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プロフィール

ぬくぬく先生 

Author:ぬくぬく先生 
開設当時は、1980年代吹奏楽コンクールの花輪・秋田南・就実・仁賀保・屋代等の素晴らしい演奏を後世に少しでも伝える事が出来ればいいなと思ってこのブログを始めたのですけど、いつのまにか「東方Project」がメインになってしまいました・・・
最近は「艦これ」も大好きです!!
吹奏楽も東方も自分が感じた事を少しでも後世の方に受け継がれるべきものが残せればいいかな・・と思っています。
ちなみに、「大好きプリキュア四天王」は、ドリーム・メロディ・ハッピー・ラブリーです。
ドリームとメロディは自分の中では既に殿堂入り状態ですけど、
現在はラブリー大好き!!のラブリー一辺倒です!!
リアル社会では、建築関係のクレーム&アフター責任者を専従し、毎日毎日クレーム対応に当たる日々です。
裏の顔は東方と吹奏楽とクラシック音楽一辺倒です・・・
特に特に大好きな作品は・・・プリキュア5とスイートとハピネスチャージです!!
ちなみに、奥様は・・・ミルキィローズとセーラームーン好きの管理人以上のおこちゃまです・・・
東方で大好きなキャラは、とにかく大好きキャラがてんこ盛りで、全員大好き!という感じなのですけど、特に、さとり様・ゆかりん(紫様)・早苗さん・こいしちゃん・アリスはお気に入りです!!
吹奏楽では・・ネリベルの「二つの交響的断章」と「アンティフォナーレ」、スパークの「ドラゴンの年」、リードの「オセロ」と第二組曲「ラティーノ・メキシカーナ」、パーシケッティーの「仮面舞踏会」、C・スミスの「ダンス・フォラトゥーラ」などが死ぬほど好きで、クラシック音楽では、ウォルトンの交響曲第1番と矢代秋雄の交響曲、プロコフィエフの交響曲第5番、アーノルドの交響曲第2番、第4番、ショスタコの交響曲第7番「レニングラード」、マーラーの交響曲第3番「夏の朝の夢」、ハンソンの交響曲第2番「ロマンティック」、ストラヴィンスキーの「火の鳥」、ベルクの「ヴァイオリン協奏曲」、ラフマニノフの「交響的舞曲」などが大好きです!!
クラシック音楽を吹奏楽にアレンジし、そのコンクールヴァージョンの演奏としては・・・
1982年の就実高校の「幻想舞曲集」と
1987年の習志野高校の「ダフニスとクロエ」第二組曲の演奏、そして、
1987年の雄新中の「エルザの大聖堂への厳かな行列」が
まさに私の「原点」です。
最後に・・・
私の吹奏楽との関わりの真の意味での「原点」は・・・
1979年の市立川口高校の神がかり名演としか言いようがない
「二つの交響的断章」に尽きると思います!!


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本日、2月29日は本年度がうるう年という事で、閏日という4年に一度しか到来しない極めて貴重な日なのですけど、同時に
「にんにくの日」でもあったりします。
これは、鹿児島県鹿児島市に本社を置き、「伝統にんにく卵黄」などの健康補助食品の通信販売で知られる
株式会社健康家族が制定したそうです。
にんにくは、ヒガンバナ科ネギ属の多年草で、その球根を香辛料として世界各地で古今東西使用されることが多いです。
日本でのその語源は、困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語「忍辱(にんにく)」とされるそうです。

世界的には中国が全体の生産量の8割を占めているのですけど、
日本では、国産にんにくの8割を青森県産が占め、市町村別では青森県十和田市が最も多く生産しているそうです。
にんにくというとイタめしというイメージもありますし、南欧や地中海沿岸で生産されるというイメージがあったせいか、
日本だったら宮崎や鹿児島といった南国で主に生産されるのかな?と思っていたら、実際は青森という寒冷地であるとは
少し意外でもありました。
私自身生まれは青森ではありますが、青森というと印象的なのは、りんご・ねぶた・津軽三味線もそうですし、
十和田湖もそうなのだと思います。
(プロ野球的には埼玉西武ライオンズの「アップルパンチ!」でお馴染みの外崎選手だと思います!)
十和田市というというまでもなく青森県に位置していますけど、1970~80年代の吹奏楽コンクール・東北大会で
常連チームの一つだった十和田高校は、実は青森県の学校ではなくて秋田県の学校であるのも結構面白いものが
あると思います。
ちなみに十和田高校吹奏楽部は、仁賀保高校と新屋高校を何度も全国に導いた高野豊昭先生や現在秋田南高校を
指揮されている奥山昇先生や雄勝高校を指揮されていた夏目由美子先生もかつて指揮・指導されていた学校でもあります。

にんにくは、その強い抗酸化力がガン・高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の改善や
疲労・食欲不振・不眠等の不快症状の改善に効果を上げていますし、風邪等の病気の改善にも効果を発揮し、
更にさらに・・精力増強といった健康促進にも威力を最大限発揮しています。
そして何よりもどうしてにんにく料理ってこんなにも美味しく感じるものなのでしょうか・・?
とんこつ系のラーメン屋に行くと必ずカウンターに置かれているすりおろしにんにくもそうですし、
餃子やもつ鍋、ステーキなど料理に少し加えるだけで香りが引き立ちコクや旨味が一気に増して食欲をそそるあの香ばしさは
大変魅力的ですし、上記で触れた通り健康食材としてもかなり魅力的な食材の一つだと思います。

気になるのはやっぱり臭いですよね~食べたあとに口の中に残り続けるあの強烈な臭いはなかなか消えなくて
困ってしまいます。

昼食で注文したラーメンにニンニクがたっぷり入っていて、「美味しくてすてきなのだけど、この後午後の仕事もあるし、
この後大事な商談が予定されているしやばいじゃん!」と頭を抱えられたことがある人は意外と多いのかもしれないです。
職場の中もそうですし、顧客のアフター時に「え・・この人、もしかしてにんにく入りの食べ物を食べたのかも~!?
なんだかこの人の口の中の臭いがやばい事になっているのだけど・・」と気になってしまう事も多いのかもしれないです。
パスタ・ラーメン・焼肉等でのにんにくはとても美味しいし、食べているその時はいいのだけど、
食べた後のあの口臭とケアの大変さを考えるとちょいと平日の昼間に食べるのは抵抗があると感じられている方は
かなり多いのかもしれないですね。


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iにんにく特有の臭いのもとはアリシンという成分です。ニンニクにはアリインという物質が含まれています。
アリイン自体に臭いはありませんが、細かく切ったりすり潰したり、叩いたりして傷が付くとアリナーゼという酵素と結びつきます。
するとアリシンという成分に変化してあの強烈な臭いを発するというのがにんにくのあの強烈な香りのメカニズムです。
そしてアリシンは、上記で書いた通り、免疫力を高めがんの予防に効果があるともされ、血行促進による冷え性や動脈硬化、
血栓の予防にも役立ち、殺菌効果や滋養という効能もあります。

アリシンは空気に触れて酸化すると臭いが発生するので、口の中に残って口臭の原因になってしまいます。

にんにくの臭いには、口の中に残る「口臭」と体の中に吸収されて臭いを生み出す体臭の2種類ありますが、
口臭は入念な歯磨きを行えば3時間ほどで消えてしまうとの事です。
一方、体臭によるにんにくの臭いは16時間近くも体内に残存するとの事で、その要因として体の中で消化・吸収されたあと
血液によって全身に運ばれにんにくの臭い成分が体内に残ってしまう事が挙げられます。
一人ひとりの体質や代謝によって左右されるため、完全に臭いが消えるまで場合によっては丸二日程度も掛る事も
あるとの事です。

そうやって考えると「それだけ大変ならもうにんにくは食べられないのかも・・」と感じられる方も多いとは思いますが、
ある程度の対策をきちんと行っていれば、完璧に消し去る事は難しくてもおおまかな臭いの元は消し去ることが可能と
思われます。
そしてそのケアは三段階の手順があります。

1.食前に行うケア

①牛乳を飲む(食後に飲んでも効能があるらしいです)
②緑茶を飲む

2.食事中に行うケア

①チーズを一緒に食べる
②コーヒーを飲む

3.食後に行うケア

①ウーロン茶を飲む
②チョコレートを食べる
③ガムを噛むまたは噛むブレスケアを口に入れる
④口をよくすすぎ念入りに歯磨きをするまたはマウスウォッシュ液を使用する
⑤水分をいつもより多く摂取する

そして「ラーメン大好き 小泉さん」の中で小泉さん的にお勧めされていたのが食後にリンゴを食べることでもありました。
どうしてにんにくの匂い消しにリンゴが有効なのかというと、それはリンゴに含まれるリンゴ酸のおかげでもあるそうです。
リンゴ酸には、ニンニクの臭い匂いの元であるアリシンを分解する作用があるそうです。
更に、リンゴに含まれるポリフェノール、別名「アップルフェノン」とカテキンの働きにより、食後に残るニンニクの臭いを
和らげてくれる効果もあるとの事です。
これらの成分は、果肉より皮に多く含まれているので、丸ごとかじりつくと一定の臭い消しの効果は期待できるとの事です。

リンゴの臭い消し効果には速攻性があり、早めに作用する事が期待できるそうですし、
にんにくを食べた後に牛乳を飲むと牛乳が腸の中で膜を張り、にんにくの臭い成分が腸壁に吸収されるのを防いでくれるので
かなりの長時間の消臭効果も期待できるとの事です。
にんにく料理を食べた後、まずはリンゴで即効効果を狙い、食後に牛乳を飲んでおくことでより
翌朝まで消臭効果が期待できるという事なのだと思います。

「ラーメン大好き 小泉さん」はラーメンそのもの以外でも、こうしたケアについても小泉さんが熱く語られているのは、
さすがラーメン女王の為せる業と言えるのかもしれないです。

にんにくはこのように世界各地で愛される香辛料なのですけど、もちろんそうした香りが苦手という方もいらっしゃると
思います。
ちなみにうちの奥様もにんにくの香りが大嫌いでして、家でベベロンチーノやカップ麺のとんこつラーメンを食べると
ご機嫌が悪くなったりもします・・
そしてにんにくが大の苦手というキャラというと、うる星やつらのラムちゃんもそうですけど、アニメ・ゲーム・漫画における
吸血鬼設定の皆様たちなのだと思います。
そして私的には吸血鬼設定の美少女というと思い浮かぶのは、「となりの吸血鬼さん」のソフィーちゃんと東方のレミリア様
ですね~♪

吸血鬼の特性を下記に列挙いたしますと・・

生きた死体、すなわち亡者であるため呼吸や体温といった生体的特徴がない。

日光を浴びると灰になる。日傘といった日よけを万全にしても日光の存在下では弱体化し極端に体力が落ちる。

不老不死。日光を浴びて頭部が灰になったとしても生存は可能

とてつもない怪力

にんにくの匂いが極端に苦手

人間が口にする物は食べられない

血液を栄養源とするけど、ソフィーのように人間を襲わなくて通販の血でも生存は全く問題ない

蝙蝠状の羽を生やし飛翔することができる。

流水が苦手であり、洗い物は全自動食洗器や洗濯機に頼りきりである。

犬が苦手

鏡に映らない

こうした特性にピタリとあてはまるのはソフィーちゃんだと思います。
実際、ソフィーちゃんは日光に当たると髪や首すらも喪失してしまいますし、犬や川も苦手でしたし、
天野灯が食したパスタににんにくが含まれていて、灯が帰宅した際には思いっきり嫌な顔をしていましたので、
ソフィーちゃんは吸血鬼そのものなのだと思います。 
だけど見た目がロリロリだし人間を襲わないので、まったく怖さは感じさせないのがすてきですね!

東方の世界でもソフィーちゃんのような吸血鬼がいますよね!

それは言うまでもなくレミリア様とフランちゃんというスカーレット姉妹なのですけど、上記で列挙したソフィーちゃんの
吸血鬼としての特性とレミリア様の属性は相当程度被る点はありそうですね。
そしていっちば~ん!の共通点は、ソフィーちゃんは360歳、レミリア様は500歳なのですけど二人とも外見的な幼さが
挙げられると思います。
(「物語シリーズ」もそうでしたけど、女の子の吸血鬼はみなさん案外ロリロリなのかもしれないですね~)

ソフィーちゃんも確かに昼間も外出するシーンはあったりはするけど、日光には極めて弱そうという印象は強いです。
レミリア様も間違いなく吸血鬼のはずなのですけど、結構真昼間の幻想郷や霊夢の博麗神社を
ホイホイと訪れそこで宴会を楽しんだりするシーンが多々あったり
はたまた「東方儚月抄」ではなんと! 地球を飛び越え月まで行っていたりしていた事を考えると
もちろんメイドの咲夜さんの日傘というお供はあるのですけど、
やはり「幻想郷というのは常識が通用しない世界」と言えるのかもしれないですね。

レミリア様の身体的能力ってある意味なのですけど、萃香の「鬼」としての能力と
文ちゃんの「天狗」としての能力の両方を具備していると言えるのかもしれないです。
鬼のパワーとしては、大量の悪魔を一声で召還する魔力を元々有し、
頭以外なら全身の再生を一晩で出来る再生能力を全て併せ持っていますし、
たくさんのコウモリに分身したり、霧状になる事も出来るとの事です。
(紅魔郷異変の中で、レミリア様が幻想郷にまき散らしたあの紅い霧はレミリア様が指先から発したものとの事です)
またそのパワーとしては、大木を片手で持ち上げるほどの怪力を持つと阿求の著作の中で書かれていたりもしています。
そしてスピードの方ですけど、阿求の描写の中では、瞬く間に里を通り抜けるとされていますので、
レミリア様の身体的能力の高さは凄まじいものがあるとしか言いようがないです!
レミリア様の運命操作能力」やそのお伴には常に優秀なメイド長の咲夜さんの存在を考慮すると
「レミリア様、幻想郷内では最強説」なんていうのも決して何の根拠も無いという訳ではないのかもしれないです。

レミリア様のそうした鬼や天狗としての特性は同時に「弱点」を抱えているとも言えます。

それが前述のソフィーちゃんの吸血鬼としての弱点とかなり一致する点は大なのだと思われます。
一番代表的なものとしては、吸血鬼全般の特性でもあるのですが、夜行性ゆえに「日光」に弱いというのがあります。
霊夢の昼間の博麗神社にてお花見や宴会を楽しまれている点は幻想郷の吸血鬼の最大の謎なのかもしれないですし、
ここにあるのは吸血鬼という種族の進化なのかもしれないですし、はたまた幻想郷の不思議さのなせる業なのかも
しれないですね。
鬼の種族共通の弱点でもあるのですけど、炒った豆に触ると皮膚が焼ける点も弱点なのですけど、
(そうは言ってもレミリア様は、実は大の納豆好きでもあるのですけどね・・笑)
イワシの頭がダメとか折った柊の枝がNGとか十字架が苦手とか銀のナイフが嫌いとか犬がダメという
いかにも鬼・吸血鬼らしい弱点は、レミリア様には関係が無いとの事です。
パチュリーさんの見解としては、「これらの弱点は別の大きな弱点をカモフラージュするためのものではないか」と
考察しているようです。
ちなみに「流れる水が超えられない」というのは本当らしいです。日光が嫌いと言うのも基本的にはその通りとの事らしいです。

こうやって見てみると同じ吸血鬼という事でソフィーちゃんとレミリア様の間には色々とすてきな共通点が
多いと言えそうですね。

そうそう、レミリア様的にはにんにくも問題ないようです。

にんにくというと上記で記した通り、あの強烈な香りがNGという方も多いと思うのですけど、レミリア様は
実は西洋の吸血鬼であるくせに日本の伝統的な食べ物でにんにく以上に強烈な匂いを発する納豆も大好物という事で、
にんにくも問題なしという事なのかもしれないです。


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ここから下記は、dream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回は吸血鬼のくせに納豆もにんにくも問題なしという事で、アミグリさんが描かれた2枚のレミリア様をご覧頂きたいと
思います。

上記の作品は、2016年4月に描かれた「❤ぷちれみりあ❤」と題されたデフォルメのレミリア様です!

本来はおっかない恐怖の吸血鬼のはずのレミリア様も
アミグリさんのすてきな魔法によってこんなにもゆるくて可愛いキャラに変身してしまいました~♪

こんなかわいいレミリア様だったら、「こいつぅーー!」とか言って指でつんつんして遊んであげたいものですね~
魔法解除後にレミリア様より「さっきはよくもこの私を弄んでくれたね!」とか怒られてしまい、
レミリア様の「運命を操る程度の能力」によってとんでもないしっぺ返しを食らうのかもしれないですね・・! (汗・・)

背景のいちごもとっても可愛いですし、レミリア様のこのポーズがとってもお似合いだと思います!

可愛らしさと吸血鬼の羽の対比が対照的であり、そのギャップがやはれレミリア様の大きな魅力と言えるのだと
思います!


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続きましてアミグリさんが2013年6月に「れみりあたーん」とタイトルを付けられたふわふわかわいいレミリア様です!

このレミリアさまはとっても可愛らしくて雰囲気は少女そのものだと思います!

吸血鬼とかカリスマとかおっかないとかそうした雰囲気はほぼ皆無なのですけど、その代わりに
「夢見る少女の耀き」みたいなタイトルが似合いそうなとってもとっても可愛くてふんわりとしたレミリア様だと思います。
こういう可愛らしい吸血鬼さんでしたら、ほんの少しぐらいなら・・・失血死しない程度なら
血を吸われてもいいのかもしれないです。

この淡いピンクの配色がとっても優しいですよね! レミリア様の笑顔もとってもすてきです!

当時の記事にてアミグリさんは「レミリアは本当に描きやすくていいです♥」とコメントされていますが、
絵師様的にはレミリア様は決してかんたんなキャラではないと思いますし、
こうやって見ている人に「とってもかわいい!」と感じさせるのは大変な事だと思いますし、
それをさり気なくやってのけるアミグリさんの絵師としての手腕は高く評価されてしかるべきと思ったりもします。

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様は、全てレミリア様の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいレミリア様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
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年末年始のお正月休みの際は、例年通り? 特に出かけることも旅行等も無く家でごろごろとのんびりさせて頂きましたけど、
お正月の時期のテレビはつまらないし、どのチャンネル廻しても同じようなタレントさんが同じことばかりしていて
つまらないので、この時期はお気に入りアニメ作品の「全巻まとめてお安くレンタル」というセット割引を利用させて頂く機会が
多いです。
今年のお正月休みも「ラーメン大好き 小泉さん」と「色づく世界の明日から」の2作品の全巻レンタルをさせて頂き、
小泉さんのとてつもないラーメン愛と色づく世界の明日からの独特で美しいファンタジーを楽しまさせて頂きました。

小泉さんの中で妙に気になって休み明けの出勤時の昼ご飯として食べたのが、小泉さんに感化される形になってしまい
ましたが、家系ラーメンでした。
「ラーメン大好き小泉さん」第8話のBパートにおいて「家系ラーメン」が登場していて、ここでもまたまた小泉さんが
いつものように「ふはー」と言いながらあの太麺豚骨醤油を完食されていて、あの食べっぷりがとてもお見事であると
改めて感じたものでした。

家系ラーメン(いえけいラーメン)は、1974年以降に登場した神奈川県横浜市発祥の豚骨醤油ベースで太いストレート麺を
特徴とするラーメンのラーメン店群との事です。
大澤悠はまたまた勘違いを起していて、家系だから家庭の味のラーメンと誤解をしていて、とんちんかんなお誘いをして
小泉さんからスルーされていたラストシーンもとても楽しかったです。
家系ラーメンはラーメン店「吉村家」を源流とし、横浜ラーメンと呼称されることも多いそうです。
豚骨や鶏ガラから取った出汁に醤油のタレを混ぜた「骨醤油ベースのスープ、太麺と、ホウレンソウ、チャーシュー、
海苔のトッピングで構成されるのが家系ラーメン(横浜ラーメン)のポイントなそうです。


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「ラーメン大好き 小泉さん」第8話:家系の中でも、家系ラーメンと白いご飯のすてきな融合みたいな話も出ていましたけど、
ここにも小泉さんらしいラーメン愛溢れた応用が繰り出されていて、「なるほどね~!」とか
「小泉さんの発想は手慣れているし、常にラーメンを食べている人の愛溢れるすてきな発想」と感じたものでした。

この第8話の家系パートの話の中にはエンディングを除いて大変珍しいことに大澤悠は登場していません。

かわりに悠のお兄ちゃんが仲間と共に家系ラーメンを食べに来ていて、そこに小泉さんがふらっと来店してくるという構成に
なっています。
(悠のお兄ちゃんと小泉さんには面識はありませんけど、煮干しラーメンの話の中でこのふたりは街中ですれ違っていて
お兄ちゃんは悠からの電話に対して「今、美少女から煮干しのすごいいい香りがしてきた・・」と応答していたのも大変
印象的でもありました)

そして悠のお兄ちゃんたちは家系ラーメンという豚骨こってりラーメンと共に白のご飯もオーダーしていて、
ラーメンとご飯を色々と融合させるチャレンジもしてみたりしています。

悠兄 : スタンダードに麺と一緒に食べるのも美味い。たっぷりスープを染み込ませたノリと麺を一緒に食べれば…麺とスープ
同時に味わうことが出来る・・

悠兄 : こうやってほうれん草置いて、スープ吸ったノリで包んで――これこれ!

要はごはんに海苔を巻くとかラーメンのスープと一緒にご飯を食べると言う程度あり
「別にそのまんまじゃん!」という程度のものでした・・

そしていよいよ真打ち登場! ここに小泉さんが来店します!


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小泉さんは店に入るなり「「スープの濃さはどうしますか?」と聞かれますけど、小泉さんは当然の如く
「スープ濃いめ、油少なめ、麺硬め」と通な注文をします。

どうして小泉さんが麺を硬めで注文していたのかと言うと、小泉さんは家系ラーメンを食する前に
白いご飯の上にこってり豚骨醤油のスープを掛け、その上に半熟卵と海苔を乗っけて「丼物」を作り上げていましたので、
「ご飯を先に食べるから麺を硬めに注文していた」という事が判明します!

やはり小泉さんのラーメン通は「よくわかっているよね~!」以外の何物でもないと思います。

小泉さんのラーメンとご飯の融合は、悠のお兄ちゃんなんか全く目ではないという感じであり、
小泉さんの経験とラーメン愛が全然違う!と言う事なのかもしれないですね~!

それにしても小泉さんのあのラーメン丼はとてもおいしそうです!

(なんか…もう一品出来てる!)
「そうか…ご飯の茶碗にスープを入れるのもアリなのか」

(おぉぉ…こなれてらっしゃる!)
「なるほど…ご飯を先に食べるから麺硬めにしてたのか」

悠のお兄ちゃんたちが感動の声を上げるのも当然だと思います。


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そして悠のお兄ちゃんたちや小泉さんが一体になっての「ふはー」は見ているだけで家系ラーメンを食べたくなってしまう
感覚になったものでした。

そんな訳で下記において、お正月の休み明けにニュータッチの凄麺シリーズの中の「横浜とんこつ家」のこってり濃厚豚骨の
ラーメンと白いご飯を小泉さんが食べたように実食させて頂きました。





パッケージによると、家系の独特な極太麺を再現したと思われるノンフライ麺や、大きめ海苔と記載されている3枚の海苔など
家系ならではの特徴が確認できます。
最近のカップ麺のレヴェルは凄いというのか、こうした有名ラーメンの味や特徴もしっかりと再現出来ている事は
本当に素晴らしいと思いますし、開発者の皆様のご苦労を考えると胸打たれるものがあると思います。

この家系ラーメンの一つの特徴が極太麺なのですけど、とんこつラーメンというとやはり最初にイメージするのは、
久留米とか博多の本場の九州のとんこつラーメンの濃厚でとてつもなく豚臭くて、麺が極細ストレートという事なのですけど、
関東の横浜ラーメンとも言うべき家系ラーメンというものは、そうした本場の九州とんこつラーメンという概念を
打ち破り、これはこれですてきに関東流へのアレンジと言えるのかもしれないですね。


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麺は見るからに極太ですね~!

具材なのですけど、海苔・チャーシュー、ネギ、そして家系の特徴の一つでもあるほうれん草がブロック状で入っています。

このニュータッチで特筆すべき事は二つほどあり、一つは海苔が3枚も入っていて、しかも一枚一枚が大きいサイズという事で、
二つ目はほうれん草なのだと思います。
一般的にインスタントのほうれん草というのは見るからにしょぼいというのか、入っていてもあまり存在感も無く
ネギに隠れてヘナヘナしている・・みたいな印象もあったりしますけど、
アマノフーズのフリーズドライの味噌汁の具材のように、きちんとブロック状に最初から固められていて
お湯で戻すとちゃんとまるでアマノフーズのフリーズドライのしっかりとした中身の如くほうれん草としての存在感をちゃんと
発揮している点は素晴らしいと思います。
ネギに全然負けていないというのか、むしろ太麺にもしっかりと絡み、家系ラーメンの特徴を大いに発揮していると
感じたものでした。

このニュータッチのカップ麺の中には小泉さんが丼の具材として投入していた半熟卵は入っていませんので、これは別途
こちらで準備をさせて頂きました。


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まずは普通にカップ麺として食べてみました。

スープがとてつもなく濃厚でドロッとしていて、悠のお兄ちゃんたちが言っていたように「ケモノの香りが漂うラーメン」というのも
あながち間違ってもいないような感じでもあります。
そしてこうしたドロッとしたこってりスープだからこそ極太麺が合いそうな感じもありますし、スープと麺の絡みの一体感は
素晴らしいものがあると思います。


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カップ麺の麺を食べきった段階で、小泉さんがやっていたような家系ラーメンとご飯の融合によるラーメン丼を
作ってみました。

白いご飯の上にのり・ほうれん草・半熟卵を乗せて、そこに横浜とんこつ家のドロッとした濃厚スープをスプーン5匙程度
入れてみる事にしました。
あまり大量にスープを入れてしまうと、雑炊みたいな感じになってしまい米粒を食べるという感覚が喪失してしまいますので、
ここは小泉さんがやっていたのと同じように、スプーンで数杯程度に留めておいた方が宜しいようにも感じられます。


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家系の濃厚なとんこつスープは麺だけではなくて白いご飯にもよく合っていると思います~♪

そしてここにのりの風味とほうれん草のシャキシャキ感と半熟卵のこってりさもプラスに融合し、全体的には
とてもこってりだけどマイルドなご飯ものが完成したと言えると思います。

豚骨スープというものは白いご飯の上に直接かけても、ラーメン定食と言う形でご飯と麺を切り離して食べてもどちらも
とってもおいしいと感じます。

家系ラーメンを食べに来てもラーメンだけではなくてご飯ものも同時にお米のおいしさとして味わっている小泉さんは
やっぱりすてきなラーメン女王様ですよね~♪
「枕を変えると眠れなくなる」というのは昔からよく聞く話ですね~

旅行にでかけた先で、ホテルや旅館などの慣れない環境のせいか体は疲れているのになかなか寝付けないという経験は
おそらくは多くの皆様が一度ぐらいはご経験があるのかもしれないです。
次の日に備えてしっかり眠らなければと焦れば焦るほど目が冴えてしまって、気がつくと眠れないまま明け方を
迎えてしまったということも決して珍しい話ではないと思います。
観光スポットをたくさん回って、地元の美味しい料理を食べて思いっきり充実した1日を過ごした夜は本来ですとぐっすりと
よく眠れるはずと思われがちなのですけど、実際は体は疲れているはずなのになかなか眠りにつけないということは
むしろよくある話なのだと思います。

それではどうして旅行先でぐっすり眠ることができないのでしょうか?

一つには脳の緊張状態が続いている可能性があり、自律神経のバランスが乱れてしまい、
リラックスするときに働くはずの副交感神経が優位にならず、心を落ち着けて安眠することができない事が最も大きい要因と
いえると思います。
国内旅行ではないですけど、海外旅行などで時差のある国へ出かけると体内時計がズレて睡眠のリズムが乱れてしまうことも
あったりすると思います。
要は慣れない土地に行って普段と違うリズムで過ごしていると、確かに温泉やおいしいごはんなどでリラックスしているようでも
案外脳は疲れているのかもしれないです。
「普段との環境の違い」というは睡眠にとってかなり大きな影響を与えているのは間違いないと思われます。

それと普段との環境の違いという意味では、いつもの自宅での眠る環境の違いの一つが「普段使用している枕との違い」
というものもあるのかもしれないです。

「枕が変わると眠れない」という話をよく耳にしますが、実際に枕の高さや硬さが変わることで眠れなくなってしまうことも
あったりします。
「眠る」ということは案外デリケートなことでもありますので、普段使用している枕と違うという微妙なその違いが実は旅先で
よく眠れないという事に繋がるのかもしれないです。
それでは旅先でよく眠れないという事を回避させるための一つの策として、普段使っている枕を持参するというのも
一つの方法なのかもしれないです。
旅行用の圧縮袋などを上手に活用すれば、かさばる枕もコンパクトに持ち運びすることができますからね~
他には、寝る前にスマホをいじらないとか就寝前にお風呂でリラックスというのも有効だと思いますし、
就寝前のアルコールは控えるというのも一つの対策だと思います。
眠る前にお酒を飲むとアルコールの鎮静作用によって一時的には眠気を感じますが、
アルコールが分解されてしまうとその効果は消えてしまいます。
また、アルコールは利尿作用も強いため、就寝前に飲むと睡眠途中でトイレに行きたくなってしまい、
結果的には睡眠の質が悪くなってしまう事もあるそうです。

「枕を変えると眠れなくなる」というのは、もちろん枕そのものの形状の変化というのも大きいですけど、それ以上に大きいのが
普段との違いという環境の変化なのかもしれないです。

先日なのですけど、それまで使用していた枕がボロボロになってしまい、基本的にはどんな場所でも数分後には眠りに
ついてしまい、車でも電車でも旅先のホテル等環境が変わっても眠れてしまう私ではあるのですけど、
どちらかというと高めで硬い枕がお好みの私にとっては、さずかに長年使用し続けた枕がぺたん・・と平たくなってしまうのは
さすがに抵抗があったもので、久しぶりに枕を購入し、枕を変えての就寝という事になりました。
自宅で眠るという環境は同じで枕だけを変えたという感じです。
つい最近までのふにゃ・・とした感覚に慣れていたせいか、購入間もない数日間は
「あれ・・ちょっと硬すぎるのかも」とか「なんかしっくりこない」という感覚に襲われ、私としては珍しく布団に入っても
1時間程度眠ることができず、そうした意味では昔からよく言う「枕を変えると眠れなくなる」というのは決して的外れではない
という事はよくわかりました。
数日間新しい枕を使用していると、次第に枕と首がフィットしている様な感覚にもなり、慣れてくると以前のように
布団に入ると数分後には眠りにつくという事ができるようになっていました。

よく通販番組等で低反発枕の快適さを宣伝しているようですけど、私自身は眠るときに首がどことなく沈み込んでいく
あの感覚はちょっと抵抗があったりもします。
好みとしては「枕が硬めで少し高いほうがフィットする」という感覚もありますけど、
「枕を高くして寝る」ということわざが示唆する通り高い枕で眠ることは良いことだと思われがちなのかもしれないです。
枕が若干高いだけなら良いですが、枕が必要以上に高いと体に多くの悪影響が生じることになるそうです。
枕が高すぎることによる悪影響として、①頸椎が不自然な形状になり肩こり・首こりの原因になる
②気道が圧迫されていびきの原因になる ③頸部の圧迫による頭痛が起きやすくなる
④歪みが原因で腰に不調が出てしまうこともあり腰痛が発生することもあるといったこともあるそうなので、過度に硬くて高い
枕は避けたほうがよろしいようですね。

枕を変えることで逆にリラックス効果がもたらされることもあるようにも感じたりもします。

それがアニメ作品等の萌えグッズでもお馴染みの抱き枕なのかもしれないです。

一般的に抱き枕というと、I字型というか縦に細長い棒状タイプという印象もあるのですけど、それ以外の形状として・・

〇足を絡ませやすいL字型の抱き枕

〇体に気持ちのいい感触を与えるグネグネ型の抱き枕

〇インテリアや飾りにも使える人形やキャラクター物の抱き枕

など形だけでも多くの枕があります。

かわいい美少女の抱き枕というヘンな先入観があるせいで(?)、抱き枕というとキモいとかヘンタイとかアニメオタクみたいな
イメージもあるのかとは思うのですけど、実はなのですけどこの抱き枕には様々な効能があったりもするのです~♪

なによりもあんなかわいい美少女キャラ達と共に眠りにつくこと自体が一つの夢でもありリラックス効果をもたらしているのかも
しれないです。


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抱き枕自体を何となく敬遠している方も多いかと思いますが、実は非常に優れた効果もあったりします~♪

抱き枕にはいくつものメリットがあります。


1.安心感
2.血行促進
3.いびき対策
4.メラトニンの分泌
5.不眠症の改善
6.暑さ対策
7.妊婦の痛み軽減

1の安心感というのは、「ゆかりん大好き! ゆかりんとずっと一緒にいたい!」というある意味ヘンな(?)妄想の具現化という
意味での安心感ではなくて(汗・・)
抱き枕を抱いて寝るときの姿勢が、私たちが胎児のときの姿勢と似ているという意味での安心感なのだと思われます。

2の効能はもしかして最大の効能と言えるのかもしれないです。
健康的な人は平均で1日に20回の寝返りをうちます、寝返りをうつというのはその分結構なエネルギーを使います。
抱き枕があることによって、眠るときにとることのできる体勢のバリエーションが増えるので、
たくさんの回数の寝返りをうつ必要もありませんし、寝返りだけでは解決できないような体勢の偏りも解決できたりもします。

3のいびき対策というのも実に魅力的ですね!
私自身はいびきをかく事はないのですけど、社内旅行等の旅行に行った際の同室の人のいびきには困ったことが
皆様にだって一度や二度はあるのかと思われます。
いびきは気道が狭くなることによって起きます。
いびきを解決するには気道を狭くしないようにする事が求められます。
その方法の1つが「横向き」に眠ることです。その横向きで眠ることを補助するこれ以上ないアイテムが抱き枕です。
抱き枕を抱くだけで、自然と横向きで眠ることになるので、いびきをかきにくくなります。

4のメラトニンというのはリラックス効果を期待できるホルモンの一種なのですけど、抱き枕による安心感・リフレッシュ感で
このメラトニンの分泌が増えるとも言われているそうです。
5に関してですけど、不眠症の対策として「最も眠りやすい体勢」を自らが認識するというのがあるのですけど、
一般的に寝る体勢というと、仰向け・うつぶせ・横向きがありますが、この三つだけでは少なすぎて
自分に合った眠りやすい体勢というのが見つからないという事も多々あると思われます。抱き枕を使って寝る事で
自分に合った眠り方というのを新発見する事も実は多いというのが抱き枕体験者の声として実は多かったりも
するとの事です。

精神的な面から肉体的な面に至るまで、抱き枕は良い影響をもたらしてくれるのだと思います。

抱き枕を使う方が眠りやすいというのであれば、それだけでも抱き枕を使う価値は十分にあると思われます。

抱き枕というのは決して「萌え要素アイテム」だけではないという事なのだと思います。

でもそうは言っても上記の素晴らしき寝具としての効能に+αする形で「萌え要素」が加われば最高ですよね!

そうした意味においては上記の東方キャラの抱き枕はすてきですし、さとり様や咲夜さんとリラックス効能と萌え要素を
楽しむというのも最高だと思います。


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艦これの翔鶴お姉さまの抱き枕

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 ↑
艦これ・大鳳の抱き枕

東方キャラもすてきですけど艦娘たちの抱き枕カバーも素晴らしいです!

ただアズールレーンキャラは艦娘以上にダイナミックスボディの皆様たちばかりなので、さすがにアズールレーンキャラは
夜の寝具としてはちょっとヤバいのかもしれないです・・


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回は枕がテーマになっていましたので、アミグリさんが2009年10月に描かれた「セーちゃん抱き枕」を転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。

セーちゃんとは「Axis powers ヘタリア」に登場するキャラクター「セーシェル」の愛称です。

セーちゃんは、黒い長髪に茶色の目を持つ褐色肌の南国少女で、おさげにつけた赤いリボンが特徴の
とってもおおらかな女の子です。
普段は魚とって寝て、観光案内して歌って寝て、イギリスにいたずら電話をかけるのが大好きという設定になっています。

一般的にアニメ作品の抱き枕のデザインはかなりエロっぽい要素が満載という感じでもあるのですけど、
アミグリさんがデザインされたこの「抱き枕セーちゃん」はそうしたエロっぽい要素ではなくて、むしろ清楚な感じが
伝わってきますし、いたいけな感じとか真面目な感じがとてもよくにじみ出ていると思います。
そして同時に、抱き枕だけど「思いっきり抱き枕としてぎゅぎゅっーと抱きしめてあげたい!」と思わせてしまうとても
清楚な作品であるとも感じたりもします。

アミグリさんは、2009年10月の掲載時に「タイトルホイホイ」という言葉を使用されていましたけど、
これってよく分かりますよ~♪
タイトルホイホイとは、その表題に釣られる形で思わずその内容とか掲載画像とかをついつい見てしまうという意味なのですが、
確かに「抱き枕セーちゃん」な~んていう素敵なタイトルがつけられていて、
こんなに可愛くて思わず抱きしめてしまいたくなるようなこんな可愛い抱き枕セーちゃんがいたら、
どんな方でもマジマジとこのアミグリさんが描かれた「抱き枕セーちゃん」に見入ってしまいますよね~♬

右手と左手の指をクロスさせて握りしめているのも赤いリボンも片足だけ曲げているのも
とっても可愛いですけど、やっぱり思わずついついぎゅぎゅっと抱きしめてあげたくなってしまうような
抱き枕セーちゃんなのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれた抱き枕セーちゃんの権利の全ては、抱き枕セーちゃんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい抱き枕セーちゃんを描かれる人のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

抱き枕でも普通の枕でもとにかく夜はぐっすりと眠りたいものですね~
地方の温泉旅行で宿泊を伴う際の楽しみの一つとして、その地方限定のローカル局におけるローカル番組や
ローカルCMを見ることもあるのかもしれないです。
「以前テレビで見かけていたあのタレントさんが、こんなローカル局でこんなローカル番組に出演をしていた」とか
「とっくに消えていたと思っていたあのタレントさんがローカル局ではまだまだ現役で頑張っている」といった
すてきな発見があるのかもしれないです。

埼玉でのローカルテレビ局と言うと「テレビ埼玉」です。そして県民の間ではテレビ埼玉というよりはテレ玉という愛称の方が
馴染みがあるのかもしれないです。
テレ玉においては「懐かしいタレントさんがテレ玉で頑張っている」という懐かしさは他のローカル局よりも弱めであるというのは
埼玉県が一応は日本の首都である東京との隣の県であるという地形的要因も大きいのかもしれないですし、埼玉では
都内のローカル局とも言える東京MXが普通に見れるという事も大きいのかもしれないです。
テレビ埼玉は2013年前後ですと、かなり深夜アニメが充実しているという印象もありましたけど、ここ数年は最新のアニメ作品が
テレ玉で放映されることはほぼ皆無であり、最近は、忍者ハットリくん・プロゴルファー猿・ハクション大魔王といった
昔懐かしいアニメが今更放映されていたりもします。
テレ玉のスポーツ放映枠で、浦和レッズや大宮アルディージャの試合が放映されていたりもしますけど、サッカーに全く興味が
無い私にとってはそれはどうでもいい話であり、出来れば埼玉西武ライオンズの試合をもっと中継して欲しいなぁ~という
要望の方が強いです。
というか、西武の試合と言うよりは私の大好きなマリーンズ絡みで、ライオンズVSマリーンズの中継をもっと増やしい欲しい
と思ったりもします。


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当ブログでは2015年以降、テレ玉のオリジナルアニメ作品で、浦和を舞台にしたローカルショートアニメ「浦和の調ちゃん」の
事を根幹カテゴリの一つとして何度もレビューをさせて頂いておりますけど、その中のメインキャラの一人でもある
上木崎常盤の名前の由来ともなっている「常盤」には実はこのテレビ埼玉の本社があったりもします。

この常盤というエリアですけど、私の感覚では、埼玉県屈指の高級住宅街というイメージがあったりもします。

一軒一軒の家がとにかく広大なお屋敷みたいなイメージがありますね。
私自身がが住んでいる川口市の「キューポラのある街」に象徴されるような庶民の街」とは大きな違いがありそうです。
この常盤には、 さいたまりそな銀行の本店・県立近代美術館・さいたま市役所・浦和区役所・NHKさいたま放送局・
朝日新聞と読売新聞のさいたま支局などが立地されていて、他の街とは雰囲気の違いを感じたりもします。

そしてこの常盤には、上記で触れたとおり「浦和の調ちゃん」の放送局の「テレビ埼玉」の本社が存在しています。

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テレビ埼玉(テレ玉)のイメージキャラクターは、「テレ玉くん」と呼ばれるマスコットキャラクターがいて、
「ゆるキャラサミット」にも何度か参加していました。
テレビ埼玉の毎日の番組の中でほぼ毎日「テレ玉くんの歌」というコーナーもあったりします。

テレ玉のマスコットキャラクターテレ玉くんは性別はオスで好きな食べ物はおせんべいなそうです。
気はやさしいがちょっと皮肉屋さんなところが玉にきずという設定で、夢は自分の殻をやぶることと人気者になるとの事です。
そしてテレビ埼玉では一定の時間帯に「テレ玉くんは卵だよ~」でお馴染みの「テレ玉くんのうた」を流しています。
2「テレ玉くんのうた」は、ヒ前山田健一氏が作曲を担当し、ももいろクローバーZらを手がける石川ゆみ氏が振り付けを担当し、
これまでに佐藤弘道、小島よしお、スギちゃん、AKB48の一部のメンバーなどによって、この曲を背景に
ダンスをしている映像も時折ですけど流れています。
(小島よしおは千葉出身なのですけど、このテレ玉くんのうたに登場しているテレ玉のテキトーさも素晴らしいと思います!)

この「テレ玉くん」は卵ではないそうです。
好きな言葉は卵が先かニワトリが先かであり、嫌いな言葉がゆでる、割れるというのも何ともお茶目な感じがしますね~♪


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テレ玉放映限定のローカルテレビCMとしては、あまりにも有名なのが当ブログでもこれまで何度もご紹介をさせて頂きました
ふくさやさんの「十万石まんじゅう」の「うまい、うますぎる」のCMだと思いますが、それ以外のテレ玉のローカルテレビCMとして
大栄不動産・龍前住建・東武ニューハウス・さいたま住宅検査・アップルパーク・細井自動車・埼玉電気安全サービス・
給湯機のスマイク・クリーン工房・すわんど花蔵・伊佐須美神社・武蔵野銀行・埼玉スポーツセンター・松乃井グループ・
彩果の宝石・ひびきのみそだれなど多数ありますけど、埼玉県以外の皆様ですと「なんじゃそれ・・?」という感じなのかも
しれないです。
そうそう・・ひびきのみそだれのJKさんのCMはとてもかわいかったですけど、昨年秋頃にひびきのみそだれの母体が
経営破綻してしまい、このCMは多分流れることは無いと思われますのでそれはちょっと残念です。
「もさこっさり」のフレーズでお馴染みだったとんこつラーメンの青木亭のCMも最近とんと見かけなくなりましたけど、
それもちょっと心配だったりもします。

テレ玉のCMというと餃子の満洲もよく流れていますね~♪

ぎょうざの満洲は、多分ですけど、埼玉の方には相当馴染みがあるお店だと思います。
「山田うどん」と同様に埼玉県内に本社or本店があって、テレビ埼玉にCMを結構流していますから、
埼玉県民にとっては「十万石まんじゅう」同様に馴染みのあるCMの一つと言えるのかもしれませんよね。

十万石まんじゅうの例のあの「うまい、うますぎる」のフレーズは埼玉限定ですけど大変有名になっていますが、
ぎょうざの満洲のフレーズは「3割うまい」というものです。
この「3割うまい」というのは、
「うまい・安い・元気」の3つで3割とされているそうですけど、
元は「他店より美味さ3割増し」の意味で付けられたものとのことらしいです。
テレビ埼玉を付けているとたまにですけど、この「3割うまい」のフレーズは結構流れてきますので
埼玉県民にとっては馴染みのあるキャッチフレーズなのかもしれないですね。
そしてほとんどのお店が駅前にありますので、会社帰りになにか定食を食べたいという時やビールを飲みたい時のおつまみの
お店としてもうってつけだと思いますし、ファミりーでお店に入ったとしても全然違和感がない万人向けの大変気取りのない
餃子店だと思います。

ぎょうざの満洲のマスコットキャラクターは「ランちゃん」という女の子なのですけど、
この会社の社長さんを元々モデルにしたとの事です。
名前の由来ですけど、「ラ」はラーメンのラ、「ン」はチャーハンの「ン」です。
こういうあまりにもわかりやすいフレーズは「うまい、うますぎる」と同様にこのシンプルさが素晴らしいと感じます。

そうそう、これってよく間違われるのですけど、ぎょうざの満洲は「満洲」という漢字を使用します。
満州という漢字ではありませんので御注頂ければ幸いです。

ぎょうざの満洲は、こうした飲食店では珍しいのかもしれませんけど、フランチャイズ制は採用せず
全て直営店方式というのも面白いと思いますし、
これが全店で共通の味と運営方針を保てる理由なのかもしれないです。


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上記で触れた通り、テレ玉は以前はかなり深夜アニメも充実していた時期があり、例えば「デート・ア・ライブ」・「ニセコイ」なども
テレ玉で放映されていましたけど、最近はこうした作品が放映される事はまずないです。
その代わりに昔懐かしい作品の再放映がされる事も多々ありますけど、今年の1月以降なぜかしりませんけど、
毎週金曜の深夜23:30より「エヴァンゲリオン」が放映されていて、たまらなく「懐かしいね~」と感じさせてくれています。
OPの「残酷な天使のテーゼ」が流れるととにかくたまらなくレトロ感を感じたりもします。

そのテレ玉のエヴァンゲリオンのスポンサーとしてテレビCMが流れているのが埼玉のローカル企業の一つの日特印刷さんです!

この会社は住宅や車輌の内装材など、主に工業用中間製品の製造を手がけられていて、
グラビア印刷による加工を通じ、塩ビシートやプラスチックフィルムなどへのコーティング処理を行っているのが
主な業務内容です。

そしてこの企業のCMで使用されているのがイメージキャラクターのこのみとアイラであったりもします。
(右の緑の髪の子がこのみで、左の青の髪の子がアイラです)
ちなみにアイラは新婚間もない人妻さんであり、日特印刷に転職する前は金融機関在職だったそうです。

こんな素晴らしい美少女キャラのイメージキャラクターはとてもすてきですし、CMとしても大変見映えがしていると感じます!

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でもやっぱり埼玉を代表するローカルテレビCMは誰が何と言っても「うまい、うますぎる」でお馴染みのふくさやさんの
十万石まんじゅうに尽きると思います!

「うまい、うますぎる」というフレーズはテレ玉(テレビ埼玉)で「十万石まんじゅう」のCMをご覧になった事が
ある人にとってはお馴染みの宣伝文句だと思いますが、
渡邉ポポ先生のコミック「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」第一巻でアグリが小鳩に説明している通り、
十万石まんじゅうのテレビCMはテレビ埼玉限定です。
都内では残念ながらあのCMは流れておりません・・

うちの奥様のように生まれも育ちも埼玉県という方にとっては
あの「うまい、うますぎる」のキャッチフレーズは、子供の頃からずーーっと埼玉テレビのCMで聞かされていると
すっかり洗脳(?)されてしまい、お馴染みの言葉になるのだと思います。
爆笑問題の太田光が以前、日曜午後のTBSラジオの「爆笑問題の日曜サンデー」という番組の中で。
「小さい頃は、十万石まんじゅうとか、うまい、うますぎるの宣伝文句は全国的に知れ渡っていると
思っていたけど、都内の大学に進学し、東京都民に、うまい、うますぎるとか十万石まんじゅうと尋ねても
ほぼ全員、なにそれ?みたいな反応で、その時に初めて、あれは埼玉ローカル話だと気が付いた」と言っていましたけど
それはまさにその通りという事で、むしろ埼玉あるある話としては鉄板ネタなのかもしれないです。

テレ玉においては、十万石まんじゅう以外でももっと全国的に名が知れ渡るようなローカルテレビCMがたくさん出てくれると
嬉しいですね~♪
当ブログにおける東方・アズールレーンカテゴリの場合、頻繁に黒髪ロング・金髪ロングといった長髪美少女を
取り上げることも多々あるような感じもします。
「ラーメン大好き 小泉さん」のメインヒロインの小泉さんもラーメン食べまくりのミステリアスなヘンな子なのですけど、
あの流れるように美しい金髪ロングの美しさは、大澤悠でなくてもしびれますよね~♪
アズールレーンでメインキャラを務めたエンタープライズやベルファストなどもとにかくあの美しい長髪はとても
華やかで見映えがあると思います。
(アズールレーンアニメにおいて、中断されていた残り2話が予定では3月に放映されるとの事で楽しみにしています)

男の子と違って女の子というものはいくつになられても髪型をちょっと変えただけですてきなチェンジが演出できるのは
とっても素晴らしいことだと思います。
女の子のそうしたちょっとした髪型の変化すらも気が付けなくなったとき、男の子はある意味女の子とお付き合い
させて頂くという資格みたいなものを喪失するんじゃないのかな・・?と思ったりもします。
「女は灰になるまで・・」というのは確か宇野千代さんがそうした事を言われていたと思いますけど、
女の子というものはもちろん10代~30代のとてつもなく輝いているときもそうなのですけど、40代になられても
50代になられても、はたまたそれ以降の御年だって、生涯すてきに美しく変わり続けるものだと思いますし、
そうした女の子たちの年齢を超越した常に美しく変化し続ける事は、
「美しい変容」ができない男の子との最大の違いじゃないのかな・・?とふと思ったりすることもあります。

女の子が長髪の方が髪型をショートにいきなり変えたりすると 「随分と雰囲気が変わるものだ・・」と実感するものですし、
女の子というものは、幾つになられても少し髪型を変えられるとか髪の長さを変えられるだけでも
美しく変身されるものなのだと思います。
私としては、長髪の方もショートの方もどちらもそれぞれ魅力があり、どちらも大好きです~♪

「女の子はロングヘアにするだけで魅力が三割増しになる」とか言われる方もいらっしゃるようですけど、
それは少し違うのかもしれないです。
ロングの方がいきなりショートにする事でその「劇的変化」を楽しむことも素晴らしいですし、
真逆にある程度の時間を掛けられてゆっくりゆっくりロングへと素敵な変化を遂げられることも魅力だと思います。

dream fantasy2」のアミグリさんご自身は、黒髪ロング・金髪碧眼の美少女キャラが大好きという事もあり、その描かれた作品の中では、東方・艦これ・
アズールレーン・メイドさん作品をはじめといするすてきな諸作品の中では、傾向としては長髪のうつくしい美少女を描かれることが多いという印象もありますけど、実は長髪キャラ以外でもショートカットの美少女をこれまでたくさん描かれていて、
東方においては特に妖夢・チルノ・咲夜さんなどに素晴らしい名作が既にたくさん描かれています。
今回は東方・艦これ・オリジナル作品以外で、アミグリさんがこれまで描かれたきたショートカットのすてきな美少女たちの作品を
幾つか転載&ご紹介をさせて頂き、当ブログをご覧頂いて皆様に
「長髪美少女もすてきだけどショートカットの子もいいよね~♪」と感じて頂ければとても嬉しいです。


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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたすてきな絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂く絵はいうまでもなくアニメキャラ作品のショートカットまたはおかっぱの美少女たちの皆様です。

まず初めにアミグリさんが2013年9月に描かれた「きんいろモザイク」の大宮忍です。

「きんいろモザイク」のアリス・カータレットは当ブログでも既に何度か転載をさせて頂いておりますが、大宮忍は
今回で二回目の転載&ご紹介と言う事になっていて、アミグリさんにちょっと申し訳なかったかな・・?と感じてはおりますが、
アリスも大宮忍もどちらもとってもかわいいです~♪

この「きんいろモザイク」なのですけど、イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあります。
アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳とかちびっこい雰囲気もとてもかわいいですけど、
アミグリさんが描かれたこの大宮忍もとっても可愛いです!

この大宮忍を掲載されていたのは9月なのですけど、春というか初夏にふさわしいような爽やかで明るい雰囲気が
見ている人に間違いなく心地よさを与えていると思います。
忍のおかっぱ頭と制服がとてもよく似合っていると思います。

大宮忍というと、大の金髪好きというキャラ設定がたいへん楽しかったと思いますし、
西洋文化へのあこがれが非常に強く、私服で欧風のゴスロリ衣装をたくさん持っていたり、
金髪の女の子を見ると異様にハイテンションなったりする様子はとても面白かったと思います。
忍本人は和風の女の子という感じそのもので、緑がかかった黒髪とかあのこけしを彷彿とさせる
おかっぱ頭はやっぱり日本人そのものというちょっとすてきなギャップも楽しかったです。

アミグリさんの描かれた忍のショートカットは、東方の妖夢のおかっぱにちょっと近い感じもあり、まだまだ未熟だけど
これから健やかに成長していくといった晴れやかしさも十分伝わっていると感じられます。

なんとなくですけど涼風とか5月の風みたいな雰囲気が漂っているようにも感じられ、しばらくすると到来する春の気配を
先取したようなさわやかさが漂っていると思います。


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つづきましてアミグリさんが2015年11月に描かれた「ゆるゆり」の赤座あかりちゃんです!

赤座あかり・・アッカリ~ン! の髪型もかなり個性的というのか、やはりあの左右のお団子ヘアがとても印象的です!
周りからはよくお団子バズーカとかてるてる坊主とかからかわれていたのも楽しかったですけど、
お風呂や睡眠時などでお団子を解いた状態でも髪の長さが殆ど変わらないため、
ショートカットのあかりがどうやって髪型をああしたお団子にできのかについては実は謎であり(笑)
例えばドールに付けるようなウィッグを付けているのではないのか・・?という疑惑がもたれているのも分かるような気もします・・

アミグリさんが描かれたこのあかりちゃんは、左右のお団子ヘアがとっても可愛いです。
厳密に書くとあかりの髪型はショートカットではないのかもしれないですけど、お団子付のあのショートヘアはとにかく
とてもかわいらしさに溢れていると思います。

このふわっとした感じとかわいらしさがアミグリさんらしいやさしさを感じさせているのだと思います。


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続きましてアミグリさんが2016年9月に描かれましたアニメ「この美術部には問題がある!」の宇佐美みずきちゃんです!

ちなみにこの作品はpixivでの掲載タイトルは「え?」とされています。

ショートの髪型や生真面目っぽい性格がアミグリさんが描かれた一枚の絵からもすてきに伝わっているようにも感じられます。
ちなみに宇佐美みずきちゃんはJCさんです!
制服がとっても可愛く描かれているのがすてきですし、うさぎの髪飾りもとってもかわいいと思います。
ショートカットの髪型はどことなく妖夢っぽい雰囲気もありそうですけど、妖夢の少し生真面目で不器用な様子は
宇佐美みずきちゃんにも相通ずるものがありそうです。

アミグリさんが描かれたみずきちゃんは、かわいいだけではなくて、原作漫画でも何度となく描かれていた
「ちょっと! 私のこの気持ちに少しは気付いてよ・・!」とか
「あれ・・? なにこの胸の高まりは・・このドキドキは・・? これがもしかして恋というものなの・・?」といった
みずきの内面の気持ちとか恋に恋する戸惑いの気持ちとか
中学生らしい甘酸っぱい感情みたいなものもさり気なくですけど「一枚の絵」としてきちんと表現されていて、
それが見ている人達に「ちょっと甘酸っぱいような感情」みたいなものを見事に伝えているのは
本当に素晴らしいと思います。

アミグリさんの描かれたみずきちゃんは、少し大人っぽくてしっとりとした等身大の中学生の内面みたいなものを
ナイーブに伝えていると思います~♪

上記のアミグリさんが描かれたショートヘアキャラの版権作品は、その権利は全てこれらの作品を描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいい大宮忍や宇佐美みずきを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと
興味がある方は、 是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもアミグリさんの描かれる美少女は長髪も金髪も銀髪ロングもショートヘアもみんなかわいくて大好きです~♪
吉田公彦 の「吹奏楽のためのカプリチオ」は全日本吹奏楽コンクール1982年の課題曲Aで、
公募作品からの採用で、作曲者は当時早稲田大学の管弦楽団に所属されていたそうです。
この課題曲作曲家の情報は極めて少なく、多分ですけどこの課題曲以外に公での作品は極めて少ないのかもしれないですし、
後述しますけど、当時は「コンクール史上最大の駄作」という酷評が大半でしたので、作曲者としても嫌気が差されたのかも
しれないです。

最近の吹奏楽コンクール課題曲は、マーチの年と描き下ろし作品の年という区分を取りやめて以降急速に難曲化したという
印象がありますし、地区予選・県大会辺りで聴いても正直難しすぎてあまり印象に残らないという楽曲も大変多いような
気もしますし、何よりも曲の構造がひところに比べて数段複雑化しているうえに音色の構成がより洗練さを求められる楽曲が
大変多いような感じもあり、自分が現役奏者だった頃とは既に隔世の感という印象が極めて強いです。
そうした中で、先日青森県の弘前第三中学校の1982年の課題曲、吹奏楽のためのカプリチオを久しぶりに聴いてみたら
「あれ・・? 意外と面白いしわかりやすい曲だね~」と感じたものでした。
私自身、この課題曲に関しては1982年当時高校生だった当時の私の感覚で言わさせて頂くと「駄作」とか「くだらない曲」としか
当時は思わなかったですし、実際多くの方は「公募作品とは思えない内容の薄い駄作」とこきおろされていて、
当時の私の感覚と吹奏楽界一般の感覚は、この課題曲に関してはイコールだったのかもしれないです。

ではどうして「内容がうすい」と感じるのかというと、曲としては極めて単純な作品で最大でも4声部までしかなく、
メロディーに対する裏メロや副声部のメロディーすらあまりなく、ほぼ全員がメロディーラインを担当しているという
あまりのシンプルさが挙げられるのかもしれないです。
1982年の課題曲B / 序奏とアレグロのあまりにも難解な楽曲の構造と不協和音の炸裂に比べて課題曲Aのこの曲の
単純明白すぎる構成があまりにも目立っていたので、そうしたちょっと気の毒な評価に繋がっていたのかもしれないです。
上記で触れた通り最近の吹奏楽コンクールの課題曲の構造の難しさに辟易させられている状態で、
吹奏楽のためのカプリチオを改めて聴くと、そのあまりの単純さにむしろ新鮮さを感じてしまい、
最近の課題曲のメインメロディ・裏メロ・サブメロディー、リズム処理に副声部の裏メロとか音色の複雑怪奇な構成等に
耳が慣れてしまった状態で吹奏楽のためのカプリチオを聴いてみると
「この課題曲には裏メロすら存在していなくて、低音セクションを除くとほぼ全員がメロディーラインを担当しているじゃん!」と
感じてしまいますし、そうした単純で音声部がうすく書かれている楽曲の構成自体が当時としては
「作品がうすっぺらい」と酷評されていた要因にもなっているように今更ながら感じたものでした。
楽曲の構成がほぼメロディーラインのみである吹奏楽作品を奏者と指揮者が力んで演奏してしまうと、曲が意外と
厚ぼったく聴こえてしまい印象としては厚化粧のようにも聴こえてしまいます。
そのあたりが課題曲としては鳴らしやすくもあるのですけど、同時にこの課題曲は微妙に技術的に難しい面があり、
その一つがホルンのとんでもないハイトーンであり、二つ目がメインメロディーを奏でるクラリネットの指使いが大変面倒で
あったためかなりもたついてしまい、それが結果的に曲がついついぎくしゃくしてしまう事でもあり、
決して技術的に難解な曲ではないのに、実際の吹奏楽コンクールで演奏される場合は結構崩壊した演奏が多かったのも
むしろ当然なのかもしれないです。
全体的に曲としての面白みにはやや欠けますが、ノスタルジックな雰囲気はあるのかもしれないです。

1982年度の課題曲は長い吹奏楽コンクールの歴史の中でも課題曲不毛の年でもあり、課題曲B/序奏とアレグロ以外の
評判は今も昔も芳しくないものはありそうです。
音楽評論家の故・上野晃先生はかつてこの年の東北大会の審査員を務めていた時にBJ評にて
Dのサンライズマーチは並の普及品、Cのアイヌの輪舞を安っぽいと酷評されていましたけど、Aのカプリチオについては
「どうして公募作品にも関わらずこんな内容が無いうすべったい曲が採用されたのか全く理解できない」と
超ウルトラ激辛の酷評をれていましたけど、それは分かるような気もします。
だけど上記で書いた通り、2020年の感覚で今更ながら「吹奏楽のためのカプリチオ」を聴いてみると、その単純明快な
構造自体にむしろ曲の面白さを感じたりもします。
過去記事において、私自身もこの曲はこきおろしていましたけど、この変化はもしかしたら私自身の感じ方の劣化なのかも
しれないですけど、そうした年相応の感じ方の変化と言うのも決して悪い事ではないのかもしれないです。

「吹奏楽のためのカプリチオ」は私が高校2年の吹奏楽コンクールの課題曲でした。
以前も書いた通り、私の高校は当時は音楽の専門家の先生がいないため、毎年毎年部員の中から指揮者を選出し、
自分達で解釈し自分達で一から音楽づくりをし全て「手作り」でコンクールに臨んでいました。
必然的に課題曲も、部員全員の意見を聴いたうえで多数決で選曲していました。
個人的には、是非とも課題曲B/序奏とアレグロを演奏したかったのですけど
あまりにも無機質&変拍子&大変な難解なテクニックという事で「演奏不能」という結論に達し
自由曲が無謀にもショスタコーヴイッチを選んだという事情もあり、なるべく負担にならない課題曲をという指揮者からの
要望もあり、課題曲は最も無難なのC/アイヌの輪舞に落ち着きました。

課題曲A/吹奏楽のためのカプリチオは、私自身、何度か吹いた事はありますけど、
クラリネットパートを代表して意見を言わせて頂くと、こんな吹きにくい曲は無いという事でもあります。
クラリネットの主要メロディーは、シドーシドラレードシドラシソラソラーラソラシラーという感じのものでして、
字で表記するとクラリネット奏者以外には伝わりにくいのですけど、指使い的には
クラリネットの中音域の「ラ」は左手の人差し指のキー一本のみであるのに対して、中音域の「シ」は
両手の指を全て使う指使いという事で、こうしたラとシを交互に音符に書かれても正直大迷惑という感じでもありました。
替え指を駆使したり、新しい替え指を新たに発掘しないで、譜面通りにまともに吹いてしまうと、
多分相当もたつく演奏になるパタンーが多いと思います。
県大会や東北大会あたりでも、このクラリネットの指使いのやっかいさがそのまま音の不安定感と全体のリズムのぎくしゃく感に
繋がっている演奏もかなり散見されていたと思います。
そしてこの課題曲でやっかいなのは、上記で既に記したとおりホルンの高音域なのだと思います。
当時のBJの質問コーナーにおいてもプロの奏者の方すらも「これは少しやっかい」と言われていましたし、
内容もそれほど深くは無いし、技術的にはそんなに難しい曲ではないのだけど、一部のパートにとっては技術的やっかいさが
あるという労あって実りが極めて少ない曲と言えるのかもしれないです。

この課題曲にどうして「カプリチオ」=気まぐれというタイトルが付いているかと言うと、
オーボエのゆったりとしたソロで開始され、ゆったりとした序奏から突如、ティンパニの一撃から
アレグロに展開していくその音楽的自由さが由来との事です。
ハイドンが交響曲第94番「驚愕」第二楽章において、深い眠りにおちそうな聴衆を叩き起こすみたいな意図が
あったかどうかは定かではありませんけど、
第二楽章の静かな繰り返しの部分で、ティンパニの一撃と全楽器のffで聴衆を「夢の世界」から叩き起こした的な意図が
意外と「吹奏楽のためのカプリチオ」の意図にあるのかもしれないです。

それにしても、この課題曲Aは人気が無かったですね。
全国大会でもこの課題曲を選択したのは9チームに留まり、そのうち5チームが結果的に銅賞と言うのも
あの課題曲の不毛振りを象徴している感じがします。
この課題曲Aを選択して、全国大会で唯一金賞を受賞したのが弘前第三中です。
曲自体の内容の薄さがあまり伝わってこないほど、大変高い技術でまとめあげ、前述のクラリネットやホルンの問題も
難無くこなしていたという感じがあります。
この課題曲Aにおいて、隠れた名演というのが実は一つだけありまして、それは間々田中学校なのだと思います。
ものすごいダーダー吹きというかすさまじいレガート奏法なのですけど、
とてつもなく美しいサウンドにあのベタベタ奏法が意外と合っていて、私は結構この間々田の課題曲Aは好きだったりもします。





ららマジにおけるクラリネット奏者は綾瀬凛という後輩からは怖がられている少し気難しくて、自分にも他人にも厳しい
雰囲気があるJKさんです。
キリッ・・!としていて後輩に対して厳しく接する雰囲気の綾瀬凜お姉さまの上記のようなちょっと怒ったような表情も
とてもかわいらしいものがありますけど、
同じパートに自分に厳しすぎる子がいたりするとちょっとつらいものがありそうですけど、ららマジの綾瀬凜みたいな
JKさんだったら、私は喜んで同じパート内で頑張らさせて頂きたいものです~♪

現役奏者時代の10年間のうち9年間をクラリネットを担当し、たくさんのクラリネット奏者たちに接してきた私の経験では、
クラリネットを吹く女の子の不器用さ・頭の固さというものはもしかしたら全世界共通なのかも・・?といったら綾瀬凜に
怒られてしまいそうです・・
(そう言えば、とあるブログの管理人さんも元・クラリネット奏者でしたけど、あの融通の利かない頑迷さはクラリネット奏者
気質そのものだったと今にして思うと感じてしまいそうです・・)

綾瀬凛お姉さまだったら、吹奏楽のためのカプリチオにおけるクラリネットパートの妙にへんてこで難しい指使いの裏技も
後輩たちにいつも厳しく、そして時に優しく教えてくれるのかもしれないですね。
クラシック音楽の中で、もしかしたらなのですけど、全ての楽器の王様・女王というとそれはピアノなのかもしれないです。

ピアノはピアノソナタ等単独作品としても古今東西たくさんの素晴らしい名曲がありますし、ピアノ五重奏曲といった
室内アンサンブルとしてもその存在感は際立つものがありますし、
ピアノの存在感を最大限発揮したジャンルが管弦楽団と一台のピアノの対話とも言うべきピアノ協奏曲なのだと思います。

18~20世紀初頭までのクラシック音楽の作曲家の皆様たちは、ピアノを管弦楽団内の一つのパートとして使用する事自体が
ナンセンスな話であり、そうした使い方を奏者に指定する事自体がありえない話だったのかもしれないです。
例外としてはサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付」~第二楽章第二部でのピアノ一台で二人の奏者による
装飾音符による連弾ぐらいなのかもしれないです。
(あの部分は二人のピアノ奏者の出番はその数十秒の連弾の部分だけですので、二人とも基本的には退屈そうですね~)

管弦楽の世界では、上記で触れた通り、管弦楽にピアノを用いる場合は、ピアノ対管弦楽の対話という事で「協奏曲」としての
形式が用いられていましたけど、そうした風潮に大きな穴を開けたのが、バレエ音楽「春の祭典」でもってそれまでの
クラシック音楽界の常識をひっくり返したとも言われるストラヴィンスキーだと思います。

ストラヴィンスキーはその出世作のバレエ音楽「火の鳥」でも既にピアノを効果的に用いていましたけど、
その次の作品のバレエ音楽「ペトルーシュカ」でもって更にそうした考えを推し進めています。
ストラヴィンスキーは、管弦楽作品を創造する過程において、ピアノを協奏曲的な主役としての使い方ではなくて、
単なる管弦楽団内の一つの楽器としての役割に徹させる事で、むしろピアノの新しい価値と役割を認識させたような
感じもあったりします。
つまりピアノをあくまで管弦楽団内の一つの素材という事にし、管弦楽団内で例えばクラリネットパート、トランペットパート、
チェロパートがあるのと同じような感覚で「ピアノパート」というものを積極的に活用したという事において、
後世の作曲家に多大な影響を与えたと言えるのかもしれないです。

結果的に20世紀以降の管弦楽作品の中にもごく普通にピアノを管弦楽団内の一パートとして使用している作品も
たくさんありますし(特にバルトークやショスタコーヴィッチ、プロコフィエフに顕著なのかもしれないです)
それによって管弦楽団が醸し出せる音色の幅が広がり、表現の多様性がより大きくなったと言えそうです。

バレエ音楽「ペトルーシュカ」は、指揮者によっては楽団内のピアノ奏者ではなくて、外部からソリスト的にピアノ奏者を
招聘する事もあったりするほどピアノには大変大きな役割が与えられています。
(特にそれが最大限発揮しているのが第一場のロシアの踊りの場面と第四場なのだと思います)
聴き方によっては「このバレエ音楽はピアノ協奏曲なの・・?」と感じるくらいピアノは相当効果的に使用されていますけど、
この曲はピアノ協奏曲ではありませんし、あくまでピアノは管弦楽団内の一つのパートに留まっています。
例えばロシアの踊りの場面とか第3場において、ピアノ奏者の両手の扱いはどことなくですけど、打楽器のシロフォン・マリンバを
彷彿させるものがあるくらいメカニックであるのが大変印象的でもあります。
曲のメロディーラインをずっと担当しているとか目立つソロがあるとかそういう訳ではないのですけど、陰に表に
そのリズムの切れ味と音色の多彩さによって管弦楽全体のサポートに徹しているという印象もあるくらい、主役ではないけど
「いい仕事をしているね~」と感じさせるものが大ですし、むしろピアノ協奏曲以外のジャンルにおけるピアノの無限の可能性を
示唆した作品と言えるのは間違いないと思います。

そしてそうした管弦楽団内の一つのパートとしてのピアノの世界は、その後、例えば、レスピーギの交響詩「ローマの松」や
バルトークのパントマイム「中国の不思議な役人」や「舞踏組曲」等に受け継がれていき、
ショスタコーヴィッチの交響曲の中で更に開花したと言えそうです。

ショスタコーヴィッチの交響曲第5番は、プロコフィエフの交響曲第5番と共に「20世紀の数少ない名交響曲の一つ」だと
思いますが、その第一楽章の開始から中盤までは大変重たく悩み深い空気が流れています。
そしてその重たい第一楽章の空気を一変させ、曲の雰囲気をガラリと重い→活発さ、ゆるやか→速いへと変えるきっかけを
作っている楽器こそがピアノなのです!
ピアノの低音叩きつけから流れが一気に変り、中盤のクライマックスを開始させる大いなる呼び水としての役割を十分すぎる
ほど果たしているのが、結果的にこの交響曲全体ではわずか数十秒程度の出番に留まるピアノだと思います。
あの第一楽章を聴くと、改めてピアノという楽器は別にいつも主役でいる必要もない・・時にはこうした空気を変える役割だって
いいではないかという事を意識してしまいそうです。
ちなみに管弦楽団の現場では、ショスタコーヴィッチの交響曲第5番は全ての楽章にチェレスタパートもありますので、
ピアノ奏者とチェンバロ奏者は普通は兼任していますので、ピアノの出番が終わったらヒマ死という事ではなくて、
ちゃんとチェンバロとしての仕事も残されてはいます。





上記で出てきたショスタコーヴィッチの交響曲ですけど、当ブログの過去記事で何度か書いているように、
例えば交響曲第9番~第四・第五楽章とか交響曲第10番~終楽章、交響曲第7番「レニングラード」~第一楽章における
オーボエの掛け合いの場面などのように、ショスタコーヴィッチの交響曲においては、ファゴットはとてつもなく優遇されている
楽器と感じますし、その使い方は上記のピアノと同様に大変巧いと感じます。

そしてショスタコーヴィッチの交響曲第5番~第二楽章においてもファゴットは大変巧い使い方をされていて、
そうした使用を見るとファゴットの奥深さを改めて感じてしまいます。

ららマジの器楽部のファゴット担当の橘レイナです。

アルトサックス担当の橘アンナは、レイナの双子の姉の方です。

橘レイナは、橘姉妹のミステリアスな可愛いお姉さんの方でしてアンナの双子の妹の方です。
バトル時の武器はファゴット型の狙撃銃で、複数の銃を同時に発射することもできるそうです。

お顔は双子という事でアンナとかなり似ている雰囲気もありますけど、アンナがボーイッシュな雰囲気なのに対して、
レイナの方はいかにも女の子という感じで、かわいらしい!というオーラに溢れていると思います。

橘レイナが奏でるファゴットによるショスタコーヴィッチの交響曲の奥深い世界も味わってみたいですね~♪

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「女子高生の無駄づかい」に登場するマジョこと、久条翡翠は実は私の大のお気に入りでもあります。

マジョというのはバカの田中がつけたあだ名なのですけど、初登場の際には不気味なフードを被っていたり、
真夏でも長袖を着ていたり、今時のJKさんは短めスカートが主流であるのに、まるで昭和の頃にタイムスリップしたかのような
あのロングスカートといった外見的雰囲気はやっぱり「マジョ=魔女」というあだ名には妥当性があるのかもしれないです。
実写版の「女子高生の無駄づかい」のマジョ役の女の子は、オスカー所属という事で、魔女の雰囲気と言うよりは
あの美少女振りがすてきだと思ったりもします。

マジョは初期の頃は高校も不登校気味で「学校に行っても皆の話題についていけないし楽しくない」という感じでしたし、
元々がコミュ障気味で他人とのコミュニケーションが苦手であったようですけど、原作漫画においては、
最近ではバカ・ヲタ・ロボの3人とつるんで行動するシーンも大分増えてきましたし、ロリと映画に行ったりままごと遊びを
一緒にしたりと初期の頃に比べると随分とストライクゾーンが広くなったような印象もありますし、これからのマジョの活躍も
とても楽しみです。

マジョの髪型は初登場時はロングヘアでしたけど、バカたちにお近づきのしるしに・・と配った御守りは実はマジョの髪から
作られたものという事で、後に黒髪で前髪ぱっつんのボブカットになっていたりもします。
そして外見は前述の通り夏でも長袖にロングスカートです。

一般的に魔女というと悪魔と契約した邪悪な存在という事で、全体を黒っぽい衣装で包み、スカートの丈も服の袖もすっぽりと
長いといったイメージもありそうです。

私が中学生時代の頃は、横浜銀蠅とかなめ猫とか3年B組金八先生の校内暴力シーンなどに象徴されるように、
素行があまりよくない男の子はツッパリ、女の子はスケバンみたいに言われる事も多々ありましたし、
特に女の子のスケバンさんはセーラー服のスカート丈を地面に引きずるほど長くする制服に改造することが流行
していたような時代でもありましたし、
今現在のJKさんのスカートは短め傾向ですけど、当時はどちらかというと長いスカートの方がステイタスみたいな雰囲気すら
あったと思います。
当時のスケバンさんというか不良JKさんのスカートは言うならば魔女に近い雰囲気があったのかもしれないですね。
学校側は「服装の乱れは生活の乱れ」という標語を掲げ厳しい校則による服装チェックを実施したものの
全体的な効果は今一つであり、やむを得ずその対策として一部の学校では、
着崩すことが難しい制服として、セーラー服からタータンチェックのスカートのブレザースーツに変更し、
その効果としてチェックのスカートは丈を延ばすと格好悪いため改造する者が激減したというものがあり、それが結果的に
長い丈のスカートが姿を消した一つの要因にもなったという説もあるそうです。

そうした背景もあり、全国的にはJC・JKの皆様の制服はセーラー服からブレザーへと流れが変り、
ブレザー制服のスカートは長い丈よりはむしろ短めスカートのほうがかわいく見えるしおしゃれという事で。
結果的にJKさんの制服スカートが90年代後半以降急速に短くなっていった一つの要因にも
もしかしたらなっているのかもしれないです。

昭和の頃のJKさんと平成・令和の時代のJKさんの制服の雰囲気の最も大きな違いは、制服自体がセーラー服から
ブレザー制服が主流になった事とスカート丈の長さの変化と言えるのかもしれないです。
さてさて、そうした女の子の制服スカートにおいて、昨日まで長い丈のスカートの子がある日突然ミニスカートになったら
周りもびっくりするのかもしれないですし、はたまたその逆に昨日までとてつもなく短いスカートの女の子がある日突然
ロングスカートを穿いたとしたら、同様に周りの人たちはびっくりするのかもしれないです。
そうした意味においては、冒頭の「女子高生の無駄づかい」のマジョがある日突然、まるでヲタが普段穿いている様な
ミニスカートの制服で登校して来たとしたら、バカやロボたちもびっくりするのかもしれないです。

普段ミニスカートを穿きそうもない御方がある日突然ミニスカートを穿いたりするととても魅力的に思えたりもしますけど、
東方でそうした事が可能性的にありそうなのが紅魔館の動かない図書館のパチュリーさんだと思います。
パチュリーさんは基本的には、まるで寝巻のような衣装を昼間も纏っていて、帽子はまるでナイトキャップみたいですし、
いつもだふだふっとした長袖に足元まですっぽりと覆われたロングスカートを着用されています。
パチュリーさんは種族的にはアリスと同様に「魔法使い」なのですけど、実を言うと、萃夢想、緋想天という作品の頃の
パチュリーさんの種族は公式では「魔女」とされていました。
そして東方地霊殿以降はも今現在に至るまで魔法使いという種族にいわば設定変更がされていたりもします。
そうした意味において、パチュリーさんがまるで魔女みたいな外見的雰囲気を有しているのもある意味当然なのかも
しれないです。

パチュリーさんは見た目は西洋の魔法使いなのですけど、使用している魔法は実は五大元素(地水火木金)という
東洋魔術をベースにしているのは大変面白いと思います。
対して魔理沙は日本の幻想郷の魔法使いなのですけど、扱う魔法は四大元素(火水風地)という西洋魔術であり、
東洋魔術を扱うパチュリーさんはいわば西洋の東洋魔術師であり、
「東洋の西洋魔術師」である魔理沙と対極をなしているのは大変興味深いものがあったりもします。

そうしたパチュリーさんは見た目もその能力も魔法使いそのものという事で、前述の通り普段はまるで魔女みたいな
黒系または灰色系の長袖・ロングスカートを身に纏っていて、パチュリーさんがミニスカートを穿くなんてことは
まずありえない事なのかもしれないです。

だけどそうしたちょっとありえないようなミニスカートのパチュリーさんを絵にされたすてきな絵師様もいたりもします。

それは言うまでも無くdream fantasy のアミグリさん
なのですけど、多分誰しもが思いつきそうにもないパチュリーさんのミニスカート姿を2010年3月と言う極めて
初期作品ながらも描かれていたアミグリさんのその大胆で斬新な発想は素晴らしいと思います~♪





ここから下記はdream fantasy2のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
本記事において、ミニスカートのパチュリーさんと普段の魔女っぽいロングスカートのだぼっとしたパチュリーさんをご覧頂き、
そのすてきな対比を皆様に是非ご覧頂きたいと思います。

まず上記のミススカパチュリーさんは、アミグリさんが2010年3月に描かれたかなりの初期作品です。

パチュリーさんのちょっと意外なミニスカがなんともかわいいです~!
太ももから腰にかけてのほのかなお色気が素晴らしいと思いますし、照れているようにも強気のようにも見える
パチュリーさんの表情がとても魅力的だと思います。
普段ロングスカートの方がミニスカになるとギャップ萌え効果も期待できるという事をまさに絵でもって立証した
素晴らしきパチュリーさんだと思います~♪

紅魔館のお色気担当は間違いなく咲夜さんなのですけど、こうしたミニスカートのパチュリーさんを見てしまうと
パチュリーさんの見方がなんだか変化するようにも感じられそうです。


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ここから下記の2作品のパチュリーさんはいつものお姿のまるで魔女みたいな雰囲気のパチュリーさんです。

上記のパチュリーさんはアミグリさんが2013年10月に描かれた「とりっくおあとりーと★」のふわっとしたパチュリーさんです。

チルノや光の三妖精みたいないたずら迷惑妖精がこうしたハロウィンでの
「いたずらするかお菓子をご馳走するか」と言ったとしたら、とんでもないポンコツイタズラを色々としそうな雰囲気もありますが、
パチュリーさんがそうしたセリフを言ったとしても
「どうぞ、どうぞ・・・お好きなようにしてください!!」みたいに、言われた方もニッコリとしそうな雰囲気がありそうです。
パチュリーさんは魔女みたいな魔法使いでもありますので、その気になればとてつもない魔法を色々と駆使して
すてきなイタズラを色々とお披露目してくれそうですね~

ふわっとした衣装がとてもかわいいですし、手にしているかぼちゃも吸血鬼の館らしいコウモリもとても見栄えがしていますし、
ハロウィンに相応しいすてきな一枚だと思います。

そして改めてパチュリーさんはすてきな魔女っぽい御方であると感じたものでした。


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続きましてアミグリさんが2017年11月に描かれたパチュリーさんです!

多くのすてきな東方絵師様が描かれるパチュリーさんは、どちらかというと眠そうとかだるいといったイメージで描かれるか
またはいかにも恐怖の館の紅魔館に居候している魔女に似つかわしいような何を考えているのかよくわからない
悪魔のような魔女といったイメージで描かれる方が多いような気もしますけど、
アミグリさんの描かれるパチュリーさんは、かわいらしい少女とかふんわりと透明感が漂うやさしい雰囲気の魔法使いと
いったようなイメージが伝わっているようにも感じられます。
確かにロングスカートやだぼっとした雰囲気の衣装は魔女らしくもあるのですけど、
2017年11月に描かれたパチュリーさんはふんわりとした優しい透明感もすてきですし、
何よりもやわらかいタッチがパチュリーさんのふわっ・・とした雰囲気によく合っていると思います。
公式設定の「魔女」とは思えないようなふんわりとした優しそうな雰囲気のパチュリーさんだとも感じられますし、
ちょっと「きょとん・・」とした雰囲気も伝わってきていて色々と脳内妄想が沸き起こりそうです。
レミリアさまがまたまた無茶難題を言ってきて少しあきれている感じとか
魔理沙が地下の大図書館にコソ泥にやってきたのとばったり遭遇してしまったりとか、はたまた
魔理沙とパチュリーさんの関係を色々と脳内妄想して焼きもちを妬いた
アリスが乗り込んできて「なにそれ・・?」みたいなきょとん・・としたお顔の
パチュリーさんみたいな感じとか色々と想像できそうですね・・

ZUN帽も相変わらずよくお似合いだと思いますし、リボンが全体にとっても花を添えている様な感じもします。
このパチュリーさんは「魔女」ではなくて、なんとなくですけど
水中や空間を漂う「妖精さん」みたいな雰囲気もありそうだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたパチュリーさんは、その権利は全てこのパチュリーさんを描かれたアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにかわいいパチュリーさんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

やっぱりロングスカートの女の子もミニスカートの女の子もどちらもすてきですよね~♪
東方で姉妹というと古明地姉妹・スカーレット姉妹・プリズムリバー三姉妹・綿月姉妹・秋姉妹・九十九姉妹が
思い浮かびますけど、双子の姉妹というとこの依神姉妹が東方では旧作以外では初登場です。

依神姉妹の強さはある意味折り紙つきで、当初の頃は東方最強でなかおつ東方最大の賢者の
あのゆかりん=八雲紫様すら手を焼いた程です。
「東方憑依華」の異変の最大の特質は何かと言うと「相手に憑依する=憑りつく事」が可能という事で、
この憑依を最大限得意としている依神姉妹は、
貧乏神である姉を相手に完全憑依させて強制的に敗北させるという絶対無敵の策を用意し、敗北した相手から
妹の女苑が相手の金山財宝を根こそぎ奪い取るという事をいとも簡単にやってのけていましたので、
姉の貧乏神と妹の疫病神のこの姉妹は、幻想郷内で最悪・最凶にして、もしかしたら最強の姉妹と言えるのかも
しれないです。

双子とは言うまでもなく同時期に同じ母胎で育った二人の子の事なのですけど、双子でもよく似ている双子と
全然似ていない双子が存在しているのは一卵性と二卵性の違いと言えそうです。
依神姉妹の女苑と紫苑は外見も性格も全く似ていないのは、双子は双子でも二卵性双生児というのが大きな理由
なのかもしれないですね。
日本では、かつて「先に産まれた子が弟・妹である」という風習が広くありましたけど、
1874年12月13日に『前産ノ児ヲ以テ兄姉ト定候』と太政官指令を以って政府により定められ、
これを理由に12月13日は「双子の日」となっているそうです。

双子がテーマの作品というとほとんどの方がいっちば~ん!に思い浮かぶ作品というと「タッチ」なのかもしれないですね。

実在する双子というと思い浮かぶのは、
上北ふたご(漫画家)
マナカナ(タレント)
ザ・たっち(お笑い芸人)

あたりなのかな・・?

アニメ作品で双子の姉妹限定で思い浮かぶ双子姉妹と言うと・・・

キューティーハニーF : 如月ハニー / 葉月聖羅
大正野球娘  : 月映巴 / 月映静
デート・ア・ライブ : 八舞耶倶矢 / 八舞夕弦
ToLOVEる  : ナナ・アスタ・デビルーク / モモ・ベリア・デビルーク
ハローキティ : キティ・ホワイト / ミミィ・ホワイト
BanG_Dream!ガールズバンドパーティ  : 氷川紗夜 / 氷川日菜
ひぐらしのなく頃に : 園崎魅音 / 園崎詩音
魔法科高校の劣等生 : 七草香澄 / 七草泉美
魔法少女リリカルなのはA's  : リーゼアリア / リーゼロッテ
魔法先生ネギま!  : 鳴滝風香 / 鳴滝史伽
ローゼンメイデン : 翠星石 / 蒼星石

あたりなのかな・・? 多分ですけどこの他にもたくさんの双子姉妹は存在していると思いますけど、ポンコツ管理人の
記憶力の悪さではこのくらいが限界だったりして・・? (汗・・)

東方作品の双子というと、旧作ではあるのですけど、東方幻想郷の幻月 / 夢月 という双子姉妹も実はいたりもしています。

東方憑依華の登場によって、東方作品における双子姉妹というと依神姉妹というのはすっかり定番に
なってしまったと思いますし、東方作品において「姉妹」というと、例えばスカーレット姉妹におけるフランちゃんとか
古明地姉妹のこいしちゃんなどのようにどちらかというと「妹の方が人気が高い」という雰囲気も無くは無かったのですけど、
妹の女苑よりも貧乏神のお姉ちゃんの紫苑の人気が圧倒的に高いというのは、ようやく東方のお姉ちゃんキャラにも
光が差し込めた・・という感じなのかもしれないですね~


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「東方憑依華」は二人一組のタッグとなっていて、
プレイヤーはメイン操作の「マスター」とサポートの「スレイブ」を選び、戦局を見て時には入れ替え、
時には援護してもらい有事の際には使い捨てることができるシステムになっています。
紫苑が相手方マスターのスレイブに「憑りつく」という完全憑依の仕方をすることで、
紫苑の貧乏神としての特性によって相手方の勝運を含むあらゆる運気を根こそぎ低下させ、
有無を言わさずに敗北へと導くというものが東方憑依華の依神姉妹の基本的な戦い方であり、
紫苑のバトル相手の運気吸収(同時に「不運」への変換)の前にはどうあっても勝利はあり得ず、
女苑と紫苑の勝利が確実となってしまうという大変厄介な黒幕の姉妹でもありますので、実はあのゆかりんすらも当初は
この女苑と紫苑には手も足も出ず、大変な苦戦を強いられています。

上記画像の左が疫病神の依神女苑で、右がこの時点では多分ですけど寝たふりをしている(?)ゆかりん=八雲紫様です!

依神女苑(よりがみ じょおん)のその種族は疫病神です!
能力として「財産を消費させる程度の能力」という事で、人に憑りついて財産を浪費させてしまうという大変厄介な御方でも
あります。
ちなみに姉の依神紫苑は貧乏神で、憑りついた人を貧乏にさせてしまう妹以上に厄介な御方です。
日本昔話やゲゲゲの鬼太郎等において、貧乏神も時折登場しますけど、意外と貧乏神はいい人・・という感じの描き方が
多かったりもします。
というか、貧乏神と福の神は実は二つで一つというセットで描かれる事も多いような感じもあり、これは幸せと不幸は
実は常に隣合せてあり、幸せというものは永遠には続かないし同時に不幸というものも決して未来永劫という訳ではないし、
要は幸せと不幸、お金をたくさん持つ事と貧乏というのは気持ちの持ちようで常に変化するという事を
示唆しているのかもしれないです。
小さい頃に読んだ絵本の中にも、家の中に憑りついた貧乏神を祓ったら福の神が到来してその家はお金持ちになったものの、
不相応のお金を持ちすぎたために私利私欲が増大し、結果的に周辺の人たちとの関係が悪くなり、結局は
またまた貧乏に戻ってしまい、貧乏神が再度憑りついてしまったものの、今度は貧乏神を追い払わないで
共存共栄を図り貧乏神を祀るようになったら、貧しい事は変りはないものの温かい心で生活が出来るようになった・・という
ストーリーがありましたけど、貧乏神も考え方によってはむしろ福の神と同じという事も言えるのかもしれないです。
余談ですけど、私自身の感覚としても18歳の時に初めて都内近郊に上京し、当初は8万円の仕送り+アルバイトで
どうにかこうにかやりくりし、当時は家賃が4畳半+3畳トイレ風呂なしで2.3万円、光熱費と二日に一度の銭湯で月に1万円、
食費で月に3万円、吹奏楽団の部費・リードや楽譜等の必要経費や飲み会で月に1万円、本やレコード等で7000円前後と
毎月ギリギリの生活状態でしたけど、あの当時がもしかしたら精神的に生涯で最も豊かだった時期なのかな・・?とふと感じたりも
しますし、当時はPCもスマホもLINEもSNSもアマゾン等も何も無い時代でしたけど、適度な豊かさが当時はあっののかなとも
思いますし、こうやって見てみると人の幸せというのはお金では得られない「何か」はあるのかもしれないですね。

妹の疫病神の女苑の方はシルクハットに扇子、たくさんの指輪にバッグと見事に成金を体現したような見た目をしていますし、
攻撃方法も札束をばらまいてそれを燃やすなど成金そのものですし、
なんだか見た目はバブル時代のゴージャスなイケイケねーちゃんみたいな雰囲気です・・
小さいシルクハットにサングラス、そしてまさかの茶髪お嬢様縦ロールでありツインテの髪型でもあります~!
さらにジャケット・ミニスカに加えてネックレス・指輪・ブランドバッグなど各種アクセサリーで綺羅びやかに着飾った
ギャルスタイルをしていて、東方キャラとは思えないほどド派手で現代的な容姿と言えそうです!
東方でツインテというと天狗のはたてぐらいしかいなかったのですけど、そういえばはたてもギャル語連発でもありましたから、
もしかしたら東方のツインテキャラとはそうした現代っ子みたいなキャラと言えるのかもしれないですね。

女苑のバトルでの戦い方は意外にも接近戦に大変強く、
指輪をはめて殴る、頭突き、バッグを投げつけるなどかなりアグレッシブであり、
相手への腹部強打を連発させた挙句、連打して相手から金を巻き上げるという、「一体どこのチンピラなのか・・!?」と
感じさせる大変えげつないバトルを仕掛けていきます。
女苑は他者を害することをなんとも思っていませんし、
初対面の相手に「クズ」「死んだほうが幸せ」などと言うだけでなく、実の姉の紫苑お姉ちゃんにすら罵倒を浴びせ、
お金はなくなれば奪えばいいと豪語し、幻想郷の人達は金づるとか金脈にしか見做していなかったというのは、
まさにバブルの申し子・・とすら言えそうですね~・・
(この金の亡者らしい雰囲気が東方人気投票でも双子なのに紫苑お姉ちゃんと比べると順位が全然下位という
理由になっているのかもしれないですね・・)

東方憑依華の異変の目的は、依神姉妹の二人が不特定多数の人に取り憑いて、
その富と金銀財宝を巻き上げることであり、東方の異変史上実はもっともセコい動機がそこには見え隠れしています。
「東方輝夜城」の小物黒幕の正邪もせこい目的ではありましたけど、正邪は小物らくし弱かった・・という事でも
あったのですけど、依神姉妹の能力はかなり驚異的で相当程度高く、あのゆかりんすら最初は大苦戦という自体まで
引き起こしています。
というのも、前述の通り双子の妹の女苑は
貧乏神である紫苑お姉ちゃんを相手に完全憑依させて強制的に敗北させるという絶対無敵の策を用意していましたので、
この双子の姉妹の前には向かうところ敵なし・・と一時は思われていたのでした・・

後述しますけど、完全憑依の罠を攻略したゆかりんと博麗霊夢によって依神姉妹は成敗され退治されてしまいます・・
そして紫苑お姉ちゃんは貧乏神社の博麗神社への一時預かりとなり、
妹の女苑は白蓮さんの命蓮寺での修行がゆかりんによって命じられる事になります。
最初の頃は意外と真面目に修行をしていて、その過程の中で「ふーん、意外と住職の白蓮にも俗っぽい所が
あるんだ・・」と気付いていき、お寺の修行にも精を出していた時期もありますけど、
所詮はバブルの申し子ゆえの飽きっぽさなのか、次第に飽きて堕落し、
単調な生き方では満たされないと結局逃げ出してしまいます。
その後の幻想郷の人里においては、人間に紛れて富を奪い浪費するという本質は変わらないながらも
不幸にならない人間を選ぶようになったという多生の成長の跡が垣間見えるというのは命蓮寺の修行の成果なのかも
しれないですね。


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女苑は疫病神という種族の性ゆえに金品を奪い派手に着飾り散財するという振る舞いと、
慎ましく質素に暮らしたいという内面の良心の叫びの間に揺れていた・・と言えるのかもしれないですし、
女苑は意外ともしかしたら、バブルの申し子みたいな感じてもあるけど、
そうしたバブル時代の金満日本の中でも精神的に満たされない人たちが精神社会に憧れ宗教に走ってしまった事例も
あるように、女苑自身も表面的な豊かさと内面の美しさという「二律背反」に悩まされた女の子という解釈も
出来るのかもしれないですね。
ちなみにですけど、女苑とドレミー・スイートの対戦台詞でもドレミーは
「貴方は本当は慎ましく質素に暮らしたいのね」と女苑の心の深層をちゃんと理解していたのはさすが!という感じでもありました!


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最終的にこの異変はゆかりん-霊夢ペアによって依神姉妹は成敗されやっつけられてしまいます。
(ゆかりんの「私は一人でも強いけど最強の助っ人も連れてきましたのよ」と霊夢を紹介している辺りからは
ゆかりんの霊夢に対する信頼の強さを示唆しているようにも感じられます)

女苑:今夜もライブ、楽しみねー! 観客達から富を奪い放題よー。
紫苑:ねえ女苑、そろそろ私にもお金を分けてよー。
女苑:えー、姉さんに渡すとすぐに無くしちゃうじゃん。お金は私に管理させてー。
紫苑:女苑はすぐに使っちゃうんだもん。全然私に回って来ないじゃない。
女苑:使い切れないくらい奪えば良いのよ。金脈はこんなにあるんだもん。
紫苑:まあそうね。ガッポガッポ稼ごうね。
女苑:あ、誰か来たわ。
紫:そこまでよ。貧乏神の紫苑に、疫病神の女苑。少し、おいたが過ぎたようね。
女苑:何なのよ? もうすぐライブが始まるから邪魔しないでよね。
紫:うふふ、嬉しいわ。やっとお前達を懲らしめる時が来たんだから。
女苑:あー、もう何よ。はいはい、私達が完全憑依異変の黒幕ですよ。
    私達には絶対勝てないって噂を聞いてないの?
紫:それはやってみないと判らないんじゃないかしら?
   私は一人でも強いけど、最強の助っ人も連れてきましたよ。
   そいつが出てきたら必ず異変は解決するのですから。
紫苑:ねえ女苑。ザコが何か言ってるよ。切ないねぇ、不幸だねぇ。
女苑:哀れすぎて見てられないね。私が吸い取る運すら持って無さそうね。
    ライブのドサクサに紛れて死んでしまった方が幸せかもね。
紫:はっ、お前達の様な生粋の嫌われ者は本当の幸福を知らない。
   幸福を知らない者は性格がひん曲がってしまう。
   しかし喜ぶがいい! お前達に完全敗北という幸福をくれてやろう。
   歓喜せよ! 人生を変えるスペシャルライブの始まりだ!
紫苑:よし、取り憑いた! これで女苑の勝ちは確定した!
    ……あれ、女苑? 何処に行ったの?
霊夢:はー、こういうことね。紫の説明じゃ何が起こるのか、よく判らなかったけど。
紫苑:む、お前。何故自由に動いている?
    女苑のスレイブになって自由を奪われている筈なのに……。
霊夢:あんたは誰かに取り憑いて必ず負けさせる事が出来る能力を持っているのね。
    それに妹の疫病神は、スレイブを交換する形であんたを強制的に憑依させる事が出来る。
    つまり、強制的に対戦相手を敗北させる事が出来るという訳ね。
    まさに、最凶最悪の二人ねぇ。でも、真に最強の二人には敵わなかったね。
紫苑:女苑に憑いたお前は身体の自由が利かなくなるはず……。なのになんで動いている?
霊夢:よく見て。あんた、マスター側になってるよ。
紫苑:え?
霊夢:そして私もマスターよ。紫がマスターとスレイブの境界を逆にしてくれたの。
    だから入れ替わったスレイブは紫とあんたの妹。
女苑:しまった! 嵌められたよ! 私が敵のスレイブになっちゃった!
紫苑:なんて事!? 私は紫に取り憑いていないの?
    と言うことは自分のスレイブにはまさか!
紫:ご名答。これでは疫病神の能力も貧乏神の能力も意味ないわね。
   さ、霊夢。私はこれ以上協力は出来ないので、この貧乏神をサクッと倒してね。
紫苑:マスターとスレイブを入れ替えるなんて、そんな事出来る奴がいるとは!
女苑:ああ、もう駄目だー。姉さん一人で勝てるはずがない。
    戦闘でも役立たずだし、根暗で貧乏くさくてしみったれで自分では何もしようとしないし、
    文句ばっかり言ってて何一つ良いところのない姉さん一人なんてー。
    大体ねぇ。一度も勝利の経験がない貧乏神が、よりによって異変解決の巫女と一騎打ちなんてー。
    もう絶望的だー。完全敗北だー!
霊夢:辛辣なお別れの挨拶はもういいね。

ゆかりんはこれまでの東方の異変ですと、黒幕という感じで表にはほとんど出てこないで陰で霊夢に指示したり
遠隔操作をしているといったイメージもあったのですけど、この東方憑依華の異変に関しては、ゆかりんがかなり珍しいことに
直接表舞台に登場しているといった印象が強いですね!
ゆかりんの能力とは「境界を操る程度の能力」なのですけど、それを応用したとも言える
「ゆかりんによってマスターとスレイブの境界を逆にしてしまう」という力によって形勢を一気に逆転させてしまった
ゆかりんの発想と能力と実行力の高さには驚かされるばかりですし、
ここには「幻想郷最強妖怪」としてのゆかりんの面目躍如!という感じなのだと思います!


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東方憑依華のお仕置きとして、しばらくの間霊夢の博麗神社に修行&居候させられる事になったのは貧乏神の
紫苑お姉ちゃんなのですけど、
(前述の通り、妹の女苑の方は白蓮さんの命蓮寺預かりになっています・・)
霊夢の博麗神社は元々が参拝者が来ない→お賽銭&お布施が全然集まらないという事で、貧乏神社でもありますので、
貧乏神の紫苑お姉ちゃんが今更やってこようが、貧乏である事には全然変わりはなさそうですね・・
もしも紫苑お姉ちゃんの居候先が早苗さんのいる守矢神社だったとしたら、守矢神社は元々がある程度裕福だし、
外界から持ち出した道具や技術を河童や天狗に売ったり、はたまた人里と守矢神社ょ結ぶロープウェイの開通で
参拝客からのお賽銭や運賃等の収入も入るようになり、「儲かりまっか?」「ぼちぼちでんな・・」の世界に入っていますから
紫苑お姉ちゃんとしても憑依のやり甲斐があったのかもしれないですね・・

だけど紫苑お姉ちゃんの修行先は貧乏な博麗神社でしたので、霊夢は紫苑お姉ちゃんから
「あなたの近くにいると貧乏も悪くは無いのかなーと思ってしまう」とか言われてしまうのは、確かに霊夢は貧乏神社の
貧乏巫女さんなのですけど、換言すると「金銭には清廉であり、あくどい事をしてまで金儲けをする気が無い」という
霊夢の意外な(?)真面目さを示唆する話なのかもしれないですね。
どちらかというと仙人(実はその正体は鬼・・?)という立ち位置でお金には無頓着で金儲けには全然興味が
なさそうなあの華扇が紫苑お姉ちゃんからは「こいつ、意外とお金を貯め込んでいて俗っぽいね」と言われてしまっているのは
とてつもなく意外な感じでもありましたけど、
俗っぽいからこそ華扇はいつまでたっても鬼のままで仙人にはなりきれないという事を示唆しているのかも
しれないです。
当ブログの管理人が実は大のポニーテール好きという事もありまして、当ブログにおいてはたまにポニーテール記事や
ツインテール記事を書く事もあったりしますけど、ポニテやツインテの髪型以外でも女の子のサイドテールの髪型も
とてもすてきでかわいいものがあると思います。

サイドテールとは側頭部の片側のみで結んだ髪型であり、ポニーテールの変則系の髪型で、
側頭部を片側のみアップにして垂らす髪型と言えます。
ポニーテールやツインテール同様に少々幼く元気な雰囲気を醸し出していますけど、個人的な感覚としては、
ポニーテールは何となく実用的だけどキュートで可愛い感じが漂い、
ツインテールは少しアホっぽい可愛さというのか何となく幼さが感じられたりもします。
そしてサイドテールはポニテやツインテ以上に実用的な側面もあるのかもしれないです。
後述しますけど「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんが、ラーメンを食べる時だけは、髪型を普段の金髪ロングから
ポニーテールやサイドテールに結ばれ、食事の際に髪が邪魔にならないように配慮されていたものでした。

ツインテールは幼女を別にすると普段の髪型としてされている方は少なくて、どちらかというとコスプレにおける王道的な
髪型という印象もあったりします。

ツインテールに近い髪型としてツーサイドアップという髪型もあったりします。
ツーサイドアップはツインテールのように髪の毛全体を半分に分けてアップにするのではなくて、
後ろ髪を残す事で、短く纏めても長く纏めても、細く短く纏めても全てツーサイドアップとして
分類されるとの事です。
ツインテールは、横方向に広がるものの後ろ髪を残さないため首元から耳にかけて空間ができます。
横方向の広がりと顔の左右に形成される空間によって輪郭がすっきりと見え、
全体的に顔が小さくすっきりと見えたりもします。
それに対してツーサイドアップというのは、ツインテールのように髪の毛全体を半分に分けてアップにするのではなくて
トップ部分のみを両サイドに分けて結わってバックの髪は下ろしておく髪型ということで、
私的にはツインテールよりは少しだけ大人っぽいという印象も与えてくれるのかな・・?とも思ったりもします。

どちらにしてもポニーテール・ツインテール・ツーサイドアップ・サイドテールといった髪型は、美少女・JKさんがされると
とてもかわいいですしよくお似合いですし、こうした髪型はもしかしたら10代の女の子だけの特権なのかもしれないです。

サイドテールの髪型の女の子は、漫画・アニメ・ゲーム作品にも多数登場しますけど、それでは下記において具体的に
列挙してみたいと思います。

アイカツ! / 霧矢あおい

アイドルマスターシリーズ/ 双海真美・五十嵐響子・横山奈緒

艦隊これくしょんシリーズ / 曙、綾波、加賀、霞、駆逐棲姫、那智、春雨、由良

アズールレーン/ ユニコーン

ジュエルペットシリーズ / 桜あかり、大宮ぴんく

プリキュアシリーズ/ キュアベリー、キュアビート、キュアカスタード

プリティーリズム / 福原あん

プリパラ / 東堂シオン、白井ななみ、真中のん(=じゅのん・ぴのん・かのん)

ラブライブ! / 高坂穂乃果、南ことり

RELEASE_THE_SPYCE / 八千代命

凪のあすから / 比良平ちさき

変態王子と笑わない猫 / 筒隠月子

リトルバスターズ! / 三枝葉留佳

AKB0048 next stage / 横溝真琴

SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!! / ほわん

全体的にはアイドルマスター・アイカツ・プリパラなどといったアイドルものにそうした髪型のキャラが多いような
印象もありますね~♪


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上記でちらっと触れた通り「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは、普段は美しい金髪ロングなのですけど、
ラーメンを食べる時だけは、基本的には髪をアップして、髪が麺やスープにふれないように配慮をされています。
ポニーテールの時もありますし、サイドテールの時もあります。

上記はサイドテールの小泉さんです!

原作漫画でも触れられていましたけど、ポニーテール頭痛と言って
ポニーテールをあまりに後ろにきつく引っ張り過ぎると後頭部に重さを感じたり頭痛という症状を起こす事もあるそうです。
小泉さんがサイドテールにされているのは、気分転換的に横側に髪をまとめる事で、
後ろ側だけに過度に集中させないという意図があるのかもしれないです。

ポニーテールの小泉さんもサイドテールの小泉さんもどちらもとってもかわいいと思います~♪


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「ラーメン大好き 小泉さん」原作漫画第4巻 34杯目・駅のホームのお話は、
夏休みの美術の宿題として動物の模写をするために東武動物公園に来園された小泉さんが、その帰りの電車の中で、
空腹の限界により本来の目的である北千住駅で降りて牛骨ラーメンを食べるという事を一旦は断念し、
北千住に向かう途中駅の春日部駅で途中下車をし、反対側の駅ホームにラーメンの立ち食い店があるのを発見し、
「コロッケ玉子ラーメン」を注文し、ここでまたまたとてもおいしそうにふはーと言いながらこのコロッケ玉子ラーメンを
完食され、「今この瞬間から猛ダッシュをして反対側のホームに向かえば本当にスレスレだけど、北千住方面の上り電車に
間に合う可能性がある!」という事に小泉さんは目覚め、
そして気づいた瞬間から小泉さんの体は素早く反応し、階段を猛然と駆け上がり、向かいのホームまでダッシュし、
結果的に小泉さんはギリギリ電車に間に合い、ふはーではなくては――――っと安堵されているあの笑顔は
とてもすてきでかわいいものがありました!
そしてこの話の中の小泉さんの髪型はサイドテールでしたけど、あの髪型もとってもかわいかったです!
(言うまでも無く北千住でのお目当てラーメンにも無事に間に合っています)

小泉さんは普段は運動やスポーツをしている事はほぼ皆無ですし、アニメ本編でも筑波山を一人登山する場面も
ありましたけど、あれはやっぱり頂上のおいしいラーメンを食べることが目的でした~
そうした普段あまり運動しない小泉さんが髪をあんなに乱しながら揺らしながらの猛然としたダッシュは
目を見張るものがありましたけど、たまにはああいう小泉さんを見るのもとてもすてきなものがありますね~! (笑)

そしてああした階段ダッシュの際には、長い髪は走るのに邪魔ですので、小泉さんのサイドテールは大変実用的でも
あったと思います。


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艦これにおいても何人かのサイドテール艦娘がいますけど、私的には春雨ちゃんが最もよくお似合いのような気もします。

春雨とは、大日本帝国海軍所属の白露型駆逐艦5番艦「春雨」をモデルとした、「艦隊これくしょん~艦これ~」に
登場する艦これ娘の一人です。
初期からいた白露型6人(「白露」「時雨」「村雨」「夕立」「五月雨」「涼風」)に、2014年夏イベント
「AL/MI作戦」から先行実装という形で新たに加わった、白露型姉妹の五女という事になります。
そしてゲームの上ではなかなか遭遇できず春雨ちゃんをゲットしにくいという事でも知られていますし、カードとしても
大変レアであり、春雨ちゃんカードはホビーショップでも高値取引されている事でも知られていると思います、

春雨ちゃんは上の4人のお姉さまたちから比べると少し雰囲気が幼いというのが特徴でもあり、
いかにも愛すべき妹みたいなロリ可愛らしさが人気だと思いますし、 私も春雨ちゃんの妹みたいな可愛らしさは大好きです!

春雨ちゃんの外見的特徴として、 ピンク髪を左側頭部で黒紐にて片括りにし、紅色の瞳というのがまず挙げられると思います。
サイドテールは毛先の方に水色のグラデーションがかかっているのも大きな特徴です~♪
服装や艤装は白露型に共通の黒のセーラー服ですけど、セーラー服は、こうした妹タイプには
より一層しっくりくる雰囲気がありますね。
春雨ちゃんの特徴は、お姉さまたちとは異なり頭に白いベレー帽を被っている事があると思います。

上記の春雨ちゃんフィギュアは2016年10月にバンプレストから発売されたSQフィギュアである
「艦隊これくしょん -艦これ- 「駆逐艦 春雨 -鎮守府の四季-」 フィギュア」です。

「いつまでも、司令官と一緒に、炊きたてのご飯を頬張りたい!」という春雨ちゃんのキャッチコピーは大変
泣かしてくれるものがあります。
私だったら、春雨ちゃんが炊いてくれるご飯でしたら、例え真っ黒に焦げていても
春雨ちゃんのために何杯でもおかわりをしてあげたいです~♪


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ここからは下記は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれた絵のご紹介コーナーです。
今回は言うまでも無くアミグリさんがこれまで描かれてきたサイドテール娘を、東方・艦これ・アズールレーン・オリジナルの
中から幾つか転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の艦これの春雨ちゃんはアミグリさんが2015年4月に描かれた作品です。

上記の春雨ちゃんの三次元としてのフィギュアもとてもかわいいですけど、アミグリさんが描かれた二次元イラストとしての
春雨ちゃんもフィギュアに負けないくらいとってもかわいい思いますし、とてつもなくロリかわいらしさに
溢れていると思います。
文字通り春に相応しい雰囲気が漂っていて、見るだけでなんかハッピーな気分にさせてくれそうなすてきな一枚だと思います。
フィギュアよりも赤いお目目がいくぶん強調されているのもすてきですし、黒のセーラー服もとてもよくお似合いだと思います。
揺れるサイドテールもフィギュア以上に妹キャラとしてのかわいらしさに溢れていると思います。

白露型というと、なにかと自分がいっちば~ん!である事を強調したがる白露お姉ちゃんやクールな時雨、武闘派の夕立、
色っぽさと真面目さを兼ね揃えている村雨などかなり個性的な艦娘が揃っていますけど、そうした個性派姉妹の中に
春雨ちゃんみたいなかわいい妹キャラがいたりもしますと、おのずからお姉さんたちや周りからの寵愛も一手に引き受けそうな
かわいらしさが全開なのだと改めて感じたものでした。


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上記が艦これキャラの春雨ちゃんでしたので、ここはアズールレーンのサイドテールキャラにも登場しない訳には
いかないです。

上記のアズールレーンのロイヤル陣営から「ユニコーン」はアミグリさんが2018年7月に描かれた作品です。

アズールレーンは皆様ご存知の通り、アニメ作品としては第11話と第12話を残したまま、現在は放映が延期中という
事態になっていますけど、なんとか当初の発表通り無事に今年の3月に残りの2話を放映して頂きたいものです。
アニメでのユニコーンは口癖のように「お兄ちゃん、お兄ちゃん・・」と言っていましたけど、ユニコーンのそうしたロリ要素全開の
幼い妹キャラというのは、上記の春雨ちゃんの妹属性に負けないものがあると思います。

アミグリさんの描かれたユニコーンは、清楚で可憐でまるで妹のように守ってあげたい・・といった雰囲気に溢れています!
淡いパープル色の長い髪の美しさにまずは目を釘付けにされそうですし、
シュシュで結わえたサイドテールもとてもよくお似合いだと思います。
艦これの時雨・夕雲等のアホ毛とはちょっと違ってアズレンのユニコーンだとアホ毛というよりは
むしろ一角獣の象徴のように感じさせているのが素晴らしいと感じました。
白ワンピのふわっとしている所もとても美しいものがあると思いますし、そこにいつものキラキラ仕様が加わり、
清楚の中にも華やかさが十分に伝わっていると感じられます。
他の絵師様のユニコーンですと、白ワンピが部分的に透けて見えるように描かれている事が大変多くて、見方によっては
「ちょっとエロ過ぎじゃないの・・?」と感じる事もなくはないのですけど、
アミグリさんのユニコーンは、衣装の透けをセーブされユニコーンの「清楚・清純」な雰囲気を全面に出し、
ユニコーンの純粋さをむしろ見ている人たちに印象付けているのではないのかなと思います。
そしてやっぱり何度見てもユニコーンのこの流れるような繊細で美しく淡い藤色の長髪は見れば見るほど
見とれてしまいそうです!

上記のアミグリさんの描かれたユニコーンは笑顔に溢れているのですけど、実は別verのユニコーンにて
ちょっと哀しそうな表情というのか、どことなく心、ここに在らずという雰囲気のユニコーンも描かれていますけど、
アミグリさんが描かれるユニコーンは儚くもの哀しい表情もすてきですけど、笑顔のユニコーンもどちらも素晴らしいと
思いますし、そこにあるのは「絵と言うものは背景や表情が変化しただけでも見る人の印象が大きく変化する魔法のようなもの」
と言う事なのだと思います。
別verのユニコーン

一角獣のユニコーンの角には毒を中和したり病気を治癒させる効果がありますけど、ユニコーン自体も
航空戦で故障をし傷ついた航空機を修復・補修を行う支援空母という任務を担っていますので、
そうした意味ではアズールレーンのユニコーンがゆーちゃんを抱きかかえているのも道理だと思いますし、
そこにあるのはユニコーンの「傷ついた人・モノを癒す」という慈愛なのかもしれないですし、
アミグリさんが描かれたユニコーンからは清楚で慈愛みたいな雰囲気が醸し出されるのも当然と言えるのだと思います。


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上記のイラストは、アミグリさんが2018年4月に描かれたプリパラのユニットの一つ「トライアングル」から
じゅのんちゃんです!
アミグリさんが描かれたトライアングルのイラストは、先月・・1月12日の記事でも転載をさせて頂きましたので、
今回はトライアングルを代表してサイドテールがとてもよくお似合いのじゅのんちゃんにご登場をして頂きました~♪
キラキラとした華麗さとクールな雰囲気の相反する要素が見事にマッチした大変完成度の高いじゅのんちゃんだと思います!

上記のじゅのんちゃんも、トライアングルメンバーのかのんちゃんもぴのんちゃんもみんなサイドテールキャラなのですけど、
考えてみるとそれしは道理な訳でして、じゅのんちゃん・ぴのんちゃん・かのんちゃんの3人は実は同一人物であり、
とある人物が三位一体と言うのか一人三役を見事に演じていて、 トライアングルという三人組アイドルユニットを一人で
演じていたという事でもあったりします。
そのとある人物のその正体こそが実は、真中らぁらの妹の真中のんであったという事が判明したのは
プリパラの第三期アニメ本編の最終回近くになってからでした。

それにしてもじゅりんちゃんのクールな雰囲気は素晴らしいですし、プリキュアに例えるとフレッシュプリキュアのキュアベリーに
近い雰囲気がありそうです。
(ちなみにキュアベリーもサイドテールキャラです)

トライアングルは確かに一人三役の同一人物なのですけど、じゅのんちゃん・ぴのんちゃん・かのんちゃんを絵師として
描き切るのは本当に大変だよなぁ~と改めて感じますし、そうした三人の違いを見事に三者三様的に描き切った
アミグリさんに対して心から敬意を表したいと思いますし、この三人を声の違いを演じきった一人の声優さんも
素晴らしいですけど、絵師様として三人の個性の違いを立派に表現されたアミグリさんは本当に素晴らしいと思います。

それにしても、じゅのんちゃんのこのクールな雰囲気が素晴らしいと思います!

アミグリさんご自身も
「すごく描くの大変でした(泣) 今まで描いたプリパライラストの中でも一番大変だった気がします…
トライアングルの一人のじゅのんちゃんですが、
ぴのんちゃんとかのんちゃんはすでに描いているので、これでいよいよトライアングルそろいましたー(´▽`)わーい
このイラスト自体は、下書きの段階で去年の7月に描き始めたのですが、
デザインが複雑でしばらく(というか結構長い間)放置して、
線画や色塗りは今年の3月中旬ごろに取り掛かったということもあり、
すごく時間のかかってしまったイラストなのです…!
なので、やっと完成することができて、良かったです!」と心情を吐露されています。

この言葉からも絵師様としての「産みの苦しさ」というものも感じますし、やはりイラスト・絵という無から有を創造する行為
というものは大変厳しいものも感じますし、同時に完成できた時の達成感・充実感というのはひとしおのものがあるのだなぁ・・と
改めて感じたものでした。

アミグリさんが上記で言われる通り、「じゅのんちゃんが一番大変だったのかも・・」というのは
妥当なのかもとも思いますね。
もちろんびのんちゃん・かのんちゃんを描かれる際のご苦労も相当なものがあったはずと推察されるのですけど、
大変難しいじゅのんちゃんをここまでクールビューティーを貫かれて描き切ったのは大変価値があると思いますし、
とてつもなく完成度の高い作品だと感じたものでした!

「ちょう絶クールバタフライ」というキャッチコピーに示唆されるような胸元と蝶の髪飾りが大変印象的ですし、
みれぃ以上に細かいフリル満載の衣装も描かれるのに「一体どれだけ努力をされたのだろう・・」と感じるのですけど、
そうしたご苦労が全て見事に結実した素晴らしいじゅのんちゃんだと思います!
キラキラ感に加えて、氷のようなクールな雰囲気を伝えているのもそうした素晴らしさの一つなのだと思います!

真中のん本人は、本来はタレ目なのかもしれないですけど、
じゅのんちゃんのキリッ!とした雰囲気やいくぶん吊り上った眉の描き方も大変共感を感じたものです。


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続きまして、アミグリさんが描かれたオリジナル作品の中から、2013年9月に描かれたタイトルの「え?」というとっても
かわいい緑色の女の子を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

アミグリさんが描かれた「え?」の女の子は
うさぎの髪飾りがとってもかわいいですし、緑の衣装がとても映えていると思いますし、この緑の色がとても
ナチュラルで温かみが伝わり、素晴らしいてす!
女の子の短めスカートもとてもポイントが高いと思いますし、スカートの細かいフリルもとっても丁寧に描かれていますし、
スカートとタイツの間の絶対領域もとって眩しいですね!

髪型が、ポニーテールとサイドテールの大体中間的な感じでもありますけど、よく見てみると、
側頭部を片側のみアップにしているようにも感じられますので、サイドテールの側面の方が少しばかり強いのかも
しれないです。

この女の子はどうして「え?」と言っているのでしょうか・・?
思いがけずとある男の子から告白されてしまい、思わず「え?」と言ってしまったけど
内心は「私も彼、大好きだったんだぁー、なんてラッキーでハッピー!」と思いながらも、
次に続く言葉はもしかして・・「え? 本当にこんな私でもいいの!?」
「彼・・・女子の間ではモテモテだし、私のどこがいいというのだろう・・?」みたいな嬉しさと戸惑いの表情がとてもナイーブに
初々しく伝わっている青春の抒情みたいな素晴らしい一枚の絵だと思います。


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続きましてアミグリさんがご自身のpixiv登録10周年を記念して描かれた2018年6月末に描かれた大ちゃんです!

この大ちゃんは、おとなっぽいしっとりとした雰囲気がそこはかとなく伝わっていると思います。
お姉さんという雰囲気でもありますし、東方のすてきなレディという高貴な雰囲気すら感じますし、
どちらかというと同じ妖精種族なのですけど、チルノの保護者みたいな眼差しも伝わってきますね~!
慈愛と言うのかチルノを優しく見守っているといった雰囲気も感じられます。
そしてこの細かい精緻極まりないフリルも圧巻の完成度だと思いますし、まるでどこかの国のプリンセスといった美しさすら
感じてしまったものでした。

このフリフリいっぱいの大ちゃんを描かれるのは本当に大変だったと思うのですけど、結果的に
pixiv登録10周年というアミグリさん自身のお祝い記事を飾るのにこれほど相応しい作品は無いのではないか・・!?という
見事な作品として完成されていたのは称賛に値するものがあると思います。

大妖精のサイドテールも幼さ・かわいらしさというよりはむしろ、保育園・幼稚園の保母さんのように、やんちゃなチルノの
世話を焼くには長い髪のままよりも髪をアップした方が動きやすいという保護者的な意味合いもあるのかもしれないです。





本記事のフィナーレを飾って頂くサイドテールキャラは、フランちゃん以外ありえないのかもしれないです。

そんな訳で、2013年10月にアミグリさんが描かれた傑作の誉れ高い素晴らしいフランちゃんです!

アミグリさんにとってこの紅茶フランちゃんは、一つの記念碑的作品でもあり一つの到達点でもあり、
同時にアミグリさんにとっては「アミグリさんご自身がが納得できる数少ない作品の一つ」との事なそうです。

この紅茶フランちゃんは、アミグリさんの最高傑作の一つではないのかなと私自身確信しておりますし、
この完成度の高さは特筆に値すると断言しても構わないと思います!
とにかく全てが精緻で優雅で幻想的・・・
見れば見るほどこのフランちゃんに一目惚れしちゃいそうな素晴らしい渾身の作品だと思います!!
フランちゃんのこの表情は夢見る少女にも見えますし、
少女から大人への階段を一段一段登り始めたすてきなレディーのようにも感じられますし、
あどけなさも美しさも気品も優雅さも物憂げさも可愛らしさも全てがこの一枚の作品の中で見事に表現されていると
思います!
フランちゃんのこの雰囲気は「ちょっとあどけないけど小さな貴婦人のすてきなポートレイト」とも言えるのだと思います。

フランちゃんのゆらゆらと揺れるサイドテールの美しさも絶品だと思います。
そしてフランちゃんのこの美しいサイドテールを日々手入れされているのはいうまでもなく、紅魔館の優秀なメイド長の
咲夜さんなのだと思います。

上記のアミグリさんが描かれたサイドテールの女の子たちの権利は、全て大ちゃんやフランちゃんたちの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも高貴で美しいフランちゃんを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2をご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしてもサイドテールの女の子はみんなとってもかわいいものですね~♪



「ラーメン大好き 小泉さん」はアニメ第二期の話は一向に出てこないものの、各種有名ラーメン店とのコラボや
各種イベントへの出展、当ブログでも先月レビューさせて頂いた通り、山形県南陽市とのコラボなど、
その人気の高さはマシマシになるばかりですし、そうした地道なイベントの積み重ねが小泉さん人気→アニメ第二期へと
繋がれば理想的ですね~♪

これは既に一か月以上前の話でありますが、麻雀雑誌でもあり表紙に水着美女がなぜか登場する事も多い
竹書房の「近代麻雀」という雑誌に、ラーメン脳の塊りで麻雀には少なくとも興味がなさそうな小泉さんが登場するという
ニュースはびっくり仰天したものでした!
私自身は麻雀といった賭け事は一度もした事はありませんし、パチンコ・パチスロといったギャンブルは昔も今も興味の
きの字も無いのですけど、それ以上に麻雀という4人一組のある意味団体競技であり心理戦でもある麻雀を
あの無愛想で誰かとつるんで行動したり、団体行動をする事は苦手そうな小泉さんが行うという事はもあまりにも意外すぎて
最初にそのニュースを耳にした際には「まさか・・」と絶句したものでした。
「まさかあの小泉さんが雀士に・・!?」と言うのもありえないの一言に尽きそうなお話でもありましたので、
興味がある方は昨年末発売の「近代麻雀」2月号をご覧頂ければ幸いです。


小泉さん麻雀

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鳴見なる先生の「ラーメン大好き小泉さん」が近代麻雀2020年2月号に出張掲載されたという一報は改めてびっくりでした~♪

その掲載号の話の中で、小泉さんが麻雀に挑戦するエピソードが展開されています。
どうして小泉さんが麻雀にチャレンジしたのかというと、小泉さんが街中で何気なく見つけたちらしの中に、
激レアカップラーメン1年分が賞品という麻雀大会のチラシを見つけた小泉さんが、
「是非その激レア麺をゲットしたい!」と思い立ち素人の状態から麻雀の勉強をして大会に挑むというあらすじになっています。

ネタバレになりますのでこれ以上は書けませんけど、とにかく興味がある方は是非ぜひ近代麻雀2月号を
ご覧頂ければ幸いです。
それにしても麻雀をする小泉さんというのは、原作漫画第4巻における小泉さんの悠への壁ドン以上に強烈なインパクトを
残してくれていたと思います!


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それにしてもそうまでして小泉さんが欲しがった激レアカップラーメン1年分という賞品の中身も気になりますね~

昨年末ですけど、イオンのショッピングモール街を歩いていたら、まだお正月にもなっていないというのに、
(確かクリスマスもまだ数日前という感じだったと思います)
お正月用福袋も既に幾つか店頭で販売されていて、その際にニュータッチの凄麺シリーズ福袋的なものも
販売されていて、それが凄麺6種味くらべ 東編という期間限定の東日本のご当地ラーメンの詰合せセットでした。
これは福袋というよりはかわいいデザインの箱に詰め合わせされているものでして、詰合せ内容として、
佐野らーめん・さいたま豆腐ラーメン ・千葉竹岡式らーめん ・横浜発祥サンマー麺・横浜とんこつ家・静岡焼津かつおラーメン
といった計6種類のご当地凄麺が入っているだけではなく、更におまけとして、凄麺学習帳ミニも入っていたりもしたものでした。

小泉さんが賞品として欲しがった激レアカップ麺というのもこれに近いものがあるのかもしれないですけど、それにしても
一年分というのも凄い量だと思います。
でも小泉さんは凄い時だと一日にラーメンを5~6杯も食べていますので、一年分の量と言っても案外3~4ヶ月程度で
完食されるのかもしれないですね~♪


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麻雀というとイメージ的にはむさくるしいおっさんたちのギャンブルとかタバコの煙が立ち込めた汚い雀荘みたいな
イメージがあるのかもしれないですけど、そうしたむさくるしいイメージの麻雀に対して、
美少女JKさんという新しい風を吹き込んだ作品が現在も原作漫画は進行中で、これまで2シーズンに渡ってアニメ化も
されていた「咲-Saki」という作品です。これは高校の「麻雀部」を基軸にした物語です。
(原作上の世界観は、麻雀は全世界共通の普遍的なゲームで、競技人口も何十億単位というレベルという設定になっています)
この漫画・アニメですごいなぁ・・と思う点が一つあって、私のように麻雀のルールとか用語とかを全然知らなくても
自然と入り込んでいける点だと思います。
(ちなみに私自身は麻雀はゲーセンを含めて一度もプレイした事がなく、国士無双程度しか用語は知らないです)
麻雀を全く経験したことが無い私ですらすんなりとこの世界に入り込めますし普通に見ていて楽しめる作品だと思います。
登場する女の子は全員JKさんで、「ガールズ麻雀」と言えますし、そしてここに登場するJKの皆様たちは、
これがめちゃくちゃかわいい美少女たちばかりで、極度にロリ幼女っぽい貧乳ちゃんかとてつもなく胸の大きい美少女さんが
「これでもかっ!」と言わんばかりに登場してきますので、麻雀を全く知らなくても十分に楽しめる内容になっています。
ちなみに2009年に放映されていた本編第一期が最終回を迎えるころには、私自身も結構麻雀の用語とか基本的ルール程度は
なんとなくわかるようにはなっていたものでした。

この作品が素晴らしいと感じられるのは、単なる競技としての麻雀という事ではなくて、単なる美少女作品というのではなくて、
心理描写というか、対戦相手の生徒達の背景とか事情とか抱えている問題とかをかなり丁寧に細かく心理描写しているから、
どちらかと言うと、競技としての麻雀漫画というよりは、心理ドラマという側面の方が強い所にあるのかもしれないです。

「咲 Saki~阿智賀編」は、「咲 Saki」という本編に対する外伝作品という位置づけなのですけど、
この両者はリンクしている部分も相当ありますし、両作品どちらにも登場するキャラというのも当然います。
この「咲 Saki~阿智賀編」に登場するメインキャラの一人がそうした極度な寒がりのお姉ちゃんが松実宥お姉ちゃんです!

松実宥お姉ちゃんは、度を越した寒がりで、真夏だろうとマフラー・セーター・手袋を手放そうとせず、
家では炬燵にもぐって過ごしていて、アニメ本編でも何かと言うと「さ・・寒い・・」とばかり言っていたのが大変印象的です!
少しでも気温が下がるとすぐに体が震えだし、ストーブの近くを定位置にするというキャラでもあります。
性格は非常におっとりしており基本的に弱気で何かとあたふたとしがちですけど、
妹の玄が泣いて試合会場から戻って来た時は、誰よりも先に彼女の元に向かい抱きしめ
「今からおねーちゃんが取り返してきてあげる」と耳元で囁いて、実際に点数を取り戻した際には
姉としての「強さ」も私たちに大いに見せつけてくれていました!
そして寒がりなのですけど、セーターの下には、とてつもなく大きな胸が隠されています! (汗・・)
麻雀の腕前は確かなもので、ここぞという場面でもしっかりと対局に臨める落ち着きを見せていて、
少なくともインターハイではマイナス収支で終えたことはありません。
インターハイ準決勝では強豪の白糸台高校の弘世菫を相手にしながらも
妹の玄の削られた分を取り返しほぼ10万点の状態にまで持ち直す大活躍を見せていたのは大変印象的でした!

本編の「咲 Saki」についてなのですけど、アニメ放映時前後の原作の進展速度が亀並にとてつもなく遅かったのは
ある意味印象的でした!
丁寧な描写とか休回が多いとか、主人公の高校以外の他校に対しても丁寧に描ききっている事が原因と思うのですけど、
とてつもなく進展が遅かったですね!
2009年のアニメが開始された頃、原作の段階では県大会の大将戦を展開している最中でして、
リアルタイムで見ていた当時は、「これまずいじゃん・・・だって、アニメ版の速度から計算すると、
どう見ても、原作の進展速度が遅いし、原作の方が急がないと、アニメ版の大将戦決着に間に合わないよ・・」と
マジで心配していたほどでした!
大変珍しいと思うのですが、原作の大将戦決着の回とアニメ版の大将戦決着の回がほぼ同時と言う
信じられない展開になっていたのは当時驚いたものでした!

本編の「咲 Saki」は主人公の在籍する清澄高校よりも、他校のキャラの方が私的には魅力的に感じられたものでした!
龍門渕のぼくっ娘の国広一とか、
「ドキドキプリキュア」のレジーナと印象が被ってしまいそうな頭のリボンが大変印象的で
誰がどうみても高校生には見えなくて小学生にしか見えないロリ幼女の天江衣とか
鶴賀のゆみちん先輩と東横桃子の百合ぶりとか
風越の福路キャプテンと池田の百合ぶりとか
同じく風越の、竹井久によってフルボコにされてしまう可哀想な文堂さんとか、
東横桃子の「ステルス」振りなどかなり魅力的なキャラのオンパレードだったと思います!

私的には長野県代表としては、主人公の咲たちの清澄高校ではなくて東横桃とゆみちん先輩がいる鶴賀学園に
全国大会に出場して欲しかったものです・・(汗・・)
年を重ねていくと食べ物の好き嫌いの変化と言うのか味の好みの変化という話はよくある話だと思います。
二十歳間もない頃は「ビールの一体どこが美味しいの・・?」と感じていたけど、会社員生活が長くなると
仕事が終わった後とか風呂上りのビールが最高に美味しいと感じたり、
(私自身、プレミアビールのおいしさは堪らないと感じる一方、フリー等ノンアルコールビールの激マズには閉口しています)
昔は苦手だったあの食べ物が最近は好きになってきたとか
若い頃は肉ばかり食べていたのに最近は肉を食べると胃もたれがしてしまい、肉よりは魚・寿司・刺身が好きになってきたとか
昔は「こってり系」のとんこつラーメンが大好きだったのに、最近はさっぱり味の塩系を好むようになってきたといった話は
別に珍しくもなんともない話なのだと思います。
(「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは、多分ですけど年を取られても今現在同様、正統派も変化球もラーメンの多様性を
死ぬまで探求されるような感じもありそうですね~♪)

私自身もコーヒー・紅茶・緑茶等のお茶系統に関しては、随分と嗜好が変化したようにも感じられます。

20代の頃前後は、コーヒーは缶コーヒーでもミルク・砂糖入りは当たり前でしたし、紅茶も当然お砂糖は入れていましたし、
あの頃は、ハーブティー・ミントティー・薬膳茶などは全然苦手でした。
最近はその辺りも随分と変わってきたようにも感じられます。
以前は微糖缶コーヒーを飲むと「少し苦いのかも・・」という感覚でしたけど、最近は微糖缶コーヒーですらも
「甘すぎてちょっと飲めない」という感覚に変化してきていますし、ここ数年は、コーヒーはブラックでないと飲めないです。
10代~20代の頃にあんなに大好きだった炭酸系、特に特にコーラとかジンジャエールとかサイダーとかは
最近ではあまり飲まなくなりました。
家とか仕事の息抜きとかお食事の際の飲み物は、ほとんどはペットボルのお茶ばかりになってしまったのは、
加齢による嗜好の変化なのかもしれないです。
それでもたまに飲むとコーラはとてつもなく美味しく感じるから不思議なものです。

紅茶も全く同じですね。

余談ですけど、子供の頃に親戚の叔父に連れて行ってもらった生まれて初めての喫茶店にてレモンティーを注文し、
レモンティーが運ばれた際にお姉さん系のウェイトレスさんから
「きみ・・いくつ・・?」と聞かれたので思わず「はい、9つです!」と言ったら、そのウェイトレスさんは苦笑されていました。
彼女にしてみれば「紅茶に入れる角砂糖の数はいくつなの・・?」という意味だったようです・・

最近は砂糖入り紅茶は飲む気にすらならないし、ミルク入りもレモンティーもちょっとパスという感じになりつつありますし、
基本的には砂糖無しのストレートティーしか飲めなくなってきたと感じられますし、
ハーブティーやミントティーは抵抗なく飲めるうえに、以前は苦手だった薬膳茶もそれほど苦手では無いという
感じにはなっています。
昔はキリンの午後の紅茶のペットボトルは「この甘さ具合が丁度いい」と思っていましたけど、最近は午後の紅茶ですらも
甘すぎると感じるようになったのはコーヒー以上の嗜好の変化なのかもしれないです。
キリンの午後の紅茶はとてつもなく完成された飲料という事もあり、ペットボトルの紅茶としての人気度・知名度は
他の紅茶の追随を許さないものであり、一つのブランドをほぼ完璧に確立していると思います。
私自身も「午後の紅茶」はとてもよく飲みますけど、やはり最近は午後の紅茶ですら「あと少しだけ甘さを抑制できると
いいのだけど」とも感じてしまいます。
ただキリンの午後の紅茶・無糖茶はそれほど好きではないのも不思議と言えば不思議です。


パラティ


上記で記した通り、昔はハーブティーは苦手な部類でしたけど、以前とある顧客からハーブで編み込まれた玄関飾りの処分を
ひょいと頼まれ、「別に処分と言っても、会社の資材置き場の資材廃棄置き場に捨ててしまえばいいのかな・・?」と思って
お預かりし車の中に放置しておいたのですけど、
車内に放置されたハーブの香りが実に気持ちが良くて、脳にすーーっと優しい気持ちが入ってくるような感触さえありました。
ハーブの香りが実に心地よいというのかリラックス効果があるのをその時初めて実感したものでした。

この経験以来、そんなにしょっちゅうではないにせよ、ハーブティーの香りを吸い込む事で
かなりのリラックス効果があるものだと言う事を実感したものです。
ごちうさのシャロがアルバイトしているハーブティーのお店に行ったらリラックスしまくるのかもしれないです。

ハーブティーと言うと、どこで買えばいいかわからないとか淹れ方が面倒とか価格が高いとかネックはありそうな気もします。
「ペットボトルの飲み物でハーブティーの香りに近いものを楽しめるものはないか・・?」と言う時にうってつけの飲み物が
UCCコーヒーの「パラダイスティー」だと思います。
勿論、本格的なハーブティーではなくて気休め程度にすぎないと思うのですけど、
さわやかな香りとすっきりとした後味のこのパラダイスティーは中々お手頃だと思います!
ローズマリーも成分に含まれているのもいいですね~♪
紅茶をベースに、華やぐ香りの4種のハーブをブレンドし、砂糖、甘味料などは使用せず、カロリーもゼロというのが
とてもすてきだと思います。

一つネックがあるとすると、この商品を普通のスーパー等では中々お目に掛かれないと言う事で入手は結構大変だったりも
します。
私の場合、業務スーパーでたまにこれが特売されている事もあるので、その時にある程度の本数を購入するようには
しています。


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幻想郷内においては、霊夢がよく博麗神社の濡れ縁とかこたつの上で熱いお茶をすすっているシーンは
見受けられますけど、紅茶を日常的によく飲まれているのは、言うまでもなく紅魔館の皆様です~
レミリア様やフランちゃんのスカーレット姉妹やパチュリーさんが紅茶を飲まれているシーンはよく登場してきますし、
紅魔館のメイド長の咲夜さんが紅茶を淹れたり、紅茶とケーキを地下に幽閉されているとされるフランちゃんのお部屋に
届けたりする場面は紅魔館では普通の光景なのかもしれないですね。

東方グッズの世界において、特に同人誌関連グッズでは、紅魔館キャラのグッズにこうした紅茶が関連付けられる
アイテムが過去において色々と売り出されていたりもします。
「紅魔館の紅茶缶」は、以前アニメイトで販売されていましたけど、あの時は
「一缶これだけの量で2000円・・!? うーーん、ちょっと高いなぁ・・・」とという感じで購入は見送りましたけど
今にして思うとちょっともったいない感じもあったりします。

上記画像の紅魔館キャラのティーカップは、あの時購入しておけばよかったのに・・と今でも後悔するときがありますね・・


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ねんどろいど版の咲夜さんのちびっこフィギュアはとってもかわいいです~♪

その手にはメイドさんらしいティーセットを手にされていますけど、お茶を淹れて差し上げる方はレミリア様なのかな・・?

咲夜さんは紅魔館の完璧なメイド長なのですけど、その才能はお茶を入れるだけではなくて
当然、料理の腕にも遺憾なく発揮されています。
「東方茨歌仙」において、神奈子も咲夜の料理の腕は「悪魔のメイド」みたいな表現でその腕を褒めていましたね~
私も咲夜さんの料理を是非一度頂いてみたいものですし、それが無理ならばせめて咲夜さんが淹れられる紅茶を楽しんで
みたいものですね~♪


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ここから下記はdream fantasy2
のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。
今回ご紹介させて頂く作品は東方絵にティーカップが添えられた作品です。

上記のメイド早苗さんは、2019年3月に「3月7日は早苗さんの日」を記念して描かれた作品です。

一目見た瞬間に「なにこの美少女メイドコスプレの早苗さん、かわいい~!
かわいすぎて反則じゃん!!」とすら感じさせるとにかく驚異的にかわいすぎる早苗さんだったと思います。
早苗さんは幻想郷で生まれ育った御方ではなくて、つい最近まで外界で理系のJKさんをされていた御方でもうりますので、
幻想郷の中では誰よりも外界の事情に詳しそうですし、秋葉原とかメイドさんとかコスプレというワードに対しては
すんなりと反応してくれそうなキャラですので、アミグリさんがこうやってメイドコスプレの早苗さんを描かれるのは
極めて妥当なのだと思います。
(霊夢にコスプレとかメイドさんといっても「なんじゃそれ・・?」みたいな反応になってしまうのかもしれないですね・・)

早苗さんのいつもの巫女さん衣装のカラーリングを活かしたメイド服は、早苗さんの爪の赤いマニキュアのように
部分的に赤を配色する事でまるで外界のメイド喫茶店で働く現役メイドさんの如く、とても華やかでカラフルで
かわいらしい印象を感じさせている事は素晴らしいアミグリさんの発想だと思います。
霊夢と早苗さんの巫女さん衣装の特徴に肩だしがあるのですけど、
それをこうやって現代のメイド服にも応用されている事も素晴らしいと思いますし、
あのいつもの独特な腋から肩にかけての独特な袖形状をこうした膨らみを帯びた袖口として表現されている事も
独特のキラリと光るセンスを感じたものでした。
髪の白のカチューシャもかわいいし、いつものカエルとヘビの髪飾りも全く違和感なくすんなりとメイドさん衣装と早苗さんの
長髪に溶け込んでいる感じがします。
スカートとエプロンのフリルの細かい表現もお見事ですし、
フリル付黒ニーソとの見事なコラボである絶対領域の眩しさも素晴らしいと思います。

メイド早苗さんに運んで頂いた紅茶の味は最高なのだと思いますね~♪


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続きまして、アミグリさんが2013年4月に描かれた「ティーカップルーミア」です。

こうしたデフォルメされたルーミアもとってもゆるくて可愛いですよね!

アミグリさんが描かれる絵というのは、基本的にはきっちりとした正攻法の作品が多いような傾向がありますので、
こうやってたま~に描かれるデフォルメ絵は普段以上にかわいくゆるく感じられますので、
正攻法の絵とデフォルメされた絵の落差の面白さを感じたりもします。

ティーカップにすっぽりと収まったちびっこくなったルーミアがとってもかわいいですし、
背景とカップのバラの花のデザインもとても映えるものがあると思います。

紅茶ももちろんすてきな飲み物ですけど、ルーミアがすっぽり収まった紅茶のティーカップもそれ以上にとっても魅力的だと
思います~♪

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんとルーミアの権利は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいメイド早苗さんを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こうした記事を書くとなんだか温かい紅茶が飲みたくなってしまいそうです~♪
「ラーメン大好き 小泉さん」は2018年の1~3月の東京MX等にて放映されていて、ミステリアスで無愛想な美少女JKの
小泉さんが、 あのすてきな美少女ぶりの外見とはまるで想像もつかないラーメン好きとあのとてつもない大食漢振りの
素晴らしきギャップをとにかく楽しまさせて頂きましたし、同時に小泉さんか時に熱く語るラーメンうんちく話には
「なるほどね~」と感じさせるものばかりでしたので、 とにかく楽しい三か月間の視聴だったと思います。

「ラーメン大好き小泉さん」には既にオリジナルサウンドトラックも発売していたりもします。
このCDのジャケットではなぜか小泉さんがギターを抱えていますけど、これを見ると小泉さん役の声優さんの竹達彩奈さんが
かつて声を担当していた「けいおん!」のあずにゃんが弾いていたギターを思い出してしまいますね~♬

「ラーメン大好き小泉さん」と同時期放映の「だがしかし」のヒロインのほたるちゃんはフィギュアも既に発売済では
あるのですけど、出来れば小泉さんもフィギュア化が是非実現して欲しいものですね~!
プライズ系でも構わないですけど、できればメーカー正規品としての精緻で気品溢れる小泉さんの立体化を期待したいですし、
小泉さんフィギュア本体にはいうまでもなくラーメンも丼とあわせて細かく再現して頂ければ幸いです。

当ブログでもすでにいくつかレビューさせて頂いておりますが、小泉さんと有名ラーメン店・地方自治体・各種イベント等での
コラボは実現されていて、そこでの限定グッズの販売も取り扱いがされているようではありますけど、
全体的には小泉さんの公式HPとメロンブックス以外では小泉さんグッズの扱いはほぼ皆無のようではありますので、
そうした小泉さん関連グッズはもっともっとたくさん出てきてほしいですし、何よりも小泉さんのアニメ第二期はなんとか
実現してほしいなぁーと切に願ってはおります。

本記事において、そうした数少ない小泉さん関連グッズの中からいくつかレビューをさせて頂きたいと思います。





こちらはメロンブックスで現在販売が行われている小泉さんのタペストリー(掛け軸)です。

大きさは150x50cmということで、室内でも問題なく飾れる大きさです。

夏向きの薄着でちょっとセクシーで色っぽい小泉さんが実にすてきですけど、なぜか手にラーメン丼を持っているのが
小泉さんらしいですね~♪


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上記二つは小泉さんの抱き枕カバーです~♪

こうした小泉さんグッズも寝室に一つぐらいは置いてみたいものですね~! (汗・・←コラコラ・・)

サイズは500mm×1600mm でかなり大きいです。

こちらは小泉さんの公式HPで現在も取り扱いはされているようです。


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こちらはアクリルスマホスタンドです。これも小泉さんの公式HPで取り扱いがされているようです。

この小泉さんのデザインはラーメンを食べている様子ではなくて、ラーメンを食べ終わった後にデザートのアイスに舌鼓を
うたれている小泉さんです。
小泉さんはアニメでも漫画でもラーメンの後にアイスやパフェを堪能されているシーンも結構ありますので、甘いスイーツも
お好きというのは小泉さんの女の子らしい点といえそうですね。


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上記は絵師・イラストレーターの尚萌=鈴木Suzuki先生の同人サークルからのオリジナル正規作品でして、
小泉さんの抱き枕カバーと、小泉さん シーツ 布団カバー ブランケット 毛布 枕セット です。

このセット商品は小泉さんファンにとっては夢の商品と言えそうです!

正直こんなにもお美しい小泉さんグッズに眠りにつくとはとてもじゃないけどもったいなくて出来そうもないですけど、
一生に一度ぐらいは小泉さんと一緒に夢の世界に入るのも悪くはないのかもしれないです。




小泉さんと言うと、運動をするとかサイクリングをするというイメージは全く無いのですけど、
(美味しい山頂のラーメンを味合うために、山登りをされている小泉さんも描写されていたりはします)
小泉さんをデザインした自転車用のサイクルウェアが2018年に発売されていた事も実はありました~♪
残念なことに今現在は取り扱いはされていないそうです・・
素材は吸汗速乾性、伸縮性に優れた高機能素材を採用し、内部の汗を素早く吸水するのでサラッとした着心地を
実感できるとの事です。

この「ラーメン大好き小泉さん」サイクルシリーズは下記の3種類がかつて販売されていました。

■「ラーメン大好き小泉さん」サイクルジャージ
■「ラーメン大好き小泉さん」サイクルパンツ
■「ラーメン大好き小泉さん」サイクルビブショーツ

取扱いメーカーはフィギュアでお馴染みのグッドスマイルカンパニーで、発売時期は2018年10月の期間限定販売でした。

小泉さんサイクルウェアは、ラーメン隙の皆様にも自転車乗りさんにもお勧めなのかもしれないです。

小泉さんはたとえ期末試験の一日前であっても、食べたいラーメンがあるならばたとえ都内から盛岡であっても
食べに行かれるのですけど、
そうした場合の移動ツールは主に新幹線のようですけど、場合によっては登山の時と同様に、
あえてお腹を空かした状態で美味しいラーメンを更においしく楽しむという事で、自転車に乗って遠路はるばると
ご当地ラーメンを食べに行く可能性だってありそうですね~♪
小泉さんだったら、本当に都内から佐野ラーメン食べに自転車こいで行きそうですね~

それにしても小泉さんは、一日にラーメンを5~6杯程度も完食しているのに、どうやってあのスリムな体型を
維持されているのでしょうか・・?

謎は深まるばかりですね~!

案外本当に土日祝日は、サイクリングを楽しまれつつ、体型維持とご当地麺の開拓に臨まれているのかもしれないですね・・
東方人気投票は昨年・・2019年の開催で15回目と言う事で既に認知度も注目度もかなり高いものがあると思うのですけど、
現体制での東方人気投票は第15回をもって一旦最後となっています。
スタッフ各位の多忙により都合をつけるのが難しくなった事と新しい企画を考える時間が取れない事がその理由として
挙げられていますけど、ここ数年の東方人気投票は一つのマンネリ化というのか、ベスト10の順位がほぼ固定化されてしまい、
人気投票を開催しても毎回ほぼ順位は同じというワンパターン化も一つの要因としてあるのではないのかなと
思ったりもします。
反面、東方人気投票は東方ファンからの注目も極めて高いですし、「なんとか継続し欲しい」という声も大きかったせいなのか、
新しい東方人気投票実行委員会による新しい形での東方人気投票の実施が昨年発表されていましたし、
そして2019年11月において、「毎年1月に開催されていた東方人気投票は2020年度は予定としては6月に開催する」という事が
発表されていますので、本年度に関しては5月の博麗例大祭が終わった後に人気投票という大きなイベントが開催される
段取りのようです。

最近の傾向としては「1位・霊夢 2位 魔理沙 3位 こいしちゃんまたは妖夢」という順位はほぼ確定しているというのか
不動という感じすらあります。
ここから感じ取れるのは、霊夢と魔理沙の絶対的優位性というか絶対的な主人公という「核」が出来上がっている事を
窺わせていると思うのですけど、ZUN神主様の視点で見てみると、
「そうした絶対的な主人公の絶対的な安定感は確かに望ましいことではあるのだけど、新しさ・革新という意味では
物足りないし明らかにマンネリ感がそこには感じられる」というものがあるといえそうですし、
やはりそうした事が第15回の人気投票でもって現体制の人気投票が一旦終了となってしまう要因の一つと
言えるのかもしれないです。
ちなみにですけど、霊夢の圧倒的1位という絶対的なエースの座を確立させたのは第5回目以降で、
(霊夢は第5回~10回と12回~15回とこれまで計10回1位に輝いています!)
第一回の1位は咲夜さんと魔理沙、第二回の1位は咲夜さん、第三~四回の1位は魔理沙です!
第2回東方人気投票においてベスト10入りを果たしたキャラの中には、プリズムリバー3姉妹・藍・美鈴・パチュリーさん
といった今では「ちょっとありえないのかも・・?」というキャラも入っていて、やはり時代を感じさせますし、
何よりも第2回目の頃は、早苗さんもこいしちゃんも登場する前の頃の話ですし、キャラの数も今と全然違っていましたからね~
余談ですけど、あの霊夢がまさかの6位という年もありましたし、早苗さんが2位という私にとっては大変嬉しい年もありましたし、
アリスが2位とかゆかりんが6位というベスト10入賞を果たした年もあったものです。

この東方人気投票は、第11回に大変大きな波乱と言うかドラマが待っていて、
まさかまさかの霊夢の首位陥落、そして霊夢に代って1位に躍り出たのが、こいしちゃんだったのでした!
こいしちゃんの1位というのは、妖怪キャラが初めて1位になったという事でも大変意義があると感じています。
それに、こいしちゃんというキャラ自体、東方地霊殿で初登場した頃の順位は35位と今現在では
到底考えられないほどの低評価でして、今現在の視点で見てみると「ありえない・・」以外の何物でも無かったですよね~♪

参考までに一応一区切りとされた前回の第15回の人妖部門の結果を記しておきますと・・

1  博麗 霊夢
2  霧雨 魔理沙
3  魂魄 妖夢
4  古明地 こいし
5  レミリア・スカーレット
6  フランドール・スカーレット
7  十六夜 咲夜
8  古明地 さとり
9  射命丸 文
10 アリス・マーガトロイド

全体的に劇的な変化はないのですけど、妖夢がこいしちゃんを抜いて第三位に入ったのは大健闘だと思いますし、
最近の妖夢人気が人気投票にも反映されていると思います。
またこれまでの傾向として、紅魔館ファミリーは、咲夜さんというメイドさんがご主人たちのスカーレット姉妹の順位を
上回っていたり、妹のフランちゃんが姉のレミリア様の上位に来ることが多かったけど、最後の投票では
姉>妹>メイドという順位になったのは、咲夜さんとしても内心ホッ・・とされているのかもしれないです。
そして古明地姉妹の中では、さとり様のここ最近の8位と順位の定着は根強いさとり様人気の裏付けといえそうですし、
定着化した順位というのは、2010年代前半~中盤の千葉ロッテマリーンズのほぼ毎年3位を彷彿とさせるものも
ありそうです。
文ちゃんはここ最近は毎年ベスト10圏内入りを掛けて妹紅ちゃんと熾烈な10番目のイスをかけてデッドヒートを繰り広げて
おりましたけど、最後はアリスすらも抜いて9位というのは有終の美を飾ったという事になりそうです。

ここ数年は私自身が人妖部門に投票した7キャラは、ゆかりん・早苗さん・さとり様・こいしちゃん・霊夢・アリスという6キャラは
ほぼ毎年同じで7番目の投票キャラは文ちゃん・うどんげちゃん・チルノ・妖夢とその年によって微妙に異なっていますけど、
一押しキャラはほぼゆかりんというのは変わらずです~♪
6月に実施される新しい体制での東方人気投票は、実行委員会や日程が変更になった事がどの程度これまでの順位に
影響を与えるのかは正直予想できませんけど、昨年開始された「東方キャノンボール」での相変わらずの霊夢-魔理沙人気の
根強さや2019年に配布開始となった東方新作ゲームの「東方鬼形獣」にて妖夢が8年ぶりに自機に抜擢された事を
考慮すると1位・霊夢 2位・魔理沙 3位・妖夢という順位予想はオーソドックスといえそうです。
なんとか早苗さんやゆかりんがベスト10入りを果たしてくれると私はとっても嬉しいですし、さとり様とアリスにはなんとか
ベスト10圏内は死守して頂きたいです。

とにかく6月の新体制での人気投票の結果が今から楽しみですね~♪


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ここから下記はdream fantasy2
のアミグリさんが過去に描かれた絵の転載&ご紹介コーナーです。

私も霊夢は東方の中でも大好きキャラの一人ですし、毎年欠かさず投票させて頂くキャラの一人です。

上記の笑顔がすてきな霊夢は2015年1月にアミグリさんが描かれた作品です。

霊夢は、アミグリさんがdream fantasy2を開設して以来継続して描き続けられているキャラの一人でもありますし、
この霊夢からは、アミグリさんの「すてきな霊夢愛」が一枚の絵の隅から隅まで漂っていると私には感じられます。
霊夢というと公式的には中性的とかちょっと無愛想みたいな感じで描かれている事も多々あるのですけど、
アミグリさんが描かれるこの霊夢の笑顔は本当に素晴らしいですね!
霊夢のこの笑顔を見ただけで一日の疲れは吹っ飛びそうですし、この笑顔の霊夢を見るたびに
「やっぱり霊夢は東方の絶対的エースで主人公!」という認識を再確認させられるものがありますね~♪

こんなかわいい霊夢を見せ付けられると「今年の東方人気投票も霊夢が一位になり続けますように!」と自然に
祈りを捧げてしまいそうです!

上記のこの笑顔満面のすてきな霊夢は、新しい体制での東方人気投票においても1位に輝き、
表彰式での満面の笑顔で喜びを示している霊夢と言えるのだと思います。


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上記の笑顔満開の霊夢とは対照的にこの不機嫌極まりない霊夢は、アミグリさんが2013年2月に描かれた
「ツンデれいむ」です!

この霊夢がどうしてこんなにもご機嫌ナナメ状態でこんなにもツンツンしているのかというと、
それは第11回の時の同様に、霊夢がまさかまさかの首位陥落となってしまい、記念すべき新体制での第一回人気投票において
第一位に選出されず、自らの不甲斐無さほぼやく気持ちと、霊夢に代って1位となったキャラに対して「なんであんな奴が・・」
みたいな気持ちに由来するものなのかしれないです。
そうした霊夢の気持ちがアミグリさんが描かれた「ツンデレ霊夢」のようにご機嫌ナナメ状態となっているのかもしれないです。

アミグリさんが描かれたこのツンデれいむは、霊夢に代って1位となったキャラに対して
「はぁ~?? べ、別にアンタが1位を取っても私には全然関係ない話だからね! ち、調子に乗らないでよね、バカ! 」と
言っているようにも思えたりもしそうです。

果たして今年の6月の新体制での人気投票においてはどちらの表情の霊夢を見ることができそうなのか
今からとても楽しみであったりもします。


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続きましてアミグリさんが2015年1月にアミグリさんが描かれた妖夢です。
(pixivでのタイトルは「私の気持ちを受け取って❤」 となっております)

アミグリさんのブログタイトル「dream fantasy2」の名前通りに、アミグリさんが描かれるイラストはどれもこれも夢やファンタジーや夢見る少女みたいな雰囲気に満ち溢れていると
思うのですが、この妖夢は、文字通り「夢見る少女」そのものなのだと思います!
両手を胸にかざしているところがまさに「少女の魅力」に他ならないと思います。
背景の夜空も素晴らしいですね!

この妖夢は「新しい体制での人気投票でなんとか私が一位になれますように~!」と天に祈っているようにも感じられますし、
はたまた思いがけず新しい体制での東方人気投票での記念すべきその一回目でまさかまさかの霊夢と魔理沙を撃破しての
初めての一位獲得を実現できてしまい、感極まって喜んでいる様子にも感じられそうです。

髪が風でパタパタと少し揺れているのがとってもかわいいですし、さり気なくですけど妖夢の絶対領域もとても眩しいです~!

上記のアミグリさんが描かれた霊夢と妖夢は、その権利は全てこの霊夢と妖夢の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに魅力的な霊夢を描く人のブログってどんなもんなのだろ・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それにしても6月の東方人気投票の結果は今からとても楽しみでわくわくしてしまいそうです~♪
「ららマジ」はアニメ作品でなくてスマホ向けの2017年1月にリリースされた音と魔法の学園RPGです。

ららマジのストーリーは、とある呪いにより廃部寸前となってしまった東奏学園器楽部を舞台に、
プレイヤーは器楽部員として登場する30人のヒロイン達を呪いから救い出し、彼女たちが再び演奏できるようにすることを
目指すように頑張るという内容です。
メインストーリーは、対話形式のストーリーパートと戦闘を行うクエストパートで構成されていまして、
メインストーリーの長さはヒロインによって異なり、2019年8月時点で公開されている第十四幕までは、
1幕あたり1 - 3場で構成されていたりもします。

その概要としては、ゲームのオープニングにて語られています。

その演奏に魅入られ少女たちの楽団『器楽部』へ入部したあなた・・

しかし、少女たちの心は演奏から遠ざかっていった――

もう一度みんなで最高の音楽を奏でるために必要なのは少女たちの「心の音」を調律すること。

調律師(チューナー)となったあなたは、30人の少女たちを救うことができるのか?

音楽と絆をめぐる冒険がいま幕を開ける・・そういった感じです。

言うならば音楽と冒険とファンタジーを、現実世界とゲームバトルの両方でもって体感できるという感じなのだと思います。
ららマジではユメセカイを中心に展開するシリアスで謎めいたメインストーリーと、
現実世界で女の子一人一人と絆を深める青春ストーリーの二面でもって進行されます。
メインストーリーは大ボリュームのシナリオがフルボイスで繰り広げられ、
ノイズを取り除くためのアクションバトルを攻略することで物語が進んでいきます。
そして一方、現実世界で女の子たちと触れ合い、絆を深めて仲良くなる事もゲーム攻略の上でもカギになると思われます。


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ららマジの東奏学園器楽部の部員は30人ですけど、
「ららマジ」は吹奏楽部ではなくて器楽部と言う事で、楽器仕様に制約が無いと言う事で、出てくる楽器も
吹奏楽ではありえない編成のワーグナーチューバ・箏・胡弓・ピアニカ・リコーダー・エレキベース・シンセサイザー・
ウクレレなども登場しているのは自由さがあってとてもすてきだと思います。

器楽部創立メンバーの一人で、部長であり指揮者でもある草薙百花がそうしたメチャクチャな楽器編成を
無理やりどうにかこうにかまとめてしまっているのですけど、
ららマジの器楽部の楽器編成は「各楽器に奏者が1名」ということですので、部員が30人ということで、つまりは
30の楽器で音楽が奏でられるという事になると思います。

それにしても改めてららマジ器楽部の編成はツッコミどころが満載ですね~♪

チューバは無いけどワーグナーチューバはあったり、オーボエは無いけどなぜかコールアングレはあったり、
ファゴットもコントラファゴットはあるけどなぜかバスクラがなかったり、
ベース・エレキ・ウクレレとギター系の楽器が三本もあったり、ユーフォニアムが管弦楽と同様に配置されていなかったり、
胡弓・箏といった邦楽器があったり、
30人編成なのに、ドラムス・グロッケンシュピール・和太鼓・トライアングル・タンバリン・カスタネット・シンバルの
打楽器セクションはかなり充実していたり、
なぜかシンセサイザーまであったり、基本的には吹奏楽の編成に近いけどなぜかヴァイオリンやチェロ・ハープも配置される
など現実ではあまりありえない編成ゆえにその自由さは素晴らしいものがあると思います。

奏者はドラムスとハープと箏と弦楽器を除くと基本的には全員スタンドアップして演奏していますけど、
コントラファゴットは基本的には立って演奏をする事が出来ないので、椅子に腰かけて演奏しているのは、
「わかっているね~」という感じでもあります。

こうした自由な編成による自由な音楽は是非ぜひ聴いてみたいものです~♪


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ららマジの東奏学園器楽部の30人の部員は、25人のJKさんと
シンバルの伊藤萌、ウクレレの卯月幸、エレキギターの卯月真中華、和太鼓の神田茜、鍵盤ハーモニカの瀬沢かなえ
といった5人の中学生から構成されています。

「女子高生の無駄づかい」のメイン舞台は、都立さいのたま女子高校のモデル校でもある東京都立東村山西高等学校
という事で東村山市周辺が主な舞台になっているのですけど、
「ららマジ」の聖地というかメイン舞台は東村山市の隣接市でもある東大和市であったりもします。
ららマジの舞台となる「東奏市」は、実は「東大和市」をモチーフとして制作されていたりもします。

丸い屋根が特徴的な取水塔がある多摩湖(村山貯水池)はゲーム内でも重要な場所のモチーフとして登場しますし、
他にも、ホタルの里として知られる野火止用水や世界各国の貴重な薬草が見られる東京都薬用植物園など、
東大和市の風景や建物などが色々と登場していたりもします。
多摩湖以外でも東大和市の市役所や東大和市立郷土博物館、BIGBOX東大和などももちろんゲーム内の背景として
登場していたりもします。





東大和市立郷土博物館は、「狭山丘陵とくらし」をテーマに、東大和の歴史・東大和のくらし・狭山丘陵の自然を
紹介する展示と、プラネタリウムを併設した博物館です。
1階の企画展示室ではテーマを定めた展示が行われていて、スーパープラネタリウムにおいては
MEGASTAR-2Bが満天の星を映し出されています。
屋上に上がるとよく晴れた日には、遠く富士山や丹沢の山々多摩丘陵が見渡せます。

クラリネットの綾瀬凜お姉さまは、ご機嫌が悪かったりちょっと部内で嫌な事があった時には、東大和市立郷土博物館にて
気分転換をされているのかもしれないですね~♪


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東大和市の人口は約86,000人、面積は13.42平方キロメートルなそうでして、多摩湖とその周辺緑地が全体の約25%を占める
緑豊かなすてきな街だと思います。

市役所は1982年に市域の中央部である現在地に建設され、市役所の前には、市の木であるケヤキの大木が生茂る
市民広場があり、様々なイベントに利用されているそうです。
敷地内には図書館と公民館も配置されており、平日、休日を問わず多くの市民で賑わっているそうです。

なんだかいつもポーーッとされていそうな橋本ひかりお姉さまも、ボーーッとされながらケヤキの大木に癒されているのかも
しれないです。


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BIGBOX東大和は、西武拝島線東大和市駅前にある複合アミューズメント施設です。
屋内テニスコートをはじめボウリング場、スケートリンクといったスポーツ施設のほか、レストラン、カラオケ、宴会場、
ゲームセンターなどが設置されています。
ここのボウリング場においては、2015年の全日本女子プロボウリング選手権大会が開催されてもいます。

ワーグナーチューバ奏者の向井春香も練習が終わった後に仲間と共にボーリングやカラオケ等を
楽しまれているのかもしれないですね~♪
平成の頃に発売され、クラシック音楽のジャンルなのに異例の大ヒットアルバムとなった「カラヤン・アダージョ」に
象徴されるように、クラシック音楽の中には大変分かりやすくて人の心にまっすぐと伝わり、思わず涙ぐみそうな美しい
メロディーラインの曲もたくさんあったりします。
代表的な楽曲として、例えば、マーラーの交響曲第5番~第四楽章・アダージェットとかシューベルトの
交響曲第7番「未完成」~第二楽章とかマスカーニ:ーの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~間奏曲とか
バッフェルベルのカノンとかJ.S.バッハのG線上のアリア とかチャイコフスキーの弦楽セレナード ~第3楽章とか、
エルガーのエニグマ変奏曲~ニムロッドなどなど多数あると思います。

そしてこの世のモノとは思えないあまりにも美しすぎてジーンとなってしまうクラシック音楽のメロディーというと、
ラフマニノフの作品は絶対に避けては通れないと思います。
当ブログのクラシック音楽カテゴリの中でも、ラフマニノフは登場する機会はかなり多いと思うのですけど、
その中でも「そしてこの世のモノとは思えないあまりにも美しすぎる音楽」にぴったりと当てはまるのが
ピアノ協奏曲第2番(特に第一楽章と第二楽章)なのだと思います。
第一楽章の遠くから聞こえる鐘の音のような音の表現や第二楽章の甘くせつないメロディーラインと終わり近くの
弦楽器によるメロディーラインの再現とそれに対するピアノの絡みや第三楽章の決別とした凛々しい雰囲気など
全ての楽章が名曲の名に恥じない光り輝く素晴らしい曲だと思います。

そしてもちろんピアノ協奏曲第2番も素晴らしいですけど、それと同じくらいあまりにも美しいメロディーラインの連続と
郷愁とメランコラリー溢れるラフマニノフの管弦楽作品と言うと、

〇交響的舞曲

〇交響曲第2番

〇パガニーニの主題による狂詩曲

といった曲も強烈に推したいと思います。

交響的舞曲の第一楽章と第三楽章の中間部におけるあの郷愁感溢れるメランコリーと美しさ、
交響曲第2番第三楽章のどこまでも延々と続く甘くせつないメロディライン
パガニーニの主題による狂詩曲における第18変奏曲のあの美しさは本当に「素晴らしい!」としか言いようが無いです!
この世のものとは思えないはかない美しさに満ち溢れています。

ラフマニノフの作品は、ロシア革命勃発による亡命前と亡命後においても曲の雰囲気自体に大きな変化はないと
感じられます。
亡命後においては、ラフマニノフの祖国のロシアに対する想いと郷愁の要素がさらに加わり、そうした事が
この世モノとは到底思えないような美しさに繋がっているのかもしれないです。

1917年のロシア革命によりロシアはソビエト連邦という社会主義国家となり、国家体制が激変します。
元は貴族の血筋という事でそうした共産主義政権を嫌ったラフマニノフは、不本意ながらも祖国を離れアメリカへの亡命を
決断します。
似たような背景の作曲家というとプロコフィエフもそうなのですけど、プロコフィエフは一度亡命したものの、
祖国の事が忘れられずに、スターリン体制化のソ連に復帰をします。
それに対してラフマニノフは「一度決断した事は翻す事は出来ない」という元からの頑迷な性格もあったのかもしれないですし、
はたまたスターリン体制化の粛清と弾圧と統制まっしぐら状態の祖国に対する不信感もそこにはあったのかもしれないです。
結局ラフマニノフは亡命以降は一度も祖国に足を踏み入れる事も無く、祖国の事に対する郷愁の念は持ちつつも
その生涯を主にアメリカで過ごしています。
アメリカでは作曲家というよりはむしろコンサート・ピアニスト、つまり演奏家として活躍します。
ラフマニノフは2m以上の巨体で手も非常に大きく、指の関節も異常なほど柔軟でピアノを弾くには恵まれ過ぎた体格の
持ち主であり、その演奏技術も非常に高く、リストと並び称されるほど音楽史上有数のヴィルトゥオーゾとしても有名です。
そのため、亡命後のアメリカにおいては演奏家としての方が知名度が高く、ピアニスト・ラフマニノフとして評価される事の方が
大きかったそうです。
(似たような事例としては、作曲家としての顔よりも指揮者の顔としての方が高く評価されがちなバーンスタインとか
生前中は作曲家というよりは指揮者としての評価と名声が高かったマーラーと相通ずるものがあるのかもしれないです)
そのため、アメリカ亡命以降のラフマニノフは演奏家としての仕事があまりにも多忙過ぎて、作曲家としての時間を
なかなか持てなかったという事情もあり、アメリカ亡命以降の作品は、例えば、交響的舞曲・交響曲第3番・ピアノ協奏曲第4番、
そして本記事で少しばかり取り上げさせて頂く「パガニーニの主題による狂詩曲」などごく限られた作品に留まっています。

パガニーニの主題による狂詩曲』は、最晩年の作品の「交響的舞曲」と合わせてラフマニノフの望郷の念が
かなり色濃く出ていると言われています。

タイトルにはピアノという文字や協奏曲という形式も表記されていませんけど、実質的には変奏形式を伴ったピアノ協奏曲と
言えます。
曲自体は主題と第1変奏~第24変奏の形式で構成され、演奏時間は大体24分前後です。
管弦楽で演奏される主題にパガニーニのカプリース第24番を用いていて変奏自体はラフマニノフのオリジナルとなっています。
この種の変奏曲と言うのは一般的に最初に主題を奏でて、それに対して変奏が展開される傾向があるのですけど、
この曲は、堂々とした序奏の後に第一主題が奏でられ、第二主題に入る前に、そのパガニーニの元ネタの主題がピアノで
奏でられ、曲が一度中断されたような形の後で再度第二主題以降が展開されていきます。
単なる主題と変奏にならないようにラフマニノフも色々と曲の中に工夫をしていて、例えば曲の中に
グレゴリオ聖歌の「レクイエム」の怒りの日のテーマも取り入れるなど最初から最後まで飽きることはまずないと思います。

そしてこのラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」の中で最も有名な箇所は、誰が何と言っても
第18変奏Andante cantabile(アンダンテ・カンタービレ)だと思います。
パガニーニの主題の反行形を最初はピアノが独奏で演奏し、その後オーケストラがそれを受け継いで演奏するのですけど、
この第18変奏だけ演奏されることも多いほど、この第18変奏の人気は高いものがあり、テレビCMや映画でもBGMとして
何度も使用されています。

映画のBGMとして使用された事例として、

三つの恋の物語(1953)
ラプソディー(1954)
ある日どこかで(1980)
愛と死の間で(1991)
恋はデジャブ(1993)
麗しのサブリナ(1995)
ONIN(1998) といった作品が挙げられると思います。

それにしてもあの第18変奏曲は、本当に人の心に何かを伝えるものがあります。
いつ聴いても、何か涙が自然と出てきそうな不思議な哀愁・郷愁がそこには溢れていると思います。
この曲を全部聴くのはちょっとかったるい・・と感じられそうな方は是非ぜひ一度You tube等で第18変奏曲だけでも
聴いて頂ければ幸いです。
多分ですけど多くの人は「どこかで聴いたことがある」とか「あ、この曲がそうなのか~」と感じられると思います。

私が仙台の実家にいた頃、当時よく東北放送(関東で言うTBSラジオ)が掛けられていました。

日曜日の朝、東北放送では、当時「キューピー・バック・グラウンドミュージック」という音楽番組があり、
この番組のエンディングテーマがラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」の第18変奏曲だったのです。
当時は曲名も作曲者名も何も知らず、何となく聴いただけという感じでした。

この曲を知ったのは、1993年の5月の東京シティフィルのサントリーホールでの演奏会でした。
前半がハイドンの交響曲第101番「時計」とパガニーニの主題による狂詩曲、後半がチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」で、
ピアノソリストは中村紘子、指揮者は十束尚宏でした。
当時は、この「パガニーニの主題による狂詩曲」という曲は知りませんでした。
曲が開始されると、パガニーニのあの主題は結構有名ですので「あ、この主題は聴いたことがある」という感じでしたけど、
第18変奏が始まると本当に驚きました。
子供の時聴いた「キューピーバッググラウンドミュージック」のED曲が流れてきていて、
「あのメロディーは実はこの曲だったのか~!?」と改めて気が付き、懐かしいような、嬉しいような気持ちとなりました。
子供の頃の記憶は、数十年経過していても意外とはっきりと残っているものでもあるものですね。

当日のサントリーホールの演奏会は当日券で購入し、P席(演奏者の後側の席)でしたので、指揮者や中村紘子の表情は
間近で見ることが出来ました。
私の座席の目の前にバスドラム・シンバル・グロッケン等の打楽器が配置されていて、ちょうど私の座席の真正面が
グロッケンシュピールが配置されていて、一曲目のハイドンの時計は打楽器はティンパニのみですので、グロッケン奏者は
その際は配置されておらず、グロッケンの「「パガニーニの主題による狂詩曲」のパート譜面をマジマジとお目に掛かる事が
出来た事は大変貴重な経験だったと思います。
もっとも曲のほとんどは休符という指示でしたし、グロッケン自体は重要なソロがある訳ではないですけど、部分的に
スパイス的な役割も見せてくれていて、天国的な響きの色彩を時折目の前で伝えてくれていて、大変印象的でもありました。


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ららマジで、グロッケンシュピール(鉄琴)を担当している高校3年生の女の子は、神代結菜お姉さまです~♪
神代結菜は器楽部創立メンバーの一人でもあります。

余裕たっぷりの柔らかな物腰、豊満なスタイルと、まさしくお姉さまといったタイプのすてきなJKさんですけど、
その醸し出される大人の魅力は、主人公のプレイヤーすらも惑わせてしまう魅力なのだと思います。
だけど昔から優雅ですてきなお姉さまだったという訳ではなくて、実は昔は孤独にさい悩まされ、心も荒んで荒れていた時期も
あったとの事で、その意味では酸いも甘いもわかるすてきなお姉さまという事なのだと思います。

誰にでも分け隔てなく優しく接しますけど、以前の孤独の反動からなのか好意を抱いた相手には
少々暴走気味な愛情表現を見せることもあるそうでして、
マイペースすぎるあまり、時に理由なく学校をサボるという悪癖もあるそうです。

意外にも実は器楽部の部内でトップクラスの怪力の持ち主であったりもしまして、林檎を片手で握り潰せる七瀬沙希を
圧倒するほどの怪力でもあるそうです。

サントリーホールで私が体感したように、P席において私の目の前にグロッケン奏者の神代結菜のようなすてきなお姉さまが
配置されていたとしたら、音楽どころじゃないのかもしれないです・・


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私服の神代結菜お姉さまもとっても美しくて魅力的ですね~♪

以前、すみだトリフォニーホールで「地方オーケストラシリーズ」という企画があり、その時に招待されていたのが
関西フィルで、その時の曲目が、パガニーニのカプリース第24番の主題の弦楽合奏版、
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、交響曲第2番と実質的にオールラフマニノフプログラムでしたけど、
その時に大変印象的だったのは、一般的に現在の日本のプロの管弦楽団の金管楽器や打楽器はまだまだ男性奏者の方が
多いのに、関西フィルの当時の打楽器パート6人は、男性のティンパニ奏者以外の5人は全員若い女性奏者でしたので、
当時はそれが大変新鮮で印象的でした~♪

グロッケン・シンバル・スネアドラム・トライアングル等の打楽器が全員若い女の子というのは、今にして思うとららマジ器楽部を
彷彿とさせるものもありそうですね。
私自身、当ブログではよく「自分は青森生れで高校まで主に過ごしていたのは仙台をはじめとする東北」と記していますけど、
小学校1~3年あたりは親の転勤の事情で長野県松本市に住んでいた事もあります。
長野の印象と言うと、①理屈っぽい人がとにかく多い ②冬はとにかく寒い! 印象としては八戸の寒さと大してかわりがないくらい
③小中学校においては夏休みが短く、その代わりに秋に中間休みと2月に寒中休みがある
④お茶うけとしておやき・野沢菜が出されることが多い ⑤県民では大変知名度の高い県歌の「信濃の国」がある
⑥冬場の授業ではスキーまたはスケートは必修に近い ⑦とにかくお蕎麦がめちゃくちゃ美味い! ⑧山梨とやたら仲が悪い
そういう印象もあったりします。
後年、私自身が仕事の異動で山梨に在住していた時は、山梨の人は今でも長野の事をとてつもなく悪く言う事が多々あり、
戦国時代の武田信玄と上杉謙信のバトルのDNAは現代においても受け継がれているものだ・・と実感したものでもありました。

そうした長野県の名物・銘菓は「十万石まんじゅうと草加せんべい以外は大した名物がない」と揶揄される埼玉県とは違って
たくさんの素晴らしき名物・銘菓があり、長野に立ち寄った際のお土産は色々と悩みそうですね~♪
それでは具体的にどのような名物・銘菓があるのかというと少しばかり下記に列記させて頂きたいと思います。

○信州そば → そばは、標高が高くて寒暖差の激しいエリアが栽培が適しているので長野はうってつけの地だと思います。

○安曇野のわさび → 豊富な水量の水を利用して、安曇野ではわさび田によるわさび栽培が大変盛んです。
 (わさび漬けもとっても美味しいです!)

○おやき

長野県というと私の印象では、お茶受けとして結構な確率で野沢菜とおやきが出ていたと思います。
おやきは県内でも地域によって、はたまたお店によって結構味とか具材のバラつきはかなりあったような気もします。
外はさっくりして中の具はもっちりした食感でとても美味しいですよね~♪
なんとなく肉まんっぽいですけど、中身は野菜がメインであるのが違いです。きんぴらごぼうや切り干し大根を使用した
おやきもありますし、はたまたあんこやカボチャを使用した甘い餡のおやきもあります。

○五平餅 → うるち米をつぶして、たい竹串に練りつけて串焼きにした焼きもちです。

○野沢菜 → 長野の野沢温泉周辺で栽培されていたことから名付けられた野菜で、長野を旅した時の漬物としては定番です!

○信州りんご

長野のフルーツといえばりんごです。 日本のりんごの産地と言うと青森と長野だと思いますが、長野も名高い産地ですね!
信州りんごはりんごのブランドとして有名でして、シナノスイート、シナノゴールドなど信濃の名前がついた品種もあります。
長野には、りんごを材料に使ったおいしいスイーツやお菓子がたくさんありますし、その代表格はまるごとりんごパイです。
パイの中にりんごが丸ごと入っているインパクトは圧巻ですね~
その他には信州りんごパイや信州りんごたるとや信州林檎クリームサンドなどもとってもおいしいと思います。

さてさて、長野県においては必ずしも知名度がある訳ではないのですけど、
春になると作られる餅菓子「やしょうま」というとてもすてきなお菓子があったりもします。
(後述しますけど「東方茨歌仙」にてもやしょうまが登場していました)

お釈迦様が亡くなる直前にヤショという弟子が作った団子を差し出すと、
それを食べたお釈迦様が「ヤショ、うまいな」と言ったという話などその名の由来には諸説あったりもします。
やしょうまの作り方は地域や家庭によっても様々で、青のりや黒ゴマが入った細長い棒状の伝統的なものから、
切ると断面に花模様などがあらわれるものまで色々とあったりもしますけど、
全般的にはお餅の表面に描かれたデザインがとても美しいです。私自身も長野在住時の際に、このやしょうまのデザインの
美しさに感動した記憶もあったりしますし、食べるのがもったいない・・という印象もありました。


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それぞれの色がとてもカラフルで美しいですよね~♪

こんなにカラフルなのですけど、実は基本的には着色料は使っていませんし、
ほとんどは自然にある食物から色をつけているとの事です。
ちなみにですけど、やしょうまの主な材料は米粉です。

おやきと同様に地域や作るお店によって、材料や中に含まれるものとかデザインも結構バラバラというのも興味深いですし、
その違いを味合うのも長野旅行の一つの醍醐味なのかもしれないです。





上記の「やしょうま」ですけど、東方茨歌仙の第16話「鬼の酒器」にもちらっと出ていたのが印象的です。

この第16話は、霊夢と魔理沙が例によっていつもながらの宴会を開いて、華扇の持ってきたお酒を飲んでしまったら
鬼っぽい性格になったというお話でもありました。

この話において、魔理沙は華扇が特別な升で酒を飲んでいる事に気付きます。

それは「茨木の百薬枡」と呼ばれる、これにお酒を注いで飲むと病気や怪我が治るというもので
さらに常人ならば怪力が備わるという効能もあったりするそうです。
(そのシーンにおいて霊夢を軽々と抱き上げる魔理沙もすてきでしたけど、なぜか少し照れ気味の霊夢も可愛かったです!)

だ実はなのですけどその百薬枡でお酒を飲むと病気が治る代わりに性格が鬼のようになってしまうという
とんでもない副作用もあるとの事で、
結果として霊夢と魔理沙は口調まで変ってしまい喧嘩っ早くなってしまいますし、
レミリア様と咲夜さんとか妖夢すらもハイテンション状態になってしまい、ゆゆ様等をヒビらせてしまいますし、
ミスチーと響子はもしかして・・・あれが例のパンクロック結成の一つの要因になったのかもしれないですね・・・
霊夢がなぜか口調がマミゾウっぽくなっていたのも楽しかったです。

そうした鬼みたいな性格のようになってしまい喧嘩に明け暮れる霊夢と魔理沙の博麗神社でしたけど、
そんな事とは露知らず、霊夢にやしょうまの差し入れを手渡しに博麗神社までやってきたのが早苗さんだったのでした!

華扇を見つけ泣きつく早苗さんもとてもかわいらしかったです。

やしょうまを早苗さんから差し入れして貰っても霊夢たちは一時的に鬼っぽい性格になっていますので、
「そんなけったいなもの食えるか!」という反応になってしまうのも、
ま・・仕方が無いのかな・・という感じでもありました。

この回においては、華扇は鬼の勇儀や萃香と昔からの知り合いというのが判明するのですけど、
それもまた「華扇その正体は鬼説」を裏付ける要因にもなっていたと思います。
早苗さんは元々が幻想郷出身の人間ではなくて、早苗さんが外界でJKさんをしていた頃に、八坂神奈子・諏訪子という神々と
一緒になって長野県諏訪から幻想郷に移住を果たした経緯があります。
早苗さんが霊夢にやしょうまを差し入れしていたのも、早苗さんはやっぱり外界の長野県出身の人なんだぁー!と
感じさせるエピソードでもあったと思います。

幻想郷においては、現在は霊夢と早苗さんという二人の巫女さんがいるのですけど、霊夢は生まれも育ちも幻想郷で
あるのに対して、早苗さんは諏訪という外界出身者であるのが二人の巫女さんの大きな違いです。

当ブログにおいては以前からずっと
「霊夢は実は幻想郷で生まれたのではなくて、ゆかりんが博麗神社のすてきな巫女としての素質を有している赤子を
外界からさらってきて、先代巫女と藍と協力をしながら手塩にかけて育てた大切な子ではないのか・・?」という私の脳内妄想を
記させて頂きましたけど、もしも本当にそうした脳内妄想が本当だっとしたら、
現在の幻想郷内の二人のすてきな巫女さんは実は二人とも外界出身という事になってしまいますけど、
それはそれでありなんじゃないの・・?みたいに思ったりもします。
早苗さんは、「東方茨歌仙」においては、ちょくちょく「天気がいいから遊びにきちゃいましたぁー」といった軽いノリで
博麗神社にひょこひょこ遊びに来ていますけど、そうした博麗神社の境内内で早苗さんは霊夢に対して
「ねぇー、ちょっと聞いてくれる・・?」とか言いだし、
「私が外界の諏訪の街で生まれた頃に、人さらいというのか赤子の神隠しがあったんだってさぁー」
みたいな話をしているのかもしれないですね・・・
ゆかりんは、先代巫女より「男が出来たからそろそろ巫女を引退したい」と申し出があったのを受けて
「ま・・あなたも今までよく頑張ったから仕方が無いわね・・巫女から足を洗った還俗後はちゃんと幸せになったね!」と
口では言いながらも内心では「チッ・・! これは困った・・しょーがない・・またまた外界に越境し悪さをしてくるか・・」と考え、
諏訪大社方面で、才能ある巫女さん候補の赤子を物色していたら、
緑の巫女をイメージさせる子と紅白の巫女をイメージさせる子の二人のすてきな巫女さん候補を見つけてきて、
「さてさて・・どちらの子かいいかな・・」と思っていたら、
緑の方には、既に諏訪大社の二社の神々が既に狙っている兆しがあったので、
ゆかりんとしては紅白の方をさらってきたという私の脳内妄想もこれはこれでありうるのではないか・・?と思ったりもします。
ゆかりん=八雲紫様の頭の中では、「数年後にこの諏訪湖のはた迷惑な二社の神々と緑の現人神が幻想郷に移転してくる」
というのももしかしたら想定内だったのかもしれないです。
ゆかりんとしては、「外界の神様と言えども人々から信仰が失われてしまうと消滅の危険性もあり、
神の消滅という自体は決して良い事ではない。
幻想郷に神が移住してくるのはむしろ良い事で売り、霊夢にとっても商売敵という新たな刺激を与える事もむしろ大切な事・・」と
判断し、「東方風神録」としてはゆかりんとしては様子見という態度を貫いていたのかもしれないです。
ゆかりんとしても、神奈子が地霊殿のお空に余計な力を授けてしまい、その後の様々な異変の原因となってしまった
事までは想定外だったのかもしれないです。

早苗さんも言ってみれば神奈子という神様にそそのかされて幻想郷にやってきたと言えなくもありませんので、
幻想郷のふたりの巫女さんというのは、神奈子・ゆかりんという神様みたいな存在がさらってきた女の子という可能性もある
というのはやはり常識が通用しない幻想郷らしい話と言えるのかもしれないですね。

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ここから下記はdream fantasy2
アミグリさんが過去に描かれたイラストのご紹介コーナーです。

上記において長野県の名物のやしょうまが登場し、やしょうまを霊夢に差し入れしたのは長野の諏訪出身の早苗さんと言う事で
本記事においてはアミグリさんが2017年3月に描かれた早苗さんを転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の早苗さんは、2017年3月5日は東方巫女の日に描かれたれいさなイラストから早苗さん単独を
表情をすてきに変化させて再構成された作品です。

アミグリさんが描かれた早苗さんはキラキラ感が際立った素晴らしい美少女巫女さんだと思います!
多くの東方絵師様がpixiv等でも数多くの素晴らしい早苗さんをたくさん既に描かれていて
私もあれを見るたびに「どの早苗さんも素晴らしいよね~」と感心するのですけど、
私の感覚としては「アミグリさんが東方巫女の日として描かれた早苗さんこそがいっちば~ん!」という想いは
以前からずっと感じております。

霊夢とのツーショットのイラストの早苗さんは、素晴らしい笑顔を見せてくれていましたけど、
この早苗さん単独のイラストは、少し表情を変えられていて、幻想郷内における人里における早苗さんの辻説法や
布教活動のシーンの時みたいに、民衆に対してきちんと丁寧に諭しているようにも感じられるものがあると思います。
肩だし衣装や日焼けの痕も色っぽさも感じるのですけど、それ以上に早苗さんの気品や巫女としての凛々しさを強く
感じさせてくれていると思います。
早苗さんのヘアスタイルの特徴でもあるカエルやヘビの髪飾りもとてもよくお似合いですし、この緑の長髪の美しさも
際立っていると感じられます。

こういう早苗さんはすてきだと思いますし、とてもお美しいと思います!

上記のアミグリさんが描かれた早苗さんの権利は、全て早苗さんの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなに美しい早苗さんを描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私も
とってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

なんだかこういう記事を書いていると、久しぶりに長野に行きたくなりますし、今現在は寒いからパスですけど、
暖かくなったら長野の信州そばやおやきを久しぶりに食べてみたいですね~♪
ショッピングモールとか大型商業施設等の1月1日~3日の初売りの際の定番のお正月用BGMとしては、
宮城道雄の「春の海」や雅楽「越天楽」は一つの定番なのかもしれないです。
この種の曲は日常にBGMとして店内で流したとしたら相当な違和感はあると思いますが、
正月と言うのんびりとしたおめでたい時間にこうした曲を流しても全然違和感はありませんし、気持ちとしては
「日本のお正月だよね~」という雰囲気はあると思います。

越天楽は元々は、龍笛・篳篥・笙などから構成される雅楽の曲で、宮廷音楽というのか雅楽の中では一番知名度がありますし、
和式の結婚式においては定番のBGMの一つだと思います。
越天楽は越古くから存在する雅楽ですが、日本と西洋の楽器の種類の違いはあるにせよ、基本的には弦楽器・管楽器・打楽器
から構成されています。
西洋の弦楽器に相当するのが、琵琶と筝であり、西洋の管楽器に相当するのが竜笛・笙・篳篥であり、打楽器に相当するのが
楽太鼓・鉦鼓と言えると思います。

「楽器の基本的構成が同じならば、越天楽を西洋楽器を使用した管弦楽に編曲にするといのもありではないのか?」という事を
思いつき実践されたのが近衛秀麿編曲の管弦楽版「越天楽」です。
近衛秀麿は元々お公家さんの一族でしたけど、西洋音楽もしっかりと勉強されていて、
楽器の移し替え・移調は、案外造作はなかったのかもしれません。
それでは具体的に元の越天楽の雅楽の楽器をどのように管弦楽で使用する楽器に置き換えたのかと言うと、
•笙→ヴァイオリン
•龍笛→フルート、ピッコロ
•篳篥→オーボエ、ソプラノサックス、トランペット、エスクラ(小クラリネット)、ヴィオラ、チェロ
•鞨鼓→スネアドラム
•鉦鼓→トライアングル
•太鼓→大太鼓
•箏→ホルン、ピアノ、クラリネット
•琵琶→ファゴット、チェロ となっています。

面白いのは琵琶をファゴットに置き換えた事だと思います。聴こえてくるのは確かにファゴットの音色ですけど、
なんとなく琵琶っぽく聴こえなくもないです。
龍笛をフルートに置き換えたのはそっくりそのまんまという感じもしますし、打楽器はほぼ忠実に置き換えているような
印象もあります。
箏をホルンやピアノに置き換えるちょっと意表をついたアレンジは、近衛秀麿が指揮者としての実地での経験を
活かしているようにも感じられます。

本物の雅楽によるオリジナルの越天楽も聴いたことがありますけど、単純に比較すると管弦楽編曲の越天楽との
違いは当然大きいです。管弦楽版の越天楽は何よりも音楽の作り方は西洋風そのものに聴こえます。
編曲者の近衛秀麿のできるだけ雅楽風に歌わせようとする意図は分かりますけど、
どうしても小節の頭で楽器同士が揃ってしまう感覚は強いと思います。
雅楽みたいな微妙なズレというのか「間」というものが必ずしも絶対的にそこにある訳ではなくて、
どうしても西洋合理主義に由来する「楽譜に書かれている事をまずは正確に正しく表現しよう」という感覚が
日本的なあいまいさ・微妙さ・わびさびの感覚を上回っているようにも感じられなくもないです。
一方で元の雅楽としての越天楽と管弦楽編曲版の越天楽の双方においての曲のメロディーラインの雰囲気自体は、
驚くほど良く似ているようにも聴こえます。
そう思える根拠は、言葉にすると大変難しいのですけど「ゆったりとしたゆるいテンポ」が
例え本来の雅楽で演奏しても西洋楽器で演奏しても、大した違いは出ていないという事があると思えますし、
この極めてゆったりとしたテンポが、いかにも日本古来らしいメロディーを奏でる事に大変よく合っているからなのかなぁ・・とも
感じたりもします。

私自身、管弦楽版の近衛秀麿編曲の「越天楽」はほとんど聴いたことがなかったのですけど、
21世紀に入って間もなくの頃、ナクソスレーベルから、沼尻竜典指揮/都響の「邦人作品集」のCDが出て、
この中にこの「越天楽」が収録されていました!

このCDを最初聴いた時は、正直驚きました。
全く違和感がなく、以前何となく感覚で聴いていた雅楽としての越天楽を西洋楽器の管弦楽版で聴いても、
それ程大きく変わったという感じは正直しませんでした。
演奏が、テンポがゆっくり気味で、非常に音色が洗練されているというせいもあるのかもしれませんけど、
意外なほどそこに違和感はありませんでした。

以前何かの実験番組か何かで、雅楽のような和楽器で、チャイコフスキーの白鳥の湖とか
グリンカの歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲を演奏しているのを見た事がありますけど、
この時は相当な違和感は感じたものでした。
この違和感というのは「能や文楽を金髪碧眼の西洋人が演じた時に日本人が感じる違和感」に近いものがあるのかも
しれないです。
越天楽の管弦楽版を最初に聴いた時の事前の予想としては。
上記のように例えばアメリカ人が歌舞伎とか能とか文楽を演じた時みたいな違和感を感じるのかなと
思っていましたけど、そうした違和感は全くありませんでした。
和の楽器で西洋の音楽を奏でる事と洋の楽器で和の音楽を奏でる事の違和感の違いは大変興味深いですし。
そこには「日本人にしかわからない感覚」というものもあると思います。

黛敏郎にも「舞楽~BUGAKU」という越天楽と発想が同じような曲があるのですけど、
こちらもあまり違和感がないという印象はあります。
この曲を更に吹奏楽にアレンジして演奏した1995年の秋田南高校の素晴らしい演奏もあるのですけど、この吹奏楽版舞楽も
聴いていて全く違和感は無いです。

この管弦楽版の「越天楽」なのですけど、実は第二次世界大戦前にこの曲を録音されていた超大物指揮者がいました!
それこそがストコフスキー指揮のフィラブルフィア管弦楽団でした。
ちなみにその音源はSPレコードです。
近衛秀麿が編曲し指揮した管弦楽版「越天楽」を聴いたストコフスキーが気に入ってコンサートで演奏し、
こうやって録音まで残していたのですね!
ちなみにこのSPレコードは聴いたことがないのですけど、演奏自体はとっても興味があります。
果たして沼尻さん指揮の都響の演奏に比べてそこに違和感はあるのかないのかは大変面白いものがありそうです。


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ここから下記は「ららマジ」の話です~♪

橋本ひかりは、箏を担当している高校3年生のJKさんです。

橋本ひかりは、身長が高くスタイルがよい美少女というよりは、ララマジ屈指の正統派美人さんだと思います!

同じ和楽器担当という有栖川翼とは対照的に、引っ込み思案で恥ずかしがり屋な性格で、
特に男性に関して強い苦手意識を持っているというのも、アニメ・ゲームにおける美少女キャラのこれまたすてきなお約束の
一つなのかもしれないです。

面倒見がよく器楽部の後輩からは大変慕われているそうです。

管弦楽版の越天楽の箏はホルン・ピアノ・クラリネットに置き換えられていますけど、元の雅楽として越天楽を聴くと、
箏の響きは古き日本の情緒みたいなものを感じさせてくれていると思います。
雅楽を管弦楽にアレンジする事もかなり大胆な発想ですけど、それ以上に大胆で無茶苦茶な編成のららマジ器楽部による
越天楽というのも面白いものがあるのかもしれないですね~♪



「東方紺珠伝」はそれまでの東方の世界観を一新させた一つの転換点となった作品と言えると思いますし、
深秘録→紺珠伝→憑依華の3作品で描かれていた幻想郷の一つの危機が頂点に達していた作品ともいえそうですし、
この作品によってそれまであまり深くは描かれてこなかった月の民たちの特性が曝け出されたという意味においても
極めて意義が大きいと言えると思います。

月の民の核心的秘密は東方紺珠伝ではそれが完全に描き切れてはいなかったですので、
紺珠伝の続編も見てみたいな~という気持ちが強いですし、実は月の民の問題とも直結している月の民による再度の
幻想郷襲撃の可能性は、純狐がいつなんどき再度暴走するか誰にも予測が付かないという意味からも、その可能性は
決して排除できませんし、月の民と幻想郷の抱える問題は実は何一つ解決されていないという事でもありますので、
やっぱり紺珠伝の続編的作品は今後出てきてほしいものです。

東方紺珠伝において、幻想郷的側面で大活躍をされていたのはうどんげちゃんと早苗さんなのですけど、月側サイドの観点で
暗躍をされこの異変に大きく関わったばかりでなく、異変解決以降も月から幻想郷にやってきてはなにやら永遠亭の永琳と
ヒソヒソとなにやらよからぬ密談を繰り広げていて、ヘカーティア様やゆかりんや文ちゃんたちから思いっきり警戒されているのが
稀神サグメです。

申し遅れましたが、冒頭のサグメ様の絵を描かれたのは、dream fantasy2 のアミグリさんです。
ちなみにこのサグメ様はアミグリさんにとって2020年に初めて描かれ投稿をされた2020年最初の絵という事でもありますし、
サグメ様はアミグリさんにとって実は初描きキャラという事でもありますので、アミグリさんにとっても思い入れのある絵なのだと
思います。
(新年最初の絵を初描きキャラで挑まれるというアミグリさんの積極果敢さも素晴らしいです!)
このミステリアスで美しいサグメ様は後ほど改めてお披露目をさせて頂きたいと思います。

稀神サグメは月の民の中でも高位に位置しいわゆる重鎮と言うのか支配層の一人とも言えます。
種族としては「神霊」という部類に入ると思われますけど神とも鬼とも精霊とも付かない特異な性質を持っていて、
その点においては純狐と共通する点もありそうです。
(純狐は過去に怨念から純化した神霊という位置づけでもあったりします)
サグメ様は、うどんげちゃんみたいな赤い瞳も印象的なのですけど、外見的特徴の中で特に大きく際立っているのは、
右だけ生えた翼と言えると思いますし、戦闘中はバッサバッサと右のウイングだけ羽ばたいています。
(片方だけの翼での飛行というとなんだか「ハートキャッチプリキュア」のダークプリキュアを彷彿させられそうです・・)
サグメ様は舌禍をもたらす女神という事でその能力は、口に出すと事態を逆転させる程度の能力という
ある意味とてつもない能力をお持ちの方とも言えます。
(サグメのこの能力と危険性については、東方紺珠伝の異変以降、ゆかりんもかなり警戒の念を強めている様子も
窺い知る事も出来るのですけど、サグメのこの能力を誰よりも欲しがっているのはゆかりんなのかもしれないです)
サグメ様のこの能力なのですけど、サグメが「右に行け」と口に出した瞬間に事態は左に向けて動き出すという事で、
何らかの事象に対してサグメが思っている事を口にすると事態は逆に進み始めるという事でもありますので、
人間にとっては、「右に向かいたい」と願うのだったら、サグメに対して「左に行け」と命令すれば、その願いはたちまち叶う
という事でもありますので、サグメ様自身は自らの能力が他者に対して災いをもたらしたり、結果的に「舌禍」という事を
もたらす可能性が高いという事でもサグメ様自身は自らの能力を大変警戒し自らに対して戒めを課しており、
サグメ自体はこの能力を使いたがりませんし、
だからこそ公式のサグメの立ち絵は「自らが口を開かないように」という意味と自戒を込めて、自分の手で自分の口を塞ぐという
ポーズが多いと言えますし、その関係上、サグメは基本的には大変無口です。
冒頭のアミグリさんの描かれたサグメ様も口に手を当てられていますし、多くの東方絵師様が描かれるサグメは、口に手を
当てるボースが大変多いのも大変印象的です。
サグメのこの「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」は、なんでもかんでも言った言葉が逆の通りに展開するという
事ではなくて、この能力が発動するためには、
1.サグメ本人が、事象の当事者に対して、その事象について語らなければいけない
2.逆転する事象は選べないし、都合の悪いことも良いことも同時に反転する
3.すでに起きたことを変更できない
といった条件もあるとの事で、サグメが独り言のように呟いただけではこの逆転能力は発動はいたしません。

東方紺珠伝のうどけんちゃん自機モードの4面において、月の都を訪れたうどんげちゃんに対してサグメは
純狐の月の都への攻撃開始と地獄の妖精たちの月の都への移転とそれに恐れをなした月の民たちの幻想郷への遷都計画に
ついて口に出して語った事で、結果的に幻想郷への遷都失敗とうどんげちゃんたち自機が純狐を打ち倒すという
運命へと反転させる事態へと導く事になります。
つまり、月の都を訪れたうどんげちゃんに対して「月の都から幻想郷への遷都計画」と「純狐の月界への侵略」について
サグメ様がうどんげちゃんという利益関係者、つまりは事象の当事者に対して口に出して語った事で、
結果として「幻想郷への遷都は失敗」「純狐たちの月の都への侵略は失敗に終わる」という運命へと反転させる事が
可能になったのです。
更に東方紺珠伝のエクストラストーリーにおいては、サグメ様自らが幻想郷に降り立ち
「強い力の介入によって月人が夢の世界に拘束されている」という事を語り、
「ヘカーティアが手を引き純狐に今回の計画を諦めさせる」運命へと反転させる事も出来たのです。
レミリア様も一応は「運命を操れる程度の能力」をお持ちではあるのですけど、レミリア様のなんだかちょっと胡散臭くて
怪しい能力というのは、レミリア様がいろいろと上手い事言って例えば咲夜さんたちをすっかりその気にさせてしまう程度
なのかもしれないですけど、サグメ様の運命反転能力は使い方によっては相当ヤバいものはあるような気もします。

こんなとんでもない能力を持たれるサグメ様なのですけど、それではどうしてもっと積極的に利害関係者と対話する事に
よって運命反転能力を発揮させないのでしょうか・・?
それはサグメ様自身が自分自身のこの能力に対して最大限の警戒感を持っているからともいえそうですし、サグメ様自身は
もしかしたら「人の運命というものは元々天から授けられたものであり、それを誰かが勝手に変更する事は
天や神に対する冒涜である」と考えているからなのかもしれないですし、サグメ様自身は
「運命というものは誰かが強制的に変更させる事は極力回避させるべきであり、人の運命や人生というものは
自然体に過ごさせるべきである」という考えなのかもしれないです。
そしてサグメ様自身は自分の能力の危険さを誰よりも認識しているからこそ、誰かにこの能力を利用されて結果的に
一方の勢力だけが繁栄する事を回避させたいという意図はあるのかもしれないです。
東方紺珠伝においてサグメ様がそうした能力を発動せざるを得なかったのは、月側が純狐やヘカーティア様による
月の都侵略が実行されたからであり、月の都と民を防衛するために、ドレミーに依頼して月の民全員を一時的に
月界の夢の世界に誘導し、幻想郷をあえて侵略する事で霊夢・魔理沙・うどんげ・早苗さんを月界に向かわさせる事を
目論んだからでもあったりします。
サグメ様の公式立ち絵としてサグメ様が口に手を当てている仕草というのは、自分自身のそうした能力に対する戒めと
相手に「自分は決して口にしない、だから自分を利用するな!」という事を仕草でもって提示しているからだと感じられます。

「東方儚月抄」で出てきた月面戦争・第二次月面戦争というものは、幻想郷側が月界に仕掛けたものですけど、
「東方紺珠伝」の異変と言うのはその真逆で、月の民たちが幻想郷に仕掛けたものと換言出来るのかもしれないです。

「東方紺珠伝」の異変は表面的には月の民たちによる一方的な幻想郷への侵略というのか月の都の一方的な
幻想郷への遷都とも言えるのですけど、実はこの異変は月の民たちの侵略ではなくて、
実際に最初に侵略を受けていたのは、純狐やヘカーティア様によって地獄の妖精たちを月の都に放たれ、
穢れで満たされそうになった月の民たちと言えるのだと思います。
だからこそ月の都のリーダーたちは、月での生活を放棄し幻想郷への遷都・移住を実行しようとしていたのですけど、
月のリーダーたちの考えの背景にあるのは、「幻想郷の人間・妖怪たちなんて別にしったこっちゃない・・
自分達が無事に穢れから身を守る事ができればそれでいい」という選民思想そのものであり、
そのあたりがヘカーティア様に忌み嫌われる要因にもなっているのかもしれないです。

月のリーダーたちやサグメ様や永琳の「幻想郷の奴らがどうなってもしったこっちゃない」という意識は、
うどんげちゃんとサグメの会話にもよく表れていたものです。

サグメ:それも我々月の民には手が出せない生命の力でね。
     慌てて月の都を凍結停止させて全員を退避したけど、このままでは狂夢によって月の民の精神も持たない。
     だから早いうちに幻想郷へ遷都しようと考えていたの。
うどんげ:うひょっ!? 遷都!? いやー、驚きすぎました。その事は地上に来ている月の兎は……。
サグメ:勿論知らないわ。地上に月の都の別荘を作ろう程度にしか教えていない。
うどんげ:……月の民の上司はいつもそう。隠蔽に隠蔽でもう嫌になっちゃう。でもなんでそれを私に?
サグメ:貴方に教えたのは、貴方が敵を討つ条件を満たしていたからよ。敵は生命の源を牛耳る力を持っています。
     生死を拒絶する月の民(われわれ)を逆手にとった狡い敵なのですが……貴方はもう生死を拒絶しないのね。
     身も心も地上に堕ちていた貴方はもう穢れている。だから貴方なら敵のところに行ける。
うどんげ:ふー恐ろしい話、有難うございました。
    永琳様も輝夜様も、最初から判って私や人間に行かせようとしたんだわ。人の危険なんてどうでも良いのよね。

永琳のこの異変における最大の目的は、月の民たちを解放する事と純狐たちの撃破なのですけど、
その真意を隠してまで幻想郷の人間である霊夢・魔理沙・早苗さんを月に派遣させた永琳の意図とは果たして
何なのでしょうか・・?
(咲夜さんは外されていますけど、そこに見え隠れするのは咲夜さんの真の正体は人間ではなくて、やはり月に何か
関係している出生の秘密があるからなのでしょうか・・?)
永遠亭を代表する形でうどんげちゃんがやはり永琳の真意を知らされる事なく月に派遣されていますけど、
突き詰めていくと、月が純狐率いる地獄の妖精たちによる穢れでもって崩壊していくといういってみれば月の非常事態の中で
どうして永琳と輝夜はだんまりを決め込み自らは月に出撃しなかったのかという事なのだと思います。

永琳は当然、東方紺珠伝の要因にもなっている純狐と嫦娥のすさまじい因縁と怨念の経緯は知っているはずなのです。
輝夜と嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡したのは永琳であるのは間違いないと思われますし、
輝夜自体は一度既に月から地上に流刑となった事で輝夜に対する処罰は既に終了となっていると思われますけど、
いくら無理に頼まれたとは言え、月では厳禁扱いとなっていてそれを飲んだものには厳罰が下される蓬莱の薬を調合し手渡した
という永琳がお咎めなしというのも果たしてどうなのかな・・? 輝夜と嫦娥に対する処罰との間にバランスが取られていないような
印象もあったりもします。
永琳が嫦娥に蓬莱の薬を調合した際には、永琳は嫦娥の略奪婚の経緯とか、それによって純狐が嫦娥に対して
とてつもない怨念と復讐の感情を有していたのは間違いないのだと思われます。
永琳は当時は月のリーダーという重職も担っていましたので、嫦娥の経緯については、
「それは純狐の夫を略奪し、結果的に純狐の子供が殺される結果にもなった訳なのだから嫦娥に非があり、お咎めを受ける
べきである」とすべきだったのかもしれないです。
結果的に永琳は嫦娥に対する厳罰をする事も無く、嫦娥に蓬莱の薬を調合し手渡させる事で、嫦娥の命は不死身という
状況を作り出す結果になってしまいます。
確かにこの蓬莱の薬の一件で嫦娥は幽閉の身になってしまいますけど、それは同時に
嫦娥の身の安全を月側が保証してくれるという結果にもなってしまいます。
そのため純狐は、嫦娥に強く抗議をしたくとも嫦娥と話し合いをしたくとも、嫦娥とバトルをしたくても月の民側にガードされ
何も出来ない状態がとてつもなく長い時間続いたという事になってしまいます。
これは純狐にとっても相当ストレスが溜まるものであり、不倶戴天の敵が目の前にいるのに、相手は月側に厳重に警護され、
近づきたくても近づけない状態が続いていますし、ましてや嫦娥は既に不老不死の体という事で、
純狐としては為す術もなく、結果としてストレスが溜まりまくり恨みが純化してしまった神霊みたいなものに変容する
結果になってしまいます。
東方紺珠伝のバックボーンにあるものは、純狐の嫦娥に対する積年の怨恨とそうした恨みを発散し復讐する機会が
与えられていなかったという事になると思うのですけど、
そうした長期に渡る怨念の一因として永琳が嫦娥に蓬莱の薬を調合させた事もある訳なのですから、
一つの落とし前をつける意味でも、この異変に対しては最後ぐらい永琳自ら月に出向いて、嫦娥と純狐の
長年の因縁と怨念に決着を図るべきではないのか・・? どちらかに引導を渡すべきではないのか・・?
自らそれをしないで、いわば汚れ役をうどんげちゃんに嫌な役割を押し付けるのは果たしていかがなものなのだろう・・
という評価は確かに一理はあるのかもしれないです。

今更のこのこ月に永琳と輝夜がやってきたとしたら、
昔の永琳と輝夜の罪が再度月のリーダーたちによって蒸し返され、また永琳には「月の使者たちを全員斬り殺した」という罪も
ありますので、月のリーダーたちは永琳と輝夜を無事に再度地上に戻すという保証はないという事なのかもしれないです。
輝夜自体の罪は地上への長期間流刑という事で、輝夜はその刑期を無事に果たし終わっていますので、
輝夜が月に戻ったとしても罪に問われる事は無いのだと推察されます。
しかし、永琳はどうなのでしょうか・・?
永琳の罪は蓬莱の薬を調合したという事ではなくて、輝夜を月に迎えるための月からの使者たちを全員一人残らず
惨殺し、輝夜と共に逃亡を図っている罪の方が圧倒的に大きいと言えるのかもしれないです。
確かに綿月姉妹やサグメ様は今でも永琳を慕い続けているのですけど、それ以外の月のリーダーたちの中には、
永琳の事をいまだに忌み嫌い煙たく感じる者だっているのかもしれないです。
実際そうした事を示唆するような話も儚月抄で描かれていたような気がします。
それとここが重要なのですけど、もしもうどんげちゃんではなくて永琳と輝夜が月に出撃し、純狐を首尾よく撃破し、
その功績で「それでしたら是非ぜひ月にお戻りください・・」となりにくい状況が何かあるのかもしれないです。
永琳・輝夜が表立って動いて無罪放免になってしまうと、永琳・輝夜と同様に「蓬莱の薬」を飲んだことへの罪を
問われ続けている嫦娥を幽閉する理由がなくなってしまう事への警戒感というものをもしかしたら事前に
聡明なる永琳は予測をしていたのかもしれないです。
そしてその事は永琳の過去における嫦娥と輝夜に対する蓬莱の薬の調合という是非を蒸し返される危険性も
あったのかもしれないです。
月の民は大変狡猾でしたたかです。そうした月の民のリーダー達は決して一枚岩ではなくて、月の賢者の永琳の事を
疎ましく感じ、なにか隙があればそれを口実にして亡き者にしようと考える月の民たちがいても決しておかしい事ではないと
思われます。
輝夜・うどんげちゃんにとって「月」とは「帰りたくても帰る事ができない故郷」でもあるのですけど、それ以上に同様な事が
言えるのは永琳と言えるのかもしれないですね。
永琳にとっては、「自分が今月に戻って首尾よく純狐を撃破したとしてもその次に待ち受けているのは月の民たちからの
過去の罪を問う声で、場合によっては自分は月のリーダーたちによって幽閉、最悪の場合処刑されるのかもしれない・・
そうなると地上に残された輝夜は一体誰が守るのか・・?
そして自分の死を最大限喜ぶのは、幻想郷に古くからいるあの困ったスキマ妖怪のあいつ・・」という
想いはあったのかもしれないです。

振り返ってみると東方紺珠伝は、幻想郷を月の民からの侵略を防ぎ同時に月の都において、
純狐からの月界への侵略を防ぎ、結果的に幻想郷と月の都の現状維持を図る事が出来た最大の功労者は
うどんげちゃんとサグメ様と言えるのだと言えそうですね。
サグメ様は既にうどんげちゃんが「地上の兎」を自認していた事から、「優曇華院は既に穢された地上の兎である」という
認識を持っていたし、永琳がうどんげちゃんを月に派遣させたその意図も既に看破していたのかもしれないですね。

東方紺珠伝の一応の解決後は、純狐は幻想郷の天界に滞在し、ヘカーティア様は幻想郷に滞在する事で、
何かまた月の民たちが妙な動きを画策していないか等の監視や自らが幻想郷にそのまま滞在している事でもって
月側というのか永遠亭に対する布石を打っているのですけど、それでも月の都から時折サグメ様が永遠亭にやってきては
永遠亭の永琳と何をヒソヒソと密談をしているのかその真意はよく分からないのですけど、
ゆかりんにとっては面白くない話というのは間違いないのかもしれないですし、そうした意味ではゆかりんの頭痛のタネが
また一つ増えたという事なのかもしれないです。

サグメ様は基本的には上記で触れた通り、自らの能力への自戒と極力使用するのを控えるという意識が大変強くて、
それが公式立ち絵の口を手で当てるという仕草にもなっているのですけど、永琳とヒソヒソと密談をしている時は、
永琳という当事者が目の前にいるためにさすがにその「口にすると事態が反転してしまう能力」が発動されてしまう危険性が
あるために、言葉による会話ではなくて筆談による会話が展開されているのかもしれないです。

サグメ様一個人としての言い分やどうしても言葉にしたい事は間違いなく何かはあると思います。

サグメ様の本音に近いものとしては「永琳さま・・できれば月の都に戻ってきてほしい・・」という事なのかもしれないですけど、
それを口に出してしまうと利害関係者の永琳が目の前にいるわけですので、
「永琳は永遠に月の都に戻らない」という運命になってしまいそうですし、かといって「永琳さま・・月に帰ってこないで!」と
自分の本心とは偽りの言葉を口にする事もサグメ様にとっては不本意という事になるのかもしれないです。
サグメ様は自らの能力を自ら普段は封印している事への自戒と相手への告知という観点から普段は口を手に当てている
仕草をされているとは思うのですけど、それではサグメ様自身が「このように事態が展開して欲しい」という何か希望は
無いものなのでしょうか・・?
それこそがかつて永琳が月の都のリーダーだった頃のように、永琳が再度月の都に戻り月でもう一度リーダーとして君臨して
欲しいという事なのかもしれないのですけど、上記で触れたとおり永琳が現況の月の都に戻ってしまうと、
昔の永琳の罪の蒸し返しや永琳を実は快く思っていない月の都の賢者たち一派からのクーデターの可能性を考慮すると、
サグメ様としては「永琳さま、月の都に帰ってこないで」→反転する能力からその真意はすなわち「永琳さま、月の都に戻って」
という言葉をなかなか発しにくいというサグメ様としてのジレンマもそこには垣間見えるのかもしれないです。


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それでは改めまして冒頭でお披露目をさせて頂きましたdream fantasy2 のアミグリさんが2020年1月に描かれたサグメ様を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

2020年の初描きのサグメ様のひそやかでファンタジー感漂う雰囲気に魅了されます。

月の背景の幻影感もすてきですし、片翼だけというのも独特の外見も大変ミステリアスです。
上記で触れた通り、サグメ様というと口元を手で隠す仕草が大変馴染み深いのですけど、
アミグリさんの描かれるサグメ様の手で口を隠されている雰囲気からは不思議な寂寥感みたいなものが漂っているようにも
感じられます。
サグメ様としては「自分が言葉に出してしまう事でそれが思いもよらぬ方向に事態が動いてしまう」事を
恐れているのかもしれないですし、本当は何か自分の想いを口に出して相手にきちんと伝えたいのだけど、
それが自らの能力のおかげで出来ないという歯がゆい想いがそうした寂寥感というのが不思議なファンタジーに
繋がっているのかもしれないです。
本当はうどんげちゃんや永琳に対して「今本当に月界で起きている事」や「月界でこれから何が起きそうなのか」という事を
的確に伝えたいけど、それを口にしてしまう事で事態が思いがけない方向に動く可能性が高いという事で、
それが出来ないというもどかしさのようなものがあるのかもしれないですし、そうした事がアミグリさんの描かれたように
何かに想いを巡らせていて、本当に大切な事を自分の胸の中に秘めているという
印象に繋がっているのかもしれないです。

ヘカーティア様はサグメや永琳の事を「狡猾な民」とか「最低最悪の民」とこき下ろしていますけど、サグメとしての言い分もなにかありそうな気もしますし、
紺珠伝の続編がもしも作られるのなら、サグメ様の偽らざる本音というものも聞いてみたい気もします。

上記のアミグリさんが描かれたサグメ様の権利は、サグメ様の絵師様であるアミグリさんに帰するものであり
当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつも素敵なイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにミステリアスでお美しいサグメ様を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう・・? 」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お立ち寄りしていただけると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こうなると実は未だに本質的問題は何も解決されていない東方紺珠伝の続編が世に出る事を期待してしまいそうです!



本日はバレンタインです!

バレンタインと聞いてすぐに国生さゆりの「バレンタインキッス」を思い浮かべたそこのあなたは、私と同様
立派な昭和育ちなのだと思います・・(汗・・)

私が中学生~大学生の頃のバレンタインと今現在のバレンタインは随分と様相が変ってきているようにも
感じられたりもします。
最近のバレンタインは、昔のような義理チョコも随分と減ってきているような感じもありますし
(男性サイドの視点で言うと、本命とか大好きでもない女の子からお情けでチョコ貰っても嬉しくも何ともないですね・・汗・・)
「友チョコ」みたいに女の子同士でチョコをプレゼントしたり、はたまた「自分へのご褒美」という事で
たまに高級チョコをいつも頑張っている自分へのプレゼントという事で、いわば自作自演という要素も大分増えたのかな・・?
という印象もあったりします。
昭和の頃のバレンタインは、よく漫画のネタにもされていましたけど、彼女もいなくてさらには義理チョコすらも貰えそうな
相手もいなくて、一人さびしく悶々とバレンタインを過ごしている男の子が
モテ男子が女の子からたくさんチョコを貰っている光景を見て「こんちくしょう・・!」と焼きもち妬いているみたいなシーンとか
恥ずかしがり屋の女の子が大好きな男の子にチョコを渡す勇気がにくてやはり悶々としているみたいな事も
あったのかもしれないです。
以前も書きましたけど、私は吹奏楽部でずっとクラリネットを吹いていて、当時も今現在も吹奏楽部で
男性がクラリネットを吹くという事は大変珍しい光景であり、事実、私が中学と大学の頃のクラリネットパートは、
毎年毎年男性奏者は私一人だけで残りは全員女の子という「女の子の秘密の園」でもありました。
そういう時の男の子って、私がその典型的な事例でしたけど、大勢の女の子の中に埋もれてしまい、キャラが段々と中性化
されていってしまい、周りの女の子も私を見る時って「異性」として見るよりは「同性の子」みたいな感じで見られる事が多くて、
確かに女の子と自然体でぺちゃくちゃ色々とお話は出来ましたけど、「モテた・・」という体感はほぼ皆無でしたね・・(汗・・)
そういう時のバレンタインって、パート内の女の子全体から義理チョコみたいなものを一個頂けただけで
個別にはそうした美味しい話はあんまりなかったです・・

バレンタインで女の子からチョコを一つも貰えず悶々としている男の子自体、もしかしたら既に死語の世界になっているの
かもしれないですけど、もしもそうした気持ちを抱いて悶々とされている男性の皆様は、
是非ぜひ冒頭のdream fantasy2 のアミグリさんが2019年2月に描かれた「バレンタインみょん」をご覧頂き、一瞬で構いませんので「妖夢からチョコを貰えた~♪」と
脳内妄想して頂き、心を癒して頂ければ幸いです!
改めて冒頭の作品は、アミグリさんが2019年2月に描かれた「バレンタインみょん」という事で、抜群にかわいい妖夢です!

このバレンタインみょんが、昨年dream fantasy2 にて掲載されていた時期はバレンタイン直前という事もあり、見た瞬間に
「アミグリさんと妖夢からとってもすてきなバレンタインの贈り物を頂けた~! とっても嬉しい!!」と感じたものでもあります。

背景のハートは、バレンタインの背景として最適と感じられますし、ハートがこんなにたくさん背景に散らばっているだけで
妖夢からのすてきな愛も感じられそうです~♪
妖夢自体は少しきょとん・・としてあどけなさも感じられるのですけど、リップとかネイルとうっすらとメイクも施されていて、
それがなんだか少しだけ大人になった妖夢のようにも感じられそうです。
頬を少し赤らめているのは、幻想郷内で見つけたすてきな男の子に
「さてさて・・どうやってこのチョコケーキをゆゆ様などに見つからないように渡すことができるのかな~」と妖夢が
思い巡らせているせいなのかもしれないですし、
男の子に渡した瞬間の事を思って少しばかり照れている妖夢とも言えそうですし、
はたまた何もかも全てがお見通しのゆゆ様によって恋の手ほどきも事前にレクチャーされていて、ゆゆ様から
「こうすれば妖夢はもっとかわいくなれるよ~」とメイクのレクチャーを受けた結果としての妖夢という脳内妄想も
自然に湧き起こりそうな素晴らしい妖夢だと思います!

妖夢のフリル付スカートと黒ニーソがもたらす絶対領域の美しさも完璧だと思います!

私もこんなにもかわいくて魅力的な妖夢からチョコケーキを是非ぜひプレゼントされてみたいですね~♪





バレンタインというとここ数年はコンビニ各社が人気アニメ作品等とコラボしているキャンペーンもよく見かけたりします。

そうしたバレンタインキャンペーンで大変お馴染みなのは、毎年ローソンがバレンタイン前後に開催している
「艦これ」鎮守府バレンタイン八キャンペーンだと思います。
そしてこの艦これバレンタインキャンペーンにおいて大変印象に残っているのは、2018年に開催されていた
「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーンだと思います。

あの時はコラボキャンペーン中に対象商品のお菓子を三個以上購入すると
「艦これ」鎮守府バレンタイン艦娘クリアファイル全二種の内 一枚をプレゼントして貰えるという事が目玉の一つに
なっていましたが、その対象艦娘が翔鶴-瑞鶴の五航戦姉妹だったのもとても素晴らしかったです!

あの年の「艦これ」鎮守府バレンタイン♥二〇一八キャンペーン の「のぼり」は翔鶴お姉さまと瑞鶴の姉妹の私服モード
なのですけど、キャンペーン中にローソン前を通る際にあの翔鶴お姉さまののぼりを見るたびに
「本当に美人のお姉さまだよねぇ・・最高にかわいいよね!」と感じてしまったものでした!

最近では毎年のように開催されていたローソン×艦これのバレンタインコラボキャンペーンが今年は開催されなかったのは
ちょっと残念でした・・


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ローソンとアニメキャラコラボというと「ご注文はうさぎですか??」も過去にバレンタイン企画をしていたことがあったと思います。

そして上記はローソンコラボではないのですけど、2018年の終わりに、ご注文はうさぎですか?? 全力造形 フィギュア チノ と
いうバレンタインをイメージしたチノが商品化されていて、そのチノは過去に何度かグッズ化されていた
「バレンタインイラスト」のチノを改めて立体化したものであり、とてもかわいくて精密な仕上がりでしたので大変印象的でした!

前髪の仕上がりがとてもかわいく精緻に仕上げられているのが好印象ですし、
リボン・青と白の衣装もチノらしいかわいらしさに溢れていて、見ているだけでほっこりとした気分になれそうです。

チノが手にしている箱は誰かへのプレゼントなのでしょうか・・?

プレゼントの中身はバレンタインと言う事でチノのお父さんに対する贈り物なのか、はたまたココアへのプレゼント
なのか、その答えを知っているのはチノだけなのかもしれないですね~

よく見てみるとプレゼントは二つ用意されていて、お父さんとココア用かまたは、ココアとリゼのためなのかもしれないですね。





バレンタインというイベントに興味も関心もなさそうなのが「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんなのかもしれないです。
(大澤悠は小泉さんに「私が作ったチョコ食べて~!」と放課後に校門付近で待ち伏せしていて、小泉さんに10個ぐらいチョコ
渡しそうです・・そして言うまでも無く小泉さんから「お断りします」という冷たい一言と視線を浴びせられそうなのが
なんだか簡単に予想できそうですね~)

小泉さんは、バレンタインの日でもチョコや異性には全く興味が無く、この日もいつも通りラーメン食べまくっていそうです。

でもそうはいっても、「ラーメン大好き小泉さん」の原作漫画でもちらっと触れられていましたけど、
ラーメン界においてもバレンタインと麺がコラボした期間限定のチョコ系のラーメン&つけ麺も存在するようですね。
チョコのラーメンといっても正直あまりピンとこないというよりは「ちょっと怖いかも・・?」という雰囲気ですけど、
実際カップ焼きそばの中には期間限定商品でしたけど「チョコレート焼きそば」もありましたし、小泉さんのアニメや漫画でも
取り上げられていましたけど「ココアラーメン」という商品も実在していたりもします。

そしてこれはあくまで当時の関連イベントの一環でしたけど、小泉さんのアニメが放映されていた真っ最中の
2018年2月14日において、「ラーメン大好き小泉さん」のバレンタインデー企画が東京・秋葉原ラジオ会館にて
開催されていたりもしたものでした。
「小泉さんの義理ラーメンプレゼント in アキバ」においては、
バレンタインカードとラーメン菓子のセットが来場者に無料でプレゼントされ、そのバレンタインカードには小泉さんの
描き下ろしイラストがプリントされていたばかりではなくて、裏面は、その当時小泉さんとのコラボキャンペーンを開催していた
秋葉原拉麺劇場の無料トッピングサービス券として利用する事も出来たそうです。

小泉さんからの「義理ラーメン」という事になりそうですけど、たとえ義理であったとしても大澤悠にとっては
何が何でも参加したいイベントなのかもしれないですね。

小泉さんはバレンタインも異性にも全く興味はなく、義理チョコすら小泉さんには発生しないのかもしれないですけど、
将来小泉さんがもう少し成人して多少は異性に興味が出てくるようになったとしたら、小泉さんがその異性をお誘いする場は
いうまでもなくラーメン店になりそうですね~♪


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ここから下記は冒頭のバレンタインみょんに続いて、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれたバレンタイン関連イラストを二つほど転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記の作品は、アミグリさんが2016年2月に描かれた「デデンネにチョコをあげてみた」と題されたとってもかわいい
テデンネです!
そしてこの作品の dream fantasy2 での掲載は2月14日でもありますので、
アミグリさんがバレンタインにテデンネにチョコをプレゼントしてあげて、テデンネがそれを貰って嬉しそうに
もぐもぐと食べているシーンが目に浮かびそうな作品だと思います!
そしてチョコをいっぱい食べたらなんだか眠たくなってしまい、アミグリさんにひざまくらして貰ってすやすやと爆睡しているような
微笑ましい雰囲気が伝わってきて、見ているだけで
「デデンネ~アミグリさんからチョコ貰えてよかったねぇ~♪」と声を掛けたくなるようなハッピー感に溢れていると思います!!

デデンネのまるっこい雰囲気に心から癒されますし、やっぱり人ってまるっこいものを見るとなんだか安心してしまうという
感じなのかもしれないですね~


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続きましてアミグリさんが2012年2月に描かれた「バレンタインフランちゃん」です。

幻想郷にはバレンタインの慣習とかチョコをあげる事も無いかとは思うのですけど、早苗さんたち守矢神社組とか
紅魔館メンバーのように外界から幻想郷に移住をしてきた皆様にとっては、
2月14日というと聖なる日とかチョコをプレゼントするみたいな習慣ももしかしたらあるのかもしれないですね。
早苗さんは(いつものように)すぐに調子こいてチョコを100個以上作ってしまい、ロープウェイに乗って参拝にやってきた
人里の人間達に「先着100人様限定ですよ―!」とか言いながらチョコを手渡しするのかもしれないですね・・・

そして紅魔館のフランちゃんは、レミリアお姉さま・咲夜さん・パチュリーさん・美鈴・小悪魔や妖精メイドたちから
たくさんのチョコをもらって喜んでいるのかもしれないですね~

そして一番大きなチョコの箱を持ち上げてうれしそうにいつにもなくはしゃいでいる様子が上記のアミグリさんが描かれた
バレンタインフランちゃんなのかもしれないです。
もしもフランちゃんからチョコを貰えたらとっても嬉しいですね~♪

上記のアミグリさんが描かれたバレンタイン関連絵の権利は、全て上記の妖夢たちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい妖夢を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは皆様方におかれましても、それぞれすてきなバレンタインを過ごして頂きたいと思います。
昭和の頃ですと、一般的な感覚的にはカレーライスやたこ焼きや焼きそば・牛丼にチーズをトッピングする事自体は邪道という
感じだったのかもしれないですけと、今現在はそれはもはや普通の事ですし、むしろなんでもかんでもチーズを入れて
味を調えるという感じなのかもしれないです。

昨年秋頃の当ブログの「ぺヤングのチーズソース焼きそば」記事をレビューさせて頂きましたけど、
チーズはソースの中に入れてもソースに埋没してしまうのではなくて、きちんと存在感を発揮しているのだと思います。
ぺヤングのウスターソース自体元々が大変フルーティーで甘さがあるのですけど、その甘さとチーズがうまく融合している
という事になるのだと感じられます。
濃厚なチーズのコクが加わることでペヤングソースの甘みの部分が更にマシマシになるようにも感じられます。

ペヤングソースとチーズの相性は最高!という事なのだと思いますし、たこ焼き・牛丼・カレーライスはもとより、
ラーメン・カツ丼・チャーハン・餃子・ハンバーグ・すき焼きなどにチーズをトッピングしても全然ヘンではないですし、
むしろチーズというものは魔法の調味料と言うのか、基本的にはどんな料理にトッピングしてもおかしくはないどころか
とてつもなくおいしい味にさせてしまう無敵の調味料とも言えるような気もします。


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先日なのですけど、とあるスーパーのお弁当コーナーにて「チーズと食べる麻婆豆腐めし」という丼モノを発見したのですけど、
最初にあれを見た時は「さすがにピリ辛の麻婆豆腐とチーズは合わないでしょ・・」と感じたものですけど、
考えてみると激辛ラーメンや激辛カレーのトッピングとしてチーズは既に定番食材となっていますので、麻婆豆腐にチーズが
まふされてあっても特段不思議ではないですよね。

とにかくどんな味がするのか興味はあったので、まずは一度食べてみたいと思い購入してみる事にしました。

結論から書くとドンピシャ!だと思います。

この丼の上の麻婆豆腐は結構辛いです。山椒や豆板醤が結構効いている辛めの麻婆豆腐ですけど、ここに焼きチーズが
トッピングされると味が劇的にマイルドになっていて、感覚としてはグラタンまたはピザを食べているような感じにさえなります。
後述しますけど「ラーメン大好き小泉さん」の中でも、激辛ラーメンにチーズがトッピングされることによって辛さの感覚が
やわらぎ味がマイルドになると小泉さんが言われていた通り、チーズという食べ物自体が辛さをやわらげる効果はあると
言えるのだと思いますし、そこまで激辛ではない麻婆豆腐にチーズを添えるというのは、辛さ軽減の他に味を調和させるという
意味もあると言えそうです。

以前スーパーの弁当の焼きチーズカレーを食べた事がありますけど、それに近いような感覚のチーズ麻婆豆腐丼だったと
思います。
とっても食べやすくておいしくて一気に完食してしまいました~♪

たこ焼きにソースは必需品ですけど、ここにチーズをまぶしても全然違和感ないですし、
ソースかつ丼にチーズを振りかけても違和感がないどころか、更においしさもマシマシになると思います。
チーズというものはある意味一つの調味料でもあり、基本的にはどんな食べ物とも相性がいいようにも感じられます。
キムチラーメンや納豆餃子や激辛ラーメンに対してチーズを調味料的に掛けるだけで味がマイルドになるという事と
似ている様な感じもします。

そうした意味では調味料としてのチーズはある意味無敵といえそうですね~♪

チーズという食材は基本的にはどんな食べ物とも調和できるし、一緒にした食べ物自体を更に引き立たせるという事で、
改めてチーズはそのまま食べてもおいしいけど、
同時に「魔法の調味料」ともいえそうですね~♪


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上記において「チーズはどんな食材とも調和する魔法の調味料」と記しましたけど、それを実証した話が
「ラーメン大好き小泉さん」第2話の蒙古タンメン中本の「北極」という超・激辛ラーメンの話でもありました。

北極ですけど、小泉さんに言わせると
「北極は辛さレベル9。その辛さはまさにこの店のラスボス級。レベル上げは段階を踏んだ方が賢明かと。
ちなみに私はレベル9まで1年の歳月を費やしました」とのことでした。

美沙と小泉さんが注文した北極は同じものだったと思われますが、小泉さんはここでもすてきなラーメン通振りを遺憾なく
発揮していて、美沙とはちょっと異なるオーダーをしていたのは小泉さんらしい話でもありました。

「スペシャルは今の期間限定。通常の北極の上にとろりとしたチーズ。そして…豚肉の代わりにチョリソー。ですが激辛スープと
刻み青唐辛子の辛さで本来のチョリソーのピリ辛感は皆無
チーズのお陰で辛さは多少マイルドに。更にゆで卵とバターを追加して辛さを軽減」

このあたりの小泉さんのラーメン博識ぶりと実践応用編は素晴らしいものがありますね~!

そして小泉さんの感覚としてもやはりチーズは激辛ラーメンすらもその辛さを和らげマイルドにさせるという事でもありました。

それにしても一度でいいから小泉さんと一緒に激辛ラーメンを食べに行き、激辛で大汗と涙を流している小泉さんを
間近で見てみたいものですね~!
そしてその際は激辛を中和させマイルドにする効果が期待できるチーズのトッピングも忘れずにしたいものですね~♪


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「ラーメン大好き小泉さん」には納豆とキムチとチーズをトッピングしたと言うラーメンの話も登場していました。

岩手県盛岡市といえば、冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばという「盛岡三大麺」があまりにも有名だと思うのですけど、
そうしたメジャーな麺には目もくれず、小泉さんが試験前だと言うのに「是非食べてみたい!」とわざわざ都内から
東北の地まで食べに行ったのが盛岡の柳家さんの「レアチーズキムチ納豆ら~めん」というのも小泉さんらしい話ですね。

ちなみに、アニメや原作漫画版では小泉さんは「納豆キムチレアチーズラーメン」と言っていましたけど、
柳家さんのメニューでは「レアチーズキムチ納豆ら~めん」となっていました。
(当ブログでは小泉さんの表現に敬意を払い、ここでは小泉さんの表記でもって記事にさせて頂きたいと思います)

柳家さんは1975年創業の老舗のラーメン屋さんなそうです。
広大な畑を所有していて自家製麺の栽培を行っているのが大きな特徴との事です。
看板メニューの「キムチ納豆ラーメン」なそうですけど、納豆キムチレアチーズラーメンなどのように店内では
かなり個性的でユニークなメニューに溢れているそうです。

納豆キムチレアチーズラーメンは、キムチの香りも納豆の香りもかなり強烈なのにチーズの香りも負けてはいないという
発酵食品の三重奏ラーメンといえそうですね~!
味噌ベースのスープに、豚キムチ+納豆+レアチーズがモリッとのっていて、
納豆の独特のクセがにんにく、キムチと見事にマッチしていて、それに加わるレアチーズにより、
口の中は発酵食品のパラダイスで、こうした濃厚なスープに合う太麺がとても美味しそうだと思います。

この納豆キムチレアチーズラーメンを完食された時の小泉さんは当然「ふはー」とされたのは間違いなさそうですね~♪
普通の感覚ですと、ある人から何か依頼事や頼まれごとをされた時、それがちょっと面倒なお願い事だと
「さてさて・・どうやって断ろう」とか「その人を傷つけないでやんわりとお断りするにはどうすればいいのかな・・?」と
迷ったりもしますし、そうしたお断りの言葉は、言葉自体に色々と気を付けたり一定の配慮も必要なのだと思います。

他人からのお願いごとに対して「お断りします」と発するのは普通はNGだと思うのですけど、それが実に絵になってしまうのは
言うまでも無く「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんですよね~♪
小泉さんはアニメの記念すべき第1話ですらも、悠の「小泉さん~、今度一緒にラーメン食べに行こう!」とか
「お勧めのおいしいお店を教えて~」等に対しても4回も「お断りします」や「嫌です」を発しているというのもすごい話なのかも
しれないです。




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小泉さんの決め台詞というとふはーもそうなのですけど、やはり誰が何と言っても大澤悠を拒絶する際の
「お断りします」・「嫌です」・「結構です」等なのですが、
小泉さんは基本的にはそうしたセリフはさすがに美沙や潤とかクラス内の女子生徒には発しませんけど、
男子生徒や小泉さんをナンパする者たちとか、そして何よりも・・小泉さんの天敵というかすてきなストーカーとも言うべき
あの大澤悠に対しては、漫画版もアニメ版も「お断りします」を連発しまくっていたのが大変印象的でもありました。
悠が何度となく小泉さんに対して「小泉さーん、どっか遊びにいこっ!」とか「小泉さーん、一緒にラーメン食べにいこっ!」と
お誘いしてもほぼ1000%近い確率で「お断りします」と冷たくあしらわれてしまうのは、この作品のすてきなお約束
みたいなものでもありました。

当たり前の話ですけど、普通の人が普通の感覚の人にまるで会話のデットボールの如く「お断りします」と冷たくあしらって
しまうと、それを言われた人は「なんたあいつは!」とか「もう金輪際あんな人とは口を利かない」となりがちなのですけど、
悠に関しては小泉さんから何度拒絶されても「お断りします」と言われても、「お断りします」という小泉さんの言葉自体が
悠にとってはすてきなお言葉であり、「よっしゃー! 今日も小泉さんと会話ができた~!」という事になってしまうと言うのも
大澤悠のあまりにもポジティブで前向きな小泉さん愛なのかもしれないです。

アニメや漫画では中村美沙や高橋潤は小泉さんからそうした会話のデットボールを食らう事は極めて少ないと言うのは、
それは二人が一歩引いた感じで小泉さんに接していたり
「私はこんなラーメンが好きだからそれに関する情報を教えて~」みたいなノリで接しているからなのかもしれないです。

悠が小泉さんと仲良くなるためには一歩引くという事が大切なのかもしれないですけど、それが出来ないで猪突猛進的に
小泉さんに付きまとうから小泉さんから会話のデットボールを食らうのですが、
そうした猪突猛進的でとてつもなくポジティブなのが悠の最大の魅力なのかもしれないです。
「お断りします」は、クールビューティの小泉さんが悠に発する時だけはとてつもなく魅力的に感じますね~♪

もしも悠が将来だれか異性と結ばれた場合、そのお相手が浮気をしたり不倫をした場合の悠の焼きもちや反撃振りは
凄まじいものになりそうですね・・


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小泉さんは基本的には大澤悠以外には「お断りします」を発しないのですけど、例外的に
女の子の中で大澤悠以外で小泉さんから「お断りします」を発せられたのはアニメ版では未登場でしたけど小川乃愛ちゃん
でした。
乃愛ちゃんはなにげなく小泉さんに「おススメのラーメンを教えてください」と頼むのですけど、それに対する小泉さんの答えは
「お断りします」といういつもの冷たい一言でした・・
その話がアニメ版に収録されていなかったのは勿体無い気はしますけど、あの場面を映像化してしまうと、
「乃愛ちゃん、かわいそうで気の毒・・」といった声もあがるのかもしれないですし、
いたいけな女の子にお断りしますを発してその場の雰囲気を凍らせてしまい、美沙たちをドン引きさせたあのシーンは
さすがにやばいのかも・・?という感じで見送られたのかもしれないですね。

小泉さんは無愛想でラーメンに関すること以外の興味もありませんし、ラーメンに関すること以外のコミュニケーションは
別にすべて放棄しても構わないとすら考えているヘンな美少女JKさんなのですけど、
乃愛ちゃんに対する一連の言動は小泉さんのラーメン観に由来するものと考えれぱすべて妥当だと思いますし、
小泉さんと仲良くなりたいと思うのだったら、小泉さんのラーメンに関するプライドをくすぐるかのように
「こういう点がわからないから教えてください」といったように具体的な事例をベースに教えを乞うといったスタンスで
臨むのがいっちば~ん!といえるのかもしれないですし、間違っても悠のように強引なアプローチを掛けてしまうと
いつもの例のあの「お断りします」の洗礼を浴びてしまうのがオチ・・という事なのかもしれないですね。

小泉さんは「オススメのラーメン… そんな厄介な問いには答えたくありません」と答えるのですけど、
小泉さんは本当に容赦ないものですね~
それまでのイメージとして小泉さんは確かに無愛想で協調性なしの美少女JKさんなのですけど、「お断りします」を
発するのはナンパ男たちと大澤悠だけであり、さすがに同性の女の子にはそんな冷たい言葉は発しないよね・・
みたいな感じもなくはなかったのかもしれないですけど、
小泉さんはそうした皆様たちの期待も軽く粉砕をしてしまいます。

小泉さんは出汁・味の濃さ・脂の量・麺の形状・食べたいお店のエリアや雰囲気・好きな具材や嫌いな具材・
サイドメニュー・つけ麺なのか油そばなのかラーメンなのか・一人で行きたいのか家族で行きたいのか、量
といった最低限の提示条件が無いのに、
最大公約数的なあくまで一般論としてラーメン店をあなたに勧めることはできないし、
私にお勧めのラーメン店を聞くなら、最低限そうした条件を提示するのが最低限のマナーであるといった事を
言いたいのかもしれないです。

「最低限これくらいの情報開示が無ければ無責任にオススメなんてできません」と言い切り、冷たくその場を後にする
小泉さんはまさしく氷の女王様そのままの雰囲気なのかもしれないです。

それにしても小泉さんはラーメンに関してだけは一切妥協しないですね~

そこにあるのは、ラーメンに関して相手が素人当然だからという配慮もあったものではないのですけど、
あくまで無難で最大公約数的な一般論だけを口にしてその場をなんとかテキトーに収めるという芸当は小泉さんには
出来ないのかもしれないですし、ラーメンを愛するものとしてそれは出来ないという事なのだと思います。
「お勧めのラーメン店を教えてください」という問いを悠や美沙にしたとしたら、とてつもなく無難な回答をするのかも
しれないでしょうけど、それができないのが小泉さんの「ラーメン愛」たるゆえんですし、
小泉さんにしてみれば「おいしいラーメンという大変厄介で難解な問いに対して、答えるからにはきちんとしたものでないと
いけないし自分自身が納得できる答えでないといけない」といったものもあるのかもしれないです。

乃愛ちゃんは聞く相手を間違えてしまった・・ということなのかもしれないですね。

要は聞くからには最低限の情報を伝えてほしいし、それができないくらい安直な問いかけなら最初から
私に聞かないでほしいし、
もしも必要な情報をきちんと提示さえしてくれたのならば、私は私が知っている範囲で教えることはできるというという事を
小泉さんは言いたいのかもしれないてすけど、それをあえてしないのが無愛想で協調性なしの
ラーメンに関しては「わが道を行く」という小泉さんたる所以なのだと思いますし、そこに見え隠れしているのは
小泉さんのすてきなラーメン愛以外の何者でもないと言えるのかもしれないです。

やっばり小泉さんはクールビューティの我が道を行くJKさんですよね~♪
本日は2月12日ですけど、2月上旬から中旬あたりが全国各地での大学の受験が真っ盛りなのかもしれないです。

最近の受験事情とか動向というものは正直皆目見当もつかないのですけど、少子化の波をもろに受ける形で
受験生自体の数は年々減少一途なのかもしれないですし、特段高望みさえしなければどっかの学校には引っ掛かりそうな
気もするのですけど、反面有名大学や人気大学の倍率は昔も今も変わらず難関化する一方でもあるとの事なので、
要は誰でも入れそうな学校と倍率が大変高い人気校の二極化が進んでいるという事なのかもしれないです。
今後日本の少子高齢化はますます深刻な問題になりますし、子供の数は減少の一途でもありますので、大学や私立高校の
経営はこれからますます難しくなるのかもしれないです。
最近の傾向としては、付属高校や中・高・大という一貫校の人気も高まりそうですし、推薦枠の拡大という事で以前よりは
競争率も緩和され、自分の学力面でのみ志望校を決めるという方法よりも
「その学校に行って何をしたいのか」という志望動機や高校時代にどんな事をしていてその事が大学でどのような価値を
見出せそうかという事を重視してくれそうな推薦枠というのは、むしろ高校生にとってはありがたい事なのかも
しれないです。

とにかく何はともあれ今は受験生の皆様にとっては大事な時期ですので、こんな時期に風邪など引いて一年間のご苦労が
水の泡にならないように体調管理だけはご留意頂きたいと願ってやみません。

私が昭和の頃に高校生だった頃の受験事情というものは、推薦という制度自体が全然定着していなくて、ほとんどの受験生は
一発勝負の入試に掛けていたと思います。
私の頃はまだあまり将来の少子高齢化という事を口にされている方は少数派でしたし、 私自身の中学は大変なマンモス校で
一学年のクラスは17クラスまであった事から示唆されるように、受験というととにかく倍率が高くて
志望校に無事に入れるのかどうかは大変難しいという雰囲気でもありました。
クラスに一人ぐらいは、秋の段階で校内の推薦を勝取り既に志望大学の進学が決定しバラ色の最後の高校生活を
過ごしている人たちもいましたけど、そういう人たちはクラス中でほぼやっかみ状態を受けまくっていたという
感じでもありました。
私自身は田舎の県立の男子高校でしたので、改めて「男の子というものはもしかして女の子よりも嫉妬の気持ちが
大きいのかも・・!?」とその時は冗談抜きで感じていたものでした(汗・・)

田舎の受験事情ですけど、少なくとも今よりは、そして都心部よりはのんびりとしていたと思います。

私自身、高校3年の9月まで普通に吹奏楽部で練習し、例年通り吹奏楽コンクールに出場し、
吹奏楽部を引退したのは9月に入ってからでした。
(当時の吹奏楽コンクールは、支部大会が9~10月上旬、全国大会が10月下旬~11月第一週と時期が遅く、
今現在の県大会はほとんどの場合、8月のお盆前後で完了している県が多いのは、受験生に対する配慮というのも
あるのかもしれないですね・・)
そして引退してから慌ててやっと受験生らしく少しは勉強するようになったという感じでしたし、
私自身、結果的に幸いにして浪人することはありませんでしたけど、大学受験のための受験勉強をしたのは、
正味高校3年の10~12月の三か月のみでした・・(汗・・)
当時は「何を学びたいのか」という基準はほぼ皆無で
「どうすれば安い費用で大学4年間を乗り切れるのか・・」という事しか考えておらず、
とにかくなんでもいいから結果論として親元離れられればどんなポンコツ学校に行っても全く異存はない!という事しか
頭にはなかったです。
そのため学校選びの基準は、
①学費が安くて ②東京23区内にキャンパスがあって ③ある程度の知名度と伝統があって、
④吹奏楽団が学内にあり、都大会に出場する事で普門館のステージに立つことが出来る可能性がある
というものでして、
そうした私の勝手な4条件を満たす学校は当時3校ほどしかなく
しかもそれがうまい具合に、記念受験・実力相応・すべり止めと分散してくれていましたので、
当時の私としてはこの3校のどれかに滑り込みたいという気持ちが大変強く、
上記で書いた通り、高校3年の9月まで普通に吹奏楽コンクールに出場し、10月からやっと受験勉強を始めた身としては
とにかくあせりまくってはいたけど、動機不純ではありましたけど、「親元を離れる」という目的だけしっかりしていたので、
「なぜ勉強するのか・・・」という迷いは全く無かったと思います。
だって、その3校のどれかが受からないと「親元を離れる」という私の最終目的が
達成できなくなりますからある意味必死だったかもしれないです。
もしかしてこれまでの生涯で一番勉強したのは、あの高校3年の10~12月の三か月間だけだっのかもしれないです・・(汗・・)

本日は2月12日ですけど、実はこの2月12日というのは、私自身が大学受験のために東北の田舎の地から単身で初めて
上京した記念日でもあります。
あの時は私自身絵に描いたようなド田舎者のおのぼりさんでしたので、宿泊先の小田急線沿線の参宮橋にあった
受験生村という宿泊施設まで行く事ですら地図と路線図をずっと眺めていてもよく分からないという感じでもありました。
当時の東北新幹線の終点は上野でも東京でも無くて、実は埼玉県の大宮でした。
大宮から上野までリレー号に乗れましたけど、上野から参宮橋に行くのに、中央線また総武線を使えばあっという間なのに、
当時は右も左もよくわからなかったもので、山手線を半周する形で新宿駅に辿り着いたり、新宿駅構内でどうやって小田急線に
乗ればいいのかわからず駅員さんに教えて貰ったり、はたまた小田急線の新宿駅から参宮橋まではわずか2駅なのですけど、
参宮橋は実は各駅停車しか停車しないことが分からず、小田急線でうっかり準急に乗ってしまい、参宮橋を通過してしまった
など当時は都内を電車で移動する事自体が大冒険という体たらくでもありました・・
そして初状況の日から約10日ほど宿泊先として利用させて頂いたのは、今現在そうした事が展開されているのかは
不明ですけど、私のように地方から受験のために上京してくる受験生に対して、とてつもなく安い費用で宿泊と食事と入浴等の
サービスの提供を目的として2月~3月までの期間限定で提供されていた「国立オリンピック記念青少年総合センター」でした。
この国立オリンピック記念青少年総合センターは1988年に解体されて今現在は全く新しい建物がたてられていますけど、
元々は占領軍の将校用宿泊施設だったそうですが、1964年の東京オリンピック開催時にアメリカ軍から日本政府に返還され、
東京オリンピック期間中にその宿泊施設が女子選手村として使用され、オリンピック閉会後に
オリンピック記念青少年総合センターとして利用されていて、外国人の研修受け入れ等に使用されていたそうですけど、
上記で書いた通り、2~3月において期間限定で地方からの受験生の宿泊施設としての「受験生村」という事もやっていて、
その受験生村を私も利用させて頂いたという事になります。
金持ちの御子息・御令嬢だとホテルに宿泊なんていう優雅な事もされていたのかもしれないですけど、田舎の貧乏世帯の
宿泊先としてはこの受験生村が手頃だったと言えそうです。
記憶では一日の宿泊代が朝ご飯と夕ご飯の二食が付いて2500円ぐらいだったと思います。
但し部屋は5人部屋の相部屋です。布団ではなくてベッドというのがいかにもオリンピックの選手村という感じでも
ありました。
今現在のオリンピック記念青少年総合センターの風景はとても近代的で美観の雰囲気だと思いますが、当時私たちが
受験生村として利用させて頂いたオリンピック記念青少年総合センターの全体的な印象は
1964年の東京オリンピックの女子選手の選手村という雰囲気よりは、むしろ日本の高度成長期に全国にたくさん建設
されていた「団地」という雰囲気の方が強かったような記憶があります。
ホテルとか研修施設というよりは昭和レトロな集合住宅という感じでもありました。
相部屋という事でほぼ毎日人は入れ替わり、ほとんどが私のように東北から来た受験生と関西・九州から来た受験生が
多かったという印象があり、概して関西の方はあけっぴろげに自分の事やどんな学校を受けるとか果てには偏差値まで
ペラペラ喋くりしまくっている感じであるのに対して、東北・北関東・北海道の方は概して自分の事はあまり喋りたがらない
という印象もあり、東日本と西日本の違いみたいなものも当時は感じていたものでした。
私自身、子供の頃より転校生経験が人よりも大変多かった事もあり、人見知りというものは昔も今も全くしない性分という
事もあり、相部屋内の人達とも結構夜遅くまでくっだらねー話や猥談等に興じていましたけど、なんとなくですけど
そうした様子から自分自身「これはもしも本当に都内で一人暮らししてもなんとかうまくやっていけるのかもしれない」と
確信した瞬間でもありました。
昼間はセンター内でも自習室が用意され、そこも利用させて頂きましたけど、当然のように室内はとてつもなくピリピリとした
空気に満ち溢れていて、自習室を利用するたびに緊張感・プレッシャーは感じていたものでした。

上記で書いた通り私自身がこの10日間で受験した学校は、すべり止め・実力相応の本命校・高望みの記念受験校の三つ
でしたけど、本命の学校になんとか合格するために三か月ほど前から赤本というその学校の過去の入試問題集を徹底的に
研究した所、独特な出題パターンがある事に気が付き、
(例えば世界史の出題はほぼ近現代のみ、国語の「古典」はほぼ毎年万葉集からの出題、英語は発音系からの出題が多い等)
そうした傾向と対策ばかり意識していたような感じでもありました。
すべり止め校の受験は自分でも「うまくやった、これは絶対合格確定じゃん!」と思っていましたし、高望み校は350点の配点の
うち英語は150点を占めているのに英語が全然ダメで桜散る・・はほぼ確定していましたので、当時は滞在最後の日の
本命校の受験にすべてを掛けていました。その本命校受験の前日がすべり止め校の合格発表日でしたので、
当時としては「合格してもあんまり行く気はないけど合格という結果に勢いを付けて明日の本命に備えよう」と思っていましたが、
結果はまさかの不合格で一瞬で全てが暗黒になってしまいました・・
「えー、これやばいじゃん・・明日の本命校の試験に受からなかったら浪人確定だし、親からはうちはあんたの兄と姉が
一浪していたからあんたまで浪人させるカネとヒマはないと言われていたし、現役で受からなかったら地元の学校での進学又は
就職とさせて貰うとはっきり明言されていたし、とにかく絶体絶命でしょ・・」という感じではありました。

翌日は都内では珍しいくらいの大雪で、試験会場の水道橋まで向かう総武線は遅れ気味で、二駅手前の市ヶ谷で
30分くらい運行が休止し、ギリギリで試験会場に間に合ったという事もあり、肝心の試験はなんだかよく分からない動揺と
プレッシャーと妙な開き直りの落ち着きみたいなものが交差し、それでもなんとか無事に終了しました。
ただ感触としては「過去の入試問題よりはるかに難易度上がっているじゃん・・それに確かに万葉集からの出題は
あったけど事前に丸暗記しておいた箇所からの出題では無かった・・」という事で、
「試験は終わったけど結果は聞きたくない・・」という感じでもありました。
(後日この年の赤本を見てみると、従来までの合格予想平均点よりは10点以上低くなっていて、
「よかったー、あの出題難しいと感じていたのは自分だけではなかったんだー」と安堵したものでした)

そして試験会場から東北の実家まで帰路につく事にしましたけど、
「なんだかおなかがすいちゃたー、寒いしこういう時は熱いラーメンでも食べたいね~」と思い、多分ですけど
神保町の白山通り沿いのラーメン店だと思いますが、そこで食べた塩ラーメンの味は今でもよく覚えていますね~
終わったという安堵感と「これからどうなるのかな・・?」という不安が交錯していましたけど、それを吹き飛ばすような
おいしくて熱いラーメンの味だったと思います。

多分あの時は食べ終わった後は、「ラーメン大好き小泉さん」のように安堵のふはーをしていたのかもしれないですね~♪

余談ですけど、この受験生村滞在時に後に夜を大変騒がすことになった「三浦和義さん疑惑」の口火が切られ、
連日どのスポーツ新聞でも昼のワイドショーでもこの話題一色となっていたのがなぜか大変印象的でしたし、そのラーメン店の
テレビでも三浦さん事件というかロス疑惑について盛んにある事無い事報じていたのが、今にして思うと
「時代を感じるよね~」という事なのかもしれないです。

ちなみにおかげさまでなんとかこの本命校に合格する事が出来て、こうした私自身は晴れて親元を離れることが
できたのでした。




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男子高校生の受験終了後のふはーなんて華も色も何も無いと思いますけど、ラーメン食べた後の「ふはー」が
いっちば~ん!お似合いなのは、あの無愛想でミステリアス美少女JKさんの小泉さん以外ありえないと思います!

小泉さんはもしも大学進学を志望されて、大学受験に臨んだとしたら、帰路につく際にはいうまでもなくラーメンを食べられて
ふはーとされるのは間違いなさそうですね~♪
まだまだ寒いですね~

こうした寒さ本番の季節とか例えば年末年始でおせちやお持ち等を食べ飽きた際には、時に熱いうどんやカレーライスも
セットとして食べたくなってしまう時もあります。

そうした熱いうどんとカレーライスのセットとしてうってつけなのははなまるうどんの「カレーセット」だと思います~♪


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そんな訳で先日久しぶりにはなまるうどんの「カレーセット」を食べに行ってきました~!

はなまるうどんの「カレーセット」は、吉野家の牛丼や日高屋のラーメンと餃子セットや餃子の王将の餃子定食などと同様に
時折やたら恋しくなり無性に食べたくなってしまい瞬間があるのだと思います、

はなまるうどんの「カレーセット」は以前は税込500円のまさにワンコインランチだったのですけど、
現在の価格は昨年10月以降の消費税引き上げもあり、540円+税という事でほぼ600円です。
吉野家・松屋といったチェーン店は昨年秋以降結構値上がりラッシュになっていますので、はなまるうどんの値上げもやむを
得ない感じでもありますけど、懐的にはちょっと痛いです。
原料の小麦価格急騰や人件費高騰を考えると値上げは仕方ないとも思うのですけど、その意味では埼玉の山田うどんの
「たぬきうどん」単体が店によって異なりますけど250~280円という価格をキープしているのは「凄い!」と
感じざるを得ないです。

はなまるうどんの「カレーセット」というのは、カーライス一皿に
うどん(小)ならば、基本的にはどのうどんでもOKというセットなのですけど
このうどん(小)は、
ぶっかけ・温玉ぶっかけ・ざる・かまたま・わかめ・ゆずとろろ・明太おろし・きつねなどがありますので
色々と選ぶことが出来るのが大変嬉しいですし、
温玉とか明太子とかわかめとかとろろなどのトッピングが付いているのもざる・釜揚みたいに単純にうどんだけというのも
同じ代金というのが実に素晴らしいと思います。
私の場合、明太おろとしかゆずとろろを選ぶパターンが多いと思います。

はなまるうどんのすてきな点は、レジでの会計が済んで脇のカウンターにて、天玉としょうがは自由に好きな量だけ
トッピングしても構わない点だと思います、
冬場の寒い日にスプーン一杯以上の生姜を思いっきりトッピングして食べると
結構汗をかくくらい体は内側からポカポカと温まってきます。
生姜の効用って大きいものがありそうですし、
生姜は「血液サラサラ」にも効果があるとの事でまさに一石二鳥という感じでもありそうです。

はなまるうどんの場合、カレーの具材はかなり大きいですし味もとてもなつかしい味が感じられます。
はなまるのカレーって、めちゃくちゃおいしいとか美味という訳ではないのですけど
昭和レトロみたいなドローっとした味が実にいいな~と思ったりもしますね~♪

そして何よりもうどん自体もとっても食感がもちもちして美味しいと思います。

やっぱりうどんやそばやラーメンやカレーライスは日本のすてきな文化だと思いますし、これらを食べると「日本人に生まれてきて
よかった~」とついつい実感してしまいそうです。

上記でちらっとそばの話も出てきましたので、少し話を展開させて頂きますと、
おそば屋さんというと定番メニューはいうまでもなくそば関係の麺類なのですけど、
おそば屋さんのメニューの中にある定食とかカレーライスというものも大変おいしいものがあると思います。
あの味は、何となくなのですけど、定食屋さんの定食とかカレー店のカレーライスとは一味違うと思います。
いったいどこが違うのかな・・・?ともふと感じることはありますし、
俗に「そば屋のカレーライス」みたいな言い方をされることも多々あるのですけど、
どうしておそば屋さんが提供するカレーライスには、あの独特の味と風味があるのかな・・・?と気にもなったりします。
定食もそうなのですけど、かなり和食のテイストが入っている感じもあるのですけど、
言えることは、カレーも定食も「ダシの風味」がよく効いているという事なのだと思います。

「そば屋のカレー」は、インド料理とも西洋カレーとも違う、純和風のカレーライスといえるのかもしれないです。
COCO壱番のいわゆる「カレーらしいカレー」を食べた後にそば屋のカレーを食べるとたぶんですけど、
その違いは明瞭になるのかもしれないですね。
そうそう、なぜか知らないのですけど、そば屋のカレーには、なぜかグリーンピースがちょこんと乗っかっている事が
多いような気がします。あれ・・何の意味があるのかな? やはり色取りという意味なのかもしれないですね。

ところでなのですけど、最近とある事に気が付きました!
おそば屋さんには「カレーライス」と「カレー丼」という二つのメニューがある店が多かったりもします。

この「カレーライス」と「カレー丼」の違いとは何なのでしょうか・・?

その正解なのですけど、そば屋さんのメニューとして載のせられている「カレーライス」というのは
いわゆる普通のカレーの事であり、肉と玉ねぎを具にしてカレーのスパイスを溶かしたものですであり、
そうしたそば屋のカレーライスは、他のチェーン店等との違いやひねりは特にないようです。
それに対して、そば屋のカレー丼とは、
そば屋のメニューとしてのカレー南蛮の上にかかってるものをライスにかけたようなもので、
具は肉と白ネギ、出汁で伸ばしたカレーを水溶き片栗粉で溶かしたようなものというものが両者の違いという事です。

まとめると・・
一般的には、そば屋のカレーライスは普通のカレー、そば屋のカレー丼はカレーを和風ダシで溶いてつくったものです。
カレー丼の具は、ネギや揚げなど具も和風なものが多いのも特徴ですね。

つまり、カレー南蛮味の丼がカレー丼なのだと思います。

こうした和風カレーというのもたまに食べてみるのもいいかもしれないですね。



本日2月10日は、布団の日・豚丼の日・封筒の日でもあるのですけど、東方キャラ記念日的には
「にとりの日」または「物部布都の日」でもあったりします。
数年前の2月10日に布都の日記事を書いたことがあったりもしますので、今年の2月10日記事はにとりについて
簡単に記させて頂きたいと思います。

冒頭の絵は、dream fantasy2 のアミグリさんが、2019年12月に描かれた河城にとりです。
そしてこのにとりはアミグリさんにとっては2012年以来お久しぶりに描かれたにとりと言う事で、かなり思い入れがある一枚と
言えるのかもしれないです。
このかわいいにとりは後ほど改めて触れさせて頂きたいと思います。

「河童」というと最近のイメージではかっぱ寿司というイメージの方が強いのかもしれないですね~
そしてにとりというと「お値段以上の・・」というコピーでお馴染みのお店を思い出される方も多いのかもしれないですね。
私が小さい頃って河童というとなんだか知らないけど怖い妖怪とか得体のしれない妖怪みたいなイメージも
あったような気がします。
(水木先生の「ゲゲゲの鬼太郎」のインパクトもありそうです・・)
河童は水辺を通りかかったり泳いだりしている人を水中に引き込み、おぼれさせたり、人間の尻子玉を抜いて人を殺したり
廃人に追い込むと言った様などちらかと言うと危険な水の妖怪というイメージがあったと思いますし、
小学校低学年の頃の遠足で河辺が見えたりすると、よく引率の先生が
「悪さをしているとあの川の河童に引きずり込まれ溺死させられるから、おまえたち川にはむやみに
近づくんじゃないよ・・」みたいな事も冗談半分で言われていたような記憶もあります。

河童のイメージが変ったのは黄桜の「かっぱっぱ~」というCM以降なのかもしれないですね・・・

さてさて、東方の世界における河童というと、「お値段以上のニトリ」じゃなくて、河童の河城にとりだと思います!

河童というと何となくですけど、勝手なイメージで言うと単独行動または夫婦とその子供という核家族という
小さい世界で活動をしているみたいなイメージもあったりしますけど、
東方の世界ではある程度の集団的生活をしているという印象もあったりします。
にとり達河童は、普段は妖怪の山に帰属していて、妖怪の山の現在の支配者は天狗でもありますので、
天狗には逆らえないとか天狗の顔色を見ながら生活をしているといったイメージもあったりします。
妖怪の山で暮らす妖怪はさまざまな種類がいるのですけど、自由奔放な幻想郷にあって、妖怪の山だけは
明確な階級社会というか序列があったりしまして、鬼が君臨していた子は鬼が支配階級で、
鬼が地底に去って以降は代わりに天狗が支配階層となっていて、河童たちは昔は鬼に怯えていて、
そして今現在は天狗たちにこき使われているといったイメージもあります。
山に住む妖怪には、妖怪としては珍しく社会体系があり、河童も例に漏れずその中に組み込まれているて、
妖怪の山においては河童の地位はそれほど高くはないと考えるのが自然なのだと思われます。

だけど河童には特筆すべきものを有しています。

それが何かというと河童は手先が器用で道具の作成に長けていて、そのエンジニアとしての才覚は幻想郷でも
異彩を放っていると思います。
幻想郷と外界というものは実は結界一つだけで隔てられているだけですので、外界の機械とか道具が幻想郷に
紛れ込んでくるのは日常茶飯事ですし、事実、霊夢の博麗神社においてはほぼ毎日のように外界からお神酒等の
お供え物が自然に流れ着いています。
そうした外界の機械を模倣して同じようなものを作るどころか更にそれを発展させて外界でも見たことがないような
技術を炸裂させて新製品を作り上げているのは実はこのにとりに代表される河童たちなのでした!
幻想郷は基本的には電気もガスも通じていない世界なのに、なぜか文ちゃんがカメラを持っていたり、はたてが携帯型カメラを
使用しているのはその河童たちの技術によるものが大というのもいかにも常識に囚われてはいけない幻想郷らしい話
なのかもしれないですね。
そしてにとり達河童が着ている服は光学迷彩スーツでしてこれによって姿を隠すことができるという隠れ蓑的な服は、
外界の技術でもまだ作られていない服でもありますので、その技術は驚異的なものがありそうです。
そして河童たちはそうした最新技術を応用して、幻想郷内にダムを作ったり「東方茨歌仙」でも登場していた
人間の里と守矢神社を繋ぐロープウェイを設計・施工したのは多分ですけど河童に他ならないと思われます。
そして東方風神録以降、早苗さんや八坂神奈子という外界出身者が登場して以降は、守矢神社組より
例えばパソコンとか発電機とか電話・計算機・掃除機といった最新技術を切り売りされて、河童たちの技術も
以前より更に精巧を極めていそうな感じもありそうです。
文ちゃんの持っているカメラは撮影した瞬間に現像された写真が出てくるというとてつもない技術があるのですけど、
あれを開発したのも間違いなく河童たちなのでしょうね・・・
だけど河童全体の共通パターンとして、最新技術を駆使して新しいものを作るのは大得意だけど、
集団としての協調性が全く無いため、ダムとか土木工事といった集団で何かを作るという事は全くの不得意と言うのも
なんだかおもしろいものがありそうですね。


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にとりは、東方風神録において初めて登場し、その後、地霊殿・心綺楼・弾幕アマノジャク・深秘録・憑依華のゲーム作品でも
出演を果たし、鈴奈庵・茨歌仙でも登場頻度は高かったですし、ZUN神主様にとっても使いやすいキャラの一人と
言えそうです。

そしてにとりは「東方憑依華」にも出演を果たし、ドレミーとのバトルにおいて、
にとりは「お値段以上」でありエンジニアの鑑であることがドレミーの口からも語られていたりもしました。
ドレミーはにとり評として「あなたは夢の世界でも現実でも、寝ても覚めても機械を弄っているのですね」と言われていましたけど、
にとりにとっていっちば~ん!の興味の対象は現の世界でも夢の世界でも「機械」だけなのですね~!

そうした意味ではにとりは、霊夢や白蓮さん同様に裏表がないキャラとも言えるのかもしれないです。

そうした河童の河城にとりですけど、基本設定としては人間が好きなのに人見知りするエンジニアです。
頭にいつも帽子を被っているのが特徴なのですけど、にとりって多分ですけど帽子を脱いだことは無いと思いますので、
河童らしい頭にお皿が乗っかっているのかは正直不明です。

髪型がとっても可愛いのが大変印象的です。
にとりの髪型というとツーサイドアップなのかな・・?と思っていたのですけど、作品によっては
むしろツインテールに近いような雰囲気も感じられます。
そしてにとりというと、特徴的なのは長靴・リュックサックといったアイテムなのだと思います。
にとりが背中に担いでいるリュックサックの中にはありとあらゆる種類の工具、材料、燃料、のびーるアーム等が
入っているという設定になっていますけど、それではポケットの中には一体何が入っているのかな・・?と思ったりもします。

にとりというと、意外と「腹黒い」という側面があるのが大変興味深いです。

心綺楼においてこいしちゃんが敗北モードの際には、「え、このスパナが欲しいって!? 幾らまで出せるの?」と
こいしちゃんにすら金銭要求してくるのはにとりらしい話なのかもしれないですね。

白蓮さんの命蓮寺の縁日にて、詐欺まがいの的屋を開いて人間達から金をまきあげてクレームが入った際に白蓮さんから
注意を受けると、すかさず「ショバ代払ってるんだから文句言うなよ!」や「縁日の屋台なんて騙される方が悪いんじゃん!」は
まさに驚きの一言でした!
また秦こころが「希望の面」を紛失して探し回っている際にも、
にとりが「もしかしたらうちの屋台にあるかも・・」とテキトーな事を言い、こころが「それでは見せて下さい」と頼んでも、
すかさず金銭を要求し、こころが「お金を取るの・・・?」と切り返した際の
「当たり前だろ?こちとら遊びじゃねえんだよ!!」はまさに衝撃の一言でもありました。
単なるその辺の流木を乾燥させたものをお香と銘打って売り出そうとしたり、
博麗神社で「ねー、霊夢さーん!神社にうちの屋台を置いて一儲けしませんかー!」とゴマをすったり
心綺楼の異変の際に、感情を失った人里の人間達を見て「尻子玉取り放題だな」と呟いたり、
とにかくやりたい放題という感じでもありましたね。

「東方地霊殿」では、魔理沙のサポート妖怪として登場し、
河を汚すヤマメに対して、にとりを代表するあの名セリフ「やい土蜘蛛!これからお前をぎったんぎったんにしてやる!」を
発していたのは大変印象的でした!
半面、かつての上司の鬼の星熊勇儀が現れると萎縮し、「どうかそのままもう地上に帰ってこないでくださいと言っておいて・・」と
通信を通して魔理沙に懇願していたのは、上にへコヘコは下にはつっけんどんというのか横柄に対応するというのは、
これはにとりがどうのこうのというのではなくて河童全体の共通性格といったほうがいいのかもしれないですね。

こうしたにとりを見ていると、なんだか妖怪と言っても「上に弱くて下に威張る」という事は人間と大して変わりがなく、
妖怪のくせになんだか妙に人間臭い点があり、むしろ人間の感覚としては似た者同士と言うのか
なんとなく親近感が持てそう・・という感じもあるのかもしれないです。
ちなみに公式漫画本としての描かれ方としては、東方茨歌仙ではがめつくて金銭要求ばかりしてくるみたいな
せこいイメージもあるのに対して、
東方鈴奈庵では、賢いとか集団で何かを画策しているみたいなイメージもあったりして、作品によって多少にとりの描かれ方は
幅があるというのも、逆に人間らしい要素があるからと言えるのかもしれないですね。
茨歌仙で登場したにとり達河童の「プラネタリウム」の高度な技術は素晴らしかったですし大変印象深いシーンでした!
あの回において、にとりがスカートの端をつまんで霊夢に対して
「霊夢さんが来てくれるとそれだけで安心です。どうぞお越しください」とお願いした様子は「小さなレディー」みたいな
感じもしたものでした。
ああいうすてきなにとりを見てしまうと
普段のがめつくてえげつない商売をしているのは見なかった事にしておきましょうね・・(笑)


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さてさて、ここから咲は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、上記と下記のイラストは、
当ブログが本当にいつも大変お世話になっている dream fantasy の管理人様のアミグリさんが描かれたにとり・・河城にとり関連のイラストを過去作品から幾つかと
改めて昨年12月に描かれた最新のにとりの絵を転載&ご紹介をさせて頂きたいと思います。

上記のにとりはアミグリさんが2009年3月に描かれたにとりで、アミグリさんにとっては初描きのにとりとの事です。

冒頭の最新のにとりをご覧いただけると一目瞭然なのですけど、アミグリさんの絵の進化には目を見張るばかりです!

だけど今から10年前以上に描かれた2009年版にとりもとってもかわいいですし、最新のにとりが繊細でファンタジー感溢れる
タッチで描かれていることに対して、2009年版のにとりは、ダイナミックスさとかよりナチュラルな雰囲気の自由なにとり
みたいなものも感じてしまいます。

それと、冒頭のにとりはふんわりと舞ったウェーブのかかったふわふわツインテールですけど、2009年のにとりは、
ツインテールとツーサイドアップの中間の髪型という印象もあり、そのあたりもアミグリさんの絵の変化という事になるのだと
思います。

最近のキラキラ仕様のファンタジー溢れる作風も素晴らしいですけど、初期作品の素朴な味わいも見事だと思います。


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続きまして、アミグリさんが2011年6月に描かれたにとりです。

水色衣裳が夏の季節にぴったりで涼し気で、にとりの表情もどこなとく「ちょっと困ったな~」みたいな少しきょとん・・気味な
雰囲気もかわいらしさがマシマシになっていると思います。

この時のにとりの髪型はツインテというよりはツーサイドアップの要素が多めという感じもありますけど、
ツーサイドアップの髪型もとてもよくお似合いだと思います。

にとりってたぶんですけど、帽子を脱いだことはないと思うのですけど、帽子を取ると頭の上には河童特有のあのお皿が
あるのかないのかは興味津々ですね~


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続きまして、上記のにとりはアミグリさんが2012年3月に描かれた作品です。

この時代のアミグリさんは「淡い色彩の時代」の真っ只中という事もありまして、こうした薄い色彩感覚は
最近の絢爛豪華なキラキラ作風に目が慣れてしまうと逆に新鮮に感じたりもします。
あえて薄く淡く描かれるという当時のアミグリさんの意図と言うか狙いはファンタジー感なのだと思います。
私自身は今現在の作風もこうした淡い作風の時代もどちらも大好きですし、
淡い時代の作風のアミグリさんが存在していたからこそ、今現在のアミグリさんが存在しているというように
感じたりもしています。

このにとりは少し幼さが感じられ、にとりは少しロリっぽい方がお似合いだと思いますし、
アミグリさんが描かれるかわいいロリっぽいにとりはとても魅力的です。
冒頭の昨年描かれたにとりの髪型はふんわりとしたウェーブのかかったツインテールなのですけど、2012年に描かれたにとりは
ツーサイドアップの髪型という事で、ここにもアミグリさんの絵師様としての変化を感じさせるものがあると思います。
グリーンと水色の色彩感が「水の生き物の河童」をとてもよくイメージさせていると思います。
背景の水滴もイメージにぴったりだと思います。
ちなみにこの背景の水滴はアミグリさんご自身の手描きでこちらは描かれるのにかなり苦労されたとの事です。

淡い色彩の作風はにとりの川に住む河童という水属性を改めて強く意識させてくれるようでもあります。


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それでは改めて冒頭でお披露目をさせて頂きましたアミグリさんの最新作のにとりをご覧頂きたいと思います。
(描かれた時期は昨年末・・2019年12月です)

河童というと川辺の妖怪と言う事で、美しい水滴の背景でもってにとりが川の妖怪である事を物語っていると感じられます。
にとりのこの笑顔には、見ているこちらまで思わずにっこりとほほ笑みたくなりそうですし、
なによりもにとりのふんわりとしたこのウェーブのかかったツインテールのかわいらしさにうっとりとさせられそうです。
このふんわりウェーブツインテは昨年描かれたバンドリ!の丸山彩ちゃんやツインテデフォルメ女の子を彷彿とさせられそうです!
東方ツインテール娘というとはたてや依神女苑も大変印象的ですけど、にとりの場合はそこに少女らしい雰囲気も
ありますし、一般的にツインテは小さい子ほどよくお似合いとう事もありますので、このにとりのツインテールはとてもよく
お似合いだと思います。
ふわっとした帽子もとてもかわいくてにとりによくお似合いだと思いますし、スカートのフリルの細かさは
以前描かれたにとりとの差別化が見事に図られていると思いますし、そうした点にもアミグリさんの絵師様としての進化が
見事に伝わってきていると思います。

茨歌仙のにとりはちょっとがめつくて、鈴奈庵のにとりはちょっとミステリアスでしたけど、アミグリさんの描かれるにとりは、
爽やかで溌剌としたかわいい美少女という雰囲気に溢れていると思います~♪

上記のアミグリさんが描かれたにとりは、全て上記作品にとりの絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいにとりを描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2 に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv
ヴァイオリンの奏法の基本は言うまでも無く弓の毛を弦でこする事なのですけど、それ以外の奏法の一つとして
挙げられるのが「ピッツィカート」だと思います。
ピッツィカートとは弦を指ではじくことによって音を出す演奏技法の事です。
ヴァイオリンの場合、ピッツィカートは弓を持つ右手で弦をはじくことが普通ですけど、例外的に
本来は弦を押さえる左手で弦をはじくという左手のピッツィカートを導入したパガニーニや
弾く際に弦を指板と垂直に強く引っ張って離して弦を指板にぶつけるバルトーク・ピッツィカートという奏法もあったりもします。

ピッツィカートは指でポン!と弾く感じなのですけど、弦のどの部分を弾くかによっても、はたまたどの指で弾くかによっても
音色は微妙に変化しますので、そのあたりは指揮者の好みも反映されるのかもしれないです。
ピッツィカートの弾けるようなポン!という音色で曲が開始される曲としては、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」の
第一楽章を挙げたいと思いますし、ピッチカートはピッチカートでもバルトーク・ピッツィカートみたいな感じで
激しく叩く事で何やら不気味な雰囲気を醸し出している曲の事例としてマーラーの交響曲第7番「夜の歌」~第三楽章を
挙げたいと思います。

さてさて、そうしたピッツィカートの奏法でもって一つの曲または一つの楽章を構成したという珍しい楽曲も稀にあったりします。

そうした曲として思い浮かぶのが一つがチャイコフスキーの交響曲第4番~第三楽章であり、
もう一つがL.ドリーブのバレエ組曲「シルヴィア」 ~Ⅲ.ピッツィカートだと思います。

チャイコフスキーの交響曲第4番~第三楽章は、コントラバスの超低音からヴァイオリンの高音まで、そして弱奏でも強奏でも、
ピッツィカートで楽章全てを駆け抜けていきます。
更に面白い事に弦楽器のピッツィカート、木管合奏のピッツィカート、金管合奏のピッツィカートがそれぞれ独立して演奏され、
最後にはそれら全てが一つになって融合するオーケストレーションの巧さは素晴らしいと感じます。

ドリーブのバレエの方のピッツィカートも大変面白いですし、とても楽しいです。

バレエ音楽というと、私自身としては、チャイコフスキーの三大バレエ(くるみ割り人形・白鳥の湖・眠りの森の美女)とか
ストラヴィンスキーの三大バレエ(火の鳥・ペトルーシュカ・春の祭典)というように ロシアというイメージがあるのですけど、
フランスのバレエ音楽も繊細で美しくて、ロシアバレエとは別の魅力もありどちらも素晴らしいと思います。

そうしたフランスバレエというと忘れてはいけない作曲の一人がL.ドリーブだと思います。
ドリーブはフランス・バレエ音楽の父とも称されていて、迫力や壮大さよりもむしろ優美で繊細な舞台音楽を残した事でも
知られています。
吹奏楽コンクールにおいて、ドリーブというとバレエ音楽「コッペリア」だと思います。
1985年に中村学園が全国大会で初めてこの曲を自由曲として取り上げ、マズルカ-ワルツ-チェルダッシュという構成も
巧みで編曲が大変優れている事もあり、翌年以降今日に至るまでコッペリアは定番自由曲の一つにもなっていると
思います。
中村学園の功績は、吹奏楽の世界における女子高チームのパイオニア的存在であり、コッペリアと1986年の自由曲でもあった
バレエ音楽「バリの喜び」を世に知らしめたという事が大変大きいと思ったりもします。
現在の吹奏楽コンクールにおける女子高の雄の一つが福岡県の精華女子なのですけど、中村学園も福岡の女子高である事を
考えると、福岡の女子高の偉大さを痛感せずにはいられないです。

ドリーブとチャイコフスキーは、何となくチャイコフスキーの方が大先輩のような感じもするのですけど、
実際は逆にチャイコフスキーの方がドリーブのバレエ音楽から影響を与えられた側面も多少はあったようでして、
チャイコフスキー自身はドリーブのバレエ「シルヴィア」を絶賛し、知人タネーエフに
「もし私がもっと早くこの作品を知っていたら、私は白鳥の湖を作曲しなかっただろう」と語ったエピソードが残されています。

ドリーブの「コッペリア」と「シルヴィア」は上記で触れた通り、 吹奏楽コンクールでは頻繁に演奏される人気曲の一つ
なのかもしれませんけど、 プロの管弦楽の演奏会ではあまり演奏されないようにも思えます・・・
私自身、この両曲の生演奏は新日本フィルの演奏以外聴いたことがありません。
特に「コッペリア」のマズルカ・ワルツ・チェルダッシュや「シルヴィア」のバッカスの行列は聴いていて本当に楽しい曲ですし
子供向けのファミリーコンサートには最適な曲だとは思いますので、もっと演奏頻度が上がってもいいような気もします。

バレエ音楽「シルヴィア」なのですけど、バレエの大筋はギリシア神話から題材を取っています。

ストーリーを簡単に記すと・・・・

羊飼いの青年アマンタが美しい妖精シルヴィアに恋してしまいます。
しかし、妖精と人間の恋愛はご法度で絶対的に禁じられた恋でもあります。
そんな二人を愛の神エロスが何とかしようと画策する中で、
悪しき狩人のオリオンがシルヴィアを奪い自分の洞窟にお持ち帰りをしてしまいます。
拉致されたシルヴィアはオリオンをお酒で酔いつぶし、 その隙にキューピットに助けられて洞窟から逃亡を図ります。
最後は愛の神エロスのとりなしにより、めでたくシルヴィアとアマンタは結ばれ めでたく結婚することになるといった
お話でもあります。

全体的に暗い影も無く明るく楽しい作品でハッピーエンディングで終るところがいいですね。

全体的な印象としては、平凡な普通のお話なのですけど
その意味では、「人形」をバレエの世界に持ち込み、人形を初めてバレエの主人公にしてしまった
「コッペリア」の方が斬新と言えるのかもしれまないです、
考えてみると、人形が主人公のバレエと言うと、圧倒的に有名なのはストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」なのですけど、
そうした意味ではドリーブはストラヴィンスキーの先駆者的存在だったのかもしれないです。
もっともドリーブの音楽はストラヴィンスキーのような過激・野蛮・ワイルドさとは全く別次元の洗練された平和な音楽です。

このバレエは、四つの曲から構成される組曲版としての方が音楽としてはお馴染みなのかもしれないです。

この組曲は下記の四曲から構成されています。

Ⅰ.前奏曲と狩の女神

Ⅱ.間奏曲とゆるやかなワルツ

Ⅲ.ピッツィカート

Ⅳ.バッカスの行列

Ⅰは、全体的にホルンが大活躍を見せていますね。冒頭のトランペットのファンファーレと絡むティンパニが格好いいです。
Ⅱは、いかにも抒情的なバレエの調べという感じで、主役がソロをゆったりと踊っているシーンが目に浮かんできそうです。
Ⅲのピッツィカートは前述のチャイコフスキーの交響曲第4番第三楽章のように
とにかく全体を弦を爪でポンポンと弾くピッツィカート奏法をかなり効果的に使用しています。
シルヴィアは以前Eテレでハイライトを放映した事があったと思いますが、 「ピットカート」の部分はバレリーナがソロで
可愛らしく可憐に踊っていたような記憶があります。
Ⅳは、とにかく楽しい曲で、ⅠのメロディーがⅣで再現されています。
トランペットの勇敢なファンファーレがかっこよくて、ラスト近くで一旦静まりかえり、そこからティンパニのソロが展開され
華麗に曲が閉じられますが、この際の金管セクションの和音の響」が実に見事にハモっていて、ドリーブのセンスの良さを
感じさせられます。

フランスのバレエ音楽と言うと、例えばラヴェルの「ダフニスとクロエ」みたいな豪華絢爛な音の絵巻を思い出してしまいますが、
こういうシンプルだけど楽しい曲も素晴らしいと思います。

吹奏楽コンクールの全国大会においては、シルヴィアはコッペリアよりははるかに演奏頻度は下がりますけど、
過去にいくつかのチームが自由曲として演奏をしています。
吹奏楽コンクールではⅣのバッカスの行列を選ぶことが多いのですけど、中には、1999年の松山南高校のように
ⅠとⅢのピッツィカートとⅣのバッカスの行列を組み合わせた珍しいパターンもあったりします。
そして松山南高校のピッツィカートは、当時私も普門館であの演奏を聴いていてびっくりしたのですけど、
あの弾ける感じをメインで奏でていたのはクラリネットではなくてマリンバ奏者でした!
松山南のⅢのピッツィカートは全体で1分程度の短いものでしたけど、それをマリンバ奏者がまるで協奏曲のように
ほぼ一人でメロディーラインを奏でていて、当時は聴いていて、多少の違和感はあったものの、それはそれで大変ユニークな
表現と感じましたし、あのマリンバ奏者は当日のソリスト賞を贈呈したい気持ちでもありました。


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ららマジのヴァイオリン奏者の九条紗彩は高校1年生の女の子です~♪

自分に厳しく人にも厳しいプロ意識の高いヴァイオリン少女 という設定です。

自分にも周囲にも厳しいため、一見わがままだと誤解されることもありますけど、根は優しくて世話好きでもあります。
極度の照れ屋で自分の気持ちを素直に表現できないという事で、ららマジの中ではツンデレの一人と
言えそうです。

九条紗彩はヴァイオリンのプロを目指しており、神童と呼ばれるフルート奏者の菜々美に密かな憧れやライバル心を
抱いてもいます。

薄いバイオレットのロングヘアーですけど、おでこの露出がなんだかとてもかわいいです。

こういうおでこをしたツンデレ気味の美少女JKさんにデコビンを食らわしてやったら、その反応はなんだか
「私、気になります・・」という世界になりそうですね・・


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夕陽に佇むサンセット九条紗彩はとても美しいです~♪

九条紗彩のヴァイオリンというと優雅という印象もありますけど、L.ドリーブのバレエ組曲「シルヴィア」 第Ⅲ曲のピッツィカート
で弾ける雰囲気の九条紗彩も見てみたいな~という想いもありますね。
本日は2月9日と言う事で、記念日的には服の日、フグの日、漫画の日、福の日、風の日などがあったりもしますけど、
本日は「肉の日」であったりもします。
最近は毎月29日になると「毎月29日は肉の日」という事で精肉特売やカツ丼半額といったイベントが展開されることも
あるようですけど、2月9日が「肉の日」というのは語呂合わせ的にもいいのかもしれないですね。

そして「肉」というと焼肉でもすき焼きでも牛丼でもとんかつでも鶏の唐揚げでも、お腹いっぱい食べたいものですし、
アニメや漫画等での美少女キャラの皆様がお腹いっぱい肉を頬張っているシーンは気持ちがいいものがあったりもします。
もちろん、ラーメン・肉まん・たこ焼き・炒飯等のご飯ものやまくろ丼等の丼ものやケーキ等のスイーツもので大食い美少女達が
「これでもか~!」とばかりにお腹いっぱい食べている光景は、見ているこちらまでお腹が空いてきそうなほど心地良いものが
ありますけど、肉食女子という言葉ではないですけど、美少女達が肉を食べて食べて食べまくるシーンは、
爽快さがありそうです~♪

さてさて・・それでは具体的に大食いの女性アニメキャラというと誰が思い浮かぶのかというと、思いつくところで
少しばかり列挙してみると、下記のキャラが思い当ります。
(大食い系は下記以外にももっとたくさんいますけどね・・)

無彩限のファントム・ワールド / 和泉玲奈

アイドルマスター / 四条貴音

プリパラ / 白玉みかん

三者三葉 / 小田切双葉

艦隊これくしょん -艦これ / 赤城

ガールズ&パンツァー / 五十鈴華

うる星やつら / サクラ先生

ラブライブ! / 小泉花陽

ラブライブ! サンシャイン!! / 国木田花丸

ダンベル何キロ持てる? / 紗倉ひびき

ゆるキャン△ / 各務原 なでしこ

甘々と稲妻 / 飯田小鳥

上記キャラの中では特にアイドルマスターの四条貴音とうる星やつらのサクラ先生の大食い振りはすさまじいものが
ありましたけど、ゆるキャン△の各務原 なでしこは大食いというよりは、美味しそうに食べ物を食べるという意味では
驚異的な才能といえるのかもしれないです。




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歴代プリキュアにも大食いキャラは揃っていますね~♪

具体的に挙げてみると、初代の美墨なぎさ、プリキュア5の夢原のぞみ・夏木りん・春日野うらら・水無月かれん、
スイートプリキュアの北条響、魔法つかいプリキュアの花海ことはなどかいたものですけど、
前作の「スター☆トゥインクルプリキュア」のララちゃんは、大食いキャラではないですけど、おにぎりを美味しそうに
食べているシーンが何度かあり、あのララちゃんはとってもかわいかったルン~♪
プリキュア5のメンバーは、ほぼ全員大食いキャラであり、ココ・ナッツの生活費はナッツハウスでちびちび稼ぐよりは、
あのメンバーで大食い大会に出場し賞金ゲットした方がてっとり早いのかも・・!?と感じさせるくらいの大食いメンバーでも
ありました。
上記で挙げたメンバーの中に、ハピネスのゆうゆう(大森ゆうこ)が入っていないのは、ゆうゆうは大食いキャラというよりは
「純粋に食べ物をおいしく食べるのが何よりの至福」という考えでもありますので、ここでは除外をいたしました。

そして最近では異色な大食いプリキュアも登場していました。

それが2018年放映の「HUGっと!プリキュア」の登場キャラクターで、第20話以降キュアアムールに変身するルール―アムール
でした!
(ルール―アムールはうちの奥様の大変なお気に入りキャラでして、ルール―アムールがあまりにも美味しそうにたこ焼きを
ぱくついていましたので、それに感化される形で一時期かなりたこ焼きにはまっていた時期もあったりします・・)

見た目は人間の少女ですけど、その正体は敵組織・クライアス社に製造された人類管理用アンドロイドでもあったりします。
速い話がプリキュアシリーズ初のメカキュアといえます。
命じられたスパイ活動をする内に、はな達と交流を重ねた事で知能回路にバグ=心が発生したことによりクライアス社を離反し、
愛を知りプリキュアに覚醒することになったといういわゆる「光堕ちキュア」であったりもします。
敵組織からプリキュア陣営へと転身したプリキュアというと、SSの満と薫、フレッシュのせつな、スイートのエレン、
Goプリのトワ様がいましたけど、アンドロイドで敵組織からの離反というのはとてつもなく斬新で画期的でした!
ルール―アムールですけど、その本質はあくまで「心を得たアンドロイド」であって、
人間に生まれ変わったわけではありません。
しかし、クライアス社を離反してプリキュアの仲間になって以降は、心を持った影響からなのか、たこ焼き・ケーキなどを
それはそれはおいしそうに一心不乱に大量に大食いしているシーンが多々ありまして、
あの大食いしているルール―アムールは普段の知的な雰囲気とは別の顔みたいなものもあり、とってもかわいかったです!
それにしても、アンドロイドがプリキュアとして覚醒しただけではなくて、アンドロイドなのに大食いキャラといのも、
東方のゆゆ様が亡霊のくせに実はとてつもない大食いと同じくらい凄い話でもありそうですね~♪

しかし・・歴代プリキュアにおける大食いキャラの真打ちは他にいまして、それは誰かと言うと、いうまでもなく
スマイルプリキュアのなおちゃんだと思います!


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なおの大食い話は何度となく登場していましたけど、それが最大限発揮された回が第30話だったと思います。

この第30話は、夏休みが終わって「どこにも遊びに行けなかった・・」とぼやくみゆき達にキャンディが
「それだったら不思議図書館の本の力を借りて世界一周旅行に行けばいいクル~」と提案をするのですけど、
ちょっと待った~!!
こらこら、君達、一つ前の回で
夏休みをあれだけだらけて遊んでばかりで夏休みの宿題が結局終らずにあれだけ先生にたっぷりと補習等のお灸を据えられた
というのにまだ遊び足りないとは!?
この子達に学習能力とか反省という言葉は多分ないのでしょうけど、私、スマイルのこうしたポンコツな所は本当に大好きです!

パリ→台湾→モンゴル→中国→アメリカ→エジプト→イタリア→ブラジルなどに放課後というわずかな短時間で
よく行けたものだ・・と妙に感心しますし、「時差は・・?」と思ったりもするのですけど
記念撮影写真が全員とっても可愛いので、そんな細かい事を言うのは止めておきましょうね・・

特にピサの斜塔前での記念写真がとっても面白かったですね~

そして、なおちゃんは終始食べ続けていましたね~
パリでマカロンを食べて、台湾で5~6杯程度ラーメンをおかわりしまくり、万里の長城で串焼き食べて
ニューヨークで巨大ホットドックを食べまくりで、しかもあれだけ食べてもまだ物足りないと言う事で
「ロシアのボルシチを食べたかった・・」とぼやいている始末でもありました。

なおちゃんは歴代プリキュア大食いチャンピオンになれそうな予感があります。

もしもですけど、歴代プリキュアの大食いキャラっぽい人で「ラーメンの大食い大会」があれば
誰が優勝するのでしょうか・・?
なぎさ・咲・のぞみ・うらら・りん・響・なお・ゆうゆう、ことはちゃん、そしてルール―アムールが参戦した場合は、
優勝の大本命はなおちゃんと言えそうです。

そして歴代プリキュアでの大食いチャンピオンと「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんがラーメン対決をした場合、
それでも勝ってしまうのはやっぱり小泉さんなのかもしれないです。


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アニメと原作漫画の「挑戦受付中」の回の中で、小泉さんが完食したのは、ジャンボ餃子25個分と
担々麺 ・ジャンボラーメン ・春菊麺 ・チャーシュー麺 ・五目ソバ ・麻婆麺 、それに加えて潤が食べきれなかった
ジャンボ餃子の残り全部だったのですけど、
どちらにしてもスマイルプリキュアのなおちゃんも小泉さんも常識を超えた美少女大食いキャラといえるのだと思います。

ららマジにおいて大食いキャラというとカスタネット奏者の奥村映ですけど、
大盛ラーメンを食べている奥村映もとてもかわいいですね~♪

少しミステリアスで長髪の美少女がおいしそうに大盛ラーメン食べている姿は、やっぱり「ラーメン大好き小泉さん」と
被りそうですね~♪

ラーメン大好きで大食いの女の子は、小泉さんも奥村映も含めて意外と中性的な女の子が多いのかもしれないです。

奥村映も小泉さんも秋葉原の野郎ラーメンで、美味しそうにメガ豚野郎を完食されて、二人でふはーとされているのかも
しれないですね~♪


ゆゆ


東方Projectにおける絶対無二の大食いキャラというとゆゆ様以外ありえないです!

しかもゆゆ様は数百年前に亡くなっていて、現在は亡霊として白玉楼を管理されているのですけど、亡霊なのにあの
とてつもない大食いキャラ振りは、アンドロイドなのになぜか大食いキャラというルール―アムール以上のインパクトは
ありそうですね~!

ゆゆ様には比較的初期の頃より大食いという噂が絶えずありましたけど、その「大食い」というのがついに公式でも認定され、
東方心綺楼で背景に出演した際、観戦しながら物凄いペースで無限におにぎりを食べ続けるというモーションで登場し、
すさまじい大食漢ぶりを遺憾なく発揮されていたのがとっても印象的です。

ゆゆ様は、食べ物とセットで描かれる事が多いようにも感じられるのが面白い所です。

文ちゃんとのインタビュー中もそうでしたし、異変解決にあたってのバトルの最中でも、会話の中でなぜか食べ物に結び付けて
語る傾向が大変強いのも印象的です。

文ちゃんとのインタビュー記事の中においても・・

ゆゆ様:失礼ねぇ・・誰が古いのよ・・
文:誰もあなたのこととは言っていませんが・・
ゆゆ様:私だってぴっちぴっちの亡霊なのよ・・
文:話を戻しますが、なぜ桜の花をまいたのですか? 私は真実が知りたいのです!
ゆゆ様:真実は一番面白いもの、面白いものは人によって違うから、真実も違って見えてしまうのよね・・・
     例えば、このお饅頭をそれに例えると・・・
文:おっと・・・またまた話をごまかされるところでした・・

この辺りは、ゆゆ様の食べ物大好きぶりとその飄々とした感じが如実に表れていると思います。

ゆゆ様はミスチーを焼き鳥の食材として狙っていたというネタもありましたけど、実はゆゆ様はうどんげちゃんも食材として
認識をされていたようでもあります。兎肉はかなり美味しいとの話もありますし、
ゆゆ様はうどんげちゃんも食材として熱い視線を送っているのかもしれないですけど、
そう思っていたら既に公式でもそうした描写がありました。

東方永夜抄におけるゆゆ様・妖夢・うどんげちゃんの会話の中でも

うどんげ:ふふふ。月の事ばっかに気を取られて……。
      既に私の罠に嵌っている事に気が付いていないのかしら?
妖夢:!?
うどんげ:貴方の方向は狂い始めている。もう真っ直ぐ飛んでいられない!
妖夢:そういえば、幽々子さま、なんであいつが鳥なんですか? 兎じゃぁ……。
ゆゆ様:兎は、皮をはいで食べると、鳥になるの。覚えておきなさい。
うどんげ:嘘を教えるな。っつか、無視するな!

ゆゆ様は、ミスチーを食材として認識されている上に、実はうどんげちゃんも食材として熱い視線を送っていたものでした。

東方儚月抄の中巻の「紅魔館パーティー」という立食パーティーが催された事がありましたけど、
あの時のゆゆ様は食べ放題である事をいい事に無限大に食べ続けるという事はさすがにされていませんけど、
もしもゆゆ様が本気モードになったとしたら、
咲夜さんが調理された料理は、ゆゆ様が軽く全部平らげてしまうという事もありうるのかもしれないですね。
あのシーンでゆゆ様は紅魔館からお酒を懐の中にちょろまかしてきていたのは
さすが!という感じでしたし、このちょろまかしがラストシーンにおける月界からの古酒盗み出しという本番に向けての
軽い練習台になっていたのかもしれないですね。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
本記事のテーマは「大食い美少女」ということですので、東方随一の大食いキャラというとゆゆ様以外にありえそうもないので、
今回はアミグリさんが描かれたゆゆ様イラストを2作品ほどご紹介させて頂きたいと思います。
アミグリさんの描かれたゆゆ様というと一週間前のバニーガール記事でも登場していていますけど、二週連続でアミグリさんの
描かれた東方のすてきな亡霊イラストをお楽しみ頂きたいと思います。

上記のゆゆ様はアミグリさんが2015年5月に描かれた作品です。

亡霊と言うと寒いとか涼しいというイメージもありそうですけど、アミグリさんが描かれたこのゆゆ様からは
上品で洗練された清涼感が伝わってきます。
例えは悪いのですけど、炎天下の外から家に戻ってきて、冷蔵庫にキンキンに冷やしておいたラムネを
くーーーーーっと飲み干したような気分爽快のようなイラストだと思います。
ゆゆ様は上記で触れたとおり「大食いキャラ」ですので、意外とラムネをキュ―――ッと飲み干すというのも
お似合いなのかもしれないですね・・

アミグリさんが描かれたゆゆ様は、1000年近く程度生き続けた亡霊さんとは思えないほどの少女らしい雰囲気に
溢れていると思います。
髪のグラデーションの美しさやウェーブがかかったふんわりとした髪の流麗さ、ゆゆ様のこのすてきな笑顔に、
やはり誰が何と言ってもとても1000歳近く亡霊として生きていた方とは思えない少女の面影を色濃く残された雰囲気は
見ているだけで癒されるものがあると思いますし、
「本当にゆゆ様って亡霊なの~!?」と改めて感じてしまいそうです!
一見ふわっとされていますのでやっぱり実体のない幽霊・亡霊に近いのかも・・という印象を与えつつも、
この柔和な笑顔は「ゆゆ様は生きている人に限りなく近いものがある!」といった実存性・主体性・生きている力は
間違いなく感じさせるものがあると思います。
この温和な雰囲気は、従者の妖夢が初期の頃は辻斬り妖夢みたいな無茶やっているのを見たとしても
「ふふ・・しょうがない子・・」と穏やかに温かく見守っている慈愛のような雰囲気を伝えていると感じられます。

大食いキャラとは思えないほどスレンダーでむしろ華奢とすら感じてしまうすてきなゆゆ様ですけど、亡霊なのにこの健康的な
雰囲気はさすが大食いキャラといえそうですね~♪





続きましてアミグリさんが2012年8月に描かれた水着ゆゆ様です。

南国のリゾート地のゆゆ様! みたいな雰囲気が漂っていて、夏らしい爽やかな雰囲気がとってもよく出ていると思います。

妖夢やゆゆ様みたいな幽霊・亡霊は夏場に出られた方がそれっぽいという感じの一枚とも言えそうですし、
「幽霊や亡霊でも水着に着替えて夏を楽しんで何が悪いのかしら・・?」というゆゆ様の微笑がすてきに伝わってきそうな
一枚と言えるのだと思います。
そしてゆゆ様のこの夏をすてきに楽しんじゃおう!という微笑が見ているだけで心地よいですね~!
腰回りの少し大きめリボンや腕と首のリボンもとってもキューティーだと思います。

そして水着に着替えられても大食いキャラゆえのふくよかさというものは全く感じさせず、むしろスレンダーさの方を
強く感じさせてくれているゆゆ様だと思いますし、水着で夏を楽しまれている水着ゆゆ様は、どう見ても生身の少女そのもの
だと思いますし、とてもじゃないけど数百年近くこの世で暮らしている亡霊とはまったく感じさせないゆゆ様を
アミグリさんはとてもさわやかに表現されていると思います。

上記のアミグリさんが描かれたゆゆ様の権利は全て上記のゆゆ様の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも美しいゆゆ様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2 に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

こんな大食いキャラ記事を書いたいたら、本日は「肉の日」でもありますので、豚のしょうが焼きとかとんかつとかから揚げを
食べたくなってしまいそうですね~♪



本日2月9日は肉の日でもあります!

一つ後の記事が「肉の日」に合わせた大食いキャラに関する記事でもありますので、合わせる意味で、本記事において
前日に頂いた炙りチャーシュー丼の画像を貼付けさせて頂きました。

最近のラーメン店のセットメニューにおいては、麺類とミニ丼をセットしているメニューも多々あったりしますけど、
ラーメン店では恒常的にチャーシューを具材として使用しているせいもあるのか、チャーシュー丼も比較的セットメニューの中に
載っているような感じもあります。

もちろんラーメンの上にのっているチャーシューもとろけるような食感がたまらなく美味しいです~♪
最近のラーメン店のチャーシュー麺の中には、まるでステーキ店のお肉のようにやたらと分厚いチャーシューがでーんと
のっていることもあるのですけど、
(ラーメン大好き小泉さんだったら喜んで完食されて恍惚のふはーをされると思います)
私的にはチャーシュー麺というとうすいチャーシューが5切れ程度のっていて、スープにとけるような感じぐらいの厚さが
ちょうどいいですね。

そしてもちろんラーメンの具材としてのチャーシューもすてきですけど、丼ものとしての炙りチャーシュー丼も捨てがたいものが
あると思います。

上記の画像の炙りチャーシュー丼はスーパーの300円弁当ではあるのですけど、醤油をベースに適度に炙った味や焼き加減や
適度な厚さもあり、とても美味しかったですし、ご飯と一緒に食べると肉汁とタレのおいしさが口の中で融合し、
あのとろーっとした食感がたまらなく美味でした~♪
そして煮卵が一緒に入っているのもすてきなアクセントになっていると感じたものでした。

最近では肉の日というと2月9日だけではなくて、むしろ「毎月29日は肉の日」というほうが馴染み深いのかもしれないですけど、
とにかく肉のお弁当は、とんかつ・唐揚げ・生姜焼き・ホイコーローでもなんでも美味しいですよね~

スーパーでよく見かける風景なのですけど毎月29日は「肉の日」という事でよくバーゲンをやっていますよね。
現実的には、別に「肉の日」でなくても、毎日毎日「肉の特売」というか「大安売り」という宣伝をしている所がほとんど
なのかもしれないですけど、肉の日と聞くとなんだか無性にお肉が食べたくなってしまうのも肉の日の宣伝効果といえそうです。

同じ肉の日でも11月29日は、やはり語呂合せということで「いい肉の日」でもあります。
毎月恒例の「29日は肉の日」以上に盛大に特売をやっている店も多いと思います。
焼き肉店も、何か聞くところによるとこの日は特に盛大に何かキャンペーンとかイベントをやっている所も
多かったそうですね。

11月29日は、確かに「いい肉の日」でもあるのですけど「いい肉球の日」でもあるそうです。

私は、実は犬よりも断然ネコ派でありまして、あのニャンコのぷよぷよっとした肉球の感触には癒されますよね~♪
犬は、飼い主に忠実という事は素晴らしいと思いますけど、逆にそれが重荷にも感じてしまうような気もします。
その点、ネコはいいですよね・・・
あの自由勝手さと気まぐれさと可愛さは大好きです!
本音を言うと、家で猫を飼いたくて飼いたくて仕方がないのですけど、
うちの奥様が「ダメ!! 絶対にダメ!!」といって許可してくれませんからね(泣・・・)
だけど彼女も半分化け猫みたいな要素もありますので、
別にネコを飼わなくても、我が家には半分化け猫みたいなものが棲みついているから別にいいのかもしれないです。





「肉球というと、何と言ってもスイートプリキュアの「ハミィ」です!
最初にハミィを見た時、「これのどこが妖精なんだよ、どこをどう見ても猫そのまんまじゃん・・」と感じたものですけど、
フレッシュプリキュアにも「自称、妖精」と称しているどっからどうみてもフェルトには見えそうもない
タルトというインチキ&胡散臭い関西弁を操る妖精もいましたので、細かいことには触れないでおきましょう・・

ハミィの肉球と言うと、奏でしたよね~

奏の肉球マニアぶりはすごいものがありましたし、
奏の自室には肉球のクッションがベッドに置いてありますし、
響と奏が交換スティした際、奏が響の家に泊まった際は一晩中ハミィの肉球を触りまくでもありました。
だけど、奏のその気持ち分かりますね・・
ニャンコの肉球って本当に感触が何とも言えないですし、私も奏同様、一晩中猫の肉球をぷよぷよと遊んでみたいです。


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スイートをリアルタイムで見ていた頃のハミィの印象は、バカ猫とかお人よしのマヌケ猫という印象があったのですけど、
再放送とかDVDでじっくりと見てみると、そういう印象は逆に希薄に感じたりもします。
ある時は策士、ある時は響と奏の不仲にオロオロする心配性の側面を有し、ある時は、おせっかいネコで
ある時は癒しの妖精歌姫という感じで、全体的な印象としては、救世主みたいな雰囲気すら感じたものでした。
セイレーン=エレンがキュアビートに覚醒した際、
「こんな自分がプリキュアになって本当にいいのか」と思い悩むエレンに対して
「なんだセイレーンは怒って欲しいのかニャ・・・、それではコラッ!!ニャ」というシーンは救いのワンシーンだったと思います!

セイレーンと言えば黒猫だったのですけど、
もしも黒川エレンが黒猫としての姿に戻った場合、奏はセイレーンの肉球も触りまくり、萌え萌えとなったりするのかな・・?

奏とセイレーンのそうした光景を妄想すると妙に楽しい気分にもなりそうですね。



大好きな事でもそれを継続して続けるという事は大変なことだと思います。

dream fantasy2 のアミグリさんは、大好きな絵を描くという事とそれをブログで発表し続けるという事を2008年から欠かさず行われています。
当ブログのような長文&駄文系ブログですと、自分が好きな事や興味がある事をテキトーに書いているに過ぎないのですが、
dream fantasy2 のアミグリさんのような「絵」という創作ブログにおいては、絶えず「無から有を創造する」という大変難易度が高くて時間も手間暇も掛ってしまう事を
通算12年に渡って続けられている事は、称賛という言葉だけではとてもじゃないけど言い合わせない大変な偉業を日々
成し遂げられているのだと思います。
アミグリさんのそうした12年の軌跡は「奇蹟」そのものであり、大変尊い足跡を残し続けているのだと思います。

ちなみにですけど、来月・・3月17日はアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」が開設12周年という素晴らしきイベントも迎えますので、当ブログにおいては、その節にはささやかではありますが「アミグリさん、おめでとう!」記事を掲載させて頂きたいと思いますので、何卒宜しくお願いします。

「12年なんてあっという間だよ~」と言われる事も多いと思うのですけど、例え自分が大好きで興味津々な事であっても
それを飽きずに12年間継続するという事は大変な事だと思いますし、時には「面倒くさいな・・」とか
「どうして私がこんな面倒なこと誰に頼まれている訳でもいないのに続けないといけないのか疑問を感じる」事だって
よくある事なのだと思いますし、人間の行動パターン・感覚としてはそれはごく当たり前なのだと思います。
そうして多くの人たちは(私も含めて)「以前は興味がありのめり込んでいた時期もあったけど結局面倒くさくなって
いつの間にか続けることをやめてしまった」というパターンに陥るのかもしれないです。

そういう中でも、「dream fantasy2 」のアミグリさんは、このFC2プログ・pixiv・つなビィをメインに2008年から描かれた絵の投稿を続けられ、
東方・オリジナル・版権作品・艦これなど多くのジャンルで絵を描き続けられています。
上記で申し上げた通り、大好きな事とは言え2008年から2020年の12年間に渡って「絵を描く」という
いわば「無から有を日々創造される創作活動」を一ヶ月以上のブランクも全く無く12年間も続けられているその
姿勢こそが尊いと思いますし、最大限の敬意と称賛を表させて頂きたいと思います。
FC2に限らず絵師様のブログって、最初の半年程度は勢いよく作品の発表を続けられるのに、その後次第に尻すぼみ状態
なり、結局は放置状態か閉鎖というパターンが大半ですし、
少し作品を溜めて発表して長期間放置し、思い出した頃に時折投稿されて・・みたいなパターンに陥っているサイト様も
全然珍しくないと思われますし、改めてですけど、ブログを長期間続けるという事は本当に大変な事だと思いますし、
それを「絵」という創作系ブログで12年近く続けられている「dream fantasy2 」の意義と価値は永遠不滅なのだと思います。

さてさて、アミグリさんは2012年以降年に一度「昨年描かれた東方絵を振り返る」という一年の進化録をまとめられて
それを毎年欠かさず発表されているのですけど、先月・・2020年1月にもそうした毎年恒例の「東方絵で進化録」を発表
されていて、それを拝見させて頂いた際に、2019年のアミグリさんの頑張りやアミグリさんの絵師様としての想いを
強く感じさせて頂きましたし、進化録は基本的に毎月一枚選出されていて一年間で計12枚の絵をピックアップしてまとめられた
という事で、例えば夏の時期に描かれたスターサファイアを見ると「あの時はやたらと蒸し蒸し暑かったなー」といった
昨年の記憶が鮮やかに蘇ったりもしたものでした。

そして2019年の東方絵の進化録を拝見させて頂いた時に「それでは改めて2012年~19年のアミグリさんがすてきな
まとめられた進化録を一つの記事としてまとめて転載&ご紹介させて頂く事も大変面白いし、そうした試みは初めてでもあるし、
まとめ絵として転載をさせて頂く事で、アミグリさんの描かれた絵に興味を持って頂ける方がもっとたくさん増えるのかも
しれないと考え、アミグリさんにご了解を頂いた上で、今回のアミグリさんがまとめられた2012~2019年の「東方絵進化録」の
特集をさせて頂く事にいたしました。

本記事においては、冒頭で昨年・・2019年の東方絵進化録をお披露目させて頂き、2012年から順に2018年までの東方進化録を
皆様にご覧頂きたいと思います。

1月のレミリア様は2019年の幕開けの一枚で現在のつなビイでのプロフィール画像でもあります。2月はアミグリさんにとって
お久しぶりに描かれたパルスィで、3月はアミグリさんにとって正真正銘初描きの華扇でした。
これだけたくさんの東方絵を描かれているアミグリさんだから一度も描いた事がないキャラなんていないでしょ・・と思われる
方もいらっしゃるかもしれないですけど、東方は新しい公式ゲームが出るごとに新しいキャラは登場していますし、
新キャラ以外でも例えば純狐、正邪、依神姉妹、お空、神子、九十九姉妹、サニーミルク、堀川雷鼓、秦こころなどは実は
アミグリさんはまだ一度も描かれていないと思われますので、そうした初めて描かれるキャラへの挑戦にも大いに期待を
させて頂きたいです。
4月はちょっと首をかしげたかわいい霊夢、5月は当ブログの東方カテゴリ通算600記事到達を記念して描いて頂けた
リクエスト作品の幽香、6月はこれまたアミグリさんにとって初描きでもあった光の三妖精の一角のスターサファイアで、
7月は白蓮さん、8月は水着の輝夜でした、
9月はまたまた私からのリクエスト作品でして、当ブログのプログ開設7周年と通算5000記事到達の記念作品でもある
かわいいフランちゃんであり、10月は口に手を当てているちょっとミステリアスな咲夜さんで、11月は金髪ウェーブではなくて
ストレートヘアの素晴らしき美少女のアリスで、12月はにとりでした。

どの絵もみんな美しくてかわいくて大好きですけど、その中でも特にリクエスト絵でもある幽香やフランちゃんの鮮やかさが
大変印象的ですし、華扇・スター・レミリア様、パルスィなどみんなそれぞれ素晴らしい華があると思います。
そして私個人的にはこの中では特に特にアリスが大好きです!
(髪型チェンジをされながらもアリスの正統派美少女ぶりをここまで美しく精緻に描かれたアリスは他に類を見ない完成度の
高さを誇っていると思います!)


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続きまして2012の東方絵進化録まとめです。

冒頭の2019年進化録をご覧頂けると一目瞭然ですけど、2012年と2019年では色彩の雰囲気がかなり違っています。
2012年のころは、私が勝手に「淡い時代のアミグリさん」と命名していますけど、作風が全体的に大変淡く描かれていて、
より強いファンタジー感が伝わってくるようにも感じられます
でも繊細で淡い色彩だから印象が薄いとかひ弱な印象を与えるということでは全くなくて、ファンタジー感と儚い雰囲気の中にも
一つ一つのキャラたちからも主張や意志の強さを感じます。

1月はぬえ、2月はちょっと首を傾げたファンタジー感漂う魔法使いという雰囲気のパチュリーさんで、3月はルーミアで
4月は響子です。
このあたりで特に印象的なのは今現在の作風とは目の描き方が少し異なっているというか目のハイライトの塗りが
最近の作風とかなり違っているというのも大変興味深いものがあります。
5月はこいしちゃんで、6月はオリジナルのゴスロリ少女です。
7月は紅茶レミリア様ですけど、この7月のレミリア様あたりより目の描き方をかなり変化させているという印象もあり、
この時期前後から瞳をはっきりくっきり描かれているようにも感じたりもします。
8月は長髪妖夢で9月は長髪の秋静葉ということで、ショートヘアのキャラを長髪にするという髪型チェンジという試みも
されています。
(同一キャラでも髪型チェンジによって印象に相当変化を感じさせるということを見事に立証されていました!)
10月は「天子ちゃん、マジ天子!」としか言いようがない幻想的で美しい天子ちゃんで、11月は他の絵師様だとどちらかというと
お気軽に描かれることの多いルーミアをかなり内省的にまとめあげられていたのが素晴らしいですし、12月は
こいしちゃんで〆られていました。
こいしちゃんがブレイクしたのが2013年頒布の「東方心綺楼」以降の話で、2012年あたりは、こいしちゃんは東方人気投票でも
35位前後という微妙な立ち位置で当時は今現在の大人気キャラではなかったのですけど、アミグリさんは2012年あたりから
すでにこいしちゃんを積極的に描かれていますので、そのあたりの先見性も素晴らしいです!
そうした早い時期からのこいしちゃん愛が後年、春こいし・冬こいし・2016年5月のこいしちゃん・和風メイドこいしちゃん等の
名作につながっていったのかもしれないです。


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続きまして2013年の東方絵進化録のまとめです。

全体的な色彩の雰囲気は2012年に比べると少しだけ濃い感じがしますけど、それでも最近のキラキラ豪華絢爛路線の
作風に比べると色彩は淡いという印象のほうが強いです。
アミグリさんの絵は淡い色彩でもキラキラを飛ばされた華やかな色彩の絵にもデフォルメ絵にもそれぞれ魅力が伝わって
きますので、どの時代の作品を見ても「すてきだね~♬」という充実感が感じられるのが素晴らしいです。

1月は幽香です。幽香は2019年に久しぶりに描かれていますけど、2013年と19年の同一キャラの変化と進化がここからも
見事に伝わっていると思います。
2月はこいしちゃん・フランちゃん・咲夜さん・チルノなどと共にアミグリさんにとって大変思い入れのある東方キャラの一人
でもある妖夢ですけど、この妖夢のファンタジー感あふれるかわいらしさとまだまだ剣の腕は未熟だけど、未熟なりに
ひたむきに頑張っている爽やかさと清涼感は素晴らしいです!
3月と6月はフランちゃん、4月は髪型チェンジの試みでもある長髪のチルノ、5月は東方心綺楼の白蓮さんで、この慈愛にあふれた
雰囲気に癒されそうです。
7月はわかさぎ姫、8月はちょっと憂いを漂わせている天子ちゃん、9月はドーナッツフランちゃんの青色版で、
10月もお花畑で横たわる繊細な美少女のフランちゃんです。
2013年はアミグリさんはフランちゃんをかなり多く描かれていて、この2013年進化録には収録はされていまけんけど、
アミグリさんご自身にとって「これまで描いた絵で最高傑作」と評されているまるで絵画のような完成度の高さを誇り美しさの
極みでもある2013年10月に描かれた紅茶フランちゃんという最高傑作もありますので、アミグリさんにとっての2013年は
フランちゃんの年でもあったといえるのかもしれないです。
11月はプリズムリバー3姉妹の中から三女のリリカで、12月はこれまた名作の誉れ高い冬こいしです。

2013年のアミグリさんの絵はここに一つの極みに達したともいえそうですけど、ここから更に進化と変化を遂げ、
絶えず進化と変化を模索し続けているアミグリさんは本当に素晴らしい絵師様だと思います!


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続きまして2014年の東方絵進化録のまとめです。

この頃より2012年前後の淡い作風路線からの脱皮と進化がより強く感じ取られようになり、作風としては最近の作風に
近いものがあるように感じられます。
またこの頃の作風はそれ以前の作風にさらにすてきなキャラの美少女化が進展し、もともとの設定が大変かわいくて
魅力的な東方キャラにアミグリさんのすてきなオリジナルティーが加わり、結果としてアミグリさんの描かれる東方キャラが
より深くより強く魅力を発信しているようにも伝わります。
それと例えば眼鏡ルーミアとかサンタ魔理沙のように東方キャラのコスプレという試みもこの頃より始まり、それが一段と
アミグリさん描かれる絵に楽しさと多様性をもたらしているようにも感じたものでした。

1月はアミグリさんの東方美少女化の極みともいえそうなメディスンから開始し、
(このメディスンは昨年末までのつなビィでのプロフィール画像でもありました!)
東方コスプレのはしりともいえそうな2月の眼鏡ルーミアへと続き、フリル地獄の精緻さが圧巻の3月の雛へと続き、
(この雛も数年後にさらに修正が施され、最終的には明るい表情のフリル仕様の精緻さが圧巻の雛へとつながります)
4月はこれまでの画法とは異なる手法でフランちゃんを描かれています。
5月は長髪霊夢という事でまたまたすてきな髪型チェンジを果たされ、6月はゴスロリ風の美しい高僧の白蓮さんを大変美しく
仕上げられています。
7月はもはや⑨とかおバカとはいえそうにもない賢い雰囲気で美少女化が止まらないチルノを描かれ
8月は娘々を天人のように仕上げられています。9月はまたまた美しい白蓮さん、10月は地底のアイドル、ヤマメをかわいく
描かれ、11月はくせ毛がかわいいてゐを描かれ、12月はクリスマスにふさわしくサンタコスプレの魔理沙でもって
結ばれています。


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続きまして2015年の東方絵進化録のまとめです。

この年以降の東方絵からはそれまで以上の各キャラの明るさが感じ取れそうですね~♪
そして各キャラが今まで以上に大変生き生きとしていて、生きる力のようなものを感じさせてくれています。
それまでのファンタジー感漂う作風から更に一層の変化というものも感じ取れそうです。

そうした明るさをいっちば~ん!に象徴しているのが1月の霊夢なのかもしれないです。
この霊夢の「明るい。そうだ~!すべてが明るい!」といった感じの希望溢れる喜びは、紅白のめでたき巫女にふさわしいですし、
1月の霊夢が今現在も「dream fantasy」の看板娘というかプロフィール画像になっているのも当然の事と思ったりもします。
2月はレミリア様、3月はパチュリーさん、4月はフランちゃんと紅魔館ファミリーが続きますけど、4月のフランちゃんは
いかにも「東方のすてきな妹様!」というオーラに満ち溢れていると思います。
5月のゆゆ様は亡霊とはとてもじゃないけど思えないこの明るい笑顔が素晴らしいです!
このゆゆ様は妖夢が作ったおいしそうな夕食メニューをご覧になって「早く食べたい~」と喜び一杯なのかもしれないです。
6月と8月は魔理沙ですけど、6月の元気いっぱいの雰囲気に対して8月は少しけだるそうなのは夏の暑さのせいなのかも
しれないですし、魔理沙の魔法使いとしてのファンタジー感を示唆しているのかもしれないです。
7月は橙でこの獣耳がかわいいですし、9月は初描きのクラウンピースでした。
10月は妖夢、11月は霊夢、そして12月はルーミアですけど、それぞれの笑顔がすてきです!


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続きまして2016年の東方絵進化録のまとめです。

そしてこの年より私自身が「dream fantasy」とより強い関りを持たせて頂くことが多くなり、2014年前後からアミグリさんに
コメント発信などで多少なりとも接点はありましたけど、この年に初めてアミグリさんにブロともになって頂き、
当ブログでアミグリさんの描かれた美しい絵の転載やご紹介や時にはアミグリさんの絵の特集企画等をさせて頂いたり、
私のお誕生日やブログ開設記念日や通算4000記事到達などの節目の際には、アミグリさんに記念のリクエスト絵を
お願いするなど、とにかくアミグリさんには2016年以降は本当にいつも常にお世話になりっぱなしという感じが続いていて、
いつもアミグリさんには「ちょっと申し訳ないのかも・・?」と感じたりもしますけど、それでも毎週のようにアミグリさんに
転載のお願いをしてしまう私は結構な厚顔無恥なのかもしれないです・・(汗)
だけど誰よりもアミグリさんの描かれた絵が大好きで一人でも多くの皆様にアミグリさんの絵を見てほしいという気持ちを
昔も今も有しているのは不変ですし、それは今後も変わることはないと思います。

1月はこいしちゃんで、2月は咲夜さんなのですけど、この咲夜さんはアミグリさんにとっても思い入れのある一枚で
広島のとある同人会よりゲスト寄稿のお誘いを受けて描かれたという咲夜さんということで、メイド長だけど同時に
ちょっとミステリアスでタイムトラベラーのような咲夜さんは私も大好きな作品の一つです。
そして3月のさとり様は私からのリクエスト作品ということで「3月10日はさとり様の日」を記念して描かれた私にとっても
大変思い入れが強いさとり様です。4月はパルスィで、5月もまたまた私からのリクエストによる
「5月14日はこいしちゃんの日」を記念して描かれたこいしちゃんで、私にとってこのこいしちゃんは春こいし・冬こいしなどと
ともに特に大好きなこいしちゃんの一つでもあります。
6月は霊夢ですけど、この頃より2017~18年度に特にキラキラ仕様を発揮されていたキラキラ感あふれる絢爛豪華路線の
芽生えがあるようにも感じたりもします。
7月は水着ゆかりんなのですけど、このゆかりんは私のお誕生日の記念絵でもあります。
8月は妖夢、9月はチルノ、10月はルーミア、11月はレミリア様とアミグリさんのお気に入りキャラが続き、
この年のフィナーレはキラキラを見事に飛ばされた絢爛豪華で紅魔館の素晴らしきお嬢様と言いたくなってしまう
美少女感にあふれたフランちゃんで〆られていました。


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続きまして2017年の東方絵進化録のまとめです。

この年・・2017年はアミグリさんにとっては大きな飛躍の一年にもなったような印象もあったりします。

前年度の2016年よりすでにキラキラを飛ばされた豪華絢爛な華麗なる絵巻のようなきらびやかな作品が
見られてはいましたけど、この年はそうしたキラキラと豪華絢爛路線が一つの最高潮にも達していたような感じすら
あったものでした。
見ているだけでハッピーな気持ちにさせられてしまうほどの強烈な明るいオーラに満ち溢れていて、
そこにはアミグリさんの絵師様としての誇りを強く感じたりもしましたし、そこにあるのはアミグリさんの絶え間ない進化と変化の
軌跡なのだと思います。
こうした一つの頂点に達するには並大抵ではない試行錯誤もあったと思いますし、停滞や悩みもかなりあったと思います。
それでも「絵を描き続けよう!」というアミグリさんの想いにブレはありませんでしたし、それを継続して続けられ、
一つの頂点に達したからと言って進化と変化をやめるという訳ではなくて、時にアズールレーンという新ジャンルに
積極果敢に挑んだり、デフォルメ作品という新しい領域に切り込んだりと常に模索を重ね続けているその姿勢こそが
尊いのだと思います。

1月のこいしちゃんからはアミグリさんのすてきなこいしちゃん愛を感じますし、2月の霊夢と3月の早苗さんは
幻想郷の二人の巫女さんの違いを如実に一枚の絵として表現されているのは素晴らしいと思います。
(3月の早苗さんは私も特に特に大好きな一枚です!)
4月のチルノはとにかくこれ以上ないというほどキラキラを飛ばされ、豪華でかわいいチルノが「えっへん! 参ったかー!」と
言わんばかりに自信たっぷりの表情を見せているのが素晴らしいです!
5月の和風メイドのこいしちゃんは私の「こんなこいしちゃんもアリなのかも・・?」という何気ない一言から生まれたものであり、
私の他愛もない戯言をこんなにもかわいくまとめてしまったアミグリさんの想像力は素晴らしすぎます!
6月は慈愛に溢れたゆかりんで、7月の妖夢と8月の咲夜さんはチルノ以上にキラキラを飛ばされた絢爛豪華さが光って
いますが、両作品ともに私の誕生日とブログ開設記念絵というリクエスト作品でもあったりします。
本当にアミグリさんには「いつもありがとうございます!」という感謝の気持ちしかないです!
9月のチルノも4月のチルノ同様にキラキラを飛ばされた豪華絢爛さが光りますけど、4月に比べておちつきが伝わるのも
すてきな絵の変化だと思います。
10月のハロウィンメディスンも11月のこいしちゃんも見ているだけで圧倒されそうなほどの勢いと明るさとパワーを感じますけど、
12月のフランちゃんは絢爛豪華なこの年を締められるのにふさわしいともいえる紅魔館の小さな貴婦人ともいえそうな
圧巻の美少女ぶりを私たちに見せてくれていました!


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続きまして2018年の東方絵進化録のまとめです。

この年はさらに充実したアミグリさんの進化が感じられ、前年度の豪華絢爛路線にそのキャラが秘める内面の美しさといった
内省的な美しさも醸し出るようにも感じれ、より深みが一枚の絵の中からも伝わってくるようにも感じたものでした。
そして内省的な美しさとは別に7~8月頃には東方キャラの水着シリーズもあったりして、その中にはたとえば
小野塚小町・パチュリーさん・白蓮さん・雛といったどう間違っても水着にはなりそうにもないキャラたちもたくさんいたりもしまして、
あの豪華すぎる東方水着娘も素晴らしかったです~♪

1月のレティさんはとても美しくて、雪女としてのホワイトビューティーさや流し目の美しさもありましたけど、それ以上に
上記で触れた内省的美しさや東方お姉さんキャラとしての美しさを感じさせてくれていたと思います。
2月のもじもじした照れるルーミアもかわいいですし、3月の霊夢は当ブログの東方カテゴリ通算400記事を記念しての
リクエスト作品で、霊夢のかわいらしさと白ニーソの素晴らしさが見事に伝わってきています!
4月のてゐと5月のうどんげちゃんは永遠亭からのキャラです!
6月の巫女ゆかりんは私の7月のお誕生日を記念してのリクエスト作品なのですけど、「ゆかりんを巫女さんコスプレとして
描いてほしい」という私の無茶ぶりリクエストも、ゆかりんの美しさと巫女としての神秘さとゆかりんのカラーリングの紫を
巫女衣装に大胆に取り入れた大変意欲的な素晴らしい絵だと思います。
7月のゆゆ様と妖夢の二人は、未熟な妖夢をゆゆ様があたたかくHUGっと抱きしめている雰囲気が素晴らしいです!
8月の魔理沙はこの年の水着シリーズを代表する一枚です。
9月のドレミー、10月のうどんげちゃん、11月のヘカーティア様は東方紺珠伝からのキャラですけど、それぞれのキャラの
特徴がよく出ていますし、ドレミーの「夢の世界へようこそ!」の雰囲気とうどんげちゃんのかわいらしさと
ヘカーティア様の三世界の女神さまとしての慈愛と貫禄はどれも大好きな作品です。
そしてこの年の最後はクリスマスゆかりんということで、ゆかりん独特のあの存在感を見事に発揮されていた
素晴らしい一枚で締めくくられていました!

上記のアミグリさんがまとめられた2012~2019年の「東方絵進化録」のその権利は、進化録の作者様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも歴史の重みと美しい進化録をまとめあげた方のブログってどんなものなのかな~?」と興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2 に一度お越しして頂けると
アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

アミグリさん、どうかこれからも大好きな絵を無理のない範囲でマイペースに続けて頂き、見ている私達に癒しを
与え続けて頂きたいと思います。
そしてそうしたアミグリさんのブログ「dream fantasy2 」を当ブログはこれからもずっと陰ながら応援をさせて頂きたいと思います!
先月惜しまれつつも無事に最終回を迎えた「スター☆トゥインクルプリキュア」ですけど、
特にララちゃんのあの妙な語尾の「~ルン」とびっくりした時の「オヨ~」には一年間楽しさと癒しを感じたものでした。
ララちゃんとの別れは大変惜しまれますけど、とにかく「一年間ありがとうございましたルンっ!」と
お伝えさせて頂きたい気持ちで一杯です。
ララちゃんはプリキュア史上初の宇宙人プリキュアで、惑星サマーンがその出身地でもあるのですけど、
あの喋り方だけをみると「ララちゃんはオヨルン星人なのルン~♪」とツッコミを入れたくもなってしまいそうでした。
ひかるの学校に編入して以降もかわいいけど時に青キュアなのにちょっとポンコツっぽいところも更に素晴らしかったルンっ~♪

そして毎年の恒例でもあるのですけど、一年間続いたプリキュアシリーズが終わると一週間程度はそのシリーズが
終ってしまった・・という喪失感にボー然となるものですけど、2月が始まるとまたまた新しいシリーズのプリキュアの
放映が開始され、先代プリキュアロスと新しいプリキュアへの期待感が一ヶ月ほど続くと、いつの間にか新しいプリキュアに
頭が切り替わっていくというのが毎年1~2月の風物詩にもなっていますので、
とにかく「ヒーリングっど♥プリキュア」を一年間またまた精一杯応援させて頂きたいと思います。

2018~19年のHugっと及びスター☆トゥインクルは歴代プリキュアの中ではどちらかというと変化球シリーズに近い感じもあり、
この両作品はプリキュアシリーズに新しい感覚と息吹と無限の可能性を示唆してくれた素晴らしい作品である事は
間違いないと思うのですけど、「ヒーリングっど♥プリキュア」の第一話を見た限りの印象としては
「変化球に対するストレート」とか「プリキュアシリーズの伝統的な王道の雰囲気」を予感したものでした~♪

2月はキャラと物語の世界観の紹介を軸に話しが進んでいくと思いますけど、とにかく一年間楽しみにさせて頂きたいと
思います。

さてさてプリキュアシリーズがバトンタッチされたという事は言うまでも無く派生するプリキュア商品もこの時期は切り替えの
タイミングでもあります。
2月月7日時点のスーパー等の店頭では、カレー・ふりかけ・ガムは前作のスタプリの商品ですけど、パンやグミは早くも
ヒーリングっど♥プリキュアの商品に切り替わっていたりもします。




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ヒーリングっど♥プリキュアの「プリキュアパン」は、2月7日現在は①チョコデニッシュ2個入 ②いちご&ミルクメロンパン 
③ボールドーナツ4個入 ④パンケーキ(メープル&マーガリン)の計4種類が発売されています。
今回は②と③が店頭に並んでいたので早速購入をさせて頂きました。

プリキュアパンは毎年伝統的に2月1日から新シリーズの商品が発売開始になっていると思います。
1月末までは先代のプリキュアパンがその時点では既に最終回を迎えていても発売がされているように感じられます。

さてさて、この種のガム・スナック・ソーセージ・カレー・惣菜パン等のプリキュア商品のお楽しみは、
何といってもおまけのシールまたはカードですよね~!

プリキュアパンは伝統的におまけはシールなのですけど、果たしていちご&ミルクメロンパンは誰が当たったのでしょうか・・?

沢泉ちゆ(キュアフォンテーヌ)がまずは当たりましたルン~♪

ちゆはしっかり者で真面目で責任感が強く、一人で抱え込みがちなところもあります。
頭が良くて理系の秀才ながらスポーツも得意で走り高跳びをやっている陸上部のエースという設定は典型的な青キュアと
言えそうです。
私にとって歴代最高の青キュアはいうまでもなく2013年のドキドキの六花ですけど、ちゆにも六花同様しっかりとピンクキュアを
支えてあげてほしいです。

「ラーメン大好き小泉さん」の小泉さんは雰囲気的には青キュアの要素を秘めていそうですけど、間違ってもプリキュアのように
面倒なことや他人や友達のために地球を守るという事は100%しそうもないですけど、
ラーメンのためだけならJKプリキュアになるのかもしれないです・・


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ボールドーナツ4個入に入っていたおまけシールは、ピンク系キュアの花寺のどか(キュアグレース)でした~

プリキュアとしても変身前の雰囲気はやさしくて温和な女の子という印象ですルンっ~♪

おっとりしていてマイペースなものの明るく芯が強く、幼少期は病弱で入院していた過去があり、
中学に入学したあたりよりやっと自由に歩けるようになったというのも、歴代ピンク系プリキュアはやたらと明るく元気溌剌な
おバカ娘か武闘系が多かった中ではむしろかなり異色な存在なのかもしれないです。
でもこうしたやさしく温厚そうな雰囲気のピンク系プリキュアの登場は2010年のハートキャッチのつぼみ以来なのかも
しれないですし、先日の第一話を見た限りでは、あのやさしく癒し要素に溢れているのどかは
癒しや地球のお医者さんをモチーフにしているヒーリングっど♥プリキュアの主人公に相応しいといえそうです。

とにかくこの第15代目プリキュアのヒーリングっど♥プリキュアについては
「一年間宜しくお願いします!」と申し上げたい気持ちで一杯ですし、これからの放映もとても楽しみにさせて
頂きたいと思います。

それにしても今作のヒーリングっど♥プリキュアのピンク系ヒロインキュアののどかのかわいらしさは、まさに「癒し」ですね~
第一話を見るまでは「ララちゃんに見られないのは寂しいルン・・」と愚痴気味でしたけど、のどかの癒しを見てしまうと
「ヒーリングっど♥プリキュアの一押しはのどかで決まりルン~っ♪」となってしまいそうです。

私自身プリキュアシリーズは2007年のプリキュア5シリーズから欠かさずずっと見ているのですけど、第1~3話時点で
「このキュアが今年の一押し!」と直感させられたプリキュアはその最初の印象が最終回まで続くという感じであり、
今のところ、最初の一押しと最終回前後の一押しに食い違いがあったのはスター☆トゥインクルプリキュアにおける
最初→まどか 4話以降→羽衣ララぐらいですね。
2015年のGoプリのみ実はプリキュアシリーズで唯一はまらなかったシリーズであるせいか該当者はいません・・
(本音としてはトワイライト様が光堕ちせずにあのまま闇堕ちでもよかったのかな・・と感じていたりもします)
一般的なプリキュアファンの皆様の視点では、歴代最高プリキュア→Goプリ、評価が芳しくないプリキュア→ハピネスと
なる傾向があるのかもしれないですけど、当ブログの管理人の私の解釈は、その評価が真逆であるというのも
当ブログの一つの個性なのかもしれないです。

参考までにプリキュア5以降、私自身が第1~3話で「今年はこのキュアが一押し!」と直感したキュアは下記の通りでした。

プリキュア5 → 夢原のぞみ

フレッシュ → 山吹祈里

ハートキャッチ → 来海えりか

スイート → 北条響

スマイル → 星空みゆき

ドキドキ → 菱川六花

ハピネスチャージ → 愛乃めぐみ

Goプリ → 該当なし

魔法つかいプリキュア → 朝日奈 みらい

キラキラ☆プリキュアアラモード → 宇佐美いちか

HUGっと!プリキュア → 野乃はな

スター☆トゥインクルプリキュア → 羽衣ララ

ヒーリングっど♥プリキュア → 花寺のどか

やっぱりピンク系が圧倒的に多いですね。ヒーリングっど♥プリキュアはまだ始まったばかりですし、多分これから
追加キュアも出てくると思われますので、とにかく一年間応援をさせて頂きたいと思います。


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ここから下記はほんの少し余談です。

私自身歴代プリキュアで最も愛してやまない大好きなシリーズは2014年の「ハピネスチャージプリキュア」なのですけど、
ハピネスの頃のプリキュアパンを下記に少しばかり振り返りをさせて頂きたいと思いますルン~♪

上記はハピネスの最初のプリキュアパンのいちごデニッシュです。
プリキュアパンは基本的には2月1日からの販売開始ですけど、発売開始間もないころに購入したと思われます。

シールはラブリー・プリンセス・ハニーの3人でしたけど、この時点ではフォーチュンは正式にハピネス入りをするずっと以前の
頃ですし、この時点でのいおなはひめを露骨に敵視していたころでもありましたので、
プリキュアパンのデザインにもシールにも未登場なのはやむを得ないのかもしれないです。




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氷川いおな=キュアフォーチュンが正式にハピネス入りを果たしたのは2014年7月以降ですけど、この頃より
プリキュアパンとしてラブリー・プリンセス・ハニー・フォーチュンの4人全員集合のデザインも登場していました。

こうやって4人揃うと華があって素晴らしいですね。

おまけのシールは、まさにラブリー三昧でした~♪

通常フォーム・チェリーフラメンコ・ロリホップヒップホップのお得な三.点セットという感じです。

ロリホップヒップホップのツィンテールもとてもかわいくてキュートで素晴らしいです。




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ハピネスの映画の「人形の国のバレリーナ」は歴代プリキュア史上最高傑作の一つと私自身は最大限高く評価していますけど、
この頃においてはフォームチェンジデザインのプリキュアパンも登場していました。
ハピネスチャージは、各プリキュアがフォームチェンジを出来るのですけど
全員勢揃いで全員フォームチェンジというのも意外とありそうで実は無いパターンでしたので、当時は新鮮に感じたものです。

この時のデザインは、

ラブリー→チェリーフラメンコ

プリンセス→シャーベットバレエ

ハニー→ポップコーンチア

フォーチュン→あんみつこまち

でしたけど、やっぱりフォーチュンのあんみつこまちは最高ですね~♪

映画の中で唯一フォームチェンジしたのはプリンセスだけでしたけど、映画のタイトルが「人形の国のバレリーナ」でしたので。
映画のマカダミアンフラダンスよりは「シャーベットバレエ」の方が理に適っていたのかもしれないです。

チェリーフラメンコのラブリーは何だか少し大人っぽい雰囲気ですけど、アニメ本編ではこの当時ブルーへの淡い恋→悲恋
という展開もありましたので、この大人っぽさは当時少し意味深でもありました。

ゆうゆう=ハニーというとグルメ要員とか健康的お色気担当でもありますので、食べ物関係のおまけには
うってつけのキャラだと思いますルン~♪


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上記で触れた通り、プリキュアパンの最終製造日は1月末で、2月1日より新シリーズのプリキュアパンの製造販売が
開始になりますので、この時の日付は2015年1月31日ですので、
名実ともに最後のハピネスのプリキュアパンでした!

おまけのシールは、当時は「最後だからラブリーで締めて欲しいな・・・」と思ったら本当にラブリーでした!!

これはとても嬉しかったですし、ラブリー好きの私にとっては
「終わりよければすべてよし」という感じで締めてくれて、ちょっとした「日常の小さな幸せ」を発見できました。

ハピネスの物語のテーマの一つが「日常の何気ない幸せを守る」という事でもありましたから、
最後にラブリーシールを引き当てるというのはまさに「小さな幸せの発見」でもあり、当時は感激していたものでした!
イギリスの作曲家、エルガーと言うと 日本では行進曲「威風堂々」第1番と小品ですけど「愛のあいさつ」などが
馴染み深いと思いますし、威風堂々のあの高貴でおおらかな中間部は多分ですけど、誰でも一度くらいは耳にした事が
あるはずと思われるぐらい日本でも大変有名なメロディーです。
私も威風堂々第1番はとても大好きな作品ですし、このブログで何度か語らさせて頂いた通り、高校の卒業式において、
卒業生の入退場の曲は私が在学していた頃は毎年、卒業式の会場の体育館の最後方部に位置していた吹奏楽部によって
エルガーの行進曲「威風堂々」第1番が演奏されていましたので、私自身この曲を聴くと「卒業」という言葉とか
卒業式の時には既に進学先が都内の学校と決まっていたので「これでようやく親元と東北の地を離れることができる」という
期待感と不安感が交錯した当時の甘酸っぱい気持ちをついつい思い出してしまいます。

エルガーは「音楽不毛の地」と18~19世紀の頃にフランス・ドイツ・イタリアなどから揶揄されていたイギリス出身なのですが、
エルガーの出現によってイギリスではパーセル以来の大作曲家が登場したと生前から大変な尊敬と敬愛を集めていて、
その遺した楽曲の多くは母国イギリスのみならず、世界中の演奏会で取り上げられていますし、
特に交響曲第1番や威風堂々第一番や愛のあいさつ、チェロ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、オラトリオ「ゲロンティアスの夢」
などは今現在も世界の管弦楽団においてはレパートリーとして定着していると思います。
イギリス人にとっては、威風堂々第1番は国歌であり、エルガーの存在は「国宝」とすら言えるのかもしれないです。
エルガー以降、イギリスの楽壇には、ヴォーン・ウィリアムズ、ホルスト、ブリテンなど著名な作曲家たちが続々と現れ、
そうした流れが当ブログのクラシック音楽カテゴリでは頻繁にその名前が登場しているマルコム・アーノルドへと
受け継がれているのかもしれないです。

さてさて、そうしたエルガーなのですけど、実は意外にもエルガーは正規の音楽教育はほとんど受けていません。
イギリスは昔も今も階級社会で階級間の格差が伝統的に存在する国ではあるのですが、エルガー自身は
いわゆる平民の子で、父親は楽器屋兼教会のオルガン奏者でもありましたけど、父親自身はエルガーにオルガン奏者を
継がせる気は全く無く、むしろ法律家になってほしいと願っていたようです。
エルガーは家が楽器屋という事もあり、小さい頃より音楽や楽器に慣れ親しんでいて、そこから音楽に色々と興味を
持つようになったものの、家庭の経済環境はそれほど裕福ではありませんので、音楽学校に進学して専門的に学ぶという事は
できなかった事もあり、ポケットにチーズとパンを入れて広場に赴き、そこで自然の風景と向き合いながら、ベートーヴェンや
モーツアルト・バッハ等の偉大なる作曲家が残した楽曲の総譜を分析・解釈していき、全くの独学で音楽を学んでいきます。
エルガーは神童というタイプではなくて、楽譜を読んで理解する能力に大変長けていたという事が言えるのだと思います。
そして驚くべき事に、基本的には独学でピアノ・ヴァイオリン・ファゴットといった楽器をマスターし、更には作曲法すらも
独自に習得をします。
エルガー本人はアカデミックな音楽教育を希望し、海外留学も望んでいたようですけど、それは結局果たされる事も無く
一時は父親の仕事を手伝ったり弁護士事務所の事務員としての仕事も余儀なくもされています。
細かい経緯は省略しますけど、その後、ヴァイオリン奏者としての仕事や合唱団の活動の指導や指揮、
そしてヴァイオリン教室を開いてそこでヴァイオリン講師を務めるなどして、30代の初めまでは決して裕福とはいえない
生活をしていました。

そうしたエルガーに人生最大の転記が訪れます!

前述の通りエルガーは生計のためにヴァイオリン奏者の他にヴァイオリン教室の講師も務めていて、その教室に
一人の美しい女性がエルガーのヴァイオリンの弟子になります。
その女性こそがキャロライン・アリスでして、出会ってから3年後に二人は結婚します。
エルガーにとってはこの結婚は一つの大冒険でもあったと思います。
というのもキャロライン・アリスはエルガーよりも8つも年上という事もありましたが、一番大きな障壁は
冒頭でも書いた通り、イギリスは今も昔も階級が存在するある意味格差社会でもあるのですけど、
エルガーは普通の平民の子であったのに対して、キャロライン・アリスの方は父親がサーの称号を持つ陸軍将校の娘という
いわば上流階級のお嬢さまであり、アリス自身はエルガーと出会う頃には既に詩人・作家としての地位をある程度確立し、
既に本も何冊か出版されているいわばエリートクラスの家庭の大切な令嬢でもありました。
そして輪を掛けて悪い状況なのは二人の宗教の違いという事もあり、アリスの家は先祖代々イギリス国教会系の
プロテスタントであるのに対して、エルガーの家系はカトリック教徒という事で、当然周辺の人達・・特にアリスの身内は
ほとんど全て二人の結婚には大反対をしていました。
当時はまだ無名の作曲家と陸軍少将の娘という身分格差から、アリスの親族は2人の仲を認めなかっ たため、
その反対を押し切っての結婚であり、実質的にアリスは親元からの勘当状態での結婚でもありました。
二人はごく質素なカトリックの略式の結婚式を挙げ、その婚約に際し、エルガーはアリスに
ヴァイオリンとピアノのための小品「愛のあいさつ」を贈呈していますけど、この曲は今現在でもエルガーの代表曲の一つとして
世界各地で愛され、現在も管弦楽団の演奏会のアンコール曲としては定番中の定番の曲でもあったりします。

エルガーはアリスとの結婚以降、本格的に作曲の勉強も始め、ここからたくさんの曲が生み出されていきます。
アリスは結婚以降は自らの詩人・作家としての活動は休止し、ひたすら夫のエルガーを献身的に支え、時に励まし
時に叱咤激励し、エルガーの作品を心から愛しその作品を称賛し、その生涯を閉じるまで変わる事なくエルガーを
精神的に支え続けます。
アリス自身は日記の中で「いかなる女性にとっても天才の世話を焼くというのは、生涯かかっても余りあるものである」という
偽らざる気持ちも吐露されています。
アリスのエルガーに対する信頼と下の階層と結婚した勇気は、エルガーにとってはプレッシャーというよりは精神的な支えと
なっていました。
アリスはエルガーの気分の浮き沈みをなだめ、音楽面では批評と称賛を惜しまず、
またビジネスマネージャー、社会的な秘書をこなし、管弦楽の楽譜用の紙に五線を引いて整理する作業すらも時に
行っていたようです。

エルガーの写真を見てみると、気品と威厳とやさしさに満ち溢れた雰囲気に満ち溢れています!
本当に「イギリス紳士のモデル」といっても過言ではないような感じです。
(立派な口髭や物静かで上品さが滲み出ていると思います)
平民出身のエルガーがそうしたすきのない紳士になったのも、もちろんアリスのてほどきもあったと思われますが、
それ以上にアリスの父親がサーの称号を持つ陸軍将校であったゆえに、それを意識したという事もあるのかもしれないです。
そしてエルガーはアリスとの結婚により、アリスからの献身的な支えや「アリスの父親と比較されてもアリスが恥ずかしく
ないような立派な紳士になろう!」といういい意味での緊張感とモチベーションの高さを得たと言えるのかもしれないです。
そして、オラトリオ「ゲロンティアスの夢」の成功によって結婚から約10年が過ぎた頃に、作曲家としての地位を確立し、
その後は順調に音楽に残るような素晴らしい名曲をたくさん世に生み出し、エルガー自身もサーの称号の他に
名誉音楽博士号、准男爵の称号を与えられたばかりでなく、1924年からは国王の音楽師範を務めるようになっています。

アリスは若い頃の写真を拝見すると、本当に天使みたい・・というのか「不思議の国のアリス」のような雰囲気を
醸し出されているようにも感じられます。
髪の大き目なリボンはなんだか東方の霊夢や藤原妹紅の印象に近いものもありそうです。
アリス自身は知的で物静かなレディであったらしいのですけど、時に情熱的にエルガーを生涯支え続けた気持ちがあった
からこそ、エルガーは世界的に著名な作曲家として音楽史にその名前を残せたと言えるのは間違いないと思います。
ちなみにアリスとエルガーの間に生まれた一人娘のキャリス・アイリーンは、母親のアリスののCarolineとAliceを繋げて
名づけられたものだそうです。
後述しますけど、アリスという名前はヨーロッパ圏では馴染み深い名前なそうですけど、意味としては少女とか献身的、知的
という事もあるそうです。
それはまさにエルガーの奥様のアリスに相応しい名前と言えるのかもしれないですね。

エルガーが残した楽曲の中で、妻・アリスに捧げた曲として最も有名なのが上記でも書いた通り、二人の婚約記念の曲でもある
「愛のあいさつ」ですけど、それ以外に「エニグマ変奏曲」も推したいと思います。

管弦楽のために作曲された単独の変奏曲のうちでは、ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」や
ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」と並べられるほど音楽的にも大変価値の高い作品です。
エニグマ変奏曲には、第9変奏の「ニムロッド」という大変美しくて感動的でメランコリーな部分が含まれているのですけど、
同様な事にラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」においてもその第18変奏の美しさは、とてもじゃないけど
この世のモノとは思えないものがあると言えます。

この曲のタイトルでもある「エニグマ=謎」なのですけど、「エニグマ」とはギリシア語で、なぞなぞ・謎かけ・謎解きといった
意味なそうです。
この曲には二つの謎の要素があり、 一つ目の謎は、「この変奏曲には、主題とは別の作品中に現われないものの、
全曲を通して 無言の伴奏をする別の主題が隠されている」 というエルガーの発言に基づいています。
その後多くの研究者がその「別の主題とは何なのか」解明しようとしていますが、
現在になってもその謎はいまだに解明されていないとの事です。
英国国歌「国王陛下万歳」とする説、スコットランド民謡「オールド・ラング・サイン」(蛍の光)であるとする説、
「エニグマ変奏曲」の初演コンサートで一緒に演奏されたモーツァルトの「交響曲第38番「プラハ」」がそうだとする説
など色々あるそうですが、 結論は未だに出ていないそうです。

これってもしかしてエルガーのいたずらなのかもしれないですし、作曲時にたまたま何となく口にした言葉が世間に
広まってしまい、 後になって 「いや、あれは特に何の意味もありませんでした」とはいいにくかったのかもしれないです。

二つ目の謎は、各変奏に付けられた意味ありげなイニシャルの事でして、
「そのイニシャルは一体誰なのか?」という事は既にほぼ解明されているようです。
そのイニシャルとは、エルガーの友人とか奥様とかエルガー自身とか弟子の氏名なのですけど、第13変奏の「(***)」の
部分だけは、 その***とは一体誰なのかについてはいまだに解明はされていないとの事です。

この曲は、氏名を公表されない14名の人物のスケッチを、主題と14の変奏によって表現した管弦楽曲とも換言出来そうです。
ちなみに第1変奏 のC.A.E. とはエルガーの奥様、アリスの事ですし
最後の第14変奏「終曲」  E.D.U. とは、エルガー自身です。

そしてこのエニグマ変奏曲にもアリスは深く関わっています。

エルガーがある時ピアノに向かって物思いにふけっていた時に、何気なく即興で弾いていたメロディーが
アリスの注意を惹き、「気に入ったのでもう1度繰り返して弾いてほしい」と頼まれたエルガーは、アリスを喜ばせるために、
その主題に基づいて即興的に変奏を弾き始め、各変奏を友人たちの音楽的肖像とし、
これを管弦楽曲に膨らませたものが「エニグマ変奏曲」の作曲の経緯とも言われています。
(第一変奏にアリスをもってくることが実にエルガーらしいですね~♪)

私的には、ティンパニを小刻みに叩く第4変奏と 第9変奏「ニムロッド」が大変大好きです。

この第9変奏「ニムロッド」は、何となくマーラーの交響曲第5番第四楽章「アタージエット」みたいに
瞑想的で、波打つようにゆったりと感情が動いていき 大変気高い雰囲気があり、 私はとても大好きな部分です。
エニグマ変奏曲は結構長くて30分くらいの曲なのですけど、 この「ニムロッド」を聴くだけでも価値があると思います。

この「ニムロッド」は単独作品としても大変人気が高く、 管弦楽団演奏会ののアンコール曲としても演奏される機会は多いです。
(私もよくこの曲は、特に日本フィルの演奏会でのアンコールで耳にしました)
イギリスでは11月11日のリメンバランス・デーにおいて、戦没者追悼記念碑の前で戦没者を追悼するために
王立軍楽隊によって必ずこの「ニムロッド」は 演奏されるようですし、
国家財政危機により解散を余儀なくされたギリシア国立管弦楽団の最後の演奏曲目はこの「ニムロッド」でした。
最近では吹奏楽コンクールでもこのエニグマ変奏曲が自由曲として演奏される事が多々ありますけど、吹奏楽版で聴いても
ニムロッドの美しさとラストのエルガー自身を表すE.D.Uの爽快さは素晴らしいと感じます。

ここから下記は少しばかり余談になりますけど、上記でちらっと触れた通り、「アリス」という名前は、
今現在も英語・フランス語圏で広く見られる女性の名前であり、
12世紀以降にイギリス・フランスで流行し、17世紀中頃までに廃れ19世紀中頃に復活した経緯があり、
特に1865年に発表された「不思議の国のアリス」の影響度は相当大きなものがあったと言えそうですし、それが
日本においてもアリスという名前が馴染み深い事の一つの要因になっているのかもしれないです。

「アリス」という言葉は「少女」の象徴や代名詞として使われていると指摘する専門家も相当数いるとの事ですし、
同時に知的さ・献身さという意味合いもあるとの事です。

そして「アリス」という名前はアニメ・ゲーム作品ではかなりの作品で既に登場している名前ですし、
それだけ知名度が高い名前というのか「ヨーロッパ的な名前」として定着しているのだと思います。
アリスと名が付くキャラは大体が金髪で色白な女の子というイメージもあるのかとは思います。
そこにあるのはやはり不思議の国のアリスの影響やイメージと言えると思うのですけど、
全体的にはとても可愛い子が多いと思います!
(後述しますけど、私にとっての「アリス」とは言うまでもなく東方屈指の金髪美少女のアリス・マーガトロイドに尽きると思います)


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アリスは本記事の趣旨でもあるエルガーの奥様のすてきなお名前であるのですけど、同時に日本ではアリスと言うと
少女の象徴みたいな雰囲気のキャラの名前に使われる事も多々あるようにも感じられます。
そうした事もあり、本記事においては、dream fantasy2 のアミグリさんが過去に描かれてきた「アリス」という名前の美少女の絵を幾つか転載&ご紹介を
させて頂きたいと思います。
そしてアミグリさんが描かれたアリスから皆様各自の豊かなイマジネーションで少女の面影や知的さを感じ取って
頂ければ幸いです。

上記の作品はアミグリさんが2009年12月に描かれたパンドラハーツのアリスです。

パンドラハーツとは不思議の国のアリス・鏡の国のアリス等の童話をモチーフにしたダークファンタジーと言え、
原作は月刊Gファンタジー連載のコミックで2015年まで連載が続けられ、一度アニメ化もされています。
不思議の国のアリスをモチーフにしている点においては「アリスSOS」の世界観に少しだけ共通するような感じもあります。

アリスはパンドラハーツのヒロインで、主人公と契約を交わした血染めの黒うさぎです。
可愛らしい容姿とは裏腹に、凶暴かつ男勝りで欲しいものは強引にでも手に入れたがる自己中心的な性格ですけど、
あれこれ考え込まないさっぱりした部分もあり、時折ツンデレな一面も見せるという
どちらかというと厄介な御方でもあります。

アミグリさんが描かれるパンドラハーツのアリスは、憂いを帯びた表情が大変印象的です。

アリスの長髪も大変美しいですし、フリルの描き方も巧いですね!

全体的にはアミグリさんが描かれるアリスからは、東方のさとり様みたいにどこなく「心、ここにあらず・・」みたいな
寂寥感も漂わせていると思います。
確かに表面的には乱暴でわがままなのかもしれないですけど、アリスは実は既に100年以上前に命を落としていて、
今現在のアリスは一言で言うと化け物みたいなものです。
そして、生前の記憶は、死亡時の殺され方がよほど屈辱的ださったのか悲劇的だったせいなのか、
記憶は全てアリスの意思で抹消しています。
だからアリスにとっては「果たして自分とは一体どんな存在だったのだろう・・」という自分に対する問いが頭を離れることも無く、
そうした背景がアミグリさんが見事にアリスの心象というのか心の内面を「絵」として表現されているのだと
思います。

パンドラハーツのアリスは2009年12月というアミグリさんのかなりの初期作品で、しかもこの作品は全て手描きという
アナログ作品なのです!
それでいてこんなにも完成度が高いという事は特筆に値するのだと思います。

そしてアリスの名高いセリフとして「やっと見つけた 私の手がかり…」というのがありますが、これはアリス自身が
生前の記憶を取り戻して自分の死の真相を初めて知ったという事に由来しています。
東方のゆゆ様も亡霊なのですけど、ゆゆ様は生前の記憶もはたしてあるのかないのかよく分からない御方ですし、
自分の死体が本当に桜の木の下で眠っているのかも実は分かっているのかわかっていないのか不明なのですけど、
そうした事がゆゆ様のあの特有のおっとりとした雰囲気にも繋がっているようにも感じるのですけど、
パンドラハーツのアリスの場合は、生前の記憶と自身の死の真相を知ったという事で、アミグリさんが表現されたような
「憂い」に繋がってるいると言えるのかもしれないです。


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続きましてアミグリさんが2015年6月に描かれた「きんいろモザイク」のアリス・カータレットです!

このきんいろモザイクの原作は漫画作品で、2013年と15年にアニメ化もされています。

この「きんいろモザイク」なのですけど、イギリスでホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、
日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描くというお話でもあるのですけど、
アリスのメインのお相手役ともいえる大宮忍もとってもかわいいキャラです!

大宮忍も可愛いけど、イギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきたアリスも
忍に負けないくらいかわいいですね~♪
外国人少女というとなんとなくですけど、大柄とか豊かなボディみたいなイメージもあったりするものですけど、
「きんいろモザイク」のアリスもそうですし、「ハナヤマタ」のハナもそうなのですが、
アニメで描かれる外国人少女が小柄でちびっこという設定が意外と多いと言うのもおもしろいものがあると思います。

アリスのストロベリーブロンドのツインテールと青の瞳がとってもかわいいですし、アリス=金髪少女みたいなイメージを
ストレートに絵にした設定とも言えると思います。

アミグリさんが描かれたこのアリスはとてもかわいいと思います!
金髪ツインテールというアリスの最大の魅力をアミグリさんが最大限かわいく描かれた作品といっても過言ではないと思います!
アリスの髪には常にかんざしが差されていますけど、これは忍がプレゼントしたものです。
ピンクのカーディガンもアリスにとてもよく似合っていると思います。
アリスのこのちびっこかわいい雰囲気がとてもすてきに描かれていると思います。

アミグリさんの描かれたアリスなのですけど、随分と背景が美しいなぁ・・と思っていたら、アミグリさんご自身は
「背景はクリップスタジオの素材ブラシでささっと描きました」との事でしたが、
これはささっ・・というレヴェルではないと思います!
アミグリさんの作品って、もちろんキャラの魅力を「アミグリワールド」を遺憾なく発揮して美しく幻想的に
描かれるのですけど、よーく見てみると背景の描かれた方も秀逸なものがたくさんあると思います。

そして同じ版権作品というカテゴリの中でも、アナログとデジタルとか描かれた時期の違いはあるものの、
パンドラハーツのアリスとの違いを見事に描き分けられているのも特筆に値するものがあると思いますし、
今更言うのも何ですけど「同じアリスという名前でも雰囲気とか世界観は全然違うものだ・・」という事を認識させてくれた
素晴らしい両作品だと思います。

そしてこのきんいろモザイクのアリスは、アリスの名前の象徴でもある「少女らしさ」がストレートに溢れていると
言えそうです。


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続きまして、アミグリさんが2019年11月に描かれたストレートヘアのアリスを皆様にご覧頂きたいと思います。

アミグリさんには、2018年の当ブログ開設記念日の際に記念絵として描いて頂いた金髪ウェーブの素晴らしい美少女・アリス
という素晴らしい名作が既に存在しているのですけど、
2019年のストレートヘアのアリスも本当に素晴らしい美少女・アリスを表現されていると感じられます。

2018年のアリスはしっとりとした洗練された大人のアリスまたはレディーの作法をしっかりと身につけた美少女・アリスという
印象が強かったですけど、2019年のストレートヘアのアリスは、大人の魅力というよりは「少女の純真さ」とか
清楚でナチュラルな雰囲気で、少女の面影をまだ色濃く残している大人へのステップを踏んでいる途中の美少女・アリスという
印象があったりもします。
2018年のアリスは少し斜めからのウェーブ髪でしたけど、2019年のストレートヘアのアリスは
真正面からのサラサラストレートヘアという事で、アリスの美しさを正攻法で正統派のスタイルで凛々しくかわいらしく
爽やかに表現されていて素晴らしいと感じます。
ストレートヘアというのはこうやって見てみると、ありのままとか飾らない自然体の雰囲気とか清楚な感じを見ている人に
印象としてもたらしているといえそうですし、アミグリさんの描かれたストレートヘアのアリスが
ウェーブ髪のアリスよりもより少女としての面影を強く感じさせているのは極めて妥当といえるのだと思います。
そして単純な赫赫としての比較というのか第一印象だけでいうと、ストレートヘアのアリスはより自然体な美しさを
もたらしていると言えるのかもしれないです。

外界の人間で言うと、JCさん・JKさんは校則で禁止されているからパーマやウェーブヘアは禁止という事で、
ストレートヘアにする事が多いけど、18歳以降高校を卒業するとウェーブやパーマといった大人の女性としてのおしゃれも
可能になるという事で、JKさんみたいなサラサラのストレートヘアもすてきだけど、同じくらい大人の魅力としてのウェーブも
すてきということだと思います。

全体の色彩が2018年のアリスよりもふんわりと柔らかく感じられるのも、より清楚な自然体のアリスの雰囲気を
醸し出しているようにも感じられます。

アリスというと立ち絵も公式書籍もほとんどがウェーブ髪なのですけど、こうしたストレートヘアもとてもよくお似合いで、
私もストレート髪のアリスもウェーブのアリスもどちらもとっても大好きです!
というか、アリスはどちらの髪型もとてもよくお似合いだと思いますし、
アミグリさんの描かれたウェーブ髪のアリスもストレート髪のアリスもどちらもとっても大好きです~♪

スカートのはしをつまんでいるのもとてもキュートだと思います。

それにしてもアミグリさんの描かれる美少女・アリスは素晴らしい!と改めて感じたものでした。
少女としての面影もそうですし、同時に知的さ・ひそやかさも見事に表現されていると思います。

上記のアミグリさんが描かれた3作品のアリスは、その権利は全てアリスの絵師様である
アミグリさんに帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、いつも素晴らしいイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにも素晴らしい美少女・アリスを描く人のブログってどんな感じなのだろう・・? 」などと
興味がある方は、是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2  を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

それでは本記事を最後までご覧頂きありがとうございました!

やっぱりアリスは美少女としての大いなる象徴といえそうですね~♪
ハンバーガーというと、世間一般的にはマクドナルド・モスバーガーがメジャーなのかもしれないです。

このブログでは何度も書いている通り、小さい頃よりロッテファンの私は、埼玉西武ライオンズという地元球団よりも
千葉ロッテマリーンズを何十年に渡って応援させて頂いていますので、
私がハンバーガを食べる場合は、ハッピーセットを別にすると、断トツにロッテリアを利用させて頂いております!

ロッテリアのチーズ チーズ チーズの絶品チーズバーガーや絶品ベーコンチーズバーガーやエビバーガーや
半熟タマてりバーガーなどといったおいしいハンバーガーを一度食べてしまうと、マクドナルドのチーズバーガーが
とてつもなくしょぼく感じたりもします・・(汗)

既に2020年のキャンプインは開始されていますし、今年も私は千葉ロッテマリーンズを応援し、チョコとガムはロッテ製品を
購入させて頂き、ハンバーガーを食べに行く時はロッテリアを利用させて頂きたいと思います!


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ロッテリアは店舗限定・期間限定・数量限定にて、「勝浦タンタンメン バーガー」を2019年12月26日から2020年8月末までの
期間限定で発売しています。
そしてこのご当地バーガーは残念ながら全国各地のロッテリアで販売という訳ではなくて
ロッテリア・市原サービスエリア上り店のみの店舗限定販売との事です。

この商品は、まちおこし団体「熱血!!勝浦タンタンメン船団」とコラボして、千葉のご当地グルメ「勝浦タンタンメン」を
ハンバーガーで表現したとのことです。
ちなみに「勝浦タンタンメン」は醤油ベースのスープに真っ赤なラー油・豚挽き肉・みじん切りの玉ねぎが入り、
辛さの中にも玉ねぎの甘さが感じられるのが特徴の旨辛ラーメンで、勝浦のすてきなご当地グルメメニューの一つでも
あるそうです。

ロッテリアでは、勝浦タンタンメンを表現するために、ハンバーグパティの上にそぼろ肉とラー油、かつおエキス、
昆布エキスなどが入った辛めに味付けしたソースを絡めたラーメンをトッピングし、
隠し味のてりやきソースとレタス、トマト、オニオンとともにふっくらバンズで挟んで、
ボリューム満点の旨辛ハンバーガーに仕上げたとしています。
結果的にハンバーグパティの上に勝浦タンタンメンを再現したラーメンをトッピングしたという仕上がりになっていて、
それらを隠し味のてりやきソースとレタス、トマト、オニオンとともにバンズで挟み、あごがはち切れそうなボリュームというのも
とても魅力的だと思います。

市原というと埼玉からはちょっと遠くてなかなか行きにくいのですけど、期間限定ではありますが、何かの機会で市原方面に
立ち寄った際とかはたまたこの勝浦タンタンメンバーガーが埼玉で一時的に販売されるようになったら、
是非一度食べてみたい味ですね~♪


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勝浦タンタンメンは、漁師の街、勝浦の飲食店で供される坦々麺であり、ご当地ラーメンの一つです。
冬の冷たい時期の漁から陸に戻ってきた漁師さん・海女さんに冷えた体を温めて貰おうという事で、実はかなり以前から
勝浦では定着していたご当地麺でして、基本的な特徴は、醤油ベースのラー油が多く使われる事と
具材としてラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽き肉がのっていて、般的な担担麺に使われるゴマや芝麻醤は使用されない
のが最大の特徴です。

2015年10月3日・4日に青森県十和田市で開催されたB-1グランプリ全国大会では、ゴールドグランプリを獲得し、
2012年11月24日・25日に山梨県甲府市で開催された2012関東・東海B-1グランプリin甲府ではゴールドグランプリ(1位)を
獲得しています。


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勝浦タンタンメンは既にエースコックよりカップ麺として商品化されているばかりでなく、昨年には勝浦タンタンメンの油そばも
商品化されていました。

勝浦タンタンメンの基本ベースであるラー油は後入れの別添液体スープなのですけど、
食べる直前にそれを入れかき混ぜると、ラー油と醤油の心地よい香りが鼻をつきぬけます。
想像以上にスープの色が赤いので、激辛系・・?と一瞬嫌な予感はありましたけど、北極や名古屋台湾ラーメンのなどのような
すさまじい激辛とまではいかない、あくまで醤油味とラー油をうまく融合したスープという感じです。

ひき肉の量が少ないですが、勝浦タンタンメンの特徴である玉ねぎは比較的多く入っています。
玉ねぎのシャキシャキ感と甘さはカップ麺の仕上がりとしてはいい線をいっていると思いますし、この玉ねぎの使い方の
うまさは、ニュータッチのやはの玉ねぎをふんだんに使用している「八王子ラーメン」を彷彿とさせるものが
ありそうです。


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「ラーメン大好き 小泉さん」の小泉さんはラーメン脳ですので、基本的にはハンバーガーは普段食べることはないのかも
しれないですけど、小泉さんがマクドナルドでなぜかラーメンを食べていたエピソードもアニメや原作漫画では
あったりしたものでした。
ただそれはあくまで日本ではなくてハワイのマクドナルド限定という事なのですけど、小泉さんはハワイに行ったと時も
やはり考えている事はラーメンの事ばかりなのかもしれないですね~♪

その話しの流れの中で小泉さんはハンバーガーを食べたことがあるのか・・?という話題になっていった際に
小泉さんから大変興味深い事が語られていました。

悠 : へえ…じゃなくて!ハンバーガーとか食べた事あるのか?って話であって…!

小泉さん : ありますよ。天一で

悠 : いや…この前のラーメン屋さんだよね?ハンバーガーなんて無かったよ――

小泉さん : あります

小泉さん : かつて、大阪の喜連瓜破店限定ですが…なぜか知りませんがハンバーガーを販売していた事がありました。

悠 : ホントなぜ!? 店舗名も凄いな!

小泉さん : しかも味良し、ボリューム良し、価格良し。もちろんラーメンもセットで美味しく頂きました

天一というというまでもなくあのこってりとしたとんこつラーメンで有名なチェーン店なのですけど、期間限定・店舗限定
という形ではありますけど、とんこつラーメン・ハンバーガー・フライドポテトというセットメニューもかつて実在していた事は
紛れもない事実なそうです!

回想シーンの黒セーラー服の小泉さんがとってもかわいいです!

大阪の天一でそのセットメニューを食べて且つ制服が黒セーラーという事は、小泉さんは現在の都内在住の前は
実は関西在住だったのかもしれないです。

小泉さんはラーメンセットメニューだったらハンバーガーも食べられ目そうですので、ハンバーガーの具材が
ピリ辛系のタンタンメンであるロッテリアの「勝浦タンタンメンバーガー」を食べに本当に勝浦まで行きそうですね~♪

そしておいしい勝浦タンタンメンバーガーを食べられてふはーとされた後は、当然いうまでも無く勝浦市内の
勝浦タンタンメンを食べられに行くのは当然の話と言えそうです!
1月も下旬に差し掛かったある日の事、我が家の給湯器がついに壊れてしまい、リモコンパネルの電源すらも
入らなくなってしまいました・・
昨年からずっと調子が悪い状態が続いていましたので「そろそろやばいのかな・・?」と思っていたら、真冬の最も寒い時期で
お湯が不可欠なこの時期に壊れてしまい、5日程度お湯は使えないし、その交換と設置工事の代金で、年初早々
思わぬ出費は強いられたという事で、ちょっと痛いです・・
しかもこの五日間はお湯が使えないという事で、手を洗う時や食器洗いとか手が冷たくて仕方が無かったですし、
お風呂にも入れないという事で銭湯通いを余儀なくされてしまい、改めて「お湯が出る事」のありがたさをしみじみと実感
させられたものでした。

現在の新築住宅ですけど、もちろん家の構造とか条件によって差はあるのですけど、
一般的には大体「竣工してから15年経過」というのがメンテナンスの必要時期と言えるのではないのかと思えます。
この15年というのはあくまで一般的意味であり、尚且つ施工先の「10年点検」を着実に履行し、その際の指摘事項を
有償で補修しているというのが大前提になりますし、
10年点検の際に特に手つかずのままですと、15年よりも早い時期に屋根や外壁等の外装工事や防水工事等を
施工せざるを得ない状況にもなりかねないですので、
どうか皆様、施工先の10年点検とある程度の有償補修はされておいた方が、その後の余計なメンテナンス工事削減にも
間違いなく繋がると思いますので宜しいのかとは思います。
そして竣工後の有償メンテナンス工事とか外壁・屋根等の大規模外装補修工事というのは、必ずしも
施工した住宅メーカー・工務店等の施工先に絶対的に依頼をしないといけないという事はないと思います。
施工先のメーカー・工務店というのはどちらかというと得意なのは新築工事で、リフォーム・補修工事は実はそれほど実績が
ないし実はそれほど得意ではないし、何よりも工事価格が高いという事例はよくある話だと思われますし、
街の中小の地元の工務店の方がそうしたリフォームや大規模中規模修繕工事が得意であったり、その街中では
むしろメーカーよりも施工実績が豊富でしかも工事価格がはるかに安いというのはむしろ住宅業界の中では当たり前という
みたいな雰囲気すらありますので、
要は必ずしも「有名な大手だけが絶対的ではない」という事を御認識して頂ければ幸いです・・

家というのは、大体10年~12年で設備とか水洗器具とかシャワーとか給湯器に不具合が起き始め、
15~18年前後で外壁にクラック・ひびが入ったり
チョーキング現象(外壁を指でなぞると白い粉みたいなものが指に付着する現象でこれは外壁の塗料の剥離を意味します)とか
目地と目地の間に隙間が生じそこから雨水が侵入するとか
屋根・外壁といった大変重要な家の構造に不具合が起きがちであり、こうした現象は「虫歯」と同じであり、
放置するのが一番よくない・・放置するとかえって傷み具合が進行し後で慌てて治療・補修をしたとしても
気が付いた時の価格よりも更に高いお金が発生するという事はよくある話ですので、
とにかく「家」というものは、一つの目安が15年前後というのは是非認識して頂ければありがたいものがあると思います。

我が家もそうした事の例外ではなく、竣工が2003年ですので、今年で新築から既に17年が経過するという事で、
色々と痛い出費が思いがけず出てきそうで戦々恐々としております。
そうした中での先日の給湯器の故障でしたので、さすがに17年も使用していましたので故障してしまうのもやむを得ない話だと
感じますし、むしろこれまでよくもってくれた・・という事なのだと思います。

給湯器が破損・故障する原因って色々ありますけど、主に下記の四つなのかな・・?と思ったりもします。

1.経年劣化による寿命→給湯器の寿命は大体12年前後が大体平均的です。

2.過度な負担

給湯器に過度な負担がかかるような使い方をすると、平均寿命を大きく下回って故障してしまうことがあります。
「過度な負担」とは家庭用の給湯器を業務用として使用したり、
号数の能力を超えて給湯器を使用し続けたりすることによって起こります。
例えば2人暮らしを想定して16号の給湯器を設置していた場合、家族の人数が多くなり従来以上にお湯を使う量が
増えてしまうと給湯器に過度な負担がかかってしまい故障に繋がる可能性が高いです。

3.凍結

雪が降るような寒い日に配管に溜まった水が凍結し配管を破損させてしまうことがあります。

4.台風・暴風雨による悪影響

給湯器が故障する前兆って色々とあるのですけど、やはり異臭・異音・お湯の温度の不一定という症状が
表れ始めたら、修理又は交換の時期と言えるのだと思います。
修理と交換の境目なのですけど、
給湯器は一般的には10~12年程度は長持ちするものですし、5~10年程度ではむしろ修理の方がお得のように思えます。
給湯器は生産終了になってから10年間以内はメーカーは部品を保有する義務がありますので、
よほど深刻な器機の破損で無い限りは修理の方が宜しいと思われます。
優良住宅認定品でも10年を超えると修理部品がなくなってしまう可能性が高まるので、
使用して10年近く経っている場合は交換の目安と言えると思います。
そうした意味ではうちの給湯器は設置から既に17年が経過していますので、典型的な経年劣化だと思いますし、
修理云々よりは問答無用で即交換という感じだったのだと思います。

給湯器を交換する時って大半の方は特に何も考えずに東京ガス・エネファーム等に依頼をされる方が多いと
思えるのですけど、東京ガス・エネファームは一般的に給湯器の定価に設置工事価格をそのまま乗せただけの値引きなしの
見積りを持ってきて有無を言わさず工事を開始する傾向があったりしますけど、
それはやめた方がいいと思いますよ~
というのも地元工務店とかビルダーや優良リフォーム業者の場合ですと、事前に卸価格で給湯器を手配できるため、
東京ガス・エネファームに比べたら3~4割程度は安い見積りを提示できると思いますし、
給湯器自体は地元工務店でも東京ガスでも同じものですし、施工に関しては誰がやってもほぼ同じでもありますので、
少なくとも相見積りを取って比較検討はされた方が宜しいように思えますね!

家に関するこうした不測の事態の時は、自分自身が工務店・住宅関連の仕事に従事しているのはありがたいですね~

社員割引(?)が一応適応という事で、ノーリツの最新式省エネタイプの給湯器を仕入れ価格の原価に利益額3%程度
乗っけた程度の商品そのものに既定の設置工事費と古い給湯器の撤去処分も含めて
大体15万以内に収まりましたので、ひとまずやれやれ~という感じでもあります。
もっとも新年早々15万の予想外の出費は痛いですけど、東京ガス系で正式に工事を依頼したとしたら、
多分どう計算しても33~35万ぐらいは掛ると思われますので、たまには住宅関連会社に在籍しているといい事も
あるものですね~♪
ちなみに私達のような工務店系だと給湯器だったらメーカー販売価格の6~7割安く仕入れることができますし、
一般的にはこの仕入れ価格に30~35%の利益を乗せて客出し価格にしていますけど、それでもエネファーム等よりは
はるかに安い金額で工事ができると思います。
もしも皆様のご家庭で給湯器が故障し交換が必要な場合は、東京ガスやエネファームだけではなくて、できれば
地元の優良工務店やリフォーム会社に相談されるのも有効な一手だと思います。

今回給湯機交換の施工をされていたのは、うちの会社の下請けさんの職人さん2名でしたけど、2名で来てくれたので
1時間程度で俊敏に手早く完了させてくれていて大変ありがたかったです。
一般的に住宅関連の監督は口八丁手八丁の海千山千みたいな感じの人が多いような印象もあったりしますけど、
現場で実際に施工されている職人さんはどちらかというと寡黙で無口で、仕事中に喋るという事はほとんどなく、黙々と
自分に与えられた仕事を一心不乱でこなすという感じの方が多い印象もありますけど、それはむしろすがすがしいとか
真面目という安心感すら与えているようにも感じられますね!

ここから下記は少しだけ余談です。

上記で記したとおり、現場で働く職人さんの無口さ・寡黙さはすがすがしさすらも感じますけど、アニメ・漫画・ゲーム作品にも
口数は多くなく無口な美少女キャラもいたりもします。
男性の無口キャラというと武骨・真面目さ・寡黙という印象を感じさせるのかもしれないですけど、無口な美少女というと
どちらかというとミステリアスさ・神秘さを感じるのかもしれないです。

具体的にそうしたキャラを少しばかり挙げてみますと・・

〇新世紀エヴァンゲリオン / 綾波レイ

〇緋弾のアリア / レキ

〇女子高生の無駄づかい / ロボ(鷺宮しおり)

〇あずまんが大王 / 榊さん

〇涼宮ハルヒシリーズ / 長門有希

〇ラーメン大好き小泉さん / 小泉さん  ※但しラーメンに関するうんちく話の時だけは饒舌になります・・

〇ファンタジスタドール / 小明

〇妖狐×僕SS / 髏々宮カルタ

〇森田さんは無口 / 森田真由

〇ハイスクールフリート/ 立石志摩(タマちゃん)

〇ソードアートオンライン / シノン

〇「バカとテストと召喚獣 / 霧島 翔子

結構いらっしゃるものですね~、無口な男性はおしゃべりクソ野郎男子よりは全然好感度が高いですし、
美少女・JKさんは、もちろん活発な元気溌剌な子もすてきですけど、無口でミステリアスな子も同じくらい魅力的だと
思います~♪


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ここから先はdream fantasy2 のアミグリさんが描かれた過去作品のイラストのご紹介コーナーです!

今回ご紹介させて頂く作品は、上記でチラッとそのお名前が出てきた「ファンタジスタドール」のうずめのドールの小明です。
描かれた時期は2015年6月です。

小明を簡単にキャラ紹介させて頂きますと、
性格は無口で無愛想でどことなくとっつきにくいような雰囲気も有しています。
ゴスロリ好きのミリタリーマニアなんですけど、日常でも戦闘でも常に熊のぬいぐるみを付けているのは
やっぱり可愛い女の子のドールですよね!
武器はヨーヨーを主に使用しています。近接戦型が多いチーム内の貴重な中距離戦担当とも評する事が出来ると思います。

アミグリさんが描かれた小明は、クールビューティさが際立っていると思います!
他の多くの絵師様が描かれる小明は比較的ゴスロリ的要素を強調されていかにも絢爛豪華なドールをイメージされる
ような印象も見受けられるのですけど、
アミグリさんが描かれる小明は、華麗さの要素を抑えられて「知的な雰囲気」を意図されているような感じも
私の中ではあったりもします。

一見無口そうな雰囲気も持たせながら、熊のぬいぐるみとか頭の大き目な黒のリボン等でかわいらしさも演出し、
クールさと可愛らしさの相反する要素もアミグリさんとしてきちんと表現されている点は「さすがだなぁ・・」と
感じずにはいられないですね!

小明は元のマスターから「あなた達はもう不要」と宣告され、過去に一度捨てられた身でありまして、
小明自身もその点はいまだに納得いかない点も持っていると思いますし、
「本当に私は今回のマスターであるうずめを信頼していいのか・・!?」といった猜疑心を当初は持っていたと思います。
うずめは「ドールたちも私の同じ仲間」と考えていて、決して主従関係と考えていない点はかなり興味深いものがあります。
そうしたうずめの特殊性を背景にして、本来は「契約関係でドライ」なはずのマスターとドールの関係性を踏み越えて
マスターと仲良くなっていくドールたちの展開がこの「ファンタジスタドール」の流れでもある訳なのですけど、
小明自身は、そうした仲間達に複雑な感情を抱いていたものの、
実は小明自身の本心では「私もうずめの事が大好き!」という事でもありますので、
そうした点を鑑みて、改めてアミグリさんが描かれたこの小明を見てみると、華麗な外見とは別の不器用な内面も
ほのかに漂わせているようにも感じられます。

上記のアミグリさんが描かれた小明は、小明の絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもクールビューティの小明を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

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本日は節分です。

最近は玄関前に節分の魔除けの象徴としてのイワシの頭を玄関前や門扉に飾る家も相当少なくなってきたと感じます。
(埼玉でもよほど高齢者世帯の家でないとまず見かけない・・という印象もあります)
私が小~中学校に通っていた頃、学校の周辺には普通の民家や農家・町工場・商店・お寺等が混在するエリアでしたけど、
当時は節分の際にはそうしたイワシの頭を玄関等に飾っている家も多々あったと記憶しています。
当時はノストラダムスの大予言とか口裂け女とかムー大陸とか北米の牧場で宇宙人らしき生命体が牛の血を出さずに
解剖してその死体を放置している等「オカルトブームみたいな世相もありまして、
イワシの頭を飾っていると翌日には食いちぎられた痕跡があると、オカルト好きで人騒がせな子供が
「あのイワシは鬼が食ったんだ!」とか「宇宙人が食いちぎった」などある事ない事言いふらし、
泣き虫の女の子を結構本気で泣かせていたりする事もあったようですけど、
あれは多分ですけど野良猫とかカラスが食い散らかしたというのが実情だったのだと思います。
昨年、お彼岸時にお墓参りに行った際に、お供え物用の団子・饅頭を用意していったのですけど、お線香を付けたり
お墓の掃除をしていた時から、二羽のカラスがじーーっとこちらの様子をうかがっていて
「多分、あのカラスはお供え物がお目当てなんだろうな・・」と感じていたら、まさにその通りだったようでして、
私とうちの奥様がお墓周辺の視界から消えたと同時にあっと言う間にそのお供え物はカラスによって食べられてしまって
いました・・
イワシの頭が玄関前に置かれていたら、それこそカラスの恰好のエサだったのかもしれないです。

イワシというと以前はサンマ・サバ等と並ぶ庶民の魚=大衆魚みたいなイメージもありましたけど、
最近は必ずしもそういう訳ではないようですね。
2006年前後ですと、マイワシの不漁が続き、当時の築地市場では最高値が1キロ5500円、1匹換算で1200円みたいな
とてつもない高値!も付いた時期もあったようですね。
1キロ5千円といえば上物のクロマグロ並みですので、この頃はもしかしたら回転寿司においてもイワシは高嶺の花
だったのかもしれないです。
最近のイワシは、キロあたり千円程度、1匹あたり200~300円ですので、なんとか以前みたいな大衆魚の地位は
回復したと言えるのかもしれないですけど、
海水の温度の変化とか周辺の国の乱獲等の要因もありますので、今後も年によっては漁獲量激変みたいな
事態は避けられないと思いますし、
マグロのように可能性的に「将来は食べたくても食べる事ができない幻の食材」になってしまう可能性すらありそうです。

イワシというと以前は普通に家庭の食卓に夕ご飯のおかずとして出ていたような印象もありますし、
イワシの塩焼きとか味噌煮とか鍋のイワシの肉団子とかつみれ等で結構食べていたような記憶があったりもします。
私自身18歳で親元離れて一人暮らしをするようになって家計の節約のために自炊らしきことをしてみると
イワシという素材を使う事はほとんど無かったと思います。
私自身が大のサンマの塩焼き好きという事情もあったのですけど、魚を焼く場合ってほとんどはサンマ・サバ・鮭、
またはブリの照り焼き程度であり、イワシを自炊の素材として使った事はまず無かったようにも思えます。
その理由の一つしてあるのは、イワシのあの独特の生臭さがあったのかもしれません。


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最近のスーパーでは、「焼イワシの丸干し」という小さいイワシを丸焼きにしたものをパックで売っていたりもしていて、
6匹も入っていて価格が198円+8%というのも、むしろお得なのかもしれないです。
家庭で焼くとあの煙やにおいが大変ですからね・・

節分みたいな日には、ご飯のおかずとして頭からがぶっとイワシにかじりつき、鬼と言った邪を払いたいものです~♪

さてさて・・缶詰ではイワシという素材は昔から定番の一つですよね!

イワシの味噌煮・生姜煮・蒲焼きなど色々あるようですけど、私自身煮魚があまり好きではない事もありますし、
味噌煮・醤油煮のいわしの缶詰は、加工されてもあの独特の生臭さに抵抗があったようにも感じたりもします。
イワシというのは私的には焼いて食べるのがいっちば~ん!と言えそうです・

マルハから「イワシのトマト煮」という缶詰が出された時は「全然生臭くないしイタリアンみたいで美味しい!」と
感じたものですけど、さすがモノづくり大国日本!
その後またまた素晴らしい商品が世に出ました!

それがマルハの「イワシのレモンスープ」の缶詰でした。

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レモンスープ漬けのイワシの缶詰ですけど、
食べる前は「イワシとレモンの酸味なんて合うのかな・・?」とか「またどうせ生臭いんじゃないの・・?」みたいな危惧も
あったのですけど、これが意外とさっぱりしていて美味しいし、生臭さは全く無く、
むしろお酒のつまみとしてもよく合うんじゃないのかな・・?とも感じたほどでした。
酸味の利いたレモンスープでイワシを煮込んだだけというシンプルな味なのですけど、酸味とイワシって
意外と相性がいいものなのですね~♪
魚を煮込むというと、醤油・味噌・ショウガぐらいしか調味料としては思い浮かばなかったのですけど
まさかレモンという果実がイワシとここまで合うとは思ってもいなかったですし、
そのまま食べてもサラダ等に付け合せとして食べても美味しいというその応用範囲の広さは面白い発見でもありました!

そのまま食べる場合の応用としては、
このレモンスープ漬のイワシにうすくスライスした玉ねぎをのせて、これにオリーブオイルを数滴たらして食べると
あらあら、不思議!いつのまにかイタリア料理っぽい感じになっていました・

この「イワシのレモンスープ」の応用編としてお勧めしたいのは二つほどあります。

1.キャベツのオーブン焼き

これは凄いシンプルでして、キャベツを下に敷き、そのキャベツの上にこのレモンスープ浸のイワシを乗せ、
この上に粉チーズとブラックペッパーと生卵を乗せてオーブンで10分程度焼けば完成です!

2.イワシのレモンスープのパスタ

これもすごい簡単です!
フライパンにオリーブオイルを入れてキャベツを軽く炒めて更にレモンスープのイワシ漬を投入し
ほぐすようにさっと炒めます。
そしてそれを茹でたバスタにからめるだけで完成です!

3.イワシとアスパラのチーズ&マヨネーズのせ

これもすごく簡単でして、レモンスープのイワシに缶詰のアスパラを添えて、その上にピザ用チーズと胡椒とマヨネーズを
掛けてレンジでチン!するだけでとってもおいしいおつまみ&おかずが完成します。
全体に濃厚な味ですけど、レモンの酸味がやはり活きていると思います。


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最後に・・上記で「イワシの缶詰で煮物系はちょっと・・」と記しましたけど、イワシの蒲焼きの缶詰はとても美味しいと思います。

ごはんの上にイワシの蒲焼きを乗せてレンジで2分程度加熱してアツアツの状態で食べると、一瞬なのですけど
「これは鰻の蒲焼きなのかっ!?」とすら感じてしまうほどジューシーさがあったと思います。

本日節分ですので、豆まきや恵方巻きもいいけど、イワシを使用した料理をたまに食べてみるのもすてきな事なのだと
思います。
丸焼きでなくてもこうやってイワシの缶詰にも色々とおいしそうなものがたくさんありそうですので、イワシの缶詰を使用した
オリジナルレシピを節分の時に考えるのも楽しいものがありそうです。
当ブログで「忘れられた作曲家」とか「音楽史の歴史の中で埋没してしまった作曲家」という何度かアメリカの作曲家の
ウィリアム・シューマンの事を何度か取り上げさせて頂きましたけど、忘れられた作曲家というと
E.W.コルンゴルド もそうした作曲家の一人なのかもしれないです。

コルンゴルドは、正直あまり知名度はないかもしれないですし、知る人ぞ知る作曲家という印象もありますけど、
実は結構最近再評価が進んでいる作曲家でもあります。
そして幼少の頃より神童とか天才・モーツアルトの再来とも言われていたりもしまして、
10歳で作曲したカンタータ「水の精、黄金」を聴いた作曲家で指揮者のマーラーは「天才だ!」と称賛し、
マーラーの推薦によってコルンゴルトの指導にあたった作曲家ツェムリンスキーはその脅威の才能に接して
「どっちが教える立場なのかわからなくなる」と告白していたエピソードも残されているそうです。
1920年代~30年代の初期に大活躍をし、オーストリア楽壇の第一人者としての名声を誇った時期もあります。
しかし、コルンゴルドは、元々ユダヤ系のため、ナチスのオーストリア併合に伴って迫害を懸念し、
追われるようにアメリカへ亡命してしまいます。
しかし、アメリカ亡命後は当時極めて保守的なアメリカクラシック音楽業界の冷たい壁にその才能を封鎖され、
(その辺りはアメリカ亡命後にやはりアメリカの楽壇で冷遇され、大変困窮した晩年を過ごしていたバルトークと似ている面は
あります。)
アメリカ移住後は、純粋なクラシック音楽作曲では飯は食えそうにもないと考えたコルンゴルドは、生活の糧として
ハリウッドの映画音楽の制作への転向を決意し、映画音楽制作のためにハリウッドへの移住を決断します。
モーツァルトにも比肩される才能が、ウィーンを離れてハリウッドという映画の都へと活躍の場を移したことになります。
「海賊ブラッド」とか「ロビンフッドの冒険」などの映画のBGMを担当し、ハリウッドでは高い評価を受けるようになりました。
今現在の感覚で言うと「スターウォーズ」等でお馴染みのジョン・ウィリアムズの先駆者的存在という評価も成立すると思います。
アメリカで21本の映画音楽を作曲し、「風雲児アドヴァース」)と「ロビンフッドの冒険」でアカデミー作曲賞も受賞しています。
その関係でアメリカを中心にコルンゴルト=ハリウッド映画音楽の大御所という評価が定着しているようにも感じられます。

第二次世界大戦後に再びヨーロッパに戻ってクラシック音楽業界への出戻りを希望したものの、当時の欧州の楽壇は、
「アメリカの手先」とか「ハリウッドにクラシックの魂を売った人間」などという不当な評価を受け続け、
晩年は冷遇された生活だったようです。
第二次世界大戦後のヨーロッパの音楽事情は無機質な現代音楽が主流となり、
ロマンティックなコルンゴルトの作風は時代送れという辛辣な評価も受けていたようです。

アメリカのハリウッド音楽以外ではその作品も人物も忘れられつつあったコルンゴルドでしたけど、
その死後しばらく経過して、交響曲とかヴァイオリン協奏曲とか歌劇「死の都」が再評価され始め
現在では、マーラーとシェーンベルクの間の世代の代表的な作曲家の一人という評価が定まりつつあるような感じもします。

私が、なぜこのコルンゴルドを知る事になったかというと、1995年12月のNHK交響楽団Cプロにて、
シャルル・デュトワの指揮で、コダーイ/組曲「ハーリ=ヤーノシュ」とプロコフィエフ/交響曲第5番と共に演奏されたのが
このコルンゴルドのヴァイオリン協奏曲で、当時は、「こんな作曲家聞いたこともない」という感じだったのですけど、
この曲が終わる頃には、この協奏曲の虜になり、あまりにも抒情的で美しすぎる音楽の展開にメロメロになってしまい、
演奏会終了後に、すぐに渋谷のタワーレコードに駆け込み、この協奏曲のCDを買ってしまったほどでした。

コルンゴルドのヴァイオリン協奏曲は第一~第三の全ての楽章のメロディーラインがあまりにも美しすぎて、
その甘くてせつない抒情的な雰囲気は、バーバーのヴァイオリン協奏曲やラフマニノフのピアノ協奏曲第2番や交響曲第2番に
通ずるものはあると思います。
悪く言うと、映画音楽の効果的なBGMにも聴こえてしまうほど、実に耳に心地よい音楽なのです。
第二楽章が実に素晴らしく、美的限界を通り越したとしか言いようが無い美しいメロディーが展開されていきます。
第三楽章が、これまた圧巻で、「宇宙戦艦ヤマト」みたいな堂々としたアレグロで進んでいき、
ハリウッド映画の大団円のBGMみたいに格好いい終わり方をします。
バーバーのヴァイオリン協奏曲の第三楽章がが3分程度でセカセカ進んでいくのとは対照的に、
コルンゴルドの第三楽章は、たっぷりと歌い上げなおかつスケール満点で格好いいと言うことなしの素晴らしい音楽を
展開していきます。
だけど、お堅い音楽評論家さん的には「これは安っぽい映画音楽」という評価になってしまいがちですし、事実その初演時も
評論家から「時代錯誤」と酷評されていますけど、私的には別にレトロな雰囲気があったとしても
メロディーラインが美しく、人に何かを伝えられるのならそれはそれでいいのではないの・・?という感想です。
この協奏曲はまだ知名度も低いのかもしれないですけど、是非ぜひたくさんの皆様に聴いて欲しいですし、この曲の真価が
一人でも多くの皆様に伝わって頂ければありがたいです。

この曲は日本フィルで井上道義指揮/渡辺玲子の独奏でも聴いたことがありますけど、デュトワと違って
いかにもやんちゃ坊主みたいな感じの演奏で豪快な演奏を聴かせてくれていましたけど悪くはなかったです。

シェーンベルク等の無調現代音楽が幅を利かせている1930年~40年代に、こうした美しい抒情的な音楽が
作曲されていたとは、音楽史的には一つの奇跡なのかもしれないです。

この協奏曲をCDで聴く場合、シャハム独奏/プレヴィン指揮・ロンドン響が圧倒的に名演だと思います。


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ららマジのヴァイオリン奏者の九条紗彩は高校1年生の女の子です~♪

自分に厳しく人にも厳しいプロ意識の高いヴァイオリン少女 という設定です。

自分にも周囲にも厳しいため、一見わがままだと誤解されることもありますけど、根は優しくて世話好きでもあります。
極度の照れ屋で自分の気持ちを素直に表現できないという事で、ららマジの中ではツンデレの一人と
言えそうです。

九条紗彩はヴァイオリンのプロを目指しており、神童と呼ばれるフルート奏者の菜々美に密かな憧れやライバル心を
抱いてもいます。

薄いバイオレットのロングヘアーですけど、おでこの露出がなんだかとてもかわいいです。

こういうおでこをしたツンデレ気味の美少女JKさんにデコビンを食らわしてやったら、その反応はなんだか
「私、気になります・・」という世界になりそうですね・・


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九条紗彩は自己表現がちょっと苦手なツンデレ系美少女ですけど、この笑顔もかわいくてすてきですね~♪

九条紗彩ソリストによるコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲の演奏も聴いてみたい気はしますね~!
明日は節分です!

昨年あたりまでですと、節分前のこの時期はやたらとコンビニ各社による「恵方巻き」の過剰な予約販売や売れ残った恵方巻きの
廃棄が社会問題化していましたけど、その中でもファミリーマートの取り組みは大変素晴らしいものがあると感じます。
クリスマスケーキや恵方巻き等の季節もの商品に関しては、店内では基本的には商品を置かず、事前に予約が
あった数だけを生産し、極力売れ残りによる廃棄や食品ロスを取り組む姿勢は高く評価されて然るべきだと思いますし、
そうした取り組みは他のコンビニ各社・スーパー等でも定着していって欲しいと思います。
そうした方がコンビニオーナーにとっても廃棄処理の費用の軽減化につながり、むしろ利益をもたらしているそうですので、
消費者としても過剰な商業ベースに乗せられず、「本当に必要なものだけ購入する」という原点も忘れたくないものですね~

外界では節分本来の意義を忘れてやたらと恵方巻きの販売ばかりがクローズアップされてきたここ最近の節分状況でしたが、
果たして外界の常識に囚われてはいけない幻想郷においては、「節分」とはどのように認識されているものなのでしょう・・?
というか、それ以前に幻想郷において節分という季節の行事自体存在しているものなのでしょうか・・??

幻想郷にも「節分」という行事は既に定着している模様です。
(多分ですけど、霊夢が博麗神社にお賽銭を参拝客にたくさん放り込んでもらうために、神社での豆まきイベントを以前から
実施していたような描写が東方茨歌仙にもあったと思います)
東方茨歌仙での節分シーンで印象的なのは、霊夢は華扇の正体は実は鬼なのかもしれないという事は認識していないの
ですけど、霊夢は本当は鬼なのかもしれない華扇に「節分の時には一緒に豆まきを手伝ってよね~」と言っていたのは
とても面白かったですし、華扇はそれを小野塚小町に愚痴る訳ですが、華扇の真の正体を認識している小町は
「あんたが豆まきするの~!?」と大爆笑していたのは、ここからも華扇=鬼説を示唆するものがあるのかもしれないです。

東方Projectにおける節分は、その公式書籍と公式漫画において、
霊夢のように「豆をまいて鬼を追い払う側」からの視点とレミリア様は厳密には鬼ではなくて吸血鬼ですが「追い払われる側」の
両方の視点から語られていて、その見解の違いが大変興味深いものがあります。

まずは追い払われる側の視点は、萃香や勇儀といった鬼側の意見ではなくて、文ちゃんがパチュリーさんからのインタビューを
まとめたものとして「東方文花帖」 のなかで記されています。
豆まきの意味について、退治される鬼側の視点からパチュリーさんとしての意図を伝えているのは大変興味深いものが
ありますし、同時に萃香のようなはぐれ鬼の存在を警戒しそれに対する対応策として節分を企画するパチュリーさんの
意図もあり、そのあたりは単に鬼を擁護するだけではないパチュリーさんの知識人らしいプライドみたいなものも感じさせて
くれているのだと思います。

レミリア様は言うまでも無く吸血鬼なのですけど、同時に「鬼」とも言えるかもしれないです。

レミリア様の身体的能力は、萃香の「鬼」としての能力と射命丸文の「天狗」としての能力の両方を具備していると
言えるのかもしれないです。
鬼のパワーとしては、大量の悪魔を一声で召還する魔力を元々有し、頭以外なら全身の再生を一晩で出来る再生能力を
併せ持っていますし、 たくさんのコウモリに分身したり、霧状になる事も出来るとの事です。
(紅魔郷異変の中で、レミリア様が幻想郷にまき散らしたあの紅い霧はレミリア様が指先から発したものとの事です)
レミリア様のパワーの一例としてとしては、大木を片手で持ち上げるほどの怪力を持つと阿求の著作の中では
書かれていたりもしています。
スピードの方ですけど、やはり阿求の著作の描写の中では、瞬く間に里を通り抜けるとされていますので、
レミリア様の身体的能力の高さは凄まじいものがあるとしか言いようがないと思います。
ここにレミリア様本来の「運命操作能力」やそのお伴には常に優秀な根るメイド長の咲夜さんが控えていますので、
意外と「レミリア様、幻想郷内では最強説」というのも決して何の根拠も無いという訳ではないのかもしれないです。

レミリア様のそうした鬼や天狗としての特性は同時に「弱点」を抱えているとも言えます。

日光に弱いというのはその最たる例ですけど、鬼の種族共通の弱点でもあるのですけど、炒った豆に触ると皮膚が
焼けただれるそうです。
そうは言ってもレミリア様は、実は大の納豆好きでもありますし、大晦日の時は年越しそばを美味しそうに食べ、
蕎麦焼酎も美味しそうに飲まれていたりして、レミリア様は、本当に西洋出身の吸血鬼なのでしょうか・・・?

「東方文花帖」の描写では、紅魔館ではパチュリーさん主導の下、紅魔館としての節分が行われていて、
当然ながら、「鬼」とも言える吸血鬼のレミリア様は、豆まきによって撒かれた豆に触れると火傷を負う様子との事です。
紅魔館の豆まきは「人陰を見つけると取りあえず豆を投げつける 」という結構豪快なものらしく、
レミリア様としてはその豪快な様子を豆が当たらないように楽しみながら観戦しているという感じなのかもしれないですけど、
レミリア様は、上記の通り、節分の豆が当たると皮膚が焼けてしまうとの事ですので、
レミリア様自身が参加できないとあって恵方巻きを口にくわえてつまらなそうにしているらしいです。
それだったら、レミリア様に危害がこうむりそうな節分を紅魔館でやらなければいいじゃん! みたいなツッコミが入りそうですが、
パチュリーさんとしては、 レミリア様の事も配慮しつつ、「それでは退治される鬼としてはどうすればいいのか・・?」という意図も
紅魔館の節分として含まれているのは大変興味深いです。
要はパチュリーさんとしては、節分という行事を「退治される鬼側の防御体制と反撃」という予行演習として用いているのかも
しれないです。
そして面白い事にパチュリーさんの本意としては、レミリア様は鬼ではないのか・・という事は一旦置いておいて、
「今現在の幻想郷には鬼はほぼ全て旧地獄の地底に移住をしていて鬼は存在していないけど、
萃香のようなとてつもなく強い鬼が、はぐれ鬼みたいな形で博麗神社周辺にホイホイ出没しているので、
確かに紅魔館=吸血鬼=鬼という図式にはなっているけど、紅魔館としては鬼を警戒をしないといけない」
という事も意図されている点もあるように感じられます、
パチュリーさんとしては一見のんびりとした幻想郷ではあるけど「常に警戒心は怠らないようにする」という意識を持たれていて、
節分を口実に人里の人間達からの攻撃やはぐれ鬼からの防御という観点から、豆のぶつけ合いに見えるけど
実はその本質は武闘演習であるという事も窺えるのかもしれないです。

文ちゃんはパチュリーさんに「どうして突然鬼の対策強化を行おうとしたのか?」という質問を投げかけたのですけど、
「吸血鬼の館が平和ボケの間に鬼に侵略されたって事になったら洒落にもならないでしょう?」 と
パチュリーさんは答えているのですけど、文ちゃんとしては心のどこかでは
「でもそうは言っても鬼自体既に幻想郷では萃香を除いては存在しない種族なのだし、そんなに警戒する事もないのでは?」と
いう意識があると言えるのかもしれないですが、
その点はぐぐっと堪えてあえて反論せず、パチュリーさんと意図をきちんと把握しようとする点は、
文ちゃんの新聞記者としての矜持なのかもしれないです。

それと面白いのは、パチュリーさんの節分に対する見解として、
「あれは鬼が決めたお遊びというか、人間に対する皮肉なの。 鬼は人間が嘘吐きである事を一番嫌ったから、
炒った豆を持たせた 」
「豆をまくという行為は、本来は芽が出てそのまま農作に繋がるの。
その豆に火を加えてしまうと芽が出なくなってしまう。つまり人間は偽りの農作を演じることになる……と 」
「最初は恐らく、人間が自分を退治出来る様に鬼の方が決めた弱点だったんでしょう 。
本当は致命的な弱点も持っているけど、それを見つけられる前に代わりの弱点を作る。
強い物ほど、変な弱点を持っているのよ 」と述べられたうえで
文ちゃんはパチュリーさんに対して
「吸血鬼も炒った豆に弱かったのは、日光に弱いことを隠すためって事ですか? 」とツッコミを入れているのですけど、
「日光に弱いのもカモフラージュかもしれない。日傘一つで外を出歩いてるし ・・」と
暗に「レミリア様は実は鬼・・?」という事をはからずもパチュリーさん自身が示唆されているのは面白いと感じたものです。

さてさて、それでは人間として「鬼退治を行う側」としての博麗神社の霊夢はどんな感じなのでしょうか・・?

博麗神社の霊夢が行おうとしている節分は言うまでもなく日本古来からの伝統的ないわゆる「豆まき」です。
つまり、霊夢が意図する節分とは鬼退治の行事であり、つまり、鬼と人間を結びつける儀式でもありますし、それは同時に
鬼は人間を襲う代わりに人間は鬼を退治するという幻想郷内の妖怪対人間の絶対的なお約束ルールでもあります。

霊夢から「華扇もうちの神社の豆まき手伝って!」と頼まれる華扇ですけど、 明らかに困惑して嫌そうな華扇がそこにはいます。
だって、そりゃ、そーですよね~
茨歌仙は無事に最終回を迎えていますけど、公式としては、「華扇の正体は鬼である」と表明した事は一度もないのですが、
ここまでの 様々な状況証拠から見て「華扇=実は鬼」というのはほぼ誰の目にも明らかなのだと思います。
この話が収録されている「東方茨歌仙」第21話のラストのト書きにおいては
「鬼の気持ちは鬼のみぞ知る」という事が書かれていましたけど、公式でも既に半分認めているという事なのかも しれないです。
上記でも書いた通り、鬼は炒った豆を体に投げられるのが苦手との事で、 華扇もレミリア様も、炒った豆が皮膚に触れると
水ぶくれを起こすとの事です。
その事を相談された小野塚小町は腹を抱えて大爆笑しています(小町は華扇の正体を知っているからこその反応なのでしょうね)
小町は華扇に「紅魔館の節分」の話を紹介し、 「紅魔館では豆をぶつけ合わない節分を模索している」という事を
華扇に教えます。
この辺りは上記の「パチュリーさんの話」と矛盾する点もあるのですけど、
パチュリーさんが提唱した「無鉄砲に豆を投げ合う事」にそれに参加できないレミリア様が不機嫌になり、
「そんなつまらない節分はやめちまえ!」みたいな事を咲夜さんに伝え、咲夜さんとしては「それだったら・・」という事で
「豆を投げ合わない節分」、つまり・・・太巻きを食べるすなわち恵方巻きを食べるという行事に変容させていったという
解釈が妥当じゃないのかなと思ったりもします。

華扇は咲夜さんの話を聞き、それだったら・・と思いついたのが「豆料理大会」だったのです!
華扇としては、豆をぶつけ合わないですむような「豆料理」をテーマとした節分を意図していたのかも
しれないですよね。

霊夢としてはあまり面白くはありません。霊夢としては、豆をぶつけての鬼退治こそが私の本分と思って
いたでしょうし、その準備も珍しく(?)ちゃんとやっていましたからね・・・
(霊夢が豆を炒る際に霊夢が着用していた割烹着姿はとてもかわいかったです~♪)

この際に華扇が霊夢を説得した論理がとても面白いです。
(華扇としては、霊夢と一緒になって豆まきをさせられることを回避するために必死だったのかもしれないです)

華扇は霊夢に語りかけます。

「豆まきという豆という食べ物を粗末にするイベントよりも、豆を素材にした食のイベントの方が参拝客は集まりやすいし、
お賽銭も集まるのではないのかな?」
(このあたりの華扇の話術はとても巧いですね~)
「節分でどうして豆がまかれるようになったのかというと、節分の時期は天候の変わり目という事で、こうした不安定な時期は
鬼がやってきやすいから、鬼を追い払うための行事が必要で、そのために語呂合せとなるけど、豆=マメ=魔目という事で
摩滅という言葉に繋がる豆をまく事が奨励された」
その一方で華扇はこうも霊夢に語っています。
「豆が魔目というならば、どちらかというと豆は魔そのものである。
結果的に豆まきで家の中のあちこちに魔をばらまいているし、特に節分の豆まきの「福は内」の掛け声の際は、結果的に
自ら魔を家の中に呼び込んでいるようなもの」
「どうしてそうした誤解が起きたのかというと、人間達は鬼という存在を外部からやってきたと錯覚しているけど、
鬼は元々人間の内部から生ずるもので、その証拠に多くの鬼は元・人間であった」
「そうした意味では本来の節分における豆の役割とは、豆を食べて体内から人間の心の中に潜んでいる鬼を追い払うという
事でもあり、天候の変わり目で体調が崩しがちな時期に豆を食べることで健康になるのではないの・・?」と霊夢を諭し
結果的に霊夢は節分行事としての豆まきを中止し、代わりに豆料理をみんなで食べよう!という食のイベントに変化させ、
結果として博麗神社の節分は大賑わいとなります。

そしてこの話が示唆している事はいうまでもなく、誰の心の中にも実は鬼が潜んでいて、それをギリギリの所で制御しているから
人間は自らをヒトたらしめているのかもしれないです。
警察関係者がよくいわれるように「人殺し等の犯罪者と普通の人たちは実は大体同じようなモノ・・人の心に内在している
鬼の要素を抑制できずに人殺し等の大罪を犯した犯罪者と鬼の心を制御している普通の人たちの心の境は紙一重の
ようなもの」というのは案外正鵠を得ているのかもしれないです。

そうした訳で博麗神社の「節分」は豆まきではなくて豆料理大会の屋台と化してしまいました!
そこに鬼のお面を付けた萃香が登場します・・「たーべちゃうぞー!」と萃香は人間を脅かします。しかし誰からも反応も無く
退治してもらえなくて涙目になる萃香がロリかわいいです。。
そこで華扇が「豆が無ければ雪玉をぶつけて鬼を追い出せ!」とこっそりアシストし、雪合戦?になって
無事に終了と言う流れでした。
幻想郷の人間は、を怖がらないし平気で雪もぶつけられるんだ・・という点に関しては、
上記で記したとおり、節分とは鬼と人間を結びつける儀式でもあるのですけど、
鬼は人間を襲う代わりに人間は鬼を退治するという一つの信頼関係が復活したことで萃香としては
喜んだという解釈も取れるのかもしれないですね。





ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!
今回ご紹介させて頂く東方キャラは、上記の話でも出てきたレミリア様・パチュリーさん・霊夢です~♪

まずはアミグリさんが2019年1月に描かれたレミリア様です。

このブーケを持たれたレミリア様は、当ブログの昨年の大晦日の最終記事でも転載&ご紹介をさせて頂きましたが、実は
2019年1月にアミグリさんが描かれたレミリア様には二つのヴァ―ジョンがあり、
大晦日のレミリア様の髪はブルーの色を強めにされていたのに対して、今回のレミリア様の髪はいくぶんパープルを
強めにされていたりもします。
この2枚のレミリア様は少しだけ髪の色を変化させ、影も含めて全体の色彩を微妙に調節されたものですけど、
そうしたわずかな違いも見た瞬間に「以前描かれたレミリア様とどこか雰囲気が違うのかも・・??」と感じさせてくれている点は
アミグリさんの巧さなのだと思います。

アミグリさんが描かれたレミリア様は、カリスマでもカリスマブレイクでも無い
普通の幻想郷キャラとしてかわいらしさと楽しさに満ち溢れたまるで楽園の主のようなレミリア様だと思います~♪

ピンクのふわっとしたフリル付ミニスカと黒ニーハイが
もたらす絶対領域もとてつもなくかわいいものがあると思いますし、この柔和で温和なレミリア様からは
すてきな癒しを感じさせてくれます。
そして黒のニーハイにもかわいいフリルが付いているのはポイントが高いと思います!
雰囲気的にはフランちゃんのすてきなたった一人のお姉さまというやさしさ・寛容さがあるのかもしれないです。
赤のバラのブーケもとてもよくお似合いだと思います。





続きましてアミグリさんが2014年7月に描かれたパチュリーさんです。
このパチュリーさんは2014年度夏における「夏らしい絵を描こうプロジェクト第一弾 」というアミグリさんのオリジナル企画の
一環でもありました。

このサマーパチュリーさんは夏にぴったりの一枚だと思います。

紫色をベースにしながらも部分的に水色を入れていて、とても涼しげな印象をもたらしていると思います。
アミグリさん自身による説明では
「フリルも透けている感じで塗ってみたけどどうでしょうかー」とありますけど、
その透明感こそが清涼感に繋がっていると思いますし、夏に相応しい涼風のような爽やかな風が舞っている雰囲気が
漂っているのだと思います。
印象としては、「川辺に佇む美少女」という感じてもありますし「水の妖精さん」という印象もあります。

このパチュリーさんのイラストは、pixivにも投稿されているのですけど、実を言うと、
私自身がアミグリさんの作品でpixivにて初めてブックマークしたのがこのパチュリーさんでもありました。
その意味では、私にとっても大変思い入れがある一枚でもあります。





続きましてアミグリさんが昨年・・2019年6月に描かれたノースリーブ巫女としての霊夢です。
アミグリさんが描かれたノースリーブのわき見せ巫女としての霊夢のかわいらしさと美少女振りは最高だと思います!

こんなかわいい巫女さんがいるのだったら、人里からかなり遠い距離にある博麗神社に辿り着くまでに、
妖怪・いたずら妖精に襲撃されたとしても、たどり着くまでの間に暑さでバテるのかもしれないですけど、霊夢見たさに
毎日毎日参拝をさせて頂きお賽銭を奮発させて頂きたいものです~♪

それにしてもこの霊夢のノースリーブとへそだしとわき見せはとても際立っていますけど、お色気よりは清純さ・清楚な雰囲気を
より強く感じさせてくれていると思います、
このノースリーブ霊夢は酷暑の中のけだるい美少女というファンタジー感も十分感じさせるものがあると思います。

普通の感覚ですと、こんな美少女がへそ出しにわき見せにミニスカッぼい巫女さん衣装なんてあぶないじゃん・・と
感じるのかもしれないですけど、
霊夢の場合は無双巫女と言う事で、こんなかわいい霊夢をナンパしようとしたり襲い掛かってくる妖怪や人里の男どもは、
軽くあしらって成敗されるのかもしれないですね~

そしてこのようにとてつもなくかわいらしくてミニスカノースリーブ巫女さんが占ってくれるだとしたら、占い結果が大凶で
あったとしても占ってもらっただけで大満足~♪となってしまいそうですね~(笑)

上記のアミグリさんが描かれたレミリア様・パチュリーさん・霊夢は、全て上記作品の絵師様であられるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいい霊夢を描かれる方のブログってどんなもんなのだろう? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログ dream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、 宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログ dream fantasy2  に一度お越しして頂けると アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

明日の節分は、私も心して自分の心の中に内在する「鬼」を追い出す意味をこめて豆をおいしく頂きたいと思います!
クラリネットと言うと甘美的でせつなくて、時にやさしく時に厳しく時に底抜けに明るく響く音色ですけど、
吹奏楽においては管弦楽におけるヴァイオリンパート的な主要メロディー担当という事が多いせいもあり、
管弦楽作品のアレンジものではたくさんのソロがあったりしますけど、吹奏楽オリジナル作品においては、
クラリネットのウルトラ超目立つソロというのは、オーボエやトランペット等の花形楽器に比べるとちょっと少ないのかも・・?と
感じることもあったりします。
それでも例えば、1977年の課題曲Cの「ディスコ・キッド」とかスミスのダンス・フォラトゥーラとかリードのジュビラント序曲とか
バーンズの交響曲第3番などなどたくさんあったりもします。
上記でバーンズの名前が出てきましたけど、バーンズの日本において知名度がググッと上がる事になったあの不朽の名作の
アルヴァマー序曲のラスト近くのクラリネットのとんでもない速いスピードでの16分音符の連続は、あれはまさしく
クラリネット奏者泣かせだと思います・・

管弦楽作品ではクラリネットソロで目立つ曲はかなりありますよね~

一例を挙げてみると・・

〇ガーシュイン / ラプソディー・イン・ブルー

〇J.シベリウス / 交響曲第1番~第一楽章

〇チャイコフスキー / 交響曲第6番「悲愴」~第一楽章

〇ラフマニノフ / 交響曲第2番~第三楽章

〇M.ラヴェル / ボレロ 「ダフニスとクロエ」第二組曲~全員の踊り

〇ボロディン / 中央アジアの草原にて、歌劇「イーゴリ公」~ダッタン人の踊り、交響曲第2番~第三楽章

〇D.ショスタコーヴィッチ / 祝典序曲

〇ベルリオーズ / 幻想交響曲~Ⅴ.魔女の夜宴-魔女のロンド

でも、クラリネットというと全ジャンルを通して申し上げると日本では最も馴染み深いフレーズは、フランス童謡でもある
「クラリネットをこわしちゃった」なのかもしれないですね。
あの童謡で出てくる「オ・パッキャマラード」というのは、Au pas camaradeと書くフランス語なのですが、
「友よ一緒に行こう」とか「足並みを揃えよう」というのが本来の意味なそうでして、
原文の意味だと日本語の歌詞とは少しズレてしまいそうです。

そしてクラリネットが大活躍する楽曲と言うと、吹奏楽オリジナル作品ではないし、厳密にいうと管弦楽作品では
ないのですけど、ガイーヌの「剣の舞」でお馴染みのアラム・ハチャトゥーリアンが作曲したバレエ音楽「スパルタクス」を
ハンスバーガーが吹奏楽用にアレンジ・編集した作品である「スリーダンスエピソード」を推したいです!
このスリーダンスエピソードを初めて耳にしたのは高校の吹奏楽コンクール県大会でして、他校が演奏していたこの曲を耳にし、
長大なクラリネットのソロのかっこよさに度胆を抜かれてしまった・・というのがなれそめです。

スパルタクスというと、1990年以降は、ヤン・バン・ローストの交響詩「スパルタクス」の方が演奏頻度も人気も高そうですけど、
ハチャトゥーリアンのバレエ音楽もローストの交響詩もあの壮大な歴史ロマンと迫力は素晴らしいと思います。
スパルタカスとは、共和政ローマ期の剣闘士で、スパルタクスの反乱と称される第三次奴隷戦争の指導者という事でも
有名であり、世界史を選択された方は一度は聞いたことがある歴史上の名前なのかもしれないです。

このスパルタカスを題材にした作品は色々とあると思いますが、一番有名なのは、映画とテレビドラマなのかもしれないです。
音楽の分野では、ハチャトゥーリアンのバレエ音楽が一番有名なのかもしれませんけど、同じバレエ音楽のガイーヌと比べると
知名度とか演奏頻度はぐっと下がるのかもしれないです。
このスパルタカスは、バレエの作品としてボリショイ劇場やその他のロシアおよび旧ソ連のバレエ団のレパートリーにおいて
今でも上演機会はあるという話は耳にした事がありますけど、日本ではほとんど上演されていないと思います。
ハチャトゥーリアンは、このバレエ音楽の中から、三つの管弦楽組曲を生み出したのですけど
この曲は生の演奏会では私自身は聴いたことがありません。
(読売日本響を指揮したロジェストヴェンスキーがこの曲を演奏したというのは耳にしたことがありました)
生前、読売日本響を指揮したハチャトゥーリアンがガイーヌと共にこのスバルタクスを演奏したらしく、
ガイーヌの方は日テレでその自作自演の様子を一部見た事がありますけど、その際にはスパルタクスの自作自演の演奏は
放映されていなかったのがちょっと勿体無かったです。

スパルタクスのバレエ音楽からの三つの組曲版は、CDでは、ヤルヴィ指揮/スコットランド国立管弦楽団の演奏が、
私にとっては馴染みがあります。

この組曲版の構成は下記の通りです。

組曲第1番

序奏 - ニンフの踊り
エギナとハルモディウスのアダージョ
エギナとバッカナリアのヴァリアシオン
情景とクロタルムスの踊り
ガディスの娘の踊り - スパルタクスの勝利

組曲第2番

スパルタクスとフリーギアのアダージョ
商人たちの入場 - ローマの遊女の踊り
全体の踊り
スパルタクスの入場 - 口論
ハルモディウスの裏切り
海賊の踊り

組曲第3番

ギリシャの奴隷の踊り
エジプトの少女の踊り
夜の出来事
フリーギアの踊り - 別れの場面
競技場にて

という構成ですけど、少し冗長に感じる部分もあったりします。

このバレエ音楽「スパルタクス」ですけど、吹奏楽経験者にとっては、ハンスバーガー編曲による「スリーダンスエピソード」という
アレンジ物の方が馴染みがあるのかもしれませんよね。

これは、膨大な曲の中からハンスバーガーが美味しいところをピックアップし
「三つの舞踏エピソード」という形で編集したものですけど、
確かにヤルヴィの原曲版を聴いた後で、このハンスバーガー編曲によるスリーダンスエピソードを聴くと、
「確かにバレエ音楽のいいとこ取りをしたな」という感じが濃厚であったりもします。
私的にはハチャトゥーリアンの「スパルタクス」は、「スパルタクスとフリーギアのアダージョ」が一番
音楽的に優れていて聴きどころ満載と思っているのですけど
ハンスパーカーの「スリーダンスエピソード」にはその部分は取り上げられていませんので
少し勿体ないような気はします。

このハンスバーガーによる吹奏楽アレンジ版のスリーダンスエピソードは下記から構成されています。

Ⅰ.ギリシア奴隷の踊り 商人たちの入場  ローマの遊女の踊り ジェネラルダンス

Ⅱ.フリージアの踊り エジプトの少女の踊り

Ⅲ.若きトラキア人の剣舞

そして上記で書いた通り、ⅠとⅡにおいてはクラリネットにとっては異例の優遇!とすら感じられる長大なソロが用意されていて、
ゆったりとたっふりと歌い上げるシーンがあったり華麗なカデンツァ風ソロがあったりと、クラリネット奏者にとっては
クラリネット冥利に尽きるソロがたくさん用意されていて、クラリネット奏者だったら一度ぐらいはあのソロを吹いてみたい!と
感じさせるものは間違いなくあると思います。

吹奏楽コンクールでは、このスリーダンスエピソードを全国大会初演したのは1978年の天理高校です。
(谷口先生にとっては最後の天理高校での全国になりましたけど、同時に谷口先生にとっても最後の普門館になっていました)
天理高校のカットは、私自身が初めて県大会で聴いた時の演奏とほぼ同じカットを採用していて、
Ⅰの前半のみを演奏しクラリネットのソロが終わったところで残りはカットし、そしてⅡも同様に前半でカットし、
最後のⅢで華々しく終わらせるという構成でもありました。
この曲の構成・カットとしては、1989年の関東一高のように、Ⅱをメインにし、Ⅰの最後の曲で終らせるというパターンも
ありましたし、都大会の足立吹奏楽団のようにⅠの前半を壮麗に鳴らし、中盤から後半はⅡのクラリネットソロをメインにし、
静かに閉じるというパターンもありました。
最近ではもハンスバーガー編曲よりは、仲田守氏のアレンジの方が演奏される傾向にあるのかもしれないです。

最後に・・

上記でクラリネットのカデンツァ風と記しましたけど、管弦楽作品においてクラリネットのカデンツァ風ソロが置かれているのは、
リムスキー・コルサコフのスペイン奇想曲です!
この曲は5曲から構成されていますけど、ⅠとⅢのメロディーラインと音楽の流れは大体同じです。
ただ大変面白いのは、Ⅰのソロはクラリネットが担当し、Ⅲのソロはヴァイオリンが担当し、ⅠとⅢにおいてクラリネットと
ヴァイオリンがまるで攻守交代をしているようでもあり大変面白いです。
それとⅠは静かに閉じられますけど、Ⅲはffで壮麗に閉じられているのも粋な演出だと思います。
そしてⅣにおいては、クラリネットに大変な見せ場が用意されていて、フルートやハープの華麗なカデンツァも素晴らしいの
ですけど、それ以上に第Ⅳ曲のクラリネットによる伴奏無しの完全ソロのカデンツァは大変プレッシャーは掛りますけど、
クラリネット奏者冥利に尽きると思います!





ららマジにおけるクラリネット奏者は綾瀬凛という後輩からは怖がられている少し気難しくて、自分にも他人にも厳しい
雰囲気があるJKさんです。
キリッ・・!としていて後輩に対して厳しく接する雰囲気の綾瀬凜お姉さまの上記のようなちょっと怒ったような表情も
とてもかわいらしいものがありますけど、
同じパートに自分に厳しすぎる子がいたりするとちょっとつらいものがありそうですけど、ららマジの綾瀬凜みたいな
JKさんだったら、私は喜んで同じパート内で頑張らさせて頂きたいものです~♪

クラリネットを吹く女の子の不器用さ・頭の固さというものはもしかしたら全世界共通なのかも・・?といったら綾瀬凜に
怒られてしまいそうです・・
(そう言えば、とあるブログの管理人さんも元・クラリネット奏者でしたけど、あの融通の利かない頑迷さはクラリネット奏者
気質そのものだったと今にして思うと感じてしまいそうです・・)

綾瀬凛がソロを吹くスパルタカス~スリーダンスエピソードやスペイン奇想曲での華麗なるソロを聴いて
うっとりするのもいいかもしれないですね~♪
バニーガールはとってもとってもかわいくて男の子にとっては永遠の憧れなのかもしれないです・・(汗・・)
(それは男子校生にとってセーラー服やブレザー制服のJKさんに対する憧憬の気持ちと似ているのかもしれないですね~♪)

バニーガールとはいうまでもなく、ウサギをモチーフにしたレオタードに似た身体の線が出る衣装を着た女の子のこと
ですけど、 飲食店、カジノの接客係やバラエティ番組のアシスタントなどで見られると思いますが、実際にカジノや飲食店等で
そうしたバニーガールが接待されているのは極めて稀なそうですし、どちらかというと日本において、バニーガールとは
コスプレやアニメや漫画・ゲーム等での二次元作品で重宝されているようにも感じられます。

日本のアニメ等のネタでは、お約束シーン見たいな感じで稀にバニー衣装の女の子の胸部分がずり落ちる等の事故(??)が
あったりしますけど、実際の本式のバニーガール衣装はどちらかというとコルセットに近い感じで、内部にボーン(骨)が
埋め込まれていて、縫製としてはかなり頑丈なそうで、胸のサイズ等に関係なくずれるものではないそうです。

バニーガールというと一部で(?)よく論争になっているのが「バニーガールは生足がいいのか黒タイツまたは黒ストッキングを
穿いたほうがいいのか?」という事なのかもしれないです。

一般論で言うと・・

黒タイツ派の言い分としては、
①脚が細く美しく見える ②あまりはっきりと見せないほうが品があり気品を感じる ③冬場は温かい雰囲気がある
という事で、脚を引き締めて見せる効果や上品で落ち着いた雰囲気に見せてくれるという事が挙げられるのかもしれないです。

一方、生足派の言い分としては、
①健康的 ②ラインがわかり色っぽさが感じられる ③その人本来の脚の美しさが伝わる ④元気溌剌の様子が感じられる
ということが挙げられるのかもしれないです。

私ですか・・?? 私としては「どちらもそれぞれ魅力的でかわいい~♪」ということなのだと思います。

それでは下記においてとある大人気アニメキャラのバニーガール姿をモチーフにしたフィギュアでその雰囲気の違いを
少しばかり見て頂きたいと思います。
そのキャラとは劇場公開版も上映され、ローソンコラボでも大変おなじみのすてきな美少女で、
「冴えない彼女の育て方」でもっとも人気が高く「かわいすぎる・・」としか言いようが無い加藤恵です。
その加藤恵のバニーガールフィギュアについては、2018年に既に黒タイツ版の通常バニースタイルが発売されていて、
昨年秋に生足バニーとしての加藤恵の製作開始と販売予約が開始され、その生足バニーの方は今年・・2020年3月に
発売予定となっています。





加藤恵はとにかくビジュアルがかわいすぎますね~♪

「冴えない彼女の育て方」は加藤恵以外にもすてきな美少女やちょっとエロっぽい美少女もヒロインの一人として登場
しているのですけど、冴えカノの中では圧倒的な人気キャラなのだと思います。というか他のキャラの追随を許していないと
思われます。
加藤恵本人はどちらかというと存在感のうすいキャラなのですけど、
「今の私はあなたの創ろうとしている物語のヒロインになれるのかな?」のセリフに代表される通り、真っ白な存在感から
徐々に個性を発揮していくタイプと言えるのかもしれないです。

さてさて、そうした冴えカノのメインヒロインの加藤恵が、1/4スケールの生足バニースタイルとなって、間もなくそのすてきな
フィギュアが発売されようとしています。
後述しますけど、通常版の黒タイツを穿いたバニー加藤恵は既に2018年に発売済です。
原作を手掛けた大人気イラストレーター・深崎暮人氏が描く魅力的なキャラクターイメージを
1/4スケールという圧倒的な存在感で表現されていて、バニースーツは煌びやかなメタリック塗装になっています。
このフィギュアは黒タイツでもなく網タイツでもなく、「生足」の表現にこだわった仕様となっているのが最大の売りだと思います。

この加藤恵の生足バニーの商品概要は下記の通りです。

商品名 : 加藤恵 生足バニーVer.

メーカー : FREEing カテゴリー 

価格 : 18,000円 +税

発売予定 : 2020年3月

仕様 : PVC製塗装済み完成品・1/4スケール・専用台座付属

全高 : 約430mm 

販売元 : グッドスマイルカンパニー

こうしてみてみるとバニー衣装とは水着とはちょっと違うものであることがなんとなくわかるような気がします。

上記でも触れたとおり、生足としての美脚・健康的な美しさ・スレンダーさが加藤恵というキャラを通してよく伝わっていると
感じられます。
普段の加藤恵の雰囲気からはちょっと想像できない大胆すぎるバニー姿なのですけど、
さすがにちょっと恥ずかしいのか背中側に腕を回しながら内股気味に立つ仕草がとてもかわいいです~♪


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上記の加藤恵は、同じくグッドスマイルカンパニーより2018年4月に発売された加藤恵 バニーVer(黒タイツ)フィギュアです。
価格21,111円 +税と生足版よりお高めでした。

やや控え目な性格の加藤恵が見せるちょっと大胆なバニー姿が魅力の逸品ですし、少しうつむき気味で頬を赤らめた表情が
かわいいですね~♪

綺麗な体のラインが特徴的ですし、うさ耳もうまく表現し全体的にも細部までこだわった一品となっています。

脚線美がとても綺麗だと思いますし、生足版だと見方によっては「生々しいほどちょっとエロっぽい・・」みたいな雰囲気も
無くは無いのですけど、黒タイツバニーだと、むしろ洗練された大人の女性の気品みたいなものを感じたりもします。
女性らしいしなやかなボディラインも魅力的に再現されているのですけど、生足版に比べて過剰なお色気要素が
抑えられていて、それが大人の女性としての気品ある美しさを醸し出しているのかもしれないです。

言える事は、バニーガール衣装は生足でも黒タイツを穿いてもそれぞれ魅力的だと思いますし、加藤恵のような
すてきな美少女はどちらもとてもよくお似合いなのだと思います。


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ここから先は既に恒例になっているのかもしれないのですけど、dream fantasy2 の管理人のアミグリさんのすてきなイラストのご紹介コーナーです!

上記にて「冴えない彼女の育て方」の加藤恵のバニーフィギュアを例にして、生足バニーと黒タイツバニーのそれぞれの
すばらしさを見て頂けたと思いますが、dream fantasy
手による東方キャラのバニー姿もぜひご覧いただきたいと思います。

上記のイラストはアミグリさんが2012年10月に描かれた「バニーゆゆ様」です!

ゆゆ様というとゆかりん=八雲紫様とか白蓮さんや永琳同様かなりのご長寿キャラでもありますので、
他の東方絵師様が描かれるゆゆ様はどちらかというと亡霊の雰囲気とか大人っぽいというイメージで描かれる傾向が
あると思われるのですけど、
アミグリさんが描かれたこのバニーゆゆ様は、レオタード・生足・うさぎ耳という獣耳という若者の(?)フォームを身に付けられて
いますのでやはりとても斬新に感じられます。
アミグリさんのゆゆ様にこうしたバニーガールの格好をさせるという柔軟な発想は本当に素晴らしいものがあると思いますし、
感心します!
こういうゆゆ様も「絶対にあり!」だと思います!

上記の加藤恵フィギュアにて「加藤恵のようなすてきな美少女は生足バニーも黒タイツバニーもどちらもよくお似合い」と
記しましたけど、アミグリさんが描かれた生足のバニーゆゆ様を拝見させて頂くと、数千年近く幻想郷で暮らしている
亡霊のゆゆ様は生足のバニーコスチュームもよくお似合い」という事になると思います。
ゆゆ様は東方五大老と呼ばれるご長寿キャラの中でも最も生前の少女の面影を強く残している御方というイメージも
あるのですけど、生足バニーのゆゆ様は、そうした少女らしい健康的な脚線美と元気溌剌みたいな雰囲気も
伝わってきそうですね~♪
(ゆゆ様の盟友のゆかりんがもしも万一・・!? バニー姿をお披露目されるとするならば、さすがにあのご年齢では??
生足はちょっと無理がありそうかもしれないですけど、黒タイツのバニーですと、むしろ大人のレディーとしての洗練された
美しさを私たちに見せつけてくれそうですね~)


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続きまして、上記の生足バニーのゆゆ様を描かれてから二か月後の2012年12月に描かれたのが、
バニーはバニーでも黒ストッキングを穿かれたゆゆ様です~♪

この黒ストのバニーゆゆ様は、生足よりもどことなく脚が引き締まって見え、脚線美がより美しく表現されているように
感じられます。
生足バニーゆゆ様は少女の面影を残しているようにも感じられますけど、黒ストッキングのバニーゆゆ様は、
大人のレディとしての自然体の美しさと洗練された美しさの方をより強く感じさせてくれていると思います。
また生足バニーのゆゆ様に比べて、口を開けられての笑顔を見せてくれていますので、大人の美しさとは別に
親しみやすさも感じられそうです。

冴えない彼女の育て方の加藤恵の生足と黒タイツのバニーフィギュアもどちらもすてきですけど、
アミグリさんの描かれた東方キャラのゆゆ様のバニーコスチュームは、加藤恵同様に生足と黒タイツのバニーも
どちらもとてもよくお似合いなのだと思いますし、どちらもとってもかわいいです!


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続きましてアミグリさんが2011年1月に描かれた「ばにーれみりあ」というレミリア様のバニーガールコスプレという
大変貴重なイラストです。

このレミリア様はとても貴重な一枚だと思います。

紅魔館の恐怖と畏敬の対象で、カリスマと称される吸血鬼のレミリア様がこうしたバニーガールのコスプレをされる事自体、
公式ではまず考えられないと思いますし、どちらかというとおこちゃまみたいな扱いで描かれるレミリア様が
バニーガールとして描かれる絵師様って私が知る限りにおいてはほとんどいないと思いますので、
やはりとても貴重でありがたい作品だと思います。

おこちゃま吸血鬼なのにこの黒タイツがレミリア様にお似合いですし、こうやって足を組んでいる様子が
普段あまり感じさせない「セクシーさ」をうっすらと感じさせているのは、さすがバニーコスチュームのなせる業なのかも
しれないです。

こんなにもかわいいバニーちゃんだったら、例えその正体が吸血鬼であったとしても少しくらいなら
血を吸われてもいいのかもしれないですね~

上記のバニーゆゆ様も「亡霊なのにバニーガール・・?」というあの大胆不敵な以外さがお見事でしたけど、
紅魔館のおこちゃま吸血鬼のレミリア様がバニーガールするとは予想もしなかっただけに、アミグリさんの
目のづけどころは素晴らしいと思います。


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続きまして2011年4月にアミグリさんが描かれた「バニー咲夜さん」です。

このバニー咲夜さんはぎゅぎゅっと抱きしめたいくらいと~ってもかわいいです!

この作品を掲載当時のアミグリさんのコメントとして
「いつもの頭身で描こうと思ったけど、デフォルメというかチビキャラっぽくなりましたね…
見方によってはロリっぽい咲夜さんかな?」と記されていましたけど、
いやいやこのロリっぽさが素晴らしいのだと思います。
というのも咲夜さんというとイメージ的には東方屈指のエロメイドさんとか大人っぽいスレンダーな雰囲気という
イメージも濃厚なのですけど、咲夜さんは設定的には一応は10代半ばの少女という事で、外界で例えると
JKさんのような御年頃でもありますので、あまり過度な大人っぽさよりは、むしろ今回アミグリさんが描かれたぐらいの
ロリっぽいかわいらしい咲夜さんの方がもしかしたら咲夜さん本人も喜ばれるのかもしれないですね~

このバニー咲夜さんのかわいらしさは素晴らしいです!
咲夜さんのこのうさ耳は、東方憑依華でも大活躍を見せられていたうどんげちゃんのうさ耳に匹敵するぐらいの
破壊的な可愛らしさに満ち溢れていると思います。
それと同じくらいこのバニー咲夜さんもとっても可愛いと思います!
黒タイツもピンクエプロンもよくお似合いだと思いますし、「果たしてこのバニー咲夜さんの後姿はどんな感じなのかな・・?」とすら
興味津々になってしまいそうです~(汗・・)
そしてこのピンクのエプロンというのがかわいい中にも咲夜さんらしいお色気がほのかに伝わってきそうです。
蝶ネクタイもかわいいし、手にしているハートマークは果たして一体誰が咲夜さんの愛情として頂く事ができるのでしょうか・・?


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上記の女の子はアミグリさんが2018年11月に描かれた「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の
メインヒロインの桜島麻衣さんです!
上記イラストは麻衣さんの制服姿でバニーコスチュームではないのですけど、麻衣さんのバニー姿は、アニメ版の
第1話等で、思春期症候群として夜の学校の図書館内をバニー姿で徘徊するお姿で堪能する事ができます。

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」という作品(以下、青ブタという略称を使用いたします)は
原作はライトノベルで、中身はかなりしっかりと構成された作品となっていて、現在のJCさん・JKさん達が抱えている様々な
心の問題が「思春期症候群」という形で現れる事をテーマにしているようにも感じられますし、
甘酸っぱくて時にほろ苦くて時にとてつもなく甘いという
思春期の光と影を抉り出している作品のようにも感じられたりもします。
そしてその甘酸っぱい世界に、現代のSNS社会の闇というか難しさが加味されているようにも感じられます。

青ブタの麻衣さんの簡単な概略を下記に描かせて頂きますと・・

図書館にバニーガールは生息していない。その常識を覆し主人公の梓川咲太は野生のバニーガールに出会った。
しかもバニーガールなその女性は高校の上級生にして人気タレント・桜島麻衣先輩だった。
おかしなことに、周りは麻衣さんのことを気にもとめていない。
そんな麻衣さんが周囲の人に姿が見えなくなる透明化現象に悩まされていることを知った咲太は、
手助けをすることになるのだが――!?

不思議現象・思春期症候群を軸に描かれる咲太とヒロインたちとの恋愛模様をナイーブに描いた抒情的で瑞々しい
作品と言えると思いますし、その面白さと妙に抒情的で奇妙な感覚にどこかなつかしさを感じたものでした。

アミグリさんが描かれる桜島麻衣さんは少しクールで、本当は普通の女の子だけど少し強がっている雰囲気とか
ちょっと女王様っほい雰囲気や言動をすてきに表現されていると思います。
アニメ作品と言う事でアニメ的なキラキラ感満載の雰囲気とか長髪・制服のミニスカとタイツのかわいらしさは
とても見事だと思うと同時に、強さと弱さを両方持ち合わせているという麻衣の心の中も
きちんと「一枚の絵」として表現されているのは素晴らしいとも感じたものです。
麻衣さんの校内での孤独・母親との確執・芸能界と現実社会のズレ等で思春期症候群みたいな不思議現象を
発症させてしまった事も朋絵と似ている側面があり、大変興味深いものがあります。

アミグリさんが描かれる麻衣さんも見た目のクールな雰囲気とは別にそうした思春期特有の甘さと苦さといったナイーブな側面をきちんと表現されている点は、アミグリさんの
「内省的な表現」にも十分すぎるほど対応されている事の表れとも感じたものでした。

つぶらな瞳も大変印象的です。

上記のアミグリさんが描かれた東方バニー娘の権利は全て上記のゆゆ様たちの絵師様であるアミグリさんに
帰するものであり、当ブログにおける転載とご紹介は事前に全てアミグリさんからご了解を頂いたものであり、
アミグリさんからのご厚意で転載をさせて頂いておりますので、
無断お持ち帰りや無断コピーは絶対NGですので くれぐれも宜しくお願い申し上げます。

アミグリさん、本当にいつもすてきなイラストの転載を快諾して頂きありがとうございます!!

皆様の中で「こんなにもかわいいバニーゆゆ様を描く人のブログってどんなもんなのだろう・・? 」などと興味がある方は、
是非是非アミグリさんのブログdream fantasy2 を ご覧になって頂きたいと思いますし、宜しければ、当ブログだけではなくて、
是非アミグリさんの本家本元のブログdream fantasy2  に一度お越しして頂けると、アミグリさんのブログをご紹介させて頂いている私もとってもとっても嬉しいです!

アミグリさんが定期的に作品を投稿され続けている →アミグリさんのpixiv にも是非一度足を運んで頂ければ幸いです!

アミグリさんのpixiv

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