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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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ゆるキャラといえば全国的には「ひこにゃん」や「ふなっしー」や「くまモン」・「パリィさん」などが超有名ですけど、
埼玉県羽生市において何回か「ゆるキャラグランプリ」が開催されていた事もあるせいなのか、くまモンみたいな
全国的知名度には乏しいものの、結構な数のゆるキャラがたくさんいたりもします。

その中においても、深谷市のご当地キャラクターの「ふっかちゃん」は2014年のゆるキャラグランプリで2位入賞の大健闘を
見せてくれていたり、2016年においては、準グランプリは埼玉県本庄市のはにぽんが獲得したり、
トドメは2018年ゆるキャラグランプリにおいて志木市の河童のカパルが優勝し、埼玉県勢初の快挙達成を成し遂げています!
カパルは一応2000年に誕生しているのですけど、なんと・・! 10年近い放置期間という長い冷遇生活もありましたけど、
その後twitter活動等により徐々にフォロワー数を伸ばし、2018年に快挙を達成することになりました。
2017年以降はふなっしー率いるキャラクターメタルバンド「CHARAMEL」のベース担当にも抜擢され、
2018年12月2日には志木市の特別住民にもなっていたりもします。
ちなみにですけど、志木市には「カッピー」という志木市いろは商店会のオリジナルキャラクターがいたりもして、志木市には
二つの河童をモチーフにしたゆるキャラが被っていることにもなっています。

埼玉県のゆらキャラには他にも、美里町のイメージキャラクターの「ミムリン」や本庄市のイメージキャラクターの「はにぽん」や
さいたま市の「つなが竜ヌゥ」、川口市の「きゅぽらん」、所沢市の「トコろん」、桶川市の「オケちゃん」、行田市の「うきしろちゃん」
など全国的知名度は低いものの魅力的でかわいいゆるキャラもたくさんいますので、これからの活躍も楽しみですね~♪


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埼玉のゆるキャラですけど、埼玉に長い間在住している私的には、もちろんミムリンやふっかちゃんたちも魅力的ですけど、
馴染み深いという観点では「コバトン」と「テレ玉くん」が双璧といえるのかもしれないです。

コバトンは埼玉県の公式キャラなのですけど、上記画像のようにコンビニの開店イベントや大型商業施設等のイベントでも
引っ張りだこの大人気キャラで、公と民の架け橋的な役割も担っているのかもしれないです。
コバトンは埼玉県では人気キャラであり、公共団体のイベントは勿論の事、 こうしたコンビニの新規開店イベントや
住宅展示場とかショッピングモールのイベント等で見かけることも大変多くて、
コパトンが来ると、小さい子供さんは「わーい、コパトンが来たー♪」なんて言って喜んでいますからね~
コバトンはふなっしーとかくまモンみたいな明確な個性というものは正直あんまりないのかもしれないですけど、
あの独特の無個性みたいな感じがいかにも埼玉らしい感じもあり、実は私もコバトンは結構大好きで あったりもします!~♪

コバトンのゆるキャラグランプリの最高順位は23位と、埼玉の存在感にどこか似て微妙に地味なコバトンという感じもあります。
都道府県の魅力度ランキングで下位に低迷し、「特徴がないのが特徴」とまで言われて久しい埼玉県ですし、
東京に通勤・通学する人が多く、郷土愛が大変薄く
県民愛・郷土愛のうすさでは実は47都道府県のうち断トツの1位ではないのか・・?とすら言われていますし、
埼玉県民の本質は実は「埼玉都民」ではないのか・・言う方も中にはいらっしゃるようですけど、
コバトンという存在はそうした個性という点では今一つインパクトが弱い埼玉県を象徴しているようにも
感じられるのですけど、逆に言うと「個性が無い」というのは「嫌われる要素が少なく誰からも愛されやすい」という事にも
繋がると思いますので、コバトンのこれからの活躍に期待したいと思いますし、
こうしたイベント等においても「コバトン、頑張れ!」とエールを送らさせて頂きたいと思います。

コバトンは、埼玉県の県の鳥であるシラコバトをモチーフにした埼玉県の公式マスコットです!

元々は2004年に埼玉県で行われた「彩の国まごころ国体」「第4回全国障害者スポーツ大会」の大会マスコットであり、
大会終了と同時に使命を終える予定であったのですけど、
大会でのコバトングッズの売り上げが一億円を突破したことから、2005年に正式に埼玉県のマスコットキャラとなったという
経緯があったりもします。
現在でも、県広報誌、イベント、県関連企業の催しなどで印刷物、グッズ、着ぐるみなどで登場し、
県の公式サイトでもトップページで紹介されているます。
民間企業や市民にデザインの使用が開放されており、前述の通り着ぐるみの貸し出しも行われているため、
コンビニやスーパーや店舗の開店等でのイベントでもその人気はいまだに健在という感じでもありますね!

コバトンが初めて世に登場した2004年は、埼玉県のスポーツチームが好成績を収めており
例えば、西武ライオンズが日本一、浦和レッズがJ1セカンドステージを初制覇、大宮アルディージャがJ1昇格、
日本女子サッカーリーグのさいたまレイナスが逆転優勝という事もあり
一部においては、コバトンは「勝利の鳥」とか「コバトン不敗伝説」と囁かれた時期もあったようです。
2004年、彩の国まごころ国体実施に当たって当時西武に在籍していた松坂大輔が広報インタビューに応じた際、
コバトンのぬいぐるみが2体寄贈され、そのうちの1体は西武のポストシーズンに帯同して全試合ベンチ入りし、
同年の西武のパ・リーグプレーオフ優勝と、日本シリーズ優勝の胴上げにも参加し、
この時の写真には、監督の伊東勤の胴上げのどさくさに紛れて
コバトンのぬいぐるみを高々と掲げる西武の選手の一人星野智樹の姿が映っており、
全国へコバトンの存在を知らしめることとなったとも言われているそうです・・・(笑)
また、2008年に西武がパ・リーグレギュラーシーズン・クライマックスシリーズ・日本シリーズ・
さらにアジアシリーズを制覇し、監督の渡辺久信が胴上げされた際にも、コバトンのぬいぐるみが
再び星野選手に伴われて登場したというエピソードもあるそうです。
松坂大輔投手は2020年に久しぶりに埼玉西武ライオンズに復帰をされましたので、私の大好きな千葉ロッテマリーンズ戦以外
において往年のような見事な投球をしてほしいですし、勝利の暁には是非コバトンを抱きかかえてほしいものです!





埼玉が誇る素晴らしき銘菓の一つと言うと、いうまでもなく「うまい、うますぎる」のフレーズで有名な十万石まんじゅう
であると思うのですけど、ラグビーワールドカップ2019 日本大会開催記念限定販売商品として、
十万石まんじゅう×ラグビーのコラボ商品という事で、埼玉県のマスコットであるコバトンやさいたまっちの
オリジナルのパッケージにラグビーボールの焼印が押された十万石まんじゅうが期間限定・店舗限定で
発売されていたりもします!
(ちなみに通販でも取り扱いがあるようです)

埼玉の誇るゆるキャラのコバトンとラグビーと十万石まんじゅうというのは、埼玉最強の組合せと言えそうです!


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十万石まんじゅうとのコラボというと、
映画「翔んで埼玉」と十万石まんじゅうがコラボした映画公開記念限定販売商品も発売されていました。

映画「翔んで埼玉」は、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」
などといったフレーズでお馴染みですし、全体的には埼玉愛を込めているのか単に埼玉を小バカにしているのか
よく分からないような作品でもありますし、私としても「埼玉をバカにするにも程があるよね~」という感じの作品
なのかもしれないですけど、埼玉出身の著名人や埼玉の生活風習や食文化からはじまって
「埼玉には海がないから近県をひがんでいる」・「千葉とは仲が悪い」・「気温は相当高いが外に遊ぶところが全く無い」など
埼玉に関する少しはためになることや全くためにならないことが色々とネタとして繰り出されていて、
埼玉宣伝映画としてはこれはこれでアリなのかも・・という感じの作品とも言えそうですし、こうした映画をきっかけにして
埼玉の全国的知名度と好感度が少しでもUPされれば御の字とも言えそうですし、埼玉の前知事の上田氏も
この映画に関しては「悪名は無名に勝るものは無いからね」と言われていたのも、埼玉の宣伝効果を期待した上での
コメントなのかもしれないですね・・

映画「翔んで埼玉」は2月にフジテレビにて地上波初登場ということで放映されていましたけど、この映画の中盤頃に
麻実麗が埼玉県民と東京都民を見分ける方法としての「踏み絵」として、埼玉県の県の鳥であるであるしらこばとの焼き印が
入った草加せんべい絵を踏めるのかどうかというシーンがありましたけど、麻実麗がそれを踏めなかったのは
埼玉県民としては「わかるよね~」という感じなのかもしれないです。

それと映画の中で麻実麗役がGACKTさんという意外過ぎる人選も素晴らしかったです!

映画「翔んで埼玉」の中で、十万石まんじゅうや山田うどんなども出ていたことも埼玉らしくてよかったです~♪





コバトンは埼玉県のゆるキャラの絶対的エースともいえそうですけど、馴染み深いという点では埼玉県でのみ放映がされている
「テレビ埼玉」(通称、テレ玉)のキャラを務めているテレ玉くんだと思います!

テレ玉を眺めていると、一日に何度か「テレ玉くんのうた」が流れていて、たぶんそのせいでテレ玉くんの知名度は埼玉県に
限っては多少はあるのかもしれないですね~♪

ちなみに2020年はテレビ埼玉の開局40周年でもあるそうです。

埼玉でのローカルテレビ局と言うと「テレビ埼玉」です。そして県民の間ではテレビ埼玉というよりはテレ玉という愛称の方が
馴染みがあるのかもしれないです。
テレ玉においては「懐かしいタレントさんがテレ玉で頑張っている」という懐かしさは他のローカル局よりも弱めであるというのは
埼玉県が一応は日本の首都である東京との隣の県であるという地形的要因も大きいのかもしれないですし、埼玉では
都内のローカル局とも言える東京MXが普通に見れるという事も大きいのかもしれないです。
テレビ埼玉は2013年前後ですと、かなり深夜アニメが充実しているという印象もありましたけど、ここ数年は最新のアニメ作品が
テレ玉で放映されることはほぼ皆無であり、最近は、忍者ハットリくん・プロゴルファー猿・ハクション大魔王といった
昔懐かしいアニメが今更放映されていたりもします。
テレ玉のスポーツ放映枠で、浦和レッズや大宮アルディージャの試合が放映されていたりもしますけど、サッカーに全く興味が
無い私にとってはそれはどうでもいい話であり、出来れば埼玉西武ライオンズの試合をもっと中継して欲しいなぁ~という
要望の方が強いです。
というか、西武の試合と言うよりは私の大好きなマリーンズ絡みで、ライオンズVSマリーンズの中継をもっと増やしい欲しい
と思ったりもします。

テレビ埼玉(テレ玉)のイメージキャラクターは、「テレ玉くん」と呼ばれるマスコットキャラクターがいて、
「ゆるキャラサミット」にも何度か参加していました。
テレビ埼玉の毎日の番組の中でほぼ毎日「テレ玉くんの歌」というコーナーもあったりします。

テレ玉のマスコットキャラクターテレ玉くんは性別はオスで好きな食べ物はおせんべいなそうです。
気はやさしいがちょっと皮肉屋さんなところが玉にきずという設定で、夢は自分の殻をやぶることと人気者になるとの事です。
そしてテレビ埼玉では一定の時間帯に「テレ玉くんは卵だよ~」でお馴染みの「テレ玉くんのうた」を流しています。
「テレ玉くんのうた」は、ももいろクローバーZらを手がける石川ゆみ氏が振り付けを担当し、
これまでに佐藤弘道、小島よしお、スギちゃん、AKB48の一部のメンバーなどによって、この曲を背景に
ダンスをしている映像も時折ですけど流れています。
(小島よしおは千葉出身なのですけど、このテレ玉くんのうたに登場しているテレ玉のテキトーさも素晴らしいと思います!)

この「テレ玉くん」は卵ではないそうです。
好きな言葉は卵が先かニワトリが先かであり、嫌いな言葉がゆでる、割れるというのも何ともお茶目な感じがしますね~♪
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皆様ご存知の通り、先週・・、東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・福岡の7つの自治体に緊急事態宣言が発令されましたが、
あれ以降、正直明らかに人の往来が激減したとか日本政府が言うような「これまでの人と人との接触を8割減らしてほしい」という
要請が守られているようには到底感じられない面も多々あるかとは思います。
本気で政府が新型コロナウイルスの発症数を激減させ収束しようと考えているのだったら、自ら発した「人と人との接触を
8割減らすこと」を徹底させる必要があり、そのためにはこれらの対象自治体を欧米並みにロックダウンさせるしかないと
思ったりもしますし、現況のように「感染者を減らす事も大事だけど経済活動も大切」という中半端な事をしていると、
結果的に「二兎を追うものは一兎も得ることができず」という結果だけで終わってしまいそうな予感もあったりします。

現況のように企業の経済活動を継続させ、居酒屋・ゴルフ場すらの営業も容認されたり、通勤電車に依然としてたくさんの
乗客が利用しているとなると、とてもじゃないけど人と人との接触を8割減らすというのは
単なる机上の計算であり絵に描いた餅そのものだと思います。
本気で早期に新型コロナウイルスを収束させようという考えがあるならば、確かに経済的損失は莫大なものが
ありますけど、一ヶ月程度対象自治体を完全にロックダウンするのが最も効果的と考えますし、
このままあの中途半端なゆるゆるな自粛をダラダラ続けてもあまり意味がないような気がします。
ロックダウンを実施するには一定の一律保証が不可欠と考えますし、それをやるとまたまた財政赤字が増大してしまう
危険性は高いですけど、このままゆるゆるの自粛を続けて経済活動の停滞が1年以上続くのだったら、
短期間該当エリアでロックダウンを実施したほうが、むしろ感染減少と経済活動の復興という観点からは
効果的なのかもしれないです。

その一方で現況、ゆるゆるの自粛要請ではありますが、日本国始まって以来の緊急事態宣言であり、
街中にもいつもと多少違う閉塞感というのか空気の重たさも感じたりもします。
仕事で外に出ていても予想以上に「人が結構歩いているね・・」とか「コンビニや書店等にもいつもと変わらないお客さんの数も
一見ありそうだよね・・」とか「本当にここは国から緊急事態宣言が発令されている県なのかな・・?」と感じたりもするのですけど、
それでも普段とはどこか違う閉塞感の空気は感じたりもします。
特に最近は通勤電車内もそうですけど、街を歩く人の大体8割程度はマスクをつけている視覚的効果も大きいのかも
しれないです。
緊急事態宣言発令以降はマスクを着けている人が激増している印象もあり、マスクをしないで電車に乗っていると
「どうしてあなたはマスクを着けていないの・・?」みたいな車内の雰囲気も感じたりもします。

全体的にはやはり普段よりは重たい空気感を感じます。


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今年の春の選抜高校野球は中止と言う結果になり、夢の甲子園出場が決まっていた球児の皆様の無念を思うと、
本当にやるせないものがあると思います。
春の選抜出場校の中には、春夏通じて初出場という学校もありましたし、憧れの甲子園で試合ができる!という希望をもって
真冬の練習にも頑張っていた選手たちの想いを考えるといたたまれないものがありますし、
「まだ夏があるじゃん・・」の一言では割り切れないものもあると思います。
早い地区ですと6月に予選が開始されるところもありますので、もしかしたら現況厳しいものがあるのかもしれないですけど、
夏の高校野球予選が開始される頃には本当にこの新型コロナウイルスがある程度収束の方向に近づいてほしいものです。

そしてプロ野球も現況開幕日すらも決められない厳しい状況が続いていますけど、なんとか無事に開幕出来たら
私の愛してやまない千葉ロッテマリーンズの選手の皆様にはまずは野球そのものを純真に楽しんでいただきたいです!

私的に結構懸念していることは、このままもしも新型コロナウイルス感染が夏以降も収束しなかった場合、
今年の吹奏楽コンクールは一体どうなってしまうのかな・・?という不安もあったりします。
早い地区ですと、7月の夏休み前後から地区予選・県大会が開始されるのですけど、果たしてその頃には、
各地の1000~1500人程度収容可能な音楽ホールでコンクール自体が本当に開催できるのかな・・という懸念や不安も
感じたりもします。
最悪の場合、審査員のみの聴衆で一般の聴衆ゼロといういわば無観客状態でのコンクールというのも現段階では
可能性ゼロとは言い切れないものがあるのが恐ろしいものがありそうです。
音楽を聴く人がほぼ皆無で、ガラーンとしたホールで一音入魂の演奏をすること自体大変な精神力の強さが求められますし、
想像を絶する不安感と緊張はあるのかもしれないです。
それになによりも現時点ではほとんどの学校が休校状態になっていますので、コンクールのパート練習・全体練習が
まったくできない状態が続いているのは、奏者も指導者も不安以外の何物でもないと思います。

特にスクールバンドの部員の皆様は現在は不安しかないと思いますけど、なんとか無事に吹奏楽コンクールを
開催できた暁には、音楽を奏でることができる喜びの気持ちをコンクールという場でぶつけて頂きたいです!
95年の阪神淡路大震災の時の兵庫県代表のチームのように、そして2011年の東日本大震災時の福島県代表のチームのように
困難を乗り越えることができた!という気持ちのこもった演奏を期待させて頂きたいと願ってやまないです!
3月25日に東京都の小池知事が「東京封鎖」・「ロックオン」の可能性について言及され、その翌日に
東京・神奈川・埼玉の知事が相次いで「今度の週末は不要不急の外出は自粛して下さい」と異例の要請をされていました。
それでも結果的に首都圏・関西エリア・福岡の感染爆発は収まらず、皆様ご存じの通り、先週火曜日に国より
東京・埼玉等の7つの都県府に緊急事態宣言が発令されました。
3月25日前後もそうでしたし、はたまた2月頃にトイレットペーパー・箱ティッシュの在庫薄というデマ情報が流れていた時も、
今回の緊急事態宣言が発令された時も「今後不要不急の外出を控えろとか外出自体を自粛し、
結果的に8割以上の人と人との接触を抑制しろ」という指示が出されると、「今のうちに食料品を買い込んでおこう」という
意識が強まるというのは全世界共通現象なのかもしれないです。
そして日本においては、そうした「何か食料品を備蓄しておこう」という意識が働く際には、東日本大震災直後の時も
そうした傾向にありましたけど、パスタ・レトルトカレー・袋麺・カップ麺が真っ先に買われる傾向があり、
これらの商品が一時的ではありましたけど、スーパーの陳列棚からまっさきに姿を消していたような印象もあります。
私自身もあの時は仕事帰りにいつもよく立ち寄るスーパーで
「ラーメンでも買っていこう・・」と思ったら、なんと・・! その時はラーメンコーナーの陳列棚は、カップ麺も袋麺も
ほぼ全て完売状態になっていました。
やっぱりラーメンと言うのはそれだけ日本人にとってなくてはならない食べ物として定着しているといえそうです。
そして日本人にとって備蓄商品とか買いだめしておく商品の代表格は、レトルトバックのごはんよりもレトルトカレーやラーメンで
あるということは、それだけラーメンとカレーが日本人の国民食として完全に定着している何よりの証といえそうです!

あの時は、日清のカップヌードル、麺職人・マルちゃんの麺づくり、どん兵衛・赤いきつねと緑のたぬき、ペヤングに
カップ焼きそばUFOなどといった定番の人気カップ麺は早々に売り切れ状態となっていました。
店内のカップラーメンや袋麺の陳列棚がほぼ完売状態でも、実は完売になっていないというか・・あまり売れていないラーメンも
存在していました。
それは主に三つほどでして、一つは激辛系ラーメン、二つ目は韓国ラーメン、そして三つ目がマルタイの棒ラーメンでした。

激辛系は確かに一部の方には大人気なのかもしれないですけど、非常時に買うラーメンではないのかもしれないですし、
韓国ラーメンは昨今の日本人の嫌韓意識も多少は働いているのかもしれないです。


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「ラーメン大好き小泉さん」のすてきなラーメン脳の持ち主の小泉さんは、もしもですけど今回のようなスーパー等の
ラーメン陳列棚においてラーメンが完売状態で在庫がない状態に遭遇したら、果たしてどんな気持ちになるのでしょうか・・??
哀しくて絶望してやりきれない・・という気持ちにはなるのかもしれないですけど、その辺りは小泉さんは
普段の「備えあれば憂いなし」というラーメンの備蓄は全く問題ないのかもしれないです。
多分自宅と自室の食品保管庫には無数のラーメンが備蓄されていると思われますし、小泉さん的には
もしも小泉さんが居住している東京都において厳格なロックダウンと移動制限・外出禁止の措置が取られたとしても
一か月以上は自宅内に保管してあるインスタント麺だけで小泉さんのラーメン生活は問題なく続けられるのかも
しれないですね~♪

それにしても小泉さんの自室のラーメン保管室には全国各地の珍しいラーメンやご当地ラーメンにレアラーメンが
揃っているのかもしれないです。

そうしたレアラーメンの一つがアニメ版の小泉さんにもいくつか登場していて、その一つがパパパパパインのカップ麺でした!

小泉さん : ここ最近は一風変わった個性派創作系たちが無性に恋しいのです。旅行もその流れで…つい・・

潤 : 個性派創作系ラーメン…ってそんなにあるの?

小泉さん : 例えばバレンタインに大量するチョコ系のラーメンやつけ麺

小泉さん : 夏にはアイスクリームラーメンやレモンラーメン

小泉さん : ナッツやイチゴ、基本期間限定で提供されるものが多いですね

潤 : 何故それを混ぜた的なラインナップね…

小泉さん : それが意外と美味。ちなみにこれは秘蔵のカップ麺でして・・このラーメンも都内に店舗があるので是非
         お試しあれ・・

潤の心の声 : (ラーメンにフルーツか…ちょっと気になるけど)

それにしてもどうして小泉さんはとっくの昔に廃番になっていて現在は生産も販売もされていない「パパパパパインのカップ麺」を
持っていてしかもそれを実食していたのかは謎ですね~
やっぱり小泉さんの正体はラーメン大好き宇宙人か未来から過去のラーメンを探求にやってきたタイムトラベルプリンセス
なのかもしれないですね~


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このパパパパパインは2013年にカップ麺として本当にリアルで製造・販売されていた事もありました。

麺、レトルト具、特製スープ、乾燥具材、スパイスがセット内容です。

スープは塩とパイン果汁を出汁で割り、ラーメンに欠かせない豚骨、鶏ガラといった動物性素材を完全排除しているのが
大きな特徴なのだと思います。
煮干し・昆布・椎茸の出汁を3とすれば、パイン果汁が1なそうです。
実にスープの4分の1がパイン果汁という脅威の個性派スープに加え、
チャーシューもパイン果汁入りの浸け汁で仕上げ、更にパイン果肉を具材としてラーメンにトッピングする
怒涛のパイナップル推しラーメンと言えるのだと思います。

これは見た目もすてきですし、味もとてもおいしそうだと思います!

パインこそ主役!というラーメンなのだと思いますね~!

ちなみにこのカップ麺はデイリーヤマザキ限定での発売だったそうです。

現在は残念ながら販売も製造もされておらず「幻のラーメン」となっていますけど、どうして小泉さんが
このパパパパパインのカップ麺を手にしているのかは、やっぱり謎ですね~

パパパパパインのカップ麺は私は一度も食べた事とはありませんので、私にとってもこの味は「幻」そのものですけど、
一度食べてみたい!という気持ちはとっても強いですし、アニメ版でも小泉さんと潤がとてもおいしそうに食べられていたのが
大変印象的です!
ららマジのストーリーは、とある呪いにより廃部寸前となってしまった東奏学園器楽部を舞台に、
自機=ゲームプレイヤーは器楽部員として登場する30人のヒロイン達を呪いから救い出し、
彼女たちが再び演奏できるようにすることを目指すように頑張るという内容です。
メインストーリーは、対話形式のストーリーパートと戦闘を行うクエストパートで構成されていまして、
メインストーリーの長さはヒロインによって異なり、2019年8月時点で公開されている第十四幕までは、
1幕あたり1 - 3場で構成されていたりもします。
クエストパートでは、1 - 4人のヒロインをチームとして編成し、開始時に選択したヘルパー1人を加えて戦闘を行います。

言うならば音楽と冒険とファンタジーを、現実世界とゲームバトルの両方でもって体感できるという感じなのだと思います。
ららマジではユメセカイを中心に展開するシリアスで謎めいたメインストーリーと、
現実世界で女の子一人一人と絆を深める青春ストーリーの二面でもって進行されます。
メインストーリーは大ボリュームのシナリオがフルボイスで繰り広げられ、
ノイズを取り除くためのアクションバトルを攻略することで物語が進んでいきます。
そして一方、現実世界で女の子たちと触れ合い、絆を深めて仲良くなる事もゲーム攻略の上でもカギになると思われます。

クエストパート(戦闘パート)においては、器楽部員として登場する30人のヒロイン達はそれぞれ「魔法少女服」に
衣装チェンジを果たし、各自の普段の担当楽器をモチーフにした武器でもって戦闘を行ったりもしています。

さてさて、ららマジは今年運営開始から早くも3年が経過し、ららマジ周年を記念したポップアップショップの開催がなされ、
魔法少女服に身を包んだ器楽部部員たちのグッズ展開が新年早々に展開されていたものでした~♪
2020年1月24日から2月9日まで開催されていた池袋のA3 Storeでのららマジポップアップショップでは、
新規描き下ろしイラストを使用した魔法少女服の器楽部員たちがキャラアクリルフィギュアとして販売されていました。

今年の1月24日~2月9日にかけて、池袋P'パルコ4階「A3 Store」にて実施されるポップアップショップでは、
指揮者の草薙百花含む総勢31人分の魔法少女服アクリルフィギュアや、3周年記念イラストを使用したグッズが新たに登場し、
さらに、バレンタイン仕様の新グッズも販売されていました。
従来までは指揮者の草薙百花の魔法少女服はなかったのですけど、今回初めて指揮者にもスポットライトが
当てられたことにもなるのだと思われます。
このイベントにおきましては、2,200円以上の購入でポストカード(全2種・絵柄はランダム)がプレゼントされていたそうです。

下記におきまして、今回開催されていたららマジポップアップショップにて取り扱いがされていたららマジ器楽部キャラたちによる
魔法少女服アクリルフィギュアのデザインを何名かレビューさせて頂きたいと思います。





まずは私自身の吹奏楽部時代の担当楽器であるクラリネットのららマジでの奏者である綾瀬凛です。

綾瀬凛の真面目でまっすぐで自分にも他人にも厳しくて融通がきかなくてあまり冗談が通じない性格は、
クラリネット奏者全般にいえるのかもしれないですけど、
綾瀬凛の戦闘時の魔法少女服はまっすぐで厳格な性格をストレートにかつダイナミックスに反映した衣装にも
感じられます。
ロングのスカートをまくって動きやすくしたようなデザインですけど、スカートが透けていたり、
リボン取ると谷間が出たり結構大胆だったりするのは、厳格な性格の綾瀬凛も心から打ち解けてなかよくなったり、
はたまた将来アルコールを口にしたら大胆になっしまうみたいな事を示唆しているのかもしれないです。

それにしてもクラリネットがなんだかしらないけどやたらと凶暴な武器になっていますね~♪

長い槍状のクラリネットが武器になっていますけど、なんだかこの雰囲気は艦これの白露型2番艦の時雨改二が、
普段は背負っている艤装をアームごと前方へ引き出し、単装砲と連装砲は手に持ち今にも砲撃せんとばかりに構えている
立ち姿を彷彿とさせられそうです。
時雨の単装砲と連装砲は通常は背中にかついでいますけど、それを今から砲撃開始戦とばかりに身構えているという
通常艤装とは異なる雰囲気にドキッ・・とさせられるものがありそうですけど、
ららマジのクラリネット奏者の綾瀬凛も、通常は両手に楽器を持ちマウスピースをくわえて音楽を奏でていますけど、
バトル時におけるこの長い槍みたいな武器を身構えている「いつもと違う雰囲気」にやはりドキッ・・となってしまうのかも
しれないです。

吹奏楽部におけるクラリネット奏者は、常に前方に位置し指揮者の目の前に編成されることが多く、リード調整の難しさや
リードミスの恐怖におびえながら神経質で扱いにくいこの楽器についついイラッ!としがちであり、
全体合奏中も16分音符の早い運指の動きに四苦八苦しつつ、指揮者からの叱責やお小言にさらされることが大変多いという
そんな役割も担い気苦労が絶えないパートでもありますので、実は私自身も現役時代は、そうした練習中の理不尽さに
ついついイラッ・・!となってしまい、クラリネットを槍やハンマーのように指揮者の頭にぶちかましてやりたい~!という
感じることも何度かあったものですけど、綾瀬凛のこうしたクラリネットを長い槍に見立てるような武器のデザインは、
そうしたクラリネット奏者の心の闇の部分を代弁したものなのかもしれないです。


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ららマジのクラリネット担当の綾瀬凜は真面目な優等生で後輩からはちょっぴり怖い先輩としても知られています。

ららマジ」のクラリネット担当は高校2年の綾瀬凛ですけど、優雅で真面目で完全主義者の綾瀬凛も
陰ではそうしたクラリネット特有のリード調整の難しさとかリードミスによる絶叫音に意外と苦労しているのかも
しれないです。
真面目な厳格な性格で後輩からは少し怖がられている事を綾瀬凜本人はかなり気にしており、
後輩にやさしく接しようと心掛けていたりもするそうです。

普段の綾瀬凛は真面目なクラリネット奏者なのですけど、普段の柔和な雰囲気でクラリネットを手にしている様子と
バトル時の武器としてのクラリネットの違いには改めて驚かされるものがありそうです。


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続きましてララマジ器楽部のトロンボーン奏者であり、楽団内のコンマスでもある星崎梨花のバトル時の魔法少女服です。

綾瀬凛の武器のクラリネットも星崎梨花の武器のトロンボーンも長い槍みたいな感じで、鋭い先端部分は
「当たったらマジで痛そう~」と感じてしまいそうです。

綾瀬凛も星崎梨花もまっすぐな娘にはまっすぐな武器がよく似合うという事なのだと思います。

髪飾りはマウスピースを上下に2つくっつけているのはトロンボーン奏者らしさを感じさせていると思います。

綾瀬凛も星崎梨花も同じく長い槍系の武器を使用していますけど、凜よりも防御力が高そうな雰囲気もあり、
攻守のバランスに長けた隙のなさを感じさせます。そのあたりはさすがにコンマスらしさも感じられます。

武器のトロンボーン型の槍は突いたり切りつけたりするだけでなく、小規模な爆風を放つこともできるそうです。

星崎梨花のゲーム上での声優さんは赤崎千夏さんと言う事で、赤崎さんは本年度の夏アニメの一つである
「女子高生の無駄づかい」にてバカ役(田中望役)を怪演された御方であり、あのバカの
「なー、今からすげー事言ってもいい?」の
フレーズを聞くだけで田中の尋常でないバカ振りが見事に伝わってきたものですけど、
「ららマジ」ではそんな雰囲気を微塵も感じさせないばかりか、星崎梨花の声の雰囲気はいかにも聡明で頼りになる
上級生のお姉さまという雰囲気に溢れていますので、改めて声優さんの声の演技の素晴らしさには目を見張るものが
あると思います。


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続きましてララマジ器楽部のコントラファゴット奏者の七瀬沙希のバトル時の魔法少女服です。

男子顔負けの怪力を併せ持つJKさんですけど、コントラファゴット型の大剣を豪快に振り回して戦っていたりもします。

七瀬沙希は男勝りで外見にも無頓着ですけど、自分の女性らしい部分として無自覚に自分の髪の毛を大切に
しているそうです。
その無意識の女性らしさが大きなリボンとして魔法少女服に反映されているそうです。

全体の雰囲気はパープルを色の基調としているせいもあり、どことなくですけどハロウィンのコスプレ衣装にも見えそうな中で、
神聖な雰囲気らしさもところどころ感じさせているのかもしれないです。


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続きまして、ららマジ屈指の不思議ちゃんでトライアングル奏者でもある月島塁の魔法少女服です。

バトル時においては、トライアングル用ビーターを模した杖を振り、トライアングル型の武器をぶつけて攻撃していたりもします。

普段も現実の世界にいるのか異世界にいるのかよくわからないような不思議少女ですけど、この魔法少女服は、
魔女っ娘と言えそうです。
耳飾りもトライアングル風になっていて、トライアングル自体が占いやスピリチュアル的な道具として使用されることも
ある事を考えると、月島塁の個性がたっぷりと詰まった衣装といえそうです。
そういえば、月島塁がトライアングルのビーターみたいに感じで手にしているのは杖ですけど、杖というのは魔法の杖のように
魔法道具や魔女のアイテムとしても外せないものはありますので、やっぱりドンピシャの魔法少女服といえそうです。


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続きましてララマジ器楽部のシンバル奏者でもある伊藤萌のバトル時の魔法少女服です。

武器は大きなシンバルで、フリスビーのように投げたり、両手に持ったままスピンして攻撃したりしますけど、
こんなシンバルが頭を直撃したら脳天クラクラになりそうですね~
範疇としてはナイフ系魔法少女なのかもしれないですけど、衣装がマーチング風になっているのも器楽部らしいと
感じられます。

伊藤萌は普段も本番と重圧に強い強心臓の持ち主ですので、「一発で仕留めてやる!」という一発勝負の
攻めっ気のある衣装がとてもすてきだと思います。


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続きましてららマジ器楽部でエレキベースを担当している楓智美のバトル時の魔法少女服です。

武器はエレキベース型のハルバード(槍と斧の混合武具)なのですけど、なんだかロックバントでライブ中に興奮のあまり
ベースを床に叩きつけて破壊してしまうようなミュージシャンを彷彿とさせてくれそうです。
このハルバードが脳天を直撃したら大変なことになりそうです。

髪留めはペグ、ピアスはピックです。

赤と黒の色の対比が見映えがする魔法少女服ですけど、赤の華やかさと黒のダークさが大変対照的で、みるからに
やんちゃっぽい雰囲気を醸し出していると思います。


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続きまして、ららマジ器楽部でコルネットを担当している浅野葉月のバトル時の魔法少女服です。

バトル時にはコルネットを模した二丁拳銃で戦うのですけど、上記で綾瀬凛と星崎梨花の雰囲気はなんだか艦娘っぽいと
記しましたけど、浅野葉月は銃属性の武器使用という事で、
むしろ葉月の方が艦娘っぽい雰囲気もあるのかもしれないです。

コルネットのラッパ口には何やら銃弾らしきものがつめこまれていますけど、これはトランペットやコルネットのミュートが
元ネタと言えそうです。

ららマジキャラはみんなとってもかわいくて魅力的ですけど、こうした魔法少女服に衣装チェンジとしてのバトルは
艦これの改二艦装を連想させるものがありそうです。

→4/16のその②に続きます~!
私が小学~中学あたりのゴールデンタイムの特番において、超能力・宇宙人・ツチノコ等未発見動物・幽霊といった
非日常的テーマの内容が放映されている事もよくあり、今にして思うと
「あれってどうみても胡散臭くてインチキ臭さがプンプンと漂っている・・」みたいな内容だったと思いますけど、
当時の子供にとっては「世の中には自分たちの知らない世界があるものだ・・」とか「世の中には知らなくてもいい事がある」
みたいな事を感じる瞬間でもあったと思います。
今現在そうした胡散臭い特番があまり放映されないのは、放送倫理の問題とかなにかあると審議会で内容の是非が
審議される等のデメリットもありそうですし、そのテのものはテレビよりもネット検索した方がもっと面白そうなものが見れる
という事が浸透してきたこともありそうですし、何よりも最近のテレビ番組はクイズや情報番組ばかりで、どのチャンネル廻しても
大体似たような内容ばかりですので、ここ数年の私自身はテレビはニュースと深夜アニメ以外はあまり見なくなったと
言えそうです。

昭和~平成中盤の頃の特番にたまにですけど心霊写真が取り上げられることがあったりして、
写真に何やら妙なものが入り込んでいるとか、そこにあるはずの被写体の手足が無くなっていたとか、逆に
被写体の背後からなにやら手らしきものが写りこんでいるとか、
遠くからうつろな表情でこちらを見ているなにやらあやしきものが写りこんでいるといった事は、当時としては
夏場の怪談ネタとしてはむしろあるある話ださたのかもしれないです。
私が小学生の頃、クラスメイトの中にそうしたオカルトにのめりこんでいる者がいたりしまして、彼が教室内に
昔のアルバムを持ち込んできて、「ほら~、このお婆ちゃんの背後になにやら不気味な影みたいなものが入り込んでいるでしょ」
とか「この空中に浮かんでいる得体のしれないモノは幽霊じゃないの・・!?」とかなんとか言っていましたけど、
私的には子供心にも「それってどうみても人と人の間の隙間に生きている人がたまたま写っただけじゃん・・」という感じで、
いかにも胡散臭い感じでしたけど、中には「あれ・・これってもしかしたら・・??」という写真らしきものも1~2枚程度
あったのは大変印象的でした。


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そう言えば、「女子高生の無駄づかい」のアニメ版、第6話・マジョの回にて、高校入学以来ずっと不登校を続けていたマジョが
初めて学校に登校して、担任教師のワセダから声を掛けられていた時、マジョは生成のコミュ障と人見知り等により、
バカ・ヲタ・ロボの3人の影に隠れてモジモジしていましたけど、
ワセダが声を掛けるとバカの背中にすっかり隠れてしまっていて、その様子を見ていたワセダは「心霊写真・・」と
評していましたけど、確かにバカの背中にすっぼりと隠れてしまい手だけちらっと出ていた様子は心霊写真そのものでしたね~

上記で触れたとおり、 20世紀の頃の夏場の怪談関連番組というと心霊写真は結構定番だったと思いますし、
番組内で「何か」が写っているような写真が画面にアップして映っていると、「この世のモノではなくてあの世の世界の迷い人?}と
感じさせる面は多々あったと思います。
そうした写真に映り込んだものは人の顔らしきものだったり、魂が具現化した白い煙のようなものだったりとさまざまだったと
思います。
中には「これってどう見ても合成じゃん・・」とか「これは明らかにインチキじゃん・・」と感じさせるものも多々あったと思いますが、
その中には幾つか「これはどう見てもこの世の人間ではないよね・・」と直感させるものもあったと思いますし、
何かを伝えたいような表情に見えたり、どことなく恨みや怨念みたいな表情に見えるものもあったと思いますし、
そうした心霊写真を見ると、不気味というよりは純粋に「怖い・・」という感情の方が強かったように思います。
しかし、こうした心霊写真というものは、昔からガセネタ・インチキ写真が多かったのも事実だと思いますし、
何よりもこの世のものとは思えない異形なものが映り込んでいる写真をよく分析してみると、
露光が間違っていたり、ゴミが映り込んだりしたものであり、カメラのバグともいえるものがかなり多かったという話は
よく耳にします。
アナログのカメラはフィルムに映り込む過程でこうしたものが発生する機会が多くあったと言えるのかもしれないですね。

そうした心霊写真ネタは21世紀に入ってデジタルカメラが普及してくると、「デジタルカメラで写したものにそうした
心霊写真が撮れる事は随分と少なくなってきた・・」という話もかなり耳にするようになりました。
デジタルカメラはコンピューター制御が進んだために、写真を写した時のバグを自動的に補正してくれる機能が元々
備わっている事も大きいのかもしれないですね。

だけどそうしたデジタルカメラでも時折「これってどうみても何か異形なものが入り込んでしまった心霊写真じゃないの・・?」と
思わせる写真が撮れたりする事もあるようでして、
そうした写真というものは撮影者に明らかに捏造の意図がない限りは、もしかしたら本物の心霊写真と
言えるのかもしれないですね。

デジカメは、CMOSやCCDといったセンサーで景色を電気的に記録するものですけど、
フィルムカメラとは違うメリットが二つほど挙げられると思います。
その一つが簡単に感度を上げることができる事で、二つ目は人間が見えない赤外線の領域まで撮影ができると言う事であり、
換言すると、夜間暗闇でも高感度で心霊写真が撮れる可能性が高いということだと思います。
まとめると確かに以前ほど撮れる機会は激減しているのかもしれないデジタルでの心霊写真は、デジカメでたまたま入り込んで
しまったそうしたこの世のものではない何か異形のものを撮影出来た写真というものは本物で、信憑性が高いのかも・・と
言えるのかもしれないです。

なんだかんだ言っても心霊写真はやはり怖いものだと思いますし、本来は畏敬の対象となるべき存在だと思いますし、
テレビ等でタレントたちが心霊写真を見てギャーギャー騒ぎ立てると言うのは、写真にたまたま入りこんでしまった
幽霊さんたちに失礼なのかも・・?と感じずにはいられないです。

私自身、霊感というものはほとんど持っていないと思うのですけど、
人の本性というのか、遠き昔から人間と言う種族として有しているような本質的な感覚がびびっと私の中で何かが働き、
「なんか感じるんだよなぁ・・・確信は全くないけど・・」と思う事も稀にですけどあったりします。
目撃した事が無いから「幽霊・亡霊は絶対に存在する!」と言う事は多分できないですけど、
それを完全に否定することは私自身は出来ないのかなぁとも思ったりもします。
こんなこと書いてしまうと、 「頭、どうかしているんじゃないの・・?」みたいな思われるのかもしれないですけど、
霊は各人が感じる「感覚の世界」なのだと思いますので、 私自身特段、肯定も否定もしないと言う感じのかもしれません。
それとこれはほぼ私の「脳内妄想」の領域なのかもしれないのですが、
丹波哲郎氏には申し訳ないのですけど私自身は「実は死後の世界は存在しないのかも・・」と感じることもあったりします。
現世で生きている間に悪行を重ね、天国・極楽に行けない人間と言うものは、
死んだ後は、別に地獄とかにいって鬼に責められて苦痛を味合うというのではなくて、
死んだ後でも、そうした「鬼に責められる」等の悪夢というものをずーーーっと見続けていくことが
その現世としての「懲罰を受けている」という事なのではないかとふと思ったりすることもあります。
死後の世界というのは、「死んだ後にでもその霊魂が永久に見続ける悪夢」ではないのかな・・?とも思ったりもしています。
そうした死後に見続ける悪夢という因果応報の世界を断ち切る事が出来る人というのが、
現世において、善行を積み重ねるとは言わないまでも、少なくとも他人に極度な迷惑を掛ける悪行を犯さなかった人では
ないのかなとも思います。
そして、死後に見続ける悪夢から解放され次のステージに移れることを、輪廻転生と言うのかなと思ったりもします。

心霊写真が本当に撮れるかどうかはさておいて、東方の世界においてそうした心霊写真が撮れる可能性がありそうな
カメラを持っているキャラというと文ちゃんとはたての二人の新聞記者なのですけど、
二人が手にしているカメラは、舞台は幻想郷であるというのに、外界の性能に近いものを有しているのは驚異的だと
思います。
文ちゃんが使用する写真機は、どこなくですけど昭和のコンパクトカメラに近いような雰囲気があったりもしそうです。
はたてが使用するカメラは、携帯電話に近いような形状でもあるのですけど、文ちゃんの写真機はいかにも
昭和のちょっとレトロなカメラという感じなのだと思います。
文ちゃんの写真機は手動巻きフィルム式という設定だったと思いますし結構古い機種という設定だったと思うのですけど、
「撮影に成功した場合は写真を手帖に挟むため少々のタイムラグがあるが、
失敗写真は即座に捨てるため直ぐにフィルムを巻き始める」という文花帖での説明から判断するとすると、
フィルム式のくせに撮った写真はその場で現像されて出てくるという事で、
フィルム式カメラとポロライドカメラの両方の利点を兼ね揃えた文ちゃんの写真機というものは、
実は外界のカメラすらも超えている様なある意味とんでもない代物であり、
幻想郷は常識を超えた世界である事を改めて痛感させられます。
(はたてのカメラも文ちゃんの写真機も多分ですけど、河童のにとりが制作したモノと思われます・・)

一方、はたてのカメラはどう見てもガラケーにしか見えないです。文ちゃんのカメラと同様ににとり製作のもので、
完全防水機能も付いているとの事です。
文ちゃんのカメラの範囲よりも撮影範囲が縦に長く、デフォルトの撮影範囲も横長の文のカメラに対して縦向きというのは、
ガラケーの写メール機能の証なのかもしれないです。
上記で書いた通り、フィルム式カメラの場合は、露光ミスやフィルムにゴミがはいりこんでしまったために何やら妙なものが
写っているように見えると言う事もあったようですけど、文ちゃんのカメラもはたてのカメラも昔ながらのバカチョン式の
フィルム巻き上げ方式のカメラではないようですので、そこに幽霊等妙なものが写りこむ可能性はむしろ低いと
いえるのかもしれないです。
それに幻想郷自体に亡霊・幽霊はうじゃうじゃいますので、文ちゃんたちの撮った写真に亡霊が入り込んでしまったとしても、
それはむしろよくある話の範疇なのかもしれないです。
はたての能力は「念写する程度の能力」と言う事で、はたてが念じて撮ったガラケー風写真には、はたて自身の脳内妄想が
湧き起こした心霊写真みたいなものも撮れそうですね~♪
たとえば、これは生霊みたいな感じですけど、魔理沙とパチュリーさんの写真をはたてが撮ったら、焼きもち妬いたアリスの
生霊がはたての脳内妄想の結果として写りこむのかもしれないです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記にてはたてがカメラとして使用しているのはガラケーみたいな形状のモノと記しましたけど、アミグリさんが2019年7月に
描かれたはたては手にちゃんとそうしたガラケー風カメラを持っていました~♪

はたてはイメージ的には今風のギャルっぽい雰囲気が漂っているのですけど、
上記のはたては同じギャル系でも少しやんちゃな雰囲気が漂っていて
なんとなく「昔はちょっとワルだったのかも~」みたいな感じを伝えているのはとっても面白いと思います。
上記のはたてからは「若いうちは自由にやりたいように新聞記事書かせてよ~」みたいなちょっと羽目を
外すちゃうぐらいの自由な雰囲気をより強く漂わせているのが両作品の違いと言えそうです。
そのように感じるのは、2019年6月に描かれたはたてよりも濃いめのピンクのスカート・リボンと言う事で派手さや華やかさを
より強く感じさせているように思えますし、スカートのフリルが加わった事と
ブラウスの色が2019年6月の白→淡うすいピンクへと変化した事も大きいといえそうですし
何よりもツインテールの髪の量が圧倒的に豊かである事とツインテがすてきに舞っている事も挙げられるのかと思います。

とにかくかわいらしさに+αして自由さが加わった事がとっても素晴らしいと感じました。

上記のアミグリさんが描かれたはたての権利は全てはたての絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいはたてちゃんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんのブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!
歴代プリキュアには、お菓子作りが得意なお方とか実家がケーキ屋さんとかケーキも取り扱うパン屋さんとか
はたまた2017年のプリアラのようにチーム全体でスイーツのお店を運営するという事もありましたし、
2014年のハピネスのゆうゆうのように実家がお弁当屋さんで、おいしいごはんを作るのも食べるのも大好きという御方が
いた中でも、時々味覚音痴・・!?なプリキュアもたまにいたりもします。
歴代プリキュアの中でのなぎさとのぞみに見られたように「たこ焼きにチョコレート」という組合せを奨励した事例も
ありましたけど、歴代プリキュアにおいては、なんでもかんでも、とにかくどんな料理にも「とりあえずようかんでも・・」とか
何とか言って西洋料理でも和風料理でもとにかく何でもかんでも「ようかん」を入れてしまう恐ろしい先輩が
約1名いらっしゃったものです。

その先輩とは、言うまでもなくプリキュア5の秋元こまちなのですけど、こまちはおかゆでもサンドイッチでもホットケーキでも、
なぜかようかんを入れないと気が済まないヘンな人でもありました。
そしてこまちの実家が実は和菓子屋さんであるというのも、実家がやはり和菓子屋さんでありながらもとてつもない味覚音痴で
料理下手でもあったニセコイの小野寺小咲さんに近いものがありそうですね~


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スイートプリキュアの第5話にて、奏が「創作ケーキコンテスト」に応募した際に、もしもあの場にこまち先輩がいたとしたら、
やっぱりケーキにようかんでも入れてしまいそうです・・

こまちは、ある意味すごい存在感があったと思います。

こまち=キュアミントは防御のプリキュアですし、外見上は変身前もとてつもなくはかなくて弱そうに見えるのですけど、
敵幹部たちもなめてかかってしまうと大抵の場合、ほとんどが痛い目に遭ってしまい見事に返り討ちに遭ってしまうパターンが
多かったです。
大和撫子という言葉が大変よく似合ってはいるのですが、かれんさん以上に怒らせると何をしでかすのかわからない人でしたし、
プリキュア5の中では一番予想困難な人でもありました。
もしかして、歴代プリキュアの中で一番肝が据わっているというのか怖いもの知らずの存在がこまちなのかもしれないですし、
ある意味天下無双な御方でもありました。
理不尽な事を言われた時とか親友のかれんさんが周囲から無茶な要求をされた場合、
「それ、違うんじゃないのっ!!」って啖呵を切るこまちは、決然としていましたしとてつもなく凛々しかったです!


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そんなこまちも、前述の通り、料理はなんでもかんでもようかんばかり入れちゃう人でしたけど、
プリキュア5【無印版】とか二期のGoGo!版の後期EDにおいては、お粥にすらようかんを入れてしまうこまちがいたものでした。

あのシーンを見てしまうと「こまちの味覚はヘンなのかも~」と思われがちなのですけど、
実際はどうなのでしょうか?
「お粥にようかんという組合せ自体は、あずきとお米が原材料だしあんこ餅に近いものがありそうだし、
意外とそれはそれで合うのではないのかな・・?」といった疑問(?)が以前から私の中であったものでして、
モノは試しみたいな感じで、実際にお粥の中にようかんを入れるという事を実践してみました。

さすがに虎屋の羊羹みたいな固くて高級品みたいなものだと、お粥とうまく融合しそうもないものですので、
今回は柔らかくて崩れやすい水ようかんで試してみる事にしました。
あらかじめお粥を作っておいて、その中に水ようかんを入れて、お粥の中で水ようかんを溶かすみたいな感じに
かき混ぜてみて、そうした状態で更に火を掛けてみると、味はぼた餅というのかおはぎに近い味になっていたと思います。
意外とゲテモノ食いみたいな感じではありませんでしたし、
簡単に言うと、「おはぎを熱して食べる」みたいな食感に近かったような気もします。
まずいとか美味しくないという感じではありませんでしたし、少なくてもアニメ本編のようなヘンな味覚とか味覚音痴という
感じではなかったと思います。
意外とあれはあれでこまちさんの感覚は繊細なものがあるのかもしれないです。

すいかに塩ではないですけど、この水ようかんを溶かしたみたいな感じの熱いお粥に少し塩を入れると、
更に味が締まると思います。


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上記において、熱いお粥に水ようかんをいれると、おはぎみたいな食感になると記しましたけど、それを冷たいアイスとして
再現した商品に近そうなのがロッテの「雪見だいふく」シリーズの中で一時期商品化されていた「雪見だいふく おしるこ」だと
思います。
この「雪見だいふく おしるこ」は既に現在では廃番商品になっていて幻の味になっていますけど、あの食感は
冷たいおはぎに近いものもありそうです。

それにしてもロッテの雪見だいふくはおいしいですよね~♪

季節はたとえ厳冬の真冬であっても、とてつもなく寒がりの私ではあるのですけど、
時に雪見だいふくが無性に食べたくなる時があるのも不思議な話だと思います。
例え外は寒くても、温かい車内とか家でこたつに入りながらぬくぬくしながら(?)雪見だいふくを食べる時間は至福の瞬間
すらも感じてしまいます。

この雪見だいふくが初めて世に出たのは、私が高校生あたりの頃だったと思いますが、
最初にあれを食べた時の驚きと新鮮な嬉しさはなかったようにも記憶しています。
というか、お餅とアイスの組合せを考え付いた御方は本当に天才なのだと思います!
温かみあるイメージの強い和菓子の大福餅と冷たい洋風のアイスクリームという全く対照的な二つの食材から
作られているというあの意外性は発売当初から斬新だったと思います。

ロッテの雪見だいふく おしるこはとにかくめちゃくちゃ美味しかったです!

あずきアイスをおもちで包んだシンプルなものですけど、
アイスには、あずきとあずきの煮汁で炊き上げたこしあんが混ぜ込まれていて、
元々の商品自体に本格的なおしるこの味わいが楽しめるようになっています。
感覚としては普通のバニラ味の雪見だいふくを熱い「餅なしのお汁粉」の中に放り入れたような感覚の味に近いと思います。

この「雪見だいふく おしるこ」を電子レンジで10秒ほどチンすると、「気分はおしるこそのまんま!」という
とっても美味しいとろーーーっとした和スイーツが完成されます!
この電子レンジ雪見だいふくはとっても美味しかったですけど、今現在商品廃番という事で幻の味になっているのは
とてももったいないです。
それとこれまた変な組み合わせですけど、食パンの上に溶けるチーズを乗せて1分ほど電子レンジで加熱し、
更にその上に「雪見だいふく おしるこ」を乗せて電子レンジで15~20秒ほど加熱させると、
極上のあま~いサンドイッチの完成です!
この感覚は、小学生だった頃、とてつもなく不味い激マズ給食のメニューの中に、
「食パン・牛乳・ひじきの炒り煮・イカと里芋の煮っ転がし・プリン」という今ではあり得ないような組合せもあったりしていて、
食パンと里芋・ひじきがどうやって合うのかな・・? そして更に牛乳・・?と当時は感じていたものでしたけど、
その組合せの不味さをほんのちょびっと回避させる方法として私が編み出した方法とは
「食パンの中にプリンを挟んで食べる」というもので、最初にこれを食べた時は
「これはヨーロッパの牧場の味」と思っていたものでした。
食パンに雪見だいふくを乗せて加熱するというものは、なんとなくですけど「食パンにプリンを挟む事」に少しだけ
近いようなものがあるのかもしれないです。

最後に・・話をプリキュアに戻しますと、
プリキュア5とプリキュア5GoGoの「違い」って色々とあるとは思いますけど、一番大きいのがこまちの描き方なのかも
しれないです。
プリキュア5でのこまちさんというと、比較的シリアスな話とかしっとりとしたお話の回とか恋が絡む話に登場する事が
多いような印象もありましたけど、プリキュア5GoGoでのこまちさんはすっかりはじけてしまいました!
特にその中でも「名探偵こまち」の回は、多分あれは歴代プリキュアの中でも
かなりはじけ飛んだすさまじいギャグ回だったと思います。
無実の罪を被せられたブンビーさんの扱いがあまりにも気の毒でもありました~

こまちの場合、両シリーズに共通して言える事は、あんなにおっとりキャラなのに、多分歴代プリキュアの中で一番肝が
すわっていて多分最強の怖いもの知らずキャラといえそうですし、メンバーが動揺している時とか迷っている際に
「みんな、しっかりして!!」と喝を入れるのは、大抵はこまちさんかのぞみの役割でもありました。

「プリキュア5」【無印版】でナッツに対する淡い恋心と皆で夢を追いかけようというチームとしての目標の間で
微妙に揺れる「せつないこまちさん」は、プリキュア5GOGO版では一体どこにいってしまったのかな・・?という
感じでもありました。

「プリキュア5」の場合、かれんとこまちを巡るキーワードとして「後で後悔しないために」という言葉がしばしば登場してきます。
そのクライマックスシーンが「こまちの決意とナッツの未来」という素晴らしい名シーンの回なのですが、
その伏線となったのが、第28話「こまちの夏祭り奮闘記」なのだと思います。
この回で、先程の工場見学の件をきっかけとしてこまちとかれんが急速に親しくなった経緯が描かれているのですが、
この回の時は、こまちがかれんに対して、「本当にそれでいいの? 出来る事を全部やり尽くして計画を中止するなら
それは仕方がないけど、まだ完全にやり尽くしてないうちにあきらめていいの? 後で後悔しないように
出来る事はした方がいいのでは?」と提示した訳なのです。
それが終盤の「こまちの決意とナッツの未来」の回では、同様な事を逆にかれんがこまちに対して
提示をしているというのがミソなのだと思います。

「なおれい」の場合、幼馴染の延長としての現在の関係性の構築であるのに対して、
「こまかれ」の場合、ある程度成長した後で、お互いが高めあう過程の結果として
構築されていった関係性なのかな・・?とも思ったりもします。

プリキュア5」の場合、アホでドジだけど、妙なカリスマ性とリーダーシップを有し、優しく一直線なのぞみを中核として
それを上級生的観点からというのではなくて、一人の人間対人間の感覚としてサポートしていくこまちとかれんがいて、
同級生のしっかり者のりんちゃんがいて、下級生の天然だけで芯はしっかりしているうららがいるという意味では、
そのチームワークは他のシリーズとは少し次元が違うチームとしての結束力の固さには理由があるという感じなのかも
しれないです。
スマイルプリキュアのメンバーは全員同級生でしたけど、プリアラ以降のプリキュアは後輩と同級生と先輩が
プリキュアチーム内にいる事になっていますけど、そうした違う学年混在の先駆けがプリキュア5であったという事に
なりそうです。

プリキュア5は、のぞみというアホを取り巻く4人または5人のしっかり者がわきを固めているという側面もあるのですけど、
そのアホがプリキュアシリーズでも屈指のリーダーシップを誇っていて、のぞみの将来はバラ色に輝く未来しか
ありそうもない事を考えると、プリキュア5のシリーズとしての偉大さを感じずにはいられないですね~♪



アニメ・漫画・ゲーム作品で「巫女さん」というと昭和の頃は該当者はそれほど多くはないという印象もありましたけど、
最近は巫女さん衣装が萌えを象徴させるようなシンボル的存在という意味合いもあり、随分と該当キャラが
増えてきたような印象もあります。
(そうした巫女さんの絶対的シンボルの一人が東方の霊夢なのだと思います)
昭和の頃の巫女さんというと大変印象的なキャラは、「うる星やつら」のサクラ先生なのかもしれないです。
サクラ先生は現在の美少女萌えキャラではなくて、大人のすてきなお色気を醸し出されていることが当時はとても魅了
させられたものですし、サクラ先生は巫女さんに留まらず友引高校の保健室の先生も兼任されていて、
今にして思うと巫女さんと保健室の先生という二大萌え要素を内在している素晴らしいキャラの先駆的存在なのかも
しれなかったです。
サクラ先生には実はツバメという西洋魔術師の婚約者もいて実質的に人妻設定みたいな感じもありましたし、
サクラ先生のとてつもないプロポーションの良さや大人のお色気ぶりは見ているだけでも圧倒されたものでしたので、
巫女さん・保健室の先生・人妻・お色気要素という事で、ある意味最強の萌えキャラの先駆けともいえそうです~♪

紅白の巫女さん装束というと本来は聖なる衣装という感じなのかもしれないですけど、サクラ先生みたいな御方が
巫女さん衣装に着替えただけでどうしてあんなにも大人のお色気が全身から漂ってくるものなのでしょうか・・?
同じ事は、例えばセーラー服・ナースの制服・バスガイドさん・OLさんの事務制服・チアガール・バニーガールといった
制服というかコスプレ姿というものに世の男の子たちは弱いというか、そこにはどこか「遠い憧れ・・」みたいなものを
秘めているのかもしれないですね。
巫女さんは本来は神と人間の間を繋ぐ神聖な役割を担っているという事もあり、本来は大変神聖で不可侵の存在であるはず
なのですけど、そうした神聖なものだからこそ、ちょっと遊んでみたいという心理が世の男の子たちの心の奥底には
どこかに潜んでいるのかもしれないです。

改めてですけど、サクラ先生は昭和の頃の不朽の名作ギャグ漫画「うる星やつら」のすてきな大人のお色気担当であり、
あたる達主人公の学校の保健室の先生兼現役・巫女さんでもあるのですけど、
同時に実はとんでもない大食いキャラでもあったりします。
「うる星やつら」という漫画は、主人公クラスのあたる・ラム・終太郎・しのぶ・竜之介よりはどちらかといと私自身は
サクラ先生・温泉マーク先生・おユキさん・ランちゃん・面堂了子・飛鳥といったサブキャラの方を好む傾向にあり、
その中でも特に特に、サクラさんとその叔父の錯乱坊(チェリー)は大好きなキャラでした!
サクラ先生のプロポーションの素晴らしさは圧巻の美しさなのですけど、水着やレオタード姿になられるとその美しさも
更に際立っていると思います。

初期の頃の原作漫画に、サクラ先生の水着・大食いの凄まじさを見せつけられている回があり、そのシーンは
とてつもなく印象的でした。

あたる・サクラ先生・錯乱坊・しのぶたちが参加したプール内で開催されていた「地獄のフルコース」という大食いコンクールが
その舞台でもありました。

その地獄のフルコースに参加し全て完食した人は代金が0円になり、完食できない場合は既定の代金を払って貰うという
内容であったのですけど、大方の予想通り、うる星の中でもとてつもない大食いキャラでもあるサクラ先生と錯乱坊は、
順調にフルコースを消化していったのですけど、それに危機感を感じたレストラン側が「マンナンライス」という
一粒食べると胃で300倍にも膨れ上がるという錠剤を料理の中に仕込まれ、錯乱坊はリタイアという結果になったものの、
サクラ先生は、実はその地獄のフルコース前にも一錠このマンナンライスを飲んだいた上に、更にレストラン側にも
追加のもう一錠マンナンライスを仕込まれていたものの、出された料理を全て平らげ、最終的には
鳥・豚・牛の丸焼きを全て完食していたのは、サクラ先生のとてつもない大食い女王振りを私たちに遺憾なく
見せつけてくれていたと思います!
サクラ先生はこの大食いコンクールの間はずっと水着姿でしたけど、マンナンライスを仕込まれても地獄のフルコースを
完食されていてもお腹はまったく膨れておらず、あの完璧なプロポーションをずっと維持されていても驚異的な話でも
ありました。
ただ大食いコンクールの最後にサクラ先生がプールの浮き輪に体を乗せたところ、浮き輪はブクブクと沈んでいましたので、
食べ物の重さ自体はサクラ先生の体の中に間違いなく入っていたようでもありました。

ちなみにですけど上記で登場していた「マンナンライス」は言うまでもなく実在の商品ではありません。
マンナンライフという会社から販売されていたマンナンヒカリというこんにゃく生まれの米粒状加工食品は、
実は今現在でも現役で流通している商品でもありますので、作者の高橋留美子さんとしてはマンナンヒカリのパロディーとして
この名前を思いついたのかもしれないですね。
胃の中で300倍に膨らんでしまったら、胃や腸は多分破裂するのかもしれないでしょうけど、それを全く意に介さない
サクラ先生はやっぱりある意味うる星の中でも異彩を放つ個性的なキャラだったように思えます。

サクラ先生の母親は錯乱坊と瓜二つのお顔なのですけど、錯乱坊に似なくて本当に良かったですよね~
普段は保健室の先生という事で白衣を身につけることが多かったですけど、時折正式な巫女さん装束に着替えられて
妖怪退治をされていましたけど、サクラ先生の巫女さん衣装は本当に美しくて同時に大人のお色気そのものでした~!

サクラ先生で印象深い場面というと、漫画やアニメ本編以外においては、映画「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」でして、
あの映画の中でのサクラ先生は、温泉マーク先生との喫茶店での二人きりでの異例とも感じられる長セリフの場面や
主人公のあたやラムたちのセリフと同等程度に登場シーンは多かったようにも感じられますし大変印象的でした。
タクシーの中での夢邪鬼とのシーンも大変印象的でしたし、あの映画での無夢邪鬼というのは「夢の支配者」という事で
東方のドレミー・スイートとほぼ同じ立ち位置と言えるのかもしれないです。

巫女さん衣装ですけど、アニメ・漫画において登場していたヒロインまたはサブキャラの皆様が身に纏っていた
巫女さん衣装の中で印象に残っている作品を幾つか挙げさせて頂きますと、ざっと思い浮かんだところでは
下記の作品が挙げられそうです。
(もちろん下記で取り上げた作品以外にもたくさんの巫女さんキャラがいると思います)


火野 レイ(美少女戦士セーラームーン)

観月 歌帆(カードキャプターさくら さくらカード編)

宮水三葉(君の名は。)

桔梗(犬夜叉)

結(セキレイ)

三世院やよい(HAPPY★LESSON)

氷川 菜織(With You 〜みつめていたい〜)

天羽 悠加 天羽 悠紀(フーリガン)

篠ノ之箒(インフィニット・ストラトス)

稗田 柚子 稗田 倉子 力石 征子 御堂 志津歌 (朝霧の巫女)

水瀬 伊月(水夏 〜SUIKA〜)

来栖川 姫子 姫宮 千歌音 (神無月の巫女)

サクヤ (IZUMO -猛き剣の閃記-)

万里谷 祐理(カンピオーネ)

クイーンミラージュ (ハピネスチャージプリキュア)

胡ノ宮 環(D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜)

柊姉妹 (らき☆すた)

羽入・古手梨花(ひぐらしのなく頃に)

まち やしろ (ながされて藍蘭島)

神代小蒔/石戸霞/薄墨初美/狩宿巴/滝見春/石戸明星/十曽湧(咲-Saki-)

鈴原 泉水子 (RDG~レッドデータガール)

金剛型4姉妹~金剛・比叡・榛名・霧島(艦隊これくしょん)

東條希(ラブライブ!)

みち (くまみこ)

ユキ (やおろちの巫女さん)

それでは下記に少しばかり上記で列挙した巫女さんを振り返ってみたいと思います。


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上記の巫女さんは「ラブライブ!」に登場する3年生の東條希で、μ’sのメンバーの一人でもあります。
神田明神で巫女服を着て掃き掃除などお手伝いしているのですけど、神社の娘でもないのに巫女さんの手伝いをしていたり、
はたまた別に関西出身ではないはずなのになぜか関西弁を普段喋っている点はすてきな謎ですね~
希ちゃんのステージ衣装はμ'sの中でも圧倒的にノースリーブ率が高いのですけど、これはなんだか東方における
腋見せ巫女として名高い霊夢を彷彿とさせてくれそうです。

ラブライブ!もラブライブ! サンシャイン!!もどちらかというと3年生がハイテンション気味でヘンな人が多かったりもするのですけど、
希や黒澤ダイヤさんはその典型例なのかもしれないです。
ちなみに私自身、ラブライブ!で好きなキャラはりんちゃんとことりちゃんと真姫で、ラブライブ! サンシャインでは曜ちゃんと
ずら丸ちゃん(国木田花丸) ですね~♪


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続きまして映画作品からのキャラです。

「君の名は。」は、2016年に公開された新海誠監督による日本の長編アニメーション映画でして、
宮水三葉は、「君の名は。」の主人公の一人で山奥の糸守町に住むJKさんです。
そして宮水神社の巫女で、代々神社の神職を務める家系であり、その関係で巫女姿で巫女舞を舞うシーンが登場
したりもします。
ティアマト彗星が地球に最接近する少し前に立花瀧との入れ替わりが発生し、眠りにつくことで不定期に龍と意識が入れ替わり
都会のハンサムな男の子として過ごすことになるというお話が展開されていきます。


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上記は厳密にいうと巫女さんではなくて艦装衣装としての巫女さん装束でもあります。

金剛四姉妹(金剛型)は、オンラインゲーム「艦隊これくしょん」に登場する艦娘の金剛型戦艦の四姉妹でして、
長女:金剛、次女:比叡、三女:榛名、四女:霧島の4人とも巫女装束風な衣装が特徴です。

榛名のスカートだけ赤いですので、この中では榛名がいっちば~ん!巫女さんっぽいといえそうです。


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三世院やよいとは、「HAPPY★LESSON」に登場するキャラクターで、砺波流三世院13代目の巫女であり、
家では巫女装束を着用しています。

学校では保健医で茶道部の顧問なのですけど、保健室の先生で巫女さんという点はサクラ先生と共通する点が
あります。


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「ひぐらしのなく頃に」は、同人サークル「07th Expansion」によるコンピュータゲーム作品であり、ここから
アニメ展開もされています。

羽入は、「ひぐらしのなく頃に」の皆殺し編から登場した主要人物であり、祭囃し編の主人公の一人でもあります。
困った時に口癖の「あぅあぅ」と言う言葉を発します。
祭囃し編では、実体化して古手梨花の遠縁の親戚として現れますけど、その正体は村で崇拝されているオヤシロさま
でもあったりします。

古手 梨花は、圭一の下級生で沙都子と同学年でもあり、古手神社の一人娘で、
雛見沢村御三家・古手家の最後の一人でもあったりします。
毎年6月に行われる「綿流し」では巫女役を務めていたりもします。

上記で色々と巫女さんを見てきましたけど、私にとって巫女さんというといっちば~ん!なのは、
サクラ先生と東方Projectの楽園のすてきな巫女の霊夢、そして同じく東方の早苗さんに尽きると思いますね~♪


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
上記において、巫女さんのサクラ先生が水着姿で大食いコンクールに臨まれ完食をされていた話を記させて頂きましたけど、
下記においては東方キャラのかわいくてちょっと意外な水着娘キャラを二人ほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の東方水着娘は、アミグリさんが2018年8月に描かれた水着の鍵山雛ちゃんです!

水着姿になっても雛のあの独特な髪のフリルのヘットドレスはそのまま付いているという事もあり
「あの独特なヘットドレスを描かれるのはさぞかし大変だっただろうな・・」と感じるのですけど、
パレオ水着とあの華麗で独特なデザインのフリルのヘットドレスの間には違和感が全く無く
すんなりと溶け込んで融合しているように感じたものでした。
雛ちゃんの二つ結びの髪型へのアレンジもアミグリさんのすてきなアレンジですね~!
この二つ結びの髪型は雛ちゃんの少女らしさを更に引き立たせていると感じられます。
胸元の水着はビキニですけど、ビキニのフリルも髪のヘッドドレスも髪のリボンもみんな絵師様泣かせのあの雛特有の
フリフリのフリル地獄ではあるのですが、そうした描き手側の大変さを感じさせずに
純粋に「この雛ちゃん、かわいいな~!」と感じさせてくれていると思います。
パレオのフリルもとても細かく丁寧に描かれていますし、パレオのキラキラがとても輝いて見えますね!

雛ちゃんの肌は普段はほとんど露出していないのですけど、今回の水着雛ちゃんは、
ビキニの肩紐が無いせいもあり肌の露出がとても眩しくも感じられます。
そして雛ちゃんのおへそもとってもかわいくキュートだと思います。

公式ではお姉さんっぽく描かれる事が多い雛ですけど、アミグリさんの手による水着雛ちゃんは少女の溌剌とした明るさが
漂っていると思います。


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続きましてアミグリさんが2018年⑨月⑨日の「チルノの日」に描かれた水着チルノです。

この水着チルノちゃんはとにかくとってもかわいいと思います~!

アミグリさんは実は2011年にも一度水着チルノを描かれているのですけど、この時は幼い雰囲気の
かわいい妖精ちゃんという感じでしたけど、上記の水着チルノは、2011年版水着チルノに比べると、
7年の歳月の経過はチルノにも成長の度合いを感じさせるものがあったという事を改めて実感させてくれていたと思います。
アニメ塗りという事も多少は影響はあるのかもしれないですけど、この大人っぽい雰囲気は、
「いつまでもあたいは⑨のおバカさんじゃないよ~」とアミグリさんの筆を通してチルノは言いたかったのかもしれないですね!

この水着チルノは普段のチルノの青ワンピースをすてきに水着にも応用されていて、普段着とこの水着の間には
すてきな一体感があるようにも感じたものでした。
水色の羽も爽快で爽やかですね~!
背景の水滴・羽・青の水着スカートに青のビキニという事で全体に「青=チルノ色」に染まっていると思うのですけど、
スカートや胸元の赤リボンや赤の腕輪の赤色が青とのすてきな対照性を感じさせてくれていて、
赤がすてきなアクセントになっていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた東方水着娘は、雛ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい水着チルノを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 のに一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても巫女さん衣装でも大食いキャラでも魅力的なキャラはたくさんいますね~♪
ジュール・マスネというと最も有名な作品というと歌劇「タイス」や歌劇「マノン」や歌劇「ウェルテル」などの他に
組曲「絵のような風景」・組曲「アルザスの風景」などが挙げられると思いますけど、その中でも特に際立って有名なのが
歌劇「タイス」の一場面よりヴァイオリンのソロを伴う「タイスの瞑想曲」といえると思います。
タイスの瞑想曲は多分ですけどタイトルは知らなくてもそのメロディーが流れると多分ほとんどの皆様は
「どこかで聴いた事があるかも・・」とお感じになるのかもしれないです。

私にとってのマスネとは、高校3年の定期演奏会で演奏した曲目の一つでもある組曲「絵のような風景」でもあるのですけど、
後述しますけど、1980年の全日本吹奏楽コンクールで就実高校が演奏していたル・シッドのバレエ音楽の超名演が
とてつもなく強く印象に残っています。

J.マスネの 歌劇「ル・シッド」~バレエ音楽は実は知る人ぞ知る隠れた名作と言っても過言ではありませんし、
情熱的でもあるしロマンチックでもあるしけだるい部分あるし南国の太陽サンサンみたいに眩しい部分もあったりと、
かなり魅力的な曲です。
どうしてこの素晴らしい曲が世間一般にそれ程認知されていないのだろうと勿体無く感じたりもしますし、プロの管弦楽団の
演奏会でも上演曲目としてもっともっと取り上げて欲しい曲の一つでもあります。

歌劇「ル・シッド」はスペインを舞台としていて、そのバレエ音楽とは歌劇「ル・シッド」の第二幕に7曲から構成される
スペイン舞曲の音楽の事です。
マノンとかタイスはどちらかと言うと抒情的な香りが漂う作品なのですけど、ル・シッドは、マスネーにしては珍しく歴史的な
英雄伝の作品であり、そのためル・シッドはどちらかというと男ばかり目立ち、女性があまり出てこないような気もします。

ル・シッドのあらすじを簡単に記してみますと・・

ル・シッドとは君主または征服者」という意味なそうでして、スペインの騎士ロドリーグという11世紀に存在したという実在の人物がモデルになっていてこの歌劇の主人公を務めています。

ロドリーグにはシメーヌという恋人がいるのですが、親同士の権力抗争に巻き込まれ、ロドリーグはシメーヌの父を
決闘の末殺してしまいます。
シメーヌはショックを受け親の仇の憎しみと愛の板挟みで苦しみ、ロドリークを拒絶するようになります。
その後ロドリーグはムーア人との戦いの陣頭指揮を任されて出征します。
ロドリーグは戦死したとの報せが届き、皆落胆するのですが、それは誤報で、敵からもル・シッド=征服者と呼ばれる程の
活躍で勝利し、ロドリーグ達はやがて華やかに凱旋してきます。
人々は歓喜で出迎えますが、シメーヌへの罪の意識から自害しようとします。
国王は裁きをシメーヌに委ねますが、本心はロドリークを愛しているシメーヌはロドリークを赦し、その求愛を受け入れ
ラストはハッピーエンディングで締めくくられます。

ル・シッドにはグランドオペラ」の流儀にのっとって2幕に7曲からなるバレエが入っており、これが歌劇「ル・シッド」のバレエ音楽
と呼ばれる由縁でもあったりします、
同じような作品としては、グノーの歌劇「ファウスト」のバレエ音楽があります。
グノーのファウストのバレエ音楽も吹奏楽コンクールで一時期よく演奏されていたものでした。
(1982年の阪急百貨店と1997年の東京ガスの「ファウスト」のバレエ音楽はとても素晴らしかったです)
ちなみにですけど、2019年末時点で、ル・シッドのバレエ音楽とファウストのバレエ音楽は、吹奏楽コンクール全国大会にて
それぞれ5回ずつ自由曲として演奏をされています。

歌劇「ル・シッド」~バレエ音楽は約20分の演奏時間ですけど、内容が多彩で充実していて飽きることは全く無いです。
マスネーはフランス人なのですけど、音楽はスペインそのものです。
7曲から構成されますが、1・3・5・6・7曲が、いかにもスペインらしい華やかでリズミカルな部分から構成されていて、
2・4曲がけだるさ・抒情的なロマンを演出した部分であり、この対比も極めて鮮やかで面白いです。
特に1.3.6・7曲がそうなのですけど、曲の至る所「カスタネットが効果的に使用されていて、いかにもフラメンコ・闘牛みたいな
雰囲気とノリで華麗にカタカタ鳴らしているのが極めて印象的です。

J.マスネの歌劇「ル・シッド」~バレエ音楽は下記の7曲から構成されています。

Ⅰ.カスティリャーナ

Ⅱ..アンダルーサ

Ⅲ.アラゴネーサ

Ⅳ.オーバード(朝の歌)

Ⅴ..カタルーニャの踊り

Ⅵ.マドレーナの踊り

Ⅶ.ナ・ヴァーラの踊り

Ⅰの冒頭はカスタネットを伴ったインパクトのある演奏で曲は始まります。爽やかなメロディーが奏でられると劇的な演奏が
展開され再び爽やかなメロディーがカスタネットでリズムを取りながら奏でられ、
この繰り返しで曲は進行し最後は華やかで激しく曲は終わります。
Ⅱは静かにひそやかに開始され哀愁溢れた音楽がしっとりと展開されていきます。
Ⅲは明るく元気に非常にリズミカルで親しみ易いメロディーで、この曲でもカスタネットがかなり効果的に使用されています。
音楽の高揚感が実に素晴らしいです。
Ⅲのメロディーはラストの第7曲のナ・ヴァーラの踊りの部分で再現されます。
Ⅳはチャーミングでリズミカルな演奏ですけど、ⅠとⅢに比べるとすこしおとなしめです。最後は派手に終わります。
Ⅴは思わずはっ・・とするような新鮮な管弦楽団の音で始まり、スペイン風のリズムの高揚感としっとりとした響きが
交差します。
この部分は1987年の元吉原中学校の演奏でも選曲されていて、あの柔らかい響きは大変印象的でした。
Ⅵの冒頭のコールアングレとフルートの長い掛け合い的なソロで開始され、ここにハープが美しく絡み、
タンバリンのロールから派手な踊りへの部分へと進展していくのですが、実に情熱的というか、まさにフラメンコの世界です!
この部分のピッコロの使い方が実に巧いと思いますし、リズム感が実にノリノリで、聴く方まで自然に踊りたくなるような音楽が
展開され、ここでもカスタネットのリズミカルな響きは大変素晴らしいです。
ラストの「ナ・ヴァーラの踊り」はまさに圧巻です!
終始リズムに乗って生き生きとした音楽が展開されているのですけど、バックのリズムの打楽器はおそらくはプロヴァンス太鼓と
思われます。
プロヴァンス太鼓はビゼーの「アルルの女」のファランドーレの踊りで使用されていたりもします。
プロヴァンス太鼓はフランスの一種の民族楽器みたいなものですので、モチーフとしてスペイン舞踏を使いながらも
フランス魂は忘れないというマスネの気概なのかもしれないです。
そしてこのナ・ヴァ―ラの踊りにおいて後半のカスタネットの響きは、スペイン音楽というよりもむしろ「ラテンの血が騒ぐ」という
雰囲気すらありそうです。

ル・シッドのバレエ音楽をCDで聴く場合のお勧めの演奏は東芝EMIから出ている、ルイ・フレモー指揮/バーミンガム市響の
演奏が素晴らしいと思います。
カップリングも、マスネの絵のような風景とシャルパンティエの「イタリアの印象」ですので尚更よいです。
フレモーの指揮は一度だけ生演奏で聴いたことがあります。
1997年の日本フィルの演奏会だったのですけど、ラヴェルのピアノ協奏曲にボレロなどといった
フランス音楽系のプログラムでしたけど、とても色彩感溢れる演奏を聴かせてくれて楽しかったです。
フレモーは、ベルリンフィルでお馴染みのサイモン・ラトルが有名になる前に「バーミンガム市交響楽団」で音楽監督を務め、
同響の演奏能力を飛躍的に向上させ、ラトルにバトンタッチさせた事でも知られています。
フレモーは、第二次世界大戦中は、フランスの「レジスタンス闘士」としても大変苦労をされた方との事ですが、
中々気骨がある方なのかもしれませんね。

ここから下記は吹奏楽コンクールの話です。

当プログでは何度も何度も1982年の就実高校の「幻想舞曲集」の素晴らしい名演を語らさせて 頂いているのですけど
80年の「ル・シッド」も勝るとも劣らないとにかく素晴らしい演奏を聴かせてくれています。
私にとっての就実高校というとル・シッドと幻想舞曲が双璧といえそうです。
(81年のアラゴンや村松先生勇退の年の95年のキューバ舞曲も素晴らしい演奏です!)

1980年までの吹奏楽コンクールは中学・高校の部は45名までが上限で、1980年まではピアノ・ハープは使用禁止です。
翌年以降、奏者の上限は50名に増員され、ピアノ・ハーブの使用も可とされます。
そのため1980年の就実高校は45名編成ですし、自由曲の「マドリッドの踊り」のフルートとコールアングレのソロの
掛け合いの部分は原曲通りハープを使用してほしいという感じもあるのですけど、  ハープによる華麗なるグリッサンドみたいな
流れるような装飾音符ではなくて その代わりに、マリンバとヴィヴラフォーンで代用し、洗練さや繊細さには幾分欠ける
感じもなくは無いのですけど、
あまりにもフルートとコールアングレのソロが素晴らしいので、そんなつまらない事はほとんど気にならないです。
そしてこの二つの楽器のかなり長大なソロの部分が終わると大変生き生きとした躍動感あふれる場面へと
切り替わるのですけど、 そのダイナミックスレンジの幅広さは当時の高校の部の中でも超高校級の怒涛の名演だと
感じずにはいられないです。
特に木管楽器の細かい動きがほぼ完璧で、ピッコロの甲高い響きが実によくマッチしていると 思います。
打楽器セクションも大太鼓・シンバルがドスン!と打点がドンピシャですので、 大変心地よく感じます、
マドリッドの踊りの後半のカスタネットの響きが実にリズミカルで気持ちの良い鳴らし方をしているのが大変印象的です。
Ⅶのナ・ヴァ―ラの踊りは圧巻ですし文句のつけようがない演奏です。
厳密に言うとトランペットの破裂音が少し気になるとか、原曲ではプロヴァンス太鼓が入る部分を タンバリンで代用しているとか
細かい事を言うと色々あるかもしれないですけど、正直そうした小さい事はこの圧倒的名演の前では
単なる揚げ足取りなのだと思います。
この第Ⅶ曲ですけど、雰囲気は、まさに南仏の雲一つない青空の下で、楽しげにダンスに興じているという 感じなのですけど、
就実の演奏はまさにそんな感じです!!
とにかく一点の曇りもなく澄み切った爽快さが曲ににじみ出ていると思います。
ラスト近くのカスタネットの響きが実に切れていて、この部分も大変好感が持てます。

こういう素晴らしい演奏が本当にプログラム一番だったなんて今現在の視点では正直考えられないものがあります。
1980年の高校の部の金賞受賞チームのレヴェルは大変な高水準なのですけど、就実の演奏はそれを象徴するものであり、
この年の異常にレヴェルが高い高校の部のトップバッターとして本当に相応しい立派な演奏だったと思います。
プログラム一番というと前年の1979年の私の吹奏楽の「原点」とも言える市立川口高校の
ネリベル/二つの交響的断章も本当に素晴らしい演奏で、
市立川口も就実もどちらも甲乙つけ難いプログラム一番だったと思います。

本当にこの年の就実は素晴らしかったと思います。
課題曲のオーボエ、自由曲のコールアングレに代表されるソロ楽器も素晴らしいし、
全体の高度な技術も素晴らしいし、南国のカラっとした底抜けの明るさを爽やかに表現したその表現力も素晴らしいし
とにかく全部が素晴らしいと思います。





ここから下記はららマジに登場するカスタネット奏者の奥村映について少しばかり記したいと思います。

カスタネットは木製の打楽器で、体鳴楽器に分類される打楽器の一つです。
スペインで特に発達した楽器であり、スペインの民族音楽に欠かすことはできない楽器であり、
スペインの舞踊フラメンコにおいては、今現在も踊り手にとっては必要不可欠な楽器でもあります。
カスタネットの情熱的なリズムの刻みは心地よいですし、あの躍動感は素晴らしいです~♪ あのカタカタと小気味よいリズムを
耳にしただけで既に気分は南欧気分になりそうです。
カスタネットは、手のひらに納まるくらいの丸い貝型の木片を2枚合わせ、これを打ち合わせることによって音を出す楽器
なのですけど、端にひもを通してつなげ、このひもに親指を通して楽器を保持したり2枚の開き具合を調整しますし、
基本的には音程がわずかに異なる二つのカスタネットを右手と左手の両方に持ち、一般的には音程が高い方のカスタネットを
右手に持つことがスタンタードです。

ららマジでカスタネットを担当しているのは奥村映という中性的な雰囲気の高校2年生のJKさんでけど、
カスタネットを使ったフラメンコが特技で、カスタネットの手入れも欠かさず行うとの事です。
ららマジの打楽器パートのトライアングル奏者はかなりの不思議ちゃんの女の子なのですけど、奥村映も少しそうした
不思議ちゃんみたいな雰囲気も無くはなく、どちらかというと男性的でもないし女の子そのものという感じでもないし、
少し不思議な中性的な女の子という印象もあったりします。
少しだけ鈍感な性格というのも、不思議ちゃん系としての浮世離れした性格の為せる業なのかもしれないです。

奥村映の足は黒タイツで包まれていますけど、この黒タイツというのが理系のお姉さんっぽい雰囲気も出しているのかも
しれないです。


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カスタネット担当の奥村映はららマジ屈指の大食いキャラともいえそうですし、
食べるのが大好き~♪というすてきなJKさんであったりもします。

普段もそうですし、カスタネット叩いている時もどちらかというと無表情で中性的な雰囲気を醸し出していますけど、
食べている時は普通の女の子という印象でもありそうです。

少しミステリアスで長髪の美少女がおいしそうに大盛ラーメン食べている姿は「ラーメン大好き小泉さん」と被りそうですね~♪

ラーメン大好きで大食いの女の子は、小泉さんも奥村映も含めて意外と中性的な女の子が多いのかもしれないです。


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ららマジ器楽部のモデル地は東京都東大和市なのですけど、ららマジでは東大和市をモチーフにした東奏市が
舞台となっています。

ららマジにおいて何度か東大和駅をモデルにしたと思われる東奏駅が登場していますけど、ららマジの東奏駅は
とても幻想的で美しいと思います。

ちなみに現実の東大和駅は西武拝島線の東大和市駅の事なのですけど、
東大和市駅 は立川市との境界上にあり、多摩都市モノレール線は東大和市、西武拝島線は立川市となるそうです。
「女子高生の無駄づかい」の聖地である東村山市にある西武多摩湖線の武蔵大和駅は市域に近接していたりもします。
クラシック音楽や吹奏楽で使用される打楽器の一つであるシンバルは、
楽曲のクライマックスや激しく盛り上がる部分でバシャーン!と派手に壮麗に鳴り響く事が多いのですけど
あれはかなりの演奏効果があると思います。

シンバルと言うと、種類としてはドラムセットで必ずセットされているハイハットシンバルやドビュッシーが好んで使用した
古代シンバルやロールの響きが大変印象的なサスペンダーシンバルといったものがありますけど、
管弦楽団の演奏会や吹奏楽コンクールにおいてシンバルのイメージというと
打楽器奏者が両手に約40㎝程度の黄銅色の円板を激しく打ち合わせるという感じがしますが、
これは一般的には「クラッシュ・シンバル」(または合わせシンバル)と呼ばれています。
(錫と銅の合金から構成されていて、その配分比率は音色にも微妙に影響するそうです)
クラッシュシンバルは基本的には、片方を上から下へ、もう片方を動かし、こすらせるようにして打ち合わせます。
非常に小さな音から一打ちでオーケストラや吹奏楽団全体をも制するほどの大きな音まで出すことができる表現力を
秘めています。

クラッシュシンバルは全般的には曲のクライマックスや「ここぞ!」と最大限盛り上がる際に派手に打ち鳴らされると
大変な視覚的効果と聴覚的効果があると思います。
(打楽器において最も絶大な視覚的効果がある曲の一つが、マーラーの交響曲第6番「悲劇的」~第四楽章における
ハンマーの叩きつけが挙げられると思います)
そしてクラッシュシンバルは基本的には全体が派手に強奏で演奏されている時に、他の楽器と一緒に響くことがほとんど
なのですけど、稀にシンバルが単音というかソロに近いような状態で単独で打ち鳴らされることもあったりします。
そしてそれが曲の開始の冒頭でシンバル完全ソロで始まるとされると、シンバル奏者にとっては大変緊張とプレッシャーが
あるのだと思うのですけど同時に演奏し甲斐もあると思われます。

そして曲の冒頭部分でシンバルソロによる一音で開始される曲で大変印象的な曲として、吹奏楽コンクールの課題曲では
あるのですけど、1982年の課題曲D/サンライズマーチを挙げたいと思います。

サンライズマーチですけど、シンバル奏者にとってはかなりプレッシャーがかかる曲だったかもしれないです。

冒頭がいきなりシンバルのffで「バシャ―ン!!」という一撃から開始されるのですから
シンバル奏者にとっては大変神経を使う曲だったと思いますし相当緊張する課題曲だったと思います。
実際、地区予選とか県大会とかで下手くそなチームがこの課題曲Dを選曲し
シンバル奏者がミスったり、しょぼい音を出したり、スカッと空振りに近い音を出したこともありましたし、
ジャーン!!という豪快な音ではなくて「ぼしゃーん」というへんちくりんな音を出したりと当時は色々と珍演が
続出していたものてした。
別に擁護する訳ではないですけど、コンクール課題曲でにおいてソロで開始される曲とか
非常に音が薄く書かれた部分から開始される曲とか弱奏で開始される曲というのはかなり難しいと思いますし、
指揮者にとっても奏者にとっても「やりにくい・・」という感じなのだと思います。
強奏の出だしの場合、正直誰か一人ぐらいミスっても全然ごまかすことは可能なのですけど
ソロとか音が薄いと誤魔化す事自体が至難の業という課題曲もあったと思います。
その意味では、例えば1992年の課題曲A/ネレイデスとか1992年の課題曲B/フューチュリズムとか
1981年の課題曲A イリュージョンとか 1983年の課題曲C/カドリーユとか1988年の課題曲A/深層の祭りとか
1996年の課題曲Ⅰ/管楽器のためのソナタとか2000年の課題曲Ⅲ/胎動の時代の冒頭は
かなり指揮者泣かせでもありましたし奏者泣かせの課題曲の一つだったと思います。

1982年の課題曲D/サンライズマーチは演奏するチームによって表現は全然異なっていたと思います。
例えば亜細亜大学のように豪快で押して押して押しまくる「前進あるのみ!!」の演奏も大変印象深かったですし、
就実高校のように金管ではなくて木管主体の演奏として表現したチームもありましたし、
福岡工大付属高校のように「正統派マーチ路線」みたいなスタイルもありました。
どの演奏もすてきなな「サンライズ・マーチ」でしたけど
就実高校みたいに「爽やかで清楚なサンライズマーチ」も全く別の意味での「新しい可能性」を感じさせる演奏であり
私は今でもこの演奏は大好きです!
ちなみにですけど、就実高校の村松先生は練習時に、トリオの部分をより奏者にイメージさせるために
「青く光る空~ 輝く太陽」などみたいに歌詞を付けて奏者たちに歌わせていたというすてきなエピソードも残されています。

厳密に言うと曲の冒頭ではなくて第二楽章の冒頭のシンバル完全ソロ曲ではあるのですけど、芥川也寸志の
「交響管弦楽のための音楽」~第二楽章の冒頭も大変印象的です。
静粛で無機質なリズムの反復の多い第一楽章が終わって第二楽章が開始される際にさの冒頭で、
シンバルが単独でジャーンと打ち合わせられる所から開始され、金管楽器の大変印象的なファンファーレ風なメロディーへと
連なっていくのですけどあのシンバルは目立ちますしとてつもなくかっこういいです!
第一楽章の静粛さの中でほとんどの打楽器奏者は休止状態なのですけど、第二楽章で唐突にシンバルのジャーン!という
壮麗な一音から開始されますので、シンバル奏者は第一楽章の間も出番待ちという事で、相当な重圧が掛かっているのかも
しれないです。

曲や楽章の冒頭の完全ソロではないのですけど、天野正道/交響組曲第2番「GR」のラスト近くでシンバルがソロ的に
「ジャーン」という打ち鳴らしも大変印象的です。




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「ららマジ」でシンバルを担当するのは強心臓中学生の伊藤萌です~♪
伊藤萌はシンバルを担当しているクールで小さな中学3年生の女の子で、中学生ですけど東奏学園の器楽部でJKのお姉さまと
一緒に音楽を楽しんでいます。
クールな性格の後輩で、「・・・くるしゅうない、です。」など変わった口調でしゃべるのが個性でもあります。また落語を聞くのが
趣味というJCさんにしては大変珍しく渋い趣味を持っていたりもします。

先輩の小田桐アミを師と仰ぎアミのことを「師匠」と呼び慕っているのですけど、実を言うと小田桐アミは元々は
器楽部のシンバル奏者だったのですけど、シンバル奏者は時に「ここで怒涛の一撃を決める!」みたいなプレッシャーを
時に伴いますので、その重圧に耐えきれず、シンバル奏者の地位を後輩の伊藤萌に譲ったという経緯もあったりします。
そして小田桐アミはその後シンバルからピッコロ奏者にパート変更をしています。

アミがいなくなったシンバルは伊藤萌に継承されていますけど、伊藤萌は見た目の少し控えめな雰囲気とは全く異なり、
大変な強心臓の持ち主でプレッシャーに大変強く、「ここでシンバルの強烈な一撃が必要」という時にはしっかりと確実に
決めてくれる頼もしいJCさんであったりもします。

活発だけど小心者なアミと大人しいけど強心臓な萌の対比もとても面白いですね~♪

サンライズマーチや交響管弦楽のための音楽などのような冒頭にシンバルの完全ソロがある曲は、小田桐アミよりは
プレッシャーに強い強心臓の持ち主の伊藤萌のほうが相応しいといえそうですね~♪
A.ヒナステラというアルゼンチンのクラシック音楽の作曲家は、日本では正直あまり知名度も低いかもしれないですし、
その作品が演奏される機会もそれほど多くはないのですけど、もっともっと日本でも演奏されてほしい作曲家の一人でも
あったりします。
1990年代に井上道義の指揮でヒナステラのハープ協奏曲が演奏されたときは、当時在住していた山梨からサントリーホールに
駆け付けたものでもありました・・
(この時の演奏会では後半にショスタコーヴィッチの交響曲第7番「レニングラード」が演奏されていました)

A.ヒナステラはブラジルのヴィラ=ロボス、メキシコのチャベスやポンセらと並び、ラテンアメリカでもっとも
重要なクラシック作曲家の一人でありまして、ヒナステラの代表作の一つが本記事でレビューさせていただく
バレエ組曲「エスタンシア」です。
エスタンシアとは何かというと、アルゼンチンやチリで見られる大規模な農園のことでもあります。

バレエ音楽「エスタンシア」は、元々はアメリカン・バレエ・キャラバンが南米ツアーの上演のために新作バレエ音楽を
ヒナステラに委嘱したのが作曲の経緯であるのですけど、委嘱したバレエ団が解団されてしまい新作バレエの上演が
キャンセルされ、結果的にバレエとして初演されたのは委嘱から11年後の1952年であったりもします。
ヒナステラは「せっかく作曲した新作バレエの音楽がこのまま埋もれてしまうのはもったいない」と考え、バレエ音楽全曲から
四つの部分を選曲し、バレエ組曲「エスタンシア」として発表をすることになります。

元のバレエのエスタンシアにおいては、アルゼンチンの特徴的な草原・パンパと、そこに暮らす農民や
アルゼンチン風カウボーイ・ガウチョたちの1日の生活が描写されています。
曲全体の雰囲気はラテンの熱狂的な民族音楽とストラヴィンスキーの原始主義的なリズムをミックスしたような音楽で、
全体的にはリズムのノリの良さと特にⅠとⅣにおける集団的熱狂の情熱の発散は聴いているだけでも思わず
踊りだしたくなってしまうような感じでもあります。
あの集団発狂に近いようなノリノリなリズムの躍動は、日本で例えると徳島の阿波踊りや青森のねぶたや
はたまた江戸時代末期の民衆の「ええじゃないか」に近いものがあるのかもしれないです。
バレエのストーリーは、都会の青年と農園の娘の恋愛物語のですけど、その組曲版を聴く限りではとてもじゃないけど
恋愛劇とは思えないノリの良い熱狂の音楽が展開されていきます。
打楽器に、ティンパニ、トライアングル、タンバリン、カスタネット、スネアドラム、テナー・ドラム、シンバル、バスドラム、タムタム、
シロフォンが使われていて、打楽器だけで8人も奏者がいます。
組曲全体としてピアノがかなり効果的に用いられていて、リズムの支えに大変重要な役割を果たしています。
後述しますけど、この組曲は仲田守編曲版としての吹奏楽アレンジ版も1990年代から既に登場していて、全国大会でも
何度か演奏されています。
吹奏楽版においては終曲の踊り(マランボ)にスネアドラム・テナードラムを3台も使用している場合もあったりして、
あのドラムスの執拗なリズムの反復は聴いていても大変な爽快さと情熱の発散が伝わってきます。
最近では、ベネズエラの指揮者グスタボ・ドゥダメルが、シモン・ボリバル・オーケストラのアンコール曲目として、
組曲版のエスタンシアの終曲のマランボをアクション入りで演奏したところ、クラシック音楽らしからぬそのエキサイティングな
演奏がYoutubeなどで人気が爆発した事もあります。
また2019年夏に開催されたN響ほっとコンサートにおいても、やはりこのマランボが演奏されていて客席を熱狂させていました!

バレエ組曲「エスタンシア」は下記の四曲から構成されています。

Ⅰ.開拓者たちの踊り

Ⅱ.小麦の踊り

Ⅲ.牧童たち

Ⅳ.終幕の踊り(マランボ)

Ⅰの開拓者たちの踊りは冒頭からエンジン全開という感じでエキサイティングに曲が展開されていきます。
あの独特なリズムはいかにも「南米の血が騒ぐ」という事なのだと思います。
Ⅱの小麦の踊りは一転してひそやかな静粛で美しい音楽です。
Ⅰの熱狂を聴いてⅡのひそやかな音楽を聴くと、その圧倒的な音楽的ダイナミックスの落差に驚愕しますし、
改めて音楽というものは動と静の対比の落差の効果は大きいものであると実感したりもします。
清らかでひそやかな静寂から、夜明け後の穏やかにたちこめる大気の香りを感じさせるようなスケールの大きい盛り上がりを
瞬間的に見せた後に最後は静かに閉じられていきます。
Ⅲの牧童たちはガウチョが馬に乗って牛を追い立てる場面を描いており、ティンパニを中心とした打楽器とホルンが大活躍し、
勇壮な牛追いの様子が展開されていきます。
ティンパニのゴツゴツとした無骨な響きが大変印象的です。
Ⅳの終幕の踊り(マランボ)では、アルゼンチンの民族音楽「マランボ」の踊りが活力あふれる勢いで始まり、
小太鼓・カスタネット・シロフォンなどの打楽器も総動員され、ミニマルミュージック風の激しく高速なリズムが
目まぐるしく展開され、曲が閉じられる直前にドラがごわわーーんと地響きをたてる中、興奮状態で曲が一気呵成に
興奮のるつぼと化した中で閉じられます。
終幕の踊りは極めて単純な構成で、同一メロディーと同一リズムが執拗に繰り返され、聴いているだけで陶酔状態に
陥っていきます。
あの熱狂的興奮はまさに一種の集団発狂に近いような雰囲気もあり、そうした執拗なリズムの反復による集団発狂の世界
というとハチャトゥーリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」のレスギンカ舞曲を思い起こしてしまいますけど、
エスタンシアのマランボを一度聴いてしまうと、レスギンカ舞曲ですらも洗練された音楽に聴こえてしまうほど、
マランボの熱狂ぶりはクラシック音楽の歴史の中でもかなり特筆されるものがあるようにも感じられそうです。

バレエ組曲「エスタンシア」は日本ではあまり演奏されないのですけど、私自身2003年に聴いた東京交響楽団の
東京芸術劇場シリーズで演奏されたときの快演は大変素晴らしいものがあり、今でも私の耳に焼き付いていたりもします。
この演奏会のアンコールではエスタンシアのマランボが再度演奏されていて、客席を興奮のるつぼと化させていたのも
大変印象的でした。

吹奏楽コンクールでは、ヒナステラのバレエ組曲「エスタンシア」は支部大会でも全国大会でも何度か演奏されていて、
最近では2017年に北陸代表の百萬石ウィンドがこの曲でもって初めての念願の金賞受賞に輝いています。
バレエ組曲「エスタンシア」の全国大会初演は1993年の聖カタリナ学園光が丘女子高校による演奏です。
光が丘女子はこの時は初めての全国大会出場で奏者の皆様たちもかなり緊張されていたとは思うのですけど、
とにかく豪快で大変のびのびとした演奏をされていたのが大変印象的でした。
率直な感想を記すと、課題曲のマーチ「エイプリル・メイ」が終わった時点で
「かなり音色が粗くて基本的な部分に問題が残っているのかな・・」と感じ、課題曲の時点で既に銅賞は確定したのかな・・?と
感じさせるものはありましたけど、雰囲気的には初出場とか金賞とか銅賞とか「そんなの関係ない!」といわんばかりの
実に自由でのびのびとした音楽が展開されていて、聴いていても大変気持ちがよいものがありました。
この時はⅠ・Ⅱ・Ⅳの組み合わせで、音楽の構成的には急-緩-急のシンメトリーを形成していて、Ⅱのひそやかさと
ⅠとⅢの対比が実に決まっていたと思いますし、特に終曲のマランボの追い込みが「さすがにちょっと鳴らしすぎなのかも・・」と
感じさせるくらい音が割れる寸前まで豪快に鳴らしていましたし、3人のドラム奏者と計8人の打楽器パートの
リズムのノリの良さは素晴らしかったですし、「音楽とは熱狂である」という事を見事に立証していたと思います。
奏者も初出場という事でかなり緊張はあったと思うのですけど、あんなにのびのびと自分たちの音楽を表現できたことは、
十分すぎる満足感がそこにはあったのかもしれないです。
翌年の1994年にはスペイン系のファリアの歌劇「はかなき人生」で再度全国大会に出場を果たしていましたけど、この時は
前年のエスタンシアの熱狂よりもしっとりとした抒情性が見事に発揮されていて、チーム全体の進化も十分すぎるほど
伝えていたと思います。


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ヒナステラのバレエ組曲「エスタンシア」は音楽も楽器編成も先例に囚われないかなり自由な部分があるのですけど、
ららマジの東奏学園器楽部の部員は30人で吹奏楽部ではなくて器楽部と言う事で、
楽器仕様に制約が無いと言う事で、出てくる楽器も
吹奏楽ではありえない編成のワーグナーチューバ・箏・胡弓・ピアニカ・リコーダー・エレキベース・シンセサイザー・
ウクレレなども登場しているのは自由さがあってとてもすてきだと思います。

器楽部創立メンバーの一人で、部長であり指揮者でもある草薙百花がそうしたメチャクチャな楽器編成を
無理やりどうにかこうにかまとめてしまっているのですけど、
ららマジの器楽部の楽器編成は「各楽器に奏者が1名」ということですので、部員が30人ということで、つまりは
30の楽器で音楽が奏でられるという事になると思います。

それにしても改めてららマジ器楽部の編成はツッコミどころが満載ですね~♪

チューバは無いけどワーグナーチューバはあったり、オーボエは無いけどなぜかコールアングレはあったり、
ファゴットもコントラファゴットはあるけどなぜかバスクラがなかったり、
ベース・エレキ・ウクレレとギター系の楽器が三本もあったり、ユーフォニアムが管弦楽と同様に配置されていなかったり、
胡弓・箏といった邦楽器があったり、
30人編成なのに、ドラムス・グロッケンシュピール・和太鼓・トライアングル・タンバリン・カスタネット・シンバルの
打楽器セクションはかなり充実していたり、
なぜかシンセサイザーまであったり、基本的には吹奏楽の編成に近いけどなぜかヴァイオリンやチェロ・ハープも配置される
など現実ではあまりありえない編成ゆえにその自由さは素晴らしいものがあると思います。

こうした自由な編成による自由な音楽としてのエスタンシアも是非ららマジ器楽部として聴いてみたいですね~♪





アルゼンチンという国のイメージとしては皆様はどんな事を思い浮かべるでしょうか・・?

例えばサッカーとかサッカーのマラドーナによる神の手とか、財政破綻を経験して一時期債務不履行に陥ったとか
楽天的でノリの良い国民性とかタンゴといったラテンミュージックなど色々と思い浮かばれるとは思いますが、
昭和世代の皆様ですと1982年にイギリスとアルゼンチンの間で勃発したフォークランド紛争というものも挙げられるのかも
しれないです。
最近平成生まれの女の子と話した際になぜか話がイギリスの話になり、なにげなくフォークランド紛争について聞いてみたら
「なにそれ・・!?」という反応でしたし
「イギリスとアルゼンチンが20世紀後半の時代に戦争をしていたこと自体がありえないし信じられない」と言われていたのが
大変印象的でもありました。
今現在の感覚でも、確かにEU離脱等でゴタゴタしているイメージがあり国力自体が以前の大英帝国の強さの雰囲気は
もうないのかもしれないですけど、アルゼンチンから喧嘩を売られて紛争をしていたこと自体
「ちょっとありえないのかも・・」という感覚でもありそうですし、ましてや1982年当時のイギリス首相は鉄の宰相の
サッチャーさんですので当時高校生だった私も「ありえない・・」という感じはあったのかもしれないです。

ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
本記事においては、上記でイギリスとアルゼンチンの間で起きたフォークランド紛争の話がちらっと出ましたけど、
当時の紛争には当然イギリス海軍も参戦されていましたので、
アミグリさんが描かれたアズールレーンのロイヤル陣営からエレバスとサフォークの二人を転載&ご紹介をさせて
頂きたいと思います。

上記の絵はアミグリさんが2018年1月に描かれたアズールレーンのロイヤル陣営からのエレバスです。

エレバスの元ネタはイギリス海軍所属エレバス級モニター艦一番艦エレバスでして、更にここに
ヘクラ級臼砲艦エレバスの要素を加味して擬人化したキャラクターと言えると思います。
一番艦という事でエレバスにはテラーという妹がいたりもします。
分類としては砲艦に該当し、スキル発動時の決め台詞の「いっぺん、死んでみる?」 はエレバスを象徴する言葉なのかも
しれないです!
エレバスは死神っぽい雰囲気も多々あり、ちなみにエレバスという名前の由来は暗黒の神でもありますので、
全体的にはダークで悪魔っぽい雰囲気もあるのかと思います。

アミグリさんが描かれるエレバスは死神というよりも神秘的で神職みたいな雰囲気を醸し出されているように
感じられます。
ロイヤル所属ということでイギリス淑女みたいな雰囲気もうまく表現されていると思います。
そして艦装は黒と白を基調としていてどことなく生と死または天使と悪魔みたいなイメージもあるのですけど、
アミグリさんが描かれるエレバスはそうした天使・悪魔というよりはゴスロリっぽい現代的なかわいらしさをイメージされていて、
とてもかわいいしどことなく霊感を宿している少女みたいな雰囲気があると感じました。

この長い銀髪もすてきですし赤い目も魅力的ですね!
そして猫耳っぽいフードは獣耳っぽいものも感じさせてくれていると思います。
そしてこの縞ニーハイも一際異彩を放っていると感じられますし、エレバスの縞ニーハイは白黒という事もあり、
ゴスロリと神秘的要素の両方を伝えていると思えます。
そして同時に黒いマントも神秘的な雰囲気を醸し出しているようにも感じられます。


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続きましてアミグリさんが2018年1月に描かれたロイヤル陣営よりサフォークです。

サフォークとはイギリス海軍の重巡洋艦「サフォーク」を擬人化したものです。

アズールレーンのロイヤル陣営には「ロイヤルメイド隊」と呼ばれる現ロイヤル女王のクイーン・エリザベスに仕える
王室専属メイドさんたちがいまして、現在はベルファストがリーダーを務めています。
(ベルファストの前のメイド長はニューカッスルです)
ロイヤルメイド隊の殆どの艦がイギリスの都市や州に由来した名前を冠していまして、その主要メンバーの一人が
サフォークでもあります。
他にはサフォークのお姉さまのケント、エディンバラ、シェフィールド、シリアスなどがいます。

サフォークのメイド服はメイド服でも胸元がかなり派手に開いたメイド服でお色気要素もある事はあるのですが、
そこにはほのかな上品さも感じられるというのも、
アミグリさんの美しく幻想的な作風や元ネタがイギリス海軍という事で淑女の品の良さというのも大きいと
言えるのかもしれないですね。
そして特筆すべき事はこのメイド服の皺が大変細かく精緻に描かれている点だとも思えます。
この細かさは東方で言うと雛や咲夜さん等のフリル地獄の細かさなどから得られた経験がアズールレーンでも存分に
活かされているのだと思います。
そしてピンクの髪のキラキラしてとても鮮やかだと思います!
アミグリさん自身は「全体の色を濃くしてみました」と言われていましたけど、特にこのピンク色の髪の鮮やかさは
とてもキラキラ輝いていると思います。
髪の白のモフモフとしたシュシュも羊っぽい雰囲気を表しているのかもしれないですね。
そしてこのちょっと「きょとん・・」とした表情もマイペースな天然さんらしさがよく出ていると思うのてすけど、
戦闘時ではぶっ壊れ火力キャラと化してしまうギャップも面白いと思います~!
サフォークのキャラは普段はのんびり・おっとりという事で趣味の一つが「雲をぽ~っと見つめている事」でもあるのですけど、
そうした天然さんみたいな雰囲気がこのきょとん・・にもすてきに表現されていると思います。
サフォークは改造後にはなぜかロングスカートになってしまうのですけど、
アミグリさんが今回描かれたような短いスカートのメイド服のほうがよりかわいい~!とも感じたものでした。

上記のアミグリさんが描かれたエレバスとサフォークは、エレバスたちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいロイヤル娘を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもロイヤル娘たちがバレエ組曲「エスタンシア」~Ⅳ.マランボの熱狂の音楽をBGMにしてノリノリに熱いダンスを
されるのもすてきな事なのかもしれないですし、
ららマジ器楽部による自由な編成による自由な音楽でのマランボだったら更にノリノリになりそうですね~♪
新型コロナウイルスの感染者増加は刻々とやばい状況になりつつあり、特に東京都内は皆様既にご存知の通り、
この土日で日々の新たな感染者も3桁の大台に達してきていて、欧米のロックダウンのような厳格な移動制限は
課せられないものの「東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県という首都圏に対する緊急事態宣言の発令」ももしかしたら
今週と言うかあと数時間後には発令されている可能性も高いのかもしれないです。

感覚としては「全ての対応が遅すぎるのかな・・?」と率直に感じたりもしますし、いま私たちが求めているものは
マスク二枚ではなくて、正確な情報発信とある程度の日数の移動制限の厳格な実施とそれに対するある程度のまんべんなく
行き渡る補償制度を思い切って国が決断する事なのだと思われます。
国はどうしても経済への悪影響ばかり恐れ、株価の下落を過度に恐れるあまりそうした措置になかなか踏み切れないままに
いるのが現状なのかもしれないですけど、経済の復活や株価の押し戻しやクーポン券配布等による観光の後押しというのは、
新型コロナウイルスがある程度収束して以降の話であり、今現在論ずるのは時期尚早なのかもしれないです。
まず国と私たちが為すべき事は新型コロナウイルスの終息であり、
現況の経済活動の停滞への懸念と言うのももちろん理解できますけど、国民一人一人の命あっての経済なのであり、
国としてまず守らないといけないのは、現時点では経済ではなくて国民の命と健康なのかもしれないです。
そして無事に新型コロナが収束し、命を長らえた以降に改めて経済復興について皆が一つになるべきなのかもしれないです。

感覚としては、3月の3連休当たりでそれまでの自粛疲れに由来するちょっとした気のゆるみと油断が大きかったのかも
しれないです。
そして改めて感じることは、このままズルズル&ダラダラと自粛していても、例え土日の人の移動は抑制できても
平日の人の移動に制限を課さないとこの新型コロナウイルスを抑制する事は難しいと思いますし、
新型コロナウイルスは間違いなく土日だけでなく平日も暗躍をしているのだと思います。
そのため、ここは一旦再度リセットし、日本国全体で二週間程度ロックダウンを実施し、その間の企業の売上・個人の収入減は
一律に現金として配布を行うのが妥当なのかもしれないです。
このままダラダラの自粛するよりはどこかでスパン!と一度一定程度封鎖をした方が、中国・イタリアの状況が示唆している通り、
ワクチンが無い中にあってはそれが唯一の抑制策なのかもしれないです。


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3/20~22の三連休が開始される前日に、大阪府知事と兵庫県知事からそれぞれ
「この3連休の間は、大阪府と兵庫県の往来を自粛してほしい」という要請が発表されていましたけど、あの時は
大阪にお住いの皆様も兵庫県にお住いの皆様にもそれぞれ「なんでやねん・・」みたいな戸惑いの反応の方が
大きかったのかもしれないですね・・
あのニュースを最初に見たときは「これって例えば兵庫から大阪府にはいる時や逆に大阪から兵庫に入る時は
通行許可証が必要な話なのかな・・?」と一瞬感じたものでしたけど、同時に
映画「翔んで埼玉」における「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」というフレーズを思わず連想してしまったものでした!
そしてあの一週間後に、都内各地で連日連日の新しい発症者の数が増大し、まさか本当に都内でも埼玉でも週末の
外出自粛の要請が出され、結果的に埼玉→東京都内へのお出かけの自粛要請が出される事態にまで
なっていましたので、あれは本当に映画「翔んで埼玉」のリアルでの再現と言えそうでした。


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3月の三連休の際の大阪⇔兵庫の往来自粛要請は短期間の一時的措置でしたけど、「翔んで埼玉」における設定は、

1.そもそも文化レヴェルが高くて誇り高き東京都民が埼玉に入ること自体ありえない

2.埼玉⇒東京に入る時には通行手形が必要だし、東京都と埼玉県の境には各所で関所が設けられている

3.都内で「埼玉県民ホイホイ」みたいな装置が設置されていて、埼玉県民が無許可に東京都内に侵入していないかの
  チェックが抜き打ちで行われている

といったまたまたとんでもない設定ではありましたけど、こうした埼玉県と東京都の県境封鎖というものは、
コロナウイルス騒動における欧米諸国の国境封鎖や鎖国下状態の話と大して変わりがないのかもしれないです。

現実的にはもしも本当に首都圏の東京・埼玉・千葉・神奈川に非常事態宣言が発令され、人の移動の自粛が
更に求められたとしても、欧米のロックダウンと異なり、それは外出禁止という強い制約が課せられるものではありません。
だけど今後更に状況が悪化した場合は、そうした外出禁止令の発令と言うのも意外と夢物語ではなくて現実のものに
なる可能性ももしかしたら本当にあるのかもしれないです。

さてさて、これはあくまで仮定の話ですけど、もしも本当に東京都と埼玉県の間にロックダウンが実施され、
東京都と埼玉県の移動が禁止された場合、最も困る方が埼玉県新座市内にある東京都練馬区の飛び地にお住いの
皆様なのかもしれないです。

「練馬は実は埼玉!」というのは埼玉県民が一度は使う冗談なのかもしれないです。
(同様の事は「足立区は実は埼玉県!」というネタもそうなのかもしれないです)

しかし冗談ではなく、本当に埼玉県の一部と化している練馬区の飛び地が埼玉県内に実在したりもします。

その地域は埼玉県新座市の南端にあり、住所は「東京都練馬区西大泉町」となっていますけど、その周辺は
埼玉県新座市片山3丁目です。
上下水道や電気などの公共サービスは埼玉県扱いで電話の市外局番も埼玉県で使われている048が割り当てられています。
ちなみにその練馬区の飛び地には現在も13世帯の方が居住されているとの事です、

なぜこうした飛び地になってしまったのかというと諸説あるようですし、不動産業者の登記誤りなど様々な噂が
あるようですが、正確な経緯については新座市・練馬区ともに把握していないそうです。

現在、双方の役所間では「新座市内の練馬区の飛び地の西大泉町は新座市に編入しましょう」という方向で
話がまとまっているようですけど、飛び地の西大泉町の住人全員からの合意を得ることができないため、
未だにこの地域は飛び地の状態のままなそうです。
その飛び地の13世帯の皆様にとっては「埼玉県に編入されるくらいだったら多少不便さがあっても練馬区の方がいいかも~?」と
感じられているのかもしれないですし、まるで「翔んで埼玉」の一シーンを見ているようでもあります。

東京がロックダウンされたら、埼玉県新座市内に飛び地がある練馬区西大泉町の約13世帯の皆様は大変なのかも・・!?
新座市片山3丁目という埼玉県を通過しないことには目の前にあるスーパー・サミットにすら都県封鎖により行く事ができない
という事態が本当におきるのかもしれないです・・





現在深刻なマスク不足が問題になっていて、どのドラッグストアやスーパー等でもマスクが売られている事はまずないです。

上記のマスクをされている小泉さんは、新型コロナウイルス対策でマスクをしているのではなくて、風邪を発症し
咳き込んでいるためマスクをされています。

小泉さんがマスクを着用されるとミステリアスさも更にマシマシになりそうです。




こちらはアニメ版での春木屋さんの中華そばを食べて感極まった状態で涙ぐんでいる小泉さんです!

もしも都内でロックダウンが厳格に実施され移動制約と外出禁止が実施された場合、小泉さんはおいしいラーメンを
食べに行く事ができずにロックダウン実施中はずっとストレスが溜まりまくられるのかもしれないです。

そしてロックダウン解除後に、小泉さんが真っ先にされる事はおいしいラーメンを食べに行く事であり、その時には
上記のように久しぶりにおいしいラーメンを食べることができて感涙されている小泉さんをお目にかかる事が
できそうですね~♪



東京MXの深夜アニメの充実は本当に素晴らしいものがありますし、話題作や最新作やちょっとエロ系の深夜アニメが
ここで放映される事が多々ありますし、実は私自身地上波で視聴しているアニメ作品の放映局は、東京MXとテレビ埼玉が
ほとんどです。

さてさて、その東京MXの再放送枠において、本日・・、4月6日より懐かしのアニメ作品の放映が開始されます。

その作品が何かというと、毎週日曜日に放映されていたアニメ・世界名作劇場の中で1979年から一年間放映されていた
「赤毛のアン」です。
赤毛のアンは、初期の頃のアンのとてつもない夢見る少女の脳内妄想の世界やアンのとてつもないおしゃべりに
いささか閉口したものもありましたけど、親友のダイアナのかわいらしさや養父みたいな存在のマシュウの「そうさのう・・」と
いったおっとりとした存在感やアン自身の成長もあり、夢見る少女のすてきな成長がリリカルに描かれていて、
とても好感を感じていたものです。
後にアン自身の伴侶となるギルバードに対して、ギルバートが初期の頃にアンの事をにんじんとバカにした事もあり、
アンがそれに対して怒りを覚え石板をギルバードの頭に叩きつけていたシーンも大変印象的でした!
世界名作劇場というとフランダースの犬・家なき子(母を訪ねて三千里)・あらいぐまラスカルなどが大変印象的ですし、
当時の吹奏楽経験者の皆様の視点で言うと、これらの作品のOPがミュージックエイト等より吹奏楽アレンジ版楽譜として
出版されていて、私自身も中学の頃の文化祭等で、母を訪ねて三千里とかトム・ソーヤの冒険とかペリーヌ物語を
演奏した記憶があります。
大学の吹奏楽団でもなぜかしりませんけど当時の世界名作劇場で放映されていたポリアンナ物語とか若草物語のOPを
演奏していた記憶もあります。
そうした世界名作劇場のOPのアニソンはすてきな名曲が揃っているのですけど、そうした中にあって異彩を放っていたのは
その「赤毛のアン」のOPとEDだったと思います。
赤毛のアンのOPとEDも吹奏楽にアレンジされていてスコアも出ていて、私自身も赤毛のアンのOPのアニソンは
演奏した事はありますけど、吹いていても「あれれ・・? 前作のペリーヌ物語や家なき子の曲の雰囲気とは明らかに一線を
画しているなんだか普通のアニソンとは異なる曲」というのは当時から実はなんとなく感じ取ってはいました。
余談ですけど、ペリーヌ物語のペリーヌはほんとうに素晴らしい美少女さんで、ペリーヌ物語は毎週楽しみに
視聴させて頂いておりました。
ペリーヌ物語の原作は「家なき娘」といって家なき子の姉妹作に近いものがあるのですけど、原作は母親の死の場面から
開始されますが、アニメの上では開始から三か月近くはインドからフランスまでのペリーヌと母親の旅を描いていて、
今にして思うと原作には存在しないアニメオリジナルストーリーといえるのだと思います、

赤毛のアンのOPとEDがそれまでの世界名作劇場のアニソンの作風と少し異なると感じられるのも実は当たり前の話
なのかもしれないです。
だって赤毛のアンのOPやEDを作曲されていたのは、当時は既に邦人クラシック音楽作曲界の大御所にして
桐朋学園大学の学長を務められていた三善晃です!
三善晃というと当ブログでもこれまで何度も何度も秋田南高校・大曲高校・新屋高校・習志野高校・神奈川大学・常総学院等の
名演でお馴染みの「交響三章」の孤高の世界を作曲された偉大な先生とか
吹奏楽コンクールの世界でも深層の祭り、クロス・バイ・マーチといった不朽の名作課題曲を後世に残された事で
その御名前が登場していましたけど、実は「赤毛のアン」のOPやEDの曲も残されていました!

赤毛のアンのアニソンのファンタジー感やアルトサックスのソロの扱いの巧みさは三善晃っぽい感じもありそうです!

赤毛のアンの音楽担当は毛利蔵人なのですけど、毛利蔵人は三善晃の弟子に相当し、三善晃自身が赤毛のアンの
アニメ内のBGM担当作曲家として毛利蔵人を推薦し、結果的に一つのアニメ作品としてクラシック音楽作曲家の師弟コンビが
担当するという凄い結果になりました。

三善晃自身は「赤毛のアン」の中では、オープニングテーマ「きこえるかしら」とエンディングテーマ「さめないゆめ」、
挿入歌「あしたはどんな日」と同じく挿入歌の「森のとびらをあけて」・「花と花とは」を作曲しています。
挿入歌の「涙がこぼれても」と「忘れないで」と「ちょうちょみたいに」は毛利さんの作曲となっています。
1979年当時は既にたくさんの大胆で前衛的な作品を数多く発表されていた三善晃ですけど、「赤毛のアン」においては、
夢見る少女・アンにふさわしいロマンチックなアニソンを書かれています。
子供向けの単純な音楽に終わることはなく、他のアニソンとは一線を画する卓越した手法が用いらていて、
特に衝撃だったのは、アニソンなのにそのOP楽曲においては、小休止をはさんでいたり、アルトサックスという管楽器に
間奏中のソロの役割を与えていたことが挙げられると思います。
当ブログにおいて、私自身10年間の吹奏楽生活において中三の一年間のみアルトサックスを吹いていたと記しましたけど、
そのアルトサックス時代にはいうまでもなく「赤毛のアン」のOPの間奏のアルトサックスのソロを吹きましたけど、
吹いていても「なんという壮大でロマンチックな曲!」と感じていた反面、
従来のアニソンというと例えば宇宙戦艦ヤマトやマジンガーZ等の勇壮なイメージとは全く逆の面も有していて
「なんという個性的な曲!」と感じていたものでした。
但し、当時の私には赤毛のアンの作曲者の三善晃がどういう御方でどれだけ偉大な御方であるかという認識は微塵も
有していなくて、私自身が三善晃の偉大さを初めて知る事になったのは、その2年後の吹奏楽コンクール・東北大会で
大曲高校吹奏楽部が自由曲として演奏していた三善晃の「交響三章」がきっかけでもありました。
(「交響三章」の特に第一・第三楽章における「亡びの美学」のわびさびの響きは何度聴いても飽きることは全く無いです!)

それにしても「きこえるかしら」は今聴いても色褪せない斬新な曲想だと思います。

フランス近代音楽を思わせる色彩的な和声と楽器法もそうですし、現代音楽ではお馴染みであったものの
一般にはなじみが薄いテンプルブロックによるアクセントを意図的に強調していたり、
ピアノとハープ、チェレスタの雰囲気を大切にしていたり、はまた世界名作劇場シリーズとしては初めてアルトサックスを
使用していたりと、只者ではない雰囲気がアニソン一曲からも窺い知る事ができると思います。
EDではチェレスタとピアノの二重協奏曲かと錯覚するほど16分音符がスコアの両パートを埋め尽くしているのも
凄い・・としか言いようがないと思います。

クラシック音楽作曲家がアニソンも手掛けるというのは今現在は珍しくもなんともない話であり、例えば和田薫や
天野正道などでもお馴染みだと思います。
ちなみに天野正道はまだ無名時代に実は映画「うる星やつら1 オンリーユー」の音楽を担当されていますし、
「犬夜叉」の音楽等でもお馴染みの和田薫の奥様は「フレッシュプリキュア」のキュアパインでお馴染みの中川亜希子さんで
あったりもしますルン~♪

三善晃が「赤毛のアン」というアニソンを作曲されていたのも当時は意外だったのかもしれないですけど、私的にもっと
ぴっくりしたのは、三善晃が1988年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲を作曲されていた事でもありました!

技術的に難解であると同時に音楽の内容の点で大変優れている課題曲の一つとして
大いに推したい課題曲が三善晃作曲1988年の課題曲A/吹奏楽のための「深層の祭り」です!

最初に三善晃が吹奏楽コンクールの課題曲を書き下ろしたと耳にした際は「え~、すごーい!」と感じたものでした。
(それは間宮芳生も全く同じでした)
三善晃というと1988年時点では既に日本のクラシック音楽作曲家の重鎮の一人であり、とてつもない大物先生であり、
交響三章・響紋・夏の錯乱・レクイエム・協奏的決闘・変容抒情短詩・管弦楽のための協奏曲や数多くの合唱曲を既に
作曲されていて、「そんな恐れ多くてこんなアマチュアを対象にした吹奏楽コンクールの課題曲を委嘱するなんて怖いかも・・」
といった雰囲気もあったと思いますけど、逆に言うとそれだけこの当時の吹奏楽コンクールは既に
大変なレヴェルの高さを有していましたので、こうした大御所の作曲家の先生に課題曲作品を委嘱しても
全然問題ないという感じだったのかもしれないです。

それにしてもこの吹奏楽のための「深層の祭り」はあまりにも奥が深くて音楽的内容が充実した素晴らしい名課題曲だと
思います。
演奏時間4分程度の決して長くは無い曲なのですけど、この4分程度の時間にはぎゅ~っと凝縮した
音楽的緊張感と張りつめた内省的充実感が漲っていると思いますし、
確かに聴いていて「楽しい」と感じる部類の曲では全然ないのですけど、あの精神的にピンと張りつめた空気が醸し出ている
曲だと思いますし、発表した場がたまたま吹奏楽コンクールの課題曲だったという感じでもあり、
この曲はブロの管弦楽団の定期演奏会の一曲目として(管弦楽と打楽器だけで)演奏しても全然遜色のない曲
なのだと思います。

「赤毛のアン」の再放送をご覧頂けた場合は、その音楽にも着目して頂けるととてもありがたいです!
耳かき(耳掃除)は人によっては「あまり好きではない」という方もおられるとは思いますが、
私は子供の頃より大好きでした。
第三者に耳かきをしてもらうとあまり気持ちがよくないというかむしろ痛いと感じることも多々ありますし、
自分自身の手でやった方が耳垢がたまっていそうな所や痒いところに手が届くという感じでもありますけど、
もしも美少女の方に膝枕をして頂き、その女の子から耳かきをして貰えたとしたら、私はその瞬間に「命を落としても構わない」
と感じるのかもしれないです・・

ちなみにですけど、白人・黒人の耳垢は全体的な傾向として粘性との事で耳かき自体がほとんどされていないそうでして、
欧米では耳かきという道具自体あまり販売されていないそうです。
耳かきというのは乾いた耳垢の掃除が最も気持ち良いとの事ですので、耳かきという行為やそうした道具が普及しているのは
日本をはじめとする東アジア人種に限られているのかもしれないです。

私自身は耳かきが大好きという事で、ほぼ毎日のように耳をほじくりまくって耳垢を出したり、耳の中をポリポリと掻くような
あの感覚がたまらなく快感と感じるのですけど、
耳かきをか過度に行いすぎると外耳道が炎症を起こすこともあるので注意が必要ですし、
正常な耳垢には雑菌の繁殖を抑え皮膚を保護する効能があり、一般的には耳かきはひと月に一度程度、
一回につき2-3分行えば十分とされるそうです。
耳かきをやり過ぎると、余計かゆくなる外耳道湿疹や、細菌が入って感染を起こす鼓膜炎や外耳炎を発症したり、
カビが生えてしまう外耳道真菌症といった病気を引き起こす可能性もあるとの事です。
そのような疾患を繰り返すと鼓膜に穴が開いてしまう事態もあるそうなので、確かに耳かきは気持ちよいのかもしれないですが、
やりすぎはよくないという事になると思います。
耳自体に実は元々耳に備わっている自浄作用のおかげもあり、耳垢は自然に外に排出されますし、
例えばゴマを鼓膜にくっつけても半年くらいで外耳道の入口近くまで出てくることもあるそうです。
だけどほとんどの人は過度に耳垢を放置しておくと耳垢はたまってしまうので、
かき過ぎでない程度に耳掃除は必要なのですけど、それでも基本的には一か月に一回程度で全然OKなそうです。

滅多にある症状ではないのですけど、人によっては歩くときに耳の内部からガサゴソと異音が生ずることもあります。

その原因として、

1.耳垢が音の振動により共鳴して鳴っている
2.鼓膜にヒビが入り音の反響で震えている
3.風圧や耳かきで傷が入っている
4.虫の死骸がある

などが挙げられるそうですけど、そのほとんどは1の耳掃除をしないで長期間放置したことによる耳垢のつまりが
原因なそうですので、いくら自浄作用があるとはいえ、定期的な耳かきはやはり必要と言えそうです。

日本においては、耳かき専門店という従業員が客に耳かきを行う耳かき専門店もあったりするそうですけど、
そこに秋葉原的な萌えやロマンという要素を加味させるとすると、「膝枕」という+α的な要素が加わるのかもしれないです。
膝枕をされた上で耳かきをして貰えると、頭部が安定し耳の穴に接触しやすいという理由もあるのかもしれないですけど、
ここにあるのは膝枕をしてもらって耳かきをしてもらう側(男性がほとんどですよね~)の甘えたいとか癒されたいという
心理の方が大きいのかもしれないです。




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さてさて、美少女に膝枕をしてもらったアニメ作品で特に印象的なのは、Re:ゼロから始める異世界生活の
第8話「泣いて泣き喚いて泣き止んだから」と第25話だと思います。
そのシーンの中では耳かきというオプション(?)はありませんでしたけど、エミリアさんから膝枕をして貰えただけでも
大感激ですね~♪

エミリアさんに膝枕をしてもらえるのだったら、私もスバル同様に唐突に異世界に転生されたとしても全然文句は
言わないです!

大好きな人たちに好かれたい一心でがむしゃらに頑張るスバルでしたけど、徐々に心と体が徐々にちぐはぐになっていき、
剥がれ落ちそうになる笑顔を必死に繕うスバルを見るに見かねたエミリアさんは、
スバルを床に座らせ、膝枕をしてスバルに優しく語りかけ諭していきます。

言ってたでしょスバル。疲れ切ったら膝枕してって。いつもってわけにはいかないけど今日は特別・・

そういう変な強がりは今はしなくていいのよ・・

打ちのめされてるの、見てればわかるもん。詳しい事情はきっと話してくれないんでしょ?こんなことで楽になるだなんて
思わないけど…

大変、だったね・・

俺、頑張ったんだよ。頑張ってたんだよ。必死だった。必死で色々、全部よくしようって頑張ったんだよ…!

ホントだ。ホントのホントに、今までこんな頑張ったことなんてなかったってぐらい…!

うん、わかってる

そうねえ、今日はおやすみ.・・働きはじめて2日で休んじゃうなんてすご~く悪い子. 元気になったらお仕置きしないと・・

いやいや、エミリアさんに膝枕して貰えるだけでも至福なのに、更にこんな泣かせること言われたら、
スバルじゃなくても号泣し、そのままエミリアさんに膝枕されたままスヤスヤと眠りに落ちてしまいそうです。

エミリアさんはマジに天使ですよね~♪


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下から見下ろすとエミリアさんの胸は相当大きいことも判明していたものでした・・

リゼロというとどちらかというとレム・ラムの人気の方が大きいようにも感じられるのですけど、私自身は
レムよりも実は断然エミリアさん派です~♪


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やっぱりエミリアさんは天使です!

こんなエミリアさんに膝枕されたら、私は次の瞬間にあの世からお迎えの使者が到来したとしても全く文句は
いわないと思います。
欲を言うとエミリアさんに膝枕をしてもらった上で耳かきされたら最高ですね~♪

だけど私自身の率直な感想はリゼロのスバルは大嫌いでした・・

エミリアさんの膝枕は素晴らしいけど、そのお相手があのスバルじゃね・・というのが率直な感想でもあります。

エミリアさんからの「私との約束は守ってくれないのに、それでも自分のことは信じてほしいって…
そんなこと言われたってできない。できないよ…」というお言葉がすべてを物語っていると思います。
そして何よりもトドメはスバル自身の「これまで全部俺のおかげでどうにかなってきただろ!?」や
「お前は俺に、返し切れないだけの借りがあるはずだ!!」の一言に尽きると感じざるを得ないですね・・
スバルはエミリアさんとの約束を破った上に、「それを言ったらおしまいでしょ・・」みたいな罵詈雑言をエミリアさんに
感情の赴くまま暴言を吐いたあのシーンは特にスバル評価の低さと印象の悪さを決定づけていたのかも
しれないです。

ちなみに東方キャラだったら膝枕してほしい御方は、ゆかりん・早苗さん・アリス・咲夜さんあたりですね~
艦これだったら夕張ちゃん、アズールレーンだったらベルファストですね~♪

ここから下記は「dream fantasy2」のアミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。
上記でリゼロのエミリアさんのことを書かせて頂きましたけど、当ブログでは東方の畏敬の対象である吸血鬼のレミリア様の
事を何度も取り上げているせいもあり、記事の中で何度もエミリアさんとレミリア様を打ち間違えてしまったものです・・
エとレの一文字違いなのですけど、二人は全然違いますからね・・
エミリアさんは膝枕とか耳かきがよくお似合いそうな癒し系キャラでもあるのですけど、
レミリア様はわがままおぜうさまですので、間違っても自ら膝枕をしてくれそうにもありませんし、レミリア様に耳かきを
頼んだらレミリア様のお怒りを招き、耳かきどころか耳の鼓膜を完全に破壊されそうであったりもします・・
半面レミリア様に膝枕をして差し上げてレミリア様の耳かきをしてあげたら意外と「気持ちいい~」と喜ばれるのかも
しれないです。
もっともレミリア様に膝枕をしてあげて耳かきをして差し上げることを許される数少ないキャラは、紅魔館の優秀なメイド長の
咲夜さん以外はありえないと思います。

そんな訳で下記においてアミグリさんが描かれたレミリア様を2作品転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


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上記の作品はアミグリさんが2013年4月に描かれたレミリア様です。

このレミリア様は紅魔館の素敵なお嬢様としてのレミリア様であり、正攻法で描かれた正統派のレミリア様だと思いますし、
高貴だけど文句なしに可愛いと思います。

レミリア様は、吸血鬼とかスカーレットデビルとかカリスマ性というイメージも大変強いのですけど、
強烈なカリスマとしてのレミリア様よりは可愛い雰囲気のレミリアお嬢様の方がなんかよりしっくりとくるような感じもあります。

レミリア様と言うと、背中のあの翼というのか悪魔の羽が大変印象的で大きな特徴なのですけど、
何となくですけど、こうもりっぽくも見えたりもします。
実際、ゆゆ様からは一度「前から思ってたんだけど・・貴方ってコウモリ傘みたいね。」とも言われていました。

だけどアミグリさんが描かれるレミリア様の羽は蝙蝠の」ではなくて悪魔の翼みたいな雰囲気を
大変巧く引き出していると思いますし、
同時にとっても可愛らしく描かれていますよね!
スカーレット姉妹の場合、フランちゃんのあの羽は魔理沙曰く「あの羽で一体どうやって飛ぶんだ・・?」と
感じなくもないのですけど、レミリア様の場合は、文句なしに吸血鬼としての飛行は出来そうな羽なのだと思えます。


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続きましてアミグリさんが2015年2月に描かれた「らくがきレミリア」です、

アミグリさんは「らくがきでさらさらっとレミリア描きましたー」と言われていますけど、
いやいやそんな落書きレヴェルのクオリティではないと思いますよ!
これは立派な一つの作品だと思います!

とにかくこのレミリア様がめちゃくちゃ愛くるしくて可愛いです!

おこちゃまらしくもありますけど、なんかふんわりとしていて見ているだけで癒されそうなレミリアお嬢様だと思います!

本来、吸血鬼は人間から畏怖される対象なんですけど、さすが常識が通用しない幻想郷!

そんなおっかないはずの吸血鬼ですら「癒し」を感じてしまうのですから、やはり東方の世界はいろんな意味で
奥が深いですよね~♪

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様の権利は、レミリア様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいレミリア様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり美少女の皆様に膝枕&耳かきをしてほしいものですね~♪
べ、別にアンタのために説明するわけじゃないんだからねっ!

あ、アンタが詳しく知りたいって言うから仕方なく…、そう、仕方なくよっ!

アンタのために用意したわけじゃないんだからねっ!

アンタのためにこんだけいっぱい紹介したんだから、感謝しなさいよねっ!

別に怖くなんかないわよ!…でも、どーしてもアンタが一緒に行きたいってゆうなら…付き合ってあげなくもないわ。

は?す、好きなんて言ってないじゃない!ち、調子に乗らないでよね、バカ!

ありがたく思いなさいよ。このあたしがいまこうしていてやってるんだから!!

アンタねぇ、私を迷子にする気? 暑くたって手くらい握りなさいよ! バカ!!!

アンタに付き合ってあげられる人なんて、私しかいないんだからね!

べっ、別にアンタのことなんて好きなわけじゃないんだからね!

アンタのためじゃないんだから!勘違いしないでよね!

アンタのためじゃないわよ。ついでによ、ついでに!!

べっ、別にありがとうだなんて、全然これぽっちも思ってないんだから!!

アニメやライトノベルには上記のような女の子のツンデレセリフがたくさん飛び出してきているのですけど、
ああいうツンデレの女の子もいいものですよね~!

「ツンデレ」とはかつて流行語大賞の候補にもノミネートされていましたし、これだけ多くのメディアでこの言葉が
使用されていると、まさか今更「ツンデレってなに・・?」と聞かれる方もいる訳はないと思いますが、
念のためツンデレの定義を記しておきますと、
ツンデレとは、普段はツンツして取っ付きにくいけど、特定の条件下になるとデレッとするような感じの子を言います。
ツンデレは男女共に該当しますけど、男のツンデレなんて見たくもね~という感じですね・・
あれはかわいい美少女が常にツンツンしていて時に・・例えば誰もいなくなって二人っきりになった際にデレたりするから
威力を発揮するものだと認識しております・・(汗・・)
本当はその人の事が好きなのに恥ずかしいからとわざとツンツンとした態度を取るような単なるアマノジャクもツンデレの
一種だと思うのですけど、最近はそうしたツンデレさんの方が多いのかも・・と言う感じもありそうですね・・

ツンデレと思われてしまう女の子のほとんどは基本的に照れ屋さんなのかもしれないです・・
人からからかわれたり褒められたりした時、本人はどうしていいのかわからなくなってしまい、
かと言って、照れてドギマギしている様子を人に見せるのもまた更に恥ずかしいため、必死で無表情でいるのです。
だけどその内心はとても喜んでいたりするのもまたツンデレ娘たちの特徴でもあったりもします。
それを表に出すのが恥ずかしくてしょうがないからあえてというかわざと強がっているとも言えると思います。
ただ人によっては、必死で無表情をキープしながら顔だけ赤くなってしまっているというツンデレ娘もいたりもします。
こうやって見てみると、ツンデレ娘たちは意外と素直で純粋だと言えるのかもしれないですね・・
そして同時に恥ずかしかり屋さんでもあるので、なかなか自分の本音を口に出せず、心とは裏腹のちょっときついお言葉を
ついつい吐いてしまうというのが本当の姿のツンデレ娘なのかもしれないですね・

アニメでのツンデレさんって
とらドラの逢坂大河とか、ハヤテのごとく!の三千院ナギとか、灼眼のシャナのシャナとか
俺の妹がこんなに可愛いわけがないの高坂桐乃などというイメージがありましたし、
最近では「ラーメン大好き小泉さん」の中村美沙も大変印象的でしたけど、
私の中では最強ツンデレさんというと「物語シリーズ」の戦場ヶ原ひたぎだと思います!
ちなみにですけど、私は、物語シリーズの大好きキャラとしては誰が何と言っても断然戦場ヶ原ひたぎです!!
この嫉妬深くとにかく理屈っぽくて、10000回口喧嘩をしても多分10000回言い負かされてしまうほどの頭脳明晰さを誇り
それでいて、ツンデレで上から目線でヤンデレの傾向も濃厚であり、
家庭環境は破滅的で、母親はとある宗教団体にはめられて、そこで財産を全て吸い取られた挙句
両親は離婚、自身も母親の策略で一時、宗教団体の幹部に「性の餌食」として捧げられる寸前であった・・という
とにかく無茶苦茶なお方なのですけど、なんかとにかく惹かれるのですよね・・・(汗・・)

戦場ヶ原ひたぎのどこに惹かれるのかは正直私自身でも何かよく分からない点はありますし、
多分、ひたぎ姉さんが自分の彼女、または奥様になったとしても、確実に寿命は30年程度は縮むと思うのですけど
なんか「それでも全然構わない!!」という感じですね・・(汗・・)
戦場ヶ原ひたぎは時に、ホロッとさせるほど優しい側面を見せる事もたまにあったりして、
例えば「恋物語」で貝木に自分の無理難題の依頼事項を頼みに行き、それが了承された際のあの涙顔とか、
偽物語における暦とのあの伝説の「星空シーン」はとにかくじーーんとくるものはありましたね・・・
あのシーンの戦場ヶ原ひたぎの服装がとてもすてきで、あの服装だけを見てしまうと
とっても優しそうなお姉さんみたいな誤解(?)を与えかねないのですけど、実際は決してお優しくは無いお方ですので・・(汗)

戦場ヶ原ひたぎは、ツンデレ娘としても数々の名言を残してくれましたね!

「これまでの私の人生はあんまり幸福とは言えないものだったけれど……
だからこそ阿良々木くんと知り合えたのだと考えると、それを、全部、チャラにしてもいいと思えるのよ」

「ずっと一人でいると、自分が特別なんじゃないかって思っちゃうわよね。
一人でいると、確かに、その他大勢には、ならないもの。でも、それはなれないだけ。
笑っちゃうわ・・」

「好奇心というのは全くゴキブリみたいね・・・・
人の触れられたくない秘密ばかりに、こぞって寄ってくる。
鬱陶しくてたまらないわ。神経に触れるのよ、つまらない虫けらごときが!!・・・」

「阿良々木くんがどんなに小さな人間でも、私は見捨てたりはしないの。
阿良々木くんの人間の小ささに、ちゃんと、付き合ってあげる!!」

「阿良々木くんがいくら幸せを逃そうと興味はないけれど、
私の前でため息なんてつかないで欲しいものね。煩わしいから・・・・」

いやいや、やっぱり戦場ヶ原ひたぎは最高ですね!!!

艦これの中でツンデレ娘というと誰が該当するのかな・・?
曙・霞・満潮・叢雲・麻耶・ビスマルクあたりなのかな・・?
そうですね・・霞・満潮・叢雲あたりは単なる「乱暴娘」というカテゴリになってしまうのかもしれないです。

東方キャラでツンデレ娘って多分そんなにいないような気もします。
強いて挙げると、ナズーリン・霊夢・レミリア様・さとり様・アリス・椛・パルスィあたりなのかな・・?
この中では一番該当しそうなのがナズーリンなのかもしれないですね・・
冒頭のツンデレセリフの中では、ツンデレ娘が第二人称を「あなた」ではなくて「アンタ」と呼ぶ傾向が強いと思うのですけど、
そういえば霊夢ってどんな目上の人達でも呼び方は「アンタ」でした。
霊夢は、早苗さん・アリスはもとより、永琳・ゆかりん・八坂神奈子といった相当年の離れた(?)年長者の皆様にも
普通にアンタ呼ばわりしているのが大変印象的ですし、霊夢って基本的にはほとんど笑う事はなく、
どちらかというと不機嫌そうにしているみたいな印象もあったりします。

ここから先は、dream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたイラストの中から、アミグリさんにしては「珍しいのかも~」とも思えるそうしたツンデレ娘を
東方作品からレミリア様と霊夢を、
そしてアズールレーンからはハムマンを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います!





上記のレミリアおぜうさまは、アミグリさんが2010年3月に描かれた作品であり、つい先日ブログ開設10周年を
迎えられたアミグリさんとしては「とてつもない初期作品」という位置づけになると思います。
そんな訳でこのレミリア様の作風は今現在のアミグリさんの作風とはちょいと異なっているのかもしれないですけど、
実はよくこのレミリア様をまじまじと見させて頂きますと、既にこの頃よりアミグリさんとしての「個性」というか
作風のクセみたいなものはボチボチと表れていると言えるのかもしれないです。

それが何かと言うとこの「なんともいえないかわいらしさ」なのだと言えるのだと思います。

このレミリア様は頬をちょいと赤らめてなにか言いだけな様子がとてもよく伝わってきていると思います。

レミリア様というと吸血鬼としての恐怖のカリスマというよりは、どちらかというとおこちゃまとかわがままおぜうさまとしての
方が印象が強いかもですね・・
レミリア様の普段のあのわがままぶりというのも一種のツンデレというのか、
散々悪態ついておいて
「ちょっとは私の事もかまってくれるとうれしいな・・」みたいな心うらはらみたいなものがもしかしたらあるのかも
しれないですね。

濃いピンクトーンのおぜうさまもなんだか本物のお姫様みたいでとっても可愛いです!

上記にて「このレミリア様をまじまじと見させて頂きますと・・」みたいな書き方をしてしまいましたけど、
そんな事をレミリア様に言ったとしたら、アミグリさんが描かれたこのレミリア様のように
「そんな私の事をまじまじと見ないでよ・・バカッ!」とツンデレっぽいセリフを吐かれるのかもしれないですね~


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続きましてアミグリさんが2013年2月に描かれた「ツンデれいむ」です!

この霊夢はとっても斬新です!
まったりとした感じでもなく、酔っぱらっている感じでもなく、戦っている感じでもなく
「私、ちょっと、今機嫌が悪いんですけどぉ――!!」みたいな雰囲気になっているのが
アミグリさんの作品の中では、大変珍しく、それだけにとっても新鮮な感じがあります。
こうしたツンデレっぽい霊夢もとても新鮮ですし、
少しデレ気味で表面上だけは不機嫌そうにしている霊夢はとっても可愛いですね!

女の子がこういうツンデレな表情を見せるのはとても可愛いものがありますし、美少女にとって「ツンデレ」とは
一つの特権と言えるのかもしれないですね。

霊夢は普段は無表情というのか少しムスっとしているという印象もあったりするのですけど、
ツンデレっぽい霊夢も笑顔と同様に私は大好きですよ!
アミグリさんのツンデレ霊夢は、無表情ではなくて
ちゃんと「デレッ」みたいなテヘへ・・みたいな「照れ」のような部分もちゃんと 描けている点がすてきだと思います!

この霊夢は「はぁ~?? す、好きなんて言ってないじゃない! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と言っているようにも
思えたりもしそうですね・・(笑)

上記のレミリア様は濃いピンクでしたけど、この霊夢はうすいピンクトーンの霊夢であり、
濃いピンクも薄いピンクもアミグリさんとしてきちんと描き分けられているのもさりげなくすごいと思います!


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続きましてのイラストは東方関連作品ではなくて、「アズールレーン」からの作品です!

上記はアミグリさんが今年の1月に描かれたアズールレーンのユニオン陣営からハムマンです!

ハムマンはアメリカ海軍の駆逐艦「ハムマン」を擬人化したものでもあります!

そしてハムマンとくれば思い起こすのは、やはりあのメイド服とツンデレの雰囲気ですね~! (笑)
ハムマンを代表するお言葉と言うと「このヘンタイ!」とか「別にあんたのためじゃないんだから!」なのかもしれないですけど、
本来の健気で心優しい正確を照れ隠しの強気な言葉で塗りつぶそうと頑張る由緒正しきツンデレ少女と言えるのが
このハムマンなのだと思います!

ハムマンの口を開けば「バカ!」だの「このヘンタイ!」だの言っている割には
デレた際のあのデレデレとのギャップが素晴らしいと思いますが、
アミグリさんのイラストは今回はちょっとご機嫌斜めモードのハムマンを可愛く描かれていて、
私もそのギャップになんだか萌え萌えになってしまいそうです! (笑)
そしてハムマンから少しぐらいなら「このヘンタイ!」と罵倒されてもいいのかな・・?と思ったりもしますね! (汗・・)

咲夜さんみたいなメイド服とか椛とか夕立改二を彷彿とさせる獣耳がアミグリさん独特のファンタジー感によって
「ちょっと近寄るのはこわいけどだけどなんかとってもかわいい~!」という特性を見事に表現されていると思います。

このハムマンを描かれた際のアミグリさんのお言葉は
「私がツンデレキャラを描くのは結構珍しいと思いますね…(笑)
ほんの少しですけどほほを赤らめているところもポイントです」との事ですけど、
アミグリさんがこれまで描かれたツンデレというとせいぜい霊夢くらいだったのかもしれないですね・・(笑)
ハムマンは表面上は乱暴な口調だけど本当の内心は照れ屋さんという事で、アミグリさんが描かれたこのハムマンも
ちょっと頬を赤らめているということなのかもしれないですね~!

今回転載&ご紹介させて頂いたアミグリさんが描かれたツンデレ娘の中で、最もツンデレっぼい御方は
やはりこのハムマンと言えるのかもしれないですね~!
その意味ではハムマンは正統派のツンデレと言えそうですね!

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様・霊夢、そしてハムマンというツンデレ娘さんたちは
その絵の権利はこれらの作品の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいツンデレ娘を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりツンデレ娘はいいものですね~♪
季節も既に4月に入り、新社会人・新入生の皆様にとってはフレッシュな季節にいよいよ入っていくと思われます。

20世紀の頃は、関東近辺では桜の開花から満開の時期は3月下旬から4月上旬という感じであり、
桜はどちらかというと入学式・入社式といったはじまりの季節というイメージもあったのですけど、
ここ最近の桜の開花や満開の季節は3月20~3月下旬というのがもはや定番になりつつあり、
現在においては関東方面では桜の季節というとむしろ卒業式の方が相応しいのかもしれないです。
3月や4月の春の季節は、卒業と桜というシチュエーションが大変見事のようにも感じられ、
「桜というものは入学式の背景にもすてきだけど卒業式にも案外よくお似合いなのだなあ・・」と実感してしまいます。
JKの皆様にとっての卒業式というのは、セーラー服やブレザー制服といった高校生の制服を着るラストチャンスと
言えるのかもしれないですね~

春はスタートの季節であるとの同時にお別れの季節でもあったりします。

余談ですけど、私は昔も今も卒業・異動や引っ越し等によるお別れという事には大して感慨がある訳ではありませんでした。
卒業は確かに仲間とか気が合った人とのお別れでもあるのですけど同時に顔も見たくもない大嫌いな奴との
お別れでもあったりしましたので、大嫌いな奴の顔を見なくて済むといったメリットの方が私にとっては大きかったような
気もしますは。
仲間とか気がよく合う人とは別に卒業してからも連絡を取り合っていつでも会って話をする事は可能ですからね。

そして3月の卒業や別れの時期が終わると、いよいよ新しい生活がスタートする皆様も多いのだと思います。

この時期の通勤通学電車に乗るとなんとなくわかるのでけど、今年から新しく社会人や学生さんになった皆様方は
雰囲気で分かってしまうから不思議なものがあります。
雰囲気がいかにもフレッシュマンとか新人さんや新入生みたいなオーラが出ているせいもあるかと思いますし、
身に纏っているスーツとか制服がいかにも初々しいというのか、まだ馴染んでいないといった雰囲気がそこはかとなく
出ているからなんとなくわかってしまうのかもしれないです。
そしてどことなくおどおどしているというのか、緊張しているような雰囲気が微妙に伝わってくるというのも
多少はあるのかもしれないです。

そういう私も数十年前は(滝汗・・!) そうした初々しい時代もあったのです。

初めて社会人になった時は、とにかく右も左もよく分からない・・という感じで毎日がまさに「戸惑い」の日々だったと思いますし、
なによりもあの時は、「朝早く起きて毎日会社に行く」という事自体に体が慣れるまでは結構大変だったような記憶があります。
個人的な感想ですけど、大学の卒業式はそれほど嬉しくはなかったです。というのも
「これからいよいよ社会人になってしまう・・こんな自分が社会に出て果たしてうまく適応できるのだろうか・・?」といった不安感の
方が大きかったです。
こうした不安に関しては既に社会人デビューを果たして数十年(!?)の私が言うのもなんですけど(汗・・)
卒業して一旦社会に出てしまえば、あとはなんとかなってしまうものだと思います。
一度社会に出てしまうと、あとはそのまんま何となくですけど、会社とか社会の波の中に入ってしまって
時にあっぷあっぷしながら時に悩み迷いながらも
時間の経過が色々な事を自然に解決していくという感じなのかもしれないですよね。

「不安」と言うものに対しては、結局は「慣れる」事しかないと思うのです。

そしてそうした慣れ・習慣化が新社会人の皆様の今現在抱えている不安というものを自然に消し去っていくものと思われます。
今年新社会人や新入生の皆様たちにはくれぐれも無理をしないで欲しいなとも思ったりもします。
そして不安に対しては慣れていく事と自然な時間の解決に委ねるしかないのかもしれないです。


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今現在の中学校・高校の制服の主流はブレザーのようですね。

2~4月のイオン等の大型商業施設の特設コーナーにおいては、よく近隣エリア内の中学校・高校の制服の
展示コーナーを見かけたりもします。

私が数十年前に(汗・・)中学生・高校生をしていた時は、男の子は学ラン、女の子はセーラー服というパターンが
比較的多かったと思いますし、逆にあの当時はブレザー制服の方が珍しいという感じすらあったと思います。
だけど最近はすっかり様変わりしてしまいましたね。
男女ともにブレザー制服が一般的になりつつあり、むしろ女の子の「セーラー服」が「少し珍しいのかな・・・?」とも
感じられるようにもなりました。

小学校を卒業し中学に入った時は、小学校の頃は「少し大人っぽいかも・・」と感じていた何人かの同級生たちも
中学の制服の学ランを着ると、やはり馴染まないせいなのかなぜか一様に子供っぽく感じたりしましたし、
当時は中学生の上級生が一様に大人っぽく感じ、特に吹奏楽部に入部してみると、上級生・・特に3年生が一様に
おとなっぽく見えたものです。
高校に入学した際も同様に周囲の上級生が大人っぽく感じられて
「学年が一つや二つ変わるだけで随分と雰囲気が変わるもんだ・・」と感じていたものでした。
私の高校は田舎の県立男子校なのですけど、この学校の一つの売りは「制服無し・規則も一切無し」という「自由さ」だったの
ですけど、自由ゆえに上級生たちの服装もてんでバラバラで、個性のかたまりみたいな雰囲気もあったと思います。
学校の慣例により新入生は4月だけは学ランを着ていないといけないのですけど、
学ランで校内を歩くと私服姿の上級生が眩しくも感じられましたし、おっかなくも感じられましたけど、
高校生というのは、この時期は成長が早いというのか、
学年が一つ違うだけでも全然雰囲気が違う・・という感じがあったものでした。

余談ですけど、最近とあるラジオ番組の中で
「セーラー服が制服の女子高生さんたちが修学旅行でなんと・・! パリに行き、バスで移動をしていた際に
バスからセーラー服姿で降車した所、周囲のフランス人の皆様たちから、
わーー、日本からセーラームーンがやってきたぁーー!とちょっとした騒ぎになってしまい、
セーラー服姿の女の子たちは、取り囲まれるわ、写真撮影を求められたり、サインを求められたりと、
周囲がちょっとしたパニック状態になった」とのエピソードが紹介されていましたけど、
フランスでは日本のアニメ作品が結構人気があるそうで、セーラー服姿の女の子がバスから降りてくると
「セーラームーンがやってきたぁー」と子供たちとかアニメファンの人が狂喜乱舞する気持ちもなんか
分かる気がしますね。

私自身が高校生の頃って、今現在と違って、「女子高生のスカートは長い方がステイタス」みたいな雰囲気もあり、
今みたいなあんな短い制服スカートをお目にかかる事はまず無かったと思います
だから最近のJKさんの皆様のあのとてつもなく短いスカートは、嬉しい反面・・(汗・・)
たまにですけど目のやり場に困ってしまう事もあったりします・・・(←本当は嬉しいくせに・・・汗・・!)

最近のJKさんの皆様は、そんなに「ガード」が甘い訳じゃありません・・

ほとんどの人は、スカートの下に、スパッツ・ショートパンツ・ジャージ等を履いているから
「見えちゃう」なんていう事はまずないですね・・
だけど・・スパッツなんかを穿いていても、スカートが風でひらひらと舞っている光景に遭遇したりしますと、
思わず・・「ドキッ・・・!?」と心踊ってしまうしまう自分がいたりもします・・・

そうしたドキッ・・とんってしまうスケベな心がまた゜まだ気持ちの上では「若い」という事なのかもしれないですけど、
とにかくドキッ・・!>する気持ちが「春」という事なのかもしれないです。



1969年7月、人類初の月面着陸に成功したアメリカの宇宙船「アポロ11号」の形をイメージして作られた
明治のチョコレート菓子「アポロ」は、2019年8月に生誕50周年を迎えております!
アポロは私が小学生の頃の遠足や修学旅行では定番のおやつの一つだったと思いますし、あの独特の三角形の形をした
イチゴとチョコの二層のお菓子はとってもおいしかったですけど、当時のお菓子が今現在もスーパーやコンビニで普通に
売られている状況はすごいと感心しますし、こういうものをロングセラー商品と言うのだと感じます。
学校教師は当時はよく「おやつは300円までだ~!」と言っていたものですけど、大半の児童たちはそんな取り決めなんて
遵守しませんでしたし、例えば明治のアポロやカバヤ食品のジューシーや森永のエンゼルパイやカルビーのポテトチップスを
購入しただけで大体300円近くになりましたので、たいていの場合は500円ぐらいおやつは購入していたのかもしれないですね~

アポロというとギザギザ模様とか下部はミルクチョコレート、上部はイチゴ味のチョコレートの2層構造がお馴染みですけど、
上下のチョコレートを逆にした「逆さアポロ」が稀に紛れ込んでいることもあるそうです。
これは、ロッテのコアラのマーチが「稀にまゆげコアラが紛れていて、このまゆげコアラを発見するとなにかハッピーな事が
起きるのかも・・?」といった口コミ情報で売り上げが増大した事例をみしかしたら意識したのかもしれないですね~♪
そしてこのアポロには、発売50周年を記念して「ラッキースター」と呼ばれる星形をしたアポロが含まれた商品も期間限定で
発売されています。
聞いた話としては、普通の箱タイプのアポロでは8~10箱のうち1箱ぐらいにこのラッキースターが入っているそうです。
そして私自身の体感としては、一袋に小型のアポロ袋が12袋入っている大袋商品には、ほとんどの場合一つぐらいは
ラッキースターが入っているようにも感じられます。


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アポロで一つでもこうした「ラッキースター」を発見できるとうれしいですし、これを見つけた朝は「今日はなにかいいこと
起きるのかも~!?」とハッピーな気持ちになれそうです~♪

アポロやコアラのマーチなどのように「レアお菓子」と呼ばれる出現率が低くて滅多にお目にかかれない形状のものが
あったりしますけど、それ以外にそうした出現率が極めて低いレアお菓子には具体的にどのようなものが
あるのでしょうか・・?

一つ目は「さくさくぱんだ」です。
こちらは出現率4.2%で、レアな表情のパンダが見られます。
そのレアな表情のパンダとは、恋するパンダ・うとうといねむり・うれし泣きの三種類なそうです。
二つ目は、出現率2.4%という「ヨーグレット」です。
ヨーグレットは普通ツルツルした表面なのですけど、レアなヨーグレットは、可愛いニコニコマークが付いているそうです。
続きまして三つ目は、出現率が0.19%という激レアの「パックンチョ」です。
普通のパックンチョは丸い形をしていて、ディズニーのキャラが描かれているのですが、レアなパックンチョはハート型なそうです!
そのハート型にシンデレラ城・ガラスの靴・魔法のランプ・ティンカーベル・ミッキーなどが描かれているそうです。
そして四つ目は、出現率は0.17%というアイスクリームの「ピノ」です。
この激レアピノは、いつもの丸い形ではなくてハート型のピノなそうです。
ピノというと「邪神ちゃんドロップキック」のメインキャラの一人の元・天使の「ぴの」をついつい思い出してしまいそうです。
ぴのは天界に戻れなくなったばかりか天界からは堕天使認定を受けて、ぺこらたちと同様に討伐対象になってしまい、
現在は人間界で生活するためにゆりねたちのアパートの管理人をして生活費を稼いでいるちょっと気の毒な天使でも
あるのですけど、もしもハート型のピノを引き当てることができれば、ぴのたちにも何かいいことが起きるのかもしれないですね~


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上記は明治のチョコ菓子のアポロの話でしたけど、アポロ生誕50周年を記念し生み出された商品が
アポロのヨーグルトでした~♪
 
2020年1月27日に2個タイプ、2月4日より1個タイプがそれぞれ全国で期間限定販売されます。

アポロヨーグルトは、アポロ生誕50周年の企画商品として開発され、明治の独自技術によって上層にイチゴヨーグルト、
下層にチョコレートソースがある2層構造に仕立てアポロの構造を再現しています。
濃厚かつ後味すっきりのいちごに甘くてさわやかなチョコレート味という元のアポロの味もヨーグルトとして大変立派に
再現されていると思います。

一度これを購入して食べてみたのですけど、いちごのヨーグルトは意外と味が濃厚でどちらかというといちごというよりは
ベリーを意識したかのような甘酸っぱい味が後味をすっきりとさせていると感じられます。
それに対してチョコレートソースの方は甘さが強く感じられ、ヨーグルトの世界の中に甘酸っぱさと甘さの二つの味の世界が
見事に構築されているようにも感じられます。

こうしたアニバーサリー商品も大変面白いものがありますね~♪





明治というと印象的な商品の一つが、関東では既に商品自体の取り扱いがなくなり、
食べたいときにはアマゾンで注文するしか食べる術がないのがカールだと思います。
現在のカールの販売は西日本方面限定販売に留められていて、関東以北では数年前よりスーパー等で販売されていません。
カールは子供の頃から慣れ親しんできたスナック菓子でもありますし、確かにあの歯にこびりつくような食感は時に
うざいな・・と感じることも無くは無かったのですけど、
あのチーズ味やカレー味のカールが関東では食することができないのはとても残念なものがありますね。
今後関西方面に行く用事があるとすれば、お土産としてぜひカールのチーズ味は購入したいものです。

カールのキャラクターというと坊や・カールおじさんも有名ですけど、カエルのケロ太もかわいいですね~♪

ちなみに昭和の頃の話ですけど、ケロ太は商品の枠を飛び越えて冒頭の「アポロ」のCMにも出演したことがあるそうです。


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ケロ太はカールおじさんというメインキャラに対するサブキャラみたいなものですけど、結構人気はあったようです。

今現在はなくなっていますけど、かつてカールの「おらが村」というHPにおいて、
ケロ太やカールおじさん達とのゲームをクリアしたり、クイズに答える等で「カールポイント」というものが貯まり、
そのポイントによって「おらが村ポイント交換所」にてカレンダー・絵本等のグッズと交換できるイベントをやっていた時期があり、
その中の一つに「ケロ太のおらが村体操」というコーナーがあって、ケロ太の四つの動きを記憶しながらそれを後で再現していく
というまるで神経衰弱みたいなゲームがあったものですけど、
このおらが村体操でかなりポイントを稼ぎ、後日ケロ太カレンダーと交換したのもなつかしい思い出ですね。

アポロにおいては「ラッキースター」という星型レアお菓子が入っていることもあると上記で記しましたけど、実は
カールの製品の中に、明治の遊び心としてカールのいつものクワガタの幼虫みたいな形ではなくて
ケロ太を模倣したケロケロの形をしたカールが混在していたこともありました。

カールの激レアとも言えるケロ太の出現率は、あっと驚く0.018%という異常な低さでもありましたけど、実は関東からカールが
消える直前の時期に生涯で初めてそうした激レアのケロ太をカールで発見できたことは当時は
とてもうれしかったですね~♪
最後の最後で超ラッキーに巡り合ったという感じでもありました。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

上記でカールのカエルのケロケロのケロ太の話が出てきましたけど、東方でケロケロちゃんとかカエルというと
真っ先に思い浮かぶキャラは諏訪子または早苗さんだと思いますので、
本記事においてはアミグリさんが2016年8月に描かれた「夏仕様の諏訪子ちゃん」をご紹介させて頂きたいと思います。

この諏訪子は、アミグリさんが2016年夏に展開されていた「夏らしい絵を描こうプロジェクト」の第四弾の作品でもありました。

ちなみにこの時の第一弾は妖夢、第三弾は早苗さんで、
第二弾は私のお誕生日の記念日でもありましたあの名作の誉れ高い「水着ゆかりん」でもありました~!

神奈子・早苗さんと共に外界から幻想郷に移住を果たした諏訪子ですけど、八坂神奈子がいかにも神様らしい威厳と尊厳に
溢れているのに対して、諏訪子はそのロリロリっぽい雰囲気が大きな違いだと言えそうです。
雰囲気的には早苗さんの遠い先祖というのが八坂神奈子 という方がなんとなくですけど「なるほどね~」という感じに
なりそうなのですけど、 諏訪子の方が実は早苗さんの遠い先祖というのは、
さすが常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話なのかもしれないです。
諏訪子の髪型は金髪のショートボブで、足には白のニーソックスをはき、頭には「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠に
目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っているのが大きな外見的特徴です。

アミグリさんが描かれた諏訪子は「夏らしい絵プロジェクト」に相応しい涼しげな一枚だと思います。

薄めの紫のワンピースにグリーンのリボンが夏らしい雰囲気を巧みに演出していると思いますし、
ノースリーブの肩だし&腋見せというのは霊夢を彷彿とさせるものがあると思います。
そしてこの諏訪子のさわやかな笑顔には癒されるものがありますね~♪
こうしたまるで少女みたいな諏訪子を見てしまうと「諏訪子って実は人妻であったのかも・・!?」という話が幻のように
感じてしまいそうです。

上記のアミグリさんが描かれた諏訪子は、諏訪子の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいロりロり諏訪子を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 のを ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

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諏訪子や早苗さんと一緒にアポロでラッキースターを見つけたり、カールの激レアお菓子のケロ太を探すことも
とても楽しいものがありそうですね~♪
最近の日本の冷凍食品のレヴェルはとてつもなく高いと思います!
チャーハン・エビシューマイ・餃子・鶏の唐揚げ・コロッケ・ピラフ・カルボナーラ・ミートソース・明太子パスタなどなど、
とにかくとてもじゃないけど冷凍食品とは思えない味を遺憾なく出していると思います。

エビピラフは、全体としてバターの香ばしさを活かしつつ、エビ自体の「プリプリ感」も素晴らしいと思います。
特にパスタ系の冷凍食品のレヴェルは大変高いと改めて感じます。
定番のミートソースもそうですけど、カルボナーラ・めんたいパスタ・エビのトマトクリーム・チキンクリームパスタ・
ほうれん草とベーコンのカルボナーラなどは本当に美味しいと思いますし、
普通に電子レンジでチンしたものをそっくり「これ、お店からテイクアウトしたものよ・・」と出されとしても
多分ですけど全く気が付かないレヴェルだとすら思います。
その中でも私的にはカルボナーラ系はあのクリーミーな感じは本当に美味だと思います。
日本のこうした凄まじくレヴェルの高い冷凍食品を知らない外国の皆様方にこの冷凍食品を「おもてなし」(?)として
提供したとしても、100人いれば多分99人程度はこれが冷凍食品とは全く気が付かないと思いますね・・・





ハンバーグって本当に美味しいですよね~♪

焼き立てほやほやのところにナイフをちょっと刺したら肉汁がじわーーっと出てくるのを
「熱い、熱い・・」といって頬張るのはとっても美味しいと思います。
あくまで私個人の感想ですけど、「びっくりドンキー」のあのチーズハンバーグは、本当に死ぬほど美味しいと思いますし、
決して生焼けではなくて中までちゃんと火がしっかりと通っているのにあの「レア感」みたいに出せる技は、
あれを食べる度に「やっぱりプロは違うよね・・」と脱帽してしまいますね~♪
中に入ってるチーズのあのふわっと溶けている感じが、本当にひき肉とうまくミックスされていると思います。

そうしたハンバーグも日本の冷凍食品の技術はお店のプロの味を最大限再現していると思ったりもします。

そうした冷凍食品のおいしいハンバーグの一つが味の素の 洋食亭 和風ハンバーグ 玉葱仕込みのたれ だと思います。

味の素のHPにおいては、

•ぶあつく丸めたお肉を鉄板とオーブンでじっくり焼き、たっぷりの肉汁と肉のうま味をとじこめました。

•玉葱をしっかり煮詰めて甘味とコクを出した和風のたれが、あふれる肉汁と絶妙に絡み合います。

と記されていますけど、それは「全くその通り!」という事だと思います。

とにかくとってもジューシーで美味しいと思います。

そして特筆すべきはこの厚さですね! 厚いのでとてつもないボリューム感がありますし、素晴らしいのは
このハンバーグを箸で二つに分けると肉汁がじわ~っとかなりの量が出てきます。

そしてこの商品でかなり特徴的だと思われる点は、この商品は冷凍食品で購入時は当然ながらカチンコチンに
凍っているのですけど、その解凍方法は電子レンジではなくて湯煎というのが
今時の冷凍食品としては大変珍しいようにも感じられます。
というかこの商品は「ボイル専用」とはっきり明記されていて、食べ方の説明書きにおいては「お湯で18分」と
されていました!
今どきの冷凍食品で電子レンジ使用不可で湯煎でしかも茹でる時間が18分とは随分と調理時間が掛かるものなのですね~
これはかなり面倒ですのでも今回はメーカーの説明をあえて完全に無視して(汗・・)
いつもの冷凍食品のように電子レンジを使用させて頂きました。
但し購入してから24時間以上経過した既に解凍されている状態のものをレンジでチンしたという事です。
結論から言うと、電子レンジを使用しても普通に美味しいと思いますし、肉汁もたっぷりと出ていました!

このとてつもない厚さのために湯煎で18分程度も掛かるという事なのかもしれないです。


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玉葱仕込みのたれという商品コピー通り、玉ねぎ仕立ての和風ソースがとても美味しいです!

和風ハンバーグという事で和風大根おろしの味がベースになっていると思われがちですけど、一口食べてみるとよく
分かるのですが、玉ねぎの甘さがじんわりと口の中に広がっていきます。
この玉ねぎの甘さが美味しさの中核をなしていると思います。
玉ねぎというと生野菜として食べると苦味とかシャキシャキ感に時々抵抗を感じたりもしますけど、煮込んだり
みじん切りに炒めたりすると甘さがじんわりと出てきて食材に深みを出す事は驚異的だと思います。
このAJINOMOTO / 洋食亭 和風ハンバーグ は玉ねぎの甘さを十分すぎるほど発揮した玉ねぎをベースにした
ハンバーグと言えると思います。
肉汁たっぷりですけど、姉妹製品のデミグラスハンバーグと比べると味はあっさりとしていて上品さを感じさせてくれていると
言えそうです。
ボリュームと濃厚な味を求めたい方はデミグラスハンバーグの方をお勧めしたいですし、あっさり味を期待したい方は
こちらの玉葱仕込みのたれの方をお勧めしたいと思います。

それにしても玉ねぎはこんなにも甘くておいしい食材なのですね~♪


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このままノーマルに食べても十分おいしいですけど、今回は少し手を加えてみました。

冒頭でびっくりドンキーのチーズ入りハンバーグはとてもおいしいと記しましたけど、それを冷凍食品で再現してみました。

自然解凍した玉葱仕込みのたれの和風ハンバーグをレンジで1分ほど加熱し肉汁がじんわり出てきたところに
溶けるスライスチーズを乗せ、30秒ほどレンジで加熱させます。


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30秒程度レンジで加熱しただけでこんなにも溶けるスライスチーズが溶けて、いい具合にハンバーグに乗っていますね~♪

最近の当ブログで「チーズはすてきな万能的な調味料」と記しましたけど、まさにそんな感じです。

そして玉ねぎたっぷりの和風ハンバーグにもチーズはとってもよく合っていると思います。


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ハンバーグの中を開けると肉汁がたっぷりと出てきてとてもジューシーで美味しいです!

ここに魔法の調味料のチーズが最大限威力を発揮しますので、これは無敵の一品とも言えそうですね~♪


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ハンバーグにも玉ねぎは上記でレビューした通りとてもよく合うと思うのですけど、そうした玉ねぎを具材として使用した
ご当地ラーメンが「八王子ラーメン」です。

ご当地ラーメンの一つでもある「八王子ラーメン」はとてもやさくくてマイルドな味であり、
その最大の特徴でもある具材の玉ねぎのシャキシャキ感は、一緒に麺をすすっていてもスープを飲んでいても
すてきなアクセントになっていると思いますし、
玉ねぎって実はとっても甘くて奥深い食材であることがよく分かると思います。

八王子ラーメンは実は昭和30年代から既に存在していたのですけど、21世紀に入るまでは正直、知る人ぞ知る存在
という感じだったのだと思います。
2003年以降にこのラーメンを町おこしとして利用してみようという機運が高まり、これが結果的に大成功を収め、
今現在では八王子駅近郊に30軒近くの八王子ラーメンの店が乱立し、荻窪ほどではないにせよ、
都内では屈指のラーメン激戦エリアになっていると思われます。

「八王子ラーメン」なのですけど、特徴はかなり明確に示されています。

八王子ラーメンを定義づける絶対的3条件として、

1.きざみ玉ねぎを具として用いられている

2.醤油ベースのタレ

3.表面を油が覆っている

上記の三点が挙げられていますけど、最大の特徴はやはりあのきざみ玉ねぎなのだと思います。

玉ねぎというと甘みも十分あるのですけど、人にとってはちょっと抵抗がありそうな辛みというのもあり、
ラーメンの具材としてきざみ玉ねぎを入れたいけど、辛みを抑制しつつ甘みを出すにはどうすればいいのかと言う事を
模索した際に、そこから導き出された結論というのは、
「ラードの油がタマネギの辛味を抑え甘味を引き立ててくれる」との事でした!

実際に八王子ラーメンを食べてみると、刻み玉ねぎが麺に絡んだ時のあのシャキシャキ感と麺と共に感じられる
あの甘みがとっても美味しくて魅力的だと思います。
そしてスープの表面に浮かんでいる油は確かに見た目はちょっとギトギトしていますけど、スープを飲んでみても
「しつこい」とか「くどい」という印象は皆無です。
どちらかというと、すっきりとかさっぱりとした味という印象の方が強いです。


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「ラーメン大好き 小泉さん」の原作漫画第7巻でもこの八王子ラーメンの事が取り上げられています。

最近母親が八王子にマンションを衝動買いした事で都内の学校まで毎日八王子から来ている高橋潤にとっては
「八王子は寒いし都内から遠いし通学が大変」と愚痴気味ではありますけど、
小泉さんにとっての八王子とは「ラーメンが豊かなこの地に住めるだなんて幸せですね」と話していた通り、
小泉さんいわく、八王子は「ラーメン共和国」との事です。
都内でラーメン共和国というと私的には荻窪を思い出してしまいますけど、ラーメン共和国として八王子を挙げられる事自体、
小泉さんらしい話なのかもしれないですね。

寒がりで冷え症の潤は八王子の寒さに不満タラタラでもあったりします。
そうした寒い八王子の街で偶然ばったりと小泉さんに遭遇します。
そして小泉さんが八王子に来ていた理由は言うまでもなくラーメンなのですけど、そこで
小泉さんは潤に対して熱く八王子ラーメンの魅力を語り始めます。
気になってスマホで八王子ラーメンのことを調べる潤でしたけど、興味本位から何気なく八王子ラーメンについて
小泉さんに質問してしまうと、ここで小泉さんのスイッチが一気に入ってしまいます!
八王子ラーメンの店ごとの魅力を滔々と語り、それを聞いていた潤はまたまたいつものように陥落してしまい、
「私も…私もラーメン!!!」という事で、ふたりは八王子ラーメンを一緒に食べに行き、最後はいうまでもなく二人揃って
ふはーっとなってしまいます。

もしもこの事を後で大澤悠が知ったとしたら「私をおいてずる~い!」と潤に焼きもちをメラメラと妬いていたのかも
しれないですね・・(汗)

ハンバーグでもラーメンでも玉ねぎは本当にすてきな食材と言えるのは間違いないと思いますね~♪

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