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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日で2月も終わりという事で、今月も当ブログをご覧頂きありがとうございました!

明日からいよいよ3月到来という事で、東方で言うとリリーホワイトが満面の笑顔で「春ですよー」と到来してくる季節に
なりましたし、ここ数年の傾向としてあと2~3週間程度で桜の開花宣言も出てきそうですし、
何よりも最近は昼間もそうですけど朝晩の冷え込みも少しずつ緩和されている感じもありますし、
季節は着実に春に向かっていると思います。

当ブログではよく冗談交じりに幻想郷のすてきな雪女のレティさんが幻想郷と外界の結界のゆるみに紛れて
外界に入り込んでしまい、このとてつもない寒気をもたらしているのかな・・と書いているのですけど、
(先月の1月末の「まだまだ寒い・・」記事においても最後に登場していたのはアミグリさんの描かれたレティさんでした~♪)
それに関しては幻想郷ではどうやらシャレにならない事態も一部で既に起きている模様です。
「東方茨歌仙」においては華扇が既に幻想郷の天候の異変、ひいては外界と幻想郷の結界の緩み等の異変を
察知していましたし、ゆかりんもなんらかの異常は把握されているものと思われます。
「東方天空璋」においても幻想郷内で起きている天候異変がベースになっていたのも、近年の外界の世界各地の異常天候とも
どこか繋がるものがあるのかもしれないです。
(最初、「どうしてチルノはあんなに日焼けしてるの・・? ポンコツちゃんだから大妖精と遊び過ぎて日に焼けてしまった・・?」と
予想したのですけど、実際はそんな簡単な事象ではなかったようですね・・)
幻想郷内の天候異変の一つの要因として、もしかしてなのですけど「東方深秘録」で登場していた外界のJKの宇佐見菫子が
オカルトボール等を使用して幻想郷に入り込んだため、外界と幻想郷のバランスが崩れているためという可能性も
あるのかもしれないですけど、東方深秘録においては、こいしちゃんも大活躍を見せてくれましたし、
あの異変の終わらせ方はなんとなくしっくりこない感じもありそうですので、
是非改めてですけど深秘録の続編も作って頂きたいものですし、 「東方紺珠伝」の月の皆様の秘密とか純狐や
ヘカーティア様のその後もとても気になっていますので、その続編も見てもみたい気持ちは強いですね~♪

いつもながらの幻想郷ですと、寒い冬の時期にはレティさんが大暴れし、そして春の訪れとともに
春を告げる妖精のリリーホワイトが満面の笑顔で幻想郷の皆様たちに「春ですよ―」と春が到来した事を告げると
いつの間にかレティさんが退散して雲隠れしてしまい、幻想郷に春がやってくるというのが一つの定番ストーリーだったと
思います。
果たして幻想郷のその後の展開はどうなってしまうのか、それをご存知なのは東方の創造神・ZUN神主だけだと
思うのですけど、リリーホワイトが「東方天空璋」の中の 3面中ボスとして久しぶりに出演を果たしたと
いう事はもしかしてなのですけど、ZUN神主の頭の中で「リリーホワイトの役割の変化」みたいな事をもしかしたら示唆
されていたのかもしれないです。

さてさて、冒頭で触れた通り、東方において3月になって少しずつ暖かくなってきて春の気配が漂う季節になると
レティさんに代わってお馴染みのキャラというとリリーホワイトです。

改めてリリーホワイトについて書かせて頂きますと、リリーホワイトは春が近づくと幻想郷の人間や妖怪達に
「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です。
普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
リリーホワイトは別名「春告精」とも言われていて、
「雪落ちて まだかまだかと 白の山 春告精の 跡探す道 」という歌を詠んだ人もいるようですね。
リリーホワイトが通ったあとは一気に春が訪れ、つぼみしかなかった桜の木を一瞬で満開にしたり、
種の状態の花を一瞬で咲かせることもできるそうで、 この能力のこともあって花屋さんに大人気なそうでして、
比較的面倒くさがれる事の多い妖精の中では大人気の妖精との事です。
リリーホワイトのイメージとしては、いつもニコニコしていて満開の笑顔で春が近づくと
「春ですよ――――」と告知して廻るという天真爛漫さやその単純明快さが実にすてきなものがあると思います。

レティさんは春は春眠、夏は惰眠、秋はまどろみをしているとの事で、冬以外はほとんどボケッ・・としているという感じですけど、
リリーホワイトなのですけど、春以外は行方不明状態との事です。
阿求の推測では、妖怪に食われてしまったのかもみたいな感じですけど なんか私の妄想としては、
リリーホワイトは、春が終わろうとしている頃に、自分の「春告精」としの役割が終わったら
来年の春まで「長い長い冬眠」に入ってしまうみたいなイメージがありますし、そういう方が妖怪の山の妖怪たちに
食われてしまうという推測よりもはるかに春告精らしいメルヘンがありそうな気もします。

リリーホワイトはかわいい妖精という事で、衣装は全体し「白が基調です。
公式においてはなんと意外にも「リリーブラック」みたいなキャラも登場しています。
当初、この「リリーブラック」が登場した際は、 「リリーホワイトとは別キャラ??」みたいな意見が支配的だったらしいのですけど、
その後、東方の神主様であるZUN様より 「あれはリリーホワイト本人」との言及があり、
リリーブラックの正体は、四季映姫のコスプレをしているリリーホワイト本人であることが判明したのでした・・・
東方花映塚において、四季映姫とのバトルにおいてのみ、
妖精達が全員黒い格好をして登場するという演出でバトルが進行するのですけど、
その際に・・・登場した妖精たちはそれぞれノリノリで四季映姫というい閻魔大王様のコスプレを したのでした。
普段は「純白」のリリーホワイトがああいう真っ黒な衣装で登場するというのもなんか面白いものがありますね~♪

リリーホワイトは普段はおとなしい妖精で人間からも愛される妖精なのですけど、春になって人間達に
「春ですよ―」と春を告げに来ている時だけは若干ですけどリリーが珍しく興奮して気が立っている事もあるそうです。
リリーとしては「せっかく私が春を告知しにきているのだから私の邪魔をしないで!」みたいな感じなのかもしれないですし、
一刻も早く幻想郷の住民の皆様に「間もなく春がやってくる」という事を伝えたくて伝えたくてわくわくしているという
事なのかもしれないです。
そしてそうしたリリーにちょっかいを出したりイタズラを仕掛けてしまうと、普段はいかにも弱そうなリリーを興奮させて
弾幕戦を挑んでくることもあるそうですので、告知に来たリリーの邪魔をしてはいけないという事なのかも
しれないですね。
ちなみに光の三妖精の一角のサニーミルクは、そうした気が立っているリリーにちょっかいをかけてサニーミルク自身が
ポコポコにされてしまった経緯もあるようですので、リリーをなめたら痛い目に遭うという事なのかもしれないです。

冒頭で書いた通り、「東方天空璋」でもってリリーホワイトは東方花映塚以来久しぶりに東方公式ゲームに出演
していましたけど、あの東方天空璋のリリーはこれまでとのリリーとはどことなく雰囲気が違っているようにも
感じられなくもないです。
服装がワンピースというよりはドレスっぽくなったような感じもありますし、妖精としての羽にもどことなく変化があるようにも
感じられますし、全体的な雰囲気は妖精というよりはちょっと鳥みたいな妖怪というか・・ウグイスみたいな雰囲気も
あるのではないのかな・・とも感じたりもします。
あ・・鳥と言っても少なくともミスティア・ローレライみたいな雰囲気ではないです・・
そうしたリリーの変化と言うのももしかしたら、幻想郷内における気候変動とか異変とかそれに伴う春告精としての役割の変化
みたいな事をもしかしたらZUN神主様としては示唆されているのかもしれないです。

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リリーホワイトは、東方天空璋の3面中ボスとして登場しています!

リリーは東方花映塚以来の東方ゲーム出演ですけど、初登場の東方妖々夢や妖精大戦争にも出演し、
はたまた茨歌仙・三月精・儚月抄の公式漫画にも登場していますので、少なくともレティさんやミスチーなどよりは
ZUN神主様からは優遇されているキャラなのかもしれないです。
ただ東方天空璋の3面中ボスとしてのセリフはありませんので、ちょっと勿体無いです。

東方天空璋のリリーはこれまでとのリリーとはどことなく雰囲気が違っているようにも感じられなくもないです。
服装がワンピースというよりはドレスっぽくなったような感じもありますし、妖精としての羽にもどことなく変化があるようにも
感じられますし、全体的な雰囲気は妖精というよりはちょっと鳥みたいな妖怪というか・・ウグイスみたいな雰囲気も
あるのではないのかな・・とも感じたりもします。
(鳥と言っても少なくともミスティア・ローレライみたいな雰囲気ではないです)
そうしたリリーの変化と言うのももしかしたら、幻想郷内における気候変動とか異変とかそれに伴う春告精としての
役割の変化をZUN神主様としては示唆されているのかもしれないです。

リリーホワイトはHARD以上では春符「サプライズスプリング」 というスペルカードすらも使用しています!
そしてゲーム内においては、3麺中ボスとしてのリリー登場直前のバラマキ妖精たちの攻撃も意外とやばかったりもします。
(リリーホワイトが登場したシーンはゲーム内の空気もどことなく変ったような印象もありますし、一気に春と桜の開花が
訪れたという雰囲気すら感じさせてくれています)

対リリーホワイト戦は季節解放連打で乗り切れるようでもあります。


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東方天空璋の4面ボスの矢田寺成美は大人しそうな顔していますけど、意外と好戦的であるような印象もあります。

霊夢:あんた、一体何者よ!
成美:力がみなぎるわー!何故だろう、こんなに魔力が溢れ出てくるなんて……。
    これは目の前の人間に試さざるを得ない!
霊夢:ちょっ、まっ!
成美:なんだか判らないけど、吹雪が私に力を与えているみたい!
霊夢:あんた、邪魔よ! やっと尻尾を掴みかけたんだから、そこを退いて!
成美:誰かと思ったら博麗神社の巫女じゃないの。単身で魔法の森に入ってくるなんて随分と無謀ね。
    巫女と闘えるこんな機会、逃す手は無いわー!

矢田寺成美は元々魔法の森にあったお地蔵さんが森の魔力で命を得た生命体という事で、その立ち位置はなんだか
元はお地蔵さまだけど徐々に力を付けて幻想郷担当の地獄の閻魔様にまで出世した四季映姫様に近いものがありそう
なのですけど、矢田寺成美はどちらかというと妖精又は妖怪側の立ち位置のような雰囲気もあったりします。

魔法使いであり、特に生命操作の魔法を得意とするという事で、魔法の森に住む魔理沙とは知り合いらしくて、
異変解決に向かう魔理沙に秘策を与えていたりもします。
地蔵の魔法使いという事で奇抜なキャラとも言え、幻想郷でそうした魔法使いと言うと、アリス・パチュリーさん・魔理沙・白蓮さん
に続いて5人目の魔法使いキャラとも言えそうです。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂くイラストは言うまでも無くリリーホワイトです。

上記のアミグリさんが描かれたリリーは2013年4月に描かれた作品ですけど、このリリーは
2012年4月にアミグリさんが描かれたリリーホワイトをリメイク版でもあります。
元の絵とリメイク版の違いは目の塗り方と背景です。
元の絵のリリーの背景はピンクトーンですけど、リメイク版の背景はグリーン系も淵に使用されているという事で
新緑とか春の兆しを感じさせるものがあると思います。
そしてこのグリーンの配色をされる事で、リリーの衣装のホワイトと淡いピンクが更に映えるようにも感じられます。

チルノは氷精という事で羽が6枚付いているのが一般的ですけど、リリーの羽は4枚という事でチルノよりはちょっと弱い
という事なのかもしれないですけど、
チルノもリリーも妖精らしいあのかわいらしさがとてもすてきだと思いますし、アミグリさんの描かれるリリーからはやはりあの
「春ですよ―」が笑顔満開に伝わってきていると思います!

リリーの鮮やかな金髪が白の衣装と大変見事に調和されている点も素晴らしいと思います。
リリーのこのくりくりっとした瞳もとても純真なものがあると思います。リリーがなんとなくですけど「おいで・・!」みたいに
手を差し伸べているのは、
「そのちょっと先につくしが生えているよ」とか「このちょっと先の小川では氷が溶けかかっているよ」みたいな春の兆しの
ありかの場所を教えてあげるから私についてきて!みたいな光景にも思えたりもしますね~♪


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続きまして「夏ですよ―♪」と題されたpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年~13年頃の淡い作風の頃よりも更にリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられますし、金髪碧眼の美しさも素晴らしいと思います!
背景の夏空の海と白い雲も美しい季節感に溢れていて、リリーの透明な羽が白い雲に溶け込んでいきそう~みたいな
錯覚すら感じさせていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリーホワイトの権利の全ては、リリーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいリリーホワイトを描かれる人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは今月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
そして一日も早く暖かい春の季節が到来して欲しいものですね~♪
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東方猫娘というというまでもなく藍の式神でもある橙と地霊殿の主でもあるさとり様のペットでもあるお燐ちゃんでも
あるのですけど、本記事においてはお燐ちゃんの方を久しぶりに取り扱ってみたいと思います。

冒頭のお燐ちゃんはdream fantasy2 のアミグリさんが2020年11月に描かれた作品ですけど、このお燐ちゃんのしっとりとした大人っぽい雰囲気は
素晴らしいと思いますし、お燐ちゃんの内省的変化を示唆しているようにも感じたりもします。
このすてきなお燐ちゃんは後半に改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

お燐ちゃんは、古明地さとり様のペットの一人です。
元々は地底に棲む妖怪化け猫だったのですけど、さとり様に気に入られて、さとり様から人間・妖怪の死肉や怨霊を
餌として与えられている内にどんどん力を付け、猫としての黒猫の姿とは別に人型の姿も可能となり、
今現在は黒猫としての姿よりは、あのツインテールでお馴染みの人型の姿の方が既にお馴染みになっています。
橙は人間の姿の際には、二又の尻尾がかなり目立っていますけど、
お燐ちゃんの場合、人型の際に尻尾があるかどうかは実はいまだに判明はしていないようです。

ご主人のさとり様は、「他人の心を読み取る能力」かせあるゆえに、全ての人間・妖怪・怨霊から大変忌み嫌われ、
それを哀しく感じているさとり様自身が、すっかり厭世的になってしまい、
地霊殿にほぼ引きこもり状態になってしまい、四季映姫様より管理を委託された地底の旧地獄の実質的な管理は、
お燐ちゃんがほぼ一手に引き受けていて、
旧地獄の管理や怨霊たちの管理はこのお燐ちゃんが実質的に一人で切り盛りしているとも言えると思います。
お燐ちゃんの能力は「死体を運ぶ程度の能力」となんだかよく分からない設定になっていますけど、
お燐ちゃんの本質的能力はそうした事よりも、怨霊や死体と会話する能力という方が大きいんじゃないのかな・・?とも
思ったりもします。
(さとり様の場合、怨霊と会話するというのではなくて怨霊の心を読み取ってしまうという事がお燐ちゃんとの違いです)
そうそう・・旧地獄・地霊殿は一年を通して床暖」(?)とも言うべき、地下の温度がかなり高いエリアでもあるのですけど、
それはどうしてなのかというと、地獄時代の「灼熱地獄」を現在も維持させるために、
お燐ちゃんが絶えず灼熱地獄の温度調整をお空と共にしっかりとやっているという事に他ならないのですけど、
その温度調整の熱源となっているのが実は「死体なのです!
お燐ちゃんはせっせと死体を火車を駆使して旧地獄に運んで来て、親友のお空は死体を次から次へと灼熱の窯に放り投げ、
温度調節を担当し、お燐ちゃん・お空の役割分担はちゃんと図られていると言えるのだと思われます。
お燐ちゃんは旧地獄にわんさかいる怨霊やゾンビフェアリーの管理も任せられていて、怨霊たちに細かい指示を出したり
特に叱咤激励したり、さとり様に代わって怨霊たちの指揮命令を実行し、
怨霊・ゾンビフェアリーや妖精を縦横無尽に統率出来るところを見ると、東方キャラの中でも屈指の統率能力の持ち主と
言えるのかもしれないです。

怨霊それ自体は大した力を持たないのですけど、「妖怪は怨霊に取り憑かれると死ぬ」というのが幻想郷の一つの
常識でもあったりしますので、そうした怨霊との対話ができるお燐ちゃんの幻想郷内での役割は相当大きいと言えますし、
お燐ちゃんは単なる化け猫ではなくて、むしろさとり様が重宝するのも当然なのかもしれないです。

ご主人のさとり様は、幻想郷屈指の引きこもりキャラで、妹のこいしちゃんは、あっちへフラフラの放浪妖怪なのですけど、
お燐ちゃん自体は大変明るく陽気で人懐っこい世話焼きとも言えます。
地霊殿の異変以降は地上にも度々顔を出しており、博麗神社などに遊びに行ったりしていていますし、
「東方茨歌仙」では、博霊神社の境内で霊夢たちと宴会したり、他の妖怪と遊んでいる描写もあったりします。

先ほどからお燐ちゃんと書いていますけど、お燐ちゃんの正式名は「火焔猫燐」です。
本人が「この名前は難しいし長い」という事で「お燐」と自称していますし、周囲にもそのように言わせています。
お燐ちゃんは、お空とは古くからの親友でもあるのですけど、お空は神奈子たちから余計な能力を与えられて調子に乗り
暴走してしまい、そうしたお空をなんとかストップさせようと、
お燐ちゃんが地上に怨霊を送り込むことで地上の妖怪に旧地獄内で異変が発生した事を知らせ、
お空の暴走を食い止めようとしたのが「東方地霊殿」の異変のそもそもの始まりと言えるのだと思います。
お燐ちゃんは義理堅くお空の事を大切に思っていたため、さとり様にばれないようにこっそりとこの異変を解決しようと試み、
地上の妖怪や霊夢たちを呼び込んだとも言えると思われます。
こういう義理堅さもお燐ちゃんの大きな魅力ですね~♪

さとり様の妹のこいしちゃんは一体どうして自身のサードアイを閉じてしまったのだろう・・?という事に関しては、
二次創作でもネタにされている方もいらっしゃいますけど、それについての公式見解は今のところはないようです。
実姉のさとり様がサードアイを通して他人の心を読み取る事によって妖怪・人間・怨霊等から
嫌われていて、その事に大変心を痛めてしまった実姉の例を間近で見ていた妹のこいしちゃんが
「こんな能力、私はい~らないっ!」とそうした妖怪・覚の能力を放棄してしまうのも無理はないというのはほぼ定説に
なっているのかもしれないですけど、一方で閉じてしまったこいしちゃんのサードアイを何とかもう一度開けて貰えるように
さとり様から命令されたお燐ちゃんが
こいしちゃんに頼みに行ってもこいしちゃんからきっぱりと断られてしまい、お燐ちゃんが困り切ってしまうという
二次創作ネタは結構見受けられているような気もします。
そうしたネタの一つに、お燐ちゃんが困り果てて「にゃお~ん・・」と遠吠え(?)していたのはとても可愛かったですね~♪

そして全体的に言えることは「東方地霊殿」初登場時のお燐ちゃんから比較すると現在のお燐ちゃんは、さとり様から
大きな信頼を得たことで地霊殿と幻想郷の世界の橋渡しの役割も担う事となり、
幻想郷内のたくさんのキャラたちとの交流が生まれ、
ここから更にお燐ちゃんの進化と成長がもたらされたと言えそうですし、
上記で触れた通り怨霊との対話が可能なお燐ちゃんの幻想郷内での重要度は以前とは比べ物にならないほど高まっていると
いえそうですし、そうした周囲からの期待に応える形でお燐ちゃん自身も「よーし、もっと頑張ろう!」と思っているのかも
しれないですし、そうした前向きな気持ちがお燐ちゃんの更なる成長に繋がっているのかもしれないです。



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話はガラッと変わりますが、お燐ちゃんは東方のすてきなネコ娘ですけど、世間一般においてネコ娘というと馴染み深いキャラは
ゲゲゲの鬼太郎に出てくる猫娘といえると思います。

水木先生の原作漫画ではなくてアニメ作品の「ゲゲゲの鬼太郎」は現在に至るまで計6期に渡って放映がされていますけど、
私が初めてゲゲゲの鬼太郎」見た時はまだほんの子供の頃でしたので、
不気味とかグロテスクとか怖いという印象の方が強かったです。
そしてその頃から既に猫娘もキャラとして存在していたのですけど、今現在の猫娘と全く異なり
普通のモブキャラまたは雑魚キャラという印象の方が強かったです。
時代が昭和から平成に変り、さらに21世紀に入った頃には、「ゲゲゲの鬼太郎」における猫娘は徐々に変化し、
第5期に入った頃には「随分とかわいい雰囲気になったね~」と感じていたのですけど、
第6期に入るとなんと・・! とてつもない美少女キャラにいつの間にか変容してしまい、
一期の頃の猫娘と比較すると現在のあのかわいくて美しい美少女猫娘を見ると、
「お前は一体だれだ・・!?」という事ではなくて「こんなかわいい美少女が妖怪化け猫なら大歓迎!」と感じたものですし、
アニメ版第6期の猫娘の美少女化は圧倒的なものがあったと思います。

東方のお燐ちゃんの変化は成長と内省的変化とも言えますけど、鬼太郎における猫娘の変化はなんといっても
ヴィジュアル面の著しい変化と言えそうです。

どちらにしても東方でも鬼太郎でも猫娘の変化は目を見張るものがありそうです。




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第6期の美少女化が極限にまで達した猫娘はカップラーメンのデザインとなっていた事もあります。

ゲゲゲの鬼太郎50周年アニバーサリーコラボとしても「明星 チャルメラカップ ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘の旨辛味噌」
という商品が発売された事もあり、
その際のメインデザインはアニメ第六期におけるすてきな美少女の猫娘となっていました~♪

ラーメンを美味しそうに食べる小泉さんもとてもすてきですけど、ラーメンを少しツンデレ風に(?)食べる猫娘も
とってもすてきなものがあると思います。
猫なのにおいしそうにラーメン食べる猫娘は
「ラーメン大好き 小泉さん」ではなくて「ラーメン大好き 猫娘」みたいな雰囲気があったと思います。

側面デザインには、歴代のアニメ版1期~5期の猫娘も登場しています!
私はそうは感じないですし「美少女はいいものだ!」としか感じないのですけど、昭和の頃の鬼太郎の猫娘に慣れている人が
今現在のアニメ6期版の猫娘を見ると「こんなの猫娘じゃない!」とか「お前は誰だ~」と感じるのかもしれないです。

第1期〜第5期の歴代猫娘が描かれ、右上のモノクロ猫娘が1960年代の第1期、
その左で怖い顔をしているのが1970年代の第2期、右下でラーメンをすすっているのが1980年代の第3期、
中央の紫ヘアーが1990年代の第4期、左下の比較的に現代的なタッチの猫娘が2000年代の第5期と
歴代猫娘が勢揃いとなっています!

こうして見てみると初代~4代目までの猫娘が昭和レトロっぽく感じ、
5期で一気に猫娘がかわいくなり、そして現在の6期ではすっかり美少女化してしまい、そのへんのすてきな美少女JKさんと
ほぼ遜色のない雰囲気になっていると思います。
アニメでも5期以降から鬼太郎よりも目立つようになり存在感を発揮し、
現在の6期では時に主人公の鬼太郎の存在感すらも超越するような時さえあるようにも感じられます。
そして第6期においては、本物の人間の美少女キャラもメインヒロインの一人として登場していますので、
「ゲゲゲの鬼太郎」は見方によっては美少女アニメとすら言えるのかもしれないです。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた美しい絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事において東方のお燐ちゃんの成長とゲゲゲの鬼太郎の猫娘の劇的ヴィジュアルの変化について記しましたので。
ここではdream fantasy2
アミグリさんが2012年に描かれたお燐ちゃんと2020年に描かれたお燐ちゃんをご紹介させて頂きたいと思いますが、
それによって絵からもお燐ちゃんの変化を感じ取って頂ければとてもうれしいです。

上記のとってもかわいいお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、この絵の大きな特徴は、
お燐ちゃんに二又の尻尾を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とってもかわいい怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!


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それでは改めまして冒頭のアミグリさんが2020年11月に描かれたお燐ちゃんを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

このお燐ちゃんはとてもかわいいけど同時にとてつもなく美しいお燐ちゃんだと思います!
先日の当ブログでレビューさせて頂きましたアミグリさんが描かれたこいしちゃんも少し大人っぽいこいしちゃんでしたけど、
アミグリさんの描かれた絵も東方キャラの年月とともに進化と成長されているという事なのだと思います。
(大人っぽいこいしちゃんも2020年のお燐ちゃんも従来描かれたいた作品より少しだけ目を小さく描かれたということが
しっとりとしたおとなっぽい情感に繋がっているのかもしれないです)

上記で触れた通り、猫娘系というと「ゲゲゲの鬼太郎」のネコ娘もシリーズの進展とともに美少女化がとまらない感じでしたけど、
アミグリさんの描かれたお燐ちゃんは美少女化と共に大人っぽいしっとりとした情感のお燐ちゃんを幻想的に描かれていて
見れば見るほどうっとりさせられるお燐ちゃんと言えそうです。

咲夜さんはレミリア様の片腕としての優秀なメイド長の役割を担っていて、
それが大人っぽい雰囲気の要因にもなっていそうですけど、
お燐ちゃんも引きこもり?とさとり様に代って地霊殿における外界との折衝・交渉も担っていて
地霊殿の優秀な秘書みたいな役割も担っているのですけど、そうした点も咲夜さんと同じ意味で大人っぽい雰囲気を漂わせている要因なのかもしれないです。
当初はアミグリさんが2012年に描かれたお燐ちゃんに示唆される通り、さとり様のすてきなペットという事だったのかも
しれないですけど、さとり様に代ってこいしちゃんへのメッセージの伝達や博霊神社の霊夢に対する報告や情報収集や
他の東方キャラたちと宴会を通した人間関係の構築などを通して、少し大人になって世の酸いも甘いも多少はわかるように
なったお燐ちゃんの内省的変化をこの一枚の絵からも十分に感じ取れそうですし、
改めて2012年に描かれたお燐ちゃんとの比較からもその内面的な成長性が感じ取れそうです。

背景もとてもファンタジーに溢れていて幽玄さを感じますし、
お燐ちゃんのスカートから下の太もも~脚部にかけての絶妙なお色気は
やはり大人っぽさを感じさせるものだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたお燐ちゃんは、お燐ちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなに美しいお燐ちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

猫娘は鬼太郎も東方作品も共にすてきなキャラですし、特にさとり様の単なるペットから地霊殿の交渉人みたいな役割すらも
今後担っていきそうなお燐ちゃんの変化と未来への展望も今後がとっても楽しみです~♪
以前に比べると最近は自転車を利用する機会は激増していると思います。

以前でしたら近くのスーパー等でも「車で行こう・・」という感じではありましたけど、何となくですけど
「普段仕事の際には車を使っているのだから私用の際には自転車を使ったほうがいいのかも」とか
「やっぱり事故はこわい」とか「普段の運動不足解消のためには自転車をこぐというのは実は手っ取り早い健康増進策」と
感じるようにもなり、少なくとも昨年よりは相当自転車は乗っていると思います。

私自身、中学~高校にかけてはかなりの距離を毎日毎日自転車通学していましたけど、例えば朝ですと
「やばい! 寝坊してしまった! 吹奏楽部の朝練習に遅刻する~」という感じで、信号無視とか一時停止無視とかかなり
無茶はしていたような記憶もあります。
そんなわけで以前でしたら「自転車でマナー無視の無茶な運転するのは若い人のほうが多いのかな・・?」と感じていましたけど、
自分自身が最近になって自転車に乗る機会が増えると感じたことは
「自転車は左側通行」とか「自転車は原則車道を通行する」とか「信号無視や一時停止無視をする」とか車道のど真ん中を
よたよたと走っているといったルール無視の無茶な運転するのか多いのは若い世代ではなくて圧倒的に
70代以降の高齢者が多いということでもありました!

高齢者の運転は自動車もそうですけど自転車の場合も「若いときはこんなにスイスイとかっ飛ばしていた」みたいな昔の感覚を
維持したまま体力と反射神経は大幅に低下しているはずなのに昔と同じように自転車に乗っている人がかなり多いから
それが結果的に車道のど真ん中をふらふらよたよたと通行しているとか、突然ハンドルを右に切るとか
突然停車するとかはたまた本来のルールは「自転車は左側の車道を通行する」はずなのに、堂々と右側の車道を
「邪魔だ、邪魔だ~!」と喚き散らしながら通行す高齢者はかなり多いようにも感じられます。
先日も比較的狭い車道を左側で自転車で通行していたら、目の前からかなりスピードを出している高齢者が右側車道を自転車で
突進していて、あやうく双方の正面衝突というやばい事態になりそうな場面もありましたけど、あの時は私自身が
ギリギリて右側通行している自転車の高齢者を回避することができて助かりましたけど、同時にこわさも感じたものでした。
あの時は「自転車は歩道を左側通行がルールでしょ!」と声を掛けたら
「そんなルール知らんから関係ない」と逆切れされてしまい、改めて「現在の日本社会においてはキレるのは若年層ではなくて
後期高齢者の世代である」ということを痛感させられたものでした・・・

ちなみに道路交通法上では自転車も立派な「車」(軽車両)です。

自転車の左側通行が道路交通法で徹底されたのは2013年12月からです。
それまでは、歩道がなく路側帯だけの道路については自転車は路側帯を走る限り右側通行もOKでした。
しかし改正以降は路側帯や歩道の有無に関係なく自転車は原則として左側通行することがルールと定められています。
そして左側通行をする自転車は歩道ではなく車道を走らなくてはいけません。
狭い歩道を自転車が走っている光景を見かけますがあれは実はルール違反なのです。

自転車が右側通行OKなケースは「自転車通行可」の標識がある歩道を走る場合と、
運転者が12歳以下または70歳以上で歩道を走る場合の二つに限られ、いずれも自転車が走る場合には車道寄りを走り、
歩行者に気を配りつつ徐行運転することが決められています。

とにかくいえることは自転車に乗る時も自動車を運転する際には、若い世代の皆様もミドル世代の皆様も高齢者の皆様も
ちゃんと基本的ルールは守りましょうという事といえそうですね。
先日体験したような自転車の正面衝突になりかけた事を回避するためにも
「自転車は歩道ではなくて車道を左側で通行しないとダメですよ~」という基本ルールはみんながきちんと認識しないと
いけないのだと思います。




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歴代プリキュアにおいて、「自転車」が登場するシーンは意外と少なかったかもしれないです。

2代目の咲がよく家業のパン屋の配達でフラッピと一緒に坂道を気持ちよさそうに下って行ったのはとっても印象的でした!

その他にはスマイルのあかねちゃんの恋話の回だと思います。

あかねちゃんがブライアンを見送るために、空港まで駆けつける際、バスが渋滞して動かないため
一旦下車して自転車で空港まで向かおうとあかねちゃんがみゆきから借りた自転車を漕ぎまくっていたのは印象的でした!
結局、途中で転倒して、みゆきの自転車をあかねちゃんは壊してしまい、
あかねちゃんがダッシュで空港に向かい、あかねちゃんの髪がパラリ・・とほどけるシーンはとてもすてきなものがありました!

それにしてもみゆき達が住むあんな小さい街に「どうして国際空港があるのかな・・?」という疑問は見なかったことに
しておきましょう・・
だけどあのシーンの後、みゆきは「私の自転車~返して~」といったかどうかは定かではありませんけど、
多分みんなで手分けしてあかねちゃんが乗り捨てた自転車を特定して回収し、ちゃんと自転車を修理に出した・・と解釈するのが
正しいプリキュアファンといえそうなのルン!


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自転車とプリキュアというとドキドキで六花がラケルと共に自転車デートを楽しむシーンはとてもさわやかですてきなものが
ありました~♪

それにしても海岸をラケルと一緒に歩く六花は本当にすごい可愛い美少女だと思いますルンッ~(^^♪

夏・海岸・麦わら帽子・自転車・セーラー服みたいな半袖の六花の私服・・・
どれも本当に「絵に描いたような美少女振り満開だと思います。
スター☆トゥインクルのララちゃんたちの水着回も素晴らしいですけど、
あの六花を見てしまうと、別に夏の海岸を清楚なセーラー服みたいなワンピースで歩いているだけで
全然OK!!とも感じてしまいそうです!

ちなみにこのシーンがあるのは「イラりつ回」とも言われる回でもあり、
「手傷を負っているとしても敵は敵・・悪は悪・・!!」 とイーラを一刀両断し、ガチでその場で粛清しそうな勢いの
キュアエースに対して、
「やめて!! でも、どんな人であってもケガをして苦しんでいるのなら私は助けてあげたい
でなきゃきっと後悔する。私は後悔したくない! 自分の思いを信じるわ!!」 と自分の思いを口走る六花の回でもあったのですけど、
キュアエースに対して一歩も引かない六花は本当に精神的に強かったと思います!!

同時に、本当はあんな事言いたくないのだけど、誰かが言わないとこの子達の「更なる成長は期待できない・・」とばかりに
心を鬼にして、きつーーい言葉を口にして、ある意味「汚れ役」を一心に受けるキュアエースも私は素晴らしいと思います。

「やっぱりママに憧れてただけだったのかな」
「思えばプリキュアになったのも、生徒会に入ったのもマナと一緒ならって思ったからだし」
「結局、私っていつも誰かに憧れているだけなのかも」
「それじゃ私自身の気持ちは一体どこにあるんだろう?」
「私はどうしたいのかな…」

あのシーンでもラケルの・・・ 「それを決められるのは六花自身しかいない」という言葉もとても素晴らしかったです!

ドキドキの場合、よく「マナりつ」の濃厚さ・百合っぷりが話題にはなりますけど、 マナと六花の場合においては、
単に六花がマナに対して過剰な憧れの感情を持ってしまい、
「マナ・・・私はどこまでもあなたについていきます!!」みたいな感じでは全く無くて、どちらかというと、
この二人は有能なビジネスパートナーという感じがありますし、
対等な立場でお互いをきちんと認め合う大変次元の高い関係にあるのは本当に素晴らしかったですね~♪
歴代プリキュアにおけるバトルシーンでは、敵幹部とウザイナー・コワイナー・デザトリアン等の怪物がその戦闘の相手となる
パターンがほとんどなのでけど、シリーズによってはそこに無数の雑魚戦闘員が加わる作品もあったりします。
2020年時点で雑魚戦闘員が登場したシリーズというと、2010年のハートキャッチ、2014年のハピネスチャージ、
そして2019年のスター☆トゥインクルの3作品です。
そうした無数の雑魚戦闘員は毎回毎回性懲りも無く(?)プリキュア達に小気味よくやられ続けているのが実に爽快なのですけど、
少しはプリキュア対策とか作戦を考えないのかよ~とツッコミをいれたくなってしまいますけど、
それをやらないゆえの雑魚キャラといえそうなのルン・・

歴代プリキュアの戦闘シーンを振り返ってみると
大抵の場合、ザケンナー・ウザイナー・コワイナー・アカンベエ・ジコチュー等の怪物と敵幹部達が相手だったのですけど、
ハートキャッチとハピネスチャージとスター☆トゥインクルは、これに加えて雑魚戦闘員が入ることが一つの特徴だったと思います。
ハートキャッチとハピネスの監督は長峯ディレクターですので、これは長峯監督の一つの方向性みたいなものなのかも
しれないです。
雑魚キャラというと仮面ライダーとか戦隊ものではお馴染みのやられ役要員ではあるのですけど、
それをプリキュアの世界にまで応用させたその発想は素晴らしいものがあると当時思っていたものでした。
ついでに書くと、長峯ディレクターによるこの二つの作品においては、いずれも歴代プリキュアにおける
青系プリキュア=冷静沈着で物静かで聡明で、やんちゃなピンク系のよきサポート役というイメージを完全に打破し、
ハートキャッチではマリンを、ハピネスではプリンセスというこれまたある意味破天荒な青プリキュアを登場させた
あの変化球には当時、「あっ・・!」と驚かされたものでした。
スター☆トゥインクルは長峰ディレクターの作品ではありませんけど、青キュアとしてプリ級史上初の宇宙人プリキュアでもある
ララちゃんを登場させたり、ララちゃんの語尾は常に「・・ルン」であったりなどなどララちゃんの登場はえりかやひめ以上の
変化球青キュアといえそうですけど、ララちゃんはえりかやひめと違ってうざかわキャラではないところが
長峰作品との違いともいえそうです。

上記の3作品において、たいして戦闘能力を持たない雑魚戦闘員が相手の時は、
かなりの大技を駆使して、その雑魚共を吹っ飛ばしていましたので結構な見栄えはあったと思います。
後述しますけどそれが最大限発揮された大技としてはハートキャッチの「プリキュア大爆発」における雑魚戦闘員の
凄まじい吹っ飛ばしはリアルタイムで見ていた時は相当なインパクトがありました。
ハピネスチャージの場合、各キャラがその場で思いついた技を必殺技としてすぐに使用できる大変便利な?機能を
有していましたので、本当にこの技がサイアークや幹部に対しても有効なのか見極め・試す意味で
まずはチョイアークに対してお試し使用しているような感じもしますのでかなり面白いものがありました。
特に序盤でラブリーが、怒りのあまりチョイアークを首根っこでふんづかまえてわしづかみにし
ブンブン振り回して攻撃している様はまさに怒りの「キュ荒プリー」に相応しい様子だったと思います。





ハピネスチャージのチョイアークは、ハートキャッチのスナッキーよりは見た目的には少し悪い雰囲気はありました。
サングラスと黒衣装が少しは威嚇効果があるかもしれなかったですし、
ハートキャッチのスナッキーの場合、何の武器も必殺技もない正真正銘の雑魚戦闘員なのですけど、
チョイアークは一応ビームは放つことが出来るというのが違いなのかもしれないです。
誠司のような普通の中学生がチョイアークに素手で勝ってしまうほど戦闘能力はお世辞にも高いとは言えませんし、
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではないですけど、数にモノを言わせる戦闘スタイルを取っているせいで、
プリキュア達にかるーく撃破され、そのやられっぷりがあまりにも逆にコミカルなので
かなりいい味を出していたと思います。

毎回毎回やられ続けているので、チョイアーク本人たちもさすがに
「あーあ、どうせ今回もやられちゃうんだろうな・・」と半分いじけながら出撃しているのかもしれないですね・・

ハピネスの場合、プリキュア達は(特にラブリー)思いついた瞬間に新しい技をポンポンと繰り出していくのですけど
そのお試しの相手がチョイアークであり、毎回毎回新しい技のお披露目の度に吹っ飛んでいくチョイアークがいい味出しています。
例えば「マミさんのロケット」の回でも怒れるキュアラブリー(キュ荒プリー)にヒビリまくって
戦闘前から逃げ出すチョイアークがいたのもとても楽しかったですルン!

チョイアークはたまにプリキュア達を完全包囲したりしていますから、スナッキーよりは少しは強いのかもしれないです。




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チョイアークは、スナッキーやノットレイ同様に全員が姿・形は同じではなかったです。
よーく見てみると、小さいのもいますし大柄なのもいますし、やせているのもいれば太っているのもいるし
結構体格はパラパラだったりします。
基本的に、「チョイチョイ」としか喋らないのですけど一度だけオレスキー登場時に、「あ、オレスキー将軍だ」という言葉を
発していましたので日常生活において普通に喋っていたのかもしれないです。

チョイアークの正体は判明しませんでしたけど、ハピネスの3幹部三幹部たちはそれぞれ元々は普通の人間でありましたので、
幻影帝国によって鏡に閉じ込められた元・人間達がチョイアークの正体なのかもしれないです。
初期の頃、ホッシーワが誠司に対して「私のチョイアークにならない?」と勧誘していましたので
チョイアーク=元々は人間説というのもあながち否定は出来ないのかもしれないです。

チョイアークというと、ハニーの「ごはんのうた」が歌われるときに毎回毎回ほっこりと浄化される様子が楽しかったですし、
フォーチュンのパインアラビアンが繰り出されるとき、なぜかチョイアークたちは毎回毎回いつも手にタンバリンを持って
いましたけど、チョイアーク元は人間説に立つと、チョイアークも実は心情的にはプリキュア寄りなのかもしれないです。


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2019年放映の「スター☆トゥインクルプリキュア」には雑魚戦闘員としてノットレイが登場していました。

ノットレイは敵組織、ノットレイダーの戦闘員で、銀系のスーツに顔を含めて覆われていて、顔面には「NO」という文字が、そして
首筋から胸にかけては「T」の文字があしらわれていました。

ワープ航法で現れる無数のUFOから数人ずつ外へ飛び出し、宇宙空間では靴底からロケット噴射させて襲いかかる集団戦法を
取り、一人一人がレーザーガンという武器を有していましたので、一人一人は弱くても集団でレーザーを発射されると
さすがのプリキュアも時に足止め程度の効果を与え、少なくてもスナッキーよりは強いと言えそうですルン!

敵幹部の一人のテンジョウはノットレイの指揮に長けた軍師でおり、地形や天候など周囲の環境を利用して
陣形戦術を行うことでララちゃんたちプリキュアに苦戦を強いたこともありましたし、
やはり敵幹部のカッパードが指揮する場合はキュアスターと一騎討ちをするために、他のプリキュアに邪魔されないように
ノットレイを足止めに使っていたシーンもあったりしたものでした。

ララちゃん=キュアミルキーの必殺技等でノットレイが吹っ飛ばシーンはよくありましたけど、大のララちゃん好きの私だったら
ララちゃんに吹っ飛ばされるのならば一時的にノットレイになっても全然OKなのルン~♪と思ってしまいそうなのルン!


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「弱い」だけならスナッキーもノットレイやチョイアークの比ではありませんけど、スナッキーは弱いけどタフなのが売りでしたルン!

スナッキーの体の中身が砂で出来ていて、やられて怪我を負っても絆創膏で砂の流出を防止できればすぐに戦闘再開できる
便利さは一部でスナッキー不死身説まで囁かれていたものでした。
あの不死身さは「邪神ちゃんドロップキック」でゆりねから壮絶なお仕置き食らって体が裂けてしまっても瞬間接着剤で
くっついてしまう強靭な?肉体の持ち主でもある邪神ちゃんに極めて近いものがありそうです。

ハートキャッチの最終決戦時に、マリンとサンシャインがスナッキーから砂を抜いてしまい、
スナッキーの皮を被って敵中に紛れ込んだのはとても楽しかったです。

ハートキャッチでもスナッキーは出撃するたびにいいようにブロッサムやマリンたちにボコボコにされていましたけど、
そのやられっぷりで大変印象的だったのは第10話で登場していた「プリキュア大爆発」でした!
プリキュア大爆発はブロッサムとマリンが手をつなぎ、技名を叫びながら自分たちを中心にエネルギーを解放して
爆発のようにスナッキーや障害物を吹っ飛ばす大技でしたけど、第10話においては無数のスナッキーだけに留まらず
敵幹部のサソリーナまで軽く吹っ飛ばしていましたのであの威力は絶大なものがあったと思います。
最終決戦の47話でマリン&サンシャインの組み合わせでもこのプリキュア大爆発はお披露目されていて、
必殺技初同時に変顔することはそれまで一度もなかったサンシャインが凄まじい顔をしてあの大技をマリンと共に決めていたのは
大変な見映えがあったと思います。

一度スナッキーが、自らの組織「砂漠の使徒」を辛気臭い組織と評したシーンがありましたけど、
さすがに下級組織は、上層部をよーく見ているという事なのかもしれないですし、それはサラリーマン社会と似ているのかも
しれないですルン~♪

辛気臭いといえば、何となくですけど「不幸の香り」を全身から発する月影ゆりの方が似合っているような気もします・・


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そうそう、ハートキャッチにはボスナッキーというのもいました。
スナッキーもチョイアークやノットレイ同様に体型は全員均一というのではなくて、大小さまざまでした。

ボスナッキーも体格だけは人一倍大きかったけど、やはりポンコツで
マリンタクトを奪ったところまではよかったけど、結果的に簡単に取り戻され、
しかも最後はボスナッキー自体浄化され、体が真っ白になっていたのはとても楽しかったですルン~♪


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辛気臭いと言えば、月影ゆりという紫系プリキュアの後輩のいおなもそうした面が多少はあったのかもしれないです。

ハピネスのいなおとひめの和解回で、いおなの1円でも安いスーパー探しとかクーポン券使用を
ひめに「けちんぼう」と言われて固まっていたいおなはとてもお茶目でしたし、ハートキャッチのゆりに比べたら
辛気臭さは全然少ないのかもしれないですね~♪
(ゆりは辛気臭いというよりはとても現役JKさんとは思えないあの老けた感じと陰気さは私自身も実はとてつもなく苦手です・・)

いおなの場合、幻影帝国の侵略で、とても子供たちを空手教室に通わせる余裕が無くなり
収入が激減した(?)氷川流の家計のやりくりを考えると
いおなの「節約は美徳」というのも何か妙な説得力があるのかもしれないですルン~♪

最終的にはいおなは辛気臭いという感じはほぼゼロになり、ハピネスチャージとしてメンバー入りして以降は
時にかわいかったりお茶目な側面や意外と「お姉ちゃんっ子」みたいな別の面を見せてくれていたのは
いおなとしての成長がそこにはあったということなのかもしれないです。
人間という存在は時に無意識の思いがけない行動を取ってしまい、後になって「なんであんなことしたの・・!?」という事を
感じることも時にあるのかもしれないです。
そうした無意識の行動の心理的要因として過去の出来事のトラウマや「あんな経験は二度としたくない」といった反動や
「いつもそうやっているから・・」といった習慣化された行動への慣れという事もありそうです。

これは私自身の話ですけど、先日、いつものように出勤のため朝、家を出たのですけど、「毎朝ほぼ決まった時間に家を出て、
そのまま寄り道する事も無くまっすぐ駅まで向かう」というのが無意識のうちにパターン化された行動だと思われますが、
この日は燃えるゴミの日だったので、何気なくゴミ袋を片手に持って家を出て駅まで向かって行ったはいいけど、
「まっすぐ駅まで向かう」といういつもの無意識の行動が「途中のごみ集積所でゴミ袋を置いていく」といういつもとは少し違う
イレギュラーの行動をついつい忘れさせてしまったのか、結果的にゴミ袋を手にしたままごみ集積所をスルーし、
集積所から約100m程度過ぎた所で「あ・・しまった!」と気付いたのは、無意識の習慣化された行動の為せる業とも
いえるのかもしれないです。
(単に私自身の高齢化症状の表れなのかもしれないです・・)
また別の日には仕事でとあるクレーム先に謝罪に向かう際、あの時の私自身の本心は「行きたくない」という事に尽きていたと
思いますが、そのせいもあり本来だと次の信号を右に曲がらないといけないのに、「その顧客宅に行きたくない」という
無意識の判断があったのかもしれないですけど、事もあろうに右に曲がらずまっすぐ行ってしまったというのは
まさしく私自身の「本音は行きたくないし、このまま道を間違い続ければいいんだ・・」みたいな潜在的な深層心理が
無意識的に働いていたのかもしれないです。
そういえば以前も電車でとある行きたくもないクレーム顧客宅に赴く際も本当は京浜東北線の浦和駅で降りないといけないのに
別に居眠りしていた訳ではないけどついついうっかり降りてしまった駅は私自身の自宅の最寄り駅である南浦和駅というのも
私自身のその時の無意識の心理状態は「クレーム先の浦和駅には降りたくない・・このまま自宅に帰りたい」ということで
無意識のうちに南浦和駅で降りてしまったという事なのかもしれないです。

人間の無意識の潜在意識の背景としては、過去に何度も痛い目に遭っているクレーム対応の難しさといったトラウマから
無意識に逃れているとか
はたまた前述のゴミだしの話のように「いつも何気なくしているから」という慣れ切った習慣があるのかもしれないです。
そうそう・・同じ無意識下の行動でも例えば足を組む・鼻歌を歌う・ひとり言を呟く・舌打ちをする・貧乏ゆすりをするといった
行動はどちらかというとクセというものに近いのかもしれないです。

さてさて、東方キャラで上記で記した「無意識」に関連したキャラというというまでもなくそれはこいしちゃんです~♪

こいしちゃんの元ネタはお姉さまのさとり様同様、妖怪・覚なのですけど、
実際の妖怪・覚でも、無自覚の子供が無意識に投げた小石はどこに来るのかその子供の心を読んでも解らず、
覚に当たってしまったという話があるそうです。
そうした「無意識を操る程度の能力」としてお馴染みなのがこいしちゃんなのです。
いくら相手の心を読み取る能力があるさとり様を持ってしても、無意識では心を読めませんし、
そうした点に由来するからなのかこいしちゃんは「お姉ちゃんは私には勝つことはできない」という事も発言しています。

こいしちゃんの能力は「無意識を操る程度の能力」という事なのですけど、それではその無意識を操る程度の能力というのは
具体的にはどういう事なのでしょうか・・?
そのあたりはさとり様の「相手の心を読み取る能力」に比べて少しわかりにくい要素もありそうです。
その一つの解釈として、
視界に入らない限り存在感が無いとか、見ている人が「あの子はこいしちゃんだ」と目に映っているその存在を可視として
認識することはできてもすぐにそんな子ってどこにいたのだっけ・・?などと
こいしちゃんの存在を最初からいなかったものと思わせる能力だと言えるのだともいます。
つまり、視界から消えればすぐに忘れ去られてしまうというように自分を相手の意識から外してしまう事が可能と言えるのだと
思いますし、また見えていても「あの子はこいしちゃん」と相手に認識をさせない能力だとも言えるのだと
思います。
こいしちゃんの「無意識を操る程度の能力」って「それって一体どういう力なの・・?」と言われる事は多々あるのですけど、
上記で書いた通り誰からもそま存在を認知されないという事と実はもう一つあると思います。
何かと言うと「無意識」という事で、
誰からもこいしちゃんの次の行動を予測することは出来ないという事もそうじゃないのかなとも思います。
こいしちゃん自身は考えて行動するというよりは、実はどちらかというとその場のノリで動いている印象もあります。
「私は右手を挙げる」と意識しなくても半ば条件反射的に右手を挙げられるように、その行動は全て無意識であり、
こいしちゃん自身、自分でも次に何をするのか予測できないという能力だとも言えると思いますし、その結果として
他人からはこいしちゃんの行動は全く予測不可能と捉えられてしまうのだと思います。

これって意外と相手にとっては厄介な能力と言えるのかもしれないですね。

例えばなのですけど、お笑いタレントの計算され尽くされたボケとツッコミよりは、素人によるハプニング的で天然さん
みたいな何気ない動作・言動の方が笑いを取ったり、
プロ野球における短期決戦とか一発勝負の場合、ノムさん=野村監督の緻密なデータに基づくID野球よりは
今は既に存在していませんけどかつての近鉄の「いてまえ打線」みたいな
「そんな難しい事なんかわからへん・・・うちらはとにかく何も考えずにぎょうさん相手を叩きまっせ・・!」みたいな
がむしゃらにボールに食らいつくガッツ溢れる戦法の方が意外と強いとか
ボクシング選手にとって、プロ同士の闘いによるテンポとリズムを互いに計算し尽くした打ち合いよりは、
例えば子供から不用意にいきなり背後から顔面を打破される方がショックが大きいとか
「自分はこれこれこうやって相手を倒す」みたいな事前の作戦よりも
その場で特段事前の作戦とか練り込まれた戦法も無い代わりに何も考えないでがむしゃらにその場の思いつきと言うのか
本能の赴くままというのか条件反射的に何も考えずにやった方が案外うまくいくというのと似ているのかもしれないですね。
こいしちゃんが口にしている「お姉ちゃん(※さとり様の事)は私には絶対に勝てない」というのはこの辺りに根拠が
あるのかもしれないです。
そして冒頭で私自身が書いたように無意識の行動の背景として「本当はそんな事はやりたくない」といった嫌な事・本当は
逃げ出したい事・過去のトラウマなどに基づく心の奥底に潜む潜在的要因といったねのがある訳なのですけど、
こいしちゃんの「無意識を操る程度の能力」というものはそうした心の奥底に潜む心の深層を更に捻じ曲げて
そうした過去のトラウマの波を更に増長させるものともいえるのかもしれないです。
さとり様の能力の一つに相手の心を読むの他にも心を読み説いた際に相手の過去のトラウマ=心の傷を認識し、
そうした相手のトラウマに対して傷に塩をなすりつけるかの如くトラウマに対する精神的攻撃を仕掛けるという事も
ありますので、こうやって考えるとさとり様-こいしちゃんはやっぱり実の姉妹関係であるという事がよく分かる気がしますし、
なんだかんだいってこの二人は案外似た者同士なのかもしれないです。

こいしちゃんの名前は言うまでも無く「こいし」で、その能力は前述の通り「無意識を操る程度の能力」と言う事で、
「無意識」は本来的には修業を積んだ僧侶でも会得が難しいとされ、白蓮さんは、
こいしちゃんはは仏教における空の状態に迫り、修行の必要が無く悟りの境地に近づけるかもしれない
という旨の発言をしているのですけど、
そうした意味において「さとり」という名前が相応しいのはどちらかというとむしろ妹のこいしちゃんの方なのかな・・?とも
思ったりもします。


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたこいしちゃん絵の転載&ご紹介コーナーです。

こいしちゃんの能力でもある「無意識を操る程度の能力」は結局わかったようなよくわからないような能力なのかも
しれないですけど、ひとつだけ言えることは、こいしちゃんは「トニカクカワイイ」という事だと思いますし、
多くの絵師様が既にたくさんのトニカクカワイイこいしちゃんを描かれてはいますけど、私にとっては
星の数ほどいらっしゃる東方絵師様の中でアミグリさんの描かれるこいしちゃんが最もトニカクカワイイという事なのだと
思います~♪
(「トニカクカワイイ」のミステリアスヒロインのお嫁さんの司ちゃんのかわいらしさは宇宙一なのかもしれないですけど、
同じくらいこいしちゃんもかわいいのだと思います!)

上記の作品はアミグリさんが2019年5月14日の「こいしちゃんの日」に描かれたとってもかわいいこいしちゃんです。

このこいしちゃんは数年前に描かれた線画に今年に入って色塗りをされたとの事ですけど、
過去のアミグリさんの絵と今現在のアミグリさんの作風が絶妙に融合したすてきな作品と言えると思います。
アミグリさんによると上記のこいしちゃんは、2012~13年頃のアミグリさんの淡い作風時代の頃に描かれた線画との事ですが、
淡い作風モードと現在のキラキラ仕様が融合されたという感じもあり、
あの名作こいしちゃんと誉れ高い「春こいし」の淡い幻想感とは少し方向性が違うけど、
ファンタジー感とかわいらしさがとってもうまくミックスされていると思います。

このこいしちゃんはとってもかわいいのですけど、あどけない感じもありますし少しロリっぽい雰囲気もあるのだと思いますが、
少しだけおとなびた少女という雰囲気も感じたりもします。
あどけなさと少しだけおとなびたという相反する要素が一枚の絵につまっている事は大変面白い事だと思いますし、
そこにあるのは線画の時期と塗りの時期のタイムラグなのかもしれないです。
ぺたんと座った感じがあどけなさを演出し、きょとん・・みたいな感じとか
「私、なにやってんだろ・・?」と自分を振り返っている様な表情がおとなっぽさを感じさせているのかもしれないです。

一枚の絵の中に相反する要素が見え隠れしていてそれを大変巧みにコントロールされているという感じで、今年のこいしちゃんの日の記念イラストとしては
申し分のない素晴らしいこいしちゃんだと思います。

白のニーハイ(ニーソ)もとってもかわいいですし、こいしちゃんによくお似合いだと思います。


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続きましてアミグリさんが2018年10月に描かれたこいしちゃんです。

それにしてもアミグリさんの描かれるこいしちゃんはどの時期の作品もみんなとってもかわいいですし、アミグリさんの
すてきなこいしちゃん愛が至る所から伝わってきていると思います。
こいしちゃんが東方の世界で一気にブレイクしたのは東方心綺楼~東方深秘録以降の話なのですけど、それ以前から
ずっとこいしちゃんを描き続けられていたアミグリさんのこいしちゃん愛こそが本物であり尊いことなのだと感じます。

スカートのデザイン・ふわりとしたウェーブの髪型・チラリと拝見する事が出来たこいしちゃんの生足にこの笑顔!
「やっぱりこいしちゃんは幻想郷のすてきな妹だよね~♪」と感じさせてくれていると思います。
上記のこいしちゃんにはアミグリさんの作品としては珍しいことに背景が意図的に描かれていません。
背景が無いことでむしろこいしちゃんの存在感やかわいらしさが引き立っているようにも感じられます。

このこいしちゃん絵を描かれていた当時、アミグリさん的にはこうしちゃんの髪の色にかなり迷われていたそうです。
深秘録・憑依華のこいしちゃんの髪の色はどちらかというと少し濃い感じの黄緑色という感じもありますし、
初登場の地霊殿でのこいしちゃんは銀髪に近いという感じもありますし、
いつも同じだと見ている人も飽きるのかもという公式の配慮があるのかもしれないですけど、逆に絵師様にとっては
「じゃー、どの作品での立ち絵を参考にすればいいの・・?」と迷ってしまう感じも出てくるのが難しい所ではあると思います。
例えば早苗さんも作品によってスカートや髪の長さも結構違って見えますし、
霊夢も作品によっては髪が長めと言う時もありますし、黒髪というよりは黒と茶の中間に感じる時もあります。
そうした各キャラの多様性を大いに認めようじゃないか~!という寛容性がZUN神主様の東方全体を貫くポリシーのような感じも
ありますし、アミグリさんの描かれるこいしちゃんにも色々とすてきな多様性が感じ取れます。

この時のこいしちゃんは銀髪とモスグリーンの中間的色彩を採用されていましたけど、この色彩感覚のバランスは
「5月14日はこいしちゃんの日」の頃の初夏の頃の季節に相応しい新緑萌ゆる・・みたいにフレッシュさを感じさせてくれていて、
見ていてとてもやさしい雰囲気のこいしちゃんを立派に表現されていると思います。

ZUN神主様が意図しているかのような東方の多様性を、アミグリさんもこいしちゃん一つ題材にとっても
見事に多様性を描ききっていると感じられますし、そうした変化や多様さにもちゃんと適合しているのが
アミグリさんの描かれるイラストの大きな魅力と言えるのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2017年1月に描かれたこいしちゃんです!

こいしちゃんのこの「キラキラ感」がとてもすてきだと思います~♪

2017年1月のこいしちゃんは東方地霊殿で「お姉ちゃんは私には敵わない」とすら言い切ったこいしちゃんの
ちょっとやんちゃな妹らしい側面も感じられ、
舌をペロッと出している様子がなんだかいたずらっこの妹様を思わず連想してしまいそうです。
こいしちゃん自身が東方心綺楼で見せてくれた開き直ったような吹っ切れたような感じの明るさが
今回のこの一枚のこいしちゃんイラストに どっかーーん!と詰まっているような感じが伝わってきていると思います。

そしてこのこいしちゃんの開き直ったような明るさは、「東方深秘録」でゆかりんがこいしちゃんに対して発していた
「お姉ちゃんが心配していたわよ、貴方が自由すぎて・・」という言葉の「自由さ」というものが見事に一枚の絵として
表現されているようにも感じられます。

このこいしちゃんのすてきな笑顔はこいしちゃんの最近の東方作品におけるこいしちゃんの吹っ切れた明るさに
繋がっていると思いますし、何度見てもこのこいしちゃんの舌をペロッと出したかわいらしさには、見ているほうもなんだか
思わずにっこりしてしまいそうです。
バトルで対戦相手からうっかりやられてしまった場合も、ボロ絵になったとしても
「あれれ・・やられちゃったぁ~、ま、仕方ないよね・・次頑張ろう~!」といったこいしちゃんの明るさが
伝わってくると思いますし、そこにはさとり様の心配を吹っ飛ばすくらいのこいしちゃんとしてのパワーが伝わってきているように
感じられます。
袖をだらーんとしてのもとてもかわいいですね~!

上記のアミグリさんが描かれたこいしちゃんは、こいしちゃんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵トの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいこいしちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

フランちゃんも東方のすてきな妹様ですけど、こいしちゃんだってフランドールに負けないほどの存在感があるすてきな妹様
なのだと思います~♪
こんなかわいいこいしちゃんからだったら私自身のトラウマに由来する「無意識」を弄られて、思ってもみない無自覚の行動を
とったとしても文句はいえそうもないです!
今現在は寒い冬真っ盛りで、冬の果物というとやっぱりみかんなのかもしれないですね~♪
(真冬のこたつでテレビをボーと見ながら食べるみかんは至福のひと時なのかもしれないです)

秋といえば、東方では秋姉妹なのですけど、秋の果実というと柿なのかもしれないです。

柿というと、りんご同様「医者いらず」ともいえる食材でして、
その目覚ましい効能として、抗癌作用・老化抑制・二日酔い防止・風邪の予防・インフルエンザを予防
感染症の予防・高血圧改善と予防などといったものが挙げられるそうです。

だけど「柿」の話題を振っておいて何なのですけど、実は私っては柿は苦手な果実であったりもします。

どうして柿が苦手なのかというと、晩秋の時期によく熟した柿が道路や庭にぼたっと落下し、それを人や車にぐちゃっ・・と
踏みつけられたあの様子の汚さが妙にトラウマになっていて、熟した柿はなんだか苦手であったりもします。

だけど面白いもので熟した柿は苦手でもなぜか熟す前の堅めの柿とか干し柿は普通に食べる事が出来まして、
特に干し柿は大好きです。
これってなんかヘンというか不思議ですよね・・・
だ基本的には全く同じ食材なのに、加工方法等によって好き嫌いが出てしまう事例として
この干し柿の他にも、イカの刺身とかイカフライは大嫌いなのにスルメは普通に食べる事が出来るとか
同様にタコ刺しとかタコの酢の物は大嫌いなのに、なぜか「たこ焼き」は美味しく食べられてしまうとか
正直自分でもその感覚はよく分からないです・・・

余談ですけど、よく東北人は納豆が大好きで関西人は納豆がNGという話を聞きますが、
私は東北生まれ・東北と関東育ちのくせに納豆は死ぬほど嫌いです!
あの匂いを嗅いだだけで発狂しそうです・・
「スマイルプリキュア」で「納豆餃子飴」みたいなある意味怖ろしい飴が登場していましたけど、
餃子味の飴はありとしても、納豆飴は勘弁して・・という感じになりそうです。

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上記で書いた通り柿自体の栄養的効能は大変素晴らしいものがありますが、
同様に干し柿にも大変素晴らしい効能があったりもします。
昔から言われる「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉は有名ですけど、そのくらい 柿には栄養がたっぷり
含まれている そうです。
その元々の栄養価が高い柿を干し柿にすると実は更に栄養豊富になるのです。
干し柿の主な成分は、炭水化物ですけど、干す事で水分が抜け高カロリー食品 になります。
そして、食物繊維が豊富な上にミネラルも豊富に含まれていて、特にマンガンやカリウムが多く含まれています。

干し柿にするとビタミンCは減少しますが、ビタミンAは増加しβカロチンが増えます。
それゆえに干し 柿は風邪予防に効果があります!
干し柿に含まれるβカロチンは、粘膜を強くする働きがありますので、体の抵抗力を高めることができます。
更に干し柿には、風邪予防に効果もあり、美容効果や乾燥肌を防ぐ効果もあったりします。
更にさらに・・!胃腸の働きを整え、疲労回復作用があり、柿の葉には殺菌作用もあったりします。
その他にも、二日酔い予防・便秘予防・高血圧、脳卒中の予防・むくみの軽減・発熱の軽減という素晴らしい効能も
期待されています。

一つだけ注意すると干し柿は意外と高カロリー食物ですので、特に糖尿病の持病がある方は取りすぎは
よくないようですね。

それにしても干し柿ってどうしてあんなに美味しいのでしょうかか・・!?

私が子供の頃に育った東北では、よく農家に限らず民家でも縁側の上に柿を吊るして乾燥させて干し柿を作っている家も
よく目にしたものですけど、最近ではそうした光景も随分と減ったような気もします。
最近では普通にスーパーでも干し柿が売られていますよね!
最近はよく「あんぽ柿」というものがスーパーでも目にするのですけど、あんぽ柿は高いですね~
ちなみに干し柿とあんぽ柿は違いますよ~
あんぽ柿とは干し柿の一種で、鮮やかなオレンジ色と、中に詰まったトロリと柔らかいゼリー状の果肉が特徴と言えます。

さてさて、干し柿をお菓子として応用するレシピは結構あったりもしますけど、
チーズを使ったレシピも実は結構あったりもしますし、私自身も何度かこの干し柿とチーズを使った簡単料理みたいな事を
したことがありますけど、これはかなり美味しいものがあると思いますし、干し柿とチーズの相性は
結構いいものなんだなぁ・・と感じたものでした。

一例を挙げると・・・

1.干し柿チーズトースト

これはすごい簡単です! だけどすごく美味しいです!
食パンの上に細かく細断した干し柿を乗せて溶けるタイプのスライスチーズを乗せて
レンジでチンするだけです!
「柿とチーズなんてなんか不気味・・」みたいに思われる方も多いのかもしれないですけど、あらあら・・この両者の相性って
実はかなり高いものがあると思いますよ!
これ、とっても美味しいですし、柿の甘さをチーズがふんわりと優しく包み込む感じです。
そうそう・・食パンとしてはヤマザキの「ふんわり食パン」がいいと思います。あれ、耳がないしとても柔らかいし、
耳の堅さが邪魔にならないと思います。


2.干し柿のクリームチーズサンド

これも超簡単で、レンジすら使用しません・・・
干し柿を二つに割いてその中にクリームチーズを入れるだけです!
これはどちらかというとスイーツ感覚なのかもしれないです。冷蔵庫で冷やして食べた方がもっと美味しくなると
思います。干し柿にほんの少しだけラム酒を塗っておくと更に風味UPします!

3.干し柿のオードブル

これはおつまみなのかな・・・?
スライスした柿にクリームチーズと生ハムのせるだけで素敵なおつまみの完成がします!
これ・・黒ビールとか赤ワインが合うのかも・・

最後に・・・これはスイーツなのですけど、板チョコを湯煎で溶かし生クリームを加え、溶かしたチョコを用意し、
それに干し柿を絡めて、冷蔵庫で冷やし固まったら完成です。
これは甘いもの好きの方にもお勧めですし、案外軽めのお酒のおつまみにも合うのかもしれないです。

というか、干し柿とチーズ・チョコとの意外な相性の良さに我ながら驚いたというものがあったものです。

皆様の家でも是非干し柿を応用されたレシピを試されてみるのも面白いのかもしれないですね~♪
V.ネリベルの魅力というものは、
静と動の対比というのか、強奏と弱奏の極端すぎるダイナミックスレンジの凄まじい幅広さだと思いますし、同時に
不協和音でも響かせ方によってはパイプオルガンのような透明で神秘的な響きにもなり得ると言う事を実証した事なのだと
思います。

V.ネリベルには色々と素晴らしい名曲が数多くあり、
私自身がネリベルで一番大好きな曲と言うと、言うまでもなく「二つの交響的断章」なのですけど、
不協和音の壮絶さという観点から言うと、「交響的断章」と「アンティフォナーレ」はまさに双璧だと思います。
私自身がこのネリベルの曲を初めて聴き初めてネリベルの世界に足を踏み込んだのは高校生の頃でしたけど、
「不協和音も響かせ方によっては、こんなに美しい響きにもなるしルガンみたいな重厚感溢れるサウンドになるものだ」
という事に生まれて初めて気が付いたものでした。
不協和音というと、全体合奏の時にも、そうした響きの箇所は当然出てくるのですけど、
吹いている立場で言うと不協和音は耳に不快な響きみたいな印象も持っていたものでした。
耳に不快というよりは、何か人間を不愉快な感情にさせる音楽が不協和音の響きではないのかな・・?と
感じていた時期もあったものでした。
そういう意味では、「不協和音=不快」という当時のイメージを完全に吹き飛ばしてくれたのが
ネリベルの交響的断章であり、それを決定づけたのがアンティフォナーレなのだと思います。
交響的断章は、そのテンションの落差の大きさには、毎回ゾクゾクするものはありますし、
中間部のシロフォーンのソロリズムには感動してしまいます。
こういう不協和音の塊のような曲でも、響かせ方によっては、パイプオルガンを彷彿とさせる「美しい響き」に
なるものだ・・と感じたものでした。
アンティフォナーレの、木管楽器の前半のすさまじい不協和音の響きは、叫び以外の何物でもないと感じます。
ムンクの「叫び」ではありませんが、何か正体がわからないものに対する不安やおののき、それに立ち向かっていく絶望感を
醸し出した曲のようにも感じます。
アンティフォナーレは、木管のあの壮絶な不協和音の響きは歯ぎしりのようにも確かに聴こえるのですけど、
間違いなく美しいとしか言いようがないというのが本当に不思議だと思います。

ネリベルと言うと冒頭で書いた通り、不協和音・オルガンのように壮麗で美しく重厚な響き・
鍵盤打楽器を中心とする打楽器の効果的な使用・鋭角な響き・バンダ(別働隊)の効果的な使用というイメージもありますけど、
それ以外に個人的に大変印象的な特徴と言うとティンパニにかなり重要な役割のソロを与えていて、それが大変効果的に
決まっているという事も挙げられそうです。
二つの交響的断章の第二楽章冒頭のティンパニソロや交響的断章の終結部近くの煽るような畳み掛けるようなソロも
大変印象的ですけど、アンティフォナーレ冒頭のティンパニの完全ソロの強烈なインパクトや
トリティコ第二楽章冒頭の怒涛のソロもかなり効果的だと思います。

「アンティフォナーレ」とはラテン語で、ローマ・カトリック教会の聖務日課のための聖歌集という意味です。
そして同時に、二つの楽器以上の楽器群がそれぞれ別の場所から交互に「音を交し合う」という意味もあるとの事ですけど、
私自身のイメージとしては、
何かヨーロッパの中世の荘厳なお城における建築美みたいなイメージもあったりもします。
この曲の特徴の一つでもある「バンダ」(金管別働隊)なのですけど、これは、
トランペットとトロンボーン各3本の金管6重奏と吹奏楽本体の響きの掛け合いが大変効果的で、
同時に、管楽器と打楽器の応酬も随所に見ることができます。
(バンダは、確かスコアの上では客席から吹く事が求められていたと記憶していますが、
実際の吹奏楽コンクールでは、バンダ自体を配置しないか、バンダを配置する場合もステージ袖に
配置されている事が多いです。
バンダが配置されていると、確かに音が二方向から聴こえますし、視覚的にもかなりのインパクトは残していると思います)

「アンティフォナーレ」は、空間を縦に割るかのようなティンパニの4音から開始されます。
あのダ・ダ・ダ・ダン!という無機質な4音は、それだけで何か「荘厳さ」を感じさせてくれます!
その後は波を打ったような静けさの中神秘的な語法で曲は進みますが
前述の通り、前半部分の木管セクションの鋭いあの不協和音の響きは、まさに美の限界だと思いますし、
あの響きは、何度聴いても私には「叫び」にしか聞こえないです!
中間部の静粛さは、まさに神秘的な響きです。
特にフルートのソロは、寂寥感みたいな響きだと思います。
前半部分があまりにも木管もそうでしたけど、金管の凄まじく荒れ狂った不協和音のオンパレードでしたから、
この中間部の静けさが逆にひそやかさを感じさせてくれます!
あの雰囲気は、たとえて言うと、魑魅魍魎・百鬼夜行の行列の中に、天使が紛れ込んでいた
みたいなイメージが私の中にもあったりします。
鍵盤打楽器やチャイムを伴った金管楽器により静寂は再び破られ、
再度金管セクションによる壮絶な不協和音の展開が再現され、そこにバンダの効果が加わり、
まさに曲自体が収拾のつかない状態になりそうな雰囲気の中、
再びトランペット、トロンボーンそして吹奏楽団全体との掛け合いが長短に達し、
ドライブをかけてコラールのような神聖な歌を伴いつつ感動的なクライマックスへ一気呵成に曲は閉じられていきます。

アンティフォナーレは大変な難曲ですし、必ずしもコンクール向きの曲ではありませんので、
吹奏楽コンクール全国大会では、2018年末時点で6チームぐらいしか演奏されていません。
だけど、この曲の演奏には、一つとてつもない歴史的名演があります!
もちろん、小牧中・大曲吹奏楽団・北教大旭川分校・福岡工業大学などの演奏もそれぞれ一長一短があり、
部分的には素晴らしいところも確かにあるのですけど、
1982年の近畿大学のあのアンティフォナーレのウルトラ歴史的名演を超える演奏にはいまだにお目にかかっていません。
否! あの1982年の近大の名演を超越する演奏は、多分ですけど未来永劫現れないとすら私は思っています。

「トリティコ」は確か、「三つの宗教的絵画」という副題があったような気がします。
確か私の記憶では、三枚の絵画にインスピレーションを得たネリベルが三楽章の曲を書いたというのがこの曲らしいです。
楽章ごとに特にタイトルはありません。
比較的初期の作品のせいか、 後年の作品のような、恐ろしいまでのダイナミックスの落差とか静と動の極端な対比や
不協和音の壮絶な響きなのにまるでオルガンのように美しい壮麗な響きはそれほどは感じられないのですけど、
それでも随所(特に第二楽章)にダイナミックスレンジの落差や美しい不協和音の響きが感じられます。
曲の構成としては第一楽章と第三楽章のスピード感に対して中に挟まっている第二楽章のゆったりとした雰囲気という感じで
曲としては急-緩-急と構成上のバランスが実に巧みに計算されているようにも感じられます。
第一・第三楽章のスピード感や駆け抜けるような雰囲気は私も大好きですし、特に第三楽章の疾走感も
素晴らしいと思います!
第三楽章の不協和音の和音の美しいはもりも、演奏チームが上手い場合は十分に感じ取れるはずだと思います。
第二楽章の冒頭は意表を付いてティンパニ2セットによる轟音が大変印象的です。
あの部分は二人のティンパニ奏者が大活躍するのですけど、あの凄まじいロールの響きは、
どことなくですけど小山清茂の交響組曲「能面」を彷彿とさせるようなものがあるとも感じます。
第二楽章は2セットのティンパニ以外では、アルトサックス・テナーサックスのソロが大活躍振りも大変印象的です。
94年の東海大学第一は、第二・第三楽章の抜粋なのですけど、第二楽章のティンパニの轟音的ソロから
金管セクションの咆哮で曲を終結し、そのまま第三楽章になだれこんでいますので、サックス系のソロが
無残にもカットされ少々残念です。
サウンドも粗いしかなり強引なドライヴですし、曲が終わると同時にやらせのブラボーコールは明らかにやり過ぎだと
思いますしちょっと興醒めな印象は拭えないと思います。
後年、生徒へのセクハラ&パワハラで逮捕&結果的に吹奏楽界からの永久追放のような形になってしまった榊原先生の
ガニマタ指揮も印象が極めて悪いですね・・


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アンティフォナーレの吹奏楽コンクールの超名演というと1982年の近畿大学に尽きると思います!
近畿大学の演奏はも曲の持っている「叫び」というか、形式美を重視している一方で、
何かとてつもなく大きなものに無我夢中で挑んでいくみたいな印象があります。
全般的に早いテンポで進んでいきますが、不協和音が雑音には全く聴こえず、むしろ美しく聴こえるのが素晴らしいです!
前半の壮絶な木管セクションの不協和音による「叫び」はまさに素晴らしいです!
ラストの小太鼓のリズム感・追い込みも圧巻です!
中間部のフルートソロも大変美しいし、そこには「もののあはれ」みたいな寂寥感すら感じさせてくれています。

やや硬い金属的な音のサウンド近畿大学の音質がこの曲に非常にマッチしていたと思います。

「アンティフォナーレ」は21世紀に入っても全然色褪せる事のない名曲だと思うのですけど、
2008年を最後にこの曲は全国大会では演奏されていないのですが、
どこかのチームが、今現在の感覚でシャープに美しく素晴らしい演奏を聴かせてくれることを今後大いに期待したいと思います。
「トリティコ」は1983年の大曲吹奏楽団と94年の東海大学第一以降演奏自体ほとんどされていませんし、この曲は
いまだに決定的名演が出ていませんので、どこかのチームが新しい感覚でこの曲に息吹を吹き込んでくれたら
とても嬉しいです。

改めてアンティフォナーレとトリティコのティンパニソロは痺れるものがあります!

こういうティンパニ奏者冥利に尽きるティンパニソロは、美少女JKさんに是非叩いて頂きたいものです~♪



リアルでも漫画・アニメ作品においてもガハハ!と大きく口を開けて明るく笑い飛ばす美少女もとても魅力的で可愛いですし、
「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんや「ゆるキャン△」のなでしこのように大きく口を開けておいしそうにラーメンなどを
食べている様子もとてもすてきですね~♪

そしてそれらとは対照的に恥じらいとか自分が食べ物を食べている事をあまり見られたくないとか照れ隠しなどの意味合い等で
口に手をかざしていたり口元を手で隠している感じの女の子のさり気ない仕草にも魅かれることも多々あったりします。

それでは口に手をかざす事には何か心理的意味合いはあったりするものなのでしょうか??

東方で言うと例えばサグメ様のように「自分が何か言葉を口にするだけで事態が口に出して喋った事と逆の方向に動いてしまう」
という自分の能力を自ら警戒し戒め、「自分が口を閉ざして話さない事で世の災いを起こさないようにする」という意味合いで
口を隠す御方もいらっしゃるのですけど、そうした特殊事情ではなくて
口元を隠す心理的要因として下記の四つほどが挙げられるのではないかと感じたりもします。

1.実は本音を隠している

言いたい事はあるけど隠したいという心理がつい口に手を当てたりシーポーズになったりする事もあるのかもしれないです。
この場合2通りの心理的背景も推察されそうです。
一つ目は優しさからあえて本音を言わず、その本音自体を心の深層に隠すという事を示唆しているのかもしれないですし、
二つ目として言いたい事はあるけど、言ったらその人が傷つくかもしれないと考えあえて言わないでおくという事も
考えられそうです。

2.その人の事が好き

その人の事が好きなのだけど、恥ずかしくてどうしても言えないと思っている心理がつい手に口を当ててしまう行動に
潜在的意思として出てしまう事も考えられそうです。
同時に口に手を当てる事で上品な印象または奥ゆかしいという印象に繋がりやすいという心理から、
好きな人に自分の事を良く思って欲しい、またはかわいいと思って欲しいという心理にもなっていると推察されそうです。

3.自分に自信が無い

口に手を当てる事で自分の自信の無さを誤魔化したり、それを相手に悟られないようにしている防御体制とも
解釈できるのかもしれないです。

4..しっかりしている

口に手を当てるという事はしっかりと自分で自分を守るという意思がある人が多いという事で、
自分で気が付かないうちにいつ、どこで何が起こっても自分をしっかりと守る事ができるように万全の体制を整えている
という意思の表れといえるのかもしれないです。

人差し指を口にかざしてシーというポーズもあるのですけど、この人差し指を口にかざしてシーというポーズは、
静かにして欲しい時に人差し指を口の前に立てて「シー」と言う意味合いの方が強いと思いますけど、
この仕草は別に日本だけの現象だけではないようでして、
例えば世界陸上でも選手が観客に「静かにして」という要求をするときに唇の前に指を一本立てるポーズをとっていましたし、
19世紀にイギリスで出版されたシャーロック・ホームズ物語にはホームズが、
指を立てて「しっ」というシーンの挿絵があったりもします。
世界的には人種・男女・地域の違いに関係なくあの口に人差し指をあてているシーというポーズは「静かに!」という
ジェスチャーである事は共通項なのかもしれないです。
日本でも「静かに!」の意味合いのほうが一般的ですが、「静か」=「黙って」が転じて「内緒」の意になっているようでもあります。
アメリカにおいては、口に人差し指をあてているポーズは「静かにして下さいね・・」という意味合いの方が強いと
思われますし、日本で意味するところの「ナイショね・・」とか「二人だけの秘密ね・・」というポーズは、どちらかという
親指と人差し指をくっつけて口の前でファスナーを閉じるジェスチャーの方が多いようにも感じたりもします。

そうした意味ではシーというポーズも口元を隠すという心理的背景に少しだけ近いものもあるのかもしれないです。

口元を隠すとかシーというポーズの背景には意外と心理的背景が潜んでいたりとか何らかの意味合いがあったりも
しそうですけど、同じ口元を隠すという事でも例えば美少女たちがアイスやキャンディーやドーナッツやたい焼き等の食べ物で
口元を隠すという仕草はそうした少し複雑な心理的要因よりは、
単純に食べ物を食べているから・・という意味合いの方が大きいのはいうまでもない話ですね~

ご紹介が遅くなりましたが、冒頭のフランドール・スカーレットが飴を手にして口元を隠している絵は
dream fantasy2のアミグリさんが
2020年11月に描かれた作品です。

このフランちゃんは後半に再度転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

それでは下記において少しばかりdream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた東方キャラのシーポーズや食べ物で口元を隠している絵を
何作品か転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記のとってもかわいいロリロリ幼女はアミグリさんが2011年2月に描かれた「ふらんちゃん」とタイトルが付けられた
フランドール・スカーレットです。

このフランちゃんは言うまでも無く、「なんだか美味しいもの食べている~♪おいしそうだし私も、それ食べてみたいな~♪」と
いうサインだと思われます。

幼児の一つのクセとして指しゃぶりみたいな事があると思うのですけど、この「ふらんちゃん」も
指しゃぶりをしているようにも見えますし、または「ちょっとうるさいから静かにして!」みたいなシ――ッのポーズなのかも
しれないですし、どちらにしてもとってもかわいいと思います。
このフランちゃんにはあえて口を描いていないから、そうしたちょっとデフォルメしたような雰囲気がすてきですね~!

このフランちゃんは指しゃぶりのようにも見えますけど、さすがに実年齢は実は495歳のフランちゃんは指しゃぶりは
さすがにしないと思いますので、
紅茶やお菓子や肉を食べているレミリアお姉さまを横でジ――ッと見ていて
「お姉さま、なんだかおいしそうに食べている・・いいなぁー、私も一緒に食べたいなぁ―!」と思っているのかもしれないですね。
それにしてもいいですねぇ~!
こうやって東方屈指のロリロリ幼女が物欲しそうに「私も一緒に食べてみたいなぁ~」と感じさせる雰囲気は見ているだけで
「かわいいよねぇ~」と感じさせてしまいそうです!
レミリア様とフランちゃんは一応は吸血鬼でもありますので、「あなたの血を吸ってみたい・・」と言われるのだったら、
死なない程度に血を吸われるのも時にはいいのかも~とついつい思ってしまうのかもしれないです・・(汗)

ハート型の背景もかわいい雰囲気を更に生み出している感じもありますし、
短いスカートのフリルもとっても可愛らしく描かれているのが大変印象的です。


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続きましてアミグリさんが2018年4月に描かれたてゐです。

とってもとってもかわいいてゐですね~!

最近の作風の大きな特徴でもあるあのすてきなキラキラが無い分、逆にてゐのストレートな可愛らしさが思いっきり
引き出されていて素晴らしいと思います!

どことなくですけどアミグリさんにしては少しばかり珍しいとも思えるちょっとアニメっぽい雰囲気が伝わっていて、
てゐのかわいらしさを引き出しているように感じられます。
ウインクをしている様子もとてもキューティーだと思いますし、
シーっと「ちょっと静かにしてくださいね・・」と言っているようにも感じられるのは
師匠の永琳が寝ているから起さないで上げてね・・と言っているようにも感じられますし、はたまた、ドッキリテレビのように
「今から、寝起きのうどんげを皆様にお見せしまーす!」と言っているようにも感じられます。
どちらかというと「起こさないであげてね・・」というシーボースではなくて、文ちゃんに事前に謝礼金をたっぷりと貰ったうえで
「今からうどんげの恥ずかしい寝起き姿を写真に撮ってもらいまーす」という感じで、
何か悪だくみと金儲けを企んでいそう・・という事で範疇としては、上記の解釈で言うと1の「本音を隠している」という事に
なるのかもしれないです。

うどんげちゃんのようにビンっと立ったうさ耳ではなくて、ヨレっとしているのは地上の兎の証しなのかもしれないですね。

てゐのニンジンをあしらった首飾りもとてもかわいくてよくお似合いだと思います。


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続きましてアミグリさんが2013年7月に描かれたドーナッツフランちゃんです!

紅魔館の地下に幽閉(?)されているフランちゃんだってたまにはドーナッツをもぐもぐと食べたいのかもしれないですね~♪

フランちゃんというというまでも無く美少女キャラでもあり脆くもあり壊れやすくもあるみたいなイメージがあると思います。

そうした甘くて壊れやすいというと「砂糖菓子」みたいなイメージもあると思うのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした「壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

それにしても天使のようにかわいいフランちゃんですね~!

ドーナッツを食べているフランちゃんは本当にキュートだと思います!
口をドーナッツで隠しているあたりは、とてつもなくかわいいと感じますね~!

表情がどことなくきょとん・・とされているのは「本当は私が食べたかったのは人間の真っ赤な血なのに・・」という事ではなくて
紅茶と一緒にこのドーナッツをフランちゃんの地下の自室に運んできた咲夜さんに対して
「ねー、どうしてお姉さまのレミリア様は私と一緒にドーナッツを食べてくれないのかなぁ・・」とちょっと悲しげに
尋ねているからなのかもしれないですね。
フランちゃんが手にしているドーナッツはチョコがコーティングされていてなおかつ細かいカラーシュガーもトッピングされていて、
「細かいところまでよく手が入っているなぁ・・」と感心させられます!
服の皺や光加減の陰影も大変丁寧に描かれていて「巧いなぁ・・!」と感じてしまいます。


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続きましてアミグリさんが2013年9月に描かれたフランちゃんです。

見てお分かりの通り冒頭の「ピンクのドーナッツフランちゃん」の青色ヴァージョンです。

青色のドーナッツフランちゃんなのですが、ピンクトーンに比べて、クールさ・涼しさ・さわやかさ・ひそやかさの方が
より強く伝わってきているのは面白いものがあると思います。
ポーズも表情も同じなんですけど、色が違うだけで「なんか違うよね・・」と感じさせるのは実はそれほど簡単な事では
ないと思うのですけど、アミグリさんの場合、このフランちゃん・レミリア様、2Pカラーのこいしちゃん・赤霊夢&青霊夢などを
ご覧頂ければ一目瞭然の通り、色の違いだけでこんなにもそのキャラの雰囲気の変化や
内省的な違いを感じさせることがきちんと出来ている事は、毎回凄いよねぇ・・と感じさせてくれていると思います。

赤霊夢・青霊夢の場合ですと、青霊夢の方がどことなくツンツンしているようにも感じなくもないのですけど、
この青色ヴァージョンフランちゃんは、ピンクヴァージョンよりも更に「守ってあげたい感」を醸し出しているようにも
感じたりもします。


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それでは改めて冒頭の飴を手にしたフランちゃんを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

この水色のクルクルキャンディーを手にしたフランちゃん、とてもかわいいですね~♪

上記のピンクトーンとブルートーンのドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんのと同様に食べ物で口元を隠す様子は
乙女の恥じらいなのかもしれないですね~♪
そしてこのフランちゃんは冒頭で書いたような「口元を隠す事でそこに潜んでいる心理的要因」という難しい背景ではなくて
純粋に「これ・・おいしいよね~♪」と喜んでいる美少女なのだと思います。

フランドールの設定は血を好む吸血鬼という事で本来的にはおっかない設定なのかも
しれないですけど、アミグリさんの描かれるフランちゃんはドーナッツやキャンディーを
食べられていて、それがいかにもお年頃の少女といった雰囲気が可憐に伝わってきていて、
見ているだけで「かわいいね~」と頭をなでなでしてあげたい気持ちになりそうです。

水色の飴と淡いピンク系の衣装、そしてサイドテールのうすい金髪の色彩の感覚が絶妙で、
この色彩感覚は大変巧みだと感じますし、色彩のコントラスの絶妙さを感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれたフランちゃんなどの権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいフランちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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それにしても食べ物を手にしている美少女キャラの魅力はすてきですね~♪
キムチはとても美味しくて私も大好きです!
ご飯のおかずとしてのキムチもすてきですし、豚キムチとか豚丼との付け合せとか豚キムチラーメンとして食べると
とってもおいしいと思います。
キムチは乳酸菌によってつくられる発酵食品です。
乳酸菌による発酵食品というと、キムチ以外にも、チーズやバター、味噌、醤油、納豆などがお馴染みかと思いますが、
これらの食品は、チーズやバターは牛乳、味噌や醤油は大豆と米や小麦と、材料に使われる食品は1~2種類というのが基本
であるのに対して、キムチは白菜や唐辛子をはじめとする野菜類、イカやタコなどの海産物、ゴマなどの植物性油など
さまざまな食品が発酵して出来上がった世界でも類を見ない総合的な発酵食品というのが大きな特性なのだと思います。

キムチは現在はどの牛丼チェーン店に入ってもどんな大小のスーパーに行ったとしても絶対に置かれている
既にメジャーな食品だと思うのですけど、私が昭和末期の頃に埼玉~都内で一人暮らしを始めていた時は
キムチ自体実はそれほどはメジャーな食べ物ではなかったと思いますし、例えば当時の吉野家のお漬物はキムチはなく、
浅漬け一種類のみだったと思います。
キムチは昭和後期に入る頃までは、その辛さやニンニクの臭みが日本人の味覚に合わなかったこともあり、
キムチという生派の認知度はあったものの、それほど馴染みのない食べ物であり、実はあの当時はキムチという呼び方自体
人によっては朝鮮漬けと呼ばれていたような記憶があります。
学生時代に何度か西川口や都内の新大久保界隈のコリアタウンでキムチを購入し食べたことがありますが、
確かにとってもおいしくてご飯のすてきなお伴になるのですけど、唐辛子のピリッとした激辛と白菜と海鮮食品と調味料の
複雑な味という事もあり「日本ではあまり広まらないのかな・・?」と当時は感じていたものでした。

上記で記したとおり昭和の後半の頃まで知名度はあっても実際に食べる機会が決して多くはなかった「キムチ」を
馴染み深い食べ物という認識にチェンジさせるのに大きな効果があったと思われる一つが、
桃屋から発売された「桃屋 キムチの素」なのだと思います。
あの「桃屋 キムチの素」は厳密にいうと発酵食品としてのキムチというよりは簡単に作れる浅漬けみたいなキムチという事で、
本場のキムチの感覚としては「これは本格的キムチではない」という感じなのかもしれないですけど、
日本人の味覚に合うキムチを手軽に作れるようにしたという意味においては、「桃屋 キムチの素」が果たした役割は
とても大きかったと思いますし、ほどよい辛さとどちらかというとマイルドでやさしいキムチの味を広めた先駆的な商品と
言えそうですし、私自身もキムチというと「桃屋 キムチの素」のマイルドでたべやすい味という印象がいまだに
強いです。
本場韓国とは違い、日本の家庭でキムチを漬け込むのはなかなか大変なものですけど、
桃屋のキムチの素はカットした塩漬け白菜やきゅうりなどに適量をまぶすだけで完成する手軽さが嬉しいですね~♪
食卓に1品足りないときの即席メニューはもちろん、本格キムチ作りにも活躍する優れものだと思います。
にんにく・生姜・みかん・りんごなどがたっぷり配合された、濃厚な味わいが特徴。非加熱仕上げにより
素材の旨味や奥深い辛さが引き出されているので、アレンジ料理の調味料としても有能だと思います。

キムチがメジャーな食べ物になったのは平成以降の話なのかもしれないです。

1980年代後半に激辛ブームが起こるとキムチの消費量が増加し、激辛ブームが沈静化した後も一定の販売数を保ち、
一般のスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでも容易に手に入るようになりましたし、
あの頃から松屋・吉野家・すき家でも浅漬けと並んで漬物の商品に仲間入りしていたと思います。


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さてさて、上記で記したとおり、日本のキムチ界において日本人の味覚に合うキムチの普及に貢献し、
日本人にとってキムチの味と言うと「桃屋 キムチの素」の味と評価できるのかもしれないですけど、そうした
日本人にとって馴染み深いキムチの味をラーメンとして再現された商品が昨年秋に商品化されていました~♪

スーブにはいうまでもなく野菜のうまみと奥深い辛さが特徴的な桃屋のキムチの素が使用されています。
麺は表面につるみをもたせた粘りのある食感の麺です。
ちぢれをつけることでスープが絡みやすい麺となっています。
「桃屋のキムチの素」をベースに、かつおやにんにくの風味を合わせ風味豊かなスープに仕上げられていて、
具材はキムチ、かき卵、ねぎが入っています。


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かやくにはキムチも入っていますけど、あまりにも量が少ないですし、しょぼいので、それとは別にトッピング用に
キムチも購入しておきました。

このラーメンを半分程度食べた所で追加トッピングとしてキムチを入れると、酸味と野菜のシャキシャキ感が追加され、
柔らかい麺へのすてきなアクセントになっていると思います。


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桃屋のキムチの素で仕上げたキムチラーメンは味自体はキムチラーメンですけど、激辛とかピリッとした辛さではないです。

どちらかというと上記で書いた通り、日本人の味覚に合うキムチの味という感じですし、一口スープを飲んだ瞬間に
「あ・・これ、桃屋のキムチの素の味だ~♪」と感じるほど馴染み深い味だと思います。
辛さは多少ピリッと来る程度でかなり抑えめで、ほんのり酸味とともに旨味が違和感なくラーメンに溶け込みます。
醤油スープは鶏豚を使わず魚介のみということで、キムチの味が分かりやすい非常にさっぱりした味わいだと思います。
辛いの苦手な人でも抵抗なくすんなり食べられるマイルドでやつしくなつかしい味といえそうです。


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上記で記した通り、味のチェンジという事で途中でキムチそのものを追加トッピングしました!

辛さの点ではそれほど大きなチェンジは無いですけど、味に酸味が加わり変化球としては申し分のないトッピングだと思います。

柔らかい麺とキムチのシャリシャリ感のバランスが最高だと思います。


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「ラーメン大好き小泉さん」のキムチ関連の話と言うと、納豆とキムチとチーズをトッピングしたラーメンが出ていました。

岩手県盛岡市といえば、冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばという「盛岡三大麺」があまりにも有名だと思うのですけど、
そうしたメジャーな麺には目もくれず、小泉さんが試験前だと言うのに「是非食べてみたい!」とわざわざ都内から
東北の地まで食べに行ったのが盛岡の柳家さんの「レアチーズキムチ納豆ら~めん」というのも小泉さんらしい話ですね。

柳家さんは1975年創業の老舗のラーメン屋さんなそうです。
広大な畑を所有していて自家製麺の栽培を行っているのが大きな特徴との事です。
看板メニューの「キムチ納豆ラーメン」なそうですけど、納豆キムチレアチーズラーメンなどのように店内では
かなり個性的でユニークなメニューに溢れているそうです。

納豆キムチレアチーズラーメンは、キムチの香りも納豆の香りもかなり強烈なのにチーズの香りも負けてはいないという
発酵食品の三重奏ラーメンといえそうですね~!
味噌ベースのスープに、豚キムチ+納豆+レアチーズがモリッとのっていて、
納豆の独特のクセがにんにく、キムチと見事にマッチしていて、それに加わるレアチーズにより、
口の中は発酵食品のパラダイスで、こうした濃厚なスープに合う太麺がとても美味しそうだと思います。

この納豆キムチレアチーズラーメンを完食された時の小泉さんは当然「ふはー」とされたのは間違いなさそうですね~♪


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた美しい絵のご紹介コーナーです。

今回転載させて頂く作品はこれで通算何回目の転載なのか管理人すらも把握していない程ご紹介させて頂いた作品でも
ありますけど、それだけ管理人の私がアミグリさんが描かれた小泉さんが大のお気に入りで、
この小泉さんは毎日でもうちのブログで転載したいと思っているほどでもあります~♪
そしてこのアミグリさんが描かれた小泉さんの当ブログでの転載&ご紹介は2021年に入ってからは初めてという
事になりますけど、この小泉さんは今年の当ブログでも何度でも何度でも転載&ご紹介をさせて頂くことが
できれば幸いです!

どうしてこのアミグリさんが描かれた小泉さんが私が特にお気に入りなのかと言うと、絵の美しさもそうですけど、
この小泉さんが全然笑っていないからです。
小泉さんの最大の魅力はあのミステリアスさと美少女ヒロインとラーメンというそのギャップの落差の魅力でも
ありますので、小泉さんにはあまり笑って欲しくは無いですし、あのいつもの無表情で無愛想でミステリアスな所は
これからもずっと維持して欲しいです。
実写版の小泉さんが初代も二代目もどうして私自身があまりお気に召さないのかと言うと、あの実写版の小泉さんは
愛想よくニコニコしていたり笑ったりしている点は「ちょっと違うんだよね・・」と毎回感じています。

しかし、アミグリさんが描かれた小泉さんはその点はさすがに分かっていらっしゃっていて、あのミステリアスさと無愛想で
無表情な所がきちんと一枚の絵からも表現されていて、しかもそれがとても美しいと言う点は特筆に値すると思います。

上記の作品はアミグリさんが2019年4月に私からのリクエストにより描いて頂いた「ラーメン大好き小泉さん」の
ミステリアス美少女ヒロインの小泉さんです。

全体から伝わってくる小泉さんの冷徹な女神様のようなクールビューティさが素晴らしいですし、
そこから感じ取れるのは無愛想というよりはむしろ「私は自分のラーメン道を歩むだけ」という小泉さんの
意思の強さといえるのかもしれないです。
アミグリさんが描かれた小泉さんもそうした全く動じずぶれない小泉さんの強さを立派に表現されていると言えると思います。

アミグリさんの描かれた小泉さんはまさにそうしたクールでミステリアスな美少女そのものだと思いますし、
クールビューティそのものなのだと感じられますね~♪

上記のアミグリさんが描かれた小泉さんは、小泉さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなに美しい小泉さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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ラーメンを生涯愛し続けるという点はこれからも小泉さんは不変だと思いますし、そうしたぶれない小泉さんは
本当にすてきですね~♪
現在、東京MXのプリキュア再放送枠として「ハートキャッチプリキュア」が放映されています。
ハートキャッチの放映前までは「フレッシュプリキュア」が再放送されていましたので、フレッシュの大人っぽいヴィジュアルに
目が慣れてしまうと、つぼみとえりかのあまりにも子供っぽいヴィジュアルに何度見てもそのあまりにの違いに
愕然となりそうですけど、ハートキャッチは第一話からとても面白いですし、えりかのあのうざかわキャラはたまらないものが
ありそうです~♪
えりかのあのうざかわは「宇崎ちゃんは遊びたい」の花ちゃんや「ラブライブ! 虹が咲学園スクールアイドル同好会」のかすみんの
うざかわいさに匹敵するものもありそうです。
リアルタイムで見ていた時もそうでしたけど、ハートキャッチのメインキャラのヴィジュアルの幼さに目が慣れてしまうと、
2011年放映の「スイートプリキュア」の響と奏の大人っぽい雰囲気に当初は違和感感じまくりでしたけど、スイートも第一話から
とにかく面白いのでハートキャッチ同様にすぐ馴染んでいったものでした。

東京MXの再放送枠もフレッシュ→ハートキャッチときましたので、その次はたぶんスイートなのかもしれないですけど、スイートは
是非ぜひ再放送でも見たいです~♪
ちなみに現在の東京MXは「スター☆トゥインクルプリキュア」も再放送していますので、またまたララちゃんに毎週会えるのは
とても楽しみなのルン~(^^♪

スイートにも歴代プリキュア同様素晴らしい名作回がいくつもありますけど、そうした神回の中でも大好きな回の一つが
第17話 : いつでもママは子供の味方です。

勿論、筋も見所も既に全部わかっているのですけど、何回見ても歴代プリキュアの中でも屈指の泣ける話だと思いますし、
第17話はリアルタイム放送時では「母の日」と重なってはいなかったと思いますけど
ハートキャッチの文字通り母の日絡みの回のなみなみの泣ける話の回と並んで
「母と娘」からの視点という話では屈指の名作回だと思います。



それにしても響のママの「北条まりあ」さんは歴代でも屈指の美人ママさんですね~♪

歴代プリキュアの美人ママさんNo.1は、星空みゆきのママの星空育代さんという話は耳にしますけど、
私的には、スイートの響ママの北条まりあさんやプリキュア5のりんちゃんの母親も素晴らしいと思います。

声優さんつながりでは、星空育代さん役の声優さんは、後日ハピネスチャージプリキュアの悪の女王、クィーン・ミラージュに
なっていたのは当時は驚いたものでしたルン!

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スイートの第17話「ママはいつでも子供の味方」は、歴代プリキュアにおける母娘の関連性や絆を描いた話の中でも
かなり深く母娘の関係性を絵描いていたと思います。

響は表面上は明るく元気一杯で手のかからない子というイメージがありますが、
実際は、歴代プリキュアの中でも屈指の寂しがり屋で同時に繊細なハートの持主でもあります。
その原因として、奏とのすれ違いと誤解の日々 父親の真意がうまく伝わらないコミュニケーション不足に加え、
海外の演奏旅行のため基本的には日本にはあまり滞在していないという母親不在の家庭などがあげられると思いますが、
物語中盤のこの回になってくると、奏や父親との誤解やすれ違いも大分解消され
残りは母親が普段いなくて寂しい、家の中で相談に乗ってくれる人がいないという事だったのだと思います。
そうした状況の中で、外国での演奏旅行から一旦日本に帰国し響との短いながらも親子の絆を確認した
というのがこの回でした。
特にラストの響と北条まりあさんの会話が本当に印象的です。

まりあさんがどうして響という名前を付けたのかその由来の話の後、
「あなたは精一杯頑張っている。だけど頑張るのに疲れたら弱音を吐いてもいい。
 頑張らなくてもいい時だってある。
 そんな時は、ママの胸の中という特等席だってある」という母親からのメッセージは
本当に的を得ていると思いますし、こうした言葉によってどれだけ子供は救われるのかを見事に表していたと思います。

その中でもラストシーンのまりあさんのアニメでは珍しい「長セリフ」が抜群に素晴らしくて極めて印象的です。
世界的ヴァイオリニストで普段は世界中に演奏旅行に出かける都合上、娘の響となかなか触れ合う時間が
少なく、表面上は明るく元気一杯の響も内心では、日常的に母親がいないことを寂しく思っていたという前述の背景の中で、
まりあさんは響に優しく母親の慈愛の視線で語り掛けていきます。

「日常には、子供が学校から帰る音、ただいまー・おかえりという声、豆腐屋さんのラッパの音など
色々な音が響きあっている。
普通に暮らしているだけのどこにでもある音、でもとっても平和な音。それはみんなが生きている音。その音が響き合うのを聴いているととっても優しい気持ちになれる。そのが響の名前の由来」

「どんなに離れていても心はずっと傍にある」

「泣きたいときは泣けばいい、ママの胸は響だけの特等席」

「疲れたら、休んでもいい、無理をしないで弱音を吐いてもいい」

こういうセリフは、本当に心に沁みますね・・響自身もここで珍しく大泣きしてしまいます・・

私自身は、高校を卒業するとすぐに親元を離れてしまいましたけど、
その後の大学・社会人の中で、当然色々な挫折を味わい、色々と悩んだ時期もありましたし
実家の親元にいたころも勉強とか吹奏楽部の事などで色々と悩んだ場面も数多くありましたけど
そういう時に、こういうまりあさんもみたいな言葉を掛けられると思わず「じーん」ときたのかもしれないです。
実際はそんな言葉をかけられたことは一度もありませんでしたし、もしもああした時代に
「行き詰って思いっきり壁にぶち当たったら、無理をしないで弱音を吐いても良い」みたいな言葉を掛けてもらえるだけで
気持ちは楽になっていたのかもしれないです。

その後の話ですけど、22歳で金融機関の営業職として入行し、8年程は休む暇もなく仕事に突っ走っていった時期が
ありました。
20代後半の頃に仕事の業績が芳しくなく、日々のすさまじいノルマと上司からの今で言う「パワハラ」に心身共に
ボロボロの状態となり、上京して12年目についに自分自身の限界を感じ、
思わず衝動的に「一度実家に戻ろう、一度そこで体をリフレッシュさせて新たに仕事を見つけて
一からやり直そう」という決意の下、当時勤務していた山梨県甲府から親元に相談に行った事が一度だけあります。
私自身は、今もそうなのかもしれませんが
「他人に弱音を吐く」とか「他人に相談する」という事はした事がない人間だったと思います。
そうした私自身が一度決めた「上京と自活」をかなぐり捨ててまで、一度は実家に
相談に行ったというのは、当時の自分が追い詰められ限界スレスレだったかという事なのです。

だけど・・相談には行ったけど率直に言うと、
「あんまり真剣に聞いてくれないね・・」
「この人達は世間体ばかり気にしているな・・」というのが正直な感想というか直感でした。
もしもあの時、響の母親のまりあさんではないけど
「頑張り過ぎて疲れたのなら、もう頑張らなくていい」とか「今までよくここまで耐えてきた」とか
一言言われれば、どれだけ救われたか分らななかったと思います。

結論として、自分には「もう戻るべき道も実家もない」とか「自分が迷った際は自分自身の判断と決断で決めないと
いけないし、自分自身の生き方を決めるのは自分自身だけである」という事が悟った短い旅でもありました。

結果的に元々親との関係性はよくなかったけど、あの一件でもってさらに溝が深まってしまった・・という事になるのかも
しれないです。

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響とまりあさんの会話の陰で奏も温かく見守っています。

響が大泣きすると、何も言葉もあえてかけず、すーーっとその場を離れます。
地味なシーンですが、奏の優しさが象徴されているシーンだと思いますし、
この頃は、初期の頃のような「すれ違いによる単純ないがみ合い」を既に克服していたといえそうです。
関東と関西の「文化の違い」というものは、色々な所に表れているのかもしれないですね。

関東と関西の違いの代表事例は言うまでも無く周波数と言葉だと思いますけど、それ以外に少し一例を挙げてみると・・

1.新しい服を買って着ていった時の関東と関西での反応の違い

関東では「それどこで買ったの?」と質問する事が多いような感じもしますけど、
関西では「それなんぼで買うたん?」といった感じの聞かれ方がされることが多いような感じもします。

関東人はおしゃれな物が置いてあるお店に興味津々という感じなのに対して
関西人は「いくらで買えたか」に興味があるというのは、「モノを買う時は値切らないとあかん!」みたいな関西の皆様の
お金に対する気質を示唆しているようにも思えます。
相手がおばちゃんだと「ほんならもっと安ぅ買えたはずやでぇ~!」と言いそうな雰囲気もありそうです・・

2.お煎餅の違い

お煎餅といえば、関東ではこいくち醤油の固い米菓子というイメージが濃厚です。
一口サイズに割ってから食べないと固すぎて食べづらい食感の代表例が埼玉の草加煎餅と言えるのかもしれないです。
関西ではおせんべいというと揚げせんべいが主流で、ぼんち揚げが代表的だと思うのですけど、
手で割らないと歯が痛くなるような固さではなく、サクッとした歯ごたえなのが特徴だと思います。

煎餅ではないけど、関東では単に「飴」と呼ぶことが多いけど、関西のおばちゃんは「飴ちゃん」と呼ぶことが多いのは
これもちょっとした東西の文化の違いなのかもしれないですね。

3.ソースの違い

関東ではコロッケにもとんかつにも、お好み焼きにも焼きそばにも同じソースをかけるという人が多いように思えます。
関東人の私もそんな感じですし、ソース自体にこだわりを有していないというのが関東人の特徴なのかもしれないです。
関東でソースといえば「ブルドッグの中濃ソースで決まり!」という感じもあり、これ1本で何にでも合わせられるような気もします。
一方で関西はソース文化ですよね~♪
関西の皆様が同じソースで済ませるなんてありえないのかもしれないです。
さらっとしたウスターソースと、どろりと濃いとんかつソースを使い分けるのは当たり前として、
オタフクのお好みソースや焼きそばソースはスーパーでよく売られていて、関西人の食卓を彩っているのだと思われます。

4.マクドナルドの呼び方の違い

関東なら「マック」、関西なら「マクド」という略称がお馴染みだと思いますが、確かに私自身もマックとは言いますけど
マクドと呼んだことは一度も無いかもですね~
それで定着してしまっているので、新聞でも東西で略称を使い分けているほどらしいです。

5.エレベーターの立ち位置

エスカレーターに乗る際、関東では左側に、関西では右側に立つのが基本です。
多分ですけど、私自身が関西に遊びに行きショッピングセンターでエレベーターに乗った際は相当な違和感を
感じそうです。

他にも・・例えばカップ焼きそばは、関東はマルカ食品のぺヤングソース焼きそばが一番の売れ筋と言えそうなのに対して
関西の一番人気は日清のUFOであるとか、
関東では、ラーメン+ご飯のラーメンライスはありだけど、焼きそば+たこ焼き+ごはんというトリプル炭水化物はNG
なのに対して、関西は粉モノ文化主流なので、お好み焼きとご飯を同時に食べるのはごく当たり前というのも
違いなのかもしれないです。


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関東と関西の文化の違いの一つに「食パンの厚さの好み」の違いというものもあると思います。

関東は1斤6枚~8枚切りが主流ですけど、関西では厚めの5枚切りが1番人気なそうです。
敷島製パンの分析によると、「お好み焼き等の粉もの文化の関西はもっちりした食感の5枚切りが好まれ、
パリッとした煎餅文化の関東はさっくりした食感の6枚切~8枚切が好まれる傾向にある」との事です。

スーパーやコンビニに流通している食パンは4枚切りから12枚切りがほとんどであり、
4枚切りは1枚の厚さが約30ミリ、5枚切りは24ミリ、6枚切りは20ミリ、8枚切りは15ミリ、10枚切りは12ミリ、12枚切りは10ミリで
あるそうです。
食パンの枚数は厚さによって変わりますけど、そうした数ミリの厚さの差でありますが、これが食感に大きな違いをもたらす
のだと思います。
そしてその食感と言うのが、関西ではふわふわ・もっちりとした食感が好まれ、関東ではパリパリ・カリカリの食感が
どちらかというと好まれるというのも、これはこれで一つの立派な食文化と言えそうです。

上記で触れた通り、食パンとして関西で最も売れているのは5枚切りなそうです!
つまり関西におけるトーストは厚めというのが一つの定番なのだと思われます。
そして関西において5枚切りに次いで人気が高いのは6枚切り、そして4枚切りと続き、8枚切りは全体の数%程度との事です。
それに対し、関東では最も売れている6枚切りが半数を占め8枚切りがそれに続きます。
一方4枚、5枚切りの人気は関東においてはい今一つとされているみたいです。
言われてみると・・、私もうちの奥様も食パン買う時はほとんど8枚切または10枚切で、5枚切みたいな厚さの食パンは
多分ですけど買ったことは無いです。

5枚切りの標準は24ミリ、8枚切りは15ミリという事で、わずか9ミリの違いなのですけど、この9ミリの違いは
案外大きいと言えるのかもしれないです。
厚切りのもっちりとした食感が関西人好みというのは、確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もの文化を愛する気風が、
関西には伝統的に根付いているような感じもあるのですけど、
外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトーストというのは「たこ焼き」にも通じる食感と言えるのかもしれないですね。

私のトーストの好みは、私が関東育ちというのも大きいと思うのですけどいうまでもなく薄切りトーストです!

食パンの厚さとしては10枚切の方が大好きです!

元々朝食を食べる習慣がそれほどない上に、社会人になって間もない頃に会社の寮に入っていた頃
よく管理人から「朝食は絶対に食べてから出勤しろ!」と煩く言われていたせいもあり、当時はしぶしぶ朝食を食べていましたけど
ギリギリまで寝ているため、朝食をゆっくり取る時間は毎日ほぼ皆無で毎朝慌ててトーストとコーヒーとチーズを
口に流し込むという感じでもありましたので、さすがに関西で主流のあんな分厚いトーストを食べていたら
遅刻していたかもしれないですね・・
そうしたせいもあり、薄いトーストをサクサク食べるというのが習慣になっていったのかもしれないです。
(実家にいた頃の高校生の頃も吹奏楽部の朝練習が毎日ありましたので、ギリギリまで寝ていた私は、
朝食を取らないでそのまんま自転車に飛び乗って学校に向かって一心不乱にペダルをこいでいましたし、
ひどい場合は、片手にうすいトースト、片手で自転車のハンドルを握っていました・・)

私個人の嗜好としては、8~10枚切りのうすい食パンを軽くトーストさせてその上にバターを乗せるとか
薄い食パンの上にチーズとハムを乗せるとか
はたまた薄い食パンの上に半熟卵を乗せてその上にマヨネーズを掛けてトースターで加熱する食べ方が大好きです!
半熟卵がとろ~っとパンの上に流れるあの食感がたまらないと思います!
また最近では、12枚切の10ミリ程度のうすい食パンをトーストし、その上にカリカリに焼いたベーコンと目玉焼きを
乗せ、その上にうっすらマヨネーズとブラックペッパーを掛けて食べると、
気分はそれだけで朝からハイテンションになりそうです~♪
東方MMDで舞い踊るキャラはどちらかというと人気キャラきーは限られているようにも感じられ、
霊夢・妖夢・咲夜さん・アリスあたりが 東方MMD四天王という印象がありますし、
ゆかりん・文ちゃん・永琳・白蓮さん・八坂神奈子といったご長寿(?)キャラの皆様たちの作品が極めて少ないのは、
「やっぱりダンスは若い子の方がいいよね~」という感じなのかもしれないですし、
「お年寄りの方が無理して踊っても盆踊りのように見えてしまうのかも~」という感じなのかもしれないですね~

レミリア様-フランちゃんといった吸血鬼のスカーレット姉妹の東方MMDも実はたくさんあるのですけど、
二人がおこちゃまというせいもあり(??)ダンスをされていても幼稚園のお遊戯という印象も無くはないし、何よりもこの姉妹の
東方MMDはどちらかというとダンスよりはコント的な物語が多いような感じもしますし、この物語MMDとしては
レミリア様が普段の積もりに積もった幽閉に対する不満からフランちゃんから容赦の無いツッコミを入れられていて
返事に窮していたり、はたまたフランちゃんから蹴りを叩き込まれているレミリア様もいたりもして、
あれを見てしまうと「もしかしてあれがフランちゃんの本音なのかも~」と感じてしまいそうです。

姉妹というと東方において忘れていけないのが、依神姉妹やプリズムリバー三姉妹や秋姉妹等もいるのですけど、
古明地姉妹だと思います!
昨年の東方人気投票ではお姉さまのさとり様も8位を維持され、こいしちゃんも妖夢・霊夢にまでは及ばなかったものの
魔理沙を抜き3位入賞を果たしていて姉妹揃ってのベスト10入りはさすがだと思います。

古明地姉妹もスカーレット姉妹と同様に東方MMDが少ないし、どちらかというとこいしちゃんがさとり様に
激しいツッコミを入れる物語というのか漫才に近いような作品のほうが多いような気もするのですけど、
本記事においては意味深なボーカロイド楽曲にあわせてしっとりとダンスをお披露目されているさとり様の東方MMDの
レビューをさせて頂きたいと思います。

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【東方MMD】さとりで疑心暗鬼 

「疑心暗鬼」という言葉の意味は、普段の何でも無いものにまで疑いや恐れを抱いてしまうことであるのですけど、
サードアイによって他者の心をすべて読み取ることが出来る能力をお持ちのさとり様にとっては、
人間の本音というか心の奥底なんて「表面上の建前の言葉とその心の深層に隠された本音は全然違うもの」という認識しか
持たれていないはずだと思いますし、さとり様にとっての心を持つ人間というものは
疑いの対象以外の何者でもないのかもしれないです。
だからこそさとり様は、普段も他人に対してはまったく心を開いていませんし、旧地獄の管理の仕事をされている時以外は
地霊殿に引き篭もって生活をされています。

ボーカロイド楽曲の「疑心暗鬼」は、巡音ルカ・初音ミク・GUMI・IA・鏡音リンの5名による合作ボーカルです。

この楽曲のメロディーラインの中毒性は半端ないものがあると思いますし、
歌詞の中に出てくる英語めっちゃカッコイイですし、一度耳にするとあのメロディーラインが耳に焼き付いてしまいそうです。
「君が当ててみろ」の部分がカッコ良すぎてやばいレヴェルを超えてしまいそうですし、
とにかくこの曲の英語とサビの部分がとても素晴らしいです!

抱くのは恐怖?希望? 見えるのはどんな模様?
信じたいという想い 君に未だあるのかい?

覚えたのは不安?違和感? 心から信じる you can't
区別のつかない空間 君は生きれるのかい?

このあたりの歌詞はさとり様の視点で捉えた場合、人の心は決して希望や明るさだけではなくて、不安・疑い・慙愧の念・不信感
といった感情から構成されているし、やはり「人の心は儚くうつろいやすいし、とても信じられるものではない」という事を
示唆されているような感じもします。

疑心暗鬼をバックに踊られる東方MMDでのさとり様のダンスはかなり激しいです。
さとり様の視線もどこか醒めていて、時に大変厳しいまなざしを向けられているのが大変印象的です!

【東方MMD】さとりで疑心暗鬼 

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→ 【東方MMD】私服の古明地さとりでラブチーノ【踊ってみた】

続きましてボーカロイド楽曲の中から「ラブチーノ」です。

この楽曲はJunkyプロデュースによる鏡音リンオリジナル曲です。

上記の「疑心暗鬼」とは全く対照的に感じるほどの明るさや「生きるって本当に素晴らしい~!」と心の底から
響き渡ってくるかのようなPOPで弾ける曲調だと思います。

ヤダ 笑われちゃうかもしれないし
だって嫌われちゃうかもしれないじゃん
今日も遠目 ドジらなくちゃ ダイジョブ

何をしたって不器用で とりえのない私だけど
ほっぺたをニュっとつまんで 今日だって会えるから
急ぐ前に  1 2 3

このあたりの歌詞はドジな女の子が前向きに一生懸命自分の想いを伝えようとしている様子が感じられ
とても微笑ましいです。

そしてこの歌詞はやばすぎてベタに感じるほどかわいらしさが際立っていると思いますし、
女の子らしい感情がストレートに響いてきますね~♪
歌詞の後半でたぶんですけどカプチーノを飲みながら、カップに浮かんでいるミルクに「好き・・」とか落書きしていそうな
微笑ましい光景が目に浮かんできそうです。
歌詞でカプチーノとラブチーノをうまく掛け合わせている表現もとてもかわいらしいと思います。

このラブチーノの東方MMDとしてはチルノも大変印象的でありますし、むしろチルノの方がこの曲に相応しいとすら
感じるのですけど、どうしてさとり様のほうを選んだのかというと、
私服の縞ニーソと赤のミニスカートでどこか恥ずかしそうに踊るさとり様がとてつもなくかわいいと感じたからに
他なりません!
こうしたミニスカ絶対領域のさとり様は公式では100%見られそうも無いだけに、上記の疑心暗鬼の激しいダンスとあわせて
貴重なさとり様といえるは間違いないと思います。

公式では男の子のことを考えて照れてもじもじするさとり様はありえないだけに、
たまにはサードアイの他人の心を読み取る能力をこいしちゃんのように一旦放棄して、さとり様ガチの本来の心でもって
相手の心が全く読み取れない状態で誰かに恋してみるというのもたまにはいいのかもしれないですよね~♪

→ 【東方MMD】私服の古明地さとりでラブチーノ【踊ってみた】


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【東方MMD】さとり こいしで疑心暗鬼

せっかくですので、さとり様とこいしちゃんの古明地姉妹による東方MMDの「疑心暗鬼」もご覧になって頂きたいと
思います。

上記の単独さとり様の疑心暗鬼のダンスもかなり激しく情熱的でしたけど、さとり様とこいしちゃん二人のダンスも
息がピッタリという感じで、「さすが姉妹同士のダンスはぴったりと決まるものだね~」と感じたものでした!
ダンスの細かい振りも見事に揃っているという感じで、普段は地霊殿に二人一緒に過ごすという事はあまりないとは
思うのですけど、この東方MMDの古明地姉妹の波長はドンピシャ!といえそうです!

【東方MMD】さとり こいしで疑心暗鬼

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事はさとり様の大変貴重な東方MMDレビューでしたけど、今回ご紹介させて頂くさとり様の絵もアミグリさんの初期作品
という貴重な作品といえそうです。

上記のさとり様はアミグリさんが2010年7月に描かれたさとり様で、アミグリさんとしては初期作品に位置するものです。

こちらのさとり様は可憐なさとり様だと思います。

可愛いけど、やはりどことなく「何か」を心配されているようにも見えますけど、
その「何か」とはやっぱり実妹のこいしちゃんの事なのかもしれないです。
本当は口に出したい本音が色々とあるのだけど、世間と言うか幻想郷内のしがらみで、相手の本音は読み取れるのに
さとり様本人の本音は口に出来ないというもどかしさみたいなものが伝わってくるさとり様のようにも感じられます。

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続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれたさとり様です。

アミグリさんが言われますには「シンプルなさとり様」との事です。

同時に描かれたこの頃はアミグリさんの「淡い作風時代」に相当しますので、色彩的に淡い雰囲気はさとり様の
うつろげな雰囲気をストレートに反映させているものともいえそうです。

2010年のさとり様に比べると少し表情が明るいのは、少しはにかんだ表情のさとり様だからなのかもしれないです。

もしかしたらさとり様にも誰か気になるお相手がいるのかもしれないですね~♪

それともこいしちゃんの東方深密録・憑依華等での活躍が姉としてもうれしいのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2013年3月に描かれた「春こいし」です。

アミグリさんが描かれたこいしちゃんの表情からは「いつになったら春はやってくるのかな~?」と寒い冬にうんざり気味ながらも
「はーるよこい、はーやくこい!」みたいなこいしちゃんの心情も推察できそうですし、
はたまた・・? こいしちゃんがこころの希望の面を拾った事で芽生え始めたこいしちゃんの感情に赴くまま
「これから私は何をすればいいんだろう・・・?」みたいなうっすらとしたこれまで感じた事も無い不安の心を感じながらも
「そのうちきっと何かいい事があるのかも・・」といううっすらとした希望の感情が芽生え始めたとも推察できそうですし、
こいしちゃんとしても不安と期待感が交錯しなか゜らも多様な感情を味わっているみたいな表情にも感じられたりもします。
こいしちゃんはサードアイを自ら閉ざす事で自分の心もカラッポにしてしまったのですけど、
その失われた心の空白を取り戻すためにこいしちゃんも今現在は
自分の心と向き合っている最中という感じもしなくはありませんし、そうしたこいしちゃんの心の内面性を描いた
「春こいし」なのだと思います。

そしてそうした長い目で見た幸福への期待感という気持ちが「春こいし」のほのかな幸福感のような雰囲気に
繋がっているのかもしれないです。

春こいしのこの幻想的な雰囲気に幸せへの予感を示唆するこいしちゃんの表情は
見れば見るほどため息が出てしまい見とれてしまうほどの名作だと思いますし、「アミグリワールド」に溢れた季節感
溢れるこいしちゃんの絵なのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたさとり様とこいしちゃんの古明地姉妹の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも魅力的な古明地姉妹を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
2月中旬という事で寒さもピークといえそうです。

昨年の今頃は新型コロナも確かにクルーズ船という閉ざされた環境での集団感染の怖さをまざまざと
見せつけられたという時期でもありましたけど、当時はまだ「4月くらいになれば収束するでしょ・・」みたいな楽観的空気が
あったのかもしれないですけど、それがまさかその数か月後には非常事態宣言が発令されるまでの事態になるとは
多くの人は予測していなかったのかもしれないです。
今年はまだまだ新型コロナも収束する気配はないようですし、まだしばらくは寒さと乾燥が続き、感染症が蔓延しやすい
条件が続きそうですので、手洗い・マスク着用・アルコール消毒・ソーシャルディスタンスの確保・密室空間の会話は控える
といった私達にできそうなことを地道にやっていくしかないのかもしれないです。

それにしてもまだまだ寒いですね~

寒い時の一つのささやかな楽しみと言えるのかもしれないですが、
冷たい風に吹かれながら激辛の担担麺のカップラーメンを食べている時は、意外と至福の瞬間と言えるのかもしれないです。
「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんにとってもそれは全く同じ事がいえそうです。
風は冷たくとてつもなく寒いのに、ああした激辛の麺とスープが体内にカ―――ッ!と入っていく瞬間の
あのポカポカ感は堪らないものが実はあったりもします~♪

そしてこういう寒い時の「温かい肉まん」ほど体が例え一瞬でも温まるものは無いと思います。

あのホカホカ感が感じられる肉まんって、温かい室内で食べると正直そんなに美味しいとは感じないものですけど、
どうして寒い外で食べる肉まんってあんなに美味しく感じるものなんでしょうかね・・?

セブンイレブンでは「肉まん」という定番商品の他に、たまに期間限定商品等で「豚まん」というのも販売
されている事があるのですけど、肉まんと豚まんってどこが違うのでしょうか・・?

以前豚まんと肉まんを同時に購入してその違いを確かめてみたのですけど、そんなに違いはないようですね。
なんとなく少し贅沢で肉量が多そうなのが豚まんで、いかにも庶民的な感じなのが肉まんなのかもしれないです。

肉まんと豚まんの違いは、簡単に言うと、関西方面で使用されているワードが「豚まん」で、
それ以外のエリアでは「肉まん」と呼ばれることが多いとの事らしいです。
要は豚まん」いう言葉は関西方面で主に使われている言い方なのかもしれないです。
そ味覚的というか成分的には、「豚まん」=豚肉のみを具材として使用しているのに対して、
「肉まん」=豚肉+牛肉や鶏肉のエキスなども使用しているというのが一つの違いとの事です。

私が子供のころから既に肉まんとあんまんは既に定着していたと思いますが、
1990年代以降、カレーマンとかピザまんとかチーズまんなども登場し、これらの種類は既に肉まんの一つとして
既に定着していると思います。
ちょっと高いですけど、豚の角煮まんとか中華ふかひれまんなども美味しいですよね~♪

最近のコンビニ等におけるこうした中華まんの開発力とか新商品の楽しさは素敵なものがあると思いますけど、
その中でも特にファミリーマートの「変わりダネ」とも言えるあのアニメやゲーム等のキャラクターをモチーフにした
「変りダネキャラまん」の楽しさとユニークさは突出していると思います!
あの一連のキャラまんはまさに「変りタネ中華まんシリーズの宝庫」だとすら言えると思います。

リラックマとかスヌーピーとかキティちゃんは、食べるのが勿体無い!」と感じさせるものもある一方で
まどマギの「キュウべえ」のように
「お前だけは絶対に許せない! お前なんか真っ先に食べてやって成敗してやる~っ!!」なんていうキャラもあったりもします。


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こちらは、2014年10月に100万食限定で販売された千葉県船橋市の非公認ご当地キャラ「ふなっしー」を
イメージしたキャラクターまん「ふなっしーまん(肉まん)」です!
ちなみに当時の価格は176円、税込で190円でした。
味は・・もちろん、梨味ではないですよ・・・(笑・・)
具材には、豚肉、玉ねぎ、キャベツを合わせ、濃厚でこってりとした味付けにするため、
ジューシー感のあるとんこつしょうゆ味に仕上げられていました。
敷き紙にはオリジナルの「中華風ふなっしー」がデザインされていました。


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こちらは2016年1月に円谷プロとファミリーマートのコラボ商品とも言える40万個限定の「ウルトラまん」&「バルタンまん」です!
価格は税込でどちらも200円でした。
ちなみにどちらのキャラもお味は、醤油味ベースの肉まんです。

そしてウルトラマンの方ですけど、頭がどこなくニワトリのトサカみたいに見えてしまい、そうしたテキトーさが
実にいい味を出していたと思います。


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こちらは2014年1月に「キン肉マンシリーズ」第三弾として企画化された商品です。

ゆでたまご先生の大人気マンガ「キン肉マン」とファミリーマートがコラボした中華まんなのですけど、
こちらは当時100万食限定で発売されていて、当時の価格は税込みで180円でした。
第三弾のキン肉マンのお味は、そりゃ言うまでもなく「牛丼味」の肉まんなのですけど、
ちなみに第一弾のウォーズまんは、ブラックカレー味で、第二弾のラーメンまんは、担担風味でした。


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こちらは「伝説」(!?)と化しているファミリーマートの「青い肉まん」です!

これこそが、ファミリーマート×スクウェア・エニックスのコラボ企画と言える「 ドラゴンクエスト誕生25周年特別企画」の
一環とも言える 「スライム肉まん」の発売でした!
こちらは2011年11月に発売され、税込170円でした。

生地はブルーに色づけ、スライムの特徴であるまん丸の目と大きな口が肉まんの中でもかなり目立っていたと
思います。
具自体は本格的な肉まんで、濃口醤油やオイスターソースで味付けることで甘さを抑えた豚肉がメインとなっていました。


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本記事のラストはキュウべえマンです。

まどか☆マギカのキュウべえだけは「こいつだけは絶対に許さない!!」という感じで「今すぐおまえを食ってやって成敗してやる!」
という感じになってしまいそうです。

まどマギのあの「残酷な悲劇」がとてもせつないストーリーなのですけど、やはりこのアニメは何度見ても
キュウべえだけは絶対に許したくない!という感じですので、
「復讐」(?)の意味でバクバクと食ってやりたいものです!

お味がピリ辛麻婆味というのもいかにもキュウべえらしいかもですね・・・
外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」は楽しい曲ですし、この曲を聴くとどこかわくわくさせられるものがありますし、
日本人としての血が自然体に騒ぐ曲と言えそうです。
日本人ならば絶対に知っているメロディーというか、民謡が次から次へと出てきて、音楽の宝箱みたいな感じもあります。
演奏時間は7分半程度なのですけど、この短い時間にぎゅーーっと濃縮された日本人の心のふるさとがあると思います。
ヘンな話ですけど、私が高校生の頃にまだ吹奏楽とかクラシック音楽がなんにもわかっていない頃、
作曲家&指揮者の外山雄三と若大将の加山雄三を混合していまして、「二人は兄弟・・?」という恥ずかしい勘違いを
起していた事もありました。
更に余談ですけど、私が大学生の頃の一つの隠語で「かやまゆうぞう」という言葉があり、これは何を意味するのかと言うと
学業成績で「可が山ほどあって優が三つ程度しか無い・・」ポンコツな成績という事なそうです。

管弦楽のためのラプソディーは、下記の日本の民謡が引用されています。

〇あんたがたどこさ

〇ソーラン節

〇炭鉱節

〇串本節

〇信濃追分

〇八木節

この曲って、出だしがとても印象的ですね!
(最初にこの曲を生で聴いた時は大変なインパクトがありました・・)
いきなり拍子木が打ち鳴らされお寺の鐘がゴーンと鳴り、 そこからトランペットによる「あんたがたどこさ」が始まります。

この曲自体構造はとてもシンプルでA-B-Aの三部構成を取り、
先程の冒頭から、「あんたがたどこさ」に対旋律として絡んでいく「ソーラン節」が出てきて、
炭坑節・串本節による展開までが序盤のAとし、フルートソロが延々と「信濃追分」を奏でるしっとりとした部分をBとすると、
終盤の八木節で盛り上がる部分がエンディングの盛り上がりと言えそうです。
終盤のエンディング部分においてハープが華麗にグリッサンドを聴かせてくれますけど、
この部分は、何か和の楽器と洋の楽器の見事な融合を象徴しているのだと思います。
この曲は、 うちわ太鼓・チャンチキ・鈴・和太鼓・締太鼓・拍子木という和の打楽器も登場しますし、
ティンパニ・ウッドブロック・ボンゴ・大太鼓といった洋の打楽器も登場します。
個人的には、Bの部分のしっとりとしたフルートソロがとても印象的ですし
日本人にしかわからない「郷愁」みたいなものも感じさせてくれますし、聴き方によっては泣かせる部分です。
ラスト近くの八木節は、「とことんやっちまえー!!」みたいな大変ノリが良い感じもして大変爽快な部分です。
(八木節に入る直前に打楽器奏者による「ヨ――ッ!」という威勢の良い掛け声も大変印象的です)

この曲は何度か聴いたことがありますし、
外山雄三自身の指揮による自作自演の演奏も聴いたことがあります。
この時の管弦楽団は日本フィルだったと思いますけど、
先程のフルートソロによる「信濃追分」が終わって、鈴が静かに響いている部分で
打楽器奏者による「ヨー―ッ!!」の掛け声はこの時は雄叫びのように聴こえたものです。
「ラプソディー」は何種類かの録音がありますけど、 この部分に声が入るのは聴いたことがありません。
という事は、このかけ声の指示は、外山氏自身の指示か元々は楽譜に書かれているのかはちょと不明です。

この曲は、NHK交響楽団の世界一周演奏旅行の際にアンコール曲としても演奏されたことがあるらしいです。
ちなみにN響の世界一周演奏旅行にソリストとして付き添ったのはまだ10代の中村紘子さんでもありました。
(中村紘子さんもまだお若いのにお亡くなりになられていたのは大変悲しい知らせでした・・)
ものすごくマニアックな話ですけど、この時のN響のチューバ奏者は
後に野庭高校吹奏楽部の指揮者としてその名を残す中澤忠雄先生とのことです。
2019年夏に開催されたN響ほっとコンサートにおいても、このラプソディーはアンコール曲として演奏されていて、
客席を熱狂させていました。
(このコンサートにおいては、ヒナステラのバレエ組曲「エスタンシア」~Ⅳ.マランボ(終幕の踊り)も演奏されていて、
改めてそれぞれの国の民族的音楽は聴き手をエキサイトさせる効果があると感じたものでした!)

管弦楽のためのラプソディーは、元々の原曲は22分を越すかなりの大作だったらしいです。
前述のN響世界一周演奏旅行を前にした練習の際に、当時のN響・指揮者岩城宏之氏によって、
「この部分は無駄・・・省いた方がかえって良い・・」みたいな判断で全体の70%近くカットされ
現在演奏される形は岩城氏によるカット版とのことです。
このカットされた部分は恐らく廃棄され、現在では影も形も残されていないという事です。
後に外山雄三は、岩城宏之に
「あの曲はあなたにカットされたおかげで適切な形となり、かえってクラシック曲としては異例のヒットになった」と
感謝の言葉を述べているとのことですけど、
果たして真意はどうなのかな・・・・??
作曲者としては複雑な心境なのかもしれないです。
そして管弦楽のためのラプソディーは吹奏楽にもアレンジされていて、たまにですけど吹奏楽コンクールの自由曲としても
演奏されてはいますが、まだ全国大会では演奏されていた事はないと思います。
惜しかったのは大変古い話ですけど1968年に当時の電電中国がこの管弦楽のためのラプソディーを自由曲に選んだものの
中国大会で消えてしまい全国での演奏は幻のモノになっていました。
(ちなみにこの時の代表はあの伝説の女子チームの林兼産業女子吹奏楽団です!)

外山雄三は、 作曲家というよりは指揮者としての名声の方が高い気もします。
この方の指揮も何度も見た事がありますけど、大変節度のあるオーソドックスな解釈をされます。
古い話ですけど、ある管弦楽団の演奏会でメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を予定したのですけど
当日の演奏会開始の数時間前になってソリストがキャンセルになってしまい、
たまたまサントリーホールに練習に来ていた五嶋みどりに
「急な話だが・・・」という無茶な代演要請も五嶋さんは快く受け、そのほとんどぶっつけ本番状態の
指揮をこなしたのが外山雄三というエピソードも残されています。

外山雄三の「管弦楽のためのラプソディー」以外の曲と言うと 色々作曲されているのですけど 、私的には

〇交響詩「まつら」

〇ヴァイオリン協奏曲第一番

〇交響曲「名古屋」

などが特に印象に残っていますね。

よく「管弦楽のためのラプソディー」は外山雄三作曲ではなくて、あれは外山氏のアレンジ作品だと言う人がいますけど、
私はこの曲は立派な「外山氏の曲」だと思っています。
例えは悪いかもしれないけど、
ドイツの学生歌を接続して作ったブラームスの「大学祝典序曲」みたいな曲だと思います。

組曲「惑星」で有名なホルストの曲の中に「日本組曲」という曲があるのですけど、
これは「日本民謡」をそのまま引用しただけの作品だと思うのですけど
(弦楽器が淡々と「ぼーやー、よいこーだーねんねーしーなーを歌いあげるふの部分は違和感丸出し・・・??)
この日本組曲と「ラプソディー」を聴くと同じ日本の民謡を素材にしても
共感度の違いによって曲の完成度は全然異なっていると思うのです。

だから、この曲はまぎれもない日本民謡をベースにした外山氏のオリジナル曲だと私は感じます。


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管弦楽のためのラプソディーの大きな魅力は前半とラストの日本人としての血が騒ぐあの熱狂にあると思いますが、
そうした熱狂を呼び起こす前段階としての中間部のフルートの長大なしっとりとしたソロも大きな魅力だと思います!

フルートの結城 菜々美は、チェロの阿達悠花、胡弓の有栖川 翼、グロッケンシュピールの神代 結菜、箏の橋本 ひかりと並ぶ
ららマジ屈指の美少女の一角だと思います~♪
(というか、ららマジに出てくるJCさん・JKさんはみんなとってもかわいいですよね~♪)

ららマジのフルート奏者の結城 菜々美によるしっとりとしたソロも是非聴いてみたいですね~♪
本日はバレンタインです!

バレンタインと聞いてすぐに国生さゆりの「バレンタインキッス」を思い浮かべたそこのあなたは、私と同様
立派な昭和育ちなのだと思います・・

私が中学生~大学生の頃のバレンタインと今現在のバレンタインは随分と様相が変ってきているようにも
感じられたりもします。
昭和の頃のバレンタインって、よく漫画のネタにもされていましたけど、彼女もいなくてさらには義理チョコすらも貰えそうな
相手もいなくて、一人さびしく悶々とバレンタインを過ごし、
モテ男子が女の子からたくさんチョコを貰っている光景を見て「こんちくしょう・・!」と焼きもち妬いているみたいなシーンとか
恥ずかしがり屋の女の子が大好きな男の子にチョコを渡す勇気がにくてやはり悶々としているみたいな事も
あったのかもしれないですけど、
今現在のバレンタインって、昔のような義理チョコも随分と減ってきているような感じもありますし
(男性サイドの視点で言うと、本命とか大好きでもない女の子からお情けでチョコ貰っても嬉しくも何ともないですね・・)
何よりも「友チョコ」みたいに女の子同士でチョコをプレゼントしたり、はたまた「自分へのご褒美」という事で
たまに高級チョコをいつも頑張っている自分へのプレゼントという事で、いわば自作自演という要素も大分増えたのかなぁ・・
みたいな印象もあったりします。

それにしても最近では、クリスマス・バレンタインは勿論の事として、例えばハロウィンの風習の定着化だの
なんだか随分と日本も欧米化してきたものだと・・と感じることも多々あったりもします。
「クリスマスとか何か予定はないの・・?」とか「ハロウィンで仮装する予定はないの・・?」とか
「バレンタインのお礼は・・?」みたいな事を聞かれる事もたまにあったりもするものですけど、
そんな時、私の口から例によってテキトーな言葉がポンポンと飛び出てしまい、
「いえいえ、うちは仏教徒ですから、クリスマスやバレンタインみたいな西洋の行事には興味ないんですっ!」
みたいな事を結構言っていたような気がしますね・・
ちなみに私は別に仏教徒でもなくて特に宗教関係の信者ではないです。
宗教等に特段関心も無い私ですけど、神社のお詣りだけは定期的にさせて頂いており、もしも本当に可能ならば
霊夢の博麗神社と早苗さんの守矢神社にお詣りできる機会があれば、
是非参拝させて頂き、特に霊夢の貧乏神社に出来るだけ多くの(?)お賽銭を放り投げてあげたいものですっ!
だけどクリスマスとかバレンタインとかハロウィン等の西洋のイベントが面倒くさい場合は
「うちは仏教徒ですから・・」というフレーズは誤魔化すのにはいいのかもしれないですね~♪
そんな事を言っていたら、以前はバレンタインの時には義理チョコの一つぐらいはうちの奥様から頂けていたものてすけど、
最近はそれすらもなくなってしまいました・・
「あれーー、今年のバレンタインは・・!?」と以前聞いたのですけど、彼女の答えは言うまでもなく
「うちは仏教徒ですから・・」というものでした・・
そうそう、プリキュアの世界で「仏教徒」=「ブッキョウト」というと、4代目プリキュアの「フレッシュプリキュア」に登場する
山吹祈里=キュアパインの魅力に陥落してしまった人たちという意味でもありますけど、
うちの奥様はプリキュアで言うと、ミルキィローズ・パッション・サンシャインのファンでもありますので、
彼女が「ブッキョウト」と名乗る資格はないのかもしれないですね~





昭和~平成初期の頃の「バレンタイン=もてない男性諸氏にとっては精神的拷問のような苦痛の一日」というイメージは
友チョコ・自分へのご褒美という雰囲気もある中で昔ほどうすれているのかもしれないですけど、
バレンタインにおいて「今年も特にいい思い出がなかった・・」とぼやかれる皆様にとっては、
dream fantasy2 のアミグリさんが
2019年2月に描かれた「バレンタインみょん」をご覧になって頂き、
昨年の東方人気投票で初1位となった妖夢からバレンタインでチョコをプレゼンされるという脳内妄想気分を味わって
頂きたいです~♪

背景のハートは、バレンタインの背景として最適と感じられますし、ハートがこんなにたくさん背景に散らばっているだけで
妖夢からのすてきな愛も感じられそうです~♪
妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!

私もこんなにもかわいくて魅力的な妖夢からチョコケーキを是非ぜひプレゼントされてみたいですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたバレンタインみょんの権利は、妖夢の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは皆様方におかれましても、それぞれすてきなバレンタインを過ごして頂きたいと思います。

今年のバレンタインは日曜という事もあり、学校や会社での義理チョコをしなくて済むというメリットもありそうですし、
もてない男子高校生の皆様たちが校内で好きなあの子からチョコを貰えそうもなく悶々とするといった光景は
今年に関しては減りそうというのもむしろありがたい暦の粋な計らいとも言えそうです。
皆様は「仙台四郎」という名前は聞いた事があるでしょうか?

必ずしも全国的な知名度がある訳ではないのですけど、小学3年から高校卒業するまで仙台在住だった私にとっても
東北地方南部(特に宮城と福島)にご縁がある皆様にとっても、
はたまた特に自営のご商売や飲食店を経営されているオーナーの皆様にとっては
「仙台四郎」と耳にすると「なんだかあやかりたいね~♪」と感じさせる縁起のよさはあると感じたりもします。


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仙台市長のことは知らなくても、仙台四郎を知らない人はいないと言われるほど、特に宮城では有名人ではないのかなと
思ったりもします。
仙台の小売りというと今現在は昔のような豪華絢爛さは多少はうすれているのかもしれないですけど、初売りの際の
あの豪華絢爛な景品とか福袋に代表される初売りの派手さも挙げられると思いますし、
東北三大祭りの一つでもある仙台七夕のド派手さとそれを支える一番町等の商店街の皆様の粋な計らいなども大変
印象的ではあるのですけど、私が仙台在住のころは、仙台の一番町アーケード街もそうでしたけど、
周辺の小売店等において、店の片隅に丸坊主に頭を刈りこみ着物を着てニコニコとほほ笑んだまるで福の神のような人の
絵葉書が飾られていることは、むしろ普通の光景だったようにも感じられます。
(平成~令和の時代にそうした絵葉書が飾られているかどうかはちょっと定かではないです・・)

仙台四郎(本名は芳賀四郎なそうです・・)とは、江戸末期~明治にかけて、宮城県仙台市に実在した人物で、
仙台藩に仕える鉄砲鍛冶屋の四男としてこの世に生を受けました。
四郎は知的障がいを持っており、街の人々から「しろばか」と呼ばれ、いつも無邪気にニコニコとほほ笑む様子に
周辺の人からも愛されていて、会話能力やコミュニケーション能力はあまり持ち合わせていなかったものの、
裏表が全くなくてニコニコしている様子に今風に言うと癒しの気持ちを周りの人たちに与えていたのかもしれないです。

しかし、ある時より「四郎は実は商売繁盛の福の神様ではないのか・・?」という噂が立つようになったとのことです。

四郎は街をうろうろとしているうちに箒が立てかけてれば勝手に店の前を掃いたり、
店先にひしゃくを入れたままの水おけがあればこれまた勝手に水をまくといった行動をとるようになり、
四郎が掃除した店は繁盛すると噂されるようになり、「福の神」と呼ばれるようになるわけですが、四郎が立ち寄った店は
客が入るようになり商売がうまくいくようになるお店も出てくるようになり、そうしたこともあり、
わざと店の前に箒を立てかけたり水おけを置き、四郎を招き入れようとする店が増えたそうですが、
そのような下心のある店には一切寄りつかなかったそうです。

四郎が好んで立ち寄る店はなぜか繁盛し、呼ばれても見向きもしなかった商店は倒産していくように街の人たちには
感じられ、人々から、「四郎は実は福の神様ではないか?」という噂が立ちはじめ、それ以降、
たくさんの人たちからもてはやされ、四郎が商店街を通りかかるときには、大騒ぎでもてなしをしていたとのことです。
しかし、四郎はあくまで四郎本人が感覚で気に入ったお店しか立ち入らず、気に入らないお店はいくらお店の人から
「たくさんごちそうするよ~」と勧誘されても全く見向きもしなかったそうです。
四郎の行動範囲は仙台市内にとどまらず、時には馬車や汽車、自転車に乗って、岩沼、石巻、白石といった宮城県内だけでなく、山形や福島にも足を延ばしていたらしい記録も残っているそうです。
もっとも一説には、四郎が利用した交通機関とか飲食の料金は後日こっそりと四郎の実家が「うちのせがれがすいませんね~」
と料金を支払いに行っていたという話もあったりするそうですけど、その辺りは今となっては全くの真偽不明ともいえそうです。
そんな四郎らしく、最後は行方不明のまま消息を絶っています。1903年に、48歳の頃に福島の須賀川で亡くなったらしいと
言われていますし、はたまた一説では「実は昭和初期のころまで生きていた」という話まであるそうです。

ここから垣間見える話というのは、商売というものは見え透いた下心でやったとしても顧客から支持されるわけではなくて、
四郎に限らずそのお店がだれからも入りやすいような親しみやすさとかたくさんの人たちから
「この店に入ってみよう~♪」とか「次回もまたきたいよね~(^^♪」と思わせることが商売繁盛の第一歩ということになるのかも
しれないです。

さてさて、そうした仙台四郎のお話ですけど、「東方茨歌仙」第2巻の第7話「本物の福の神」というお話にも登場しています。

この話の中でもまたまた巫女さんのくせに現生利益の欲の塊の??霊夢が「うちの神社の参拝客をてっとり早く集めるには
そんな貴重な福の神を拉致してくるのが一番じゃん!」と安易な発想をしてしまい、華扇や早苗さんからあきれられ諭される
というお話でもあったりします。





霊夢と魔理沙は、またまたよからぬ相談をしています。

幻想郷内の人里の蕎麦屋が最近何やら評判となり、「それは福の神がふらりとその蕎麦屋に立ち寄り、そこから商売繁盛が
はじまった」という噂を霊夢と魔理沙がいろいろ詮索をしています。

その福の神は竹箒があると勝手に庭を掃いたり水桶を用意しておくと水を撒いたりし、
常に笑顔だけど無口で呼び込みには一切応じず店を物色し、気に行ったお店だけふらりと立ち寄り、
その福の神とおぼしき人間はが訪れたお店は例外なく繁盛するものの、その福の神自体は神出鬼没でどこに住んでいるのも
全く不明で突如として現れたり消えたりするとの事らしいです。

これは冒頭で記したとおり、仙台四郎が元ネタになっていると思われます。

世知辛くてネットによる宣伝が主流の現代社会においては仙台四郎の存在自体が忘れられてしまい、
その結果としてたまたま幻想郷に出没したのかもしれないです。

そして霊夢はまたまたよからぬ儲け話を考え、「要はその福の神自体を博麗神社に拉致してくれば、うちの神社は
参拝客が殺到し左団扇になれるじゃん」というまたまた安易な発想でした。

魔理沙は「人間ではなく本当に神様になったのか? 今の人間で神様になるなんてありうるのか?」と疑問の声を
投げかけますが、その時に早苗さんは目を輝かせて自分を両手で指差しているのですけど、
そのシーンこそが東方では名高い早苗さんの「わたし、わたし!」というシーンでもあったりします。


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華扇は福の神の話を疑問視しているようです。

華扇は福の神が来たと評判になっている蕎麦屋の向かいのガラガラの団子屋に足を運びます。
お客さんはいなくて閑古鳥が鳴いてします。
団子屋の老夫婦は福の神や蕎麦屋について愚痴を叩いていて、
「うちの店の方が味がいいのに・・」
「あの蕎麦屋は大した味じゃないのに・・」
「今まで頑張って働いてきたのがバカバカしくなってしまう」というネガティブな会話が華扇の耳にも入ります。

一方蕎麦屋さんの方は、看板娘とも言えそうな美少女店員がニコニコと愛想よく接客していて、確かにあんなに清楚に可憐に
愛想のよい接客をされてしまうと、お客さんにとっても「また今度も来てみよう!」と思うものはありそうです。

そして華扇は全てを悟ります。

福の神は最初から繁盛するような店にしか立ち寄らないし、博麗神社や団子屋のような場所には立ち寄らないし、
繁盛が約束された店の最後の後押しをするだけであると、
最初から繁盛するお店というものは繁盛されるような経営努力をしているに過ぎないという事に気が付いたのかもしれない
ですし、聡明な外界出身の早苗さんは最初から分かっていたようでもありました。


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霊夢 : それじゃあ 結局はお店の努力じゃん

華扇 : それが全てです

霊夢 : あのさあ 努力なんてして当たり前なの うちだって精一杯努力しているのに 今の現状よ?
      これ以上努力なんて出来やしないわ

霊夢 : やっぱりその福の神を拉致してくるのが手っ取り早いね 努力して

早苗 : 霊夢さんは努力する方向が間違っているのですね 後で仙台四郎人形を探して持ってきますよ

華扇 : やれやれ 福の神が訪れるような神社になるまで時間が掛かりそうね

早苗さんは元々が外界出身ということで、既に仙台四郎の事はご存知のようで、華扇同様に、人間にとって都合の良い
福の神というものが存在している訳ではなくて、そのお店自体がおいしい食べ物を提供していたり、店内の清掃が
行き届いていたり、店員さん達がいつもニコニコして愛想がとてもいいなど、儲かるお店というものは最初から
儲かるようになっていて、仙台四郎みたいな存在がそうしたお店に対してそっと後押しをしているに過ぎないという事を
理解しているのかもしれないです。

お客さんにとっても、例えば店内が汚れていたり、店員さん同士が自分の店内の同僚とか上の人達を悪く言っている事を
耳にしてたり、はたまたそのお店の方が別のお店の事を悪く言ったり陰口をたたいているなどして、雰囲気があまり
よくないようだったら、例え店内で提供される商品がいいものであったとしても
「また来てみよう・・」という気になれないのかもしれないです。

早苗さんや華扇が霊夢に対して暗に言いたい事は、

1.儲かるお店は最初から儲かるような雰囲気を醸し出している

2.見え透いた下心丸出しで接客しているお店には、福の神はもとよりお客さんが寄りつかず、そのお店にとってのファンを
  つかむことは出来ない

という事を言いたいのだと思います。

これって換言すると・・

「猫、猫好きを知る、女の子、女好きを知る、客、客好きを知る」みたいな事なのかもしれないです。

猫は元々の防衛本能から自分に接近してくる人間が自分の事を嫌いなのか好感を持っているのかは瞬時に感じ取り、
それでもって近づいてくるものに威嚇をしたりゴロゴロ~と対応を分けているのかもしれないです。
同様にお客さんにとっても、「また来たくなってしまうお店」というものは、そのお店自体の雰囲気で大体が決まるという
事なのかもしれないです。

霊夢のように単純に福の神さえ拉致してくればうちの神社にも参拝客が押し寄せてくるのではないのか・・?という発想自体が
お客さんのリピート心理を分かっていないという事なのかもしれないですね。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。

上記で仙台四郎の話を記しましたけど、東方茨歌仙の話の中で、霊夢と魔理沙に対して「仙台四郎とはいったい何者なのか?」
ということを仙台四郎のことを初めて聞いたという二人に丁寧に教える早苗さんがいましたけど、
それは早苗さんが幻想郷生まれではなくて外界育ちであるゆえに、その外界時代に仙台四郎のことも知識として知っていた
ということを意味しているのだと思います。
茨歌仙の中で早苗さんは仙台四郎の事を「もう既に本当の神様になられたのですよ・・」と言われていましたけど、
早苗さん自身も幻想郷においては、生きたまま神様になられた現人神という事になっているようですけど、
早苗さんは霊夢同様まだまだ人間臭い側面の方が強い印象はありますし、見た感じも外界のかわいいJKさんそのものだと
思います。

そうした意味で、まず初めにご紹介をさせていただきたい作品は過去に既に何度か転載&ご紹介済なのですけど、
アミグリさんが2020年3月に描かれた外界時代のセーラー服の早苗さんです!

それにしてもなんという清楚で可憐でひそやかな早苗さんなのでしょうか!

この清楚な雰囲気は、幻想郷に移住をしてたくさんの異変解決をしたり妖怪退治を重ねて常識に囚われてはいけない幻想郷の
生活に身も心も染まってきている最近の早苗さんが外界時代をなつかしんでコスプレしたというよりも、
外界にいた頃の清楚で純真で素朴な普通のJKさんとしての早苗さんをイメージされているのかもしれないです。

とにかくなんという清楚で可憐な早苗さん!!

「美しい・・」という言葉しか出てこない早苗さんですし、外界のJKさんのシンボルとしてのセーラー服を見事に
清楚に着こなしているという印象が極めて大きいといえそうです!
流れる長髪の美しさも最高に素晴らしいですし、風にたなびく髪やスカートの美しさも美的極限に達したともいえるのだと
感じられます。

いつも描かれている早苗さんよりも少しだけ無垢・純朴・純粋・清楚・可憐という雰囲気が勝っているのは、
幻想郷移住前の早苗さんだからこそであり、幻想郷に移住して以降の早苗さんは元々のかわいらしさに加えて
たくましさも身につけられたともいえそうです!


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続きまして、アミグリさんが2017年3月5日に「東方巫女の日」に描かれたれいさなイラストから早苗さん単独を
表情をすてきに変化させて再構成された作品です。

アミグリさんが描かれた早苗さんはキラキラ感が際立った素晴らしい美少女巫女さんだと思います!
多くの東方絵師様がpixiv等でも数多くの素晴らしい早苗さんをたくさん既に描かれていて
私もあれを見るたびに「どの早苗さんも素晴らしいよね~」と感心するのですけど、
私の感覚としては「アミグリさんが東方巫女の日として描かれた早苗さんこそがいっちば~ん!」という想いは
以前からずっと感じております。

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素晴らしい笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法や
布教活動のシーンの時みたいに、民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。
肩だし衣装や日焼けの痕も色っぽさも感じるのですけど、それ以上に早苗さんの気品や巫女としての凛々しさを強く
感じさせてくれていると思います。
早苗さんのヘアスタイルの特徴でもあるカエルやヘビの髪飾りもとてもよくお似合いですし、この緑の長髪の美しさも
際立っていると感じられます。

こういう早苗さんはすてきだと思いますし、とてもお美しいと思います!

早苗さんが指を立てている様子は、「仙台四郎みたいな縁起の良い福の神は今すぐ拉致してくればいいじゃん!」と
巫女さんとは到底思えないことばかり言いだす霊夢の強欲ぶりに半分呆れながらも
「いいですかー、それはちょっと違うんですよー」と霊夢に対して丁寧に仙台四郎とか何者なのかとか福の神の意義とは?などに
ついて懇切丁寧に教えている様子そのものなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、全て早苗さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

現在も新型コロナウイルスの影響によって商店街の売り上げ低下という面もあるのかもしれないですけど、そういうときこそ、
仙台四郎じゃないけど何か新しい形での「福の神」の到来が待たれそうですね~♪
先月の1/23~25の予報では埼玉南部も場合によっては積雪の可能性があるといった予報が出ていて
「これは2018年2月以来の久しぶりの積雪でタイヤチェーンが必要なのかも・・」と少しばかり警戒しましたけど、
そこまでは大ごとにならずよかったです。
だけど今年に関しては北陸地方の積雪がなにやら大変な事になっていて高速道路等でのあの車の立ち往生のニュースを
耳にするともはや生命の危険すらも感じてしまいそうです。

幸いなことに埼玉南部は今のところは雪の被害や道路凍結等の事故の被害も少ないようですけど、もしも積雪や道路凍結等の
際に不可欠なのはスタッドレスタイヤとタイヤチェーンだと思います。

雪国においてはスタッドレスタイヤは冬の必需品だと思います。
私が子供の頃は今現在のスタッドレスのような高性能タイヤは存在していなくてスパイクタイヤ・スノータイヤというものが
主流であったと思うのですけど、スパイクタイヤが原因と思われる道路の粉塵被害とか舗装道路に与えるダメージの大きさや
道路の補修の費用の大きさなど品質上に欠陥がある商品という感じもあり、
いつの間にかスタッドレスタイヤに冬場のタイヤの主役の座を奪われてしまったみたいな感じでもあったと思います。

南関東においては、例年では雪が降る事自体年に1~2回程度あるかないかという感じですし、大雪自体が
大変珍しいと言うのか4~5年程度に一回あるかないかという感じでもありますので、
冬場にスタッドレスタイヤを装着しているという方はむしろ少数派ではなのかもしれないです。
関東のように雪があまり降らない地域では、こうした大雪の場合はあくまで一時的に臨時的にという感じで
タイヤチェーンを利用するケースが多いように思えます。
スタッドレスタイヤは夏タイヤに比べて寿命も短く、燃費やタイヤの価格という面から考えても
タイヤチェーンをうまく利用することで経済的な負担を軽減できるような感じもありそうですね。





以前ですと、タイヤチェーンというと金属製というイメージがありましたけど、最近では非金属型の方が
むしろ主流になっているのですね~!
以前、カー用品店に行って実感したのですけど、昔ながらの金属製というのはそれほど種類がある訳ではないという事が
なんとなくよく分かったものでした。

タイヤチェーンは大きく2つの種類に分けることができます。
1つは金属製のタイヤチェーンで、そのメリットとして安い事とコンパクトに収納できることが挙げられると思います。
以前ですと「はしご型」みたいなチェーンが多くて、これを装着する時には、地面にチェーンを下に引いて、
車を少しずつ移動していってチェーンを巻くみたいな様式が多かったような気もしますけど、最近の金属製チェーンは、
亀甲型のように簡単に装着できるタイプの方が主流みたいでして、
昭和の頃のように、寒い雪道においてお父さんたちが一生懸命息をハーハーさせながら悪戦苦闘しながら
チェーンを装着させていった光景は既にレトロな光景のようですね・・
デメリットとしては金属製のため走行時の振動が大きく騒音も決して小さく無いことが挙げられると思います。
そして何よりもタイヤにチェーンを巻いて走行するとスピードは出せないです・・
大体40キロ程度が限界なのかもしれないです。
そして周りの車がチェーンをしていない中で、自分の車だけがチェーンを巻いていてちんたらと道路を走行していると
周りにとっては大迷惑で大顰蹙なのかもしれないですね・・

2つ目のタイプは非金属製のタイヤチェーンです。主にゴムや樹脂などの素材からできており、
言うまでもなく金属製チェーンに比べると走行中はガタガタ揺れる事も騒音も無く運転中のストレスが少なく、
時速60キロ程度のスピードも問題なく出せると思います。
デメリットは金属製チェーンよりは価格が高いという事が挙げられると思いますし、
形状によっては確かに装着方式はワンタッチで大変楽だけど収納がかさばり場合によってはトランクに入らないという形状も
あったりします。

2013年と18年に見舞われた関東のあの大雪の際は、車内のタイヤチェーンがはしご型タイプしか無くて、
あれを装着するときは本当に苦労させられたものでした・・
取扱い説明書の通りにやってみたのですけど、手袋をはめた状態ではなんかやりにくい感触がありましたし、
手袋を外した状態でやってみると雪が半分溶けた状態の氷水の中で装着作業をやっている感じがあり、
とにかく指先があまりの冷たさのために手の感覚を喪失し、
寒い中に半分氷水に浸かったような状態でタイヤチェーン装着は大変難航を極め、後輪タイヤにチェーンを付けるだけで
1時間程度も掛かってしまい、とにかくあの冷たさは地獄でしたね・・
そして何よりもはしご型の場合は、少し車を動かして装着、そしてまた少し動かして装着の続きという感じで、
あの面倒さには閉口させられたものでした。
それ以降の雪の際には、社内には前回の教訓もあり、ワンタッチ装着の亀甲型金属チェーンが装備されていて、
いちいち車を動かさなくても、タイヤ全体にチェーンを巻きつけるみたいな比較的簡単操作で
チェーンを付ける事が出来ましたし、前回のように指先が氷水でびしょ濡れになってしまう事もそれほど無くて
短時間で装着完了できたことは大変ありがたいものがありました~♪

それにしても最近の金属型チェーンの装着はワンタッチ方式で大変楽ですね~♪

1.駆動輪にチェーンをかぶせる

2.ゴムバンドで三角形状に仮止めした後にタイヤを回転させ、チェーン連結部分をカチッとワンタッチ操作で接続
 (左側に巻くときは右へ、右側に巻くときは左へハンドルを切っておくと巻きやすいです)

3.チェーン連結部分を起点として対角線状にゴムバンドをすべてのフックに掛けていく

4.全てのフックにゴムバンドを掛けて作業完了

関東には今年はもうこんな大雪はまたあるのでしょうか・・? 、大雪や車にチェーンを装着させるなんて
一年に一回程度で真っ平ごめん・・という感じです・・
2月も中旬という事で寒さも今がピークと言えそうです。

1~3月の寒い日の夜は冷たい布団がぬくぬくと温まるまでは結構時間はかかるものですけど、そういう時は
寝る際の靴下二枚履きとかスウェットの上にセーターを重ね着したりすることもよくありまして、
先日そうした重ね着用のセーターを衣替え用の衣装ケースから出そうとしました。

こうした衣装ケースに触れる機会というのはせいぜい衣替えの時期程度に限られてしまうものなのですけど、それは同時に
いらなくなったものとか古くなったとかの服を捨てる絶好の機会でもあったりします。
私、基本的に昔から不要なものはとにかくじゃんじゃん捨てる主義で、
(不要なものでも既に読んだ雑誌でもいらない懸賞当選品等であってもとにかく捨てる事を全くしないで、
やたらめったら溜め込んでおいて室内のゴミ屋敷状態を作りあげるうちの奥様とは全く対照的です・・)
服も必要最低限のもしか持っておりません。というか元々おしゃれとかファションにはほとんど興味がないです・・

だけどそうは言っても「思い出」とかがあって何となく捨てるに捨てられないものもあったりはします。

その一つが、例えばうちの奥様と結婚する前に行ったディズニーランドで一緒に買った服とか
新婚間もない頃、箱根の温泉旅行で買った記念のペアルックTシャツなどは、
着る事はまずないのですけど、捨てる気にはなれないものですよね・・
それと同じ次元ではありませんけど、捨てるに捨てられず、相当時間が経過しているのにいまだに保持しているのが
高校~大学時代の吹奏楽団の定期演奏会・チャリティーコンサート・コンクールの本番で着ていたステージ衣装だと思います。
演奏会・吹奏楽コンクール用の本番衣装は、高校の頃は濃紺ブレザーで大学の頃は真っ黒のブレザーでした。

このステージ衣装ですけど、見た目にも全然痛みはありませんし、今現在でも普通に着れると思います。
そんな訳で、ついつい何気なくすごく久しぶりに高校時代の濃紺ブレザーに白ズボンに真っ赤なネクタイといった
ステージ衣装を着用してみました~♪

そうした所、何と! 今現在でも全然普通に着る事は出来ます! というかサイズ的には全く問題ありませんでした!

このブログでは既に何度か書いたことがありますけど、私が高校を卒業して既に1/4世紀+α年以上経過しているのに
この間、基本的には身長と体重は全く変わっておりません!
(一時的に体重がマシマシになった時期もありましたけど、いつの間にか元の体重に収まってしまいます)

私って実はなのですけど、体もそうですけど、頭の中身も実は高校時代から全く進化していないおこちゃまであったりもします。
よく東方のレミリア様の事を「おこちゃま」とかよく揶揄しているのですけど、
私は決してレミリア様の事を笑えないですし、心身ともに大人になりきれていないと言う事なのかもしれないです。

結局社会人になって以降身に付いたものというと多少の経験と悪知恵と記憶力の悪化程度だけなのかもしれないです。

そうした高校時代の吹奏楽部のステージ衣装を着て楽器(クラリネット)を手にしてみて、
うちの奥様に「どう似合う?? 昔のステージ衣装なんだけど・・」と聞いたみたところ
「なんだかコスプレみたい・・・」と素っ気なく言われてしまいました・・

それは仕方ないですね・・・
彼女は当然ながら、私の現役奏者の頃は知りませんから・・・


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アニメや漫画等でたまにですけど、10代後半の女の子や20代前半の女の子が、
JK時代に自分が着ていた制服がなつかしくなってしまい、その制服をついつい着用して
「なにこれ、かわいい~ 自分もまだまだ現役女子高生として通用するのかも~」と自画自賛のうっとり妄想をしていたら、
ドアがガラッと開いて、妹や姉から「あんた、何やってんの・・」と冷たい目で見られて
ハッ・・と我に返るシーンがあったりもするものですけど、
私の高校時代のステージ衣装を思わず着てしまった・・というのもそうした事の一つなのかもしれないです。
古い作品ですけど「めぞん一刻」の中でも管理人の音無響子さんが高校時代の制服を何気なく着てみたところ、それを
一刻館の住人に目撃されてしまい、「管理人さんってそんな趣味あったのね・・」と言われて照れていたシーンが
とても印象的であったりもします。

「ご注文はうさぎですか?」第一期第3話のみんなでお泊り回の際に、
高校生のココアが中学生のチノの中学校の制服を着た時の周りからの「似合いすぎてかえってこわい・・」という反応は
極めて妥当というのもなんだかとても面白いものがありましたね~♪

確かに中学生の制服を着たココアはどうみても中学生にしか見えないですよね・・

というかココアはどんな制服を身に纏ってもよくお似合いと言えそうです。


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昨年の秋アニメの「ご注文はうさぎですか??」の第三期(Bloom)は第一話から最後まで安定の展開で、見ているだけで
安心感が漂っていましたけど、
第三期の中ではチマメ隊の3人は果たしてココアと千夜の庶民派高校に進学するのか、はたまたシャロ・リゼの通う
「ごきげんよう・・」のお嬢様学校に進学するのかが大きなテーマにもなっていましたけど、
その決定的な要因になったのがそれぞれの高校の文化祭に行ってみて、校風を実際に味わってみたのが大きかったようです。

第3~4話の中では、ココアと千夜がリゼとシャロの通うお嬢様学校に潜入??し、結果的にお嬢様学校の制服を
身に纏っていたシーンはとてもかわいかったですし、ありは単なる制服チェンジというよりは立派なコスプレという領域に
達していたのかもしれないです。
そして逆にリゼとシャロがココアたちの高校の文化祭の見学に来た際は、なぜか全員揃いも揃ってココアたちの高校の
制服を着ることになっていましたけど、こちらの方もとてもよくお似合いだったと思います。

私のような男の子の「昔の制服をちょっと着てみました・・」というのはうざいとかキモイ以外の何物でもないのですけど、
ココアたちお年頃の美少女JKさんたちの制服チェンジや「ちょっと昔の制服を着てみました」というのは
かわいい以外の何物でもないと思いますね~♪

Amazonは大変便利で私も重宝させて頂いてはおりますけど、その便利さの裏腹として町の本屋さん激減とか
社会全体で人手不足の状態が続き、Amazonからのお届け物を担当される宅配業者でも対応が困難になっている事も
多々あるようです。
以前ですとAmazonからの宅配便はヤマトか佐川がほとんどという馴染みのある大手企業だったと思いますが、
最近ではTMGといったデリバリープロバイダと呼ばれる新しい宅配業者にシフトしているようにも感じられます。
改めてデリバリープロバイダとは何かというとAmazonが提携する運送業者のうち、一定の地域のみで営業している業者を
示すそうです。
そうした新しい宅配業者の方も、昨年の新型コロナウイルスの影響が大きくなり始めると多大な影響が何かと出ていたようでして、
例えばソーシャルディスタンスを確保するために手渡しではなくて、一旦インターホンを押してお客さんが在宅しているのを
確認したうえで荷物を玄関前に置き、お客さんは荷物を受け取り荷物の上に置かれた受取書にサインしたうえで、
玄関前においておき、のちほどその伝票を宅配業者が回収に来るという流れもあったりしたものでした。

宅配業界で以前から悩みのタネの一つが不在先への再配達における時間とコスト増という問題だったと思われますけど、
新型コロナウイルスの怪我の功名の一つも言えそうなのが、そうしたデリバリープロバイダが取り組み始めた「置き配」
という手法なのだと思います。
「置き配指定」にしておくと、在宅でも不在でも車庫や玄関、宅配ボックスなど指定の場所に商品が配達されます。
受け取りのサインも不要という事で、インターネットショッピングと宅配業者の問題を解決するための一つの方策と
いえそうですし、この手法ですと長年宅配業者を悩ませていた不在先の再配達という問題が一気に解決される可能性も
秘めていそうです。

そもそも論なのですけど、デリバリープロバイダがどうして佐川やヤマト運輸に代わってAmazonからのお届けサービスを
担当することになったかその経緯ですけど、Amazonの配送を引き受けていたヤマト運輸は、
2016年まで荷物の取扱量を増大させていました。
しかし、慢性的な人手不足のなか、ドライバーにサービス残業を強いることになり、労働基準監督署から労働基準法違反で
是正勧告を受ける事態に進展し、ヤマト運輸は状況を改善するため、Amazonを含む顧客に対して運賃の値上げ交渉を
行ったもののこれが結果として不調になり、Amazonとしてはやむにやまなくデリバリープロバイダという
ヤマト運輸以外の、地域の中小配送業者に業務を委託する割合を増やしています。
これがデリバリープロバイダの始まりです。
2018年9月に国土交通省が公開したデータによると、2017年の宅配便取扱個数は42億5,133万個で前年と比べると
4,343万個1.1%の増加となっています。
インターネットショッピングの利用が増えるにつれ宅配便の取扱量も増えているのが分かります。
デリバリープロバイダの登場は、こうした状況を反映したものと言えそうです。

そのデリバリープロパイダの中にTMG・丸和運輸機関・ファイズなども含まれているそうなのですけど、
AmazonもGAFAの一角とか超優良成長企業・ガリバー企業・日本の街の本屋を壊滅させた主犯と色々言われていますけど、
ユーザーからの膨大な注文数を実際にお届けするサービスの方をどのように構築していくのかというのが当面の大きな課題と
言えそうですし、デリバリープロバイダを使用せざるを得ないという点にAmazonの苦悩が感じられそうでもあります。

ただAmazonは「腐ってもAmazon」ですし世界の小売りにおいてはあまりにも多大な影響力を及ぼしている会社でも
ありますので、これからの近未来においては可能性的にAmazon自身が配送会社を自らの組織の中に構築していき、
既存の運送業者に頼らずに自前の運送網で全てを当たっていく可能性もあるのかもしれないです。

ただ現況TMG等のデリバリープロバイダのサービスには色々と課題もありそうな感じもあります。

私の勤務形態は基本は土日出勤で月火休みというシフトという事もあり、木曜に届けられていた荷物を再配達で
月曜に受け取れるように再配達を依頼しようと思ったのですけど。
フリーダイヤルの自動受付音声に電話し、再配達指定日を4日後にしようと思ったところ。
一般的にはヤマト・佐川・郵便局の場合は配達日から一週間以内の日を指定できるのですけど、
TMGの自動受付音声から流れるメッセージによると、当日と翌日の二日間しか指定できないという大変不便なものでした・・
「せめて五日程度の幅は持たせて欲しいよね」と感じたものでした。

上記で触れた通り、昨年からの新型コロナの影響もあり、ソーシャルディスタンスを保つという事を名目にして
事前に置き配の指定があってもなくても、不在の場合は一律に置き配扱いにし、
荷物が玄関前にポンと置かれていることも多々あるようになりました。
確かにこれはある意味便利というか、再配達指定日に家にいないといけないというわずらわしさがないとか
留守の場合でもポストではなくて玄関前ではあるけど確実に注文した品物が届けられているという点は確かに
利点なのかもしれないです。
反面、盗難リスクとか万一にわか雨にあった場合、荷物が濡れてしまう可能性もあるという懸念もありますし、
置き配に関してはまだまだ課題が大きいと言えると思いますけど、Amazonもそうですし、佐川・ヤマトと言った
既存業者もデリバリープロバイダという新興勢力もこれから色々と知恵を絞って不在先の再配達問題や置き配のリスクの問題
などを解決していくのかもしれないですね。




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「魔法つかいプリキュア」の第46話において驚いたのは魔法界においてプレゼントを管理保管している場所は、
あれはどうみてもAmazonの大型管理倉庫にしか見えないですね~
魔法界も私達が暮らすナシマホウ界においても、クリスマスでサンタが配るプレゼントを管理運営しているのは
やっぱりAmazonという事なのかもしれないですルン!

プリキュアたちがサンタコスプレして子供たちにプレゼントを配って回るとというのは、プリキュア5GoGo!以来という事に
なりましたけど、サンタコスプレののぞみやりんちゃんはとっても可愛かったですけど、
それに輪を掛けてサンタコスプレのみらい達はとってもとっても可愛かったのが印象的です。

サンタなのだからこっそり枕元にプレゼント置くのが常套だと思うのですけど、はーちゃんは普通にインターホン鳴らして
配っていたのはお茶目でした。
はーちゃんはどっかの突撃アポなし営業さんの飛び込み訪問のように
「サンタですじゃ。お嬢ちゃんにプレゼントをお持ちしましたぞよ」とか何とか言ってドアを開けさせようとしたのは
「さすが・・!」という感じでした。
しかしその配送方法では時間が掛かりすぎという事に気が付き、結局は寝ている子供たちの枕元にこっそりとプレゼントを置く
方法に変えていたのは、まさしくナシマホウ界でのデリバリープロバイダ等の置き配という手法に限りなく
近いものがありそうですね~♪

みらいの
「サンタさんのプレゼントを待ってワクワクする気持ちは、魔法界もナシマホウ界も同じなんだなって…なんか嬉しい!」
というセリフは、魔法界とナシマホウ界は実は元は一つという事を素敵に示唆していたと思います!

46話の中では勝木さんとまゆみの会話が大変印象的でした。

「私、昔から幽霊とかUFOをよく目撃してたの。その度に周りの皆に言うんだけど。でも、誰も信じてくれなくて…」

「気づいたら、1人になってた」

「私は自分の見たものを証明するため前に進むの!たとえ誰も信じてくれなくても!」

この辺りの堀下げは大変見事なものがあったと思いますし、
集団ではどうしても「異分子は弾き飛ばされがち」という事も暗示していると思いました。

というか、勝木さんは、今すぐ魔法使いまたはプリキュアになった方がいいのかもしれないです。

歴代シリーズにおいてこうした「クリスマス」というと、フレッシュのような「別れ」とかハピネスのように既に最終決戦モードとか
誠司の闇堕ちのような大変危機感に溢れているのもありましたし、
スマイルのようにみゆきの「不思議ちゃん」ぶりを提示していたシリーズもありましたし、
ドキドキのようになぜかレジーナが「そうよ! マナが好きで何が悪いのっ!」となぜか告白をしてしまうのもありましたし、
そうしたプリキュアたちの多様性は実に素晴らしいと思います。

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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵のご紹介コーナーです。
上記にて魔法つかいプリキュアの話が出てきましたので、今回はアミグリさんが2016年7月に描かれた
キュアミラクルのルビースタイルを転載&ご紹介をせて頂きたいと思います。

アミグリさんによると「ルビースタイルは初めて見た時からのお気に入りだった」との事ですけど、
そうしたとにかくめちゃくちゃかわいいルビースタイルのミラクルだと思いますルンッ~♪

アミグリさんらしいキラキラした感じ・ふんわりと優しい感じ・魔法少女らしい雰囲気がとってもよくにじみ出ていると思います。
こうやって見てみると、ツインテールとか金髪とか紅白のドレスというのは魔法少女の王道だと感じます。
本当にアミグリさんはこうした魔法少女を描くのがうまいなぁ・・・と毎回毎回感じてしまいますし、
このルビースタイルのキュアミラクルはツインテールという事もあり、少女らしいかわいらしさに溢れていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたミラクルはミラクルの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいキュアミラクルを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

宅配業者によるお届けも大変貴重でありがたいですけど、キュアミラクルのような正統派美人さんから何か荷物を
届けてもらうと気分は「わくわくもんだ~」という事になりそうなのルン!
のど飴というと浅田飴という商品名がすぐに思い浮かぶほど日本では既に馴染み深い商品の一つなのかもしれないです。

固形粒の浅田飴は「せき・こえ・のどに浅田飴」のキャッチフレーズでお馴染みだと思いますし、そうしたフレーズは
古くは永六輔、最近ではさだまさしのラジオCMでも定着しているともいえそうです。
そして浅田飴はかなり古くからのロングセラー商品でもありまして、1887年に水飴タイプが発売以来、幅
広い世代に愛され続けた商品ともいえそうです。

浅田飴といえば、ドロップタイプの固形浅田飴クールS・固形浅田飴ニッキS・固形浅田飴パッションSの3種類が主力製品ですが、そのルーツは「水飴タイプの浅田飴」にさかのぼります。
「良薬にして口に甘し」という宣伝文句とともに「たん、せき一切、肺病の持薬、ひきかぜ、よわき人、老人の滋養薬」として
売り出されたのは実に明治20年のことです。
当初は「御薬さらし水飴」と称され、桔梗、薬用人参、麻黄、葛根、桂皮油などが調合されたものだたそうです。
大正4年には携帯に便利な固形浅田飴発売も開始され、
当時の固形浅田飴は、水飴状の浅田飴に寒天、砂糖等を加えてゼリー状としサイコロ形に切って澱粉をまぶして乾燥させ
固形としたもので、現在の浅田飴とは全く異なるものであったようです。
大正時代以降、製造の機械化が試行され、ドロップタイプの飴にすべく度重なる試行錯誤の後、今日の艶のある碁石型の
固形浅田飴の開発に成功し現在に至っています。
現在では主力商品の浅田飴のほか、浅田飴で培った水飴の技術を活かして、ダイエット甘味料エリスリム・
シュガーカット顆粒ゼロ・シュガーカット等の製造・販売も行っています。
シュガーカットは現在もドラッグストアのダイエットコーナーにおいてごく普通に店頭に置かれていることが多いようです。

現在は、水飴タイプの浅田飴は既に生産中止となり販売はされていません。

但し、私自身が子供の頃はそうした缶に入った水飴タイプの浅田飴はごく普通に家庭の常備薬として置かれていることも多く、
私自身も喉が痛いとかちょっと風邪をひいたっぽいとか喉がイガイガする時は、水飴状の浅田飴を箸にクルクルと巻き付けて
舐めていた記憶もあります。
もちろんあれは一種の薬で決してお菓子ではないのですけど、あの箸でクルクルという感覚は縁日や夏祭り屋台の水飴
という雰囲気もあり、浅田飴を舐めるときはどちらかというとお菓子感覚で接していたような印象もあります。
そしてあの水飴の浅田飴の味はハッカ風で少しクールな感じがロッテのクールミントガムに似ているようでもありました。

だけどいつの間にか水飴タイプの浅田飴は廃番商品となっていて、あの少しクールなハッカみたいな味を楽しめないのは
ちょっともったいないような気もします。

浅田飴はどちらかというと昔からのロングセラー商品というイメージが強いですけど、最近においては
「若い人たちにも浅田飴に注目してほしい」という意図もあるのか、3種類のモダンレトロな美少女風のデザイン缶が
昨年秋に発売されていたこともあります。
ただこの商品はロフト限定販売という事で、結構早い段階から売り切れ続出でもあったようですので、このモダンレトロ感を
ゲットするのは意外と難しかったのかもしれないです。


味としては赤玉林檎・白桃・檸檬の3種で、それぞれにモダンレトロ風な美少女缶のデザインとなっています。
全国のロフト78店舗とロフトネットストアにおいて、9月6日=浅田飴の日から販売を開始となっていたようですけど、
現在では既に取り扱い終了となっている店舗が多いのかもしれないです。

ちなみに私自身は、赤玉林檎と白桃は入手できましたけど、檸檬は手に入りませんでした。


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ロフト限定販売の「浅田飴糖衣」は、キキョウ流エキスなど3種の有効成分を配合した、
のどの炎症による声がれやのどの痛み、口腔内の殺菌・消毒に効く指定医薬部外品ののど飴です。
明治20年の創業当時から受け継ぐ「良薬にして口に甘し」の精神の下、伝統の糖衣技術を用いた服用しやすいドロップ剤
でもあります。
缶のデザインには人気のイラストレーター・中村佑介さんを起用し、レトロモダンな缶に仕上げられていました~♪
ちなみに中村佑介さんは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、森見登美彦の小説の表紙などを手がけている
人気イラストレーターです。

デザインされた美少女たちも今風の雰囲気を有しながらもどことなく大正ロマンみたいな雰囲気も醸し出していて、
個人的には白桃の美少女缶のデザインがお気に入りであったりもします!
「浜松」と言うと、私的には「音楽の街」というイメージがあります。

私的には静岡県というと大変温厚な土地柄で温和な人たちが多いという印象がありますし、
浜松にはヤマハがあるという事で「音楽の町」というイメージもあったりします。


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静岡というと楽器以外ではお茶・みかん・うなぎといった素晴らしい特産品がめじろ押しですし、
一部の方においては「静岡県はアニメ放映不毛地帯」という方もいるようですけど、静岡の沼津は
「ラブライブ! サンシャイン!!」の聖地でもありますので、埼玉県民の目では「人気作品のモデル地とはうらやましい!」という
感じでもあります。
埼玉も昨年春アニメの「球詠」の聖地でもありますし、2020年夏アニメの「エグセロス」の聖地でもありましたし、
実は埼玉が聖地のアニメ作品は山ほどある事を考えると「埼玉はいいところだよね~♪」と思わざるを得ないです~♪

そして静岡と言うと、日本のモノづくりをサブカルチャー的にとことん追求したのが日本が世界に誇るべき
日本のアニメとガンプラ等に代表される日本の素晴らしき模型・フィギュアの制作の聖地でもあります!
日本の模型作りの聖地というと東京とか秋葉原といったイメージもありそうですけど、実は静岡県こそが
ホビーの町というか模型の町の聖地と言えるのだと思います。
静岡市を中心とする地域はプラモデルやラジコンを代表に玩具産業が盛んで、タミヤ・バンダイ・アオシマ・ハセガワなど
大手玩具・模型メーカーが本社や工場を静岡県内においていますし、
特にプラモデルに関しては全国売上シェア約90%が実は静岡県が占めていたりもします。
1979年に放送が始まった大人気アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルは静岡市葵区のバンダイホビーセンターが、
その一大生産拠点であり、「模型の町・静岡」を象徴していると言えそうです。
そして吹奏楽・管弦楽経験者にとっては静岡というと楽器製造の街という印象が強いですし、それを象徴しているのが
ヤマハだと思いますし、吹奏楽コンクールにとってはヤマハ浜松のインパクトは絶大なものがあると感じられます。
元来、浜松市はオートバイや木工・繊維関連など、「モノづくりの街」として名を知られていますけど、
やっぱり最たるものは楽器制作です!
河合楽器製作所・ローランドなど、名だたるメーカーが浜松市に集結していますし、国内でのピアノ生産量は静岡が1位です。

やはり浜松は「世界最大規模の楽器の街」という印象が強いですね~♪

ついでに書くと、私の勝手なイメージがあるのかもしれませんけど、静岡県はとても住みやすい街というイメージが強いです。
気候が温暖で、住んでいる人達も温厚な人柄の方が多く、食べ物も美味しいし
同時に「おっとり」というすごくいいイメージがあります。
あくまで個人的な話なのですけど、知人とか職場で知っている人で静岡出身の人は皆さん温厚で温和で
人間的に魅力がある人が多いみたいなイメージがあったりもします。
どうしてそうした印象を持っているかと言うと、
以前もこのブログで書いている通り、私自身は1990年~96年の間はとある金融機関の山梨県の支店に在籍していたもので、
その際の甲州人の「強引さ・よそ者排除意識・身内意識の強さ・甲州弁のガラの悪さ」等に
いささかうんさ゜りしていた面もかなりあり(勿論、甲州には甲州の良さは一杯ありますよ・・・)
当時、仕事上、隣接県という事で静岡の方と色々と接点を持つ機会も多く、その人柄の良さ・おっとり感に正直驚いてしまい、
「どうして隣同士の県なのに、こうまでも違うんだ! やっぱり今でも県民性の違いってあるもんだ!!」としみじみと感じたものです。

話が冒頭からそれまくりですけど、ヤマハ吹奏楽団浜松は、さすが楽器メーカーだけの事はあって
古くから日本の吹奏楽界をリードし続けた素晴らしい吹奏楽団の一つだと思います。
特に何が素晴らしいかと言うと圧倒的に高い技術力もそうなのですけど、
日本の有能な作曲家に曲の提供、つまり委嘱作品をお願いする事によってその委嘱された曲をコンクールの自由曲として
演奏する事で、邦人オリジナル吹奏楽曲を数多く世に送り出してきたという事が
実は最大の貢献なのではないかと思ったりもします。

一例をあげると・・・

〇保科洋/交響的断章・カプリス・カタストロフィー・古祀

〇夏田鐘甲/ファンタジー

〇田村文生/アルプスの少女

〇田中賢/メトセラⅡ・紅炎の鳥・南の空のトーテムポール・始原Ⅰ~大地の踊りなど

〇藤田玄播/天使ミカエルの嘆き

この中では、今では演奏されなくなった曲もありますし、現在に至るまで積極的に演奏され続けている曲もあります。
こうやって、後世に受け継がれていく曲を委嘱と言う形で世に送り出し続けた
ヤマハの貢献度は、本当に素晴らしいものがあると思います。

ヤマハ浜松は、最初にコンクール自由曲用の委嘱作品は実は邦人作品ではなくて、
「アンティフォナーレ」や「二つの交響的断章」でお馴染みのネリベルだという事は案外知られていないのかもしれないです。
当時のヤマハ浜松の指揮者の原田元吉氏がわざわざ訪米し、ネリベルに直々に
「是非我が吹奏楽団のために曲を書いて欲しい」と依頼し、そこで出来上がった曲が「ヤマハ・コンチェルト」なのです。
そしてヤマハ浜松は1970年の全日本吹奏楽コンクールにこの「ヤマハ・コンチェルト」を自由曲として出場し、
見事にグループ表彰制度開始のこの年に金賞を受賞しています。

この曲を知っている人、現在いるのかな・・? というかほとんど忘却の彼方の曲でもありますし
ヤマハ浜松以外はほとんど演奏された事もない曲ですので、「誰も知らない・・」という曲といえるのかもしれないです。
以前当ブログでこの曲について書いたところ、なおりパパ様より「この曲、知っている!」とコメントを頂いたこともあり、
「この曲をご存知の方がいて安心した・・」と妙に(?)感激したものでした!

「ヤマハ・コンチェルト」は、曲自体は意外と短く5分程度の曲です。
しかもネリベルとは思えないほど何か微妙に可愛らしい要素もあり、
「交響的断章」・「アンティフォナーレ」みたいな恐ろしいほどの不協和音とか畏敬を感じるほどのダイナミックスレンジの
落差の激しさという要素はほぼ皆無です。
曲のラストも、優しく可愛らしくチャーミングに終わり、思わず拍子抜けするほどです。
どちらかというと古典的な佇まいで誰しもから愛される資格がある雰囲気すらあると感じられます。
この前年度、1969年には、ヤマハ浜松は同じ作曲家の「フェスティーヴォ」を自由曲として取り上げていますが、
フェスティーヴォはいかにもと言う感じのネリベルらしい作風であり、ヤマハ・コンチェルトとの対照性を感じたりもします。

予想外の可愛らしさというか、管楽器の音の組合せの楽しさを発揮したのが
「ヤマハ・コンチェルト」の最大の魅力なのかもしれないですね。
ネリベルの残した吹奏楽オリジナル作品の中でヤマハ・コンチェルトに近いかも・・と感じられそうな曲が
「プレリュードとフーガ」なのですけど、プレリュードとフーガも終わり方がヤマハ・コンチェルトとどことなく似たような雰囲気も
あったりします。

ヤマハ浜松と言うと、知る人ぞ知る話かもしれませんが、1974年の全国大会には出場していません。
実は意外だったのですけど、東海大会の段階で、新日鉄に代表の座を奪われてしまいました。
ヤマハ浜松というと当時は既に王者の貫録という感じでしたけどまさか新日鉄に敗れるとは意外だったでしょうね・・・
ちなみに新日鉄のその時の自由曲は、リードの「ジュビラント序曲」でした。
1974年のヤマハ浜松の自由曲は、保科洋の「吹奏楽のためのカプリス」という大変地味で陰気な印象のうすい曲であった
というのがもしかして敗因かどうかは定かではないですけど、
1975年のヤマハ浜松の自由曲は再度二年連続してこの、保科洋の「吹奏楽のためのカプリス」でしたので、
原田元吉氏としても余程悔しいものがあり、雪辱を果たしたかったのかもしれないです。

ヤマハ浜松は、2015年度より、吹奏楽コンクールへの参加と大都市圏でのコンサート開催を1年おきに実施し、
活動を2年周期で展開していく方針であることが発表していますけど、吹奏楽コンクールの出場は毎年ではなくて
2年に一度という事にしているようです。
ヤマハ浜松としてはコンクールで毎年のように金賞を受賞するというある意味マンネリを重ねる事よりは、
少しでも多くの人たちに吹奏楽オリジナル作品を聴いてもらうために演奏会を数多く開催する事の方を大切にしたいという
意図があるのかもしれないですけど、これは大変尊い事だと思いますし、どっかの関西代表チームのように
コンクールで金賞を取る事に特化し自由曲を特定の二曲しか演奏しないという学校の指導者にヤマハ浜松の姿勢を
見習ってほしいものであるということを感じずにはいられないです。
東方Projectの世界は、基本的には「幻想郷においては妖怪の天下が続いていて、妖怪は人を食らい、そして人間は
妖怪を恐れるべき存在」という事なのだと思います。
幻想郷には、妖怪・妖獣・人獣・亡霊・幽霊・鬼・天狗・妖精・河童・付喪神をはじめとするたくさんの神々・天界の人達などが
暮らしていますけど、幻想郷には実は人里もあったりして、ここで人間達は普通に生活をしています。

東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションというと、霊夢・魔理沙・早苗さん・阿求・小鈴・咲夜さんあたりなどと
思われますけど、阿求の「東方求聞史紀」においては、人間ポジションとして永琳・輝夜が含まれていますが、
私の解釈では永琳と輝夜は「月の民」という見解の方が合っていると思いますし、東方三月精においてはこの両名は
宇宙人という種族として描かれています。
(一応、永琳は地球生れではありますけど、ゆかりんやヘカーティア様が極度に警戒するほどでもありますし、
サグメとの密談の様子を見ていると、少なくとも幻想郷寄りではないよね・・と感じてしまいます)
魔理沙は幻想郷の数少ない人間ポジションですけど、早苗さんは外界からの移住者、そして霊夢は私の脳内妄想では
ゆかりんが巫女候補として外界からさらってきた女の子という解釈ですし、咲夜さんも可能性的に月の民と何らかの
関わりを有している可能性がありますし、そもそも論として咲夜さんは、外界の西洋から幻想郷に移住をしてきた経緯も
ありますので、幻想郷生れの幻想郷育ちという生粋の幻想郷の人間というものは意外と少なく、
そうした中にあって魔理沙の純粋な人間ポジションというのは案外貴重なのかもしれないです。

霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
要は魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが、霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙は魔法使いなのですけど、バチュリーとか聖白蓮みたいなある意味化け物みたいなご長寿の魔法使いではなくて
実はその正体はごく普通の人間の魔法使いです。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ、一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の影には大変涙ぐましい努力をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である化物茸をゲットするために、
日々こうした化物茸を見つけるために、魔法の森を探し回っていて、その茸を長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
だけど、その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりして「実験」を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をきちんと魔導書として記録している事は、間違っても霊夢には出来そうもない事なのかもしれないです。

魔理沙の家庭環境って実は公式でもあまり明らかにされていなくて、
実親との商売店を巡る確執があり、それが原因で実家を飛出し実家と縁を切った状態で魔法の森で暮らしているという
話がある程度です。
私の脳内妄想としては、 ゆかりん=八雲紫様が外界から「次期博麗神社の巫女候補」として赤子の霊夢をさらってきて、
幻想郷で藍や先代巫女と一緒に霊夢を育てている際に、ゆかりんとしては
「そうねぇ・・・霊夢にもそろそろ誰か適切な仲間というかパートナーが必要なのかもしれないわね・・」と思い、
「誰かそんな子いないかしら・・」と幻想郷内の人間を物色していたら、二人ほど候補者が見つかり、
一人が鈴奈庵の一人娘の本居小鈴で、もう一人が霧雨魔理沙であったけど、
小鈴はどうみても普通の人間以下だしポンコツの傾向が強いという事で、ゆかりんの構想外となり、
親との確執から一人暮らしを余儀なくされている魔理沙に目をつけ、魔理沙に対して
「ねぇ・・・そこの孤独なあなた・・・博麗神社に一人、あなたとほぼ同じぐらいの年頃の女の子がいて、その子は、
遊び相手を欲しがっていたから今度一緒に遊んであげてくれない・・?」とかなんとか言葉巧みに誘い、
霊夢と魔理沙を結びつけたという妄想があったりもします・・・

だけどこの妄想も決して的外れという事は無いと思います。

霊夢も魔理沙も共にどちらかというと天涯孤独の身だし、共にだれでもいいからパートナーが欲しかったと思いますし、
霊夢も魔理沙も似たような面はあるけど、どちらかというとお互いに足りない所を補い合うようなパートナー的関係という
組合せとしては一番理想的な関係がここに成立することになったと思いますし、
ゆかりんとしては「これはなかなか素敵で理想的な組合せし゜ゃないの・・?」と思ったのかもしれないです。

東方の純粋な人間ポジションは上記で記したとおり意外とその数は少ないのですけど、
そうした幻想郷の人間の少女たちももしかしたら・・? いずれお年頃になったら恋する乙女になる事もあるのだと思われます。

東方の人間ボジションの皆様もいつの日にかどこかの男の子と恋に落ちるのかもしれないですけど、
この中では、魔理沙は「恋の主導権も私が全部握る!」みたいにとことん強引に前向きにどんどん進行していきそうな
イメージもあるのかもしれないですし、小鈴はイメージとしては「悪い男に騙されないといいのだけど・・」みたいな
少し危うい雰囲気もありそうですし、阿求は設定上は25歳前後に予定通りこの世を去る・・みたいなイメージだと思いますし、
咲夜さんは元々が人間ではないのかもしれないですし、恋なんてしそうもないみたいなイメージが実はあったりもします。
そして霊夢は、意外と?恋愛下手で、なんとなくですけど「霊夢の恋はいつも悲恋で終りそう・・」という雰囲気もありそうです。

霊夢の恋話も実はあまりうまくいかないのかも・・?みたいなイメージが実は私の中にあったりもしますが、それに対して
魔理沙は一見乱暴で強引で、恋も一方的に相手を振り回しそうなイメージも無くも無いのかもしれないですけど、
実際の所は、相手の男の子に情感たっぷりに尽すし、意外と器用に立ち回りそうなイメージもあったりもします。
そのあたりは、恋愛に関しては意外と??奥手で不器用そうで、
「べっ、べつにアンタのために尽しているんじゃないからね・・」とツンデレさんみたいな言葉をポンポンと投げ込んできそうな
霊夢とは対照的な感じもありますし、
魔理沙は押すべきところは押して、引くべきところは引いて、時には男の子をじれさせたり、わざと焼きもちを妬かせるように
仕向けたり、ある時には思いがけないサプライズのプレゼントをしてあげたり、
恋の駆け引きはかなり器用そうなイメージもありそうです。
霊夢は巫女さんという事で「神様の花嫁」という事で、幻想郷内では少なくとも巫女に相応しい行動を求められがちなのに対して
魔理沙は普通の人間で、かつ誰からの制約も受けない自由人という事で、
普段の私生活も恋愛も自由気ままにできそうですし、魔理沙自身が「この子だったら生涯添い遂げてもいいかも・・」と
思ったら、あの手この手を駆使し最後にはその彼も無事にゲットできそうな予感もありそうです。

いずれにしても霊夢も魔理沙もお年頃の乙女ですので、然るべき時期がきたら恋する乙女の眼差しになりそうな
感じもありそうです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本記事では恋する魔理沙について少しばかり触れさせて頂きましたので、そうした魔理沙に相応しいしっとりとした雰囲気の
魔理沙とそれに対して元気溌剌とした魔理沙も合せてご紹介させて頂き、
アミグリさんの描かれた対照的な魔理沙をお楽しみ頂ければ幸いです。

上記の魔理沙はアミグリさんが2020年5月に描かれた魔理沙です。

お年頃の女の子らしいしっとりとした情感に包まれ、内省的で、どことなく乙女の秘密を胸に秘めた大人っぽい魔理沙のように
感じられます。
手の仕草もお年頃の女の子っぽいですし、髪のリボンもゆかりんみたいな紫色のリボンという事で、
普段とは違う意外感を醸し出しているようにも感じられます。
いつもは霊夢たちとぺちゃくちゃおしゃべりを楽しんでいる魔理沙ですけど、今回描かれた魔理沙は、なんとなくですけど、
霊夢にも打ち明けられないような恋の秘密を抱え込んだ 少し大人の魔理沙という雰囲気もありそうです~♪

こういうしっとりとした恋する乙女の眼差しのような大人の情感を醸し出す魔理沙もとてもすてきです!


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続きましてアミグリさんが2019年6月に描かれた魔理沙です!

この魔理沙は、釣り目のちょっと気が強そうな元気溌剌の魔理沙だと思います!

魔理沙の釣り目は、魔理沙の意思の強さ・漲る個性・溢れんばかりの存在感を伝えていると思います。

アミグリさんが過去に描かれた咲夜さん・魔理沙にはたれ目気味の咲夜さん・魔理沙も存在していますけど、
改めて感じた事は、目の描き方一つだけでもこんなにも見ている私たちに「同一キャラでも違いを感じさせるね~」というものが
間違いなくあると思います。


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上記の水着魔理沙は2018年8月にアミグリさんが描かれた作品です。

現在は真夏ですので、季節感としては最高の一枚だと思います。

この「水着魔理沙」には、魔理沙の元気溌剌の様子が一枚の絵にギュギュっと詰まっていると思います!
ウインクもVサインも「いかにも魔理沙!」という雰囲気に溢れていると思いますし、
こうしたお茶目な仕草が幻想郷でいっちば~ん!お似合いなのは魔理沙なのかもしれないですよね~♪

黒の水着というのが魔理沙の魔法使いというキャラにもよく合っていると思いますし、
アクセントとしてのスカートの白リボンもとても映えていると思いますし、
何よりも黒水着のフリフリに白のラインが入っているのは、色彩感のバランスとしても大変優れていると感じられます!

魔理沙というとイメージ的には「いつも大きな魔法使いの帽子を被っている」という感じもありましたけど、
水着魔理沙はさすがに水に浸かると帽子が濡れてしまうと言う事で、
小さい帽子がちょこんと頭に乗っているのがとてもかわいいと思います。
魔理沙はどちらかというと頭に帽子が被った状態で描かれる事が多い中で、
金髪ロングの状態で長い髪をたなびかせている魔理沙の美しさは尋常ではないものですね~!
こうやって見てみると
「魔理沙もゆかりん同様に東方のすてきな金髪ロング娘なんだな~!」と感じたものでした。
青い空と海との背景のマッチングも素晴らしいと思います!


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続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいものがあると思います!!

とにかく気合というのかこの魔理沙の作者のアミグリさんの「気迫」が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

上記で書いた通り、「私にとってのアミグリさんが描かれたマイベスト魔理沙」はレティ―さんコスプレの魔理沙
だったのですけど、以前アミグリさんに
「作者のアミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて頂いたところ、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙だったのでした!

それは本当によく分かります!
だって、この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるんじゃないのかな・・と感じたりもしますね。

上記のアミグリさんが描かれた魔理沙の権利は、
全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全て
アミグリさんからご了解を頂いたものであり、アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきな絵の転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも魅力的な魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

霊夢もそうですけど、魔理沙にもいつの日にかすてきな出会いがあるといいですね~♪
昨年10月25日の当ブログ記事は「頭に付ける大きめリボンキャラ」でしたけど、
すてきな美少女とかJKさんが髪に少し大きめのリボンを付けている姿を見てしまうと
ドキッ・・と心がときめいてしまう事は、多分ですけどよくある話なのかもしれないです。
リアル社会でもそうですし、アニメ・漫画等でも髪に大きめリボンを付けた女の子をお見かけしたりすると、
なんだか無性にうれしくもなったりもします・・(^^♪

東方においてそうしたキャラと言うと霊夢・ルーミア・チルノ・妖夢・お空・鍵山雛・メディスン ・藤原妹紅などが
挙げられそうですけど、東方においてはいうまでもなく髪の巨大リボンが一つのトレードマークでもある霊夢が
大変印象的でもあるのですけど、藤原妹紅もそうしたすてきなリボンキャラの一人なのだと思います。

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上記画像は「東方深秘録」における霊夢と藤原妹紅のバトルの一コマでもあるのですけど、このシーンをよく眺めてみると、
確かに霊夢の髪のリボンも相当大きくて目立っているのですけど、藤原妹紅の髪のリボンも霊夢に劣らず
かなり大きいといえると思います。
妹紅はストレートの長髪とあの独特なもんぺ姿が大変印象的であるのですけど、幻想郷に外界JKさんや都市伝説が
入り込んできた「東方深秘録」においての妹紅は、従来の髪型に少しばかり変化が加わり、
ポニーテールの定義・概念からは少し逸脱するのかもしれいですけど、後ろ髪を一束ではなくて5~6束にまとめた
独特なポニーテール姿もお披露目してくれていて、東方妹紅ファンを狂喜乱舞させていたと思います。
(妹紅も東方深秘録・東方憑依華において、そうしたポニーテール効果もあったのかは不明ですけど、東方人気投票でも
過去に何度もベスト10入賞を果たしています)

東方深秘録における妹紅の髪型は、東方永夜抄のストレート長髪に比べて少し変化していて、それが
変形ポニーテールと言えるのだと思います。
まどマギの佐倉杏子や艦娘の夕張ちゃんのような一本の束にまとめたポニーテールではなくて、後ろに5本程度に束ねた
ポニーテールという一種のアレンジヘアなのですけど、こういう妹紅もとってもキュートでよくお似合いだと思います~♪
そしてそうしたポニーテールをまとめる役割を担っているリボンもとてもよくお似合いだと思います。

東方Projectの世界の中において、幻想郷には、「蓬莱人」という蓬莱の薬を服用して不老不死になった存在が
いたりもするのですけど、
現時点では、蓬莱山輝夜・八意永琳・藤原妹紅・嫦娥の4人が該当します。
輝夜・永琳・嫦娥の3人は月の民と言う事で、元々が地上の人間ではないのですけど、その中にあって
もこちゃん=藤原妹紅だけは唯一の地上の人間です。
そして妹紅は、平安時代から現在に至るまで死ぬことも無く永遠に生き続けている存在でもあったりします。
嫦娥に関しては公式ではなんの公式見解も詳細設定もないために存在自体が謎に包まれているのですけど、
輝夜と永琳の月の民に関しては、不老不死になっても妹紅が常に感じているような孤独・寂しさというものはほとんど
感じさせずに強い意志を持ちながらも飄々としているみたいな雰囲気もあったりします。
だけど妹紅に関しては、元々が普通の人間と言う事もありますし、蓬莱の薬を飲んだそもそもの経緯が
永琳・輝夜のように強い意志を持った結果としてのものではなくて、
一時の感情に流されて激情に身を任されるがまま不老不死になった事情もありますので、
今現在でも「あんな薬を飲まなければよかった・・」とか「普通に死ぬことが出来る方法はなにかないものだろうか・・」とか
「周囲の知り合いがどんどん年を取り死んでいくのに自分一人だけ取り残されてしまい、結果的に孤独になってしまう・・」
といった孤独・後悔・寂しさを胸に秘めていますし、
他人にはそうした自分の本心を決して見せる事も無くわざと尊大に振る舞っているようにみせるという御方であったりもします。

妹紅の本音としては「不老不死と言うのは決していいものではないし、そこに待っているのは永遠の孤独だけ・・」という
気持ちの方が強いというのも不憫にも感じたりもします。
私達普通の人間というものは、「定められた一定の寿命」があるからこそ、その生きている時間が
輝いていると言えるのかもしれないですね。

不老不死になった妹紅はまったく成長しないことを周囲の人間に訝しがられるのを嫌い人目を避けるようになります。
一つの場所にとどまることができなくなり、何不自由なく暮らす事のできた貴族の娘から
妖怪退治を生業としながら妖径のように孤独な流浪生活を送るようになり、
そして行きついた先が幻想郷の世界であった・・というのが妹紅のバックストーリーでもあるのですけど、
「不老不死」というのはある意味とてつもない「退屈な時間」を背負い込んでいるともいえそうですし、同時に
いいようのない孤独てもあるという事を示唆しているキャラであるとも言えると思います。





藤原妹紅関連のフィギュアは既にいくつか発売されているのですけど、どのフィギュアからも威厳・崇高みたいなものを
感じさせながらも孤高みたいな雰囲気を有しているのはそうした妹紅の背景がそうした雰囲気を
作らせていると言えるのかもしれないです。

一言でこのグリフォンの藤原妹紅フィギュアを言葉にすると、「髪のボリュームがすごい!」と言う事なのだと思います。
そしてこのフィギュアを実際に持ってみるとすぐにわかるのですけど、
髪のボリュームがすごいせいなのか、見た目以上にずっしりとした重さを感じさせてくれます。
ポーズは公式立ち絵と同様にズボンに手を入れた状態の立ち姿でもあるのですけど、これは「東方求聞史紀」の挿絵とも
共通するものがあると思います。

上記は我が家に飾られている2012年発売のグリフォンの妹紅フィギュアです。

片手をポケットに入れ、もう一方の手でお札を手にしクリアパーツで炎が表現されています。
表情は一見無表情で何を考えているのかよく分からない感じもありそうなのですけど、全体的には威厳が感じられ、
凛とした颯爽としたクールな雰囲気も伝わってきているように思えます。
広がる髪も毛先までシャープに造型されていて大変迫力があります。

この藤原妹紅フィギュアの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 蓬莱の人の形 藤原 妹紅 2012年8月再販

素材形態 : 1/8 PVC製塗装済完成品
価格 : ¥ 8,800 (税込¥ 9,240)
サイズ : 約20cm 1/8スケール
発売時期 :  2012年8月再販
原型製作 :  i-con


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左手は、もんぺのポケットに手を突っ込んだ状態なのですけど、もんぺというと古臭い衣装というイメージもある中、
サスペンダーをそこに絡ませたりと現代流にアレンジしているのも面白い造型と思います。

もんぺは全体的にダボッと広がっているのですけど、着た感じ合わせたシワ感がとても細かに表現されていると思います。
だぼだぼもんぺと肌の間にはなんだかしらないですけど、微妙なすきまがあったりもします。
この隙間感がなんともいえないモダン感みたいなものを感じさせてくれるような気もします。
ズボンには多数のお札が貼られていてリボンと合わせてかなり異彩を放っていると思います。
よく見てみると足元からチラリと素肌が見えているのもすてきですし、 靴には髪と同様にリボンも飾られていて、
そこには女の子らしいおしゃれ感とモダン的センスに溢れていますし、
痩身の上半身とやや厚ぼったい下半身のアンバランスさが面白い造型だと思います。

髪には護符のリボンが右側に3つ、左側に3つで両方6つも付いています。

右手には護符に火が灯った状態であるのですけど、これから妖術発動という雰囲気が溢れていると思いますし、
妖術発動の相手は、幻想郷内の妖怪か輝夜かうどんげちゃんあたりなのかもしれないですね。

それにしても妹紅のこの髪のボリューム感は圧巻だと思います。このグリフォン版妹紅フィギュアは「東方永夜抄」を
モチーフにした作品という事で、「東方深秘禄」のようなポニーテールヘアではなくて、超ロングヘアという事にまとまっていて
髪のリボンはポニーテールの髪をまとめるという訳ではなくて、頭の先端に乗っかって飾られているという感じです。

こうやって見てみると霊夢のリボンもかなり大きいですけど妹紅の髪のリボンもかなり大きいといえそうですし、
その大き目リボンがよくお似合いのキャラともいえそうです。


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痩身の上半身と、やや厚ぼったい下半身のアンバランスさが面白い造型だと思います。

もこちゃんというと貧乳という設定もあるのですけど、もこちゃんは人間ですし、平安自体の日本人に
幻想郷の妖怪キャラみたいな豊かな胸というのを期待する方が無理があるのかもしれないですね・・

だぼだぼもんぺと肌の間にはなんだかしらないですけど、微妙なすきまがあったりもします。

この隙間感がなんともいえないモダン感みたいなものを感じさせてくれるような気もします。


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上記で藤原妹紅について取り上げさせて頂きましたので、dream fantasy2のアミグリさんの絵の転載&ご紹介コーナーにおきましても
アミグリさんが描かれた妹紅をご紹介させて頂きたいと思います。

上記の妹紅はアミグリさんが2011年8月にアナログで描かれた妹紅です。

アミグリさんの描かれたこの妹紅は、妹紅の特徴を崩すことなくほぼ忠実に手描きで再現されているのですけど、
そこには手描きゆえの「あたたかさ」がとってもすてきに伝わってきますよね~!
もこちゃんというと他の東方絵師様のデジタル描きの場合、ツンデレとか孤独とか威圧感みたいな雰囲気で描かれる傾向が
ある中、アミグリさんのもこちゃんには、
「私には今や慧音という信頼できる友人がいるし、幻想郷内で暮らす人間たちのよき相談相手になってあげよう!
それが私の幻想郷で生きる道である!」という生きがいを見つけて希望が漲っている妹紅という雰囲気も
漂わせていて、あたたかさと同時に希望というものを提示してくれる素晴らしい妹紅だと思います。

アナログ描きのリボンもとてもよくお似合いだと思います。





続きまして上記の藤原妹紅は、アミグリさんが2011年4月に描かれたデジタル描きの作品です。
アミグリさんとしてはかなりの初期作品に位置するものです。
イラストに「Happy Birthday」の文字が見えるのは、当時のアミグリさんのコメントを引用すると
「pixivのマイピクさんへのお誕生日絵です!ほとんどSAIのエアブラシで塗りました。」との事です。

アミグリさんが描かれる藤原妹紅はとっても可愛いですね!
原作ゲームとか他の絵師様が描かれる妹紅は、どことなく「いつも不機嫌そう・・」みたいな雰囲気とか
「強そうだけど少し近寄りがたいのかも・・?」みたいなオーラが溢れているイラストが多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれた妹紅は、あたかも隣に慧音先生が座っているみたいな
幸せそうで明るい笑顔がとても印象的です。
こういう楽しそうな妹紅を描かれる絵師様が少数派みたいなようにも感じれる中、アミグリさんが描かれた
幸せそうで明るく優しそうな雰囲気の妹紅は大変価値があるように感じられます。

長い髪・吊りベルト・頭のリボン、とにかくみんなとってもかわいいですね~♪





上記のもこけーイラストは、2012年4月に描かれた作品で、アミグリさんの「淡い色彩時代」に突入していた
時代と言えるのだと思います。

アミグリさんが描かれたもこけーは、少しツンデレの妹紅と生真面目な寺子屋の先生の慧音の
ちょっと百合っぽい素敵な一枚だと思います。
本当は嬉しいくせに、慧音にスキンシップをされると表面上は「ちょっと今はやめてよ・・」と拗ねてしまい中々素直になれない
妹紅の描き方がとてもうまいと思います。
慧音は、昼間は寺子屋の先生で、阿求風に言うと「堅苦しい授業をしている」という事らしいのですけど、
寺子屋では恐らく見せない慧音先生のこの満面の笑顔もとてもかわいくキュートだと思います~♪
そして慧音のフリル地獄に近い感じのフリルの描かれ方も 丁寧で実にいい仕事をされていると思います。

それにしてもこの二人の頭に乗っているリボン等の飾りは独特で二人とも相当目立っているといえそうです!


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東方リボンキャラというと実はチルノだってリボンの大きさなら霊夢にひけをとらないのかもしれないです。

上記のチルノはアミグリさんが2014年7月に描かれたチルノです。

このチルノは文句なくかわいいと思いますし、どちらかというとおバカさんという雰囲気ではなくて
いかにもアミグリさんが描かれたチルノらしい可愛らしさ・ファンタジー感に溢れていると思います。
氷の妖精という雰囲気に包まれていて、少なくてもこの素晴らしい絵からは
おバカとか⑨という感じは微塵も感じさせないチルノをきっちりと描かれている事がアミグリさんの素晴らしい点だと
思いますし、まさにアミグリさんの「チルノ愛」が凝縮されていると言っても決して過言ではないと思います。

こういうちょっとシリアスな雰囲気のチルノ・・・ひそやかさを感じさせるチルノもたまにはいいものですね!

チルノのひそやかさ・大人っぽい感じがとても素敵に表現されていると思います。

そしてチルノの大きめリボンもチルノのかわいらしさに花を添えていると思います。


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続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれたチルノです。

このチルノはいかにも「あたいったら最強ね!」のセリフに相応しく、さすがにドヤ顔まではいきませんけど、
「どだっ、参ったかぁ―!」とか「えっへん!」みたいな事を言って
得意満面のチルノと言えるのかもしれないですね~♪

そしてチルノというとあの青ワンピースの印象が大変強いのですけど、
アミグリさんが今回描かれたチルノは、 白のフリルが上半身の衣装に付いていて、
普段とはちょっと違って(?)少し大人っぽいチルノみたいな雰囲気もあったりしてとても素敵です。
髪も普段以上にウェーブが掛っている感じもあり、
ここでも少しだけ大人っぽいチルノをうまく演出されているのかな・・とも思ったりもします。

そしてここでもチルノの大きめリボンはチルノの魅力を更にマシマシにしているようにも感じられます。

アミグリさんが描かれたこのチルノは、またまた調子こいてなんかとんでもないイタズラ等を仕掛けて
「えっへん!」と一人悦に入っている様子がすてきに伝わっていると思いますし、この一人で得意がっている様子は
チルノの本領発揮と言えそうです~♪
腰を手に回していかにも「あたいったら最強ねっ!」と強がり言いそうなチルノは同時にとっても愛らしいかわいらしさも
秘めていると思います。
キラキラを思いっきり飛ばされていて、これがチルノの氷精としての輝きを更に高めているようにも思えます。

一般的にとあるキャラをドヤ顔的にエッヘン!みたいな感じで描いたら、なんとなく生意気~みたいな感じも出そうなのに、
アミグリさんが描かれたこのドヤ顔的チルノは、生意気という感じはあまりなくて、その強がりこそが実に
かわいらしい~という雰囲気を強く感じさせているのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた妹紅とチルノは、その権利は全て上記作品を描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい妹紅やチルノを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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やっぱりリボン娘はみんなとってもかわいいですね~♪
本来ですとこの季節は熊にとっては冬眠の時期ということですし、熊が人間社会の住宅街に入り込んでくるというのは
あまりありえないことだとは思うのですけど、最近においては熊が住宅地を徘徊しているとか人間が食べる食べ物を
漁っているという話は全然珍しくもなさそうですし、
そもそも論として、熊は一般的には冬の間は冬眠すらから人との接触はないとか熊は基本的には警戒心が強くて
意外と臆病な生き物でもあるので、熊の方から人里に下りてくるということ自体ありえないという事なのかもしれないです。

最近では熊が人里に下りてくること自体はあまり珍しいことでもなくなったようにも感じるのですけど、
それても昨年秋において、石川県の商業施設に熊が入り込み、そのショッピングモールでは一日中立ち入りが禁止された
というニュースは驚いたものでしたし「熊もここまで人に対する警戒心が薄れてしまったのか・・」とある意味ショッキングでは
ありました。

熊が人里や住宅地に入り込むようになった要因として、例えば山のどんぐりといった木の実が少なくなってきて餌不足が
あることや地球全体の温暖化もあり以前よりは冬の山の気温自体が上昇傾向で、熊自体が冬眠をしなくなったとか
熊自体が進化・変化し、以前のように人に対する警戒心が薄れつつあるとか色々と考えられそうですけど、
最近耳にした意外な話として、「熊が住宅地に出没するようになった一つの要因として、昭和の頃にはまだ結構いたと
思われる野良犬というか野犬が平成~令和以降はめっきりとその数が減り、住宅地に野犬がいないから、野犬が熊を
見てワンワンと威嚇するように吠えることもなくなり、熊は見た目と違って意外と繊細で臆病な動物なので
そうやって吠えられると意外とあっさりと退散することが多かったのに、そうした野犬が住宅地でほぼ皆無だから
熊も住宅地に近づきやすい」という説もあったりするのは一理あるのかもしれないです。
その他の理由として地方の山林の実管理状態が増加傾向にある事もありそうです。
これは日本全体の人口減や都心部への人口集中と衰退する地方都市の問題も背景にはありそうです。
日本全体の森林面積は増加傾向にあり、そこに手が入っていないために山林が荒廃して熊・鹿・猪等の野生動物が
増加する傾向もあったりするそうです。
山林に人が入ることで、人間と野生動物の緩衝地帯があったわけですが、山林に人が入らなくなってしまったために、
熊等の野生動物の個体数の増加とともに野生動物の生息域が人里近くまで達するようになったという事なのかも
しれないです。

基本的に臆病な熊はわざわざ危険を冒してまで人里には入ってこなかったですし、
熊と人の居住エリアのちょうど中間に位置していた里山がお互いの緩衝地帯になっていたため、
熊は里山を越えてまで人間のすむエリアに近寄らなかったものでした。
山村の高齢化や薪の需要がなくなったことなどから里山を従来のように管理する人間がいなくなり山林が荒廃していくと、
山林と里山~人里の境界があいまい化していき。、人里ぎりぎりまでうっそうとした山林がひと続きになってしまったので、
熊が人里のすぐそばまでやってくるようになり、民家の柿・トウモロコシ畑、養蜂家の育てている蜂蜜箱など
熊が簡単に採れるおいしい食べ物が人里に溢れている事を熊が学習してしまったという事もあるのかもしれないです。

そうした要因によって熊がどんどん人里に近づいてきている訳なのですけど、これは熊に問題があるというよりもむしろ人側の
問題や生活環境の変化というものの方が大きいのかもしれないです。

いずれにしてもこうした問題を解決するためにも山林の整備や熊と人の生活圏の棲み分けの確保が求められていきそうです。





熊というとリアルの生活ではちょっと怖いとか遭遇したらヤバそう・・というイメージが濃厚ですけど、アニメやゆるキャラ等の
世界では熊は「かわいい」とか「癒される」というイメージが濃厚であるというギャップも面白いものがありそうです。

熊というとディズニーのくまのプーさんとか日本のゆるキャラのくまモンというイメージがありますけど、
2020年秋アニメの中では「くまクマ熊ベアー」がとても印象的でした~♪

くまクマ熊ベアーは熊そのもののキャラではなくて要は美少女が異世界にて熊の被り物を纏って大活躍をするという
お話でもあるのですけど、熊の被り物を身に纏っていたユナはとってもかわいかったです!

2020年秋アニメは夏アニメの不作を吹っ飛ばさんばかりの力作揃いで質量ともにかなりの充実感がありました。

その中でも特に、おちこぼれフルーツタルト・くまクマ熊ベアー・ひぐらしのなく頃に 業・アサルトリリィ・魔女の旅々・
トニカクカワイイ・神様になった日・ご注文はうさぎですか??(三期)・戦翼のシグルドリーヴァ・無能なナナは
とってもよかったですし、毎週の放映がいつも楽しみでした~♪
そしてその中でもくまクマ熊ベアーのかわいらしさと分かりやすさは群を抜いてよかったと思います。

くまクマ熊ベアーの概要としては・・

15歳から諸事情で引きこもり生活を送っているユナはゲーム生活に身を投ずる日々を送っていましたけど、
VRMMORPG「ワールドファンジーオンライン」にログインすると、神様のいたずらにより、レア装備である「くまセット」を装備した
状態で異世界に飛ばされてしまい、冒険者として異世界で生計を立てることとなり、
ユナの異世界での多くの人たちとの出会いによって成長を果たしていくという感じのお話ですけど、ユナは実は、
ただの引きこもりではなく若き敏腕株トレーダーで既に一生遊んで暮らせるレベルの財産をもつ億万長者という
ぶっ飛び設定でもありました。
ユナ自身の家庭環境も実は結構酷いものがあり、ユナ自身も学校は不登校で引き籠りという事もあり。
現実世界に未練はなく冒険者として異世界生活を満喫しているのがこの作品の大まかなストーリーです。
クマの着ぐるみ姿ゆえ周りからは奇異の目で見られがちですけど、異世界への転移後は年下の同性の子になつかれがちで、
ユナ本人もそうした新しい環境にかなり馴染んでしまっている感じでもあります。

ユナ本人は15~16歳前後ということで基本的には胸もぺったんこの傾向があるみたいですけど、
熊の着ぐるみゆえにあまり目立ちませんけど実は黒髪ロングの美少女でもあるのですが、
くまモンやくまのプーさん以上に「かわいい!」という雰囲気があるのは熊の着ぐるみという効果なのかもしれないですし、
こうした熊のデフォルメというのはリアルの熊とは明らかに異なり「かわいい」という要素がかなり強いのは
面白いといえそうです。



最近のアニメ作品というのはほとんどが既に原作漫画または原作ライトノベルが存在していたものをアニメ化するとか
はたまたゲーム作品からのオリジナルストーリーのアニメ化というパターンが大変多くて、
原作漫画も原作ノベルも何も無い状態で何から何まで一から作り上げるというオリジナルアニメは大変少ないですし、
貴重なものがあるといえそうです。

2020年秋アニメの「戦翼のシグルドリーヴァ 」はそうした大変貴重なオリジナルアニメ作品でして、本来ですと
昨年7~9月放映の夏アニメとして予定されていましたけど、新型コロナウイルスの影響もあり放映が伸びて秋アニメとして
放映されていました。
この作品は事前情報がほぼ皆無で、原作漫画も何も無かったせいもあり、放映開始前はほとんど期待していない作品でも
ありましたけど、第一話からこれかせ面白いのなんのっという感じで第一話からかなりはまってしまいました。
制作スタッフに「ガールズ&バンツァー」のスタッフが含まれている事もあり、戦闘シーンや戦闘機の描写はかなり本格的で
それだけでも十分楽しめましたし、ここに美少女という要素も加わり、まさに私好みの作品となってしまった観すらありました。
戦翼のシグルドリーヴァ は美少女たちの他にも雑魚キャラに近いのですけど相当数の男性キャラも登場し、
単なる美少女戦闘ものにならなかった事もよかったと思います。

戦翼のシグルドリーヴァ の概要は、突如として人類を襲った人類の敵・ピラーと英霊機と呼ばれる戦闘機を神から
授かった少女たちといえる「戦乙女」との戦いを描く空戦ファンタジーアニメです。
神様が普通に登場している点はファンタジーそのものですけど、その神様が実はかなりヤバそうでもあり、何か色々と
企み事や隠し事がありそう・・みたいな雰囲気を抱かせたまま物語が展開していくような感じでもありました。
突如地球に現れ、あらゆる生命を脅かす存在・ピラーに打つ手もなく追い込まれていく人類に手を差し伸べたのは、オーディンと名乗る神なのですけど、オーディンはピラーに対抗する術として、戦乙女ワルキューレと英霊機を人類に授け反撃を宣言します。
日本では富士山を占拠する巨大なピラーと、六車・宮古、駒込・アズズ、渡来・園香の戦乙女3人が戦いを繰り広げ、
そこに欧州から訳ありのエースパイロット、クラウディア・ブラフォードがやって来るというのがこのアニメのプロローグでした。
クラウが徐々に仲間として認められ打ち解けていく展開も王道でしたし、
和の雰囲気のキャラクターで大きな赤いリボンで黒髪をポニーテールにしている元気娘のミコはなんだか東方の霊夢っぽい
雰囲気でしたし、ウェーブがかったセミロングの白髪をサイドテールにしている皮肉屋のアズのクールさや
ピンク髪のロリ担当とも言えそうなソノのかわいらしさなどヴィジュアル的にも申し分なかったです。

ネタバレになってしまいますので記事としてこれ以上細かく書く事はしませんので、興味がある方は是非ぜひアニメ化に際して
急遽制作されたライトノベルやアニメのDVD・BDをご覧頂ければ幸いです。

戦翼のシグルドリーヴァのヒロインたちが所属する基地のモチーフとなっているのは海上自衛隊館山航空基地であり、
そのせいか銚子漁港等で水揚げされた魚定食の話や後述しますけど千葉のご当地麺として「勝浦タンタンメン」もアニメ内に
登場しているのは千葉のご当地アニメらしいと思います。


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戦翼のシグルドリーヴァの第5話はとても面白かったですね~♪

この回は珍しく戦闘シーンはない代わりに、水着着用での戦闘シーンという第4話からの流れを受けて、水着シーンや
お風呂でのイチャイチャ入浴シーンやソノちゃんの過去のトラウマにに起因するちょっとふくれてご機嫌斜めの理由とか
色々ありましたけど、この回としては「いよいよ次の戦いで日本人の心の原点とも言える富士山を奪還する作戦を決行する」と
いう作戦会議の話でもありましたので見どころ一杯だったと思います。

それにしてもソノのロリ巨乳振りは見事ですね~♪

ミコ(宮古)の雰囲気はなんだか東方の霊夢が水着を着ている様な感じでもありました。


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昼ごはんのシーンでクラウが幻の珍魚でありとてつもない大きさを誇る「アブラボウズ」の定食を食べているシーンが
とても印象的でした~♪

アブラボウズの身は脂のかたまりみたいなものですので、あまり大量に食べ過ぎると下痢を引き起こすそうですけど、
果たしてクラウは大丈夫だったのかは謎ですね・・

「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画第10杯目「挑戦受付中」という話しの中で、小泉さんが完食したのは、
担々麺 ・ジャンボラーメン ・春菊麺 ・チャーシュー麺 ・五目ソバ ・麻婆麺 +ジャンボ餃子でした。
餃子25個分を一人で食べると多分それだけで相当お腹いっぱいになると思いますし、せいぜいラーメン一杯程度が
限界と思うのですけど、
小泉さんはノルマ分の餃子25個分と美沙たちが残した餃子を食べ尽くしだけでなくて、
ラーメン6杯を完食していた事になりますので、小泉さんの大食漢振りは半端ないという事なのだと思いますし、
小泉さんとしては「この量は別に驚きでも何でもないしごく当たり前の事」と考えていて、
自分が実はとてつもない大食いである事への自覚が全く無いというのもとにかく壮絶な「小泉さん大食い伝説」を
物語っていたと思います。

クラウのアブラボウズ定食完食もそれに近いものがあるのかもしれないです。


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上記で小泉さんの名前が出てきましたけど、戦翼のシグルドリーヴァ里見一郎という司令官は見た目の雰囲気は
風采の上がらない見てくれのオッサンですけど、意外と?優秀で部下からの信頼も厚いのですけど、
富士山奪還作戦立案を前に「この作戦決行で一体どれだけの犠牲を出してしまうのか・・」などと思い悩むシーンも
あったりしましたけど、司令官がその時昼食として食べていたのが千葉のご当地麺の「勝浦タンタンメン」の
カップ麺でもありました~♪

こういう意外な所で勝浦タンタンメンという千葉のご当地麺が出てくるすてきな演出はとても粋で楽しいものがあると思います。


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勝浦タンタンメンは、漁師の街、勝浦の飲食店で供される坦々麺であり、ご当地ラーメンの一つです。
冬の冷たい時期の漁から陸に戻ってきた漁師さん・海女さんに冷えた体を温めて貰おうという事で、実はかなり以前から
勝浦では定着していたご当地麺でして、基本的な特徴は、醤油ベースのラー油が多く使われる事と
具材としてラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽き肉がのっていて、般的な担担麺に使われるゴマや芝麻醤は使用されない
のが最大の特徴です。

2015年10月3日・4日に青森県十和田市で開催されたB-1グランプリ全国大会では、ゴールドグランプリを獲得し、
2012年11月24日・25日に山梨県甲府市で開催された2012関東・東海B-1グランプリin甲府ではゴールドグランプリ(1位)を
獲得しています。


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勝浦タンタンメンは既にエースコックよりカップ麺として商品化されています。

勝浦タンタンメンの基本ベースであるラー油は後入れの別添液体スープなのですけど、
食べる直前にそれを入れかき混ぜると、ラー油と醤油の心地よい香りが鼻をつきぬけます。
想像以上にスープの色が赤いので、激辛系・・?と一瞬嫌な予感はありましたけど、北極や名古屋台湾ラーメンのなどのような
すさまじい激辛とまではいかない、あくまで醤油味とラー油をうまく融合したスープという感じです。

ひき肉の量が少ないですが、勝浦タンタンメンの特徴である玉ねぎは比較的多く入っています。
玉ねぎのシャキシャキ感と甘さはカップ麺の仕上がりとしてはいい線をいっていると思いますし、この玉ねぎの使い方の
うまさは、ニュータッチのやはの玉ねぎをふんだんに使用している「八王子ラーメン」を彷彿とさせるものが
ありそうです。


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勝浦タンタンメンをハンバーガーとして応用した商品も昨年期間限定で発売されていました。

ロッテリアは店舗限定・期間限定・数量限定にて、「勝浦タンタンメン バーガー」を2019年12月26日から2020年8月末までの
期間限定で発売しています。
そしてこのご当地バーガーは残念ながら全国各地のロッテリアで販売という訳ではなくて
ロッテリア・市原サービスエリア上り店のみの店舗限定販売との事です。

この商品は、まちおこし団体「熱血!!勝浦タンタンメン船団」とコラボして、千葉のご当地グルメ「勝浦タンタンメン」を
ハンバーガーで表現したとのことです。
ちなみに「勝浦タンタンメン」は醤油ベースのスープに真っ赤なラー油・豚挽き肉・みじん切りの玉ねぎが入り、
辛さの中にも玉ねぎの甘さが感じられるのが特徴の旨辛ラーメンで、勝浦のすてきなご当地グルメメニューの一つでも
あるそうです。

ロッテリアでは、勝浦タンタンメンを表現するために、ハンバーグパティの上にそぼろ肉とラー油、かつおエキス、
昆布エキスなどが入った辛めに味付けしたソースを絡めたラーメンをトッピングし、
隠し味のてりやきソースとレタス、トマト、オニオンとともにふっくらバンズで挟んで、
ボリューム満点の旨辛ハンバーガーに仕上げたとしています。
結果的にハンバーグパティの上に勝浦タンタンメンを再現したラーメンをトッピングしたという仕上がりになっていて、
それらを隠し味のてりやきソースとレタス、トマト、オニオンとともにバンズで挟み、あごがはち切れそうなボリュームというのも
とても魅力的だと思います。


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「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんはラーメン脳ですので、基本的にはハンバーガーは普段食べることはないのかも
しれないですけど、小泉さんがマクドナルドでなぜかラーメンを食べていたエピソードもアニメや原作漫画では
あったりしたものでした。
ただそれはあくまで日本ではなくてハワイのマクドナルド限定という事なのですけど、小泉さんはハワイに行ったと時も
やはり考えている事はラーメンの事ばかりなのかもしれないですね~♪

その話しの流れの中で小泉さんはハンバーガーを食べたことがあるのか・・?という話題になっていった際に
小泉さんから大変興味深い事が語られていました。

悠 : へえ…じゃなくて!ハンバーガーとか食べた事あるのか?って話であって…!

小泉さん : ありますよ。天一で

悠 : いや…この前のラーメン屋さんだよね?ハンバーガーなんて無かったよ――

小泉さん : あります

小泉さん : かつて、大阪の喜連瓜破店限定ですが…なぜか知りませんがハンバーガーを販売していた事がありました。

悠 : ホントなぜ!? 店舗名も凄いな!

小泉さん : しかも味良し、ボリューム良し、価格良し。もちろんラーメンもセットで美味しく頂きました

天一というというまでもなくあのこってりとしたとんこつラーメンで有名なチェーン店なのですけど、期間限定・店舗限定
という形ではありますけど、とんこつラーメン・ハンバーガー・フライドポテトというセットメニューもかつて実在していた事は
紛れもない事実なそうです!

回想シーンの黒セーラー服の小泉さんがとってもかわいいです!

大阪の天一でそのセットメニューを食べて且つ制服が黒セーラーという事は、小泉さんは現在の都内在住の前は
実は関西在住だったのかもしれないです。

小泉さんはラーメンセットメニューだったらハンバーガーも食べられ目そうですので、ハンバーガーの具材が
ピリ辛系のタンタンメンであるロッテリアの「勝浦タンタンメンバーガー」を食べに本当に勝浦まで行きそうですね~♪

そしておいしい勝浦タンタンメンバーガーを食べられてふはーとされた後は、当然いうまでも無く勝浦市内の
勝浦タンタンメンを食べられに行くのは当然の話と言えそうです!
なんだか夏休みの自由研究みたいなタイトルですけど、学生時代に自炊生活をしていた頃に、例えばカレーライスを
作る時に、下ごしらえに野菜をカットする前に水に浸したボールにじゃがいも・にんじん・玉ねぎ・なす等の野菜を
入れておくと下に沈む野菜とプカプカと浮いてくる野菜の二つに大別できて、
当時は「水に入れると浮かぶ野菜と沈む野菜の違いってなんなのかな・・?」と少しばかり不思議に感じていたものです。

この素朴な疑問のヒントとして野菜がどういう風に育つかが大きく関係しています。

基本的には、キュウリやピーマン、ナスなど地上で育った野菜は水に浮きます。
重くて浮きそうにないスイカも地上で育った野菜として水に浮きます。
(子供の頃、母親が冷蔵庫に入りきれないということで水が入った風呂桶にスイカを丸々一個入れたところ、プカプカと
浮いていたのはよく覚えています)
それに対してニンジンやジャガイモ、大根などといった地中で育った野菜は水に沈みます。
レンコンは穴が沢山開いているので水に浮きそうなイメージですがレンコンは地中で育つ野菜なので、
ジャガイモ同様に水に沈みます。

なぜこのような事が起こるかというとそれは空気密度の違いです。
地上で育つ野菜には空気の密度が非常に多く水に浮きやすいのにたいして、逆に地中で育つ野菜には
あまり空気は入っていません。
要は空気の粒が野菜にたくさんはいっているかいないかが水に入れると沈む・浮くの違いを生み出す要因といえそうです。

中には例外があります。

その代表事例がトマトです。

トマトは地上で育つ野菜なので浮くはずなのですが、実は水に沈むトマトもあります。
これは成熟度合いが関係しており、熟したトマトは水に沈みますが、まだ若いトマトは水に浮いてしまいます。
また、タマネギは成熟度合いに関係なく地中で出来る野菜なのに水に浮くという特性を持っています。

なんだかこうした事は昔小学生の頃にやらされていた自由研究とか観察日記のテーマになりそうな話ですね~♪


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トマトというと・・「ラーメン大好き 小泉さん」においても、トマトラーメンは何度か登場していました。

小泉さんはトマトラーメンを美味しく頂いた後に、〆の一品としてトマトスープにご飯を投入し、トマトリゾットを
作られおいしそうにふはーと食べられていました~♪

アニメ版第5話と原作漫画版にて小泉さんが作り食べていたトマト風味のリゾットは本当に美味しそうだと思います!
トマトラーメンの赤いスープにライスを投入してトマト風リゾットというのかトマトのおかゆを作っておいしそうに
食べている小泉さんはすてきでした~!
あのトマトラーメンはアニメ版も原作漫画版もとにかく「いますぐ私もトマトラーメン食べて、スープでトマトリゾット作りたい!」と
思わせる「飯テロ」みたいなものは間違いなくあると思います!


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ここから先はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は、上記で水に浮く野菜または沈む野菜についてグダグタと書いてしまいましたので、
それに呼応する形でアミグリさんが過去に描かれた擬人化された野菜ちゃんの癒し絵をご紹介させて頂きたいと思います。

上記の作品はアミグリさんが2012年5月に描かれたとてもゆるくてかわいい擬人化された野菜ちゃんたちです~♪

アミグリさんのオリジナル作品というとすてきな美少女系という作品が多いのですけど、
まんまるな感覚がなんとも不思議でゆるかわいい「謎の生物」といった脱力系オリジナル作品もたまにありますが、
そうした不思議系の作品の感覚に近いものがアミグリさんが描かれた野菜と言えるのかもしれないです。

謎の生物のあのまんまるの感じがどことなくお団子っぽくも感じられ「食べちゃいたい!」と感じさせてくれましたけど、
上記の作品も野菜という事もありますので、「食べちゃいたい!」と感じさせてくれるのがあると思います。
美味しそうなんだけど、食べるのがもったいないみたいな可愛らしさもそこにはあるのだと思います。

ちなみにですけど、アミグリさんの野菜観としては、
「ちなみに私は玉ねぎが苦手です。トマトときゅうりも苦手;;
だけど描くのは好きです^p^
ジャガイモと大根は大好きですね~」というものか゜あるとの事でした。

ちなみにアミグリさんが描かれた野菜ちゃんの中で、水に浮く野菜はキュウリ・トマト・玉ねぎであり、
沈む野菜はジャガイモ・大根といえそうです!

皆様の中で「こんなにもかわいい擬人化野菜ちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

水に浮いても浮かなくても野菜はおいしいし栄養満点だから積極的に摂取していきたいものです!


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「弱キャラ友崎くん」第3話もとても面白かったですね~♪

この話では友崎くんが葵からお休みの日なのにまたまた課外で実践レクチャーを受けるということで、
「中身や会話のレヴェルを上げることもとても大切だけど、それ以上にまずは第一印象をあげること・・すなわち見た目をよくする
ことから始めよう」ということで、友崎くんの服選びや美容院に連れて行って友崎くんの髪型をすてきにイメチェンさせたりと
女の子の視点からのモテテクニックを伝授されます。

第3話の冒頭は二人の待合せ場所の大宮駅ということで、予想通り埼玉県民にとっては「大宮駅での定番待合せ場所」
ということで「まめの木」が登場していました~♪

そして二人はまずは服装選びということでとあるカジュアル店に入りますけど、葵はここで「まずは模倣から始めよう」ということで
店内のマネキンが着ている服からまずは試してみようということで、葵は友崎くんに店員さんに
「このマネキンの服を試着させてください」とお願いしなさいといいます。
しかしほんの数日前まではぼっちで非リア充で他人とのコミュニケーション自体が苦手な友崎くんにとっては店員に話しかける
こと自体が苦痛であり、店員についうっかり「あのマネキンください!」と言ってしまい、葵をドン引きさせてしまいます。

なにはともあれ無事に友崎くんの服選びは終わり、二人はランチを食べに行きます。

そしてそのお店で働いている女の子で二人の席にオーダー品を運びに来ていたのが友崎くんのクラスメイトで斜め横の席の
菊池さんでした。
普段の教室での清楚な雰囲気とバイト先のレストランのメイドさんみたいな制服のギャップはとても素晴らしいですね~♪
そして普段はかけていないメガネというのも大変ポイントが高いです!

それにしても菊池さんの清楚な雰囲気は素晴らしいですし、葵が「友崎くんの初めての彼女の第一候補」と画策するのも
うなずける話だと思います。
第3話の中で、菊池さんは大の本好きにとどまらず自分で小説も執筆するということが判明しましたけど、
菊池さんは第3話の後半で友崎くんに「自分が書いた本を読んで感想を聞かせてほしい」と依頼するのですけど、
実は友崎くんの好感度はすでに上がりまくりだったのかもしれないですし、もしかしたら葵が画策しなくてももしかしたら
この二人はどこかで結ばれる運命だったのかもしれないです。
でもそうしたきっかけを作ったのは葵ですので、やはり友崎くんにとっては葵は大恩人以外の何物でもないのかもしれないです。
ネタバレになるのであまりかけないですけど、実際菊池さんと友崎くんはお付き合いをはじめ、大宮氷川神社に
二人仲良く初詣に行くようにもなります。

友崎くんが通う高校の女子の制服はネクタイとリボンの2種類を自由に選べるようになっているのですけど、
クラス内のカーストが低い女子はリボン着用で、例えば葵やみみみなどのようにクラス内カーストが高いというのか
クラス内での発信力が強い女の子は制服にネクタイをつけることができるというのが暗黙の了解とのことなそうです。

菊池さんはおとなしくて口数もすくなくて控え目ということでクラス内カーストが低くて制服もリボンというのはなんだか少し
理不尽なものはありそうです・・

さてさて、葵と友崎くんのランチシーンにて葵は女子の視線からの鋭い考察をお披露目します。

すなわち、「菊池さんは実は友崎くんに好感を感じている。その根拠として最初の課題で友崎くんがクラス内の女子に
話しかけるのに困窮して思わずゆずにティッシュを貸してと言ってしまったときに、すでに菊池さんは自分が話しかけられた
訳ではないのにティッシュを用意していたとか、
バイト先で男女のクラスメイトが来店したといういわばちょっと緊張する場面でも、クラス内のスターであり最上位カーストの
私を差し置いて友崎くんに話しかけたこと」などを挙げていましたけど、自分で自分のことをスターと呼ぶ葵の自信も
大したものですけど、その鋭い観察力と洞察力はさすがとしかいいようがないのかもしれないです。
(実際、ライトノベルでも葵の洞察はほぼ全て読み通りです)

第3話の後半でも友崎くんはいろいろと難しい課題を葵から突きつけられてそれがことごとく失敗し凹んでしまいますけど、
それでも友崎君に葵は「今は私が与えた課題に真剣に取り組みそれをきちんと継続していることこそが尊い」といって励ます
あたりは葵の友崎くん操縦術はほぼ完ぺきといえそうです~♪


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「弱キャラ友崎くん」第3話でも出ていた大宮駅の定番待合せスポット「まめの木」



大宮駅の定番待ち合わせスポット・まめの木のリアル画像

大宮駅はかなり大きな駅で、京浜東北線・高崎線・宇都宮線・埼京線・川越線・湘南新宿ライン、そして新幹線に
私鉄の東武線も乗り入れていたりなどそのプラットホームの多さは都内で言うと新宿駅と遜色ないようにも感じられます。
駅構内の商業施設の充実も素晴らしいですし、特にルミネ1とルミネ2の店舗内の各店舗の品揃えの充実は素晴らしいものが
あると思います。
やたらと広い大宮駅内にて誰かと待ち合わせをする際に定番スポットとなっているのが友崎君アニメでも登場していた
大宮駅構内のルミネ近くの「まめの木」だと思います。

「まめの木」なんて書くと埼玉県以外の皆様ですと、
「巨大な樹を駅構内に植樹しているの??」みたいに勘違いをされるのかもしれないですが、実際は樹木ではなくて
鉄製のモニュメントです。
ちなみに、まめの木は愛称であり、正式名称は「行きかう・線」といい、公募によって愛称がまめの木となっていったそうです。
この巨大モニュメントは、大宮駅開業100周年記念と埼京線開業記念として設置されたもので、
制作されたのは東京藝術大学美術学部デザイン科教授の伊藤隆道先生です。

大宮駅で待ち合わせをする場合のまめの木というのは埼玉県民にとっては普通の光景だと思いますし、都内の方が
渋谷での待合せ場所としてハチ公前というのと似たようなものなのかもしれないです。
そうした意味では、埼玉県民にとって渋谷駅前のハチ公前での待ち合わせとほぼ同じ意味合いが、大宮駅構内での
まめの木での待ち合わせといえそうです。

まめの木は大宮駅の待ち合わせとして定番化し、埼玉のあるあるネタの一つとなっていますよね~ ♪

そうそう、これはかなり古い話ですけど、昭和の頃にまめの木付近に鉄人28号の像が立っていた事を知る人はもう少ないのかも
しれないですね~
1986年、1987年頃に駅ビルのキャンペーン用として設置されていたものですけど、現在は既に撤去されています。
しかくこの鉄人28号は廃棄されたのではなくて、現在でも埼玉県伊奈町に存在しています。
埼玉自動車大学校が譲り受け、県道150号(上尾蓮田線)沿いの学生寮の前に設置されています。


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そういえばまめの木の話は渡邊ポポ先生の「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」にも登場していました。

小鳩・アグリ・みなとの3人は行田市から大宮まで遊びに来たという流れなのですけど、これも埼玉あるある話としては
古典的ネタなのかもしれないですが、大宮から北に住んでいる皆様にとって、都内の池袋・新宿・秋葉原・原宿等の
スポットに行くにはちょっと抵抗がある事もあるのかもしれないです。そうした場合の事前に慣らすためのスポットとして
挙げられるのが埼玉の大宮と言えるのだと思います。
都内に遊びに行く前にまずは大宮で肩慣らしをした上で都内デビューをするというのは、案外理に適っているのかも
しれないです。
私自身も大学の4年間は東北の田舎から上京したおのぼりさんでしたけど、最初の一年間は大宮で暮らし、2年目以降は
都内の中野区に移り住んだというのも、そうした埼玉あるある話の一つの応用といえるのかもしれないです。

大宮と言うと、私が初めて大宮で生活をしていた頃は、どちらかというと東口がメインで、
当時は中央デパート・西武百貨店・十字屋・長崎屋・高島屋等の百貨店がありかなり賑わっていたと思いますが、
今現在で上記の百貨店で残っているのは高島屋のみです。
(西武百貨店がロフトになったのはいいとして、ロフトが撤退しその跡地がパチンコ屋になったのはショックでしたね~・・)
「大宮駅東口周辺の再開発計画」が現在進行形で、現在ではこの旧・中央デパートの跡地に
新しい商業ビルの建築が始まり、来年・・2022年には新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、
大変素晴らしいことだと思いますし、今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。

そうなったら、小鳩・アグリ・みなとが大宮に行くのがまたまた楽しみになってきそうでもありますね~♪


本日より2月という事で寒さもこれからが本番なのだと思います。

皆様方におかれましては新型コロナウイルスもそうですけど、風邪やインフルエンザを発症されないように
くれぐれも体調管理にご留意して頂ければ幸いです。

クラシック音楽における真冬の音楽というとロシアや北欧諸国を中心に既にたくさんの名曲があるとは思いますが、
私的に大変印象に残るクラシック音楽のシンフォニーの分野での楽曲というとP.I.チャイコフスキー の
交響曲第1番「冬の日の幻想」 を推したいです!

チャイコフスキーの交響曲は圧倒的に交響曲第6番「悲愴」が有名ですし、演奏頻度も発売CDも群を抜いていると思いますし、
古今東西クラシック音楽人気交響曲のランキングにおいても確実に上位に来る曲の一つといえそうです。
悲愴の次に人気なのが交響曲第5番や4番といえそうですけど、私個人の好みでは、チャイコフスキーの交響曲は第5番が
大好きです。
(交響曲第5番第二楽章の長大なホルンソロや抒情的なメロディーライン、第三楽章のワルツ、第四楽章の大団円的コーダなど
聴きどころは満載だと思います)
チャイコフスキーの交響曲は4~6番は大変有名で演奏頻度でもCDやレコードの録音頻度もかなり多いのですけど、
交響曲1~3番やマンフレッド交響曲は4~6番に比べると極端に演奏頻度も下がりますし、どちらかというと交響曲全集という
企画があるからご厚意でついでに録音されたというパターンが多いのかもしれないです。
要は4~6番の人気交響曲と1~3番の不人気交響曲の落差はかなり激しいといえるのかもしれないです。
それだけに以前N響においてデュトワ指揮のチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」が取り上げられた際は
とても嬉しかったです。

チャイコフスキー/交響曲第一番「冬の日の幻想」ですが、この曲に関しては正直何の解説も不要な曲だと思います。
というのもなぜかと曲のタイトルが全てを物語っていると思うからです。
第一楽章と第二楽章にもタイトルが付けられていますが、第三~第四楽章にはタイトルは付けられていません。
ちなみに第一楽章のタイトルは「冬の旅の幻想」、 第二楽章のタイトルは「荒涼たる土地、霧の深いところ」です。
この交響曲は、全体的に大変地味で印象的には大変うすい曲と言えそうで、不思議な透明感が全体を貫いていると思います。
この交響曲の全体的なイメージは霧とか靄がかかった「くすんだ灰色の雰囲気」と言えそうです。
全体的にくすんだ印象が非常に強く、深い森の中を一人孤独に彷徨い続けているような雰囲気を感じそうです。
全体的にはとてつもなく地味ながら、透明感と全体的にモヤモヤくすんだ印象と何やら相矛盾する二つの要素が
意外と巧みに融合した不思議な交響曲という感じがします。
決して真冬とか厳冬をイメージさせる曲ではないのですけど、くすんだロシア高原の真冬の光景というものは間違いなく
伝わってきそうです。
チャイコフスキー自身は意外にもこの曲を気に入っていたようで、パトロンのメック夫人にあてた手紙の中でも、
「多くの点で未熟ですが、後年の曲よりも実は内容的にも豊かなものがあります」と記しているほどです。

第一楽章は、ゆったりとした感じで開始されます。
ヴァイオリンの弱いトレモロに乗ってフルートとファゴットが民謡風な第一テーマを展開していくのですけど、
何か甘酸っぱいような懐かしいような不思議な感覚の音楽です。
中間部でやや盛り上がりますけど、ラストは弱奏で閉じられます。
第二楽章は、ファンタジー魂満載だと思います。
第三楽章の中間部のワルツのような雰囲気は、後年の交響曲第5番~第三楽章に近いものがありそうです。
ワルツというとチャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」のワルツ的なマズルカの楽章も大変印象的ですけど、
実は交響曲第3番を作曲していた頃に制作に取り掛かっていたのがバレエ音楽「白鳥の湖」であり、両者のリズムの雰囲気は
明らかにボーランドのワルツの影響もあるのかもしれないです。
第四楽章は、第一~第三楽章で「霧」が立ち込めていたイメージだったのを、霧が徐々に晴れていくイメージを
幻想たっぷりに歌っているようにも思います。
この楽章で初めて大太鼓・シンバルも登場しますけど 、
全体に地味な曲の中で、この打楽器が出てくる箇所だけは幾分派手にも聴こえるような感じはあります。
第四楽章は、何となくボロディンの交響曲第二番の世界に通ずるものもあるような何かがあるような感じもあります。
終結部は霧が晴れ上がったイメージなのですけど、春はまだまだ遠いという雰囲気も感じられそうです。

この曲をCDで聴く場合、カラヤン指揮/ベルリンフィルとか、マゼール指揮/ウィーンフィルもいいですけど
リットン指揮/ボーンマス交響楽団や冒頭画像のムーティ指揮のフィラデルフィア管弦楽団も隠れた名演といえそうです。

このチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」という大変地味な曲を吹奏楽にアレンジし、
吹奏楽コンクール全国大会にまで進み金賞を受賞したチームがあります。
それがこのブログでもしばしば登場する秋田県立花輪高校吹奏楽部なのですけど、花輪高校吹奏楽部は
なんと大変地味なこの交響曲の中でも特に印象が薄くてモヤモヤしているとしかいいようのない第一楽章を
自由曲として演奏しています。
吹奏楽コンクールでマイナーシンフォニーでウルトラ級に地味で演奏効果がほとんど無いこの交響曲において、
百歩譲ってシンバル・大太鼓が加わり金管楽器もされなりに活躍して少しは演奏効果が見込めそうな第四楽章を
自由曲にするならばなんとなくわかるのですけど、あのあまりにも地味で靄がかかったような第一楽章を取り上げたその
勇気には感服せさるを得ないです。
今現在だったら100%自由曲として選ばれることはない楽曲をかなり正攻法で内省的に表現をされている大変貴重な
演奏といえそうです。
ちなみに第四楽章は支部大会以上では1979年に全国大会にさまよえるオランダ人で全国大会出場を果たした
宮城県石巻中学校が1983年に自由曲として演奏し、あの演奏は私も県大会で聴きましたけど、
「なんという演奏効果が弱い地味な曲」と感じたものでした。
花輪高校の第一楽章の演奏はブレーン社から出ている「レジェンダリ―シリーズ」の中に収録されていますけど、
音が生々しいというか、弦楽器ではなくてオール管楽器のせいもありますしアレンジが今一つというせいもありますけど、
技術的には決して上手くはありません。
だけど何か妙に人のハートをつかむ演奏のようにも感じられますし、あの不思議な素朴感は重厚な雰囲気でもあるけど
どこかなつかしさも感じさせ不思議な感覚としかいいようがないです。

この時代の花輪高校吹奏楽部は小林久仁郎先生赴任前の演奏なのですけど、小林先生もマイナーロシアシンフォニー路線を
とことん追求されたり、時にベルクという無調音楽を自由曲に選ばれたりと「一体どこからあんなマイナー楽曲を
見つけてきたんだ・・」と印象が強かったものですけど、佐藤修一先生時代の花輪高校も大変ユニークな選曲を
されていると思います。

例えば・・・・

1973年の交響組曲「シェエラザート」は、吹奏楽でコンクールで演奏する場合、ほとんどが第四楽章を演奏するのに
花輪高校は、第二楽章・カレンダー王子の物語を演奏しているとか、
「展覧会の絵」は、吹奏楽コンクールの場合、ほぼ例外なく「キエフの大門」を演奏するのに
花輪高校は、プロムナード・グノーム・古城をメインに演奏しているとか
シベリウスの交響曲第二番も終楽章ではなくて、第一楽章を自由曲にしているなど
通好みのかり渋い選曲&解釈&演奏をされているのはまさに「伝説」の領域にはいりそうです。
小林先生の花輪ももっとすごい事になっていますけど、小林先生以前の時代の花輪高校の自由曲の選曲もすごいものが
ありますし、現在だったら絶対にありえない選曲の連続と言えそうです。

花輪高校吹奏楽部は佐藤修一先生時代に既に際立った個性を構築されていましたけど、それをさらに独自に進化継承
されていたのが小林先生なのだと思います。

小林先生の大変優れた指導の下、花輪高校は更に素晴らしい発展を遂げ、後世の私達に
とにかく素晴らしい名演の連続を残してくれたのでした。
1978年は、小林先生=花輪高校サウンドのスタートの年だったのですけど、そこから聴こえてくるサウンドと
音楽的解釈は、もう既に小林先生の個性が色濃く出ていたと思います。
振り返ってみると、小林先生にしても、プロの演奏家からこうした地方の音楽教師&吹奏楽部顧問への転身と言う事で
吹奏楽の指導実績も吹奏楽コンクールへの出場も何もかも初めてと言う中で
あそこまで優れた演奏を1年目から残されていたというのは、まさに驚愕に値するものがあると思います。
それでいて、1年目からああした「小林先生にしか創れない音楽」という「小林久仁郎ワールド」を赴任一年目から
遺憾なく発揮されていた事は、本当に素晴らしい事だと思います。
同じく「東北ブロックの宝」の秋田南の高橋紘一先生は1986年のコンクールをもって勇退されたのに、
小林先生は、その後花輪から秋田南へと異動され、当時は少し停滞気味だった秋田南を立派に立ち直らせて
1997年のコンクールまで現役指導者として辣腕を振るわれ、
花輪でも秋田南でもあまりにも偉大過ぎる実績と後世に絶対に受け継いでほしい「素晴らしすぎる名演」を残されましたので、
本当にまさに頭が下がる思いで一杯ですし、先生が2017年に永眠され彼岸の彼方に旅立たれたときは、
とても残念な想いをしたものでした。

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