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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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一般的には年度末の月末だというのにうちの風呂では・・ネタなし手抜き記事なのルン・・

オヨ~!
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当ブログの過去記事においては星新一の「殉教」・「処刑」・「はい」・「自信に満ちた生活」などを取り上げさせて
頂いた事がありますけど、
本記事において、コンピューター・人工知能が人間の将来・寿命・結婚相手・職業などまでも
管理してしまう近未来のショートショートに感覚としては近い感じの「生活維持省」という作品について
少しばかり触れてみたいと思います。

星新一の視点というか未来の予見性は、卓越したものを持っているとしか言いようが無く、
とてもこれが1960年代後半~70年代にかけて執筆されたとは思えない程、
過去から現在に対する警告・予知みたいなものにかなり富んでいると思わざるを得ないです。
星新一と言うと、近未来における宇宙人との接触みたいな作品も数多くあり、そうしたイメージのせいで星新一とは
SF的なショートショートみたいなイメージを持たれがちなのかもしれませんけど、
例えば、「はい」とか「生活維持省」などのような
近未来における政府やコンピューターによる国民の管理という事態への警告をパソコンやスーパーコンピューター・人工知能が
世間一般に知れ渡る以前から既に提示していた事は、逆に「怖い」ものすら感じてしまいます。
もしかしたら。星新一自身、1960年代あたりから何かを既に感じていたのかもしれないです。

「ボッコちゃん」の収録された「生活維持省」という作品は、「はい」とは別の意味で感覚が凍り付くような恐ろしさを内在した
作品だと思います。
確かに「はい」も「生活維持省」も大変良く似た感じのテーマを扱っていて、
どちらも近未来における人間の主体性を完全に無視した管理社会の怖さを物語っています。
「はい」においては、1960年代の作品なのですけど、作品の中で物語は2016年と設定されています。
当時としては「まだ先の未来・・・こんな未来はあったら困る・・」みたいな感覚で星新一がこの作品を
書いたかどうかは分かりませんけど、
2022年現在、この地球上で生きている私達の視点でこれらの作品を眺めてみると、
「まだ遠い未来の話なのかもしれないのだけど、マイナンバー制度とか特定秘密防止法とか状況によっては
警察による盗聴的監視が可能とかを見てしまうと、いずれこうした日々管理され、何かと窮屈な雰囲気になる世界
が到来するのも決してありえない話ではない」と感じてしまいますし、
改めて星新一の未来に対する予見の確かな目には脱帽させられるものがあります。
21生気の初めころにやたらと「IT社会の到来」という言葉が躍っていたことがありましたけど、ここ数年はIT社会を
軽く超越した人工知能のとてつもない優秀さと怖さ、可能性的に現在の人間のほとんどの職業を奪ってしまう可能性すら
秘めた人工知能は、もしかすると本当に近未来においてはコンピューターが人間を支配する事にもなりかるない
時代が本当に来るのかもしれないです。
「スター☆トゥインクルプリキュアに登場する羽衣ララの優秀なAIはどちらかというと人間味が濃厚な感じでもありましたけど、
近未来の人工知能は無機質でひたすら合理的な決済しかしないのかもしれないですルン・・

凹

「はい」という作品は近未来のコンピューターによる人類に対する管理をテーマにし、
「人の死」という本来人間の尊厳に最も関わる事ですらもコンピューターによる管理がなされている点に
ある意味怖さを感じるのですけど
それに対して、「生活維持省」の方は、政府による寿命統制というのか人口管理が公然と行われている事の悲劇と皮肉を描いた
作品です。

この「生活維持省」の概要を下記に簡単に記すと・・・

近未来―――戦争も貧困もなくなった世界が舞台となっています。
物語に登場する二人組は近未来の「生活維持省」という政府機関に属する列記とした公務員であり、
仕事に邁進する日々を過ごしています。
しかし、二人を見つめる周囲の人たちの視線は冷たく、なぜなら二人は国家から任命された公務員としての死神だからです。

二人は上司から提示されたカードを日々受取り、そのカードのリストにある家を日々訪問し、
「ある事」をしてきます・・
ある日、いつものように自然に囲まれたのどかな風景のとある家を訪れます。
二人が訪れたことを知ると、その家の奥さんは「あ・・死神」と失神します。

二人には役割があったのです・・

この「生活維持省」という世界観においては、政府の方針とは徹底した人口制限を速やかに実行し、
毎日コンピュータで年齢・性別・職業に関係なく完全に公平に選抜した者を殺処分するという事が政府の根幹的な政策であり、
二人はその業務を遂行する執行官だったのでした。

そして、その家のまだうら若き少女は二人が放った光線銃で短い生涯を閉じる事になります。

その少女の次の執行対象者は実はその二人組の内の一人だったのです。
だけどその一人は特に動揺する事も無く、「悪いね・・・君一人で帰らせることになっちゃって・・」
「こんな平和な時代にこれだけ生きられて幸せだった」と呟くシーンでこの物語は閉じられます。

感想としては「はい」よりは後味は思いっきり悪いです。

「はい」の場合は、どこかしらありえない未来の寓話みたいな雰囲気も幾分漂ってはいるのですけど
「生活防衛省」の場合は、政府による人間の寿命を管理しているという事もあるのですけど
決してありえない話ではないという感じがするのがその一因なのかもしれないです。
それに近いような事は、例えとしてはあまり良くないでけど。
例えばナチスによるユダヤ人大虐殺とかソ連のスターリンによる大量粛清などに代表されるように
人が人の死を粛清という名のもとに行ってきて事も確かにあります。
それらは確かに戦時中という言わば特殊な背景があったのかもしれませんけど、
近未来においては、平時においてもこうした政府による一種の人口統制が行われてしまう可能性が
全くゼロではないと思わせてしまう辺りが管理国家としての怖さを感じさせてくれていると思います。

星新一がこの作品を書きあげたのは1960年代から70年代初めだったと思いますが、興味深いと感じたのは、
当時の星新一の視点から眺めてみると、
世界秩序崩壊とか公害・財政破綻・戦争等の主要因の一つを世界人口の爆発的増加として捉えている点だと思います。
現在でしたら、「世の中金さえあれば何でもできる」といったモラルの低下の方をあげたくなりそうです。

星新一がこの作品を描いていた頃の世界人口は、私が1980年代初めに受けた中学の授業では
世界人口は約45億と習った記憶があるのですけど、2021年現在の世界の人口は約76億に達しています。
世界中においては、毎年6千万人が亡くなり、1億3千万人が産まれます。
そしてその間にもどんどん貧富の拡大、地球温暖化などが進行し、問題は山積みです。
石油の枯渇が近づき、表土と森が失われています。
水と食料が、病院と学校が不足しています。
人間の豊かな生活が、太陽と地球からの恵みを超えそうな勢いといっても過言ではないと思います。

そうした観点では世界の人口増加は人類にとって早急に取り組まないといけない課題の一つだと思います。

ユートピア論的に言ってしまうと、富める国が貧しい国に対して手を差し伸べ、
「地球の資源は全て平等、誰か一人のものでもないし、特定の国家の所有物でも無い」という意識を
全人類が共有理念として持ち、「お互いに分かち合う」という事を徹底し、
各国家が責任をもってその国の人口を増えもせず減りもせずという方向に持っていきましょうという事を遵守出来れば
何の苦労も無いのですけど、それが歴史上全く出来ない事に人類の無能さが垣間見え、
過去の歴史の教訓が全く生かされないいつまでたっても進化できない愚かさがあると思います。

星新一の「生活維持省」の場合、人口増加を悪の根源として捉えている面もあると思いますが、
そうした人口増加の対処方法として、人間が人間の寿命を管理コントロールし、本来は神の領域なのかもしれない人口管理
という問題を人間が当事者として行っている事の矛盾を激しく問うているようにも感じらます。

確かに主人公の二人組が言うように、
「こうした静かな環境・・豊かな生活を維持するには適正人口の維持が必要不可欠」と言うのは分かります・・・
それを人間が人間に対して行うというのは果たしていかがなものでしょうか・・
これは何となくですけど、人間が踏み越えてはいけない領域のような気がします。
それが出来るものは「神のみぞ」と言いたい所ですけど、この言葉は精神的無神論者が多い日本人にはあまり合わない
ワードなのかもしれないです。
人工知能や政府機関が人口統制というか人の死すらも管理してしまう未来と言うものは相当恐ろしいものがありそうです。
人を人たらしめているものは「主体性」に他ならず、「私はこうしたい!」という気持ちなのだと思います。
例え結果的にうまくいかなかったにせよ、「その行為を決断したのは私自身なのだ!」という自由な決断が、その主体性こそが
人間」なのかもしれないです。
人の死は確かに避けては通れませんし、人は必ずいつかは死ぬものです。
だけどそれを人工知能や政府機関が勝手に決めてしまう未来が本当にあるとするならば、
そうした未来は決してバラ色とは言えないのかもしれないです・・

もっとも星新一がこうしたショートショートを書いた約50年後の日本は、人口減少という問題に直面していますし、
同時に「超高齢化社会」に既に突入しています。
星新一はその作品の中で何度か人口増加を結構テーマにしていますけど、超高齢化社会はほとんどネタにしていなかった
ような気もします。
星新一自身もここまでそうした少子高齢化社会が短期間で進むとはさすがに予見は出来なかったのかもしれないです・・
美少女の皆様たちののお団子ヘア(シニヨン)はとてもかわいくキュートだと思います~♪

シニヨン(お団子ヘア)とは、束ねた髪を側頭部や後頭部でまとめたヘアスタイルのことで、換言するとポニーテールや
ツインテールを丸くまとめたものでもあります。
ポニテ―テールはかわいいし同時に実用的ともいえそうですけど、そうした意味においてはシニヨンもかわいいおしゃれ要素と
実用的な要素を兼ね揃えていると思われます。

こうしたお団子みたいな髪型が印象的なキャラというと、昔だったらムーミンのミィがとてもインパクトがあったと思いますし、
プリキュアのキュアサニーや四つ葉ありすとか東方の華扇とかはたまた「ストリートファイター」の春麗とか艦娘の那珂とか
「Project575」の正岡小豆やゆるゆりの赤座あかりや、最近のアニメでは「ゆるキャン△」の志摩リンなどが
とても印象的です。

なんとなくイメージ的にはこうしたお団子ヘアというと10代の女の子のみの特権という感じもなくはなかったのですけど、
お団子ヘアはおしゃれでもありますし同時に実用的でもあり、アレンジ次第でカジュアルからフォーマルまでどんな場でも
活躍が可能な髪型ともいえそうです。
ロングヘアーで激しい動きをしても髪がバサバサと乱れないのでスポーツやダンスなど体を動かす際に、こうした髪をアップ気味
にしたシニヨンヘアにされている方も多々いるのかとは思います。
アニメやゲームでは、中国風の女性キャラクターの定番ヘアスタイルでもありますし、女騎士が重装備する際の
定番ヘアスタイルともいえそうです。
但し東方Projectにおいては、中国の仙人風な華扇はお団子ヘアにシニヨンキャップを被せているのは、華扇の
真の正体である鬼である事を周囲に隠すため頭の角を隠すためにに使用している髪型と言えますし、
東方の中華娘ともいえる美鈴は髪型はシニヨンにする事はなく大抵の場合長髪のストレートヘアにしている事が多いです。

こうしたお団子ヘア(シニヨン)をしているアニメ・ゲーム作品のキャラを少しばかり挙げてみると・・

〇プリキュアシリーズ : 美翔舞  四葉ありす 朝日奈みらい 薬師寺さあや キュアサニー  キュアエール キュアアムール

〇Fateシリーズ : セイバー

〇アニマエール! : 舘島虎徹

〇ゾンビランドサガ : 天吹万梨阿

〇ダンベル何キロ持てる? : 上原彩也香

〇プリパラシリーズ : 真中らぁら 南みれぃ

〇ゆるキャン△ : 志摩リン

〇ラブライブ! サンシャイン!! : 津島善子

最近では2018年冬アニメで来年早々には第二期が放映予定の「ゆるキャン△」においてなでしこと共にメインヒロインを
務める志摩リンもそのお団子ヘアはとても印象的でした~♪
リンは髪の毛を腰まで伸ばしていて、普段は大きなシニヨンを結っています。時折、斉藤恵那に弄られ奇想天外な髪型に
されることもあったりしているのがとても楽しいです。
学校にいる際とかひとりキャンプをしている時はシニヨンを結っている事が多いようですけど、ひとりキャンプの際に
立ち寄った温泉に入る時などはお団子ヘアをほどいていますけど、ああいうリンは普段とは異なる長髪ロングの美少女
みたいな雰囲気も醸し出していると思います。



お団子(シニヨン)がない状態の志摩リン

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お団子(シニヨン)ヘアの時の志摩リン

ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂く絵はアミグリさんが描かれたお団子ヘア娘たちです。

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つづきましてアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんです!

赤座あかり・・アッカリ~ン! の髪型もかなり個性的というのか、やはりあの左右のお団子ヘアがとても印象的です!
周りからはよくお団子バズーカとかてるてる坊主とかからかわれていたのも楽しかったですけど、
お風呂や睡眠時などでお団子を解いた状態でも髪の長さが殆ど変わらないため、
ショートカットのあかりがどうやって髪型をああしたお団子にできのかについては実は謎であり(笑)
例えばドールに付けるようなウィッグを付けているのではないのか・・?という疑惑がもたれているのも分かるような気もします・・

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです。
厳密に書くとあかりの髪型はショートカットではないのかもしれないですけど、お団子付のあのショートヘアはとっても
かわいらしさに溢れていると思います~♪

このふわっとした感じとかわいらしさがアミグリさんらしいやさしさを感じさせているのだと思います。

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続きましてアミグリさんが2018年2月に描かれたプリパラの南みれぃです。

それにしてもアミグリさんが描かれたみれぃはとてもかわいいと思いますし、らぁらとそふぃ以上に
「アイドルの鑑」みたいな雰囲気も十分に醸し出されていると思います。
このアイドルそのもののフリフリ&キラキラ衣装はまさにみれぃそのものだと思います!
現実世界のみれぃのポニーテールの堅そうな雰囲気との違いも見事に表現されていて、やはりこの弾けっぷりが最高ですね!

みれぃの外見の特徴の一つとして髪型の「猫耳風お団子」があると思うのですけど、
アミグリさんが描かれたみれぃのお団子もとってもかわいいです!
角隠しみたいな雰囲気というよりは、むしろけものフレンズを彷彿とさせるかわいらしさとしての雰囲気が全然勝っていると
思いますし、「あのお団子をちょいとばらっとほどいてイタズラしてみたい・・」と感じさせるほどのぴっちぴちのかわいらしさが
ここには詰まっていると思います。

衣装のカラフルさもすてきですし、れみぃのこの屈託のない笑顔もまさにアイドルそのものだと思います!
カラフルなニーソも赤青と異なる髪のリボンもとてもかわいいと思います!
そして特筆すべきはスカートの多重構造のこのフリルの描き方の見事さだと思います!
このスカートのフリルのひらひら感とフリフリ感は素晴らしいですね~!
何度見ても決して飽きる事の無いみれぃだと思います!

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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた「スマイルプリキュア」からキュアサニーです。

あかねちゃん=キュアサニーの元気一杯の様子がイラストからもとてもすてきに躍動的に伝わってきますし、
お団子ヘアがとっても可愛いと思います。
あかねちゃんは歴代プリキュアの中では唯一「関西弁を喋るプリキュア」でもあるのですけど
アミグリさんご自身も実は関西の御方でもありますので、
スマイルが放映されていた当時、あかねちゃんが喋るあの関西弁は、アミグリさんにとっても大変馴染みがある言葉
だったと言えるのかもしれないですね。

キュアサニーのお団子はかわいらしさと同時にウルフルンたち敵幹部との戦いにおいて髪の毛が邪魔にならない
ということで実用的な側面も大きいといえそうですルン~♪

上記のアミグリさんが描かれた南みれぃなどのお団子ヘア娘たちの絵の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいキァアサニーあかりちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

お団子ヘア(シニヨン)は実用的だけど同時にとってもかわいいという髪型といえそうですね~♪
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「アリス」という名前は、英語・フランス語圏で広く見られる女性の名前であり、
12世紀以降にイギリス・フランスで流行し、17世紀中頃までに一時的に廃れ19世紀中頃に復活した経緯があり、
特に1865年に発表された「不思議の国のアリス」の影響度は相当大きなものがあったと言えそうです。

ちなみにですけど、アリスという言葉は「少女」の象徴や代名詞として使われていると指摘する専門家もおられるそうです。

アリスという名前はアニメ・ゲーム作品ではかなりの作品で既に登場している名前ですし、
それだけ知名度が高い名前というのかヨーロッパ的な名前として定着しているのだと思います。
アリスと名が付くキャラは大体が金髪で色白な女の子というイメージもあるのかとは思います。
そこにあるのはやはり不思議の国のアリスの影響やイメージと言えると思うのですけど、
全体的にはとても可愛い子が多いと思います!

アリスという名前が登場している作品で印象に残っている作品をいくつか挙げさせて頂きますと
どんな感じになるのでしょうか・・?

1.「きんいろモザイク」のアリス・カータレット

2.「ガールズ&パンツァー 劇場版」に登場している島田愛里寿(しまだ ありす)

3.ゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」のお年頃なアイドルの橘ありす(たちばなありす)

4.ライトノベル「ソードアート・オンライン」のアリス・ツーベルク

5.「ARIA」のアリス・キャロル

6.漫画「食戟のソーマ」の薙切アリス(なきりありす)

7.ドキドキプリキュアの四葉ありす

8.「死神坊ちゃんと黒メイド」のアリス・レンドロット

ちなみにですけど当ブログでも何度も登場しているイギリスの作曲家で行進曲「威風堂々」第一番などでお馴染みの
E.エルガーの年上の奥様の名前はやはりアリスでした。
だけど私にとっての「アリス」というと東方屈指の美少女キャラにして人形遣いでもあられるアリス・マーガトロイド以外
ありえないのかもしれないです。
東方作品では本当にすてきなキャラが溢れていて、私的には東方人気投票で毎年のように人妖部門にて
投票させて頂いているキャラは、ゆかりん・早苗さん・こいしちゃん・さとり様・霊夢・うどんげちゃんですけど、
当然いうまでもなくアリス・マーガトロイドは毎年毎年投票させて頂くぐらい大好きなキャラでもあります。

ご紹介が遅れましたけど、冒頭の東方作品のアリス・マーガトロイドはdream fantasy2のアミグリさんが2021年12月に描かれた正統派美少女としての
アリスです。
この素晴らしいアリスについては後半改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。

アリスは旧作からの数少ない復活組の一人ですけど旧作時代の幼い雰囲気とは一変して現在の東方の世界観においては
幻想郷屈指の美少女ともいえますし、あの正統派美人さんは本当に素晴らしいです。

アリス本人は、人形を自由自在に操る魔法使いのような人形遣いなのですけど、
人形遣いなのに本人が東方では一番お人形さんらしい雰囲気を有しているというのも面白いものがあると思います。
やや長身の設定、金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用という外見的雰囲気からも
アリスは誰が何と言っても東方のすてきなお人形さんみたいな雰囲気に溢れていると思いますし、
東方でも屈指のすてきな美少女だと思いますし、とてつもない可愛らしさに溢れていると思います。
メディスン・メランコリーと共に東方においては、すてきな金髪碧眼娘とも言えると思います。
(冒頭のアミグリさんが描かれたアリスは本当に美しい繊細なフランス人形そのものだと感じます)

アリスはどのような魔法使いに分類されるのかと言うと公式でも見解が分かれていたりもします。
阿求の東方求聞史紀においては、「元々は人間で修行を積んで魔法使いになった」と記されてはいるのですけど、
アリスは、東方の旧作からの復活組という事情もありまして、この旧作においては、アリスは魔界に住んでいて、
現在のアリスが旧作から基本的には継承されている事情とかを考慮すると
アリスは魔界生まれの純粋な魔法使いの一人であると考えるのが妥当ではないのかな・・?と考えたりもします。
ちなみに聖白蓮さんは命蓮寺の住職であるのですけど、その本質は魔法使いに近い側面もあるのかとは思われます。
白蓮さんは元々は人間であり、年老いたヨボヨボの老婆であったのですけど、自らの魔術により若返ったという面も
実はあったりもします。
阿求のアリス評は「元・人間」という解釈ですけど、アリスが白蓮さんと同様に実は元は人間の老婆であったという
解釈はちょっと採用したくはないですね~・・

アリスの東方ゲーム作品での二つ名は「七色の人形遣い」なのですけど、そのせいもあるのかアリスは霊夢に対して
「所詮、巫女は二色 その力は私の二割八分六厘にも満たない」 というセリフを発していた事もあります。
これに関しては、霊夢というと紅白巫女衣裳の二色キャラと解釈し、アリスを二つ名(七色の人形遣い)のとおり七色と考えると、
2÷7=0.28571になるためなのですけど、
確かにカラーリング的にはアリスの方が見た目の華やかさはありそうですし、アリスが2÷7をぱっと答えてしまうあたり
アリスは計算も速いといえるのかもしれないです。
だけどもしも実際に霊夢VSアリスで弾幕ゲームがなされた場合は無双巫女の霊夢の圧勝で終りそう・・という感じも
するのですけど、霊夢とアリスは実は似た者同士ということで「どことなく醒めていて決して本気にはならない」ということで、
ガチバトルにまでは至らない可能性もありそうです。
ただ、見た目に関してはアリスが言う通り色彩的には霊夢はアリスの二割八分六厘にも満たない・・?ということで
アリスの圧勝なのかもしれないです。

霊夢の力はアリスの二割八分六厘にも満たない・・?というのはさておいて、前述の通り
東方美少女キャラの中では、私的には特に、霊夢・アリス・妖夢・うどんげちゃん・こいしちゃん・さとり様・早苗さんが
大好きでありますが、もしも上記の東方美少女キャラの中から一人だけ一日限定で幻想郷から外界にお持ち帰り自由
という大変夢みたいな企画が実現された場合、はたしてどのキャラがいいのか思いっきり悩んでしまいそうでもあります・・
こいしちゃんを外界にお連れすると、こいしちゃんは外界の様子におおはしゃぎし、あっちへフラフラこっちへフラフラと
例によって放浪状態となってしまい、あっという間に行方不明状態となってしまうのが想定されますし、
妖夢はなにかあると背中に差してある二本の刀をぶんぶんと外界でも振り回しそうで、すぐに警察に連行されそうですし、
うどんげちゃんはルナティックガンを外界でもぶっ放しそうで、妖夢共々外界では銃刀法違反で即効で
連行されそうですね~(汗・・)
そしてうどんげちゃんはあのうさ耳でもありますので、外界の人から見るとあのうさ耳はコスプレにしか見えないのかも
しれないです・・
さとり様を外界にお連れしても、控えめにおとなしくされていると思うのですけど、サードアイを通して外界の人間たちの
醜い本音を目の当たりにする結果になってしまい、さとり様はまたまたあの哀しいジト目でドン引きをされるのかもしれないです。
早苗さんは元々外界のJKさんですので、「今更外界見てもね~」という感じで新鮮な反応は薄そうですし、
ゆかりんと一緒に外界を歩いたら、街の皆様の視線はゆかりんのあの派手なドレスとゴージャスな雰囲気に
目が釘付けになってしまうのかもしれないですし、ゆかりんは外界にやって来ると例によって色々と悪だくみを
画策されるのかもしれないですね~

そうした事情もあるのかもしれないですけど、実は私自身、幻想郷美少女キャラの中で、一日限定で外界へお持ち帰り自由
という事ならば、いっちば~ん!に候補になるすてきなキャラは東方屈指の美少女と誉れ高いアリス・マーガトロイドに
なると思います~♪
アリスと一日二人っきりで外界デートを楽しむことが出来るならば、翌日に小野塚小町という三途の川の船頭から
お迎えがきたとしても文句は言えないと思います・・
(私的には、希望を言うと2キャラまでというならば、初日はアリス、次の日はゆかりんだったら更なる至福のひと時に
なりそうです・・)
アリスはやっかいな武器は所持していませんし、手にしているのはこれまた見た目がとってもかわいい上海人形ですし、
外界の街行く人の視線的には、「金髪碧眼の美少女がかわいいお人形さんを抱えて歩いている~♪」みたいな雰囲気が
あるのかもしれないです。
そしてアリスは知的でクールなキャラでもありますので、こいしちゃんや早苗さんのように大はしゃぎするとか調子こくという
感じにはならずに、アリスとしてのクールな雰囲気を保ちながら外界の様子を興味深く観察しているのかもしれないです。
そしてアリスと一緒に都内の秋葉原のホビーショップでのメーカー正規品の精緻なフィギュアを見たり、
ボークスのドルフィドリーム等の美しく洗練されたドールを見た時のアリスの反応としては、
「外界のモノづくりというかドール作りの技術はなんという精緻で素晴らしいものなの~!?」とか
「幻想郷に戻ったら、早速秋葉原でインスプレーションを得たあの衣装でもって新しいドール制作にチャレンジしてみよう~」と
思われるのかもしれないです。
そして出来ればアリスと一緒に秋葉原のメイド喫茶店に入って、メイドさんと一緒にアリスに「萌え萌え、きゅんきゅん~♪」と
やってもらいたいものです・・

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたアリスの美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記においてアリスは「七色の人形遣い」ということで、紅白巫女の霊夢よりは色彩的には華がありそうですし、
アリス特有のあの美しい金髪、ブルーの瞳、頭のヘアバンドみたいな赤いリボン、
青のワンピースのようなノースリーブに、ロングスカートの着用という外見的雰囲気からも
東方のすてきなお人形さんまたは幻想郷屈指の美少女という雰囲気に溢れていると思うのですけど、
そうしたアリスをdream fantasy2
アミグリさんがどのように描かれてきたのか、そして最近描かれたアリスはどのような雰囲気で仕上げられたのかを
皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

まずはアミグリさんが2018年7月に描かれた金髪ショートウェーブのアリスです。

上記のアリスは、2018年の当ブログの「プログ開設6周年記念」の記念絵として私がアミグリさんに
リクエストとしてお願いをさせて頂いた記念碑的な作品でもあるのですけど、
かわいらしさと絢爛豪華さが見事に融合した洗練の極みのアリスと言えると思います。
ヘアーリボンやケーブのフリルも大変細かく精緻に美しく描かれていますし、
アリスのこのショートの金髪ウェーブの美しさには改めて惚れ惚れとさせられそうですし、思わず見とれてしまうものが
間違いなくあります。

上記で触れた通り、アリスは「本人が人形遣いなのに人形以上にお人形さんらしい美しい容姿をしている」と評される事が
多いと思うのですが、アミグリさんが描かれたアリスからは、そうしたお人形さんとしての静の姿よりは、
むしろ人としての生き生きとした雰囲気が内面から溢れ出ているようにも感じたものでした。
アリスもどちらかというと公式では霊夢以上に無愛想とかあまり笑わないという感じもあったかとは思うのですけど、
このアリスの何とも言えない安らぎと癒しみたいな雰囲気が感じられる微笑にはとても爽やかなものがあると思います。

少し見方を変えると「おすましアリス」みたいにも見えたりもしますね~♪

この後に再度登場する「ストレートヘアのアリス」との比較で言うと、上記の金髪ウェーブのアリスは、
ストレートヘアのアリスよりも大人っぽく感じられ、大人の魅力のアリスとしっとりとした内面からの美しさが
伝わっているようにも感じられます。

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続きましてアミグリさんが2019年11月に描かれたストレートヘアのアリスです。

このアリスの正統派の美少女の雰囲気は素晴らしいと思います。

2018年のアリスはしっとりとした洗練された大人のアリスまたはレディーの作法をしっかりと身につけた美少女・アリスという
印象が強かったですけど、2019年のストレートヘアのアリスは、大人の魅力というよりは「少女の純真さ」とか
清楚でナチュラルな雰囲気で、少女の面影をまだ色濃く残している大人へのステップを踏んでいる途中の美少女・アリスという
印象があったりもします。
2018年のアリスは少し斜めからのウェーブ髪でしたけど、2019年のストレートヘアのアリスは
真正面からのサラサラストレートヘアという事で、アリスの美しさを正攻法で正統派のスタイルで凛々しくかわいらしく
爽やかに表現されていて素晴らしいと感じます。
ストレートヘアというのはこうやって見てみると、ありのままとか飾らない自然体の雰囲気とか清楚な感じを見ている人に
印象としてもたらしているといえそうですし、アミグリさんの描かれたストレートヘアのアリスが
ウェーブ髪のアリスよりもより少女としての面影を強く感じさせているのは極めて妥当といえるのだと思います。
そして単純な赫赫としての比較というのか第一印象だけでいうと、ストレートヘアのアリスはより自然体な美しさを
もたらしていると言えるのかもしれないです。

外界の人間で言うと、JCさん・JKさんは校則で禁止されているからパーマやウェーブヘアは禁止という事で、
ストレートヘアにする事が多いけど、18歳以降高校を卒業するとウェーブやパーマといった大人の女性としてのおしゃれも
可能になるという事で、JKさんみたいなサラサラのストレートヘアもすてきだけど、同じくらい大人の魅力としてのウェーブも
すてきということだと思います。

全体の色彩が2018年のアリスよりもふんわりと柔らかく感じられるのも、より清楚な自然体のアリスの雰囲気を
醸し出しているようにも感じられます。

アリスというと立ち絵も公式書籍もほとんどがウェーブ髪なのですけど、こうしたストレートヘアもとてもよくお似合いで、
私もストレート髪のアリスもウェーブのアリスもどちらもとっても大好きです!
というか、アリスはどちらの髪型もとてもよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんの描かれたウェーブ髪のアリスもストレート髪のアリスもどちらもとっても大好きです~♪

スカートのはしをつまんでいるのもとてもキュートだと思います。

それにしてもアミグリさんの描かれる美少女・アリスは素晴らしい!と改めて感じたものでした。

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本記事のフィナーレを飾って頂くアリスは冒頭でお披露目させて頂きましたアミグリさんが2021年12月に描かれた
大変美しいアリスです。

このアリスは「トニカクカワイイ」以外の何者でもないとてつもなくかわいくて美しいアリスだと思います。

上記でご紹介させて頂きましたストレートヘアのアリスやリクエスト絵のアリスも素晴らしかった ですけど、
このアリスからは優しいまなざしや慈愛のハートを感じ取ってしまいそうです。
普段はどちらかというとクールな視線で物事を見がちなアリスなのかもしれないですけど、
アミグリさんが描かれたアリスからは やんちゃな霊夢や魔理沙、上海人形たちを 「しょうがない子たちね・・」と
遠くから優しいまなざしでそっと見守っているような 印象があったりもします。

ふわっとしたウエーブの金髪はとても美しいですし、腰のリボンがふわっと舞っているようなのもとても幻想的だと思います。
青のロングスカートのフリルやヘアバンドのフリルもとても精緻に描かれているのが とても印象的です。
このアリスは見れば見るほど「本人は人形師だけど、人形以上に繊細なフランス人形みたいな雰囲気を有している」という感じが
とても濃厚に 伝わってきそうです!

かわいいけどとてつもなく美しいアリスとしか言いようがない作品ですし、同時に2018年アリスやストレートヘアアリスよりも
幾分おとなっぽさも伝わってきていて、美少女の粋を卒業してすてきなレディの領域に入りつつある大人のアリスとも
いえるのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた全てのアリスは、アリスの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりアリスは東方屈指のすてきなレディなのだと思います!
(ゆかりんやゆゆ様などは東方屈指の美熟女の範疇なのかもしれないです)


本日より、セパ両リーグ同時のプロ野球開幕となります。

2020年はコロナで開幕が二か月以上遅れた上に当初の試合は無観客を余儀なくされていましたし、2021年は
なんとか予定通りの日程を消化できましたけど、東京オリンピック開催によりプロ野球が3週間近くも中断されてしまうという
異例な日程になってしまいましたけど、
今年・・2022年は確かにまだまだコロナの影響も多々ありそうですけど、なんとかリーグ戦・交流戦・CS・日本シリーズが
予定通りのスケジュールで進行する事を心から願いますし、
出来る事ならば観客も以前のように満員での声援ありでの応援が出来る日々が戻ってくることを願わずには
いられないです。

一昨年と昨年は私が愛してやまない千葉ロッテマリーンズも2年続けて2位に入りCSに進出するなど、着実に
力を付けているのは間違いないと思いますし、昨年と一昨年のリーグ優勝とCS敗退の悔しさをぶつけて頂きたいと
思いますし、今年はできることならば1970年から遠ざかっている1シーズン制でのリーグ優勝を是非掴み取って
頂きたいと思いますし、それがもしも実現出来たとしたら、私自身が2019年のスター☆トゥインクルプリキュアの
宇宙人キュアの羽衣ララが驚いたり感嘆する時に発する「オヨ~!」という感嘆符を思い切り発してみたいですルン~♪
2005年と2010年にも日本一になってはいますけど、あれはCSを勝ち抜けての日本シリーズ出場でもありましたので、
今年は誰からも文句を言われないようなリーグ優勝→CS突破→日本一というのが理想ですけど、
パ・リーグは日本ハム以外はどのチームが優勝してもおかしくないほど戦力が拮抗していますし、
昨年の優勝チームで絶対的エースと真の四番が固定されているオリックスに昨年の雪辱を虎視眈々と狙うホークス、
課題の投手力に目途がつきつつある西武に投手力には定評がある楽天と、正直どのチームと対戦しても
マリーンズの苦戦は否定できないのですけど、昨年のように「この一点を掴みとる」という姿勢を大事にして頂ければ
決して夢の実現は不可能ではないのかもしれないです。

マリーンズの戦力は正直昨年から大きく変化はしていませんけど
(ドラフト1位の松川捕手はまずは2~3年は浦和の2軍でじっくりと鍛え上げられて欲しいです・・)
マリーンズはシーズン途中での補強が的確で、20年は巨人からの澤村投手、21年は中日からの加藤捕手と
横浜からの國吉投手の獲得は大成功でしたので、今年ももしかしたら・・?なにかサプライズ補強があるのかもしれないです。
マリーンズは比較的投手陣は計算できますし(クローザーの益田さんの長年の勤続疲労はかなり心配です・・)
外国人の助っ人の安定ぶりは12球団の中でも群を抜いているとは思いますので、
やっぱり一にも二にも若手選手の打撃向上がカギだと思いますし、特に安田と藤原がポイントといえそうです。
昨年、和田康士朗選手はわずか24打席しか立っていなくて5安打に留まっていましたけど、年間24盗塁を果たし
パ・リーグ盗塁王のタイトルにも輝きましたけど、昨年のCSでの長打のように今年は更に打撃力に磨きをかけて
自分で出塁して自ら盗塁できるようになってほしいですし、そうなったらマリーンズの得点パターンはもっと多様に
なりそうな気もします。
(もっとも・・阪急の福本選手の視点では「24盗塁で盗塁王なんてありえへんわ~」とか言われそうですね・・)
そして投手では誰がなんといっても佐々木朗希投手が今年は更にどれだけ大化けするかについても期待大です~♪
(種市投手が今年復活するかどうかも大きいと思います・・)

なにはともあれ今年も千葉ロッテマリーンズをしっかりと応援させて頂きたいと思います。

今年の開幕は楽天-マリーンズ戦のみ16時開始で残りの5試合は全て18時開始のナイターということで、
楽天とマリーンズの2チームは今年のプロ野球で最も早く試合開始という事になるかとは思います。

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昨年のマリーンズは開幕5連敗からはじまり、あの時は正直・・
ララではないですけど、「オヨ~! これでマリーンズのリーグ優勝の確率は限りなくゼロに近いルン・・」と感じたものでしたけど、
なんのことはない・・
昨年のマリーンズはあっという間に開幕の借金を返済し、オールスターまではギリギリ5割前後を維持し、
9月の快進撃や首位奪回とかなり頑張ってくれていました~♪
(10月の息切れやCSファイナルステージの惜敗はまだまだチームとして完成していないという事を示唆していました・・)

今年の開幕ダッシュができるかどうかは全然予想できませんけど、開幕ダッシュに成功しても連敗スタートとなっても
昨年の例もありますので、動揺せず落ち着いてでーんと構えてマリーンズを一年間
応援させて頂きたいと思いますルン~♪


本日、3月24日は当ブログがいつも本当にお世話になっている「dream fantasy2 」のアミグリさんのお誕生日です~♪

アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!

いつもアミグリさんが描かれたすてきな絵を当ブログでもって毎回快く転載を ご了解して頂いている事にも感謝させて
頂いておりますし、
当ブログの節目記事の記念絵や私からのリクエスト作品にもいつも快く描いて頂けることにも感謝の念が絶えることは
ありません。
アミグリさんには、本日のすてきなお誕生日というイベントの場において、改めて「いつもありがとうございます」という
感謝の言葉を表させて頂きたいと思います。

そしてこれからも無理のない範囲でのんびりまったりとアミグリさんらしい美しくファンタジー溢れる絵を描き続けて
頂きたいと心から願っています。

私が最初にアミグリさんの絵を拝見させて頂いたのは2013年頃辺りだったと思うのですけど、
その頃のアミグリさんの作風は、今現在とは少し異なっていて、淡い色彩の幻想的な雰囲気の時代」だったと思うのですが、
そうしたアミグリさんが描かれた東方作品が素晴らしかったからこそ、私自身「何か」を感じたのだと思います。
あの時感じた何か新鮮な感動というものが、あれから9年近く経過した今現在においても色褪せることなく
継続している事は、アミグリさんの描かれた絵には絶えず見ている人達に「何か」を感じさせている素晴らしいパワーと魅力が
備わっている事の証なのだと思います。
当ブログの根幹の一つが東方でもあるのですけど、考えてみると2013年前後には東方のとの字も知らなかった私自身が
東方Projectの奥深い世界に入り込むきっかけを作ってくれたのがアミグリさんの描かれた東方絵でしたから、
そうした点からもアミグリさんの存在は極めて大きいものがあるという事なのだと思います。

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上記で当ブログの節目記念記事やリクエストによってアミグリさんに何度となく記念絵を描いて頂けた事があると
記しましたけど、上記のアミグリさんが描かれたナズーリンもそうした私からのリクエスト絵の一つでもありました~♪

そこで本日のアミグリさんのお誕生日記事としてこのアミグリさんが描かれたナズーリンを当ブログとしては初転載&ご紹介
ということでお披露目させて頂き、本日のアミグリさんお誕生日記事に花を添えたいと思います。

このナズーリンは昨年・・2021年11月に描かれた作品です。

それにしてもなんというかわいくておとなっぽくてしっとりとしたナズーリンなのでしょうか!!

上記でナズーリンの絵と記しましたけど、これは東方では妖怪ネズミでもあるナズーリンとポケモンキャラのデデンネの
すてきなコラボ絵ともいえそうです。
ナズーリンと電気ネズミともいえるデデンネのパペットとの組み合わせという事でネズミちゃん同士のコラボ絵ともいえそうです。
単にコラボ絵ということに留まらず、デデンネをパペットにしてしまうとはなんという大胆な発想力なのでしょうか!!
とてもすてきなアィディアだと思いますし素晴らしいと思います。
もしもナズーリンが命蓮寺メンバーたちの宴会の場で、
デデンネパペットを使用しての寸劇をやったとしたらかなり面白いものになりそうです。

デデンネも可愛いけどナズーリンがとってもかわいくてキュートであり、東方設定のちょっと素直になれないひねくれモノと
いう感じでは全然無くて裏表のない愛らしいお姉さんみたいな雰囲気が漂いますし、
以前描かれたナズーリンよりも少しだけしっとりとした大人になったみたいな印象もあったりします。
スカートの特殊な穴も皺の描き方も素晴らしい表現だと思います。
ミッキーマウスみたいな耳も可愛いですし、目の表情もとても生き生きしていると思います。

こんなかわいくて美しいナズーリンをリクエスト作品としてアミグリさんに描いて頂けた私は本当に幸せ者なのだと思います!

改めてアミグリさんにこんなすてきなナズーリンを描いて頂けことに感謝しています。ありがとうございました。

最後に・・アミグリさん、本日はお誕生日おめでとうございます。

これからもすてきな絵を無理のない範囲でマイペースでのんびりまたりと描き続けて頂きたいですし、そうした
アミグリさんのブログを当ブログはずっと応援をさせ続けて頂きたいと思います。
そしてこれからも何卒宜しくお願いいたします。
エースコックというとカップ麺のメーカーとしては大変メジャーですけど、その商品の一つである
「シュリンプヌードル」というカップ麺をご存知であったり実際に食べたことがある人は意外と少ないのかもしれないです。
そういう私自身も今回レビューしたシュリンプヌードルのカレー味を食べたのは、もしかしたら・・? 40年振りぐらいなのかも
しれない幻の味であると同時になつかしい味でもありました。

エースコックのシュリンプヌードルとカレーヌードルは、1973年に製造開始されたエースコックで最初のカップ麺です。
世界初のカップ麺である日清食品の「カップヌードル」が1971年に製造開始なので、
そのわずか2年後に製造販売が開始されたことになります。
そしてシュリンプヌードルのカレー味は他社に先駆け、カップ麺初のカレー味の商品として登場したそうです。

私自身、小学生の頃に食べたインスタント麺というと出前一丁とかチキンラーメンとかサッポロ一番といった袋麺が中心で、
カップヌードル自体がメジャーなったのは1970年代中盤以降という印象もありましたし、
昭和40年代頃までは意外とどちらかというと「少し珍しいインスタント食品」というイメージすらあったのかもしれないです。
そして当時のカップ麺の代表格と言うというまでもなく日清の「カップヌードル」だったのかもしれないですけど、
それと同じくらい比較的よく見かけた商品で実際に何度か食べたことがあるカップ麺と言うとこのエースコックの
シュリンプヌードルが挙げられそうてす。
当時なのですけど、テレビCMでもよく「いま、届いたホットなウワサ、シュリンプヌードル、シュリンプヌードル~♪」といった
大変印象的なメロディーと共に流れていましたけど、あのメロディーはなんだか一度聴いたら忘れられない
感じでもありそうです。
このブログでは何度も語っている通り、私自身は生れは青森、小学3年から高校卒業するまで仙台在住でしたけど、
高校卒業するまでは何度もこのシュリンプヌードルを食べていたと思います。
だけど高校卒業して関東に移住以降はこのシュリンプヌードルは食べたどころか、この商品自体を見かけたことは
全くありませんでした。

それはそのはずでして、実はシュリンプヌードルは発売当初は全国発売されていましたが、徐々に販売エリアが縮小され、
現在は東北6県のみで発売されているそうです。
だから関東から南に住んでいる人達にとっては、「シュリンプヌードル、何それ~??」という感じなのかもしれないですけど、
東北の方にとっては馴染みがあるカップ麺の一つなのかもしれないです。
(もちろん「ラーメン大好き小泉さん」の無愛想美少女JKヒロインのラーメン脳の小泉さんにとっては当たり前の話であり、
小泉さんが東北遠征をされた時のお土産としてシュリンプヌードルも買われているのかもしれないですね~♪)

さてさて、先日なのですけどとあるスーパーの小さな東北物産展コーナーにて、現在は東北6県限定販売の
シュリンプヌードルが販売されていて、なつかしさのあまりカレー味の方を購入させて頂きました~♪

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東北限定の商品らしく、パッケージには東北6県のご当地キャラクターが描かれています。

青森の観光マスコットのいくべぇ、岩手県PRキャラクターのわんこきょうだい そばっち、秋田県んだッチなど東北6県の
それぞれのゆらキャラみたいなPRキャラが勢揃いと言う感じですけど、
関東在住の私としては「お前は誰だ・・!?」みたいな感じですね~
もっとも、埼玉県のゆるキャラのコパトンやテレ玉くんを東北の方に聞いたとしてもやはり「お前は誰だ・・!?」みたいな
扱いになってしまいそうです。

シュリンプヌードルの醤油味もカレー味も味にはまったく東北感ないです・・
後述しますけど味自体は大変マイルドでどこかなつかしくやさしい味です。
似たような商品の日清カップヌードルの醤油味とカレー味と比べると、日清のカップヌードルの方がパンチがある味という
印象もあったりします。

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シュリンプヌードルのカレーには、固形状のルゥが入っているのが大きな特徴となっています。
現在では、「日清カレーメシ」でも固形状のルゥが用いられていますが、カップ麺でこの形状はかなりインパクトがあります。

お湯を注いでもこのルゥがダマになったりお湯に溶け込まないという事は全然無くてお湯にしっかりと溶け込み、
具材のじゃがいもと肉によく絡んでいる感じがします。
味自体は日清のカップヌードルのカレーほどは濃厚さはなく、むしろどことなくあっさりとした感じで仕上がっています。

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前述の通りお湯にしっかりと溶け込んでいて、カレースープとしてはいい感じに仕上がっています。

具材は日清のカップヌードルに比べると大きさも歯ごたえもしょぼいのは一目瞭然で、この点はパンチには欠けると
思います。

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このシュリンプヌードルを食べたのはそんな訳で実に40年振りなのかもしれないです。

昔食べたシュリンプヌードルの正しい記憶はほぼないので比較検証はやりようがないのですけど、今現在の感覚としては
このシュリンプヌードルのカレー味はやさしくマイルドで素朴な味です。

確かにパンチや個性はあまりないですけど、一度食べるともう一度食べたくなるような味なのだと思います。

日清のカップヌードルシリーズや麺職人シリーズがホームランバッターやエース級とすると、シュリンプヌードルの方は
地味な8番打者という感じもあるのかもしれないですけど、
カロリーや塩分が控えめで、ダイエットやお子様に向いた商品と言えるのかもしれないです。

確かに地味で知名度は低いのかもしれないですけど、このどこかなつかしくてやさしい味は、東北6県限定販売とは言え
1973年の発売開始以来東北で愛され続けたカップ麺であった事を立証しているのかもしれないです。


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「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは当然いうまでもなくエースコックの「シュリンプヌードル」が東北6県限定販売で
あることご存知のはずだと思いますし、そんな事も知らずに小泉さんにうかつに
「都内ではシュリンプヌードルを見かけないよね・・」とか言ったとしたら
例のあの「嫌です」・「お断りします」といった冷たい視線が待ち受けているのかもしれないです・・

だけど小泉さんの魅力の一つはそうした無愛想な冷たい視線でもありますので、それはそれでいいのかも~♪



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんがもしもおにぎりではなくて
シュリンプヌードルを食べられたとしたら、おいしさのあまり
「オヨ~!」と感嘆されるのは言うまでも無い事でありそうですし、
「なにこれ、なんだか懐かしい味なのルン~♪」といわれそうですルン・・!
当プログでこれまで何度も書いている通り、私自身は1990年~96年の間は勤務先の異動の関係で山梨県甲府市に
6年近く在住しておりました。
山梨は埼玉県と違ってお土産には「これで決まり!」という定番中の定番があり、お土産選びで迷う事は全く無いと思います。
その定番は何といってもワインと信玄餅だと思います。
この他にも、ぶどう・煮貝・ほうとうぶどうジュースなどが有名なのかなとも思います。
食べ物以外では、水晶・印鑑・象牙なども一つの定番お土産なのだと思います。
山梨の有名な郷土料理というと、言うまでも無く「ほうとう」ですけど、山梨のほうとうは本当においしかったですね~♪
夏場よりも冬の寒い時に食べるあの熱いほうとうは堪らなかったですし、
がほちゃのほうとうやじゃがいものほうとうは特に美味しかったです!
山梨の隣の県の長野は「信州そば」がとても名高くとても美味しいのですけど、山梨県内においては、
私の印象では、そば屋さんがほうとう店も兼ねている事が多く、メニューとしてもそばよりもほうとうの方が充実
していたような印象がありました。

山梨には素晴らしき銘菓や名物料理、観光地もたくさんあるのですけど、それに比べて埼玉の有名な観光名所と言うと
秩父と川越くらいしかないですし、銘菓も「うまい、うますぎる」でお馴染みの十万石まんじゅうくらいしかないというのも
なんだかしょぼいというか埼玉らしい話ですね~♪
だけど「十万石まんじゅう」は日持ちは全くしないけどとっても美味しいと思います。

「ゆるキャン△」のなでしこたちが暮らすエリアは山梨県の身延~南部町あたりですけど、身延町というと
以前の記事でも語っていた通り、私自身の山梨での金融機関営業担当時に遠隔担当という事で身延や早川町・下部町などを
担当した事もありますので、ゆるキャン△で出てくる身延町周辺の風景は「どこかで見たことがあるのかも・・」と感じるぐらいの
懐かしさはあったりもします。
埼玉のまんじゅうというというまでも無く「十万石まんじゅう」なのですけど、実は身延には確かに全国的な知名度は
低いのですけど「身延饅頭」(みのぶまんじゅう)というとってもおいしいお饅頭がご当地銘菓としては大変名高く、
ゆるキャン△第8話においても登場していて、なでしこがまたまたとってもおいしそうに食べていたものでした~♪



身延というと身延山ロープウェイもとても印象的です!

ロープウェイというとロープウェイの中から見る景観は迫力がありますし壮観だと思います。

身延山ロープウェイは、身延町の日蓮宗総本山・身延山久遠寺の裏に設置されています。
このロープウェイは、定員45名、片道所要時間約7分間で、山麓・久遠寺駅と山頂・奥之院駅とを結び、
全長は1,665mで、その高低差は関東一の763mを誇る三線交走式ロープウェイです。
私自身、この身延山ロープウェイは山梨在住時に何度か乗った事がありますけど、天気が良ければ富士山も見れますし、
11月中旬の紅葉の季節に眺める景色は本当に大変美しくて迫力があり、乗っているだけで十分運賃の元が
取れそうな気がします。
この山頂には展望台や売店がありますけど、この展望台から見下ろす景色も素晴らしいものがあると思います。
山頂売店には、身延山ロープウェイ名物「みのぶだんご」が販売されていますし、
展望食堂には、甲州ワインビーフ牛めしおこわ・身延庵ゆばそば・身延庵ゆば塩ラーメンといった看板メニューも
あったりします。
もしもこの身延山ロープウェイに「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんが訪れたとしたら、間違いなく身延庵ゆば塩ラーメンを
注文されておいしそうに完食されて「ふはー」とされるのかもしれないですね。



さてさて「身延饅頭」なのですけど、小麦粉に味噌を練りこんで作った皮で漉し餡を包んで蒸して作られる味噌饅頭の一種で、
直径10cm程度の「みのぶ」と書かれた焼印が押されているのが特徴でもあります。
身延山で修行をする僧や参拝者向けの嗜好品として江戸時代初期の頃に既に製造されていたという大変歴史が古く
由緒正しい和菓子であり、味噌が使用されるという事で精進料理的な側面もあるようです。

「ゆるキャン△」第8話の中でなでしこたちが食べていた身延饅頭は、栄昇堂さんの「みのぶまんじゅう」です~♪

埼玉の十万石まんじゅうと同様に日持ちがしないことから、県外のお店やアウトレット、道の駅で売られる事はあまり
ないそうです。
自家製で自然素材ということなのだと思います。

千明 : 身延饅頭食って帰るか~

なでしこたちはこの日はキャンプ道具の下見や買い物に来ていましたけど、その流れで野グルメンバーの中では
生粋の山梨育ちの千明が身延饅頭について触れているのも自然な流れだと思います。

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千明 : 3個ください

ああい : 私も3個で

なでしこ : じゃあ私は… 10個ください!

千明・あおい : 食うねぇ~

なでしこ : 半分は家族のお土産だよ~

しかしいうまでもなくこのシーンでなでしこは十個のみのぶまんじゅうを完食してしまい、追加購入をしていました。

みのぶまんじゅうは私も山梨時代に何度も購入したり食べたことがありますけど、餡子がとても独特な味を出していて
とてもおいしいです。
埼玉銘菓の十万石まんじゅうは一つ130円ですけど、みのぶまんじゅうは一個65円というのも随分と良心的な価格設定だと
思います。

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千明 : ちょうど焼きたてってついてるよな~

なでしこ : ほんのり暖かくてもちもちしておいしいね~

なでしこは最初に購入したみのぶまんじゅう10個を全部食べてしまいましたけど、なでしこはここでも本当に心の底から
おいしそうに食べていました~♪
なでしこは、先日レビューしたリンのお土産の長野の生チョコまんじゅうも一箱平らげていましたけど、
この勢いだったら埼玉の誇る「十万石まんじゅう」だったら一気に20個ぐらい食べてしまいそうです~♪
そのくらい埼玉の十万五まんじゅうは美味しいですし、なでしこだったら本当に「うまい、うますぎる~♪」とかいって
一箱5個入りのセットを4箱ぐらい食べてしまいそうです。

カレーめん・信玄餅・坦々餃子鍋・焼肉・生チョコまんじゅう・メンチカツなどをなでしこは幸せそうにおいしそうに食べて
いましたけど、なでしこの食べている様子は見ている人をみんなハッピーにしてしまいそうな雰囲気に溢れていると思います!

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あおい : 温かうま~やな~

千明 : やっぱり日本人ならお饅頭とお茶ずら~

なでしこ : ずら~

語尾の「・・ずら」というのはなんとなく静岡の方言という印象もありそうですけど、実際は山梨の人たちもかなり語尾に
「・・ずら」と付けてします。
ずらという方言は「ラブライブ! サンシャイン!!」のずら丸こと、国木田花丸ちゃんという印象もありますけど、
生粋の山梨育ちの千明が語尾に「・・ずら」というととてもよくはまっていると思います。

千明 : 身延饅頭って他の名物に比べたら知名度低いよな。うまいのに

あおい : せやなぁ。歌とか作ったら流行るんやない?

なでしこ : …決めた!私もバイトしてキャンプ道具買うよ!そんでまた帰りに身延饅頭買いに来るよ~

なでしこ : あ…全部食べちゃった

なでしこ : ちょっと買ってくる~!

あおい : バイト代が胃の中に消えるタイプや

千明 : ずら…

なでしこが追加で買ってきたみのぶまんじゅうは姉へのお土産なのかもしれないですけど、あの勢いならば
10個では足りずにさらに追加で購入したモノも食べていたのかもしれないです。
そのくらいなでしこの食べっぷりは心地よいですし、あのふにゃふにゃとした雰囲気はとってもかわいいです~♪
北京冬季オリンピックも無事に終了する事ができましたけど、それが終わった同時にロシアが隣国のウクライナに
武力でもって侵略をしていた行為は容認する事はできそうにもないですし、21世紀の時代に入ってから、
こうした他国の領土を武力でもって奪い去るとか主権国家に対してその主権を武力でもって奪い取るという行為が
まかり通る事に深い憂慮を感じずにはいられないです。

ロシアのウクライナ侵略後に開幕した冬期パラリンピックに関してはロシアとベラルーシの出場が不可となったのは
やむを得ないと思いますが、それ以前にロシアと言う国家自体がドーピング問題もあり、国家としての
オリンピック出場が認められていない事情もあり、ドーピング違反歴ががなく潔白を証明した選手のみが個人資格で
出場が認められていて、オリンピックでの国旗や国歌の使用も禁じられていました。
そのため個人資格で出場したロシア選手が金~銅に輝き、そのメダル授与の表彰式の国旗掲揚の際に掛るBGMとしては
ロシア国歌は当然NGでしたけど、ロシア国歌の代わりにロシアの作曲家チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番~第一楽章の
冒頭の一節が使用されていました。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番の冒頭は大変華麗で多分ですけど誰しもが一度ぐらいは耳にした事があるほど
大変馴染み深いメロディーでもありますので、ロシア国歌の代用としてはうってつけといえるのかもしれないです。

さてさて、そうなると国家にはもしかしたら・・?? ロシアのような事例もある事を踏まえて国歌とは別の「第二の国歌」というものも
あっても宜しいのかもしれないです。
ロシアの事例のように例えばオリンピックやワールドカップ等での国際試合の場にて国歌使用が万が一禁止された場合、
国歌の代用曲として第二の国歌を使用する選択肢もありなのかもしれないです。
実際に世界各国の中にはお国の作曲家が残してくれて有名なメロディーが第二の国歌として公式に認定されている場合も
ありますし、公式認定はされていないけどその国の国民の間では「これこそ我が国の第二の国歌」として定着している
場合もあります。
一例を挙げるとイギリスではエルガーの行進曲「威風堂々」第一番が、アメリカではスーザの行進曲「星条旗よ、永遠なれ」が、
フィンランドにおいてはシベリウスの交響詩「フィンランディア」がそうですし、
はたまたイタリアにおいてはヴェルディの歌劇「ナブッコ」~行け、我が想いよ、黄金の翼に乗ってが名高いと思います。
ロシアに第二の国歌があるかは私もよくわからないのですけど、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番よりはむしろ
ロシア民謡でもある「カチューシャ」の方がより馴染みがありそうですけど、カチューシャはすぐにロシアと言うイメージが
ありそうなのでそれはボツなのかもしれないです。
(アニメ「ガールズ&パンツァー」のプラウダ高校の戦車行軍のテーマ曲はやはり「カチューシャ」でもありました~♪)
日本においてもしも第二の国歌があるとすればどのような曲がいいのでしょうか・・?
全然思い浮かびませんけど、日本らしくて馴染み深いメロディーだと軍艦マーチあたりがいいのかもしれないですけど、
タイトルが軍国主義を連想させると左の方からクレームがはいりそなので、ここは日本が得意なアニメ・ゲームの中からは
「ドラゴンクエスト」の序曲あたりが案外いいのかもしれないです。

さてさて、ロシアが北京冬季オリンピックで国歌の代用曲として使用したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番ですけど、
この曲は第一楽章の冒頭がとても有名ですし、あのホルンから開始される華麗なメロディーは誰もが一度ぐらいは
耳にした事があるのかもしれないです。
あの冒頭部分の主題は、このピアノ協奏曲の残りの部分では二度と再現されず協奏曲全体で特異的な位置を占めて
いたりもします。
そしてこのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番は構成がかなり特異で、全体の演奏時間は34分前後ですが、
第一楽章だけで軽く18分を超え、第二・第三楽章を合計した時間よりも第一楽章の方が長いというバランスの悪さも
あったりします。
この協奏曲は第一楽章冒頭はやたらと有名ですけど、私的には第三楽章のエキサイティングな展開の方が大好きで
あったりします。
この第三楽章は指揮者とソリストのバトルというのかお互いに「やったらやりかえす」みたいな双方の掛け合いも
聴きどころの一つでもありますし、例えば古い録音ですけどアバド指揮・アルゲリッチピアノソロの録音は、
ライヴ演奏の録音という事もあり双方がかなりヒートアップしてしまい、特に第三楽章はかなりテンポアップの連続と化し、
全体の演奏時間もなんと30分を切ってしまうというかなり白熱した演奏を聴かせてくれた実例もあったりします。

実はなのですけど、このチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番なのですけど、第一楽章の序奏以降の展開の
第一主題と第三楽章の第一主題は「ウクライナ」の民謡から採られていたりもします。
これってなんだか見方によってはすごい皮肉な話なのかもしれないです・・
冬季五輪後にロシアが侵攻したウクライナという国家の民謡をベースにした音楽をよりによってオリンピックの表彰式で
使用したというのも偶然とはいえ一つの歴史の皮肉なのかもしれないです。
19世紀のロシアにはロシア五人組という作曲家グループがいて、その中の一人が交響詩「はげ山の一夜」でお馴染みの
ムソルグスキーです。
このムソルグスキーの代表曲の一つが組曲「展覧会の絵」ですが、
(原曲はピアノ曲ですけど、これを有名にしたのがラヴェル編曲による管弦楽アレンジ版の演奏です)
この展覧会の絵の終曲が「キエフの大門」ですので(※キエフはウクライナの首都です)
もしもロシアが北京冬季五輪の国歌代用曲としてチャイコフスキーではなくてムソルグスキーの展覧会の絵~キエフの大門を
使用していたとしたら、これはこれで批判の対象になっていたのかもしれないです。

第二の国歌としてイギリスではエルガーの行進曲「威風堂々」第一番の中間部の高貴なメロディーに歌詞を付けたものが
定着していますけど、
私自身もエルガーの行進曲「威風堂々」第一番はなつかしい思い出があったりもします。
高校の卒業式の時には吹奏楽部は体育館後部で校歌・仰げば尊しの伴奏を奏でていましたけど、
卒業生入退場のマーチのエルガーの行進曲「威風堂々」第一番は演奏をしていても、とてつもなく
高貴な感情がこみ上げてきましたし、
私自身が高校を卒業する際の卒業式において、後輩たちが奏でる行進曲「威風堂々」第一番を耳にすると
「これで自分も卒業なんだ・・」と胸にこみ上げてくるものがありましたし、ちょいと泣けてくるものがありましたし、
同時に後輩たちには「後を託すよ・・」という気持ちにもなったものでした。
だから私にとって最大の卒業ソングは何かと言うとエルガーの行進曲「威風堂々第一番」と言えるのかもしれないです。



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最後に少し余談ですけど、うちの奥様はチャイコフスキーだのエルガーといったクラシック音楽は興味のきの字も無いようで、
昔一度だけ彼女を連れて幡ヶ谷のオペラシティーハウスにて東京フィルの演奏会にて
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番などを聴きに行ったことがあるのですけど、彼女は第一楽章から第三楽章まで
ほぼ丸ごと爆睡していました・・

家では、私が例えば「春の祭典」とかショスタコーヴィッチの交響曲第7番「レニングラード」などを大音量で聴いていると
「やっかましーわ!」と文句を言ってきます・・

あれれ・・このやっかましーわ!というセリフは歴代プリキュアで聞いた事がありますよね・・

そう・・いうまでもなく「スイートプリキュア」の黒川エレン=セイレーン=キュアビートの決めセリフの一つでもありました!

エレンの「やっかましーわ!」のセリフは結構好きでしたし、黒猫としてのセイレーンもそうでしたし
人間体としての黒川エレンとしてもこのセリフはよーく言っていました。
キュアビートとしてプリキュアに覚醒して以降はこの決め台詞はほぼ封印してしまう事になります。
それは少し勿体なかったかもしれなくて、例えば毒舌&皮肉をたっぷりかましまくるアコちゃんに対して是非一度くらいは
「やっかましーわ!」のセリフは言って欲しかったです。
だけどそれはほぼ無理かな・・?
エレンとアコちゃんの関係はメイジャーランドでは、王女と下僕みたいな関係ですからね・・・

スイートの最終回では、元々の「三銃士」の姿に戻った元・トリオ・ザ・マイナーの3人に対しては
「やっかましーわ!」のセリフを最後に吐いていたのはとても良かったです。

関係ない話ですけど、ギリシア神話の世界においては、セイレーンは元々は人型をしていたのですけど、
それを怪物みたいな姿に変えてしまったりはアフロディテなのです。
またムーサ(ミューズ)と歌合戦をして敗れたセイレーンは、ミューズによって冠の材料として羽をむしり取られるという
散々な目にもあっているそうです。
(黒猫時にセイレーンがファルセットの髪の毛をむしり取っていたのは大変印象的でした~)

あれれ、これってスイートの世界とは随分と違うものですね・・・
世間一般的に「ムコ殿」とか「婿養子」とか言われている方は、どこなくですけど、
「立場的に肩身が狭い」とか「奥様とか奥様の両親には頭が上がらない」というイメージもあったりして
「立場的には結構つらいものがあるのかな・・?」と思われる方もいるのかもしれないですけど、
実際には婿養子に入る事で妻の両親が経営してる会社の将来の跡継ぎ候補に抜擢される可能性もあるし、
相手の親の家に同居または相手の親が建ててくれた家に住む事が出来るということで住宅ローンを組む必要が無くて
生活は普通のサラリーマン家庭よりは安泰とか、相手の親からの財政的援助身期待できるなどといったメリットも
あるのかもしれないです。
反面デメリットとしてはどうしても妻の両親の顔色ばかり見てしまい気を使いすぎてしまうとか
奥様に生涯頭が上がらないとか、
万一離婚となった場合の手続きや処理関係や話し合いが難航しそう・・といったものがあるのかもしれないです。

だけどムコ殿は世間一般のイメージとは異なって意外と??ノビノビされているような感じの方も多いような気もしますし、
婿養子=ムコ殿が「家に帰ると針のムシロ状態」というイメージ化ここまで確立してしまったのは
いうまでもなく「必殺仕事人」シリーズの中村主水の存在なのかもしれないです。
家庭内で、給料が上がらない、出世できない、子供ができない昼行燈などで、中村主水は姑せんと妻りつに毎日
いびられるのがもはや日常茶飯事となっていましたし、姑と妻の名前の由来はせんりつ(戦慄)なのだそうです。
主水にとって嫁と姑の存在は、まさに戦慄そのものなのかもしれないですね~

ちなみにですけど、世間一般ではよく誤解されがちなのですけど、婿養子とは妻の親と養子縁組をしている夫を言うのであって
たとえば「サザエさん」のフグ田マスオさんのように、妻の実家で同居生活をしている場合や
妻の姓を名乗ることを選択した夫は、実際は養子縁組を行っていない場合は婿養子とは呼びませんので注意が
必要です。

婿養子と言うとリアルでは伊集院光・所ジョージ ・葉加瀬太郎 ・本木雅弘 などが有名だとは思いますが、
アニメ・漫画作品において婿養子キャラというと、名高いのは新世紀エヴァンゲリオンの六分儀ゲンドウ / 碇ゲンドウ
なのかもしれないです。
碇ゲンドウは特務機関NERV総司令にして、碇シンジの実父であるのですが、「碇」の姓は亡き妻・碇ユイとの結婚に
よるもので、旧姓は「六分儀」であったりもします。
使徒の殲滅を至上の目的とする一方、 人類補完委員会のメンバーに名を連ねていますが、
ゲンドウの真の目的は、かつて初号機の内部に取り込まれた妻・ユイに再会することであり、
計画内容を己の望む形に捻じ曲げようと裏で様々な策謀を張り巡らせていたりもしていました。

ちなみにですけど、碇ユイは外見的には綾波レイにそっくりであったのも大変印象的でしたけど、ユイは実は裏では
人類補完計画の原案を書いていたり実はエヴァンゲリオンの世界における全ての黒幕ともいえるという解釈もありなのかも
しれないです。



さてさて、婿養子と言うとプリキュア的に該当しそうなキャラというとドキドキのマナの父親とスイートのアコの父親のメフィストや
フレッシュのラブの父親がそうなのかもしれないです。

スイートの場合、改めてメフィストの背景を考えてみると、
音吉さんの実娘がアフロディテ様なのですから、メフィストはサザエさんでいう所のマスオさん状態というのか
平たく言うと婿養子みたいなものなのかもしれなかったです。
元々アフロディテ様にも音吉さんにも頭が上がらなかったのかもしれないです。
案外、以前からの婿養子としての不満が、意外とノイズに洗脳されてしまう隙を 生んだのかもしれなかったです。

プリキュア達のパパさんは、意外と立場が弱い人が多いのかな・・??

ちなみに、「メフィスト」というのは、ドイツに伝わる「悪魔伝説」の一つです。
これを題材にしたゲーテの戯曲は有名ですし、音楽の側面でもメフィストは素材に用いられ、
一例をあげると ベルリオーズ/ファウストのごう罰・リスト/ファウスト交響曲・
リスト/メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」 などの曲で登場したりもします。

結果論として、物語の中盤以降、メフィストも無事に洗脳が解かれ、メイジャーランドに戻り、
再度アフロディテ様の許に戻ることになりますけど、
この後は、アフロディテ様という強い妻と音吉さんという義理の父親に依然として頭が上がらない日々が続いたのかも
しれないです。
メフィストも街を破壊したり、人間界で人々に悲しみの心を植えつけたりするなどの大暴れを 一度はしていますから、
この後は、一見平穏に見えてもメイジャーランドでのメフィストは針のムシロ状態 だっりして・・??

結果として「ドキドキプリキュア」のように スイートのあの一連の流れは王族の中のお家騒動だったのかもしれないですし、
ドキドキのアン王女の父親の国王は自分の意志で「ジコチュー」になったけど、
メフィストは、本人の責ではない形の洗脳だから、メフィスト自身に罪は無いのかもしれないです。
立場としては、メフィストの娘のアコちゃん(黒仮面=後のキュアミューズ)も 確かに辛い面はあったのかもしれなかったです。
プリキュアとして人々の笑顔を守るという使命は果たしたいけど、
同時に娘の立場としては、「父親であるメフィストも守りたい」と相矛盾する苦悩を一人で背負っていたというのも
今にして視聴するとよーく分かりますね。
こうした構図が理解できると、初期の頃のミューズの謎めいた行動も分かるというものですけど、
正直リアルタイムで見ていた頃は、その辺りが謎が多く判断に迷う場面もあったものです。
スイートは歴代でも内容が難解とか分かりにくいという評価も一部ではあるのですけど、確かに一理はありますね・・・・
初期の頃の響と奏のケンカ状態、セイレーンのツンデレ振り、そしてミューズの謎めいた行動・・・・
確かに幼児では少し難しいかな・・・・
その辺りはスイートの奥深さの理由でもあるのかもしれないです。

スイートは後半になればなるほど、物語のスケールが大きくなり
ラスト近くの「世界は幸福と不幸で成り立っている。両者は二つで一つ・・・
不幸だけを排除しても幸せは成立しない・・」と何やら3年後の「ハピネスチャージプリキュア」にもつながる
幸福観を導いていますからね・・・・
スイートの最終決戦は、単なる勧善懲悪要素ではなくて
「人間の幸せとはなーに?」みたいな哲学的問題まで踏み込んでいましたから、これはすごいと思います。



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アミグリさんが過去に描かれた版権作品の転載&ご紹介コーナーです。

上記にてエヴァの碇ユイは実はご主人を婿養子として迎え、ユイ自身の外見は綾波レイによく似ていたという事で
ここではアミグリさんが描かれた初期作品とも言えるレイを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のアミグリさんが描かれた版権作品キャラは、あまりにも有名で今更ここで説明する必要もないくらい
大変な人気と知名度ほ誇っている新世紀「エヴァンゲリオン」のミステリアスなヒロインの一人の綾波レイです。
描かれたのは2012年9月です。

アミグリさんが綾波レイを描かれていたのは2012という事で淡い作風時代の作品でもありますので、レイのこうした
透明感溢れるミステリアスな雰囲気は当時のアミグリさんにとってはドンピシャだったのかもしれないです。
シンプルな塗りですけど、それがレイのミステリアスさを醸し出し神秘的な印象を私たちに伝えていると感じられます。

そしてシンプルでミステリアスなヒロインはとっても美しくてかっこいいと思うのですけど、アミグリさんが描かれる綾波レイは
そうしたかっこよさを見事に表現されていると思います。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさんの初期作品もすてきなものがありますね~♪
東方MMDで華麗にダンスをされる皆さまってどちらかというと限られていて、霊夢・妖夢・咲夜さん・アリスあたりが
東方MMD四天王という印象がありますし、
最近では東方人気投票で2年連続して1位となった妖夢もかなり投稿数が増えてきた印象もありますけど、
ゆかりん・文ちゃん・永琳・白蓮さん・八坂神奈子といったご長寿(?)キャラの皆様たちの作品が極めて少ないのは、
「やっぱりダンスは若い子の方がいいよね~」という感じなのかもしれないですし、
「お年寄りの方が無理して踊っても盆踊りのように見えてしまうのかも~」という感じなのかもしれないですね~
霊夢や咲夜さんは華麗という言葉がとてもお似合いだと思うのですけど、
ゆかりんや白蓮さん等に対して「加齢臭があるのかも~」と言ったとしたら、ゆかりんからスキマ送りの刑に処せられそう
です・・

本記事においては早苗さんの東方MMD作品をいくつかご紹介をさせて頂きたいと思います。

早苗さんは元々が外界の理系のJKさんという事で、生まれも育ちもずっと外界という事で、その間に食べていたものが
霊夢よりは多分数段栄養滋養があるものという事で、少なくとも(胸を含めて)霊夢よりは発達されたボディをお持ちというのは
既に定説化されてもいますので、東方MMDとして美少女・早苗さんがメイドさんといったコスプレをされたり
はたまた短いスカートで華麗にかわいくフリフリとダンスをされている東方MMDは本当に素晴らしいものがあると思いますし、
あんなにもかわいい早苗さんを見せつけられると「早苗さんに改めて惚れ直したっ!」という感で一杯なのかもしれないです!

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→ 【東方MMD】早苗さんでGirls

以前当ブログの東方MMDとしてJK妖夢のGirlsをご紹介させて頂いた事がありますけど、妖夢の少女らしい面影に対して
早苗さんのGirlsよりは、妖夢よりもはるかにおとなっぽいとかかっこいい~!という印象を持ってしまうのは、
早苗さんのセーラー服っぽい衣装がとても色っぽく感じることと、早苗さんのミニスカと絶対領域の美しさが際立っている
せいなのかもしれないです。
ここで踊っている女の子は、巫女さんとしての早苗さんではなくて、少女から大人のレディへと脱皮しようとしている
一人のすてきな女の子と言えるのかもしれないです。

「Girls」は巡音ルカ様のオリジナル曲の一つですけど、「大きく見せてる所は可愛い そのツケをどこに持ってくるの?」
といった歌詞は素晴らしいと感じますし、ルカ様のイメージとしてはぴったりだと思いますし、
ダンスもリズムも最高でクセになると思います。

私だって笑ってたいの 誰かこの扉を開けて 惨めなところ見せないで このまま帰してもいいの?
という最後の歌詞にはググッ!とくるものがありますし、視点を変えるとこの楽曲は、
少女の期待感の裏返しというのか、好きな人に頑張って欲しいという純粋な応援歌のようにも感じたりもしそうですね。

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→ 【東方MMD】メイド早苗さんでハイファイレイヴァー

続きまして早苗さんがとってもかわいくダンスをされる東方MMDの「ハイファイレイヴァ―」です。

このハイファイレイヴァ―は以前当ブログにても艦これ・鹿島が踊る艦これMMDとしてもご紹介をさせて頂きましたけど、
早苗さんのハイファイレイヴァ―は早苗さんのメイド服がとっても萌え要素が強くてとてつもなくかわいいと思います。
早苗さんが普段身に纏っているのは風祝の巫女さん衣装なのですけど、まるで咲夜さんみたいなメイド服をこうやって
ヒラヒラさせながら舞い踊る早苗さんのかわいらしさはまさに反則とも言えそうだと思います~♪

ハイファイレイヴァ―はハイテンションのダンストラック楽曲で、ちょっと気分が落ち込んでいる時に聴いてみたくなってしまう
ハイテンションのダンストラック楽曲と言えると思います。
この楽曲は豪華にも巡音ルカとGUMI、そして初音ミクが参加していていて、
アップテンポのエレクトロサウンドと3人のの歌声が絡みつき、ずっと耳に残るメロディーに仕上がっています!
思わず「ハイファイレイヴァー♪」と口ずさんでなってしまいたくなりそうです!

歌詞は特に意味深なものは無いと思うのですけど、なんとなくですけど今の自分をチェンジしてみたい!とか
「ちょっとだけ悪いコトしちゃおっか? 」という気分の際にはうってつけのボーカロイド楽曲と言えると思います!

「理不尽な事だらけのこの時代
自分の好きに踊るが勝ちでしょ
ハイファイレイヴァー 波のように
押し寄せる音に任せて
ちょっとだけ悪い事 したくなるような
Party all night long 」

という歌詞からも時にはちょっと羽目を外して少しだけ悪い事して自分のやりたいようにしてもいいんじゃないの・・?みたいな
雰囲気もすてきに伝わっていると思います。

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→ 【東方MMD】桜早苗さんで千本桜

最後は「千本桜」です!

千本桜は過去記事でもゆゆ様による東方MMDを既にご紹介させて頂いてはいるのですけど、
ゆゆ様のようなしっとりとした大人ではなくて、
早苗さんみたいに若さ溢れる女の子が生き生きとダンスをされている様子もとっても新鮮に感じられます。
早苗さんはさい最近まで外界の現役JKさんでもありましたので、
「桜と女子高生さん」というタイトルでもしっくりきそうな感じの東方MMDであったりもします。

千本桜は本家本元のボーカロイドとしても大変人気がある曲の一つで、
激しいギターサウンド、疾走感溢れる黒うさPによるピアノの旋律による和風ロックテイストと、
明治維新後の西欧文化が混入してきた様子を難しい単語で彩っているのが特徴でして、
映像面においては、大正浪漫の雰囲気を醸し出すキャラクターイラスト、背景イラストなど、
全体が歌劇風に演出されているのも大変印象的です。

歌詞をほんの一部だけ抜粋させて頂きますと・・

「禅定門を潜り抜けて 安楽浄土厄払い 
きっと終幕は大団円 拍手の合間に

千本桜 夜ニ紛レ 君ノ声モ届カナイヨ
此処は宴 鋼の檻 その断頭台で見下ろして

環状線を走り抜けて 東奔西走なんのその
少年少女戦国無双 浮世の随に 」

明治時代の文明開化の頃の日本と和風ロックの融合というかなりぶっとんだ楽曲は、
「常識に囚われてはいけない」という言葉が幻想郷内で最もよくお似合いそうな早苗さんにもとてもよく合っていると
言えると思います。

やっぱり早苗さんはすてきな東方キャラですよね~!

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アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記の東方MMD作品の中でもセーラー服っぽい衣装の早苗さんもいましたけど、それに合わせる形で
アミグリさんが2020年3月に描かれた外界時代のセーラー服の早苗さんを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います、

それにしてもなんという清楚で可憐でひそやかな早苗さんなのでしょうか!

この清楚な雰囲気は、幻想郷に移住をしてたくさんの異変解決をしたり妖怪退治を重ねて常識に囚われてはいけない幻想郷の
生活に身も心も染まってきている最近の早苗さんが外界時代をなつかしんでコスプレしたというよりも、
外界にいた頃の清楚で純真で素朴な普通のJKさんとしての早苗さんをイメージされているのかもしれないです。

とにかくなんという清楚で可憐な早苗さん!!

「美しい・・」という言葉しか出てこない早苗さんですし、外界のJKさんのシンボルとしてのセーラー服を見事に
清楚に着こなしているという印象が極めて大きいといえそうです!
流れる長髪の美しさも最高に素晴らしいですし、風にたなびく髪やスカートの美しさも美的極限に達したともいえるのだと
感じられます。

いつも描かれている早苗さんよりも少しだけ無垢・純朴・純粋・清楚・可憐という雰囲気が勝っているのは、
幻想郷移住前の早苗さんだからこそであり、幻想郷に移住して以降の早苗さんは元々のかわいらしさに加えて
たくましさも身につけられたともいえそうです!

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、全て早苗さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

東方MMDとしての早苗さんももちろん幻想郷の巫女としての早苗さんも素晴らしいですけど、
アミグリさんが表現されているように外界時代の早苗さんも本当に魅力たっぷりでかわいい御方だったのだと確信
してしまいそうです~♪


間もなく2022年のプロ野球も開幕しますけど、昨年・・2021年は私の愛する千葉ロッテマリーンズも2年連続の2位とCS進出
という大躍進を果たしてくれましたけど、今年は昨年からの悲願でもある
1970年以来の一期制でのシーズン優勝と2010年以来の日本一を実現して貰えるとファン冥利に尽きると思います。

プロ野球が開幕すると、プロ野球としての千葉ロッテマリーンズも大好きですけど同時に純粋にお菓子としてのロッテ製品も
大好きな私としてはゲンを担ぐという訳ではないのですけど、ついつい他球団から食われる=カモにされるという事を嫌って
ロッテのお菓子やアイスはあまり食べなくなりますし、はたまた大好きなロッテリアにもついつい足が遠ざかってしまいます・・
(ロッテリアの中では絶品チーズバーガーが特に大好きです~♪)

そうした訳でプロ野球が開幕していない今のうちにロッテのお菓子やアイスを食べたり、ロッテリアに行ってみたい
ものですね~♪

前述の通り、プロ野球チームとしてのロッテも大好きですけど、純粋にお菓子としてのロッテも大好きです~♪
というか・・基本的には私自身はお菓子やチョコを買う時はロッテ製品しか購入しませんし、もちろん明治や森永も
不二家も大好きですしこれらのメーカーの商品を購入することも多々ありますけど、購入頻度はロッテがダントツです!
そして最近では明治や不二家の商品を購入する時は大抵はコンビニ×アニメ作品のコラボ企画において
「対象商品を〇個購入すると先着でクリアファイル等を配布」というキャンペーンだと思います。
ごちうさ・艦これ・冴えない彼女の育てかた・バンドリ!等でそうしたコラボが展開されていると、ついつい
コラボ限定配布景品に目がくらんで、対象商品を購入することも多々ありますけど、その対象商品がカップ麺である場合は
問題ないですけど、それがお菓子やチョコの場合、対象商品のメーカーがロッテ以外の場合は正直かなりガクッ・・と
なったりもします。

ちなみに私自身はロッテのたくさんの商品の中でも特に大好きなのは、ガーナ・クランキー・雪見だいふく・コアラのマーチ・
バイの実・トッポです~♪
コンビニのアニメコラボの際の対象商品が毎回ロッテだとありがたいですね~♪
30代~60代の男性にコアラのマーチ・ガーナチョコ・パイの実・トッポ・クランキーといったロッテの甘いお菓子は
「ちょっと勘弁してよ・・」みたいにお感じになる方も多いのかもしれないですけど、
私は基本的には甘党ですし、これまで散々書いている通り私自身は小さい頃よりの筋金入りのロッテファンですので、
ロッテのこうした甘いお菓子は別にコラボキャンペーンでなくても大歓迎です~♪
(甘党ですけど普通にアルコールは適度に飲んでいます・・)

ロッテのアイスもいろいろ商品があるのですけど、その中でも群を抜いて大好きなのは定番商品ですけど「雪見だいふく」です!

雪見だいふくは真冬でも真夏でも今現在のような春でも、そして秋でも要は一年中無性に食べたくなってしまうアイス
なのだと思います。
季節がたとえ厳冬の真冬であっても、とてつもなく寒がりの私ではあるのですけど、
時に雪見だいふくが無性に食べたくなる時があるのも不思議な話だと思います。
例え外は寒くても、温かい車内とか家でこたつに入りながらぬくぬくしながら(?)雪見だいふくを食べる時は、
至福の瞬間すら感じてしまいそうです。
夏でも冬でも美味しい雪見だいふくを考案された開発担当の方はある意味天才なのかもしれないです。

温かみあるイメージの強い和菓子の大福餅と冷たい洋風のアイスクリームという全く対照的な二つの食材から
作られているというあの意外性は発売当初から斬新だったと思います。

2017年頃までは雪見だいふくは冬季限定(9月 - 5月)の販売ということで、実は真夏に雪見だいふくは食べたくても店頭での
販売はされていませんでしたけど、
2018年4月より通年販売となり、これによって私たちはロッテの雪見だいふくを一年中食べることができるようになりました。
ちなみにですけども「ミニ雪見だいふく」9個入りのパッケージの方は発売当初から通年販売がされていたそうです。
そうした訳で意外な事なのかもしれないのですけど、夏本番の暑い盛りの際には冷たくて美味しい2個入りパッケージの
雪見だいふくを食べたい!と思っていても、2018年までは実は販売自体されていなかった事になりますけど、
とにかく現在は食べたいときにいつでも購入することができるのはとてもありがたい話なのだと思います。
ではどうして2018年頃まで通年販売が実現しなかったのかというと、
餅はそもそも冷やすと硬くなってしまうため、硬くなりにくいような糖類やでんぷんを使用しているとの事です。
これはロッテによる特許だそうですが、これは冷やして硬くくなりにくい反面、
温まると餅部分がドロドロに溶けてしまって食感が変ってしまい、
美味しく食べられなくなってしまう可能性があるため、夏には販売できなかったそうです。
そうした事もロッテの技術により改善が図られ通年販売が可能になったことにロッテの企業魂を感じたりもします!


雪見だいふくには既にたくさんの味が毎年のように新商品として登場していますけど、
スタンダードな雪見だいふくにひと手間加えてさらに美味しく食べる方法も既にいろいろなサイトで紹介されています。
その一つが雪見だいふくトーストです。
やわらかなおもちでアイスを包んだ雪見だいふくを食パンの上にのせて焼いた「雪見だいふくトースト」はある意味
禁断の味なのかもしれないです。
ちなみにこの雪見だいふくトーストは本家本元のロッテの公式HPでも正式に取り上げられていて、その作り方や
応用レシピなども紹介されています。

雪見だいふくトーストは濃厚なバニラアイスクリームの甘さが食パンに染み込み、チーズの塩気とコク、やわらかなおもちが
組み合わさって一度食べると病み付きになりそうです。

その作り方ですけど、とても簡単です。

まず事前に準備するものとしては、

・食パン……1枚
・雪見だいふく……1個
・とろけるチーズ……1枚 です。

1. パンの上にチーズをのせ、その上に雪見だいふくをのせます。

2. オーブントースターでパンに焼き色が付くまで加熱します。目安は約700Wで4〜5分程度です。

チーズの酸味と塩分がアイスの甘さを引き立たせるので、チーズを2枚にしてみるのもおすすめです。

雪見だいふくの甘さを最大限に味わいたいときは、塩気やコクの強いチーズを選択するのもいいといいと思います。

ロッテの公式HPではその応用編として、例えば、クリームチーズフルーツ雪見だいふくトーストや
いちごミルク雪見だいふくトーストなども紹介されていますけど、自分で色々とおいしそうな素材を見つけて
自分だけのレシピを楽しむのもとてもすてきなことだと思います。



2019年の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人プリキュアのララちゃんがもしも雪見だいふくはたまた
雪見だいふくトーストを食べたとしたら、おいしさのあまり
「オヨ~!」と言いながら「なにこれ、おいしいルン!」というのは間違いないと思いますルン・・

千葉ロッテマリーンズの本拠地は残念ながら埼玉ではなくて千葉県なのですけど、それでもロッテと埼玉はかなり深い関係が
ありまして、浦和近辺の武蔵浦和にはロッテの工場もありますし、千葉ロッテマリーンズの二軍球場と練習場と二軍宿舎が
あったりもします~♪
そして新狭山にはロッテ新狭山工場もあったりしますし、当初ロッテ二軍の練習場は新狭山にあったそうです。

私自身埼玉在住なのですけど、ロッテと埼玉はなにかとご縁もありますし、間もなく2022年のプロ野球も開幕しますので、
雪見だいふくやこのアレンジしたトースト雪見だいふくを食べながら
今年も千葉ロッテマリーンズを応援させて頂きたいと思いますルン~♪
3月17日は「漫画週刊誌の日」でもあるのですけど、
本日3月17日はアミグリさんのブログ「dream fantasy2」の開設14周年記念日でもあります。

アミグリさん! 「dream fantasy2」の開設14周年おめでとうございます!

この14周年の重さは大変なものがあると思います。

昨年当ブログもやっとこさっとこ9周年を迎えたのですけど、当ブログとは「重さ」が違うと言う事なのだと思います!
アミグリさんのようなイラスト掲載ブログという創作系プログはFC2内においてもそれこそ星の数ほどたくさんあるのですけど、
絵を全く描かない私が言うのもなんですが、ほとんどのイラスト系ブログの皆様は
最初の頃は意気揚々と開始されるものの、段々と更新頻度が下がっていき、結果として長期間の放置状態または退会と
なってしまう管理人様がほとんどといっても過言ではないのかもしれないと思うほど、
イラスト・絵を恒常的に描き続ける事はそれだけ大変だと言う事だと思います。
更新が続かない原因としては、創作意欲の低下・誰も見てくれないのかも・・というモチベーションの低下・スランプ・
面倒くさい・・、思い通りの絵がなかなか描けない・ネタ切れ等いろいろとあるとは思います。
イラスト・絵を描かれると言う事は、オリジナル作品ももちろんそうなのですけど、版権作品も含めて
模写を除くと、「無」という全く何も無い白紙の状態から、ポーズ・表情・背景・アイテム・表現などを自分の頭で考えて
「有」という状態を日々創造するという事でもありますので、そのご苦労はとにかく大変なものがあると思います。
私の場合ですと、自分が感じた事とか自分の過去の体験をとにかく「質より量!」と言わんばかりにとにかくひたすら量を
ポンポンと量産する軽さはあったりもするものですけど、
アミグリさんのような創作系ブログの皆様は、上記で述べたように日々、無から有を創造される大変な事をされて
いらっしゃいますし、そのご苦労は本当に尊いものがあるのだと思います。

そうしたご苦労を14年間に渡って継続されている事はとにかく大変な事なのだと思います!

イラスト系ブログの皆様は一般的な傾向として大体半年から1年程度で挫折→更新停止・放置というパターンが大変多い中で、
いくら大好きな事であったとしてもそれを14年間継続して続けられるという事こそが尊いのだと思いますし、
称賛に値するものがあると思います。
大好きな事を14年間に渡って取り組まれ続けた「アミグリさんの想い」というものは大変美しいものが
あるのだと確信しています!
アミグリさんの14年間の歩みは「その軌跡は奇跡」のようなものだと思いますし、
このような素晴らしいブログが全くブランクも無く継続されていたのは驚異的な事なのだと思います。



そうした記念碑的な「dream fantasy」の開設14周年記念日において当ブログが転載&ご紹介させて頂く絵として
どの作品がいいのかな・・と思っていたら、私が東方で大好きキャラでアミグリさんもそのキャラが大好きというと
こいしちゃんや咲夜さんなどもいますけど、やっぱりあの御方・・ゆかりん=八雲紫様が最も祝典的記事としてふさわしいと
思い、アミグリさんが本年度・・2021年に初めて掲載されたゆかりんを本日のこの記念碑的な日に
皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

アミグリさんの新年最初の絵は私の大好きな東方キャラのゆかりんで あった事がとても嬉しいですし大感激です~♪
やっぱりゆかりんはれいまりを別格とすると東方の一つのシンボル的存在ですし、
幻想郷の創始者の一人とも憶測がされる中にあって、 存在自体がなんだか他のキャラとは格が違うみたいなオーラが
漂っていますし、あのちょっとミステリアスで神秘的な立ち位置のゆかりんは霊夢とは別の意味で東方の絶対的エース
なのかもしれないです。

そうしたゆかりんを新年最初の絵に選ばれたアミグリさんは お目が高い!としかいいようがないですし、
アミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設14周年記念日にこれほどまで相応しいキャラは無いようにも感じたりもします。

私からのリクエストゆかりんを含めて、これまでアミグリさんは何度も ゆかりんを描かれていますけど、
2022年初描きゆかりんはこれまで描かれた高貴・畏敬・大人のレディとしての妖しい美しさという印象もあった中、
こいしちゃん・妖夢・チルノ・咲夜さん・フランドール・ルーミア・早苗さんなどといった東方美少女キャラの雰囲気に限りなく近いと
感じさせるほど 「かわいらしさ」というのか「美少女ゆかりん」という印象が大変強くて、
このゆかりんを拝見させて頂くと、改めてゆかりんの無限の可能性や アミグリさんの描かれるゆかりんの
更なる進化と変化を 感じさせられたものでした!
ZUN神主様も東方キャラは全員少女たちと断言されていますので、 そ
の意向に沿った美少女ゆかりんのすてきなかわいらしさが見事に 発揮された一枚と言えそうです!
パープルのドレスに美しい淡い金髪長髪、 悪だくみをしている様なうすら笑いではなくて正真正銘の少女としての
少しはにかんだような微笑、ぱっちりとした瞳、服の皺の繊細さなども 素晴らしいですけど、
なんとなくゆゆ様をイメージしたような蝶の背景もゆかりんのミステリアスな雰囲気によく合っていると思います。

今年もそうですけど、この先もずっと無理のない範囲でマイペースにすてきな絵を描き続けて頂きたいです!

どうかこれからも何卒宜しくお願いいたします!


朝の出勤時にうっかり寝坊してしまったり、その日はいつもより早く行かなければいけないのを忘れていて、
駅のエスカレーターをついついダッシュで駆け上がったり、空いている右側ゾーンを歩いて昇ってしまうことは
よくある話なのかもしれないですけど、実はこれって結構危険な行為であり、万が一誤って立ち止まってエスカレーターに
いる方に接触し相手の方が転倒したり下のほうに転落してけがを負わせてしまう危険性も秘めているのかも
しれないです。

これは昨年のネタで時節としては旬を過ぎた話なのかもしれないですし、埼玉県内の条例と言う内輪話のため
全国的に知れた話ではないのですけど、
昨年・・埼玉県議会令和3年2月定例会において「埼玉県エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」が成立し、
令和3年10月1日から施行されました。
この条例は、エスカレーターを利用する際、歩かずに立ち止まることを求める条例です。
エスカレーターの利用者は立ち止まった状態でエスカレーターを利用しなければならないとした努力義務を課し、
管理者に対しては立ち止まった状態でエスカレーターを利用することの周知を求めています。
知事は管理者に対して必要な指導や勧告ができますが、罰則規定はありません。

この条例は罰則規定もありませんし、まだ施行間もないということで埼玉県民への周知度もまだ低いと思われますし、
正直その効果はどうなのかな・・?と感じる面もありそうですし、
「どうしていちいちそんなことまで条例として定めるの・・? なんだか面倒くさい」という意見もあるのかもしれないですけど、
過去にエスカレーターで危険な目に遭ったり、小さい子どもを育てる親からは歓迎する声も強いのかもしれないですし、
エスカレーターで体勢を崩した人に巻き込まれそうになった経験がある方にとっては
「事故を少しでも減らせるのであれば」と賛同する意見のほうが大きいのかもしれないです。

いずれにしてもこうした情景が一つの契機となってエスカレーター事故を防止できれば幸いですし、こうした埼玉県での
取り組みが全国的に広まってくれれば嬉しかったりもします。

そうそう、
埼玉というか関東ではエスカレーターに乗る際は左側に立ち、追い越す際は右側から歩いて追い越すというのが
一つの暗黙の了解という感じではありますが
(いうまでもなく埼玉の新しい条例ではそうした追い越し自体がNGです!)
関西では右側に立つのが基本です。
多分ですけど、私自身が関西に遊びに行きショッピングセンターでエレベーターに乗った際は相当な違和感を
感じそうです。

こういうところにも関東と関西の東西文化の違いも感じそうですし、東西文化の違いとしては
うどんやそばのつゆの濃さもありますけど、それ以上にソースの違いというのもかなり印象的です。

関東ではコロッケにもとんかつにも、お好み焼きにも焼きそばにも同じソースをかけるという人が多いように思えます。
関東人の私もそんな感じですし、ソース自体にこだわりを有していないというのが関東人の特徴なのかもしれないです。
関東でソースといえば「ブルドッグの中濃ソースで決まり!」という感じもあり、これ1本で何にでも合わせられるような気もします。
一方で関西はソース文化ですよね~♪
関西の皆様が同じソースで済ませるなんてありえないのかもしれないです。
さらっとしたウスターソースと、どろりと濃いとんかつソースを使い分けるのは当たり前として、
オタフクのお好みソースや焼きそばソースはスーパーでよく売られていて、関西人の食卓を彩っているのだと思われます。

話がそれましたが、いずれにしても関東でも関西でも、要はエスカレーターでは歩いたり走ったりせずに
エスカレーターを利用する際、歩かずに立ち止まることは安全確保のために徹底したいものですね。


リコーダーは縦笛の一種で、息を吹き込んで発音して、穴を指で塞いで音程を決める楽器です。

12世紀頃に楽器として登場し、ルネサンス期~バロック期のヨーロッパで隆盛を極めたものの、18世紀に
横笛としてのフルートが登場して以降は18世紀以降は急速にオーケストラの中では消滅していきます。
もともとはクラシック音楽の楽器でしたけど、オーケストラが巨大化するに至って大音量が出ないという理由から、
クラシック音楽の楽器としては廃れていったという歴史もあったりします。
シェークスピアが活躍していた時代がリコーダー全盛の時代ともいえるのですけど、例えばハムレットのセリフの中にも
「リコーダーはうそをつくのと同じくらい易しいぞ。親指や他の指で穴をおさえ、息を吹き込めば最高の音楽になるぞ」という
セリフも実はあったりもします。

単に息を吹き込むだけで容易に音を出すことができるのですけど、その理由として、フルートのように唇の振動で
音を出すのではなくて、楽器の頭部の栓(ブロック)と管壁の隙間から吹き込まれた息が、鋭い切り口にあたって
ホイッスルの原理と同じように音を発する事が挙げられます。
上記で触れた通り、クラシック音楽の分野ではフルートの地位にとって代わられ存在意義と活躍場所を失ったかのように
見えたのですけど、現代の日本においては、
小学校低学年でも簡単な演奏が可能である上、構造がシンプルでプラスチックを用いると安価に量産できることもあって、
小学校や中学校の音楽の授業で主にソプラノリコーダーとアルトリコーダーが使われていたりもします。
(捨てる神あれば拾う神あり・・という感じなのかもしれないです)

アニメ二次創作や同人系の分野では、リコーダーというと、ロリ・ランドセルと共に幼女の必須アイテム・
他の楽器に比べて深く口にくわえる事から、リコーダーを吹く事がとある行為を示唆するもの・・とか
男子中学生が好きな女の子と間接キスをするために誰もいない教室に忍び込んで、その女の子のリコーダーを
こっそり吹く・・といった誤った使用方法やイメージもあるようですけど、よいこの皆様はそんなヘンな妄想でリコーダーを
悪用したらダメですよ~

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「ららマジ」において、リコーダーを担当されているのは高校3年のJKさんの園田乃愛です。
(乃愛というと「ラーメン大好き小泉さん」のモブキャラの乃愛ちゃんを思い出してしまいそうです・・)
演奏会の演出を一手に引き受ける最上級生であり、器楽部創立メンバーの一人でもあります。
担当楽器はリコーダーで、楽器初心者の下級生の星にもなっているそうです。
(リコーダー自体が楽器初心者にとっては最も扱いやすい楽器の一つなのかもしれないです)
趣味はTVゲームで、はね髪がとってもかわいいですし、とてもじゃないけど高校3年生に見えない幼い雰囲気が
とってもかわいいですね~♪

バトル時ではリコーダー型の杖を振って星型のエネルギーを飛ばして攻撃するそうです。

私自身、中学校以降はずっと吹奏楽部に所属していましたけど、小学校の頃の放課後課外活動として、
週に2~3回程度の練習を行う管楽器クラブに所属し、そこでは打楽器(主にティンパニ・ヴィヴラフォーン・シンバル等)を
担当していました。
当時の感覚としては「こうした大人数での合奏するのだったら、叩く楽器よりも吹く楽器の方が面白そうだし、より音楽に
参加しているという意識がありそう・・」と感じ、中学入学以降に吹奏楽部の門を叩いたのですけど、これが結果的に
間違いだったのかそうではなかったのかは今となってはよく分からないですけど、結果的に音楽を知るきっかけになったのは
確実なのでそれはそれで結果オーライなのかもしれないです。

小学校の管楽器クラブはららマジと同じくらい編成が自由自在で、主なメロディーライン担当楽器は、上記でも出てきた
リコーダーと、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)とアコーディオンだったと思います。
そこにトランペット・トロンボーン・クラリネット・サックス・チューバ等の管楽器や打楽器が加わり、なぜかしりませんけど、
そこに更に足踏みオルガンも加わっていましたので、奏でられるサウンドの響きは今にして思うと相当奇妙だったのかも
しれないですけど、運動会での鼓笛隊と合せる形での入場行進の演奏とか学芸会での演奏お披露目とか
年に3~4回程度開催されたお楽しみ演奏会等での合奏やそこでの練習はとにかく「楽しかった!」としか言いようが
なかったと思います。
指導する先生も細かい事はあまり気にされないで、「とにかくみんなのやりたいように吹いていいよ~」という感じで
のびのびと楽しんで吹いていたと思いますし、楽器編成がららマジと同じくらいてんでバラバラでしたけど、
そこから奏でられる音楽は、むしろ自由自在な気ままさだったのかもしれないです。
こういうのを「楽しむ音楽」というのかもしれないです。

そして中学校の吹奏楽部に入部して気付いた事は、音楽は音楽でも自由自在に気ままに楽しんで奏でる音楽と
厳しい規律と指揮者による厳格なコントロール下に置かれ、編成も厳密に定められている「吹奏楽部」という
管理された音楽の二種類があるものだ・・という事でもありました。

今となってはその二つの音楽にもそれぞれ長所短所もあるのですけど、忘れて欲しくないのは、やっぱり奏者の自発性と
音楽をする楽しみといえそうですし、そうした意味においてはららマジのメンバーはそれぞれ自発性と音楽を楽しむ心を
有しているのがすてきだな・・と感じたりもしますね。
昨年は11月までは暖かい日が多くて「今年は暖冬だとありがたいな・・」と感じていたら、なんのことはない・・
12月以降は例年通りの寒さが続き、そして年が明けると1月6日に関東でもかなりの積雪があったように、
1~2月は例年以上に寒い日が続き、2月も何度か南関東も雪が降り、とにかく今年の冬は例年以上に寒いという
印象があります。
今は3月中旬でまもなく桜の開花宣言もありそうなのかもしれないですけど、今年の冬は幻想郷のレティさんが
まるで外界に迷い込んで大暴れしているのかな・・?と感じさせるくらいの厳冬だったと総括できそうです。
とにかく一日でも早く「春」が到来して暖かい季節になってくれるとありがたいです。

今年の冬があまりにも寒かった事もあり、今年は久しぶりに「しもやけ」になってしまいました・・
(1月6日の翌日は道路がかなり凍結していて、バイクで走行中に転倒し、手袋をはめていなかった事もあり、
転倒時に手が冷たい雪と言うか水たまりの中に突っ込んでしまい、それが原因で指先に少しばかりしもやけが
できてしまったものでした・・)

冬場のしもやけは本当に痒いし時に痛いし、あれはあまりかかりたくないものですね。

私、生まれは青森で育ちは主に仙台を中心とした東北でして、中学から高校の頃の通学は自転車を使用し、
時に最高気温が0℃以上にならない真冬日とか雪が20cm程度積もったとてつもなく寒い日でも普通に自転車に乗って
学校に通っていましたけど、あれって今だったら絶対に出来そうにもないです。
私が東北から暖かい南関東に移り住んで既に何十年(?)の歳月が過ぎていますけど、
今現在は当時の東北のあの寒さに比べたら全然過ごしやすい南関東の冬の気候ですら
「寒い、寒い・・」を連発し、やれ冷え症がどうたらこうたらとか寒いのは苦手とか言っていますから、
やはり人間と言うものは、過ごしやすい環境に慣れてしまうと、以前の環境に戻るというのはなかなか至難の業と
言えるのかもしれないですね。
そんな訳で最近はそうした冬に特有の「しもやけ」を発症することはまずなかったのですけど、
今年は上記の理由により久しぶりにしもやけになってしまいました・・

上記で書いた通り、
私の中学から高校時代は自転車通学が当たり前でして、バスとか電車の交通の便が大変悪い田舎でしたので、
雪が20㎝くらいなら、普通に自転車通学をしていたものでした。
だけど、時折雪で自転車が転倒し、手には手袋をしていたのですけど、手が雪というか氷水の中に浸かってしまうと
家か学校に着くまでの間は、氷水の中に手を突っこんだような感じで自転車をこぎ
到着した頃には手が寒さで膨らんでしまってしまい、それが後日しもやけにもなったりしたものでした。
当時は吹奏楽部に在籍し、クラリネットを吹いていたのですけど、手と言うか指先がしもやけとかヒビとかアカギレに
なってしまうと、結構大変なものはありました!
指先が痒いけど同時に痛いという感触でして、
クラリネット奏者は指先の感覚も重要で、その辺りは大変デリケートなものもあったりするのですけど、
毎年毎年・・しもやけとかアカギレを起こさないようにするのは結構大変だった記憶があります。

そんな時に重宝したのは使い捨てカイロでしたね! 私が中学生の頃あたりにロッテのホカロンが登場してきたのですけど、
あれは真冬の寒い教室で震えながら楽器を吹いていた者にとっては「救世主」みたいなものだったと今更ながらに思います。

私の在籍中学校は、なぜか知りませんけど、12月~2月の寒い時期でも月曜日の全校朝礼は外の校庭でやっていました。
雨や雪の時だけ例外的に体育館を使用していましたけど、それ以外の時は、例え気温が0度を下回っても
問答無用で外で開催していました。
あれなんでなのかな・・? 教師たちだって多分本音は「寒くて敵わん・・・!」という感じだったと思いますけどね・・

こういう時、入退場のマーチや校歌を演奏する吹奏楽部は本当に大変でした!
手なんかマジでガチガチでしたし、マウスピースなんか半分凍っている状態でしたし、
朝礼が開いている間は、ずっとマウスピースに息を吹き込み楽器と指を終始温めていました。
厳寒時は、あまりの寒さで指はほとんど、回りませんでしたし、寒さに震えながら演奏していたような記憶があります。

それだからこそロッテのホカロンは大変貴重でした!

あれが世に出てからは、真冬の朝礼時に、校長等の長くてくだらない話が延々と続いている時も
息で楽器と指を温めるのではなくてホカロンで指だけは温められるようになりましたから、
私にとっては救世主みたいな存在でした!

でも東北の寒さの記憶という観点において、最も堪えた寒さと言うのは、高校時代の真冬の体育の授業でした!

私の高校は、体育とは別に、週に一時間「武道」という授業があり、
一年生は剣道、二年生は柔道が必修科目となっていました。
この剣道も柔道も、当時の生徒たちにとっては大変な不人気科目でした。
なぜかと言うと、剣道は、とにかく防具の「臭い」がたまらん・・・!!という感じでした。
だって、防具なんて、男子校だから仕方がない面があるのですけど、
使用しても誰一人洗濯とか清掃なんかしないから、汗が染みっぱなしの状態・・・・
あの臭いは多分ですけど、10年程度洗濯も掃除も何もしていないゆえの悪臭なのでしょうね・・・
真夏の剣道の授業何て「悪臭」以外の何者でもなかったです!
あの強烈な防具を身に付けての剣道の授業何て、最悪の一言でした!
剣道って、面や堂は食らっても大して痛くは無いのですけど、一番痛いのは「小手」なのかな・・・?
あの小手をまともに食らってしまうと、マジで腕が痺れっぱなし・・・・
酷い時は、放課後の吹奏楽部の練習で、あんな小さい楽器のクラリネットを持つのがやっと・・・みたいにヘロヘロに
なってしまう事も何度かあったものです。

だけど剣道よりももっと大変だったのは柔道でした!

柔道の授業は本当に真冬は寒くて大変でした!

体育館とは別に柔道用の「講堂」があり、そこに畳をひいて受身とか色々やらされたのですけど、
真冬の講堂の畳なんて、まさに「冷蔵庫」の中を地べたで歩いているような感触でした。
とにかく寒くて足が冷たくて地獄の感触以外の何者でも無くて、氷の上を裸足で歩いているようなものでした。
何で畳ってあんなに冷たいのでしょう・・!?
講堂なんて当然暖房設備なんてある訳ないし、
多分氷点下に近い気温の中で、氷みたいな畳の上で、どすんどすん投げられまくった柔道の授業何て
剣道よりも最悪だったかもしれないですね。
剣道は悪臭を耐えれば何とかなったけど、真冬の冷たい畳の上での柔道は最悪としかいいようがなくて、
柔道の授業は、基本的にはひたすら受け身、受け身、受け身!!の繰り返しで
体育教師からひたすらぶん投げられてひたすら受け身を取る事ばかりの繰り返しでしたから、
単調だったりのも冷たさに輪が掛ったのかもしれません・・・・

そうそう、一度体育教師から「おまえたちはぶったるんでいる! その腐った根性を叩き直すために、今からオレと一緒に
雪が積もった校庭を裸足で10周だぁーー!」なーんて言われた時は全員凍り付いていたものだした。
あれは今現在にそんな事を生徒に強制させたらそれこそモンスターペアレンツ・PTA等からのクレームは
相当なものがあるのでしょうけど、当時はそんなクレーマーはいませんでしたし、
「先生が言うんだから仕方ないか・・」みたいな感じでしたけど、それも時代の変化というものなのかもしれないです。
だけど真冬の雪が積もった校庭を裸足で10周走るのは、しんどかったです・・
面白いもので、「冷たい!」と感じるのは1周目あたりだけで、それ以降は特段「寒い・・」とも
感じなくなっていましたけど、それは単に若さというものが大きかったのかもしれないです・

結果的にその年の冬は、春がくるまで足の指先は、しもやけだらけになっていました・・
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そういう寒い時の身につける暖房グッズとしてのロッテの「ホカロン」は最高でした~♪

私自身は中学の頃には既にロッテ(当時はロッテオリオンズ、現在は千葉ロッテマリーンズ)の大ファンでしたけど、
ロッテには東北の厳しい寒さの時にもホカロンという形で大変お世話になったものでした。

それまでのカイロは石を温めたり燃料を火で燃やしたりする必要があったので、
誰でも気軽に使えるというものではなかったそうです。そこで、1975年にアメリカ陸軍が使用していたフットウォーマーを参考に、
旭化成工業(現・旭化成)が初めて使い捨てカイロを開発・商品化し一部限定地域で発売していたようです。
そして旭化成工業が開発したカイロを原型にして、「火気を使わず、においもせず、軽くて気軽に持ち運べる新型カイロ」として
開発されたのが、ロッテが1978年に全国発売した使い捨てカイロ「ホカロン」です。
私自身が中学の吹奏楽部に入部し、真冬の校庭で楽器を演奏する事の辛さとそれを緩和させるグッズとしてのホカロンが
登場していた時期は見事に合致していた・・という事になるかと思います。

ロッテといえば、「お口の恋人」のキャッチフレーズでおなじみのお菓子メーカーですし、
プロ野球のチームとしてもお馴染みで、ロッテ=お菓子=チョコレート・ガムという印象が大変強いのですけど、
それではどうしてロッテという企業において「ホカロン」という使い捨てカイロが生まれたのかと言うと。
実はホカロンを開発したのはロッテ電子工業(現・ロッテ健康産業)というグループ企業で、
お菓子の中に入れる脱酸素剤を開発している際に使い捨てカイロの仕組みを発見したのがその原点との事で、
お菓子の酸化を防いで長持ちさせてくれる脱酸素剤を開発していて組み合わせ中の偶然の産物だそうです。
そしてホカロンの大ヒットを機に、他のメーカーの使い捨てカイロへの参入が相次いだとの事ですので、ロッテのホカロンは
使い捨てカイロのパイオニアと言えそうです。

私自身ですけど、いうまでもなく、お菓子はロッテ製品、使い捨てカイロは「ホカロン」ばかりを愛用しています~♪

だけどホカロンもいいけど、ホカロンを使わなくても済む「春の到来」を今は心から願っています・・



ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載・ご紹介コーナーです。
12~2月というと東方で最もこの季節を待ち焦がれていた御方こそが幻想郷のす雪女とも言えるレティ・ホワイトロックです。
(ただ今年のようにあまりにも寒さが厳しいと「レティさん・・そろそろ退場して・・」とも感じてしまいそうです・・)

上記のレティ・ホワイトロックは2018年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

レティさんは雪女の妖怪なのですけど、人食い畏敬の妖怪のイメージでもなくて雪女みたいな怖いイメージでもなくて、
ここにはふっくらとした優しくて温かい雰囲気のふんわり妖怪さんがいるのだと思います!
このふわ~っとした雰囲気はどちらかというと白い妖精みたいな印象もあるのだと思います。
咲夜さんや魔理沙を彷彿とさせるこの白のエプロンや短めスカートと白ニーソの間のかわいい絶対領域の美しさ、
ウェーブのかかった美しい青の髪、ターバンみたいな帽子のかわいらしさ、見ている人をうっとりとさせるこのすてきな微笑み!
いやー、とにかく全てが素晴らしいですし、
冬の幻想的な美しさに溢れたレティ―さんだと思います!
かわいいけどとても美しいというアミグリさんの特質が見事に一枚の作品に反映されていると思います。
そしてこの流し目のような目の雰囲気も「大人のレティさん」を感じさせてくれていると思います。

こんなかわいくて美しい雪女さんだったら、私は多少の寒さだったら喜んで我慢できそうですね~♪

背景の雪や結晶も雪女のレティさんにふさわしい最高の背景なのだと思います。

でもさすがにそろそろレティさんの季節から「春ですよ―」でお馴染みのリリーの季節になってほしいなーとも
思ったりしそうです。
寒い時はロッテのホカロンを着衣に貼ったり入れたりして、寒さをしのいでいきたいものです・・
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アニメのアズールレーンは、イギリス海軍をモチーフにしたロイヤル陣営とアメリカ海軍をモチーフとしたユニオン陣営と
旧日本海軍をベースにしたと思われる重桜陣営の3陣営をベースに展開されていましたけど、
ロリロリ幼女たちややたらとプロポーションが発達しまくったすてきで妖しく美しいお姉さまたちに最初から最後まで
魅了されまくりで、しかも次から次へとキャラ達が登場して5秒程度ボーとしいるとあっと言う間にストーリーから
置いてきぼりを食らってしまう小気味よいテンポ感は素晴らしかったです。
第一話の導入部分から、ラフィー・ユニコーン・綾波・ジャベリンといった幼女系のゆるゆるっとしたロリロリキャラが
登場し、見ている人達をいきなり問答無用でハートキャッチしたのかもしれないです。

第4話における部分的な作画崩壊の件とか途中で一度総集編を挟まれていたこともあり、
「大丈夫かな・・?」と危惧した事もありましたし、
第10話において、ベルファストがエンタープライズの襟元捕まえてお説教食らわすシーンや
ストーリーの急速展開もあったりして、「残り2話の展開が楽しみ~」と感じていた矢先に、
唐突に「アズールレーンの第11話と第12話の放映は、クオリティーの維持を図るためにやむなく2020年3月に延期いたします」と
告知がされていて、その告知を見た瞬間に「まじかよ~」とか「せっかくここまで盛り上がっていたのに・・」とか
「第11話の展開が楽しみだったのに~」と正直茫然としたものでしたけど、結果的に2020年の冬アニメ枠として第一話から
再度放映が開始され、残りの11話と12話も当時はまさに最初のコロナ禍の真っ只中ではありましたけど、無事に
最終回が迎えられていたのはよかったと思います。

ご紹介が遅れましたが、冒頭のアズールレーンキャラからロイヤル陣営に所属するジャベリンを描かれたのは
dream fantasy2
アミグリさんでして、このジャベリンは昨年、2021年7月に描かれた作品でもあります。

このかわいいジャベリンについては後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

ジャベリンはアズレンのゲーム本編でもアニメでも主役クラスの一人だと思いますし、
アニメ第一話でもユニコーン・綾波・ラフィーと共に登場していて最初から印象に残る子だったと思いますし、
ラフィーのゆるゆるロリロリっとしたかなりおっとりとした雰囲気とは少し異なっていて、
元気一杯で裏表のない明るいキャラの子という感じだったと思います。

アニメ作品としてのアズールレーンは、ロイヤル陣営でしたら例えば最大のヒロインクラスのエンタープライズや
ベルファストなどとか、重桜陣営でしたら加賀・赤城・翔鶴などのように妖しくプロポーションがやたらと発達し、
とにかくとてつもなくお美しいとしかいいようがないキャラたちとラフィー・ジャベリン・ユニコーンなどに代表される
ロリロリっとした幼女系キャラの対照性が素晴らしかったと思いますが、
dream fantasy2
アミグリさんが描かれたアズールレーンキャラの皆様の中から、そうした妖しくお美しいお姉さまたちと
ロリロリっとした幼女系キャラの皆様を改めて本記事にてご紹介させて頂き、そのすてきな対照性をご覧頂ければ
幸いです。

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そうした訳でここから先はdream fantasy2 のアミグリさんが描かれたアズールレーン絵の転載&ご紹介コーナーです。

まずは妖しくお美しい大人チームからのご紹介という事で、
アニメ「アズールレーン」ではエンタープライズと共に主役級の大活躍を見せてくれロイヤルメイド隊の
すてきな現・メイド長のベルファストを真っ先にご紹介させて頂きたいと思います。

このベルファストはアミグリさんが2019年7月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれたベルファストを見た瞬間、なんとかわいくてお色気要素もたっぷり感じられるメイドさん~♪と
思わず満面のニッコニッコの笑顔になってしまいましたし、
人というものは老若男女問わず「おかえりなさいませ~ご主人様(お嬢様)!」と呼ばれるのは嬉しいという事なのだと思います。

ベルファストは現・メイド長という事で、ロイヤルメイド隊のトップをリーダーとして凛々しく描かれ、
その凛々しい雰囲気は「戦うメイドさん」という言葉がよくお似合いだと思います。
ベルファストは「アズレンロリ幼女化の原点」と言われる通りの美少女としてのかわいらしさにも溢れている一方で
あの胸の大きさが大変けしからん??事になっていまして、
美少女メイドさんとしての洗練された美しさととてつもない胸の大きさのギャップは、まさに萌えそのものであり、
こうしたギャップがあるからこそ私たちはメイドさんに魅かれるものなのかもしれないです。
アミグリさんの描かれたベルファストは、凛とした気品のある美しさとお色気要素を見事に融合した素晴らしいメイド長だと
思います。
胸元が大きく開いている事が胸の大きさの強調にも繋がっていると思いますし、
アミグリさんご自身がベルファストくらい大きな胸のキャラを描くこと自体が大変珍しいとも言えますし、その意味では
大変貴重な1枚になったといえる作品なのだと思います。

ベルファストの外見的魅力の一つに銀髪という事も挙げられそうです。

アミグリさんの描かれたベルファストの銀髪ロングの幻想的な美しさも大変ポイントが高いと思います~♪
メイド長・銀髪というと東方の咲夜さんというキャラもいるのですけど、
咲夜さんの髪はここまでは長くない事を考えると、改めて銀髪ロングキャラの美しさを感じたものですし、
金髪ロングとは別の意味での美しさというのか、華やかさでは金髪に負けるのかもしれないですけど、渋さ・しっとりとした感じは
むしろ銀髪ロングの方がより強く感じさせていると言えそうです。
スカートやカチューシャ等のフリルの精緻さはいつもながら素晴らしいと思います。
エプロンの皺の描き方も芸術の域に達していそうですし、
気品のある柔和な雰囲気の目の描き方も大変上品で洗練された雰囲気で癒された空気感が伝わっていると思います。
途中で切れてしまったような鎖の垂れたチョーカーも
「どうしてこうしたアイテムを身につけているのかな」みたいな謎要素も感じさせていると思います。
胸元の開き具合とコルセットで締めつけられた結果としての胸の強調も素晴らしいですし、そこに感じ取れることは
お色気という要素よりは、艶やかさとしっとり感を伝えている点も素晴らしいと思います。

銀髪ロングというとアズールレーンのもう一人の主役のエンタープライズもそうなのですけど、エンタープライズの銀髪ロングは
どちらかというと孤高という気高い雰囲気を感じさせてくれているのに対して、
ベルファストは高貴さ・気高さを感じさせてくれているのが二人の違いと言えるのかもしれないです。

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続きましてアミグリさんが描かれたロイヤル陣営よりサフォークをご紹介させて頂きたいと思います。
このサフォークは2018年の1月に描かれた作品です。
サフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものです。

アズールレーンのロイヤル陣営には「ロイヤルメイド隊」と呼ばれる現ロイヤル女王のクイーン・エリザベスに仕える
王室専属メイドさんたちがいまして、現在はベルファストがリーダーを務めています。
(ベルファストの前のメイド長はニューカッスルです)
ロイヤルメイド隊の殆どの艦がイギリスの都市や州に由来した名前を冠していまして、その主要メンバーの一人が
サフォークでもあります。
他にはサフォークのお姉さまのケント、エディンバラ、シェフィールド、シリアスなどがいます。

サフォークのメイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服でお色気要素もある事はあるのですが、
そこにはほのかな上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛や咲夜さん等のフリル地獄の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とてもキラキラ輝いていると思います。
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~♪
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこのきょとん・・にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。

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続きまして、アミグリさんが2018年1月に描かれたユニオン陣営のハムマンです。

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものです。

ハムマンというと真っ先に思い浮かぶのはメイド服とツンデレの雰囲気ですね~♪
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんの絵は今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです・・
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね~♪

咲夜さんみたいなメイド服や、東方の椛や艦これの夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~♪

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ここまではアズールレーンキャラの中から比較的おとなっぽくてプロポーションがやたらと発達したキャラの皆様を
取り上げさせて頂きましたけど、
下記からはアズールレーンキャラの中でロリロリっとした幼女系キャラのお二人を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

続きましてアミグリさんが2018年7月に描かれたアズールレーンからロイヤル陣営のユニコーンを転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

ユニコーンは10/3に放映開始されたアニメ「アズールレーン」の第1話でも登場していて、あのロリロリっとしたかわいらしさは、
とてもすてきでした~♪

ユニコーンとは、アズールレーンのロイヤル陣営所属の艦船少女で、艦種はゲーム上では軽空母なのですけど、
自身は「自分は支援空母」と自称されています。

清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気があるのは間違いないと思います。
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所もとても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、
清楚の中にも華やかさが十分に伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの清楚・清純な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

そして更に素晴らしいと思うのはゆーちゃんですね!
ちなみにゆーちゃんとはユニコーンが抱きかかえているぬいぐるみの事です。
ゆーちゃんの一角はユニコーンのためなら「自分は死ねる!」みたいなゆーちゃんの決意みたいなものも感じさせますし、
設定の上ではぬいぐるみになっていたけど、バトルでは動いているようにも感じられる目撃情報も多発しているようですので、
ゆーちゃんはやっぱりユニコーンの騎士なのかもしれないですね~!
アミグリさんの描かれたゆーちゃんはとっても丁寧に描かれていて、私的にはぬいぐるみというよりは
ユニコーンを心から慕う魂のこもったドールのようにも感じられたりもします。
例えて言うと東方のアリスに常に行動を共にしている上海人形みたいな一心同体みたいな雰囲気すら感じさせてくれるものが
あると思います。
一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。

ここにいるユニコーンは笑顔が溢れていて、しかも背景にハートマークをたくさん飛ばされているすてきな美少女だと思います。

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それでは改めて冒頭のジャベリンをお披露目させて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれたジャベリンは元気一杯のかわいらしさが全面に溢れ出ていてジャベリンらしさが
一枚の絵にとってもストレートに気持ちよく伝わっていてすてきですね~♪

エメラルドグリーンの瞳や紫の髪をリボンで束ねている感じや ふわりとしたポニーテールがロイヤル感を醸し出している様子
とても素晴らしいです。
白色のタンクトップと青いスカーフのコントラストも鮮やかだと 思います。 ポージングも「私ってかわいいよね~♪」と
自信たっぷりに言っている様な 感じもありそうで、とてもかわいくて
ラフィーとは違う意味で「かわいい妹様~」みたいな印象もありそうです。

ジャベリンというとアニメ版第一話の入浴シーンでいきなりポロリ・・をやらかした??すてきなキャラでもあるのですけど、
アミグリさんの描かれたジャベリンはそうしたお色気要素ではなくて、
「いつかは自分達もベルファストお姉さまたちのようになりたい~♪」と憧れている少女たちのまっすぐな気持ちが
よく伝わっていて素晴らしいと思います。
特にそれがふんわりと大きくまとまったポニーテールの髪型にもよく表れていると感じたものでした。

艦これもアニメは第一期でいまのところ終わっていますけど、アズールレーンのアニメの第二期という話も今の所は
耳にしていませんけど、アニメ作品としての艦これやアズールレーンの続編にも期待をしたいものです。


夏の定番! 冷し中華の一例

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盛岡冷麺の一例

昨年春先~夏場の期間限定メニューでしたけど、埼玉発祥のラーメンチェーン店としてはお馴染みの日高屋さんにて
「冷麺」のメニューが出ていて、京浜東北線の駅周辺ですと多くの駅前には日高屋さんの店舗があるということもあり、
何度か今年の夏場にこの冷麺を食べる機会がありましたけど、冷やし中華とはまたひと味違う食感で
「冷やし中華もいいけど冷麺も捨てがたいね~♪」と感じたものでした。

冷麺というとなんとなくですけど「盛岡冷麺」が何と言っても有名だと思いますけど、それでは改めてここで考えてみると
冷麺と盛岡冷麺にはどんな関連性があるものなのでしょうか・・?
そしてそもそも論になってしまいますけど、冷やし中華と(盛岡)冷麺の違いはどのあたりにあるものなのでしょうか・・?

冷やし中華の最大公約数的な大雑把な定義としては、
きゅうり、錦糸卵、ハムなどが具材として乗っており、スープは醤油ベースのレモン味や胡麻ダレでとてもさっぱりしている
といえそうです。
もう少し詳細に書くと、
①小麦粉を主原料にした中華麺を冷水でしめて、
②錦糸卵、ハムや、キュウリなどの具材を千切りにしたものを乗せて、
③醤油ベースに酢とゴマ油などを調合したタレをかける といえそうです。

これに対して冷麺は元々朝鮮半島の冷たい麺料理のことをいい、麺は、そば粉・でんぷん・小麦粉を原料に作られて、
この麺はかなり固く、噛むとゴムのようにすら感じてしまう歯ごたえの強さを感じるのかもしれないです。
そうした朝鮮半島由来の冷麺を日本人に合うように改良したものが岩手県の盛岡冷麺ともいえ、
これが日本における冷麺の発祥とされています。
朝鮮半島由来の冷麺と盛岡冷麺の違いは麺にそば粉が入っているかいないかということが一番大きく、
盛岡冷麺にはそば粉は含まれていません。
そして朝鮮半島由来の冷麺のような固い麺ではなくて、盛岡冷麺の麺は麺がもちもちしていて大変食べやすいという事も
挙げられると思います。
盛岡冷麺のスープは牛骨、鶏がら、野菜などを煮込んだスープにキムチが入っているのが特徴です。
具材は、キュウリ、大根、白ネギ、胡麻、ゆで卵などの他にスイカ、みかん、りんごなどの果物が具材として乗っている事も
あります。

盛岡冷麺の特徴をまとめると・・
①韓国冷麺ほど麺は固くはなく麺がもちもちしていて食べやすい
②冷し中華ほど酸味がなく、酸っぱさはあまり感じられない
③味が濃すぎることもなく、麺とスープが一体となってツルツルと喉に流れ込んでいく といったことが挙げられると思います。

関西では、なぜか・・?冷やし中華のことを冷麺という事もあるそうですけど、関西人にとって、冷麺=冷やし中華という
感じなのかもしれないです。
関西の方が「冷麺食べたい」と言われたときは、それが冷やし中華なのか盛岡冷麺みたいな冷麺なのかをきちんと確認する
必要があるのかもしれないです。
関東~東北では冷やし中華と冷麺は別に呼ばれる事がほとんどですので、こうした呼び方一つとっても日本の東西文化の
違いが感じられそうです。

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「ラーメン大好き小泉さん」においては盛岡冷麺というワードは一度出たことがあるのですけど、ラーメン脳の小泉さんは
盛岡までこの盛岡冷麺ではなくて、納豆キムチレアチーズラーメンを求めてわざわざ学校の試験前日なのに
都内から盛岡までわざわざ長距離遠征されていたというのも小泉さんらしいエピソードといえそうです。

アニメ版第2話の後半Bパートにおいては、小泉さんがまさかの「追試者一覧」に該当していたという事も発覚していました。

小泉さんが語るには・・
「試験直前に東北にラーメンを食べに行って、帰りに悪天候で電車が遅延。
もう一泊していきますか・・という事で現地でさらに一泊し、ここでもお土産のご当地袋ラーメン等を買いまくり、
トランクケース一杯にラーメンを詰め込んでなんとか東京に戻ってきて、なんとか試験には間に合ったけど
疲れ果ててしまい、疲労と睡魔に勝てず気が付いた時には試験終了。
それで白紙のままに提出をしてしまった・・」との事なそうです・・

普通の高校生の感覚ですと「試験前日は家で試験勉強をしないといけない」と思いがちですけど、
小泉さんにとってラーメンとは「試験でいい点を取る事」よりも優先事項といえそうです。

そしてその話の中で登場していたのが、森岡は盛岡でも盛岡冷麺ではなくて、盛岡に実在する柳屋さんというラーメン店の
「納豆キムチレアチーズラーメン」というメニューでした。

潤 : え…旅行?試験前に?なんで…?

小泉さん : 発作的にどうしても食べたくなってしまったんです。

小泉さん : 納豆キムチレアチーズラーメン…

潤 : 納豆?レアチーズ?それ…美味しいの?

小泉さん : はい、私は好きです。岩手に行ったら冷麺、ジャージャー麺と並んで押さえておきたいあの味…

潤の心の声 : (その為に…大事な試験前にわざわざ東北へ?り、理解出来ない…)

とにかく小泉さんは試験直前でも東北と言う遠方の地であっても「納豆キムチレアチーズラーメン」が食べたくて食べたくて
仕方がなかったという事なのだと思います

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岩手県盛岡市といえば、盛岡冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばという盛岡三大麺があまりにも有名だと思うのですけど、
そうしたメジャーな麺には目もくれず、小泉さんが試験前だと言うのに「是非食べてみたい!」とわざわざ都内から
東北の地まで食べに行ったのが盛岡の柳家さんの「レアチーズキムチ納豆ら~めん」というのも
実に小泉さんらしい話なのかもしれないですね~♪
盛岡三大麺というメジャーなメニューには目もくれずひたすら自分の食べたいラーメンだけを食べにくるという小泉さんは
やっぱりヘンな美少女JKですけど、それが小泉さんの小泉さんの所以たるところなのだと思います。

ちなみにですけど、私もこれまでの生涯で一度岳盛岡のわんこそばにチャレンジした事があるのですけど、
確かに一杯一杯の量は少ないのですけど、あれは食べるというよりは喉に流し込むという感覚であり、
喉にツルツルと滑り込むというよりは、無理やり胃に流し込むという感覚であったりもするもので、私はやっぱり
のんびりとした場所でそばをゆっくりと味わいながらツルツルとすすって食べてみたいですね~!
この時は「目標100杯」を挙げていましたけど、いやいや・・100杯なんて無理でしたね・・
確か当時の記録は78杯ぐらいだったと思います・・
小泉さんはラーメン脳ですけど、胃袋もフードファイター並の胃袋を有していますので、小泉さんがわんこそばに挑んだら
150杯は楽勝という領域なのかもしれないです。

アニメや原作漫画版では小泉さんは「納豆キムチレアチーズラーメン」と言っていましたけど、
柳家さんのメニューでは「レアチーズキムチ納豆ら~めん」となっていました。
(当ブログでは小泉さんの表現に敬意を払い、ここでは小泉さんの表記でもって記事にさせて頂きたいと思います)

柳家さんは1975年創業の老舗のラーメン屋さんなそうです。
広大な畑を所有していて自家製麺の栽培を行っているのが大きな特徴との事です。
看板メニューの「キムチ納豆ラーメン」なそうですけど、納豆キムチレアチーズラーメンなどのように店内では
かなり個性的でユニークなメニューに溢れているそうです。

納豆キムチレアチーズラーメンは、キムチの香りも納豆の香りもかなり強烈なのにチーズの香りも負けてはいないという
発酵食品の三重奏ラーメンといえそうですね~♪
味噌ベースのスープに、豚キムチ+納豆+レアチーズがモリッとのっていて、
納豆の独特のクセがにんにく、キムチと見事にマッチしていて、それに加わるレアチーズにより、
口の中は発酵食品のパラダイスで、こうした濃厚なスープに合う太麺がとても美味しそうだと思います。

この納豆キムチレアチーズラーメンを完食された時の小泉さんは当然「ふはー」とされたのは間違いなさそうです



2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」の宇宙人キュアのララちゃんはさすがに納豆だのキムチだのといった
ラーメンを食べることは無いと思いますし、
ララちゃんの先輩キュアのスマイルプリキュアのなおちゃんは納豆餃子飴のあの強烈な臭いをかなり
嫌がっていましたからね・・

ララちゃんの感覚からすると「関東では冷やし中華と冷麺は別々に呼ばれるけど、関西では冷麺=冷やし中華という
事で関西では冷やし中華も冷麺もどちらも冷麺と呼ばれる事が多々あるというのは日本の文化の多様性というか
東西文化の違いを象徴する事なのしれないルン・・」と「オヨ~!」と感嘆符を付けながら
言われるのかもしれないですルン・・

ララちゃんが小泉さんのとてつもないラーメン脳と胃袋を見せつけられたら、やはり感嘆のあまりオヨ~!とか
言いだしそうなのルン・・
一般的に「僕・ぼく・ボク」は男性が用いる一人称だと思うのですけど、
(私自身は、「僕」と自称した事は一度も無いと思います・・)
アニメ・ゲーム等の創作作品においては、一人称に「僕・ボク」を用いる女性キャラクターが一定数存在し、
萌え要素の一つとなっていると思われます。
リアル社会で、女の子が「ボク」と名乗ったら少しドン引きするのかもしれないです・・
それと日本の企業社会においてもなんとなくですけど50代から上の男性において、時折一人称において自らのことを
「私」ではなくて「僕は・・」という方がいますけど、私的にはとてつもなく違和感を感じたりもします。
(個人的には一人称での僕という表現が許されるのは小学生・・ギリギリ中学生ぐらいまでなのかな・・と感じたりもします。)

ボクっ娘とは、一人称に「ボク(ぼく、僕)」を用いる女性を言います。

リアルにおいて、思春期になっても「ボク」という一人称を使い続ける女の子は「創作にかぶれた痛い子」扱いされることが多く、
中学以降は激減の傾向があると思いますが、稀に成人でも使い続けている女性がいたりもします。
一部の地下アイドルなどがキャラ付けのためにあえてボクっ娘を演じている例もありますし、
「ボク」という特殊な一人称を使うようになった具体的な理由付けとして、例えば・・
「家の事情で男性として育てられた」・「男性と張り合うため」とか「昔の彼氏にそうした一人称を使うように強制された」など
その辺の複雑な事情もまたボクっ娘の魅力なのかもしれないです。

イメージとしてはボクっ娘は、ボーイッシュ・中性的なキャラクターという感じもするのですけど、
必ずしもそうとは限らず、むしろ幼さとしてのイメージを彷彿とさせるキャラもいるような気もします。
例えば、ハートキャッチプリキュアのいつきのように、登場当初何らかの理由により男装していた少女が
男装を解いた後も一人称はそのままでボクっ娘になる場合もありましたし、
元は男性だったキャラクターが、男性キャラクターと女性キャラクターの中身が入れ替わった結果
ボクっ娘となった場合もあったと思います。

アニメ・ゲーム等を見ていると、意外と言うか結構な数の僕っ子というかボク娘ががいたりしますけど、
現実社会では、こうした一人称が「ボク」という女の子はほとんど見た事がありませんし、
もしもリアルでそうしたボクっ娘を見ると、感覚としては「痛い子・・」と感じてしまうのかもしれないです。
アニメや漫画、美少女系ゲームで意外とボクっ娘が多いのは、
似たような可愛い女の子が多く、誰が誰だか見分けが付かない作品が多かったりもするので、
こうした第一人称の呼び方等で「差別化」・「区別化」を図っているのが原因なのかもしれないのかなと思う事もあります。

私が小学生の頃、そう言えば一人だけクラス内にボクっ娘」いました。
たしかあの娘も相当な漫画好きだったような記憶があります。
うちの奥様も初期の頃は確か「ボクっ娘」だったような記憶がありますけど、
結婚して一緒に住むようになってからは、自分の事を「ボク」と呼ぶことはさすがに無くなりましたけど、
それでは初期の頃のあれは何だったのかな・・・? もしかして演技の一つだったのかな・・??
アニメや漫画を極度に好む女の子の中にボクっ娘が稀に存在しているという事は知ってはいましたし、
確かにうちの奥様は昔も今も、結構な「アニメおたく」なのは間違いでは無かったのですけど、
結婚して以降は、第一人称は、「〇〇ちゃんは・・・」(〇〇は自分の本名から子を除去したもの・・・)に変化し、
第一人称は自分の名前という究極のナルシストみたいな感じに変容していました・・
というかこの年になっても第一人称が〇〇ちゃんというのも何か明らかにヘンだと思うのですけど、
ずっと言われ続けていると、今では全然ヘンとも感じなくなったのは
単なる「慣れ」なのかもしれないですね・・
第一人称を自分の名前で呼ぶキャラというと、「物語シリーズ」の千石撫子をすぐに思い出しますけど
考えてみると、千石撫子のあのウェットな感じ、おどおどした感じ、自己愛が強いところ、
自分の中に閉じこもってしまう所は、うちの奥様とよく似ている部分があるかもしれないです。
案外第一人称の呼び方と性格には相似関連性が多少はあるのかもしれません。

アニメの世界にえけるこうした「ボクっ娘キャラ」を挙げてみると・・

〇国広一 ~ 咲-Saki

〇安心院なじみ ~ めだかボックス

〇艦娘の最上・時雨・松風 ~ 艦隊これくしょん

〇ねこにゃー ~ ガールズ&パンツァー

〇バハムート ~ 絶対防衛レヴィアタン

〇東ひなた ~ かなめも

〇斧乃木 余接 ~ 物語シリーズ

〇明堂院いつき ~ ハートキャッチプリキュア

〇白鬼院凜々蝶 ~ 妖狐×僕SS

〇スナネコちゃん・かばんちゃん・キタキツネ ~ けものフレンズ

〇ココナツ ~ ネコぱら

〇輿水幸子・二宮飛鳥 ~ アイドルマスターシンデレラガールズ

〇本城香澄 ~ Re:ステージ!

〇ドロシー・ウェスト ~ プリパラ



「かなめも」は原作も既に連載終了となっていますし、アニメも正直あまり話題にならないで2009年に3ヶ月で
終了してしまいましたけど、かなめもに登場するボクっ娘の東ひなたはとても印象的なキャラだったと思います。

原作は「きらら MAX」に収録されている四コマ漫画ですけど
登場人物は、代理の天野以外は全員「ゆるくてヘン」というキャラばかりでしたけど
この東ひなたは、その中でもまだまともな方でした。

ひなたは、万年浪人生で、お金大好き!!キャラでした・・

原作版の主人公、中町かなは、段々と周囲の人間たちの悪影響が(?)ひどくなり
初期の頃の天使のような感じが段々と「黒化」していったような感じもしなくはないのですけど、
アニメ版は最後まで天使のように優しいゆるい頭の悪い女の子でしたね・・・

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「物語シリーズ」の斧乃木 余接(おののき)は、ボクっ娘でも不思議なキャラだったと思います。
それは怪異みたいなものだから仕方が無いのかもしれません。

2013年暮れに放映された「物語シリーズ・セカンドシーズン」は「恋物語」の中での貝木との会話が実にシュールで
あのあたりはゾクゾクとしたものです。

そういえば斧乃木ちゃんは、八九寺の成仏の回でもも素敵な味を出していたと思います。

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Re:ステージ!ドリームデイズ♪の6人のJCさんの中で、私が特に大好きだったキャラは2年生の本城香澄ですね~♪

「Re:ステージ!ドリームデイズ♪」はポニーキャニオン×コンプティークによるアイドルプロジェクト作品を
オリジナルアニメ展開した作品と言えます。
話の概要としては、早い話がスクールアイドルを目指している女の子たちが、中学生アイドルユニットNo.1を決める大会
「プリズムステージ」での優勝を目指して頑張っていくという王道的展開であり、
話としては「ラブライブ!」や「ラブライブ! サンシャイン!!」と大変よく似ている側面はあるのですけど、
Re:ステージ!ドリームデイズ♪は高校生を対象としたラブライブと異なり、中学生の大会を舞台にしていて、
ラブライブ!は各学年が3人ずつの9名構成であるのに対して、Reステージ!の方は1年生=3人、2年生=1人、3年生=2人と
構成が異なっている点が大きな違いと思われます。
ラブライブシリーズは本選では優勝を果たして大団円となるのですけど、Reステージのアニメ版では本選で残念ながら
優勝は逃してしまったことも違いでもあったりします。
共通点としては、ラブライブシリーズもReステージもどちらかというと「3年生にヘンな人が多いというのかハイテンションの
人が多い」という事も挙げられそうです。

本城香澄は6人の中で唯一の2年生で、クールなボクッ娘という設定がとても素晴らしかったです。
(上記画像では一番左端の最も背の高い子です)

クールな見た目&王子様的な性格に反し、女性的なメリハリのある抜群のプロポーションもアイドルの鑑だと思います。

本城香澄は元々はアイドル志望という事で、ボイスも歌唱力もプロポーションも大変優れた才覚を秘めていました。
ある時アイドルへの登竜門的な考えでボーカロイド的な人工音声のオーディションを受け、それに合格し
その人工ボイスの声と歌の元の声質を提供していたのですけど、あまりにもその人工ボイスとその架空キャラの人気が高く、
本城香澄は「それでは自分の存在意義はどこにある」とか「誰も私そのものを見てくれない・・見てくれるのは架空キャラの
声と架空の合成キャラの姿だけ・・」と思い悩み、結果的にアイドル活動そのものを諦めてしまったという経緯が
あったりもします。
第3話にて、本城香澄が菜と紗由・かえの説得を受け入れる形で再度一度は断念したアイドルの道をもう一度目指してみようと
決意する話はこのアニメの屈指の名場面の一つであったりもします。

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「絶対防衛レヴィアタン」は知る人ぞ知る超ウルトラマイナーアニメですけど、2013年当時、私はこの作品は
大好きでした!
(レヴィアタンはうちのブログでも結構何度か登場していました・・)

このレヴィアタンの主要キャラのバハムートは、典型的な「ボクっ娘」でした!

わがままお嬢様で、すく゜に投げ出しちゃったり、寂しがり屋で、打たれ弱いところは、
「ハピネスチャージ」のひめそっくりですルン・・

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プリキュアシリーズ唯一の「ボクっ娘」キャラはハートキャッチの明堂院いつきです。

いつきの場合、「ボクっ娘」というよりは「男装の麗人」というイメージの方が強いのかもしれないです。

プリキュアに変身すると、いつのまにか第一人称が「ボク」から「私」に変わるのも面白いものがありましたルン~♪

蛇足ですが、僕っ娘に対して、
第一人称が「俺」・「オレ」というオレ娘もたまにいたりします・・・
パッと思いつくのは、ジャンプSQで連載していた「クレイモア」のレイチェルというゴリラ娘(?この「クレイモア」ですけど、
この作品は、第8巻の「北の戦乱」あたりまではとても好きな作品でしたけど、
その後のグダグダ展開は今一つでしたし、登場人物たちのインフレ的にやたら強くなっていく様子と
化け物ばかりの雰囲気は、私にとってはドン引き状態でした。
あの作品は、12巻以降は私の個人的な感想としてはクズ作品化していったと断罪せざるを得ないのですけど、
初期から中盤があまりにも素晴らしい神展開作品でしたので、そのギャップが惜しまれるものがありました・・

東方作品ではこうした「ボクっ娘」キャラは一人も存在しないのですけど、東方キャラでこうしたボクという第一人称が
お似合いそうなキャラってあまりいそうもないと思うのですけど、強いて言うと、にとり・ナズーリン・リグルあたりなのかな・・?
古明地姉妹はそういう「ボク」という人称は使用しそうにもないですけど、さとり様がもしも自分の事を「ボク」と呼んだら
それはそれで面白いのかもしれないです。
(さとり様というと、本日、3月10日は「さとり様の日」てせもあります~♪)
妖夢も少しだけ似合いそうなのかもしれないです・・
妖夢がもしもですけど「ゆゆ様はボクが最後まで御守りする!」と言ったら結構それはそれで似合うのかもしれないですけど、
実際には、ゆゆ様の力は底なしで無限大に強いのですから、
妖夢の力を借りる事はなさそうなのルン~♪
本日、3月9日は、記念切手の日でもありますしレコード針の日でもありますし、サンキューの日(ありがとうの日)でも
あったりします。
そして3月9日は、東方キャラの「咲夜さんの日」でもありますし、初音ミクの日でもあったりします。
(最近では「五等分の花嫁」の三女でもある「中野三玖の日」という事を言われる方もいらっしゃるようです)

最近のアニメ・ゲーム・漫画の美少女キャラの萌え属性としてはメイドさんというのは既に定番中の定番だと思うのですけど、
そうしたメイド服を常に身に纏ってとてつもなくエロくてかっこいい御方と言うと「アズールレーン」のベルファストが
とても 印象的です!
アニメ版の中でもエンタープライズと共に主役級の大活躍を見せてくれていますけど、実質的に初登場ともいえた
第2話の五航戦VSエンタープライズの戦いの最中に、瑞鶴から「もらったぁー!」とばかりにトドメを刺される感じでピンチになった
エンタープライズに対して唐突に助太刀に入っていたベルファストのかっこよさは際立っていたと思います~♪

ベルファストのエロ美しさとかっこよさと同様にメイド服衣装がとてもよくお似合いでエロ可愛い優秀すぎるメイド長というと
東方作品ではいうまでもなく咲夜さんだと思います!
ベルファストは砲弾で攻撃を仕掛けていますけど、咲夜さんのようなナイフを使用した接近戦もお手の物なのかも
しれないです。
同時に咲夜さんも射撃といった実弾戦も銃さえ入手できれば難なくこなせられるのだと思います。
要はベルファストも咲夜さんもメイド服を身にまとった「戦うメイドさん」は素晴らしい!という事に尽きるのだと感じられます~♪

咲夜さんについては今更当ブログで説明する必要もない御方だとは思うのですけど、
ごく一言でその概要を言うと、紅魔館という吸血鬼の館でメイド長を務め、その得意技はナイフ投げであり、
そのとてつもない能力とは時間を操る程度の能力であったりもします。
そうしたとてつもない力を有しているのですけど、咲夜さんは実は妖怪でも悪魔でも無くてその正体は
人間であったりもします。
(一部では永琳との何らかの関連性を指摘する意見もありますし、人間ではなくて永琳や輝夜と同じく実は月の民では
ないのかという説も以前から根強くあったりもします
中にはタイムトラベルプリンセスではないのか・・?という意見を言われる方もいたりもします)

妖怪・妖獣ではないけど、日常的に刃物類を常に肌身離さず所有していて、巫女さんでも人間でも妖怪等に対して
やたらめったら斬り付けていそうなイメージのある立ち位置のキャラというと幻想郷内においては、
半分幽霊の妖夢と人間の咲夜さんというのも面白い話だと思います。
妖怪がそうした刃物で人間を斬り付ける事は皆無であるのに、幽霊・人間そのものが人間に対して刃物で斬り付けるというのも
ある意味シュールなものがあるのかもしれないですね。
妖夢も二刀流という事で刃物を使用するのですけど、接近戦は得意だけど遠くからの攻撃はあまり得意じゃなさそうですし、
何よりもスピード感という観点では咲夜さんには一歩も二歩も劣るという感じでもありますし、
万一、妖夢VS咲夜さんのバトルが発生したとしても、接近戦に持ち込む以外勝ち目がない妖夢と違って咲夜さんは、
接近戦も遠隔戦も問題なく対応出来ますし、何よりも咲夜さんには「時間を操る程度の能力」を有していて、
スピード感が妖夢とは最初から全然違うと思いますし、時には瞬間的に時間と空間を止める事で、妖夢の皮膚をサクッ!と
切る事なんて朝飯前なのかもしれないですね~

そうした咲夜さんなのですけど、そのミステリアスな雰囲気は東方では初登場時から今現在に至るまで変わることは無い
大人気キャラではありますが、その謎要素として最大のミステリーは、私的には咲夜さんの出生の謎よりもむしろ、
どうしてあの咲夜さんが紅魔館のおこちゃま吸血鬼とのバトルに敗れてしまい、その後メイド長としてお仕えすることに
なってしまったその経緯の方が気になりますね。
レミリア様というと「強がっているけど実はルーミア並みに弱いのかも・・!?」と感じてしまう側面も多々あるのですけど、
あの咲夜さんとのバトルで勝ってしまうという事は、レミリア様はやる時はちゃんとやるとか
幻想郷における最強種族は実は吸血鬼なのか・・?とかレミリア様の運命操作能力は咲夜さんの時間操作能力すらも
超越する強さがあるという事なのかもしれないです。

咲夜さんの正体って一体何なのでしょう・・?

よく二次創作等でも咲夜さんの出生の秘密とか真の正体について色々と議論されていますけど、
最終的な結論は出ていないようですね・・
それを決める事が出来る御方はZUN神主様唯一人だけですので、神主様自身もそれに関してはまだ決めあぐねているという
事なのかもしれないです。
私自身は咲夜さんの謎要素やミステリアスな部分はそっとしておいてあげたほうがいいと思いますし、咲夜さんのミステリアスな
部分はそっとしておいたほうがむしろ宜しいのかもしれないです。

そうした美しくてミステリアスで同時に魅力的なエロメイドさんでもあられる咲夜さんですけど、東方では昔も今も
変る事の無い大人気キャラの一人ということで、既に多くの絵師様によって素晴らしい咲夜さんが描かれていますけど、
私の中では、dream fantasy2
アミグリさんが描かれた咲夜さんが誰よりも大好きです~♪
というか・・アミグリさんの描かれた霊夢・魔理沙・こいしちゃん・早苗さん・アリス・ゆかりん・妖夢・チルノなどの東方キャラは
みんな大好きで、私の中では東方絵師様というと断トツでいっちばーん!なのが
dream fantasy2 のアミグリさん
だと思います!

本日は「咲夜さんの日」という事ですので、アミグリさんがこれまで描かれてきたたくさんの咲夜さんの中で
「どの咲夜さんがマイベスト作品なのか・・??」という問題はあまりにも選ぶのが難しすぎて
どの咲夜さんも大変魅力的で素晴らしいという事もあるので、その中でも私自身が特に大好きなアミグリさんが描かれた
2枚の咲夜さんを改めてここに転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。



上記の咲夜さんはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です。

この咲夜さんは初夏の雰囲気をすてきにイメージされた作品だと思いますし、背景の水滴も夏らしさをすてきに
演出していると思います。
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられそうです。
普段描かれている咲夜さんよりも少し釣り目にされていた事もいつもとの違いも感じ取られていたと思います。

咲夜さんがピースしているのもとってもかわいいです~♪

こうした咲夜さんを拝見させて頂くと「咲夜さんもその辺を歩いている外界の普通のJKさんとほとんど変わりがないのかも
しれないです。
咲夜さんの正体は案外普通の人間だったりして・・!?と感じさせる王道的・かわいらしさが溢れていると思います。

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東方作品におけるメイドさんと言うと紅魔館の優秀なるメイド長の咲夜さんのイメージが大変強いですし、
咲夜さん本人もゲーム・公式漫画・二次創作等でも描かれている衣装はメイド服がほとんど
でもありますので、東方のメイドさんというと咲夜さん以外ありえないのかもしれないですね~♪

本記事のエンディングはやはりメイド服の咲夜さんでもって締めさせて頂きたいと思います、

上記の咲夜さんの素晴らしき絵は、アミグリさんにとっても思い入れが強い作品の一つだと思われます。
どういう事かと言うと、
アミグリさんが、2016年3月20日に広島で開催された「東方螺茶会 第二の宴」より「ゲスト寄稿」のお誘いが
あったとの事で、そのイベントのゲスト寄稿として描かれた作品が上記の十六夜咲夜さんなのです。
咲夜さんの「ナイフ投げ」がとっても凛々しいですけど
背景の時計はなんと・・・! アミグリさん自身の手描きとの事です!
この精緻な時計も手描きで描かれてしまうとは・・・!!ゲスト寄稿に当たってアミグリさんの気迫・気合を強く感じてしまいます。
咲夜さんの能力の一つが言うまでも無く「時間を操る程度の能力」なのですけど、
アミグリさんのこのゲスト寄稿の咲夜さんの雰囲気は「すてきなタイムトラベラー」という感じそのものです。
咲夜さんの得意技の一つとして「ナイフ投げ」というのもありますけど、
タイムトラベラーとナイフ投げという二つの突出した能力を一枚の絵にこれだけぎゅーーっと濃密に描かれている点は
本当にお見事だと改めて感じます。

それにしてもdream fantasy2
アミグリさんか゜描かれる咲夜さんはとても美しいですし、
これからもすてきな咲夜さんを描いて欲しいと思します!
本日は3月8日ということで「サバの日」でもあったりしますけど、さすがに桜の開花宣言には
ちょっとまだ早い感じもあったりします。
南関東は今年は1~2月が例年以上に寒かった事もあり、確かに3月に入って以降はポカポカ陽気が続いていますが、
今年の桜の開花宣言は3月21日辺りではないかと天気予報では言っていました。
(昨年は3月15日あたりが桜の開花宣言が出されていましたけど、昨年は暖冬でしたからね・・)

桜自体も地球規模での温暖化というのか異常気象の影響もあるせいなのか、年々桜の開花宣言や満開が
前倒し的に早くなっている様な印象があります。
私が東北の地を離れて初めて関東に住み始めたのは1980年代中盤の事ですけど、あの当時の桜の開花宣言というと
3月末~4月初旬あたりで、ちょうど学校の入学式の頃に桜が満開であったという印象があります。
事実、私が大学の入学式は武道館で開催されていたのですけど、その頃の九段下の桜の満開な光景は今でも大変
目に焼き付いていたりもします。
高校の頃は東北住んでいた事もあり、桜が満開というと4月中旬という事もあり、その頃が時期的に卒業アルバムの
全体写真撮影やクラス写真撮影という事もあり、満開の桜が写真の背景にもなっていたものでした。
もっともうちの高校はテキトーな田舎の県立男子高校という事もあり、クラスごとの写真という事になっていたものの、
結構な人たちが自分のクラス以外の他のクラスに紛れ込んで写真撮影が行われている事も多々あり、
今現在の記憶で当時の卒業アルバムのクラスごとの写真を見ても「あれ・・こんな奴いたっけ・・??」と感じるのは多分それが
原因なのかもしれないです・・

とにかくいずれにしても近未来の日本においてはもしかしたら・・? 地球温暖化の影響もあったりして、3月8日あたりに
桜の開花宣言が出てしまう事も十分にあり得るのかもしれないです。

ここ1~2年は新型コロナの感染リスクとか三密回避で桜の開花宣言後のお花見も自粛と言う流れになっていたと
思いますが、今年はそのあたりはどうなのでしょう・・??
どちらにしてもマスクなしでお花見が普通に楽しむ事が出来るいつもの風景がいつかは戻ってきてくれる事を願うばかりです。
私自身、桜を楽しむ夜の花見に参加した事もありますけど、ここ数年の関東近郊の桜の
開花宣言は年々早くなってきていて、最近は3月16~18日前後に開花宣言が出されてしまう事も珍しくもなんともなくて、
そのあたりで例えば埼玉でしたら大宮の氷川神社で夜桜の花見を開催したとしても、3月中~下旬とは言え、さすがに
夜の花見は結構冷えますし、そこでキンキンに冷えたビールを飲むと更に体が冷えますし、冷えた体を温めるために
アルコールをガブガブ飲んでしまうと酔いが一気に回ってくるみたいなジレンマもあったりします。
昔、山梨在住の頃に、4月上旬に釜無川の信玄堤近辺で夜桜の花見に参加した事がありますけども寒くて寒くて
桜を楽しむどころではなくて、結局1時間後には居酒屋で仕切り直しになった事もあったものでした。

やっぱり桜を楽しむお花見というものは昼間の暖かい時に、お茶とお団子やおつまみをつまみながら楽しむというのが
理想的といえそうですね~♪

「春」を象徴するものは、日本では何と言っても「桜」だと思うのですけど、
冬が終わりを告げて季節が春になるとほんの短い期間でもああやって見事に満開となる桜は
「美しい日本の四季」をこれほど見事に私達の心に何かを焼きつけるものはないとすら感じてしまいます。
勿論美しい満開の桜も素晴らしいですけど、段々桜が散っていき、文字通り「桜吹雪」のように風に舞っていく光景は
どことなく日本人の「わびさびの世界」に通ずるようなものもあるのかもしれないですね・・・

サクラガサイタ・・・
まさに間もなくそうした季節に向かおうとしている今日この頃です。
この「サクラガサイタ」なんていうフレーズは、昔々、往年のアイドル西村知美が確か1988年頃に歌っていた曲ですが、
その出だしの歌詞は・・
「とりあえず
とりあえず、
今日からあなたを好きになりそうで・・・
サクラ、サクラ、サクラガサイタ」確かそんなような歌詞だったのかな・・・? 細かい所はちょっと記憶にないです・・
とにかく言語明瞭意味不明みたいな感じの曲でした。
西村知美は、その当時と現在もテレビで見る限り、基本的には変わっていない「不思議ちゃん」なので
何か妙に印象的でもあったりします。

桜と言うと、思い出す場所が色々とありますけど、特に印象的だったのは中野駅から西武新宿線新井薬師駅の
中野通りに連なる桜の街道です。
あれは本当に綺麗でした。
1996~2000年に今は亡き某第二地方銀行西落合支店の営業担当だった私は当時、中野区の上高田~松が丘~沼袋方面を
担当し、4月に車やバイクで、この中野通りをさーっと走っていると、
文字通り、桜がひらひらと舞い降り、何か妙に幻想的な光景でした。
すぐ近くの哲学堂公演では、昼間から花見をして酔っぱらっている人達が騒ぎまくる
すぐ横には、そうした幻想的な風景がありましたので、
何か妙に神聖なものと世俗的なものの対比の面白さを感じたものでした。

自宅の近辺でも公園等に結構桜はあったりします。

うちの奥様は毎年毎年桜をみる度に
「今年も桜が見れて良かった。来年は見られるのかな・・?」とやけにさみしそうな表情で言いますので、
そうした言葉を聞く度になんか「ギクッ・・」とする自分がいたりもします・・・
彼女には毎年毎年元気に桜を眺めていて欲しいと思っています。

リリー

東方でそうした「春」に関連する妖精で、東方三月精のとあるシーンにおいて、
博麗神社の桜を一気に満開にさせてしまった御方というと、言うまでも無くリリーホワイトですね~♪

あのワンシーンのリリーは本当に満面の笑顔で、とにかく可愛かったです。

東方における「妖精」というと光の三妖精に代表される通り、人間に対してイタズラばっかりしてくる傾向が強く、
時にはそのイタズラ振りにイラッとしている人間も、中にはいるかもしれないのですけど、
リリーホワイトの場合は、春が近づくと人間達に「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です。

普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、
この能力のこともあって「花屋さんに大人気」なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。

三月精の中では、咲夜さんに「誰よりも早くリリーホワイトを探しだし、とっつかまえてきて紅魔館にどこよりも早く
春を届けさせろ!」とまたまた無茶振りをさせているレミリア様がいましたけど、
咲夜さんは、リリーを瓶詰にしようとしていましたので、
あの時の咲夜さんは相当ボケが入っていたのかもしれないですし、意図的に
「そんな無茶振りどうでもいいじゃん! どうせいつかはリリーはやってくるのだから・・」と実はあんまりやる気が
無かったのかもしれないですね・・

とにかく外界においても一日も早くリリーホワイトにやって来て貰い、桜の開花宣言を出して頂きたいものですね~♪
本日、3月7日は東方記念日としては「早苗さんの日」です~♪

別にこの日が早苗さんのお誕生日であるとか、早苗さんたちが外界から幻想郷に移住をした記念日という訳ではなくて
単なる語呂合せです。
要は3月10日は「さとり様の日」と似たようなものです。

早苗さんは東方紺珠伝以降なかなか出演作品に恵まれていないので、そろそろ東方新作ゲーム作品にもご登場して頂き、
例のあのいつもの名言(迷言)を生み出して欲しいですし、さらにはっちゃけた状態の早苗さんを見てみたいものです!

早苗さん、東風谷早苗というと東方では言うまでも無く霊夢の商売敵でもある守矢神社の風祝(巫女とほぼ同義語)であり、
幻想郷では珍しい外界出身のキャラでもあります。
(東方で外界からやってきたキャラというと、守矢神社組以外ではマミゾウと宇佐美菫子ぐらいなのかもしれないです)
菫子が幻想郷に入り込んできたのはオカルトボールを利用した一時的な事に過ぎず、菫子と早苗さんは外界のJKさんと
いう共通項はあるものの、菫子はあくまでゲストキャラ的立ち位置であるのに対して、早苗さんはすっかり幻想郷キャラとして
確立されていて、幻想郷のほぼ誰しもがもう既に「早苗さん」という存在は認知しているものと思われます。

東方の世界では、幻と実体の境界 と博麗大結界の存在により、基本的には既に外界キャラが幻想郷入りする事は
ほぼ不可能に近いのかもしれないです。
博麗大結界は幻想郷と外界を完全隔離していて、幻と実体の境界は幻想郷の中を幻の世界、外の世界を実体の世界とする
境界であり、外の世界で弱まってきた妖怪達を自動的に幻想郷に呼び込むシステムでもあるのですけど、
早苗さんたち守矢神社組が外界から幻想郷に移住を果たせたのは、神の力という事もありそうですし、神奈子と諏訪子が
幻と実体の境界 を応用して「外の世界で弱まってきた妖怪達を自動的に幻想郷に呼び込む事が出来るというのなら、
外界で信仰心が弱まってきたために外界の神様が幻想郷に移住を果たしてもおかしくないのでは・・?」という論理で
実現出来たのかもしれないです。
そうした意味においては、白蓮さんが普段から唱えている「神も妖怪も人もみな同じである」という事は、幻想郷への移住という
意味においても同じと言えるのかもしれないですね。

幻想郷には既に霊夢の博麗神社がある訳ですので、早苗さんたちの守矢神社はあとからやってきた新興勢力という事に
なると思います。
幻想郷の核心的存在である博麗神社に対抗するとか、博麗神社に負けないような信心とか参拝客を
獲得するというのは並大抵の事ではないと思います。
もちろん、霊夢の博麗神社自体が普段は妖怪神社化していて参拝客がほぼ皆無で閑古鳥が鳴いているという
好条件もあるのですけど、早苗さんの守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、
博麗神社以上に参拝客が押し寄せるという事は100%あり得そうにありません。
そのため早苗さんは、普段の地道な営業活動を幻想郷の人里の人間達に行っていますし、そうした地道な努力を継続できる
という点が霊夢との大きな違いと言えるのだと思います。

早苗さん自身は外界を捨てて幻想郷に移住してきた経緯があり、普通の外界の女の子だったら
「一度ぐらいは外界に戻って家族とか外界の女子高生時代の友達と再会したい・・」みたいな夢を抱くのかも
しれないですけど、そこは今や幻想郷の非常識が骨の髄まで染み込んでいる早苗さんは違うのだと思います!
そうした旧友との再会みたいな外界では当たり前に思えるような夢はとっくの昔に捨て去り、
やはりそこで意識しているのは「霊夢の存在」ではないのかな・・?と思ったりもします。
霊夢自身は実は早苗さんの事は本当に何も特に意識していないようで、早苗さんがうまくやろうがうまくいかなくても
「別にぃ~」という感じなのだと思います。
早苗さん自身はどうなんでしょ・・? 早苗さんの「夢」ってどんなものなのでしょうか・・?

そこにはやはり霊夢の影がちらついているのかもしれないです。

幻想郷に移住してきて間もない頃とか、その初期の頃の「東方風神録」にて霊夢にやっつけられてしまった経緯もあり、
霊夢に対しては幻想郷の先輩巫女としての憧れの気持ちもあったのかもしれないです。
その後早苗さん自身も数々の異変解決に貢献し、幻想郷の人里における地道な営業活動の成果もあり、
早苗さん自身もどんどん自信みたいなものを身につけていったのかもしれないです。
もちろん早苗さんだって風祝=巫女さんながらも幻想郷に生きる人間という事にかわりはありませんので、
「郷に入れば郷に従え」という事で幻想郷の根幹は博麗神社の存在という事をきちんと認識されているのだと思います。
自分達守矢神社が頑張りすぎちゃって、結果的に霊夢の博麗神社を廃社に追い込んだとしたら、
幻想郷内の妖怪と人間のバランスが崩壊したり、はたまた外界と幻想郷自体のバランスとか結界が崩壊する事で、
幻想郷自体が崩壊に追い込まれてしまう危険性だって十分にあるのだと思われます。

だからこそ早苗さんたち守矢神社組は博麗神社をとことん追い込むことは出来ないのです。

その一方で従来のようにいつまでたっても幻想郷の神社と言えば博麗神社であり、日常のお詣りも困った際の異変解決や
妖怪退治の依頼は博麗神社とか頼めない・・という現況は早苗さんにとっては
容認できないしなんとかしなくちゃいけない・・と思っていたと思いますし、
いつまでもそうした状況が続くのでは「果たして何のために自分たちが外界を捨ててまで幻想郷に移住をしてきたのか
分かりゃしない・・」という懸念とか不安もあったのだと思われます。
そうした懸念に対して守矢神社が積極的に打って出た手が「東方茨歌仙」でも登場していた人里と妖怪の山の山頂を繋ぐ
ロープウェイの開通と言えるのかもしれないです。

早苗さんの「夢」というものは、自分たちが外界を捨ててまで幻想郷へ移住してきた事への
代償という意味合いも兼ねて、幻想郷内で人里の人間から守矢神社という存在をきちんと認知してもらい、
何かあった場合は「博麗神社もいいけど守矢神社もいいかもね・・」と思わせる事なのだと思います。
ロープウェイ開通もそうした目的に対する一つの手段なのかもしれないです、

早苗さんとしては徹底的に博麗神社を廃社に追い込むことは出来ないので、
これまで霊夢が独占状態だった異変解決・妖怪退治の依頼も自分たちに少しぐらいは廻ってこれるような
おこぼれに預かれることとか霊夢の博麗神社と共存共栄をきちんとバランスよく図っていけるようになることが
早苗さんの当面の「夢」と言えるのかもしれないですね。
そしてその第一歩というのが人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと思います。

幻想郷の人里においては、早苗さんの地道な努力や神奈子の策士ぶりもあり、既に守矢神社の存在は従来よりは相当
高まっていますので、早苗さんのこれからの活躍ももちろん楽しみですけど、元祖・巫女としての霊夢のこれからの巻き返し
というのも面白いものがありそうです。

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早苗さんフィギュアは最近でも無いですけどプライズ系が登場していたりもしていましたけど、メーカー正規品が
ここ数年以上出ていないのは寂しいですし、
そろそろ早苗さんやアリスのメーカー正規品フィギュアも発売して欲しいものです。

本記事においては、相当前に発売された商品ですが、キューズQの早苗さんフィギュアを簡単に取り上げさせて
頂きたいと思います。

このキューズQの早苗さんですけど、ゲーム・漫画ではあまりそうした描写は無かったと思うのですけど、
へそだしが際立っていると思いますしとてもかわいいです~♪
右手に持っている「お札」も文字がしっかりと印刷されていて、とっても芸が細かいなとも感じました。

スカートがふわっと浮き上がっている状態なのですけど、これがいかにも「風」をイメージさせてくれていると思います。

このキューズQの早苗さんフィギュアの商品概要を下記に記しますと・・・

作品名……東方Project
原型制作……ケロリソ(XELFLEX)
スケール……1/8スケール(全長約22cm)
発売時期……2010年9月
仕様……PVC製塗装済み完成品(一部ABS)
標準小売価格……7,980円(本体価格7,600円)

お祓い棒とお札をそれぞれ手に持ち、袖やスカート、髪の毛をふわりとなびかせる動きのある立ち姿は
やはり躍動感が違いますし、まさに「風祝」そのものだと思います。
クリっとした瞳が魅力的で、大きく口を開いた元気な笑顔も素敵だと思います。
衣装の張りなどが表現されたボリューム感満点のバストラインがとても見事だと思います。
脇も魅力的で、霊夢以上の「脇見せ巫女」をきちんと再現されている点は特筆に値すると感じたものでした。
細かい点ですけど、模様などのプリントや、動きの感じなども丁寧に表現されていて
「いい仕事してますねぇ~!」と感じざるを得ない見事な仕上がりですね~♪
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アニメ版「邪神ちゃんドロップキック」(第一期)第5話において、ゆりねが邪神ちゃんに「今からジローで何か食べよう」と言う
シーンがあったりもします。

ゆりね : お腹空いたわね。なにか食べて帰りましょ。あんた何がいい?

ゆりね : は?なに言ってんの。私ジロー行きたいのよ

ゆりね : ジローにしましょ

邪神ちゃん : え…じゃあ何で聞いたんですの。ジローって…何ジロー?

そして二人は神保町のすてきな洋食店さんのキッチンジローに入るのですけど、この時、ゆりねがオーダーしたものが
ホタテミルクコロッケライスで、邪神ちゃんは魚フライトッピングのメンチカツライスをオーダーしています。
ただ・・現時点においては新型コロナの影響もあり飲食店の苦境ということもあるのか「キッチンジロー」自体が神田をはじめ
都内各地で店舗へ移転や撤退が相次いでいるのはとても気がかりですし残念な話です・・

ゆりね : あんたいつもメンチカツライスに魚フライのトッピングね…

邪神ちゃん : これが一番好きなんですの。ゆりねだって、いつもホタテミルクコロッケライスですの

邪神ちゃん : それ、一口欲しいですの

ゆりね: イヤよ、私ね、一口ちょうだいとか交換する行為嫌いなの。自分で注文したものは全部自分で食べるの

邪神ちゃん : あ、そう…失礼しました

ゆりねちゃん : ライス食べきれない…邪神ちゃん、残り食べて

邪神ちゃん : え、あ…はい…

邪神ちゃんの心の声 : (たった今言ったことと違いますの…でも怒られるから言わないでおこう)

邪神ちゃんは魔界の悪魔であるはずなのてすけど、人間・・というかJDさんであるはずのゆりねの前では
手も足も出ず、ゆりねには全く反抗できそうにもないし、万一反抗したら、いつもの壮絶なお仕置きが待っているのかも
しれないです・・
原作漫画の初期の頃では、邪神ちゃんが神保町の街のど真ん中で、ゆりねにドロップキックを叩きこむシーンも
ありましたけど、言うまでもなくゆりねには少しもダメージを与えられないばかりか、ゆりねから
「ちょっと街のど真ん中で恥ずかしいでしょ~」とか言われて、ゆりねからパンチを食らって天空まで飛ばされていった
シーンもありましたけど、どちらにしてもゆりねは只の人間では無い事は間違いないのかもしれないです。
(ぺこら・びのといった天使からは、ゆりねは魔女と認識され、ミノスからは悪魔のオーラとすら言われています・・)

さてさて・・邪神ちゃんが「ジローって…何ジロー? 」と呟いたこのシーンにて、もしも邪神ちゃんと一緒にいたのがゆりねではなくて
「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんでしたら、
邪神ちゃんから「ジローって…何ジロー? 」と尋ねられたとしたら、例のあの無愛想な雰囲気で
「なにもわかっていないわね・・」とまるで大澤悠を見るような視線で半分蔑んだような眼差しで
「ジローといったら、ラーメン二郎以外ありえないでしょ・・」と言われるのがオチといえそうです。

邪神ちゃんがあの脂こってりのラーメン二郎のラーメンを食べているシーンも見てみたい気もしますね~♪
大澤悠同様にあの脂コテコテのラーメン二郎のラーメンを食べて「体中の穴から脂が滲み出てきそう・・」と
満腹感とあのこってり感にKOされるのかもしれないですし、そうした脂ギトギトラーメン食べている邪神ちゃんの反応も
なんだか気になったりもします・

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原作漫画版もアニメ版も「ラーメン大好き 小泉さん」の第1話 は、ヤサイマシニンニクカラメにおけるラーメン二郎から
始まります。

ラーメン二郎では、無料で幾つかのトッピングを加えることができます。
店員さんから「ニンニク入れますか?」か「トッピングどうしますか?」と尋ねられますので、ここで明確に意思を伝える必要が
あります。

ラーメン二郎のトッピングの種類として、

・ヤサイ――「野菜」キャベツとモヤシを足します。
・ニンニク―「刻みにんにく」を足します。
・カラメ――「辛め」味濃いめ の事です。醤油ダレが追加されます。
・アブラ――「脂」背脂が追加されます。

という計4種類があるのですけど、
アニメで小泉さんが言っていた「ヤサイマシニンニクアブラ」とは何かと言うと、
「野菜を増してニンニクと背脂を足してください」ということです。
初心者の方は、「普通で」と答えるのが無難なのかもしれないです。
ニンニクが苦手な人は「ニンニク無しで、後は普通で」と頼むのが宜しいのかもしれないですね~


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小泉さんはラーメン二郎でもおしゃれなお店でも背脂ギトギトでも、
最後はこうやってふはーと恍惚の表情を浮かばれるのが最高ですね~♪

果たして邪神ちゃんがラーメン二郎のニンニクと背脂たっぷりの超こってりラーメンを食べたとしたら、
小泉さんのようにふはーと感極まるのか、
大澤悠のように背脂ギトギトにKOされてしまうのか、その反応も興味津々であったりもします。

ちなみに「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんも邪神ちゃんとゆりねたちが暮らす神保町にはよく顔を出しているようですけど、
ソフィーちゃんは吸血鬼さんでありますので、ラーメン二郎のヤサイマシニンニクアブラは食べたくても食べられない味と
言えそうですね~♪
(外界の常識に全然囚われない東方の幻想郷においては、吸血鬼のレミレア様は、普通に何事もないように
咲夜さんが作ったラーメン二郎風のニンニクと背脂たっぷりラーメンを美味しそうに食べるのかもしれないです・・)
幻想郷内の皆さん達って本当によくお酒を飲んでいますよね~♪
幻想郷内のコミュニケーションツールの重要な一つがアルコールと言えるのは間違いなさそうです・・

あれれ、だけどちょっと待った・・・・!

東方Project全体の創造神とも言えるZUN神主様の御言葉では、
「幻想郷の女の子・・・? あー、あれ、みんな少女という設定だから」とかなんとか言われていましたけど、
八坂神奈子・ゆかりん・ゆゆ様・・永琳・白蓮さんが「え、本当に少女なの・・!?」みたいなツッコミは一旦置いておいて、
その少女たちはとにかく日常茶飯事的によく飲んでいるという印象が大変強いです。
主人公の霊夢や魔理沙や咲夜さんは多分ですけど、16~17歳という設定なのかもしれないですけど、
そんな可愛いかわいい少女たちがほぼ全員大酒飲みというのも「常識に囚われてはいけない世界」らしい話だと感じます。

幻想郷内屈指の酒豪は、八坂神奈子・萃香・星熊勇儀あたりなのかもしれないですけど、
もしも私自身が東方キャラ一人だけとお酒を酌み交わすことが出来るというのならば、
ゆゆ様としんみり飲むのもいいかもしれないです。
ゆゆ様は亡霊でもありますので、一度死んだ人間の視点から、
人の世のはかなさ・もののあはれ・生者と死者の違いみたいなお話を例によって煙に巻かれながら拝聴し、
一度死んだ人間からの視点からは「現世」というものをどのように感じるのかという核心みたいな事を
是非是非聞いてみたい気もするのですけど、話が核心に迫る前に色々とはぐらかされて、言語明瞭意味不明みたいな印象で
終わってしまうのがオチなのかな・・?
万一酔っぱらってゆゆ様にセクハラをしようものなら、妖夢にその場で斬り付けられて、即、「成仏」しちゃいそうです・・
とてつもない不幸のオーラが溢れまくっている貧乏神の依神紫苑お姉ちゃんに
お酒をおごってあげて、お酒と食べ物にありついて喜ぶ依神紫苑お姉ちゃんを見てみたい気持ちもありますね~♪

幻想郷で下戸という大変珍しい設定は早苗さんなのですけど、
下戸ではないのだけど、お寺の代表者の方針で、禁酒・断肉の規律を課せられている命蓮寺メンバーに関しては、
白蓮さんにナイショで、実は隠れて酒盛りが開催されているのはナイショですよね・・
ぬえやマミゾウもとにかく酒はとっても強そうだと思います。
幻想郷内には可愛いかわいい役たたず妖精が一杯いるのですけど、その妖精の代表格でもある
光の三妖精ですらかなり飲みますよね~
あの3人で一晩で一升瓶を空にしてしまいますけど、翌朝、霊夢の博麗神社の境内にて
3人が酔っぱらって大いびきをかいている所を霊夢に発見されて、霊夢に蹴りを叩きこまれていたあの三月精での
描写はとっても楽しかったです!

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それにしても幻想郷内は飲み会が本当に多いですね・・・

東方の公式漫画においては、何度かこうした春の桜の花見に合わせる形での宴席シーンというのもありました。
上記と下記の画像のお話は「東方茨歌仙」の第16話によるものです。
ちなみに、魔理沙によると射命丸文が所属する天狗の花見の酒盛りは、「ありゃ、死ぬぜ・・」の言葉じゃないけど
相当凄まじいものがあるようです。
天狗の花見は無礼講という事で、はたてが上司である大天狗に頭突きを食らわすほどであったりもします。
考えてみると、霊夢VS早苗さんのバトルが「酒の強要」を巡るバトルが勃発したのは東方茨歌仙第19話ですので、
この16話の三つ後の話と言う事になります。
そうした意味ではこの16話はある意味あの第19話の伏線だったのかな・・・?
16話での霊夢の酒の上での失態を見た早苗さんが、第19話にて
「酒飲んで酔っ払っている方がバカじゃないの!」と霊夢に迫るシーンと結びついているような印象もあったりします。

この第16話の花見の出席者は・・・

霊夢、魔理沙、妖夢、にとり、射命丸文、椛、光の三妖精、チルノ、幽香、咲夜、レミリア様、響子、ミスチー、
マミゾウ、そして華仙なのですけど、私としては、椛が登場しているのが嬉しいですね!
椛とあややは「実は不仲・・?」とも言われているだけに、こういうシーンはなんか嬉しいものがあります。
幽香がいるのも大変珍しいと思いますし、
チルノと光の三妖精が一緒になってお酒を飲んでいるというのもなんか微笑ましいものがありますね~♪

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そうした楽しい花見の中、華扇は一升枡で呑んでいます。
この枡も特別製で、「茨木の百薬枡」と呼ばれ、これにお酒を注いで呑むと病気や怪我が治るとの事で
健康な人なら一時的に怪力が漲るとのことなそうです。
魔理沙が枡を奪って飲むと、軽々と霊夢を持ち上がてしまうのですけど、
このシーンの霊夢がなんかちょびっとエロっぽくてとても素敵です・・・

この枡のお酒をこの花見の参加者が飲んでしまったので、翌日、大変な事が起きてしまいます。

そうとは知らず、霊夢のために差し入れを持ってきた早苗さん・・・

だけど博麗神社はいつも以上に荒れ果てていて、霊夢も二日酔いで爆睡していて、
目が覚めても、「うるせーな・・・そんなもん食えるかっ!」みたいなまるで別人みたいな感じになっていて
早苗さんも思わずビビってしまいます・・・

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「茨木の百薬枡」は病気が治る代償として性格が鬼のようになるという副作用があるとの事です!
そのため霊夢と魔理沙に限らず、他の呑んだ人々も同じように荒れているというのがなんかとっても興味深いです。
ゆゆ様に対して普段の鬱憤を晴らすべく荒れている妖夢はどうなるのか・・?
吸血鬼のレミリア様は一体どうなってしまうのか、更に凶暴性が増していくのか・・?とか
幽香が飲んだら、あのドS振りはどうなってしまうのか・・・??
幽香が鬼ようになったらどうなってしまうのかといった事は想像するのも恐ろしいです・・
マミゾウに果たして何らかの変化はあるのかないのかとか不仲設定のあややと椛の間にバトルは勃発しないのかなど、
すてきな妄想ネタはてんこ盛りという展開になりそうです。

華扇によると、健康体ならまだいいとして、体を治すたびに、あの枡で酒を飲み続けていくと、
終いには性格だけでなく体そのものも鬼になっていくとの事らしいです。
華扇がその枡で酒を飲み続けているのは、右腕の傷がいくら呑んでも治らず、
癒えるまでは副作用も出ないからというのも妥当性はありそうですね。

そして16話ですけど、元々華扇のその枡というのは鬼の酒器でもありますし、
今回の花見の宴席で華扇が準備したお酒というのも、地獄の鬼でもある星熊勇儀から貰ったものというのも
なんか大変興味深い話だと思います。
というのも星熊勇儀と華扇が知り合いで、話の最後として萃香が登場している辺りは
「華扇、実はその正体は鬼説」を示唆しているものと言えるのかもしれないです。

響子とミスチーの鳥獣伎楽コンビなのですけど、その発端はこの花見の場であの枡の酒のせいでハイテンション状態になり
意気投合してしまったのかもしれないです・・

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東方茨歌仙第19話は、お酒の強要・・、つまり今風に言うとアルハラに関する霊夢と早苗さんの諍いがメインテーマに
なっています。
霊夢の感覚としては・・・・
「もっと私達仲良くしようよぉ! そのためにもまずは一杯・・・」みたいな感覚でしょうし、
早苗さんとしては本人が元々が下戸と言う事もありますし、何よりも外界出身と言う事で
いかにも外界の人らしいアルハラという概念で持って霊夢に対してそうした「酒の強要はよくないこと・・」みたいな
概念を説こうとしています。
つまり、酒が一種のコミュニケーションツールとなっている幻想郷の常識と
別に酒だけがコミュニケーションを円滑にする道具ではないと思っている早苗さんの
価値観の対立という事になるのだと思います。

この構図はとっても興味深いです。

妖怪退治とか異変解決といった幻想郷の巫女に関わる対立の構図というのではなくて
こうした身近な事柄が対立の原因となっていて、しかもそこにお互いの個性や考え方の違いとか
育った環境の違いというのも関わってくるし、
そこに二人の人間性も垣間見えてくるというのがとっても興味深いと思います。

霊夢としてはサラリーマン社会の威張った上司からの
「なんだてめー、この野郎! 俺の酒が飲めねえってのか!」みたいなまさにパワハラ&アルハラそのままのノリなのですけど、
幻想郷内で育った霊夢としては、実はこれは普通の感覚なのです。
一方早苗さんとしては、確かに早苗さんの言う事に理があるのは自明な事なんですけど、
ちょっとストレート過ぎた・・・というか、もう少し柔軟性というのか・・・
杯に酒だけついで貰ったら、見ない所でさーーっと酒をどっかに流すとか 最初の一杯だけ付き合うとか
そういうのは多少はあった方がよかったのかもしれないです。
ここは外界の常識が通用しない幻想郷の世界なのですから、先輩巫女でもある霊夢にもう少し配慮は必要だったのかも
しれないです。
霊夢に対してアルハラという外界の考え方」持って来てそれでもって理詰めで霊夢を納得させようとしたのは
ちょっと無理があったのかもしれないです・・・
ちょっと理系っぽい理屈っぽさが裏目に出てしまったのかもしれないです。

案の定・・・二人の間にはビリビリムード」漂ってしまったのでした・・・

「酒でコミュニケーションを取ろうとする事自体が時代遅れ」と外界の現代的感覚で霊夢を制する早苗さんに対して、
霊夢の方がこの時は一枚上手でした。
(「酒飲んで酔っ払う方がバカじゃん!」という早苗さんのストレートな言い方がこれまたすてきて゜すね~・・)
霊夢は「お酒の素晴らしさ」を引用し大伴旅人の歌を意外にも(?)持ち出し、
意外と「学」がある事を見せつけた上で、
「そんな酒の楽しさも知らないでギャーギャー喚くのは猿以下・・」とか言って逆に早苗さんを挑発し、
まさにここに二人の関係は・・・一触即発状態・・・

「これはやばい・・」と誰もが感じた瞬間に喧嘩の仲裁に入った華扇は、まさに大人ポジション・・・!
霊夢と早苗という二人のやんちゃな姉妹の母親みたいに香りすら漂っていました。



改めてですけど・・・
茨歌仙の第19話の方は、早苗さんを主人公にしながらも実は真の主役は霊夢だったのかなぁ・・・と
感じてもしまいますね。
珍しい霊夢の本音らしきものが吐露されただけでも大変貴重とも言えますし、
同時にそれに対して、霊夢に対して同情しながらも「酒の上での失態」について釘をドスンと刺す華扇の存在も
素晴らしいものがあるなぁ・・と感じたものでした。

この第19話の霊夢は珍しく、霊夢個人としての本音が少しだけ見えているようにも感じられます。
「自分はこんなにも幻想郷内の異変に数多く関わり、異変解決に多大な貢献をしているというのに、
幻想郷内ののんきな人たちは・・・異変が起きていた事すら気が付いていない・・・
この私が・・この私が・・・あんなにも頑張ったというのに、誰も私の頑張りに気が付いてくれない・・
これってなんか仕事し損だと思わない・・・?
幻想郷を救った最大の功労者の私がここにいるというのに!!!」
そうした霊夢の心の本音みたいなものがこの第19話で吐露されているようにも思えます。
だからこそ霊夢は・・・
「幻想郷を救ったこの私の酒がのめねぇだとぉーーー!!」みたいな因縁をついつい早苗さんに対して付けてしまい、
早苗さんは早苗さんの理屈で、外界の常識をそこに持ち込んでしまい、更に霊夢をキレさせてしまい、
早苗さん自身も売り言葉に買い言葉でキレてしまったのが第19話の「喧嘩の本質」ではないのかなとも
思ったりもしますね。

何となくですけど、霊夢も意外と寂しがり屋なのかな・・??

「誰か・・・誰でもいいから私の仕事ぶりを認めて!!」と案外もしかして心の中で叫んでいるのかな・・・?

なんにせよ、霊夢としては・・
「誰も認めてくれないというのなら、いいもん・・・!
自分一人だけでお祝い事してあげて、大袈裟と言うわれても構わないからどんちゃん騒ぎでもして
自分で自分を褒めてあげないと・・・」という感覚だったのかもしれないですね。

全体的には「お酒はほどほどにね・・・!」というのが一つのテーマでもありましけど、
幻想郷においては、酒の上での失態とか見苦しく酔っぱらうとか絡み酒とか過度な二日酔いとか
そうしたお酒の失敗があまり見られないというのは、
酒のみの視点からしてみるとまさに理想郷と言えるのかもしれないです。
霊夢が時折前日の飲み過ぎによる二日酔い」なってはいるようですけど、
霊夢自体は、幻想郷内のメインキャラの中では数少ない人間キャラですから、
二日酔いぐらいは大目にみてあげましょう・・という感じなのかもしれないです。



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アミグリさんが描かれた霊夢の美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日、3月5日は「東方巫女の日」でありますけど、
上記の東方茨歌仙の霊夢は早苗さんとバトルする少しやんちゃで本音炸裂の霊夢といえそうですけど、
アミグリさんの描かれたこの霊夢はとにかく上品で洗練された風薫る美しい巫女さんという印象です。

dream fantasy2にて
初めてこの霊夢を見た瞬間に霊夢の美しさに感銘を受けてしまい、ひそやかだけどあでやかで気品ある霊夢の絵に
霊夢の巫女としての内面の美しさを感じずにはいられなかったです。

髪が風にたなびく様子もすてきですし、新緑の五月の風に髪がさわさわと揺れている様子もとても絵になると感じたものでした。
少し驚いたような少しきょとんとした表情もとてもチャーミングだと思います。

この霊夢を見た際には「2012~13年頃の淡い作風に近い」といった印象を感じたものですけど、
それに関してのアミグリさんのとらえかたは、
「霊夢のリボンのフリルや袖の影を、いつもは少し暗めの色か、寒色系の色で塗っていましたが、
今回はうすいピンクで影を塗ったので、淡い印象になったのかもしれないです」
とのことでした。

なるほど! 影の塗り方一つだけで全体に与える影響もこんなにも違うということなのですね~♪

とにかくこの霊夢はアミグリさんがこれまで描かれてきたたくさんの霊夢の中でもハイレヴェルの霊夢のひとつであり、
改めて「やっぱりアミグリさんの描かれる霊夢は素晴らしい!」と感じずにはいられないです。
この正統派美人巫女さんの霊夢の美しさに惚れ惚れとさせられてしまいそうです!

本音炸裂で時に悩む霊夢もすてきですけど、dream fantasy2が描かれる「トニカクウツクシイ・・」としかいいようがない霊夢もまた素晴らしいと思います~♪
本日3月4日は「みょんの日」と言う事で妖夢の日であったりもします。
「妖夢の日」というとどちらかと言うと4月6日というイメージが強いのかもしれないですけど、
妖夢の東方ファンの間では妖夢は「みょんさん」と呼ばれることも多々あり、
「妖夢の日」というと3月4日と4月6日の二回あるというのも妖夢の大人気ぶりを裏付けている話なのかもしれないです。
さらに言うと8月の「幽霊の日」や11月24日の「いい庭師の日」も妖夢の記念日であったりもします。

2019年の東方人気投票では、妖夢はこいしちゃんを抑えて初のベスト3入りを果たしましたけど、
新しい体制下での2020年の東方人気投票では更にサプライズが待ち受けていました!
「東方鬼形獣」において妖夢は久しぶりに自機にも抜擢されていたことや二次創作関連での妖夢人気の高さというとこもあり、
事前予想において「これはもしかしたら妖夢の初一位も十分ありうるし、2015年以来の妖怪系が人間キャラから1位を奪取すると
いうサプライズも起きりうる可能性もあるのではないのか?」という観測も一部ではあったようですけど、まさか本当に
妖夢が霊夢・魔理沙の東方二枚看板やこいしちゃんを抑えてまさかまさかの初めての東方人気投票・人妖部門で一位に
なってしまうなんて夢にも思わなかったですし、これは2015年のこいしちゃんの1位よりもサプライズでした!
そして妖夢にとっては防衛戦みたいな感じでもあった昨年・・2021年の東方人気投票でしたけど、妖夢が1位を死守し、
2年連続東方人気投票の栄えある1位を獲得していました。
(2021年は霊夢が3位に落ち代わりに魔理沙が2位に入っていたのも驚きでしたし、妖夢の主様でもあるゆゆ様が
10位に入っていたのも一つの妖夢効果なのかもしれないです。
私としてはアリスのベスト10圏外というのが少し残念でした・・)

2022年の東方は「人気投票で霊夢の巻き返しが果たして実現できるのか・・?」という事にも注目したいと思います。
(虎視眈々と返り咲きをうかがうこいしちゃんも要注目です!)

それにしても2年連続の妖夢の1位というのはある意味驚きでもありました。

それではどのあたりに妖夢人気の要因があるものなのでしょうか・・?

妖夢は銀髪ショートのおかっぱという見た目のかわいらしさもそうですし、普段の生真面目さ健気さや
周りからどんなにからかわれても茶々を入れられても前向きに頑張っているあの姿が多くの東方ファンから共感を集めた
ということなのかもしれないです。
妖夢って、からかいやすいというのかツッコミ所が色々とあるから、周囲もついつい妖夢を何かと
イジってしまいたくなってしまうのかもしれないですね~♪
そういう意味では妖夢の最大の魅力はどこにあるのかというと愛され上手な所と言えるのかもしれないです。
そして妖夢人気の一つの要素として苦労人ポジションとしての妖夢がみんなの共感を集めているということも挙げられそうです。
(同じ苦労人ポジションの咲夜さんとうどんげちゃんにもエールを送らさせて頂きたいです~♪)

東方キャラは、基本的には霊夢を筆頭に作品ごとにキャラとしての性格が変化するという事はどちらかというと少なく、
基本パーソナリティー‐はどの作品も大体同じという事は言えそうな感じもあります。
その例外と言えそうなキャラが二人ほどいまして、一人はうどんげちゃんであり、うどんげちゃんは作品によって
性格が変化しているという訳ではなくて、作品ごとに毎回毎回素晴らしい精神的成長が図られているという事が言えそうです。
そしてもう一人は妖夢だと思うのですけど、妖夢はうどんげちゃんのような成長がみられるキャラというよりは、
作品ごとに性格が様々に多様に変化しているキャラと言えそうな印象はあったりもします。
妖夢の生真面目・おっとり・不器用だけど一生懸命というキャラが確立されたのは、東方永夜抄以降ではないのかと
思いますけど、初期の頃の東方妖々夢や東方萃夢想においては、今現在の妖夢のキャラとはかなり異なっていて、
相手の反論の余地も許さずただひたすらに斬りかかる辻斬りとか通り魔みたいな雰囲気が濃厚であったのは
今ではちょっと考えられない事なのかもしれないですね。

妖夢は作品ごとにキャラ設定が絶妙に変化し、それぞれのキャラ設定に個性があって面白いキャラであるのは間違いないと
思います。

一例を挙げてみると・・

妖々夢妖夢→クールで忠実でさらりとカッコイイ事を言ったりするイケメンな妖夢がここにはいるのかもしれないです。

永夜抄妖夢
→グイグイ攻め込んでくるかと思ったら、「大変です!目を閉じたら真っ暗です!」という謎台詞を言うなど不思議ちゃん系でも
 ありますし、ボケ役とも言えると思います。

萃夢想妖夢→辻斬りという印象が強いです!「斬れば分かる」で推し通し、敬語を使わず強い口調でひたすり斬りつけます!

花映塚妖夢→クールで真面目で、素直ないいこで、ちゃんと敬語も使用しています。

緋想天妖夢→真面目でまっとうな性格です!戦闘後「ありがとうございます」という等礼儀正しい妖夢がここにいます。

神霊廟妖夢→たまにボケるけどおとなくしくてとてもいい子のように感じたりもします。

三月精や儚月抄等の公式書籍妖夢
→ヘタレで役たたず従者という印象が非常に強いです! お化けを怖がったり、ゆゆ様にとにかく振り回されている印象ですね~

このように妖夢は登場した数だけ様々な一面があるキャラだと思いますし、
一つのキャラで多様な面がいろいろ見れますし、かっこいい妖夢もヘタレな妖夢もみんな大好き!という愛され上手の妖夢が
ここにはいるような気がしますし、それが妖夢の最近の高評価の大きな理由にもなっているようにも感じられます。

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妖夢と言うと見た目の特徴は二本の剣を常に背中に背負っている事と銀髪ショートなのですけど、そうした妖夢に対して
銀髪ではなくて比較的濃い青色の髪にデザインし、更に普段はモスグリーンの衣装を身に纏っている妖夢に対して
黒と白のコントラストを強調したブラックカラーVerのデザインを施したベルファインの妖夢フィギュアが2020年度1月に
発売が開始されていました。

この妖夢のブラックカラーは2018年にベルファインから発売されていた妖夢フィギュアと基本的造型は全く同じなものの、
今回は黒と白の衣装にモデルチェンジを施し、髪もいつもの銀髪ではなくて濃い藍色系の青髪に変更した事により、
2018年の妖夢よりは少しばかり凛々しく大人っぽくなったような印象をもたらしてくれていると思います。

上記のブラックカラーver妖夢の商品概要は下記のとおりです。

•仕様:PVC塗装済み完成品フィギュア
•スケール:ノンスケール
•サイズ:全高約200mm
•原型制作:栢凪/彩色製作:Aizer
•価格:16,280円(税込)
•発売時期:2020年1月

妖夢のスカートがふわっ・・と浮いた感じや妖夢の太ももの眩しさや
今この瞬間にも相手を問答無用でたたっ斬る!といった間合いの迫力を感じてしまいます。
妖夢のこれまでのイメージは、かわいくて少しあどけない女の子が物騒極まりない剣を二つもぶんぶんと振り回しているという
そのギャップがとても魅力的というものでしたけど、
このベルファインの妖夢からは、ギャップではなくて、美少女剣士が真剣な気持ちで相手に真摯な気持ちで挑んできている
という真剣勝負としての妖夢を見事に表現していると思います。

この妖夢の眼差しは「隙あらば本当にたたっ斬る!」といった気迫が十分すぎるほど伝わっていると思います。

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こうした妖夢人気もあってか、昨年・・2021年5月には
アプリゲーム「東方LostWord」の妖夢のスケールフィギュアがグッドスマイルカンパニーより商品化が決定されていました。

これは実はまだ実際の販売には至っておらず現在鋭意制作中と思われますが、一度原型師様のtwitterで公開された
原型やデザイン絵を拝見させて頂くと、迫力とかわいらしさが見事に融合した素晴らしいデザインだと思いますし、
完成と発売がとても楽しみですね~♪

とにかく今年も妖夢には目が離せそうもないです。
本日、3月3日は「耳の日」でもあるのですけど、やはりメインは「ひな祭り」という事で、
女の子の健やかな成長を祈る節句の年中行事でもあります。

ひな人形に桜や橘、桃の花など木々の飾り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ
日本のすてきな伝統的な節句祭りであります。
そしてひな祭りの花形というと最近の各家庭ではスペースの問題や保管しておく場所の問題やその価格の高さという事もあり
お見かけする機会は減りつつあるようにも感じられるひな人形なのかもしれないです。

それにしてもひな人形の華やかさとかわいらしさは女の子の象徴なのかもしれないですし、
あの内裏雛・三人官女・五人囃子・隋身・仕丁などから構成される雛壇で飾られるひな人形の豪華絢爛さは
ひな祭りとは全然関係が無い男の子の視点から見ても「うらやましいなぁ~きれいだなぁ~」と感嘆させるものは間違いなく
あると思います。

ひな人形の生産地というと理由は不明ですけどなぜか関東地方に集中しており、その中でも特に埼玉県のさいたま市岩槻区や
埼玉県鴻巣市の伝統工芸品である鴻巣雛が有名だと思います。
(特に岩槻のひな人形の生産は有名ですよね~)
販売に関しては全国の商業施設で販売されていますけど、集中して軒を連ねるのは、
人形の問屋街である東京都台東区の浅草橋駅周辺が特に有名で、人形の久月・秀月・吉徳大光といった専門店も
有名だと思います。

さいたま市岩槻区とか鴻巣市では結構幹線道路沿いに雛人形関連の店舗が多い印象がありますし、2月あたりに
この辺を車で走っているとよく旗を振った呼び込みの方を見かけたりもします。
生産量では岩槻の方が圧倒的に多いのですけど、
実は鴻巣市でも細々とではありますが、雛人形を生産しておりますし、鴻巣市役所においては2~3月ですと、
市庁舎内にかなりの絢爛豪華な雛人形を飾っておりまして、あれは見る度にその豪華さと数の多さに圧倒されますね!
埼玉県民にとって鴻巣というと県内に一つしかない運転免許更新センターがある所というイメージしかないのかも
しれないですけど、実は雛人形」そこそこ有名だったりします。

最近のひな人形は本当に絢爛豪華になりましたね!

そうした家庭内に飾られている雛人形は私自身もお客様の家でよく見かけることはありますけど、
やはり何度見ても「綺麗だなぁ・・」とか「可愛いなぁ・・」と思ってしまいます。
ああいう雛人形を見てしまうと、一年中飾っておきたいね・・とも感じてしまうのですけど、
昔から「雛祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいると娘の結婚が遅れる」みたいな話は結構耳にしますけど、
あれは昭和初期に作られた俗説のようです。
旧暦の場合、梅雨が間近であるため、早く片付けないと人形や絹製の細工物に虫喰いやカビが生えるからというのが
その理由だとも言われているそうです。

東方Projectの鍵山雛に言わせると
「一つの家に長年同じひな人形を置き続けると、その家の厄をその人形に集まってしまい、ひな人形自体が厄そのものに
なってしまいその家に厄難が降りかかる」可能性が高いとの事です。
日本には伝統的にどんなモノであっても神は宿るという「付喪神」みたいな教えがあると思うのですけど、
モノはモノでもいわゆる「人形」・・・人間の形を模倣した作品というものには、人間の怨念とか積年の思いとか
そうしたマイナスの感情みたいなものも呼び込んでしまい、それが引いてはその家自体に不幸を招き寄せて
しまう可能性もあるとの事です。
確かにお人形さん・ドールはとっても可愛いのですけど、
飽きたからと言って放置したり捨てたりすると、人形自体が人間を恨む妖怪化する可能性もありますし、
あまり一つの家に長期間置き続けるのもあんまり具合が宜しくないという事で
こうした人の形を模倣したものは、実は扱いが難しいという面もあるのかもしれないです。
それを防止する策というのがいわゆる「お祓い」だと思いますので、
これからもそのお人形さん・ドールをずっと飾っておきたいと思われる方は、(私も含めて)
時に近くの神社でお祓いをしたり、
「もう使わない・・飾らない・・」という場合は、きちんとドールの皆様に「これまでありがとう・・」と感謝をしながら
きちんと「人形供養」はされておいた方が宜しいのかもしれないですね。
最近はアニメ文化・フィギュア文化というものも以前よりは大分世間にも浸透しているようでもありますけど、
フィギュアも究極の所、人形と同様に人の形を模したものと言えると思います。
どうしても飾っておく場所の都合とか保管場所のスペースの問題とか、はたまた引っ越しとか転勤とかはたまた結婚する事に
なったので、彼女にそうしたたくさんのフィギュアは見せられない・・という色々な諸事情によって
フィギュア・ドールを処分せざるを得ない時もあるのかもしれないです。
そうした際は、上記で記したとおり、人の形を模したものはたとえフィギュアであってもモノの神様や人間の感情が
内在している可能性だってあるのですから、処分する際には感謝の言葉を投げかけたりお祓いをうけるなど
何かしらの一定の配慮は必要だと思います。
そうそう・・最近の中古ホビー店やアニメグッズ販売店、リサイクルショップ等ではどの店もかなり積極的にフィギュア買取を
してくれていますので、どうしても処分に困った際はとにかく棄てるという事だけはやめて頂き、そうしたお店に
買い取ってもらうのも一つの手段だと思います。
それは同時に日本の伝統的な考え方の「もったいない精神」や「捨てる神あれば拾う神あり」の精神にも繋がると
思います。
もっともそうしたお店のフィギュア買取は、私の経験上では、メーカー正規品の場合、箱ありの状態でもせいぜい
300~1000円程度が相場であり、プライズ系は50~100円以下で査定されますので、そのあたりはあまり過度な期待は
されない方が宜しいかとは思います。
そしてそうしたお店では、例えば箱なしとか保存状態の悪さや美観の悪さ等の理由で査定が0円になったとしても
お願いすれば無料で引き取ってくれますので、少なくとも家庭ごみや事業ごみとしてポイされるよりは、はるかにましな
処分方法なのかもしれないです。
とにかく絶対ダメな事は、人の形を模したものを感謝もせずにゴミ袋に入れて、ゴミだししてしまう事なのかもしれないです。

最近では自治体・神社・お寺さん・人形メーカーやそのお店などでも人形供養をしている所もあるようです。
(ちなみに、埼玉の人形の町・岩槻では毎年11月3日に「人形供養祭」を催しているようです)
そうした所での人形供養も宜しいのかもしれないです。
お守りやお札の供養は、たとえばどんと焼きとかお焚き上げといった一つの宗教行事の一環になるのかもしれないですけど、
人形供養・フィギュア処分というものは、ゴミと一緒には捨てられない人の気持ちも大きいと言えますし、
宗教とは関係なく「モノに感謝してきちんと手離したい」という日本人の美学を反映したものと言えるのかもしれないです。

東方Projectの鍵山雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにしている 厄神様であり、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流されたひな人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきたひな人形を回収してばかりなので、雛の身の回りはひな人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人ひな人形販売所を設置して、一種のひな人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。
雛自身は決して「人間を不幸のどん底に叩き落してやろう」という悪意は毛頭なく、
むしろ、人の身代わりとなって「厄災」を引き受けてあげましょうという感じの御方です。
人にとっては一見すると・・・厄を集めて引き受ける→厄介な疫病神みたいな誤解もあるのかも しれないですよね。
人間に対する一種の「身代わり」としてひな人形に蓄積された「厄難」を引き受けてあげましょうという
ある意味大変優しい厄神様と言えるのがこの鍵山雛と言えるのだと思いますけど、
雛にとってはこのひな人形から発される厄難を集めないと雛自身が能力を発揮できないという事でもありますので、
その辺りが霊夢・魔理沙から「えんがちょ!」と言われてしまう原因なのかもしれないです。
「ひな人形」というと、最近の3/3の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、 本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的との事で、
本来の趣旨からするとひな人形自体は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないという事で、
豪華なひな人形自体は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
その辺りについて鍵山雛は東方求聞口授の中では
「貧乏人はもったいないとか理由を付けて子孫代々まで長持ちするような丈夫で頑丈なひな人形を作ってしまいがちだけど、
それは大変ナンセンスな話であり愚かな話」と評しています。
ひな人形を長期間飾っておくと、その家の娘の婚期が遅れるという俗説は、この鍵山雛の話から考えると
「なるほど・・それは確かに一つの根拠があるのかも・・」という感じになりそうですね。

3月3日のひな祭りの日に相応しい東方ドール娘というと、魔法使いであり人形遣いでもあるアリスと
雛人形がモチーフになっている鍵山雛と、元はお人形さんだったけど人間にポイ捨てされその恨みで妖怪化してしまった
メディスンの3人が該当しそうですけど、
東方ドール娘の中でも、温度差があるのかもしれないです。
鍵山雛は、ドールやお人形、特にひな人形は、長期間保存はよくない、ある時期でそれを棄てる事も必要という考えですし、
メディスンはその捨てられた事に恨みを覚え妖怪化した存在なのですけど、
両者には確かに違いはあるのですが、そうした意味においてもやはり「万一棄てる際のお祓い」は大切だという事なのかも
しれないです。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたかわいい絵のご紹介コーナーです。
ここ数年の当ブログの東方ひな祭り記事においては、アミグリさんが描かれた鍵山雛を転載&ご紹介させて頂く機会が
多かったですので、本年度はアミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のメディスンは、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです~♪

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います~♪

メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、
アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにどんぴしゃ!なのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものは少し大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!



続きましてアミグリさんが2019年1月に描かれ、アミグリさんにとって初めてのデフォルメ・メディスンという事で、
新鮮さもマシマシなメディスンです。

ウィンクの表情もとってもかわいくて見ているだけでほっこりとさせられそうです~♪

メディスンと言うとアリスと並んで東方屈指のすてきな金髪碧眼娘なのですけど、
デフォルメ作品としてのメディスンもそうした金髪碧眼がとてもキラリと光っていると感じられますし、
美少女なのだけどそのゆるさがまたまたたまらなくかわいいねぇ~と感じさせてくれていると思います。

デフォルメ作品だけど服装の細かいフリルも細かく描かれていて、キラキラ効果と合わせて全体に華を添えていると思います。

隣のスーさんもかわいいですね~!

スーさんの4枚のピンクの羽がなんだかリリーホワイトっぽくも感じられ、
誰よりも一足早い春の息吹みたいなものも感じさせて頂きました。
上海人形はアリスのパートナーみたいなものかもしれないですけど、このスーさんはお人形さんよりも妖精らしい
無邪気なかわいらしさを感じてしまいますし、背景との調和もとても美しいと思います。

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上記のメディスン・メランコリーは、アミグリさんが2014年1月に描かれた作品です。
このメディスンはアミグリさんご自身の2014年年賀状デザインとなっていたとの事です!
アミグリさんから当時年賀状を貰った人はみんなとってもハッピーだと思います。
新年早々こんなめちゃくちゃかわいい美少女が印刷された年賀状が届いたら
「今年は何かいいことあるのかも・・!?」とか「新年早々縁起がいいしめでたい!」と思われていた事は間違いないと思います~♪

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
上記のアミグリさんが2014年1月に年賀状用に作成されたメディスンも大好きですし、その一か月後の2014年2月に描かれた
笑顔満載のメディスンも大好きですし、水着メディスンもデフォルメメディスンも素晴らしいですし、
私の知る限りにおいて、このアミグリさんが描かれたメディスンの驚異的かわいらしさを超越したメディスンを見た事ないですね!
そのくらいとてつもなくレヴェルが高くてとてつもなくかわいいメディスンなのだと思います!

メディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で人間に対する恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスから今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内の素敵なレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚のイラストからついつい妄想してしまいますね。

この年賀状メディスンなのですけど、両手にスーさんと2014年の干支のお馬さんを抱きかかえているのが
年賀状らしいすてきなアィディアだと思います。
少しきょとん・・としているのもとってもかわいいですね~♪

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続きまして、上記でも既にちらっと出ていましたけど、アミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーを
皆様にご覧頂きたいと思います。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
このメディスンは、なにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事なのだと思います。

それにしてもこのメディスンはかわいいですし、絵に描いたような美少女の極みだと思います。

このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンのこの喜びの爆発の感情はどこに起因するのかというと、スーさんと魔法の森を散策中に、
思いがけない魔法のキノコや薬草を発見し、それをアリスに報告した所アリスからたっぷりと褒められ、まだまだ子供の
メディスンはとっても嬉しくなってついつい頬杖をついてしまった・・という感じなのかもしれないですね~♪



本記事のフィナーレはやはり「ひな祭り」関連という事で鍵山雛なのだと思います。

上記の鍵山雛はアミグリさんが2012年5月に描かれた作品です。

上記の雛は「淡い時代のアミグリさんの代表的作品の一つ」とも言え、その幻想的な雰囲気が素晴らしいと思います。
幻想的なのですけど、とてつもなく精緻!とも言えると思います。

雛と言うと「フリル地獄」いう事で東方では屈指の絵師泣かせのキャラでもあるのですけど、
そうした厄介な雛を厄神様みたいな人に不幸をもたらす存在ではなくて
人間の身代わりとして厄を集めている雛の「優しさ」みたいなものがこの作品からすてきに伝わってきていると思います。

それにしてもこの雛のフリルの細かさは半端無いものがあります!

これを手描きでもデジタル描きでも正攻法で描いてみようと考えるだけで大抵の絵師様は気が滅入ってしまいそうですよね・・

だけどアミグリさんはそうしたやっかい極まりない雛もこの作品一度きりではなくて、その後何回かに分けて
雛を描き続けられているのですけど、そうした積極的なチャレンジは本当に尊いものがありますし、これは中々人には
真似する事が出来ないと思います。

淡いピンクと緑がこの雛のイラストの主な色彩になっているのですけど、基本的にはこの二色だけでこんなにも充実した
色彩感を出せるなんてやっぱりアミグリさんは「素晴らしい絵師様」なのだと思います。
雛のドレスに「厄」という文字が刺繍されているのは、やはり鍵山雛は厄神様でもあるという事なのですよね・・

上記のアミグリさんが描かれたメディスンと雛は、その権利は全てこのメディスンと雛を描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしい絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいメディスンを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

とにかく本日はひな祭りですので、女の子の皆様はこのすてきな伝統行事を楽しんで頂きたいと思います。
そして男性諸氏の皆様は、ドール・フィギュアを万一処分する際には相応のご配慮をお願いできれば幸いです。
本日、3月2日は「サニーミルクの日」です。

サニーミルクと言うと世間一般的には明治のチョコレートのシリーズを想起される方もいらっしゃるのかとは思うのですが、
ここでは東方キャラの一人で、種族としては妖精に属し、東方作品としては公式漫画「東方三月精」に登場する
光の三妖精のリーダー的存在としてのサニーミルクについて少しばかり触れてみたいと思います。

サニーミルクは妖精の中でも、日光という大規模な現象の妖精であるため、他の妖精より力が強く、
光の三妖精の中でも一応「リーダー」的な位置づけをされ、
三妖精が繰り広げるいたずらの発案は、ほとんどがこのサニーミルクなのですけど、
妖精と言うものは、妖怪に比べると知恵も足りないので
ほとんどの場合、そうした計画は失敗に終わり、結局いたずらを仕掛けられた者から追いかけられ
逃亡を図るというパターンが多いような感じもあります。
そして大抵の場合、三妖精のうちの一人、ルナチャイルトが転んで逃げ遅れるというパタンーが
一つの定番になりつつあるようです。

サニーミルクはとにかくめちゃくちゃ可愛いです~♪
光の三妖精の中では一番妖精らしい感じがしますし、あの赤を基調としたフォームとか
金髪のセミロングとか、その金髪の両側を赤いリボンで二房のツーサイドアップで括っているとか満面の笑顔がかわいいとか
いかにも「太陽」らしい明るさがにじみ出ていると思います。
そして何よりも、サニーミルクは、あの「八重歯」がポイント高いと思います!
こうしたかわいい妖精ならば、人を迷子にさせるのが得意なサニーミルクのいたずらに何度引っ掛かっても
あんまり文句は言えないような気さえします。
明るくて元気一杯ですし、表情が豊かなのが実に素晴らしいですし、
昼間ですと、屋根の上で昼寝をしていたり、道端で堂々と寝ていたりするのも、なかなかお茶目な所がありそうです。

サニーミルクの「光を屈折させる程度の能力」を有していますけど、その応用編ということで、
自分の姿を他人からは見えないように錯覚させてしまうという事で、
結果的に、忍法雲隠れの術みたいな事を出来るという事もあるのだと思います。
幻想郷においては妖精より妖怪の方が圧倒的に強いし能力が高い事もあり、
そうしたサニーミルクの技・能力は、うどんげちゃん・小野塚小町・そしてゆかりん=八雲紫様の前では全く何の役にも立たず、
簡単にこの3人の妖精たちは発見されてしまうという事もあったりしたものでした。
光の三妖精の能力は、サニーミルク→他人から自分の姿を見えないようにする、ルナチャイルド→周囲の音を消す
スターサファイア→周辺にどんな妖怪・人間が潜んでいるか察知できるという事でもあるのですけど、
これって簡単に言うと「泥棒」するにはうってつけの能力なのかもしれないです。
事実、幻想郷屈指の大泥棒の魔理沙も、この光の三妖精の能力について
「私が欲しい能力ばかりじゃないか!」と目を輝かせていたのは大変印象的ですし、実際に光の三妖精と魔理沙がつるんで
霊夢に仕掛けたイタズラは見事に大成功を収めていた事もありました。



蒸気画像は2017年に初めて公式で作成されたサニーミルクのミニフィギュアです。
(「東方三月精」の漫画で限定販売されていた光の三妖精フィギュア付き特製ブックです)

やはりサニーミルクの八重歯はとてもキュートでかわいいと思います~♪

八重歯というと男性や老婆(?)や美熟女の皆様の中にもいたりもしますけど、八重歯はやはり一つの萌え要素でも
ありますから八重歯が最もよく似合うのは10代の美少女・20代のすてきなお姉さま、そしてアニメやゲームの美少女に
限られるのかもしれないです。
余談ですけど八重歯の男性関連で言うと、大変古い話で恐縮ですけど、往年のアイドル、南野陽子の
「ガーランド」というアルバムの中に収録されている「八重歯のサンタクロース」は貧乏学生がクリスマスの晩もバイトに追われ、
彼女へのリングのプレゼント渡す時も時間に追われバイト衣装のサンタコスプレのまま手渡したというのも
結構これはこれでいい話なのかもしれないです。
ラストの歌詞の「八重歯のある サンタクロース テレてわたす ステディ・リング 泣かせる Merry Christmas」で
〆られているのもなんだか古き良き時代の昭和のやさしい世界を示唆しているのかもしれないです。
この歌の中でナンノの「もー、信じられない・・」というセリフがあまりにもかわいくて泣けてきます・・

さてさて、アニメ作品の八重歯の美少女キャラというと具体的にどのキャラが挙げられるのでしょうか・・?
思いつく限りで少しばかり列挙してみますと・・

〇東方Project / レミリア・スカーレット、フランドール・スカーレット、サニーミルク

〇アイドルマスターシリーズ / 我那覇響、黒埼ちとせ、城ヶ崎莉嘉、早坂美玲、姫川友紀、前川みく、向井拓海、夢見りあむ

〇球詠 / 川崎稜

〇アニマエール! / 舘島虎徹

〇宇崎ちゃんは遊びたい! / 宇崎花

〇おちこぼれフルーツタルト / 貫井はゆ、中町ぬあ、中町るあ

〇俺の妹がこんなに可愛いわけがない / 高坂桐乃

〇艦隊これくしょん / 足柄、雷、球磨

〇キラキラ☆プリキュアアラモード / 立神あおい=キュアジェラート

〇ソウナンですか? / 九条紫音

〇だがしかし / 遠藤サヤ

〇ダンベル何キロ持てる? / 紗倉ひびき

〇物語シリーズ~化物語 / 八九寺真宵

〇ハナヤマタ / ハナ・N・フォンテーンスタンド

〇(プリンセスコネクト!Re:Dive / キャロ

〇魔法少女まどか☆マギカ / 佐倉杏子

〇放課後ていぼう日誌 / 帆高夏海

全体的には、漫画やアニメなどでキャラクターの特徴(特に幼さ、快活さ、小悪魔的な要素)を強調する要素でも
ありそうですし、萌え要素の一つしては定着したともいえそうです。
八重歯は別名「鬼歯」ともいわれますけど、そうした意味では「うる星やつら」の鬼娘でもあるラムが実は八重歯の
持ち主であるというのは合点がいきそうでもあります。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたかわいい絵の転載&ご紹介コーナーです。
本記事は八重歯がテーマでもありましたけど、本日、3月2日は東方のサニーミルクの日ということですし、
サニーミルクはフランちゃんと共に東方では印象的な八重歯キャラでもありますので、
アミグリさんが2021年6月に描かれたサニーミルクを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

それにしてもなんとかわいいサニーミルクなのでしょうか・・!!

描かれたサニーミルクが不肖・・このポンコツ管理人の私からのリクエスト作品であるというのもとても嬉しい話ですし、
アミグリさんが長期間構想に時間をかけて練りに練ったサニーでもありますので、
見た瞬間に「これはなんと眩しくて弾けるようにサンサンと輝くサニーなんだ~♪」と感じたものです!
とにかく一目見た瞬間に気にいってしまいました~♪
本来は真夏の時期に相応しいキャラ友いえそうですけど、サニーミルクは一年中頭が春・・というか真夏の妖精ちゃんでも
ありますので、こうした真冬の季節でも全然違和感はないと思います。

いたずら妖精にふさわしい明るく元気いっぱいの様子が一枚の絵からも すてきに伝わっていると感じられます。

背中の羽の透明感、衣装の赤と白のコントラストにフリルの細かい仕上がり、 ツーサイドアップの金髪の華やかさに、
八重歯のキュートさなど サニーミルクの太陽みたいな明るさがとてもカラフルに描かれていますし、
見ているだけで元気とパワーを貰えそうな気がします!
背景の虹もサニーにどんぴしゃだと思いますし、サニーミルクの「イタズラを見事に成功させたよ~♪」みたいな
してやったり感に溢れたガッツポーズみたいな 仕草もサニーらしさに溢れていると思います。

サニーミルクの衣装の皺や影の扱いやフリルの精緻さなども圧巻の完成度の高さがあると感じられます。

そしてなによりもサニーミルクの八重歯は本当に萌え要素とかわいらしさに溢れていてとても魅力的だと思います。

上記のアミグリさんが描かれたサニーミルクの絵は、サニーミルクの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

改めて、昨年明るく元気一杯な夏娘のサニーミルクを描いて頂きありがとうございました!
ロシアの作曲家の作風はプロコフィエフ・ショスタコーヴィッチ・チャイコフスキー等に代表されるように
「極端から極端へ」と作品の幅の広さは底なし沼のように深い気もします。
当ブログでもよく書いている事ですけど、例えばプロコフィエフも若い頃は例えば、交響曲第2~3番、スキタイ組曲、道化師等
かなりグロテスクで悪趣味極まりない曲を作曲したのかと思えば、ロシア復帰以降は、シンデレラ・ロメオとジュリエット・
ピーターと狼、交響曲第5番・ピアノソナタ7~9番(戦争ソナタ)などのように分かりやすくて親しみやすい曲を作曲していますし、
その最晩年は交響曲第7番「青春」というまるで幼少期を回顧するかのような甘いメロドラマのような曲を残し、
特に交響曲第2番と5番と7番が同じ作曲者であるとは到底思えないようなほどの違いというのか、
その作風の落差の大きさには唖然とさせられるものがあったりもします。
それはショスタコーヴィッチも似たような側面があり、「20世紀最大の名作交響曲」と誉れ高い交響曲第5番「革命」も
その一つ前のシンフォニーの交響曲第4番のまるでマーラーとシェーンベルクを足して二で割ったとした言いようがない
とてつもなく難解で抽象的な作品であった事を考えると、やはりその振り子の幅の大きさには呆然とするしかない・・という
感じなのだと思います。

そうしたロシア人作曲の作風のとてつもない変化という観点ではストラヴィンスキーの右に出る者はいないのかもしれないです。

ストラヴィンスキーは、火の鳥・ペトルーシュカ・春の祭典という三大バレエ作品でもって音楽史に名を残すことになり、
特にペトルーシュカの複調と春の祭典の野蛮極まりない原始主義(バーバリズム)は音楽史の上でも
光り輝くものが間違いなくあると思われます。

バレエ音楽「春の祭典」の初演時には、音楽史上最大級とも言える賛否両論の怒号が飛び交う大スキャンダルが
発生したと伝えられますが、確かに20世紀初頭のパリの聴衆の皆様にとっては、この精緻なリズムと音色ととてつもなく野蛮な
大音響が交錯する記念碑的な作品と初めて接した時には、確かに困惑と衝撃以外の何物でもなかったのかもしれないです。
21世紀の感覚で聴くと、インパクトという意味では今現在聴くと、「それほど驚くべきほどの音楽では無い」等色々な意見は
あると思いますし、当時ほどの新鮮さはないかもしれませんが、
後世に何かメモリアル的なものを残したという意味ではその意義は大きなものがあると言えるのだと思います。

ファゴットの最高音域の音で始まる出だしからして新鮮と異端さが混在したものもないのかもしれないです。
この曲は、「リズム感・躍動感・人間の本能としての生への意識というものが曲の隅から隅まで伝わってきていると思います。
CDで聴いても生で聴いても、その迫力・躍動感にはただただ脱帽するしかないと思います。
生で聴いてみると分るのですが、春の祭典はそれ程多種多様な打楽器を使用している訳ではありません。
ティンバニ・大太鼓・シンバル・ドラ・タンバリン・ギロ程度です。
管楽器も確かに大規模編成ですが、特に目立つ特殊楽器は使用していません。
それでもあれほどの圧倒的サウンドを出せるのですから、オーケストラは究極のシンセサイザーと言えるのかもしれないです。

この「春の祭典」は、もしかしたら、ハチャトゥーリアンの交響曲第3番「シンフォニーポエム」と同じように、人生に対して
暗さ・厭世観・絶望しか感じ取れない人たちには是非一度は聴いて欲しい曲なのかもしれないです。
春の祭典は、人間の本能から「とにかくどんなことがあっても生きろ!」というメッセージが伝わってきそうですし、
シンフォニーポエムは「明るい! そうだ! 全てが明るい!!」というウルトラ超前向きなメッセージとか伝わってきませんし、
とにかくあの大音響をボリュームいっぱい聴きまくれば、
「そのうちなにかいい事が起きるのかも・・それまでは出来る限りしっかりと生き抜こう!」という意欲が自然と湧き起こるのかも
しれないです。

そうした大音響と複雑で精緻極まりない「春の祭典」なのですけど、ストラヴィンスキー自体は、もしかしたらなのですけど
「こうした春の祭典みたいな路線は聴衆からもすぐに飽きられてしまうと予想されるし、二番煎じの曲もたくさん
出てくるだろう・・
その前に自分自身も春の祭典とは異なる路線をスタートさせないと、すぐにクラシック音楽界からは飽きられてしまう」という
想いもあったのかもしれないですし、
「春の祭典はあれはあれで一つの頂点なのだけど、ああいう路線を生涯貫き通すのは無理かもしれないし、
そろそろ何か新しい作風で新しい作曲家人生をスタートさせてみたい」という気持ちもあつたのかもしれないです。

そして春の祭典からわずか7年後の1920年に作曲されたバレエ音楽「プルチネルラ」でもってストラヴィンスキーは、
春の祭典に代表される原始主義路線から一転して新古典主義音楽へと転換を果たします。
ちなみに新古典主義とは、簡潔に言うと、18世紀の音楽の旋律と形式をそのまま使いながら、
新しい管弦楽法で音楽に新しい命を吹き込んだ音楽的路線を指すものであり、
従来のドイツの正統派の形式を重視した重厚な音楽でもないし、過度なロマンでもないし、
ドビュッシーやラヴェル等の印象派とも少し違うし、ストラヴィンスキーの原始主義とはかなりかけ離れたものでもありました。
ストラヴィンスキーの新古典主義は第二次世界大戦後の1950年代まで長期間続いていくのですけど、
晩年にはそうした新古典主義すらも超越したストラヴィンスキー独自の十二音技法に辿りついたりと、
その生涯においての作風の変化は凄まじいものがあり、ストラヴィンスキーがよく100の顔を持つ作曲家とかカメレオンと揶揄
されるのも作風の変化の唐突さと激しさがあるのかもしれないです。

ストラヴィンスキーが春の祭典という原始主義を乗り越えて新古典主義という新しい作風に突入していったのは
上記で書いた通り1920年頃のバレエ音楽「プルチネルラ」なのですけど、
原始主義と新古典主義の橋渡しという点で注目したい曲がストラヴィンスキーが1920年に作曲した
管楽器のためのシンフォニーズです。
ストラヴィンスキーの交響曲と言うと詩編交響曲と3楽章の交響曲が双璧ともいえる名作なのかもしれないですし、
管楽器のためのシンフォニーズは曲が短いせいもありますし、後述しますけど楽器編成が極めて特殊であるため、
この曲の認知度も評価も決して高いものではないのかもしれないです。

管楽器のためのシンフォニーズはタイトルでも示されている通り、楽器編成にヴァイオリン等の弦楽器は含まれて
おりません。
打楽器も使用されていませんし、木管楽器と金管楽器からのみで構成されている9分程度の単一楽章の曲です。
使用楽器は、フルート:3 ピッコロ:1(3番フルート持ち替え)、アルトフルート:1、オーボエ:2、コールアングレ:1
クラリネット:2、アルトクラリネット:1、ファゴット:3 コントラファゴット:1(3番ファゴット持ち替え)
ホルン:4、トランペット:3、トロンボーン:3、テューバ:1 となっていて
スコアの上では管楽器奏者は26名です。
この編成にはサックスセクションやユーフォニアムといった吹奏楽固有の楽器は入っていませんけど、
理屈の上ではこの編成でもって吹奏楽コンクールの小編成部門(昔ながらの表現ではB編成)に出場する事も
可能と言えば可能なのかもしれないですね。
(もちろん、この曲を自由曲にしての吹奏楽コンクール参加の事例は私がしる限りにおいてはゼロです)
こうした管楽器のみの編成は一般的には、色彩感・華やかさ・明るさ・派手な雰囲気に溢れるとは思いますけど、
この「管楽器のためのシンフォニーズ」にはそうした要素はほぼ皆無です。
全体的に難解な響きで渋くて「結局、何をいいたいのだろう・・?」という謎要素の多い曲のようにも感じられたりもします。
一度この曲は確か東京佼成の定期演奏会で耳にした事がありましたけど、そうした印象は生演奏で聴いても
同じだったと思います。
余談ですけどストラヴィンスキーのピアノ協奏曲の編成もやはり吹奏楽的で、編成に弦楽器奏者はいなくて、
ソロピアノと管楽器とティンパニとコントラバスのみで構成されています。

この曲は元々はC.ドビュッシーへの追悼音楽として作曲された経緯があります。

上記にて原始主義と新古典主義の橋渡し的な役割も担っていると書きましたけど、
春の祭典でも見られたロシアの民族音楽を連想させる不規則なリズム構造と
厳粛で規則正しい雰囲気という相矛盾する要素が一つの短いシンフォニーの中に盛り込まれ、この二つの要素は
それほど融合はしていなくてむしろ衝突しあっているようにも感じられ、
そうした事が原始主義路線から新古典主義路線へま橋渡しと感じさせる要因なのかもしれないです。
ファンファーレと厳粛なコラールの交替で曲は進行していきますけど、冒頭のつんざくような木管楽器の響きと
後半の渋いコラールが音楽の共鳴・響きという点では大変面白いと感じます。
冒頭の木管のつんざくようなファンファーレ的なもの、小コラール、民謡風のもの等小さなシンフォニアの構成なのですけど、
構成がしっかりしている点は古典的であり、時に見られる激しい和音のぶつかりあいは原始主義に近い感じもあり、
やはりこの曲は橋渡し的な曲と言えるのだと思います。
そしてどちらかというと「音の響き」そのものを楽しむというのか、管楽器同士の繊細な響きを感じ取ってほしいという
ストラヴィンスキーの意図も多少はあるのかもしれないです。

ただやっぱりこの手の曲は聴衆のウケはよくないようですね~

この曲の初演の前に演奏された曲がリムスキー・コルサコフの歌劇「金鶏」~行進曲という派でな曲であったのも
よくなかったのかもしれないですし、
前述の通り、この曲には弦楽器奏者はいませんので、金鶏の演奏が終わったと同時に弦楽器奏者は舞台裏に退出し、
通常は弦楽器の後方に配置されている管楽器奏者たちが指揮者の位置からはそのまま遠い位置に配置されたままの状態で
初演時の指揮者のクーセヴィッキーがむきになって指揮者から遠く離れた管楽器奏者たちに指示を出し続けてしまい、
結果的に指揮者と演奏者が少し乖離したような演奏になってしまい、
元々曲自体盛大に盛り上がる箇所もないせいもあり、演奏終了後の聴衆の反応は冷淡極まりないものがあったそうで、
ストラヴィンスキーは相当ガッカリしたそうです・・

この曲をCDで聴く場合、お勧めしたいのは、ストラヴィンスキーの火の鳥(全曲版)とバルトークの舞踏組曲がカップリングされた
フランツ・ ウェルザー=メスト指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽が素晴らしいと思います。



ストラヴィンスキーの「管楽器のためのシンフォニーズ」は木管楽器・金管楽器の名人芸的で繊細な響きを楽しむという
曲でもあるのですけど、この曲に関しては個人的にはフルートとファゴットの使用方法が実に巧みなような印象もあります。

ららマジ器楽部のファゴット担当は橘レイナです。

アルトサックス担当の橘アンナは、レイナの双子の姉の方です。

橘レイナは、橘姉妹のミステリアスな可愛いお姉さんの方でしてアンナの双子の妹の方です。
バトル時の武器はファゴット型の狙撃銃で、複数の銃を同時に発射することもできるそうです。

お顔は双子という事でアンナとかなり似ている雰囲気もありますけど、アンナがボーイッシュな雰囲気なのに対して、
レイナの方はいかにも女の子という感じで、かわいらしい!というオーラに溢れていると思います。

管楽器のためのシンフォニーズではファゴットは3本、コントラファゴットは1本使用されていますけど、ららマジ器楽部の
ファゴット奏者は橘レイナ1名だけですので、この曲本来の響きの再現は難しいのかもしれないですけど、
それでもなんとかしてしまうららマジ器楽部なら別の表現が可能なのかもしれないです。

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ららマジ器楽部のフルート奏者の結城菜々美は「ど根性で乗り切るぞ!期待の新人!」というのが売りの
ふわふわ熱血少女です~♪

明るく素直で、誰とでも仲良くなれるタイプで、根性さえあれば何でもできると考えている熱血系根性論者でもあり、
ときに無鉄砲な行動に出ることも多々あります。
音楽家の両親の影響で物心つく前からフルートに触れており、幼少期から数々のコンサートで最優秀賞を総なめ状態で
周囲から神童と呼ばれていましたけど、とある出来事により挫折してしまう過去の傷もあったりします。

根性論者、肉好き、運動神経抜群という側面と見た目のふわふわ~っとしたかわいらしさのギャップが
結城菜々美の際だの魅力なのかもしれないです。
灰色のニーハイを常に着用していて、ららマジの中ではすてきな絶対領域の持ち主であるのも大変素晴らしいですね~♪

管楽器のためのシンフォニーズではフルートは3本、ピッコロは1本使用されていますけど、ららマジ器楽部の
フルート奏者は結城菜々美1名だけですので、この曲本来の響きの再現は難しいのかもしれないですけど、
亜美ちゃんというピッコロ奏者も実はいたりもしますので、
それでもなんとかしてしまうららマジ器楽部なら別の表現が可能なのかもしれないです。

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