑いありキュンキュンありの「恋の定義とは一体何なのか?」というよくわからないものを理屈っぽく語り明かした
作品ともいえそうで、世間的に理系=お堅いというイメージを根底からある意味ひっくり返したような大学院を舞台にした
「理系×恋愛」を題材としたラブコメディといえそうです。
ちなみにこの作品の舞台は国立彩玉大学理工学部研究科ですけど、校名から察しが付く通り、この作品のモデル大学は
「埼玉大学」です。
2018年夏アニメの「女子高生の無駄づかい」の舞台は「都立さいのたま女子高校」でしたけど、この作品の聖地は
埼玉ではなくて東京都東村山市でした。
漫画・アニメの上での国立彩玉大学は確かに地元のわかる人が見れば国道463号線(通称、浦所街道)に接している
埼玉大学の外観とかキャンパス内の様子は「確かに埼玉大学だ・・」とわかるのかもしれないです。
人によっては「あのアニメ内での研究室や学食のカフェは埼玉大学を忠実に再現している」と感じる方もいるようです。
その意味ではこの作品も例えば「球詠」や「さよなら私のクラマー」、「その着せ替え人形は恋をする」・「大きく振りかぶって」、
「ド級編隊エグゼロス」などと同様に埼玉のすてきなご当地アニメともいえそうです~♪
ちなみにリアルの埼玉大学はさいたま市桜区内にありますけど、北浦和駅からは車やバスで20分程度も掛り、
最寄駅の埼京線の南与野駅からも歩いたら30分以上かかるという結構辺鄙な場所に位置していたりもします。
埼玉の吹奏楽のレヴェルは驚異的に高いですし何と言っても佐川先生率いる文教大学の存在が大きいですけど、
埼玉大学も1990年に文教大学を撃破して難関の埼玉県大会と関東大会を突破して、矢代秋雄の交響曲~第四楽章で
全国大会に出場した事もあったりします。

「理系が恋に落ちたので証明してみた」の概要ですけど、
雪村心夜はある日氷室から何の前触れもなく告白され、真摯に返事をする過程で「好意は定義付けられるか」という疑問に
到達したため二人で「好意の証明」という難題に取り組むことになる事からこの物語は開始されていくのですけど、
その回りくどい理屈っぽさに時にあきれながらも、
理数科学を愛する者が集う彩玉大学の理工学研究科で2人の大学院生が「好き」について議論を交わし
「好き」とは何かと証明しようとしてひたすらイチャイチャイチャイチャする作品でもありました。
というか・・はたからみてもあの二人は既に夫婦そのものみたいな雰囲気すらありましたし、後輩の奏が
「はやくケッコンしちまえ~」という通り頭はいいけどバカップルの典型みたいな感じすらあり、堅苦しく理系理論を
ふりかざしてはいるけど、お互いに「好き・・」という感情はどうにも制御できないものはあったけどそれを素直に
打ち明けられないのでもっともらしく理論武装しているみたいな感じでもありましたので、
その堅苦しい理論と本当はお互いに好意を持っているのに・・みたいなギャップがたまらない感じではありましたけど、
この作品の最大の見どころは氷室さんが校内では常に身に纏っている白衣+ミニスカ+黒タイツの素晴らしさでも
ありました~♪
あれを毎回みるだけで気分は既に「ごちそうさまでした~♪」と感じていたものでした。
氷室さんは幼少期の頃はダンゴムシの観察をする地味目な少女で同級生から陰湿ないじめを受けていましたけど、
同年代の眼鏡の少年に出会い論理的に慰められたことで救われ、彼を目標とすることで立ち直った敬意がありますけど、
その時の少年が雪村であることに氷室さん本人は全く気付いていませんし、雪村自身も全然気が付いていないという
二人の超・鈍感さもとても楽しいものがありました。
(その幼少期の頃のエピソードを聞いた後輩の奏はすぐにそれは氷室さん達だ・・と気がついていましたけど当の本人たちは
全く気が付いていないのも凄いものがありそうです・・
ちなみにこの作品で最も感性が常識的で普通の神経をされていたのは奏さんでしたけど、奏の白衣+ミニスカも
とてもかわいかったです~♪)

そしてこの作品の最大の見どころはなんなのかというと、それはいうまでもなく理系女子の氷室菖蒲のミニスカ+黒タイツの
お色気なのだと思います~♪
二人とも実はも恋愛経験がないため、検証の過程で自分の気持ちに自信を失いかけたり、羞恥心を抉り合ったり、
周囲を巻き込んで自爆に走る作品でもあるのですけど、この作品はそんな事よりも
氷室さんは「白衣+ボディコンミニスカ+黒タイツ」が最高の組合せである事を証明している様な作品としか
いようがないです~♪
放映時間帯も金曜深夜という事で、まさに大人のアニメともいえそうです!

恋を証明すると言いつつも、「理系が恋に落ちたので証明してみた」において最も証明された事は黒タイツ+ミニスカは
素晴らしい!という事になるのだと思います。
基本的に1話に数回は黒タイツのあざと素晴らしいシーンがあるのも最高でした。
「氷室さん=黒タイツ」といっても決して大げさではないですし、正直理屈っぽい展開は全然頭に入らず、氷室さんの黒タイツの
絶対的美しさに私の煩悩が敗北してしまったような作品でもありました・・

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。
上記の「理系が恋に落ちたので証明したみた」の氷室さんが証明したのは恋ではなくて黒タイツの素晴らしさなのかも
しれないですけど、ここではアミグリさんが過去に描かれた美しい黒タイツ娘を転載&ご紹介させて頂き、
改めて黒タイツ娘の素晴らしさをご覧頂ければ幸いです。

まずはアミグリさんが2017年5月に描かれた艦これの浜風です。

この浜風はとても清楚で真面目なな雰囲気が漂っていて 、クールな雰囲気を有しながらもとても可愛いと思います。
浜風というと、他の絵師様ですと胸を強調し過ぎで過激で少しエッチな感じの浜風に陥りやすい傾向があるのですが、
アミグリさんが描かれるこの浜風は、そうしたお色気としての浜風ではなくて、
真面目で少しお堅い軍人気質の浜風だけど、同時に清潔でとても可愛いという一見矛盾する
二つの要素を見事に一枚の絵の中にまとめられているのが素晴らしいと思います。

真面目で清楚だけどとってもかわいいしこの銀髪ショートもすてきです~♪
そして他の絵師様ですと、どうしても片方の目が髪に隠れがちというのが強調され過ぎる傾向がある中、アミグリさんの描かれる浜風は、片方の目もちらっとですけど描かれる事で、人の表情としてのバランスが的確に図られている事も素敵だなぁ・・と
感じました。

浜風の銀髪ショートの美しさも十分ストレートに伝わっていると感じられますし、浜風の黒ストは色っぽさも感じさせるけど
「人のスカートの中を変な風に妄想しないで!」とピシャリとはねつけるような意志の強さも感じられますし、同時に乙女の
恥じらいも感じさせるとても面白い絵だと私的には感じたりもします。

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続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれたのが黒ストッキングを穿かれたバニーガールのゆゆ様です~♪

ちなみにアミグリさんのバニーゆゆ様としては生足verもあったりします。
生足verのバニーゆゆ様をご覧になりたい方は→アミグリさんのpixivから絞り込み検索をかけてご覧いただきたいと思います。

黒ストのバニーゆゆ様は、生足よりもどことなく脚が引き締まって見え、脚線美がより美しく表現されているように
感じられます。
生足バニーゆゆ様は少女の面影を残しているようにも感じられますけど、黒ストッキングのバニーゆゆ様は、
大人のレディとしての自然体の美しさと洗練された美しさの方をより強く感じさせてくれていると思います。
また生足バニーのゆゆ様に比べて、口を開けられての笑顔を見せてくれていますので、大人の美しさとは別に
親しみやすさも感じられそうです。

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続きまして2011年4月にアミグリさんが描かれたバニー咲夜さんです。

このバニー咲夜さんはぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~ってもかわいいです。

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりました…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素晴らしいのだと思います。
というのも咲夜さんというとイメージ的には東方屈指のエロメイドさんとか大人っぽいスレンダーな雰囲気という
イメージも濃厚なのですけど、咲夜さんは設定的には一応は10代半ばの少女という事で、外界で例えると
JKさんのような御年頃でもありますので、あまり過度な大人っぽさよりは、むしろ今回アミグリさんが描かれたぐらいの
ロリっぽいかわいらしい咲夜さんの方がもしかしたら咲夜さん本人も喜ばれるのかもしれないですね~

このバニー咲夜さんのかわいらしさは素晴らしいです!
咲夜さんのこのうさ耳は、東方憑依華でも大活躍を見せられていたうどんげちゃんのうさ耳に匹敵するぐらいの
破壊的な可愛らしさに満ち溢れていると思います。
それと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!
黒タイツもピンクエプロンもよくお似合いだと思いますし、「果たしてこのバニー咲夜さんの後姿はどんな感じなのかな・・?」と
興味津々になってしまいそうです。
そしてこのピンクのエプロンというのがかわいい中にも咲夜さんらしいお色気がほのかに伝わってきそうです。
蝶ネクタイもかわいいし、手にしているハートマークは果たして一体誰が咲夜さんの愛情として頂く事ができるのでしょうか・・?

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上記の女の子はアミグリさんが2018年11月に描かれた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の
メインヒロインの桜島麻衣さんです!
上記作品は麻衣さんの制服姿でバニーコスチュームではないのですけど、麻衣さんのバニー姿は、アニメ版の
第1話等で、思春期症候群として夜の学校の図書館内をバニー姿で徘徊するお姿で堪能する事ができます。

アミグリさんが描かれる桜島麻衣さんは少しクールで、本当は普通の女の子だけど少し強がっている雰囲気とか
ちょっと女王様っほい雰囲気や言動をすてきに表現されていると思います。
アニメ作品と言う事でアニメ的なキラキラ感満載の雰囲気とか長髪・制服のミニスカと黒タイツのかわいらしさは
とても見事だと思うと同時に、強さと弱さを両方持ち合わせているという麻衣の心の中も
きちんと「一枚の絵」として表現されているのは素晴らしいとも感じたものです。
麻衣さんの校内での孤独・母親との確執・芸能界と現実社会のズレ等で思春期症候群みたいな不思議現象を
発症させてしまった事も朋絵と似ている側面があり、大変興味深いものがあります。

アミグリさんが描かれる麻衣さんも見た目のクールな雰囲気とは別にそうした思春期特有の甘さと苦さといったナイーブな側面をきちんと表現されている点は、アミグリさんの
「内省的な表現」にも十分すぎるほど対応されている事の表れとも感じたものでした。

つぶらな瞳も大変印象的です。

そして黒タイツの素晴らしさは年上彼女としての大人っぽさも象徴しているのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた桜島麻衣さんや浜風などの権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい黒タイツ娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

理系女子でも文系女子でもJKさんでも氷室さんのような大学院生でもOLさんでも黒タイツの女の子はとても
魅力的なものだと改めて感じたものでした。


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アニメ「球詠」での大宮公園野球場

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本物の大宮公園野球場(実際にプロ野球公式戦の埼玉西武ライオンズの試合がたまに行われたりもします)

昨年・・、2021年においては埼玉ご当地アニメも複数作品が放映されていましたけど、
蕨市という大変珍しいエリアを舞台にしていた「さよなら私のクラマー」や岩槻・大宮駅周辺・中央区などが舞台になっていた
「弱キャラ友崎くん」や埼玉大学が舞台と思われる「理系が恋に落ちたので証明してみた」などが大変印象的でも
ありました。
そして・・今年2022年においては既に一度記事にもさせて頂きましたし、本年度のマイベストアニメ作品の既に有力候補と
なっている「その着せ替え人形は恋をする」のメイン聖地は実はさいたま市岩槻区であったりもします~♪

2020年のマイベストアニメ作品であり埼玉ご当地アニメでもある「球詠」は埼玉を舞台にしているためいうまでもなく
埼玉の各地がいろいろ舞台となっていて、越谷市と球詠のコラボイベントなども既に実施されていたようです。
そして原作漫画・アニメ内で登場していたエリアや施設として、例えば・・越谷レイクタウンとか西武秩父駅前や
レイクタウン調整池の畔・獨協大学前駅西口・夏の埼玉県大会の組み合わせ抽選会場として描かれていた
さいたま市民会館おおみや・夏の大会の初戦の相手の影森高校との試合が行われた越谷市民球場なども登場
していますけど、やはり印象的だったし登場頻度が多かったのは夏の大会の開会式や二回戦の梁幽館高校との試合や
ベスト8での柳大川越との試合が行われた大宮公園野球場だと思います。

都内の足立区内の舎人公園も相当広いのですけど、埼玉の大宮公園も同等かそれ以上の広さがあります。
大宮公園はさいたま市大宮区および見沼区にある67.8 haの面積を有する埼玉県営の広域公園で、1990年に
日本さくら名所100選に選ばれてもいます。
大宮公園は大宮氷川神社の隣接に位置している事もあり、印象としては大宮駅からもそれほど遠くは無いけど
とにかく緑と自然に溢れているという印象があります。
そして大宮公園とは別に大宮第二公園・大宮第三公園もあったりします。
大宮公園内の施設​として、大宮公園野球場・さいたま市大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム大宮)・
大宮競輪場(兼陸上競技場)・大宮公園児童スポーツランド・大宮公園水泳場・大宮公園体育館・大宮公園弓道場
埼玉県立歴史と民俗の博物館・ボート池・日本庭園があったりもします。
そしてその大宮公園内の大宮公園野球場(正式名称は埼玉県営大宮公園野球場)は、実は埼玉西武ライオンズの準本拠地
であったりもします。
いうまでもなく西武のホームグラウンドは所沢の西武ドーム(メットライフドーム)なのですけど、その準本拠地が
球詠でも何度も登場していた大宮公園野球場であったりもします。
この施設は埼玉県が所有し埼玉県公園緑地協会が運営管理を行っているそうです。
産業道路(国道35号線)からも見えますけど、隣接がNACK5スタジアム大宮というサッカー場であるため、野球場と
サッカー場を見間違えてしまう事も地元でもたまにあるそうです。
また、大宮第二公園に近接しさいたま市が管理する大和田公園内にはさいたま市営大宮球場があり、
大宮公園野球場とさいたま市営大宮球場を混合する方は結構多いような気もします・・

大宮公園野球場は大変狭い球場であり、両翼:99m、中堅:122m程度です。
元々狭小な土地にあるものを無理矢理拡げたため左中間右中間の膨らみはあまりないですけど、
フェンスが非常に高いためホームランは出にくい特性はあるそうです。
(球詠において、新越谷-梁幽館の試合が行われたのもこの球場ですけど、この球場でホームランをかっ飛ばしたのは
中田奈央と中村希です~♪)
狭い球場で観客の収容人数も20,500人(内野17,000人、外野3,500人)ということで、この球場が開設されて以降は
高校野球、社会人野球などアマチュア野球公式戦がメインに行われております。
かつてはプロ野球(一軍)公式戦が1948年から1955年まで年1~4回開催され、1954年から1967年までは国鉄スワローズの
二軍本拠地球場として使用され、その後もイースタン・リーグ(二軍)公式戦が年1~2回開催されていたりもしました。
そして埼玉県内の野球場という事もあり、埼玉県をフランチャイズとする埼玉西武ライオンズの地域密着活動の一環として
2008年より毎年3試合程度埼玉西武ライオンズの主催試合が行われています。
この球場で開催された西武戦はテレビ埼玉でも中継される事が多いですけど、テレビ画面からも「狭い球場だよね・・」と
感じてしまいそうです。

大宮公園野球場はパ・リーグの公式戦以外でも西武が出場したCSやセ・パ交流戦でも使用されたことがあります。
2020年と21年はコロナ感染拡大という経緯もあり、この球場での試合は中止となった経緯もありますけど、
今年・・2022年9月1日においては大宮公園野球場で西武-日本ハムの試合も予定されています。

最後に・・余談ですが私が大ファンである千葉ロッテマリーンズ絡みのネタですけど、
2008年6月27日のプロ野球公式戦埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの5回裏、ブラゼルの放った18号本塁打は、
ライトスタンドをはるか越える場外本塁打となり、打球が隣のNACK5スタジアム大宮のピッチ内まで到達し、
その推定飛距離140m[だったそうです。
このような危険があるためか、この試合以降はNACK5スタジアム大宮と当球場で同時に試合を開催することは
困難になっているそうです。

球詠もまだまだ連載が続いていますし、この先もこの大宮公園野球場で熱い試合が展開されそうですし、
もちろんプロ野球としての試合もとても楽しみですね~♪
オミクロン株やその更なる変異株によってまだまだ日本国内の新規感染者の数は依然として高止まりの傾向は
続いていると思われますけど、私たちの感覚としてヘンな意味で慣れってしまったというのか感覚が既に麻痺しているというか、
「オミクロン株は重症化リスクは低くて大半の方が感染しても無症状または鼻水程度の軽症で済んでいるよだし
昨年のオリンピックのころのデルタ株に比べるとはるかに重症化・死亡リスクは低くて風邪と大して変わりがない症状だから
確かに感染者数は凄まじいけど、それほど深刻に考えなくてもいいのでは・・?
それに過去において風邪やインフルエンザが大流行していた年において、いちいち国や県がその感染者数を
発表していなかったでしょ・・」と多くの人が感じているのかもしれないのはいい意味でも悪い意味でも私たち自身が
新型コロナにどのように向き合っていけばいいのかを認識している証といえるのかもしれないです。
そしてそろそろゼロコロナ社会ではなくて「インフルエンザと同じようにある程度の新規発生はどうしようもないものとして
許容しつつ新型コロナと共に生きていくスタイルの確立」を目指していった方がそろそろいいのかもしれないですし、
このまま経済が低迷し物価高騰しているのに給与はさっぱりあがらないという最悪の流れはどこかで止める必要が
あると思われます。

もちろんオミクロン株に感染して重症化してしまう危険性もありますし、軽く見てはいけないのですけど、
現在の感染状況は昨年夏に猛威を振るっていた重症化リスクの高いデルタ株ではなくてオミクロン株である事と
ワクチン接種の日本人への8割接種が進展し三回目接種も進んでいることを考慮すると
「確かに感染防止も大切だけどゼロコロナは既に無理であるとみんなわかっているし、経済の停滞は
もっと困るのである程度のリスクを覚悟しながらも身近にできる対応をきちんと取ることで経済活動も回していく」という事のほうが
大切といえるのかもしれないです。
大半の会社勤めの皆様は意識としては「自分がもしもオミクロン株に感染したとしても、確かに無症状や微熱や鼻水程度の
軽い症状なのかもしれないけど、自分が感染している可能性があるという事を口にするのが難しいし、
なかなか言い出せない雰囲気がある」と感じられているのかもしれないですけど、それこそが他人の目をついつい
気にしてしまう日本固有の「恥の文化」なのかもしれないです。
だからこそ自分がもしも感染したとしても正直に感染を伝えることができるような社会風土や企業風土がもっとあっても
いいのかもしれないです。

オミクロン株に関しては人流抑制・人数制限よりも一人一人が自覚をもって自分たちにできること・・手洗い・うがい・マスク・
アルコール消毒・三密をできるだけ回避することのほうが重要といえそうですし、
ワクチンをきちんと接種したうえでそれらを順守していくことが感染の終息の近道といえそうですし、
これまでのように飲食店だけに狙いを定めたような規制とか飲食店だけを優遇したような協力金の支払いは
そろそろ見直すべきなのかもしれないです。
(コロナ前にせいぜい一日の売り上げが1万円程度の飲食店が協力金を貰えるようになってかえって貯蓄や車などを購入できる
資金が増えた・・みたいな話はよく耳にしますけど、そうした不公平もそろそろ是正すべきなのかもしれないです)

収束まではまだまだ時間がかかりそうですけど、ゼロコロナは無理として今後もこうした未知のウイルスとつきあって
いくためにも一人一人が自分たちにできる身近なことを徹底するしか術がないのかもしれないです。

そうした中でコロナ禍はまだ当面続きそうだけど、少しずつ以前のような世界に戻りつつあるのかもしれないです・・

それを感じさせるのがまん延防止が全国で解除され会社のリモート勤務が少しずつ解除されているせいもあるし、
新入生・新社会人の動きもあるせいなのか朝の通勤通学電車が少なくとも今年の1月に比べるとかなり混雑しているような
印象もありますし、人の流れが少しずつ元に戻りつつあるようにも感じられますし、夜22時以降の電車も以前よりは
混雑しているような印象もあります。
それと身近なところでは、たとえばスーパーや大型商業施設のトイレや洗面所においては、ここ1~2年ほどは感染リスクが
あるということで使用が禁止されていたジェットタオル(ハンドドライヤー)の使用が解禁されているところも
出てきましたし、スーパーやコンビニ等でのイートインコーナーがアクリル板なしでも使用できるようになったところも
出てきましたし、
はたまた最近とあるドラッグストアにてマイバッグ持参のうえで買い物したところ、以前は感染リスクという理由で
停止されていた店員さんによるマイバッグへの商品詰め込みも再開されていたようですし、
なによりもプロ野球等のイベントにおける入場制限が撤廃されつつあるのもありがたい話と言えそうです。

こうやって少しずつでも以前のような生活が戻ってきたということを感じられる出来事が増えてきたというのも、
どことなく安堵するものもありそうです。

でもそうはいってもまだ当面は感染リスクを警戒する日々は続きそうですけどね・・

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2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「今年・・2022年内に新型コロナが完全に収束し、マスクなしで自由に外出できたり、
私たちの生活に規制がかけられなくなる可能性は宇宙疫学的にどのくらいあるものですか?」と質問したとしても、その答えは
「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのは間違いなさそうなのルン・・

それを聞いた私自身の反応も「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・



最後に余談ですけど、見える子ちゃん・・いわゆる霊や妖怪といったこの世のモノではない異形の存在が見えてしまう方の
話として、「コロナ禍以降、街を歩いていて霊と霊でないものの見分けが容易につくようなった・・
それは生きている人間はマスクを着用しているけど、人間でないモノ・・霊たちはマスクをしていないから
判別がつきやすい」という話があるそうですけど、確かにそれは一理あるのかもしれないです。

2021年の私自身のマイベストアニメ作品の「見える子ちゃんのみこも日常的に霊や化け物といった異形の存在が
見えてしまうJKさんなのですけど、みこも時々ですけどたとえばお化け屋敷に入ったときとか
生きているのか死んでいるのかよくわからない痴呆の高齢者を見かけたときにそれが人間か霊なのか判別できないような
シーンもありましたけど、
コロナ禍の現在においては、やはり「マスク着用しているかしていないか」がその判別の決め手になるのかもしれないです・・


今年のマリーンズは佐々木朗希投手の完全試合を見られただけでも良かったのかも・・

マリーンズ自体は今年は全然波に乗れないし、チームとしてのチグハグさがちょっと目につきすぎですね・・

ビックボス率いる日本ハムの方がホームラン数とか打線の勢いははるか上を行っていますし、今年はもしかすると・・
頂点を掴み取るどころかパ・リーグの最下位の可能すら出てきたのかもしれないですね・・

そうなると2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララの決め台詞のように私自身が
「オヨ~!」と絶句してしまいそうなのルン・・

だけどそれでもファンとしてはたとえ2022年がどのような結果になってもあたたかい眼差しで応援をさせて頂きたいと
思いますルン・・


先日・・4月17日の日本ハム-千葉ロッテマリーンズの試合で、先週に引き続き佐々木朗希投手はほぼ完璧な投球を
見せてくれて、8回表の日本ハムの攻撃が終わるまで、なんと!二試合連続完全試合を継続していました!
私自身は先週の試合も日曜の試合も仕事のため中継は見ていなかったのですけど、ネット配信等を見ると
あの佐々木朗希の投球はなんとなくですけど「もはや手が付けられない異次元の投球内容」という感じだったのかも
しれなかったです。

歴史に「もしも・・」というのはないのですけど、もしもマリーンズ打線が日曜の試合にもしも一点でも取っていたとしたら、
おそらくは井口監督も9回表の日ハムの攻撃に佐々木朗希をマウンドに送り出していたと思いますし、
可能性的に佐々木朗希が9回表も三者凡退で片付け、日本の長いプロ野球の歴史でもメジャーでもいまだ誰も実現したことの
ない二試合連続の完全試合達成というまさに人類の「夢」が実現できていた可能性を考えると、ついつい
マリーンズの(いつもながらの)貧打に、
2019年放映のスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人キュアのララの決めセリフのように私自身が「オヨ~!」と
なってしまいそうな感じなのルン・・

マリーンズのあのウルトラ貧打はいつもの事なので、「ま・・しょうがないよね・・」で片付きそうなのですけど、今回ばかりは
「ちょっともったいなかったのかも・・」とついつい愚痴ってしまいそうですけど、
それもまた野球の神様がイタズラをしてしまったということにしておきましょう・・

ネットでは井口監督の9回表でその時点ではまだ完全試合の継続中だったにもかかわらず佐々木朗希投手を降板させた事に
批判が集中していたようですけど、私自身は井口監督の決断は極めて妥当だと思いますし、
佐々木朗希はなんだかんだいってプロ選手になって3年目ですし、試合にコンスタントに出場し中一週間での登板は
実は今年が初めてでもありますので、今はまだ無理をさせたり過度に負担をかけるべき時期ではないと思いますし、
マリーンズの至宝・・、否! 今や日本のプロ野球界の「ロマン」でもある佐々木朗希投手は大事に育てていって欲しいので、
井口監督をはじめとするマリーンズ首脳陣の選択は当然だと思います。

ただ・・佐々木朗希の投球は素晴らしかっただけにマリーンズの貧打は「もうちょっと頑張ってよ~」と愚痴りたいですし、
日曜の試合も10回に日ハムのホームラン一本だけで試合を決められ、結局1-0と敗れ、開幕序盤の頃以来久しぶりに
借金生活に陥ってしまったのは、ララではないですけど私自身が「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

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2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララとその優秀なAIにもしもですけど
「こんな貧打のマリーンズ打線が続いたとして、今年のマリーンズの悲願のリーグ制覇の可能性はどのくらいありそうですか?」と
質問したら、「オヨ~! その確率は限りなくゼロに近いルン・・」と言われるのはほぼ確実と思われそうですし、
それを聞いた私も一緒になって「オヨ~!」となってしまいそうなのルン・・

でもまだまだ序盤ですし、このまま交流戦あたりまではなんとか五割前後をキープしつつ、夏の盛りから秋以降に
抜け出していったらとてもありがたいです。
幸い今年のマリーンズは先発投手陣はかなり充実し一人一人のピッチャーがかなり頑張ってくれていますし、
秋以降には怪我から復帰の種市とか期待の新人の中森あたりも出てくる可能性もありますし、その頃にはマリーンズ得意の
リリーフ陣の鉄壁の防御も期待できそうなので、
(昨年のマリーンズも夏ころまではリリーフ陣を固定できず苦しんだ時期もありましたけど、国吉加入以降はしっかりと
 確立していましたので、今年は誰を7回と8回にもってくるかは今現在は試行錯誤の真っ只中ともいえそうです)
とにかくまずは打つ方をもうすこしなんとかしないとさすがにあの貧打はやばいのかもしれないです。
吹奏楽コンクールの課題曲を振り返る時、一つの節目というか転換点になった曲があるようにも思えます。
私より一つから二つ上の世代の皆様ですと、1964年の課題曲/序曲「廣野を行く」あたりを推される方も多いのかも
しれないです。
(ちなみに私自身は「廣野を行く」が吹奏楽コンクールの課題曲であった年はまだこの世に生まれてもいないです・・)
1064年以前の課題曲はマーチがほとんどであったのに対して、1964年はマーチ以外の曲想の課題曲が
登場した初めての年と言えるのかもしれません。
当時、序曲「廣野を行くは難しい・・・」と敬遠気味だったという話は耳にした事がありますけど、
現在の視点から聴くと、この曲の一体どこが難しいのかな・・・?とも感じてしまうのですけど、それは吹奏楽コンクールの進化
という事なのかもしれないです。
私自身の吹奏楽コンクールの出場歴は1978~1987年の10,年間ですけど、この10年間で実際にコンクールで演奏した
課題曲の中で最も難解と感じた曲は1985年の課題曲B/波の見える風景だと思いますけど、
波の見える風景は技術的に難しいというよりは表現が難しい曲ともいえますが、同時に演奏していて時折感極まって
心が張り裂けそうになる要素も含まれていたと思います。
だけど「波の見える風景」で難解と感じるのでしたら、ここから数年先の88年の深層の祭や94年の饗応夫人などを
実際に吹いた方の視点では「何を甘い事を・・」と言われるのかもしれないです。

長い吹奏楽コンクールの課題曲の歴史における転換点と言うと、1974年の課題曲B/高度な技術への指標は
今現在の視点から聴いても革新的というか極めて斬新だと思いますし、
こんなバリバリのポップスの曲をよく吹奏楽連盟が課題曲として認めたものだ・・とある意味感心してしまいますし、
当時の吹連の役員さんの太っ腹には敬意を表したいものです。

そして、本当の転換点になった一曲とは1979年の課題曲B「プレリュード」ではないかと思います。
なぜ転換点かというと、吹奏楽コンクール課題曲の歴史の中で初めて、無調音楽のような現代音楽の感覚と形式を
初めてコンクール課題曲として成立させたのが「プレリュード」だと思うのです。
この曲の譜面を初めて見たのが、1979年の中学2年の時でしたけど、
楽譜は冒頭38小節近くは全ての管楽器奏者は全員休止状態です。
(この部分はティンパニ奏者のの完全一人ソロです。しかもこの箇所のティンパニは作曲者の指示ではマレットではなくて
手で直接叩くようにと記されていますし、譜面上ではティンパニ奏者は演奏途中でマレットの持ち替えも指示されています)
ティンパニ完全ソロによる導入部分以降の展開部も変拍子に次ぐ変拍子で、
楽譜の上では7/8拍子しか3/12拍子とか6/8拍子とか今まで見た事も無い拍子の連続であり、
しかも聴いていて実楽譜を行く路分析してみてもどこに主題があるのかメロディーラインが全然分からない曲でも
ありましたし、当時は「ヘンな曲・・・」というのが私の率直な感想でもありました。
当時はもちろんベルクやシェーンベルク・ウェ―ベルンと言った新ウィーン学派の作曲家何て知る由もありませんでしたし、
無調音楽という言葉すら知りませんでしたし、
吹奏楽作品にプレリュードのようなメロディーが全く無い曲が存在している事すら知らなかった私にとっては
とにかく未知の領域であったのは間違いないと思います。

1979年全日本吹奏楽コンクール課題曲Bの「プレリュード」は前述の通り、曲の冒頭をいきなりティンパニ奏者が
素手でティンパニを叩きその長い独奏がかなり斬新でしたし曲想は明らかに現代曲そのものだと思います、
作曲者の浦田健次郎は東京芸術大学でトロンボーンを専攻し、その後作曲科に入り直し、石桁眞禮生に師事したたという
経歴を持っています。
作風は作曲者本人が語るとおり「音楽は作者のカタルシスである」というものが形になったもので、他の作品を見ても
例えば1985年のヤマハ浜松や1992年の都立永山が演奏したシンフォニックバンドのためのOdeなどのように
音列的で難解なものも多いのも特徴だと思います。
それゆえ浦田健次郎が1984年の課題曲Dとして作曲したマーチ「オーパス・ワン」はあまりにも平易で明るく楽しいマーチで
あることが分かった時は驚いたものでした。
それにしても1970年代最後の年に吹奏楽コンクール課題曲にこうした難解で無調的な現代音楽が登場してきた事は
驚きであり斬新であり、今にして思うと吹奏楽コンクールの課題曲史を語る上では大きな転換点になった事は
間違いないと思いますし、この「プレリュード」がその後の序奏とアレグロ・変容-断章・深層の祭り・斜影の遺跡・饗応夫人に
つながる上で露払いのような役割を果たしたのだと今更ながらに感じたりもします。

この課題曲B/プレリュードを現在の視点から聴いてみると・・

とてつもなく面白いし、やはりとても斬新です。

技術的にはそれほど難しくは無いように思えたりもしますけど表現するのは極めて難しいと感じられます。
(曲全体が終始ゆったりとした曲なので、アレグロのようなテンポが速い部分はほぼ皆無です)
楽譜に書いてある事だけをそのまま音にしても、多分この曲は全くの無味乾燥になってしまうと思います。
この課題曲は、後年レコードやカスタムテープ等で様々なチームの演奏を聴いたのですけど、
演奏するチームによって、ここまで音楽の表現方法は変わるものなのかと愕然とするくらい色々な表現スタイルがあったと
思います。
この課題曲は全国の中学部門でも出雲二中・柳町中などが取り上げていましたけど、率直に書くと聴いていても全然
面白くなくて、いかにも譜面に書いてある音符をよくわからないまま指揮者の指示する通りに吹いた印象しかないです。
他の部門でも比較的無味乾燥な感じとか、なんだかよくわからないおぞましい雰囲気みたいな印象の演奏が多かったですが、
そうした中、天理・秋田南・花輪・高岡商業などは大変よく考え吹かれた解釈と演奏をしていたのが大変印象的ですけど、
この課題曲の断トツの名演は市立川口高校の演奏だと思います。
市立川口のプレリュードは自由曲のネリベルの「二つの交響的断章」と合せて神がかりな演奏以外の何者でも無いとさえ
思います。
出だしのティンパニソロは緊張感漲る演奏が本当に素晴らしかったし、後半のヴィヴラフォーン以降の木管セクションの
ひさやかさ、打楽器セクションの鼓動などなどとにかく文句のつけようがない演奏でした。
しかもこの演奏、全国大会初出場でしかもプログラム一番というのが信じられないです。
そんなハンディーを全く感じさせない演奏でした。
そして圧巻は自由曲のネリベルの「二つの交響的断章」です。
出だしが、チャイム・シロフォーン・グロッケン・マリンバの鍵盤打楽器から開始され
執拗に同じメロディーを反復していくのですが、この緊張感が絶品です。
アルトサックスのソロも素晴らしいし、それに合いの手を入れる打楽器セクションの瞬発力もお見事に一言に尽きます。
後半のティンパニソロからの金管セクションの透明かつ勢いのある展開も大変迫力がありますし、
トムトムをはじめとする打楽器セクションのやはり瞬発力と自発性は高く評価されて然るべきだと思います。
自由曲における、ドラの鳴り方が非常に効果的なのも印象的でした。

再度「プレリュード」に話を戻しますと、繰り返しになるかもしれないですけど、特徴は大きく分けて二つあります。
一つは、小節ごとに拍子がコロコロと変わりまくるすさまじい変拍子の連続で、
そして二つ目はこれは最大の特徴とも言えるのですけど、曲の冒頭はティンパニーの完全ソロから開始されます。
本当にティンパニだけのソロで、この間は他の楽器は一つの音も入りません。
冒頭から約1分近く、ティンパニのソロ(しかも他の楽器なしの完全ソロ・)というおそらく課題曲としては
私が知る限りにおいて、唯一の快挙を成し遂げています。
このティンパニのソロですけど、
38秒までが奏者自身の「手」で、それから52秒までが普通のマレット(バチ)、それ以降は木琴などのバチの柄の部分、
という3種類の演奏法により、音色の変化も出すようにスコア上で指示が出されています。
曲の最後にも手で演奏するティンパニのソロが入ります。
これってティンパニ奏者泣かせの曲なのですけど同時にティンパニ奏者にとっては一度は挑戦してみたい曲というのか
ティンパニー奏者冥利に尽きるのではないかとさえ・・・思っています。

課題曲/プレリュードが一つの露払いみたいな役割を担い、深層の祭などその後の現代音楽系課題曲流れが
出来たという感じもしますから、
この「プレリュード」の歴史的存在意義はかなり大きいといえそうです。

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吹奏楽コンクールの難い曲の歴史の中で、ティンパニが主役といえる曲はこのプレリュードと
1985年の課題曲AのOverture FIVE RINGS゛と思います。
とにかくあのティンパニの連打というのか乱れ打ちは聴衆の視線を釘付けにすると思います。
パーカッションセクションのパート譜をよく眺めてみると、実はあのティンパニも一見連打とか乱れ打ちとか
高度な技術のように聴こえたりもするのですけど、
ティンパニは、基本的には実は2小節単位の同じ旋律を繰り返しているだけ・・というのも凄いものがあると思います。
ああいう単純な繰り返しをとてつもなく難解なように感じさせるのも立派な作曲上のテクニックのような気もしますね・・
ティンパニ奏者のテクニックは相当難しいものが溢れていると思いますし、
両手の交差が入るなど、二刀流で暴れ放題に暴れているという印象もありますし、あの豪快な暴れっぷりは
今現在で言うとエンゼルスの大谷選手が二刀流でもって大暴れしているのに少しと雰囲気が似ている様なものも
あるのかもしれないです。
東方には既にたくさんの姉妹キャラがいますけど、例えば秋姉妹も依神姉妹も古明地姉妹もプリズムリバー三姉妹も
どちらかというとしっかり者で内省的でおとなしめのお姉さまと自由奔放な妹というパターンが多いようにも
感じられたりもします。
(典型的なのはさとり様-こいしちゃんの古明地姉妹といえそうです)
そうした中、少し異質と言うのか謎に包まれているのが畏敬の吸血鬼姉妹のスカーレット姉妹といえそうです。
姉のレミリア様は既にゲーム作品でも公式漫画でも公式書籍でもいたるところに登場していて、そのわがまま一杯の
奔放な姿は既にお馴染みでもあるのですけど、その妹のフランちゃんは現在に至ってもその正体や概要は謎に包まれていて、
その真の正体とかキャラの概要はほぼ不明です・・
フランドールがセリフ付で登場した公式作品は初期の作品の「東方紅魔郷」のみでしたが、
東方Project第17.5弾「東方剛欲異聞 〜 水没した沈愁地獄」にプレイアブルキャラクターとしてセリフ付きで登場していたので、
久しぶりにフランちゃんにも出演機会が与えられたことはとてもよかったと思います。
フランドールの真の能力や力量はどんなものなのかとか設定の上ではレミリアによって紅魔館に幽閉されていて
普段は誰の目にも触れられない状態にあるとかとにかく全てが「謎」に包まれていてその存在自体がミステリアスとも
いえそうです。
それでいて東方人気投票ではほぼ毎年のようにベスト10入りを果たしていて、その人気もレミリア様よりも高い
という事なのですけど、それでも公式作品ではほぼ未登場と言うのは東方の絶対的創造新であるZUN神主様の
なんらかの意図があるとしかおもえないですし、
もしかしたら・・? ZUN神主様としては「フランドールは東方の最後の切り札」として最後の最後まで温存しておくという
意図があるのかもしれないです。
ただ・・東方ファンとしては「そろそろフランちゃんにも公の場で活躍して欲しいな・・」とも感じずにはいられないです。

フランちゃんは今更言うまでもない事ですけど、吸血鬼のレミリア様の唯一人の実妹です。
レミリア様と言うと恐怖・畏敬・カリスマという言葉が似合いそうな気もするのですけど、同時にカリスマブレイクとかおこちゃま
みたいな畏敬に対する正反対の評価も出来そうな気がする幻想郷においてもかなり異彩を放っているキャラの一人だとも
思われます。
そうした姉のレミリア様の視点から見てみると実妹のフランちゃんをどのように見ているのかは結構興味津々な所は
ありそうですね~(^^♪
フランちゃんというとファンの中では「妹様」みたいに呼ばれる方も実は結構いたりもします。
妹様というとどういう感じなのかと言うと
偉そうな妹に対する皮肉を込めた呼称であるとか、はたまた妹に頭が上がらない情けないお兄ちゃん(お姉ちゃん)が、
妹に対してへりくだって使う呼称とも言われていたりもしますけど、
レミリア様なんかは実際の所フランちゃんをどのように感じているかについては公式でもほぼ描写が無いため
このあたりは東方ファン一人一人の脳内妄想に委ねられてしまうのかもしれないですけど、
私としては、レミリア様というのは意外とフランちゃんの真の力や秘められた力についてうすうすと感づいていて
「フランドール・・・? うーーん、あの子は実は私なんか目じゃない程の隠された力を秘めている・・
あの子自身自分のそうした力に何も気付いていない・・
だから私はあの子を紅魔館の中から出さないようにしているし意図的に幻想郷内の人々から接触を断たせている・・」
みたいに思われているのかもしれないですね。
そして上記の「妹様」じゃないけど、レミリア様の本音としては、フランちゃんに本気を出されて自分に闘いを挑まれたとしたら
自分なんか到底勝てやしないのが分かっているからこそ、
フランちゃんに対しては、「情けない姉」を演技するかのようにフランちゃんに対して頭が上がらないように
表面的に見せかけて、フランちゃんの暴発を抑えて、「今日も紅魔館が平和でありますように・・」と実は内心ビクビクと
されているのかもしれないです・・・
フランちゃんを刺激しないように暴発させないように、普段から咲夜さんをうまく使ってフランちゃんを意図的に
腫れ物に触るような感覚でコントロールさせることに日常的に腐心されているのが実はレミリア様の真の日常という考え方も
成り立つような気もします・・・
もしかしたら、紅魔館においては咲夜さんやレミリア様ですら「自分達には到底手が届かない特殊能力の塊り」みたいな感じで
フランちゃんに対して表面的には隔離する事で
かろうじて姉としての威厳を保ちながらも陰では「妹様・・・!」みたいな感じでフランちゃんを見ているのかもしれないです。
ちなみにですけどフランちゃんに対して「妹様」という表現を最初に使用したのは意外にもパチュリーさんです。
公式作品では紅魔郷のExステージにおいて、パチュリーさんが初めてこの呼称を用いています。

さてさてそうした東方のすてきな妹様であられるフランドールですけど、本年度・・2022年4月においては
このフランちゃんのスケールフィギュアがメーカー正規品として販売が開始されています。
このかわいいフランちゃんフィギュアを拝見させて頂くと心から「紅魔館のすてきな妹様!!」と叫びたくなるような心境に
なりそうです。



このフランドールはイラストレーターなつめえり氏の描く可愛らしいビジュアルで1/7スケールサイズで立体化
されています。

トレードマークの七色に光る特徴的な翼は色彩にこだわり色鮮やかに表現されています。

ケーキを頬張るお茶目な様子は吸血鬼というよりも本当に無邪気な妹様という雰囲気そのものだと思います。

なおこの商品は(株)アクアマリンより販売・開発を引き継ぎした商品となります。

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このかわいいかわいいフランちゃんのスケールフィギュアの概要は下記の通りです。

商品名 : フランドール・スカーレット

メーカー : グッドスマイルカンパニー

カテゴリー : 1/7スケールフィギュア

価格 : 23,000円 (税込)

発売時期 : 2022年4月

仕様 : ABS&PVC 塗装済み完成品・1/7スケール・専用台座付属

全高 : 約210mm

原型制作 : やまかつ/榊馨(Wonderful Works)

本当にかわいい妹様の造型であり、無邪気な印象もあったりしますけど、翼の独特な造型や手にしている少し不気味な
人形などはやはり畏敬の吸血鬼の妹なのかもしれないです。

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参考までに・・上記のフィギュアは2016年にキューズQから発売されたフランちゃんのお姉さまのレミリア様の
カリスマ溢れる畏敬の吸血鬼としてのフィギュアです。

それにしてもこのキューズQのレミリア様のフィギュアは大変な迫力がありますね~!!

これこそが「レミリアおぜうさまのカリスマ!!」なのだと思います!

このレミリア様は、「東方Project」二次創作ゲーム「紅魔城伝説」から、華麗にデザインアレンジを施された作品です。
それ故、他のレミリア様のフィギュア作品とは明らかに雰囲気が異なるように感じられます。
晩杯あきら氏による優雅なデザインの魅力最大限引き出し、大変巧みに立体化の表現が実現しています。
4枚羽・グングニルの迫力等によりレミリア様のカリスマが最大限の魅力として溢れていると思います。

この畏敬のカリスマ溢れるレミリア様フィギュアを見た後にフランちゃんフィギュアを見てしまうと
「やっぱり妹様はいいよね~♪」となってしまいそうですけど、
くどうようですがレミリア様もその妹様のフランちゃんもどちらもその正体は吸血鬼です。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事においてはかわいいかわいい妹様に相応しいフランちゃんフィギュアをレビューさせて頂きましたので、
アミグリさんの描かれたとってもかわいいフランちゃんを是非皆様にもご覧頂きたいと思います。

蒸気の絵はアミグリさんが2021年5月に描かれたフランちゃん・・、フランドール・スカーレットです。

とってもかわいいフランドールで、こんなかわいくてキュートなフランちゃんを見せつけられると
「本当にこの娘はあの畏敬の対象の吸血鬼の妹なのか・・」と感じてしまいそうですけど、
ここに佇んでいるのは吸血鬼しかおこちゃまカリスマブレイクの妹とは無縁のかわいい妹様!という感じなのだと思いますね~♪

2012~13年頃の淡い作風時代を彷彿とさせるようなこの透明感と清涼感が
やはり「かわいい妹様!」という雰囲気をもたらしていると思いますし、
吸血鬼の妹とは思えないこの愛らしい雰囲気と温かさにアミグリさんのフランちゃん愛を感じさせていると思います。

袖や襟元のフリルの精緻さも素晴らしいですし、淡い金髪が清涼感を更に醸し出していると感じられそうです。
瞳のくりくりっとした温かさもすてきだと思います。

私自身はこのフランちゃんからは上記の霊夢と同様に2012~13年頃の淡い作風のエコーを感じ取ったのですけど、
それに関してのアミグリさんのとらえかたは、
「フリルの袖や帽子にちょっとした透け感を出してみました。瞳も、部分的に水色を入れたりしてみました。
色合いは、鮮やかすぎず暗すぎずを目指しました。ZUN帽のフリルやゆるふわ金髪も描けて楽しかったです♪
フランちゃんの金髪は、今回は特に淡い色で塗ってみました。
かわいいフランちゃんを描きたかったので、フランちゃんの瞳は、丸い瞳に描いてみました。」とのことでした。

なるほど! 透明感やちょっとした色つかいの変化などが全体に与える影響の大きさにも左右するということなのですけど、
それ以上に大きいのがアミグリさんの「フランちゃんが大好き! もっとすてきなフランちゃんを描きたい!」という
絶え間ざるフランちゃん愛なのだと思います!

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続きましてアミグリさんが2019年9月に描かれたフランドール・スカーレットです。

ちなみにこのフランちゃんは当ブログの2019年におけるブログ開設記念の記念絵としてリクエストさせて頂いた
記念作品でもあります~♪
その時にどうしてフランちゃんの絵をリクエストさせて頂いたのかと言うと理由は二つほどありまして、
一つはアミグリさんにとって東方キャラの中でもフランちゃんはアミグリさんのライフワークキャラの一人とも言えるほど
大好きで重要視されているキャラと言う事でアミグリさんにとっては大変思い入れが強い東方キャラでもあります。
フランちゃんのようにアミグリさんにとって描く事にはある程度の決意が必要なキャラを是非ぜひ当ブログの節目記事の
記念作品として描いて頂きたいという気持ちが大変大きかった事と、もう一つの理由は
アミグリさんにとってフランちゃんを描かれるのは実は2017年12月以来2年ぶり近くと言う事で、
この2年間の間にもアミグリさんの描かれる絵自体に進化と変化も多々感じることもありましたので、アミグリさんにとって
久しぶりのフランちゃんをどのように描かれるのか私自身大変な興味とわくわく感・ドキドキ感があったという事でもありました。

最初にこのフランちゃんを見て感じた事は、「椅子に座っているフランちゃんとはなんと珍しい構図!」とその今までにない
新鮮な雰囲気でした。
まるで初めて文ちゃんやはたてから記念写真の一枚を撮影されているかのように
初めての写真撮影に少し驚いて「あの天狗が手にしているカメラというものはどんな
ものなのだろう・・?」と興味津々ながらも初めて見るカメラと写真撮影独特の緊張感にさすがのフランちゃんも少し
戸惑ってきょとん・・とされているような初々しさも感じられ、とても新鮮な表情と構図だと改めて感じたものでした。

フランちゃんのスカート・ハイソックスの二重フリルやZUN帽のリボンのフリルも豪華絢爛な雰囲気が見ている人達に
楽しさ・わくわく感を伝えていると思います。
羽のクリスタがいつもより大きめというのはフランちゃん自身の成長を意味しているのかもしれないです。
きょとん・・とした表情ですけど、これまで描かれてきたフランちゃんの中で゜は大人っぽい雰囲気も感じ取れますね~!
サイドテールの先端付近のクルクル巻きもよくお似合いだと思います。

フランちゃんの背中の羽も一般的には少し不気味でどうやって空を飛べるのかその原理がよくわからないということで
ミステリアスな感じでもあるのですけど、こうやってアミグリさんが描かれるとそうした謎の羽も一転して
「かわいいね~♪」と感じさせてしまうのはアミグリさんの深いフランちゃん愛に他ならないと感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれたとフランちゃん絵の権利は、全て上記作品の絵師様であられる
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいフランちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさんの描かれる東方絵はどれもみな美しくてかわいくて素晴らしいですけど、その中でも特に霊夢とフランちゃんの
際立つ素晴らしさは、アミグリさんの霊夢愛・フランちゃん愛なのだと思います。

これからももっともっと霊夢やフランちゃん・・、そしてたくさんの東方キャラを描き続けてほしいと心から願ってやまないです!

それにしてもフランドールはフィギュアでも絵でも魅力尽きない妹様としての素材に満ち溢れていますね~♪



ロッテのトッポ

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グリコの定番のロングセラー商品のポッキー

一週間ほど前に2018年秋アニメの「色づく世界の明日から」と共に瞳美ちゃんが大好きだった「ポッキー」について
触れさせて頂きましたけど、改めてグリコのポッキーは大変な人気商品であり定番のロングセラー商品だと思います。
ポッキーの発売は1966年と言う事で、発売開始から既に56年と言う大変な歴史を有していまして、
私が小学生の頃より既に遠足や修学旅行等の定番のお菓子の一つだったと思いますし、私が社会人になって初めて
上司に連れて行かれた夜のスナックにおいても、ホステスのお姉さまたちが作ってくれる水割りまたはオンザロックを
かき廻すスティックは当時はポッキーを使用する事が当時は普通だったような印象もあります。

ポッキーとトッポは、どちらも棒状プレッツェルとチョコレートで出来ていますけど、その見た目はかなり違っています。
発売された年もポッキーは1966年と昭和生まれの製品であるのに対して、トッポは1994年と平成生れの商品ということで、
両者はいわば親子ほどの隔たりがあるともいえそうです。

それでは改めてですけどグリコのポッキーとロッテのトッポの違いはどこにあるものなのでしょうか・・?

正解を簡潔に書くと、ポッキーは直接チョコがコーティングされているのに対して、トッポは筒の中にチョコがコーティング
されているのが最大の違いです。

ポッキーは、元々グリコが発売していたプリッツに、チョコレートをコーティングしようという発想から生まれました。

実はプリッツはポッキーよりも3年も早く発売されていたりもします。
1960年代に既存商品のプリッツにチョコレートをコーティングした新商品を企画したグリコでしたけど、
チョコで手を汚さない商品の開発に苦労し、最終的にはポッキーの下部部分にチョコでコーティングしていない部分を作り、
その部分を手で持つというスタイルを確立し、それが現在に至るまでのポッキーのコンセプトになっているそうです。
ちなみにその発想の元になったのは大阪名物の串カツにあるそうです。
全部にチョコレートをかけると手にチョコレートがついてしまい、特に夏場になると手がチョコでべたべたしてしまいがちですけど、
手に持つところだけかけないようにしたらべたつく心配がないのは確かにありがたいことです。
ポッキーは外側にチョコレートがかかっているので食べた時に直接チョコレートの味を楽しめますし、ポッキーを二つに折った際の
あのポキッと折れる音や食感は心地いいように感じられます。

一方チョコレートが手につかずに食べられるお菓子という発想からトッポは生まれました。

当時、筒状のプレッツェルにチョコを流し込む技術は相当に難しかったそうでして、開発担当者たちが数年をかけ
商品化に成功したとのことです。

トッポは筒状のプレッツェルにぎっしり最後までチョコレートが入っているので、最後までチョコレートの味が楽しめます。
そして何よりも手にチョコが付着せず真夏の時でも手がチョコでべたべたしないのは大変ありがたいとも感じられます。
そうした意味においては、チョコレートが手について汚れないようにというのはチョコ菓子にとっては永遠のテーマ
ともいえそうです。

まとめてみると・・

ポッキー→ 手にチョコが付かない カロリーが低めなのでダイエット時にもお勧めで、噛んだ時の食感がサクサクしている

トッポ→ チョコレートが筒の中に入っていて最後までチョコ味が楽しめ、ポッキーよりも満腹感を楽しめそう

ということになるかと思います。

だけど千葉ロッテマリーンズファンの私にとってはグリコのポッキーよりは断然ロッテのトッポ派です~♪

今年もテレビ埼玉で西武-マリーンズの試合や東京MXでホークス-マリーンズの試合が放映されている際には、
ロッテのクランキー・コアラのマーチ・パイの実、そしてこのトッポなどをぱくつきながらマリーンズを応援させて頂きたいと
思います~♪

だから私にとってはトッポVSポッキーの勝者はいうまでもなくロッテのトッポです! わっ、はっ、は~♪

ちなみにですけど、トッポの種類として現在~最近商品化されたものとして、ビター・放課後ベリー・ほっこりミルク・
味わい濃厚トッポ<ガーナ> があり、
現在は廃番になっているけど過去において商品化されたものとしては、黒トッポ・塩キャラメル・焼き栗・ミルクプリン・
抹茶ラテなどがあったりもします。

そうそう、トッポというと毎年1月〜3月にかけての受験シーズンには、ラジオ番「SCHOOL OF LOCK!」とコラボした
TOPPA(トッパ)が受験生応援アイテムとして発売されていたりもします。
SCHOOL OF LOCK!(スクール・オブ・ロック!、略称:SOL)は月曜日から木曜日の夜、TOKYO FMをキー局に
JFN系38局で放送されているラジオ番組でもあったりします。

だけど私にとってはTOPPAというと受験生が志望校を突破することももちろん応援させて頂きたいですけど、
なによりも千葉ロッマリーンズが、昨年と一昨年にシーズン2位に入りながらも実現できなかったパ・リーグ優勝と
CSを勝ち抜けて日本シリーズ進出という「突パ!」なのだと思います!



黒ラベル 「千葉ロッテマリーンズ缶」

昨年においては千葉ロッテマリーンズ缶という黒ラベルの限定ビールが発売されていましたけど、
これから夏本番の酷暑とか蒸し暑さがたまらない季節に入るのですけど、そういう暑い日には、つまらない仕事から
家に戻り、お風呂で汗を流した後にくーーーっと喉にしみわたるビールのおいしさはたまらないですし、
帰宅時に例えば東京MXにおいてホークス-マリーンズのナイターやテレビ埼玉において西武-マリーンズのナイターが
放映されていて、この時にもしもマリーンズが勝利を収めていたとしたら、その時に飲むビールの味も「勝利の美酒」の味として
また格別なものがありそうです~♪

最後に・・

先日の二軍戦で2020年にトミー・ジョン手術を受けてここ2年ほどずっとリハビリ中であった種市投手が登板し、
150キロを超えるストレートも放れていますし、相手チームをほぼ完ぺきに抑えられていて、順調な回復ぶりを示されていたことに
安堵するものがありました。
種市は可能性的にパ・リーグを代表する投手になれることも十分ありうる無限の可能性を秘めた投手なので
この復活のニュースはとてもうれしかったです。
幸い今年のマリーンズは先発投手がかなり安定していて、種市にすぐに一軍に上がってほしいと無理な要請をしなくても
いい状況でもありますので、まずはしっかりと試合勘を取り戻しリハビリを確実にしたうえで
秋に予想されるさらなる激戦の頃に秘密兵器的に戻ってきてくれればとてもありがたいです!
以前でしたら例えば年末年始休みやGWの際にTSUTAYAでレンタルしたアニメ作品を自宅でのんびりまったり鑑賞
というのが一つの休みの間の楽しみ方でもありましたけど、ここ数年の変化として挙げられるのが
TSUTAYA自体のリアル店舗がどんどん撤退していて、さいたま市内~川口周辺でもTSUTAYA閉店ラッシュが
ここ数年続いているという事なのだと思います。
2018~19年あたりでさいたま新都心店・川口の店舗が閉店となったあたりから「あれれ・・?」と感じていたら、
昨年から今年にかけて、蕨店・浦和店・南浦和店が相次いで閉店となり、今年に入って東浦和店・西川口店も閉店となり、
さいたま市内~川口あたりにお住まいの方は戸田店または北浦和店が最寄りの店舗となってしまい、
私自身も自宅から最寄り店舗で車で20分前後というとさすがに行くのが面倒という事で、DVDレンタル等はTSUTAYAは
もうできないといえそうです。
そんな訳で最近はDVDレンタルというとゲオの店舗またはTSUTAYAの宅配サービスを利用する機会が多くなってしまいました。

というか・・いつの間にか時代は既にDVDやCDをリアル店舗でレンタルする時代は終焉を迎えたという事がいえそうです。

TSUTAYAが次々と閉店に追い込まれている背景にはいろいろと要因がありそうです。

一つは動画配信サービス(VOD)の台頭であり、HuluやU-NEXT・Amazonプライムビデオなどの定額制動画配信サービスの
登場が挙げられると思います。
実店舗は陳列スペースに限りがあるため、取り扱える作品数にも限界がありますし、同じ作品のDVDとブルーレイが
並んでいますが事も多くこれは非効率的としか言いようがありません。
その点動画配信サービスだとなら観たい作品を検索すれば簡単に見つけられる上、
ユーザーが好きな画質を自分で選べてわざわざリアル店舗に出かける必要もないというのは大きなメリットといえそうです。
リアル店舗のレンタルの場合、返却に行くこと自体が面倒だし、返却が遅れた場合の延滞料金という問題もありましたけど、
動画配信サービスはそうした面倒さから解放されたともいえそうです。
DVDは形あるものなので、借りるためにはどうしてもレンタルショップに行く必要がありました。
現在はスマホでいつでもどこでもVODやYoutubeが楽しめるようになったことで、
「DVDを借りるためだけにTSUTAYAに行くというのは面倒」という、当たり前のことに人々は改めて気付かされたとも
言えますし、それがレンタル店としてのTSUTAYAの閉店ラッシュの大きな要因になっているのは間違いなさそうです。

それと大きい要因がエンターティメントの多様化なのかもしれないです。

ひと昔前なら、動画といえばDVDを観るか映画館に行くかテレビを観るかという選択肢しかありませんでした。

しかし現在ではYoutubeをはじめとする動画視聴サービスに加え、音声配信コンテンツやInstagram、TwitterなどのSNSの普及も
大きいですし、それ以前に個人のライフスタイルの変化によって、エンターテイメントに対するニーズも多様化しています。
昭和の頃の動画というとテレビしかなかったのかもしれないですけど、私自身も最近はテレビは、ニュース・深夜アニメ・
プロ野球中継以外は全く見なくなったというか、それ以前の問題としてテレビ番組のつまらなさとマンネリ化は劣化の
一途をたどるばかりですし、それでしたら自分だけが大好きなYoutube動画や動画配信サービスにて、
自分の好きな作品を好きな時間帯で楽しむということに変わっていくのも考えてみると時代の要請という感じなのかも
しれないです。

2020年以降はコロナの影響もあってさらに困難な状況になっていたのかもしれないです。

多くの人がステイホームで家にいて安全で快適におうち時間を過ごすためということで、U-NEXTやAmazonプライムの契約数は
大きく伸ばしていたというのも自然な流れだったのかもしれないです。
私自身もこれだけ近隣でTSUTAYAの閉店が相次ぐとAmazonプライム会員といった動画配信サービスへの移行は
更に進んでいきそうな予感しかないです。

それと同様なことは町の本屋さんの閉店が相次いでいるというのもそうなのかもしれないです。

これからの日本社会において町に本屋さんがないというのは別に珍しくも何ともない光景になっていくのかもしれないです。
私が中学生~高校生あたりの頃って学校周辺に大抵の場合一つか二つ、文房具屋さんを兼ねている本屋さんが
あったと思うのですけど、最近はこうした個人経営でやっている本屋とか文房具屋も兼ねている本屋さんの
経営が大変厳しいという事でどんどん店舗数を激減させていっているのですけど、
実は中型~大型書店とい言われる大手ですらどんどん店舗数が減っているような印象も強く、
日本の近未来の予測として、街から本屋が消滅→本を読みたいと思う人は電子書籍かアマゾン等で購入しなさいという
流れになる可能性すらもあるような気もします

それと他の要点としては、私達自身が、書籍・漫画・雑誌を含めて、いわゆる紙媒体を
以前ほどは読まなくなったという事が大きいのかもしれないです。
私が高校~大学生の頃には既にファミコン等の家庭用ゲーム機器は浸透していましたけど、
例えば学校とか部活とかアルバイト等が終わって帰宅し、ご飯とかお風呂等が終わり自室に戻った際って
本とか漫画といった紙媒体を寝っ転がって読むというのが一つの時間の使い方みたいな感じもあったのですけど、
最近は、一部屋にテレビ1台は既に当たり前のようですし、何よりも自室内には携帯・スマホ・PC等があるから、
別に紙媒体を読まなくても、幾らでも一人で「楽しい時間」を過ごすことが出来るということは大変大きいといえそうです。



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんの母星の惑星サマーんは高度にAIが
発達した社会ですので、ララが最初に地球に到達したころのいわゆる紙媒体やテレビという存在自体に
「オヨ~!」と感嘆の言葉を発しつつ
「電子書籍の本ではない形態もあるものなのルン・・」とか言われて驚愕していたのかもしれないですルン・・
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日本の伝統的食材、梅干しの一例(見ているだけで酸っぱくなりそうです~)

昭和の頃の日の丸弁当というと、お弁当の白飯の真ん中に「梅干し」が入っている事はごく普通だったと思うのですが、
最近は梅干しが入っているお弁当の方が少し珍しくなってきたような感じもあります。
それにしても梅干しはすてきな日本の伝統的食材の一つだと思います~♪
いかにも日本人の心のふるさとの食べ物というのかジャパニーズソウルフードみたいな雰囲気もありそうですし、
白飯とおかずだけのお弁当で、少し飽きてしまったなぁ・・と感じたら、この梅干しをパクっと頬張ると
口に中にじーーんとあの酸っぱさが広がり、そしてまたなんか新しい食欲が湧いてきそうな気もしますので、
そういう意味では魔法の食べ物と言えるのかもしれないです。
梅干しを全然見た事も聞いた事も食べた事がない西洋人の人があれを食べたら一体どういう反応を示すのか、
私、とっても気になります・・
同様な事はくさやの干物にも言えそうです。



もしもスター☆トゥインクルプリキュアの宇宙人プリキュアのララちゃんが日本の伝統的食材の梅干しやくさやの干物を
最初に食べたとしたら、口にした瞬間の最初の反応は「オヨ~!」という感嘆の反応となりそうですけど、
慣れてきたら「なにこれ、おいしいルン!」という反応に変るのかもしれないですルン!

そうした身近な梅干しなのですけど、実はこの食材には驚くほどの効能が詰まっていて
それはまさにミラクルな食材のひとつといえそうです。
梅干しは長期間保存が可能な食材というのも大変魅力的なのですけど、その長期保存が可能な効能が
殺菌効果だと思われますが、冒頭で日の丸弁当みたいな事を書きましたけど
食べ物の殺菌効果という意味ではお弁当に梅干しを入れる事自体は実は大変理に適っていると思われます。
その梅干しの素晴らしき効能なのですけど、特に疲労回復効能と血液サラサラ等の生活習慣病予防効果と言う意味では、
かなりの効果があるようです。
梅にはクエン酸と呼ばれる成分が含まれていて、クエン酸の量は梅干しにするとさらに増えます。
クエン酸は疲労回復効果があることで知られる栄養素で、私たちが疲労を感じる原因は、体内に蓄積された乳酸と
呼ばれるものです。
体の中に乳酸がたまってしまうと、疲労という形になってあらわれます。
疲労回復のためには乳酸を分解すればいいわけですが、このときに活躍するのがクエン酸なのです。
そう言えば、高校の頃に学校行事の一つに、早朝4時に出発して昼頃にとある山の頂に登山するという無茶なものが
ありましたけど、8時間近く歩き続けて頂上に辿り着いた時にお昼ご飯として出されたおにぎりに入っていた具は
梅干しのみでしたけど、あれを食べたらなんとなく活力が湧いてきて下山の方もどうにかこうにか出来たような記憶があります。
あれも一つの疲労回復効能だったのかな・・?
梅干しには血液を弱アルカリ性に保つことが出来るため、血液をサラサラに維持する効果もありますし、
梅干しに含まれる、カテキン酸は殺菌の働きがあり、食中毒の予防や整腸機能もあるとの事です。
またまた・・・梅干しを食べることでインスリンの働きを高め、血糖値を下げるため、糖尿病や高脂血症の予防につながる
というのも既に前期高齢者みたいなものになりつつある(?)私たちの世代には嬉しい話なのかも
しれないです。

西洋のことわざで「リンゴは医者いらず」とかいうのがあったと思いますが、日本においては
「梅干しは医者いらず」ということになるのかもしれないですけど、一つだけ注意する点は、
梅干しは塩分が強いから取り過ぎに注意!という感じなのかもしれないです。

食中毒予防という観点からみると梅干しもかなり効能が期待できる食品だと思います!

ではどうして梅干しに食中毒予防効果があるのかというと、梅干しに含まれている酸にあります。
梅干しにはクエン酸をはじめとしてたくさんの酸が含まれています。
これらの酸には殺菌作用があり、食中毒の原因菌を死滅させる作用があるからと言えるのだと思います。
昔から「日の丸弁当」といってお弁当に梅干しに入っているのも、見た目とか食欲増進という意味もあると思いますし、
そうした効果も期待していると言えるのだと思いますし、それもまた素敵な「先人の知恵」と言えるのかも
しれないです。

そうした素晴らしき食材の梅干しなのですけど、食べ方はなにもおにぎりの具材とか日の丸弁当だけでは
ないと思います。
大変古い話なのですけど、昔フジテレビで「料理の鉄人」という番組が放映されていた時、和のアイアンシェフの
道場六三郎さんが一時期体調を崩され番組を休んでいて、そのカムバック時の対戦として選ばれていた食材が
確か梅干しだったと記憶していますが、当時あれを見ていて
「へぇーー、梅干しってこんな風にも料理に使えるんだ!」ととっても感動した記憶がありますけど、
実は家庭でも簡単に短時間で調理できる梅干しを使ったメニューって結構あると思います。

これはあくまで私が過去に実践した一例ではあるのですけど・・・

1.梅干しといわしの炊き込みご飯

これはめちゃくちゃ簡単でかつとっても美味しいです!
炊飯器に水とお米を入れ、そこに最近の当ブログでも登場していた「イワシのレモンスープ」の缶詰から
イワシを細かくほぐし炊飯器の中に入れ、更にここに細かくすりつぶした梅干しと生姜を少しばかり入れて、
炊飯器のスイッチを押したら完成です!
私個人のお勧めとしては、ご飯は少し焦げ目がつく程度まで炊き込んだ方が美味しいと思います。
そしてこのお味なのですけど、意外にも「梅干し」の味が全体を支配しているようにも感じられ、
魚の生臭さを完全に消し去り、とってもさっぱりとした味になると思います。

2.トマトと梅干しのさっぱりパスタ

これも比較的簡単です!
フライパンにオリーブオイルをひき、缶詰のホイールトマト・鶏のもも肉を細かくカットしたもの・にんじん・玉ねぎ・ピーマン・
そして梅干しを細かくすりつぶしペースト状態にしたものを、フライパンで炒めます。
そしてそこにあらかじめ茹でてあったパスタに絡めるだけで完成です!
このパスタのポイントは、トマトと梅干しのさっぱり感です!
トマトと梅というとどちらも酸味が強い印象がある食材ですけど、決してお互いに足を引っ張り合わず
全体的には「さっぱり感」をうまく演出していると思います。
この上に大量の粉チーズをかけるともっと風味がUPします!

3.ツナ缶フレークと梅干しのさっぱりチャーハン

これもとてつもない手抜き簡単料理です・・・
あらかじめシンプルな卵チャーハンを作っておき、完成直前にツナ缶フレークと缶詰のコーンと
やはりすりつぶしてペースト状にした梅干しをチャーハンに追加して投入し、最後に少し強めの火で炒めれば
あっと言う間に完成です。

私が書いているものは、あくまで「手抜き・時間短縮」がモットーでして、梅干しはかなり奥が深い食材だと
思いますので、時間と手間を掛けたものならばもっと美味しくて素敵な食べ方が一杯あると思います。

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最近見かけたサイトの中に「大根の梅おかかサラダ」についてのレビュー記事がありましたけど、
その作り方も、
1.大根をピーラーでそぎ塩をまぶす
2.梅干しの種を取り除き実をほぐして大根と合せる
3.かつお節と大葉のせん切りをその上に乗せる というように大変シンプルですけど、味はとてもさっぱりしていて
とてもおいしいです~♪

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話はガラッと変わるのですけど、皆様って幼少の頃の記憶って何歳ぐらいからありますか・・・?
大体一般的には4~5歳前後あたりなのかな・・?
こんな事書くとまたまたこのポンコツ管理人の実年齢がバレバレになってしまいますが、
私自身は三波春夫の大阪万博のテーマソング「世界の国からこんにちは」の
「こんにちはぁー、こんにちは・・」のあのフレーズはリアルタイムで聞いた事があるような気もしたりするものです。

それと私自身が初めて「テレビ」というものを認識した番組が実はなのですけど、
上記で梅干しを取り上げたさせて頂いた事とも多少は関連はあるのですけど、
「ウメ星デンカ」じゃないのかな・・・?とも思ったりもします。
この「ウメ星デンカ」が放映化されていた頃は、私自身もほんのおこちゃまの頃でしたので、
もちろんこのアニメ自体はほとんど記憶はないのですけど、何となく漠然と「なんか見た事ある・・」みたいな記憶は
あったりもします。 
あの宇宙船でもあるカメがなんか妙に記憶に残っていたりもします。
このブログではよくアニメ番組の事も書いたりしていますけど、
もしかして私自身が生まれて最初に見たアニメと言うのがこの「ウメ星デンカ」なのかもしれないです。

この「ウメ星デンカ」が放映されていた頃のテレビは、カラー放映が大分進んでいたにも関わらず
この「ウメ星デンカ」は予算の都合で白黒での放映だったそうです!
今どきの若い世代の皆様に「白黒テレビ」といっても「何それ・・??」みたいな反応になってしまうのかも・・??

「ウメ星デンカ」の概要ですけど、これは実はあの藤子不二雄先生の作品でもあります。

はるか宇宙の果てのウメ星の爆発により、王様とお妃、それにデンカを乗せた瓶(カメ)が地球の中村家へ漂着し、
その中村一家との奇妙な居候生活を描いたほのぼの逆漫画の走りとも言える作品です。
デンカがいろいろなアイテムを不思議な瓶(カメ)からとり出すのは、実は「ドラえもん」の先駆的作品と
言えるのかもしれないですね。

前述の通り、私がその幼少の頃の記憶としてこの宇宙船=カメはなんとなく白黒テレビとしてうっすらと記憶に残っています。

ちなみに現在において「梅干」に最も ご縁がありそうなキャラというとプリパラの北条そふぃと言えそうです。

北条そふぃは真中らぁら・南みれぃと同じ私立パプリカ学園所属し、クール担当とも言えると思います。
9才の頃からアイドルとして活動しており、プリパラの超人気アイドルとして知れ渡っているのが基本設定でもあります。

普段のそふぃはジャージでぐだぁ・・・としか゜ちでポケッとした女の子でもあるのですけど、梅干しを口にした途端に
アイドルとしてのスイッチモードが点火して歌もダンスも天才的レヴェルぶりを見せつけるという感じなのですけど、
あの普段の干物女ぶりとのギャップがまたまた楽しいと思います。
そふぃは梅干しのことを「レッドフラッシュ」と呼んでいて、
梅干しが切れると急に脱力し「ぷしゅ~」が口癖で虚弱体質の干物女と化すという設定はアイドル時の姿との
ギャップがたまらない魅力ですよね!
そふぃは一度梅干しが切れるとプリパラ空間に来ても干物状態のままなのですけど、
梅干しを食べると再びアイドルモードのスイッチが入るというのもとっても面白いと思います。
らぁらの実家である「パパのパスタ」には定期的に「梅干しピザ」なる特注のピザを注文しているのですけど、
それを配達にきたらぁらは、干物状態としてのそふぃを見ても、それがそふぃと全く気付かなかったというのも
楽しいエピソードでした!

ちなみにそふぃのお誕生日は「7月30日は梅干しの日」じゃないですけど、見事に7月30日です。

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上記フィギュアは北条そふぃ・サイリウムコーデを立体化したものです。

黒、白、バイオレットのゴシック調のドレスがとってもそふぃにお似合いだと思います。
この感覚は昔子供の頃におもちゃ売り場で眺めていたリカちゃん人形みたいな雰囲気もあるようにも感じられます。
複雑なシルエットながら、細部の造形やプリントも綺麗に再現されていますけど、この丁寧な造りはさすがっ!という感じです。
とてもセンスがよくていい仕事をデザイナーさんがされていると思いますし、造型師の皆様の仕事ぶりも大変誠実なものが
伝わってきて、こういうアイドル系フィギュアなんですけど、眺めているだけで
どことなく爽やかなものも伝わってくる感じがあります。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事ではアミグリさんが2015年9月に描かれたとってもかわいいそふぃを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたそふぃは普段の干物女としてのそふぃではなくて、アイドルそのもののかわいいそふぃだと思います!。
頭に上にちょこんと乗ったシルクハットとかアホ毛も、長くて赤い髪も
まさに「選ばれたアイドルとしての女の子」みたいなオーラに溢れているのがとてもすてきです!
このキラキラとした輝き溢れる雰囲気はまさにアイドルそのもののオーラだと思います。

アミグリさんが描かれたそふぃは、いかにも「私はアイドルよっ!」というオーラが漲っているのが素敵ですし、
とにかくめちゃくちゃ可愛いそふぃだと思いますし、頭の上のシルクハットがとつてもよくお似合いで可愛いです~♪
「邪神ちゃんドロップキック」の女子大生のゆりねがシルクハットをちょこんと被るとご年齢ゆえに・・??
少しばかり痛さもあるのかもしれないですけど、
そふぃはまだ中学生ですので、こうしたゴシック調のドレスにシルクハットは、お人形のイメージに近い
美少女の特権としてのかわいらしさが光っていると言えるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたそふぃの権利は、そふぃの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいそふぃを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

季節は秋から冬に向かいつつある季節の変わり目でもありますし体調を崩しがちな時期でもありますので、梅干しをしっかり
食べて体力回復に努めたいものですね~♪
一週間前の記事がV.パーシケッティーの交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」作品69でしたので、本記事にて
同じくパーシケッティーの吹奏楽オリジナル作品の吹奏楽のための「仮面舞踏会」について触れさせて
頂きたいと思います。
尚、当ブログにおいてはこのパーシケッティーの「仮面舞踏会」は過去記事でも何度か既に取り上げてはいるのですけど、
ブログの過去記事はどんどん埋もれていきますし、なによりも日本においてこのパーシケッティーの
吹奏楽のための仮面舞踏会について取り上げる方はほぼ皆無だと思いますし、私としてはこの既に忘却のかなたにある
この素晴らしい吹奏楽オリジナル作品については定期的に掲載をさせて頂く事で
この曲を後世に残す事に少しでも貢献する事ができればとても嬉しく感じてもおります。

「仮面舞踏会」というと、日本人にはあまり馴染みがない分野なのかもしれませんけど、
クラシック音楽の上ではヴェルディーの歌劇「仮面舞踏会」が多少は知られているのかもしれませんし、過去においては
浅田選手が女子フィギュアスケートのBGMに選ばれたという事でハチャトゥーリアンの組曲「仮面舞踏会」~Ⅰ.ワルツの
知名度もそこそこあるのかもしれないです。

「仮面」といいますと、私にとってはとてつもなく魅力に感じる部分が多々あったりもしまして、
普段なかなか表現できない本来内省的に自分が有しているはずだけどそれを表にすんなりと出せないキャラクターを
仮面というものをあえて身に付ける事で表面的な自分を一旦表面上隠蔽した上で演じられるという事に
何か不思議な魅力を感じたりもします。
仮面と言うものは換言すると変身願望の一種なのかもしれないです。
私自身の勝手な感覚なのですけど、仮面というと、 本来自分が有しているキャラを隠して本来自分が有していないキャラを
意図的に演じる事が出来るアイテムという感覚があったりもします。
(2022年冬アニメでもあった「その着せ替え人形は恋をする」のモチーフは「コスプレ」でもあるのですけど、コスプレも
見方によっては一つの仮面を被るというのか、 本来自分が有しているキャラを隠して本来自分が有していないキャラを
意図的に演じる事ができる要素も相当あるように感じたりもします)
自分が元々有しているキャラを隠蔽し、別のキャラを演じる事で
何か「今までの自分とは違ったもの」を見出してみたいという意図が多少はあるのかもしれないですし、
これがどことなく妖しさ・ミステリアスさを感じさせてくれているのかもしれないです。
そして「仮面舞踏会」というと、どことなく妖しげな男女の出会いの場という雰囲気も感じたりもします。
私自身は今まで生涯でお見合いという経験をした事が一度もないのですけど、
男女の最初の出会いの場が「仮面舞踏会」みたいに、お互いの顔・身分・素性を全て
隠した上で、演じたキャラの上でお互いの最初の出会いの場に臨むというのも面白い感じはあったりもします。

パーシケッティーというと日本ではほとんど忘れられた作曲家かもしれませんが、私はとにかく大好きな作曲家の一人で
「吹奏楽オリジナル曲で好きな曲を10曲挙げなさい」という質問をされたら、
「吹奏楽のための仮面舞踏会」と交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」は確実にランクインするくらい
大好きな作曲家の一人です。
(そのため一週間前の記事がパーシケッティーの交響曲第6番でもありました)

パーシケッティーの吹奏楽のための「仮面舞踏会」は、正直とても難解な曲だと思います。
どこがメロディーラインで、何を言いたい曲なのか、それを明確に伝える事は大変難しいようにも思えます。
例えばこの曲をご存知ない方100人にこの曲をいきなり聴いてもらったら 、恐らく98~99人の方は
「よく分からない」・「訳がわからない」という印象を持たれそうな気がします。
私はこの曲は昔も今もとっても大好きです! 最初にこの曲を聴いたのが1986年頃でしたので、もう30年以上も
「大好き!」という感情を有しているのだと思います。
この曲の魅力って何なのかな・・?と考えた時、素性を隠すとか妖しげな雰囲気と言えるのかもしれないです。
拍子は変拍子ばかりだし、不協和音が多いし、メロディーラインがよく分からないし
一見聴くと確かに「訳がわからん曲」なのかもしれません。
くどいようですけど、その妖しげな感覚が私にとってはたまらない魅力なのです!
妖しいは妖しいでもつかみどころがなく正体不明の不気味な感じで、聴くだけでそうした謎めいたミステリアスさの虜に
なってしまうという感じてもありますし、東方Projectの登場キャラに例えると私が愛してやまないミステリアスで胡散臭い
ゆかりん=八雲紫様の雰囲気に限りなく近いようなものも感じ取ってしまいます。
この曲の変奏形式の次から次へとメロディーラインが変化していく様子は、東方に例えると、確かにゆかりんでもあるのですが、
本人が仮面の付喪神でもあり、多種多様な感情を操りながらも本人自体の表情は常にポーカーフェイスという
秦こころにもよく合っているようにも感じられます。

この曲は、6小節程度の短い「主題」の提示とそれに続く10の変奏、そしてラストの劇的なコーダによって構成されていますので
見方によっては一つの変奏曲と言えるのかもしれません。
出だしの劇的で不協和音に満ちた短い序奏にはじまり、
不安げなトランペットと低音セクションが何やら不気味な感じを演出する第一変奏、
細かく動く打楽器をベースに不気味に激しく展開されていく第二・第三変奏を経て
妖しげなオーボエのソロから開始される第四変奏へと展開し、一旦激しく盛り上がる第五変奏へと
続いていきます。
そしてユーフォニウムのやはり不安げなソロとかミュートを付けたトランペットの哀愁溢れるソロへと
つながる第六変奏になるのですけど、この部分のアルトサックスの何やら本当に妖しいリズムの支えと
清涼感とヒンヤリ感溢れる木管セクションの美しい響きは背筋がぞっとするほどの「美的限界」があるのだと思います。
そして第七~第十変奏は、打楽器・金管楽器が大活躍し、特にシロフォン・トムトムの響きが極めて印象的です。
そしてこの激しく盛り上がる変奏を経てラストのコーダまで一気に曲が展開していき 華麗に曲が閉じられていきます。

全体的には、難解・訳が分からないという印象が強いのですけど、
言葉にできないほどなにやら妖しい雰囲気とソロ楽器の扱い方の巧みさは本当に上手いと思います。

確かに分かりにくい曲なのですけど 、分かる人にはたまらない!という感じの曲なのだと思います。

最近ではコンクールの自由曲でも演奏会でもこの曲は全く取り上げられていないですね・・
プロの演奏会やプロチームのCDには結構取り上げられているのはこの曲の持つ通好みというのはありそうな気もします。
以前広島ウインドオーケストラの定期演奏会でこの曲が演奏されていました。
また、東京佼成や武蔵野音大や ロンドン・シンフォニック・ウィンド・オーケストラなど結構CD化もされているので
「わかる人にはわかる音楽」という事なのかもしれないです。

吹奏楽のための仮面舞踏会は、吹奏楽コンクールではこれまでに3回全国大会で演奏されています。
一番最初が1973年の神奈川大学、二度目が1980年の名古屋電気高校、三度目が同年のヤマハ東京、
神奈川大学は小澤先生着任前の時代の演奏ですけど、悪くはありませんし曲は無難に消化できています。
ただ音楽的な感銘度と言う意味ではかなり低いと私的には感じられます。
名古屋電気は非常にサウンドが美しいし、トランペットのソロが素晴らしいと思いますし、
難曲をよく音にしているという印象はありますけど、
カットが強引なせいもあるけど、「何を言いたいのか」はあまりよく伝わらない勿体ない感じは否定できないと思います。
この三つの中ではヤマハ東京が一番よい仕上がりだと思います。
当時の職場の部は、金賞以外はレコード化されない為ため、
仕方が無いので、私はわざわざトラヤ(1990年に倒産・・・)にカスタムテープを発注し
カセットテープにてこのチームの課題曲・自由曲を聴くことが出来ました。
名古屋電気に比べてカットの頻度が短いせいもあり、この曲本来の魅力がかなりよく発揮されていると思います。
特にアルトサックスの響きが実に秀逸だと思いますし、トランペットのソロも巧いと思いますし、
なによりもこの曲が有する妖しさ・変奏形式の面白さが至る所に発揮されていると思います。

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吹奏楽のための仮面舞踏会は、フェネル指揮/東京佼成の素晴らしい録音も大変素晴らしいと思うのですけど、
私にとってのこの曲の決定盤は、ハンスバーガー指揮/イーストマンウインドに尽きると思います。
1987年にパーシケッティーが逝去された際、
日曜の朝のFMで放送された「ブラスのひびき」にて「追悼 パーシケッティー」の特集があり
ここでハンスバーガー指揮・イーストマンによる
「仮面舞踏会」が放送されていましたが、その際にカセットテープにて録音出来た事は今にして思うと大変ありがたい事でした。
この演奏はテープが擦り切れるまで何度も聴いたものですけど、
その演奏レベルの高さ・何かを確実に伝える感銘度の高さ・音楽的表現の高さは本当に素晴らしいものがありました。
以前はこのハンスバーガー指揮イーストマンによるCDは未発売の状態が続いていて、
何とかこの演奏、作品全集という形でもいいから、ハンスバーガー指揮版をCD化・発売をして頂きたいと心の底から
感じていましたし、
あの演奏がこのまま埋もれてしまうには、私にとっては世界遺産の喪失といっても過言では無いような気すると思って
いましたけど、最近になってようやくこの曲が復刻演奏版という事でCD化されたのはとても嬉しいものがありました。
しかも仮面舞踏会以外の収録曲がハートレィのシンフォニア第4番とダールのシンフォニエッタというまたまたとてつもなく
マニアックな曲でもありましたので、大変ありがたいものがありました。
そして以前はこうした吹奏楽作品の輸入盤は入手困難な時代もありましたけど、最近はアマゾンで発注すると
三日以内に商品が届きますので、こういう点に関しては「便利な世の中になったものだ・・」と
感心したりもします。


昨日・・4月10日の対オリックス戦にて、佐々木朗希投手の完全試合達成&一試合最多奪三振タイ記録&13人連続三振の
快挙には驚いたものですし、心の底から「佐々木朗希投手の偉業達成」にお祝い申し上げたいと思いますし、
その素晴らしき偉業に最大限の敬意を表させて頂きたいと思います。

2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララがプロ野球に興味があるかはよくわかりませんけど、
この快挙のニュースを耳にしたとしたらララも「オヨ~!」と感嘆の言葉を発しそうですし、
私自身もこの素晴らしき偉業達成の瞬間には思わず「オヨ~!」となってしまいそうなのルン~♪

完全試合というと巨人の槇原投手や少し古い話ですと阪急の今井雄太郎の快挙がとても印象的でしたけど、
まさかまさか・・マリーンズの佐々木朗希投手が確かに「いつかはやってくれるのかもしれない・・」と思ってはいましたけど、
こんな早い時期に実現してくれるとは既に私たちの想像をはるか超越する規格外の事をやってくれて事にただただ驚嘆する
しかないですし、「いったいこの先どんな更なる進化と成長を見せてくれるのだろう・・」とか
「いずれはダルビッシュや大谷などのようにメジャーに行くのかな・・だけどメジャーでの活躍も今から楽しみ・・」とか
「だけどマリーンズファンとしてはずっとこのままマリーンズに在籍して~!」とついつい先読みしてしまいそうです。

今回の完全試合はプロ野球史上16人目であり、巨人・槙原寛己が1994年5月18日の広島戦で達成して以来の
28年ぶりの快挙であり同時に令和&21世紀で初の完全試合達成でもあります。
佐々木朗希投手は実はプロ入り以降完封はおろか完投ピッチングも初めてだったのですけど、9回をわずか105球で投げ切り、
9回の最後のマウンドでも球速は160キロを超えていて、疲れもほとんど感じさせない圧巻のピッチングだったと思います。
基本的にストレートと恐ろしく落差のあるフォークと球種は2種類程度なのですけど、あのストレートやフォークを
打てそうな方はあまりいそうにもないと感じましたし、現在の日本のプロ野球界を代表するオリックスの吉田さんすらも
本日は3打席3三振と完璧に封じ込めていましたので、本当にこれは末恐ろしいものがあるばかりですし、
とにかく怪我にだけは最大限注意され、今後もプロ野球の新しい伝説づくりに邁進してほしいと感じたものでした~♪

とにかく昨日ほど「マリーンズファンを長い間続けてきてよかった~♪」と誇りに感じたことはなかったものですし、
2005年と2010年の下剋上からの日本一達成と同じくらいなにか胸にこみあげてくるものはあったと思います。

それにしても昨日の試合はまさに記録づくめであり、前述のとおりあの試合は佐々木朗希投手は自身の初完投&初完封で、
完投がなかった投手が完全試合を達成するのはプロ野球史上初であったりもします。
20歳5カ月での達成は史上最年少であり、これまでの記録であった1960年8月11日の大阪戦で達成した
大洋・嶋田源太郎の20歳11カ月を抜いたことになり、さらにプロ通算14試合目での達成も最速記録であったりもします。
昨日の試合のストレートの球速は自己最速に並ぶ164キロをマークしていましたけど、
あの威力は見ているだけでほれぼれとするものがありました~♪
同時にプロ野球記録を樹立する歴史的快投でもあり、初回2死の吉田正から5回まで13者連続三振を奪い、
プロ野球記録を更新しました!
従来のプロ野球記録は1957年の梶本隆夫(阪急)と1958年の土橋正幸(東映)が記録した「9」であり、
海の向こうの大リーグでの連続三振記録は「10」で、長い歴史を誇る大リーグにもないことを佐々木朗希はやってのけたことに
なります!
9回の最後の打者である代打・杉本も空振り三振をとり19三振となり、1試合奪三振のプロ野球記録は1995年4月21日に
対ロッテ戦でオリックスの野田浩司が記録した19に並んだことにもなりました。

本当に記録ずくめの快投でした~♪

ロッテの歴史の中で過去に完全試合をなしどけたのは1980年代後半から90年代のロッテの長い暗黒時代で監督も
務められた八木沢壮六さんの1973年の記録でもありましたけど、ロッテの長い歴史の中でも49年ぶりの快挙でも
あったりします。
八木沢さんのお祝いメッセージもすてきでしたし、ミスターロッテの有藤元監督も熱いお祝いメッセージを発せられていましたが、
佐々木朗希はこれからのマリーンズの新しい歴史を築いていき、新たなマリーンズ伝説をどんどん作り出して
ほしいものです!

それと佐々木朗希とバッテリー組んでいたのは今年のマリーンズの新人捕手でもある松川でしたけど、
松川さん自身もプロ入りして先発キャッチャーとしてわずか8試合目でこんな素晴らしい経験ができたことは今後の
松川選手にとっても得るものは大きかったと思いますし、本日の試合も佐々木朗希のあの鋭く落ちるフォークや
160キロを超えるストレートも確実にキャッチングしていましたし、何よりも朗希を的確にリードしていた様子はとても今年の
新人捕手とは思えない落ち着きと貫録を感じたものですし、昨日の試合では女房役として朗希をさらに楽にさせる
3打点を叩き出していたのも素晴らしかったです。
マリーンズは伝統的に高卒新人選手は一年目は体力つくり、2年目は二軍でじっくりと鍛え、3年目あたりから一軍デビュー
というのが基本育成なだけに、私自身も「松川捕手が一軍デビューするのは3年後ぐらいかな・・?」と思っていただけに
新人ながらもこの活躍には驚かされるばかりです。
(同時にこれまでの正捕手の田村・加藤・柿沼さんの更なる奮起も期待したいです)
佐々木朗希がマリーンズに入団した当初は首脳陣と吉井投手コーチの判断で「まずは1~2年目はじっくりと体つくりと
体力強化を図り試合には出さないし、過度な球速はださせないように制限する」と方針をぶれることなく貫き通し、
それが世間的には「朗希は本当にマリーンズで成長できるのか・・?」みたいな批判をかなり招いたと思いますけど、
マリーンズの首脳陣の考え方は正しかったと今更ながらに言えそうですし、それに応えた佐々木朗希も立派だったと
思います。

とはいってもまだまだシーズンは始まったばかりですし、マリーンズも5割をいったりきたりですので、開幕ダッシュに成功し
今年は破竹の勢いのホークスは今年の大いなる脅威になりそうですけど、
佐々木朗希投手にはまずはこの一年間のローテーションを確実に守ることを最大のテーマとして取り組んでいただき、
最終的にそれがマリーンズの今年の悲願のリーグ制覇に少しでも貢献してもらえればとてもありがたいものがあると
思いますし、期待するもの大です!
今年のマリーンズは今のところは打つ方はさっぱりですし、リリーフ陣も不安定な状態が続いていますけど、
今年は先発がかなり頑張っていて、4/10時点でのチーム防御率は12球団で最も良い1.65という驚異の数字を残していますし、
特に表ローテの「石川・小島・佐々木朗希」の安定感と裏ローテの「ロメロ・二木・美馬」も頑張っていますし、
ローテの穴を埋める谷間の本上・河村も控えていますので、
あとは2021年のように唐川-国吉-佐々木(千)-益田といったリリーフが構築できて、安田・藤原・高部といった期待の
若手がガンガン打ってくれれば申し分ないですね~♪

とにかく今年のマリーンズは「ロマン」が溢れているのが素晴らしいです!
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本日、4月10日は、女性の日・ヨットの日・四万十川の日などでもあるのですけど、
同時に「ご注文はうさぎですか??」に登場するココアこと保登心愛の誕生日でもあります~♪

ココア----!! お誕生日おめでとう~♪と心から祝福してあげたいです!

でもココアにとって最高のプレゼントは、チノから「お姉ちゃん」と呼ばれることなのかもしれないです・・

そうした4月10日のココア誕生日を記念して、総合スーパー「イオン」にて、2019年においては
「ご注文はうさぎですか??」×「森永製菓」のキャンペーンが実施されていて、オリジナルクリアファイルや
オリジナルのミニ色紙がプレゼントされていたこともありました。
ここ2年ほどはコロナ禍という事もあり二年連続で緊急事態宣言真っ只中でもありましたので、こうしたココアお誕生日
イベントが実施されていなかっただけに今年ぐらいは「ココア、おめでとー!」のコラボキャンペーンが実施されていると
いいなぁと感じたりもします。



私自身「ご注文はうさぎですか??」の「全てがかわいいから構成されている」という世界観の作品において最も大好きな
キャラはココアです~♪
(ココアに次いで好きなキャラはシャロと千夜ですね~♪)
そしてこれは昨年末の話ですけど、年末に少しばかりお小遣いが余っていたので
「たまにはうちの奥様の無駄づかいに付き合わされるのではなくて本当に自分が欲しいものを購入しよう」と思い、
その候補グッズとして真っ先に思い浮かんだのが「ご注文はうざぎですか??」のかわいいかわいいココアのラビットハウス
制服版のメーカー正規品のフィギュアと東方のゆかりん=八雲紫様の威厳と偉容に溢れた少しこわい感じもするフィギュアの
2候補でしたけど、あの時は「もちろんゆかりんも捨てがたいけど、やっぱりかわいいは絶対的正義だよね~♪」と感じ、
かわいいかわいいココアのラビットハウス制服版フィギュアをアマゾンで購入したものでした。

2017年10月に発売されたメーカー正規品のココアのラビットハウス制服版のフィギュアは、
造型がプライズ系とは全然違うしこの完成度の高さは驚異的と感じさせるものは多々あると思います。

このかわいいかわいいココアフィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名:ココア(Cafe Style)
スケール:1/7スケール
全高:約23cm
価格:12,500円(税抜)
発売:2017年10月発売
仕様:PVC塗装済完成品

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ココアらしいかわいさはじける元気な笑顔が最高ですね~! ごちうさの世界観をココアのフィギュアだけで
十分示唆出来ているとすら思えます。
さくら色の髪留めや、やわらかそうな頬などをしっかり表現していますし宝石のような透明感ある瞳もポイントだと思います。

ココアって普段が普段というか・・明るい元気娘だけどおっちょこちょい娘で絶えずドタバタしているという印象も
あるのですけど、この立体フィギュアのココアはなんだかいいところのお嬢様みたいな多少は落ち着いた雰囲気も
ありそうです。

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ココアが左手に持っているのはティーポットです。

ココアの実家はパン屋さんですけど、高校生になって下宿先で働いているお店はラビットハウスという喫茶店でも
ありますので、ココアがこうしたティーポッドを手にしているのも当然なのですけど、
あのおっちょこちょいのココアが持っているだけでなんだか「落としてしまわないかな・・大丈夫かな・・?」と少し
ハラハラしてしまいそうです。

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ココアの右腕には籠がかかっていますけど、その籠の中身はパンというのは、ココアの実家がパン屋さんで
ココアは実はパン作りだけは上手という意外な?特技のせいなのかもしれないです。

このフィギュアはパンも籠も大変精緻につくられていて、アイテムひとつとってもとにかく完成度が高くて驚きです!

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ココアの後姿です。

服の皺の造形も見事ですし、どことなくココアのスカートが少しばかり風でふわっとなっているような感じでも
あったりして、そこからも躍動感が伝わってきそうです。

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いやー! とにかくこのココアは素晴らしい完成度です!

アニメ版第二期の最終回が「奇跡の一枚」というとてもココアとは思えない深窓の御令嬢みたいなココアの写真に
まつわるお話でしたけど、このココアフィギュアも「奇跡の立体化」ともいえそうですし、
「トニカクカワイイ」としかいいようがないココアだと思います~♪

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アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
本記事はココアフィギュアレビュー記事ですけど、ごちうさというとチノとティッピーを抜きに語ることは
できないので、アミグリさんが描かれたごちうさのチノとティッピーのとってもかわいい絵を再度皆様に
ご覧頂きたいと思います。

原作漫画もアニメも「ご注文はうさぎですか??」の世界観はかわいらしさに満ち溢れていると思います!

キャラ的には、ココアと千夜が天然さん系のボケ役で物語の中ではメンバー達を振り回すという立ち位置で、
チノ・リゼ・シャロがしっかり者系のツッコミ役でココアと千夜の壮大なボケにいつも振り回されているみたいな
印象もあるんじゃないのかな・・?とも思ったりもします。
それよりも、ココアと千夜の波長があまりにも合いすぎで逆に恐ろしいものもあったりします。
全体的にはココアはチノのよき優しいお姉さんという立ち位置だったと思います。
ココア本人には妹がいなくて、年の離れた兄と姉がいるという家庭環境なのですけど、そうしたココアの
「チノを自分の妹みたいに可愛がってあげる」みたいな優しさもある一方でココアには実はすてきなシスコンでもあったというのも
この作品の一つの魅力なのかもしれないです。

上記絵はアミグリさんが2015年6月に描かれた通常絵のチノとティッピーです。

ハートマークが背景になっているのですけど、ハートが暖かみのあるピンク色という事で
春から初夏にかけてみたいなイメージが伝わってきますし、「心ぴょんぴょん」なすてきな背景だと思います。
このチノとティッピーは既に何回か転載をさせて頂いておりますけど。
「素晴らしい名作絵は何度転載してもその作品が色あせて見えることは全く無い!」と
いう事だと思いますし、多くの皆様にこうした素敵な絵を見て頂く機会を提供できるというのは、
実は管理人でもある私にとってもとってもハッピーな事だと感じています~♪

アミグリさんが描かれたこのチノとティッピーの絵は
このままアニメの原画になったとしても全然違和感がない素晴らしい仕上がりになっていると思います!
そしてこのアミグリさんが描かれたチノからはかわいらしさと妹満開の雰囲気が伝わってきますし、こうしたかわいいチノを
見ると「本当にココアと姉妹みたい・・」と感じてしまいそうですね~♪

こころぴょんぴょんの絵に恥じない素晴らしき名作だと思います!

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続きましてアミグリさんが2021年6月に描かれたデフォルメとしてのチノとティッピーをご覧頂きたいと思います。

顎に手を当てた屈伸体操的ポージングがとてもかわいいです~♪
頭のティッピーもとてもお茶目ですね~
水色の色彩もさわやかできれいで、通常絵に比べてチノちゃんの髪の色が淡いというのもよりゆるさとかわいらしさか゜
伝わってきそうです。
デフォルメ絵ゆえの低頭身ともいえそうですが、低等身ゆえの全体と部分のバランスの悪化ということは全然なくて、
ゆるかわいい雰囲気の中でのチノとティッピーのかわいらしさがより強く感じられそうです!

本当にこころぴょんぴょんとなりそうなデフォルメ絵で、こんなかわいいチノちゃんを見たら、ココアが「お姉ちゃんのも描いて~」と言い出しそうですね~♪
はたまたココアだったらこのデフォルメチノに向かって「お姉ちゃんと呼んで!」とまたまたとんちんかんなことを言い出し
かねないですね~♪

とにかく、ココア~! 本日のお誕生日おめでと~!
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グリコの「ポッキー」はロングセラー商品ですし、子供のおやつとしても大人のお菓子としても昔も今も定番の大人気商品の
一つだと思います。
私が小学生の頃より既に遠足や修学旅行等の定番のお菓子の一つだったと思いますし、私が社会人になって初めて
上司に連れて行かれた夜のスナックにおいても、ホステスのお姉さまたちが作ってくれる水割りまたはオンザロックを
かき廻すスティックは当時はポッキーを使用する事が当時は普通だったような印象もあります。
(そのポッキーをポリポリとかじったら、上司から「そんなみっともない事するな~」とお小言食らったのも懐かしいですね・・)

11月11日は「ポッキーの日」というのは意外と知れ渡っているような感じもするのですが、実はこの日はポッキー&プリッツの日
でもあったりします。
実はプリッツはポッキーよりも3年も早く発売されていたりもします。
1960年代に既存商品のプリッツにチョコレートをコーティングした新商品を企画したグリコでしたけど、
チョコで手を汚さない商品の開発に苦労し、最終的にはポッキーの下部部分にチョコでコーティングしていない部分を作り、
その部分を手で持つというスタイルを確立し、それが現在に至るまでのポッキーのコンセプトになっているそうです。
ちなみにその発想の元になったのは大阪名物の串カツにあるそうです。
プリッツの発売開始は1963年ですけど、ポッキーの発売は1966年と言う事で、発売開始から既に54年と言う大変な
ロングセラー商品とも言えそうです。
2020年現在で、ポッキー チョコレート・ポッキー極細・クラッシュポッキー・いちごポッキーなどが主なポッキーシリーズだと
思いますが、それ以外に地域限定商品として、ジャイアントポッキー 夕張メロン(北海道限定)・
ジャイアントポッキー 信州巨峰(長野県限定)・ ジャイアントポッキー 京都抹茶あずき(近畿地方限定)などもあったりします。

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ジャイアントポッキー 夕張メロン(北海道限定)は、埼玉でもデパートやショッピングモール等で開催される北海道物産展に
おいて、たまに見かけたりもします。
見かけた際は、私もポッキーや夕張メロンや、艦これの軽巡洋艦娘の夕張ちゃんが大好きと言う事もあり、結構購入
させて頂いておりますけど、夕張メロンとチョコのハーモニーが絶妙でとっても美味しいです~♪

夕張メロンを使用したジュースやお菓子も既にたくさん出ていますけど、艦これの夕張ちゃんをメインキャラに据えた
ジャイアントポッキー 夕張メロンが商品化された場合は、私は真っ先に大人買いさせて頂きたいです!

今現在の感覚だったら「それはセクハラじゃん!」となりがちなのかもしれないですけど、平成前半の頃の合コン・宴会等では
ポッキーゲームは一つの余興の定番だったのかもしれないです。
2人が向かい合って1本のポッキーの端を互いに食べ進んでいき、先に口を離したほうが負けとなるというのがポッキーゲーム
なのですけど、お互いが口を離さずに食べ切った場合は、その2人はキスをすることになるという事で、
これは王様ゲームでの相手への命令事項の一つとしても定番だったのかもしれないです。
私だったら是非ぜひ東方のゆかりんや早苗さんやアリスやさとり様とポッキーゲームをさせて頂きたいです~♪
ポッキー&プリッツの日がはじまったのは1999年なのですけど、その第一回目のCMで起用されていたのが、
私の大好きな女優さんの田中麗奈です。
ちなみにですけど、うちの自宅の部屋には、ポッキーの当時の「ユメツカモウ」のキャンペーン景品でもあった
田中麗奈の掛け時計が今現在も現役で稼働しています。
でも田中麗奈がポッキーのメインキャラであったのは1999年一年のみで翌年からは当時人気絶頂のモーニング娘が起用され、
当時の私は思いっきりブーたれていたものでした。
ちょっと古い話ですけど、1993年から1996年のポッキーのテレビCMには清水美砂・牧瀬里穂・中江有里・今村雅美が起用され、
「ポッキー四姉妹」としてキャンペーン展開もされていました。
そしてこの四姉妹は後日「ポッキー四姉妹物語」として映画化もされていたりもします。

さてさて、そうしたポッキーなのですけど、そのポッキーを現在アニメまたはゲーム作品のキャラが宣伝キャラを務めるとしたら
誰が最もふさわしいものなのでしょうか・・?
ジャイアントポッキー 夕張メロンならば当然艦これの夕張ちゃんがいっちば~ん!と言えそうですけど、アニメキャラという
観点では、その第一話でもポッキーを口にしていた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の桜島麻衣も
とても魅力的なキャラですけど、それ以上に私的に最もふさわしいといえるキャラは、2018年の秋アニメでもあった
「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんだと思います!
この作品の中ではポッキーはポポッキーという名前で出ていますけど、あれは誰が見てもグリコのポッキーですよね~♪
このすてきなファンタジーアニメはTBS系の深夜アニメでしたけど、かなり遅い時間帯での放映というのは少し勿体ない感じも
ありました。あのような素晴らしい作品はもっともっとたくさんの人に見て頂きたい作品の一つです。
TBS系の深夜アニメというと、2019年の春アニメの「コミュショ障三部作」とも言えそうな
川柳少女~みだらな青ちゃんは勉強ができない~ひとりぼっちの○○生活もとてもよかったです。
2020年冬アニメの中で、お気に入り作品の一つに「恋する小惑星」があるのですけど、
この作品のメインキャラの一人の真中あおが小学生の頃に「今日は暑いね~なんだかムラムラする」と蒸し蒸しとムラムラを
言い間違えてしまい、クラスメイトから「みだらな子」と言いふらされてしまったエピソードは、
その名前とタイトルからして「みだらな青ちゃんは勉強ができない」をついつい思い出してしまいます・・

「色づく世界の明日から」のお話は長崎を舞台にしていて、アニメでも長崎の風景が随所に登場していたのは
大変印象的です。
2021年10~12月において東京MXにて「色づく世界の明日から」が再放送されていて、改めてこの作品の美しさと素晴らしさに
感動したものでした。
長崎の大浦天主堂や女神大橋の再現度も素晴らしいと思いますし、
何よりも作品全体の美しさが大変際立っていたと思います。
あの背景や風景描写の美しさは大変見映えがしましたし、あの映像としての美しさを味合うだけでもこの作品は存分に
役割を発揮していると感じたものでした。
長崎は日本三大夜景(神戸、函館、長崎)、世界新三大夜景(香港、モナコ、長崎)に数えられるほど
有名な夜景の名所でもあるのですけど、そ景としての長崎の美しさも丁寧に描写されていたのが大変印象的でもありました。
長崎という異国情緒あふれる街並みや坂の多い地形という「長崎らしさ」をこんなにも美しく描かれていた事に
驚きを感じさせてくれますし、一つだけあえて強調させて頂きますと、アニメシーンの中にほんの数秒程度でしたけど
雨に濡れた石畳が描きだされていましたけど、あのシーンの美しさはアニメとしての美的限界に迫るものは
間違いなくあったと思います。

「色づく世界の明日から」の物語ですけど、実はこのお話の元々の始まりは現在ではありません。

実はそのはじまりは2078年という近未来であり、その2078年から60年前にタイムスリップしてきた女の子がメインヒロインでも
あります。
そしてこの作品の世界観として、2018年においても2078年においても「魔法」というものは人々の日常生活に溶け込んでいる
というものが大きな特徴でもあったりします。
主人公の月白瞳美は、2078年時点では17歳のJKさんです。幼い頃に色覚を失い感情の乏しい女の子になってしまった事を
とても心配し、 瞳美の将来を憂えた祖母・月白琥珀は自身の魔法でもって
「60年前の高校生の頃の私に会ってきなさい」とある意味無茶振りをし、瞳美ちゃんは問答無用で唐突に
60年前にタイムスリップをさせられてしまいます。
(瞳美ちゃんは60年前の自宅に立ち寄った際に、結果的に瞳美の曾祖母に該当する月白瑠璃や瞳美の高祖母でもある柚葉
たちから未来に戻る方法が確定するまではホームスティし高校に編入する事を勧められ、琥珀と共に高校生活を
過去でも送る事になります)
ストーリーも「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美ちゃんがなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。
ファンタジー要素を生かしつつ、思春期男女の繊細な心の揺れ動きや成長を絶妙に描かれている作品だと思いますし、
写真美術部のメンバーとの関わりを通して瞳美ちゃんの心の変化を存分に繊細に優しく楽しむ事ができる作品であると
言えます。
ネタバレになりますのであまり細かい事は書けないのですけど、最終的に瞳美ちゃんは自身の色の感覚を取り戻し、
60年後の未来に戻る事になるのですけど、瞳美ちゃんと葵唯翔は瞳美のマジカルスティの間に互いに恋愛感情を抱くようになり
最終回で想いを伝え合っていたりもします。
瞳美ちゃんのクラスメイトで同じ写真美術部の部員でもある風野あさぎの淡い恋心もとても絶妙に描かれていたと思います。
最終回で無事に未来に戻った瞳美ちゃんですけど、未来の一場面にて瞳美ちゃんはお墓参りをされています。
そのお墓で眠る人は一体誰なのか・・?というのは描かれていませんけど、オーソドックスに考えると月白瑠璃または柚葉なの
でしょうけど、葵唯翔であるという可能性も決して否定は出来ないと思いますし、物語的には「多分葵唯翔なのかな・・?」と
感じさせるような雰囲気はあったようにも感じられます。

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上記でちらっと書いた通り「色づく世界の明日から」では結構何度も「ポッキー」が出ています。
(この作品ではポポッキーという名称になっています)

瞳美ちゃんもポッキーが大好きという事で、何度も瞳美ちゃんがポッキーを食べているシーンが登場しています。

瞳美ちゃんが未来でJKさんだったのは2078年頃で、当時もポッキーが商品として残っているという事は、
ポッキーの発売は2063年であることを考えると、この物語では115年近くもポッキーは存在し続けることになります!
だけどポッキーはとてもおいしいですし、多分ですけど現実的にも2078年前後にポッキーが存在しているのは十分すぎるほど
有り得ると思ったりもします。

瞳美ちゃんがタイムスリップをしている最中のバスの車両で、瞳美ちゃんが口にしているのもポッキーです~♪

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瞳美ちゃんは魔法使いの一族と言う事で、本来は魔法をこなせる能力もありますし、未来の琥珀が瞳美ちゃんに託した
手紙の中でも「瞳美は実は強い能力を秘めている」と記されていますけど、瞳美ちゃんはなんらかの理由により
色を失っている事も一つの要因になっているのか対人関係もコミュニケーションも魔法を使用する事も全てが消極であり、
2018年の過去においても魔法は当初はほとんど使いこなせていませんでした。

それを心配した琥珀の母の瑠璃が瞳美ちゃんの魔法を練習する意欲の材料として使用していたのがポッキーでもありました。

瑠璃は瞳美ちゃんに魔法の練習をさせ、それがうまくいくと「それじゃー、そのポッキー食べていいよ~」となるのですけど、
瞳美ちゃん的には「あれ・・、今、私、餌付けされている・・?」と感じていたのはなんだかとても微笑ましいものがありました。

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瞳美ちゃんが過去にタイムスリップさせられた時には、張本人の琥珀は海外留学中と言う事で、琥珀が日本に戻ってきて
瞳美ちゃんと一緒の日々を過ごすようになったのは第4話以降です。

そして第4話の写真美術部の夜の校内の屋上での撮影会で、琥珀と瞳美ちゃんが食べていたお菓子がやはりポッキーでも
ありました~♪

やっぱりポッキーというのはすてきな美少女JKさんが食べられると一層見映えがするものですね。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く絵はいうまでもなく「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんです。

アミグリさんの描かれる月白瞳美ちゃんは、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられます!

まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。

髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
ちなみにアミグリさんが描かれた瞳美ちゃんの制服は、2018年時点での南ヶ丘高校の制服ではなくて、
2078年時点の南ヶ丘高校の制服でもあったりします。
同じブレザー制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるけど、一応は孫の瞳美ちゃんが着ると
繊細なJKさんという印象を受けたりもします。
(60年後のおばあちゃんになっていた琥珀はいかにも落ち着いた雰囲気の女性になっています・・)
この寂しそうな視線を見るとなんだか見ている私までもがせつなくて甘酸っぱい気持ちにもなったりしますし、
こうやってたった一枚の絵なのですけど、見ている人に色々な感情をきちんと伝えることができている作品を拝見させて
頂くと本当に心の底から内省的な充実感を感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた瞳美ちゃんは、その権利は全てこの瞳美の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもせつなそうな瞳美を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりポッキーは時代を超えたすてきなお菓子ですね~♪

そうそう、これは後日改めて記事にしますけど、グリコのポッキーの永遠のライバル?のロッテの「トッポ」については
改めて触れさせて頂きたいと思います。
昨日の千葉ロッテマリーンズ-オリックスの試合は五右衛門さん(石川投手)の大変な好投もありましたし、マーティンの
待望の今季第一号も飛びだしマリーンズの快勝となりましたけど、
本日の試合はオリックスの先発がもはや日本のプロ野球界の大エースの山本投手であり、本日のマリーンズの苦戦は
必須だと思われますが、こういう時はロッテのトッポでもポリポリと食べながら、マリーンズを応援させて
頂きたいと思います。
山本投手は日ハムのビッグボスが「あんな150キロを超すフォークなんて打てるわけないじゃん!」とぼやいておられましたけど、
それは日ハムと同じくらい貧打のマリーンズの監督の井口監督も同じなのかもしれないです・・
もっとも私自身は土日は仕事ですけど、心の中で時にネット中継見ながら「小島投手頑張って!」と応援したいです!


日本のカップヌードルのパイオニアの日清食品のカップヌードルはそのまま食べてももちろんとても美味しいですが、
調味料などをちょい足しするといつもとは少し違う味を楽しむ事が出来ると思います。
カップヌードルカレー味に粉チーズをトッピングするのは定番のちょい足しだと思いますし、公式でも正規商品として
チーズカレーカップ麺も存在しています。

それでは具体的にどのような調味料などを日清カップヌードルにちょい足しすると味がいつもより変化するものなのでしょうか?

1.わさび

カップヌードルを刺激的な風味に変えたい人は、わさびを使った風味豊かな和風テイストのアレンジレシピがおすすめです。
スープにチューブタイプのわさびを溶かすだけで簡単に作れるうえに、さわやかな香りと辛味が食欲をそそります。
「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんもわさびラーメンという袋麺に付属の粉末わさびを入れられていましたし
「わさびが鼻にツーンと・・、でもこれがいい・・」とプルプルされていたのは大変印象的でした~♪

2.もやし+ごま油

これはもやしナムル風に近いと思います。
麺と具材を綿棒で砕いたものを加熱したもやしに合わせ、スープとごま油で味付けるだけで簡単に作ることが可能です。
スープの具材に入っている卵やエビによって彩りのよい一品に仕上がります。

3.卵+ポン酢

カップヌードルの残ったスープに溶き卵とポン酢を加えて加熱すると、子供にも人気の茶碗蒸しにアレンジすることができます。
カップヌードルのスープとポン酢の相性が抜群で、風味豊かな味わいに仕上がります。

4.梅干し

これは意外とさっぱりする味で、梅雨から夏向きのちょい足しと言えそうです。
日の丸弁当のようにドンとのせた大胆で意外すぎるアレンジですけどお茶漬けのような味になっていると思います。

5.コーン+豆腐+豆板醤

コーンと豆腐と豆板醤をちょい足しすれば麻婆豆腐風にアレンジできますし、コーンの粒々食感がアクセントになって
お腹にも満足感があると思います。
豆腐は冷たいまま入れてしまうとカップヌードルがぬるくなってしまうので、お湯を沸かすときに事前に豆腐も一緒に温める
必要があると思います。

さてさて、上記のちょい足しももちろんとても美味しいと思いますが、決定的に美味しい~♪と感じられるちょい足しが
あったりもします。
それが日清カップヌードルに酢とラー油を加えるだけで味がいつもの醤油味から酸辣湯風になります。

作り方はとても簡単です。

1.カップヌードルに熱湯を注いで通常通り作っていき、3分待った後、お酢小さじ1杯をちょい足し。

2.ラー油を適量加えれば酸辣湯風カップヌードルが完成します。

実際に食べてみると、お酢の酸味でさっぱりとした味わいになり、ラー油のピリ辛感も加わってとても美味しいです~♪

「ラーメン大好き小泉さん」においては、ちょい足しによる味の変化以外にも、なんと見た目のスープの色の変化のちょい足しも
あったりしていました。

10月3日…今日、小泉さんはなんと――水色のラーメンを食べていた・・ 

そうした悠の日記シーンから始まった第10話でしたけど、この回のAパートは、どちらかというと醤油・とんこつ・塩味という
正統派ラーメンがお好みの小泉さんにとっては少し珍しいとも感じられる変化球ラーメンを食べるという感じでもありました。
その中で小泉さんは水色のラーメンを食べていて、大澤悠が食べていたのは「ココアラーメン」なのでした~!

悠の声優さんはあやねるですので、いうまでもなく「ご注文はうさぎですか??」のココア役も担当されている声優さんですけど。
あのシーンは何度見ても声優さん繋がり的には「ココアがココアラーメンを食べている~! これって共食いじゃん・・!」という
感じなのかもしれないです。

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それにしてもこの時の小泉さんが食べていたラーメンはちょっと不気味なものはありました。

悠 : 色合いが完全に…海外アニメのモンスター…

悠 : 見てて不安で仕方がない…

悠 : このスープの元ってなんですか?

マスター : あ?毒だよ毒!

悠 : ど、毒!?

マスター : 冗談だよ

悠のモノローグ : (途中で小泉さんはお酢を足した。すると…摩訶不思議!水色がいちごミルクのようなピンク色に!
             もう訳が分からないよ…)

悠のモノローグ : (でも…小泉さんは終始幸せそうだった・・)

悠は小泉さんがやることなす事、み~んな全部大好き! みたいなオーラが漂っていますよね~

それにしても酢のちょい足しで味の変化だけではなくてスープの色の変化ももたらされるとは、やはりラーメンの世界は
本当に奥深いものがありそうです。
悠 : 美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!

「ラーメン大好き小泉さん」の大澤悠の上記のセリフは原作漫画版でもアニメ版でも登場していましたけど、
微妙にそのニュアンスに違いが感じられ興味深いものがあると思います。

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無愛想で無口で他人とのコミュニケーションをあまり積極的に取らない美少女転校生の
小泉さんと親しくなるためには、大澤悠のようにストーカーの如く積極果敢に話しかけるのはあまり宜しくないみたいで、
むしろ美沙や潤のように一歩引いたところからさりげなく接していった方がいいのかもしれないです・・

最初の頃の話で、小泉さんと美沙は激辛ラーメンで打ち解けられ、小泉さんと潤はパパパパパインですっかり打ち解け
それを見ていた大澤悠が「美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!」という
悠の言い分も大変よくわかるのですけど、
小泉さんに対しては、こちら側から積極的に関わっていくアプローチよりは、
ラーメンに関して何かわからないことがあった時に「ねえねえ、小泉さん、この点はどうなの~?」とさり気なく聞いた方が
いいのかもしれないですし、
そうした質問をされると小泉さんも内心では嬉しくなってしまい、アニメ本編でも原作漫画でも
小泉さんのラーメン愛が溢れだし、ラーメンに関する薀蓄話が炸裂していたシーンは何度もあったものです。

美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!というシーンにおいて
アニメ版では悠は普通にさりげなく両手を左右に広げて小泉さんに抗議するという感じでもあったのですけど、
「ラーメン大好き 小泉さん」は、アニメ版と原作漫画版においては微妙な違いがあったりもしていて、
漫画版の方がどちらかというと悠の小泉さんに対するすてきなストーカー振りを幾分強調し、
微妙に悠のズレ具合をかわいく描いているような感じもあったりして、その結果として原作漫画版においては
悠は公道のど真ん中にて、まるで小さい駄々っ子が母親に対して「このおもちゃ欲しい~! 買って買って~!!」と
仰向けでジタバタしているかのように小泉さんに対して駄々っ子の如くジタバタして見せていたのは
とっても面白かったと思いますし、
それを冷たい視線で自分の世界に入っている小泉さんがとてもシュールでした・・

アニメ版で小泉さんのクールなシュールさと悠のちょいと異常なストーカー振り(?)をアニメ版では少し弱めたという
感じもあったりしますね。

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悠 : 日曜ヒマ?一緒にどこか行かない?

小泉さん : 行きません

悠 : なんでー!

小泉さん : 一人で過ごしたいので

小泉さん : 私は誰かと仲良くなった覚えはありません

悠 : もっとフレンドリーに行こうよー!人類みな兄弟ー!

小泉さん : 人類より麺類派です

上記の会話は小泉さんの「美沙や潤とは仲良くしてたじゃーん!私だけ冷たくされるの納得いかなーい!」という発言の
前後のものなのてすけど、我々人類は小泉さんの前では「その時人類は麺類に敗北した・・」ということに
なるのかもしれないです。

小泉さんも決して人間嫌いとかコミュ障という訳ではなくて、なんだかんだいって大澤悠とラーメンを一緒に
食べに行くことは日常茶飯事ではありますし、上記の会話の後でも、
なんだかんだ言って小泉さんと大澤悠は、「現地集合・現地解散」という条件の下、後日一緒にラーメンを食べに行く
約束をしたりもしていますし、原作漫画の5巻において、小泉さんと悠・美沙・潤たちがラーメンとつけ麺の違いを認識するために
行った埼玉県川越市のシーンにおいても、そのラストシーンにおいて、
小泉さんが散々ラーメンに関する薀蓄を展開した後に、大澤悠に対して「この続きはまた今度・・」とうっかり(?)口走ってしまい、
悠を「小泉さんはこれからも私と一緒に語りたがっているんだ~!」と思わせる結果になってしまったものの、
なんだかんだいって小泉さんも悠を単なる「私に対する奇妙なストーカー」という立ち位置から「ラーメン仲間らしき人」へと
変化して言っている事を示唆しているのかもしれないです。

もっとも・・原作漫画の最新刊あたりでは、大澤悠は普段はショートヘアなのですけど、小泉さんが
スポーツクラブのお試し会員として無料期間中にトレーニングに励んでいるという情報を掴んだ際には、なんと・・!
悠はポニーテールの長髪のウィッグを着用して変装した上で、スポーツクラブのインストラクターのアルバイトをして
小泉さんに指導と言う名目で接近しようと目論んでいたエピソードが取り上げられていましたけど、
悠の「そこまでやるのか・・」という小泉さん愛は本物と言うのか・・凄まじいものも感じてしまいそうです。
悠のポニテールはとってもかわいくて悠の魅力再発見という感じでしたけど、悠の変装なんぞ最初から見抜いていた
小泉さんもその感性は凄いものがありそうです・・
本日、4月6日は「妖夢の日」です~♪
(妖夢はここ1~2年は東方人気投票では霊夢や魔理沙を押さえて1位の人気を誇っていますし、今や東方の屋台骨を
支える超重要&人気キャラの一人だと思います。
そして妖夢記念日は本日以外にも、3月4日はみょんの日・幽霊の日・いい庭師の日などがあったりもします)

妖夢の概要については最近の記事では3月4日のみょん記事で語っていますので、本日は、妖夢の概要等は
割愛させて頂き、dream fantasy2
のアミグリさんが描かれた妖夢などをこの妖夢記念日として転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんがこれまでdream fantasy2内にて描かれた妖夢は素晴らしい名作絵がたくさんあるのですけど、その中で特に印象に残っている作品の一つが
2017年7~8月に描かれたきらきら妖夢と青空妖夢です。
この2枚の絵は後ろ向きから振り向いた捻りポーズという絵師様にとっては描くのが大変難しくて厄介という構図を
とても幻想的にかつ美しく描かれた作品として今でも鮮やかに私の脳内に焼き付いています。

この2枚の振り向き妖夢はのちほど改めて転載&ご紹介をさせて頂きたいと思いますが、その前に・・
そうした後ろ向きから振り向いた構図という大変難しいポーズの絵をアミグリさんは今年・・2022年3月に描かれていました。
まずはその後ろ向きから振り向いた早苗さんを皆様にご覧頂きたいと思います。



そうした訳でここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが描かれた妖夢と早苗さんの絵の転載&ご紹介コーナーです。

まずは上記の美しい早苗さんの後ろから振り向いた構図の絵はdream fantasy2のアミグリさんが描かれた先月・・2022年3月に描かれた作品です。

見た瞬間に「なんという美しくておとなっぽい早苗さん! だけど同時にとってもかわいい~♪」と感じ、大の早苗さん好きの
私としても思わず一目惚れしてしまった素晴らしい早苗さんだと思います。

独創的なポーズというか後ろ捻りの振り向いた早苗さんというのは極めて珍しいポージングであるため、
いつも描かれる早苗さんよりも大胆な挑戦というか意欲的なものを感じさせるものがあると思います。
早苗さん自身、ある意味「常識に囚われないような御方」でもあったりしますので、こうしたいつもと違う早苗さんを
描かれた意義は大変大きいとも言えるのかもしれないです。

この振り向き早苗さんは、 少し大胆な肩だし・巫女服スカートの華やかで精緻なフリル、いつもより少し濃い感じの緑髪、
はんぺん棒の面白さ、服の皺の細やかさなどこれまで描かれてきた早苗さんを更にスケールアップさせたようにも
感じさせてくれますし、大胆だけどかわいい・・という早苗さんの魅力をうまく引き出しているようにも感じられそうです~♪

アミグリさんご自身の描かれたコメントとして
「いつも、ポーズに関しては結構考える時間がかかっているのですが、
今回の早苗さんは、最近は振り向いているポーズを描いてなかったので、久しぶりに振り向いているポーズが描きたいなぁと
思って振り向いているポーズにしてみました」との事ですが、
これまでの路線にこだわらずに自由自在にかつ積極果敢にこれまでとは違う発想で描かれているその意欲的な攻めの
姿勢には共感するもの大と言えます~♪



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続きまして上記でちらっと触れていますが、アミグリさんが2017年7月~8月に描かれた、上記の早苗さんと同様に
後ろ向きから振り向いたポージングの2枚の妖夢です。
尚、この妖夢は、上が当ブログの東方カテゴリ300記事到達の記念リクエスト作品としてアミグリさんに2017年7月に
描いて頂けた「きらきら妖夢」であり、下は「きらきら妖夢」の加筆版の2017年8月に描かれた「青空妖夢」です。

この2枚の妖夢は素材は同じなのですけど、全体の色・ちょっとした表情・背景のトーンが変るだけで
別の作品のように感じられるのは、やはり「絵と言うものは一つの魔法」ということなのだ・・という事を
改めて感じさせてくれる素晴らしい2枚の絵だと思います。

「きらきら妖夢」は、全体的に大変しっとりとした落ち着いたトーンで幻想的で大変美しい妖夢がそこには
いるのだと思います。
何となくですけど「秋から冬にかけての妖夢」という印象もあったりします。
アミグリさんがこれまで描かれてきた妖夢以上に「少し大人っぽい雰囲気の妖夢」のように感じられます。
後ろ向きから振り向いた少し捻ったポーズから振り向かさせているという構図的に大変難しいものがある中で、
妖夢の後ろ姿の美しさをあえて強調する事で妖夢の新しい魅力と少し大人っぽい雰囲気を素敵に伝えているのだと
感じられます。

「青空妖夢」の方はアミグリさんご自身のコメントが全てを物語っていると思います。

「加筆版というか、前に投稿した妖夢の表情と背景を変えたイラストです。
前の妖夢は、暗めの背景だったので、「夜」という雰囲気でしたが、
この妖夢は、青空なので、「朝~昼」というイメージで描きました。
背景の青空に合わせて妖夢の表情も少し明るくしてみました!」

なるほど・・! 私のイメージでは冬の妖夢・真夏の妖夢という捉え方でしたけど、
作者のアミグリさんの「夜の妖夢・朝から昼にかけての妖夢」という方が一段とイメージがしやすいと言えるのかも
しれないです。

どちらにしても表情と背景の違いだけで随分と全体のイメージが変幻するという事を見事に立証されていると思いますし、
私はどちらの妖夢も大好きです!
きらきら妖夢のファンタジー感も捨てがたいですし青空妖夢の爽やかな雰囲気もとても素晴らしいと思いますし、
青空妖夢のこの妖夢の笑顔が本当に堪らないですね~♪

そして上記の早苗さんもこの2枚の妖夢も後ろから振り向いた構図という大変難しいポージングをこんなにも
大胆かつ美しく幻想的に仕上げられた事は特筆に値すると思います。



妖夢と早苗さんは実は公式ゲーム作品や書籍・公式漫画でもそれほど絡みや接点がある訳ではないです。

そうした中、この二人の絡みが実現したのが、スマホ炙りゲームの「東方キャノンボール」において、
2020年4月30日より期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」であったりもします。

期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」 の概要は、紅魔館に招待されたゆゆ様と諏訪子は、そこでの完璧な
メイド長としての咲夜さんの立ち振る舞いに感動してしまい、
「それだったら是非うちの早苗と妖夢も訓練して欲しい」と頼んだのがそもそものきっかけでもありました。
期間限定のイベントクエストをクリアすると、「メイドP」やイベント限定アイテム「メイド訓練用ナイフ」が手にはいったりもします!
メイド訓練ナイフやメイドPを集めるとその獲得数に応じて、イベント限定の写し絵のほか「★4以上確定召喚札」や
「★5確定召喚札」などの豪華報酬をもらうことができたりします。

期間限定イベント「イエッサー!冥土のメイド訓練」 においての妖夢と早苗さんのメイド服は、そうしたヨーロッパ風な雰囲気
では なくて日本の和服・着物を意識した仕様というのも素晴らしいと思いますし、 二人にはとてもよくお似合いだと思います。

妖夢は普段は物騒な二本の刀を背負っていますけど、ここでは刀とデッキブラシを背負っているのもお似合いですし、
いつもはどちらかというと長いスカートをはいている妖夢がこうした短いスカートに白エプロン着用というのも
白玉楼ではそうした衣装をなかなかお目にかかれないだけに大変貴重なものがありそうです。

美少女は剣士風でもメイド服でもとにかくよくお似合いだということはよーくわかりました~♪

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最後にもう一枚、すてきな妖夢をお披露目させて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが今年・・、2022年3月に描かれた妖夢です。

この妖夢はとてもかわいくて、少しきょとん・・としたような 表情もとても魅力的ですけど、
同時にこれまで描かれてきた妖夢よりも 少しばかりおとなびた雰囲気も感じられ、
それが最近の作風のおとなっぽさにも繋がっているのかもしれないです。
アミグリさんの絵も昨年から今年にかけてフランちゃん・こいしちゃん、アリス、ゆかりん、ナズーリンなど
これまで描かれてきた作風に少しばかりおとなっぽい雰囲気というものも加味されてきたように感じられ、
そうしたこれまでの路線にこだわらない自由自在な変化と進化が積極果敢に意欲的に伝わってきているようにも
感じられそうです。

この妖夢は物思いに耽っているとか瞑想しているという訳ではなくて なんとなくただボケっ・・としているようにもみえそうですし、 「今晩のゆゆ様の夕ご飯のおかずはどうしようかな・・?」と考えているようにも見えたりもします。
ピンクトーンの背景がとても美しくて妖夢のかわいらしさを更に引き立てていますし、
座り込んで片手を頬に当てているホーズもとても微笑ましいです。

そしてこの妖夢の表情は見ている人の脳内妄想でさまざまな憶測が呼べそう・・という感じもしますし、脳内妄想の
し甲斐があるすてきな妖夢といえそうです。

先月、、dream fantasy2
開設14周年を迎えられましたけど、まだまだアミグリさんの進化と変化は止まらないという事だと思いますし、
それを示唆した最新の妖夢と早苗さんだったと思います。

どうかこれからも無理のない範囲でのんびりまったりとマイペースで描き続けて頂ければ幸いです。
2022年のプロ野球も無事に開幕し、今年はタイミング良くまん延防止適用が解除されていたこともあり、観客入場制限もなく
ファンの皆様も球場での応援ができることはなによりだと思います。

私の愛する千葉ロッテマリーンズも開幕戦は勝利を収めたものの、その後は先発投手はかなり良いピッチングを見せるものの
打撃陣が全く打てずに精彩を欠き、毎試合一点を取るのがやっとこさっとこという昨年の中日なんて目じゃないほどの
超ウルトラ貧打線に泣かされ続け、開幕2戦目からは4連敗となってしまい
(ホークスから3タテ食らった時は茫然自失となったものでした・・)
「これじゃー昨年の開幕5連敗とたいしてかわりがないじゃん・・」と感じていたら、
先週末の西武3連戦においては、伝統的にマリーンズが苦手の西武が対戦相手で、まだ山川や森が怪我で戦線離脱する
前でもありましたので「やばいじゃん・・もしかしてこれって悪夢の7連敗・・!?」と思っていたら、
さすが今年のマリーンズは違います!
もちろん山川や森のいない西武打線は獅子ではなくてにゃんこみたいな打線となっていたこともありましたけど、
今年の開幕投手でもあった五右衛門さん(石川投手)の好投や、昨年の開幕投手でありながら昨年は一年間期待を裏切り
背信投球の連続であった二木さんがとてつもなくキレと伸びがあるストレートをびゅんびゅん放り投げとてつもない快投を
見せてくれていたり、さらにさらにトドメは、皆様ご存じのとおり、マリーンズの至宝・・否! 今や日本のプロ野球のロマンを
担っているあの佐々木朗希の素晴らしいピッチングによりマリーンズはホークス戦のお返しといわんばかりに西武を
3タテし、シーズンはまだ始まったばかりではありますけどこれで4勝4敗のイーブンに戻し、
本日からのファイターズ戦を控えているというのが今現在のマリーンズでもあったりします。
それにしても佐々木朗希のあの8回にはいっても160キロ超えのあのストレートはすごいものがありましたし、あの落差のある
フォークにコントロールの良さは圧巻でした!
そして朗希とバッテリーを組んだマリーンズの2021年ドラフト1位の新人キャッチャーの松川もとてもルーキーとは思えない
ふてぶてしさと貫録とキャッチングの安定感はとてつもなく頼もしく感じたものでした!

先週の楽天-ホークスの試合は楽天の選手にコロナ感染者が続出したこともあり中止になってしまいましたけど、
(開幕7連勝で勢いがあるホークスの藤本監督にとってはやりたかったカードだったのかもしれないです・・)
マリーンズも柿沼捕手・三木内野手、そしてマリーンズの頼れる3番にしてチームキャプテンでもある中村奨吾の
コロナ感染が明らかとなり戦線離脱を余儀なくされていましたし、今年は開幕からマリーンズの頼れる1番打者の荻野さんの
怪我による戦線離脱もありましたけど、
これは悲観的に考えるのではなくて、マリーンズ期待の20代若手たち・・高部・平沢・藤原・安田・山口・小川・和田などは
これをチャンスと捉えて荻野さん・中村奨吾キャプテンから「自分たちがレギュラー取ってやる!」みたいな意気込みで
頑張ってほしいです!
楽天とホークス戦では貧打と拙攻の連続だったマリーンズも西武戦では高部や安田が起爆剤となって得点を重ねていたのは
よかったですし、平沢にもようやくタイムリーがでて、とにかくマリーンズ期待の若手の活躍に期待大ですし、
楽しみにさせて頂きたいと思います。
(昨年は盤石であったリリーフ陣が今年は結構打たれていたり、現時点ではマーティンの調子が今一つというのは気がかりな
点であったりもします・・)

今年のプロ野球は昨年秋から今年のキャンプ・オープン戦までは日本ハムのビッグボスの新庄さんに関するニュースにばかり
注目が集まっていましたけど、プロ野球が開幕するとビッグボスの日本ハムは予想通りの最下位街道まっしぐらで
現時点では開幕から1勝8敗のパ・リーグではダントツの最下位となっていましたけど、
本日からのマリーンズ-日本ハムの3連戦はマリーンズも新庄ビッグボスの奇策に惑わされることなくいつもどおりの
マリーンズの「この一点を掴み取る」の姿勢でもって臨んで頂きたいものですし、
マリーンズファンとしては北海道で日本ハムも3タテし、さらに勢いをつけたいと狸の皮算用をついついしてしまいそうです。

でも日本ハムの開幕から1勝8敗も相当ひどいけど
(日ハムはパ・リーグの中でも戦力が相当劣化し劣っていますので、あの順位は妥当なのだと思います・・)
それ以上にひどくて驚いたのは阪神タイガースの開幕9連敗でした!

阪神タイガースは4月3日の東京ドームで行われた巨人戦に5-9で敗れ、開幕から続く連敗がセ・リーグワーストとなる「9」に
伸びたことになります。
土曜の試合の敗戦で1979年のヤクルトが記録したセ・リーグ記録の開幕8連敗に並んでいましたけど、
79年にヤクルトが開幕から引き分けを挟み8連敗というこれまでの記録を超え、
セ・リーグワースト記録達成という不名誉な更新となっていました。

パ・リーグの開幕からの連敗記録は現時点では1979年の西武ライオンズの開幕12連敗が今のところのワースト記録と
なっていますけど、1979年の西武はクラウンライターから売却された新球団開設の年でもありましたし、
当時の西武は本当に東尾さんぐらいしかめぼしい選手がいませんでしたから、最下位はやむを得なかったのかもしれないです。
(ちなみに1979年に阪神から西武へトレードされてきたのが田淵さんであったりもします。そしてライオンズから阪神へ
トレードされたのが元阪神監督の真弓さんたちであったりもします)
そして千葉ロッテマリーンズも2002年の山本功児監督時代に開幕11連敗をやらかしてもいたりもします。
当時の私はマリーンズ=弱いという事に慣れきっていて、今現在とは違って「開幕11連敗・・? なにそれ・・
そんなの1998年のプロ野球記録にもなっているシーズン中の18連敗に比べたらかわいいもんじゃん・・」という感覚だったと
いえそうです。
2002年のホークスの新人投手に杉内さんがいたのですけど、杉内のプロ野球初先発の対戦相手が千葉ロッテマリーンズとなり、
杉内は当時の西武の大エースとなっていた松坂に「どうすればマリーンズを抑えることができますか?」と相談した際に
松坂から「え・・、ロッテ・・? あんなの普通に投げていれば点取られることはないから安心して・・」とアドバイスされた
エピソードから推察される通り当時のマリーンズは弱かったですからね・・
だからこそ、昨年や一昨年のマリーンズが3連敗や4連敗したりすると、私自身もついついオロオロ・・となってしまい
動揺するのですけど、こうやってファン自身が連敗の免疫が少しずつ弱くなってきているというのは換言すると
それだけマリーンズ゛が着実に力をつけてきている証でもありますので、
今年も最後までマリーンズを時にハラハラしながらもしっかりと応援をさせて頂きたいと思います。



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララがプロ野球に興味があるかはよくわかりませんけど、
阪神タイガースの開幕9連敗というニュースを耳にしたとしたら、驚きのあまり「オヨ~!」とか言いそうなのルン・・

ララは「球団設立間もないころの西武や弱いころのマリーンズが二桁の開幕連敗記録を作っても不思議でもなんでもない
のかもしれないけど、伝統と実績があり、昨年はなんだかんだいわれながらも結局はセ・リーグの2位にはいった阪神が
開幕9連敗なんて信じられないルン~!」と言われそうなのルン・・

2002年の弱い弱い・・といわれ続けていたマリーンズも結局はあの年のシーズンは4位に滑り込みましたし、
1979年の西武も前期は18勝40敗7分と厳しい戦いで最下位に終わったものの、当時のパ・リーグは前期後期制ということもあり、
後期は5位に滑り込むことができていましたので、
阪神も確かに開幕ダッシュには大失敗しましたけど、最下位を免れることやはたまた数字的にはまだまだリーグ優勝の
可能性だってないわけではありませんので、伝統球団らしい奮起を期待したいものです。
ヴィンセント・パーシケッティーは知る人ぞ知るアメリカの作曲家で日本での知名度は限りなく低いといえそうですけど、
私は大好きな作曲家の一人ですし、当ブログにおける「知る人ぞ知る歴史に埋もれた作曲家」シリーズの中では
ウィリアム・ウォルトンやアーノルド、ウィリアム・シューマンなどとあわせて結構頻繁に登場してくる作曲家でもあります。
パーシケッティーが逝去されたのは1987年でしたけど、そのニュースを知ったのは当時秋山紀夫さんの司会でお馴染みの
ラジオ番組の「ブラスの響き」のなかで「追悼・パーシケッティー特集」として取り上げられていた事なのですが、
パーシケッティーの死を知った時は3年後の同じくアメリカの偉大なる作曲家&指揮者のレナード・バーンスタイン以上の
衝撃があったものでした。
同様な事は1990年のコープランドのご逝去と1992年のウィリアム・シューマンの死の時もそうでした。
(不遜な話ですが、パーシケッティーとシューマンの死は自分自身の親の死よりも衝撃度は大きかったです・・)

パーシケッティーという名前を初めて知ったのは、過去記事でも書いた事がありますが、中学最後の吹奏楽コンクールの
県大会の時に自分達の中学の一つ前のチームが自由曲として演奏していたのがパーシケッティーの
「ああ、涼しい谷間」であったのですけど、コンクールの自由曲としてはほとんど盛り上がらず終始ゆったりとした音楽
なのですが、あのなんともいえない独特の洗練された響きと霊感に溢れた静けさに聞き惚れてしまい
思わず「あれれ・・次の出演はうちの学校だったけ・・??」と感じてしまったほどでもありました。
高校に入学して部員の中にマイナー吹奏楽作品にやたらと詳しい部員がいたので、彼に
「パーシケッティーって何者・・?」と質問したら、ハンスバーガー指揮のイーストマンウィンドアンサンブルによる
交響曲第6番・ディヴェルティメント・仮面舞踏会のレコードを貸してくれ、一度聴いてみたら目からウロコ・・という感じで
パーシケッティーの魅力にはまりこんでしまったものでした。
当時はどちらかというと当ブログの吹奏楽カテゴリは何度も取り上げた「吹奏楽のための仮面舞踏会」の難解な変奏曲の
響きに魅力を感じ(1980年の名古屋電気高校による全国大会での名演も素晴らしいものがありました)たものでしたが、
高校一年の時のコンクール自由曲がホルストの吹奏楽のための第一組曲ということで、
実はその時初めて音楽の「構成された形式美」の素晴らしさに気が付き、そうした音楽の構成美に対して更に大きな気づきを
もたらしてくれたのがパーシケッティーの交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」作品69なのだと思います。
丁度その頃、秋山和慶指揮の東京佼成のレコードでもこのパーシケッティーの交響曲が収録されていて、
ますますこの曲の魅力に取りつかれてしまったという事になるのだと思います。
V.パーシケッティー / 交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」作品69は一言で述べると短いながらも一つの宇宙が
曲の中に凝縮されていて、大変シンプルでわかりやすい構成をしているのに、曲想はとても斬新で
曲の隅々にまで霊感と才気煥発と創造力に溢れていて、聴く度に毎回毎回新しい発見をしてしまうといった曲と言えそうです。
パーシケッティーがこの交響曲を作曲したのが1960年代ということで、当時の音楽界は既に無調音楽的なわけのわからん
現代音楽に毒されていた時代だったと思いますが、まるで1920~30年代のストラヴィンスキーの新古典主義を
お手本にしたようにすら感じられる古典的形式を構成美を重視しつつも、やはり20世紀の作曲家らしいモダン作風に
打楽器重視のスタンスも感じられ、第一楽章の冒頭を三人の打楽器奏者によるドラムスの重なりに他の管楽器が
誘導されていくスタイルからもそうした形式美とモダンさの融合が感じられそうです。

吹奏楽のためのオリジナル作品としての「交響曲」というジャンルは最近では全然珍しくなく、
色々な作曲家もこのジャンルに手を付けているのは素晴らしい事だと思います。
別に管弦楽団だけが交響曲を奏でる資格を有している訳ではないと思います。
要は、管弦楽団でも吹奏楽団でも、その表現方法とそれを表現する楽器の種別の違いの問題であって、
表現する方法がたまたま管楽器+打楽器の吹奏楽であったという事で全然問題ないと思います。
管弦楽曲を吹奏楽にアレンジして別の表現方法を楽しむという事の是非とは次元が異なるのかなとも思います。
(さすがにディティユーの交響曲やシベリウスの交響曲などを吹奏楽にアレンジして演奏するのは無理がありそうです・・)

吹奏楽の交響曲の例として・・・

〇ジェイガー/吹奏楽のための交響曲第1番

〇バーンズ/交響曲第2番 同/第3番

〇フォーシェ/交響曲変ロ短調

〇オーエン=リード/交響曲「メキシコの祭り」

〇伊藤康英/交響曲

 ⇒確か二楽章構成だったと思います。異常に長いドラマチックな第一楽章と短めのアレグロの
  第二楽章で構成されています。東京佼成の東京文化会館での定期で初めて聴いて
  結構印象に残っています。

〇チャンス/管楽器と打楽器のための交響曲第2番

〇ギリングハム/管楽器と打楽器のための交響曲

〇メイ/交響曲第1番「指輪物語」 同/交響曲第2番「ビッグアップル」

〇ホエアー/ ストーンヘンジ交響曲

〇P.ヒンデミット/ コンサートバンドのための交響曲

などなど色々ありますし、すっかりコンサートやコンクールのレパートリーとして定着したものもあるとは思います。

個人的に一番大好きな吹奏楽の交響曲は、誰が何と言っても
パーシケッティーの交響曲第6番「吹奏楽のシンフォニー」に尽きると思います。

作曲は1956年ですけど、当時の吹奏楽はまだどちらかというとスーザでお馴染みのマーチとか
大学のフットボール等の応援等どちらかというと娯楽的作品が多かったようにも思えますが、ウインドアンサンブルの形式で
描かれた純粋に管楽器と打楽器のみの表現形態でも管弦楽の形式による一般的な交響曲に遜色ないばかりか
大変芸術性が高く管弦楽作品と比べても全く遜色のない完成度の高さの吹奏楽作品の交響曲と言う観点では
先駆的作品の一つとも言えそうです。

パーシケッティーは、管弦楽のための交響曲も色々と作曲していますし、
(交響曲第5番は、弦楽のためのシンフォニーというタイトルですけど、デュトワの指揮でCD化されていたと思います)
吹奏楽の分野でも「仮面舞踏会」・「ディヴェルティメント」・「ああ、涼しい谷間・「ページェント」・「パラブル」」など魅力的な作品を
残しています。

交響曲第6番は、前述の通り音楽解説書風に書くと「新古典主義」的な作風です。
4楽章構成で、演奏時間は約16分で各楽章が短めながらも、全て引き締まって書かれていて、音楽に全く無駄がないと
感じる作品でもあります。
曲自体、全ての楽章に何か「霊感的なもの」・「インスピレーション」を感じるほど
独創的なアィディアが詰まっていて、音楽のおもちゃ箱、宝石箱みたいな楽しさもそこにはあると思います。
全体を通して打楽器に動機の提示や展開を含む重要な役割が与えられているのが大きな特徴だと思います。
それを第一楽章の冒頭から三人の打楽器奏者による小太鼓・トムトムによって動機が提示され、それがホルンに
受け継がれていく当たりの手法は名人芸的なものすら感じてしまいます。
第一楽章の小太鼓・トムトムで表現される何かせわしい感じの一方で大らかな空気も感じ、
第二楽章の一転してゆったりとした祈りのような歌の世界にはこの世のものではない雰囲気感じますし、
中間部のユーフォニアムによる朗々としたたっぷりと歌い込んだソロはユーフォ奏者の腕の見せ所といえそうです。
第二楽章のあの朗々とした歌はパーシケッティ自身が作曲した聖歌・Round Me Falls the Night に基づいているそうです。
第三楽章の民謡を思い出させるようなしみじみとした歌とどこか懐かしい感じもします・・
第四楽章のメカニック的なアレグロなのですけど、突進する中にもスピード感や清涼感も感じ取ることが出来、
一気にクライマックスまで駆け上がります。

作風としては、確かに新古典主義時代のストラヴィンスキーにも何となく近いような印象もあるのですが、
やはり全編を通じてのあの「霊感」はさすがとしか言いようがないです。
打楽器も、目立ってはいるのですが決して派手と言う訳でもなく、
ティンパニ・大太鼓・小太鼓・シンバル・タンバリン・シロフォーン・トムトム程度しか使用していないのに
管楽器を引き立たせる香辛料としての役割もさりげなく果たしている所が心憎いです。

演奏は、断然何と言ってもハンスバーガー指揮/イーストマンが圧倒的お勧めです。
ライヴ録音とは思えない精密な作りに加えて、ライブ独特の高揚感も出ています。
他には、フェネルの東京佼成も素晴らしいし、秋山和慶さんの東京佼成の知的な響きも申し分ないです。
この曲、残念ながらコンクールではほとんどお目にかかりません・・・
強いて言うと、81年の関東大会銅賞の都留文科大学と82年の東京都大会銅賞の創価大学くらいかな・・
(都留文科の課題曲のイリュージョンの冒頭の外し具合は壮絶です・・ちなみにこのチームのパーシケッティーは
第三・第四楽章を演奏していました)

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最後に・・

この曲の打楽器奏者は作曲者の指定では3人となっていて、ティンパニ奏者も部分的にトムトムなど他の打楽器を
掛け持ちして演奏するという少し珍しい点もあったりもします。

ティンパニ奏者は管弦楽も吹奏楽も一般的にはティンパニのみを担当する事がほとんどなのでこうした掛け持ちし指定は
どちらかというと珍しいと言えそうです。
日本語って奥が深いし、多分ですけど「正しい日本語」をほぼ完璧に喋れる人は日本人でもそれほど多くはいないのかも
しれないです。
そうした日本語の面倒さの一つとして「同音異義語」があるのかもしれないです。

学生の頃に、交換留学生ということで韓国・中国・インドネシアといったアジアの国々からうちの大学に一年ほど
短期留学に来ていた方の何人か色々と話す機会に恵まれたことがありましたけど、
(交換留学とか短期留学といっても日本語は流暢で、和歌や俳句や川柳などにも親しまれていたのも印象的でした)
その方が言うには「日本語はかなり難解で面倒・・、その一つに同音異義語があり、例えば
あついというワード一つとっても熱い・厚い・暑いと意味が全く異なるし、いどうも移動・異動・異同もそれぞれ意味が
異なるし、いしと言う言葉も石・意思・医師・意志・遺志とそれぞれ意味合いが異なってくるし、
いがいというワードも意外・以外では全然意味が違うし、果てには遺骸という意味合いもあったりするし、
かいこというワードも回顧と懐古の微妙な違いはよくわからないし、かいこにはそれ以外にも解雇・蚕という意味合いも
あるし、日本人はよくこうした同音異義語をうまい具合に使い分けているね」と言っていたのが印象的でもありました。

確かに・・、同音異義語は探せばいくらでも出てきますし、上記で出てきた同音異義語以外にも、例えば・・

〇しちょう → 視聴・市長・思潮・市町・支庁・試聴

〇さいかい → 再開・再会・西海

〇かいとう → 回答・快投・解答・解凍・怪盗

〇しんこう → 信仰・進行・侵攻・振興・新興・親交

〇そうぞう → 創造・想像

〇たいしょう → 対照・対象・大正・大賞・大将・隊商

〇ひなん → 避難・非難・批難

〇ふきゅう → 普及・不急・不朽・不休・腐朽



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんは、記念すべき第一話においては、
地球の言葉を解する事ができずに当初はひかるとのコミュニケーションにも支障をきたしていましたけど、
ララちゃんのAIの翻訳機能を介していつの間にか普通に日本語を喋れるようになっていましたけど、ララちゃんが
AIからこうした日本語の面倒さや同音異義語の存在を知らされたとしたら、その複雑さに「オヨ~!」と言われるのかも
しれないですルンッ~♪

そうした日本語の同音異義語は同時に駄洒落や言葉遊びやオヤジギャグのベースになっているのかもしれないです。

一例を挙げてみると・・

〇お食事券⇔汚職事件

〇大田胃酸⇔王退散

〇丘まで駆ける ⇔ オカマ 出掛ける

〇折れにくい矢⇔ 俺、肉 イヤ

〇ショウジョウバエ⇔ 少女、奪え

〇励ます ⇔ハゲ増す

〇薬剤師 ⇔ヤクザ医師

〇 ゆで卵 ⇔茹でた孫

〇経済波及効果 ⇔ 経済は急降下

私、小学3年から高校卒業するまで仙台で暮らしていましたけど、そのせいもあり「せんだい」というと宮城県の仙台という
イメージしかなかったのですけど、大学の吹奏楽団にせんだい出身の先輩がいると聞いたので、
「あー、自分と同郷なのか・・だけどどうしてこの先輩は巨人の星の左門豊作みたいな喋り方をしているのかな・・?」と
感じていたら、その先輩の郷里はせんだいはせんだいでも鹿児島の「川内」でした~♪

そうそう、仙台と川内を勘違いした事例として映画「釣りバカ日誌9」でも見られていました。

万年平社員の浜崎伝助の所属する鈴木建設営業部に、同期の馬場が新任の部長として配属され辣腕をふるいます。
一方仕事人間の馬場は、家庭生活では妻と別れ、息子・誠との関係もうまくいっていない背景もありました。
馬場は小さなスナックのママ・茜に秘かな想いを寄せていましたけど、生来の生真面目さゆえに気持ちを告白できずに
悶々としていましたけど、浜ちゃんに励まされ、ようやく告白しようとした矢先、
馬場は茜が店を畳んで郷里の「せんだい」に帰ってしまうことを知り、
「自分は部長と言う立場もあるし、茜を追いかけることは出来ない」と傷心してしまいます。
数日後、鈴木建設が工事を請け負っている鹿児島県川内市のまごころ文学館の鍬入れ式に、
馬場と浜ちゃんはスーさんのお供として同行することになるのですけど、
この時に馬場はばったりと茜に再会し、宮城県の仙台と思っていたのは間違いで、
アカネの故郷は鹿児島県の川内であったという事を知る事になります。
子の再会に最後のチャンスを賭けることにした馬場は、ついに茜に想いを告白し、馬場は鈴木建設を退職し、
茜と共に川内で暮らす決意を固め、馬場と茜の結婚式の日に、
お祝いのために甑島に駆けつけたはずの浜ちゃんとスーさんは、婚礼そっちのけで釣りを楽しんでいたというオチで
〆られます。

仙台と川内というのもこれは地名としての同音異義語といえそうですね~♪


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回転載&ご紹介させて頂くキャラは、上記の仙台と川内の同音異義語ということもあり、アミグリさんが描かれた
艦娘の川内をお披露目させて頂きたいと思います。

上記の川内はアミグリさんが2015年6月に描かれた作品です。

艦娘の川内はどちらかというと、好戦的とか凛々しいとか強そうというイメージを持たれがちですけど、
アミグリさんが描かれた改二の川内は、強さよりもかわいらしさをより強くイメージされているようにも感じられ、
川内の料理の腕の確かさなどに示唆される川内のすてきな女子力をイメージさせてくれていると思います。
風になびいているd白マフラーもいい味を出されていると思います。

このとってもかわいい川内を見てしまうと、よく言われるハイテンションバカとか夜戦バカというのは、
「それも一つの川内の顔なんだけど、川内は本当はこんなにとっても可愛いんだよ!」ということを見ている私たちに
きちんと提示されていると思いますし、白露お姉ちゃんではないですけど、改めて
「アミグリさんの描かれる川内がいっちば~ん!」と思わず叫んでしまいそうです~♪

凛々しくちょっとやんちゃな川内ではなくて、同時にすてきな女子力も兼ね揃えた素敵なレディーとしての川内が
ここにはいるのだと思います。

にこっ・・と微笑んでいるのもとってもかわいいです~♪


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続きましてアミグリさんが2015年9月に描かれたウェディング川内です。

「川内とケッコンカッコカリ記念のイラストが描けました!」という副題が付けられた作品でもあります。

アミグリさんは過去の作品の中でも「ウェディング作品」は、オリジナル作品や
チルノ・うどんげちゃん・早苗さんといった東方作品も素晴らしいですけど、それに負けない位
艦これの川内もとってもウェディングがよくお似合いだと思います!
川内は、料理上手・達筆という事で、ケッコンしてもいい奥さんになりそうですね~♪
そして夜も昼間同様に大暴れなのかもしれないです・・
ツーサイドアップの髪型やドレスの細かいフリルも とても丁寧に描かれていて素晴らしい仕上がりだと思います。

アミグリさんの作品の中でも「ウェディング」はメイド服と並んで素敵なモチーフの一つと言えるのかも しれないです。

改めてdream fantasy2
アミグリさんが描かれた艦娘はこの凛々しさとかわいらしさが最高だと思います。


平成という時代はよく「失われた30年」と言われたりもしますし、平成の時代のほとんどが景気があまりよくなくて社会全体に
お金がうまく循環していなかった時代みたいなイメージもありそうなのですけど、昭和の時代末期から平成初期の時代は
実は俗にいう「バブル期」と呼ばれるほど確かに短い期間ではありましたけど、異常に景気が良くて
社会全体に(ヘンな意味で)お金が溢れかえっていたような時期もあったように感じられます。

私自身、当ブログで何度か語っている通り、そのバブル期の時代と私自身の金融機関における新社会人生活を
過ごしていた時期とピタリとリンクしていますので、当時の頃は今でも大変鮮明に思いますし、なつかしくも感じるのですけど、
やはり今にして思うとちょっと異常な時代だったのかもしれないと今更ながら振り返ったりもします。
金融機関における新社会人の頃、結構早い時期からまだ金融機関のイロハや専門的な事をほとんど何もわからず
何が分からないのかすらも分かってはいない頃から、「お前は融資課の窓口担当をやれ」と指示され、
「そんなお金の相談やお金を借りたい人の相談なんて無理無理・・」と思っていましたけど、
「別にそんな難しく考える事ないよ・・、そうしたお金分かりたい人からの相談があればまずじっくりとその人の話を聞いて、
概要をまとめて各営業担当に情報として廻すだけでそれでいい・・」という事でしたので、
まずはそうした窓口での情報収集と情報の発信者としての役割をさせられていたと思います。
そうした流れの中で自然な形で、住宅ローンの新規取り扱いとか住宅金融公庫との併用ローンの進め方や、
保証協会付融資とか保証会社の債務保証によるフリーローンとかカードローンといった比較的易しい融資案件の進め方は
実地で学べっていったようにも感じられます。
(そうした経験は後年に自分自身が営業担当に配置された時にとてつもなく有効に役立ったと思います・・)
そして当時金融機関の融資窓口業務に関わっていると、とにかくやってくる人の中にはやたらと不動産屋さんが
多かったのが大変印象的でもありました。

当時私が在籍していた支店は千葉県佐倉市と言う事で、成田に比較的近く、当時は酒々井・八街・印西・印旛郡・四街道
あたりに土地を商品物件として購入し、それを購入金額よりも高い金額で転売する事でその利ザヤを稼ぐ
不動産屋さんが相当多かった印象があります。
あの当時は1990年以降の総量規制もなく各金融機関が自由に不動産屋にじゃぶじゃぶ融資が可能だった時代ですし、
当時は住宅購入希望者が多いのに首都圏にそうした手頃な物件がなくなりつつあり、印西・佐倉市・八街あたりでも
通勤が可能ならばそれで全然Okという感じで土地や建売住宅が売り出さればあっというまに買い手が付く時代でしたので、
不動産業者が先物的に商品物件として土地をまずは購入しておこう・・、そのための軍資金として金融機関から
お金を融通して貰おう・・という風潮だったと思います。
当時は、例えば1億で土地を仕入れ、その購入代金全額が金融機関融資で賄うのは普通の感覚でしたし、
土地を仕入れて金融機関からお金を借りても、あっという間にその仕入れた土地が購入価格の3割以上の金額で
転売できましたし、金融機関からの貸出利息や諸経費を払ったとしても、濡れ手に粟状態で次から次へと儲かるという
感じでもあったと思います。
一般的にそうした不動産業者への融資は「手形貸付」という書式で実行され、借主から金融機関宛の約束手形を振り出し、
金融機関は借主に手形に書かれている額面から利息分を引いただけの融資金額を交付するという方法で
主に1~2ヶ月程度の短期間融資の際に用いられていた方法でした。
不動産業者の算盤勘定としても「なーに、一ヶ月もしないうちにどうせ簡単に転売できてしまうし、返済期限到来の前に
全額完済できるし、万が一売れなかったとしても、金融機関に依頼して期限延長の条件変更融資の稟議を
書いて貰えば簡単に期限延長できるから全然問題ない・・」という認識だったと思います。

とにかくバブル時代の不動産屋さんはえらい儲かっていましね~

だって金融機関融資で手持ちゼロでお金が借りられ、それを原資として土地を購入すれば、あっという間に買い手がつくか
さもなくば業者間同士の転売で土地を転がせるし、一般的に1000万で購入した土地は数か月以内には
1200~1400万程度で簡単に売却できましたし、その差額の利ザヤで不動産業者は儲かって儲かって笑いが止まらないという
感じでしたし、それが結果的にバブル景気だったのかもしれないですし、日本の「土地神話」がまだ生きていた頃の
お話だったのかもしれないです。
当時の融資課窓口も担当していた私は取引先の不動産屋が仕入れた商品物件としての土地を金融機関的に
担保として問題ないのかという観点から調査し、
(具体的には近隣売買事例を聞き込み、周辺の路線価等を参考にしながら、金融機関所定の書式の
不動産担保調書とか決算書をベースに決算分析調査書みたいなものをやたらと書いていた記憶がありますね)
不動産業者が購入予定の印西とか八街や四街道の土地の調査やヒアリングに行かされたり、不動産業者の土地購入時に
おいて登記上の先順位がある場合において融資決済による抵当権抹消の立ち合いに司法書士と共に他行に同行
させられたりと、あの頃は「融資やお金の流れがよく分からないけど、とにかくやたらと忙しかったし、世の中全体に
異様な熱気と活気があった」と言う事は間違いないと思ったりもします。

あの時の感覚としては、「この金満日本! カネが溢れかえっているこの豊かな日本で私達もそのおこぼれに預かって何が悪い!」
みたいな俗にいうバブル感覚みたいな雰囲気は間違いなくあったと思います。
当時はみんながみんな高い給料を貰っているという事はそれほど無かったと思うのですけど、感覚としては
「この好景気は永遠に続くから、今を楽しまないで一体いつ楽しむの? そんなお金なんてじゃんじゃん使えばいいじゃん!
どうせ給料何て後からうなぎ登りに上がってくるから・・!
それに、お金がなくたって銀行がいくらでもお金を貸してくれるよ!」みたいな感覚は結構強かったようにも感じられます。

当時の風潮は「金融機関と言うものは不動産担保さえ取っていればバンバンお金を貸してもいい」」みたいな
感じでしたし、私自身もそうした時代に金融機関デビューを果たしていましたので、当時のそうした誤った風潮に
自分自身がなんとなく洗脳されていたという事も多少はあったと思います。
本来融」というものは、ヒト(借りる方の人間性)・モノ(不動産担保価値)・カネ(決算状況・資産繰り)の三点を
バランスよく鑑みて、その融資が可なのか否なのかを判断しないといけないものなのですけど、
当時のそうした謝った風潮に流されてしまい、
「不動産担保価値が足りない・・? それならば路線価や公示価格の7割で評価するのではなくて100%そのもので
評価すればいいじゃん・・・
土地なんてこの先幾らでも上がるし、担保価値を水増ししたって問題ないよ・・
場合によっては近隣売買事例をテキトーにでっちあげて、この不動産担保融資に見合うような担保調書を早いとこ作って
本店に稟議上げて稟議を通してさっさとこの融資を実行しろよ!」と融資課長や営業課長に指示され、
「本当にこれでいいのかな・・?」と多少は疑問に感じながらも
そうした風潮に流されていったのがバブル期の私だったのかもしれないです。

お金を貸すというのは大変リスクがあるという事を認識するのは、その後まもなくの事で、それが俗にいうバブル崩壊
だったのだと思います。
なによりもあの頃は金融機関がバタバタ破綻する時代が来るとか1000万円までした保証されないという事を
考えた事はなかったですし、金融機関が普通に倒産するという現在の常識は全く無かったと思います。

そうした平成時代の反省と後悔を踏まえつつ、令和の時代に平成の時代の反省を反映出来ればいいな・・と思ったりもします。

かつての高度成長期とかあの昭和末期から平成初期の異常なバブル景気のようなすさまじい成長というのは
今後の日本においては最早ありえないものだと私自身は認識しています。
今後の展望ですけど、そうした成長とか景気の好循環の維持という方向性ではなくて、ゼロ成長というのか、
別に経済はこれ以上成長しなくても構わないし、成長を目指すというヘンなプレッシャーから解放されて
最高で現状維持、通常は極めてゆるやかなマイナス成長だって構わないのではないのかな・・・とすら感じます。
社会全体が成長というのではなくて 、精神的なゆとりとか日々の仕事やお金の事でギスギスした荒れた生活を
送るのではなくて、 限られた「成長」というパイの中で、自分の生活水準に相応しい楽しみ方を一人一人が見出していくという
方向性にそろそろシフトをしていってもいいのかな・・?とふと感じたりする瞬間もあったりします。

現在の日本の経済・社会においてはさまざまな問題が既に噴出しているのですけど、その根本的原因についての
議論がいまだに低調なのは果たしてどうなのかな・・?と感じる事もあったりします。

それでは今現在の経済システムにおいて何が特に問題があるのかと言うと、お金が社会全体に「生き金」として
滞留していないから色々と問題発生するとも思えますし、それが今後の近未来の日本社会においてかなり大きな問題に
なりそうな「格差」の問題ともリンクしてくるような気もします。

俗に「江戸っ子は宵越しの金を持たない」とかいいますけど、これは意外といい線を付いている言葉なのかもしれないです。

社会全体にあるお金、特に相続財産とか内部留保とか富裕層の資産をいかに「生き金」として社会に循環させていくのか・・
そうした事がもしかしたら嫌でも検討せざるを得ない社会がもしかしたら本当に到来するのかもしれないです。
既に様々な歪みが生じていた格差・世代閣格差・土地・金融資産を持つものともたざる者の格差と
そうした格差が子供や孫の代にも生まれながらの格差を既に生じさせている負の問題に対して
今の内から対策を講ずる必要があるのかもしれないと考えたりもします。

さてさて、そうした外界の生き金というと東方的に思い出す御方は言うまでもなく三途の川の船頭の小野塚小町です~♪

小野塚小町は、地獄の閻魔様というのか地獄の最高裁判長でもある四季映姫様(役職名=ヤマザナドゥ)の
直属の部下であり、その主な仕事は、死者の魂を彼岸へ運ぶ三途の川の船頭という事です。
小町と映姫様の担当エリアは幻想郷内ですので、幻想郷内での人間とか妖怪の死者は
小町によって三途の川を渡り、そして映姫様によって最後のお裁きを受けるのです。
小野塚小町の最大の特徴でもあり魅力でもあるのですけど、
仕事がヒマな時はいいとして、仕事の合間とか休憩時間とかなんとか色々言い訳をしまくって、
持ち場を離れて想郷内をぶらついて仕事をさぼっている姿が目撃されていて、
幻想郷内最大のサボマイスターとかサボりの達人などと言われていたりもします。
上司の映姫様より「またサボっていて!!」とお叱り&小言を食らうのですけど、
そうやって怒られた時の、あの「きゃん!!」という叫び声はとにかくとっても可愛くて、あの「きゃん!!」を聞くだけで
小町に魅了されてしまいそうです。

外界で蓄財と内部留保にのみ夢中で「分配」を考慮しない方は、
幻想郷のすてきな三途の川の船頭であり死神でもある小野塚小町からのありがたいお説教に耳を傾けてほしいものです!

東方の世界における三途の川なのですけど、死者によって実は「河幅」が異なるとの事です。
その長さというのは、小町のような死神に渡す「渡し賃」の多いか少ないかによって 決まるとの事です。
金であればあるほどその河幅は短くなるとの事です。
こうやって書いていると、それって地獄の沙汰も金次第ってことなの・・?と思われがちですけど
実は違います。
渡し賃というのは、死者の全財産であり、その全財産というのは、いわゆる金銭ではなくて、
一つの徳、つまり人徳というものが現世の金銭に相応するとの事です。
生前、親しくしてくれた人たちが本当にその人のためを思ってどのくらいのお金を使ってきてくれたのかというお金の
合計がその全財産という事なそうですので、 要は生きたお金としての価値の尊さという感じなのかもしれないですね。
「お金はあの世にもっていけない」という事なのですから、 お金というものは生前において、
本人のためにも他人に広く分け与えるという意味でも そんなケチケチ貯め込まないで
「お金は使う事にこそ価値がある」といった考えを東方的に意図しているのかもしれないですし、
改めて東方の世界の奥の深さを感じたりもします。

幻想郷のそうした小野塚小町のような考え方を外界の分配理論に持ち込むだけで、外界における経済的問題の大半は
解決されそうでもありますし、それを世界規模に拡大解釈すると、もしかしたら世界で起きている紛争のほとんども
いい方向に収束できるのかもしれないです。
(世界の紛争は経済的側面以外にも宗教の問題も複雑に絡んでいるから一筋縄で解決は出来ないのかもしれないですけど・・)

お金という現生の毒薬は決してあの世には持っていけるものではないし、
ましてや現世での貨幣価値といった価値基準というものは、あの世においては通用するものではありません。
だから、お金というものは生き金というのか、この世で使うからこそ意味があるという事なのかもしれないです。
「お金は天下の廻りもの」という事ですから、
自分の為にだけ使うのではなくて、他人のため、困っている人のためにも使うからこそ意味があると言えそうですし、
そして、そうした他人のために使ったお金というのがいずれまたまた自分にも返ってくるというのが因果応報の本質とも
言えそうですし、ケチケチしないでお金がある時は、決して無駄遣い奨励という訳ではないのですけど、
自分のために半分、そして誰かのために半分を使った方がいいのかもしれないです。
それが現代社会で既に一つの大きな問題になっている「格差社会の是正」という事にもつながると思ったりもします。
現世で莫大な富を有している人の考えでは
俺が一生懸命努力に努力を重ねて、勉強を重ねて結果的に築いてきたこの財産を誰にも邪魔されないで貯め込んで何が悪い!
これはオレの金なんだぁーーー!!という事なのかもしれないですけど、
お金というものは自分一人で使えるのはたかがしれていますし、
それだったら「分配」というか、高額所得者はそれ相応の税金を払うとか寄付みたいな形で
社会に還元した方がいずれは、社会全体に冨が行き渡り、そうした事は必ず本人自身の更なる富にも繋がっていけるし、
結果的に「情けは人の為ならず」ではないけど、
他人のために使ったお金というのはいつかは自分自身にかえってくると思ったりもします。
そんなケチケチため込んだり、内部留保したって、一向に世の中全体の景気回復には役立たないはずなのですけど、
それが出来ないのは人間の「業」と言えるのかもしれないです。

東方の「あの世」の概念は、現世の貨幣の価値基準をバッサリと斬り捨てているのは大変興味深いものがあります。

「地獄の沙汰は金次第」と言う事は幻想郷の死神や閻魔様達にとってはありえない概念ですし、
現世のお金に関する価値基準はあの世の世界では一切通用しないどころか、その概念を小野塚小町に持ち込むと
えらい目にあってしまうというか、万一そうした渡し賃をこの世での概念同様に渋ってしまうと、
三途の川すらも越えられず、地獄に行くか冥界に行けるかという閻魔様のお裁きすら受けられずに
小町によって船から叩き落され、川の中の化け物魚たちに食われてしまい、永遠に彷徨い続けるというのは、
この世の「金の亡者たちの無慈悲」を見るたびに、逆に胸がすかっとするものがあったりもしします。

小野塚小町というと幻想郷のすてきなサボリの名人という印象もあるのですけど、小町のそうした考え方こそが
外界における分配論のヒントにももしかしたらにりうるものなのかもしれないです。

ご紹介が遅れましたけど、冒頭の色鉛筆で描かれたすてきな絵は、dream fantasy2のアミグリさんが2014年2月に色鉛筆仕様のアナログで描かれた
小野塚小町です。
とても色鉛筆だけて描かれたとは思えないほど色彩感が充実しるようにも感じられます。
ピンクと青の対比がとってもフレッシュに感じられますし、ツ―サイドアップも髪飾りもとっても可愛いと思います。
このふんわりとした優しい色彩感が見ている人になんか「やすらぎ」を与えてくれそうなのですけど、
こういう地獄の使者ならば、
是非是非私も小町と一緒に三途の河を渡らさせて頂きたいものです~♪
アミグリさんが描かれた小町はそうした「地獄の使者」というよりも弥勒菩薩様のような優しい雰囲気を私達
に伝えてくれているようにも感じられます。

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続きましてアミグリさんが2018年7月に描かれた「水着こまっちゃん」です!

アミグリさんの描かれる水着こまっちゃんはかわいいですし、プロポーションがとても抜群で
胸の豊かさ・腰の見事なくびれに目が釘付けになってしまいそうです~!
水着もワンピースやパレオではなくて フリル付のビキニというのが
こまっちゃんの「すてきなお姉さま」らしさを演出されているとも思えます。
小野塚小町の上司は地獄の閻魔様=最高裁判長の四季映姫様であり、映姫様は元々はお地蔵様のご出身という事で、
プロポーションに関してはぺったんこであり(←こらこら・・汗!)
映姫様と小野塚小町は二次創作ではよく「上司と部下の胸の格差社会」と揶揄されがちではありますけど(汗・・)
こまっちゃんのあの豊かな胸と抜群のプロポーションと腰のくびれを見せつけられてしまったとしたら、
閻魔様の映姫様ですら、水橋パルスィみたいな「妬ましい・・」みたいな感情に瞬間的に陥ってしまいそうにも思えますね~

かわいいけど同時に美しいお姉さまという雰囲気に溢れた素晴らしいこまっちゃんだと思います。
ツーサイドアップの髪がふわっと空に舞っているような雰囲気やこまっちゃんの太ももがとても眩しくて
夏に相応しい一枚だと思います。
髪とビキニと海のキラキラもとっても気持ちよく飛ばされていて見ているだけで心地良いです。
(特に背景の海のキラキラ感の演出が一層夏らしい雰囲気を見事に醸し出しているように感じられます!)

小野塚小町は幻想郷内では大人・お姉さんみたいな立ち位置だと思うのですけど、
こまっちゃんのツーサイドアップと髪を束ねている髪飾りのかわいらしさが現役の外界のJKさんみたいな雰囲気をもたらして
いるのかもしれないですね(笑)
そしてJKさんみたいなかわいらしさを秘めながらもこの腰のくびれの大人のお色気も同時に備わっているという
奇跡的な作品だと改めて感じたものでした。

ツーサイドアップというと、少し大人びた少女がする髪型みたいな印象もあり、東方では小鈴・にとり・サニーミルクが
そうした少女っぽい雰囲気を有しているのですけど、小野塚小町のツーサイドアップは、
少女というよりは幻想郷のすてきなお姉さま・・みたいな雰囲気の方が強そうですね~!
こうした髪型もこまっちゃんにはよくお似合いだと思いますし、大胆なビキニと合せて、思わず見とれてしまいそうですね~!

上記のアミグリさんが描かれた小野塚小町の権利は、小町の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

やっぱりお金は天下の廻りモノといえますし、楽して儲けたあぶく銭というか悪銭は見につかないものなのかも
しれないです。

うそつき

4月1日というと、民間企業にお勤めの皆様にとっては「やっと昨日までの決算月の〆が終わった~」とか
「本日より新しい期の始まり」という事で気持ちを入れ直す方も多いのかもしれないですし、
4月1日というと最近ではあまりネタにされなくなりつつありますけど「エイプリルフール」でもあったりします。

「うそつき」という言葉は、あまり楽しい言葉ではないですし、
うちの奥様から「前にこれ買ってくれるといったじゃない! このうそつき!」と言われたりすると
「人間、その場の言い逃れの逃げ口上というのもよくないのかもね・・」と我ながら苦笑したりする事もあったりするのですけど、
後述しますけど東方MMDでの霊夢の「うそつき」におけるダンスを見てしまうと、
「うそつきでもいいじゃん!」とついつい思ってしまいます・・

ウソというと私自身も子供の頃は結構色々と騙されていたのかもしれないです・・
私自身、上に私よりも一回り近いかなり年の離れた兄と姉がいて、この二人に小さい頃は色々と騙されまくっていたのかも
しれないです・・
「桜の花が満開になり散った後に実が生って、それがさくらんぼうになるのだよ」とか
「アメリカに植えられた桜の樹から収穫する実をアメリカンチェリーと言うんだよ」というのがその代表例だったかな・・?
お恥ずかしい話ですけど、小学校高学年近くまで、このウソ信じていました・・・
小学校の遠足時における「さくらんぼう狩り」にて、担任の先生に
「桜の花見をした後でさくらんぼうの実を収穫できるなんて一石二鳥みたい・・」と言ったら
「え・・なにそれ・・・??」と真顔で言われて、そして兄姉の大嘘が発覚したものでした・・

小さい時に騙されたとしても結局がそれがウソか本当か分からないまま、歳月が経過する・・・
みたいな事も決して無くは無い話ですし、
私自身も身内とか同級生のしょーもない大嘘を信じ込まされて、
後で恥ずかしい思いをしたとか地団駄踏んで悔しがったとか結構そう言うのもあったような気がしますね。

一例を挙げると

1.信号機は時間が経過すると信号の色が濃くなっていくので、薄い赤が真っ赤になってきたら
  信号が青に変わるタイミング

2.スイカの種を食べると、胃からスイカの芽が出てきて、胃でスイカになる。

3.赤道直下には、文字通り「赤いライン」が人工的に引かれている。

4.コーラを飲みすぎると骨が溶ける

5.回転寿司が世にて出始めた頃、「ウニと大トロは子供が食べると毒になるから注文するな・・」と
  きつーーく言われていた事・・・

6.コーヒー牛乳は、牛にコーヒー豆を飼料として食べ続けさせた結果、牛のお乳から絞り出されたもの

7.子供はコウノトリが運んでくる

8.電気毛布でおねしょをすると感電死してしまう・・

2と4は、夏場にすいかとかコーラをおねだりした時の親の断り文句だったかもしれないですね。

だけど、最たるものは、学校における先生とか部の先輩からの
「怒らないから正直に言ってみなさい・・」のお言葉なのかもしれないです。
これってたいていの場合、正直に言ったりすると次の瞬間に無茶苦茶怒られたものですね・・
それと、小学年低学年の頃の記憶だと、お年玉を親戚から頂いても
親から恐怖の・・「あ、それ、預かっておくねと言われて多分そのまま「行方不明?」になった事もそうなのかもしれないです。

嘘はウソでもたわいもないウソなら笑って済ませられそうですし、
例えば「サンタ」のような愛のあるウソならばそこにロマンがあるのかもしれないですけど、
こうしたウソとか人に騙される・・と言うのは、人が生きる上では避けられない事なのかもしれないですよね。
騙されたりはたまた自分自身がウソを付く事で色々と痛い目ら逢う事で自然と「ウソはよくないよね・・」という事を
学習していくのかもしれないです。
そうは言っても、私自身も、上記で書いた通り金融機関とか住宅メーカーの営業時代は上司からの
「おめーーー、今月の目標どうするんだーー!!」とか詰められ・・・
「はい、必ず月末まで達成します!!」という大嘘は、これは営業担当社員が必ず一度はつくものですよね・・
「ウソから出た真」ということわざではありませんけど、
上司からその場の思いつきでテキトーについたいい訳みたいな大嘘が後日、本当になった事もあったりしたものです。
モデルハウスの営業担当時代、
「今月の契約見込案件」について問い詰められ、その場のテキトーな思いつきで
「実は、秩父の××さんというお客様が一度当社で検討したいと言っているのですが・・」とその場の思いつきで大嘘こいたら、
数時間後、本当にそのお客様から「是非あなたの所で建ててほしいのだけど・・」という電話が入った時は
「うん、これぞ、まさに捨てる神あれば拾う神あるだ!!」と感じたものでした。

長い人生、色々とあるものですね・・・

さてさて、上記の私の他愛も無い話はどうでもよいとして、
VOCALOID楽曲には、お年頃のJKさんの気持ちを繊細にしっとりと情感たっぷりに歌い上げたものも数多くありますし、
アップテンポの楽曲も決して機械的なビートがもたらす無機質でドライな感じという事に陥る事も無く、
むしろ自然な躍動感を聴く人たちに伝えていると思います。
そしてそうした素晴らしきボーカロイド楽曲をバックに東方キャラ達が時にしっとりと、時にスカートひらひらしまくって激しく踊る
東方MMDの世界も大変素晴らしいものかあると改めて感じます。

本日は「4月1日はエイプリルフール」という事で、うそつきに関する日でもありますので、
東方MMDとしての霊夢や妖夢・アリスが踊る「うそつき」についてレビューをさせて頂きたいと思います。

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まずは「うそつき」の霊夢による東方MMDです。

この楽曲は初音ミクのオリジナル楽曲です。

この楽曲は「橙ゲノム」と少しばかり世界観が近いような印象もあったりします。

橙ゲノムにもうそつきにも共通して言えることは女の子の失恋というものがあると思います。
異なる点は橙ゲノムは終始しっとりとした情感あふれるもの哀しさが貫かれていますけど、
うそつきの方は表面的にはかわいらしさというのかかわいくて明るさのようなものも感じ取れるのですけど、
やはりそこに流れているのは失恋という痛さであり、かわいい曲調とこの痛さは本来は相反するものがあるのかもしれない
のですけど、初音ミクの歌い方がなんとなくですけど屈折した明るさというのか開き直ったような明るさも感じ取られていて、
そこに横たわっているのは女の子の自分の本当の気持ちを隠してわざと強がってみせているという事でもあり、
これがタイトルの「うそつき」という事に繋がっているように感じられます。

歌詞の中で後半に

まぁいいや しょうがないね 君のことなんか忘れるし
だけど気持ちは ここにあって 私の目に降り注ぐ雨
まぁいいか もういいや

というのがありますけど、表面的には「君の事なんか忘れるからもういいや~」と強がって見せてはいるのですけど、
こその心の深層としては、大切なモノを失った後にその大切なモノのありがたさを骨の髄まで理解し涙ぐんでしまう
後悔とか未練みたいな感情も感じられます。

結局は自分の心に対して一時的に「うそつき」というのか強がるのも仕方がない事なのかもしれないけど、
やっぱり自分の心に素直に接し、「君の事は本当に大好きだった・・」と認めた上で、新しい恋を探してみるのが
失恋のお薬としては最適という事を歌い上げているようにも感じられますね。

東方でこういう「うそつき」とか「橙ゲノム」をバックに踊るキャラってやはりなんとなく恋は不器用そうで
男運もなんとなく悪そうな霊夢が一番合っているようにも感じられますね。
そしてこれを紅白の巫女さん衣装でダンスしているから、余計に失恋の痛さとか甘酸っぱさを神聖な気持ちで
感じ取ることが出来るのだと思います。

→ 【東方MMD】 ロングヘアな霊夢さんでうそつき 【Ray-mmd】

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この「うそつき」の東方MMDは既にたくさんの作品が投稿されていますし、魔理沙・さとり様なども大変印象的ですけど、
年頃の少女の微妙な恋心という意味では、この妖夢も素晴らしいものがあると思います。

→ [東方MMD]魂魄妖夢でうそつき

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うちのブログでもよく「霊夢とアリスは実はよくキャラが似ている」と記す事がありますけど、
アリスも霊夢同様に恋の駆け引きは苦手という印象もあったりして、結果的に霊夢同様にアリスの恋はいつも悲恋で
終わってしまいそう・・みたいなイメージもあったりします。

そうした「また男にだまされてしまった・・」みたいな感じがアリスによる東方MMDにもよく表れているような気もします。

アリスでうそつき

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