FC2ブログ

プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
36位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
7位
アクセスランキングを見る>>

最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


カレンダー

02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム


チルノ時計


本日で3月も終わりを迎えます。

会社関係にとっても3月は決算月の会社が多いと言う事で法人関係にあっては一年の節目の月が終わったという
事なのかもしれないです。
明日からは4月と言うことで新入生・新社会人の皆様にとっては「新しい門出のはじまり」を迎えられると思いますし、
企業内で異動・配置転換等があった皆様にとっても「新しいはじまり」と言えると思いますし、
皆様各自が4月と言う事で「新しい始まり」を迎えられるのかなと感じたりもします。
そういう意味では4月というと一年を通して一番フレッシュで初々しい香りが漂う季節と言えるのかもしれないですね。
今年に関しては、現在も日本だけではなくて世界各地でなかなか終息の兆しすら感じられない新型コロナウイルスの
世界的流行により、自粛ムード一色と経済活動の停滞などにより重苦しい雰囲気が漂っていますけど、
「夜明け前が最も暗い」とか「トンネルには必ず出口がある」という言葉を信じて、一日も早い終息といつも通りの日常が
戻ることを願うばかりでもあります。

3月におきましては、当ブログにとっても一年で一番活況を迎える月でもありまして、
3月を振り返ってみますと、記念日の連続という感じもあったと思います、
東方ひな祭り→みょんの日→東方巫女の日→早苗さんの日→咲夜さんの日→さとり様の日と
わずか10日の間に東方記念日が6日もあったりしましたし、
3月17日はdream fantasy2 のアミグリさんの「ブログ開設12周年」もありましたし、3月24日のアミグリさんのお誕生日という事で、3月は当ブログにとっては
とてつもなく大切で重要なイベントが続いていたものでした。

そうした記念日・イベントがめじろ押しだった3月を無事に終わりを迎えられたことに心より安堵を感じます。

明日よりフレッシュな時期の4月の始まりでありますし、一年のうち既に1/4が終わってしまったという事でもありますので、
4月以降も仕事もブログ活動を含めた私の部分でも引き続き、しっかりと目的意識をもって
頑張っていきたいと思います。

3月は本当にいろいろとありがとうございました! そして4月以降も何卒宜しくお願いいたします。

本日で3月も終わりという事で、名実ともに冬が終焉を迎え待ちに待った本格的な春の到来という事で、
東方式に言うと、雪女のレティさんが退散し春告精のリリーホワイトに「季節のバチンタッチ」をしたと言えるのだと
思いますね~

3月も終わりという事で、冬の間に大変お世話になったマフラーともしばしの間お別れになり、マフラーは12月あたりまでは
タンスの中で冬眠を迎えるといえそうです。

しばしのお別れになってしまうマフラーに感謝の気持ちを込めて、dream fantasy2のアミグリさんが描かれたマフラー娘を代表する形で
下記においてマフラーを首に巻いた妖夢をぜひご覧いただきたいと思います。


simamurayo-mu_convert_20101124180246.png


上記のマフラー娘はアミグリさんが2010年11月に描かれた「しまむら妖夢」です。

「しまむら妖夢ってなに・・?」と思われる方もいらっしゃるのかもしれないので少し解説させて頂きますと、
アミグリさんがこの「しまむら妖夢」を掲載されていた2010年前後において二次創作やpixivにて、
「しまむら妖夢」というタグが流行っておりまして、
2010年当時にアミグリさんがその流行に乗って描かれたのが上記の「しまむら妖夢」という訳なのです。
しまむら妖夢とは、ファションセンターしまむらでいかにも売っていそうなニット帽・ピンクのマフラー・手袋を身に纏った
妖夢を描こうじゃないか!という呼びかけに応じて、多くの絵師様が描かれていた一つの流行みたいなものです。

アミグリさんが描かれたしまむら妖夢はとっても可愛いですね~♬

私自身もpixivでこの「しまむら妖夢」を描かれた他の東方絵師様の素晴らしい作品をいくつも拝見させて頂いてはおりますが、
私の感想としては
「アミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢を凌駕するしまむら妖夢は存在しないのかも・・!?」という感想に尽きると思います!
そのくらいアミグリさんが描かれたこのしまむら妖夢はとっても可愛いし、
なによりもニット帽・手袋・マフラーという冬の衣装が「冬の白玉楼」の雰囲気にぴったり合いそうで、
妖夢と冬の相性はいいんだなぁ・・と感じさせるものがあると思います。
長いマフラーがとても印象的ですし、そのマフラーで口元を隠した妖夢がとても新鮮に感じ、
しまむらファッションを見事に妖夢にコーディネイトされていると思います。

ゆゆ様の生前はお嬢様ですので、そうした庶民的な(?)しまむらファションはイメージにそぐわないのかもしれないですけど、
妖夢はそうした意味ではやっぱり庶民的な存在なのかもしれないですね~♪





さてさて、明日から4月という事で季節はすっかり「春」ですので、冬や上記のマフラー娘としての妖夢ももちろんすてき
ですけど、最後はアミグリさんの描かれた「春」をモチーフにしたオリジナル作品を二つほど転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2013年3月に「春ガール」とタイトルを付けられたオリジナル作品です。
この作品はデジタルではなくてアナログ作品でもあります。
(塗りは色鉛筆によるものです)

この「春ガール」はアミグリさんが3月に描かれたというせいもあるかとは思うのですけど、イラストの至る所から「春」を
すてきに伝えていると思います。
そして女の子の若草色のチョッキやピンクトーンの髪型はすてきな春の色遣いなのだと思います。
風にたなびく長髪の髪や春に相応しい新緑をイメージさせるようなモスグリーンのチョッキの雰囲気や
桜を彷彿させる少女の淡いピンク色の髪とか背景のピンク色の花びらなど
至る所に小さな春が散らばっているかのようなすてきな作品だと思います。

女の子の髪が舞っているのはもしかしたらこの日が「春一番」だったのかもしれないですね・・

内心では「寒い冬が終わってとっても嬉しい! これから暖かくなってきたら衣替えをして家の庭の家庭菜園コーナーにて
なにか野菜を植えてみよう!」みたいな脳内妄想を湧き起こしてくれそうなてすてきな春のオリジナル作品だと思います!


orizi-doappu-onnanoko-01_convert_20160226175441.png


最後にもう一枚・・アミグリさんが2016年2月に描かれたオリジナルの女の子です。

背景も春らしいし、瞳の色とか服とリボンの色のコントラストが春爛漫という雰囲気に溢れていて、
見ているだけで暖かい気持ちになれるすてきな一枚だと思いますし、冬の終わりと春の始まりを象徴させる
大変立派なオリジナル作品だと感じます。

ポニーテールがとっても可愛いし、全体的にこの淡い色彩感が2013年頃のアミグリさん自身のタッチを彷彿とさせて
くれますし、この淡い色彩からにじみ出る優しさがとってもすてきだと思います!!

上記のアミグリさんが描かれたしまむら妖夢と2枚のオリジナル作品は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも爽やかなオリジナル作品を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは明日からの4月も頑張っていきましょう!
スポンサーサイト



クラシック音楽界における20世紀限定で誰もが一度ぐらいは聴いたことがあるかもしれない耳に残る印象的なメロディー
というと、例えばホルストの組曲「惑星」~木星、オルフの世俗カンタータ「カルミナ・プラーナ」、ラヴェルのボレロ、
ロドリーゴのアランフェス協奏曲~第二楽章など色々とあるかとは思いますが、その中でも突出して印象に残るメロディーは、
ハチャトゥーリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」~剣の舞が挙げられると思いますし、
それ以外にも「どこかで聴いた事があるかも・・」と思われる曲として、ハチャトゥーリアンと同じ出身国であるソ連の作曲家の
カバレフスキーの組曲「道化師」~Ⅱ.道化師のギャロップが挙げられるのかもしれないです。

この曲は、昭和の頃の運動会(特に徒競走・リレー・大玉転がしの)BGMの定番中の定番ですし、テレビのBGMでも
子供が走っているシーンの音楽などとしても良く耳にします。
カバレフスキーとか組曲「道化師」と聞かれても「なにそれ・・?」と感じる方は大半だと思うのですけど、それでも
「道化師のギャロップ」のあの親しみやすくて底抜けに明るく楽しい2分程度の曲を耳にしたら
「あー、この曲どこかで聴いたことがある~」と多くの方が感じられるのかもしれないです。

組曲「道化師」の全曲を収録したCDも意外と少ないです。
私自身も結構最近までサヴァリッシュ指揮のCDと吹奏楽アレンジ版の東京佼成WOのCDしかしか手元にありませんでしたが、
Chandosレーベルより、ピアノ協奏曲第二番と組曲「道化師」が収録されたCDを入手できて
やっとこの曲のまともな演奏を聴くことが出来たものでした。

組曲「道化師」は1939年に作曲され、現代音楽バリバリの20世紀前半に作曲されたとは到底思えないほど、わかりやすくて
親しみやすさと明るさに包まれた楽しい音楽です。
組曲として計10曲から構成されていますけど、一曲一曲が1~2分半程度で構成され、全曲聴いたとしても飽きることはないと
思いますし、組曲全体としても演奏時間は16分程度です。
こんなに分り易いクラシック音楽は他にないとさえ思えますし、単純明快なメロディーと展開に終始し難しい部分は皆無です。

組曲「道化師」は元々は子供を対象とした児童劇「発明家と道化役者」の16曲からなら劇付随音楽の中から10曲を
選曲したものです。

この組曲は下記から構成されています。

第1曲 プロローグ
第2曲 ギャロップ(道化師のギャロップ)
第3曲 マーチ
第4曲 ワルツ
第5曲 パントマイム
第6曲 間奏曲
第7曲 リトルリリカルシーン
第8曲 ガヴォット
第9曲 スケルツォ
第10曲 エピローグ

Ⅱの「道化師のギャロップ」ばかりがやたらと有名ですが、
Ⅰの「プロローグ」とかⅨの「スケルツォ」とかⅩの「エピローグ」も聴いていても楽しさ満点で、
聴くだけでとてもハッピーな気持ちになれます。
個人的には、Ⅵの「リトルリリカルシーン」も50秒足らずの短い曲なのですが、
抒情性たっぷりのうっとりとするメロディーですので、是非一聴をお勧めしたいです。
Ⅹの「エピローグ」も大変楽しくてこのすてきな組曲を明るく締めくくるにはうってつけの曲だと思います。
この組曲は比較的小さい規模での管弦楽団でも演奏でき、使用される金管楽器もホルンとトランペットはそれぞれ2台で、
トロンボーンとチューバは1台のみという指定があります。
木管楽器も例えばフルートはピッコロと掛け持ちですし、オーボエもコールアングレと掛け持ち指定されています。
打楽器はティンパニ、シロフォン、トライアングル、タンブリン、スネアドラム、バスドラム、シンバルと結構多彩です。
そうそう、最後のエピローグにおいてピアノがかなり効果的に使用されていて、あれを聴くと
ショスタコーヴィチが交響曲第5番~第一楽章でかなり効果的にピアノを使用していた事例を彷彿とさせてくれますし、
そのあたりは「さすが20世紀に生きた現代の作曲家」という雰囲気はあると感じたりもします。

私自身、この組曲の生の演奏を聴いた事は今まで一度しかありません。
外山雄三指揮/N響の太田区アプリコでの演奏会が今まで唯一この曲を全曲で聴いた機会です。
この時は前半が道化師とハチャトゥーリアンのヴァイオリン協奏曲で、後半が確かシェエラザートという事で
オールロシアプログラムでしたけど、道化師を全曲聴くことができたのは大変貴重な経験でした。
「道化師のギャロップ」は単独でもファミリーコンサートや演奏会のアンコールで演奏されることは結構多いです。

カバレフスキーというと旧・ソ連においてはショスタコーヴィッチやハチャトゥーリアンと並んでソ連音楽界の大御所としても
活躍されていてさまざまな重要な役職にも付かれています。
道化師以外では歌劇「コラブルニヨン」序曲と交響曲第4番が私的にはとても大好きです。
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」というとプロコフィエフというイメージがありますけど、実はカバレフスキーも同名の
バレエ音楽を残していたりもします。
コラブルニヨン序曲なのですけど、A-B-Aのシンプルな三部構成で冒頭からしてかなり強烈なインパクトがありまして、
全体を通して溌剌さ・明るさ・軽快さを感じさせてくれます。
シロフォーン・タンバリンをはじめとする打楽器の使い方も巧みだと思います。
全体的にリズムの切れが素晴らしいですし、とてつもなく歯切れの良い曲だと思いますし、
さすが道化師のギャロップの作曲者だなーと妙に感心してしまいます。
中間部も徐々に盛り上がっていく感じが実に単純明快で素晴らしいですし、ラスト近くで一旦静かになったあたりで、
管楽器とティンパニの掛け合いが実に面白いと思います。
ラストはかなり盛大に盛り上がり、ティンパニのズドンという一撃で終ります。
交響曲第4番は知る人ぞ知る曲という感じだとは思いますが、まるでベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を聴いているかの
ような不幸のどん底から歓喜というものがわかりやすく伝わってきます。
第四楽章の幸福感一杯の勇壮なマーチが特に印象的です。
(この交響曲はカバレフスキー自作自演のレニングラードフィルのレコードがありましたけど、いまだにCD化されていないのは
ちょっともったいないです・・)

組曲「道化師」ですけど、2019年末時点で吹奏楽コンクール全国大会では計4回自由曲として演奏されています。

1981年に当時は豪快で重厚なサウンドが売りだった近畿大学がまさか「道化師」という軽い作品を自由曲で取り上げていた
事が極めて意外でした。1989年の双葉中学校の演奏はメンバーが40人以下の小さい編成でしたけど、とてもかわいく
チャーミングにまとめていたのが大変印象的でした。

だけど組曲「道化師」というと私的には1978年の弘前南高校の演奏が大変強く印象に残っています。

吹奏楽コンクールの全国大会と言うと、どうしても緊張とかプレッシャーとか委縮みたいな言葉がよく似合いそうなほど、
普段の実力とか練習の成果というものは発揮しにくい事は多々あるものなのですけど、
弘前南高校は、そうしたプレッシャーを微塵も感じさせない練習通りののびのびとした演奏を屈託なく聴かせてくれていて
こういう演奏は聴いている方も自然に微笑みが出てきそうなすてきな溌溂とした演奏でした。
のびのび演奏しているとか元気一杯とかチャーミングとか自然体な雰囲気みたいな感想の言葉がポンポンと出てきそうなくらい
躍動感溢れる演奏を聴かせてくれています。
今現在のコンクールの感覚で聴いてしまうと「雑すぎる・・」とか「粗いし細かい仕上がりが不十分」とか
「時々バランスが崩れ、部分的に音程が不安定」とか「音色が生々しすぎる」などのようなマイナスの評価も
あるのかとは思います。
そうしたマイナスポイントを埋めてしまうのに十分すぎるほどの素直さ・溌剌さ・のびのびとした雰囲気がこの演奏からは
自然に伝わってきます。
今現在の審査基準で言うと、とてもとても全国大会なんか出場出来ないし、
支部大会も難しいというか県大会レベルでも金賞は取れるのかな?みたいなものはあるとは思うのですけど、
今現在のコンクールでは絶対に望めないようなあの自然体での溌剌さというのは大いに価値があると思います。
自由曲の組曲「道化師」ですけど、課題曲で聴かせてくれたようなまとまりや統一感」はもう少し欲しかったような気もしますし、
全体的に音色がかなり粗いのが気にもなったりします。
部分的に音程が少し怪しいのもマイナスポイントなのかもしれないです。
特にⅠ.プロローグのシロフォンの最後の一音のピッチの悪さは楽器の不調にしては少し目に余るのかもしれないですし、
Ⅴのパントマイムも少しどんくさい感じというのか全体的に音色が重たい事も少し引っ掛かります。
しかし、Ⅴを除くと、ⅠとⅡとⅨとⅩはとにかく音色がどこまでも明るくて楽しくて、聴いているだけでとてつもなくハッピーな
気持ちになりますし、生きているだけでその内いい事があるのかも・・という気持ちに自然になれそうです。
この組曲は前述のとおり一つの児童用の音楽なのですけど、子供らしい「まっすくで純粋な気持ち」を曲の隅々にまで
表現出来て、聴く人に確実に楽しさや溌剌さを感じさせてくれた弘前南高校吹奏楽部の演奏に、
あの演奏から42年後の私から、最大限の敬意を表させて頂き、最大の賛辞の言葉を贈らさせて頂きたいと思います。

さてさて、実はなのですけど私自身も吹奏楽アレンジ版ですが、組曲「道化師」を抜粋版という形で演奏した経験があります。

高校二年の定期演奏会の時のクラシックアレンジステージで演奏した曲が組曲「道化師」からの抜粋と
チャイコフスキーの荘厳序曲「1812年」でした。
曲の難易度は圧倒的に1812年の方が高くて、特に1812年の金管奏者への負担が相当大きく金管奏者のエネルギーが
とてつもなく消費されるという事で、曲決めの際にも金管セクションから「もう一曲の方は極力金管に負担を掛けない軽めの
曲を選んでほしい」という強い要望もあり、チャイコフスキーと同じくロシア系で且つ金管奏者の負担が少ない曲
という事で組曲「道化師」が選ばれました。
当初は全曲演奏するという話もありましたけど、それだと1812年と演奏時間が大体同じになってしまうという事で
Ⅰ・Ⅱ・Ⅴ・Ⅶ・Ⅸ・Ⅹの抜粋となりました。
金管セクションにとってはⅡとⅩ以外はほぼ休みという事もあり大歓迎とされた選曲でして、
その分有り余ったエネルギーを金管奏者としては荘厳序曲「1812年」にぶつけられましたので
その意味ではとても良い選曲でした。
金管奏者にとっては楽な曲だったと思いますけど、クラリネットパートにとっては、金管セクションはそれでいいかもしれない
けど、Ⅱのリズミカルで速い部分の演奏は音を揃えるのが大変だし、遠く離れた位置にいるシロフォーンとの音を合せるのは
至難の業という事もあるし、Ⅸのスケルツォはほぼクラリネットとフルートのアンサンブルに近く、素早く動くソロクラとフルートに
対して適確に伴奏の後打ちをするのは意外と骨が折れる・・という大変さはあったと思いますし、
本音としては「只でさえ1812年のとんでもなく難解なあの16分音符を吹きこなす事だけで精一杯なのに、道化師で
さらに苦労させられるなんて・・」みたいな感じでもありました。
ただⅦのリトルリリカルシーンでしっとりとした抒情的なクラリネットのソロを担当していた上級生は実際の本番のステージでも
陶酔しているようにしっとりと吹いていたのが大変印象的でしたし、Ⅸのスケルツォでも練習ではほぼ99%ミスってばかり
いたのに、本番ではほぼ100%完璧に吹きこなしていて、あまりにも普段の練習と違っていたので、
後打ち伴奏担当のセカンド・サードのクラリネットの後輩たちは全員内心「やばい・・」と思っていたと思います。
Ⅹのエピソードでは、ピアノが大活躍するのですけど、当時の男子高校でピアノをほぼ完璧に弾きこなせる人って
トランペット奏者の3年生しかいなくて、トランペットとピアノの掛け持ちという大変珍しい離れ業をお披露目していたのも
今となってはなつかしいな~と感じたりもします。





ららマジにおけるクラリネット奏者は綾瀬凛という後輩からは怖がられているきょっと気難しくて、自分にも他人にも厳しい
雰囲気があるJKさんです。
キリッ・・!としていて後輩に対して厳しく接する雰囲気の綾瀬凜お姉さまの上記のようなちょっと怒ったような表情も
とてもかわいらしいものがありますけど、
同じパートに自分に厳しすぎる子がいたりするとちょっとつらいものがありそうですけど、ららマジの綾瀬凜みたいな
JKさんだったら、私は喜んで同じパート内で頑張らさせて頂きたいものです~♪

私自身、中学・高校・大学でクラリネットを主に吹いていたのですけど、中学と大学の時は私以外のクラリネット奏者は
全員女の子でしたけど、どちらかというと女の子のクラリネット奏者は生真面目で冗談があまり通用しない人が多いし、
言葉の揚げ足取りがうまいのかも・・という印象の子が多かったような印象はあります。
それは男子高校時代のクラリネットパートにも大体同じような事は言えたと感じられます。
クラリネット奏者・・、特にクラリネットを吹く女の子の不器用さ・頭の固さというものはもしかしたら全世界共通なのかも・・?
といったら綾瀬凜お姉さまに怒られてしまいそうです・・
(そう言えば、とあるブログの管理人さんも元・クラリネット奏者でしたけど、あの融通の利かない頑迷さと気難しさは
クラリネット奏者気質そのものだったと今にして思うと感じてしまいそうです・・)

綾瀬凛がしっとりと吹く組曲「道化師」のリトルリリカルシーンや元気溌剌のギャロップやスケルツォは是非ぜひ同一パートと
して一緒に吹かせて頂きたいものですね~♪
「聞き間違い」というといろいろあるものなのかもしれないですね~

最近においては、新型コロナウイルスの話題が出た際に、とある高齢者顧客との会話の中で
私が何気なく発した「エヴォラウィルスの現況」というワードをなぜか「エヴァンゲリオン」と聞き間違いをされてしまい
「えーー、なんでこんな高齢のじいさんがエヴァンゲリオンを知っているんだ~!?」とぴっくらぽんしたものです。
ちなみにうちの奥様は私が何気なく発した「ケミストリー」というワードをなぜか「毛虫取り」と聞き間違いを起こしていました。

他にも聞き間違いの事例としては・・・

〇ピーターパン → ピザパン

〇事前投票 → 自転車操業

〇ビールを飲む → BLを読む
 (「女子高生の無駄づかい」のヲタが喜びそうなネタですね~♪)

〇武道館 → ぶどうパン

〇とんこつラーメン → ポンコツラーメン

〇ケンタッキー食べ放題 → 洗濯機掛け放題

〇電子マネー → 原始マネー

〇皮下注射 → ピカチュー

〇数パーセント → スーパー銭湯

〇高校生 → 光合成

〇雷が多発する地帯 → 神々が多発する地帯

〇幸せ → しわよせ

こうした聞き間違いは、管理人の私の高齢化(?)と共にこれからどんどん増えてきそうな予感もあったりします・・





現在私が普段利用している最寄駅ではトイレの改修工事が進行中で、昨年の12月あたりからつい先日あたりまで
駅構内のトイレが利用できず、その代わりに改札外のコンコース内に仮設トイレが設置されていました。
その仮設トイレが設置された際にはその仮設トイレ付近で繰り返し流されている案内において
「トイレ改修工事のため仮設トイレをご利用ください。多機能トイレは当面利用できません」とアナウンスされていましたけど、
そのアナウンスがなんだかモゴモゴ言っているせいなのか? 「多機能トイレ」というワードがなぜか知りませんけど
「先のトイレ」と聞こえてしまい「先っぽのトイレって何・・??」とふと感じたものでした。
だけどそのように聞こえていたのは私だけではなかったようで、先日の日曜のTBSラジオにおける聴衆者からのメールにて
「私は多機能トイレというアナウンスが"滝のトイレ"というワードにしか聞こえません」という投書がなされていて、
「よかった~、多機能トイレって聞こえないのは自分だけじゃなかったんだ~」と妙に安心感を感じたものでした。
それにしても先のトイレも滝のトイレというのもどんなトイレなのか考えると楽しいものがありそうですね~♪

ちなみに多機能トイレとは、車いすの障害者用の広いスペースや手すりとともに、乳幼児のおむつ交換台などを
併せ持つトイレの事でして、
バリアフリー法はにおいては、2千平方メートル以上の駅や公共施設などに、こうした多機能トイレの設置を義務づけても
いるようでして、今年夏に開催される東京オリンピックも控えていますので、こうした多機能トイレは
大型商業施設や公共施設や駅なと゜において急ピッチに設置工事が進んでいる印象もありますね。

イトーヨーカドーの店舗内においては、バリアフリー法施行のかなり以前よりこうした多機能トイレが設置されていたような
印象もあります。
これは10年くらい前の話ですけど、とある店舗のイトーヨーカドー内の多機能トイレは結構広いスペースで設置されていまして、
しかも面白い事にこの多機能トイレは当然ながら内側から鍵が掛けられるのですけど、
「20分以上施錠され続けていると自動的に多機能トイレの扉が開く」という機能も設置されていたものでした。
ある時、イトーヨーカドー内でトイレに行こうと思って目についたのが多機能トイレだったので入ろうと思ったものの
施錠されて中に入れず、他のトイレに入ろうと思った瞬間に、唐突に多機能トイレから
「20分経過したので自動的に開閉します」とアナウンスがされ、ドアが開いたのですけど、その時に飛び込んできた光景は
なんと・・・!
多機能トイレ内で熱いキスを交わしていた××高校の男子生徒と△△女子高校の制服を着たJKさんでして、
あの時は思わずその場を離れてしまいましたけど、内心では「ごちそうさまでした~♪」という感覚でした~♪
20分自由に使えてしかも無料という個室としては、確かにいい場所なのかもしれないですね~
銭湯というと現在の日本ではかなり廃れていて、廃業が相次いでいるようにも感じたりもします。
自宅周辺には少なくとも21世紀の初め頃には3軒ほど銭湯があったのですけど、現時点では自宅から徒歩圏で行ける
銭湯はわずか一軒のみに留まっています。
以前の記事で「自宅周辺には天然温泉のスーパー銭湯が3つほどあったりして、露天で温泉気分を味わえるのは至福」と
書いたこともありましたけど、ここ5年ほどでなぜかさいたま市周辺のスーパー銭湯は2軒も廃業してしまい、
例えば蕨のやまとの湯のあのぬるぬる~っとした黒湯の天然温泉とか大宮のむさしの湯における茶色のしっとりとしたお湯の
天然温泉が潰れてしまったのはとても残念でした・・
特にやまとの湯はあの黒湯の珍しさは大変貴重でしたし、館内に設置されていたレストランのおいしさは地元でも大変
評判がよかっただけにとっても惜しまれます。

確かに銭湯の需要は減っているのでしょうし、少子高齢化という事で一人暮らしをしている学生さんの数も減少しているのかも
しれないですし、そうした学生さんも昔と違って風呂なしアパートに住む人も少ないのでしょうし、
何よりも現在の賃貸アパートは、風呂なしアパートという形態も限りなく少ないという事なのかもしれないです。
廃業した銭湯・スーパー銭湯の跡地には巨大高層マンションが建築されているようにも思えますけど、それはさいたま市や
川口市は全国的に珍しいというのかこの人口減少が進展している日本において、人口増が続いていて
マンションの需要がいまだに大きいという事にも起因しているのかもしれないです。

それでも銭湯はスーパー銭湯や日帰り天然温泉よりは、まだ価格的には安く設定されている事も魅力の一つですけど
あの何とも言えないノスタルジー感に昭和の頃の郷愁みたいなモノを感じてしまいます。
そうした意味では、銭湯と言うと忘れかけていた「日本人の心のふるさと」みたいな感じもあるのかもしれないですね。
私が東北の田舎から上京し昭和末期の頃の貧乏学生さんであった頃は、
当時住んでいた家賃23000万円のおんぼろ木造築40年のアパートには、各自の部屋に風呂やシャワーはおろかトイレすら無い
「浴室無し・トイレ共同使用」という今現在ではありえないような環境下にありましたけど、
そうした環境は貧乏学生にはむしろぴったりだったと思います。
あの頃は、現代のように携帯もスマートフォンもパソコンもメールLINEも何もない時代でしたし、
お金は全然ないけど「ヒマと考える時間だけはある」という今にして思うと、「いい時間だったなぁ」としみじみ感じることは
あったりもしますね・
当時は、私にとっては浴室トイレ付アパートという事自体が夢のまた夢という感じでもありましたし、
銭湯はあの当時の私にとっては二日に一度行ければ御の字という感じでもありました。
当時の入湯料はたしか230円だったと記憶しています。
最近の銭湯は430円が一般的ですので、35年近い歳月で銭湯の入湯料はほぼ倍近くなったという事になるのだと思います。
当時の吉野家の牛丼の価格が400円であり、今現在と価格的にほぼ同じというのは、むしろ吉野家の立派な企業努力と
言えるのだと思います。
昭和の終わりの頃のスーパーでの卵・牛乳の価格は実は2020年現在の価格とそれほど変わっていないというのは
むしろ驚きといえそうです。
後述しますけど銭湯のお風呂上がりの瓶のコーヒー牛乳は当時は70円ぐらいでしたけど、現在は120~140円前後というのは
昭和末期から令和にかけての物価変動を考えると自然な流れといえそうです。
上記で吉野家の牛丼の話が出てきましたけど、昭和末期の頃の吉野家の牛丼並は400円でしたが、あの当時は
消費税がまだ0%の時代であったというのは今にして思うと信じられない話です。
社内の20代の女の子と会話しても、彼女の感覚では「生まれた時から既に消費税は存在していて、物の価格に消費税が
別途加算される」というのはごく普通の感覚というのも平成生まれとの認識の違いを感じたりもします。
吉野家の牛丼も一時期デフレの波を受ける形で一時期一杯280円の時代もあった事は、今現在の視点でいうと
ちょっと信じられない話でもありますし、アメリカの狂牛病の余波を受ける形で一時牛丼自体の販売が停止されたり、
吉野家で牛丼の販売が再開されても価格がいつのまにか380円+税になっていたとか、はたまた吉野家自体が
昭和の頃のような牛丼オンリーの店ではなくて、むしろ街の定食屋と大して変わりがないメニューの多様化というのも
時代の変化といえそうです。
それでも吉野家の牛丼並の価格が、昭和60年代の頃の一杯400円であり今現在の価格と大きく変わりがないというのは、
それはそれで立派な吉野家の企業努力と言えそうです。

貧乏学生時代は、前述の通り週に何回かしか銭湯には行けなかったのですけど、お風呂上りにたまに飲むコーヒー牛乳は
とっても美味しかったですね~♪
確か当時は一瓶80円くらいだったと思います、
瓶を番台に返却すると10円返して貰えるシステムだったような記憶があります。
今現在も銭湯にこうしたコーヒー牛乳何て置いてあるのかな・・と思っていたら、実はいまだに置いてあったりもします。
(当時との違いは販売方法は自動販売機によるもので、瓶の返却に関係なく価格は一律120円でした)
私が学生だった頃は、白とコーヒー牛乳しかありませんでしたけど、現在は、白・いちご・コーヒー・フルーツと色々
種類はあるのですね!
しかも、牛乳以外にも、缶コーヒー・ポカリスエット・お茶・炭酸系など色々なものが売られていました。
(当時との違いは特保といった健康飲料が登場している事もあるかとは思います)

お風呂上りに飲む飲み物はコーヒー牛乳に限らずとってもおいしく感じたりもします。

昔は、お風呂上りの飲み物と言うと、ビール・コーラ・ポカリスエットといったものが好きでしたけど、最近はお茶ばかりというのも
こういう場面でも確実に「年は取ったよな・・」と感じるものですね。


蝓シ邇雨K_convert_20190507124712

縺輔>縺溘∪JK_convert_20190507124628


ここ、埼玉においてはお風呂上りに飲むコーヒー牛乳のメーカーと種類としては「わたぼく」ブランドが一応名が知られていると
思います。
(埼玉以外ではほとんど知られていないのも勿体無いです・・)
渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」にも当然ながら、わたぼくの「コーヒーミルク」は
登場しています!

埼玉あるある話というか、埼玉県民だけには大変認知度が高いのに、他の都道府県にお住まいの皆様にとっては
「何それ~!?」みたいなネタとしては、十万石まんじゅう・山田うどん・彩果の宝石・ぎょうざの満洲・北辰テスト・埼玉県民の日・
ゼリーフライなどが挙げられると思うのですけど、
わたぼくのコーヒーミルクもそうした埼玉県民だけが知る素晴らしい隠れた逸品であるのは間違いないと思います。
生れも育ちも埼玉県なのか、はたまた他県出身なのかを見分ける方法として
「国道122号を何と呼びますか?」とか「中学の頃、北辰テストを受けた事ありますか?」とか
「十万石まんじゅうを食べた事ありますか? はたまたテレ玉のあのCMを生で見た事ありますか?」という質問以外にも
「わたぼくのコーヒーミルクって知っていますか?」という質問も適確なものがあると思います。

わたぼくのコーヒーミルクは、マルエツとかヤオコーやコモディ飯田などのように埼玉をメインの拠点とするスーパー等では
普通に店頭に置かれていますけど、イトーヨーカドーやイオン等の全国展開をしている大型スーパーでは、
わたぼくの商品を置いていない事も多々あったりするのは、わたぼくが埼玉限定のすてきな飲料ブランドである事を
示唆しているのかもしれないですけど、できればあの濃厚な美味しさは全国の皆様にも知れ渡って欲しいです!
わたぼくのコーヒーミルクは甘みは結構強く感じますけど、味自体はかなりすっきりしていてくどさはほぼ皆無です。
意外といい感じの甘さといえそうです。
コーヒー感はあまり強くないですけど、かなり牛乳の存在感が強く、この牛乳自体がかなり濃厚であるため、
コーヒー牛乳としてはミルクの方に重点を置いている印象があり、むしろコーヒーとしては薄めと言えると思います。

渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」の中においては、小鳩・みなと・あぐりの3人のJKさんが
炎天下の暑い中、なにか涼しい飲み物でも飲みに行こうという話の中で
「ここは行田だしスターバックスも何も無いから地元のスーパー銭湯にいって汗を流し、みんなでわたぼくのコーヒーミルクを
飲もう」という展開になります。
埼玉育ちの小鳩とアグリは言うまでもなく小さい頃より「わたぼくのコーヒーミルク」は馴染みがある飲み物なのですけど、
つい最近まで都内のJKさんだった東上みなとにとっては「わたぼく、何それ~!?」という感じなのかもしれないです。

それにしてもこうしたスーパー銭湯はいいですよね~!

小鳩たちが入湯したスーパー銭湯は、入館料が500円、タオルが50円、バスタオルが100円という価格設定に
なっていましたけど、さいたま市周辺では600~750円という入館料が相場なのかもしれないです。
今現在の一般的な銭湯の入湯料は430円ですので、天然温泉にたっぷり浸かれて広い館内でのんびりできる
スーパー銭湯の魅力は尽きないものがあると思います。

そしてお風呂上りに3人はおいしそうにわたぼくのコーヒーミルクを飲み干します。

東上みなとにとってはわたぼくのコーヒーミルクの初デビューとなります~♪

みなとが言っているように、わたぼくのコーヒーミルクはあの濃厚なミルク感が最高だと思います。

やっぱり、埼玉の銭湯・スーパー銭湯で汗を流した後の飲み物はわたぼくのコーヒーミルクでのどを潤すのが
いっちば~ん!といえそうです!

ここから下記は、話はいきなり幻想郷に飛びますけど、幻想郷のお風呂事情はどんな感じなのでしょうか・・?
幻想郷においては、間欠泉関連の温泉の存在は明らかになっていますけど、
幻想郷の妖怪の皆様はちゃんとお風呂に入っていたりするものでしようか・・?
各世帯に風呂があるのか銭湯みたいな公衆浴場があるのかその辺りは公式では描かれてはいないだけに
妙に気になったりもします。
幻想郷内は、守矢神社を別格とすると電気・ガスは通っていませんので、お風呂に関しては、
ドラム缶風呂みたいないわゆる五右衛門風呂が主流なのかもしれないです。
妖精は夏場ですと川や湖での水浴びで済ませるのかもしれないです。
魔理沙の家にそうしたお風呂があるようには思えないのですけど、
霊夢は巫女さんという神職ですし、日々の「禊」は必要不可欠ですので、霊夢だけは毎日博麗神社内の
ドラム缶風呂で汗を流していそうなイメージもあったりもします。
そして魔理沙は霊夢のそうしたドラム缶風呂におこぼれに預かっているような感じもします。

幻想郷内にも間欠泉という一つの温泉があるのは確定しているのですけど、公衆浴場みたいなものがあったりすると、
面白いのかもしれないですね。
霊夢がコミュニケーションや情報交換も兼ねて、幻想郷内の妖怪さんたちと温泉を楽しまれるというのも決して悪い事では
ないと思いますし、温泉に入っていると体も心もポカポカと温まりリフレッシュしますので、
リフレッシュした状態で今後の幻想郷のありかた等を温泉で心行くまで議論するというのもありなのかもしれないです。

もしも私自身が何かの間違いで幻想郷入りを実現出来た場合は、是非ぜひゆかりんや霊夢・アリス・早苗さんたちと
間欠泉での混浴が実現できればその時は「もうここで死んでも構わない・・」という気持ちになるのかもしれないですね~♪


mikomikoreimu_convert_20090314182018.png


ここから下記は「dream fantasy2 」のアミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の霊夢はアミグリさんにとっては描かれたのは11年以上前というかなりの初期作品というか、アミグリさんが
dream fantasy を開設してまだ間もない頃に
描かれた霊夢という大変希少価値がありそうな霊夢です。
描かれたのは2009年3月です。

この霊夢はお風呂に入る直前の霊夢ともいえそうですね~♪

胸に巻いたさらしがとても初々しいです~♪

黒髪がとても少女らしさを醸し出していて霊夢のトレードマークの赤リボンとの対比が鮮やかだと感じます。

こんな初々しい霊夢の背中を流して差し上げることができれば至福ともいえそうです・・(汗)

ちなみにこの初期作品の霊夢は当ブログでは初転載の霊夢でもあります。


mizre-mu_convert_20120802185734.png


続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた霊夢です。
(この絵の元絵自体は2009年8月に描かれた作品です)

水着の霊夢という大変珍しい作品でもあったりします。

霊夢の水着姿は公式では「東方儚月抄」のラストで登場していますけど、幻想郷のすてきな巫女の霊夢の水着姿というのは
巫女さんという神職の立ち位置ゆえに普段はまずお目にかかれないだけに大変貴重なものがありそうです。
巫女さんは幻想郷においてはもしかしたらゆかりんの指導により「人前では極力肌を見られないように」みたいな指導も
あるのかもしれないですので、霊夢がドラム缶風呂でお風呂に入る場合ももしかしたらこうした水着を着用しているのかも
しれないです。

トレードマークの赤リボンを付けたままのビキニの水着というのもとってもかわいらしいものがあると思います~♪


lobeorin_convert_20130107135958.png


上記のお燐ちゃんは、アミグリさんが2013年1月に描かれたアナログの手描きお燐ちゃんです!

上記で間欠泉という話もありましたけど、幻想郷の間欠泉の温度調整等管理の仕事をしてるのはお空ですけど、
燃料の薪運びといった仕事を手伝っているのは多分お燐ちゃんなのかもしれないです。
もしかしたらお燐ちゃんは霊夢のドラム缶風呂の燃料の薪も博麗神社に納入しているのかもしれないです・・

このお燐ちゃんは、手描きという事もありまして、ほのぼのとした温かさがすてきに伝わっていると思います。

:掲載当時のアミグリさんのコメントを一部引用させて頂きますと、

「少し画像が小さいですが、おりん描きました
久しぶりにアナログで描きました~クーピーで色塗ったよ!!
背景のハートは素材をお借りしています
ケーキとか謎の生物とかマイメロを描けて楽しかったですw
再びアナログにはまる予感がします・・」

とのことですけど、全くその通りだと思います。アミグリさんのアナログ作品もデジタル同様にとてもかわいいですね~♪

上記のアナログお燐ちゃんの背後には、ケーキ・マイメロの他になんと・・!
アミグリさんのオリジナル作品の「不思議生物」もちゃっかり(?)入り込んでいるのが中々心憎い演出だと思います!
お燐ちゃんの背景にそうしたキャラを登場させても全く違和感を感じさせないどころか、見事に溶け込んでいるのが
とても巧みだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢やお燐ちゃんの権利は、霊夢の絵師様であられるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても外界でも埼玉でも幻想郷でもお風呂は最高ですし、お風呂上りの飲料はとても美味しいですよね~♪
_convert_20200121175700.jpg

_convert_20200121175418.jpg


私自身、犬派か猫派かと聞かれれば、迷うことなく猫派ですね~♪

ワンちゃんも勿論かわいいのですけど、飼い主べったりのあの甘えん坊体質は今一つ苦手なのかもしれないですが、
その点、ニャンコはいいですよね~♪
自分勝手だし飼い主の気持ちとか考えずに自分のやりたい事を淡々とやる!みたいな自由さがたまらなく大好きです。
あの愛くるしい顔立ちとか猫の目とかふわふわっとした毛並やぷよぷよ~とした肉球にも癒されますし、
スイートプリキュアにて南野奏がハミィの肉球にメロメロになってしまうのも当然なのかもしれないです。
本音を言うと、本当は昔からネコを飼いたくて飼いたくてたまらないのですけど、
うちの奥様が「絶対ダメ!!」と駄々をこねていますので、それはいまだに実現出来ていません・・・
彼女にしてみれば、小さい頃に二匹の柴犬を飼っていたけど、時間の経過とともに二匹とも老いて死んだ事が
相当トラウマになっているようですので、「生き物は飼いたくない」という気持ちは分かりますけどね・・

猫というと自分勝手とか飼い主よりも自分自身の方が大好きという感じもあるのですけど、実は猫は見ていないようで
飼い主の事もちゃんとみているのかもしれないです。
そしてもしかしたら飼い主のその時の気分を敏感に感じ取り、例えば「今日はご機嫌が悪そうだからあまり近づかない方が
いいのかも・・」とか「今日はなんだか落ち込んでいるようだから、ゴロゴロしてあげた方が喜ぶのかも~」などと
感じているのかもしれないです。
そしてニャンコは神経質で敏感で警戒心が強い動物でもありますので、自分に近づいてくる人間が自分に対して
敵意を持っているかとか自分に好意をもって近づいてきているかという事は案外瞬時に感じ取っているのかもしれないです。
昔、金融機関に勤めていて営業担当をしていた頃に、とある支店長がなにかにつけて
「猫、猫好きを知る、女の子、女好きを知る、客、客好きを知る」みたいな事を言っていて、要は
「何かに対して自分をもっと知って欲しい、もっと自分を見て欲しいと願うのだったら、本気でその何かについて自然体で接して
その何かに対して興味を持つようにしろ」という事を言いたかったようですけど、それは猫に関しては全くの同感です。
猫は元々の防衛本能から自分に接近してくる人間が自分の事を嫌いなのか好感を持っているのかは瞬時に感じ取り、
それでもって近づいてくるものに威嚇をしたりゴロゴロ~と対応を分けているのかもしれないです。

さてさて、2020年の冬アニメも多くの作品が既に最終回を迎えていますけど、私的に今年の冬アニメで大変よかったのは
「恋する小惑星」と「ネコぱら」ですね~♪
特に「ネコぱら」は猫と美少女が大好きという方にはお勧めの作品ですし、猫と美少女とJKさんが大好きな管理人が
はまってしまうのも自然な流れだと思います。
「ネコぱら」は、元々はNEKO WORKs制作の美少女アドベンチャーゲームなのですけど、それが今年の冬アニメ作品として
アニメ化されたのは意外でしたけど、猫好きにとっては大変なビッグニュースだったと思います。
擬人化された猫がヒロインのハートフルコメディなのですけど、まさかショコラとバニラの二人のネコちゃんをアニメ作品として
見ることが出来るとは予想外でしたので、この三か月はとても楽しめました~♪





さてさて、この「ネコぱら」を食い入りそうに見つめていそうなのは、何も私に限った話ではないと思うのですけど、
「女子高生の無駄づかい」に登場するノラもそうした一人なのかもしれないです。

ノラ((野原愛莉)は、見た目的には目つきがとてつもなく悪くて、ヤンキーオーラを遺憾なく発揮しまくっていて
周囲から浮きまくっているJKさんです。
人間不信で学校では一人でいることが多く、口も態度も悪く、不良のような空気を漂わせていて周りからは
「なに、このやばそうな子は・・」と思われています。
ノラは原作漫画では第5巻から登場しています。アニメ版ではセリフとしては未登場キャラでしたけど、
最終回にてマジメの後ろの席にいた所がほんの一瞬だけ出ていました。

見た目は不良そのもののノラですけど、実はとてつもないネコ好きでもあったりします。

ノラは現在はアパートで一人暮らしなのですけど、その一人暮らしの理由は、1.親との確執があり特に父親とソリが合わない
2.家で猫を飼う事が認められなかったのでアパートで猫を飼いたいという事でもあります。

「ネコ好きの人に実は悪い人はいない」という言葉ではないけど、猫のモフモフ~ッとした感じに癒されるノラは
案外その素顔はいい子なのかもしれないですね。
ノラは野良猫を見かけると、ついつい構ってあげたくなってしまうのですけど、ネコはノラの雰囲気にびびってしまうのか
さーーっと姿を消すことが多く、実は現時点ではノラはアパート内で猫を飼っておらず悶々とした日々を送っているようでも
あります。そしてノラの夢とはいうまでもなくアパート内で「にゃんパラ」という猫のパラダイスを実現させる事でも
あったりします。
上記で触れた通り、猫は本来は敏感な動物ですし、自分に近づいてくる人間が自分に対して敵意を持っているのか
好感を持っているのかは瞬時に感じ取れるのだとは思うのですけど、さすがにノラの本心はピュアなネコ好きであったとしても
あの不良そのもののやばそうな雰囲気はさすがに猫ちゃんでもビビると思いますし、何か危険な香りを感じ取り、
サーと姿を消すかはたまたノラに対して威嚇をしたり鋭い爪でもってノラに襲い掛かるというのも当たり前の話なのかも
しれないです。
「猫、猫好きを知る」ではないのですけど、本来だったら猫ちゃん達は自分達を大好きなノラに対しても心を開いても
よさそうなものですけど、そうならないのはノラの見た目の怖さなのかもしれないですね。
そうそう・・2019年冬アニメの「ライフル イズ ビューティフル」の五十嵐雪緒(がっちゃん)もネコ好きで、
ネコを下宿先で飼っているものの全く懐かないので落ち込むこともあるそうです。
だけどノラの場合、いまだにアパートの一室に猫を連れ込む事もてきないですし、コンビニでバイトしているのですけど
中々お金が貯まらず子猫を購入する事も出来ずにいて悶々としている様子は、なんだかちょっと気の毒ですね~


CIMG3770_convert_20200120120803.jpg

CIMG3771_convert_20200120120823.jpg


ノラは街中で野良猫を見つけると「おいで、おいで・・」をしたり頭を撫でようと近づこうとするのですけど、ほぼ全て
親猫から激しく攻撃をされたり、爪で思いっきり太ももや手首や顔面を切り裂かれる事も多々あるようで、
登校中に突然その傷がうずいて倒れ込む事も珍しくないようです・・

駅員さんからも「またあんたなの~」という目つきで見られていますけど、そんな駅員さんに対しても「うるせーなー」と
なってしまうノラは、素直になれないピュアなJKさんともいえそうですね~


CIMG3772_convert_20200120120850.jpg

CIMG3773_convert_20200120120911.jpg


そんな訳で、都立さいのたま女子高校からアパートまでそれほど遠距離ではないはずのノラは、結構な遅刻の
常習犯でもあるようです。

遅刻して教室に駆け込むノラですけど、ノラは登校中に野良猫たちを構おうとして逆に猫たちから太もも・腕・顔面など
爪でひっかかれまくりで、血まみれで登校してきています。
ノラは担任のワセダに「ちょっとちょっかいを出しただけだ」と説明しますけど、ノラのちょっかいとは猫に対するモノだったの
ですけど、ノラのやばそうな雰囲気からして、ワセダやクラスメイトたちにとっては
「街中の悪そうなヤンキー兄ちゃんたちにちょっかいを出しただけ・・」と誤解してしまうのも自然な流れなのかも
しれないです・・

そうしたノラですけど、もしもノラが何かの間違いで幻想郷入り果たした場合、それではどこに行けばノラが理想とする
「にゃんパラ」に辿り着くのでしょうか?
その答えは二つあると思います。
一つは八雲一家の橙が目指している猫の楽園という事で、橙は人里離れた山奥の廃村に猫を集めていますので、
そこに行けばたくさんのニャンコたちと触れ合う事は出来そうです。
化け猫の橙は餌とマタタビで猫たちを掌握・使役しようと試みますけど、結局は引っかかれたり指を食べられそうになったりと
上手くいってはいない様子であるというのは外界のノラと似たり寄ったりなのかもしれないですね~
二つ目はさとり様が暮らされている地霊殿です。地霊殿にはさとり様がたくさんのペットを飼われていますので、そこには
いうまでもなくたくさんの猫たちがいるのだと思います。
しかも地霊殿は冬でも暖かい床暖房完備ですので暮らしやすそうです。
さとり様はサードアイを通して人の心を読むのはお茶の子さいさいですので、見た目がヤンキーっぽいノラについては
「あらら・・この子は見た目の雰囲気はヤバいけど、その心は意外とピュアなのね~」と意外と意気投合されるのかも
しれないですね~♪

「獣耳」は2017年の「けものフレンズ」の大ブレイクによって一気に認知度が高まったと思いますが、
狐耳・犬耳・うさ耳など数ある獣耳の中でも特に抜群の人気と認知度を誇っているのが「猫耳」と言えるのだと思います。
従来ですと「獣耳」というと私の中では東方のうどんげちゃんとか犬走椛という印象があったのですけど、
最近では、BanG Dream!のPoppin'Partyのボーカル&ギター担当の戸山 香澄の猫耳っぽい特徴的なあの髪型が
大変印象的です!
(ちなみに戸山 香澄自身は、自分の髪型については「星をイメージしたもの」と言っていました・・)
他にも物語シリーズの「化物語」の中では、ブラック羽川という化け猫に憑りつかれた際の羽川翼の猫耳もとっても大好きです!

上記においてさとり様の話も出てきましたので、かわいい猫耳をモチーフにした「dream fantasy2」のアミグリさんが
これまで描かれてきた東方猫耳娘の絵を下記に転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。





ここから下記5作品はdream fantasy2のアミグリさんが描かれた猫耳東方娘です。

上記の「すにゃこ」とタイトルが付けられた洩矢諏訪子は、アミグリさんが2010年9月に描かれた初期作品です。

諏訪子は守矢神社のもう一社の八坂神奈子がいかにも神様らしい威厳と尊厳に溢れているのに対して、
そのロリロリっぽい雰囲気が大きな違いだと言えそうです。

諏訪子の髪型は金髪のショートボブで、足には白のニーソックスをはき、頭には「ケロちゃん帽子」などと呼ばれる市女笠に
目玉が二つ付いた特殊な帽子を被っているのが大きな外見的特徴です。

アミグリさんの描かれた諏訪子は、そうした諏訪子の基本的特徴をきちんと踏まえながら、そこに猫耳という萌え要素を
加味させたその遊び心がとても粋ですてきだと思います!
更にいうと尻尾まで付けてしまっているその楽しいセンスも素晴らしいと思います。
このすにゃこが描かれたのは2010年という事で、2017年に大ブレイクした「けものフレンズ」放映のはるか前から
こうした獣耳を東方キャラに装着させているというのはアミグリさんの先見の高さという事になるのかもしれないです。
ミニスカ・白の二―ソックスがあるという事は当然絶対領域もありますので、こうした神様の絶対領域が拝めるだけでも
私たちは幸せ者~と言えるのかもしれないですね~♪

諏訪子はケロちゃん帽子を被っているシーンが多いのですけど、アミグリさんの描かれたこのすにゃこはケロちゃん帽子を
外していて、帽子無しの状態になっているのは実は諏訪子のイラストとしては貴重なものがあると
言えるのかもしれないです。


moblog_888da084_convert_20171025012312.jpg


上記で猫耳諏訪子が登場しましたので、ここは可能性的に諏訪子の遠い子孫という可能性がある早苗さんにも
猫耳を装着させない訳にはいかないですね~
そんな訳で、アミグリさんが2014年3月7日の「早苗さんの日」に描かれたアナログの早苗さんです!

早苗さんの髪というとサラサラの緑髪ロングとかカエルとヘビの髪飾りというイメージが先行しがちですけど、
そうした早苗さんにあえて猫耳の髪型をさせてしまうアミグリさんの柔軟な発想がすてきだと思います。
それにしても猫耳と早苗さんって合っていると思えますね~♪
にゃんともかわいい早苗さんであり、いつもの早苗さんとはひと味違う雰囲気がとってもすてきですね~♪

アナログの猫耳早苗さんですけど、カラーではなくてセピア色単色として描かれているのも早苗さんとしての可愛らしさが
より引き立っているようにも思えます。
早苗さんというと長髪サラサラというイメージが大変強い巫女さんなのですけど、ここに猫耳という変化球を付ける事で
やはり早苗さんの魅力を更にUPしているように感じられますね!

すてきな変化球としての早苗さんだと思います。


nekoru-mia_convert_20130327164000.png


続きまして、アミグリさんが2013年3月に描かれた「猫耳ルーミア」です!

この猫耳ルーミアも負けず劣らずかわいいですね~♪

猫は元々が夜行性ですし、ルーミアは闇の妖怪でもありますので、猫とルーミアは最初から相性がいいのかも
しれないです。
耳がピンっ!としているルーミアもとっても可愛いと思いますし、
普段のルーミアは金髪幼女としてのロリロリさが大変魅力的なのですけど、こうした猫耳の髪型のルーミアも
思わず頭をなでなでしたくなってしまいそうなかわいらしさに溢れていると思います。


koganyan_convert_20121212171851.png


続きましてアミグリさんが2012年12月に描かれたネコ耳ヴァージョンの多々良小傘です。

東方におけるネコ・・というか化け猫キャラは橙とかお燐ちゃんもいるのですけど、
こんな可愛い小傘にゃんこちゃんならば、今すぐ現在の唐傘お化けというスタイルではなくて
化け猫ちゃん妖怪になった方がいいかもしれないと感じさせてくれるとっても可愛い絵だと思います。

ペロッと出した舌とかオッドアイがとても印象的ですし、背景の傘のお化けもとっても可愛いです。

水色の衣装というのも爽やかな印象を私たちに感じさせてくれていると思います。

多々良小傘は、元々は人間達が放置した置き忘れ傘が妖怪化したもので、本人自体に悪気は全く無い
人間達を唐傘で持って脅かすのが大好きといういたずら妖怪なのですけど、こうした猫耳でもって人間達をびっくり
させるのも悪くは無いと思うのですが、そのあまりのかわいらしさにむしろ頭をなでなでされるのがオチなのかもしれないです!


nekokosakuyachan_convert_20130401154403.png


続きましてアミグリさんが2013年4月に描かれた猫耳咲夜さんです。

この咲夜さんはとてつもなく萌え要素全開のかわいらしさに溢れていると思います~♪

いつもより少しだけふにゃん・・した雰囲気の咲夜さんがとてつもなくかわいいですし、猫っぽさも申し分ないと思います。

この猫耳咲夜さんを描かれていたのは2013年ですので「アミグリさんの淡い色彩時代」の絶頂の頃であり、
全体の雰囲気は淡いとか透明感とかファンタジーといった印象が大変強く、
この咲夜さん自体は、いつものあのメイド服に髪にはカチューシャで普通そのものなのですけど、
アミグリさんはここになんと大胆にも咲夜さんに猫耳を装着され、
結果的に大変親しみやすい咲夜さんみたいな印象をもたらしているようにも感じられます。
猫耳咲夜さんは見れば見るほどかわいらしさに惚れ惚れしそうですし、背景に猫の足跡を用いているのはとても
すてきな演出だと思います。


ori-nn02_convert_20120613154622.png


上記5作品は、アミグリさんの手による東方キャラのネコ耳コスプレ作品でしたけど、最後に下記の2作品においては、
幻想郷における正真正銘の猫キャラ(化け猫)を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のとってもかわいい化け猫のお燐ちゃんはアミグリさんが2012年6月に描かれた作品です。

アミグリさんが描かれるこのお燐ちゃんはとっても可愛い化け猫ですけど、この絵の大きな特徴は、
お燐ちゃんに「二又の尻尾」を付けて、より猫っぽさをアピールしている事なのだと思います。

両サイドのおさげ髪・髪のリボン、そしてこの可愛い猫耳、そしてこの素敵な満面の笑顔!!

見ているだけでとっても爽やかな涼風が舞い込んできそうな爽やかで可愛いお燐ちゃんだと思います!
上記で書いた通り、怨霊は本来的にはとっても怖い存在でもあるのですけど、アミグリさんの手に掛かってしまうと、
とってもかわいい怨霊に早変わりさせている点は、いかにもアミグリさんらしい演出があるのだと思われます。

お燐ちゃんの黒タイツもとっても可愛いです!


chen-00001_convert_20171028174339_convert_20171201171521.png

本記事の最後を締めて頂く作品はアミグリさんが2017年10月に描かれた橙(ちぇん)です!

橙のすてきな美少女振りに心ときめくものを感じますね~♪

キツネの式神である化け猫がその元ネタとは絶対に思えないほどかわいらしい美少女だと思います。

こんな橙でしたら、冒頭の「ネコぱら」にショコラやバニラたちと一緒に出演されても全く違和感を感じないと思います。

橙のこの笑顔にとても癒されますね~♪

橙らしい獣耳・猫又の二つの尻尾、赤と白が対照的な衣装に、スカートの下のかわいいフリル!
とにかく全てがかわいい!としか形容が出来ないキラキラ輝いたとても素晴らしい橙だと思います。
橙の魅力を再発見せしめた完璧な絵だと思います!

橙というと公式としては、ゆかりんが認めた八雲藍という大変優秀な式神に仕える化け猫ちゃんの式神なのだけど、
藍に比べると経験も頭脳もちょっと足りなくて式神としては実績も現時点での能力もまだまだで
ちょっと頼りない式神というように描かれていると傾向があると思います。
東方の公式書籍でも「幻想郷内の野良猫にも引っ掻かれてしまう程度・・」といった描写もされていて
八雲一家に属してはいるけど、ゆかりんや藍の足元にも及ばないという感じなのだと思います。
アミグリさんが描かれた橙はそうした頼りなさというよりは、むしろ「頼りないと言われないようにこれから頑張ろう!」といった
とっても前向きな気持ちがストレートに伝わってきていると思いますし、
「いつの日にか私も藍さまに負けないような・・否! 藍さまを超えられるような式神になりたい!!」といった
橙の「あこがれ」みたいな気持ちがビシビシと伝わってくる輝かしい絵だと思います。

橙はどちらかというと子供っぽく描かれる絵師様も多い中で、アミグリさんの描かれる橙は、
そうした「あこがれの気持ちを有して前向きに頑張っているすてきな美少女」というイメージで描かれているのが
とても気持ちよく感じられます

上記のアミグリさんが描かれた東方猫娘たちの権利は、橙やお燐ちゃんたちの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい橙を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を
ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けるとアミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり猫はいいものですね~♪
当ブログにおいては過去記事において何度かJR東日本の「京浜東北線」の遅延振りについて愚痴っていますけど、
先日の話ではあるのですけど、京浜東北線沿線で朝と晩の一日で計2回も人身事故が発生し、
運行見合わせによる電車遅延がまたまた発生していました。
電車遅延というと都内では中央線の電車遅延はもはや常態化しているのかもしれないですけど、実は京浜東北線の
電車遅延の常態化は中央線と大して変わりがないのかもしれないです。
その日は朝はホームからの飛込自殺が原因のようで、夜は踏切内での車両事故が原因のようでしたけど、
朝の通勤時間帯において駅の構内アナウンスで「××駅で先ほどお客様のホームからの飛込自殺事故が起き・・」とか
放送していましたけど、朝っぱらから他人の自殺といった話が流れると気分は「朝から憂鬱・・」みたいな感じに
なってしまいそうです。

あの日の朝も「少しやる事があるから早めに出勤しよう」と思い普段よりも45分近くも早めに家を出たものの、
その人身事故の影響をもろに受け、結果的に1時間程度の電車遅延が発生し、会社に到着した時間は始業ギリギリであり
「これじゃなんのために早起きしたのかわかりゃしない~」という感じでもありました・・
百歩譲って、帰りの時間帯の遅延はギリギリ容認できるとしても、
朝の通勤時間帯に何度も何度も電車遅延を発生させられてしまうと、本当に困ってしまいまね。
会社がある最寄りの駅は、京浜東北線しかありませんので、京浜東北線が止まるイコール
全社員の足が止まるという事を意味してしまいます。
一度、南浦和から武蔵野線で武蔵浦和にまで行き、そこで埼京線に乗り換え、北与野駅から歩いた事がありましたけど、
とにかく無茶苦茶遠回りという感じでしたし、北与野から歩くととんでもない距離になってしまうという事が
よく分かった瞬間でもありました。

各駅停車の電車が(平日の昼間は「快速」というのもありますけど・・)埼玉県~東京都~神奈川県と
三つの都と県をまたいでいる電車というのは全国的には珍しいのかもしれないです。
大宮~大船まで正味二時間程度も掛かってしまうとてつもない長距離の電車が一本の線路で結ばれていますので、
この長距離内でなにか一つでも事件・事故が発生してしまうと、
連鎖反応的に全線で止まらざるを得ないという事になってしまいがちなのです。
更に不幸な事に京浜東北線は、山手線とか高崎線など部分的に隣接線路で走っている箇所も多く、
こうした路線で例えば山手線内で事故が起きてしまうと、事故処理中の作業員の安全確保のために隣接する京浜東北線も
止めざるを得ないという事になってしまうのですよね。
「京浜東北線」はあまりにも長距離を一本の線で繋いでいるという事に何か「悲劇」の原因があるような気もします。
こうした事故というのは防ぎようがない感じもありますし、
この種の事故が発生した場合は、ひたすら「復旧」を待つしかないという感じですね。
昔ですと、こうした事故の復旧は最低一時間程度はかかっていたような気もするのですけど、
なんかここ最近はこうした「遅延」があまりにも多いせいか、復旧はやたらと早くなったような感じもあります。

電車遅延がもはや日常風景と化している京浜東北線利用者にとってもJR職員にとっても
遅延自体が慣れになっているのかもしれないですし、利用者にとっては京浜東北線は電車遅延は遅れるものと
認識しておいた方が宜しいのかもしれないですし、同様な事は中央線利用者の皆様にも言えるのかもしれないです。







2015年4~6月にテレビ埼玉限定で放映されていた埼玉県ローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」(うらわのうさぎちゃん)
の中でも結構何度か調が鼻歌交じりに「浦和のー街には~、新幹線は停まらな~い♪」とEDの歌を歌っていましたけど、
別に新幹線は浦和の街には停まらなくてもいいけど、せめて在来線の京浜東北線とか高崎線とか埼京線は、
毎日遅れずに正確にさえ動いてくれればそれで充分なのかもしれないです。

高砂調は、毎日調神社周辺のさいたま市浦和区岸町から浦和第三高校【モデル校=浦和南高校】に電車で通学するという
設定になっているのですけど、直線距離で言うとそれ程遠いという印象はないのですけど、
電車で行くと乗り換えがかなり大変と言えそうです。
というのも、まずは浦和駅に行き、そこで京浜東北線に乗り一駅先の南浦和駅で下車し、
そこで武蔵野線に乗り換え一駅先の武蔵浦和駅で下車し、
そして更に埼京線に乗り換え一駅先の北戸田駅で下車し、
その北戸田駅からその高校まで歩いて14~15分程度かかるという事で
直線距離としては決して長くは無いのですけど、毎朝の通学としては大変なものがありそうです。
京浜東北線は前述のとおり電車遅延が多いし、武蔵野線は少し強風が吹いただけで運休になってしまう事は多いし、
埼京線は激混みですし、調ちゃんはもしかしたら3年間の高校生活においては遅刻の常習犯にもなってしまいそうでもあります。
あれだったら、自転車通学の方が全然早いような気もしますし、調ちゃんの自宅がある
浦和駅目の前の岸町からだと30分以内で調ちゃんたちの通う高校に確実に到着すると思います。

上記の画像は第11話での電車の中での談笑シーンなのですけど、この電車から見える風景はなんとなくですけど、
埼京線からの景色のように感じたりもしますね~♪





京浜東北線の下りの終点は「大宮」です。

当ブログの3/23記事で書いた通り、埼玉県内の大宮・浦和・川口というエリアは、昔と違って特に若い世代からの
「住みたい街ランキング」の上位に入ってくるほど人気が出てきているのはありがたいものがありますね~♪
そのためにも京浜東北線の電車遅延はなんとかしてほしいものですけど、大宮駅には京浜東北線以外にも
埼京線・新宿湘南ライン・高崎線・東武線といった他の路線もあることも魅力なのかもしれないです。

大宮と言うと、私が初めて大宮で生活をしていた頃は、どちらかというと東口がメインで、
当時は中央デパート・西武百貨店・十字屋・長崎屋・高島屋等の百貨店がありかなり賑わっていたと思いますが、
今現在で上記の百貨店で残っているのは高島屋のみです。
(西武百貨店がロフトになったのはいいとして、ロフトが撤退しその跡地がパチンコ屋になったのはショックでしたね~・・)

大宮駅東口周辺を散策すると一目瞭然なのですけど、そごう・丸井・ダイエー・大宮ソニックシティ・
ビックカメラ等が立ち並び整然としている印象の強い大宮駅西口に比べると東口周辺は
いかにも「遅れている」とか「再開発の波に乗り遅れた」みたいな印象が強く、
どちらかというと飲み屋とか風俗関係の店が乱立している中で高島屋があったり、
街としての統一感や綺麗さに欠ける印象もあり、全体的には東口はゴチャゴチャしている印象が大変強いです。

私が初めて東北の田舎の地を離れて関東に移り住んだのは18歳の時でしたけど、その時初めて住んだ場所は実は
埼玉の大宮でした(当時はさいたま市大宮区ではなくて埼玉県大宮市でした)
その時の大宮は西口は全く開けておらず東口の方がメインでしたけど、その東口の一つの目玉スポットは
今は亡き「中央デパート」だったと思います。
私自身もその中央デパートで、テレビ・布団一式・冷蔵庫・炊飯器等一人暮らしに必要なモノを購入したものでした。
当時の中央デパートは地下にピーコックという大型スーパー、三階に家電関係、四階に書店、
上階に読売文化センターやゲームセンター、レストラン街、バッティングセンターにゴルフ練習場などがあり、
まさに昭和の頃の王道的デパートといった雰囲気が漂っていたものでした~♪
それゆえ平成以降の中央デパートの破綻に幽霊テナントビル化はショックでしたし、なによりも解体の話は
残念でもありました。
だけどその跡地にこうした大型商業施設が建築され、大宮が新たに生まれ変わるのならばそれはそれで仕方がない事
なのかもしれないです。

現在は「大宮駅東口周辺の再開発計画」が着々と進行中で、中央デパート解体跡地において
新しい商業ビルの建築が始まり、来年ぐらいに新しく巨大商業ビルが誕生し、大宮駅東口が多少とも整然とされることは、
大変素晴らしいことだと思いますし、今後大いに期待をさせて頂きたいと思います。


_convert_20200201174050.jpg


旧・中央デパートの解体跡地を再開発した際に2021年完成予定の巨大商業ビルは、
建物は18階建てで、10階以上はオフィスで4~9階は市民ホールなど多目的に使える公共施設が作られることになっていて、
1~5階は商業施設が入る予定になっているそうです。
ところどころにオフィスワーカーと地元の人たちなどとの交流を生む辻広場が作られることにもなっているそうです。
これが完成した暁には大宮駅東口の新しい顔になりそうな予感もあります。

工事も着々と進行中です。

上記の中央デパート跡地以外にも西口でも再開発も着々と進行中ですし、
西口側で始まっているのが老朽化した公共施設をひとつずつ移転、新築しながら再編する連鎖型まちづくりも
東口に波及していて、既に2019年5月には大宮区役所、大宮図書館が新築、移転しており、
2021年には市民会館おおみやが上記の中央デパート跡地の再開発ビルに移転する予定でもあるそうです。

1988年のソニックシティの開発以降、大きな開発が少なかった大宮駅周辺ですけど、これから数年で大きく変わるはずと
思いますし、大宮の人気はマシマシになると思います!
大宮にはもともと「氷川神社」という大人気スポットとさいたま新都心駅から延々と続いている氷川参道の魅力が
ありますので、利便性に加え、歴史、自然も尊重したまちづくりを進めるというわけで、
これが実現されれば他のターミナル駅とは異なる個性を持つことになりそうです!

あれれ・・? そうなると大宮のライバルであり一応は埼玉県の県庁所在地である「浦和」はおいてきぼりになってしまうのかな??

だけど浦和には浦和の魅力もありますし、浦和というのは大宮の喧噪さとはちょっと異なる静かな文教エリアという
魅力の方が大きいのかもしれないです。
現在は3月下旬ということで、受験・学校の学年末試験、そして各企業の新しい期に向けての昇進昇格試験や人事異動の発令
や2~3月にかなり動きが活発になるともいわれる転職活動の採否連絡等も終わり、
皆々様も月末や決算月や学期末という節目を迎えようとしている頃だと思いますけど、
受験・試験・面接等でのご苦労は本当に皆さまお疲れさまでした!

とにかくこうした受験・試験・面接などは緊張しまくりですよね~!
気持ちが落ち着かないとかどきどきして心細いとか心臓バクバクといった症状は、不安や緊張といわれるもので、
誰でも感じる感情の一種だと思います。
何か心配事や気がかりなことがある時や目上の人や初対面の人に会う時もそうですし、
受験や試験や就活や転職活動の際の特に最終面接の場の前などにそうした症状を感じることは正常な反応で、
当然なのだと思います。
よく「自分はあがり症だから・・」という声を耳にしますけど、受験や面接等であがったり緊張することは誰しもが大体同じ
ですし、隣の席の人が落ち着いた雰囲気を醸し出していたとしてもたぶんですけどその内心は緊張しまくりで心臓バクバクだと
思いますので、「自分一人だけがこんなに緊張しあがっていて動揺している」と思わないでほしいな~と思ったりもします。
東方の早苗さん風に言うと「みんな、そんなもんだってば~!」という感じなのだと思います。

皆様は受験・試験・面接・初対面の人と会う・会合等でメンバーを代表してあいさつする・飛び込み等の営業活動・
好きな人に告白する・はたまた別れ話を切り出す・嫌なことを伝えなければいけない時・コンクールや発表会に参加するなどと
いった緊張が伴うイベントにおいてどんな症状が起きたりしますか?
手足の震え・汗が止まらない・声が震える・心臓がドキドキするといった動悸・顔面紅潮・のどが渇く・筋肉がこわばる・
息苦しい・頭の中が真っ白になるという感覚・・そういった事が挙げられるかとは思います。
ちなみに私の場合は、過度に緊張すると手のひらに汗がにじみ出るということがあります。
学生の頃の就職活動や転職活動での最終役員面接に臨む直前とか吹奏楽コンクール本番直前のステージ袖で他校の演奏を
聴いている時とか、はたまた普段の光景ですと仕事でクレーム先にお詫び&ヒアリングに行くときは
心臓バクバクとか頭の中が真っ白になるという現象はあまり起きないのですけど、結構掌汗でぐっしょりということは真冬でも
よくあったりします。
そういうときは、私の場合は液体せっけんまたは固形せっけんで手をゴシゴシ洗うと30分程度は汗が出てきませんし、
その30分の間に慣れてきたりはたまた緊張を伴う面談や試験やコンクール演奏も終わっていたりしますので、
手洗いは結構重宝させて頂いております。
このブログで何度も書いている通り、私自身通算10年間毎年吹奏楽コンクールに参加していましたけど、毎回毎回どの大会も
全てですけど緊張したものでした。
特に緊張するのは本番直前にステージ袖で自分たちの出番の一つ前のチームが演奏しているのを聴いているときだと
思います。
その他校の演奏がどうしようもないくらいドへたくそだとなんだかとてつもない安心感を感じたりもしたものですけど(汗・・)
逆にとてつもなくうまい場合や課題曲やめったにありませんけど自由曲が同じ場合は「隣の芝生は青く見える」では
ないのですけどやはりどうしても他校の演奏の解釈が気になったりして、緊張感はマックスに達したものでした。
だけど面白いもので、たいていの場合自分たちの演奏が始まるとすーーーっと心が落ち着いてきて
どうにかこうにか練習通りの演奏ができていることは多かったような印象もあります。
ただ中三の時に自分たちの演奏中に自分の学校の課題曲(あの時は「北海の大漁歌」でした)でソロパートにミスが続くと、
それが奏者たちに連鎖反応で動揺が広がってしまい、自由曲においてはほぼボロボロの崩壊した演奏で終わったことも
ありますので、やっぱり本番の演奏は一発勝負なだけに何が起きるかわからないだけに「怖さ」はありますね・・
就活や転職活動においては、やはりあの最終面接の怖さや緊張感は半端ないですね・・
特に転職の場合は、「あなたは何ができるのですか?」ということを結構ストレートに聞かれたりもしますし、特に最初の質問に
自分が思っていることをうまく的確に伝えられなかった時は、動揺がついつい広がってしまい、その時には冒頭で
書いたように掌に汗がじわーっと広がるような感覚があり、そうした場合はほとんどの場合不採用みたいな結果で終わることが
多かったようにも感じられます。

昔から「緊張するとトイレが近くなってしまう」という話はよく耳にしますね~

幸い私の場合はそうした現象はないのですけど、大事な本番を前にしてトイレに駆け込みたくなったり、時間の都合により
トイレに行けなかった場合は最悪な結果になりそうな気もします。
トイレに行きたいと思っていなかったにも関わらず、大きなプレゼンの前や面接前等に緊張すると
人は急に「トイレに行きたい」と思うことがあったりもします。
人が緊張や不安を抱くとき、戦うか逃げるかモードになるため緊張状態になるそうです。
そうした場合は大量のアドレナリンが放出される緊張状態に陥り、そうした場合は無意識的に自分自身を解放させる必要性を
感じさせ膀胱を弛緩させるとの事もあるそうです。
加えて、アドレナリンの放出を受けて腎臓は尿の生産を増加させるそうです。
また、他の視点では緊張によるホルモンバランスの乱れが深く関与しているという見解もあるそうです。
緊張すると脳の下垂体にも影響がおよび、トイレが近い事と関係するバソプレシンというホルモンの分泌が抑制され、
このバソプレシンは利尿作用を抑えるはたらきをもっているので、
バソプレシンが分泌されないと利尿作用が促進されてしまい、いつもより早く膀胱が一杯になってしまうこともあるそうです。

とにかく大事な場面や緊張を伴う場合は早めにトイレを済ませておきましょうということになるのだと思います。


43a151dc_convert_20150525175325.jpg

0692b598_convert_20150525175255.jpg


私自身は経験はないのですけど、昔ながらの「お見合い」というのは緊張感はマックスといえるのかもしれないです。

さすがに今現在はそうしたシチュエーションはほとんどないのかもしれないでしょうけど、
伝統的な日本のお見合いはなぜか知らないのですけど日本庭園みたいなところで着物を着て、
初めて出会う男女が和室で正座をして、「ご趣味は・・?」みたいなカチコチのぎこちない会話をするとか
そしてその背後では、ししおとしがコーンと鳴り響くみたいな印象があったりします。

実は、私一度でいいからこういうカチコチの堅苦しいお見合いをしてみたかったのです!
仲人さんがいて、相手の親がいて、最後は「それではあとは、若いお二人でごゆるりとお話し下さい」みたいな展開になる
ベタな昔ながらのお見合いって一度でいいから経験したかったのですね~
お見合いの緊張感と言うのは半端ないものがあると思います。
就活とか転職活動時の企業の「最終面接」の場と同じか、むしろそれ以上緊張するのかもしれないですね。
ああした劇的に緊張する場面で
自分がどんなとんちんかんな事を言うのか、相手は自分の事をどの程度興味を持って見てくれているのかと言った事は
結構興味はあったりもします。
合コンとか友達からの紹介みたいな形で、お見合いに近いようなものも、経験はあったのかもしれませんけど、
ああいう本格的な日本庭園・着物・ししおどしみたいな感覚のお見合いは経験が無いだけに
一度くらいはしてみたかったとも今更ながら思ったりもします・・
だけどこうした堅いギクシャクした雰囲気でのお見合いとかししおとしという言葉自体、それは昭和の雰囲気なのであり、
21世紀の日本では既に死語の世界と言えるのかもしれないですね。


f006d55e_convert_20150707202556.jpg


上記で書いた通り、吹奏楽コンクールの本番はとにかく独特な雰囲気があります。
あの雰囲気は、これは申し訳ないですけど、吹奏楽コンクールを経験した方で無いと中々分かって貰えないかもしれないです。
コンクール前日は大抵あまりよく眠れずにもんもんと過ごすことが多かったのですけど、
コンクール当日の朝になっていると、意外と頭はシャキッ!!としているといったなにか凛としたものが自分の中に
内在しているような感覚は常に感じたりもしたものでした。
確かに本番直前のステージ袖で他校の演奏を聴いているときは緊張感もピークに達しますけど、いざ本番の演奏が
始まると不思議と心は冷静・・という感じがあったのは自分でもどこか不思議なものを感じたりもします。

コンクール本番で、うす暗いライトの中で打楽器等のセッティングを行い、演奏準備がすべて終わると
ステージ上のライトが明るくなり、それと同時に
「プログラム第××番、○○地区代表 △△高等学校吹奏楽部、課題曲Cに続きまして自由曲は」と
放送でアナウンスされるのですけど、あの時の心境は冷静というよりは「まな板の上のコイ」のように開き直りの気持ちのほうが
強かったのかもしれないです。
そしてそうした開き直りの気持ちこそが面接・試験等での緊張感を緩和させる最大の特効薬なのかもしれないです。





上記で面接・試験等での緊張感を緩和させる最大の特効薬と記しましたけど、市販薬でもそうした薬はあるものなのですね~

その一つがアロパノールという漢方処方「抑肝散」でして、これは 緊張・イライラ・不安に効く錠剤でもあります。
神経がたかぶる方の神経症や不眠症の治療を目的につくられた植物生薬製剤です。
7種類の生薬がおだやかに作用して神経のたかぶりを鎮め、緊張や不安からイライラしたり、
気分が悪くなる方の神経の症状を緩和するとのことです。

抑肝散は漢方でいう「肝」のたかぶりを抑え、興奮やイライラ、筋肉の緊張などを鎮める方剤で、
古くから小児の夜泣き・疳の虫といったイライラや精神的興奮を抑える目的で使用されてきました。
また、神経過敏な子供と一緒に母親にも服用させる(「母子同服」)とよい効果を示したことから、
大人のイライラや興奮、不眠にも広く使用されるようになったとのことです。

この薬はテレビCM等では宣伝されてはいないと思いますが、ドラッグストアや町の薬局店の店内のポスターで
何度か見たことがあります。
上記はJKさんの「私の弱点は数学でも世界史でもなくて緊張です」というコピーが使用され、
他にも若手男性社員と思われる「(就活やプレゼン等において)雨にも風にも負けないが緊張には負ける」というコピーも
ありますが、大のJK好きの私としてはJKさんのコピーの方により魅力を感じたりもします。

確かに受験生にとっては、試験直前の緊張感やプレッシャーは大変なものがあると思いますし、そうした過度に緊張を感じる
場合はこうした漢方もありなのかもしれないです。


beruhulego-ru-04_convert_20181219231344_convert_20181220152839.png


ここから下記は「dream fantasy2 」のアミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。

上記の作品はアミグリさんが2018年12月に描かれた「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」の登場キャラから
ベルフェゴールちゃんです~♬

ベルフェゴールは元・権天使の悪魔で、現在は行政機関である万魔殿において人間界の情報収集をする外交部に勤めて
います。
ベルフェゴールは、見た目は大人の男ですけど実は中身は少女なアザゼルのことが大好きで
アザゼルが現れると極度の緊張からすぐにその場を立ち去ってしまったりもする乙女な一面も持ち合わせています。
ベルフェゴールは訛りを持っており「~だったけぇ」などの独特な喋り方をしています。
小動物のような可愛らしい見た目と特徴的な訛りが相まってとても可愛らしく魅力的です。

どうして唐突にそうしたベルフェゴールちゃんが出てきたかというと、ベルフェゴールは極度な
あがり症で緊張すると震えてしまうほどで、緊張したり感情が高ぶると尿意を抑えきれなくなってしまうとのことですが、
本人曰く「頑張れば大丈夫」とのことなそうです、
ミュリンと初めて会話をしていたときにはその緊張からか、何度もトイレへ向かっていました。

ベルフェゴールちゃんには上記の漢方のお薬がお勧めなのかもしれないですね~♬

アミグリさんが描かれたベルフェゴールちゃんはとってもかわいいです!

全体の雰囲気を統一する青を基調とする衣装の色彩やピンク色の髪も髪のリボンも縞模様のニーハイも
とってもとってもかわいく描かれていて、ベルゼブブ嬢とは別の意味で癒しかわいい~と感じますね!
(ベルゼブブ嬢との違いはやはりあのダイナミックボディーなのかもしれないですね・・汗・・)
背景に色を付けず花びらとケセランパセランをバックにされている事で、ベルフェゴールちゃんのかわいらしさを
一段と引き立たせているように感じられます。
縞ニーハイとスカートからほんの少しだけちらっと見えている絶対領域も絶妙のかわいらしさを醸し出されていると思います。

ベルフェゴールちゃんもベルゼブブ嬢同様に少女悪魔という設定なのですけど、
恥ずかしがり屋さんであがり症というのもベルゼブブ嬢以上の萌えギャップを感じさせる設定もすてきですし、
アミグリさんの描かれたベルフェゴールちゃんからも
少女の奥ゆかしさとかもじもじした感じがとても爽やかに表現されていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたベルフェゴールちゃんの権利は、ごっちゃんの絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいベルフェゴールちゃんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

緊張するイベントが続いた3月も間もなく終わりということで、4月は緊張感からも解放されのぴのびとした春を満喫したい
ものですね~♬



鳴見なる先生の「ラーメン大好き 小泉さん」も原作漫画は第8巻まで出ていますけど、最近の小泉さんは、初期の頃の
不愛想&ミステリアスな雰囲気をキープしつつも、更にここにすてきな美少女化もマシマシになっていて、
小泉さんの魅力をあますところなく伝えていると思います。
第8巻もとても楽しく拝見させて頂きましたけど、その中で特に印象に残っている話は61杯目の「どんぶり」でした。

この話の中で驚いたのは、小泉さんのメインキャラの一人のツンデレツインテ美少女の中村美沙にはケンタという丸坊主の
中学生の弟以外に実はもう二人弟がいて、中村美沙は実は3人の弟がいたという事でした。
(間違っても家事なんかしそうにもないキャラと思われていた美沙が3人の弟と一緒にカレーの具材の買い物にお出かけ
しているシーンはとても微笑ましいものがありました)
しかも美沙たちの母親も登場していたのですけど、この美沙ママがとても40過ぎたご年齢とは思えない美人ママさんでして、
あのとんでもない若さとプロポーションの素晴らしさは驚愕でもありました~♪

この第61話の中では、公園で砂遊びをしていた美沙の二人の幼い弟達が「誰か一緒に遊んでくれる女の子はいないかな~」と
声をかけていたのが、なんと・・! あの小泉さんだったのでした。
小泉さんというとイメージ的には無口で不愛想で間違っても小さい子供たちと一緒になって遊ぶことなんかしそうにもないし、
そもそも論として小泉さんは異性にも小さい子供にも全く興味はなく、小泉さんが興味があるものはラーメンだけという
印象が大変強かっただけに、美沙の弟たちがお誘いしてもいつものように例のあの「お断りします」のフレーズを
いつものように冷たく言い放つのかな・・?と予想したのですけど、小泉さんの答えは意外にも
「一時間くらいでしたらいいですよ」というOKのお言葉でした。
小泉さんは原作漫画でもアニメでも何度か男の子たちからナンパされていましたし、大澤悠からも毎日のように
「小泉さーん、一緒にラーメン食べに行こっ!」とお誘いを受けているのですけど、そのお答えはいうまでもなく毎回「お断りします」
なのですけど、小泉さんはかつて横浜のラーメン博物館で迷子になっていたドイツ人幼女のハナちゃんを助けていたように
意外と小さい子供にだけは心を開くのかもしれないですね。
もっとも・・小泉さん的には「お目当てのラーメン店の開店まであと一時間もあるから時間つぶしにはうってつけなのかも・・」と
感じられていたのかもしれないです。

そこで小泉さんと美沙の弟たちは公園の砂場で砂遊びをはじめるのですけど、小泉さんがその砂遊びで作り上げていたものは
なんと・・・!
有名ラーメン店の丼を模した砂で作られたラーメン丼だったのでした~♪
しかもその砂の丼は大変完成度が高く、とてもじゃないけど砂で作られた器とは思わないほどの驚異的な完成度を
誇っていました!
あとで迎えに来た美沙ママたちが驚愕するほどの圧倒的な出来栄えでもありました。
小泉さんは一度東武動物公園で夏休みの宿題の美術で動物たちの模写の絵を描いていましたけど、あの絵は
真夏の暑さと小泉さんの空腹のため、ちょっと残念な仕上がりになっていましたけど、
61話での砂の器は一つの美術品ともいえそうなほどの作品に仕上がっていて、小泉さんはもしかしたらそういう方面の
秘めたる才能もあるのかもしれないです。
小泉さんが子供たちと一緒に手を汚しながらも砂遊びに興じていることも驚きでしたし、その完成作品も素晴らしかったですが、
その作品がラーメンどんぶりというのも実に小泉さんらしい話なのかもしれないですね~♪


荳シ_convert_20180820170702


それにしても小泉さんが砂遊びでつくられたラーメンどんぶりは是非ぜひ一度見てみたいものですね~♪

そして出来る事ならば砂の素材なのですけど、それをなんとか最新技術で凝固して貰い永久保存したいものです。


「ラーメン大好き 小泉さん」のグッズとしては実は「小泉さんラーメンどんぶり」も一時期取り扱いがされていた事もありました。

この小泉さんどんぶりは、ゲーマーズ限定のオリジナルグッズとも言えそうで、
ゲーマーズにて、コミック「ラーメン大好き小泉さん 第2巻 ゲーマーズ限定版」を購入した人のみがゲットできる
ラーメンどんぶりなのでした!
これは原作漫画を購入するというよりは小泉さんどんぶりを購入したら、おまけに漫画も付いてきた・・という
感じなのかもしれないですね。

商品詳細

サイズ:約直径21×高さ約8.5cm
材質:陶器
イラスト:鳴見なる

原作者の鳴見先生デザインの小泉ですので再現度も申し分ないですね~♪

このどんぷりでラーメンを一度は食べてみたいものです!


繧後s縺胆convert_20180820170804


こちらは、2018年の5月30日に発売された「ラーメン大好き小泉さん」Blu-ray Disc/DVD 下巻における
初回出荷分限定グッズのレンゲです。

このレンゲとセットする形で上記の小泉さんどんぶりと一緒にラーメンを食べることができれば最高なのだと思います。

ちなみに左の小泉さんは、ブルーレイでデザインされていたジャケットです。

こういう小泉さんはヘンなJKさんではなくて、普通の美少女JKさんですね~


_convert_20191221175646.png


ラーメンのどんぶりは小泉さん以外でも既にいろいろとアニメグッズとして登場しています。

その一つが来月より新作の第二期アニメが開始される「邪神ちゃんドロップキック」のラーメンどんぶりです。

このデザインはお茶碗も同じなのですけど、ラーメン丼の方が大きくデザインされていますし、ラーメン丼の方は
まだ販売されているようでしたら、是非ゲットしたいものです。

_convert_20200204113439.jpg

そしてラーメンどんぶりはなぜか・・!? 歴代プリキュアでも商品化されていましたルン~♪

上記の「スター☆トゥインクルプリキュア」のラーメンどんぶりは、ユニ(キュアコスモ)が正式メンバー化する以前に
商品化されたものですので、ユニが入っていない4人verです。

やっぱりスタプリは語尾がルン~で、びっくりすると「オヨ~」っと発するララちゃんが一番だったルン~♪

_convert_20200204113419.jpg

「Hugっとプリキュア」のラーメンどんぶりも発売されていました。

これもスタプリと同様に比較的早い時期の発売だったため、ルール―アムールが入っていないのはちょっと寂しいです。

というか・・あの大食いキャラのルール―アムールがラーメン食べまくったとしたら、スマイルプリキュアのなおちゃんや
スイートの響といい勝負をするのかもしれないですね。

_convert_20200204113359.jpg

歴代プリキュアで私が最も愛してやまないシリーズの2014年の「ハピネスチャージプリキュア」のラーメンどんぶりも当然
商品化されていますルン~♪

やはり初期の商品化なのでフォーチュンは入っていないのが悔やまれますルン・・


_convert_20200204113317.jpg


ラーメンとは全然関係がない「NEW GAME!!」においても、NEW GAME!!×宅麺コラボ限定のキャンペーンが
展開されていた時期もあり、オリジナルデザインでNEW GAME!!宅麺コラボ限定の完全受注生産フルカラーどんぶりが
予約販売されていた事もあったようです。
(現在はいうまでもなくそうした予約・販売は行われていません)

この限定コラボのためだけに描かれたラーメン屋さんで働く青葉、ひふみ、はじめ、ゆんの仲良しな4人組がとてもかわいくて
カラフルなデザインになっていて、こういうどんぶりもとってもかわいいと思います。


_convert_20200204113340.jpg


今年の1月に劇場版も公開されていた「ハイスクール・フリート」からもラーメンどんぶりも発売されていました~♪

陽炎型航洋艦「晴風」の主計科をモチーフにデザインしたラーメンどんぶりセットでもあります。
(現在は既に取り扱いは終了となっています)

どんぶりの内側には杵崎ほまれと杵崎あかねの姉妹がデザインされていて、チャーハン皿には主計長の等松美海をはじめ
伊良子美甘、鏑木美波がデザインされています。

約20センチサイズの大きめのどんぶりに蓋とレンゲが付き、さらにどんぶりの受け皿としても使用できるチャーハン皿も付いた
ボリューム満点のアイテムといえそうです。

小泉さんの作られる砂のどんぶりもすてきですけど、かわいい美少女たちがデザインされたラーメンどんぶりも
とってもかわいいですね~♪
本日、3月24日は当ブログがいつも本当にお世話になっている「dream fantasy2 」のアミグリさんのお誕生日です~♪

アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!

そしていつも当ブログをご覧頂くばかりでなく、アミグリさんが描かれたすてきな絵を当ブログでもって毎回快く転載を
ご了解して頂いているその心の広さにいつも感謝させて頂いておりますし、
先日の当ブログの「東方カテゴリ700記事到達」という節目の際にも、事前にお願いをさせて頂きましたミスチーのリクエスト絵
などに象徴される通り、当ブログの節目記事の記念絵をいつも快く描いて頂けることにもいつも感謝の念が絶えることは
ありません。
アミグリさんにはこのすてきなお誕生日というイベントの場において、改めて「いつもありがとうございます」という
感謝の言葉を最大限強く強くお伝えをさせて頂きたいと思います。

私が最初にアミグリさんの絵を拝見させて頂いたのは2013年頃辺りだったと思うのですけど、
その頃のアミグリさんの作風は、今現在とは少し異なっていて、
「淡い色彩の幻想的な雰囲気のイラストの時代」だったと思うのですが、
そうしたアミグリさんが描かれた東方作品が素晴らしかったからこそ、私自身「何か」を感じたのだと思います。
そしてあの時感じた何か新鮮な感動というものが、あれから7年近く経過した今現在においても色褪せることなく
継続している事は、アミグリさんの描かれた絵には絶えず見ている人達に「何か」を感じさせている素晴らしいパワーと魅力が
備わっている事の証なのだと思いますし、それがもしかしたらアミグリさんにとっては「生きるチカラ」なのかも
しれないです。
そうしたアミグリさんのお誕生日には心の底から「おめでとうございます!」とお伝えしたい気持ちで一杯ですし、
同時に2013年頃の私に東方の存在を気づかせてくれて「ありがとうございます!」と改めて御礼の言葉を伝えたい気持ちで
一杯だったりもします。
もしもなのですけど、あの日あの時たまたま目にしていた東方絵が、私にとって特に何も感じないものであったとしたら、
私はもしかして、いまだに「東方」の事を何も知らずにいた可能性が高いと思います。
それだけ初めて目にしたアミグリさんの東方イラストが、私に「何か」を間違いなく伝えていたのだと思います。
そうした事をきっかけにして、
「アミグリさんが描いたこのキャラの名前とか概要はどんな感じなんだろう・・」とか
「このキャラの周辺にはどんなキャラがいるのかな・・」とか
「幻想郷の世界観ってどんな感じなの・・?」とか
「八雲紫っていったい何者なの・・?」とか
「霊夢って本当に可愛いし魅力的! 常に横にいる魔理沙って一体どんなキャラなの・・?」と
どんどん東方の世界に興味を持つようになり、東方書籍・公式漫画・同人誌・Pixiv等に掲載された東方イラスト・
そして原作ゲーム等を視聴する事によって、
ますます東方の素晴らしい作品に興味が深まっていったという事になっていったのです!

私にとって、吹奏楽=クラシック音楽・プリキュア・東方・小泉さん・艦これ等は生きる上での大変貴重なスパイスとも言えますし、
このブログの一つの大きな根幹にもなっている東方の世界に私自身をすてきにいざなって頂いたアミグリさんには
とにかく感謝の言葉しか出てこないです。
もしも私自身せめて人並程度の絵心を持ち合わせていれば、こんなすてきな記念日にはせめて捧げ絵ぐらいは贈呈を
させて頂きたいのですけど、残念ながら私には全く微塵も絵心がないものでそれが叶わないという事で、
今年も例年通り、アミグリさんのすてきなお誕生日には「一年分の感謝の気持ち」といつものようにアミグリさんの描かれた絵を
ご紹介をさせて頂き、それをもってアミグリさんのお誕生日に花を添えさせて頂きたいと思います。

アミグリさんのお誕生日前に「アミグリさんのお誕生日に自分自身のお祝い絵を描くことはできないけど、かわりに
今年もアミグリさんの描かれた絵を当ブログでご紹介させて頂きたいので、アミグリさんご自身が特にお気に入り絵の中で
10~12作品ほど転載希望の絵を教えてください」とお願いし、教えて頂いた12作品を下記に転載&ご紹介をさせて頂くことで
「アミグリさん、お誕生日おめでとうございます!」のお祝いとさせて頂きたいと思います。

それでは下記にアミグリさんお気に入りの自作絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。


dehulorume-sanaesan-03_convert_20190130184703_convert_20190131144104.png

上記のデフォルメ早苗さんは、アミグリさんが2019年1月に描かれた作品です。

デフォルメ早苗さんが掲載されていたころは、アミグリさんのデフォルメブームが起きていて、この早苗さん以外にも
霊夢・魔理沙・ルーミア・輝夜などたくさんのデフォルメ絵を当時は描かれていたものでした。

デフォルメ霊夢・れいむちゃんを拝見したうえで、このデフォルメ早苗さんを拝見いたしますと、二人の巫女さんはデフォルメ作品としても
同ポーズを取ってはいるのですけど、二人の巫女さんのキャラの違いはきちんと出している点はさすがと感じますね~!

この早苗さんは、ふわふわしているけど同時に現役JKさんみたいなきゃぴきゃぴ感も感じさせているのが
同業者の霊夢との違いとも言えそうです。

デフォルメ霊夢・れいむちゃん


minimarisa-02_convert_20190219180149_convert_20190219205056.png


続きましてアミグリさんが上記のデフォルメ早苗さんを描かれる4日前に描かれたデフォルメ魔理沙です。

魔理沙というとロング金髪や魔法使いらしい風貌が大変印象的なキャラでもあるのですけど、
ロング金髪の流れるような美しさと背景のお星さまのキラキラと魔理沙のいつものあのふわふわ帽子の効果もあり、
デフォルメ作品だけどとっても華がある一枚だと思います。

両手を口に当てているのもとっても女の子らしいポージングで、普段の魔理沙の中性的な雰囲気を少しばかりチェンジ
させているのもデフォルメ作品ならではの味わいがありそうです。


pripara-mirei-03_convert_20180220154702_convert_20180227080842.png


続きましてアミグリさんが2018年2月に描かれたプリパラの南みれぃです!

南みれぃについて簡単に概略を説明いたしますと、
みれぃはパプリカ学園中学部に在籍し、大変な頭脳明晰&聡明さを誇っていますし、
学園の風紀委員長を務め、そして2年生に進級後は生徒会長も兼任するようになった才色兼備の持ち主とも言えます。
生徒会長としてのみれぃはポニーテールの髪型で真面目で近寄り難い雰囲気を醸し出しています。
しかしプリパラでは本来の性格とは真逆のポップではじけたアイドルに変身し、
声色も変わり、一人称も普段の「私」から「みれぃ」に変り、語尾に「ぷり」を付けるいわゆるぶりっ子キャラと化してしまう
あの変幻自在はすばらしいものがあると思います!
そふぃの梅干しが切れた際のあの干物女とプリパラとしてのそふぃのギャップも壮絶なものがありましたけど、
ソラミスマイルの中で一番変化が激しいのはやはり誰が何と言ってもみれぃと言えるのかもしれないですね~!

それにしてもアミグリさんが描かれたみれぃはとてもかわいいと思いますし、らぁらとそふぃ以上に
「アイドルの鑑」みたいな雰囲気も十分に醸し出されていると思います。
このアイドルそのもののフリフリ&キラキラ衣装はまさにみれぃそのものだと思います!
現実世界のみれぃのポニーテールの堅そうな雰囲気との違いも見事に表現されていて、やはりこの弾けっぷりが最高ですね!

みれぃの外見の特徴の一つとして髪型の「猫耳風お団子」があると思うのですけど、
アミグリさんが描かれたみれぃのお団子もとってもかわいいです!
角隠しみたいな雰囲気というよりは、むしろけものフレンズを彷彿とさせるかわいらしさとしての雰囲気が全然勝っていると
思いますし、「あのお団子をちょいとばらっとほどいてイタズラしてみたい・・」と感じさせるほどのぴっちぴちのかわいらしさが
ここには詰まっていると思います。

衣装のカラフルさもすてきですし、れみぃのこの屈託のない笑顔もまさにアイドルそのものだと思います!
カラフルなニーソも赤青と異なる髪のリボンもとてもかわいいと思います!
そして特筆すべきはスカートの多重構造のこのフリルの描き方の見事さだと思います!
このスカートのフリルのひらひら感とフリフリ感は素晴らしいですね~!
何度見ても決して飽きる事の無いみれぃだと思います!


pripara-zyunon-04_convert_20180423163032_convert_20180508012919.png


上記でプリパラのみれぃが登場しましたので、同じくプリパラからじゅのんちゃんをご紹介させて頂きたいと思います。

ちなみにじゅのんちゃんとは、プリパラの最終回近くに登場していたアイドルユニット「トライアングル」の一人という事ですが、
そのトライアングルを構成する3人のじゅのん・びのん・かのんの3人は実は同一人物であり、
その正体は真中らぁらの妹の真中のんでもありました。
アミグリさんご自身は早い段階からぴのんちゃんとかのんちゃんを描かれていましたけど、じゅのんちゃんの制作が
一番最後になったというのも当然なのかもしれないです。

というのも・・・、アミグリさんご自身も
「すごく描くの大変でした(泣)・・今まで描いたプリパライラストの中でも一番大変だった気がします…
トライアングルの一人のじゅのんちゃんですが、
ぴのんちゃんとかのんちゃんはすでに描いているので、これでいよいよトライアングルそろいましたー(´▽`)わーい
このイラスト自体は、下書きの段階で2017年の7月に描き始めたのですが、
デザインが複雑でしばらく(というか結構長い間)放置して、
線画や色塗りは2018年の3月中旬ごろに取り掛かったということもあり、
すごく時間のかかってしまったイラストなのです…!
なので、やっと完成することができて、良かったです!」と心情を吐露されています。

この言葉からも絵師様としての「産みの苦しさ」というものも感じますし、やはりイラスト・絵という無から有を創造する行為
というものは大変厳しいものも感じますし、同時に完成できた時の達成感・充実感というのはひとしおのものがあるのだなぁ・・と
改めて感じたものでした。

アミグリさんが上記で言われる通り、「じゅのんちゃんが一番大変だったのかも・・」というのは
妥当なのかもとも思いますね。
もちろんびのんちゃん・かのんちゃんを描かれる際のご苦労も相当なものがあったはずと推察されるのですけど、
大変難しいじゅのんちゃんをここまでクールビューティーを貫かれて描き切ったのは大変価値があると思いますし、
とてつもなく完成度の高い作品だと感じたものでした!

「ちょう絶クールバタフライ」というキャッチコピーに示唆されるような胸元と蝶の髪飾りが大変印象的ですし、
上記のみれぃ以上に細かいフリル満載の衣装も描かれるのに「一体どれだけ努力をされたのだろう・・」と感じるのですけど、
そうしたご苦労が全て見事に結実した素晴らしいじゅのんちゃんだと思います!
キラキラ感に加えて、氷のようなクールな雰囲気を伝えているのもそうした素晴らしさの一つなのだと思います!

真中のん本人は、本来はタレ目なのかもしれないですけど、
じゅのんちゃんのキリッ!とした雰囲気やいくぶん吊り上った眉の描き方も大変共感を感じました。

ちなみに【プリパラ】 トライアングル集合絵! をご覧になりたい方はこちらからご覧頂きたいと思います。

【プリパラ】 トライアングル集合絵!


usa-kuma-azarasi-04_convert_20170402145932_convert_20180423205721.png


続きましてアミグリさんが2017年4月に描かれました「春だね~❀」とタイトルが付けられた
お花畑で遊ぶうさぎと熊とアザラシの三匹が揃って寄り添っているとってもかわいいオリジナル作品です。
今日現在は3月24日という事で既に各地で桜が開花・満開を迎えていますので、絵からも「春だね~」という気配が
伝わってきていると感じられます。

アミグリさんのオリジナル作品として丸っこい不思議生物ちゃんもとてもかわいくて見ているだけでとっても癒される
作品が多々あるのですけど、アミグリさんが描かれるこうした小動物のオリジナル作品も
見ているだけで思わずほっこりとさせられそうな癒される作品だと思います~♪

三匹ともとにかくとってもかわいくかわいく描かれていて、見ているだでなんかホッ・・とするというか癒されるものが
間違いなくあると思います!
こうした小さなかわいい動物たちも見ているだけで思わず笑みがこぼれてきそうです!
うさぎというとバニーガールとか擬人化されたうさきちゃんでもお馴染みですけど、アミグリさんの描かれるこのうさちゃんからは
「かわいらしさ」というもののお手本のような雰囲気すら漂っていると思います。
クマちゃんもとってもかわいいですね~
そしてこの三匹の中では私のいっちば~ん!のお気に入りはこのアザラシちゃんです!
このアザラシは「多摩川のタマちゃん」みたいでとってもかわいくて大好きです!

タマちゃんが気持ちよさそうに川辺でお昼寝してゴロゴロしていそうな雰囲気が伝わって来ていて、なつかしくもあり
とてもかわいいと改めて感じたものでした~♪





続きまして、上記の咲夜さんはアミグリさんが2016年6月に描かれた作品です。

この咲夜さんは初夏の雰囲気をすてきにイメージされた作品だと思いますし、背景の水滴も夏らしさをすてきに
演出していると思います。

掲載当時のアミグリさんのコメントとしては
「今年の2月に描いた咲夜さん(注.ゲスト寄稿の咲夜さんの事です・・)と雰囲気を変えてみました。
最初いつもの目で描いてたんですが、少し釣り目にしたらしっくりきました。」との事なのですけど、
なるほど・・!
確かに少し釣り目にしただけで咲夜さんの印象もかなり異なって感じるものですね!
この咲夜さんは、ちょびっとだけやんちゃっぽく見えてとっても可愛いです。
ゲスト寄稿のあの素晴らしき咲夜さんは「魔法少女」らしい雰囲気でナイフ投げが凛々しく大変かっこうよく感じたものでしたが、
この咲夜さんは、普通の人間っぽい感じもありますし、
わがままお嬢様のレミリア様の言動に振り回されながらも健気に頑張っているという雰囲気も伝わっているような感じが
ありますし、そうした感じが「爽やかさ・健気さ・頑張っている感じ」を醸し出しているように感じられますね!

咲夜さんがピースしているのもとっても可愛いです!!

こうした咲夜さんを拝見させて頂くと「咲夜さんもその辺を歩いている外界の普通のJKさんとほとんど変わりがないのかも
しれないです。
咲夜さんの正体は案外普通の人間だったりして・・!?と感じさせる王道的・かわいらしさが
溢れていると思います!

上記で触れた「ゲスト寄稿の咲夜さん」をご覧になりたい方はこちらからご覧いただきたいと思います。

ゲスト寄稿の咲夜さん





上記の橙(ちぇん)はアミグリさんが2015年7月に描かれた作品です。

橙は化け猫とかちょっと頼りなくて幼い雰囲気みたいな感じで描かれる絵師様も多いと思うのですけど、
アミグリさんが描かれたこの橙は、化け猫とかそういう感じではなくて、
とってもとってもチャーミングでキラキラかわいい女の子そのものだと思います~♪

2017年に放映されていた「けものフレンズ」や2019年の冬アニメ作品でもあった「けものフレンズ2」を彷彿とさせる
このケモノ耳もとっても可かわいいと思いますし、猫又みたいな二つの尻尾も本来的には妖怪っぽいけど
橙だと親しみやすさをより感じてしまいそうです。
キラキラとした雰囲気も真紅の衣装がとっても見栄えがしていると思いますし、ふわっとしたスカートの描き方がとっても
上手いと思います!

この橙は文句なしにかわいいですし、藍が自らの式神として橙を重宝するのも分かる気がします。
橙は阿求の二つ名では「凶兆の黒猫」となっていますけど、いやいやこんな可愛い猫ちゃんだったら
ゆかりんと藍の間に「橙争奪戦」が開始されるのかもしれないです。





続きましてアミグリさんが2014年 4 月に描かれた楽園のすてきな巫女の霊夢です。

霊夢の外見的特徴というと言うまでもなくあの頭の大きな赤いリボンと袖が無く、肩・腋の露出した赤い巫女服
なのですけど、
霊夢のあの紅白の巫女服はとっても見栄えがしますし、華やかですし、そしてとてもかわいいですね~♪
スカート、袖、リボンなどヒラヒラした部分が多いのですけど、ああした白フリルの部分は大変手間がかかっていると
思います。

霊夢のこの紅白の巫女さん衣装ですけど、
「東方地霊殿」においてさとり様は、この霊夢の事を「紅白のめでたき人間」と表現されていましたけど、
あれはなかなか素敵な表現だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢は、さとり様の御言葉がよくお似合いであり、紅白の素敵な巫女さんだと思います。
この華やかな雰囲気がとても素晴らしいですし、大変華やかで見映えがしていると思います。

こうした紅白の対照性は見た目にも大変インパクトはありますし、 この華やかな雰囲気は
眩しすぎるアミグリワールドそのものだと思います!
アミグリさんが描かれたこの霊夢は、色の塗り分けがとってもお見事だと思いますし、
ぱっと見た感じの印象度はとても鮮明なものがあると感じますね~♪





続きまして、アミグリさんが2013年7月に描かれたフランちゃんです!

フランちゃんというというまでも無く美少女キャラでもあるのですけど、こいしちゃんと同様に「ちょっと壊れキャラ」でも
ありまして「脆くもあり壊れやすくもある」みたいなイメージもあると思います。
そうした甘くて壊れやすいというと砂糖菓子を彷彿とさせるものがあるのですけど、
アミグリさんが描かれているドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんは、そうした壊れそうなお菓子」
みたいな雰囲気が伝わってくるような感じすらあると思います。

だけどこのドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんはとってもかわいいですね~♪

口をドーナッツで隠しているところはとにかくめちゃくちゃかわいいです!

表情がどことなくきょとん・・とされているのは「本当は私が食べたかったのは人間の真っ赤な血なのに・・」という
事ではなくて、紅茶と一緒にこのドーナッツをフランちゃんの地下の自室に運んできた咲夜さんに対して
「ねー、どうしてお姉さまのレミリア様は私と一緒にドーナッツを食べてくれないのかなぁ・・」とちょっと悲しげに
尋ねているからなのかもしれないですね。
フランちゃんが手にしているドーナッツはチョコがコーティングされていてなおかつ細かいカラーシュガーもトッピングされていて、
「細かいところまでよく手が入っているなぁ・・」と感心させられます!
服の皺や光加減の陰影も大変丁寧に描かれていて「巧いなぁ・・!」と感じてしまいそうです。

そしてこの作品の三か月後にアミグリさんの最大の傑作絵と史上最高の名作絵と誉れ高い
紅茶フランちゃん」が登場してくるのですけど、この両作品はどことなく色彩が少し似ているような感じもあったりしますね~♬

→ 紅茶フランちゃん


yu-paru!!_convert_20120714110031.png


続きましてアミグリさんが2012年7月に描かれた星熊勇儀と水橋パルスィです。

このツーショット絵は時期的にアミグリさんが淡い作風の時代に入ったという事で、作風の変化・色彩の変化が顕著に感じとられ、ここにも絵師様としての進化と歴史を感じずにはいられないですね~♪

それにしてもこの二人のイラストはとてもかわいいです!

阿求の「求聞口授」においては「嫌われ者」と名指しをされている 勇儀とパルスィの二人ですけど、
アミグリさんが描かれたこのイラストからは
「いやいや、そんな事無いよ!」と阿求に反論したくなるようなかわいらしさに溢れた二人なのだと思います。

星熊勇儀は、見た目の一角とか大酒飲みとか鬼ゆえの恐怖という事で、一般的には「ちょっとこわい」といったイメージで
描かれる絵師様が多いようにも感じられますし、鬼っぽいイメージで描かれる絵師様が多いのだと思います。
そうした鬼=こわいのイメージの星熊勇儀をここまでかわいく描かれた絵師様も珍しいように感じますし、
とても貴重なイラストと言えるのだと思えます。

そして勇儀の隣にいるパルスィは「嫉妬に狂う女の子」というよりは「恥じらいの乙女」という雰囲気が漂っていると思います。

勇儀は、大酒飲みとか鬼とか角とか怖い印象を持たれがちなのですけど、
アミグリさんの色彩がとっても優しい感じで暖色みたいな雰囲気もあるので
怖いというよりは頼りになるお姉さんみたいな感じでまとめられていると思います。

こうやって二人並んでいると「姉妹」のようにも見えたりもしますね~♪





続きましてアミグリさんが2012年6月に描かれた「甘ロリ」のオリジナルの女の子をご覧頂きたいと思います。

このオリジナルの甘ロリの女の子は、正真正銘の正攻法で描かれた由緒正しき正統派の甘ロリの女の子だと思います。
「甘ロリの一例」として百科事典に掲載されていても全く違和感が無いようにすら感じます。

甘ロリの大きな特徴でもある女の子らしいピンクの柄・レース・フリル・ふわふわに膨らんだスカートなど甘ロリ要素が
一枚の絵にぎゅぎゅっと盛り込まれていて、この甘ロリの女の子を見る度に
「女の子っていいものだよね~」とか「一度でいいからこうした素晴らしい衣装を身に纏って街を闊歩したい!」と
感じさせるものがあると思います。
まさしく女の子の憧れ・象徴的要素が見事に一枚の絵として表現されていると思います。

見ているだけで「この精緻な細かいフリルを描くの大変そう・・」とか「東方の鍵山雛よりも難しそう・・」と感じてしまいますけど、
そうした大変さを超越してそこにあるのは純粋な少女の憧れの象徴としての甘ロリ絵なのだと
思えてならないですね~!

アミグリさんの描かれたオリジナル作品には素晴らしい名作がたくさんあるのですけど、この甘ロリも突出した
傑作オリジナル作品だと思います!

まるで精緻な設計図を見ているようなきめ細かい仕上がりを拝見させて頂くと、「このフリルを描かれるは大変だっただろうな」と
アミグリさんのご苦労を感じるのですけど、そうした大変さ・面倒さを見ている人たちに難解そう・・と感じさせないくらい
楽というのかリラックスさせた状態で
見せているすてきなオリジナル作品と言えるのだとも思います。
版権作品のような描かれる際の参考作品とかモデル作品が全く無い状態で、アミグリさんの頭の中で
思い浮かばれたこうしたフリル満開のゴスロリ・甘ロリ作品を実際に形とするのは相当難しいと思われるのですけど、
そうした難しさ・厄介さを見ている人たちに感じさせないで楽に見せている事は特筆に値するものがあると思います。

アミグリさんは2016年8月にも上記のオリジナル作品を今度はホワイトで色違いとして
表現された作品も描かれています。
この作品は「fantasy」とタイトルがつけられています。
こうやって見てみると、色によって見ている人に与える印象はかなり違うものがあると思いますし、
色と言うものは「すてきな魔法」とも言えるのだと思いますね!
そのホワイトのゴスロリオリジナル少女をご覧になりたい方は、fantasy ホワイトのゴスロリオリジナル少女
からご覧いただきたいと思います。

→ fantasy ホワイトのゴスロリオリジナル少女


koisi-chan-desuuu_convert_20140728152340.png


本日のアミグリさんお誕生日お祝い記事を締めくくる作品は、アミグリさんがフランちゃんと共に愛してやまないこいしちゃんで
もって幕を下ろしたいと思います。

上記の「ぴーす☆」と題されたこいしちゃんは2014年7月に描かれた作品です。

靴下のフリルのこの細かい仕上がりとか髪の毛のふわふわとした感じとか微笑んだ表情での少し控えめ気味なピースサイン
など全体的にとても上品で繊細な仕上がりだと思いますし、美しい仕上がりのすてきなこいしちゃんだと思います。

以前なのですけどアミグリさんに「作者が思う自分のマイベストこいしちゃんはどの作品ですか?」という質問を
させて頂いた事があるのですけど、
アミグリさん自らが選ばれた「ベストこいしちゃん」はこの「ぴーす☆」でした!
アミグリさんのお言葉として
「このこいしちゃんのイラストは、完成までに何回も描きなおしたりして描いた作品なので思い入れがあって
お気に入りの作品です。」との事ですけど、
アミグリさんの「こいしちゃん愛」が詰まった素晴らしいイラストと言えるのだと思います。
ドレミーはこいしちゃんの事を「心がスカスカ」と評していましたけど、
こいしちゃんの心がたとえからっぽであったとしても、アミグリさんのこいしちゃん愛はその愛で溢れている!
と言う事なのだと思います!

この「ぴーす☆」はとにかく天使みたいにかわいらしいこいしちゃんだと思います!
幻想郷のすてきな妹様!みたいな雰囲気を宿らせていると思いますし、こんなにもかわいい妹が幻想郷を放浪している
のだとしたら実姉のさとり様が日々心配されているのも当然の話なのだと思います。
こいしちゃんというとバスガイドさんみたいなあの可愛い帽子もとっても印象的なのですけど、
アミグリさんが描かれた帽子もとってもよくこいしちゃんに似合っていると思います。

この天使のようなふわふわかわいらしさが最大限発揮されたこいしちゃんだと思います!

当ブログでのアミグリさんご紹介記事やアミグリさんが描かれた作品を転載&ご紹介させて頂く事は
またまだこの先もずーーっと続いていきますので、アミグリさんにはこれからも無理のないペースで
楽しみながらすてきな作品を描き続けて頂きたいと心より願っています。
今回転載&ご紹介させて頂いた計12作品の絵をご覧いただけばわかる通り、アミグリさんの絵には歴史と進化と変化を
感じさせる作品ばかりですし、
dream fantasy2 の変化と進化を
これからも楽しみにさせて頂きたいと思います。
そして何よりも私自身、アミグリさんという素晴らしき絵師様に出会えたことがFC2ブログをやっていて
「いっちば~ん!」よかった事だと確信しておりますし、私自身がこうやって日々アミグリさんの事や
dream fantasy2
アミグリさんの描かれた作品をご紹介させて頂く事にこの上もない強い誇りを感じております!

アミグリさん! 本日はお誕生日おめでとうございます!

そしてこれからも何卒宜しくお願いいたします
2018年の話なのですけど、
住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニーが
2018年2月28日発表した2018年「住みたい街ランキング関東版」において、今まではベスト10入りをした事なんて
一度もなかったさいたま市から、「浦和」と「大宮」が同時に二つもランクインを果たした時は
さいたま市の隣接市の川口市に住む私にとっても「まさか!?」という青天の霹靂みたいな感じでしたし、
この種のランキングというとほぼ毎回のように「1位は吉祥寺」というのは定番だったと思うのですけど、
横浜が初めて1位になり吉祥寺は3位に後退したあのランキングにおいて大宮と浦和がまさかベスト10に入るとは
予想外でしたし、昭和の頃には埼玉と言うと「ださいたま」という言葉に象徴される通り冴えない街だったさいたま市の
二つの街が人気エリアになった事は「時代も変わったよね~」と感じたものでした。
ちなみにこのアンケートの概要ですけど、
関東圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している20歳~49歳の7000人を対象に実施したものです。

2017年iにおいては15位の大宮が18年に9位、そして19位の浦和が18年には
10位と、埼玉県勢として初めてベスト10入りを果たしたというのは私にとっても「ちょっと意外なのかも~」という感想でした。

しかし、昨年末においてもっとびっくらぽんのニュースが舞い込んできました~♪

昨年暮れに「本当に住みやすい街大賞2020」が発表され、当ブログの管理人の私が居住している埼玉県川口市が
1位になるという「まさか・・」とか「ありえない・・」といった衝撃というかあまりにも予想外の結果になりました。

「本当に住みやすい街大賞2020」とは、国内最大大手の住宅ローン専門金融機関が、
理想ではなく実際にその地域で“生活する”という視点から選定したランキングであり、
1都3県(東京、神奈川、埼玉、千葉)の街を対象に、住環境・交通利便など5つの基準を設定し、
住宅や不動産の専門家による審査のもと「川口」が第1位に選定されました。

このランキングは2017年からスタートしていて、地域により関東版、関西版、福岡版、東海版がありますが、
評価対象が「住環境」「交通利便」「教育環境」「発展性」「コストパフォーマンス」の5項目になっていることから、
子育て世代が住宅を選ぶ際はとても参考になるランキングとなっています。

そのランキング結果なのですけど、

1位 川口

2位 赤羽

3位 たまプラーザ

4位 柏の葉キャンパス

5位 入谷

6位 王子

7位 武蔵小金井

8位 小岩

9位 ひばりが丘

10位 東雲

川口が1位というだけで驚きなのに、赤羽や王子といった京浜東北沿線駅が川口を含めて3つもランクインしている事は
利便性や交通便の良さ、物価の良さが評価されたと言えるのかもしれないです。

川口が1位になった理由として挙げられていた事は・・

◦銀座通り商店街の再開発が進行中、2023年には商業施設を含む地上29階の複合タワーマンションが完成予定、
今後の更なる街の発展が期待できる
◦浦和や大宮駅に比べ東京都心に近いわりに、地価や物件価格がリーズナブル
◦新宿駅まで25分・池袋駅まで20分、東京・品川・上野・横浜にも乗り換えなしでアクセス可能、周辺沿線の駅に向かうバスも
複数運行されており交通至便
◦川口西公園・リリアパークなど公園が点在してあり、ファミリー層が楽しめる環境が整っている
◦駅周辺に「アリオ川口」・「キュポ・ラ」などの商業施設が充実、「ララガーデン」などのショッピングモールも利用でき
日常の買い物に便利

といった事でした。

言われてみると確かに納得・・という感じです。

川口は大変物価が安いし、川口駅前は再開発が急ピッチで進み街全体がとてもおしゃれで洗練されつつあるようにも
感じられます。
何よりも交通アクセスが申し分なく、池袋にも15分程度で行けますし、京浜東北線一本で、秋葉原・上野・東京・品川に
行けるのも魅力だと思います。
そして川口市に限らず、埼玉県全体がどちらかというと昔から天災といった自然災害に強い街であり、昨年の二度に渡る
大きな台風襲来の際も他県に比べると埼玉県全体の被害は格段と小さかったという事も、
むしろこれから更に埼玉エリアが人気が出そうな要因にもなりそうな予感もあったりします。
(それだけに川口駅前の「そごう」の撤退は残念ですね・・)

埼玉県川口市というと他県の皆様の感覚だと「どこにあるの?」とか「聞いたことが無い」というものなのかも
しれないですけど(汗・・)、昭和の戦前生まれの皆様ですと
「川口というとキューポラ、吉永小百合の映画の舞台になった街じゃん」と言われる方も結構多いのかもしれないです。
埼玉県川口市に通算22年近く住んでいる私的には、
「川口と言うと荒川を超えると北区赤羽だし、ほとんど東京都内と地理的には同じようなものだし、もしも東京に24番目の区を
制定する場合、川口市が最適候補なのかも~!?」とすら感じております。
川口は東京都心へのアクセスがよく便利な街であり、川口駅を起点に考えると池袋は15分程度、新宿は22分程度
秋葉原も25分程度で着いてしまいますし、車でも外環を利用すると千葉にも都内にもあっという間に出てしまうという感覚も
ありますし、日本全体では人口減少が着々と進展している中で、川口市の人口は毎年毎年増加の一途を辿っていますし、
その人口構成も20~40歳の若い世帯が占める割合が多いというのが特徴でもあります。
そしてここ数年はよく全国ニュースでも取り上げられますけど、中国・インド・東南アジア・中近東等の外国人の方の人口も
かなり増えていると言えますし、例えば川口芝園団地のようなUR賃貸物件においては、団地全体の中でも外国人の割合が
5割を超え、今現在も試行錯誤を繰り返している最中ではありますけど、外国人と日本人の融合を前向きに積極的に図っている
印象もあったりします。

私がいっちば~ん!最初に川口駅周辺を訪れた際の印象は、西口は薄汚れた酒場と工場しかなくて
東口にはなぜかマルイがあるけど全体的にはゴミゴミとした街という印象がありました。
川口というと昔から「鋳物の町」と言う事でキューポラや古くからの町工場がある街と言う事でモノづくりが大変盛んな町
だったのかもしれないですけど、
バブル期以降、そうした町工場にどんどん地上げが進行し、町工場やキューポラがどんどん消失していき、
結果的に今現在の川口駅周辺は超高層タワーマンションが立ち並ぶおしゃれな町にいつの間にか変貌したと
言えるのかもしれないです。
(川口駅周辺の超高層タワーマンションは、窓から見える風景として荒川のウオーターフロントや都内の夜景も味わえる
という事で人気があると言えます)
西口は川口リリアというパイプオルガンで有名な音楽ホールが完成した事で急激に町全体が綺麗になり、
東口はそごうが出来て以降急激に再開発が進み、更に以前あったサッポロビール工場が
イオンの総合超大型商業施設が完成して以降、劇的に町全体が変化したというイメージもあります。

私個人の感想ですけど、よく吉祥寺・目黒・高輪あたりは人気ランキングの常連になっていますけど、
私はあんな住んでいるだけで肩が凝りそうなお高くとまったような街に住むのはかなり抵抗がありますね・・(汗・・)
私にとって「住みやすい街」とは「気取りがない街」というのか、
コンビニに行くのも普段着とかジャージ姿で何の抵抗もなく行けるような街みたいな意味でもあり、
そうした意味においては浦和とか大宮や川口いうのは気取りがなくて住むのにこれほど気楽な街は無いのかも・・?と
感じさせる「普段着感覚・自然体みたいな感覚」は間違いなくある街なのだと思います。
そうした意味においては、私にとって住みやすい街はも今住んでいる埼玉県川口市とかさいたま市浦和区・大宮区とか
都内だったら練馬区・板橋区・足立区あたりですね~!
間違っても高輪とか世田谷とか代官山とか江東区あたりにはちょっと住みたくはないですね・・(汗・・)

なんだかんだいっても浦和や大宮や川口の街は確かに何も無い無い街なのかもしれないですけど、
この「何も無い」というのが「気取りのなさ」という自然体に繋がっていると言えるのかもしれないですね~♪




20150626-u012_convert_20150702070915.jpg


「何も無い」とか「気取りのない」とか「自然体」を示唆したアニメ作品が、2015年にテレビ埼玉で放映されていた
「浦和の調ちゃん」だと思います。

第一話が「今日もいい日でありますように」というタイトルで開始され、
最終回が「明日もいい日になりますように」というタイトルで完了した訳なのですけど、
こうしたタイトルも「日常の小さな幸せを大事にしましょう」といった制作者サイドの意図も伝わってくるような意図も
感じられとても誠実に感じられたものでした。

「浦和の調ちゃん」は2015年6月に全12話で最終回を迎えましたけど、
全国47都道府県でもっとも「県民意識・郷土愛」が薄いとされる埼玉県において、
こうした「郷土愛」を呼び起こさせるアニメは大変貴重ですし、大変意義と価値がある作品だと
私は確信しています・・・!!
とにかくこの作品に「感謝、感謝!!」・ありがとう!!」という気持ちで一杯です!!

「浦和の調ちゃん」の全キャラが続投し更に大宮方面の新キャラも加わったと思われる続編の「むさしの!」が
無事に放映が開始されればいいですね~!
ディヴェルティメントというとクラシック音楽好きの皆様の感覚だと「モーツアルト」という事になるのかもしれないです。

ディヴェルティメントを邦訳すると喜遊曲または嬉遊曲という事になり、
要は楽しく軽妙に親しみやすく作られ、極力悲しい部分や深刻な部分は避けるという事がお約束になっていると思います。
よく「ディヴェルティメント」と「セレナーデ」との違いは何という事が問題になる事もありますけど、
正直特に違いはありません。
強いて言うと、室内用に作られたのがディヴェルティメント、屋外用がセレナーデという所なのかもしれないです。
このディヴェルティメントという音楽形式は、ハイドンやモーツァルトの頃に盛んに作曲されていたものの
19世紀以降は急速に廃れていったような気もします。
(20世紀の作品としてはイベールやバーンスタインの作品が今現在でも演奏されていると思います)

吹奏楽作品でディヴェルティメントというと思い浮かぶのはパーシケッティーだと私的には思うのですけど、
(皇帝への頌歌でおなじみのモリセイにも同名の作品があったりもします)
知る人ぞ知る作品で、全国大会はおろか支部大会でも1980年の福岡工大付属高校以外は演奏実績がない曲ではありますが、
増田宏三の喜遊曲「踊る行列」は、どちらかというと「ディヴェルティメント」というと洋というイメージがある中、
和の鄙びたイメージを吹奏楽オリジナル作品として盛り込んだ楽曲が既に1980年代以前に作曲されていた事は
驚きでもあるように感じられます。
増田宏三という御方は、作曲家という側面も勿論あるのですけど、どちらかというと作曲理論とか国立音大の作曲理論の
先生というイメージが強く、踊る行列以外の作品や管弦楽作品を調べようと思っても全然検索に引っかからないというのが
実態でして、正直この喜遊曲「踊る行列」についての情報はほぼ皆無としか言いようが無いように感じられます。
増田宏三の吹奏楽作品というと、1976年の浜松工業の自由曲の「朝の歌」の作曲者でもあるのですけど、この朝の歌も
支部大会以上では浜松工業以外演奏実績もありませんので、増田宏三について語るにはあまりにも情報が無さすぎるという
事なのだと思われます。
強いて言うと、バンドジャーナル1984年の特別号の「今注目の邦人作品特集」の中にこの喜遊曲「踊る行列」も紹介されては
いますけど、内容的に特段新しい情報も書かれていませんし、この曲の作曲の経緯とか背景とか作曲の意図等については
何も書かれていませんので、私自身もこの曲に関しては、福岡工大付属高校の1980年の演奏のイメージでしか
書きようがないのが少し歯がゆい感じでもあります。
バンドジャーナル1984年の特別号のわずかな情報として、南国の熱狂的な数日間にわたる祭りをイメージして作曲
されたと記されていますけど、そういう意味では、例えば福岡の博多どんたくとか徳島の阿波踊りとか
はたまた沖縄の琉球舞踏をイメージして作られた音楽と言えるのかもしれないです。

喜遊曲「踊る行列」は上記で触れたとおり、2019年末時点では全国大会・支部大会での演奏実績は今のところは
1980年の福岡工大付属高校(現・福岡工大付属城東高校)のみに留まっています。
(県大会クラスではいくつか演奏実績はあるようです)
だけどその1980年の福岡工大付属の演奏が大変素晴らしくて、正直に書いてしまうと
「この演奏を超える演奏は多分だけど絶対に出てこないだろう・・」と感じさせるものは間違いなくあると思われます。
1980年の吹奏楽コンクールの全国大会の高校の部はとにかく驚異的なハイレヴェルの演奏が続出していて、
これは嘘偽りなく今現在の視点・感覚で聴いても全く遜色ないものがあると感じられます。
勿論使用されている楽器や演奏技術は今現在の方が圧倒的に高いのは紛れもない事実ではあるのですけど、
音楽的感性というのか表現力の多様さや音楽的掘り下げの深さにおいては今現在の吹奏楽コンクールのレヴェルすらも
凌駕しているような感じすらあると私には感じられたりもします。
就実・東海大学第四・花輪・秋田南・市立川口・銚子商業・前橋商業・玉川学園・兵庫・天理・淀川工業・高岡商業といった
金賞チームの演奏は一つの音楽的限界の壁すらも超えた名演と言えると思いますし、
東海大学第一・名古屋電気・福岡工大付属等の銀賞チームも金賞チームに決してひけを取らない名演だったと思います。
そしてその中でも、秋田南の三善晃の交響三章、福岡工大付属の踊る行列、淀川工業の大阪俗謡による幻想曲の
3チーム続いた邦人作品による自由曲の演奏には、今現在改めて聴いても、その新鮮な音楽的な切り口に
ゾクゾクとさせられるものは確実にあると言えると思います。
1980年と言うと邦人作品が自由曲として選ばれる事自体が少し珍しいという時代でしたので、
3チーム連続邦人作品の演奏というのは当時としては奇蹟と言えるのかもしれないです。
邦人作品が大人気で全国大会の自由曲の半数近くが邦人作品という昨今のコンクール事情という視点で見ると
「そんなのは別に珍しくもなんともないよね~」という事になってしまうのは時代の変化と言えるのかもしれないです。

上記で書いた通りその邦人作品を選んだ3チームがそれぞれ全て素晴らしい演奏を後世に残してくれていて
この演奏は今現在の視点・感覚で聴いても全く色褪せてはいないと思います。
私の個人的な見解ですけど、三善晃の「交響三章~第三楽章」に関しては、
あれだけ多くのチームがその後この曲を自由曲に選びながらも1980年の秋田南を超える演奏はいまだに存在していないと
思いますし、あの秋田南の音楽的小宇宙空間ともいえる濃厚な世界は、あそこまで完璧に内面的に完全燃焼し尽くした演奏と
いうのは今後も不世出のような感じすらあるように思えますし、後日あの名演を作曲者の三善晃が絶賛されたという
エピソードも当然だと思われます。
(1978年の秋田南の三善晃の「管弦楽のための協奏曲」も高校生のレヴェルをとっくに超越していると思えます!)
大栗裕の「大阪俗謡による幻想曲」は、その後丸谷先生が「いい加減マンネリ!!」と言われ続けながらも
2年に一回はこの曲を自由曲に選んでいるにも関わらず
丸谷先生自身が1980年度の自身のこの演奏の壁をいまだに超えられていないような感じすらあります。
というかそろそろ淀川工科の丸谷先生もダフニスとクロエと大阪俗謡による幻想曲以外の自由曲で吹奏楽コンクールに
臨んでほしいと感じたりもしますし、丸谷先生のコンクールでの有終の美はこの2曲以外の曲でもって新鮮な感覚で
臨んで頂きたいと願ったりもしますけど、それは期待するほうがもう無理なのかもしれないですし、コンクールにそうした
あまりにも保守的で頑迷な考えで臨むというならばそもそも論として吹奏楽コンクールに出場しなければいいのに・・という
考えも部外者としては感じたりもします。

秋田南と淀川工業に挟まれる形になっているのですけど、福岡工大付属の演奏も大変素晴らしいものがあると思います。
審査結果としては、秋田南と淀川工業は金賞に輝いているのですけど、福岡工大付属は残念ながら銀賞に留まっています。
個人的な見解ですけど、福岡工大付属の銀賞は少し厳しすぎるようにも感じられます。

上記で書いた通り増田宏三の喜遊曲「踊る行列」はいかにもという感じの和風な喜遊曲だと思います。
感覚としては兼田敏の「シンフォニックバンドのための交響的音頭」の世界に近いものがあるようにも感じられます。
兼田敏のような泥臭さはあまり感じず、鄙びた情感は伝わるもののどちらかというと洗練されている感覚もあったりします。
兼田敏の世界は「辺境の地の田舎鄙びた盆踊り」という感じなのかもしれないです。
そうそう「踊る行列」というタイトルだけを見てしまうと、 團伊玖磨の「ブラスオーケストラのための行列幻想」の
Ⅰ.男の行列 Ⅱ.女の行列 Ⅲ.そして男と女の行列に近いものがありそうですけど、
團伊玖磨の曲は鄙びた感じとか和の雰囲気はあまり感じさせず、どちらかというとモダンとか都会的な洗練された雰囲気を
感じ取ってしまいそうです。

増田宏三の喜遊曲「踊る行列」は、打楽器の遣い方も大変効果的で、チャンチキとか和太鼓等の和楽器を
曲の最初から最後までかなり巧みに使用されていて、曲としての面白さは十分アピール出来ていたと思いますし、
ユーフォニアム・クラリネット・オーボエ等の少しおどけたようなソロも大変ユニークなものがあったと思います。
ホルンの少しとぼけた雰囲気は合いの手という感じもありそうです。
そして曲のラスト近くに登場するチャンチキ・和太鼓・シンバル・ティンパニのみによる打楽器だけのアンサンブルは、
この曲の「熱狂さ」とか南国的雰囲気を遺憾なく伝えているようにも感じられます。
曲全体としては最初から最後まで和の打楽器という特殊楽器の音の響きに頼り過ぎているような感じもあり、
確かに全体的には熱狂と言う雰囲気も伝えつつも、テンポ設定の変化や曲全体の壮大なクライマックスが少なくて
福岡工大付属の演奏も確かに上手いし、聴かせどころも心得ているし、ソロも上手いし、
全体の響きも申し分ないしという印象はあるのだけど
ワンパターンとか変化に乏しいという印象も感じさせてしまうのは、演奏の良し悪しというよりは曲自体の構造的な課題点
だったのかもしれないですね。

そのあたりが福岡工大付属が1980年は銀賞に留まってしまった理由と言えるのかもしれませんし、
そうではないのかもしれないし、正直何とも言えません。
私個人としては、聴いていて大変面白いと思いますし、ラスト近くの打楽器のみの掛け合いの部分から曲のエンディングまでの
熱狂はこれがこの曲の壮大なクライマックスと言えるのかもしれないですし、
この曲は終結部と曲のクライマックスと最大の盛り上がりがイコールの曲と言えるのだとも今更ながら感じたりもします。

確かに評価は分かれる演奏かもしれないですけど私は大好きな演奏の一つですし、たまにはどこかのチームが
自由曲として演奏して欲しい気持ちは間違いなくあると思います。





増田宏三の喜遊曲「踊る行列」は最初から最後までチャンチキや和太鼓が大活躍し、曲全体のリズムをリードしていますけど、
ららマジの器楽部の打楽器パートの中で和太鼓を担当しているのは、実はJKさんではなくて、JCさんの中学3年の
神田茜という元気はつらつとした下町娘というのもとてもすてきですね~♪

神田茜は粋でいなせな下町少女で、とにかく祭りが大好きで落ち着きがない性格というのも
なんだかやたらと喧嘩早そうな粋な江戸っ子みたいなものなのかもしれないです。
だけどそうした元気溌剌で落ち着きがなく常に何かを絶えず精一杯表現しようとするその姿勢に相応しい楽器こそが
日本の伝統的和楽器の一つの「和太鼓」と言えるのかもしれないです!
お祭りや神社の奉納の舞の際の櫓の上には、いつも神田茜が元気一杯和太鼓を叩き鳴らしているのだと思いますね~♪
中学生と言う事でまだ小柄な体格ですけど、小さ目な体をダイナミックに躍動させるそのエネルギーに見ている人たちを
感動させるのかもしれないですし、神田茜はポニーテール娘と言う事で、叩くたびに髪の束が揺れるのもとてもかわいくて
粋なのだと思います。

ららマジ器楽部による喜遊曲「踊る行列」の演奏も聴いてみたいですし、神田茜による和太鼓の演奏にも興味津々で
あったりもしますね~♪


_convert_20200125183701.jpg


神田茜は私服もとってもかわいいですね~♪

神社でお参りしている様子もいかにも和風少女という雰囲気があると思います。

埼玉の大宮駅の次の駅のさいたま新都心は、さいたまスーパーアリーナという全国的に著名な最大37,000席を使用できる
国内最大級の多目的アリーナがあるのですけど、
このさいたまスーパーアリーナ内には、「すわんど」という国内最大級の和太鼓スクールもあったりします。
そしてこのすわんどは、テレビ埼玉のローカルテレビCMとしては埼玉県内ではお馴染みなのかもしれないです。
すわんどでは通常の宮太鼓や締太鼓はもちろん、希少性の高い大太鼓も複数台完備し、どんなレッスンにも対応可能
という事で、様々な世代の皆様がレッスンに通われている和太鼓の専門スクールでもありますので、
ここにはもしかしたら・・? ららマジのすてきな和太鼓奏者の神田茜がレッスン生または講師として東大和市から
来ていただくという脳内妄想もアリなのかもしれないですね~♪
今現在は冬から春へと季節が移りゆく時期で季節外れのネタなのかもしれないですけど、秋というと「食欲の秋」ということで、
サンマや果物に栗などもおいしいのかもしれないですけど、山のすてきな味覚でもあるキノコも秋を象徴する山の恵みなのかも
しれないです。
キノコはすてきな山の産物なのですけど、同時に猛毒を有したキノコも多数あったりして要注意食材という側面も
あるのかもしれないです。

日本においては正確な数は不明ですけど4000~5000近い種類のキノコがあるそうです。
この中で食用に適するといわれるキノコはわずか100種類程度に留まっていて、
食べると中毒等の危険な副作用をもたらす毒キノコは判明しているだけで200種類以上にものぼり、
食用キノコに対して判明しているだけでも倍以上の毒キノコが存在していますので、実際には自然界にあるキノコには
相当多数の毒キノコがあるのかもしれないですし、私たちがまだ実は把握していない毒キノコはかなりあるのかも
しれないです。
そうした意味においては、意外と食用に適するキノコは意外と少ないのかもしれないです。
野生のキノコは安易に採って食べたり人にあげたりしないようにするべきなのかもしれないです。
昭和の頃の漫画によく「笑い茸を食べてしまいずっと爆笑し続けている」といった作品もありましたけど、実際の毒キノコには、
吐き気、おう吐、下痢などの症状のほかにも、幻視、幻聴、知覚麻痺、激しい頭痛、めまいなどを起こすものもあり、
様々な臓器や細胞に作用し、腹痛、おう吐、下痢から始まり、肝不全、腎不全、循環器不全の併発といった全身症状を呈して
死に至る場合もある毒キノコも存在するようです。

昔から毒キノコについては、その見分け方などにおいて迷信・俗説・都市伝説的なものが多数あり、そうした誤った迷信によって
間違って毒キノコを食べてしまう事もあるかとは思いますが、
判別が難しい場合や見たことのないキノコなどは、保健所などで専門家に判断してもらうのが無難といえるのだと思います。

具体的に毒キノコに関してどのような迷信が存在しているのかというと少しばかり列記いたしますと・・

【迷信1】縦にきれいに裂けるキノコは食べられる。

→ほとんどのキノコは毒の有無に関係なく縦に裂くことができます。

【迷信2】色柄が派手なキノコは毒。おとなしい色柄は食べられる。

→中毒事例のある毒キノコのほとんどが、地味で食用に似た色柄をしています。派手な色の食用キノコもあり、
 キノコの有毒性は色柄では判断できません。

【迷信3】虫に食われていれば人間も食べられる。

→哺乳類と虫は体の構造が違うため、毒の作用については全く参考になりません。
 実際に、虫は毒の有無に関係なくキノコを食べます。

【迷信4】ナスと煮れば毒を中和できる。

→ナスにキノコの毒を中和する作用はありません。

【迷信5】塩漬けにすればどんなキノコも食べられる。

→塩蔵して塩抜きすると水溶性の毒が流れて毒濃度が薄まることはありますが、毒が抜けることはありません。

キノコはおいしい食材ですけど、素人が安易な考えで採取したり食べるということだけは避けたほうがいいのだと
思います。

さてさて、昨年の夏アニメで現在テレビ朝日系列で実写化ドラマが放映されている「女子高生の無駄づかい」ですけど、
原作漫画第6巻の「ばか」の話の中で、そうした毒キノコに関連した話も掲載されていました。
その話の中で、バカの田中は毒キノコを食べたとか毒キノコに当たったということではなくて、多摩湖周辺山中で
うっかりおにぎりを落としてコロコロ転がったおにぎりを捨てないで、そのままパクッと食べたバカの田中が翌日以降に
人格が激変しクラス中のみんなをびっくり仰天させたという話なのですが、
これはロボの科学的な分析によると、16秒間転がりおちたおにぎりが毒キノコの前で止まり、毒キノコに付着していた
未発見の謎の寄生虫がおにぎりにも付着し、それを食べたバカに人格激変という副作用をもたらしたという話でもあります。


CIMG3765_convert_20200115230840.jpg

CIMG3763_convert_20200115230801.jpg


寄生虫が人間の体内に寄生していること自体はよくある話なのかもしれないですけど、人間の体内にも寄生している寄生虫が
人間の行動や性格をゆがめている可能性があるというのは実は科学的にはありえないことではないそうです。
「女子高生の無駄づかい」においてロボやマジョが言っていた通り、たとえば「トキソプラズマ」という寄生虫は、
それを体内に宿した人間の性格や人格形成に影響を及ぼしたり、妊婦に流産の可能性を増大させたり、はたまた注意力散漫
などによって交通事故を引き起こす可能性が高まったりするそうです。
トキソプラズマはネズミやネコ、人間などあらゆる生き物の脳に寄生し、宿主の行動をねじ曲げたり健康に害を及ぼすという
恐るべき寄生生物でもあるそうです。
ネズミはネコに対して根本的な恐怖心を抱いています。これはネズミを死から守るための感覚なのですが、
トキソプラズマに寄生されたネズミは「ネコに対する恐怖心」といういわば本能的感覚すらも除去されてしまい、結果的に
無駄に猫に戦いを挑み猫によって惨殺されてしまう事もあったりするそうです。
そしてそうしたことはネズミにとどまらず人間にも同様のことが起きることがあるとの事でして、
最近の研究においては、トキソプラズマは恒温動物の脳内の分子構造を改造していることが明らかになっており、
研究者の中にはトキソプラズマが人間の健康状態や性格をゆがめる作用を持っていると提唱する人も現れています。

トキソプラズマに感染されれば人間の脳内には嚢胞が溜まり、予期せぬ行動をとってしまうこともあるようです。

そうした話がベースになっていたのが「女子高生の無駄づかい」第6巻の「ばか」の話でもありました。

バカの田中はトキソプラズマが体内に入ったということではなくて、ロボが言うには全くの未発見の未知の寄生虫が
毒キノコに付着していていて、バカがおとしたおにぎりにその寄生虫が付着してしまい、バカの人格が激変してしまったという事に
繋がっています。


CIMG3766_convert_20200115230901.jpg


面白いことにバカの人格激変は、性格が凶暴になったり粗悪になったりするという事ではなくて、いつものバカでしたら
ありえないような善人的行動を自然体に無自覚にとるという事で、普段とのバカの田中とのすさまじいギャップが
とてつもなく楽しかったです~♪

いつものボサボサのはね髪に長めのスカートという外見ではなくて、きちんと整えられ髪飾りがついていたり、
今どきのJKさんらしいミニスカート制服を着用している外見的変化もありましたけど、性格の激変がなんともいえないほど
すさまじいものがあったと思います。
バカは普段は間違っても「かわいい~」とか「それウケる!」といった今どきのJKさん用語は使いませんけど、そうした言葉遣いを
連発していたり、いつもでしたら学食の定食がシチュー定食だったら「こんなもん食えるか~!肉食わせろ~!」と悪態つきまくり
なのでしょうけど、人格激変後のバカは「おいしそう~」という反応になってしまいますし、
普段だったら間違ってもしそうにもない他人へのお手伝いとか気配りをやさしくさりげなくしていましたし、
階段で転んだロりに対してバカにすることもからかうこともなく「大丈夫?」と声をかけていましたし、
授業中も数学の授業中に「その代入のことをもう一度教えてもらえませんか?」と普段だったら絶対あり得ないことを
口にしていましたし、マジメに対しても「私、勉強が苦手だから教えてね」といってマジメをウルウルさせていたのは
大変印象的でもありました。
もっとも人格激変といっても「頭が悪いこと」は変わらないようで、ワセダに対しても
「そもそも論としてXってなんですか? ジャパンのことですか? それにマイナスとマイナスを掛けるとどうしてプラスに
なるのですか?」と素朴な疑問をぶつけまくり、ワセダは「これって新手の授業妨害なのか・・!?」と感じさせるほどでもありました。
リリィは元々が男性恐怖症という事で、男に触られるとリリィは全身に蕁麻疹ができてしまうのですけど、
そのリリィは実は女の子であるはずのバカの田中に触れられるとなぜか蕁麻疹を発症させていたものですが、バカの
人格激変以降はバカに触れられても蕁麻疹が出ないという事も驚きでもありました!

そうしたバカに対してクラス中のみんなの雰囲気は「これだったらこのままバカを放置したほうがクラスのためにも平和だし、
いいんじゃないの・・?」みたいな雰囲気もありましたけど、それに対してロボは、
バカの体内に入った寄生虫を食らってしまう微生物が、自分が培養して育てていた微生物の中に存在している」という事を
発見し、その微生物入りのドリンク剤を作り、結果的にバカはそれを飲み干してしまい、バカは結局は元の人格に
戻ってしまいました・・

そしてバカの田中が元に戻った際の反省のお言葉は、
「落としたおにぎりを食べる場合はノリをはがせ」というのもバカらしい反応でもありました・・


CIMG3767_convert_20200115230920.jpg


それにしても未知の寄生虫を発見したり、その寄生虫を駆除する微生物を発見してしまうロボ=鷺宮しおりさんは
すごいですね~♪
ロボは他人に対する感情を一切外には出しませんけど、たとえばマジメであったり、はたまた他校の男子高生から
恋の感情を持たれているなど、実はバカ・オタ・ロボの三人組の中ではなにげにモテキャラであるというのも面白い話です。

ロボはアニメ本編でも結局一度も笑いませんでしたし、原作漫画も含めて薄笑いをしていたシーンは、バカがしていた背脂の
モノマネを見たときに留まっていますけど、
「この寄生虫の反応とそれを駆除する微生物を応用できればこの世の全ての人間を支配できるのかも・・」とヲタに
口走っていたロボの表情はヲタによると「超久しぶりにロボの超いい笑顔を見れた・・」との事ですけど、
私もロボの笑顔はぜひ一度ぐらいは見てみたいものですね~♪

さてさて、東方の世界における上記で取り上げた毒キノコに関連したキャラで真っ先に思い浮かぶのは魔理沙ですね~♬

魔理沙は東方Projectにおける数少ない純粋な人間ポジションで、霊夢が楽園の巫女さんであるのに対して、魔理沙は
普通の魔法使いです。
アリス・パチュリーさんも魔法使いで魔理沙と同業者なのですけど、この二人は既に魔法使いとしての修業もある程度積み、
どちらかというと既に人間としての領域を離れて妖怪に近いような魔法使いとも言えるのですけど、
魔理沙はまだそこには至っていないというのか、純粋な人間の身ゆえに魔法使いとしてはまだまだ未熟という感じも
あるのではないのかなと思います。
魔法使いになるための修行中の身という立ち位置と言えるのかもしれません。

魔理沙というと、霊夢のすてきなサポート役というイメージもあったりするのですけど、
決して地味とか目立たないという感じではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も
多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

一見して派手な言動・・「派手じゃなければ魔法じゃない!! 弾幕は火力だぜ!!」が口癖で、その破天荒な言動からは
やんちゃとか霊夢同様大の努力嫌いみたいなイメージも持たれがちですけど、
実は大変な努力家というのが霊夢との最大の違いなのだと思います。
魔理沙の魔法は光と熱を伴う魔法を炸裂させ一見するととても派手に見えてしまうのですけど
実は、あの派手な魔法の裏では大変な涙ぐましい努力をしていて
魔理沙の魔法のそもそもの燃料である「化物キノコ」をゲットするために、
日々こうした化物キノコを見つけるために、魔法の森を探し回っていて、そのキノコを長時間煮詰めて乾燥させて
そうして作った固形物が魔理沙の魔法の源になっています。
その固形物が毎回成功するかと言うと、決してそういう訳ではなくて、
日々その固形物を投げつけたり加熱したりするなど実験を繰り返し、しかもご丁寧な事に
その実験記録をきちんと魔導書として記録している事は、間違っても霊夢には出来そうもない事ですね・・・

そうした魔理沙が使用する化物キノコというは、外界で言うところの毒キノコであり、はたまた「女子高生の無駄づかい」にて
バカの人格を激変させた寄生虫を多数含んだ毒キノコなのかもしれないです。


kure-pu-marisa-001_convert_20170509220215_convert_20170510153051.png


ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は上記のキノコ関連でいうまでもなく魔理沙です~♬

上記の魔理沙はアミグリさんが2017年5月に描かれた「クレープ食べるぜ☆」と題された魔理沙です!

このキラキラかわいい魔理沙は素晴らしいですね~♬

今までアミグリさんが描かれた魔理沙よりも少しだけ少女らしい雰囲気をより強くさせたような雰囲気が感じられますね!
かわいくて幻想的で、いつもより少し乙女っぽいこの魔理沙、私、大好きです!
アミグリさんがこの魔理沙に付けられたタイトルは「クレープ食べるぜ☆」なのですけど、
夜空の背景とクレープという意表を突く感じも大変面白いものがあると思います。
魔理沙の一つの口癖は「~だぜぇ!」ですけど、この魔理沙は「クレープを食べますよぉー!」みたいに少しばかり
おませな少女っぽい雰囲気も感じさせてくれていると思います。


marisa-2015!600mai_convert_20150816172840.png


続きましてアミグリさんが2015年8月に描かれた魔理沙です。

この魔理沙のファンタジー感と美しさは素晴らしいですね~♪

気合というのかこの魔理沙の絵師様であるアミグリさんの気迫が伝わってくる渾身の一枚だと思います。!

以前アミグリさんに「アミグリさんにとって、どの魔理沙がアミグリさんにとってマイベスト魔理沙ですか?」と質問をさせて
頂いた事があねのですけど、
アミグリさんの回答として提示された「ベスト魔理沙」が上記の2015年8月に描かれた魔理沙でもありました。

それは本当によく分かります!
この魔理沙のファンタジー感は「素晴らしい!」の一言に尽きると思いますし、
描かれたのが8月といういかにも真夏らしいけだるいうだるような暑さの中で、魔理沙のちょっとだるそうな雰囲気が
素晴らしいと感じますし、あまりの暑さのため、魔法の森の木陰に避難し、そこでウトウトと昼寝をしてしまい、
目が覚めたばかりのちょっとだるそうな魔理沙というイメージが伝わってきそうで、
スカートのフリルと魔理沙の眩しすぎる太ももと合わせて、
アミグリさんが選ばれた「マイベスト魔理沙」に相応しい名作魔理沙だと思います。

背景の鮮やかなブルーと魔理沙の紫系の色の相性が実に見事に融合し合っていて、
真夏のけだるさと爽やかさを巧みに表現しているようにも感じられます。

霊夢ってなんとなくですけど季節的には秋がイメージにあっているような感じもあるのですけど、
魔法の森育ちの魔理沙は、春でも真夏でも秋でも厳冬でも全ての季節においてオールラウンドに自然に溶け込んでいるような
雰囲気もあるのではないかと感じてしまいます。
そうした意味では魔理沙がキノコや毒キノコを原材料に自らの魔法を構築しているのも当然の話なのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた2枚の魔理沙は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しい魔理沙を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

魔理沙の魔法の原材料は別として、外界に住む私たちは山や森でキノコを発見したとしても、とりあえずは食べないでおくのが
最も無難といえそうですね!
J.S.バッハの「 G線上のアリア」はタイトルにピンとこなくても一度ぐらいはどこかで聴いたことがあるメロディーだと思います。

卒業証書授与式や、葬送・追悼曲の定番であり、そのメロディーからは「清められた魂」みたいなものを感じます。
かつての確執を超えて32年ぶりに小澤征爾とNHK交響楽団が共演を果たしたときに、
阪神・淡路大震災犠牲者の追悼ために演奏した曲目の一つでもあったりします。

「G線上のアリア」はJ・S・バッハの作曲と表記されることは多いのですけど、実は半分は正解で半分は間違いなのかも
しれないです。
J・S・バッハはの作品目録にはG線上のアリアという曲名は存在しないというのか、あくまで「G線上のアリア」と世間一般で
言われている曲目は後年のヴァイオリニストのアウグスト・ウィルヘルミが、ヴァイオリンとピアノ用にアレンジしたいわば
編曲作品であり、元々の原曲は管弦楽組曲第3番二長調 BWV1068の第Ⅱ曲のエアーに相当します。

バッハの管弦楽組曲第3番 BWV1068は下記の5曲から構成されています。

Ⅰ.序曲

Ⅱ.エアー

Ⅲ.ガヴォット

Ⅳ.ブーレ

Ⅴ.ジーグ

原曲の楽器編成はトランペット3 ・ティンパニ ・オーボエ 2・ヴァイオリン 2パート・ヴィオラ
チェロ、コントラバス、チェンバロから構成される通奏低音と大変シンプルなものになっています。
最も有名な第二曲のエアーは弦楽器と通奏低音だけで演奏されます。

前述のとおり、後年のヴァイオリニスト、アウグスト・ウィルヘルミがJ・S・バッハの管弦樂組曲第3番二長調の2曲目を
ヴァイオリンとピアノのための演奏用に編曲し、
その第2曲目にーのエアーは、転調することにより、1曲を全てヴァイオリンの弦のG線のみで演奏するように
編曲したことにより「G線上のアリア」というアレンジ作品が世に生まれたことになります。
この「G線上のアリア」という通称は、ニ長調からハ長調に移調し編曲されたこちによって、
ヴァイオリンの4本ある弦のうち最低音の弦、G線のみで演奏できることに由来しています。

G線上のアリア(管弦楽組曲第3番~Ⅱ.エアー)は原曲版として聴いてもアレンジ版として聴いてもどちらも素晴らしいと
思います。
とにかく美しくて清楚でゆったりと流れる感覚は時の経過を忘れてしまいそうです。
以前なのですけど、とある顧客との打合せの場所としてとある喫茶店を指定され、その喫茶店に早めに到着して
その顧客が来るのを待っていたのですけど、店内で繰り返し流されていたのが、このバッハのG線上のアリアでして、
なぜか終始ずっと途絶えることなくこの曲をBGMとして流していて、そのあまりの美しさにうっとりしていたらいつの間にか
爆睡してしまい、その顧客より叩き起こされてしまうという大失態もしたものでした・・(汗)

そうそう、この「G線上のアリア」ですけど、読み方は厳密に言うとジーセンじょうのアリアではなくて「ゲーセン上のアリア」
でもあったりします。
恥ずかしい話ですけど、東北の田舎の地より上京し都内の大学の吹奏楽団に入団した当時の私は、
確かにその当時は既に花輪高校吹奏楽部や秋田南高校吹奏楽部による洗礼を受けていて、例えば
ベルクの「三つの管弦楽曲」とかウォルトンの交響曲第1番とか矢代秋雄の交響曲とか三善晃の交響三章とか
ストラヴィンスキーの春の祭典などバレエ三部作などは知っていたものの、例えばモーツアルトの交響曲第40番とか
ベートーヴェンの交響曲第7番とかシューベルトのグレイト交響曲とかブラームスの交響曲第1番なとといった
古典的名曲は実は聴いたことすらないという体たらくでもありましたし、クラシック音楽の楽典といった基礎の基礎も
全くわかっていない状態でもあり、当時の指揮者やコーチの皆様、はたまた同じクラリネットパートのお姉さまたちからは
「なんだこのいびつな知識のヘンな東北から来た山猿は・・!?」と思われていたのかもしれないです・・
当時の私はバッハの「G線上のアリア」をじーせん上のアリアと呼び、モーツアルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」を
「アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック」と呼び、周囲からの失笑を浴びていたものでした・・(汗)

吹奏楽や管弦楽で奏者のご経験がある方は、チューニング時に指揮者やコンマスから
「はい、ではアーの音出して~」とか「ベーの音で合わせて~」と言われることは日常風景なのですけど、
私自身中学生の時に吹奏楽部に入部し初めて全体合奏に参加した際に、指揮者から
「ベーの音出して」と言われて何を言っているのかさっぱりわからず、思わずあっかんべーをしてしまったら周囲から
やはり大失笑を食らったこともあったものでした・・

一般的に使われるドレミファソラシドは実はイタリア語です!

英語では「C・D・E・F・G・A・B・C」、ドイツ語では「C(ツェー)D(デー)E(エー)F(エフ)G(ゲー)A(アー)H(ハー)C(ツェー)」
という表記になります。
吹奏楽や管弦楽の練習においては、ドレミファという言い方ではなくて人によってはドイツ語のツェーとかアーとかゲーの
音を出してと言われることも多々ありますし、
チューニングにおいては、吹奏楽の世界では一般的にはA(アー)またはC(ツェー)の音で合わせることが多いです。

チューナーは英語で音名を示しているので、「C」なら「ド」のこと、「A」なら「ラ」のことになります。

上記で「G線上のアリア」はゲーセン上のアリアと読むというのはそうしたドイツ語表記がベースになっているというのを
わかったのは大学での吹奏楽団に入って以降というのもなんだかこっばずかしい話でもありました・・


_convert_20191110022201.png


「G線上のアリア」は編曲版ではビアノとヴァイオリンから奏でられますけど、
ららマジのヴァイオリン奏者の九条紗彩は高校1年生の女の子です~♪

自分に厳しく人にも厳しいプロ意識の高いヴァイオリン少女 という設定です。

自分にも周囲にも厳しいため、一見わがままだと誤解されることもありますけど、根は優しくて世話好きでもあります。
極度の照れ屋で自分の気持ちを素直に表現できないという事で、ららマジの中ではツンデレの一人と
言えそうです。

九条紗彩はヴァイオリンのプロを目指しており、神童と呼ばれるフルート奏者の菜々美に密かな憧れやライバル心を
抱いてもいます。

薄いバイオレットのロングヘアーですけど、おでこの露出がなんだかとてもかわいいです。

こういうおでこをしたツンデレ気味の美少女JKさんにデコビンを食らわしてやったら、その反応はなんだか
「私、気になります・・」という世界になりそうですね・・

そして九条紗彩が奏でるバッハのG線上のアリアの清楚な響きも聴いてみたいですね~♪

シンセサイザーは、昔も今も聴いている人に「無限の可能性と未来」を感じさせる楽器だと思います。

最初にシンセサイザーを聴いたのは「YMO」(イエロー・マジック・オーケストラ)の「テクノポリス」だったと思いますが、
当時中学生だった私は、最初にあれを聴いた時は「これが未来の音・・」と感動したのを覚えています。
例えるならば、「ラブライブ! サンシャイン!!」のずら丸ちゃんがウォッシュレットを初めて体感した時に
「未来ずら・・」と感動していたのと同じなのかもしれないです。


_convert_20191210192848.jpg


シンセサイザーは言うならば究極の人工的なオーケストラといえるのかもしれないです。

シンセサイザーの語源は「合成する者」なのですけど、それに相応しいくらいヴァイオリン・コールアングレといった管弦楽の音や
ドラムスといったリズムセクションや、風や雷の音に動物の声すらも合成できるという事で、音に関しては
その表現能力はほぼ万能といえそうです。
以前とある高校の吹奏楽の演奏会で、グローフェの組曲「グランド・キャニオン」で第三曲の山道を行くで冒頭に現れる
ヴァイオリンのソロをシンセサイザーで代用していた音やサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付」~終楽章において、
パイプオルガンの音をシンセサイザーで代用していたのを聴いた時は
「これってなんでもありじゃん!」と驚いた事があったりもします。
多彩な音色に現実の弦楽器・管楽器・打楽器の音すらも超越したファンタステックかつ創造的でエキサイティングな音を
こんなキーボードみたいな電子楽器が創造出来てしまう事は、実はいまだに私自身驚きであったりもします。

シンセサイザーは音の合成装置であり、電気的な波形を合成して出力する機械であり、同時にそれは楽器なのだと思います。

入力装置の形は様々で、ギター型・ドラム型・ラック型などさまざまな形のものが存在しますけど、
一般的にシンセサイザーというと鍵盤型のものかソフトウェアシンセを指すと思われます。
シンセサイザーの理論とか要素・フィルター・波状・自動演奏とか言われても文系の?私には何が何だかよくわかりませんが、
とにかく言えることはシンセサイザーとは昔も今も進化し続ける未知の領域の楽器なのかもしれないです。
最近はむしろヤマハが開発した「ボーカルシンセサイザーの一種」としてのボーカロイドが馴染み深いのかもしれないです。
けいおん!やバンドリで登場しているギター型のキーボードは、どちらかというとむしろシンセサイザーに近いものが
あるのかもしれないです。

冒頭でもちらっと書きましたけど、私自身・・というか私の世代前後の皆様ですと、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の
あのサウンドを聴いて「これが未来の音楽なのか・・」と感じた方は相当多いのかもしれないです。
シンセサイザー等の電子楽器を活用し、日本における「テクノポップ」と呼ばれるジャンルを確立した意義はとてつもなく
大きいと思いますし、日本にシンセミュージックを根付かせたのは間違いなくYMOの3人なのだと思います。
そしてこのYMOの構成メンバーは凄過ぎますね~
YMOは細野晴臣・高橋幸宏・坂本龍一の3人によって結成された音楽ユニットなのですけど、この3人は今現在も
ジャンルは異なるにせよ日本の音楽界で活躍をされ続けておられますし、特に坂本龍一はクラシック音楽界でも
既に邦人作品の重鎮の一人と言えるのかもしれないです。
最初にYMOの「TECHNOPOLIS」を聴いた時は目が点状態になっていたと思いますし、一種のカルチャーショックを感じたくらい
あの近未来のサウンドを予感させる音楽は素晴らしかったですし、私自身「シンセサイザー」という楽器は、実は
YMO以前からシンセサイザーを使っていた冨田勲や喜多郎ではなくて、YMOであったりもします。

そうそう・・「RYDEEN」は、アニメ「響け! ユーフォニアム」の北宇治高校吹奏楽部のマーチング演奏で吹いていた曲でも
ありました~♪

ちなみにですけど、私の高校の母校は、いち早くこのシンセサイザーを定期演奏会で使用し、
喜多郎のあの不滅の名曲の「シルクロード」を県内で初演し、打楽器奏者のトムトムやドラの派手な叩かせ方と合せて
聴衆の度肝を抜かせていました!
そして、私の代の頃は、シンセサイザーを今度は、「宇宙のファンタジー」や「ET」にも使用し
こちらも大変好評を頂いておりました。
喜多郎のシルクロードのテーマは大変幻想的で、シンセサイザーのあのテーマ曲を奏でられると気分は既に
中国からヨーロッパ大陸への絹の道という異国情緒を感じてしまいそうです。
吹奏楽版のシルクロードは、私自身聴いた限りでは野庭高校の定期演奏会での演奏が、大変幻想的で迫力もあり
感動したものでした。
ちなみに喜多郎は1981年頃に放映されていた「1000年女王」のサウンドも手掛けていて、1982年の私の母校の定期演奏会の
ポップスステージでは、オープニングに「宇宙のファンタジー」を演奏し、二曲目に「1000年女王」を演奏し、両曲共に
シンセサイザーを使用し、会場をファンタジー感と陶酔感に溢れさせていたと思います。
「宇宙のファンタジー」は、1979年の「ニューサウンズインブラス」(7集)にも収録されていて、1980年代前半の
吹奏楽部の演奏会では大人気の曲の一つでして、特に冒頭のシンセサイザーのソロは、まさに未来サウンドとファンタジー
だったと思います。曲の中間部でもラストでもシンセサイザーは効果的に使用されていて、メロディーラインがとても
かっこいいですし、オーボエのうっとりとさせられるソロもすてきでしたし、吹いていてとても楽しい曲でもありました~♪





ららマジにおけるシンセサイザーを担当しているのは、高校2年のJKさんの藤巻雪菜です。

お団子みたいでもありネコ耳っぽくもある独特な髪型が大変印象的な天然系ほんわか娘で、
器楽部内のバンド「フロウライン」のシンセサイザー担当でもあったりします。
バトル時はシンセサイザー型の片手剣を手にし、攻撃時には光の刀身が出現したりもします。

趣味は変なSE(効果音)を作る事とパジャマパーティーなそうです。


_convert_20191210184147.jpg


ちょっと変わった子でもあり天然さんでもあるのですけど、こうしたハロウィンの仮装の際には、そうしたほんわか感や
不思議ちゃん子ぶりが遺憾なく発揮されそうですね~

制服もとてもかわいいけど、こうしたコスプレ風衣装もとてもよくお似合いだと思います。


39497108_p0_master1200.jpg


ここから下記は当ブログでは既にお馴染みなのかもしれないですけど、
dream fantasy2のアミグリさんが
過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。
今回登場する作品は、プリズムリバー三姉妹の中で打楽器兼鍵盤楽器担当という事で、言うならばシンセサイザーらしき
楽器を担当している三女のリリカ・プリズムリバーです。
上記のリリカ・プリズムリバーを描かれたすてきな絵師様はdream fantasy2のすてきな管理人のアミグリさんで、このリリカはpixivにて
2013年11月に描かれた作品です。

リリカの担当楽器はキーボードで、三姉妹の中では鍵盤楽器と打楽器を担当しているのだと思います。
そしてリリカが奏でるキーボードというのは、要はシンセサイザーみたいなものだと思います。
幻想郷には実は電気もガスも通っていないのですけど、こんな電子楽器の電子制御の塊りのようなシンセサイザー的な
楽器でライブを行っている事自体、さすが常識に囚われてはいけない世界の幻想郷らしい話なのかもしれないです。

ルナサは弦楽器担当でメルランは管楽器担当という事で姉妹の中での役割分担はかなりはっきりしているのですけど、
ルナサもメルランも担当楽器以外の楽器を演奏する事は多分できないと思います。
リリカの担当するキーボードというのは多分シンセサイザーみたいなものでしょうから、この一つの楽器でもって
弦楽器の要素も木管楽器の要素も金管楽器の要素もピアノやオルガンみたいな鍵盤楽器の要素も
はたまたリズムセクションを担当する打楽器の役割も全部担当する事は可能です。
そうした意味においては、ライブにおいて弦楽器や管楽器以外の楽器が必要となると
全てリリカが担当・演奏している可能性がありますし、演奏する個所によっては
「この部分は弦楽器を厚めにしたい」とか「この箇所は管楽器をもう少し強調したい」という事も間違いなくあると思いますので、
そうした場合に大活躍しそうなのは言うまでもなくリリカなのだと思います。
リリカはプリズムリバー三姉妹の中では「キーボード担当」と書かれる事が多いのですけど、時折「キーボード兼打楽器担当」と
紹介されるのは、シンセサイザーのリズミカルな音響をイメージされているのかもしれないです。
シンセサイザーの操作ではタカタカタカとかズンズンズンとかタタタタというリズム音を正確に刻む事も簡単にできますが、
リリカの場合、視聴覚的には複数の打楽器をリアルタイムで叩いているという訳ではないのでしょうけど、
そうしたリズムセクションみたいな音響もあのキーボードで生み出していると言えるのかもしれないですね。

アミグリさんの描かれるリリカはとってもかわいいですね~♪

リリカの笑顔の前には上の二人のお姉ちゃんたちも敵わないなという気持ちにさせてしまう素晴らしい作品だと思います。
いかにも一番下の妹というオーラに溢れているようにも思えます。
そしてこうしたイラストを見ると「やっぱり笑顔が一番かもね!」と素直に納得させられてしまいそうなものがあると思います。
アミグリさんの描かれたこのリリカは、艦娘で言うと例えば暁型第六艦隊の電ちゃんのように
「とってもとってもかわいい末娘」なのだと思いますし、この笑顔の前では、たとえライヴでリリカがミスったとしても
「大丈夫だよ~!」と思わず応援したくなってしまうそうな妹っぽい雰囲気に満ち溢れていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリカ・プリズムリバーは、その権利は全てこのリリカを描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいリリカを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
ラーメンにはとんこつラーメン・さっぱり系の塩ラーメン、味噌ラーメン・激辛ラーメン・タンメン・冷やし中華等
たくさんのすてきな種類があるのですけど、私の中での「いっちば~ん!」と感じさせる味は
あっさり系の醤油ラーメンではないのかな・・?と思ったりもしています。
醤油味のラーメンと一口に言ってもかなりの種類がありますし、
濃い口醤油ラーメンや焦がし醤油ラーメンというのもとても美味しいし、たまに食べたくもなったりしますけど、
「いつも食べていたねぇ~」と飽きがこない醤油ラーメンと言うのはうすくちのあっさり系ではないのかな・・?と
思ったりもします。
もちろん人によって感じ方・評価は多々あると思うのですけど、私がいっちば~ん!王道・正統派ラーメンと感じる味は
あっさり系の醤油ラーメンと言えるのかもしれないです。
そしてそうしたあっさり味の醤油ラーメンというのが東京ラーメンそのものといえるのかもしれないです。

勝手なイメージですけど、そうした昔ながらのあっさり系の醤油ラーメンというのは、「中華そば」という呼び方の方が
しっくりくるような感じもあったりします。
今現在、街のラーメン店はほとんどは「ラーメン」と看板を出している所がほとんどだと思うのですけど、たまに「中華そば」という
看板を出しているお店を見かけたりもすると「なつかしいねぇ~」とか「昭和の頃の食堂」みたいな感覚に
なってしまいそうです。
ちなみに一般的にはラーメンと中華そばには特に大きな違いはないそうです。
この両者は基本的には同一メニューと考えてもほぼ差し支えは無いと思います。
昭和30年代前半の頃までは、屋台や食堂で提供されるいわゆる中華めんの事を、日本古来の日本そばと差別化する意味で
「中華そば」と言われる事が多かったとの事ですけど、日清食品がチキンラーメンを開発し、
ラーメンと言う表現がポピュラーになっていき、
中華風の麺類を「ラーメン」と表現することが多くなっていき現在に至っているのかもしれないです。





東京ラーメンの厳密な定義というのは難しいかとは思いますが、
鶏がらをメインに野菜や豚骨・煮干しなどを加えて沸騰させずに煮出した澄んだスープに、合わせるタレは醤油の和風タレで、
表面にうっすらと脂が浮かせ、スープが絡みやすい縮れ麺を使用するし、具材としてはチャーシュー、メンマ、なると、
ほうれん草や半熟卵や海苔が一般的と言えそうです。
要は博多の豚骨ラーメンや富山ブラックとか名古屋台湾ラーメン・京都や和歌山の背脂ラーメン、どさんこ味噌ラーメンなどの
ような強烈な個性ある味という訳ではないけど、どこかなつかしい味のラーメンと言えそうです。
後述しますけど、荻窪の「春木屋」さんはそうした典型的な東京ラーメンのお店だと思いますし、
アニメ版「ラーメン大好き小泉さん」の最終回で、風邪のため数週間も大好きなラーメンを食べることができずにいた小泉さんが
久しぶりにラーメンを食べに行ったお店が春木屋さんの中華そばというのもわかる気がしますね~♪

そうした東京ラーメンとか昔ながらの味の中華そばを再現したカップ麺も既にたくさんの商品が出ていますけど、
凄麺シリーズでおなじみのニュータッチからも
下町で食べるような懐かしいラーメンをイメージした「下町の来々軒」という商品も数年前から発売されています。
以前は煮干しを全面に出した下町の煮干しラーメンという商品だったと思いますが、リニューアル後は煮干しよりは
普通の鶏がらベースのすっきり味を強調しているようにも感じられます。
こうした「いつまでも変わらないおいしさ」というのは東京ラーメンとしては実にスタンダードだと思います。


CIMG3787_convert_20200127014346.jpg


小袋は液体スープ(後入れ)・かやく・焼のり」の3袋構成で、かやくのみ先入れです。

かやくの中身としてはネギがかなり多いという印象です。

具材のチャーシューは見た感じはしょぼいですけど、食べてみるとそんなことは全然なくて、サイズのわりに厚みがあって
食べ応えがあると思います。


CIMG3788_convert_20200127014414.jpg


味はすっきりとした典型的な東京ラーメンのなつかしいお味だと思います~♪

鶏ガラスープに野菜の風味のきいた濃い目の醤油味スープですけど、かなり醤油の風味が結構効いているという感じで、
すっきりとしたさっぱり系風味ですけどしょっぱさは意外とあるようなお味で、懐かしい感じの中華そばを隅々まで
感じさせていると思います。

凄麺シリーズのような麺のクオリティの高さはさすがにこの価格(スーパーで108円+税で購入)では望むのは酷だと
思いますけど、昔の中華そばってこんな感じだったよね~と思い出させてくれそうな一杯に仕上がっています。


CIMG3789_convert_20200127014436.jpg


東京ラーメンの具材はのり・チャーシュー・ねぎ・なると・めんまが定番だと思いますが、半熟卵も定番具材の一つと
いえそうです。
このニュータッチの中華そばには半熟卵は入っていませんので、別にトロトロの半熟卵を入れてみました!

卵がラーメンに入っているだけでなんだか心がときめいてしまいそうです!

そしてこのなつかしい中華そばにも実にすてきな一体感がもたらされていると思います。

さてさて、「ラーメン大好き小泉さん」なのですけど、前述のとおり、その最終回にて小泉さんが本当に食べたいラーメンと
思われるラーメンが登場していました。

最終回の第12話のBパートは、小泉さんが風邪をこじらせてしまい、二週間ほど学校を休まないといけないような
かなりの重症だったようで、この期間は言うまでもなく小泉さんは大好きで大好きでたまらない「ラーメン」を
食欲不振・味覚の喪失感・体調不良等でとてもじゃないけど食べられないという感じだったのだと思います。
そして二週間後に風邪が完治しようやく久しぶりに学校に登校し、そこで取った小泉さんの行動は言うまでもなく
美味しいラーメンを食べる事だったのですけど、こうした二週間ぶりにおいしいラーメンというのは、
小泉さんにとっては「最期の晩餐」で選択するラーメンに他ならないと思いますし、この回で小泉さんが選択した
二週間ぶりに食べるラーメンというのが春木屋さんという都内の荻窪にある昭和24年創業の老舗の素朴なしょうゆ味の
中華そばというのもよく分かる気がしますね~!

小泉さんがいっちば~ん!食べたかったラーメンというのが春木屋さんの変わらぬ老舗の中華そばであったのですけど、
小泉さんにとって最後の晩餐として選びたいラーメンもこの中華そばと言えるのかもしれないですね。


_convert_20200127170501.jpg


春木屋さんは戦後間もない昭和24年に創業されている老舗の東京ラーメンのお店で、その変わらぬ味は昔も今も
多くの皆様によって変わらぬ支持がされています。
春木屋さんの中華そばは実にオーソドックスでして、
煮干しと数種類の野菜、さらに豚ガラと鶏ガラを、ふんだんに素材を用いて煮込んだ出汁に、
香り豊かなオリジナルブレンドのかえし(醤油だれ)をひとさし投入し旨味と香りの詰まった和の風味のスープが完成します。

その仕込みは早朝6時より既に始まっているそうですけど、まずは従業員全員で味見をおこない、
その日に、提供する中華そばが満足いただける味に仕上がるかどうか確認することから一日が始まるとの事です。

こうした日々の積み重ねが「春木屋」という老舗看板を支え、あの小泉さんですら感涙するお味になっているのだと思います。


5f632cd7-s_convert_20180405163049.jpg

734ed17c-s_convert_20180405163333.jpg

ff1dbf0b-s_convert_20180924192716.jpg



こちらはアニメ版での春木屋さんの中華そばを食べて感極まった状態で涙ぐんでいる小泉さんです!


蟆乗ウ峨&繧捺シォ逕サ_convert_20180924192555

こちらは原作漫画版での春木屋さんのシーンです。
原作漫画においてはなんと・・! 2ページを一つの絵にした見開き状態で、延べにして10ページの5シーンに分けて
この小泉さんの感涙シーンが延々と描かれています!

アニメ版の第12話の後半パートでは、上記で書いた通り小泉さんは風邪による二週間のダウンと学校お休みが
あったのですけど、小泉さんを心配しまくる大澤悠はストーカーそのものでしたね・・
担任に「小泉さんの住所教えて~」と懇願する悠はまさにストーカーの雰囲気全開!なのですけど
昭和の時代に学生生活を過ごしていた私の感覚でいうと、
「このクラス内にはクラス名簿というか連絡先リストって配布していないの・・?」と感じたものですけど
最近の学校関係は特に個人情報管理がうるさそうですから、こうした住所や電話番号が書いてある連絡名簿は
クラスメイトと言えども公開・配布しないものなのですね・・
ちなみに私が中学・高校の頃のクラス名簿なんて、住所・電話番号は当然のこととして、
例えば親の勤務先とか親の勤務先の電話番号とか兄弟の有無まで名簿に記され、それがごく普通に
新学期と同時にクラス全員に配布されていましたから
「やっぱり時代は変わったよねぇ・・」と感じずにはいられないですね~!

それにしても二週間ぶりにラーメンを食べた小泉さんのお顔はやはり何度見ても「すてきなラーメンの女神さま」そのものでした!!

涙を流しながらおいしそうにラーメンを食べている小泉さんは本当に美しいものに溢れていたと思いますし、
久しぶりにラーメンを食べたという事で、小泉さんとしての「ラーメンの原点」を見出していたのかもしれないです。
そして小泉さんのあの涙は本物だった・・ということなのだと思います~♪
「東方茨歌仙」では定番ネタなのかもしれないですけど、「霊夢の金儲けの企ては大抵の場合失敗に終わる」といった
話は既に確立された話なのかもしれないですけど、
霊夢の恋話も実はあまりうまくいかないのかも・・?みたいなイメージが実は私の中にあったりもします。
魔理沙は一見乱暴で強引で、恋も一方的に相手を振り回しそうなイメージも無くも無いのかもしれないですけど、
実際の所は、相手の男の子に情感たっぷりに尽すし、意外と器用に立ち回りそうなイメージもあったりもします。
一方霊夢の場合は、自分自身が相手からどう見られようと知ったことではないという印象もありますし、
ましてや異性からどのように見られているかという事自体霊夢の興味の対象外という事なのかもしれないですし、
そもそも論として霊夢が興味を持っていること自体極めて少ないようにも感じたりもします。
もしも霊夢が異性から告白されたとしても
「そんなの私のしったこっちゃない・・」と言わんばかりに醒めた対応をついついやらかしてしまいそうなイメージも
実はあったりもします。
もしも霊夢に好きな男の子が出来たとしても「好き」という気持ちを素直にいう事が出来ずに、ついつい、

は?す、好きなんて言ってないじゃない!ち、調子に乗らないでよね、バカ!

ありがたく思いなさいよ。このあたしがいまこうしていてやってるんだから!!

アンタに付き合ってあげられる人なんて、私しかいないんだからね!

べっ、別にアンタのことなんて好きなわけじゃないんだからね!

といったようなツンデレさんみたいなセリフをポンポンと口にしそうな気さえします。

霊夢は巫女さんでもありますし「神様の花嫁」という立ち位置でもありますので、もしかしたら幻想郷においては
巫女に対して古めかしい純潔を強く求められるものがあるのかもしれないです。
巫女さんの本来の役割とは、天地の神や超自然的なものごとに通じ、祈祷を行い、物事や未来を占い、
または自らの身体に神を憑依させて信託を伝える役割、そして神前で奉納する舞というものなどがあったと思いますけど、
これらは神様に直結する事ばかりですし、やはり神様の花嫁たる巫女さんというものには、一般民衆からも
「巫女さんなのだから神様の花嫁として恥ずかしくない振る舞いは最低限して欲しい」というプレッシャーもあったのかも
しれないですし、その辺りは全くの自由人でもある魔理沙との違いなのかもしれないです。
東方の世界での巫女さんというと、霊夢に限らず異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストと思われがちなのかも
しれないですけど、実は本来的な意義と役割は上記の通り、神様と人間を繋ぐ神聖な存在でもありますので、
例えば幻想郷の人里にて堂々と男の子とイチャイチャとデートを楽しむ事は出来にくい雰囲気があるのかもしれないですし、
霊夢が男の子とデートをするには男の子に博麗神社にまで参拝を名目に足を運んでもらう必要もありますので、
人里から博麗神社までの道筋にはうじゃうじゃと妖怪がたむろしている事を考えると
「霊夢の恋はななかなか実らないのかも・・?」という脳内妄想は決して的外れではないのかもしれないです。
霊夢としては「どうしてなかなか博麗神社までお詣りを名目にしてこの私に会おうとしてくれないのよ~」と
ご機嫌ナナメ状態となってしまい、
やっとの思いで妖怪たちをかわしながら博麗神社にまでたどりついた男の子に対して、ついつい
「この私をこんなに待たせるなんて! アンタの顔なんて見たくもないっ!」と心にもない事を口走ってしまい、
結果的に霊夢の恋はいつも悲恋で終わるのかもしれないです。

VOCALOID楽曲には、お年頃のJKさんの気持ちを繊細にしっとりと情感たっぷりに歌い上げたものも数多くありますし、
アップテンポの楽曲も決して機械的なビートがもたらす無機質でドライな感じという事に陥る事も無く、
むしろ自然な躍動感を聴く人たちに伝えていると思います。
そしてそうした素晴らしきボーカロイド楽曲をバックに東方キャラ達が時にしっとりと、時にスカートひらひらしまくって激しく踊る
東方MMDの世界も大変素晴らしいものかあると改めて感じます。
東方MMDの世界でも霊夢は妖夢・咲夜さん・アリス・魔理沙・フランちゃんなどと共に大人気キャラでも
ありますし、JK制服版や私服版の霊夢のあの弾けるような雰囲気も実に素晴らしいものがあるのですけど、
霊夢の本質は誰が何と言っても幻想郷の根幹とも言える博麗大結界を管理する巫女さんでもありますので、
紅白巫女さん衣装としての神聖なる霊夢のあたかも「奉納の舞」のようなダンスを皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

当ブログの東方カテゴリ記事において昨年から何作品かの東方MMDをレビューさせて頂きましたけど、
霊夢の東方MMDではそうした悲恋・失恋・片思いといったせつなくてどこかもやもやとさせられる作品が多いというのも
そうした霊夢の将来的な男運の無さを示唆しているのかもしれないです・・
本記事におきましては、そうした霊夢の悲恋や片思いといったせつない霊夢の東方MMD作品をいくつかレビューさせて
頂きたいと思います。


讖吶ご繝弱Β縲€髴雁、「_convert_20181218000915


橙ゲノムとは2012年9月に発表された初音ミクのオリジナル曲なのですけど、
あの歌の雰囲気も歌詞の内容もとてもせつないものが伝わってきて、聴く度になにやら胸にジーンと響くのが
自分でもわかるような気がします。

楽曲自体の内容は、片思いしてる人に片思いをするというせつない恋のお話でもあるのですけど、
あの楽曲の歌詞の中でも
「会いたい、なんて縋って  ばかみたいに泣いて あたまのなかで 回る君の言葉」とか
「言えるわけないなぁ 君が好きです」
「もういいかい わかってたよ  いつかこんな日がくることなんて もういいよ さよならしよう 思いも全ていま返すから」
あたりの歌詞にはいくつになっても響くものがありそうな感じがします。
全体的にはとってもかわいい雰囲気がありながらもせつなさを感じるのは、結局はこの片想いの恋が
相手に伝わる事も無く幸せな結末を迎えられそうにないだろうなぁ・・という事を聴いている方にもじんわりと伝わってくるから
なのかもしれないです。
後半の曲の転調と同時に想いまで溢れているような歌詞の展開が本当に素晴らしいと思います。

東方の数少ない人間ボジションとして「橙ゲノム」のようにちょっと報われない哀しい恋を
経験しそうな人って霊夢のような気がしてなりませんし、だからこそ霊夢が踊る橙ゲノムはとても胸に沁みると言えるのかも
しれないです。

検索サイトで、霊夢・橙ゲノムと検索を掛けるとユーチューブやニコニコ動画等にUPされたこの橙ゲノムを踊る霊夢が
相当数ヒットしますので、興味ある方はあの霊夢を是非ご覧になって頂ければ幸いです。

→ 【東方MMD】 サラサラロングな霊夢さんで橙ゲノム


縺・◎縺、縺浩convert_20190205235020


続きまして「うそつき」の霊夢による東方MMDです。

この楽曲は初音ミクのオリジナル楽曲です。

この楽曲は上記の「橙ゲノム」と少しばかり世界観が近いような印象もあったりします。

橙ゲノムにもうそつきにも共通して言えることは女の子の失恋というものがあると思います。
異なる点は橙ゲノムは終始しっとりとした情感あふれるもの哀しさが貫かれていますけど、
うそつきの方は表面的にはかわいらしさというのかかわいくて明るさのようなものも感じ取れるのですけど、
やはりそこに流れているのは失恋という痛さであり、かわいい曲調とこの痛さは本来は相反するものがあるのかもしれない
のですけど、初音ミクの歌い方がなんとなくですけど屈折した明るさというのか開き直ったような明るさも感じ取られていて、
そこに横たわっているのは女の子の自分の本当の気持ちを隠してわざと強がってみせているという事でもあり、
これがタイトルの「うそつき」という事に繋がっているように感じられます。

歌詞の中で後半に

まぁいいや しょうがないね 君のことなんか忘れるし
だけど気持ちは ここにあって 私の目に降り注ぐ雨
まぁいいか もういいや

というのがありますけど、表面的には「君の事なんか忘れるからもういいや~」と強がって見せてはいるのですけど、
こその心の深層としては、大切なモノを失った後にその大切なモノのありがたさを骨の髄まで理解し涙ぐんでしまう
後悔とか未練みたいな感情も感じられます。

結局は自分の心に対して一時的に「うそつき」というのか強がるのも仕方がない事なのかもしれないけど、
やっぱり自分の心に素直に接し、「君の事は本当に大好きだった・・」と認めた上で、新しい恋を探してみるのが
失恋のお薬としては最適という事を歌い上げているようにも感じられますね。

東方でこういう「うそつき」とか「橙ゲノム」をバックに踊るキャラってやはりなんとなく恋は不器用そうで
男運もなんとなく悪そうな霊夢が一番合っているようにも感じられますね。
そしてこれを紅白の巫女さん衣装でダンスしているから、余計に失恋の痛さとか甘酸っぱさを神聖な気持ちで
感じ取ることが出来るのだと思います。

→ 【東方MMD】 ロングヘアな霊夢さんでうそつき 【Ray-mmd】


繝上Ν繝九く繝溘ヨ_convert_20190205234706


続きまして「うそつき」と同じように初音ミクオリジナル曲の「ハルニキミト」です。

この楽曲は大変美しくて心に沁みる病んだボーカロイド楽曲と言えると思います。

そしてこの「ハルニキミト」の歌詞ですけど、正直この歌詞は何度読んでも解釈が難しいと言うのか、
どのように捉えることも可能な楽曲だと感じております。

主人公が見た世界、まだ見た事も無い世界、そして主人公が生きてきた証というものは、男の子が失恋によって
相手の女の子を失ったその喪失感を示唆しているのか
それともまた新しい恋を求めようとしてるのだけど今はとてもじゃないけどそんな気持ちになりないし、
せめて冬が終わり暖かい春が到来するまではじっと耐え忍んでいこうとか
新しい恋が始まるまでにもっと自分は大人になって成長しないといけないみたいに決意のようなものも感じられたりもします。

まだ見えぬ世界
まだ見てる世界
まだ見えぬ世界
まだ見たい世界

それでも僕は生きてゆくよ 未完成な今を 大人のふり それでもいいから
過ちを繰り返さぬように

僕がここに生きた証
君がここに生きた証
忘れないよ またね
ハルニキミトアウトキマデ

上記は歌詞のほんの一部ですけど、ここからもたくさんの事が脳内妄想されますし、主人公の子は
まだ失恋の痛手から立ち直っていないのか新しい恋を模索しようとしているのかは聴き手に委ねられているようにも
感じられますし、とにかく曲全体を貫くしっとり感・痛みはしっとりと伝わっているようにも感じられます。

そしてこういう楽曲は、東方MMDとしては、咲夜さんやさとり様やアリスもお似合いそうですけど、
神聖な巫女さん衣装で神社への奉納の舞のような感じでダンスする霊夢がやはり一番しっくりとくるような感じも
ありそうです。

→ 【東方MMD】 サラサラロングな霊夢さんでハルニキミト


螯・Φ諢溷す莉」蜆滄€」逶・髴雁、「_convert_20190126184046


続きまして「妄想感傷代償連盟」というDECO*27Pによる初音ミクオリジナル曲です。この楽曲の歌詞は解釈が大変難しいです。

包丁とか泥沼と言うワードが出てきたり、公に出来ない苦しい恋を暗示させるワードが登場したりと
そこから感じられるのはこの二人の恋は決して許されるものではない何か訳ありのものなのだという事なのかも
しれないです。
相手を愛そうと思っても傷つけてしまったり、お互いにすれ違ってしまう恋を表現しているようにも感じられる一方で
結局は世間からも容認されず何にも報われる事の無い苦しい恋みたいなものも感じられたりもしますし、
どちらにしても不安感が拭い去れない歌詞の世界のようにも感じられます。

この曲、冒頭の展開からして既に「普通の恋」ではない事が示唆されているようにも感じられます。
最初の方では「もう少し一緒にいたい」と言っていたのに、その後すぐに「御免なさい 帰ってね 」となってしまい相手を
部屋から追い出してしまい、ここからも既に本当は一緒に過ごしたいのだけど、
相手の立場とかお互いの世間体を考えた「本当はあなたの事が大好きなんだけど・・」という自分の本音を隠さざるを得ない
という感じが濃厚に伝わってきます。

この曲の2人の関係性は正直分かりませんけど、歌詞から読み取れるのは、例えば未成年のJKさんと教師の禁断の恋とか
とてつもなく年が離れた既婚者と未成年の恋物語とか
既婚者の上司と部下の不倫関係みたいな感じなのかもしれないです。
そして年下の方は年上のお相手の方に対して何かしらのわがままとか甘え、おねだりを恒常的にしている一方で
「相手の人は大人だから自分のわがままを許してくれているのかもしれない」といった罪悪感を感じているのかも
しれないですし、この二人は心の奥底に「どうせこの恋は報われないし、いつかは破綻するのは目に見えている」といった
諦めみたいな気持も有しているのかもしれないです。
そして年下の子の方は、相手の年上の人にとっては自分と言う存在が「やっかいのタネ」になりつつあることを恐れる一方で、
「私の事を子ども扱いしないで!」みたいな事をついつい言ってしまい、ますます二人の心理的距離が離反していく事を
恐れている一方で、年上のお相手の方に対して罪悪感を感じているのかもしれないです。

曲のタイトルの「連盟」は2人でその罪を背負っている事を示唆しているのかもしれないですし、
お互いにもしかしたら心のどこかで「自分達は恋の共犯」みたいな事を感じているのかもしれないですね。

解釈は思いっきり分かれそうですし、この曲を聴いてどのように感じるのかは聞き手の自由なのかもしれないです。

こうした解釈の難しそうなボカロ曲を東方MMDとしての霊夢は意外とあっけらかんと楽しそうにダンスしているのも
大変印象的であったりもします。
歌詞のドロドロとした世界とはちょっと別の次元にいそうな霊夢ではありますけど、こういう霊夢は恋の不器用さとは別に
とてつもなくかわいらしいものも感じたりもします。

→ 【東方MMD】博麗霊夢で妄想感傷代償連盟





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵・イラストの転載&ご紹介コーナーです。

今回は少し趣向を変えまして、いつものアミグリさんの精緻で美しい絵という事ではなくて、アミグリさんが日記帳に
らくがきしたという一発描きの霊夢を皆様にご覧いただきたいと思います。

上記にて「霊夢の恋はいつも悲恋で終わりそう・・」みたいなことを記しましたけど、アミグリさんが2014年6月にらくがきした
霊夢の「はぁ~~」というぼやきのため息っぽい様子からは
霊夢の「今回もまたまた男の子に振られちゃった・・」とか
「どうして私の恋はいつも一方的なの~!?」とか
「魔理沙はあんなにもうまくやっているというのに・・」みたいな霊夢の恋の愚痴がため息まじりに伝わってきていて、
なんだか見ているだけでむしろ微笑ましくなりそうです。

アミグリさんが自作にサインを入れているのも実は大変珍しく、大変貴重です。

冒頭の付箋は、日記という事で他人には知られたくないなにやら秘密っぽい走り書きがしてあるのかどうかは
アミグリさんだけがご存じなのかもしれないですけど、これもなんだかとても微笑ましいものもありそうです。

上記のアミグリさんが描かれたらくがき霊夢の権利は、らくがき霊夢の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「らくがきでもこんなにもかわいくてキュートな霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても霊夢にもいつの日にかすてきな恋の出会いが訪れるといいですね~♪
住宅といった建築関連は古今東西、クレーム産業とかクレームの宝庫とか消費者センターにて金融と共に相談事例が
多いという負のイメージがいまだに拭い去ることができていないようにも感じられます。
どうして住宅業界にクレーム事案が多いのかというと、住宅・建築の場合は、完成された商品・目に見える現物を売っている訳
ではなくて、リフォーム・増改築・建替え・設備入替えを含めて
未完成のもの・顧客のイメージによって完成されるものがまちまちになってしまうもの・目に見えないものを取り扱っている
という事だと思われます。
顧客のイメージ・解釈によって、完成されたものが頭の中で大きく膨らんでいき、結果として
完成されたものと顧客の頭の中のイメージに大きな差異が生じてしまい、「聞いていた話と違う」みたいな話になりがちです。
その一例が外壁の色なのかもしれないです。
営業担当の言い分としては
「自分はちゃんと塗装見本帳と完成CGを提示し、顧客がこの色がいいと選んだものを、再度意思確認をした上で、
署名捺印を貰い、自分には何度落ち度はない」との事で、逆に顧客としては
「いやいや、あの営業担当に、〇月〇日までに完成するためには今日中に色を決めて貰わないといけないと
色決めを急かされてしまい、結果として自分の希望と反する色の仕上がりになってしまいもともと大変不満であった。
契約前から私は営業担当の××さんに、私の第一優先順位は色と散々言っておいたのにこの始末・・・
確かに印鑑を押し既に工事代金を支払ってしまい文句を言う方がおかしいと言われる方は多いと思うが、
私のこのやるせない気持ちをどうしてくれる! この先何十年、帰宅するたびにこの不本意な外壁の色を見ると憂鬱に
なってししまう。
事前に選んだ色と全く同じ色の施工現場を見せてくれるという口約束も反故にされてしまった」という言い分で、
まさに「言った言わないの世界」とか「自分のイメージと違う」という住宅建築業界の典型的トラブル案件と言えると
思います。
この種の言った言わないの世界のクレーム処理というものは、両者の言い分が全く平行線をたどっている以上、
妥協点というのか落としどころが不明確のため一番取扱いに苦慮する事案でもあります。
特に色のイメージは本人の好みの問題もありますし、これが正解というものがないだけに余計に難しい面が
あったりもします。

住宅業界のクレームというのは意外とシンプルなものが多くて、金融商品の複雑怪奇で多様な商品ゆえのわかりにくさ
という事よりも、どちらかというと「あの時このように言った、いや言っていない」という言った言わないの世界や
伝言ゲームの迷走という事例の方が多いようにも感じたりもします。

住宅・建築業界の場合、施工に関わっている人が複数以上存在し、
下請け・孫請け・足場職人・解体屋・設備屋・当社の工事監督など色々な人が関わっていて
顧客に対する連絡窓口をしっかりと一元化していないと、往々にして、
「あの人はこう言ったのに、あの人は現場でこう言っている」とか「あの人の話とこの人の話は食い違っている」とか
「あの人に依頼したのに、それが全然現場で反映されていない」といった伝言ゲームになりがちで
それが顧客・施主に対する不信感に直結してしまう事例は本当に多いようにも感じられます。
そしてそうした事案を収める立ち位置のアフター担当の私の苦労も尽きないものはありますし、この種のクレーム事案は
多分ですけど続くような予感も多々あります。

他にも例えば、工事をやるという事は近隣にご迷惑を掛けてしまうのはある意味当たり前の事なのに
例えば「この日は足場業者の乗り込みの日でもありますので、午前中はこのあたりの道路は通行止めになります」といった
周知が的確に近隣に正しく伝わっていなかったというクレームもあったりしますし、
工程に関しても、建築の世界では、天候・下請け業者の仕上がりの進捗等によって
変更というのは日常茶飯事なのですけど、その工程の日程変更が明確に伝わっていないとか
色々とあるのですけど、予測不可能な事が現場では日常茶飯事に起きるというのが
建築・住宅業界ではよくある話ですので、それがクレーム産業と呼ばれる一因ではないのかなとも思ったりもします。

言った言わないとかあの人に私は間違いなくこういった!みたいな伝言ゲームはクレームの宝庫だと思います。
こうした伝言ゲームはなぜか正確に伝わる事が少ないのです。

昭和の頃とか20世紀の頃の平成の頃の話ですと、LINNは存在していなかったのですけど、
今現在の社員や下請けさんに対するコミュニケーションツールにおいてLINEを使用することがかなり増えていますので、
現場で起きた事は即刻、LINEでもいいし社内共有情報履歴目に見える証拠として残しておくことや
顧客と会社の間にLINEの登録をして置き、何か現場で起きた場合はリアルタイムで即報告するという事にするだけで
この種の住宅関連の現場でのトラブルやクレームは事前に相当防止できるような気もします。


かえで3

かえで4


上記で記した「伝言ゲーム」なのですけど、高橋留美子の「うる星やつら」の比較的初期の頃の話に、
あたるとラムたちの修学旅行の話で登場してきたくの一・かえでの回でポンコツ忍者どもがポンコツ伝言ゲームをしていたのが
大変印象的でもあります。
というか、あの昭和の頃のコミュニケーションツールは直接会話や電話がほぼすべてでもありましたので、こうした
直接的な伝言ゲームでの直接的伝達は、今現在の感覚で言うと「なんとレトロな世界!」とむしろなつかしさを感じたりもします。

その修学旅行会の概要を簡単に言うと・・

あたるたちは、奈良・京都へ修学旅行に行き、あたるは、くノ一のかえでが落とした巻物を拾います。
かえで はそれを取り戻そうとあたるを追いかけます。
かえでのポンコツ忍法・養とんの術で巻物は取り戻したものの、巻物は豚の足跡だらけでとても読めたものではありません。
その後、かえでは、くノ一をやめて、転職することを決意するのですけど、
くの一というか忍者組織を抜け出した者には制裁を課すという掟があり、
かえで、その後忍者たち追手たちの執拗な捜索を受けることになってしまうという内容です。
もちろんギャグ漫画ですので、シリアスさは微塵もなく、
とにかくかえでを含めて元同僚のむかでたち・師匠のやつで、はたはたその他大勢のポンコツ忍者たちは、
全員がほぼポンコツさんという感じでしたので、いつも通りのドタバタ喜劇を延々と展開していました・・

そうした中での一場面として、やつでの「かえでを探せ!」という厳命が下ったものの、
その命令をポンコツ忍者どもが伝言ゲームみたいな形で耳元でひそひそと話を繋げていく事になったのですけど、
結果として・・

赤組 : かえでが逃げた → かえるがみえた

白組 : かえでが逃げた → かえでが煮えた

みたいな感じで伝言ゲーム化されていき、列の後半の忍者ほど「意味がわからん・・」と頭を抱える事になってしまいます・・

そして、「手がかりを探せ!」というやつでの命令が、そのポンコツ伝言ゲームの過程で
「てかがみをさがせ」・「てがかりおさわがせ?」みたいなまたまたポンコツ伝言ゲーム化されていき、
やつでから「お前らはアホかっ!」・・となってしまいます。

あのポンコツ忍者どもは、かえで捜索の最中にお寺の清水寺の和尚から
「その娘、たった今、ここから飛び降りたよ!!」といわれて、
本当に清水の舞台から飛び降りていたのは、まさに「清水の舞台から飛び降りる」を実践していていた話でもありました。

かえでが転職先を見つけるのに見ていた雑誌は、リクルート社の週刊就職情報でしたけど、 
現在では、B-ing と名前が変わっているのは、時代を感じさせますね~
リクルート社の江副浩正会長は、当時は大変な勢いでしたけど、1988年にリクルート事件という大疑獄事件が発生し、
リクルート社はその後、ダイエーに身売りするものの、そのダイエーも今では既に名前すら存在していないし、
プロ野球のダイエー球団は既にソフトバンクに身売り済というのも、もののあはれ・祇園精舎の鐘の音・因果応報の
世界を感じたりもします。
この話がサンデーに掲載されていた1980年代初期の日本社会は、まだ終身雇用とか日本的雇用が普通の慣行でしたし、
当時はどちらかというと「転職はあまりしたくない」というイメージも根強くありましたし、
就職雑誌も紙媒体がほとんどでしたけど、現在の日本社会は既に終身雇用はほぼ崩壊し、日本社会で働く雇用形態の
4割近くは非正規雇用であり、転職はむしろ常態化しつつあることは漫画からも日本社会の大きな変化が
読み取れるといえそうです。
そして転職においては、紙媒体の雑誌等よりはネットからの情報収集や応募がほとんどであるというのも時代の大きな変化を
象徴しているのかもしれないです。

私自身は、2001年に金融業界から今現在の住宅業界に転職したのですけど、
2001年当時当時勤めていた金融機関が破綻し、全行員解雇の解散という形になったものの、
解散前日まで解散と受け皿先の外資への移行準備に邁進させられ、移行準備と同時に自分自身の再就職活動を
せざるを得ない状況でしたけど、正直その移行準備が半端なく忙しく大変な内容でしたので、自分自身の
再就職活動は全然できなかったです・・
それに当時の金融機関斡旋による再就職先確保という道もあったのですけど、その斡旋先に応募し面接に行くと、
なんだか既に出来レースみたいな感じになっていて、
「あー、うちは既に優秀な行員さんの××さんの獲得を目指しているからあなたはちょっとね~」みたいな感じが多くて、
他の行員の人の話も聞いてみると
「斡旋先には事前に応募してきた行員のデータが既に渡されていて、金融機関の人材部から事前に
こいつはダメ、こいつは使えるといった情報が提供されているから、人材部斡旋先への応募は時間の無駄」とも
言っていましたので、私も「そんなの出来レースじゃん! そんな所に応募なんかしてられるかっ!自分の就職先は
自分で見つける!」と当時は憤慨していましたしむくれてもいたものでした・・

解散以降は即失業者となってしまったのですけど(汗・・)
「14年近くこれだけこき使われていたし、半年ぐらいはリフレッシュしてもいいかも・・」と感じたものでしたけど、
根が貧乏性というのか三日間ポーーっとしていたら
「休んでいるのがなんだか生きている気がしない・・」と感じるようになり、たまたま目にしていたエンジャパンの転職サイトから
応募した会社が、このブログでも何度か登場している総合住宅展示場での木造新築住宅を請け負う会社でしたけど、
幸いにもこの会社とご縁があり、とんとん拍子で失業後から二週間後には次の再就職先に無事に勤務が
出来るようになりました。
当時は山一證券・北拓等の破綻による金融不安からくる戦後最大の大不況とか超就職氷河期ともいわれていて、
転職は大変なのかも・・と長期戦を覚悟し、
「ご縁があり声を掛けて頂いた会社には問答無用で就職する」と決めていたものですし、面接でその覚悟を示したら
面接終了後の帰路で駅に向かう最中で「はい、内定~! いつから来れる?」と連絡があり、それがきっかけで
今現在に至るまで住宅業界に在籍するとは、その時には全く予想もしていませんでした。




DQvRC55UEAAJ8Cc.png


上記で記した通り、実は私自身、エンジャパンの転職サイトを通して転職で大変お世話になった経緯があり、
エンジャパンには大変好感を持っております。

「縁ゆかり(えん ゆかり)」とは、
「きょうもお仕事ファイトです!!」のキャッチコピーでお馴染みの都内のJR東日本の通勤電車のトレインチャンネルにて
元気な声をかけてくる美少女・縁ゆかりの事であり、エン・ジャパンが運営する求人サービス「エン転職」のメインキャラクター
でもあります!

縁ゆかりの「縁」は言うまでも無く「エンジャパン」に由来しますし、企業と人材会社と転職希望者を結ぶ架け橋的な
役割を担い、転職希望者や企業との「ご縁」を大切にしていきたいという願いがこの名前にはこめられているのかも
しれないです。
何よりも縁ゆかりは27歳という設定ではありますけど、どうみても癒し系美少女という雰囲気に溢れていて
「お姉さま・・」という感じではなくて、学校を卒業したばかりのJKさんみたいな雰囲気の方が強いようにも感じられます。
実際JRの車内で頻繁に見かける縁ゆかりの雰囲気は「癒し」そのものだと思いますし、
車内で仕事上のイライラ・ミス・ストレスがあったとしても縁ゆかりのこの癒しの表情を見ただけで、そうしたマイナスの
気持ちも吹っ飛んでしまう!という効果があるのは間違いないと感じられます。

こんなかわいい女の子からそんな素晴らしい言葉を投げかけられたら、私は仕事も死ぬ気で頑張り、とてつもない成果を
出せそうな気もしますね~!
もしも私の今後の人生で転職をする羽目になった際にアドバイスをしてほしい御方は、言うまでも無く
エンジャパンの縁ゆかりと東方の八雲紫様という二人のゆかりである事は間違いなさそうですね~!



本日3月17日は、当ブログがいつも大変お世話になっているアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」の開設12周年記念日です~♪

アミグリさん! 「dream fantasy」の開設12周年おめでとうございます!

アミグリさんは2008年3月のブログ開設以来、絶えることなくすてきな絵を描き続けられブログとpixiv等に投稿を続けられている
素晴らしき絵師様ですので、アミグリさんの描かれた絵や「dream fantasy2 」を実はまだ一度もご覧になった事は無いという御方はこの機会に是非ぜひ一度は
dream fantasy2にお立ち寄り頂ければとっても嬉しいです!

→ dream fantasy2

dream fantasy2にはたくさんの美しくてかわいくて幻想的な女の子の絵に溢れていまして、そのジャンルも東方Project・艦これ・アズールレーン・アニメ版権作品・
プリキュア ・ポケモン・ボーカロイド・けいおん!、そしてたくさんの美しいオリジナル作品など幅広いジャンルに渡っていますけど、
私自身がアミグリさんのブログ「dream fantasy2」を最初に拝見させて頂いたのは2013年前後なのですけど、その当時描かれていた東方Projectの霊夢・魔理沙・
妖夢・フランちゃん・チルノ・ルーミアといったキャラ達に心惹かれるものがありまして、当時の私自身は実は東方のとの字も
知りませんでしたし、「霊夢・・誰それ・・??」といった感じではありましたけど、アミグリさんの描かれた東方絵をきっかけにして
「それでは霊夢といつも一緒にいる魔理沙って何なの・・?」とか「この咲夜さんという美しいメイドさんって誰・・!?」などと
色々興味が深まっていき、自分自身が東方ゲームのプレイヤーになったり、東方公式書籍や同人作品を見たり、
はたまた多くの東方絵師様が描かれる美しき東方絵を色々と拝見させている内に自分自身がすっかり東方の奥深き世界に
はいりこんでしまい、今現在の「ゆかりん、早苗さん、アリス、さとり様大好き!」といった東方無しではありえないような
私自身へとなっていったと思います。
そうした意味では、2013年頃にアミグリさんの描かれた美しくてファンタジーに溢れたあの東方絵を見ていなかったら、
私自身現在も東方の事は何も知らないでいるという事になっているのは間違いないと思いますし、
アミグリさんの描かれた絵無しには、私自身の東方観は存在していないですし、とにかくアミグリさんには「感謝!」の
気持ちしかないです!
(同じ事は「艦これ」にも言えると思います。当ブログでは結構な頻度で夕張ちゃんが登場しているのですけど、
それもアミグリさんが描かれたあのかわいいかわいい夕張ちゃんがあってからこそなのだと思います)

当ブログが定期的にアミグリさんの描かれた絵を転載&ご紹介させて頂いるのは、そうした感謝の気持ちという事も
ありますし、アミグリさんへの恩返しという事もありますけど、何よりも当ブログをきっかけにして一人でも多くの皆様に
dream fantasy2 のアミグリさんが描かれた絵を見て欲しいという気持ちが強いからでもあります。

アミグリさんも一人の人間ですし、「最近はちょっとスランプ気味」とか「最近あまり満足いく絵が描けていない」等のお気持ちを
抱かれている事があるのは12年間の歴史の中でも決して珍しい事ではないと推察されますけど、それでも時に
迷いながら模索を続けられながらも12年間描き続けられたという事は大変尊い事だと思いますし、私も頭が下がる想いで
一杯です!
そしてその作品自体も一つの方向性や作風にこだわらずに、常に進化と変化を模索され続けていて、
絶えず何かを精一杯表現されようとしている意思はこの12年間変わる事はなかったと思います。
(アミグリさんのそうした絵の進化と変化は「進化録」という形で当ブログでも2/8の記事にて掲載をさせて頂いておりますので、
こちらの方もご覧頂ければとっても嬉しいです!)

そうしたアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」を当ブログはこの先も一人のファンとしてご迷惑がかからない範囲で応援をさせて頂きたいと思いますので、当ブログだけではなくてアミグリさんのすてきなブログdream fantasy2も宜しくお願いいたします。

先月の当ブログの2月8日の記事にて「アミグリさんの2012~2019年の東方絵進化録」を掲載させて頂き、年度ごとの
アミグリさんの東方絵の素晴らしき進化を皆様にご覧頂きましたけど、本記事においては、
「dream fantasy」の開設12周年記念日という事もありますし、今回は東方キャラの進化録という形でアミグリさんの描かれた
東方絵を少しばかり振り返りをさせて頂きたいと思います。

まず冒頭は2014年4月にアミグリさんがまとめられた「フランちゃんで進化録」です。

フランちゃん・・、フランドール・スカーレットはアミグリさんにとってはこいしちゃんと同様に東方絵を描かれるに当たって
最重要キャラであり思い入れが深いキャラでありますし、かなり初期の頃より描かれているキャラでもあります。
それにしても改めてですけど、このフランちゃん進化録一つ見てもアミグリさんの年ごとの進化と変化は目を見張るものが
あります!
2009年~11年のフランちゃんはどちらかというと紅魔館のすてきな秘蔵っ子のお姫様という感じがあり、
レミリア様や咲夜さんによって大切に守られているお姫様という雰囲気があり、いかにもフランちゃんが「うふふ・・」と
微笑されている様な感じもしたものですけど、2012年のフランちゃんあたりから徐々に作風も変化してきていて、
(こいしちゃんとの衣装チェンジの2Pカラーフランちゃん・こいしちゃんも大変印象的です~♪)
それが最高潮に達したのが、アミグリさんの最高傑作絵と名作の誉れ高い2013年の「紅茶フランちゃん」なのだと思います!
あの紅茶フランちゃんのまさに「究極の美」は一つの完成された絵に他なりませんし、あの繊細な完成度の高さは
アミグリさんにとっての一つの到達点だったとすら感じてしまいます。
だけどアミグリさんの素晴らしい点は、そうした一つの頂点に登りつめても、更に進化と変化を模索している事であり、
2014年にも画法を変えたフランちゃんを描いてみたりなど、その絶え間ない永遠のチャレンジは私も見習わないといけないです!
そして2016~18年にかけてもアミグリさんのフランちゃんの絵に対する進化は続き、その一つの結晶が下記の
2017年12月に描かれたフランちゃんとして実を結ぶことになります。


kinene-hurando-ru-kahitu_convert_20171228221215_convert_20171230174842.png


上記はアミグリさんが2017年12月に描かれたフランちゃんです。

フランちゃんというと「あどけなさ」・「少し気のふれた幼女」・「壊れた妹」みたいな雰囲気でもって多くの東方絵師様が
描かれる傾向がある中、アミグリさんが描かれたこのフランちゃんには、そうした「気がふれている」とか
「頭が少しおかしい少女」みたいな雰囲気はほとんど感じさせず、
むしろ逆に健康的で明るい少女とか「美しさ」・「すてきな紅魔館のちっちゃなレディー」が見事に表現されていると思います。
ここには一人の「何の穢れも無い素晴らしい美少女」がいるのだと思います!

アミグリさんが意図的に背景を描かれた無かった事で、むしろフランちゃんの羽の美しさとか七色のクリスタルの輝きも
存在感を高めているようにも感じられます。

そしてこのフランちゃんにとってはアミグリさんにとっても一つの大きな節目だったようでして、その節目の記念記事にも
なっておりました。
アミグリさんのお言葉によるとこのフランちゃんは「祝デジ絵歴10年目!の記念イラストフランちゃん♪♪」との事で、
「2017年でデジタルで絵を描き始めて10年目ということで、記念にフランちゃんを描きました。」とのお言葉を
記事内で述べられていました。

かわいいけど美的限界に到達しそうな美しさを兼ね揃えたフランちゃんだと思います!
この華やかで鮮やかな色彩感覚も賞賛に値するものがあると思います!
赤と白がメインの色彩で色彩としては常識的なものだと思われるのですけど、単なる紅白というのではなくて
「鮮やかさ」を見ている人に間違いなく伝えているのは、やはりアミグリさんのすてきな「色彩感覚・バランス感覚」の
為せる業なのかもしれないですね。
このフランちゃんは幼女という感じではないし、美少女という雰囲気も飛び越え、紅魔館のすてきなレディーみたいな
感じすらあると思います。
こんな美しいフランちゃんが紅魔館のパーティーで登場したら、ゲストの皆さんも咲夜さんもレミリア様も「言葉がでない・・」
という雰囲気にすらなるんじゃないのかなとすら感じてしまいます。
まさに紅魔館の大輪の花という言葉がびったりきそうです!

霊夢のような大きめ赤いリボンもとてもよくお似合いだと思いますし、
白ニーソと絶対領域の美しさにも思わず息をのんでしまいそうです・・!
フランちゃんはレミリア様の唯一人の妹様でもあられるのですけど、こんなすてきな「妹様」だったら、
是非ぜひ我が家にも妹様としてお迎えさせて頂きたいものです!


sinka!!_convert_20130925170535_convert_20200117141610.png


続きましてアミグリさんが2013年9月にまとめられた2013年時点でのチルノ進化録です。

2008~2009年のチルノはいかにも妖精さんという雰囲気で、2010年はここに幻想的要素を盛り込まれています。

チルノって初期のころより多くの絵師様の傾向として⑨=おバカさんというイメージで描かれることが多い中、アミグリさんは
どちらかというとそうしたイメージではなくて、むしろチルノを一人のすてきな東方キャラの一人という位置づけで描かれ、
頭の悪そうな妖精という一つの側面ではなくて、ちょっと賢そうとかかなり頭が悪そうな無鉄砲な感じとか
けだるそうでファンタジー要素に溢れた美しいチルノとか強がって得意げになっているチルノなどその多彩な表情からは
アミグリさんのすてきなチルノ愛を強く感じさせてくれていると思います。

2011年のチルノからは元気いっぱいの溌溂とした様子が伝わってきていて、2012年のチルノは意外にも??ちょと儚いチルノを
感じたりもします。
そして2013年のチルノは⑨どころか聡明ないいところのお嬢様みたいな雰囲気すら漂わせていて素晴らしいと思います!


21636046_convert_20110914110832.png


上記はアミグリさんが2011年9月に「チルノ愛してる」とタイトルがつけられたたくさんの表情のチルノです~♪

笑顔・泣き顔・横顔でシリアスな表情・少しきょとんとした表情、とっても多彩でそれぞれが魅力的なチルノなのですけど、
どのチルノも多彩でこの表情豊かなチルノからはアミグリさん素晴らしきチルノ愛を強く感じさせてくれていると思います。
泣き顔チルノはアミ繰り公式でも多分見られないと思いますので、大変貴重だと感じます。

チルノはみんなから愛される東方屈指の愛されキャラだと思いますし、この愛されキャラがちょっとおバカさんというのが
たまらないですし、アミグリさんの絵からはそうしたチルノの魅力がぎゅぎゅ~っと詰まっていると思います!


marisa-sinka!!_convert_20140620111816_convert_20200117141549.png


続きましてアミグリさんが2014年6月にまとめられた「魔理沙の進化録」です。

魔理沙というとイメージ的には霊夢の相棒で最強のサブキャラとか元気いっぱいの魔法使いというイメージが強く、
どちらかというとやんちゃで男性的という雰囲気もあるかとは思います。

アミグリさんが描かれる魔理沙も上記のフランちゃんやチルノ同様に一つの固定観念に囚われることもなく、
女の子っぽい魔理沙、中性的な雰囲気の魔理沙、「盗んできてやったぜー!」みたいな男っぽい魔理沙とか
はたまた幻想的雰囲気に溢れた魔理沙など現在に至るまでたくさんの多彩な魔理沙を描かれていますけど、
上記の2014年時点での魔理沙からもそうした魔理沙のすてきな多様性はよく伝わってきていると思います。

2009~10年のいかにも幻想郷の魔法使いみたいな感じの魔理沙もいますし、2011年の少女らしい雰囲気の魔理沙も
いますし、2012年の魔理沙からはちょっと儚い雰囲気も感じられます。
2013年の魔理沙は少し様子が異なっていて、やんちゃで男性的な雰囲気すら感じられる魔理沙もいますし、
2014年の魔理沙からは逆に少女の恥じらいみたいなお年頃の魔理沙みたいな作品もあります。

アミグリさんの絵は一つのキャラの固定観念に囚われずに、「このキャラには実はこんな要素も秘めているのではないの?」
といった別の側面による描き方も絶えず心がけていて、そうしたことが例えばレティさんコスプレの魔理沙とか
昨年描かれた釣り目の魔理沙などにも反映されているのだと思ったりもします。


hapiba-marimari_convert_20140619160231.png


続きましてアミグリさんが2014年6月に描かれました魔理沙です。

魔理沙というと、霊夢の素敵なサポート役というイメージもあったりするのですけど、決して地味とか目立たないという感じ
ではなくて、むしろ場合によっては霊夢よりも派手に目立っている場面も多々あったりすると思います。
魔理沙は人間の魔法使いなのですけど、火力を使う魔法使いでもあるせいか、とてもエネルギッシュでパワフルで
明るく元気溌剌という印象が大変強いです。
霊夢がどちらかというと面倒くさがり屋で異変解決等を要請されても「え~、なんか面倒くさい・・」と二の足を踏んでいる祭も
結構平気で霊夢の意向に関係なく魔理沙単独の意思で、そうした異変解決を引き受けちゃうことも多々あったりしまして、
面倒くさがり屋の霊夢に対しておせっかい好きの魔理沙というのも実に対照的なパートナーという感じも
あったりするのですけど、その辺り、決して主人公のサポート役というサブ役に留まらずに、
同じサブはサブでも素晴らしき「スーパーサブ役」という印象もあったりします。

アミグリさんが描かれたこの魔理沙は、そうした魔理沙の元気さ・溌剌さが遺憾なく発揮されていて、
そのパワー溢れる元気さが見ている私達を無条件に元気づけてくれているような印象もありますよね!

ウインクもとっても可愛いと思います。

スカートに白エプロンというと十六夜咲夜さんを思い出してしまうのですけど、咲夜さんの場合は、
どちらかというと「お色気たっぷりのメイドさん衣装」という雰囲気が濃厚なのですけど、
このアミグリさんが描かれた魔理沙は、同じく白エプロン姿なのですが、かなり健康的な雰囲気が漂っていて、
魔理沙の健全でまっすぐな気持ちが一枚の絵にググッ・・と詰まっているようにも感じられます。
この魔理沙ですけど、色の濃淡の使い分けが大変巧みだとも感じますし、魔理沙の髪の影が紫色というのも
そうした色の濃淡の演出にすてきなに一役買っていると思います。


sinka-2013!!!!_convert_20131220104422.png


先日の当ブログの2月8日記事の「アミグリさん進化録」の中で2013年版の進化録を転載&ご紹介をさせて頂きましたが、
実は2013年進化録はもう一つ別verが存在していますので、本記事では改めて2013年別verの方をご紹介させて
頂きたいと思います。
2月8日の記事では、東方オンリー2013年進化録でしたけど、この別verには東方以外のキャラも入っているのが特徴です。

また二つの2013年進化録の中で唯一同じ作品がありますけど、それが12月の「冬こいし」なのですが、アミグリさんとしては
それだけあの不朽の名作「冬こいし」に想い入れがあると思ったりもしますし、それは私もまったく同感です!
アミグリさんの描かれた春こいしと冬こいしは素晴らしい名作姉妹作品だと思います。

1月の小鳥遊六花はかわいいですね~♪ 中二病というと最近では「女子高生の無駄づかい」のヤマイも印象的ですけど、
アミグリさんの六花はヤマイと違ってむしろすがすがしさすら感じてしまいそうです。
2月はボーカロイドの鏡音リンです! ボーイッシュな感じがとてもさわやかです!
3月は上記でふれた不朽の名作の「春こいし」で、4月はレミリア様で、5月はメイドコスプレのルーミアです。
6月はムラサ船長で、7月はドーナッツフランちゃんで、ドーナッツをもぐもぐと食べているフランちゃんがとてもかわいいです~♪
8月はデジキャラットのうさだです。うさだのちょっとおすましポーズがかわいいですし、
うさ耳とツインテールの魅力はまさに秋葉原のアイドル!という雰囲気が漲っていると思います。
9月は上記の「チルノで進化録」でも登場していたチルノで、10月は不朽の最高傑作絵の一つの「紅茶フランちゃん」です!
11月は境界の彼方の栗山未来ちゃんです!

東方以外の作品があることで一層華やかさも感じさせてくれていると思います。





上記で魔理沙・フランちゃん・チルノの進化録が出てきましたけど、ある御方のことを取り上げないと、その御方が
むくれてしまいそうですよね~
アミグリさんにとっての霊夢は、フランちゃん・こいしちゃん・妖夢・チルノ・咲夜さん・ルーミアなどと共に
東方作品として絶対に外す事の出来ないキャラの一人であり、思い入れの深いキャラだと思います。
そうしたアミグリさんが描かれてきた初期作品から最近の作品の霊夢をまとめたものが上記の「霊夢で進化録」で
あったりもします。
この霊夢で10年進化録は、昨年・・2019年6月にまとめられたものです。

どの時代の霊夢もキラキラかわいく輝かれていて、見ているだけでその華やかさにうっとりとさせられます。
確かに作風の変化やパーツの変化などはあるのですけど、共通して言えることは
どの時代に描かれた霊夢もみんなとってもかわいいという事であり、その時その時のアミグリさんのすてきな霊夢愛が
積もり積もって10年経過しての霊夢進化録としてまとまったということなのだと思います。
同一キャラを10年進化録というのは口で言うと簡単なようにも思えるのですけど、
それを実現される大前提として「とにかく最低でも10年間は続けていないと10年進化録としてお披露目する事は出来ない」
という事ですので、「10年間も絵を描き続けられていた」という事実こそが尊いのだと思いますし、
今回発表された「霊夢で10年進化録」というのは換言するとアミグリさんの絵師様としての素晴らしき軌跡と言えますし、
その軌跡は奇蹟といえるのだと思います。


hpb-reimu-2016-002_convert_20160608165147.png


上記の「霊夢で10年進化録」を代表する形でアミグリさんが2016年6月に描かれた霊夢をご紹介させて頂きたいと思います。

アミグリさんご自身、
「霊夢といえば、個人的にセミロングというイメージがあるのですが、
このイラストの霊夢は、髪が長めになっています。 髪の長い霊夢も大好きです!!」と掲載時に言われていましたけど、
その意味では長髪の女の子の魅力を発揮した霊夢だとも思えます。
こういうセミロングの霊夢もとっても可愛いと思いますし、上の2014年5月の長髪霊夢と同じくらい
長髪の魅力を見ている人にわかりやすく伝えている霊夢なのだと思います。

この2016年6月に描かれた霊夢から感じ取れるのは、この頃より後年の作風の絢爛豪華なキラキラ仕様路線が
ぼちぼち開始されているのかな~という事なのかもしれないです。
同じ長髪霊夢をモチーフにされていても2014年の霊夢との間に違いが感じられるのは作風の変化という事もあるのかも
しれないです。

改めてアミグリさん! 本日はdream fantasy開設12周年おめでとうございます!

この12年間の軌跡はアミグリさんご自身が一番「誇り」に感じて頂きたいですし、これからも無理のないマイペースな
範囲ですてきな東方・艦これ・オリジナル・版権作品等の作品を描いて頂きたいと思います!
当ブログはこれからもずっとアミグリさんとdream fantasy2を陰ながらご迷惑の掛からない範囲で応援を続けさせて
頂きたいと思っています。

これからも何卒宜しくお願いいたします。
実はなのですけど、おかげさまで本記事をもちまして「クラシック音楽カテゴリ」が通算400記事に到達をいたしました~♬

当ブログをご覧頂いている皆様の視点ですと
「いつも東方・艦これ・小泉さん・プリキュア・ごちうさといったアニメ・漫画・ゲーム作品の記事ばかり書いている
頭の悪そうな人がどうして時々専門的でお堅く真面目なクラシック音楽記事を書いているの・・??」と疑問に感じる方も
多いのかもしれないですけど、当ブログの管理人はもともと吹奏楽出身で、通算10年近く吹奏楽団でクラリネットを吹いていた
経験があり、そうした吹奏楽にどっぷりと浸かっていた時期に同時にクラシック音楽の奥深さに目覚めてしまい、
かなり若い時期から吹奏楽・クラシック音楽が大好きだったという事情が大きいのだと思います。
ブログというものは基本的には私はテキトーでいいと思っていますし、管理人が興味を持っていることや大好きなことを
好きなように書くのがブログと思っていますし、私自身誰かに見てもらうという事よりは、どちらかというと
自分自身の記録というか後年こうした記事を自分自身が振り返って見ることによって
「自分はこんなことに興味がありこのように考えていた」という自分史というのか自分の軌跡を目に見える形でなにか残して
おきたいというのが実はこのブログの最大の続ける動機であったりもします。
そして2016年以降はそれに加えて、「dream fantasy」の
アミグリさんが描かれた素晴らしくて美しい絵をとにかく一人でも多くの人に見てほしいという動機も加わりました。

人間というものは決して単純な生き物ではないと思いますし、趣味嗜好がある時期から変化するとか
昔はAという考え方に惹かれていたけど最近はAと相反するBという考えにより共感するようになったとか
格闘技や相撲といった男くさいスポーツが趣味だけど同時に家で萌えアニメを見るのが大好きということだってあると
思います。
人間にはそうした多様性があり、「あの人は✖✖だから」という一つの側面だけで判断できないのがむしろ人間らしいところでも
ありますし、当ブログのように前日は「ゆかりん大好き!」とか「小泉さんのあの不愛想さはすてき~♪」と書いていた管理人が
翌日にはガラリと趣向を変えたお堅い音楽記事を書くことはむしろ人間の人間たるゆえんだと思いますし、
人の心の深層にはもしかしたら相反するようなものもどちらも大好きになってしまうという複雑な多様性を持ち合わせている
のかもしれないです。
そしてブログというものはそうした人の多様性を発揮する場でも全然OKだと考えますし、そうした自分自身が大好きなことを
自由自在に書くことができる場というのがブログの良い点なのだと思います。
そしてテキトーに自由に気ままに書いているだから、誰かに読んでもらうために記事にするという趣旨ではなくて
あくまで自分のために書いているという事で、別に反響は特段気にしないようにしているという感じでもあります。

当ブログのはじまりは実は「音楽ブログ」であったという事をご存じの方はほぼ皆無だと思いますし、ブログ開設から
2年目を迎えたころあたりまでは、当ブログは実は典型的な閑古鳥ブログでして、一日の閲覧者は平均5~6人前後で、
最初に頂いたコメントはブログ開設から約一年後というありさまでもありましたけど、当時は例えば私自身が大好きで
吹奏楽・クラシック音楽の深い森の中に迷い込むきっかけにもなった花輪高校吹奏楽部・秋田南高校吹奏楽部・
就実高校吹奏楽部やウォルトンの交響曲第1番、矢代秋雄と松村禎三の交響曲やプロコフィエフの交響曲や
トゥリーナの幻想舞曲集などといった正直わかる人にしかわからない記事を自由気ままにテキトーに書いていて、
あの頃はむしろのびのびといい加減に書いていたようにも感じられます。
だけどそうしたマニアックな記事だけを書いていたらネタも枯渇しますので、当時としては
「十分音楽に関するどうしてもこれだけは書いておきたいというネタを記事にしたからあとはこの先ずっと放置でもいいかな・・?」
とも思ったりしましたけど、
「放置するのもなんだし、それでは音楽以外に自分が大好きなことを書くのもいいかも」と思うようにもなり、
それが2012~15年までのプリキュア路線、2016年から現在に至る東方路線になっていったと思いますし、同時に
2013年頃より偶然「dream fantasy」という素晴らしい
ブログに出会い、アミグリさんというすてきな絵師様の描かれた絵を一目で大好きになってしまい、東方路線とミックスさせる
形でもってアミグリさんの描かれた絵をご紹介させていただくという現在の路線に落ち着いております。

管理人の私自身は、吹奏楽もクラシック音楽も東方も艦これも小泉さんもプリキュアも埼玉も千葉ロッテマリーンズも
アミグリさんの絵もみんな大好きという事ですし、東方や最近のかわいい萌えアニメ作品や美少女JKさんアニメを楽しむのと
まったく同じ感覚で吹奏楽やちょっと堅めのクラシック音楽も楽しんでいますし、人が楽しむことにおいて
そうした境界は何もないものと考えています。

今後とも東方や小泉さんを語るときとまったく同じ感覚で少し堅めのクラシック音楽記事もこの先も語っていくことになるかとは
思いますので、今後も当ブログの吹奏楽やクラシック音楽カテゴリのほうも何卒宜しくお願いいたします。


_convert_20191225175231.png

_convert_20191225175255.png


一時期、吹奏楽やクラシック音楽カテゴリ記事を書くと反響・アクセスががくっと低下するのでこれらの記事を避けていた
時期もありましたけど、前述のようにブログは誰かのためではなくてあくまで自分の軌跡の記録と趣味のためでも
ありますのでも最近はそうしたアクセス低下は気にしないようにしています。
そして最近の傾向として、これらの記事に「響け!ユーフォニアム」と「ららマジ」をミックスさせることで、少しだけ萌え要素や
わかりやすさも出てきたせいなのか、ここ最近はそうしたカテゴリ記事でもアクセスや反響が以前とは比べ物に
ならないほど大きくなっているのはとてもありがたいです~♪

ららマジ器楽部の編成はツッコミどころが満載ですね~♪

チューバは無いけどワーグナーチューバはあったり、オーボエは無いけどなぜかコールアングレはあったり、
ファゴットもコントラファゴットはあるけどなぜかバスクラがなかったり、
ベース・エレキ・ウクレレとギター系の楽器が三本もあったり、ユーフォニアムが管弦楽と同様に配置されていなかったり、
胡弓・箏といった邦楽器があったり、
30人編成なのに、ドラムス・グロッケンシュピール・和太鼓・トライアングル・タンバリン・カスタネット・シンバルの
打楽器セクションはかなり充実していたり、
なぜかシンセサイザーまであったり、基本的には吹奏楽の編成に近いけどなぜかヴァイオリンやチェロ・ハープも配置される
など現実ではあまりありえない編成ゆえにその自由さは素晴らしいものがあると思います。

奏者はドラムスとハープと箏を除くと基本的には全員スタンドアップして演奏していますけど、コントラファゴットは基本的には
立って演奏をする事が出来ないので、椅子に腰かけて演奏しているのは、「わかっているね~」という感じでもあります。

こうした自由な編成による自由な音楽は是非ぜひ聴いてみたいものです~♪
本日のファースト記事にて触れたとおり、おかげさまで本日をもちまして当ブログのクラシック音楽が400記事に到達
しましたけど、そのファースト記事においては特段クラシック音楽には触れていませんし、
せっかくのクラシック音楽カテゴリの節目ということでもありますので、本記事においては私の大好きな作曲家の一人でもある
ショスタコーヴィッチについて少しばかり取り上げさせて頂きたいと思います。

ショスタコーヴイッチの交響曲は、何と言っても圧倒的に交響曲第5番(革命)が有名ですし、
この交響曲第5番の人気&演奏頻度&録音頻度は突出していると思います。
当ブログにおいて、ショスタコーヴィッチの記事を書く際は、なぜかあまりにも有名な交響曲第5番ではなくて、
ファゴットが第四~第五楽章で大活躍する交響曲第9番や交響曲第7番「レニングラード」や交響曲第10番や
吹奏楽コンクールにおいて昔も今も定番曲である「祝典序曲」や吹奏楽経験者でないと聴いたことすらないと思われる
「民族舞曲」のことばかり触れているような気もしますので、ここは久しぶりに交響曲第5番を取り上げてみたいと思います。

ショスタコーヴィッチはその生涯で二度ほど政治的にやばい状況を迎えます。
当時のソ連体制においては、国家権力によって睨まれたり監視の対象になってしまうというやばい状況が即自身の
処刑・シベリア送り・強制収容所送りという悲惨な末路に直結していたものですし、
本来音楽というものは自由であり「自分はこのように感じたからこうした曲を作る!!」みたいな事が尊重されるのは
当然の事なのですけど、当時の共産党一党独裁のソ連にはそうした自由は無く、「人民が喜びそうな外面的効果の高い音楽」を
量産する事を求められ、スターリンや音楽官僚が喜びそうな曲を作ることが何よりも求められ、
作曲者自身の内面を描くといった抽象的な音楽は、国家権力によって敬遠されひたすら外面的に明るい音楽を作曲する事が
強く求められていました。
そうした国内状況だったからこそ自由な音楽を求めてソ連体制を嫌って祖国からの亡命を求めたのが
ストラヴィンスキーとかプロコフィエフと言えるのだと思います。
しかしショスタコーヴィッチは律儀にも祖国愛が強いのか、面倒な事を嫌ったのか、家族の反対にあったかは
よく分かりませんけど、生涯一度も亡命する事もなくその生涯において終始変わらずソ連体制の中で生き続け、
その生涯をソ連の中で閉じた方なのです。
本当は、マーラーみたいな音楽を書きたかった欲求もあったのかもしれませんけど、
(それを強く示唆させる音楽が交響曲第1番や交響曲第4番といえるのかもしれないです)
時に自分の内面に忠実な作品を書きそれが国家からの批判を招き、その反動として外面効果が高い分かり易い曲を残すという「御用作曲家」みたいな面を持つという事で、本当に苦労が絶えない人だったと思います。
だけどその反面。ショスタコーヴイッチの交響曲第4番や交響曲第15番を聴いてしまうと、
「もしかして、マーラーの音楽史的な後継者はシェーンベルクじゃなくて実はショスタコーヴィッチではないのか・・!?」とすらも
勘ぐってみたくもなりそうです。

ショスタコーヴィッチの政治的にやばい状況の内の一回目は交響曲第4番やバレエ「明るい小川」を作曲していた頃です。
これらの音楽が「抽象的で訳がわからん」という事で睨まれ、当時はソ連の御用新聞のプラウダや音楽官僚たちから
「音楽の荒唐無稽」というとてつもない大批判の大合唱を受け、ショスタコーヴィッチ自身も一時は、自身の逮捕・処刑・流刑を
覚悟した事があるというのはどうやら本当の事のようです。
その代償として作曲されたのが、ショスタヴィッチの代表作、交響曲第5番というのも皮肉な話であり不思議な感じがします。
そしてやばい二回目は、第二次世界大戦終了後に戦争勝利記念作として発表された交響曲第9番が要因となります。
スターリンにとっては、「この交響曲は特別な存在であるべきである。なぜなら我々は戦勝国だからである。
だからこの祝祭的な交響曲は、合唱などを入れ大規模に国家の勝利を讃える必要がある」などと命令したかどうかは
よく分かりませんが、そうした気持ちは幾分は持っていたのかもしれません。
だからこそこの第9交響曲が「洒落っ気に溢れた軽妙曲」であったことにスターリンは激怒し、
「俺の顔を潰しやがって・・・」みたいな気持はどこかにあったかもしれません。
そしてジターノフ批判という大批判キャンペーンが展開され、ショスタコーヴィッチはこの危機に対しては、
オラトリオ「森の歌」で大衆迎合用の分かり易い曲を提出し難を逃れています・・・
ちなみの「森の歌」の初版の歌詞のラストは「スターリン万歳!!」だそうです。
(スターリンの死後その讃美の歌詞は削除されています)

そうした色々複雑な背景&事情があった交響曲第5番ですけど、作曲者本人にとっては自分自身の生命が掛った
ある意味起死回生みたいな曲だったと思います。
音楽評論家の解説、指揮者の解釈によって様々な見解が分かれる曲ですし、事実様々なアプローチが可能な曲だと思います。
同時に、「ショスタコーヴイッチの証言」という本(実は創作物という見解も根強いようです)の一節にある通り
「終楽章は歓喜ではなくて、強制された歓喜の悲劇」という解釈も一理あるのかもしれません。

実際はどうなんでしょうか・・・?

この曲は生演奏で聴く機会が比較的多かったもので、何回か聴いた事はありますが、悲劇的な感じとか強制された
という印象はありませんでした。

当時の権力者・社会・自分を快く思わない人達とショスタコーヴィッチ自身が戦った結果としての讃歌を感じてしまいます。
終楽章は、「当時の権力者に迎合して彼らが気に入るような曲を書くのも一つの自由、それに反抗して
結果的に自分の命を縮めてしまうのも自由、それを選択するのは権力者自身ではなくて、自分自身なのだ!」
というようにも聴こえてしまいます。
作曲者自身が本当に「あの終楽章は強制された歓喜」というメッセージをこめたいのならば、
100人中45人程度は「確かにあの曲にはそうした意図があったんだ」という事を分からせるような曲の構成を取らないと
その真意は後世には確実に伝わらないような感じもあったりします。
ショスタコーヴイッチ自身がもしも仮に本当に「あの終楽章は歓喜では断じてない!!
あれは強制された歓喜の悲劇なのだ!!」という事を確実に伝えたいのならば、
そうしたメッセージを明瞭に曲に折り込むべきで、
そうした意図が伝えきれなかった時点で、それは実は作曲者の負けみたいな解釈も可能なのではないかと思ったりもします。
それが自由に出来る政治状況ではなかっのが当時のソ連=スターリン体制なのだという事は勿論百も承知しているのですけど、
そのくらい指揮者によって解釈や見解は分かれる曲なのかもしれないです。

ショスタコーヴィッチの交響曲は、19歳の時に作曲され、その自由な発想が今現在でも高く評価されている
交響曲第1番から開始されるのですけど、
2~3番においては、素材は御用作曲家みたいなものを使用しながらも音楽としての表現方法はかり自由という
実験的側面を有し、そして第4番においては自虐的でかなり内面的で分かりにくいものを残しています。
ここで改めて考えてみたい事があるのですけど、
確かに交響曲第4番を聴いたすぐ後にこの5番を聴いてしまうと、
「この両者の極端すぎる違いはなんなの・・!? この曲を作曲した人、本当に同一人物なの・・?」と感じるのかもしれないですけど、
もしもなのですけど、交響曲第4番を作曲した頃のショスタコーヴイッチ自身が、前述の政治的危機が仮に無かったとしても、
あまりにも2~4番のシンフォニーのウケの悪さや「自分の目指すべき方向性とは少し異なる・・」といった違和感を
既にショスタコーヴィ土自身が感じていて、
「自分が作りたい音楽はこうした前衛的方向性ではない」と既に悟った結果としての交響曲を残していた可能性も
あるのかもしれないですし、自身の命にかかわるようなヤバイ状況が無かったとしても、案外交響曲第5番は
作られていたような気さえします・・・
それは、古典的で明快で分かりやすい交響曲第1番を発表しながらも
亡命時代の2~4番で複雑怪奇で訳の分からん交響曲を残しつつも、ソ連復帰後の交響曲第5番であんなにも霊感と才気煥発に溢れた素晴らしい名曲を残したプロコフィエフともどこか重なる面はあるのかもしれないです。
プロコフィエフ自身も、交響曲第4番を作曲していた頃は、そのあまりのウケの悪さに対してショスタコーヴィッチ同様に
「いやいや、自分が目指したい方向性はこんな事ではない」と悟っていた可能性もあるかもしれないです。

それにしてもショスタコーヴィッチの交響曲第5番は、20世紀が生んだ名曲の一つだと思います。
ある意味、こんな分かりやすい曲は無いとすら感じてしまいます。
こんな曲を聴いていると、前述のショスタコーヴィッチ自身の真意とは果たして何なのかとか本当は何を言いたかったのか
みたいな事はどうでもよくなったりもします。
自分自身への問いみたいな第一楽章は冒頭から前半はゆったりとしたテンポで開始されるのですけど
前半は「本当に自分のやっている事は本当に正しいのだろうか・・他に選択肢は無いのだろうか・・」みたいな
かなりの深刻さが暗示されています。
面白いのは、ピアノの重低音が唐突に入る事で曲想とテンポをガラッと変えている点ですね・・
第二楽章は、何か「過去の自分との対話」みたいなものがイメージされます。
第三楽章は一転して瞑想的な音楽が15分ほど展開されていきます。
そして圧巻の第四楽章はティンパニが実に格好いいですし、ラストのトランペットとホルンの超高音&強奏は、
とにかくすさまじい迫力があります。

そして本記事の結論になってしまうのですけど、
何回聴いてもどう捻くれて解釈してもあの第四楽章に「悲劇性」は感じられませんし、ショスタコーヴィッチが回顧録で記した
「強制された歓喜の悲劇」には聴こえませんし、あれは私の感性ではどう聴いても「自問自答」にしか聴こえないです。


E繝サB_convert_20191118023535


ショスタコーヴィッチの交響曲第5番の終楽章はトランペット奏者にとってはあのとてつもないハイトーンがきつい曲だと
思います。
確かにあの強奏は管弦楽作品の中でも突出した大音響ですし、あのとてつもない大音量は奏者にとっては快楽では
あるのですけど、終楽章ラスト近くのトランペット奏者にとってはあんなハイトーンを大音量でほぼブレスも出来ない状態で
吹奏し続けるという事はとてつもない負担であり、大変なプレッシャーが掛かるとは思うのですけど、それでもあの
爽快感は何事にも耐えがたいものがありそうです。
とんでもないハイトーンの強奏ですので万一音でも外したら一発でバレてしまう曲で奏者にとってはやりがいでもありますし、
同時にプレッシャーのかかる曲でもあります。

「ららマジ」のトランペット担当は、亜里砂・エロイーズ・ボー=ボガードです。

フランス生まれのクォーターで高校2年生のJKさんで、金髪ツインテールがとてもよくお似合いだと思います。
担当楽器はトランペットで、腕前はプロ並で、自分のかわいさが分かっているかのような小悪魔チックな振る舞いをするような
性格もまたまたとってもかわいいですね~♪

公式では「亜里砂・E・B」と略される事が多いです、

バトル時においてはトランペット型のアサルトライフルを武器とします。

亜里砂・E・Bにとってもショスタコーヴィッチの交響曲第5番~終楽章は大変な曲でもあると思うのですけど、天才奏者の
亜里砂・E・Bにしてみれば挑戦のし甲斐がある曲だと思いますし、最後までミスらないで満足のいく演奏ができたとしたら
感極まるものがありそうですね~♪
_convert_20200108172138.png


グリコの「ポッキー」はロングセラー商品ですし、子供のおやつとしても大人のお菓子としても昔も今も定番の大人気商品の
一つだと思います。
私が小学生の頃より既に遠足や修学旅行等の定番のお菓子の一つだったと思いますし、私が社会人になって初めて
上司に連れて行かれた夜のスナックにおいても、ホステスのお姉さまたちが作ってくれる水割りまたはオンザロックを
かき廻すスティックは当時はポッキーを使用する事が当時は普通だったような印象もあります。
(そのポッキーをポリポリとかじったら、上司から「そんなみっともない事するな~」とお小言食らったのも懐かしいですね・・)

11月11日は「ポッキーの日」というのは意外と知れ渡っているような感じもするのですが、実はこの日はポッキー&プリッツの日
でもあったりします。
実はプリッツはポッキーよりも3年も早く発売されていたりもします。
1960年代に既存商品のプリッツにチョコレートをコーティングした新商品を企画したグリコでしたけど、
チョコで手を汚さない商品の開発に苦労し、最終的にはポッキーの下部部分にチョコでコーティングしていない部分を作り、
その部分を手で持つというスタイルを確立し、それが現在に至るまでのポッキーのコンセプトになっているそうです。
ちなみにその発想の元になったのは大阪名物の串カツにあるそうです。
プリッツの発売開始は1963年ですけど、ポッキーの発売は1966年と言う事で、発売開始から既に54年と言う大変な
ロングセラー商品とも言えそうです。
2020年現在で、ポッキー チョコレート・ポッキー極細・クラッシュポッキー・いちごポッキーなどが主なポッキーシリーズだと
思いますが、それ以外に地域限定商品として、ジャイアントポッキー 夕張メロン(北海道限定)・
ジャイアントポッキー 信州巨峰(長野県限定)・ ジャイアントポッキー 京都抹茶あずき(近畿地方限定)などもあったりします。


_convert_20200108172201.jpg

_convert_20200108172227.jpg


ジャイアントポッキー 夕張メロン(北海道限定)は、埼玉でもデパートやショッピングモール等で開催される北海道物産展に
おいて、たまに見かけたりもします。
見かけた際は、私もポッキーや夕張メロンや、艦これの軽巡洋艦娘の夕張ちゃんが大好きと言う事もあり、結構購入
させて頂いておりますけど、夕張メロンとチョコのハーモニーが絶妙でとっても美味しいです~♪

夕張メロンを使用したジュースやお菓子も既にたくさん出ていますけど、艦これの夕張ちゃんをメインキャラに据えた
ジャイアントポッキー 夕張メロンが商品化された場合は、私は真っ先に大人買いさせて頂きたいです!

今現在の感覚だったら「それはセクハラじゃん!」となりがちなのかもしれないですけど、平成前半の頃の合コン・宴会等では
ポッキーゲームは一つの余興の定番だったのかもしれないです。
2人が向かい合って1本のポッキーの端を互いに食べ進んでいき、先に口を離したほうが負けとなるというのがポッキーゲーム
なのですけど、お互いが口を離さずに食べ切った場合は、その2人はキスをすることになるという事で、
これは王様ゲームでの相手への命令事項の一つとしても定番だったのかもしれないです。
私だったら是非ぜひ東方のゆかりんや早苗さんやアリスやさとり様とポッキーゲームをさせて頂きたいです~♪
ポッキー&プリッツの日がはじまったのは1999年なのですけど、その第一回目のCMで起用されていたのが、
私の大好きな女優さんの田中麗奈です。
ちなみにですけど、うちの自宅の部屋には、ポッキーの当時の「ユメツカモウ」のキャンペーン景品でもあった
田中麗奈の掛け時計が今現在も現役で稼働しています。
でも田中麗奈がポッキーのメインキャラであったのは1999年一年のみで翌年からは当時人気絶頂のモーニング娘が起用され、
当時の私は思いっきりブーたれていたものでした。
ちょっと古い話ですけど、1993年から1996年のポッキーのテレビCMには清水美砂・牧瀬里穂・中江有里・今村雅美が起用され、
「ポッキー四姉妹」としてキャンペーン展開もされていました。
そしてこの四姉妹は後日「ポッキー四姉妹物語」として映画化もされていたりもします。

さてさて、そうしたポッキーなのですけど、そのポッキーを現在アニメまたはゲーム作品のキャラが宣伝キャラを務めるとしたら
誰が最もふさわしいものなのでしょうか・・?
ジャイアントポッキー 夕張メロンならば当然艦これの夕張ちゃんがいっちば~ん!と言えそうですけど、アニメキャラという
観点では、その第一話でもポッキーを口にしていた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の桜島麻衣も
とても魅力的なキャラですけど、それ以上に私的に最もふさわしいといえるキャラは、2018年の秋アニメでもあった
「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんだと思います!
この作品の中ではポッキーはポポッキーという名前で出ていますけど、あれは誰が見てもグリコのポッキーですよね~♪
このすてきなファンタジーアニメはTBS系の深夜アニメでしたけど、かなり遅い時間帯での放映というのは少し勿体ない感じも
ありました。あのような素晴らしい作品はもっともっとたくさんの人に見て頂きたい作品の一つです。
TBS系の深夜アニメというと、2019年の春アニメの「コミュショ障三部作」とも言えそうな
川柳少女~みだらな青ちゃんは勉強ができない~ひとりぼっちの○○生活もとてもよかったです。
今現在放映されている2020年冬アニメの中で、お気に入り作品の一つに「恋する小惑星」があるのですけど、
この作品のメインキャラの一人の真中あおが小学生の頃に「今日は暑いね~なんだかムラムラする」と蒸し蒸しとムラムラを
言い間違えてしまい、クラスメイトから「みだらな子」と言いふらされてしまったエピソードは、
その名前とタイトルからして「みだらな青ちゃんは勉強ができない」をついつい思い出してしまいます・・

「色づく世界の明日から」のお話は長崎を舞台にしていて、アニメでも長崎の風景が随所に登場していたのは
大変印象的です。
長崎の大浦天主堂や女神大橋の再現度も素晴らしいと思いますし、
何よりも作品全体の美しさが大変際立っていたと思います。
あの背景や風景描写の美しさは大変見映えがしましたし、あの映像としての美しさを味合うだけでもこの作品は存分に
役割を発揮していると感じたものでした。
長崎は日本三大夜景(神戸、函館、長崎)、世界新三大夜景(香港、モナコ、長崎)に数えられるほど
有名な夜景の名所でもあるのですけど、そ景としての長崎の美しさも丁寧に描写されていたのが大変印象的でもありました。
長崎という異国情緒あふれる街並みや坂の多い地形という「長崎らしさ」をこんなにも美しく描かれていた事に
驚きを感じさせてくれますし、一つだけあえて強調させて頂きますと、アニメシーンの中にほんの数秒程度でしたけど
雨に濡れた石畳が描きだされていましたけど、あのシーンの美しさはアニメとしての美的限界に迫るものは
間違いなくあったと思います。

「色づく世界の明日から」の物語ですけど、実はこのお話の元々の始まりは現在ではありません。

実はそのはじまりは2078年という近未来であり、その2078年から60年前にタイムスリップしてきた女の子がメインヒロインでも
あります。
そしてこの作品の世界観として、2018年においても2078年においても「魔法」というものは人々の日常生活に溶け込んでいる
というものが大きな特徴でもあったりします。
主人公の月白瞳美は、2078年時点では17歳のJKさんです。幼い頃に色覚を失い感情の乏しい女の子になってしまった事を
とても心配し、 瞳美の将来を憂えた祖母・月白琥珀は自身の魔法でもって
「60年前の高校生の頃の私に会ってきなさい」とある意味無茶振りをし、瞳美ちゃんは問答無用で唐突に
60年前にタイムスリップをさせられてしまいます。
(瞳美ちゃんは60年前の自宅に立ち寄った際に、結果的に瞳美の曾祖母に該当する月白瑠璃や瞳美の高祖母でもある柚葉
たちから未来に戻る方法が確定するまではホームスティし高校に編入する事を勧められ、琥珀と共に高校生活を
過去でも送る事になります)
ストーリーも「色が見えない」という事でモノログの世界の中にいる瞳美ちゃんがなぜか葵唯翔の描く絵だけは
カラーに見えるというのもすてきなファンタジーがあると思います。
ファンタジー要素を生かしつつ、思春期男女の繊細な心の揺れ動きや成長を絶妙に描かれている作品だと思いますし、
写真美術部のメンバーとの関わりを通して瞳美ちゃんの心の変化を存分に繊細に優しく楽しむ事ができる作品であると
言えます。
ネタバレになりますのであまり細かい事は書けないのですけど、最終的に瞳美ちゃんは自身の色の感覚を取り戻し、
60年後の未来に戻る事になるのですけど、瞳美ちゃんと葵唯翔は瞳美のマジカルスティの間に互いに恋愛感情を抱くようになり
最終回で想いを伝え合っていたりもします。
瞳美ちゃんのクラスメイトで同じ写真美術部の部員でもある風野あさぎの淡い恋心もとても絶妙に描かれていたと思います。
最終回で無事に未来に戻った瞳美ちゃんですけど、未来の一場面にて瞳美ちゃんはお墓参りをされています。
そのお墓で眠る人は一体誰なのか・・?というのは描かれていませんけど、オーソドックスに考えると月白瑠璃または柚葉なの
でしょうけど、葵唯翔であるという可能性も決して否定は出来ないと思いますし、物語的には「多分葵唯翔なのかな・・?」と
感じさせるような雰囲気はあったようにも感じられます。


_convert_20200108144524.jpg


上記でちらっと書いた通り「色づく世界の明日から」では結構何度も「ポッキー」が出ています。
(この作品ではポポッキーという名称になっています)

瞳美ちゃんもポッキーが大好きという事で、何度も瞳美ちゃんがポッキーを食べているシーンが登場しています。

瞳美ちゃんが未来でJKさんだったのは2078年頃で、当時もポッキーが商品として残っているという事は、
ポッキーの発売は2063年であることを考えると、この物語では115年近くもポッキーは存在し続けることになります!
だけどポッキーはとてもおいしいですし、多分ですけど現実的にも2078年前後にポッキーが存在しているのは十分すぎるほど
有り得ると思ったりもします。

瞳美ちゃんがタイムスリップをしている最中のバスの車両で、瞳美ちゃんが口にしているのもポッキーです~♪


_convert_20200108144500.jpg


瞳美ちゃんは魔法使いの一族と言う事で、本来は魔法をこなせる能力もありますし、未来の琥珀が瞳美ちゃんに託した
手紙の中でも「瞳美は実は強い能力を秘めている」と記されていますけど、瞳美ちゃんはなんらかの理由により
色を失っている事も一つの要因になっているのか対人関係もコミュニケーションも魔法を使用する事も全てが消極であり、
2018年の過去においても魔法は当初はほとんど使いこなせていませんでした。

それを心配した琥珀の母の瑠璃が瞳美ちゃんの魔法を練習する意欲の材料として使用していたのがポッキーでもありました。

瑠璃は瞳美ちゃんに魔法の練習をさせ、それがうまくいくと「それじゃー、そのポッキー食べていいよ~」となるのですけど、
瞳美ちゃん的には「あれ・・、今、私、餌付けされている・・?」と感じていたのはなんだかとても微笑ましいものがありました。


_convert_20200108172108.jpg


瞳美ちゃんが過去にタイムスリップさせられた時には、張本人の琥珀は海外留学中と言う事で、琥珀が日本に戻ってきて
瞳美ちゃんと一緒の日々を過ごすようになったのは第4話以降です。

そして第4話の写真美術部の夜の校内の屋上での撮影会で、琥珀と瞳美ちゃんが食べていたお菓子がやはりポッキーでも
ありました~♪

やっぱりポッキーというのはすてきな美少女JKさんが食べられると一層見映えがするものですね。


hitomicyan-03_convert_20181215160141_convert_20181216180415.png


ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂くイラストはいうまでもなく「色づく世界の明日から」のヒロインの月白瞳美ちゃんです。

アミグリさんの描かれる月白瞳美ちゃんは、とても繊細で神秘的な印象を与える美少女のように感じられます!

まるで東方のさとり様のようにどことなく心、ここにあらずのようなもの寂しげな様子が伝わってきますし、
瞳美が今にも感極まって泣き出しそうな感じさえする「儚くてせつなくて、まるで砂糖菓子のように
ちょっと触れただけで壊れそう・・」といったとてつもなく繊細なものがとてもよく伝わっていると思います。

髪の繊細な描かれ方も素晴らしいですし、
左耳のアズライトの耳飾りも神秘的な雰囲気を高めているようにも感じられます。
ちなみにアミグリさんが描かれた瞳美ちゃんの制服は、2018年時点での南ヶ丘高校の制服ではなくて、
2078年時点の南ヶ丘高校の制服でもあったりします。
同じブレザー制服も祖母の琥珀が着るとやんちゃな雰囲気もあるけど、一応は孫の瞳美ちゃんが着ると
繊細なJKさんという印象を受けたりもします。
(60年後のおばあちゃんになっていた琥珀はいかにも落ち着いた雰囲気の女性になっています・・)
この寂しそうな視線を見るとなんだか見ている私までもがせつなくて甘酸っぱい気持ちにもなったりしますし、
こうやってたった一枚の絵なのですけど、見ている人に色々な感情をきちんと伝えることができている作品を拝見させて
頂くと本当に心の底から内省的な充実感を感じたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた瞳美ちゃんは、その権利は全てこの瞳美の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもせつなそうな瞳美を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりポッキーは時代を超えたすてきなお菓子ですね~♪
チャイコフスキーの交響曲と言うと、一般的な感覚で言うと、交響曲第6番「悲愴」が一番有名だと思われますし、
交響曲5番も悲愴と同程度の演奏頻度もあると思います。
私自身、もしも「チャイコフスキーの交響曲で一番好きなの曲は?」と聞かれたら相当悩むと思います。
後味の悪い第四楽章と「ええじぇないか!」の集団発狂みたいな感じの第三楽章が大変印象的な悲愴ももちろん魅力的ですし、
交響曲第5番の全体を貫く循環主題とフィナーレの大団円の爽快さも素晴らしいですし、
4番の華麗さとメランコリーの対比も捨てがたいですし、1番「冬の日の幻想」の素朴さなど
どれもこれも素晴らしいものばかりで甲乙付け難い面は多々あるとは思うのですけど、私的にはいっちば~ん!と感じる
チャイコフスキーのシンフォニーは5番なのかな・・?と感じてしまいます。
(悲愴も素晴らしい名曲ですけど、フィナーレの恨みつらみ・この世への未練等後味の悪さはどうしても感じてしまいます・・)

ただ・・交響曲第4番の魅力も捨てがたいものは多々ありますし魅力は尽きない交響曲だと思います。

チャイコフスキーにとっても、この交響曲第4番は人生の転機の頃に作曲されたものでもありますし、
本人にとっても思い入れはあるような感じもします。
チャイコフスキーの交響曲は、1~3番とマンフレッド交響曲あたりまでは、
それほど際立った個性もあまり感じられませんし、事実演奏会で取り上げられる頻度も決して高くはないです。
しかし、交響曲4番以降は飛躍的に交響曲としての完成度が高くなり、CDに収録される頻度や演奏会で実際に
演奏される回数も1~3番に比べると急激にUPします。

この交響曲第4番の直前にチャイコフスキーは実は人生最大の危機を迎えています。
押しかけ女房的な女性に半ば強引に結婚を承諾したものの新婚生活は半年程度で破綻し、
チャイコフスキーはイタリアに逃避旅行をする羽目になってしまいます。
その時期は自伝によると自殺も一時考えたほど思いつめたらしいのですが、
イタリアの南国の太陽サンサンぶりに心が落ち着きを取り戻したかどうかは分かりませんが、
結果的に何とか立ち直って、再びロシアに戻りどうにかこうにか再び作曲活動が出来るようになるまで回復したのでした。
(結局その伴侶とはその後離婚が成立し、離婚以降は二人は永遠に顔を合わせることはなかったようです・・)

チャイコフスキーの交響曲4番とは、第一楽章~第二楽章の陰気さと第四楽章のフィナーレのバカ陽気の対称性が
あまりにも顕著過ぎとよく批判のタネにされていますけど、これって意外と単純な事で、
第一~第二楽章を作曲していた頃は、ロシアにいる頃の話で妻との離婚を巡る陰鬱な気分の頃の作曲なのかもしれないです。
そしてイタリア旅行中に妻から解放されて、同時に南国の陽気な気候に心もウキウキとなり、
第四楽章の感情爆発の壮麗なフィナーレをルンルン気分で作曲していたのかもしれないです。
この辺りは、あくまで推察ですので、正しい事実はよく分かりませんけど、
意外と正解じゃないのかな・・?というものが曲の隅々から感じられたりもします。

この交響曲第4番が作曲されている頃に、メック夫人と言うチャイコフスキーの人生に大きく関わる金持ち未亡人が登場します。
メック夫人は、年金という形で、チャイコフスキーに毎年定期的な莫大的な金銭援助をする事で、
チャイコフスキーは、特に仕事にあくせくしないで自分が書きたい音楽だけを作曲できる環境に置かれることになります。
チャイコフスキーが生きている頃は、ロシア5人組が活躍している時代とほぼリンクしているのですけど、
例えばボロディンは化学者として、リムスキーは音楽学校の先生として、それぞれに職業を持ち、
その合間に作曲活動をしていた環境とは大きく異なるものがあります。
ロシア5人組がどちらかというと泥臭い曲を残しているのに、チャイコフスキーはむしろヨーロッパの洗練された音楽を
彷彿とさせるよう作品が多いのは、音楽を作曲する環境の違いというのも多少はあるのかもしれないです。
(もちろんチャイコフスキーが作曲した曲の中には、いかにもロシアという感じの曲が多いのもこれまた事実です)
意外な事にチャイコフスキーはメック夫人と生涯一度も会う事は無く、二人の間には膨大な往復書簡が残されているだけです。
(一説には、メック夫人がチャイコフスキーの男色疑惑について調査をし、その結果は疑惑ありと判定だったため
年金を打ち切ったという説を唱える方もいるようではあります)

メック夫人とチャイコフスキーの往復書簡の手紙の中で、チャイコフスキーは交響曲第4番についてかなり細かく書いています。
チャイコフスキーの手紙では、この第一楽章については、
「運命と言うものは、幸福の実現を妨害させる冷酷な力であり、人々が幸せになれないように嫉妬深く見つめているます。
私達は、運命と妥協し嘆き悲しむ事しか出来ないと記しています。
第二楽章のメランコリー漂う雰囲気については、
「仕事、人生に疲れ、夜、本を読んでいてもついウトウトし、いつの間にか本を滑り落としてしまうような感覚」と表現したり
第四楽章については、「言葉の終わるところから音楽が始まる」とか色々と意味深な事を書いています。
この「言葉の終わるところから音楽が始まる」とはどういう意味なのでしょうか・・?
色々と解釈は出来ると思うのですけど、私の受け取り方としては、最後は理屈や論理ではなくて、
その人自身が「自分は幸せだ」と思っていればそれはそれでいいのではないか・・?という事ではないのかなと思ったりもします。
この言葉に前の文章にはどんな事が述べられているのかと言うと、
「あなた自身の中で、どんな喜びも見いだせないというのなら、進んで人の輪の中に入っていきなさい、
人々の喜びの輪の中に入って、そして自分も喜びなさい」と記されています。
どちらかというと人嫌いの傾向が無くも無かったチャイコフスキーをもってしても
「所詮、人は一人では生きていけない」という事を示唆してると言えるのかもしれないですね。

交響曲第4番は、循環主題の形式を取っていて、
第一楽章冒頭のホルンとファゴットのファンファーレは、第四楽章でも再現されています。
(循環主題と言うと次の作品の交響曲第5番の方がかなり顕著ですけど、この4番でも既にこの形式が用いられています)
第二楽章は、何といってもオーボエのメランコラリックなソロが秀逸です。
第三楽章のピッチカートは、奇抜さを感じてしまいます。なんとなくアラビアっぽい雰囲気も感じられますし、
音楽のアラベスクみたいな雰囲気もあるのだと思います。
圧巻は第四楽章で、怒涛としか言いようの無い激しい感情と喜びの感情が爆発しています。
第一~第三楽章で使用される打楽器はティンパニのみですけど、第四楽章で、シンバル・大太鼓・トライアングルの打楽器が
入りますが、ラスト近くにおけるシンバルの怒涛の連打は視覚的にも迫力満点です。
(あのシンバル連打は、同じくチャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」の中間部における
怒涛のシンバル連打を彷彿とさせてくれます)

この交響曲第4番を最初に耳にしたきっかけは、毎度のことですが私の場合吹奏楽コンクールでして、
吹奏楽コンクールにおいては、1970年代頃にチャイコフスキーの交響曲4番はフィナーレの第四楽章が自由曲として
演奏される事が大変多かったです。
第四楽章だけを聴いてしまうと、つい「チャイコフスキーの4番はどんちゃん騒ぎの喧騒なシンフォニーなのか・・?」と
誤解をされがちですので、もしも第四楽章を吹奏楽版で聴いてこの曲について興味を持たれたら、
是非是非原曲を全曲盤で聴いて頂きたいです。
ちなみにですけど、このチャイコフスキーの交響曲第4番第四楽章の吹奏楽コンクールにおいては、
オールドファンの皆様でしたら、福岡電波工業とか響南中学校と言われるのかもしれないですけど、
私としては、1978年の浜松工業とか85年の銅賞なんですけど伊予高校もお勧めしたい演奏です。
(福岡工業大学の演奏も大変印象的です)

上記で記したとおりこの交響曲は第四楽章で唐突に爆発炎上します。

まるで炎のような快進撃が展開され、そこには生きる喜びとか希望に満ち溢れています。

チャイコフスキーの手紙では、この楽章については前述のとおり、
「あなた自身の中で、どんな喜びも見いだせないというのなら、進んで人の輪の中に入っていきなさい、
人々の喜びの輪の中に入って、そして自分も喜びなさい・」
「言葉の終わるところから、音楽は始まっていく」
と記しているのですけど、この言葉を目にすると思い出してしまうのは、2011年に放映されていた「スイートプリキュア」です。


4e726efc_convert_20170504140202.jpg


前述のチャイコフスキーの言葉は、「スイートプリキュア」が一年間掛けて提示したテーマだとも思えます。

どういう事なのかというと、

音符がないなら創り出せばいい。
不幸のメロディの後に幸福のメロディを歌えばそれでいい・・・
不幸と幸せは二つで一つ・・・・
不幸だけを嘆いても意味が無いし、
幸せだけを求めてもいつの日か報いを受けてしまう。

不幸に遭遇したら、いつの日にか再度「幸せ」が訪れるようにやりなおせばいい。

そういう事なのだと思います。

チャイコフスキーの手紙のあの言葉と言うものは、
プリキュアに限らず、「人と人との関わり」においては何か共通するような気もします。

人間が抱えるストレス・悩みのほとんどは人間関係・対人関係なのかもしれないです。

「言った言わない・・・」
「あの時、自分はこういう意図でいったつもりなのに、相手には全く真逆に伝わっていた・・・」
「あの人は陰で自分の事を悪く言っている・・・」
「あの人は裏の顔と表の顔が違い過ぎる・・・」
「あの人を信じていたのに、自分は騙された・・・」
「どうして自分の気持ちがあの人には伝わらないのか・・」
「もうあの日には二度と帰れないのか・・」

色々とあると思うのです。そしてその原因も様々な背景があるのかもしれないです。

結局こうした人と人の間のトラブル・すれ違い・ストレスと言うものを解決する事は、
やはり直接、「その人と向き合っていくしかない」という事だと思いますし、
人間と言うものは時に面倒くさい事もあるけど、やはり人と関わっていかざるを得ないという事なのだと思います。

人と人の間のすれ違いの解決方法結は、その人に真正面からぶつかっていく事しかないようなないような気もします。

それがチャイコフスキーが述べていた「人の輪の中に入っていく」という事なのかもしれないです。


_convert_20191104201818.jpg


上記でチャイコフスキーの交響曲第4番終楽章において、ラスト近くにおいて怒涛のシンバルの連打があると記しましたけど、
「ららマジ」でシンバルを担当するのは強心臓中学生の伊藤萌です~♪
伊藤萌はシンバルを担当しているクールで小さな中学3年生の女の子で、中学生ですけど東奏学園の器楽部でJKのお姉さまと
一緒に音楽を楽しんでいます。

クールな性格の後輩で、「・・・くるしゅうない、です。」など変わった口調でしゃべるのが個性でもあります。また落語を聞くのが
趣味というJCさんにしては大変珍しく渋い趣味を持っていたりもします。

先輩の小田桐アミを師と仰ぎアミのことを「師匠」と呼び慕っているのですけど、実を言うと小田桐アミは元々は
器楽部のシンバル奏者だったのですけど、シンバル奏者は時に「ここで怒涛の一撃を決める!」みたいなプレッシャーを
時に伴いますので、その重圧に耐えきれず、シンバル奏者の地位を後輩の伊藤萌に譲ったという経緯もあったりします。
そして小田桐アミはその後シンバルからピッコロ奏者にパート変更をしています。

アミがいなくなったシンバルは伊藤萌に継承されていますけど、伊藤萌は見た目の少し控えめな雰囲気とは全く異なり、
大変な強心臓の持ち主でプレッシャーに大変強く、「ここでシンバルの強烈な一撃が必要」という時にはしっかりと確実に
決めてくれる頼もしいJCさんであったりもします。

活発だけど小心者なアミと大人しいけど強心臓な萌の対比もとても面白いですね~♪

吹奏楽コンクールの規定においては、付属高校の場合、高校で部員が不足している場合は、付属中学校の生徒も
メンバーに加えてよいという規定があり、
それによって昭和の頃ですけど、明大明治・日大豊山・土佐女子高校などが高校の部だけど何人かの中学生が加わり
全国大会のステージに立ったという話もあったりします。

東奏学園器楽部ももしかしたらそんな感じだったのかもしれないですね。

伊藤萌以外には、ウクレレの卯月幸、エレキギターの卯月真中華、和太鼓の神田茜、鍵盤ハーモニカの瀬沢かなえ
といった中学生が東奏学園器楽部に在籍しています。

チャイコフスキーの交響曲第4番第四楽章のラスト近くにおけるシンバルの怒涛の連打は聴いていて視覚的にも迫力満点です。
シンバルで16分音符炸裂の怒涛のあの連打はクラシック音楽のジャンルでは大変珍しいと思います。

あの場面のシンバル奏者の体力的な負担と集中度とプレッシャーは相当なものがありますけど、強心臓の伊藤萌だったら
楽しみながらのびのびと連打しまくるのかもしれないですね~♪



今更言うのも何ですが、霊夢が普段暮らしている博麗神社はあくまで東方の世界の幻想郷での存在であり、
私たちが暮らす外界にそうした神社が存在している訳ではありません。
(長野県白馬村にある博麗神社の元ネタと言われる城嶺神社もあったりしますけど、それはあくまでネタとしてもものです)
博麗神社は、幻想郷の東の端にあるとされ、幻想郷と外の世界を隔てている博麗大結界の境目に位置しているとされていて、
厳密には幻想郷内に建っている訳ではありません。
そのために博麗神社には、外界から流れ込んできたと思われる外界のモノや機械等や稀には何かの間違いで
結界を飛び越えて外界の人間が侵入する事もあるようです。
だけど霊夢自体は幻想郷の巫女さんですので、霊夢そのものが外界に遊びに行けたりする事は出来ないようです。

そうした幻想郷だけに固有な存在であるはずの霊夢がなぜか鹿児島県鹿屋市の玉山神社の「手水の使い方」のモデルとして
出没しているという話を耳にしたときはびっくり仰天したものです。

上記画像はネットからの拾いですけど、少なくとも2018年頃には、鹿児島県鹿屋市の玉山神社の社務所の窓ガラスには
「手水の使い方」のモデルに、どう見ても霊夢としか思えないような紅白衣装の巫女さんが使われていて、
最初にあれを見た時は「貧乏神社の巫女さんが現金収入の一環として玉山神社の手水のモデルに応募したのか・・!?」と
感じたものでした~♪

鹿児島県鹿屋市に建立されている玉山神社は「祇園さま」の名でも知られる素戔嗚尊を主祭神として祀っている
ごく普通の地方の神社であると思われます。
その社務所の窓ガラスに貼られている手水の使い方を案内している女の子のモデルはどう見てもあの霊夢さんですよね・・??

それとも案外この玉山神社のオリジナルキャラ??

その辺りは正直謎ですし、2020年現在今でも社務所の窓ガラスにこうした霊夢らしきモデルが貼られているのかは
不明ですけど、霊夢であろうがなかろうが、このモデルの女の子はとてもかわいいのでそれだけで十分という事なのだと
思います。
(この案内の上にはツインテールの女の子による手水の案内もあるとの事で、その古さからいって恐らくはツインテの子の方が
先代と思われます)

それにしても私も霊夢から直々に手水についての手ほどきを受けてみたいですね~♪

1.柄杓で左手に水をかけて洗う

2.同様に右手も洗う

3.左手に水を受けて口をすすぐ(杓に口を付けることはNG)

4.再度左手に水を掛けて洗う

5.最後に柄杓を立て、柄に水を掛けて洗う

以上が正しい手水の方法との事です。

神社にお参りする際の作法の一つとして「二礼二拍手一礼」がありますけど、あれってお賽銭を放り込むタイミングとか
自分のお願い事をするのはどのタイミングですればいいのかなどもたまに判断に迷う時もあったりします。
初詣の時のように神社が大混雑している時は、あまり一人で長時間賽銭箱の前に立っていてお願い事するのも後ろの方に
申し訳ない気もするし、かといって手ぶらでお賽銭だけ放り込んで帰るのもちょっと勿体無い気もしますので、
そういう時のための「正しい二礼二拍手一礼と参拝の方法」といった手引きの貼り紙を、霊夢をモデルにして作成されるのも
いい事なのかもしれないですね~♪

玉山神社の「手水の使い方」のモデルの女の子の髪の大きい赤リボン・紅白巫女さん衣装・袖なし・肩だし・わき見せは
やっぱり霊夢によく似ていますよね!
それにしてもこのスカート丈の短さは素晴らしいものがありそうです!





さてさて・・ここから下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 のアミグリさんが描かれたイラストのご紹介コーナーです。
上記で取り上げた手水モデルの霊夢っぽい女の子は霊夢同様にミニスカ・わき見せ・袖なし・肩だしでしたけど、
本記事においては、dream fantasy2 のアミグリさんの手によるミニスカートのノースリーブ巫女さん衣装の霊夢を皆様に是非ご覧頂きたいと思います。
そして今回は更に上記の赤霊夢の他にミニスカ&ノースリープの巫女さん衣装の青霊夢も合わせてご覧頂きたいと思います。

まずは、アミグリさんが2019年6月に描かれた赤の「ノースリーブ霊夢」を皆様にお披露目させて頂きたいと思います。

正式な巫女装束としての神聖な側面や神様と人間を繋ぐ大切な役割を担っている神職としての荘厳さも
感じ取れるのですけど、それ以上にこのノースリーブ霊夢からはお年頃の普通の女の子としてのかわいらしさを
より強く感じ取りますし、このノースリーブ霊夢の美少女振りは最高だと思います。
へそだしがとっても際立っていて、わき見せ巫女さんぶりをかなり強調しているようにも感じたものでした。
この霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。
さすがに無双巫女の霊夢も最近のこの暑さには敵わないという感じなのかもしれないですし、
森近霖之助に頼んで「夏用のノースリーブ巫女服を作って~」とせがんだのかもしれないですね。
涼しげですし背景の水滴も夏らしさがさわやかに伝わっていると思いますし、夏らしい雰囲気に溢れた霊夢なのだと思います。
通常アミグリさんが描かれる霊夢は二重フリルのスカートと言う事が多いのですけど、この霊夢は暑そうと言う事で
そうした多重フリルを回避し、1段で軽やかさ重視で描かれたというのもアミグリさんらしいやさしい気遣いといえそうです~♪

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そしてこんなかわいい霊夢だったら是非ぜひ外界の他の神社でも手水や参拝方法等のポスターとして使って頂きたいです!


20190809-aoreimu-01_convert_20190809154559_convert_20190809184936.png


続きましてアミグリさんが2019年8月に描かれた赤のノースリーブ巫女に対する青のノースリーブ巫女としての霊夢です。

上記の赤霊夢に対しての青霊夢はカラーリングを青にチェンジした事で、赤霊夢よりは少しばかりやんちゃな無双巫女の要素が
少し弱まり、どちらかというとクールな雰囲気で、幻想郷内で発生した異変に対して冷静沈着に解決するクールな巫女さん
という印象も感じさせていると思います。
基本的にこの赤霊夢と青霊夢は赤と青のカラーリングのチェンジが主な変更点なのですけど、それ以外に
赤霊夢の茶髪気味な髪の色を青霊夢では黒髪に変更したと言う事で、全体的に青霊夢からは、クールさと涼しげな雰囲気も
赤霊夢よりより強く伝わっているようにも感じられます。

この青霊夢を描かれたのは昨年の8月9日の「博麗の日」でしたけど、当時の感覚としては
博麗の日の猛暑続きで暑くて参っている状態の時に、アミグリさんが描かれた涼しげな青霊夢を一目見た瞬間に
「なんという涼しげでクールな雰囲気の霊夢!」とか
「瞬間的だけど暑さを思わず忘れてしまった・・」とか
「ノースリーブのわき見せ巫女さんは赤でも青でもどちらもとってもかわいい!」と感じたものでした~♪
一撃でこの青霊夢のさわやかさと涼しげな雰囲気にノックアウトされたしまったという感じでしたし、
瞬間的にあの日の猛暑を忘れてしまうほどの涼しげな青霊夢だったと思います。
赤霊夢の方は、メインカラーリングが赤と言う事で、たしかに赤霊夢もさわやかさ・洗練された美しさは感じるものの
涼しさという点では青霊夢に敵わないのかも・・?と感じさせる雰囲気は確実にあるような気もしたものでした。
背景の水滴も涼しくてさわやかな雰囲気を更に強く印象付けているのかもしれないです。

掲載時のアミグリさんのお言葉として
「今年の6月に描いた霊夢を青霊夢に変えてみました。
青霊夢はクールな感じがするし、涼しげでいいですよね。
6月に描いたときは、茶髪でしたが、このイラストでは黒髪に変えています。
ノースリーブはもとからですが、涼しさ倍増かもしれないですね」との事でしたけど、
6月の赤霊夢は茶髪なのに対して8月の青霊夢は黒髪と言う事で、
赤霊夢の少し無防備でやんちゃな巫女さんから、よりひそやかで清楚な巫女さんという雰囲気を強く感じたものでした。

涼しげな絵であり、見ているだけでひんやり感が伝わってきますし、博麗の日にふさわしい絵だと思います。

上記のアミグリさんが描かれた赤霊夢と青霊夢の権利は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいノースリーブ霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもアミグリさんの描かれる霊夢は、赤霊夢も青霊夢もどちらも爽やかで素晴らしいと思いますし、私はどちらの
霊夢もとってもとっても大好きです~♪
外界の実際の神社でも、版権使用の了承を取られた上でもっともっと博麗霊夢の絵がポスターやPOP等で使用されると
嬉しいですね。
秩父というと埼玉でもちょっと特殊というのか浦和・大宮という埼玉県の中心部の視点で見てみると
「あまりにも遠すぎるし交通の便が悪い古くからの観光地」という感じなのかもしれないです。
電車で秩父に行くには、西武線を使うしか手がないですし、車で行くとしたら国道299号線をひたすらまっすぐ行って
正丸峠を超えても飯能から一時間~一時間半程度掛かりますし、浦和から車で行った場合は2~3時間程度は
覚悟したほうがいいかもしれないです。
秩父というと地理的には山梨県に近く、埼玉県の中では限りなく僻地という感じなのかもしれないです。

だけど秩父方面の自然の恵みは素晴らしいですし、春先に見られる芝桜の美しさは素晴らしいとしかいいようがないですし、
観光名所としての秩父は川越と並んで「何もないない」の埼玉にあっては抜きんでた観光エリアだと思います。
その中でも毎年12月に開催される「秩父夜祭」は由緒正しきお祭りの一つであり、
歴史的価値も大変高く、日本のみならず世界各地からこの大変盛り上がり華やかなお祭りを見ようと観光客が
押し寄せるお祭りなのだと思います。
秩父夜祭は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている埼玉県秩父市にある秩父神社の例祭であり、
12月2日が宵宮、12月3日が大祭であり、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しや、
冬の花火大会はテレビ映像でもおなじみの方も多いのかもしれないです。
秩父夜祭は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大美祭及び日本三大曳山祭の一つに数えられていたりもします。
私も一度だけこの秩父夜祭を見たことがありますけど、とにかく壮観で圧巻で幻想的な光景だったと思います!
祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。
クライマックスは3日の夜で、最大20tもある屋台・笠鉾をお旅所への急な団子坂を引き上げる様子は大迫力だと思います。
ちなみに秩父夜祭の笠鉾・屋台は、釘を一本も使わずに組み立てられているそうです。
金色の飾り具や極彩色の彫刻、後幕の金糸の刺繍で装飾された笠鉾・屋台は「動く陽明門」といわれるほど豪華絢爛で、
国の重要有形民俗文化財に指定されていたりもします。





埼玉のラーメンというと全国的にはそれほどメジャーなラーメンがないせいか、今一つパっとしない面もありそうですけど、
当ブログで何度かレビューいたしました「さいたま豆腐ラーメン」というカップ麺化もされたとてもおいしいご当地麺もありますし、
「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でも登場していた川越に店舗を構えるつけ麺ブームの火付け役のお店も
あったりします。

小泉さんは山形県南陽市とコラボを開始し、今後原作漫画内で小泉さんが南陽市を訪れるシーンも見られるとは思いますが、
是非小泉さんにも埼玉県秩父エリアに来ていただき、秩父エリアのおいしいラーメンを堪能して頂き、
そこでふはーとされてほしいものですね~♪

上記は秩父鉄道が発光している「秩父鉄道を彩る情報誌 PALETTE」ですけど、本年度の1月号にそうした秩父鉄道沿線の
ラーメンに関する記事が掲載されていました。
全国的にはまだ知名度は低いとは思いますけど、醤油・味噌・塩・とんこつといった様々な味のおいしいラーメン屋さんも
秩父鉄道沿線にはありますし、秩父はさいたま市周辺に比べると冬の体感気温は2~3℃以上は低いと思いますので、
そうした寒い時期にあたたかいラーメンを食べて小泉さん同様にふはーとするのもすてきなものがありそうですね~♪


CIMG3784_convert_20200120121301.jpg


上記は寄居の麺処 青野さんの「味玉醤油らぁめん」です。

スープは5種類の魚介をダシにここに鶏と鴨を加え、埼玉県川島町の笛木醤油といった4種類のご当地醤油をあわせ
毒にブレンドしたものです。
チャーシューは焼きと煮の2種類あり、煮チャーシューはオーダー後に炙ってから提供されるとの事で、香ばしさもマシマシに
なりそうです。
卵も埼玉県深谷市の鶏からのものを使用しています。

秩父には「ナチュラルファーム農園ホテル」という温泉ホテルがあるのですけど、このホテルで提供される夕ご飯と朝ご飯の
バイキング料理はとっても美味しいと思います。
当ブログでは何度も書いている通り、私自身とうちの奥様の味覚と言うか舌はかなり鈍感で、基本的には何を食べても
「うまい!」となってしまうのですけど、一度二人で泊まったこの秩父のナチュラルファーム農園ホテルのバイキング料理は
メニューこそそれほど多くないものの、とにかく素材がめちゃくちゃおいしくて、舌が鈍感なうちらが食べても
その素材の良さはわかるほどいいものを使用していると思います。
青野さんもそうした秩父エリアの素材の素晴らしさをラーメンに100%活用しているからこそ、おいしい味が提供できていると
いえそうですね。
ちなみにナチュラルファーム農園ホテルの露天風呂は建物上階に設置されていて、夜ここから見る秩父の夜景の美しさは
最高だと思います。


CIMG3783_convert_20200120121241.jpg


こちらは小鹿野の精肉店ならではの豚骨ラーメンが自慢の鹿粋軒さんです。

ここのラーメンの売りは精肉店らしい厚さ1cmの分厚いチャーシューです! 麺は超・超極太麺で噛みごたえも十分です。

そして「ラーメン大好き小泉さん」の第1話で出てきた「ラーメン二郎」を彷彿とさせる山盛り野菜や背脂・にんにく・辛み揚げ玉は
オーダー時に自由にトッピングできるとの事です。

見た目はガッツリ系豚骨ラーメンですけど、スープはコクがありつつも意外とあっさりしているのも特徴なそうです。

小鹿野というと歌舞伎でも有名ですよね~ 小鹿野の歌舞伎は実は江戸時代より既に上演されていたそうです。

下記にて「温泉むすめ」の事も記させて頂いていますけど、秩父にはすてきな温泉もたくさんありますけど、
小鹿野にも温泉もいくつかあったりします。
残念ながら既に閉館となっているのですけど、以前はクアパレスおがのという温泉設備があり、ここは大変珍しいことに
水着で入る温泉ゾーンと普通の入浴スタイルの内湯と露天ゾーンがあり、水着ゾーンには家族連れとか
地元のかわいいJKさんたちも当時結構来場されていて、温泉とかわいい美少女たちの水着姿という二つのすてきな側面を
楽しむことができました~♪
どうして私がクアパレスおがのを知っていてこの温泉に何度か入湯したのかというと、2003年~05年前後に
当時勤めていた木造住宅メーカーにて、この頃になぜか秩父エリアで施工現場がいくつか重なり、たとえば地鎮祭・上棟・
完成といった節目の際には営業担当として設計・インテリアコーディネーター・監督と共に現地を訪れる機会が多く、
上記で触れた通り秩父エリアはとにかく遠かったもので、現場での打合せ等が終わった時には
「せっかく遠路はるばる来たのだから温泉にでも入ってなにかおいしいものでも食べていこう~」という流れになり、
そこでクアパレスおがのを何度か利用させて頂いたものです。
ここの温泉は全体的にぬるぬるっとしていて、肌にじんわりとしみこむという印象があり温泉効能としては大変高かったように
思えます。
また水着ゾーンには美しく着色されたハーブ湯もあり、香りと色を楽しむことができたのも大変印象的です。
そしてこの施設の一階はレストランにもなっていて、ここのメニューはとてもおいしかったのは大変印象的でした~♪


_convert_20200123184015.jpg


秩父は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」・「心が叫びたがってるんだ」といった作品のアニメ聖地でも
あるのですけど、萌えキャラは下記の温泉むすめの他には西武鉄道の鉄道娘もいたりもします。

鉄道むすめは株式会社トミーテックが展開する全国の鉄道事業者の制服を着たキャラクターです。
秩父鉄道のキャラクターとして誕生した桜沢みなのは鉄道むすめの1人で秩父鉄道の駅務係です。
名前の由来は秩父鉄道の「桜沢駅」と「皆野駅」で、自分の髪の色にも近い ロウバイの花がお気に入りとの事です。
2014年に誕生以降、記念乗車券やグッズの発売、コスプレイヤーの登場などで活躍し、
2019年3月24日(日)に誕生5周年を迎えました。

秩父鉄道内では出改札業務担当で、首から提げた鞄には乗車券やつり銭などが入っています
暗算が得意で、多人数の発券業務などでも即座に対応できるとか花や山が大好きで、沿線に咲く様々な花が大好き
との事です。


繧€縺吶a貂ゥ豕雲convert_20190416121514


温泉むすめは、鉄道むすめやバスむすめ・浦和の調ちゃんなどと同様に観光地・駅等を擬人化した萌えプロジェクトと
言えると思います。
各地の温泉地を萌えキャラクター化して、アニメーション、漫画、ゲームなどのメディアミックスが展開されていて、
2016年11月よりプロジェクトが始まり、2017年3月15日には動画工房制作によるイメージPVアニメが公開され、
本格的にこのプロジェクトの稼働が開始されています。
現時点では全47都道府県と台湾の110人の温泉むすめが公開されているのですけど、正直まだまだ知名度は低いですし、
「温泉むすめ、なにそれ~!?」という感じなのかもしれないですけど、
このプロジェクトが今後盛り上がっていく事にも期待をさせて頂きたいです。

具体的な活動内容として、日本全国の温泉をモチーフにしたキャラクターと声を担当する声優たちが、
全国の温泉地を盛り上げるべく、歌と踊りで人々に笑顔と癒しを与えるアイドル活動を行う次元を超えたプロジェクトで、
CDでのソング集発売や、webラジオでの展開、さまざまなイベント出演、
「温泉むすめ ゆのはなこれくしょん」のタイトルでのゲーム作品化など既にたくさんの企画が現在進行中でもあります。
最終的に方向性としては更なるゲーム化の進展とTVアニメ化を目指しているとも言えそうです。


遘ゥ辷カ鄒守・ュ_convert_20190416121716


埼玉を代表しての温泉むすめは実は秩父温泉をモチーフにしている秩父美祭(ちちぶ まつり)です。

感情表現が豊かでお祭りが大好きなハイテンション娘で、年に一度の秩父夜祭りのために
一年前から準備をしているほど祭りを楽しみにしているお祭り娘です。
秩父夜祭りの花火を見るだけで泣いてしまうほど涙腺が弱く、感情の起伏が激しい女の子でもあります。
温泉むすめの中でも突出して胸が大きい設定で、祭がない時は大きい胸を隠すためにさらしをまいているとの事です。

公式設定としては
誕生日:12月3日 星座:射手座
血液型:O型 身長:159cm
スリーサイズ:B94 W61 H90
趣味:花火を見る、三角関係の小説を読む
特技:和太鼓
好きなもの:豚肉の味噌漬け

といったことが挙げられております。

こうやって見てみると埼玉というか秩父にもすてなイベント・名所・温泉・ラーメン店がたくさんありますので、是非ぜひあの
小泉さんにも一度は訪れて頂きたいものですね~♪
今年・・2020年は例年に比べて早い時期での会社の健康診断が実施されるようです。
いつもですと毎年5~6月頃に実施されていたのですけど、今年はなぜか前倒し実施ということで、早いグループだと3月中に
実施され遅くとも4月内には全員実施との事なそうです。

以前はこうした健康診断の結果はオールAはさすがにもう無理でも要経過観察も要再検査も何も無いという
感じでしたし、生活習慣病自体特段意識もしていなかったし、血液検査でも特に異常項目もなかったのですけど、
ここ数年間の健康診断の結果は、「昨年よくなかったこの数値が改善したと思ったら、今度はこっちの数値が」という感じですし、
内科の問診では医者から「それが年を重ねるというものなのです」と諭され、「そりゃそうだ・・」と妙に納得したものです。
一昨年あたりまでは血圧と尿酸値高めが「要注意」扱いでしたけど、昨年あたりからはそれが「要経過観察」とランクアップ?し、
さすがに全部の検査項目が問題なしということはもう無理なのかもしれないですが、
社内でそんな話をしてみても「いやいや、要経過観察(12ヶ月)なんて全然マシじゃん、俺なんて要精密検査だよ」とか
「いやいや、私なんて要治療だよ~」という「体の悪いところ自慢大会」になってしまい、
体の悪い所を自慢(?)してお互いに慰め合うというのは、高齢化への第一歩と認識していた私にとっても
少しばかりショックな事でもありました・・(汗・・)

血圧高め・尿酸値高めというのは私の家系の遺伝的体質でもあったりしますし、体質だからね・・という言い訳も
成り立ちますし、実家の家族が故人も含めて全員尿路結石体験者でもありますので
血は争えないよね・・という感じでもありますけど、現実の健康診断の結果として
「血圧高め・尿酸値高めの要経過観察」という事で、健康診断としては初の「要経過観察(12ヶ月) 」という結果を見せつけられると
「自分の健康は本当に大切だし、自分の健康を守れるのは自分自身だけ」と実感するようにもなり、
減塩食生活とかこってり食事の見直しというものも少しは考慮しないといけないのかも・・と多少は意識するようにもなり、
(「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんは、毎回ラーメンをスープを最後まで飲み干し、しかも一日4~5杯程度ラーメンを
食べまくっているのに、低血圧みたいな感じなのはどうしてなんじゃ・・ともついつい余計なやっかみをしたくもなりますね・・)
掛りつけの医者からは、降圧剤は降圧剤として飲み始めてもらった上で、
健康維持対策としてバランスの取れた食事と適度な運動をしなさいという定番の指示も頂きました。
具体的には、野菜・果物・ヨーグルト・青魚・鶏肉・大豆・キノコ類・わかめ等の海藻をしっかりと摂取しなさいと言われたものでした。

以前なのですけど、80過ぎでも元気な高齢者の顧客に「どんな食べ物摂取すればいいのですか?」と投げかけたところ、
「特段意識したことはないけど、野菜と果物とヨーグルトと鶏のささみと青魚とキノコ類は必須じゃないの・・?」とも
言われましたし、「少なくとも脂身の多い牛肉やジャンクフードはNG」とか
「野菜といってもコンビニで売っている野菜サラダのきゅうり・レタス・キャベツは鮮度かないから意味なし、それだったら
にんじん・芋・れんこん・ピーマン・アスパラカスの方がはるかに効能が高い」と言われていたのが大変印象的です。




CIMG3761_convert_20200115231033.jpg


最近のスーパーの総菜コーナーのお弁当にもそうした「野菜」をかなり意識したものもかなりあったりします。

先日購入をさせて頂きました「ごろごろ野菜の酢鶏丼」もそうした野菜を意識したお弁当といえそうです。

上記で書いた通り、掛かりつけの医者からは「鶏肉と野菜は栄養バランス的によい」と言われていましたので、
この鶏肉とにんじん・さつまいも・かぼちゃ・れんこん・赤ピーマンの比較的大きな具材はある意味理想的なのかも
しれないです。

味自体も比較的うすめで酢を結構強調していましたので、実際に食べてみるとさっぱり感がありますし、ボリューム的にも
たっぷりありますので、一食分のお弁当メニューとしては大変ありがたいものがありますね~♬


CIMG3762_convert_20200115231055.jpg


そしてこの鶏肉と野菜のお弁当とセットする形で購入したのがフルーツたっぷりのヨーグルトです。

バナナ・りんご・キウイ・みかん・桃が結構たっぷり入っていますし、上記の野菜と鶏肉の丼と合わせると
フルーツ・野菜・ヨーグルト・鶏肉が摂取できたことになり、バランスとしては結構理想的なものがあるのかもしれないです。


002_convert_20170930125933.jpg


上記はマミーマートという埼玉・東京ではお馴染みの中堅スーパーで販売されていた「もち麦ごはんのお弁当」ですけど、
「一食分の野菜が摂れるトマトチーズプレート」という副題も付けられていて、お弁当と言う割には珍しくお肉も魚もおがすには入っていなくて、あくまで野菜がメインというかなりヘルシーなお弁当と言えるのだと思えます。
今現在は取り扱いがないのは残念ですね・・

もち麦って何なのでしょう・・?

もち麦は大麦の一種で、腸内環境を整えるスーパー食材として注目されている素材の一つでもあります。
注目されている理由は、「大麦β-グルカン」という食物繊維を豊富に含んでいるからという事で、
大麦β-グルカンは水に溶けやすい特性をもつ水溶性食物繊維で、糖質の吸収を抑えるなど様々な働きがありますし、
ダイエットにも効果があるとの事です。

このお弁当のおかずなのですけど見事に野菜ばかりです! 肉類は何一つ入っていません!

野菜と言うと野菜炒めというメニューが思い浮かびますけど、キャベツと玉ねぎともやしを炒めたお弁当という訳ではなくて、
れんこん・ブロッコリー・玉ねぎ・ニンジンといった食材をどれもかなり厚めのサイズでカットし、薄味風にベーコンと共に
炒めたという感じで、特にれんこんとニンジンのゴロゴロとした塊り感は、いかにも野菜を食べた‐!という感じがあり、
一食分の野菜は確実に摂取できそうという感じでもありました。
れんこんがあまりにも大きめカットでゴロゴロ感があるため、れんこんを食べただけで
「れんこんだけでお腹一杯になってしまうのかも・・?」と感じたりもします。
れんこんって意外と満腹感を呼び込みやすく、むしろダイエット食材としても効果がありそうな気がしたものでした。

れんこんは、油と相性が良いため、天ぷら、きんぴら、油炒めなどにすると、れんこんの持つ特長を生かせます。
れんこんの天ぷらは野菜天丼の中には必ず入っていますし、だからこそこのもち麦弁当のようにれんこんの炒め物でも
こんなにもさっぱり美味しく感じられるのだと思います。

れんこんの主成分はデンプンで、食物繊維を多く含有しています。
ビタミンCが100g中55㎎とひじょうに豊富で、レモンと同等に含まれているほかに、
ムチン・タンニンといった特殊成分も含まれているのが特徴です。
効能としては、整腸効果・滋養強壮・むくみ防止・美肌効果・高血圧予防・花粉症等のアレルギー防止・生活習慣病の予防
などといった効能もあるとの事ですので、
お腹一杯になるし栄養効能も高そうですし、お弁当のおかずには意外と適しているのかもしれないですね!

他にも玉ねぎ・にんじん・ブロッコリーなどやはり栄養効能が高そうな野菜ばかりですので、このもち麦弁当は
野菜不足の方にはうってつけのお弁当と言えるのかもしれないです。
野菜ともち麦だけだと「ちょっとね・・」と感じる方もいるかとは思うのですけど、その補完として、
チーズとトマトとなすとマカロニを軽く炒めたものもおかずとして含まれていますので、
れんこんみたいな精進料理みたいなあっさり感にちょっと抵抗がある方にも一定の配慮をしていると言えるのかも
しれないです。
しかもトマトには、れんこん以上の魅力的な効能もありますので、
このお弁当は、ちょっと体重と生活習慣病と野菜不足が気になるという方にとっては、理想的なお弁当と
言えるのかもしれないですね。

ラーメン大好き小泉さんは一日に3~5杯程度のラーメンを食べられていて、果たして食事のバランスは大丈夫なのかな・・?と
感じたりもするのですけど、案外小泉さんも自宅ではこうした野菜たっぷりの食材をきっちりと摂取されているのかも
しれないですね。


yasasa03_convert_20120527163903.png


ここから下記は、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。

今回ご紹介させて頂く作品は、上記でヘルシー食材の事をグダグタと書いてしまいましたので、それに呼応する形で
アミグリさんが過去に描かれた擬人化された野菜ちゃんと果物ちゃんの癒し絵をご紹介させて頂きたいと思います。

まず一つ目は、 アミグリさんが2012年5月に描かれたとてもゆるくてかわいい擬人化された野菜ちゃんたちです~♪

アミグリさんのオリジナル作品というとすてきな美少女系という作品が多いのですけど、
まんまるな感覚がなんとも不思議でゆるかわいい「謎の生物」といった脱力系オリジナル作品もたまにありますが、
そうした不思議系の作品の感覚に近いものがアミグリさんが描かれた野菜と言えるのかもしれないです。

謎の生物のあのまんまるの感じがどことなくお団子っぽくも感じられ「食べちゃいたい!」と感じさせてくれましたけど、
上記の作品も野菜という事もありますので、「食べちゃいたい!」と感じさせてくれるのがあると思います。
美味しそうなんだけど、食べるのがもったいないみたいな可愛らしさもそこにはあるのだと思います。

ちなみにですけど、アミグリさんの野菜観としては、
「ちなみに私は玉ねぎが苦手です。トマトときゅうりも苦手;;
だけど描くのは好きです^p^
ジャガイモと大根は大好きですね~」というものか゜あるとの事でした・・


kudamonosiri-zu_convert_20120216134401.png



続きましてアミグリさんが2012年2月に描かれた「くだもの」とタイトルされた5種類の擬人化された果物のイラストです。

この「くだもの」では、りんご・いちご・ぶどう・さくらんぼう・桃の5種類のかわいい果物ちゃんたちが描かれていますけど、
どれもおいしそうだけどかわいいものぱかりで、食べる事自体が大変勿体無いような感じがしますね~!
アミグリさんが描かれたこのくだものちゃんたちを見て「食べちゃいたい・・」と感じるのは東方のゆゆ様だけなのかも
しれないですね~♪
ゆゆ様にとっては野菜も果物もはたまたミスチーという鶏肉キャラすらも「食べちゃいたい」という感じなのだと思います。
すましたお顔の桃や満面笑顔のぶどうがかわいくて癒されます。

上記のアミグリさんが描かれた擬人化された野菜と果物のオリジナル作品のその権利は
全てこれらのオリジナル作品ょ描かれたアミグリさんに帰するものであり、
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!

皆様の中で「こんなにかわいい癒されオリジナル擬人化作品描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

とにかく日々の食事はバランスが大切ですね~♪



「女子高生の無駄づかい」は全体的にはゆるい脱力系の日常系作品でして、全体的にはバカの田中の
アホな言動に象徴される通り、原作漫画もアニメ作品も見ているだけでくすっ・・となったり時には
「これってよくある話だよね~」と多々共感する要素もあったりします。
全体的には大変ゆるい作品ではあるのですけど、時にホロリ・・とする会話とか意味深な会話があったりして、
そうしたちょっといい話に思わず感動してしまうシーンもたまにあったりもします。

そうしたちょっといい話で私の中で大変印象的な話は、アニメ版第6話・マジョ(原作漫画でいうと第2巻に収録されています)の
中で出てきた他人との円滑なコミュニケーションがなかなか思うようにできなくて悩んでいるマジョに対して、
同じようにその感情が死滅している極端なクールさと無表情さゆえに中学自体は周囲から浮いてしまって孤立してしまい、
マジョ同様に他人とのコミュニケーションにおいて悩みを抱えていたロボからマジョに対するアドバイスのお言葉である
「全ての人に好かれるなんて不可能」・「分かってくれる人だけ大事にすればいい」はすてきな名言だと思いますし、
「女子高生の無駄づかい」における数少ない(?)泣かせるセリフだと思います!

マジョ(久条翡翠)は双子姉妹の姉の方でして、
幼少の頃より、生身の人間よりゾンビやオカルト話や血しぶきがあがるようなほらー話にばかり興味を持ちようになり、
次第に周りから不気味がられるようになってしまった経緯はどことなくロボに被る面もあるのかもしれないです。
マジョ自身コミュニケーションが得意ではなく、一応高校に進学したものの、入学当初から不登校状態になってしまい、
学校に足が向かない理由として「友達がいなくてつまらない・・」という事を言っていました。
普通の感性の持ち主であり、今風にいうとリア充のJKさんライフを満喫している双子の妹の琥珀にいわせると、
マジョは「生まれてくる時に妹が姉のコミュニケーション能力やまともな感性を全て奪い取ってしまい、
姉にはカスしか残らなかった」と散々な事を言っていますけど、実はこの琥珀が誰よりも気に掛け心配しているのは姉のマジョ
であり、マジョ自身も初期の頃は「琥珀がいなくなったら今すぐ死んでもいい」みたいな過激な事をいっていたりもします。

そして琥珀はマジョに対して一つのアドバイスをします・・

琥珀 : いい?お友達に嫌われたくないのなら一方的にオカルトの話をしないこと

マジョ : で、でもじゃあ何を話せば…

琥珀 : 大丈夫。”それな・ウケる・カワイイ”。この3つを使い回せばとりあえず女子高生とは会話できるから!

確かに・・琥珀がアドバイスする現代のJKさん用語はある意味今風で、ワンフレーズとしては十分通用するのかも
しれないですけど、現役JKさんなのに妹以外のJKさんと会話をほとんどした事がないマジョにとっては、この3つのフレーズを
使いこなせること自体が至難の業だったのかもしれないです・・


bb89a08b-s_convert_20191214184833.jpg

72e7ecc2-s_convert_20191214184809.jpg


マジョのグロテスク嗜好とコミュ障気味な性格を憂慮した琥珀は、ファミレスでたまたま出会った田中望・菊池茜・鷺宮しおりの
3人の制服姿を見て「この子たちは都立さいのたま女子高校の生徒たちで、しかも姉と同学年の子」と直感し、
初対面のバカたちに大胆にも「姉と友達になってあげてほしい」と頼み込んだことが、マジョがその後どうにかこうにか
不登校状態を脱し無事に2年生に進級し、以前よりは多少はコミュ障が改善された事に繋がっています。

そんな訳でおどおどしながら高校に通い始めたマジョですけど、上記の「それな・ウケる・カワイイ」の使い廻しを
色々と勘違いして使用した結果、トンチンカンな言動を繰り返して周りを困惑させて更に落ち込んでしまうマジョでしたけど、
そんなマジョに対してバカの田中はバカらしいフォローを入れます。

バカ : はぁ?そんなの気にせず好きに喋っていいのに

バカ : そうだぞー。ウチなんか口開けば”ウ〇コ ウ〇コ”言ってっかんな

ヲタ : お前は改めろ!

マジョ : あ、あの…私…人に…皆さんに嫌われるのが怖くて…。そ、そればっかり気になって…全然上手くできなくて…

マジョの心の叫び : (だから自分の世界に閉じこもって…そこにいれば安全だから。嫌われて傷つかなくて済むから。
でも…でも本当は…)

そうしたマジョに対してのロボの言葉が「全ての人に好かれるなんて不可能」、分かってくれる人だけ大事にすればいい」
という事でそのロボの言葉に「はっ・・」となったマジョはなにかを感じとり、
「ロボさん…!」とどこか救われた表情になっていたのは大変印象的でしたし、「女子高生の無駄づかい」の中でも、
中学時代のバカが当時いじめられっこのヒメを助けてあげていた話と並んで屈指の数少ない?いい話だったと思います!

マジョは根は優しいし、自分のコミュ障を改善し友達を作ろうと努力したり相手に歩み寄ろうとする姿勢もありますし、
学校に登校するようになって以降は、バカ・ヲタ・ロボのグループに4人目として加わることも他のキャラと比べて多いようにも
感じられますし、バカ達の存在により少しずつ人とのつながりを持つことができつつあるマジョとも言えそうです。

現代社会だから・・SNS社会だから・・、匿名性の高いネット社会だから・・とか色々と私たちが生きる上で
最も大変な事の一つが他人とのコミュニケーションなのだと思います。
大変と言うか厄介な事でもありそうです。
もちろん、私たちがリアル社会で生きるからには、また学校や職場という社会または一つの共同体で生きる上においては、
自分一人でなんでもできればそれに越したことはないのですけど、生きる上では誰かと何かしらの関わりを持たないといけない
のは現代社会に限らず古今東西それは同じなのかもしれないです。

あまりにも他人を意識しすぎたり、周りとの協調性ばかり意識しすぎでも、それは心の疲れを呼び込むのかもしれないです。

そうした意味でロボの「全ての人に好かれるなんて不可能」・「分かってくれる人だけ大事にすればいい」という言葉は、
むしろ現代社会を生きる上での格言なのかもしれないですし、
全ての人にあわせるために自分自身を過度に抑制してストレスため込むよりは、ロボのように一歩引いた対人関係の
ありかたというのもこれはこれで立派なコミュニケーション能力といえるのかもしれないですね~♪


002_convert_20191211161108.jpg


ロボは小学校まで一緒に過ごしていたバカやヲタと離れる形で
中学校は一人進学校に進んだものの、ロボは学校内で孤立してしまい、寂しい学校生活を過ごしていたという事情もあり、
高校はバカとヲタが受験する予定のロボにとってはあまりにも不釣り合いのおバカさん学校の都立さいのたま女子高校に
進学すると言う事をロボの意思で決意していたというエピソードもあるのですけど、
そうまでしてロボがやりたかった事とは、バカやオタというロボにとっての「分かってくれる人」という事なのかも
しれないです。

そうそう、ロボは、異性とはあまり縁がなさそうなバカたち3人組の中にあっては、男子高校生から好意を持たれて
告白されたり、はたまた同性ですけどマジメから中学時代から憧れを超えた恋心みたいなものも持たれているようですので、
意外とロボ人気は大きいといえそうです。

バカの田中が異性と今のところはまったく縁がないというのも自業自得なのかもしれないですけど、コミュニケーション能力
といえば、実はバカに敵う者はいないという感じもありますので、
バカはあれはあれで将来的には意外とひっぱりだこ的な存在になるのかもしれないですね~♪
本日、3月10日は「さとり様の日」です~♬

当ブログの東方カテゴリ記事においては、結構な頻度で「ゆかりん=八雲紫様大好き!」とか「早苗さん大好き」とか
「こいしちゃんがかわいすぎる~♪」とか「アリスは東方屈指の美少女で大好き」とか「霊夢はやっぱり絶対的主人公」とか
いろいろ言ってはいますけど、古明地さとり様も大好きな東方キャラの一人です!

さとり様というと、言うまでも無くサードアイを通して相手の心を読み通す能力をお持ちの御方なのですけど
その能力がゆえに、管理を任された旧地獄に残存する怨霊・妖怪等から大変忌み嫌われ
基本的には地霊殿にひきこもられて生活をしています。
さとり様は言葉を喋りその表面的な言語と心の深層の間に生ずるズレを有している人間と言うものが基本的にはお嫌いで、
相手の心の本音が相手が喋らなくても全部分かってしまっているので、怨霊・妖怪・人間達がさとり様にいくら口でうまい事を
言っても結局はさとり様に見透かされてしまうだけなのです。
つまりさとり様にとっては人間の心は表層部分もその内面に潜む深層部分も丸ごと全てがお見通し済なのです。
さとり様は人の本音と建前という二面性に嫌気が差され、同時に怨霊たちにとっても、自分達が何かを言う前に
心の本音を既にさとり様に把握されて手のうちを喋る前から読まれているさとり様の存在はうっとうしい以外の何者でもないと
思われます。
そうした理由で、さとり様は人間を含めて他者に対しては一切心を開いていません。
さとり様は「自分が他者から十分すぎるほど嫌われている」と自覚をされているからこそ、相手とのコミュニケーションを放棄し、
四季映姫様から委託をされた旧地獄の管理をしながら基本的には地霊殿に引き籠られて生活をされています。
(この引き籠りという設定が「東方最強の自宅警備員」と揶揄される理由なのかもしれないです)
妹のこいしちゃんは、そうしたサードアイを自らの意思で閉じることで自分の心をカラッポにしていまいましたけど、
考えてみると、さとり様だって、こいしちゃん以上に既に自らの心を閉ざされていると言えるのかもしれないですね。
二人の姉妹の違いはどこにあるのかというと、こいしちゃんは気まぐれに地上と地底をあっちへフラフラこっちへフラフラと
放浪しまくりの自由人なのですけど、さとり様は姉として、四季映姫様から委託された仕事を不本意ながらも
やらざるを得ないという感じでもあり、 さとり様の本音の本音としては、こいしちゃんを本心から心配しながらも
その自由さが実は羨ましいと感じているのかもしれないです。

さとり様は、言葉というものを一切信用していません!

さとり様の場合、既に「相手の心=本音」をお分かりになっていますので、会話みたいなまどろっこしい事は必要ないのです。
そのため、ついつい先走りして相手の心中を先取りしてポロッと喋ってしまうだけなのかもしれないです。
さとり様の場合は、言うならば会話のデットボールみたいなものです。
いきなり問答無用で、人にとって最も触れて欲しくない部分という核心を突いてくるという感じなのかもしれないです。

会話のデッドボールというと「小泉さ~ん! 今度一緒にラーメン食べにいこっ!」とお誘いする大澤悠に対して「お断りします」の
一言を発してその場を立ち去る小泉さんにも極めて近いものがありそうなのですけど、小泉さんは
大好きなラーメンに対して質問を投げかけたり、小泉さんのプライヴェートに触れない形で「こうした条件下でのおいしい
ラーメンのお店を探しているのだけどなんかいいお店知っている?」みたいな感じで小泉さんのストライクゾーンにはまる
質問さえすれば案外その後のコミュニケーションはラーメンに関する点だけはかなり円滑に流れたりもするのですけど、
さとり様の場合は、多分ですけど、コミュニケーションそのものを放棄されている御方でもありますので、小泉さん以上に
そのハートをつかむには難しいといわざるを得ないのだと感じます。

そういうさとり様に対しては、誰かがきちんと一度会話・コミュニケーションというものは、
瞬間で変化する心のすきまを配慮しながら、「間」を取って進めていくという事をさとり様に教えさえすれば、
現在のどことなく「心・・ここにあらず」みたいなやや虚ろな表情から屈託のない笑顔が絶えない女の子になる可能性も
もしかしたらあるのかもしれないです。
それを示唆しているお話というのは、こいしちゃんを心配している事もあるのですけど、こいしちゃんが立ち寄りそうな
命蓮寺・霊夢や華扇がふだんいる博麗神社に情報聞き込みのために訪れていたり、はたまた最近では古明地観光みたいな
ものを立ち上げ旧地獄観光ツアーを企画している辺りは、少なくとも以前ほどは他者とのコミュニケーションを放棄
している事ではないと言えそうですし、こいしちゃんから幻想郷で今現在起きている話を色々と聞かされることによって
「ふーん、幻想郷もそこに住む妖怪たちも以前よりは少しずつ変化しているのかも・・」とさとり様なりに感じる所があり、
さとり様自身も案外もしかしたら「自分も少しずつ変化してもいいのかもしれない」と感じているのかもしれないです。
そうしたさとり様とお付き合いをしたいと感じている方はそれでは一体どうやってさとり様に接すればいいのでしょうか?
これはかなりの覚悟が必要なのかもしれないです。
さとり様は相手の心の本音が全て読み取れますので、もしも例え一瞬であったとしても
「さとり様とお付き合いを開始させて頂いたけど、それでも自分の心を読みとられてしまう事は嫌だし抵抗がある」と感じた瞬間に
さとり様は哀しい表情を浮かべてしまいそうな気がします。
この場合は「自分はとにかくそんなさとり様が大好きだぁー!」という一直線の押しと押しでプッシュするのが一番だと思います。
ある意味開き直った気持ちで「別に自分のこんなちっぽけな心を読み取られたとしても恥ずかしくも何ともない」という
あけっぴろげの気持ちが大切といえそうです。
「自分は嫌われ者」と心を閉ざしがちなさとり様ににはこれが一番有効な告白なのかもしれないです。

人によっては「さとりという妖怪・覚は相手を好きという気持ちを抱いているのだったら別にそれをあえて言葉にしなくても
いいじゃん」と誤解をされる方もいるのかもしれないですけど、
「さとり様が大好きだという気持ちを口にしなくても別にいいでしょ」という考えは絶対NGだと思います。
それこそ、さとり様から「思っている事はちゃんと口に出して言ってよね!」と言われてしまいそうな感じはありますし、
とにかくさとり様を口説くのだったら捨て身の開き直りの気持ちで押しの一手が最適といえそうですし、この場合、
何度小泉さんから「お断りします」を連発されても全然めげないで、次の瞬間に懲りずに「小泉さーん、今度一緒にラーメン
食べにいこっ!」という大澤悠のあの超前向きテンションが理想なのかもしれないです。

さとり様の「心を読み取る能力」というのは、考えてみると三重の意味で厄介な側面があると思います。
一つ目は「人の表面的な言葉というものは、決して本心ではない。むしろ、本心を偽った言葉である」という事を
誰よりも分かってしまい、結果として「ヒトと言うものは信頼に値するものではない」と人間不信に陥りやすい事だと思います。
二つ目は「あなた今こんな事を言ったけど、それはあなたの心の深層とは随分違うよね、なんでそんな心を偽るの・・?」
みたいな事を言った途端に相手から
「どうしてこいつは自分の考えている事が全て分かってしまうのだ・・」と気味悪がられるだけでなく、それによって
「この子に関わると碌な事にはならない」と相手から避けられがちになってしまうという事であり、
三つ目は、例え相手の本心が表面上の言葉とはまるで異なる事と分かっていても、その乖離を自分の胸にだけ秘めてしまうと
逆にさとり様自身の心が病んでしまい、多くの人間達の「心の秘密」をさとり様たった一人が抱え込む結果になってしまい、
相当なストレスを抱え込んでしまうという事になりかねないとも思ったりもします。
イソップ昔話の「王様の耳はロバの耳」ではないですけど、他人の秘密をずっと自身の胸にしまっておいたら
自身の身が持たなくなるのと同じ事なのかもしれないです。
霊夢はさとり様の能力について「テレパシー能力でもあり、他人と会話しなくても意思疎通できるのは便利なのかも」と
言ってはいましたけど、その能力は大変厄介であると同時に哀しい能力と言えるのかもしれません。
その哀しさがさとり様特有のあのジト目になっているのかもしれないです。
私自身がさとり様に心惹かれるのもその「哀しさ」が一つの理由なのかもしれないです。
こんな私のしょーもない心でよければさとり様に読み通されても文句は言いませんし、それでさとり様の気が済むのだったら
それはそれでいいのかもしれないです。

そうしたさとり様の楽しみの一つはペットでもありますし、他には読書というのもなんか興味深いものがあります。
阿求の描写では、さとり様は心理描写が細かい作品を好む傾向にあるとの事で、時には、なんと・・!
自らが自らの経験に基づいてそうした人間の心理描写とか心の揺れ動きをテーマにした小説も執筆されているとの事です。
もしもさとり様が執筆された小説を読むことが出来るのでしたら、是非是非読ませて頂きたいですし、
こんなポンコツ管理人のたわいもない感想で宜しければ、私の感想をさとり様にお伝えさせて頂きたいものです。

以前なのですけど、当ブログの記事内にて
「もしも幻想郷のすてきな女の子たちの誰か一人を一日だけ外界に連れ出しデートしたらだれがいいのかな・・?」みたいな
脳内妄想記事を書かせて頂き、その際に私が選ばさせて頂きました東方キャラは文ちゃんまたはアリスでしたけど、
さとり様と言うのもとてつもなくトリッキーな選択ですけが、それもありなのかもしれないです。
さとり様と外界でデートをしたとしたら、通り過ぎる人たちみんなの心をさとり様が瞬時に読み取ってしまい
「あの人は嘘つき、この人も嘘つき・・」という感じになってしまうのかもしれないです。
もしもですけど、さとり様と一緒に国会議事堂の見学に行き、国会を傍聴席で一緒に見学し、
その国会での答弁のやり取りをさとり様がお聞きになったとしたら
「外界のあなたの国の元首たちは嘘ばっかりついていて、誰一人本当にこの国の事を真剣に考えている人は
いないのね・・結局はみんな自分が可愛いし、自分の選挙区の利益ばかり考えている・・」みたいにお感じに
なられるのかもしれないですし、 外界でのデートが終わり、さとり様が幻想郷にお戻りになられる時の最後のお言葉は、
「あなたが一番嘘つきなのかもね・・」という事なのかもしれないです・・





さとり様の妹のこいしちゃんは、2018年の東方人気投票で3位、翌年の2019年の人気投票でも4位に入る大人気キャラですが、
さとり様の公式作品での出演は、地霊殿とダブルスポイラーに留まっていて、こいしちゃんが東方心綺楼・深秘録・憑依華で
大活躍していたのとは対照的に随分と不遇な扱いもされているように感じたりもしますけど、それでも東方人気頭投票に
おいては毎年8~9位と必ずベスト10入りを果たされているのは、私のようなさとり様ファンが実は相当多いという事を
物語っていると思います。

確かにこいしちゃんに比べるとグッズ数は少ないのかもしれないですけど、公式やサークルや各種東方イベント等においては、
既にたくさんのさとり様グッズも取り扱いがされています。

上記の「「さとり教育」 」というさとり様Tシャツもそんな感じのグッズの一つです。

ただ今回レビューする商品のほとんどはそのイベント限定が多くて現在は取り扱い無しというのが惜しまれます。
その点、同じTシャツ系でも早苗さんの余計な一言で大ブレイクしたヘカーティア様のヘンなTシャツのように需要が高いものは
今でも取り扱いがされているグッズもあったりします。

さとり教育のTシャツは「言葉は不要ですわ、心で感じるのです」というお言葉がデザインされていますけど、このお言葉は
「食べる際は難しいことは一切何も考えず、ただ舌で感じればいいんです」という小泉さんのお言葉となにかすてきな
共通点もありそうですね。


_convert_20200106161622.jpg


こちらのさとり様Tシャツはいかにも守ってあげたい系のさとり様ですね~♪

公式とはちょっと違う幼くていたいけな雰囲気のさとり様に癒されそうです。


_convert_20200106161750.jpg


こちらは東方波天宮 ドライグラフィックTシャツで取り扱いがされていたもので、この時は、古明地さとり・古明地こいし・博麗霊夢・紅魔館の計4種が発売されていました。

ジト目で少し照れてもじもじしているさとり様がとってもかわいいですね~♪


_convert_20200106161655.jpg


上記は、秋葉原アトレにて開催された「博麗神社〜春祭り2019」にて販売されたさとり様の描きおろしタペストリーです。

発売時期は昨年12月ですので、このタペストリーは現在も取り扱いがされているようです。

B2サイズで室内インテリアとしても申し分ないと思います。

明るい笑顔のさとり様の表情がすてきですね~♪


_convert_20200106161544.jpg


こちらも昨年開催された博麗神社秋祭り2019 東方Project×アトレ秋葉原 東方プロジェクト ハロウィンのグッズから
さとり様のB2タペストリー です。

さとり様が紫色衣装のコスプレをされる事自体極めて珍しいですし、このさとり様はとても貴重だと思います。


_convert_20200106161729.jpg


上記は、キャラクターイラストをアーティスティックな表現で描いたAMNIBUSのオリジナル商品のAni-Artシリーズから
さとり様のタペストリーです。
サイズは縦72.8cm×横51.5㎝で現在も取り扱いはあるようです。

このさとり様の内省的で儚い雰囲気の表情に憂いを感じますし、さとり様の魅力を十分すぎるほど伝えている
すてきなグッズだと思います。


2016-3-satorisama-02-kakou-desu_convert_20160309214520.png


ここから下記は、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
本日はさとり様の日という事で、アミグリさんが描かれた2枚のさとり様をご覧頂きたいと思います。

上記のさとり様は、2016年の3月10日の「さとり様の日」に、私自身がアミグリさんにリクエストをさせて頂き描いて頂けた作品
でして、元絵は背景に窓がない微笑の表情ではないさとり様でありますが、 の窓有背景と微笑みさとり様ヴァージョンの方を
今回は転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

微笑みさとり様ヴァージョンは普段は「心、ここにあらず」みたいなせつない表情をされているさとり様に対して、
こいしちゃんのような「希望の灯」が内面に灯されたような印象が強く感じられます。
このさとり様からはどこか救われた想いや明るい希望のようなものを感じさせてくれていると思います。

背景の演出が素晴らしいです!

窓から光がさーーーっと差し込むというのは、さとり様の閉じられがちでひきこもりがちのさとり様の心が
少しずつオープンになっていくみたいな事を示唆されていると言えるのかもしれないです。

妹のこいしちゃんが秦こころの「希望の面」を拾った事で、こいしちゃんに「他者から注目される事への快感」に
気が付いたという事に、多少なりともお姉さまのさとり様の心にもどことなく
影響を与えてしまったみたいな事も示唆しているような雰囲気が漂っているイラストのようにも感じられます。

「心、ここにあらず」のさとり様の雰囲気ももちろんすてきですけど、女の子というものは、
アミグリさんが描かれたように笑顔とか微笑みの方がお似合いと言えるのかもしれないですね。


75300843_p0_master1200_convert_20190620235048.jpg


上記のさとり様は、昨年7月の私のお誕生日祝の記念イラストとして描いて頂けたリクエスト絵です。

アミグリさんがこのさとり様を最初に描かれようとした際のイメージは「少し怒ったような感じ」だったとの事です。

口ではどんな美辞麗句を言っていたとしても腹の底ではさとり様を見下している様な者たちを多数目にしてきた事で、さとり様は
「他者・・、特に人間達のあの二枚舌は全く信用する事ができない」と義憤にかられていたのかもしれないですし、
そうした少しお怒り気味のさとり様の雰囲気がアミグリさんにとって最初少しお怒り気味のさとり様を描こうとされた背景に
なっているのかもしれないですし、こうしたアミグリさんのアプローチはむしろ正攻法と言えるのだと思います。

当初の想定のお怒り気味のさとり様から決然とされたキリリっ!とされたさとり様に絵の雰囲気が変化した事には、
東方の物語的な側面としては、こいしちゃんが最近の東方作品の中で他者から注目されて得られる快感に目覚め始めて
今までのような心カラッポのこいしちゃんではなくて、多少は感情が芽生え始めたことによって姉妹同士のある程度の本音の
会話ができるようになり、それがさとり様にとっては心の安定に繋がっていった事になるのかもしれないですし、
こいしちゃんの居所を探してさとり様は時々地霊殿を離れて幻想郷内の人里やこいしちゃんが居候しているかもしれない
命蓮寺に出向く事によって他者との交流が以前よりはその機会が増え、そうした機会を通して、さとり様ももしかしたら、
「幻想郷内の人間や妖怪の中には素直な感情を有していたり裏表が全く無い霊夢のような存在もいたりもする」と言った事に
気が付かれ始め、 「人間達も悪くは無いのかも・・」という事にうっすらと気付き始めたという事になるのかもしれないです。
そうした想いが徐々にさとり様の心の中を溶かし始め、「それだったら幻想郷内でもしかしたら私にしか出来ない役割や意義も
なにかあるのではないか」と考え始め、それが冒頭のアミグリさんの描かれたキリッとした決然とした雰囲気の
さとり様へと変容した事につながるのかもしれないです。

2016年3月のさとり様との比較検証という意味では、2019年版さとり様は、少し目が釣り目気味で片目ではなくて
両方の目がしっかりと開けられていてしかもジト目ではなくて、どこか決然としたキリッとしたものが伝わってくるという事だと
感じられます。
さとり様の強い主体性というのか「妹は妹として大切だけど、私もやりたいことがある」といった今までの心、ここにあらずの
さとり様ではないという事を高らかに宣言したようにも感じられたりもします。

上記のアミグリさんが描かれた2枚のさとり様の権利は、さとり様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しいさとり様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

ゆかりんや早苗さんやこいしちゃんもすてきだけど、さとり様もやっぱり素晴らしいキャラですよね~♪



メイド服を常に身に纏ってとてつもなくエロくてかっこいい御方と言うと、最近では「アズールレーン」のベルファストがとても
印象的です!
アニメ版の中でもエンタープライズと共に主役級の大活躍を見せてくれていますけど、実質的に初登場ともいえた
第2話の五航戦VSエンタープライズの戦いの最中に、瑞鶴から「もらったぁー!」とばかりにトドメを刺される感じでピンチになった
エンタープライズに対して唐突に助太刀に入っていたベルファストのかっこよさは際立っていたと思います~♪
アズールレーンは残り2話を残して現在再放送中ですけど、いいところで中断されてしまった状態が続いていますので、
3月放映予定の残り2話にも注目をさせて頂きたいと思います。

ベルファストのエロ美しさとかっこよさと同様にメイド服衣装がとてもよくお似合いでエロ可愛い優秀すぎるメイド長というと
東方ではいうまでもなく咲夜さんだと思います!
ベルファストは砲弾で攻撃を仕掛けていますけど、咲夜さんのようなナイフを使用した接近戦もお手の物なのかも
しれないです。
同時に咲夜さんも射撃といった実弾戦も銃さえ入手できれば難なくこなせられるのだと思います。
要はベルファストも咲夜さんもメイド服を身にまとった「戦うメイドさん」は素晴らしい!という事に尽きるのだと感じられます~♪

咲夜さんについては今更当ブログで説明する必要もない御方だとは思うのですけど、
ごく一言でその概要を言うと、紅魔館という吸血鬼の館でメイド長を務め、その得意技はナイフ投げであり、
そのとてつもない能力とは時間を操る程度の能力であったりもします。
そうしたとてつもない力を有しているのですけど、咲夜さんは実は妖怪でも悪魔でも無くてその正体は
人間であったりもします。
(一部では永琳との何らかの関連性を指摘する意見もありますし、人間ではなくて永琳や輝夜と同じく実は月の民では
ないのかという説も以前から根強くあったりもします
中にはタイムトラベルプリンセスではないのか・・?という意見を言われる方もいたりもします)

妖怪・妖獣ではないけど、日常的に刃物類を常に肌身離さず所有していて、巫女さんでも人間でも妖怪等に対して
やたらめったら斬り付けていそうなイメージのある立ち位置のキャラというと幻想郷内においては、
半分幽霊の妖夢と人間の咲夜さんというのも面白い話だと思います。
妖怪がそうした刃物で人間を斬り付ける事は皆無であるのに、幽霊・人間そのものが人間に対して刃物で斬り付けるというのも
ある意味シュールなものがあるのかもしれないですね。
妖夢も二刀流という事で刃物を使用するのですけど、接近戦は得意だけど遠くからの攻撃はあまり得意じゃなさそうですし、
何よりもスピード感という観点では咲夜さんには一歩も二歩も劣るという感じでもありますし、
万一、妖夢VS咲夜さんのバトルが発生したとしても、接近戦に持ち込む以外勝ち目がない妖夢と違って咲夜さんは、
接近戦も遠隔戦も問題なく対応出来ますし、何よりも咲夜さんには「時間を操る程度の能力」を有していて、
スピード感が妖夢とは最初から全然違うと思いますし、時には瞬間的に時間と空間を止める事で、妖夢の皮膚をサクッ!と
切る事なんて朝飯前なのかもしれないですね~

そうした咲夜さんなのですけど、そのミステリアスな雰囲気は東方では初登場時から今現在に至るまで変わることは無い
大人気キャラではありますが、その謎要素として最大のミステリーは、私的には咲夜さんの出生の謎よりもむしろ、
どうしてあの咲夜さんが紅魔館のおこちゃま吸血鬼とのバトルに敗れてしまい、その後メイド長としてお仕えすることに
なってしまったその経緯の方が気になりますね。
レミリア様というと「強がっているけど実はルーミア並みに弱いのかも・・!?」と感じてしまう側面も多々あるのですけど、
あの咲夜さんとのバトルで勝ってしまうという事は、レミリア様はやる時はちゃんとやるとか
幻想郷における最強種族は実は吸血鬼なのか・・?とかレミリア様の運命操作能力は咲夜さんの時間操作能力すらも
超越する強さがあるという事なのかもしれないです。

先日・・3/4の「本日はみょんの日」記事において、妖夢のグッズをレビューさせて頂きましたので、本日の咲夜さんの日に
おいても咲夜さんのすてきなグッズをいくつかレビューさせて頂きたいと思います。


_convert_20200117131325.jpg


上記は東方波天宮より販売されていた咲夜さんのタペストリーです。

サイズは縦 約70cmは、横 約52cmと室内で飾るには手ごろの大きさです。

妖夢のタペストリーはどちらかというとかわいい美少女とかあどけなくて幼く未熟な雰囲気という感じなのだと思いますが、
咲夜さんグッズは全般的に大人っぽく表現されミステリアスな雰囲気を醸し出しているのが、同じ刀使いでも
妖夢との違いといえそうです。

この咲夜さんの長身でスレンダーな雰囲気もすてきですけど、この咲夜さんはなんとなくですけど、
「東方紅魔館」あたりの初期の頃の「飯さえ食えればなんだっていい・・」といった冷めた雰囲気の咲夜さんのイメージに
近いものがありそうです。
ガーターに隠しているナイフがすてきですね~♪


_convert_20200117131245.jpg


こちらはくれ~ぷ先生描き下ろしによる咲夜さんのB2タペストリーです~♪

上記の大人っぽくてミステリアスな咲夜さんに対して、こちらはまるで秋葉原のメイド喫茶でバイトする外界のJKさんの
メイドさんみたいな雰囲気に溢れていまして、こうした今風のかわいいJKさんみたいな咲夜さんもとってもかわいくて
素晴らしいと思います。


_convert_20200117131305.jpg


こちらは東方混沌符 B2タペストリーの咲夜さんです~♪

これはまたまたお色気要素に溢れた妖艶で色っぽい咲夜さんだと思います。

咲夜さんのご年齢は公式でも不明ですけど、雰囲気的には、妖夢よりはかなり年上、霊夢と早苗さんよりは
少しだけ年上、アリスだいたい年齢的には同じくらいなのかな・・?と感じたりもしますけど、
この咲夜さんのお色気というかおとなっぽい雰囲気はどちらかというとゆゆ様やゆかりんに近いものがあるのかもしれないです。


_convert_20200117131345.jpg


上記は同人系サークルからの販売商品の咲夜さんの特大タペストリーで、大きさは50cm×150cmで、
生地にキラキラtexを使用したキラキラと光り重厚感もある高級感ある仕上がりです。

雰囲気的にはこの咲夜さんが最も自然体に近いというのか、幻想郷内の紅魔館で暮らす有能なメイド長というイメージに
近いものがありそうです。

咲夜さんはエロメイドや現代風美少女、そして大人っぽい妖艶で有能なメイド長とその表現も多様性に溢れて
いますので、東方の公式作品としての咲夜さんもそうですけど、こうしたグッズとしての咲夜さんのさらなる商品化も
楽しみです!
3月9日は、記念切手の日でもありますしレコード針の日でもありますし、サンキューの日(ありがとうの日)でも
あったりします!
サンキューの日という言葉から思い出すのはマクドナルドのサンキューセットなのかな・・?
1987年当時、マクドナルドで「サンキューセット」が初登場し、
あの価格でこの内容という事で当時は結構話題になっていた事がありました。
すぐにロッテリアも「サンパチセット」とかいって追従していたのは、それが資本主義たるゆえんなのかもしれないですね~

本日「3月9日」は、東方キャラの「咲夜さんの日」ということで、既に一つ後の記事で咲夜さん記念日記事を
書かせていただいておりますけど、本日は実は初音ミクの日でもあったりします。
なぜかは知らないですけど、こんなにメジャーで大人気キャラのお二人なのに二人の「3月9日の記念日」としての
印象&世間認知度は意外と低いようにも感じられたりもします。
ミクに関しては「8月31日は初音ミクのお誕生日」という生誕祭の印象が大変強いようにも思えますし、
咲夜さんに関しては「毎月16日は咲夜さんの日」という事の方が認知度は高いからとも言えるのかも しれないですね。





ミクというというまでもなくボーカロイドの初音ミクのインパクトは絶大だと思うのですけど、
「五等分の花嫁」の中野三玖(なかのみく)も忘れてはいけないと思います!

「五等分の花嫁」は昨年の素晴らしき冬アニメとして大好評のうちにその第一期の放映が完了しましたけど、既に第二期の
制作も決定されていますので、第二期がとても楽しみです。
そして原作漫画の方も昨年暮れに重大な進展があり、原作者の春場ねぎ先生が
「五等分の花嫁は14巻で終わりです」と明言されていましたので、いよいよそのエンディングも近づいているという
ことなのだと思います。
最終回ということはついに風太郎の将来の花嫁さんが明らかにされると思うのですけど、
最近の連載を見た限りでは「まさか・・五女の五月でも三女の三玖でもなくて、まさかまさかのあの四葉が・・!?」という
展開になっていてびっくりしましたけど、それもアリなのかもしれないです。
とにかく連載終了まで楽しみにさせて頂きますし、なによりもアニメ第二期の方も今からとても楽しみです~♪

中野三玖は実は五つ子の中では髪型や顔立ちが一番亡き母の零奈に近いこともありましたし、
上杉風太郎役の声優である松岡禎丞さんは、五つ子の中で嫁にしたいキャラに三玖を挙げていましたので、
最終回までにどんなどんでん返しがあるかはわかりませんけど、中野三玖のことも精いっぱい応援させて頂きたいと思います!

三玖に限らず「五等分の花嫁」は大人気作品ということで、既にたくさんのグッズが出ていますね~♪

本記事では本日が「3月9日はみくの日」ということで、中野三玖のグッズを少しだけレビューさせて頂きたいと思います。

上記は中野三玖のPhone 7 Plus / 8 Plus ケース & 保護シート デザイン です。

セミロングで右側が隠れるような前髪がとってもかわいいですね~♪

もしも自分自身が風太郎の立ち位置だったら、四葉か三玖のどちらかから選びたいですけど、二人のうちどっち?と
聞かれたら今現在も決めるのにとてつもなく悩むと思います・・


_convert_20200121095931.jpg


上記は公式より正規販売の中野三玖 等身大タペストリー です!

こんなじれっ・・とした内省的な瞳で見つめられたら、間違いなく陥落させられそうです!


_convert_20200121095853.jpg


上記は中野三玖 シーツ 布団カバー ブランケット 毛布 枕セット です。

価格は12000~13500円です。

この手の商品は小泉さんや東方グッズにもありますけど、どのキャラもみんなとても魅力的ですし、
ましてや三玖のように普段は添え寝とかお願いしたら冷たい眼差しで「ヘンタイ・・」といわれるのがオチなので、
こうしたグッズはとても魅力的だと思います。
だけど購入したとしてもとてもじゃないけどもったいなくて普段使用する寝具としては使えそうもないです・・


_convert_20200121100308.jpg


ここから下記は初音ミクフィギュアについて少しばかりレビューさせて頂きたいと思います。

現在は3月上旬という事で、季節的には冬から春へと移りゆく季節でもあるのですけど、そうした時期に相応しいミクの
フィギュアと言うとねんどろいどでお馴染みの雪ミク、及びそこから派生した桜ミクだと思います。

雪ミクは北海道では既にお馴染みなのかもしれないです。
雪ミクは「さっぽろ雪まつり」の時期になると雪像以外にもサッポロファクトリーや大通公園でグッズ販売が行われたり、
新千歳空港に雪ミクブースが出来たり、札幌市電で雪ミクラッピング電車を運行したり、
北海道限定のコラボ商品がコンビニエンスストアなどで売り出されたりと北海道では既にすてきな冬の風物詩として
定着しているのだと思います。

そうした雪ミクのフィギュアと言うとねんどろいどの雪ミクが大変印象的ですけど、メーカー正規品フィギュアも過去において
すでに毎年のように発売されています。
そして本年度・・、2020年の雪ミクも実は既に昨年秋の段階から予約受付が開始されていて、昨年のうちにその予約も
既に終了し完売となるほどの大人気商品であったりします。
ちなみにその2020年の雪ミクの実際の販売は2021年以降でもありますので、その予約は発売の2年前から開始されると
いう事からもその根強い人気は窺えると思います。
2020年の雪ミクは北海道の冬をイメージしたプリンセス」をテーマとして、
イラストレーターKEI氏が描いた「SNOW MIKU 2019」のキービジュアルを細部までこだわりぬいて立体されています。
たっぷりとしたドレスの柔らかそうなフリルやパール感のある繊細な髪の造形は必見です!
その価格は22,545円+税 とかなりお高めですけど、その完成度の高さから見るとその価格はむしろ当然だと思います!


004_convert_20190309160936.jpg


雪ミクに対して「桜ミク」も存在します~♪

桜ミクとは髪や衣装がピンク系で、桜の化身のような装いの初音ミクであり、
雪ミクが冬、雪をモチーフとしていることを受けて、春のモチーフである桜が全体にあしらわれています。
雪ミクと同様にすでにたくさんの立体化商品が世に出ています。

ちなみに上記の桜ミクは、昨年購入いたしました2019年の桜ミクのプライズ系フィギュアです。

プライズ系でも完成度はかなり高いですし、桜ミクらしい華やかさに溢れていると思います~♪

見上げるようなポーズやさくらんぼのアクセントがとっても可愛いフィギュアになっていますし、
雪ミクの純白さとは対照的に全体が桜の季節に相応しいピントーンに包まれた桜ミクだと思います。

これから桜の季節になりますけど、桜の木の下で並べて飾っておきたいぐらいの素晴らしい出来映えだと思いますね~♪



本日は3月8日なのですけど、実は4日前の3月4日の「今日はみょんの日」記事掲載時点で、
おかげさまで当ブログの「東方カテゴリ」が通算700記事に到達をいたしました!
さらに言うとこれはちょっと一か月以上前の話なのですけど、当ブログの通算拍手がいつの間にか累計30万拍手に
なっていました~♪
当ブログは開設から1~2年目あたりまでは閑古鳥ブログで、一日の平均閲覧数が7~8人前後で、
頂く拍手も一週間で10拍手前後、最初に頂けたコメントも開設からちょうど一年目を過ぎたあたりという感じでしたけど、
今現在のアクセスランキングにおいて、常に全体の日記カテゴリで35位以内、会社員カテゴリで5位以内にランクイン
出来ている状況は当時の視点で見てみると「信じられない~」という感じですし、改めて皆様方に感謝申し上げたいと
思います。
これもひとえにいつも当ブログにお立ち寄りして頂いている多くの皆様と「dream fantasy2 」のアミグリさんのおかげであると思います。
いつも本当にありがとうございます。
そしてこれからも当ブログと当ブログの東方Projectカテゴリとアミグリさんのすてきなブログである「dream fantasy2 」を何卒宜しくお願いいたします。

冒頭のミスティア・ローレライ(ミスチー)は、私がdream fantasy2 のアミグリさんに「当ブログの東方カテゴリ通算700記事到達の記念絵として是非
ミスティア・ローレライを描いて下さい」と依頼し、御多忙な中において、2020年2月に記念作品として描いて頂けたミスチーです!
この素晴らしいミスチーについては後半改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。

当ブログの東方カテゴリは実は歴史がまだ浅くて、このカテゴリで最初に記事を書いたのは2016年に入ってからです。
2016年時点での通算記事は確か当時は3000記事前後で、今現在が約5250記事ですので、2016年以降の2200記事において
実に700記事近く東方に関連した記事を書く事が出来たという事は、それだけ東方の世界が奥深いという事もありますし、
記事として書くネタに事欠かないという感じもありましたけど、dream fantasy2 のアミグリさんが描かれた東方絵があまりにも素晴らしくて美しくて幻想的で、
あの東方絵を是非たくさんの人たちに見て欲しいという気持ちもこの700記事には多々あったと言えますし、
同時に当ブログの東方カテゴリが700記事に到達する事ができたのも、dream fantasy2 のアミグリさんのおかげといっても過言ではないと思います。
繰り返しになりますが、2013年頃まで東方Projectの「と」の字も知らなかった私が東方の奥深い世界にはまるきっかけは
アミグリさんの描かれた東方絵に感銘を受け触発をされ、東方に興味を持つようになった事がほぼ全てでもあります。

東方は基本的にはゲーム作品であり、弾幕スペルカード遊びというのがあくまで基本なのですけど、実は当ブログの
東方カテゴリの大きな特徴はそうしたゲームの実況中継や各キャラのグッズレビューという事よりは、どちらかというと
幻想郷内の覇権争いやそれに関する各キャラの思惑についての脳内妄想が大きなウェイトを占めている事が大きいのだと
思います。
それとこれは当ブログの東方カテゴリの一つの個性ともいえるのですけど、私自身が東方キャラではゆかりん=八雲紫様が
大好きという事もあり、ゆかりんの視点でみた幻想郷の現況やこれまで幻想郷内で起きた異変をゆかりんの視点では
どのように解釈しているのかといった事をベースにしているのが大きな特徴なのかもしれないです。
ゆかりんの正体は実は幻想郷の創造者である龍神そのものではないのかとか
ゆかりん自体は実は元々は妖怪ではなくて、外界の寂れた神社の巫女さんであり、神と妖怪が忘れられつつある現況を
憂いて神に祈りをささげたところ、初代博麗神社の巫女に抜擢され、幻想郷内での妖怪たちとの交流を経て
龍神様に転身されたのではないのかとか
霊夢は実は元々は外界で生まれた子供なのだけど、博麗神社の巫女は世襲制ではなくて外界または幻想郷内の人里に
おいて巫女として優れた才能がある子をゆかりんがさらってきて、先代博麗神社の巫女として霊夢を育ててきた経緯があるとか
魔理沙が霊夢のパートナーになっているのは、小さい頃の魔理沙にゆかりんが
「うちの小さい巫女さんとお友達になってあげて・・」したぶらかしたのがそもそものきっかけであるとか
ゆかりんが幻想郷内で最大限の苦労をしている点は「いかに幻想郷内のパワーバランスを図るのか」という事であり、
パワーバランスを崩壊させる危険性のある外界からの人間の侵入やはたまた月界からの月の民たちの幻想郷干渉を
最も警戒しているといった事を700記事の中でも相当グタグタと書いているのは、当ブログの管理人の私のゆかりん愛と
他の東方ブログではそれほど触れられていない事を記す事で差別化を図っているという事の表れとも言えるのかも
しれないです。
それと東方の最大の創造主のZUN神主様の最大の意図とは、現在繰り広げられている世界の紛争の要因の一つとも
なっている宗教と民族の覇権争いに関して、世界の人たちが宗教や慣習に関しての多様性を認め合い、
お互いに妥協できる点を妥協し合えれば意外とその解決も早いという事を東方という素材を使って示唆されているのではないか
といった事を主張しているのも当ブログの東方カテゴリの一つの特徴なのかもしれないです。

ただ東方の世界はあまりにも奥が深いですし、新しい作品が登場するごとに新キャラが登場し、新しい脳内妄想やら解釈が
生じていますし、私自身実は「東方カテゴリにおいてはまだまだ書き足りないものが多々ある・・」と常日頃より感じていますし、
東方自体が最近はスマホとコラボしたゲームにも進出しているなどこれからもまだまだ目が離せそうにもありませんので、
これからも何か新しい解釈とか新しい脳内妄想が生じた際には当ブログの東方カテゴリ記事としてどんどん発信
させて頂きたいですし、東方各キャラのかわいいフィギュアやグッズもそうですし、アミグリさんのこれまで描かれてきた
東方絵の転載&ご紹介も含めて、まだまだこのカテゴリには無限の可能性が秘められていますので、どうかこれからも
内容的には未熟で拙いものもたたありますけど、当ブログの東方カテゴリ記事も引き続き何卒宜しくお願いいたします。

さてさて、今回の東方カテゴリ700記事到達の記念絵としてアミグリさんにミスティア・ローレライをリクエストさせて
頂いたのですけど、どうしてミスチーをリクエストさせて頂いたのかというとその理由として、アミグリさんが最後にミスチーを
描かれたのが2011年8月という事で久しくミスチーを描かれていなかったという事で、この9年間の間にアミグリさんの作風も
相当の進化と変化を遂げられていますので、今現在のアミグリさんの感性によるミスチーを是非見てみたかったという事も
大きいですし、上記で記した「東方の多様性」を強く感じさせるキャラの一人がミスティア・ローレライに他ならないと
感じたからでもあります。

ミスチーの基本属性としては、暗い夜道や人気のない森で歌や鳴き声を用いて人を惑わして、
そうした歌に気を取られている間に人間を襲ったり、はたまたミスチーの歌で道に迷った人間たちを闇夜に乗じて
他の妖怪たちに食われてしまうという危険性があったりもします。
さらにミスチーには人を鳥目にしてしまうという能力も持っていたりしますので、阿求の東方求聞史紀においても
人間友好度と危険性は最悪レベルで、トリモチを使って定期的に退治をしないといけない」まで書かれています。
どちらかというとちょいとヤバい系の妖怪のミスチーなのですけど、ミスチーはまさに多様性に溢れた妖怪といえるのだと
思います。
ミスチーの多様性として挙げられる事は、

1.八つ目鰻やおでん等を肴に屋台でもって居酒屋を運営(割烹着姿のおかみすちーというネタも有名ですよね~)

2.響子とのコラボロックバンド「鳥獣伎楽」の結成 → ミスチーは歌い手ではなくてギター担当というのも面白いですね~

3.東方パカルテット→ ミスチーの鳥頭を象徴させるネタでもありますね~

4.ゆゆ様の「食べちゃいたい」キャラの筆頭

東方永夜抄においては、ミスチーは蛾符「天蛾の蠱道」等の蛾をモチーフにしたスペルを使用していましたし、
ゆかりんからも「全く、夜雀風情が。羽蟲の王気取りは絶望的に早いわ」とミスチーがまるで蛾であるかのように語って
いましたけど、ミスチーはあくまで「鳥」であり蛾ではないです~
実際ミスチーは地獄の閻魔様の四季映姫様より「あなたは鳥」とはっきり明言されていましたし、ミスチー自身も
「自分は鳥」と認識しているようですので、ゆかりんの例のあの発言は、ゆかりんのミスチーに対する挑発、または
ゆかりんからしてみたらミスチーなど取るに足りぬ雑魚妖怪みたいなものですので、気まぐれのおふざけという解釈の方が
宜しいのかもしれないですね。
ミスチーは上記の通り「鳥」なのですけど、鳥ゆえに焼き鳥=ふくよかでジューシー=たべちゃいたい!という事で
ゆゆ様から食材として狙われているというネタもすっかり定番化していますよね~♪

またミスチーはそれ以外にも「東方花映塚」においては、ほぼ即興に近い形で作詞作曲を一人でやってしまっているのは
凄いとしか言いようがないと思います。
ミスチーはまさに「幻想郷最大のシンガーソングライター」と言えるのかもしれないです。
特にほぼアドリブというのか思いつきというのか即興での歌詞つくりは素晴らしいとしか言いようがないと思います。

鴨が葱しょって~♪ やってくる~あ~やってくる~♪

春風や~教えておくれ~♪ 明日のおかずと今晩のおかず~♪

いっちどっはおいでよ~♪ ほてるはなみずき~♪

かーらーすー何故鳴くのー カラスの民意でしょう~

桜を切ったら叱られた~♪ 正直に言ったら感動された~♪

これらはミスチーの即興歌詞の一例ですけど、こんな歌詞を思いつきで作れるのですから、ミスチー鳥頭説は
意外と説得力はないのかもしれないです。
但しミスチーの記憶力は相当低いものがあり、前日にミスチーの屋台に飲みに来ていた霊夢と魔理沙の事をすっかり
忘れ果てていたのはやっぱり鳥頭のなせる業なのかもしれないです。

そうそう、ミスチーというと実は公式においてはもメーカー正規品でもプライズ系でも実はミスチーはこれだけ古参キャラで
ありながらもフィギュアがいまだに制作販売されたことは無く、グッズも少なく意外と気の毒にも東方不遇キャラといえるのかも
しれないです。
少し古い話ですけど、2017年6月25日に京都府のみやこめっせさんにて開催されたミスティア・ローレライオンリーイベント
「東方遊宴雀」という単独イベントが開催された事はミスチーにとっても嬉しいニュースだったのかもしれないです。
そしてそうしたちょっと不遇キャラのミスチーだからこそもアミグリさんに9年振りに描いて欲しかったという想いも実は
あったりしたものでした。
アミグリさんにミスチーを描いてもらえてミスチーも大感激なのは間違いないと思いますね~♪


2020-misuchi-02_convert_20200201152958_convert_20200201194636.png


それでは改めまして冒頭のアミグリさんが描かれたミスティア・ローレライをご紹介させて頂きたいと思います。

このミスチーはとってもかわいいですね~♪

2011年に描かれたミスチーもとてもかわいかったですけど、久しぶりに描かれたという歳月の間隔が、
アミグリさんの絵にも格段の進化と変化がよく表れていると思います。
初期作品のミスチーも大好きですけど、今回のリクエスト絵のミスチーも私は大好きで
最初に見た瞬間から「このミスチー、とってもかわいい~♪」と大感激をしてしまい、
「今回もアミグリさんから素晴らしい記念絵を描いてもらった! とっても嬉しい~♪」と幸せの絶頂気分を味わいましたし
このミスチーもこれまで描いて頂けたリクエスト絵と同様に末永く当ブログと私の心の中の貴重な財産として
大切にさせて頂きたいと思います。

ドレスのフリルの精緻さ・ミステリアスな背景・ちょっときょとんとした表情に対比して爪の鋭さの畏敬の表現・
背中の翼の精緻な描き方などとっても見事だと思います。
特にこのフリルの細かい仕上がりは、アミグリさんがこれまで描かれてきた東方キャラのフリル地獄の中でも
かなり大変でご苦労が多かった絵の一つだと思われますので、改めてアミグリさんには
「こんなにも素晴らしいミスチーを描いて頂きありがとうございました!」と強く御礼と感謝の気持ちを申し上げたい気持ちで
一杯です。
2020年最初に描かれたサグメ様の片翼はミステリアスな雰囲気も感じますけど、ミスチーは両翼という事で、
鳥らしい雰囲気とかわいらしさと妖怪らしい畏敬が見事にバランスが図られていて、
「とってもかわいいけど同時に妖怪っぽい」という大変難しい要素が実にすてきに融合されていると思います。
そしてこの翼はとても美しく幻想的だと思います。

ちょっときょとん・・とされているのも三月精で示された鳥頭っぽい雰囲気なのかもしれないです!

こんなにもかわいいミスチーでしたら、あの食欲旺盛のゆゆ様だって「食べちゃいたい」と感じるよりは、むしろ
「妖夢のようにかわいくてたまらないね~、これではとてもじゃないけど食べることは出来ないよね~」と
感じられるのは間違いないと思います~♪

アミグリさん、今回も素晴らしい記念絵を描いて頂き本当にありがとうございました!
アミグリさんに今回も記念絵をリクエストさせて頂き本当によかった!と心から感謝しております。

それではこれからの当ブログの東方カテゴリとアミグリさんのすてきなブログ dream fantasy2をこれからも何卒宜しくお願い申し上げます。
「邪神ちゃんドロップキック」は2018年の夏アニメで、大好評のうちに第一期が完結していましたけど、2019年開始早々に
公式から正式に第二期の制作放映が発表され、来月・・2020年4月より第二期の放映が開始されます。
またまた邪神ちゃん・ゆりね・メデューサ・ぴの・ほぽろんちゃん・ぺこら・ミノスたちに
会えることがとても楽しみですし今から期待大ですね~♪


_convert_20200123180053.jpg


「邪神ちゃんドロップキック」は「ラーメン大好き小泉さん」と同様に実は結構以外にも深夜の食テロみたいな要素もあり、
作品自体が都内の神田神保町界隈を舞台にしていることもあるのですけど、神田神保町というと実は都内屈指の欧風カレーの
激戦地という事でもある背景もあり、たとえばポンディのカレーがアニメにも何度か登場していたこともありましたし、
邪神ちゃんがおいしそうにカツカレー弁当を食べているシーンもありましたし、はたまた意外にも料理は上手い邪神ちゃんが
ゆりねのアパート内でカレーを作っているシーンも何度かありました。
(邪神ちゃんがゆりねを亡き者にしようとカレーに魔界特性猛毒を入れたこともありましたけど、その毒は実はフェイク調味料で
あったためゆりねには何の影響もなく、その悪だくみが露見した際には、邪神ちゃんはゆりねから巴投げを食らって
アパートの二階から窓を突き破って放り出されたこともありました・・)

邪神ちゃんは2018年の第一期のアニメ放映完了後も、秋葉原近くの明神カフェにて飯サバト等のコラボキャンペーンを
展開していて、2018年においては邪神ちゃんのカレーをテーマにした飯サバトコラボカフェが開催されていて、
作中に出てきた「邪神ちゃんカレー」を忠実に再現したコラボメニューが登場し、
辛さも1〜10辛まで選べて、トッピングはカツやハンバーグやマヨネーズなども可能だったそうです。

そして昨年・・2019年のコラボキャンペーンにおいても邪神ちゃんの挽肉メンチカツとミニカレーといったカレーのメニューも
提供されていました!





邪神ちゃんカレーとは異なるのですけど、うちの近くのスーパーにて、管理栄養士監修による大豆ミート×国産もち麦カレーの
黒カレーという健康カレーも販売されていました。

見た目は真っ黒の黒カレーで、ちょっと不気味な?雰囲気も漂わせていますので、邪神ちゃんカレーとしては
むしろこうした真っ黒の黒カレーの方が邪悪な悪魔のカレーとしては相応しいのかもしれないですね。

だけどこの黒カレーは、ひき肉ではなくて大豆ミートを使用することで肉類を使っていませんし、ご飯ももち麦を使っていますし、
カレーなのになぜか野菜の具材としてれんこんとねばねば食材のおくらを使っていますので、
邪神ちゃんのコラボカフェのカレーの正統派カレーとは見た目的には結構違いはあるのですけど、
栄養価的にはこちらの大豆ミート×国産もち麦の黒カレーの方が相当高いといえるのかもしれないです。

そして意外にもこの大豆ミート×国産もち麦の黒カレーは結構激辛でして、スーパーの総菜で売られているカレーとしては
その辛さは異例ともいえるのかもしれないです。
だけど冬に食べるカレーは辛いほうが体も温まりますし、ゆで卵との相性もたいへんよく、れんこんのカリッとした歯ごたえも
すてきなアクセントになっていると思います~♪

見た目はかわいいのにその言動はゲス極まりない邪神ちゃんのカレーとしては、むしろこうした真っ黒な激辛カレーの方が
お似合いなのかもしれないです。
本日、3月7日は「早苗さんの日」です!

別にこの日が早苗さんのお誕生日であるとか、早苗さんたちが外界から幻想郷に移住をした記念日という訳ではなくて
単なる語呂合せです。

早苗さん、東風谷早苗というと東方では言うまでも無く霊夢の商売敵でもある守矢神社の風祝(巫女とほぼ同義語)であり、
幻想郷では珍しい外界出身のキャラでもあります。
(東方で外界からやってきたキャラというと、守矢神社組以外ではマミゾウと宇佐美菫子ぐらいなのかもしれないです)
菫子が幻想郷に入り込んできたのはオカルトボールを利用した一時的な事に過ぎず、菫子と早苗さんは外界のJKさんと
いう共通項はあるものの、菫子はあくまでゲストキャラ的立ち位置であるのに対して、早苗さんはすっかり幻想郷キャラとして
確立されていて、幻想郷のほぼ誰しもがもう既に「早苗さん」という存在は認知しているものと思われます。

東方の世界では、幻と実体の境界 と博麗大結界の存在により、基本的には既に外界キャラが幻想郷入りする事は
ほぼ不可能に近いのかもしれないです。
博麗大結界は幻想郷と外界を完全隔離していて、幻と実体の境界は幻想郷の中を幻の世界、外の世界を実体の世界とする
境界であり、外の世界で弱まってきた妖怪達を自動的に幻想郷に呼び込むシステムでもあるのですけど、
早苗さんたち守矢神社組が外界から幻想郷に移住を果たせたのは、神の力という事もありそうですし、神奈子と諏訪子が
幻と実体の境界 を応用して「外の世界で弱まってきた妖怪達を自動的に幻想郷に呼び込む事が出来るというのなら、
外界で信仰心が弱まってきたために外界の神様が幻想郷に移住を果たしてもおかしくないのでは・・?」という論理で
実現出来たのかもしれないです。
そうした意味においては、白蓮さんが普段から唱えている「神も妖怪も人もみな同じである」という事は、幻想郷への移住という
意味においても同じと言えるのかもしれないですね。

幻想郷には既に霊夢の博麗神社がある訳ですので、早苗さんたちの守矢神社はあとからやってきた新興勢力という事に
なると思います。
幻想郷の核心的存在である博麗神社に対抗するとか、博麗神社に負けないような信心とか参拝客を
獲得するというのは並大抵の事ではないと思います。
もちろん、霊夢の博麗神社自体が普段は妖怪神社化していて参拝客がほぼ皆無で閑古鳥が鳴いているという
好条件もあるのですけど、早苗さんの守矢神社自体が妖怪の山の山頂に建立されていて、
博麗神社以上に参拝客が押し寄せるという事は100%あり得そうにありません。
そのため早苗さんは、普段の地道な営業活動を幻想郷の人里の人間達に行っていますし、そうした地道な努力を継続できる
という点が霊夢との大きな違いと言えるのだと思います。

早苗さん自身は外界を捨てて幻想郷に移住してきた経緯があり、普通の外界の女の子だったら
「一度ぐらいは外界に戻って家族とか外界の女子高生時代の友達と再会したい・・」みたいな夢を抱くのかも
しれないですけど、そこは今や幻想郷の非常識が骨の髄まで染み込んでいる早苗さんは違うのだと思います!
そうした旧友との再会みたいな外界では当たり前に思えるような夢はとっくの昔に捨て去り、
やはりそこで意識しているのは「霊夢の存在」ではないのかな・・?と思ったりもします。
霊夢自身は実は早苗さんの事は本当に何も特に意識していないようで、早苗さんがうまくやろうがうまくいかなくても
「別にぃ~」という感じなのだと思います。
早苗さん自身はどうなんでしょ・・? 早苗さんの「夢」ってどんなものなのでしょうか・・?

そこにはやはり霊夢の影がちらついているのかもしれないです。

幻想郷に移住してきて間もない頃とか、その初期の頃の「東方風神録」にて霊夢にやっつけられてしまった経緯もあり、
霊夢に対しては幻想郷の先輩巫女としての憧れの気持ちもあったのかもしれないです。
その後早苗さん自身も数々の異変解決に貢献し、幻想郷の人里における地道な営業活動の成果もあり、
早苗さん自身もどんどん自信みたいなものを身につけていったのかもしれないです。
もちろん早苗さんだって風祝=巫女さんながらも幻想郷に生きる人間という事にかわりはありませんので、
「郷に入れば郷に従え」という事で幻想郷の根幹は博麗神社の存在という事をきちんと認識されているのだと思います。
自分達守矢神社が頑張りすぎちゃって、結果的に霊夢の博麗神社を廃社に追い込んだとしたら、
幻想郷内の妖怪と人間のバランスが崩壊したり、はたまた外界と幻想郷自体のバランスとか結界が崩壊する事で、
幻想郷自体が崩壊に追い込まれてしまう危険性だって十分にあるのだと思われます。

だからこそ早苗さんたち守矢神社組は博麗神社をとことん追い込むことは出来ないのです。

その一方で従来のようにいつまでたっても幻想郷の神社と言えば博麗神社であり、日常のお詣りも困った際の異変解決や
妖怪退治の依頼は博麗神社とか頼めない・・という現況は早苗さんにとっては
容認できないしなんとかしなくちゃいけない・・と思っていたと思いますし、
いつまでもそうした状況が続くのでは「果たして何のために自分たちが外界を捨ててまで幻想郷に移住をしてきたのか
分かりゃしない・・」という懸念とか不安もあったのだと思われます。
そうした懸念に対して守矢神社が積極的に打って出た手が「東方茨歌仙」でも登場していた人里と妖怪の山の山頂を繋ぐ
ロープウェイの開通と言えるのかもしれないです。

早苗さんの「夢」というものは、自分たちが外界を捨ててまで幻想郷へ移住してきた事への
代償という意味合いも兼ねて、幻想郷内で人里の人間から守矢神社という存在をきちんと認知してもらい、
何かあった場合は「博麗神社もいいけど守矢神社もいいかもね・・」と思わせる事なのだと思います。
ロープウェイ開通もそうした目的に対する一つの手段なのかもしれないです、

早苗さんとしては徹底的に博麗神社を廃社に追い込むことは出来ないので、
これまで霊夢が独占状態だった異変解決・妖怪退治の依頼も自分たちに少しぐらいは廻ってこれるような
おこぼれに預かれることとか霊夢の博麗神社と共存共栄をきちんとバランスよく図っていけるようになることが
早苗さんの当面の「夢」と言えるのかもしれないですね。
そしてその第一歩というのが人里と守矢神社を結ぶロープウェイの開通という事なのだと思います。

幻想郷の人里においては、早苗さんの地道な努力や神奈子の策士ぶりもあり、既に守矢神社の存在は従来よりは相当
高まっていますので、早苗さんのこれからの活躍ももちろん楽しみですけど、元祖・巫女としての霊夢のこれからの巻き返し
というのも面白いものがありそうです。





早苗さんと言うと昨年の11月にプライズフィギュアがフリューから登場とていました。

それにしてもフリューのフィギュアってどうしてこんなにも当たり外れが極端というのか、出来不出来の出来栄えが
こうまでも違うものなのでしょうか・・?
「ラブライブ!」関連ではかなりのハイクオリティを維持していましたし、
「スロウスタート」の一之瀬花名のフィギュアの出来映えは最高クラスとも感じた一方で、
「ご注文はうさぎですか?」のココアがとんでもなく酷い出来映えであったのに、なぜかシャロだけは見事な出来映えでだったり、
「C.C.さくら」ではやはり相当不出来なさくらを制作したかと思ったら
「ガールズ&パンツァー」や「ソードアート・オンライン」等ではレヴェルとしてはかなり高いものを制作し、
東方においても、例えば東方妖々夢版の霊夢と咲夜さんや、レミリア様や文ちゃんでは相当酷い出来栄えの作品を
制作したかと思ったら、通常版の咲夜さんや魔理沙は中々見事な出来と感じさせたり、
とにかく当たり外れが多いメーカーだねぇ・・と感じさせてくれます。
昨年秋にはフリューからプライズ系ですけどアリスとうどんげちゃんが登場していましたけど、出来映えとしては悪くは無いけど
どう見ても「アイドルマスターっぽく見えてしまう・・」という印象はあったりしたものでした。

そうした中、フリューからの東方プライズ系フィギュアが昨年秋に商品化されたというニュースを耳にしたときは
「どうせ当たり外れが極端なフリューだし、最近のアリスとうどんげちゃんはアイドルマスターっぽい出来映えだったから、
今回はアイドルっぽい早苗さんなのかな・・?」と予想した所、実際に商品化された早苗さんは、とてもじゃないけど
これまでのフリューの東方フィギュアとは全く完成度の異なるとてつもなく精緻で素晴らしい立体化作品でったので、
最初にフリュー早苗さんを見た時は正直「これ・・本当にあのフリューなの・・??」と感じたものでした。

そのくらいフリューとしては大変珍しい大当たりの完成度の大変高い早苗さんでした。

イラストレーター・ゆーげん氏の描き下ろしイラストをモチーフに立体化された早苗さん派、
緑のロングヘアーや巫女服、カエルとヘビの髪飾りなども丁寧な造形と彩色で再現されています。

このフリューの早苗さんの商品概要は下記の通りです。

商品名 : SSSフィギュア-東風谷早苗-

種類 : プライズ景品 全1種

サイズ : 約16cm

製造元 : フリュー

発売時期 : 2019年11月


_convert_20200104195458.jpg


フリューというと既に記したとおり「箱を開けてみないとなんともいえない」という事で当たり外れが極端なメーカーという
印象が大変強かったのですけど、これはフリューの本気??すら感じさせる見事な出来栄えの早苗さんだと思います、

萌え系でも美人系でもかわいい系でも通用するいいとこ取りのような見本の愛らしいアニメ顔のようにも感じられます。
フリューの東方フィギュアは確かに出来不出来が極端なのですけど、それってよく見てみると、
フィギュアの元絵の原画自体が元々デフォルメされているちょっと風変わりな絵に由来しているせいもあり、フィギュア自体は
その原画を忠実に立体化しているだけでもありますので、これはメーカーのフリューの責任というよりは
デザイナーさんの責任の方が大きいのかもしれないです。
今回の早苗さんは元のイラストがとてもかわいくて、いかにも早苗さんらしい雰囲気でしたので、フィギュアの方も
まるでアニメキャラのようにかわいらしい美少女・早苗さんとして仕上げられたと言えるのだと思います、

早苗さんは現代日本から幻想入りしたJKさんという事で、従来の早苗さんフィギュアはほとんどが水色の縞パンでしたけど、
フリュー早苗さんは大変珍しい事に霊夢同様にドロワーズ(かぼちゃパンツ)というのは
早苗さんも幻想郷入りを果たして以降、霊夢からの影響も何かと大きいという事を示唆しているのかもしれないです。
髪の毛の造形も大変見事な出来栄えであり、この髪の毛からも躍動感を感じることが出来ます。
ヘビとカエルの髪飾りの出来も申し分ないです。

早苗さんは外界出身という事で、少なくとも霊夢よりは栄養のある食べ物を摂取してきた事もあり、少なくとも霊夢よりは
すてきなボディーや胸をお持ちなのですけど、このフリューフィギュアにおいても、肉感表現・横胸のライン・
ちらっと見えるサラシなどはすてきなお色気を感じさせてくれていると思いますし、腋の見せ方も霊夢以上に素晴らしいです!
大変見事なバランス・造形だと思いますし、腋フィギュアとして手に入れてもきっと満足して頂けると思います。

特に胸のあたりを横から見た際の早苗さんの美しさ・ほのかな美少女のお色気は素晴らしいです~♪


20190603-sanaesan-02_convert_20190603151756_convert_20190603195807.png


ここから下記は、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

今回のキャラは言うまでも無く早苗さんであり、描かれた時期は2019年6月です。

尚、この早苗さんは、当ブログとアミグリさんのdream fantasy2の共通のリンク先でもあられる
ブログdeしょうにゅう堂♪」の
すてきな管理人様のまいさかさんの5月29日のお誕生日をお祝いして描かれた記念作品です!

ブログdeしょうにゅう堂♪は、
かわいいロリ幼女や美少女東方キャラのイラストや漫画をメインにされたすてきなブログですので、
是非ぜひまいさか様のこのすてきなブログもご覧頂けるととってもうれしいです!

→ ブログdeしょうにゅう堂♪

早苗さんの本来の風祝の衣装は長袖装束でもあるのですけど、昨年6月のような夏の暑い盛りは
こうした袖なし巫女さん衣装の早苗さんはとっても爽やかだと思います。
普段よりは少しだけタレ目に描かれているあたりからは、早苗さんのフレンドリーで親しみやすい雰囲気を
見事に表現されているようにも感じたものでした!

早苗さんというと外界から幻想郷に移住してきた経緯とか(主に初期の頃の)「霊夢には負けたくない」といった
ちょっと気の強さとか意志の強さの方を感じさせたものでしたけど、最近の早苗さんはすっかり幻想郷の生活にも慣れ、
この常識が通用しない幻想郷にあって第二の巫女さんとしての存在感も増しつつある中で、
幻想郷にすっかり溶け込んでいき、本来の温和でやさしそうな早苗さんを「たれ目」を見事に用いつつ、
フレンドリーで気さくで明るい早苗さんをアミグリさんの感覚としてすてきに表現されたものと言えるのだと思います。
そして改めて2017年3月の早苗さんと比べてみると、改めて「目が人に与える印象度の違い」というものを強く私達に
感じさせてくれているのだと思いました。


2020-sanae-03_convert_20200302105621_convert_20200302183610.png


ここから下記はアンコールです~♪

予約記事の時点では上記のたれ目早苗さんの絵のみの予定でしたけど、実はアミグリさんが3月2日にとっても
かわいくて清楚なセーラー服早苗さんを描かれていましたので、
本来の当ブログの一つの方針は「絵師様に失礼に当たるから、絵師様が描かれた絵はすぐに転載しない、絵師様のブログで
一か月以上掲載されたうえで、ご了解を頂き当ブログでも転載・ご紹介をさせて頂く」という事になっていて、
その方針はこれまで基本的にはずっと貫いていましたけど、アミグリさんが描かれたこのセーラー服早苗さんがあまりにも
清楚でかわいく美しく、スカートと緑の長髪が風にたなびいている様子があまりにも素晴らしいものですし、
本日は「早苗さんの日」ということでもありますので、アミグリさんのご了解を頂いたうえで、当ブログの基本方針に反する
ことになってしまいますけど、こんなにも美しい早苗さんを見てしまうと
「たまにはこんなことがあってもいいよね~♪」とついつい感じてしまいそうです。

なお、上記の早苗さんは5月10日の当ブログ記事で改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。

早苗さんというというまでもなく幻想郷の守矢神社の風祝(巫女さん)で、幻想郷に移住して以降の服装は常に
あの緑の巫女衣装を身につけられています。
そして早苗さんというと、外界時代は理系のJKさんであり、JKさんとして幻想郷に移住を果たされたお方でもあるのですけど、
東方ファンの皆様にとっては長い間、「それでは早苗さんの外界のJKさん時代の制服はブレザーなのかセーラー服のうち
どちらだったのか・・?」というのは論争にもなっていましたし、私自身は理系JKさんということで、
「ブレザー制服に白衣姿がお似合いそう・・」と思っていたものでしたけど
(今年の冬アニメの「理系が恋に落ちたので証明してみた」のヒロインのJDさんの白衣+ミニスカ+黒タイツの異様な妖しい
大人のお色気は、深夜アニメの鑑だと思いますし、あれを見せつけられると「黒タイツ最高!」と心の中で叫んで
しまいそうです~♪)
アミグリさんが描かれたセーラー服早苗さんを見てしまうと、
「外界時代のJK早苗さんの制服はセーラー服でけって~い!」と何やらプリキュア5の夢原のぞみの口癖みたいなものが
ついつい出てしまいほど、早苗さんとセーラー服の最高の相性を感じてしまいます!

なんという清楚で可憐でひそやかな早苗さん!!

「素晴らしい!」としかいいようがないですし、この清楚で可憐な雰囲気は幻想郷移住後にはっちゃけてしまった??早苗さんとの
変化を考えると早苗さんのとしての変化を強く感じさせるものがあるのかもしれないです!

上記のアミグリさんが描かれた2枚の早苗さんの権利は、早苗さんの絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱり早苗さんはすてきなキャラですよね~♪
昨年の秋頃の記事の中で、
「2018年10月に二段階右折レーンにおける違反で2点減点を食らってしまい、
その時点で累積マイナス4点となってしまい、シートベルト1点程度の減点ならギリギリセーフですけど、
例えば一時停止違反・駐車違反・速度超過・運転中の携帯使用等の違反で摘発されて、マイナス2点以上の減点を
食らってしまうとその時点で累計6点となってしまい免停となってしまいます。
免停になると当然普段の仕事にも大変な支障が出てきますし、一日程度埼玉県にある唯一ある鴻巣の運転免許センターで
免停日数減免のための丸一日の講習を受けないといけなりなりますし、罰金やその講習受講のための費用もバカに
なりませんので、この一年間に限っては、極力交通違反をしないように出来る限り細心の注意を払って運転したつもりですし、
近辺でネズミ取りをしていないか等運転中は常にビクビクしていた感じもありますので、
結果的に2019年度一年間の運転は結構ストレスが溜まっていたのかもしれないです。

道路交通法の規定では「最終違反行為からその後1年間違反行為がなく減点対象の違反がなければ、累積減点数が
消滅する」となっていますので、私の場合、2018年4月に減点2点、2018年10月にまたまた減点2点となっていますので、
2019年の10月末の時点で違反がなければこの累積4点の減点が晴れて0に戻りますので、あと数週間程度は
ひたすら細心の注意をしまくり、なんとか無事故無違反で乗り切りたいと思います」

といった趣旨の記事を掲載させて頂きましたけど、その時はおかげさまでどうにかこうにか無事故無違反でノリきり
累計違反点数が0点に戻って「やれやれ・・」という安堵の状態でした。

やっぱりどこか油断していたのかもしれないですね・・

先日仕事で西大宮方面に向かっている最中にちょっと道に迷ってしまい、ナビをごそごそといじっていたら
突然いつのまにか後ろに付けていたパトカーのサイレンが鳴り、
「はい、そこの運転手さんわきに車を寄せてください!」と呼び掛けられ、万事休す・・となってしまいました。
(近くに埼玉栄高校があり「おー、これがあの吹奏楽調名門校の・・」と瞬間見惚れていたのも敗因だったかもしれないです・・)

要はナビに気を取られていて、一時停止の標識をうっかり見落としてしまったようです・・

気持ちとしては「こんな田舎の普段ほとんど人なんて通っていない道なのだから目をつぶってよ・・」という感じですけど、
そりゃ・・向こうとしては「いいカモがネギ背負ってやってきた・・」みたいな感じですよね・・

結果的にマイナス2点になってしまい、最終違反日から一年間何もなく累積点数がゼロに戻るまで、またまた
運転には要注意・・という日々が始まりそうです。





結果的に今回の勉強代は7000円でした・・(泣)

確かに2点減点も痛いですけど、こうした勤務中の交通違反の反則金は自腹ですので7000円の出費は痛いですね~


蜊誉convert_20150410024015


上記にて「埼玉県にある唯一ある鴻巣の運転免許センター」という話がありましたけど、
「埼玉県民が鴻巣市に行く理由はたった一つである! 、それは免許更新のためだけという理由であり、
それ以外の理由で鴻巣に行くというのはほとんど無い」というのは埼玉ご当地ネタとしては鉄板ネタの一つです!

埼玉県はこれだけ人口が多いのに、免許更新センターは一か所のみというのもなんかヘンな話なのかもしれないです。
しかもその場所が鴻巣で、浦和駅から高崎線で35分程度かかるところに立地していて、
更新の都度「なんで埼玉県は一か所しか更新センターが無いんだ・・・しかも鴻巣なんてえらい遠いところに設置するんだぁー」と
文句ばかり言っていますが、こればかりは仕方ないですね。
しかも駅から歩いて20分以上かかる位置に立地していて、バスの本数も決して多い訳でもなくて、毎回結局
徒歩で駅から免許更新センターまでトボトボ・・と歩く結果になっています。

私自身、今年が免許更新の年に相当しますけど、
今回の免許更新も残念ながら違反者講習というのは既に確定しています。
更新手続きに違反者講習で4000円近くも更新手数料で取られてしまいますし、電車で行っても車で行っても
自宅から一時間半近くはかかるし、違反者講習は退屈で長いし、毎回面倒ですよねぇ・・・
違反者講習は2時間となっているのですけど、毎回いつも2時間みっちりと講習が行われますし、この違反講習開催の
教室は、全教室の中で一階から最も遠い所に位置していますので、
せめて生涯に一度くらいはゴールド免許を取得し、優良ドライバー講習を受けたいものです。
ゴールド免許の優良ドライバー講習ですと、すぐ近くの警察署で一時間程度で更新手続きが終わりますので、そうなれば
いいのですけど、多分この先もずっとゴールド免許は無理っぽいですし、
私自身、基本的には会社を定年退職して以降は車に乗りたくないというか免許返納をしたいと考えています。
(それはまだずっとずっと先の事ではありますけどね・・)
本日、3月5日は「東方巫女の日」です。

巫女というのは大別すると二つあるとあると思うのですが、一つは口寄せ系といって死者の魂を降霊するタイプと
もう一つは神和系という神に奉仕する聖職者または神様や神霊のお言葉を伝えるタイプと思われるのですけど、
霊夢は言うまでも無く神様に仕える巫女さんでもありますので、神和系の巫女さんです。
早苗さんも霊夢と同様に神和系の巫女さんといえますけど、早苗さんの場合、普段から朝昼晩と神奈子・諏訪子という
神様と一緒に暮らしていますので、早苗さんは神様のお言葉を毎日聞いている巫女さんであるというのも
常識に囚われてはいけない幻想郷の巫女さんらしい話なのかもしれないです。

霊夢と言うと、イメージ的には異変解決屋とか妖怪退治のスペシャリストみたいな印象を持たれがちなのですけど、
霊夢の本分はあくまで神和系の巫女さんと言う事で、
神様や神霊と人間たちの間の架け橋みたいな役割を担うとか神事や祭りの際に神楽などを奉納したり
平時の際にご祈祷とか厄払いみたいなものが本来任務なのではないのかなと思われます。
東方の世界では霊夢というと巫女無双みたいな「腕っぷしの強い異変解決屋」といイメージばかりが先行してしまうのですが、
霊夢が本来最も期待されるべき役割とは、神様との対話または神様の声の代弁者という事なのかもしれないです

アリス・マーガトロイドは早苗さんの事を
「やっぱり霊夢とは大違いよねぇ~! やっぱり神様と巫女はワンセットよね!」と早苗さんを常に保護し見守っている
神奈子と諏訪子の二社と早苗さんの絆の強さを評価していましたけど、巫女さんというのは本来は言うまでもなく
人間と神様を繋ぐ存在だとも思えます。
そうした意味では早苗さんと守矢神社の二社の神様達はワンセットそのものでもあるのですけど、
その点、霊夢は違っているみたいでして、霊夢自体は神様という存在を早苗さんほど意識していませんし、
霊夢は実を言うと「博麗神社にどんな神様が祀られているのか」すらも知らないし、そもそも興味が無いというある意味
すごい巫女さんなのだと思います・・
そしてもっとすごいのは、霊夢が道祖神の声を聞いた際に、「いやー、神様って本当にいるんだねっ!」というお言葉なのですけど
さすがにそれを横で聞いていた魔理沙と華扇の「おいおい・・」という反応はとても楽しかったです!

博麗神社に何かしらの不思議なパワーがあるのは間違いないと思われますので、博麗神社に何かしらの「神様」が宿っている
のは多分間違いではないと思います。
さて、ここで一つの疑問にぶち当たります。
幻想郷で意味する「神様」の存在って果たして何なのでしょうか?
東方の世界にはたくさんの神様が実は存在しています。
付喪神ともいうべき多々良小傘・秦こころ、疫病神ともいえる依神姉妹の二人、そして秋を司る秋姉妹のお二人に、
楽器の付喪神ともいえそうな九十九姉妹、雛人形の神様ともいえそうな鍵山雛、外界からやってきた八坂神奈子と諏訪子
という諏訪神社系の神様もいますし、早苗さんも一応は巫女さんでもあるけど同時に現人神であったりもします。
そして日本の伝統的な考えとしての八百万の神という多種多様で既に飽和状態ともいえそうな大小様々の神様や
「全てのモノには神が宿る」という日本の伝統的な「もったいない精神」に基づきそうなモノの神様もいますし、
もしかしたら、各人の心の内面には「私だけの神様」がいるのかもしれないですし、こうなってくると何が神様で何が神様で
ないというのはとてもじゃないけど厳格な定義づけは難しいと思いますし、同時にそうした多種多様な神様達の存在を
きちんと認めてあげて、「あの神様は邪神だからダメ・・」などという排除の論理を適用しないのが、日本固有の伝統的な
おおらかさだと思いますし、それが幻想郷にもそうした空気は間違いなくあると感じられます。
恐れ多き神様から人間に祟りをもたらす神様、親しみやすい神様から高貴な神様、そして下賤な神様もいるのかもしれない
ですし、小物みたいな下っ端神様だっているのかもしれないです。
そうした他者多様な神様を一様に「神様」とか「八百万の神々たち」という事でひとくくりにしてしまい、
「一応あれでも神様なんだからとりあえず祀って差し上げないと・・」という宗教的寛容さやおおらかさがそこにはあると
思いますし、そうした「あの神様はダメだから」という排除の論理を適用しないでどんな神様でも一応認めてしまう
多様性というのは、むしろ宗教的原因に基づく世界的紛争の増加を見てしまうと、今こそ全世界にそうした寛容性や
おおらかさこそが求められているのかもしれないです。
そうそう、幻想郷においては上記の八百万の神々とは別に「神霊」という存在もあったりします。
これは死後において神様になった存在であり、亡霊ではあるのだけど神様として崇められている存在を示します。
神霊は一般的には肉体を持たずに普段は神社内にいわば一つの「気」として存在しています。
そして神霊の力と言うのは信仰の力でもあり、参拝客が多かったりお賽銭がたくさんはいったりすると必然的に
その神霊の力も強くなり、人間や妖怪に対する影響力も強くなります。
だけど神霊自体は人が見ることもその存在を確認したり、神霊の声を聴く事は不可能です。
神霊は亡霊でもありますので、その存在は希薄であり、せっかく神霊が人間に対してメッセージを発信したりアドバイスを
送ろうとしても、神霊の発する声は人間には全く届かないものですので、そのために神様というか神霊の声をきちんと聞いて、
それを人間達に伝える役割を担っているのが、神霊の声を聞く事ができる巫女なのです。

そして一方、幻想郷においては、八百万の神々たちや神霊の存在すら超越する最高神の存在として「龍神」がいます。

龍神とは人間・妖怪たち地上に生きる者全ての絶対的上位の存在であり、全ての者たちより崇拝される存在です。
そして「龍の逆鱗に触れる」との言葉の通り、龍神を激高させると世界そのものが破壊される破壊神でもありますし、
同時に幻想郷を創設した創造神でもあります。
龍神の能力とはなにやらとてつもないものがあり、幻想郷内も外界も結界の存在に関係なく自由に往来が可能ですし、
外界も冥界も天界も地獄も自由に行き来が可能です。
あれれ・・? 龍神のそうした能力って幻想郷内に同じような能力を持った御方っていませんでしたっけ・・??
そう! それは言うまでも無く幻想郷を創った賢人たちの一人とも言われるスキマ妖怪のゆかりん=八雲紫様です!

ゆかりんの能力は境界を操る程度の能力なのですけど、これは換言すると破壊と創造を自由になしとげる能力です。

それでは果たして博麗神社に祀られている神様は何なのかと言うと、私の脳内妄想ではそれは、
幻想郷を創造した龍神様そのものだと思いますし、そしてその龍神様の真の正体こそがゆかりん=八雲紫様では
ないのかな・・?という事を考えてはおります・・
そして私の脳内妄想では、これまで当ブログで何度か主張した通り、
先代巫女の辞任に伴って巫女の職が空白になった際に活躍するのがゆかりんであり、
もしかしたら・・? 霊夢は早苗さんと同様に実は元々は外界の生まれの赤ん坊だったのかもしれないですけど、
巫女候補になりそうな赤ん坊を外界からさらってきて先代巫女と共に育てたのが、今現在の霊夢と言えるのかもしれないです。
そうした意味においては、幻想郷のふたりのすてきな巫女さんは二人とも実は外界出身の可能性があるのかも・・?という
事になるのかもしれないですし、
早苗さんも言ってみれば神奈子という神様にそそのかされて幻想郷にやってきたと言えなくもありませんので、
幻想郷のふたりの巫女さんというのは、神奈子・ゆかりんという神様みたいな存在がさらってきた女の子という可能性もある
というのはやはり常識が通用しない幻想郷らしい話と言えるのかもしれないですね。
龍神自体はよほどのことがないと人間や妖怪の前にその姿を現しません。
(現在の幻想郷において、最後に龍神の姿が確認されたのは博麗大結界を張った時です)
上記で神霊は人間に対するメッセージを託すのが巫女であると記しましたけど、もしもゆかりんの真の正体が龍神ならば、
霊夢とゆかりんは結構日常的に接する機会も多いので、ゆかりん=八雲紫というスキマ妖怪という表面的な姿を通して、
霊夢に対して何かしらのメッセージを伝えたり、時に霊夢に対する指導やお仕置きもされているのかもしれないです。

幻想郷の二人の巫女さんにおける「神様との接点」というのは、早苗さんは普段から一緒に暮らしている神奈子たち二社の
言動そのものであり、霊夢にとってはゆかりんとの関わりそのものが神様との結びつきといえるのかもしれないですね。

繰り返しになりますけど、早苗さんの登場、そして幻想郷に二人の巫女さんが存在する意義と言うのは、
東方の世界における「さまざまな宗教勢力の寛容性とか多様性の容認」と言えるのかもしれないと思っています。
世界各国で紛争の原因になっているものの一つが実はこの「宗教」そのものであり、
本来人間の幸福を導き出す灯の役割であるはずのこの宗教が
そうした紛争を招いているという全世界的な矛盾があちこちで炸裂している訳ですけど、
それに対する東方の一つの宗教に対する提示というのは、
「別にいろんな宗教とか考え方があったってそれでいいじゃん」という多様性の容認なのだと思います。
それは霊夢の博霊神社と早苗さんの守矢神社の構図にも示唆されていると思います。
あれだけ東方風神録で激しいバトルを繰り広げ、最後は早苗さんは霊夢に叩きのめされてしまい、
博霊神社の乗っ取りは失敗に終わってしまうと、その後は 喧嘩状態とか「顔を見るのも嫌・・」という絶縁状態に
陥りがちでもあると思えるのですけど、早苗さんは霊夢の博麗神社に日常的にお弁当や総菜等の差し入れを手土産に
「天気がいいので遊びに来ちゃいましたー」とか何とか言ってごく普通に霊夢に接しています。
そこには同業者同士の信者獲得合戦のいがみ合いとか宗教・思想間のズレに基づく論争という事も無く
10代の普通の女の子同士みたいな光景が繰り広げられています。
(外界から幻想郷に移住してきた早苗さんにとっては、霊夢という幻想郷では数少ない・同性・同世代・同じ人間ポジション
という存在がやはり貴重な存在と言えるのかもしれないですけどね・・)
東方風神録という異変以降も結果として幻想郷内に二つの神社が普通に並立していますし、
それが今後の「紛争」の原因になる事も100%無いと思います。
つまり、東方の世界においては、白蓮さんではないですけど、
「神も仏も人も妖怪も妖精も幽霊も吸血鬼も鬼も天狗もみんな同じ!!」という事なのだと思います。
そうした許容性・おおらかさ。多様性の寛容・違う価値観の尊重というのが、 もしかして世界平和実現のカギになりそうな
気もするのですけど、 そうした多様性の寛容は逆立ちしても出来そうにも無いこの現在の地球上の私達・人間というものは
半永久的にそうした世界平和というものは絶対に実現出来る訳はないと思います。

そうした意味においては、東方の世界は言ってみれば、「一つのユートピア」なのかもしれないです。

白蓮さんが唱えるような事、すなわち「人の道をきちんと提示してくれるならばその方法論としての宗教はなんだって構わないし、
各自が信ずる信仰に違いがあったとしても、それを原因としての揉め事は一切容認できない」という事を
きちんと全地球上の人間達が理解さえしてくれれば、
この地球上で現在起きている多数の悲劇は、ほとんど防ぐことが出来るのだと思います。
日本人特有の「ま・・いっか」といった寛容性というのが案外全世界の救済のカギとなるのかもしれないです。





ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

本日は東方巫女の日でもありますので、アミグリさんが2017年の「3月5日は巫女の日」に描かれた霊夢と早苗さんの
ツーショットのイラストを改めてご紹介をさせて頂きたいと思います。
この作品は幻想郷の二人の巫女さんが揃い踏みの貴重な作品だと思います。

上記の霊夢と早苗さんは、ノースリーブ&わき見せではなくて肩出しのお二人なのですけど、
この二人の巫女さんイラストは素晴らしい幻想郷の巫女さんの二人だと思います!
霊夢の髪がキラキラ輝いている様子とか肩だしがとてもお似合いだと思いますしキュートな霊夢だと思います!
いつも描かれる霊夢以上に目の大きさが強調されているようにも感じられますし、
こうしたウインク霊夢も逆に目の大きさとキラキラ感がより強調されていてとてもかわいいと思います!
そして手をきちんと合わせている様子は、やはり「霊夢は巫女さんなんだぁ・・」と改めて感じさせてくれると思います。
早苗さんも霊夢以上に肩だしを強調されているようにも感じられますし、なによりも早苗さんのこのすてきな笑顔には
心から癒されるものがあると思います!
早苗さんの水着痕らしきものにもなんだかドキッ・・とさせられるものがありそうですね~!

チーム紺珠伝としてのお二人もとてもすてきでしたけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストの霊夢と早苗さんも
とてもかわいいと思いますし、見れば見るほど幻想郷の二人の巫女さんの違いがよく伝わってきていると思います。
霊夢と「赤」と早苗さんの「緑」の対称性もすてきに表現されていますし、違いだけではなくて、お互いに相手の美点を
引き立てあう効果も見事に発揮されている素晴らしい名作であると思います。

そしてなによりもお二人の肩だしもドキッ・・とさせられるものもあるのですけど、全体的にはとても気品に満ち溢れていて
美しさと上品さが漂っているのが改めて素晴らしいと感じます。


mikosan-yukarin-03_convert_20180620181416_convert_20180630073257.png


続きましてアミグリさんが2018年6月に描かれた「巫女さんゆかりん」です。

ちなみにこの巫女さんゆかりんは、2018年7月の私の誕生日を記念して事前にアミグリさんにリクエストをさせて頂き
描いて頂けた作品です!
上記において、ゆかりん=実は龍神説を唱えていた私ですけど、実はゆかりんは元々の存在は博麗神社の初代巫女さん
でもあるではないのか・・?という私の脳内妄想を一つの絵として具現化して頂けた貴重な作品でもあります。
巫女=紅白衣装という既成概念をものの見事に打破し、ゆかりん=八雲紫様のシンボルカラーとも言える
紫色を全面に出されたばかりでなく、腋見せ&肩だしという博麗神社の正式な巫女さん衣装をきちんと踏襲された上で
髪のリボン・衣装全体を紫色で統一され、しかも髪の色は元々の八雲紫様たらしめているあのゴージャスな金髪を
そのまま維持されています。
この巫女ゆかりんは博麗神社の伝統的な清楚で神聖な巫女さんとゆかりんらしい大人っぽさが実に見事に
融和・調和しているのだと思います。
へそだし・肩だしもとってもかわいいと思います!

この巫女さんゆかりんは確かにゴージャスであり神聖でもあるのですけど、いつものゆかりんのあの威厳・尊厳・こわさよりも
どことなく親しみやすさ・気さくさ・話しかけやすい雰囲気を感じさせているのは、
アミグリさんがあえてこの巫女ゆかりんの目をたれ目がちに描かれている事も大きいと言えるのかもしれないです。

上記のアミグリさんが描かれた霊夢・早苗さん・巫女ゆかりんは、その権利は全てこの霊夢たちを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい東方巫女さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
妖夢の日というと「4月6日は妖夢の日」という語呂合わせ的な4月6日がお馴染みなのかもしれないですけど、
妖夢の東方ファンからの愛称は「みょん」という事で、実は3月4日もみょんの日、すなわち妖夢の日であったりもします。
さらに言うと8月の「幽霊の日」や11月24日の「いい庭師の日」も妖夢の記念日であったりもします。

そうそう・・、実は本日は当ブログの「東方カテゴリ700記事到達の日」であったりもしますけど、
その記念記事をお祝いしたすてきな記念絵をdream fantasy2 のアミグリさんに既に描いて頂きましたので、このすてきな記念絵は3月8日に
転載&お披露目をさせて頂きたいと思います。

昨年の東方人気投票では、妖夢はこいしちゃんを抑えて初のベスト3入りを果たしましたけど、今年6月以降に予定されている
という新しい体制下での東方人気投票における妖夢の順位もとても興味がありますね~
昨年の「東方鬼形獣」において妖夢は久しぶりに自機にも抜擢されましたし、二次創作関連では妖夢の人気は相変わらず
高いですし、これはまさかの2015年以来の妖怪系が人間キャラから1位を奪取するというサプライズも起きりうる可能性も
あるのかもしれないです。

妖夢の最近の東方人気投票における快進撃は、妖夢の可愛らしさも勿論大きいのですけど、
何より大きいのは妖夢の生真面目さゆえのあの素晴らしき健気さと頑張り具合に多くの東方ファンの皆様の共感を
呼び込んだという事が大きいのかもしれないですし、
妖夢の二刀流&刀使いという物騒な見た目に反しての銀髪おかっぱに幼い雰囲気というギャップに「萌え要素」を感じる皆様も
私も含めて相当多いという事があるのかもしれないですね。
妖夢のご主人様でもあるゆゆ様のあの言語明瞭意味不明とか飄々とした立ち振る舞いに
日々翻弄されながらもゆゆ様をしっかり御守りしようとするあの健気さが、多くの人から共感を呼び込んでいるからなのかも
しれないと感じています。
これって会社員勤めがある方なら一度や二度は最低経験したことがあるかもしれないですけど、
会社の上司とか本社の方針がまるで「朝令暮改」のごとくクルクルと変り、変わるたびに社員の人たちが
色々と振り回されるという事はよくある話なのかもしれないですけど、
そこまでひどくはないにしろ、妖夢もそうしたゆゆ様の言動に振り回され、それに対して健気にかつ生真面目に
対応している点がもしかしたら妖夢に対する高評価に繋がったのかもしれないです。

そして多くの優しき東方ファンの皆様は、そうした妖夢の普段からの頑張り・健気さ・真面目さに対して「妖夢、頑張れ!」と
たくさんのエールを送った結果が、まさかまさかのあのこいしちゃんを撃破しての3位入賞と言えるのだと思いますし、
この結果に最も驚いたのがゆゆ様もそうかもしれないですけど、他ならぬ妖夢自身なのだと思ったもします。

東方キャラは、基本的には霊夢を筆頭に作品ごとにキャラとしての性格が変化するという事はどちらかというと少なく、
基本パーソナリティー‐はどの作品も大体同じという事は言えそうな感じもあります。
その例外と言えそうなキャラが二人ほどいまして、一人はうどんげちゃんであり、うどんげちゃんは作品によって
性格が変化しているという訳ではなくて、作品ごとに毎回毎回素晴らしい精神的成長が図られているという事が言えそうです。
そしてもう一人は妖夢だと思うのですけど、妖夢はうどんげちゃんのような成長がみられるキャラというよりは、
作品ごとに性格が様々に多様に変化しているキャラと言えそうな印象はあったりもします。
妖夢の生真面目・おっとり・不器用だけど一生懸命というキャラが確立されたのは、東方永夜抄以降ではないのかと
思いますけど、初期の頃の東方妖々夢や東方萃夢想においては、今現在の妖夢のキャラとはかなり異なっていて、
相手の反論の余地も許さずただひたすらに斬りかかる辻斬りとか通り魔みたいな雰囲気が濃厚であったのは
今ではちょっと考えられない事なのかもしれないですね。

妖夢は作品ごとにキャラ設定が絶妙に変化し、それぞれのキャラ設定に個性があって面白いキャラであるのは間違いないと
思います。

一例を挙げてみると・・

妖々夢妖夢→クールで忠実でさらりとカッコイイ事を言ったりするイケメンな妖夢がここにはいるのかもしれないです。

永夜抄妖夢
→グイグイ攻め込んでくるかと思ったら、「大変です!目を閉じたら真っ暗です!」という謎台詞を言うなど不思議ちゃん系でも
 ありますし、ボケ役とも言えると思います。

萃夢想妖夢→辻斬りという印象が強いです!「斬れば分かる」で推し通し、敬語を使わず強い口調でひたすり斬りつけます!

花映塚妖夢→クールで真面目で、素直ないいこで、ちゃんと敬語も使用しています。

緋想天妖夢→真面目でまっとうな性格です!戦闘後「ありがとうございます」という等礼儀正しい妖夢がここにいます。

神霊廟妖夢→たまにボケるけどおとなくしくてとてもいい子のように感じたりもします。

三月精や儚月抄等の公式書籍妖夢
→ヘタレで役たたず従者という印象が非常に強いです! お化けを怖がったり、ゆゆ様にとにかく振り回されている印象ですね~

このように妖夢は登場した数だけ様々な一面があるキャラだと思いますし、
一つのキャラで多様な面がいろいろ見れますし、かっこいい妖夢もヘタレな妖夢もみんな大好き!という愛され上手の妖夢が
ここにはいるような気がしますし、それが妖夢の最近の高評価の大きな理由にもなっているようにも感じられます。

妖夢のメーカー正規品フィギュアも昨年度ベルファインから発売され、あの凛々しい剣士・妖夢はかなりの高評価で
現在ではあみあみあたりでも在庫なし状態になっているようです。
東方のプライズ系フィギュアは、フリューを筆頭に霊夢・魔理沙・咲夜さん・スカーレット姉妹・古明地姉妹・パチュリーさん・
文ちゃん・アリス・ゆゆ様・お燐ちゃん・チルノなどすでにたくさんのキャラが商品化されていたのですけど、
なぜか妖夢は2019年の夏を過ぎてもそうした情報がなかったもので残念に感じていたのですけど、
昨年の秋以降に「セガから妖夢のプライズフィギュアが発売される」という情報も出てきていて、先月・・2020年2月に
セガのプライズ妖夢フィギュアが商品化されていました!

本日は、みょんの日=妖夢の日でもありますので、下記において少しだけ妖夢グッズをレビューさせて頂きたいと思います。





上記で記したセガのプライズ系フィギュアです!

先月商品化されたばかりですので、ホビーショップやゲーセンではまだお見かけしたことはないですけど、
UFOキャッチャーの景品で置かれていたら是非チャレンジしたいです~♪
高さは21cmです。

昨年発売のベルファストの妖夢は大人っぽい剣士の妖夢でしたけど、このセガのプライズ系妖夢は
いつものちょっと頼りなくて未熟な妖夢のかわいらしさが溢れ出ていると思います。
ベルファスト妖夢は今にもたたっ斬る雰囲気に溢れていましたけど、この妖夢は鞘から剣を出していませんし、
なぜか鞘にお花が咲いていますし、いつもの未熟であどけない妖夢そのものといえそうですね~


_convert_20200115141215.jpg


上記はネットで見つけた妖夢の抱き枕です~♪

セガのプライズ系フィギュアと比べてかなり大人っぽくて色っぽい今風のJKさんっぽい妖夢です!

ゆゆ様の抱き枕もたまに見かけますけど、ゆゆ様の抱き枕は大人の妖艶なお色気に溢れていますけど、妖夢の場合は
大人とまではまだいかない子供と大人の境界という感じてして、そうした未熟さがやっぱり妖夢の最大の魅力と
いえそうです。
黒ニーソとミニスカが醸し出す絶対領域がとってもかわいくてすてきです~♪


_convert_20200115141045.jpg


上記はネットで見つけた妖夢のタペストリーです。

この妖夢は儚い美少女みたいな雰囲気を漂わせていて、コスモスと秋の夕日を背景にした
すてきな美少女・妖夢の雰囲気を伝えていると思います。

美しいとしかいいようがない素晴らしい妖夢グッズですね~♪


_convert_20200115141135.jpg


こちらは東方波天宮から発売されていた B2タペストリの妖夢で、サーファーズパラダイスシリーズの商品です。

イラストは立羽さんです。

こちらのタペストリーは凛々しく美しい剣士・妖夢という雰囲気でして、この凛とした雰囲気に魅了されます!


_convert_20200115141110.jpg


こちらは全長1.8mで存在感たっぷりな、C-CLAYSの東方等身大タペストリーシリーズの妖夢です!

すらっとした雰囲気に刀を構えている様子は美少女剣士そのものだと思います。

植田亮先生の美麗なイラストをベースに、ダブルスエード素材という事で発色も手触りも申し分なく、
洗濯もできるので、いつまでも美しい妖夢を拝めることができそうです。

妖夢はおこちゃま的雰囲気から現代風美少女、そして大人っぽい剣士としての妖夢などその表現も多様性に溢れて
いますので、東方の公式作品としての妖夢もそうですけど、こうしたグッズとしての妖夢のさらなる商品化も
楽しみです!
本日、3月3日は「ひな祭り」という事で、女の子の健やかな成長を祈る節句の年中行事でもあります。

ひな人形に桜や橘、桃の花など木々の飾り、雛あられや菱餅などを供え、白酒やちらし寿司などの飲食を楽しむ
日本のすてきな伝統的な節句祭りであります。
そしてひな祭りの花形というと最近の各家庭ではスペースの問題や保管しておく場所の問題やその価格の高さという事もあり
お見かけする機会は減りつつあるようにも感じられるひな人形なのかもしれないです。

それにしてもひな人形の華やかさとかわいらしさは女の子の象徴なのかもしれないですし、
あの内裏雛・三人官女・五人囃子・隋身・仕丁などから構成される雛壇で飾られるひな人形の豪華絢爛さは
ひな祭りとは全然関係が無い男の子の視点から見ても「うらやましいなぁ~きれいだなぁ~」と感嘆させるものは間違いなく
あると思います。

ひな人形の生産地というと理由は不明ですけどなぜか関東地方に集中しており、その中でも特に埼玉県のさいたま市岩槻区や
埼玉県鴻巣市の伝統工芸品である鴻巣雛が有名だと思います。
(特に岩槻のひな人形の生産は有名ですよね~)
販売に関しては全国の商業施設で販売されていますけど、集中して軒を連ねるのは、
人形の問屋街である東京都台東区の浅草橋駅周辺が特に有名で、人形の久月・秀月・吉徳大光といった専門店も
有名だと思います。

さいたま市岩槻区とか鴻巣市では結構幹線道路沿いに雛人形関連の店舗が多い印象がありますし、2月あたりに
この辺を車で走っているとよく旗を振った呼び込みの方を見かけたりもします。
生産量では岩槻の方が圧倒的に多いのですけど、
実は鴻巣市でも細々とではありますが、雛人形を生産しておりますし、鴻巣市役所においては2~3月ですと、
市庁舎内にかなりの絢爛豪華な雛人形を飾っておりまして、あれは見る度にその豪華さと数の多さに圧倒されますね!
埼玉県民にとって鴻巣というと県内に一つしかない運転免許更新センターがある所というイメージしかないのかも
しれないですけど、実は雛人形」そこそこ有名だったりします。

最近のひな人形は本当に絢爛豪華になりましたね!

そうした家庭内に飾られている雛人形は私自身もお客様の家でよく見かけることはありますけど、
やはり何度見ても「綺麗だなぁ・・」とか「可愛いなぁ・・」と思ってしまいます。
ああいう雛人形を見てしまうと、一年中飾っておきたいね・・とも感じてしまうのですけど、
昔から「雛祭りの日が終わった後も雛人形を片付けずにいると娘の結婚が遅れる」みたいな話は結構耳にしますけど、
あれは昭和初期に作られた俗説のようです。
旧暦の場合、梅雨が間近であるため、早く片付けないと人形や絹製の細工物に虫喰いやカビが生えるからというのが
その理由だとも言われているそうです。

東方Projectの鍵山雛に言わせると
「一つの家に長年同じひな人形を置き続けると、その家の厄をその人形に集まってしまい、ひな人形自体が厄そのものに
なってしまいその家に厄難が降りかかる」可能性が高いとの事です。
日本には伝統的にどんなモノであっても神は宿るという「付喪神」みたいな教えがあると思うのですけど、
モノはモノでもいわゆる「人形」・・・人間の形を模倣した作品というものには、人間の怨念とか積年の思いとか
そうしたマイナスの感情みたいなものも呼び込んでしまい、それが引いてはその家自体に不幸を招き寄せて
しまう可能性もあるとの事です。
確かにお人形さん・ドールはとっても可愛いのですけど、
飽きたからと言って放置したり捨てたりすると、人形自体が人間を恨む妖怪化する可能性もありますし、
あまり一つの家に長期間置き続けるのもあんまり具合が宜しくないという事で
こうした人の形を模倣したものは、実は扱いが難しいという面もあるのかもしれないです。
それを防止する策というのがいわゆる「お祓い」だと思いますので、
これからもそのお人形さん・ドールをずっと飾っておきたいと思われる方は、(私も含めて)
時に近くの神社でお祓いをしたり、
「もう使わない・・飾らない・・」という場合は、きちんとドールの皆様に「これまでありがとう・・」と感謝をしながら
きちんと「人形供養」はされておいた方が宜しいのかもしれないですね。
最近はアニメ文化・フィギュア文化というものも以前よりは大分世間にも浸透しているようでもありますけど、
フィギュアも究極の所、人形と同様に人の形を模したものと言えると思います。
どうしても飾っておく場所の都合とか保管場所のスペースの問題とか、はたまた引っ越しとか転勤とかはたまた結婚する事に
なったので、彼女にそうしたたくさんのフィギュアは見せられない・・という色々な諸事情によって
フィギュア・ドールを処分せざるを得ない時もあるのかもしれないです。
そうした際は、上記で記したとおり、人の形を模したものはたとえフィギュアであってもモノの神様や人間の感情が
内在している可能性だってあるのですから、処分する際には感謝の言葉を投げかけたりお祓いをうけるなど
何かしらの一定の配慮は必要だと思います。
そうそう・・最近の中古ホビー店やアニメグッズ販売店、リサイクルショップ等ではどの店もかなり積極的にフィギュア買取を
してくれていますので、どうしても処分に困った際はとにかく棄てるという事だけはやめて頂き、そうしたお店に
買い取ってもらうのも一つの手段だと思います。
それは同時に日本の伝統的な考え方の「もったいない精神」や「捨てる神あれば拾う神あり」の精神にも繋がると
思います。
もっともそうしたお店のフィギュア買取は、私の経験上では、メーカー正規品の場合、箱ありの状態でもせいぜい
300~1000円程度が相場であり、プライズ系は50~100円以下で査定されますので、そのあたりはあまり過度な期待は
されない方が宜しいかとは思います。
そしてそうしたお店では、例えば箱なしとか保存状態の悪さや美観の悪さ等の理由で査定が0円になったとしても
お願いすれば無料で引き取ってくれますので、少なくとも家庭ごみや事業ごみとしてポイされるよりは、はるかにましな
処分方法なのかもしれないです。
とにかく絶対ダメな事は、人の形を模したものを感謝もせずにゴミ袋に入れて、ゴミだししてしまう事なのかもしれないです。

最近では自治体・神社・お寺さん・人形メーカーやそのお店などでも人形供養をしている所もあるようです。
(ちなみに、埼玉の人形の町・岩槻では毎年11月3日に「人形供養祭」を催しているようです)
そうした所での人形供養も宜しいのかもしれないです。
お守りやお札の供養は、たとえばどんと焼きとかお焚き上げといった一つの宗教行事の一環になるのかもしれないですけど、
人形供養・フィギュア処分というものは、ゴミと一緒には捨てられない人の気持ちも大きいと言えますし、
宗教とは関係なく「モノに感謝してきちんと手離したい」という日本人の美学を反映したものと言えるのかもしれないです。

東方Projectの鍵山雛は、自分の周りに厄を集めて、同時に人間に厄が戻らないようにしている 厄神様であり、
厄払いで払われた厄や、流し雛の風習で流されたひな人形を川下で回収し、厄を集めて、その集めた厄を
自分の力として使用しているというのが公式での設定となっています。
そして流されてきたひな人形を回収してばかりなので、雛の身の回りはひな人形で溢れかえっているそうで、
やむなく、幻想郷の人里にて無人ひな人形販売所を設置して、一種のひな人形リサイクルをしているというのは
なんだか微笑ましいものがあったりもしますね。
雛自身は決して「人間を不幸のどん底に叩き落してやろう」という悪意は毛頭なく、
むしろ、人の身代わりとなって「厄災」を引き受けてあげましょうという感じの御方です。
人にとっては一見すると・・・厄を集めて引き受ける→厄介な疫病神みたいな誤解もあるのかも しれないですよね。
人間に対する一種の「身代わり」としてひな人形に蓄積された「厄難」を引き受けてあげましょうという
ある意味大変優しい厄神様と言えるのがこの鍵山雛と言えるのだと思いますけど、
雛にとってはこのひな人形から発される厄難を集めないと雛自身が能力を発揮できないという事でもありますので、
その辺りが霊夢・魔理沙から「えんがちょ!」と言われてしまう原因なのかもしれないです。
「ひな人形」というと、最近の3/3の豪華絢爛な節句に象徴される通り、「派手!」とか「行事」という感じもするのですが、
鍵山雛によると、 本来ひな人形とは「厄を溜めて河に流す」のが主目的との事で、
本来の趣旨からするとひな人形自体は厄払いを目的とした使い捨てにしなければならないという事で、
豪華なひな人形自体は人々に流されることなくその代々に渡って自宅内にて厄をため続けることになるという懸念も
あるとの事で、その点を雛としては大変危惧しているとの事です。
その辺りについて鍵山雛は東方求聞口授の中では
「貧乏人はもったいないとか理由を付けて子孫代々まで長持ちするような丈夫で頑丈なひな人形を作ってしまいがちだけど、
それは大変ナンセンスな話であり愚かな話」と評しています。
ひな人形を長期間飾っておくと、その家の娘の婚期が遅れるという俗説は、この鍵山雛の話から考えると
「なるほど・・それは確かに一つの根拠があるのかも・・」という感じになりそうですね。

3月3日のひな祭りの日に相応しい東方ドール娘というと、魔法使いであり人形遣いでもあるアリスと
雛人形がモチーフになっている鍵山雛と、元はお人形さんだったけど人間にポイ捨てされその恨みで妖怪化してしまった
メディスンの3人が該当しそうですけど、
東方ドール娘の中でも、温度差があるのかもしれないです。
鍵山雛は、ドールやお人形、特にひな人形は、長期間保存はよくない、ある時期でそれを棄てる事も必要という考えですし、
メディスンはその捨てられた事に恨みを覚え妖怪化した存在なのですけど、
両者には確かに違いはあるのですが、そうした意味においてもやはり「万一棄てる際のお祓い」は大切だという事なのかも
しれないですね!


mizugi-medelisun-002_convert_20180730162101_convert_20180731014726.png


ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたかわいい絵のご紹介コーナーです。
ここ数年の当ブログの東方ひな祭り記事においては、アミグリさんが描かれた鍵山雛を転載&ご紹介させて頂く機会が
多かったですので、本年度はアミグリさんが描かれたメディスン・メランコリーを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のメディスンは、アミグリさんが2018年7月に描かれた水着メディスンです~♪

このメディスンはとにかくかわいい! めちゃくちゃかわいい!と思います!

メディスンは、幻想郷の中でも生まれたばかりの妖怪と言う事で、海千山千の妖怪が闊歩している幻想郷においても
群を抜いて若いキャラで幼いという雰囲気もまだ濃厚ですので、
水着として描かれる場合は、ワンピース水着の方が断然よく似合うと思いますし、
アミグリさんの描かれたメディスンを拝見させて頂くと
「メディスンにワンピース水着はとてもよく似合うね~!」と実感したものでした。

メディスンのこの水着のフリフリルフリルがとてもお似合いでかわいいと思います。
メディスンの水着が赤と黒というデザインなのですけど、
まだ幼いメディスンにはこうした水着の方がお似合いなのかもしれないと感じたものでしたし、
その意味でもアミグリさんの意図はまさにどんぴしゃ!なのだと思います。
メディスンの後ろをふわふわ飛んでいるのはスーさんです!
このスーさんが全体的にはデフォルメ気味で更に幼さを感じさせながらも、
水着そのものは少し大胆なビキニというのもその対照性が面白く感じたものでした。
浮き輪がメディスンの赤と黒の水着と同じようにデザインされているのも統一感が見事に感じ取れます。
メディスンの金髪もとても美しいと思いますし、何よりもこのやさしそうな青の瞳に吸い込まれそうです!





続きましてアミグリさんが2019年1月に描かれ、アミグリさんにとって初めてのデフォルメ・メディスンという事で、
新鮮さもマシマシなメディスンです。

ウィンクの表情もとってもかわいくて見ているだけでほっこりとさせられそうです~♪

メディスンと言うとアリスと並んで東方屈指のすてきな金髪碧眼娘なのですけど、
デフォルメ作品としてのメディスンもそうした金髪碧眼がとてもキラリと光っていると感じられますし、
美少女なのだけどそのゆるさがまたまたたまらなくかわいいねぇ~と感じさせてくれていると思います。

デフォルメ作品だけど服装の細かいフリルも細かく描かれていて、キラキラ効果と合わせて全体に華を添えていると思います。

隣のスーさんもかわいいですね~!

スーさんの4枚のピンクの羽がなんだかリリーホワイトっぽくも感じられ、
誰よりも一足早い春の息吹みたいなものも感じさせて頂きました。
上海人形はアリスのパートナーみたいなものかもしれないですけど、このスーさんはお人形さんよりも妖精らしい
無邪気なかわいらしさを感じてしまいますし、背景との調和もとても美しいと思います。


nenga-medesun-kahitu_convert_20140102145352.png


上記のメディスン・メランコリーは、アミグリさんが2014年1月に描かれた作品です。
このメディスンはアミグリさんご自身の2014年年賀状デザインとなっていたとの事です!
アミグリさんから当時年賀状を貰った人はみんなとってもハッピーだと思います。
新年早々こんなめちゃくちゃかわいい美少女が印刷された年賀状が届いたら
「今年は何かいいことあるのかも・・!?」とか「新年早々縁起がいいしめでたい!」と思われていた事は間違いないと思います~♪

多くの東方絵師様が既に多彩なメディスンを描かれていて、どの作品もそれぞれとっても魅力的だと思いますが、
私自身は、もちろん既に色々なメディスンを拝見させて頂いてはおりますけど、
上記のアミグリさんが2014年1月に年賀状用に作成されたメディスンも大好きですし、その一か月後の2014年2月に描かれた
笑顔満載のメディスンも大好きですし、水着メディスンもデフォルメメディスンも素晴らしいですし、
私の知る限りにおいて、このアミグリさんが描かれたメディスンの驚異的かわいらしさを超越したメディスンを見た事ないですね!
そのくらいとてつもなくレヴェルが高くてとてつもなくかわいいメディスンなのだと思います!

メディスンは、人間に「捨てられた・・」という事で人間に対する恨みを持っている妖怪なのかもしれないですけど、
アリスから今後色々な意味で実地教育を経て、
「幻想郷内の素敵なレディー」へと変貌を遂げていくその過程のメディスンみたいな雰囲気を私は、アミグリさんが
描かれたこの一枚のイラストからついつい妄想してしまいますね。

この年賀状メディスンなのですけど、両手にスーさんと2014年の干支のお馬さんを抱きかかえているのが
年賀状らしいすてきなアィディアだと思います。
少しきょとん・・としているのもとってもかわいいですね~♪
ちなみにですけど、この2014年1月に描かれたメディスンは、アミグリさんのブログ「dream fantasy2」の看板娘を「霊夢」とすると、
アミグリさんの第二ブログというべき「つなビィの看板娘」としても2019年末まで使用されていました!
アミグリさんにとってもそのくらい思い入れのある作品と言えるのかもしれないですね。
(現在のつなビィの看板娘はレミリア様です)


medesunchan!!_convert_20140207155055.png


続きまして、上記でも既にちらっと出ていましたけど、アミグリさんが2014年2月に描かれたメディスン・メランコリーを
皆様にご覧頂きたいと思います。

それにしてもとてつもなくかわいくて見ているだけでほっこり癒されそうな笑顔が素晴らしいメディスンだと思います。
このメディスンは、なにか嬉しい事があって思いきっり喜びの笑顔の表情をしているという事なのだと思います。

それにしてもこのメディスンはかわいいですし、絵に描いたような美少女の極みだと思います。

このあどけない可愛らしさ!  このくりくりっとしたつぶらな瞳! 両手を頬につくこの可愛い仕草! 少女らしいかわいい雰囲気!!
メディスンの髪にちょこんと乗っているスーさんのかわいらしさ!
とにかく全てが完璧だと思いますし、こんなにかわいいメディスンを超えるイラストが他にあるのならば、
是非教えて頂きたい!と思わず感じ入ってしまう程の素晴らしいメディスンだと思います!!

メディスンのこの喜びの爆発の感情はどこに起因するのかというと、スーさんと魔法の森を散策中に、
思いがけない魔法のキノコや薬草を発見し、それをアリスに報告した所アリスからたっぷりと褒められ、まだまだ子供の
メディスンはとっても嬉しくなってついつい頬杖をついてしまった・・という感じなのかもしれないですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたメディスンは、その権利は全てこのメディスンを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいメディスンを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

とにかく本日はひな祭りですので、女の子の皆様はこのすてきな伝統行事を楽しんで頂きたいと思います。
そして男性諸氏の皆様は、ドール・フィギュアを万一処分する際には相応のご配慮をお願いできれば幸いです。
「未完成」の交響曲は古今東西存在します。

どうして未完成の音楽作品が存在するのかと言うと、作曲半ばでその作品の完成を断念した事例や
作曲半ばで作曲者本人が死去した事例もありますし、事情はそれぞれあるのかもしれないです。
そしてそうした未完成の状態で残された交響曲作品の中でも、例えばシューベルトやブルックナー・マーラーのように
「形式としては未完成だけど一応1つの作品として解釈できなくもない状態まで仕上げられている作品」と言う事で
現在もプロの管弦楽団の演奏会におけるプログラムとして定着している作品もあれば、
「形式的にも音楽的内容の上でも全然物足りないし仕上がってもいない」と見なされ、演奏もほとんどされないという曲も
多数あったりします。

そうした未完成の音楽作品の中で一番有名なのは、何といってもシューベルトの交響曲第7番「未完成」ではないかと思います。

この曲は、後世の人が断片的に残された第三楽章のスケッチをベースに色々と補作完成させようとした事もありましたけど、
(往年の名作映画の「未完成交響楽」においても第三楽章の断片的スケッチを効果的に流していたのが大変印象的です)
結局は、神秘的としか言いようがない美しすぎる第二楽章だけでそっと終わらせるのが一番ベストだと思いますし、
その後にどんなスケルツォ&フィナーレが鳴ろうとも正直どうでもいいような感じさえします。
シューベルト自身、この美しい第一・第二楽章に続く楽章をどうすべきなのか悩んだ挙句
結局何もしないという結論に達したようにさえ感じます。
シューベルトの交響曲には未完成以外でも未完成状態の作品がありますので、シューベルトの交響曲観としては
「完成しない交響曲があってもそれはそれでいいのかも・・」という考えだったのかもしれないです。

他に完成していない交響曲と言うと、ブルックナー/交響曲第9番をあげたいと思います。
この交響曲は、終楽章は結局は完成していません。
ブルックナー自身、死の床でも何とか完成させようと色々と努力はしていたようです。
「テ・デウム」という合唱曲を終楽章に代用させようとした事もあったみたいです。
この交響曲自体、第一楽章と第三楽章がアダージョ 第二楽章がアレグロと言う事で、構成的に、緩ー急ー緩のシンメトリーを
形成していますし、何よりも第三楽章の完成度が極めて高いので、シューベルトの未完成と同様に、
音楽の形式としては未完成状態なのだけど、音楽の内容的に全然支障がないようにも感じますし、
あくまで形式的に交響曲として完成していないというだけの事であって、感覚的に完成したという解釈でも全然問題ないと
思ったりもします。
1984年の朝比奈隆指揮/読響の定期で、このブルックナーの9番が演奏されましたが、前半に「テ・デウム」を演奏していました。
改めて聴くと、第三楽章だけで十分で「テ・デウム」を終楽章に持ってくる必要はないという印象を当時強く感じたものです。
あの時の演奏会は演奏終了後のスタンディングオペレーションがすさまじくて、朝比奈さん自身も満足そうに何度も
舞台と舞台裏を往復されていて聴衆の声援に満足そうに応えられていたのは大変印象的でした。

マーラーの交響曲第10番もブルックナーの9番と同様の感覚もあり、第一楽章と第三楽章はほぽ完成し、
それ以外の楽章のメモも多数現存という事で、クックが補筆完成させていますが、
これはこれで十分マーラー自身の作曲とという事で通用すべきレベルだと思いますし、交響曲第10番を聴かずして
マーラーをかたる事なかれ・・と感じてしまいます。
マーラーが完全な形で完成させた最後の交響曲は交響曲第9番なのですけど、この曲は諦観・死への悟り・
この世の未練の浄化等が感じられる透明感溢れる一方で、死の予感に溢れた曲でもありまして、この交響曲第9番に
慣れ親しみすぎると、交響曲第10番を聴くとなんだか「一度死んだ人間がこの世に蘇ってきた・・」とか
「一度死んだ人間から見た現世の姿」みたいな感覚を感じたりもします。

未完成状態の交響曲で「これはちょっと通用しそうにも無いかな・・?」と感じるのがボロディンの交響曲第3番だと思います。

生前ボロディンがピアノで交響曲第3番のスケッチという事でグラズノフ達に聴かせ、ポロディンの死後、
その時の記憶をもとにグラズノフが第一楽章として構成し、第二楽章は、ボロディンの別の作品をグラズノフが
アレンジしたものですので、事実上、グラズノフ作曲のものとして聴いたほうがいいのかもしれないです。
エルガーの交響曲第3番も断片的なメモをベースに、ペインが無理やり補筆完成させたものですので、
これも実体はペイン作曲と言っても過言ではないかもしれないです。
チャイコフスキーの最後の交響曲と言うというまでもなく交響曲第6番「悲愴」ですけど、実は未完成作品ではありますが
交響曲第7番という作品もあったりはします。
交響曲第5番の次の交響曲として作曲が開始されのましたけど(曲のタイトルは「人生」というそうです)
途中でチャイコフスキーの気が変わり、ピアノ協奏曲という形式で作品を残そうとしています。
結局ピアノ協奏曲としても第一楽章のみ完成と言う事で未完成に終わり、この第一楽章だけ残された作品は
ピアノ協奏曲第3番と言う事で今でも稀に演奏・録音がされることもあるようです。
交響曲としては、ピアノ協奏曲第3番第一楽章を第一楽章に充て、残りの三つの楽章は他の作品を転用・補作したものを
当てていますけど、率直な感想としては「チャイコフスキーの交響曲は6番までとマンフレッド交響曲があればそれで十分」と
感じさせるものは間違いなくあると思ったりもします。

作曲家も、自分の「死」を意識したら、生前の間に過去の作品はきちんと整理をすべきなのかもしれないです・・
(シベリウスは交響曲第8番という作品も完成直前まで仕上げていたそうですけど、結局は生前に破棄したそうです)

シューベルトの「未完成」なのですけど、実はこの交響曲は、昭和~平成初期の頃のプロの管弦楽団の演奏会でも
CDの解説においても交響曲第8番「未完成」と表記されていました。
しかし今現在は8番と表記されることはほとんどなく、交響曲第7番「未完成」と表記されることが一般的です。
そして現時点では一応シューベルトの最後の交響曲とされている「ザ・グレート」交響曲に至っては、諸説入り混じっていて
第二次世界大戦前あたりまでは交響曲第7番と呼ばれていて、人によっては交響曲第9番説を唱えていたり、
はたまた「実はザ・グレートは交響曲第10番である」という事を唱えている人もいたりもします。
どうしてこんな事になったのかと言うと、シューベルトには未完成状態の作品が多い事に加えて、シューベルト自身が
手紙で「こんな交響曲を書いた」という言及があるものの、肝心の楽譜そのものが発見されず、
幻の存在とされてきた「グムンデン・ガスタイン交響曲」という謎の存在があったりするからです。
シューベルト自身もあの世で、自分の残してきた未完成作品と手紙のおかけで後世の音楽研究家の皆様にこんなにも
大混乱を引き起こしていたとは・・と苦笑いをされているのかもしれないです。

シューベルトの交響曲の表記は、交響曲第1番~6番までは何の問題もありません。

上記で触れたとおり、シューベルトの交響曲「ザ・グレート」は現在では交響曲第8番「ザ・グレート」として認識されていますが、
この交響曲は過去においても今現在でも諸説多々あるようでして、7番説・8番説・9番説・10番説が唱えられています。
7番説ですと、交響曲として完全な形で残された1~6番までを成立順に並べ、やはり完成されたザ・グレイトを
7番目の交響曲として位置づけし、シンフォニーの概念としては未完成状態である未完成交響曲を交響曲第8番として
解釈したという考え方です。
9番説というのが、交響曲第6番作曲後に作られ、一応全ての楽章のピアノスコアは現存し、ほんの一部だけ
オーケストレーションされたその後放棄された作品を交響曲第7番として認め、未完成交響曲を交響曲第8番とし、
「ザ・グレート」を交響曲第9番とする考えです。この説は平成前半まで日本の管弦楽団でもプログラム表記の際の
根拠になっていたと思われます。
そしてある意味珍説とも思われる第10番説なのですけど、これはシューベルト本人が手紙でその存在を示唆していて
幻の存在とされてきた「グムンデン・ガスタイン交響曲」という謎の存在を、その調性も作曲時期すらも明確になっていないけど
未完成交響曲の後にくる第9番として認定し、「ザ・グレート」を10番とするという説です。
現在においては、そのグムンデン・ガスタイン交響曲をその存在自体を疑問視する見解もありますし、
「ザ・グレイト」を作曲する前段階の下書的作品ではないのか・・?という意見も根強くありますので、この10番説を唱える人は
極めて少ないといえそうです。
(補足しますと、グムンデン・ガスタイン交響曲らしき作品と思われる筆写譜が後日発見されて、その曲の主題も長さも
ザ・グレートとよく似ているそうです。但しその筆写譜自体、偽物か本物かは意見が分かれているそうです・・)
1978年の国際シューベルト協会の見解としては、全ての楽章のピアノスコアは現存し、ほんの一部だけオーケストレーション
されその後放棄された作品と幻のサン品とも言えるグムンデン・ガスタイン交響曲の2曲をシューベルトの番号付交響曲から
外し、未完成交響曲を正式に交響曲第7番「未完成」とし、「ザ・グレート」を交響曲第8番と定め、これが今現在の
オーケストラのプログラム表記における根拠とされています。

シューベルトにしてみたら、放棄した作品や何気なく記した手紙の一節で後世の人たちがこんなにも苦労するとは
思ってもいなかったという事なのだと思います。

シューベルトの「ザ・グレイト」は多分ですけどシューベルト最後の交響曲であるとは思いますけど、
上記のマーラーの交響曲第9番でもちらっと触れましたけど、作曲家の場合、
「もしかしたらこの交響曲は自分の現在の体力や創造力等を考慮すると、これが最後の作品になってしまうのかもしれない」と
意識してしまうと、 何かしら死を意識した作品になってしまうのはある意味当然なのかもしれないです。
その最後の作品に何を伝えたいのかというそうした「ダイニングメッセージ」を意識して、その作曲家の最後の交響曲を
聴くという事は意外と興味深いのかもしれません。
自分自身の最後の交響曲に「死」の香りをプンプンと残して旅立った作曲家と言うと、チャイコフスキーとマーラーが
その典型例といえそうですし、私だったらここにマルコム・アーノルドを加えたいです。

私の感じ方としては、マーラーの交響曲第9番は、死を受け入れたとか、死に対しては諦観の感覚を持ち、
諦めの気持ちをもって潔く死を受け入れたから未練はないという感じがあったりもします。
特に第一楽章の冒頭の低音とミュートを付けたホルンとハープのあの独特な響きとか
そ第四楽章の「全ては空の下・・すべては消えてなくなる」みたいな音楽を聴いてしまうと
一度死んだはずの人間が何かの間違いで生き返ってしまい、
死者の感覚として「現世=この世」を見てしまう・・みたいな感覚も感じたりもします。
チャイコフスキーの場合は、いかにもこの世に未練たっぷりで、
「死にたくないよ、死にたくないよ・・、まだ自分にはやるべき事が残っているというのに・・」といったチャイコフスキーの
心の叫びがエコーしてくる感覚があります。
死の意識を自身の最後の交響曲に反映させたと思われる21世紀に逝去された、現代人・アーノルドの感覚は
どのようなものだったかと言うと、それは痛々しいとしか言いようがない音楽だと思います。
その点は、同じくイギリスの作曲家のヴォーン=ウィリアムズと何か近いものがありそうな気がします。
アーノルドもV.ウィリアムズも、共に交響曲第一番第一楽章冒頭で「高らかな希望」を謳い上げる事で作曲家生活を
スタートさせたのですけど、最後の交響曲第9番においては、二人とも長い道程の中で果たし得なかったものを思う苦渋、
または断念という気持ちを感じたりもします。
V.ウィリアムズの場合は、それが何とも言えない寂寥感を感じさせてくれます。
アーノルドの場合は少し違うような気がします。
第四楽章はずっと沈鬱で陰々滅々としたギスギスした荒涼感に閉ざされた音楽が20分以上延々と展開され、
正直聴くだけで自殺したくなるほど「痛い音楽」がかすかに鳴り響きますけど、ラストのラストで光がさーーっと
差し込んでくるように聴こえます。
最後にアーノルドが渾身の力を振り絞って希望の光を楽譜に残したような感覚があります。

同じ「死」を意識した交響曲でも、作曲者よって違いは相当出てくるものだと思われます。

最後に・・余談ですけどデンマークの偉大なる作曲家、ニールセンはその生涯に6曲の交響曲を残しました。
(日本においては、交響曲第4番「不滅」がやたらと有名ですよね~)
そしてニールセンの最後のシンフォニーは交響曲第6番「素朴なシンフォニー」という不思議な曲です。
上記で触れた通り、最後の交響曲というと、例えばマーラー/交響曲第9場番とかチャイコフスキーの「悲愴」のように
「死」を意識しがちなのかもしれないですけど、ニールセンの6番からは不思議とそうした死の要素はあまり感じさせません。
むしろ、音楽の楽しさ・軽快さというものを最後の最後で表現したかったのかもしれませんけど
重厚感・重苦しさ・悲痛さというものはあまりなく、気取らない自然さみたいな部分が非常によく出ていると思います。
一言で言うと「無邪気な交響曲」という感じなのかもしれないです。

この曲は以下の四楽章で構成されています。

Ⅰ.グロッケンで曲が開始され、大変愛くるしいです。

Ⅱ.ユーモレスク

Ⅲ.アダージョ

Ⅳ.変奏曲

この交響曲第6番の最大の特徴は第二楽章だと思います。
第二楽章は管弦楽のシンフォニーなのに、なんと使用される楽器は管楽器と打楽器のみで弦楽器は全く使用されません。
この楽章をCDで聴くと一目瞭然なのですけど、(当たり前ですけど)「吹奏楽の響き」のように聴こえます。
第三楽章の悲痛なアダージョも陰鬱という感じではなくて、死を言意識させる要素はあまりないようにも感じます。
そして第四楽章も、ラストは唐突にファゴットの持続音で閉じられます。

このラストのファゴットの響きを聴くと、唐突という感じもあるけど
一人の作曲家として「何かやり残したものがあった」みたいな何か少し後悔の念みたいなものは少しだけ伝わってくるような
気もします・・・


_convert_20191211131618.jpg


上記にてニールセンの交響曲第6番「素朴なシンフォニー」終楽章の最後は唐突にファゴットの持続音で閉じられていて、
とてつもなく奇妙な感じがするし、自分の生涯において少しばかり「やり残したことがある・・」という未練の感情が
このファゴットの音からは感じられると記しましたけど、ららマジにおいてファゴットを担当されているのは、
サックス奏者の橘アンナの双子の妹の方の橘レイナです。

橘レイナの雰囲気は、姉のアンナ以上にクールでミステリアスな美少女だと思います~♪

そしてそうしたミステリアスな雰囲気は、ニールセンの交響曲第6番終楽章におけるファゴットの奇妙な持続音だけで
閉じられるという雰囲気につながるものがありそうです。


_convert_20191211131536.jpg


シューベルトの交響曲第7番「未完成」の美しさはこの世のモノとは思えないのですけど、
特に第一楽章のフルート・オーボエ・クラリネットの木管アンサンブルの美しさは何度聴いてもゾクゾクさせられるものが
あります!

フルートの結城 菜々美は、チェロの阿達悠花、胡弓の有栖川 翼、グロッケンシュピールの神代 結菜、箏の橋本 ひかりと並ぶ
ららマジ屈指の美少女の一角だと思います~♪
(というか、ららマジに出てくるJCさん・JKさんはみんなとってもかわいいですよね~♪)
グスタフ・ホルストというと吹奏楽経験者の皆様の感覚で申し上げると、吹奏楽のための第一組曲と第二組曲という
吹奏楽オリジナル作品の中でも不滅の名曲を作曲された偉大なる作曲家という評価は既に確立していると思いますけど、
管弦楽作品としては組曲「惑星」という近代管弦楽曲の中で最も人気のある曲を後世に残されていて、
この素晴らしい名曲はイギリスの管弦楽曲を代表する曲と言えるのは間違いないですし、
特に第Ⅳ曲・木星の中間部のメロディーはクラシック音楽に全然興味がない方でもテレビCMのBGMなどでも大変馴染みが
あると思いますし、一度ぐらいはあの高揚感溢れる素晴らしいメロディーは「どこかで聴いたことがある・・」とお感じになると
思いますし、日本でも2004年に平原綾香の曲でもある「Jupiter」で木星の中間部のメロディーが使用された事でも
馴染みがあると思われます。
木星の中間部のメロディーは、イギリスの愛国歌やイングランド国教会の聖歌ともなっています。

組曲「惑星」はいうまでもなく太陽系の惑星をモチーフにしていますけど、「地球」がこの組曲の中に含まれていないのは
この曲は天文学としての惑星ではなくて占星術から着想を得たためでもあったりします。
ホルスト自身、若い頃はプロの管弦楽団でトロンボーン奏者として活躍していた時期もあり、そのせいなのか
金管楽器の扱い方は大変巧みですし、組曲「惑星」の第Ⅰ曲、火星の中に吹奏楽ではお馴染みのユーフォニアムにソロを
担当させているのも自身の金管奏者としての経験があるからなのかもしれないです。
そして第Ⅶ曲、海王星に女声合唱が使用されている事もあり、組曲「惑星」としての全曲演奏されることは意外と少ないという
事もあったりしますけど、録音・発売されているCDは膨大なものがあったりします。

組曲「惑星」は下記の7曲から構成されています。
(火星と水星の位置が入れ替わっていること以外は、各楽章は軌道長半径上で太陽から近い順番に配列されています)

Ⅰ.火星、戦争をもたらす者

Ⅱ.金星、平和をもたらす者

Ⅲ.水星、翼のある使者

Ⅳ.木星、快楽をもたらす者

Ⅴ.土星、老いをもたらす者

Ⅵ.天王星、魔術師

Ⅶ.海王星、神秘主義者

Ⅰの火星のホルンの雄叫びをはじめとする金管楽器群の咆哮にはいつ聴いてもスカッとさせられるものがあります。
落ち込んでいる時とか気分を奮い立たせたい時には、火星はうってつけだと思います。
火星の冒頭の「ダダダ・ダン・ダン・ダダ・ダン」という5拍子の執拗なリズムの繰り返しは、耳に残りますね~
特にレヴァイン指揮/シカゴ響の演奏の「火星」を聴いてしまうと、他の演奏が全て物足りなく聴こえてしまうほどの
大音響&大迫力があって、この演奏は是非是非お勧めしたいと思います。
上記で記した通り、火星の冒頭には「ユーフォニウム」と言う管弦楽の世界では馴染みがない楽器が使用され、
高音域のソロを朗々と響かせます。
組曲「惑星」はやはり第Ⅳ曲の木星が最も人気があるし、誰しもが一度は聴いた事があるクラシック曲だと思います。
快楽の神らしいスケールの大きく且つメロディーラインが親しみやすい展開がなされていきます。
特に中間部のあの堂々としたメロディーラインは感動すら覚えてしまいますし、あの高揚感は、エルガーの
行進曲「威風堂々」第一番の中間部とラストにおけるあの感動的な高揚感に勝るとも劣らないものがあると思います。
ホルンの勇壮なメロディーラインに乗っかる形のタンバリンも実にいい働きを見せていると思います。
天王星も大変面白いと思います。飛んで跳ねるような曲でもありますが、作曲者自身の多少の悪意というか
悪戯みたいな要素があるようにも感じられます。
天王星の終盤からラストの海王星に至るシロフォーンの扱い方はユニークですしある意味グロテスクですけど、大変
効果的だと思います。
終曲の海王星は一転して神秘の曲です。メロディーがほとんどなく空間を彷徨い続けるような感じです。
一見、無調音楽のように聴こえない事もないですし、調性すら喪失しているような印象すらあります。
ラスト近くで女声コーラスが入りますが、ただ「ウーウー」とハミングするだけです。
この女声コーラスもフェイドアウトというクラシックでは非常に珍しい終わらせ方をするのでその点でも印象的です。
実際の生の演奏会でも、女声コーラスは舞台に顔を出すことはなく、
舞台袖からハミングし、舞台袖→舞台裏→階段などと女声コーラスが移動する事で意図的に声量を落していき、最後は
消え入るように閉じられます。
最後の1小節に反復記号が記され、「この小節は音が静寂の中に消え入るまでリピートせよ」と書かれていますけど、
CDでの演奏はフェイドアウトして終わらせていくという方法を採用しています。
海王星の女声コーラスでの都市伝説というと、舞台袖→舞台裏→階段あたりとコーラス隊が移動を重ねても
声量がまだコンサート会場に届いていて、合唱指揮者が女声コーラスをエレベーターの中に導き、ドアを閉めて昇降させたら
やっと声量が会場に届かなくなり、無事に演奏が静かに終了したというエピソードもあったりするそうです。

20世紀の頃の音楽解説書においては、
ホルストが組曲「惑星」を作曲した頃は冥王星はまだ発見されておらず、海王星が終曲となったと記されている事がありますが、
組曲「惑星」完成後に新たに発見された冥王星について、実はホルスト自身もその新・惑星に大変興味を持っていて
冥王星をモチーフにした曲の作曲を開始したものの、未完成のままホルストは逝去してしまいます。
現実的な話で言うと、2006年8月の国際天文学連合総会における新定義において、冥王星が惑星から除外されてしまい、
名実ともに「海王星」が組曲「惑星」の終曲となった事は大変興味深いものはあります。

冥王星が惑星の一つとまだ定義付けられていた2000年に、冥王星を組曲に追加して現代的に補完しようとする試みもあり、
その中で最も有名なのが、ホルストの研究家でイギリス・ホルスト協会理事の作曲家コリン・マシューズによる
「冥王星、再生する者」なのだと思います。
コリン・マシューズによる「冥王星」は、ケント・ナガノから委嘱を受ける形でハレ管弦楽団のために作曲され、
2000年5月に初演されていたりもします、
冥王星は、海王星で使用した女声コーラスを再度用いている事と、全体的な雰囲気が海王星的な無調的空間を彷徨うな曲でも
ありますので、ホルストの惑星の続編としても現代的感覚を加味したと言う事でも大変面白い試みだと思いますし、
私的にはホルストの継承作品としては申し分のない曲であるように感じられます。
海王星も冥王星も特にメロディーらしい旋律も無く、宇宙空間を神秘的に漂っている共通点があるのが、違和感を感じさせない
理由なのかもしれないですし、冥王星のラストにおいて意表を突く形で女声コーラス―の強めのオ―ーという発声で
閉じられているのも大変面白いです。

上記の新定義で冥王星が惑星から除外されるニュースが広まると、マシューズの冥王星は注目度が高まり、
特に、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による「惑星(冥王星付き)の国内版は、
クラシック音楽としては異例の5日で1万枚という異例のセールスを記録し、
冥王星が惑星から外れることで、逆にその存在感を増すという妙な結果になった事も当時一部で話題になっていたものでした。
2000年の大友直人指揮/東京交響楽団の定期演奏会で
組曲「惑星」の演奏が終了と同時にマシューズの「冥王星」も演奏され、ほとんど違和感がなかった事はよく覚えています。


_convert_20191213175121.jpg


組曲「惑星」は太陽系の惑星をモチーフにした曲ですけど、20世紀末近くにおいて、太陽系の惑星が一直線に並ぶとか
はたまた地球を中心にした十字架の形で並んでしまうグランドクロスが起きてしまい、その時が人類滅亡の日であると
やたらに煽る世紀末的な雰囲気も一時期ありましたね・・

当時爆発的に売れていた「ノストラダムスの大予言」においては、1986年に惑星一直線が起きて第三次世界大戦が
勃発するとか1999年8月に太陽系の惑星がグランドクロスを起し、その十字架の中心にいるのは地球自身で、
その年にこそまさに黙示録とか旧約聖書で提示されているような「最後の審判」が起き、全人類が滅亡するみたいな事を
盛んに煽り立てていて、当時の中学生・高校生たちあたりに相当のインパクトはあったのかな・・・と
今にして思うと感じる事があります。
結果的に1999年7月の「恐怖の大王が降臨」とか「全人類滅亡」と言うのはとてつもないガセネタであったというのは、
皆様、既にご存知の通りの話だと思います。

私が子供の頃は、人類滅亡の主要因は、宇宙人による地球侵略なんて荒唐無稽な事が
むしろ当時の子供たちの主なイメージと言えたのかもしれないです。
今現在は、地球の終焉というと核戦争の悲劇または地球規模の環境破壊が原因といえそうですけど、どちらにしても
惑星全体から眺めてみると、地球の存在自体がちっぽけなものですので、
理想論をあえていうと、地球全体規模で「それではどうすれば破壊の悲劇を防ぐことはできるのか」とか
「どうすれば世界各地で広がる貧富の差の拡大と格差拡大を防止できるのか」という事を考えることがも地球全体の
課題と言えそうですね。
本日からいよいよ3月到来という事で、東方で言うとリリーホワイトが満面の笑顔で「春ですよー」と到来してくる季節に
なりましたし、あと3週間程度で桜の開花宣言も出てきそうですし、
何よりも最近は昼間もそうですけど朝晩の冷え込みも少しずつ緩和されている感じもあります。
季節は着実に春に向かっていると思います。

そして3月というと毎年の恒例なのかもしれないですけど、一年を通して最も気合が入る月間でもあります。

3月は、東方雛祭り・巫女の日・早苗さんの日・さとり様の日・サニーミルクの日・みょんの日・咲夜さんの日といった
東方記念日が一年の中で一番集中しているという事もありますし、何よりも当ブログがいつも
大変お世話になっているdream fantasy2
1.3月17日のアミグリさんのブログ「dream fantasy」の開設12周年記念

2.3月24日のアミグリさんのお誕生日


という当ブログにとってとてつもなく大切なイベント記事が今月は控えていますので、当日はささやかなものではありますけど
「アミグリさん、おめでとう!」といったお祝い記事を掲載させて頂きたいと思っております。

その節にはぜひ皆様からのお祝いメッセージでも頂けると、当ブログの管理人はとってもとっても嬉しいです~♪

本日よりそうした気合溢れる3月が始まりますし、確かにまだ寒さ厳しい面は多々ありますけど、あと3週間前後で
桜の開花宣言も出されるのかもしれないですし、これから一日一日暖かさもマシマシになるはずだと思いますので、
この寒さを乗り切り、リリーホワイトがあの満面の笑顔で「春ですよ―」と春を告げに到来してくれるのを
楽しみに待ちたいと思います。

リリーホワイトは春が近づくと幻想郷の人間や妖怪達に「春ですよ――」と告げるだけの可愛いかわいい妖精です。
普通の人間では気付かないほど些細な春の訪れの兆しを見つけて、
春の到来を伝える妖精なのですけど、春以外の季節では見かけることも少なく、春の季語にもなっているとの事です。
いつもの幻想郷ですと、寒い冬の時期にはレティさんが大暴れし、そして春の訪れとともに
春を告げる妖精のリリーホワイトが満面の笑顔で幻想郷の皆様たちに「春ですよ―」と春が到来した事を告げると
いつの間にかレティさんが退散して雲隠れしてしまい、幻想郷に春がやってくるというのが一つの定番ストーリーだったと
思います。
最近の幻想郷は、外界の世界の天異常気象と同様に、天候異変が起きていて、それをテーマにしていたのが
あうんが準レギュラーとなって以降の東方茨歌仙であり、東方天空璋なのだと思います、
幻想郷のその後の展開はどうなってしまうのか、それをご存知なのは東方の創造神・ZUN神主だけだと
思うのですけど、リリーホワイトが東方ゲームの「東方天空璋」の中の 3面中ボスとして久しぶりに出演を果たしたと
いう事はもしかしてなのですけど、ZUN神主の頭の中で「リリーホワイトの役割の変化」みたいな事をもしかしたら示唆
されていたのかもしれないですし、
レティさんは東方作品ではとんとご無沙汰されていて大変気の毒な感じでもあるのですけど、ZUN神主が
久しぶりにリリーを登場させたことにウラには「何か」がありそうな予感もあったりします。

このブログではよく冗談交じりに幻想郷のすてきな雪女のレティさんが幻想郷と外界の結界のゆるみに紛れて
外界に入り込んでしまい、このとてつもない寒気をもたらしているのかな・・と書いているのですけど、
それに関しては幻想郷ではどうやらシャレにならない事態も一部で既に起きている模様です。
「東方茨歌仙」においては華扇が既に幻想郷の天候の異変、ひいては外界と幻想郷の結界の緩み等の異変を
察知していましたし、おそらくですけどゆかりん=八雲紫様もなんらかの異常は把握されているものと思われます。
そして東方のゲーム「東方天空璋」においても幻想郷内で起きている天候異変がモチーフにされていました。
「どうしてチルノはあんなに日焼けしてるの・・? ポンコツちゃんだから大妖精と遊び過ぎて日に焼けてしまった・・?」と
思っていたのですけど、実際はそんな簡単な事象ではなかったようのが東方天空璋のベースにもなっていると思います。

「東方天空璋」とは四季異変という事でもあるのですけど、この異変を起こした張本人は6面とEx面ボスの
摩多羅隠岐奈でもあったりします。
さてさてこの摩多羅隠岐奈なのですけど、実はとてつもない御方でもありまして、実はゆかりんと共に現在の幻想郷を創った
賢者の一人でもありまして、
摩多羅隠岐奈の視点から見てしまうと
「深秘録~憑依華に至るあの一連この幻想郷のあのやばい異変の数々は一体何なのよ~! スキマ妖怪たる八雲紫は
一体何しているの!?」 といった感覚もあったと思いますし、
「最近の八雲紫はちょっとたるんでいるんじゃないの・・!?」みたいな感覚ももしかしたら持たれていたのかもしれないです。
そこで摩多羅隠岐奈はこの「東方天空璋」という四季異変を起こす事で、再度ゆかりんに対して奮起を促し喝を入れ、
同時に「あんなにもとてつもない異変を受けて私と紫が創った幻想郷は大丈夫なの? 本当に正常に機能しているの・・?」と
いう事を確認するがための異変といってもいいのだと思います。
(摩多羅隠岐奈の発言からもそうした意図は節々から感じられます・・)

ゆかりんにとっては「うるさいね・・」という感じなのかもしれないです・・


_convert_20191227124832.jpg


リリーホワイトは、東方天空璋の3面中ボスとして登場しています!

リリーは東方花映塚以来の東方ゲーム出演ですけど、初登場の東方妖々夢や妖精大戦争にも出演し、
はたまた茨歌仙・三月精・儚月抄の公式漫画にも登場していますので、少なくともレティさんやミスチーなどよりは
ZUN神主様からは優遇されているキャラなのかもしれないです。
ただ東方天空璋の3面中ボスとしてのセリフはありませんので、ちょっと勿体無いです。

東方天空璋のリリーはこれまでとのリリーとはどことなく雰囲気が違っているようにも感じられなくもないです。
服装がワンピースというよりはドレスっぽくなったような感じもありますし、妖精としての羽にもどことなく変化があるようにも
感じられますし、全体的な雰囲気は妖精というよりはちょっと鳥みたいな妖怪というか・・ウグイスみたいな雰囲気も
あるのではないのかな・・とも感じたりもします。
(鳥と言っても少なくともミスティア・ローレライみたいな雰囲気ではないです)
そうしたリリーの変化と言うのももしかしたら、幻想郷内における気候変動とか異変とかそれに伴う春告精としての
役割の変化をZUN神主様としては示唆されているのかもしれないです。

リリーホワイトはHARD以上では春符「サプライズスプリング」 というスペルカードすらも使用しています!
そしてゲーム内においては、3麺中ボスとしてのリリー登場直前のバラマキ妖精たちの攻撃も意外とやばかったりもします。
(リリーホワイトが登場したシーンはゲーム内の空気もどことなく変ったような印象もありますし、一気に春と桜の開花が
訪れたという雰囲気すら感じさせてくれています)

対リリーホワイト戦は季節解放連打で乗り切れるようでもあります。


_convert_20191227124851.jpg


一面ボスで妖精というと今までのイメージで言うと超弱いという感じなのかもしれないですし、東方天空璋の1面ボスの
エタニティラルバ自体も知能も戦闘能力もそれほど強くも無く、この四季異変の影響を受けて暴走したけど、
霊夢たちに簡単に退治されるといういつもの東方作品のような様相も見せています。
エタニティラルバは、ただの妖精としては不可解な言動もあり、
チルノの肌が黒くなったのは日焼けではなく暴走の影響であることを見抜き異変の元凶の存在を予感していたり、
クラウンピースが持つ「凝視すると狂う松明」の本質を見抜き、その特性を利用して冬の気候を真夏に変えるなど
明らかに一妖精の範疇を越えた異常な能力を持っているのは特筆に値するものがあると思います。
摩多羅隠岐奈からは「もしかしたら妖精ではなく神かもしれない」と言われている程でもあったりもします。

チルノとは同じ妖精という事で以前から旧知の仲でもあったようですけど、この異変を通してもしかして
この二人の仲も深まるものがあったのかもしれないですね。
但し・・霊夢からは「この四季異変で得しているのは、あんた達妖精=バカだけなのかもしれないわね」と言われているのは、
霊夢自身が妖精=チルノ=バカという認識を強く持っているせいなのかもしれないです


_convert_20191227124908.jpg


4面ボスの矢田寺成美は大人しそうな顔していますけど、意外と好戦的であるような印象もあります。

霊夢:あんた、一体何者よ!
成美:力がみなぎるわー!何故だろう、こんなに魔力が溢れ出てくるなんて……。
    これは目の前の人間に試さざるを得ない!
霊夢:ちょっ、まっ!
成美:なんだか判らないけど、吹雪が私に力を与えているみたい!
霊夢:あんた、邪魔よ! やっと尻尾を掴みかけたんだから、そこを退いて!
成美:誰かと思ったら博麗神社の巫女じゃないの。単身で魔法の森に入ってくるなんて随分と無謀ね。
    巫女と闘えるこんな機会、逃す手は無いわー!

矢田寺成美は元々魔法の森にあったお地蔵さんが森の魔力で命を得た生命体という事で、その立ち位置はなんだか
元はお地蔵さまだけど徐々に力を付けて幻想郷担当の地獄の閻魔様にまで出世した四季映姫様に近いものがありそう
なのですけど、矢田寺成美はどちらかというと妖精又は妖怪側の立ち位置のような雰囲気もあったりします。

魔法使いであり、特に生命操作の魔法を得意とするという事で、魔法の森に住む魔理沙とは知り合いらしくて、
異変解決に向かう魔理沙に秘策を与えていたりもします。
地蔵の魔法使いという事で奇抜なキャラとも言え、幻想郷でそうした魔法使いと言うと、アリス・パチュリーさん・魔理沙・白蓮さん
に続いて5人目の魔法使いキャラとも言えそうです。


ririhowa02_convert_20130415140243.png


ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂くイラストは言うまでも無くリリーホワイトです。

上記のアミグリさんが描かれたリリーは2013年4月に描かれた作品ですけど、このリリーは
2012年4月にアミグリさんが描かれたリリーホワイトをリメイク版でもあります。

ちなみに元の絵とリメイク版の違いは目の塗り方と背景です。
元の絵のリリーの背景はピンクトーンですけど、リメイク版の背景はグリーン系も淵に使用されているという事で
新緑とか春の兆しを感じさせるものがあると思います。
そしてこのグリーンの配色をされる事で、リリーの衣装のホワイトと淡いピンクが更に映えるようにも感じられます。

参考までに元絵のピンクの背景verは、春ですよ―(元絵)をご覧頂ければ幸いです。
春ですよ―(元絵)

チルノは氷精という事で羽が6枚付いているのが一般的ですけど、リリーの羽は4枚という事でチルノよりはちょっと弱い
という事なのかもしれないですけど、
チルノもリリーも妖精らしいあのかわいらしさがとてもすてきだと思いますし、アミグリさんの描かれるリリーからはやはりあの
「春ですよ―」が笑顔満開に伝わってきていると思います!

リリーの鮮やかな金髪が白の衣装と大変見事に調和されている点も素晴らしいと思います。
リリーのこのくりくりっとした瞳もとても純真なものがあると思います。リリーがなんとなくですけど「おいで・・!」みたいに
手を差し伸べているのは、
「そのちょっと先につくしが生えているよ」とか「このちょっと先の小川では氷が溶けかかっているよ」みたいな春の兆しの
ありかの場所を教えてあげるから私についてきて!みたいな光景にも思えたりもしますね~♪


20190702-riri-howaito-01_convert_20190702121350_convert_20190706181908.png


続きまして「夏ですよ―♪」と題されたpixiv投稿11周年記念作品としてのアミグリさんが描かれたリリーホワイトを皆様に
ご覧頂きたいと思います。

リリーは言うまでもなく春に登場するかわいい妖精ちゃんで、夏以降は
どこにいるかは不明というのが公式設定ではありますけど、こうやってリリーにも夏場でも登場の機会をもたらしている
アミグリさんのやさしい配慮にはリリーも「ありがとう~♪」と嬉しそうにしているのかもしれないです。
春限定出没のリリーがこうしたかわいい水着でご登場というのも、東方絵師様の中でもあまり思い浮かばない新鮮な発想だと
思いますし、その瑞々しい感性がとっても素晴らしいと思います。

リリーと言うとあのとんがった三角帽子がとても印象的なのですけど、帽子自体はごく小さ目に頭にちょこんと乗せて
リリーの長髪金髪をとても鮮やかに強調されているのはとても斬新に感じましたし、この流れるように美しい長髪金髪は
美少女妖精にとてもお似合いだと感じたものです。
リリーと言うとピンクトーンの衣装も大変印象的ですけど、
ピンクトーンの羽根も水着もとっても妖精らしい可愛らしさに溢れていると思います。
その水着もとても細かいフリルを見事に精緻に描かれていて、アミグリさんらしい繊細さが伝わってきています!
髪や水着の赤いリボンもとても見映えがしていると思います。
そして背中の羽根の透明感も素晴らしいと思います!
2012年~13年頃の淡い作風の頃よりも更にリリーの羽根の透明感を演出し、リリーの透明感溢れる羽が透けて背景の海が
見えるというのも夏らしい作品に相応しいと感じられますし、金髪碧眼の美しさも素晴らしいと思います!
背景の夏空の海と白い雲も美しい季節感に溢れていて、リリーの透明な羽が白い雲に溶け込んでいきそう~みたいな
錯覚すら感じさせていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたリリーホワイトの権利の全ては、リリーの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいリリーホワイトを描かれる人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは今月の当ブログも何卒宜しくお願いいたします!
そして一日も早く暖かい春の季節が到来して欲しいものですね~♪

 | BLOG TOP |